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2003年12月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


それで、どんな面を見てるか…
というのを、素人なりに書いたのですが、
よくよく読んでみると、
「コニって、ちゃんと出来てて、問題ないじゃん!」
って感じですよね…。

いえいえ、そんなことは無いんです。

やっぱり、言葉は遅くって、なにを言ってるか親でもわからないときも多いです。

セ:「何が欲しいの?」にも、 コ:「コニくん、欲しいの」


という問いに、正確に答えられない…じゃなくて、
頓珍漢なことたえしか、帰ってこないことが多いです。

また、「今日、恐竜のビデオ見たの。」が「今日ねー、ビデオのー 恐竜のー 見たの」だったり。

また、今の言語訓練では、単語で答えればいいレベルの質問がほとんどで、
複雑なことを話す訓練はありません。

逆に、コニにとっては、人の話すことを理解する(姿勢?)のほうが
まずは、問題かなって感じです。

きちんと指示を聞いていないので、出来ない…とか、
やり方を聞いていないので、出来ない…といとか…
そっちの方が問題です。

挨拶も実は得意で、おはよう、こんにちは、こんばんは の時間的な使い方は間違ってますが、

でも、きちんと挨拶しなければならない場、
例えばこの、言語訓練などで、始まる前に椅子に座り、
先生と向き合って、お互い顔を見ながら礼をして挨拶…ができません。
いい加減だったり、立ち上がりながらだったり、ちゃんと言わなかったり、
こんな時だけ、「ママがやって」だったり。(--;)


前日の日記に書いた公文のカードの最後が確か「みかん」か何かだったのですが、
「甘くて美味しい果物、なんだ?」の質問に、カードを選び、
「みかん!先生バイバイ~~~」と、さっさと席をたって、帰ろうとしたり…。
なんというか…アレだけ通っていても、流れがわかってない…。(@▽@)
このあと、カードを先生に渡し、次の予約を入れてから、
挨拶をして 帰るのに…。

そういう、流れ…みたいなのをしっかり無視して、自分のペースで行動してしまうんです。
よくよく考えると、1対1でこんな感じなので、
集団だったらどうなりそうか、わかりそうなもんですね…(^^;)

また、バランスゲームにかんして…
(コニは多動とは言われていませんが、似たところはあるので参考に読んで見た本の引用です)
「多動のこの中には特定のおもちゃなどにはとても『ご熱心』で何時間でも遊びつづける子がいます。
他の時にみられる、注意集中の困難がウソのように思えたりします。そういった極端な差はどうして生じるのでしょうか?
よく見ていると、興味が深まらないまま、ただ点々とおもちゃに触っていることが多く、特定の物を除き
『表層的に遊ぶ』という表現がぴったりだったりします。
結局、触っては見ても興味が持てず、関心も広がらないのは、人から学べないことが原因になっているようです。」とありました。
これも、わかる気がします…。
言語訓練の日記に書いた、あのバランスゲーム。
勝負好きのコニなら、きっと好きなはずなんです。
でも、先生の「崩れたら負け」とか、「順番に置いていく」というのをきちんと聞いていなくて、
理解できていないので、不安定な物にブロックをおいて行く事が、楽しくないし
(それこそが、このゲームの面白さなのに)、
一度崩れてしまうと「もう、いい!出来ない!」
となってしまったんじゃないかなぁ…と思うんです。
2度目はやりたがらず、わざと無造作に置いて、すぐに崩してしまいました…(--;)
もちろん、いつもいつも子供の気持ちが一定で、
好きなおもちゃ嫌いなおもちゃの傾向が一緒だとは限らないと思います。
しかし、はじめはかなり興味深々で、身を乗り出してまで、見ていた様子からすると、
ルールを理解せず、ただ、「のせた」「落ちた」「面白くない」となってしまい、
やはり「表層的」にしか、遊んでない…という感じはぬぐえませんでした。

また、この部分に関して、本にこんなことが↓
「多動の子も、入れる、積む、はめる、など簡単な遊びでは、『自動読み取り機能』が働きますが、
人と一緒になかなか遊べないという特徴があります。(中略)
子供の遊びは、発達につれて高度になっていきます。簡単な操作で遊ぶ段階から、
考えないと出来ないようなおもちゃに興味が移っていきます。そのうちに、他のこと一緒に遊ぶ共同遊びにすすんでいきます。
見ただけで遊び方がわかるといった段階から先にすすむためには、
他の人から遊び方を学べるようにならなくてはなりません。
まずは、人のやることに注目するこを教えます。遊び方をよく見るように促します。(後略)」
これが…あまり出来ないんです…。
すぐに自分で触りたがって、闇雲に勝手な使い方をしてしまい、
上手く行かず、投げ出す…。
この辺は、じっくり取り組んでいかなきゃいけない点かと思います。
言語訓練の先生も言われていたように、私とコニ、旦那とコニの関係なら、
少しは上手くやり取りが出来るのです。
先生もプロですから、まあ、出来ます。
でもそれは、コニの積極的に自分を押し出してくる性格を知ってて、
それに対処しながらなら…という前提です。
(というか、私は常に、コニ以上のパワーでぶつかっていかないと、コニに負けてしまうので、いつも何か促す時は、パワー全開かも)
なので、親や先生以外で…というのは、今は難しいですね。
気が向けばよく言うことも聞きますけどね。
5歳の女の子と遊ぶ時も、多少マネをしようという意識はあるようですが、
順番を守ったり、ルールの説明を十分に聞けず、
「はぁ…」とため息を疲れたりしてますね…(^^;)
5歳の子も、年下ということでかな~~り譲ってくれて、
よく見捨てず遊んでくれるなぁ…と思うぐらいです。(ありがたや)
うーん、確かに未就園の3歳児ってこんなモノかもしれませんが、
ちょっと度が過ぎてる感じは私も感じます。
で、周りを気にしない性格もあるので、
幼稚園ですぐに馴染んで、円滑に集団生活に入っていける子とは違って、
かな~り時間と手間隙がかかると予測されるのでは…と思ってます。

…またまた、愚痴日記になりそうなので、この辺で終わりますね。
こんな感じで、言語訓練でも 楽しい中に、コニの問題点は見え隠れしてます。
(あー、あくまでも素人の親が 感じることです)

****************************

長文なのに、追記すみません。
昨日、コニのメガネが出来上がりました。
度は弱いので、そんなに目が大きく見える印象はありませんが、
でも、やっぱりちょっと大きく感じるかな~?
メガネをかけてると、悪ガキさが多少なりとも見た目だけでも抜けるので、
メガネのコニも可愛いです。(←おや馬鹿)
メガネは、多少嫌がっておりますが、まだ、1日しかたってないので、
どうなることやら…?
取り合えず、メガネで矯正した結果を見るために、
1ヶ月は頑張ってかけなければいけません。
コニ、メガネは大変だけど、頑張ってね~~~~











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最終更新日  2003年12月11日 16時04分47秒


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