「小学校のできごと」小学校教師のブログです
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昨日、専門職(教師のような指導者向け)のコーチング講座がありました。この講座も、妻が第1弾を企画し、負けじと私が第2弾、そして今回また別の方が率先して第3弾を企画するという運びになりました。 コーチは、もちろん山崎コーチです。 2日にわたって行われ、1日目は7月。そして2日目は昨日8月26日に開催されました。7月の「聴く」と「承認」を受けて、今回は『区別』と『価値』でした。*「区別」それは、誰の問題なのか?(子どもの問題なのか?それとも自分のことか?) 考えて行動するのが子どもだとすると、そのためにこちらはどのようなコーチができるのか? 子どものことなのに、自分(教師)の問題のようにすぐ、指示したり文句を言ったりして いた自分に気づきます。 また、『甘えさせる』と『甘やかす』は、とても違うということ (区別しなければならない) これは、一つの例ですが他にも区別しなければならないのに、 間違った行動や言葉かけをしていることが多々あることに気づきます。*そして『価値』 これは、自分自身の中にある『価値』を引き出してもらえたワークでした。 そして、どんな自分になりたいのか。 そのためには、何ができていて、何ができていないのか。 達成させるためにこれからどうしていったらよいのか。 このワークをすることで、自分が何を目指していて、何をやったらよいのか かなり見えてきました。 あとは、自分の決めたゴールに向かって突き進みたいと思います。 最後になりましたが、 コーチングをしてくださった山崎コーチ 企画してくださったお二人 話を聴いて承認してくれた参加者の皆さんに (急なお誘いにもかかわらず、来てくださった方々もいて 本当にうれしかったです。) 感謝したいと思います。 ありがとうございました。
2006年08月27日