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今日は若い女性SLPがうちの学校に面接に来ました。感じがよく、チームプレーヤーそう。経験もちょっとあるし、物怖じしない、自信がある程度あるように思った。例え「はったり」でもそういうクオリティーを見るとやっぱり安心する。うちのSLP部からは満場一致(といっても二人だけだけど 笑)で「彼女は採用OK」の意見を副校長に伝えたけど、肝心なのは彼女がこの仕事をとるかどうか。(笑)今、ここらへんはSLPの勧誘は難しいのですよ。特にこういう学校はねぇ。。。面接といえば、ちょっと前にしていた仕事では多くの時間を面接に当てなければいけなかったけど、腹立つ面接がとても多かった。仕事内容、というかようするに最低賃金をちょっと上回ったぐらいの給料の仕事とでもいいましょうか、のこともあり求職者は字が読めない人だったり、失業補償のお金をもらい続けたいがために一時的に仕事をしてすぐやめて、国からまた失業補償金をもらうような人たちだったり、軽い犯罪歴のある人だったりで、まぁ、私が今まで経験した自分の面接とはかけ離れたレベルの面接だったわけで。ずっと前の日記にも書いたけど、面接者の犯罪歴(虐待者リストとの照合と犯罪歴チェック)を調べたらいろいろと引っかかるひとがとっても多かった。なかには犯罪歴そのまま、面接時に会社のトイレに入りそこからハンドローションなどもろもろを盗んでいった人もいたわけで。(笑)面接に遅れてきてあやまりもしない人はざら。面接時間を間違えたという言い訳もざら。(優秀なセクレタリーがアポをとるので彼女の時間の方が正しいはず)仕事を申し込むときに、旦那さんや友達に申請用紙に書き込んでもらってる人もわりといたし、仮名(AKA=As known as)が多くてあなたの名前はいったいなんですか?というのもあった。車がないから迎えに来てくれないか、というのもあった。車がないからバスで行きたいけど、バス停まで迎えにきてくれないかというのもあったし。(アドには車必要って書いてるんですけどぉ)会社への道順を教えても「わかったわかった」といいながら、面接予定時間の3時間後に「道に迷ってしまって」と電話がかかってきて、だから他の日に面接してくれといいはる失礼な人もいたし。おまけに面接では普通、犯罪歴は隠したいだろうに、ある若者は「僕さ~、マリワナ吸ってるとこ見つかって捕まっちゃって~。でも、あれは一回だけだったし。。」と聞いていないのにだらだらしゃべるし。こういう中にときどき「きらっ*」って輝く人がいて、そういう人が面接をパスするんだけど、それでも雇った後、だまされた!っていうことも少なからず。(笑)日常いろいろ起こるのは仕方がないわけで、面接時点では少々の汚点はあんまり気にしなかったけど、いかにも不誠実な人間っていうのはごめんですよね~。はぁ、あの仕事はもうごめんだわ。。。。
2006年10月28日
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死神の「かま」は「鎌」の漢字であってる?シクル。。。「かま」を思い出す前は「まさかり」という言葉しか思いつかなかったけど、あれは金太郎でした。でも、漢字でみると「鉞」で鎌より怖そうなんだけど。。なんて話はどうでもいいんだけど、もっとどうでもいい話。「死神の鎌」がうちの庭にある。これで、サラを追いかけると喜んで庭をかけまわり、ついでに#2をしてくれる。この鎌は3年前のハロウィーンの死神コスチュームについてきたもの。今年の夏にわたしが、サラのフリスビーをあやまって池に投げ入れてしまい、それをとるためにクローゼットから取り出したまま庭に置きっぱなし。プラスチックでできていてちゃんと偽物の血が鎌の中にはいっている。流動質なので血が流れているように見える。この夏の間、芝刈り隊の人たちは不思議だったに違いない。今ならハロウィーンのためだと解釈してもらえるだろうけど。そんな話。____________昨日紹介した本のつづき。Dear Chako, My mother told me that you read The Giver over the weekend. If you wantto read more about it you should read Gathering Blue by the same author.During the book you may think that it has no connection to The Giver, but atthe end it does.同僚の娘さん(小学6年生)がメールをくれた。(なんてかわいいのかしら。。)ザ ギバーに関する本をもっと読みたいなら同じ著者の「ギャザリング ブルー」を読めといっている。はじめは関連性がないように思えるけど、後でつながりが書かれているらしいです。ということで、興味があるかたはどうぞ。________フォローアップ。ずっと前にいっていた(運動中に飲む分の)水の飲み比べ。今は走っていないので飲み比べはしていませんけど。やっぱりコントレックスが一番からだの代謝にはいいのかもしれない。お通じもよかった気がする。汗の量も前に書いたとおり、ばんばん滴るほどでてきました。Fijiはなにも感じなかったな。。。味も普通。でも水道につけるフィルターの水よりもましですけど。エビアンも普通でした。このごろはエビアンがすご~く安く売られているので学校で飲む分としてエビアンを買っています。高くなったらまたフィルター水に戻るんですけど。でも、学校の水よりましですからね。。。口をつけていない大きなペットボトルに水を入れて仕事場にもっていくのよ。。。がんばってるわ。コントレックスもっと安くなればいいのになぁ。。。
2006年10月27日
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じゃすみん茶さんの日記で紹介されていた本を2冊読みました。1.The Giver (ザ ギバー)2.Number the Stars (ナンバーザスターズ)どちらとも Lois Lowry(ロイス ラウリー) という著者の本なんですが、ニューベリー賞(米児童文学賞??)をとった本です。ティーンズ用の本です。賞をとっただけあって、大人でも読む価値はあると思います。もとはというと、じゃすみん茶さんの日記を読んだ前日に、仕事場の同僚が「ザ ギバー」の話をしてくれたんです。じゃすみん茶さんも仕事場の同僚も6年生のお子さんがいるという共通点があるのですが、ここはオハイオそしてじゃすみん茶さんはテキサスです。偶然の一致としかいいようがありませんよね~。これはすごい偶然!ということでさっそく本屋に買いに行きましたよ。目当ては「ザ ギバー」だけだったんですけど、他にも本を買ってしまいました。そのときもう一つ、同じ著者の本を買ったんですが、その本がたまたまじゃすみん茶さんの日記に書かれていたとは知らず、表紙に金色でぴかぴか光るメダルがはってあるのを見て「これはなんかの賞をとったようだからいい本なはず!」と衝動買い。それが、ナンバーザスターズだったんですけど。やっぱりティーンズ用の本なので比較的読みやすく、ロイスラウリーの書き方もすごく上手いので、どんどんはまって行きます。こんなおばさんでもはまってしまいました。これからはティーンズの本を買ったほうががいいかも、とまで思いました。なかなか興味深かったし、いろいろ考えさせられます。ぼろ泣きだったのは「ナンバーザスターズ」の方で、フィクションだけど事実に起こったことと実在した人の話を題材にして書かれたフィクションといいましょうか。この本は最後の章にすごく感動させられました。この最後の章にでてくる、とある人物の手紙にいたく感動させられます。「ザ ギバー」もコンセプトが面白く、北朝鮮をちょっと思い出させるような。。違うようででも同じような。。そして最後は悲しいけど、でも終わりは自分たちで決めるようになってるから実際は読者の解釈によるんだけど。。。。これは読んでくれなくちゃわからないかも。。(笑)読んでいて自分が物語の中に入り込んでると思わせるように、びっくりさせられたり、感動させられたり、怒ったり。ということでこの二つの本、お勧めです。(日本語にも翻訳されてるんでしたっけ??)
2006年10月26日
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ヤフージャパンのニュースとザハフィントンポストの記事より。ハフィントンの記事にはニューヨーカーの記事のリンクもついてます。ピカソの絵「夢」が取引寸前にオーナーによってひじ鉄をくらって穴があいたんですって。このピカソの絵の取引は、絵画の取引では最近の「クリムト」の絵画の取引額を上回った額だったそうで、でもひじ鉄を食らったため取引は寸前でキャンセルになったとのこと。(奥さんが、これも運命だから売らないでっていったらしい)オーナーのスティーブウィンさんは大金持ちで絵画コレクターとしても有名らしいけど、その絵が引き取られる前に一目でも、ということでお友達に見せたところ、絵画の説明中に肘でバリ!っとやっちゃったそうな。なんか彼は「目の病気」を持っていて、その日絵画の説明中、後ろに二、三歩さがっていったらしい。それを目撃した彼のお友達が「ザ ハフィントン ポスト」の自分のコラムにその災難のいきさつが書かれているけど、なかなか面白いことが書かれてあったわ。。ザ ハフィントン ポストの記事:ノラ エフロン (英語)記事は読まなくていいから、その記事に載っている絵画の写真を見てね。説明では、この絵画の女性はピカソの愛人だそうで、とってもエロい絵なんです。彼女の胸がちょこっとでてるし、手の位置もあやしい。(これはわたしの意見)でも、面白いのはそこじゃない。この女性の顔が二つに分かれていて、そのうちの一つがなんと、男性のpenisなんですよ~~~~!!!この記事を書いたノラエフロンはそれを聞いて「この絵に五ドルも払いたくない」なんて書いてるけど。(笑)ピカソはエロおやじだなぁ~~、というのがわたしの感想でした。この災難自体についての感想?いや、お金がある人はいいですね~~。それに、目の病気が原因ならしょうがないよね。もし一般人が穴あけたら、一生涯支払いの義務を課されるのかしら????
2006年10月20日
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やっぱり、人生毎日勉強だなとつくづく感じる。最近発見したこと、知ったことをリストアップしようじゃないの。(あ、喧嘩うってるわけじゃないですから)1.所有してるカーキーパンツの一つで、ちゃんとジッパー(チャック)を上げているのに、かがんだりすると前がかぱっと開いてしまう。チャックの指で持つメタルのところを締めた後に上にしても下にしてもぱかっと開いてしまう。それを友達に相談したら、そのメタルの部分(取っ手の部分)の後ろに小さなノッチ(ちょっと引っ掛けれるところ)がある。確かにそうだ。それをジッパーをあげたあとに、ジッパーに押し付けてロックするようにすると開かないといわれた。そのノッチはロックするためにあるんだと。それをやりだしたらチャックはかがんでも開かなくなった。ほほ~~~~。そうだったのか。。。あのぽちっとしたやつはロックのためだったのねぇ。。2.デンタルフロスは歯茎を強くするためにするものだった。わたしはてっきりフロスは歯と歯の間の食べ物のカスをとるため「だけ」のものだと思っていた。うちのOTはもとはデンタルアシスタントだったんですが、彼女が「歯を残したいならフロスで歯と歯のあいだの歯茎を鍛えることね。」といっていた。フロスをすると歯と歯の間の歯茎の血行をよくしてくれるから大切なんだって。ほほ~~。なるほど~~~。3.赤ちゃんが「ばぁばぁばぶぅ」と意味不明なことをいうことを「Babble」(バブル)というけど、この語源は「バベルの塔」のバベル「Babel」から来ているんだって。聖書のバベルの塔の話をきいてみるとなるほど、と思う。バビロン人?が天国/神に近づくために高い塔を建てようとしたら神がそれを高慢に思ったと。そういう高慢なことをするのは皆が同じ言葉をしゃべってコミュニケーションをしているからだ、といって人々がコミュニケーションを取れないようにとお互い違う言葉をしゃべらせ、お互いちんぷんかんぷんでコミュニケーションがとれなくなった、という話。(だったと思う)ということで、ようわからん言葉を発することをバブル(Babble)っていうんだってさ。米語発音はどっちもおなじ。「バボー」(笑)ほほ~~、なるほどねぇ。。。
2006年10月17日
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こんなことを考えてるのはわたしだけじゃないはず。なんか、「KAT-TUN」とかいうグループの赤石何とか君が語学留学のため活動一時中止らしいですね。いろいろ読んでみると、KAT-TUNというのはグループの六人の苗字の頭をとって名づけたらしいじゃないですか。そして、英語の「カトゥーン」(漫画/アニメーション)とかけているとか?留学は一時期の予定だけど、はっきりといつ帰ってくるか未定らしいですね。ということは、「KAT-TUN」の「A」が一時期でも抜けているときに、それそれの苗字でできた、KAT-TUNという名をキープしてるのはおかしい、という話がでるかもしれません。でも、それで名が通っているからグループ名は簡単に変えられない。さて、どうなるんでしょう?1.同じ「A」ではじまる男の子をいれる。この選択を選ぶとファンの方に「もう赤石君はもどってこない」と断言しているようだから事務所はこれを選ばないような気がするな。か、2.グループ名を一時期だけシーズン名として変える。そこで、わたしは語呂合わせを考えた。K,T,T,U,Nが残る。シーズングループ名は私がかんがえてあげました。「NUTTK」 「ナットク」「はい、今日のゲストは納得の皆さんで~~す。」 すみません、頭バシッしていいです。こんなこと考えてるのはやっぱり私だけだな。。。でも、「KUNTT」は絶対絶対だめだもんね。(これわかった人いるかい?)みなさん、すごくごめん。
2006年10月16日
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生徒たちがちょうどフィールドトリップから帰ってきて学校のなかに入ってきたところ、いきなり早口で「生徒をすぐ教室にもどし、ドアを閉め、誰も入れないようにしてください!」とアナウンスがあった。ロックダウンだ。自分のオフィスにいたわたしはもう一人の同僚と「怪しい人が入って来たのかな?」とのんきにいいながら、ドアにかぎをかけ、小窓を覆い、クリアーするのを待っていた。小窓を覆うのは、部屋のなかに人がいることを悟られないためだとか。一瞬、コロンバインを思い出す。「誰も学校から出ないように!そして誰も入れないように!」と指示が出る。うちの学校がある地域は危なさそうな地域。だから学校にはちゃんとセキュリティーはいるんだけどね。なにがあったんだと気になり、小窓から外をのぞく。バスの運転手とか外でドアの近くに立ってるし、誰もドアを開けちゃいけないことを知っているのかなぁ。。でも、それって、バスの運転手さんたちは見殺しじゃんねぇ、とか同僚といいながらずっと待つ。ポリスの車がうちの駐車場を回ってるのが見えた。ロックダウンがクリアーになり、あとで事情を聞くと裏のアパート群の敷地のほうからガンショットが4回放たれたらしい。こんな日にかぎってわたしの車は、そのアパート群に一番近いところにとめてある。よくイーメールで広まる作り話(ホークス)で、「買い物をしたあと自分の車に戻ると誰かが車の下に隠れてて、車に乗ろうとする瞬間に足首を切られた人がいる」とかいうのがあるけど、自分の車に近づいたときにふとそれを思い出した。ドアはすべて閉まっていることは学校では常に確認してるから車の中に怪しい人がいることは絶対ないと思い、とすると隠れるのは車の下だな。。なんて99%ありえないことを真剣に考えてしまった。(のこりの1%は?)こんなところに学校があるのってよくないよねぇ。といっても、こういうことはどこにでも起こる可能性はあるんだけど。ほんと、アメリカだね。
2006年10月15日
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午後にちらちらとだったけどね。今は秋じゃなかったのかよ~!!(怒)今は暖房をいれてます。で、セターの上に旦那のトレーナーを着てるというなんとも人には見せられない格好してます。(笑)寒いんだもん~!!!旦那が暑がりなんで家の温度は低いセッティングなんです。「寒かったら服を着ればいいけど、暑かったら脱げない。」という理由さ。わたしの手足は冷たいよ。。。凍って指が落ちたらどうしてくれるのさ。朝方には華氏30度だからフリージングポイント(32度)を下回ります。。寒がりの私は念のため、ベッドの上には3重のブランケット。今日も寒かったからタートルネックの上にセーター。その上に厚いコート。冬だよ、冬!!昨日はすごく暑くて夏みたいだったのが、いきなり天気が悪くなり雷ごろごろ雨ザーザー。竜巻警報も鳴り、ここからちょっと北の方で竜巻がタッチダウン。トルネード警報なっている間、それでもわたしは仕事で疲れていたのでグーグー寝てました。うちにはベースメントがないし、家の真ん中には部屋がない。竜巻が来たら私たちは飛ばされるわ、きっと。ま、そんな心配より明日の心配。明日はね、生徒とフィールドトリップに行く予定なんだけど。。。こんなに寒いのは困る。楽しみにしている生徒には悪いが、外が氷点下ならわたしゃ~行きたくない。いや、そんなにさむかったらキャンセルだろう。「寒い」といえない生徒がほとんどだから危険だし。このごろ教育プランのミーティングやらレポートやらスキル評価やらが異常に重なってプレッシャー。おまけにアシスタント用のインサービス/プレゼンの用意でプレッシャー。コミュニケーションデバイスのプログラミングに時間がかかりプレッシャー。受け持ちの生徒が多くてプレッシャー。仕事から帰ってきたら疲れてるからまずお昼寝、が習慣になってしまったような。(お夕寝?)そういう疲れているときに、寒い中のフィールドトリップで体力を異常に消耗するのは避けたい。金曜日だってのが救いだね。今、夜の9時。もう寝ます。(テレビ見る体力もないわ。。。)なんか「寒い」という話題が仕事に対する愚痴になっちゃったよ。。(泣)おやすみなさ~~い*
2006年10月13日
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BBCのサイトのラジオで流れていた「ジーニアス」という番組は面白い。今日たまたま聞いたんだけど、笑えた笑えた。テレビ番組をラジオで流してるのかな?映像がないと笑えない部分もあるんだけど。イギリスの番組は旦那の弟の影響で「オフィス」とか、古い番組では「モンティーパイソン」、シットコムでは「カップリング」(だったかな?)などをDVDやテレビで見ていたけど、イギリスのコメディーもなかなか面白くて好き。今気に入っているのが「ホローマン」という4人の男性がでてるコメディー。モンティーパイソンみたいな番組で面白い。話がずれたけど、このジーニアスというラジオ番組は、一般市民のアイデアを募りそれが天才的なアイデアか、というのを決めるんだけど、そのアイデアを実際試してみたりパロディーにしてみたりまじめに検討したりと聞いていて飽きないし、関心することもある。30分の番組のなかで何個かアイデアが紹介されて、そのなかで天才的かそうでないかを決め、天才アイデアの中でもっとも天才だと思うアイデアに選ばれたら「ジーニアス トロフィー」がもらえる。(笑)今日のもっとも天才アイデアは、お手紙:(要約)「ジーニアス番組様、僕は日ごろパンの厚さに納得がいきません。薄いパンが食べたいときっていうのもあるし、厚いパンを食べたいときもある。でもプリスライスを買うと厚さが決まってしまう。だから一斤を買って自分で好きな厚さに切ればいいんですよね。だけど、パンは切りにくい。そこでアイデアなんですが、パンにパーフォレーション(切り取り線)がついていればいいと思います。そうすれば好きな厚さでパンがきれやすいのではないでしょうか?」そこで、番組が「串」(スキューアー)をつかって実際にパンにパーフォレーションをつけて切ってみたら、なんと切りやすいらしい。ということで、天才アイデアのなかでもこのアイデアをだした方がトロフィーをもらいました。この番組はわたしはBBCのサイトのラジオセクションで聞きました。なかなか面白いんで気が向いたら聞いてみるのも楽しいですよ~~。実際イギリスではどれくらい人気がある番組なのかしらないんですけどね。イギリス発音もなかなか楽しんで聞いてます。
2006年10月07日
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人間ってどうしても大きな事件があるとそのとき自分がどこにいたか、なにをしていたかっていうのをよく覚えていますよね。ダイアナ妃が事故でなくなったのを知ったのは、カリフォルニアに住む友達の友達が日本食料品店の中の本屋で驚いて教えてくれた。あのときの状況は今でも思い出せる。今日はある学校のSLPと久しぶりに電話でお話した。キャシーと話すのはもう5年ぶり。彼女はわたしがオハイオに来たときに派遣でいった学校のSLPで、わたしが今働いている学校のサテライト教室が、彼女の受け持つ学校の一つに設置されている。普段は普通学級のSLPとはコンタクトなんてほとんどないけど、いろいろとわけありで彼女と話をすることになった。うちのアシスタントと話していたら、「ちゃこと話したいって人がここにいるんだけど、話してくれる?」という。サテライト教室でわたしと話したいって言う人なんて普通いないし、わたしにとってもこのサテライト教室は初めてなので私のことを知ってる人なんていない。彼女が電話にでた。「ちゃこぉ、わたしよ~~~、キャシー!もう私のことなんて覚えてないわよね~。一度一緒に働いたことのあるんだけど~」わたしが彼女のことを忘れるわけがない。「キャシー、ちゃんと覚えてるわよ!あなたはどうかわからないけど、9/11があったときわたしはあなたと一緒にテレビでその模様をみてびっくりしてたんだから。わたしが毎年9/11で思い出すのは、あなたとあの学校でテレビを見てたことなんだよ。忘れるわけないわよ~。」「あら~~。。。なんか嬉しいような嬉しくないような。。。(笑)」そう、9/11といえば彼女に呼ばれてテレビを見て二人してびっくりしていました。彼女にとっては同じ日の出来事でも違う場面を思い出してるのかもしれないけどね。覚えてないなんてとんでもない、毎年思い出してるんだから。
2006年10月05日
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