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いつの時代にも成功者は存在しその成功者の裏側にはすべからく血がにじむほどの努力と寝る間も惜しむほどの思考・苦悩の時が流れている。アイデアや策を生み出す為に考える馬。思考に行き詰ると実はお腹が痛くなる。馬は意外に胃腸が弱い。商売柄、人間関係やしがらみ。縦横のつながり。そういったものの渦中にあるのは当然のことで。大きな取引や取引先との商談。頭を下げたり下げられたり。時には駆け引きやグレーなやり取りに巻き込まれることもある。しかしそんな時こそ馬は考える。今までの経験を糧にそれらを知識に変えそしてその知識を知恵に昇華させ数々のシーンを駆け抜けてきた。思い悩み鼻先をこするのは昔からの癖。決して歯が痛いわけではない。馬自身自分を成功者などとは微塵も思っていないし実際何も成功などしていない。しかし考えなくてはならず前に進まなくてはならない。愛する家族やスタッフ そして何より沢山のお客様方の為に馬は試行錯誤を繰り返しどうにかして前に進めるよう努力をする。思考の迷路を抜け出し一つの答えにたどり着く馬。よ~し!わかった!! かつての往年の俳優のように手を打つ。弱音を吐ける奴はまだいい。弱音を吐けるだけの力が残っているから。かつてそんな事を言ってる人がいた。なるほどなと思う。では実際自分が弱音を吐くほど困り疲れ果てているかと問われれればその答えは NO だ。きっとこうして生きているのが好きで日々を過ごしているんだと思う。だから我がスタッフチームはなんやかんや言いながらもこの馬と共に粉骨砕身で頑張ってくれているのだと思う。策士策に溺れる。という言葉がある。人も馬も歳を重ねるごとに様々な経験が時に邪魔をして素直になれず、何事も疑いの気持ちから入るようになってしまう。そして人はやがて自分の考え出した策にだけ頼るようになり自分だけしか信じられなくなっていく。でも本当にそうだろうか?馬は時折そう思う。まずは信じることから始めてみる。全てをそこから始めてみる。だから策に溺れることもなくなる。実はそんな単純な構図なのではないか?と思うことがある。自分と人に正直に。努力を怠らず苦境を楽しむ。簡単ではないがその先に 答え があると馬は信じている。ちなみに今日のタイトル馬策士馬策に溺れずと書いてばさくし ばさく におぼれずと読む。
2017/09/28
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なぜだろう?3日前までえらい人気者だった馬が。Facebookの閲覧数やこのブログのヒット数は驚くような数字だったのに。ここ2日間全くと言っていいほど皆に見てもらえてない。。。人気の凋落ぶりに頭を抱える馬。栄枯盛衰三日天下盛者必衰数々の弱気な言葉が頭をよぎる。しかしまた懲りずに飽きずに続けていこうと思ってます。皆さま今後とも石橋園ともども馬のことも宜しくお願いします。ちなみに今日のタイトル馬悩と書いてばのうと読みます。
2017/09/26
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馬には日課がある。日々の業務やスタッフとの打ち合わせ。配達や営業。その間を縫って日々欠かさない日課がある。日課である花への水やり。馬は植物をこよなく愛する。それは店頭に植えてある花々へ水やりだ。馬は馬なりに今まで様々な経験・体験をしてきた。時には暴れ馬となり荒れていた時代もあった。そんなやんちゃ馬な時期を越え時に叱責を受け時にご指導を頂きながら今 馬BOSS として日々を過ごしている。写真を撮られていることに気づき驚く馬。人間もそうだが馬もまた歳を重ねるごとに多くの事を学びそして心にゆとりを兼ね備えていく。美味しいものを食べれば美味しいと喜び。綺麗な風景を見れば綺麗だと心洗われそして美しい花を見ればまた一つ癒される。ここ数年馬は植物に魅了されている。花に話しかける馬。かつての暴れ馬だった頃からは想像できない優しい表情だ。水をやり陽を当て手入れをしてやる。その愛情に一切の噓なく花々は答えてくれる。そんな花々に馬は馬なりに自分の 馬生(ばせい 人生と同じ意)を振り返りそして時に花々に小さな愚痴をこぼし今日もありがとうと言葉をかけている。本来馬は気性が荒くその昔はよくもめ事の渦中にいた。そんな自分の過去や性分のせいで業務上でもずいぶん痛い目を見てきた。そんな馬も強くしなやかに。そして優しく咲きほこる花々に多くを学び、そして花々に見習うかのように強くしなやかにそして優しく生きるよう心掛けている。己の馬生に花々の持つすばらしさを重ね合わせながら生きている。これを読んでくれている方々の中にも日々の仕事や人間関係に疲れ時に心がやさぐれてしまう時もあると思う。そんな時はどうか道端に咲く一輪の花に目を向けそっと話しかけてみるといいだろう。もしその話しかけた花からなにがしかの言葉が返ってきたらあなたの心はその瞬間からとても澄み切った美しいものとなりまた明日から新しい気持ちで歩き出せるはずだ。ちなみに本日のタイトル『馬花馬水如馬生』と書いてばっかばすいがばせいと読む。馬が花に水をやるのは全て馬生の為である。という意味である。
2017/09/24
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どんな職場でも長く働いていればその職場での出会いや別れはつきものだ。当然石橋園もそれは例外ではない。今まで多くの方々がこの石橋園の為に尽力してきてくれた。そんなかつてのスタッフたちの中でもとりわけ別格だった方が今日は時間を見て遊びに来てくれた。昔話に花を咲かせる馬と元専務。石橋園2代目の創成期を共に作り上げた者同士話題は尽きることはない。馬と共に馬が石橋園の跡を取ってからの創成期を作り上げた 茶の石橋園 2代目 専務 その人である。この人を語るには本の一冊では足りないのではないだろうか?と思えるほど彼女が石橋園で過ごした時間は長くそして色濃かった。今思えばコピー機どころか中古のPC一台から始まり顧客管理はほぼ手書き。2人で手弁当であちこちを周り顧客開拓に勤しみまた新たな企画や新商品の開発。サービスの向上などありとあらゆるシーンで彼女の知識と経験と行動力に馬は助られてきた。かつてはよく夫婦と間違えられ『私石橋園の為には身を粉にして働きますが馬の嫁って思われるのは絶対に嫌です!!』と涙を流しながら訴えられたものだがそれでも彼女が業務の手を抜くことは断じてなかった。今となっては少し照れてしまう2ショット写真に馬もいささかはにかんだ表情を見せる。石橋園の精神とも言われている茶導流如 ~さどうりゅうが~は彼女が石橋園の精神としてその歴史を噛みしめながら作り上げた言葉だ。その言葉を馬をはじめ現スタッフ一同今も強く胸に刻み日々の業務に取り組んでいる。2代目専務が残した精神は店頭正面の大パネルに刻まれている。彼女が残した功績とイズムを馬と現スタッフたちは今も大切にしている。今となっては現スタッフのあいだに専務イズムという言葉が発せられるくらい彼女の残した功績とその業務に対する姿勢は素晴らしいものだった。昨年末をもって一度しかない人生。最後に新たなチャレンジをしてみたいと昔からの夢であった仕事に転職を考え完璧な引継ぎのもと石橋園を円満退社した。その退職理由もまた非常に彼女らしくまた馬もそのチャレンジを心から応援したいと思いその背中を押すことに決めたのだ。今思えば彼女が退職することは馬にとっても残されたスタッフたちにとっても、とても不安な事だったと思う。だが彼女が残したイズムを着実に継承した我々は今年あらゆるイベント・販売額等で新記録を打ち立てている。これはひとえにその精神を引き継いだスタッフたちの頑張りも去ることながら『働く」とはこういうことだ。という意識の高さを植え付けてくれた彼女の功績でもあるのは言うまでもない。そして退職後もこうして元気な姿を見せにまた 馬面 を拝みに来てくれるのは馬としても本当に温かい気持ちになる。彼女の笑顔と姿に再会するたびにまた一段と彼女の残した功績に光を当てられるよう増々業務に邁進しようと思うと同時に彼女にはいつまでも健康かつ元気でいてもらい頻繁に 馬詣 に来てもらいたいと強く願っている。ちなみに今日のタイトル『馬再来 ~馬詣~』と書いてまさいらい ~うまもうで~と読む。
2017/09/22
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バックヤードのフロアに寝そべり思考にふける馬。目まぐるしく動く現場に寝そべることで浮かぶアイデアもある。馬は常に考えている。石橋園にとって何がプラスか。目の前の議案に対してどう対処すればいいか。常に考えている。しかし思考が行き詰まりアイデアが浮かばない時にはアンフェアの雪平巡査(篠原涼子)よろしく現場に寝そべってみる。そうすることで今日まで次々と斬新なアイデアや手法を生み出してきた。スタッフにも見せることのない馬独自のアイデア捻出方法だ。よくよくの行き詰まりを感じた時には開脚してみる。一見ふざけて見えるが最終手段として馬は開脚をする。石橋園の歴史はこうした馬の苦悩と行動で一日一日と刻まれてきた。ちなみに本日のタイトル『馬考』と書いて『ばこう』と読む。
2017/09/21
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今まで再三書いてきたので既に皆さんお分かりだとは思うが。馬は石橋園のBOSSである。その風体や言い回しのせいで若干馬ってちょっとふざけてるんじゃね?と思われがちだがだんじてそんなことはない。今日はそんな馬の厳しい一面をご紹介したいと思う。馬は『仕掛けなかったミス』には厳しい。何事もチャレンジ。その結果ミスにつながった事に対しては馬は叱ることはない。仕事というのはチャレンジそのもの。馬の座右の銘は常にそこになる。それはスタッフたちに対しても同じで一生懸命取り組んだ・チャレンジした上でのミスに対して馬がそれを叱責することはまずない。逆に自分で判断・決断することを躊躇し結果それがミスにつながった場合などは馬はスタッフに対しても厳しい。自己判断・自己決断・自己行動の重要性を説く馬。馬の熱意にスタッフも反省しきりだ。そして一通りの指導が終わったら今度は指導したスタッフと共に自分の業務をいったん置いといて、スタッフの業務に共に勤しむ。BOSSという立場は『っぱなし』は絶対にダメだということを馬は熟知している。やりっぱなし。言いっぱなし。叱りっぱなし。ほっときぱなし。『ぱなし』は確実にスタッフの心が離れていく。だから馬は絶対に『ぱなし』はしない。指導したスタッフに付き添い共にミスを取り返す作業をする。こうして馬とスタッフの間に揺るぎない絆ができていく。社長!BOSS!馬!!もてはやされついついふんぞり返ってしまいがちだが馬は時にやさしく時には厳しく愛するスタッフと共に今日も業務に取り組んでいる。他社ではありえないことかも知れないが当店は仮に馬が同じミスをした場合は叱責どころか馬ットでシバかれる!!(しかも結構強めに。逆パワハラだ・・・。)常に対等。常に一緒。当店は自慢のスタッフたちによって今日もまた一歩前進している。。。ちなみに今日のタイトルは『馬説法』と書いて『まぜっぽう』と読む。
2017/09/20
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石橋園BOSS の忙しいと馬になっちゃうブログトータル アクセス数20000アクセス突破!と言ってもCEADブログを含めると開設して約4年かかってますが・・・。とはいえ最近の頻繁な更新と馬の頑張りによって急激にアクセス数は上昇中!これもひとえに馬好きで暇な(暇じゃなきゃ見ないでしょ?こんなブログ 泣)皆様のおかげです!心より御礼申しあげます。今後とも変わらぬ閲覧変わらぬご愛顧の程どうか宜しくお願い致します!茶の石橋園まるいし葬儀PREMIUM GIFTSHOP 絆夢想(きむら)代表 馬
2017/09/18
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今日は秋彼岸にご注文いただいた商品のお届けの事実上の最終日。昨日に引き続き 馬 は配達に奔走しつつ氷を削っている。この悪天候の中 待ち が出るほどの盛況で配達の時間に間に合うようにと馬も必死に機械に向かっている。あまりの忙しさにトッピングのアイスを冷凍庫から取ってくるように指示を出す馬。その表情は当然だが真剣そのものだ。午後になり雨脚はますます強くなる。そんな中スタッフの一人フェースブック担当の美寿々と軽に乗り込みいざ配達先へ。車中 美寿々に『やっぱり馬って何やっても早いんですね』と言われ少し照れながら『ひひん』と頷く馬。『うまいですね~!馬だけに!』と訳の分からぬ太鼓を叩かれるがスタッフ美寿々は元来のお調子者だという事を熟知している馬は一笑に付して気にも留めない。今年も秋彼岸の納品が終わる。しかし今度は間髪入れずに年一のお客様大感謝祭が待ち受けている。先日の記事のように夜な夜な頭をかかえた挙句生み出された新企画や新商品が今年も繰り出される事だろう。わずか数日ではあるが人間に戻れる日がやってくる。。余談だが馬は無類の野球好きだ。たまに突然バックヤードでバット 改め馬ットを振り回したりする。馬は右投げ左打ち。あの 天才 イチローと同じだ。スタッフたちは若干の迷惑顔だが日ごろの頑張りのせいか皆微笑みながらその姿を許してくれる。仕事がひと段落してご機嫌な馬。いつか新盆時期の馬忙期に店や業務を全て任せ甲子園に高校野球観戦に行くのが馬のもっぱらの夢だ。
2017/09/17
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年内に脱サラして起業する男がいる。 その男の最近の口癖は 『もう夜寝られないんですよ! 次から次へとアイデアが出てきて。 そしたらそれを形にしたくなってどうしようもない。 興奮しておちおち寝てもいられない!』 俺はそれをただただ微笑みながら聞いている。もちろん馬鹿にしたり下に見たりなんてことじゃない。 すごくその気持ちがわかるから。だからただただ同感からくる微笑み。 かつて戸頭に支店を出すと決意した時の自分がまさにそうだった。あの時ばかりは夜遊びもせず。夜な夜な新しい支店に潜り込み。飾りつけやらディスプレイやら。朝が来るまで続けていた。楽しくて仕方なかった。 今まで築き上げてきたものに限界を感じている人がいる。その人の口癖は 『今まで死に物狂いで頑張ってきた。だがどう考えても ここらが頭打ちだと痛感している。 ぼちぼち次の事を考えていかないと 俺は一生このままで終わってしまう』 ちなみにこの人は自身で起業して十数年で 売上数億円の会社までにした人だ。 その人の話を聞きながら。俺はやっぱり微笑みながら でも真剣なまなざしでうなづく。 藪から棒に調子を合わせているわけじゃない。 レベルは違えど。同じことを考えているんだな。と 強く納得しているからだ。 跡取りとして今があるが。今日までの道のりは決して 平たんではなかった。『自分色のやり方・進み方』を跡取りが選ぶ。ということは。 それだけの責任を背負うという事だ。 その選択をさせてくれた先代には本当に感謝している。 会うたびに愚痴をこぼす奴がいる。 会社の文句。奥さんの文句。今の自分の嘆き。 すべてを経済力の足りなさのせいにして。 泣き言をこぼす奴がいる。 でもそいつは新車のアルファードに乗って マイホームを建てて。子供が二人いて。 そのせいで小遣いが月2万円だと嘆いている。 それを聞いて毎度のようにただただ大変なんだな。。と 囁きながら生ビールをおごってやってる。 かわいそうだからじゃない。 俺では絶対に選べない生き方を好む好まざるを問わず 選び生きてとりあえず全うしてることに敬意を持っているから。 時間や金にとかく融通が利くように見られがちな我々経営者だが それは本当にサクセスした一握りの経営者たちだけで。 我々レベルなんてはっきり言って毎月が山場みたいなもんだ。 でもそんな状況で 笑っていられるのは。 ただただ やっていて楽しい。そう思えるからだと信じて疑わない。 現状を嘆きネガティブに捉えることで活路を見出す方法を 否定はしない。 ただ単に俺にはそれができない。というだけだ。 俺の相方である根岸がこんなことを言っていた。 会社勤めの仲間が『おまえらはいいよな。なんでも自由にやれてよ』 そういったら 『ああ自由だよ。その代わり俺達にはなんの保証(保障)もないけどな』 ああ。本当にその通りだな。と心底思ったのをよく覚えている。 だからというわけではないが。 前を向いて生きていくしかない。進んでいくしかない。 と腹をくくれる。 『おはようございます。BOSS!』 『お世話になります。社長!』 『木村さん!お忙しそうですね!』 当たり前のやり取り。 当たり前の会話。 当たり前の挨拶。 そんな当たり前の中に『幸せとやりがい』をいかに見いだせるか? そこに『前向きになれる理由』が存在する。 ※ もちろんだが。 この記事を書いているのは 馬 ではない。。。。
2017/09/16
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秘伝のブレンド比率でスタッフ用コーヒーを煎れる馬。美味しさの決め手は『おいしい牛乳』のブレンド比率にある。毎日忙しく業務をこなす中で当店スタッフたちが一番楽しみにしているのが休憩時間に馬自らがコーヒーを煎れてそれを飲みながら談笑する通称馬TIMEだ。シンヴィングの取材にも掲載されたが馬はお茶屋なのに無類のコーヒー党だ。馬自コーヒーを煎れてスタッフ一人一人に渡す。お疲れ様の気持ちを込めた心温まるワンシーンだ。そのコーヒーはインスタントコーヒー(GOLD BLEND)に適量の砂糖(パルスイート)に『おいしい牛乳』を馬独自の黄金比率で作り上げる馬BLENDスタッフたちはこの至極の一杯を味わうために日々の業務を頑張れているといっても過言ではない。テイスティングも兼ねた馬TIME。GOLDBLENDを使用しているからいうわけではないが。当然ながら違いの分かる馬なのは言うまでもない。
2017/09/16
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ちょっとした事でいつも落ち込んで泣いちゃうのも昔から変わらないけどそこがいいところだよね 人は皆 誰もが胸に抱いた悲しみを涙に変え 綺麗になっていける 言いたい事なら 腐るほどあるのになぜかひとつも 言葉にならないいいよね今夜は 久しぶりに会ったとりあえず飲んで 天使の休息 そうやって悪いほうに考えてばかりだけどここから先へ進むにはそうだね 自信持たなきゃ 誰だって同じ 空の下で幸せ掴むチャンスを 授けられ生まれてきた 誰にも言えない 恥ずかしい話もひとつ残らず 笑って言えそうよいいよね今夜は 久しぶりに会ったとりあえず飲んで 天使の休息 ねぇ 窓から広がる 星空の代わりは溢れそうなイルミネーション真夜中のラッシュアワー 眠らない街並みを今日ばかりは味方にして Woo Woo 言いたい事なら 腐るほどあるのになぜかひとつも 言葉にならないいいよね今夜は 久しぶりに会ったとりあえず飲んで 天使の休息 誰にも言えない 恥ずかしい話もひとつ残らず 笑って言えそうよいいよね今夜は 久しぶりに会ったとりあえず飲んで 天使の休息久松 史奈 / 天使の休息夜通し働いて仮眠を取る馬。
2017/09/16
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(盗 撮気味に撮影をされ驚く馬) 実はご来店いただいたお客様に直接馬なのにスニーカー履くんですね。と昨日ご指摘を受けた。今までこのブログで馬の写真を何枚も披露しているのでお気づきの方は多いと思うがご指摘の通り馬はスニーカーを履いている。しかしこれは石橋園では当然のことで当店の従業員には勤務初日にアディダスのスニーカーが部屋履きとして支給される。これは店内も含め接客だけに業務が捉われない当店の独特の業務内容に付随しているもので動きやすさや俊敏さを要求されるシーンが多い当店の店内勤務において必須アイテムとなっている。しかしこれはあくまでスタッフの話。馬に関してはあのオレンジ色のスニーカーには動きやすさや俊敏さを補うアイテムとしてだけではなくもう一つとても重要な役割を担っている。それは隠す。という事でもある。ご存知の通り石橋園のBOSSは馬である。馬の足元には皆様ご存知の通り蹄(ひづめ)が装着されている。石橋園の馬BOSSのあの俊敏かつ大胆な動きはぴしっと整備された・装着された蹄から生み出されている。と言っても過言ではない。そのため馬は一日たりとも蹄の手入れは欠かさない。普段この姿はスタッフにさえ見せないが最近の馬忙ぶりからつい気が緩んでしまいこの撮影を許してしまった。馬の世界では蹄の手入れをしている姿を晒す。ということは女性で言うところの裸の写真に値する。当店スタッフの隙あらば写真を撮りあげる(言い方を変えれば盗 撮である)この抜け目のなさが大きく業務に反映されていることは言うまでもない。
2017/09/15
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今日は天気もよくおかげさまでかき氷のお客様もご来店頂いている。そんな中秋彼岸の納品に馬は奔走している。毎年の事とはいえこれだけ忙しく走り回れるのはお客様あっての事と馬は決して感謝の気持ちを忘れない。写真はそんな忙しさの合間を縫って業者さんと電話で打ち合わせをする馬。数々の難関を涼しげにこなしてきた馬だがいまだに馬面が邪魔をする電話のやり取りだけはほんの少し苦手だ。ちなみに本日のタイトル馬忙とかいて『まぼう』と読む。
2017/09/15
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昔からよく言うように。類は友を呼ぶ。類という意味では同じカテゴリーに属することになるだろう。共感しあえる仲間は何物にも代え難い。動物の気持ちは動物同志にしか理解しあえない。共に生きていく難しさを説きあう石橋園の番犬ドンとは馬は旧知の仲だ。
2017/09/14
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当店 茶の石橋園には総合ギフト部門としてPREMIUM GIFTSHOP絆 夢 想(きむら)という部門がある。その絆夢想(きむら)では冠婚葬祭のギフトを多種多様に取り扱っておりこの季節は秋彼岸の返礼品の受注・梱包・配達に追われている。8月の新盆に続いて9月のこの秋彼岸のご注文も過去最高を記録。2017年の石橋園は大きく進歩を遂げている。少数精鋭の自慢のスタッフたちも日々残業を重ねながら対応するが包装作業は全て手作業。なかなか作業は熾烈を極める。そんな時はふだんあまり現場に手を出すことのない 馬 も本気を出して動き出す。秘技 馬 包み神速の速さで梱包作用を進めていく。包装紙と商品に向き合うその表情とまなざしは真剣そのもの。今後皆様のご親族等で冠婚葬祭の贈り物・返礼品が必要になった時にはぜひ 石橋園 をご指名頂けたらとてもありがたい。そしてその時には馬も全力で作業に当たらせて頂きたいと思っている。
2017/09/14
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私が忙しいと馬になる。というカミングアウトがものすごい勢いで注目を集めているらしい。そこで今日は『馬 な一日 ~千の馬になって~』と銘打ち馬になった私がどんな一日を過ごしているかをここを見てくれている方々だけにこっそり公表したいと思いキーを叩いている次第である。。。接客業の基本である いらっしゃいませ 。腰の角度は45度。産まれたての頃から徹底的に叩き込まれている。真心こめて接茶のサービス。お客様から『うまいね~!馬だけに!』など粋な言葉を投げかけれてもにっこり笑ってうなづくだけ。プロとしてお茶を上手に煎れるのは当然だ。レジの打ち込みは迅速かつ正確に。お客様からお金を頂くありがたみを草を噛むように噛みしめながらお会計をこなす。ご高齢のお客様や車のないお客様の為にごく少量のご注文でも配達に走る。お茶離れが進む昨今。お電話でのご注文にもすぐに配達対応をさせて頂く。いうまでもなく馬並みの速さで商品をお届けする。はっしゃ~お~らい🎶ばっく~お~ら~い🎶鼻が長いからバックは若干苦戦するが免許を取得して20年。車庫入れ作業も慣れたものだ。トラブル発生!!お客様に不愉快な思いをさせてしまったら馬は心を込めて土下座をしてただただ詫びる。今回与えてしまった不愉快さを挽回するために明日からまたお客様に誠心誠意接することを心に誓う。真夜中。馬一頭。新しい企画や新商品のアイデアに頭を悩ます。行き詰って頭を抱えてるうちに朝になってしまうこともしばしば。しかしこうした『馬の苦悩』が新しい1ページを石橋園に着々と刻んでいく。スタッフたちと談笑する馬。そうは全く見えないがはちきれんばかりの笑顔。心を許しあえているスタッフたちにしか見せることない穏やかな表情だ。こうして日々 馬 は業務と葛藤を繰り返し奮戦している。そしてここで一つ。どうか私が極度に忙しくなると馬になってしまうという事実は口外は避けて頂きたい。このブログに目を通してくれているあなただけの心の中にひっそりとそういえば石橋園の社長忙しくなると馬になるんだったな。と優しく記憶して頂けてたらこれ幸いである。追伸私は全くふざけてなんかいない。。。
2017/09/12
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毎度!丑三つ時の木村です。いやあ・・・。すごい。すごいですよ。。。9月9日(土)某国がミサイルぶっぱなすんじゃね~か?て世間様が騒いでいたこの日。石橋園に落ちたか?ってくらいの騒ぎでしたわ。。。完売御礼!!今期かき氷売上レコード達成!勢いそのままに9月10日(日)もちろん完売御礼!わずか数百円差で今期売上記録2位をマーク!これもひとえにじょーずに広告を作成してくれたエムディの飯塚ちゃんやクータの落合ちゃんそしてうちの広報部長の S熊 やふぇーすぶっく担当の 美寿々ちゃんなによりそれらを介してご足労頂いたお客様方のおかげです。本当にありがとうございました。この週末。あまりの喧騒とにぎわいぶりにわたくし木村の悪い癖が出てしまいまして・・・・。はい。忙しすぎて馬になっちゃった(汗)主に5月を中心に(お茶屋は新茶時期ですからね)とても忙しいとボス木村は馬になります。。。馬になった私に是非会いに来てください。ひひ~んってお出迎え致します。※ タイトルは福山雅治主演『そして 父 になる』のような 壮大な感動ストーリーが背景にあるわけでもなく 単純に語呂がいいのでパクっただけなのは言うまでもありません。。。では。皆様。おやすみなさいませ。ひひ~ん!!!
2017/09/10
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もう数年前だけど。 ある場所のタリーズコーヒーで。 夏の暑い日にアイスコーヒーをテイクアウトで購入したんです。 女子高生だかちょっと幼い感じの女子大生くらいの女の子から アイスコーヒーを受け取ろうとしたらつるっと手を滑らせて まるまるこぼしてしまったんです。私が。 『すいません』そういいながらとりあえず床を何かで私が拭こうとしたら。 奥のレジで会計処理をしていた女性スタッフがすぐさま駆け寄ってきて 床をさ~っと吹き上げてさらっと私に『濡れませんでしたか?』と一言。 『ああ。すいません。大丈夫です。申し訳ないんですが代わりのをもう一杯。。』 と私が言おうとしたときには女子大生らしき子がすでに新しいアイスコーヒーを作っていて。 『はい。どうぞ。お待たせしました』と。 お代を新たに払おうとしたら『いえいえ大丈夫です!結構ですよ!』とニコり。 私は気が付いたらレジカウンター横のお菓子的なものを両手ですくい上げて。 お代を払い。『休憩の時にでも皆さんでどうぞ』と置いてきました。 様々な解釈があるでしょう。 もちろん逆の対応をしてきた某コーヒーックスコーヒーもありました。 私はそのあと。そこでしかコーヒーを買わなくなったし。 私は今でも『商売。商魂。とはかくあるべきだ』と強く思っています。 最もすごいと思ったのは。その判断をおそらくアルバイトであろうその女性が 自分で判断・決断し。それをよかれと即座に実行に移すことができるスキル。 あわよくばそう指導しているかもしれない職場の指導力。 売り上げや利益とはどう生まれるのか? それを熟知した判断・行動・指導だと感服したものです。 アイスコーヒー一杯くらい・・・・。そうちゃちな解釈をする方もいるでしょう。 しかし。コーヒー一杯だろうが売り物は売り物。 あらゆるものが利便化・簡略化されていく中で 我々接客業・サービス業もその質が著しく低下している傾向にあると言われて久しい。 そしてそれを店頭に立つ若いバイトの子立の年齢や世代のせいにしがちでもある。 しかしそれは大きな間違いで。 見方を変えれば我々が『古き良き本質を問うサービス精神の指導』を怠っているからでは ないか?と考える。 『サービスとは当然の上に乗せる付加価値の事である』 そうかつてどこかで聞いたことがある。 その付加価値の答えは。実はとても簡単なものなのかもしれない。
2017/09/08
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堅く堅実に。 長いものには巻かれて。 礼儀正しく。 ちゃんとして。 そういう生き方が。 嫌いとか否定する。とかではなく。 単純にそういう風に生きる・生きていく 能力がないから 私は今。 こういう生き方をせざるを得ないのです。 何かを我慢しないで自由に生きているように見えるでしょうが。 私から言わせれば。 私をそう見るあなたたちの方が羨ましい。 だって。 私には。 あなたたちのような能力がないから。 しいて言うなら。 そういう感じです。
2017/09/08
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ど~だい?この彩り。。。9月3日(日)には一日の販売杯数の新記録を樹立!!うちの広報部長 「S熊のインスタ」更にはまるいし美寿々のふぇーすぶっくの喧伝効果も重なり次から次へとお客様が足を運んでくださいました!遠方よりお越しのお客様方を中心として沢山のご来店本当にありがとうございました。数々の有名人気店が多数ある中で当店のようなしょっぱい店(泣)を選んでくれたことには感謝の言葉もございません。。。九月いっぱいまでの販売となります。残りの期間目いっぱい氷削らせてもらいますんで是非とも一度今一度お立ち寄りくださいませ!
2017/09/04
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