2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
末っ子とジンジャーは年齢が近いので毎日追いかけごっこ、レスリング等をして遊ぶジンジャーは末っ子のパンツの裾、シャツの袖を噛んでついて走りそれを振り切って逃げようとする末っ子よって何枚ものパンツ、シャツに穴があいてしまっているさてついこの間のことなのだがDr.セットを抱えてキッチンにやって来た末っ子静かに休んでいるジンジャーに近づいたんだがどうやらジンジャーを相手にお医者さんごっこをするつもりらしいおもちゃの聴診器をお腹に当たるとジンジャーはくるっと位置を変えてお腹を見せ末っ子はすっかりいい気になって「ブリーズ・イン、ジンジャー、ブリーズ・アウト、ジンジャー」とやっていた月曜から我が家は出掛けるその間ジンジャーを旦那の母の世話になることになっているのできょう旦那がジンジャーを義母宅に馴染めるかどうか試しに連れて行ったジンジャーは義母宅を軽くチェックした後はまったく落ち着かなくて家へ帰りたいばかりの様子だったらしい義母宅へついて車から降りる時は抵抗していたのに帰る時には自ら車に乗り込んできたそうだ大丈夫かなジンジャーいきなり一人にされてショックを受けないといいんだけど
2006.03.26
コメント(12)
この頃末っ子が「ビスケット」という名前のキャラクターの仔犬の話が好きで、その本を借りに図書館へ頻繁に通う。(この本だと自分で読んでくれるので楽なのだ)その時に見つけた、自分用の本"When The Emperor Was Divine" by Julie Otsuka を昨夜読み終えた。本の表紙に赤い折り紙でおった鶴が目について出会ったのだが、文章がシンプルで(わたしにはここがポイント)かつひとつ、ひとつの言葉の選択が吟味されていて美しい、、、、この作者の他の作品もぜひ読んでみたいと思っている。タイトルから察しがつくように、これは第二次世界大戦が背景のストーリーカリフォルニアに住む日本人が収容所に送らることになり、おそよ3年半に渡る収容所での生活体験とその後カリフォルニアの自宅に戻ってからを主に小学生の男の子の視点から語られる面白いことに(たぶんそれが作者の意図でもあるのだろうけど)メインキャラクターには名前がなくて母親はThe woman, とか、their mother、男の子はthe boy(8歳),その男の子の姉(10歳)はthe girlと称されるのみだわたしは日本人の収容所はサクラメントのみしか知らなかったのでこのストーリーで出て来る収容所はユタ州だったし、父親はニューメキシコのローズバーグという街に送られていていろんな場所に日本人収容所があったことを知った淡々と語られていたが収容所から戻ってからも目立たないように、問題を起こさないように、目をふせて身を低くして生活をすることを教えられてそれを心得て実践するあたりに日系としてアメリカでサバイバルする術だったにせよこうした体験をした親に育てられる子供達はその影響を多く受けて育っただろうと思われるし作者も自分のルーツを探してこの本を書く事になったのかなあと勝手に想像した一度も働いた事のない母親、かつてはお手伝いを雇う生活をしていた母親が贔屓にしていたデパートの売り子の仕事を「お客の迷惑になる」という理由で断られようやく見つけた掃除婦の仕事をして父親がいない間の生活を支える母子たちより更に長い拘束をされて戻って来た父親は子供達が認識できない程の変わり用で頭髪を全て失い、歯も一本も残っておらず、フランスへ出張へ行くような仕事をして頼もしく愉快な父親が、杖をつかなければ歩けない様でサンフランシスコの駅に降り立つその背景にあった詳細の多くはここでは語られないがある日突然連れ去られた父親を以後3年半思い続け、慕い続け、待ち続けた子供達に半廃人となった父親が送り返されるこのストーリのどの場面をとっても強烈なイメージが湧く話だった
2006.03.18
コメント(9)
リビングで長男のピアノの練習に付き合っていたら長女がキッチンから出て来て「ママ、お餅ってつき終わったらブザーが鳴るの?」と聞いてきたおっ、そろそろ10分ぐらい経ってる餅つき器、蒸し終わるとブザーは鳴るがつき終わったサインのブザーは出ないのだお餅の様子を見て、あとは大体つき始めてから10分ぐらいだから、それを目安にスイッチをオフするキッチンへ行ってみると丸くなったおもちがごろんごろんと餅つき器のなかを転がっている??しかし、なんか色が黄ばんだようなちっぴりピンクなようないつもと様子が違う長男は「僕の視覚に異常があるんだろうか?おもちが変な色に見える」と言うあ~、やっぱり。今回、何度も餅つき器を使って手順に慣れてしまったわたしのミスがあった「蒸す」時にうっかり水を入れていなかったので最初の「蒸し終わり」のブザーがあまりにも早く、その時に気がついたのだがそこから水を入れてやり直したからきっとそれがイケナカッタのだでも、そのことには触れないで「そう?黄色っぽい?大丈夫、食べるには問題ないわよ~」といってお餅をまる餅くんに入れて(餅を丸くカットしてくれる道具)作業をすすめた「しかし、この餅、やっぱり色が変だよねー」と旦那がしつこく言うので仕方無くミスを告白することにした長女と旦那がその話を聞いて妙に受けていたがフン、誰だって間違うことあるでしょっと軽く受け流したのだがしばらくして旦那が末っ子に「3月って何の月?」と訊いている末っ子がまったく検討はずれな答えを言っているのを背中で聞きながら「はあ?何、セイント・パトリックのこと~?」と旦那の主旨がわからないままわたしが答えると「セイント・パトリックには誰が出て来るの?」と末っ子にまた訊いている「レバカーン!!」「そうだねー、レパカーンはどんなことをするの?」「レパカーンはゴールドが好きで、お家のゴールドを持って行っちゃうんだよー」と末っ子「そうだねー、レパカーンはいたずら好きなんだよね」と旦那続けて「モチが黄色になったのは、ママのせいじゃないんだ」?????「セイントパトリックデーが近いからレパカーンがやって来て、緑のモチを作ろうとしたみたい。でも、緑色のフードカラーがなかったから、そこにあった赤と黄色を混ぜたんだよ~」とニタニタしているったくー、おもちを友人にお裾分けしようと思っていたのにあげられなくなってしまったでしょっ。可哀相な長男は自分の視覚を疑っていたし。レパカーンならぬ旦那と長女がモチを緑色にしようと試みたようだったいやだよ、わたしは。アートフィシャルな緑のモチなんて。ったくー、お餅はやっぱり白くなくっちゃ。実に変な黄色のモチが出来上がったのだ(「大丈夫よ~」なんて言っていたけど)
2006.03.15
コメント(11)
(←深い意味はありません、ただ使ってみたかった、、アハ)最近気がついたのだが末っ子が歯を磨いた後口をゆすぐとき両手で水をすくってゴロゴロ、ペッってやってるわたしも実はそのタイプだ旦那もそうで、お互いそれに気がついた時「あんたもコップ使わないタイプなのね」と確認しあった。子供に歯磨きをさせることを教えるとき口をゆすぐ時にはコップを使わせて始めたのだが長女も長男もいつの間にかコップを使わなくなってしまったで末っ子はつい最近までコップを使っていたのだが正確にいつから出来るようになったのか知らないが「あれ、手でするようになったのね」って気がついたのだ洗面所って汚れやすい歯磨きの後のきちんと水を流してくれない人がいると白い歯磨き粉の線がつくしコップも口がついた部分を常に洗わないとやはり歯磨き粉が付着して、その汚れはすぐには目に見えないがしばらくして乾燥すると白く浮かび上がってくるのだ(違う?)だから末っ子がコップを使わなくなってくれて嬉しいのだが末っ子の結婚相手が「エッ!!!君ってそんな原始的な育ちかたをしたの!!!」って言うようなヤツだったらどうしよう、、、、やはりコップを使わせて躾けた方がいいのだろうか
2006.03.09
コメント(10)
春休みにニューメキシコへ行くことにしたのだがまず、したいのは日本の温泉を真似た日本風スパへ行きたいその存在を知ってからずっと気になっていただが春休みの旅先を決める時にアルバカーキーへのフライトもなんとなくチェックだけのつもりが意外と安かったので即決したテン・サウザンド・ウェーブっていうスパだ写真で見る限りにはなかなか情緒ありで良さそうでもがっかりするかもね。うん。その辺は覚悟せねば。宿泊施設も付いているがとても高いのでパスで、温泉のみ利用させてもらう一人15ドルだったかな、、一日利用して良いようだで、着物(たぶん浴衣みたいなのだよね)、タオル、サンダル、シャンプー、石けん等お風呂に入るのに必要な物は全てその値段に含まれているらしいま、大人はのんびりで構わないかもしれないけど子供達は退屈だろうねその対策も練らねばコロラドの温泉プールカリフォルニアのナッパバリーより北にあるホットスプリングも体験したけど日本の温泉を期待しているとがっかりなんだよねーそれで今回は露天風呂も挑戦してみようかとサイトを検索している最中ハイキングをしなければいけないような場所にあってただ単に湧き出ているだけの露天風呂を求めてそう思ってグーグルで調べていたら同じようなことを考えている人がいるようで東海岸に住むアメリカ人の方だったけどアメリカにある露天風呂を求めて旅をしている人がいた残念なことにニューメキシコの露天風呂は彼のベスト露天風呂には入っていなかったのだけど彼のサイトを今後おおいに利用させてもらうことに決定し、ブックマークした。温泉に気が取られてあまり他のことに目が行かなかったのだがサンタ・フェは画家Georgia O'Keeffeが愛した街だったそうでその美術館もあるから楽しみだただ~、子供達は退屈だろうからね~ニューメキシコから足を延ばせばコロラドにあるメセベルデ国立公園も行けそうでそこまで行くんだったらモニュメント・バレーも行けそう、、、、って運転するのは旦那なんだけど、旅程を知ったら仰天するだろうせっかくの休みに酷使するのはやっぱ可哀相?よってサンタ・フェ近辺を散策する旅になるだろうけど、後に振り返って子供達の成長記録になるような旅になれば良いなあと思っている
2006.03.07
コメント(10)
(1) 家族や血縁などを通して自分に関係のある国は?日本とアメリカ。旦那の父親はアイリッシュの血が大部分を占めていたらしいが、自分はイタリアンだ!とイタリアンになりたがっていた。でも、セイント・パトリック・デーにはしっかりセンチメンタルになって、コーンビーフを食べていた。然ういえばまた、セイント・パトリック・デーがやってくるね。日本人のわたしもコーンビーフが食べたくなる。(笑)今年は忘れないでアイリッシュ・ビールで祝いますか?愛蘭さん。旦那の母親はスェーデンとユダヤの血が混じっているようだ。ま、わたしには直接関係ない国々だけど、子供達にはいろんな背景があるってことだね。(2) 今までで住んだことのある国は?日本とアメリカ(3) 文化的マイノリティである自覚はありますか?アメリカ(異国)にきてマイノリティ(日本人)の仲間入りを果たしました。やはり来たすぐの頃はマイノリティであることをビンビン自覚していたかもしれません。何か嫌な場面に遭遇した時など、「あ、やっぱりアジア人だからだ~、言葉にアクセントがあるからなんだ~」義母が通う教会へ行った時はわたしが唯一のアジア顔で、圧倒されたし、、、。慣れたけど、旦那の仕事関係の集まりで出席しなければならない時は、やっぱりわたしだけよー、アジア人。稀に、アジア人の人、或はノン・白人の人が然ういう場面にいると、その人がどういう人かは置いといて、すごく興味を持つし親近感も持つ。(でもねー、それが裏切られるときもあるよ)(4) マイノリティで良かったと思うことは?個性的でしょ。強くなったし、マジョリティの人の本質に近いものを見抜くアンテナが養われた。(笑)(5) マイノリティって面倒だなぁ?って思うときって?やっぱり名前?(6) 初対面の日本人には自分をどうやって紹介する?カタカナのラストネームを言ってから、日本名のファーストネームを言う。そうすればわたしがアメリカ人と結婚してこっちに住んでるってことがパッとわかって、細かく言う手間を省けるでしょ。(7) 初対面の外国人には自分をどうやって紹介する?ファーストネームのみ。(8) 今まで住んだことあるとこ、または行ったことあるとこってどこ?日本では北海道だけはまだ行ったことがないけど、その他の地方は大体行っているみたい。(自転車旅行する予定だったんだけど、友達が旅行直前に自転車に乗っていてこけて、歯を折ってしまう重症を負ったので。アハ、懐かしい。)アメリカでは中西部近辺サンフランシスココロラドノースキャロライナサウスキャロライナフロリダバーモントこの春休みにはニューメキシコに行きますカナダのトロント、モントリオール大学時代に中国旅行をして香港、上海、広州、北京、西安と廻った(9) やっぱり自分はマイノリティだわ、と思うときってどんなとき?マジョリティの美容師に髪を切ってもらいたくない!また、染めてもらうなんてとんでもない!知り合いの日本人は赤紫に染められて、ご主人に漆黒の黒色で染め直させていました~(10) 「マイノリティ」って誰のことだと思う?それそれの環境に置いて少数を占める民族、人種?(11) じゃあ、「マジョリティ」って?それぞれの環境にあって多数を占める民族、人種、、かな(12) 日本もこうだったらいいのにぃ?って思う時は?本音を言っても目立たなかったらいいとか?ドアを開けたら後ろから来る人のために押さえるとか?ぶつかったら謝るとか?(13) 日本は好き?はい。温泉~~~~~~。日本の露天風呂は最高だよー。(14) マイノリティ以外の人と付き合ったり、結婚できると思う?できると思うし、してしまいましたし。結婚してマジョリティの観点、マイノリティの観点ですれ違うことはありました。しかし、旦那はマイノリティのわたしの観点に開眼し、これまで自分が全く気がつかなかったこと、あまりにも無神経過ぎていたことを知ることになり、それが彼の人間性を深める重要な要素になったといっても過言ではないでしょう。エッヘン。(15) 最後に一言。ようやくこのバトンが書けて、嬉しい!(16) あなたのまわりでこのバトンをまわしたい人をどうぞ。
2006.03.03
コメント(14)
書き込み始めて、!!!!気がついた。きょうから3月じゃないですか!!!う~、それにしても寒いぞ、こっちは。まだまだ0度を徘徊しているし、このごろは娘が着なくなったダウンジャケットを着て買い物へ出掛けている。ノースフェイスの白だった(汚れが落ちないから着たくないんだとさ)ダウンジャケット。わたしのダッフルコートはもう着れないからね、ジンジャー(足元に横になっているジンジャーを睨む)今朝は、娘がわたしのフリースジャケットを着て学校へ行った。(娘はけさ黒いパンツを履いていたんだけど、だからトップに黒の自分のジャケットは着たくないとかで)娘はわたしより背も5cmぐらいは高く、体重はもちろん彼女の方が軽いんだけど、ジャケットのサイズは大体同じようだよって今後彼女にジャケット類を買う時はわたしの趣味も多いに重視して買うことに決定。かぐやさんから貰った文化的マイノリティのバトンを仕上げなければならないのですが春休みの計画を立てようとネットに張り付いてロケーションを考えたり(この場合、バジェットが非常に重要な要素になる)先週末にはウガンダ出身の教会で知り合った青年に家に来てもらったりしたため(この場合、掃除にあけくれて時間が取られた、、、掃除をし始めるとなぜか天井にはクモの巣が現われ、テレビには埃の膜が張り、キャビネットには手あかがつき、冷蔵庫のなかからは緑色に変色した何かが出て来たりして、またクローゼットのなかも気になり始めて、おまけにみんなのシーツも洗ったり、、、、←普段してたら慌てなくていいのにねぇ)まだバトンを書けないでおりますの。
2006.03.01
コメント(12)
全7件 (7件中 1-7件目)
1