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日本から送られてきた荷物のなかにそうめんがあったとても親切にそうめんと一緒にのり、ごま、つけ汁がセットになっているものだった早速きょうのお昼に子供たちとそのそうめんを食べたそうめんは種類によって煮る時間が様々だと思うのだがこのそうめんは2~3分というラーメン的素早さで出来上がる代物だったそうめんのパッケージの「お召し上がり方」をさっと目で追うと「食卓に愛を」と書いてあるのが目についた?と思って読んでみた(以下そうめんのパッケージに書かれてあるそのまま)食卓に愛を、、、、、乾麺はどの麺より経済的!!味よく3倍にふえる乾麺の良さとクッキングの楽しさを共に味わいご家族一家団欒、将来のしあわせのため預金貯金を増やしましょう。久しぶりに笑えたー。これがそうめんのパッケージに書いてあったのだけど製造者は真面目でしょう?そうだよ、みんな、そうめんを食べて預金しなきゃね。
2006.07.27
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我が家の近所の一人暮らしの老人の家が先月の末に火事になった外から見ると家のかたちを残しながらも全焼状態に近く見えるのだが家の中のものは大丈夫らしくて連日作業の人たちが来て家具やらの処分をしている大型トラックの荷台程ある大きなコンテーナーが家の前にどかっと置かれてそれが何度も満杯になっている家具等かたちはとどめていてもスモークダメージがあって使い物にならないのだろうコンテーナーに逆さに突っ込まれたテーブル、椅子、カウチが痛々しい家主は30年以上そこに住んでいたらしいのでいろんなコレクションもあってあと火災保険の書類類なども見つけたいと息子さんたちが指揮をとってこの作業はされているようだ家主さんはメリーさんといって70から75歳ぐらい?今は呼吸器をつけて何とか生きている状態らしい末っ子がメリーさんのことを良く知らない頃「ママ、あの家には魔女が住んでいるらしいよ」と言ったのだが白髪が肩より長く垂れて着ている洋服もいつ洗濯したんだろう、、、って感じだった実際体臭が物凄い日もあったその見かけはかなり人を恐れさせていたし時々あまり人のことを考えないで怒鳴ることもあったので近所の人との付き合いは全くなかったと思うわたしもメリーさんと付き合いがあった訳じゃないのだが彼女の飼い犬が我が家のジンジャーと仲良しになったことと(ジンジャーの後を付いてくるくる付いて回るヨークシャテリア「ゴードン」)以前話しをしたときにクラッシック音楽のファンで相当の量のレコードをコレクションしていることも聞いていたので彼女が外に出ていれば当たり障りのない話はしていた雪が大量に降った日には旦那がドライブウエイを雪かきしたこともそういえばあったがその程度の付き合いしかなかったしかし彼女の話し振りからは教養が感じられていたので今回の火事の後近所の人たちがメリーさんのことについて少し知るようになったとき昔は判事だったらしいと聞いても驚かなかった私たちがこの界隈に引っ越ししてきて6年が過ぎているがメリーさんのちょっと変な感じは近所の人たちの暗黙の了解みたいなところがあり、彼女のことは「アル中」「精神病を病んでいる」「ヘビースモーカー」であることは知られていたが家族のことは多くの人は誰も知らなかったわたしも以前クラッシックの音楽のことをきっかけに話をしたとき亡くなったご主人が銀行の所有者であったことや息子さんが二人程いることをちらっと聞いていた程度で連絡先は知らないし今回火事があって彼女の事を誰に知らせたら良いのかわからなくて刑事さんがいろんな人に聞き込みをしていたメリーさんの犬のゴードンは老犬でその火事が起きた日の午前中わたしがジンジャーを外へ連れて出ていたときゴードンが付いてきてしまったので(リーシはまったくしない犬で耳が聞こえない犬だったから)困っていたらメリーさんが来て少し話しをしたその時に「ゴードンが先に逝くかわたしが先に逝くかだわ」なんて言っていたそれがこんなことになってしまってそしてゴードンは焼死してしまったのだ無惨になったメリーさんの家を見るたびに胸が痛むそれはメリーさんのことを想ってときっかけはいくらでもあったのに結局はわたしも彼女を避けていた訳でその罪悪感が入り交じったものあきれたのはその火事の様子をビデオカメラに収めてそのクリップをテレビ局に売ったってことを自慢する人がいたこといくらメリーさんのことを何も知らなかったとはいえ。
2006.07.17
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この頃末っ子がスイミングを取っている間バルコニーに座って見学する常なのだがそのバルコニーの端の方にいつも手すりにつかまって立って見学している方をつい観察してしまっているなぜなら1 日本人だと思う2 どきってするほど美しい3 着こなしのセンスがとっても素敵東洋人の美人を絵に描いたような人で顔が手のひらぐらいしかないので目が大きくて鼻や口は小さくきりりって印象身長158cmぐらい?体重は45キロもあるかなあ年齢?ん~~~ん35歳前後でしょう、お子さんが12歳ぐらいだったし、、、。本当に稀に見る美しい人です大学時代(女子大だったので)美しい人、可愛い人を見つけてその人が通り過ぎたり、学食で食べていたりするとつい目が釘付けになっていた当時のわたしのアイドルは雅子さんという方で、、、靴をわざと同じものを色違いで2足買って右には白、左は黒みたいに履いたりする人だったそのまま何かのアイドルになれそうな容姿で平気で大きなおならを授業中にして皆を笑わせていたで、言いたいのはこの日本人のお母さんはその雅子さん以来のわたしのアイドルになるかもしれませんってこと(笑)
2006.07.12
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10日間という短い期間だったのだけど13年ぶりに両親が訪米してくれた見るものすべてに感心して喜んでくれるのでそういった新鮮な目で私たちも周りを見る事が出来あっという間に終わった日々だった今回両親はとても幸運でなんとエコノミーの値段でアメリカ往復を経験出来たのだこちらに着いたとき父が「やっぱりJALはいいぞー、椅子が水平に倒れてまったく寝た状態になれる」「そうそう、後ろの人を気にしないでぐっと倒せて良かったー」と母両親が買ったチケットはエコノミーだったからエコノミーでそんな席になったとはJALって凄~~いねえと彼らの言う事を鵜呑みにしていたわたしだった我が家ではJALを使ったことがなかったしそっかー、JALは少し高くなるけどその価値があるのかしらんなんて我が家に来て両親が靴を脱いだ時あっ、スリッパ出さなきゃあと思っていたがおみやげをもらったりして騒いでいるうちに忘れてしまってしばらく靴下のままで過ごしていた彼らがいつの間にかブルーの涼しげなスリッパを履いている「JALで出たのを持ってきたのよ」と母ふむやっぱりJALって凄いじゃないかと思わされたのだった帰りの飛行機のチェックインの時英語がわからない両親の側で通訳係をしていた時に両親の席をなるべく二席だけのところにしてもらえないかとお願いした時係の人が「この飛行機はオーバーブッキングなのでビジネスクラスにアップグレードします」「しかし席は3人並びの真ん中と通路になりますがいいでしょうか?」と。(いいでしょうかってそんなー、もちろん良いに決まってるでしょう)即座に「もちろん」と答えたわたしだったのだがその時に父が「もしかして、こっちに来るときもあれはビジネスクラスだったんだろうか、、、」と目を空ろにしている!!!「そうだよ、そう、そうに決まってるじゃない、だから席がそんなに広々していたんじゃない!」「スリッパ!スリッパだってあんなにしっかりしたスリッバ、ビジネスだからじゃない!」と立て続けて言うわたしにボーッとしている両親「後ろの方の席はもっと詰まっていたでしょうー?」と聞くと「そんな後ろの方なんか歩いて見に行かなかったからわからない」と両親「しかし確かに私たちの席は飛行機に入ってすぐの一番前の凄く広々とした席のすぐ後ろだったなあ」と呟く「だから~、ビジネスなの!」という私に答えて「あっ、じゃあ、今度は後ろの方を除いてみるよ、そしたらわかるな」と自分の目で確かめないと納得出来ないようだったどうやら日本からこちらに来るときには誰も彼らに席がアップグレードされていることを告げていなかったらしい(いや、もしかして、そう言われてもその事がどういう事を意図しているのか理解していなかったかも)この場面で興奮しているのはわたしだけで当人たちは「ビジネスクラスってそんなに凄いの?」と言う飽くまでもマイペースの両親だったまあ、そんなことはいい。70歳を過ぎた老体にエコノミーは辛いだろうなあと心配していたので本当に有り難いこちらに着いたときもそれほど疲れた様子もなかったし帰りもそれと同じ状態で帰る事が出来たのだお年寄りをきっと優先してアップグレードしてくれたんだろうなと思うのだが違うだろうかJALさん、心からお礼を申し上げます。
2006.07.09
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