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2007年02月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今年に入ってから洋画ははじめてかも!久々に映画を見ました。(レンタルだけど)




銀行強盗のお話です。
でも、前代未聞?!
容疑者と人質が区別が付かず、突入も出来ない…!犯人と警察、
そして、秘密を隠さねばならない銀行創設者の駆け引き?が展開していく話です。

一言で言えば面白かったです。
いろいろ、アイディアも良かったし、こういう完全犯罪もあり?
なんてわくわくしながら見ることが出来ました。


・犯人グループのリーダーはクライブ・オーウェン。って、この人のことはあまり知りません。
・捜査官フレイジャーはデンゼル・ワシントン。最初、彼かな?って思ったけど、
 旦那さんが違うよ~というので、そのまま見てたら、やっぱりデンゼル・ワシントンでした。
 でも、違うよ…といわれればそう思えるぐらい、いつもと雰囲気が違いましたね~。さすが!
・ジョディー・フォスターが、銀行創設者の秘密を守るために雇われる敏腕弁護士。
 でも、このときの彼女、なんだか太ってる気がして、他の感想でも、
 蟹股が…なんてかかれてて、ちょっといつもの美しさにかけていたような…。
 もしかして古くて、妊娠中の撮影?なんて思ったけど、
 フライとプランよりあとの作品だから違いますよね。
 後半はそれなりに出番もありましたが、序盤思ったより出番が少なくて、
 友情出演?なんて思うぐらいで、結構贅沢な俳優さんの使い方だな~って思いました。

 もしかしてこの人が実は犯人の仲間?なんて思ったけど、
 やはりそのまま、一ニューヨーク市警のままで終わって、
 これまた贅沢なキャステイィング。
 でも、今まで悪役にしか見えなかった彼が、脇役の普通の人を演じれるって、
 やっぱ、うまいですよね~。



私は、この人の作品はこの二つしか知らないけれど、雰囲気や描き方は好きかも。
結末は曖昧にするところなんかもこの人の手法なのかな?
はっきりした方が好きな私にとっては、ちょっと気持ち悪さも残るけど。
ハリウッド映画特有の、脇役はどれだけ死んでもお構いなし的な要素もなかったし、
シニカルな台詞も小気味良かったです。
ただ、25時の方は、知らない世界だけにそんなものか…と素直に見れたけれど、
こっちはそうはいかなかったなぁ…







****************ネタばれあり******************


全体としてはすごく面白かったです。
ただ、いろいろ残念なところも多かったです。

まず、完全犯罪は可能だったのか?ってことです。
犯人って、あんなに何度も出入りできるの?
確かに人質がいるから、犯人が外に出てきたってむやみに打てないのは分かるけど、
それにしても隙ぐらいないのかなぁ…
犯人の行動を読んでいたら、なんとなく人質の犠牲となった時も、
本当に打ったかもしれないけど、もしかしたら見せ掛けかも…って普通に思ったけど?
それから、盗聴されてた件。あれだって、メッセージ読むだけじゃなくて、
指紋もあるかもしれないし、もしかしたら、爆弾だって仕掛けてあるかもしれないし、
もっともっと、折角の犯人からの物証なんだから、調べるべきですよね。
あとから、盗聴されてた事に気づくなんて…お間抜けすぎませんか?
それを知ったデンゼルワシントンが、突入を中止するように言うのに、
それを無視…って…。先を読まれてるのに、今更?

それから、日本の人ならみんな思ってそうですが、
あんなところに隠れていて、ばれないんでしょうか?
隠れるスペースを作るために棚だって動かしてますよね。
棚を動かせば、多少なりとも傷や跡が残るのでは?
棚だって狭くなれば、行員も誰かは気づきそうだし。
あの穴だって、トイレですよね…そのままボットン?
何日隠れていたか分かりませんが、ちょっと汚れるだけで悪臭はすごいものです。
におい消しでも使ったのかしら?
それになにより、なんといったって銀行強盗に入られたんです。
いくら見た目、人が居ないように見えたって、犯人が見つからなければ、
警察犬を使うかもしれませんよね。そしたら、犯人だからって分けじゃなくても、
人が居るってことぐらいは、一発で見つかりそうですよね…

それから、容疑者と人質の区別が付かないといっても、
一人ずつ丹念に当日の行動などを調べれば、ある程度絞れてくるだろうし、
あっさりあきらめちゃうのって、ありなのかしら?
苦労の末、分からなかった…というのならまだ納得いくけれど。


あと、さらっと1度しか見てないのもあって、よく理解できてないのですが、
最初はとらなかったダイヤだけど、書類と一緒にダイヤも盗んでましたよね…
どうして最初は取らなかったの?
ナチスの事まで触れるならもう少し複線を膨らました方が真実味もわいたきがするし、
「指輪を追え」っっていうメッセージも…
結局どこまで追えたのか、追い詰める事が出来たのかもはっきりしなかったし、
あの発見された14万ドルも、連呼してた割りにあっさり出てきてたし…

そうそう、あの人質にも着せた服って、どこで手に入れたか…など丹念にしらべれば、
犯人に近づけそうですよね…
新・科捜研の女では繊維1本でも沢口靖子が、突き止めちゃうのよ~。
(っていうか、みんなに脱がせた服を一人一人返していったら、
 犯人の服は無いはずだから、ちゃんと私服を袋にいれてたのかしら?
 とすると、映像でその服が移ってない人は犯人ですよねぇ…)


と、いろいろ、上手いなぁ~って所も多いのだけれど、
迷宮入りにするには、まだ早いだろ!もっと捜査しようよ…って感じが、
ちょっとリアル感無さ過ぎで残念でした。
もう少し丁寧に描いてくれたら、もっとみんなが唸るような作品になったんじゃないかな…と、
ちょっぴり残念です。

星3.5ってところかな?







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最終更新日  2007年02月04日 00時36分38秒


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