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レースが終わって宿でお風呂に入り、小休止してから打ち上げです◆クリュッグ ロゼ16年ぶりに道草さんとお会いするので奮発してみた綺麗なロゼカラーで香りも味わいも素晴らしい特に味わいと余韻は果実味が凝縮してて、ドーンというよりギッシリという感じか久しぶりに飲んだけど、最近飲んたシャンパン達が霞むほど偉大な感じがしたクリュギストまではいかないまでも、道草さんも板さんも「やっぱクリュッグが一番好きかな」と言っていたもう買えないけど・・・ ⇒ クリュッグのロゼ◇ムルソー キュベ・グーロ 2005 / Char's Wine Bar HdB(フィリップ・ブシャール)道草さんとの再会にどんなワインを持参しようと考えたんだけど・・・道草さんは多分飲んだ事がないワインはほとんど無いかなとそれなら変化球しかないと、このワインを私のHPの表紙にもなっている「Char's Wine Bar」の2005年のムルソー購入してから10年、最初は果実味勝負の味わいで、その後パワー系の味わいに・・・そして久しぶりに飲んだこのボトルは、パワー系を予想してたけど綺麗に纏まってて落ち着いた味わいになってるムルソーらしいホッコリ感はあるけど緩さは無くて、以前の荒々しさは何処へまだまだ熟成途中で、この先も期待出来そうな味わいだった提供しといてちょっとビックリ◇ピュイィ・フュメ クロ・ジョアンヌ・ドリオン 1990 / ジットン昨日に引き続きジットンの90シリーズこれはピュイィ・フュメ私もヴィンテージ違いは数本持っているけど、偉大な90年は初めてで、香味は昨日のベル・ダムとは少し違って、最初マスカットみたいな甘みのあるフルーティーな香味を感じた。ちょっと前の日本のワインによくある感じただ変な甘さではないので飽きずに飲めるし、とても良いアクセントになってるしかも徐々に熟成感も出てきて、飲むごとにあとを引くタイトで膨らまないので和食にもバッチリでした最近のヴィンテージならありますね ⇒ ジットンのピュイィ・フュメ クロ・ジョアンヌ・ドリオン◇Ch.タルボ カイユ・ブラン 1999タルボのブランです道草さんが最近ハマっているというボルドーブラン。しかも99という熟成物味わいは20年たったとは思えないぐらいしっかりしていて、とても綺麗な酒質ジットンより少し大柄な感じで強さもある。価格もそんなにしないので、デイリーとかには最適か ⇒ Ch.タルボのブラン◇ムルソー・シャルム 2000 / コント・ラフォン何だか久しぶりのラフォンかな最近のラフォンはP.M.O的なボトルが多くて、なかなか飲む機会がない感じ。でもこのボトルは良かった提供者の道草さんはちょっと首を傾げてたけど、私としてはかなり好印象シャルムによくあるパワーや膨らみは抑えられていて、綺麗な酸とミネラルが細い線のように伸びて行くその辺が逆に言うと迫力がない感じかとりあえず好みだったのでガンガン飲んでしまったコント・ラフォンのムルソー・シャルム◆シャルム・シャンベルタン 1994 / ユベール・リニエこれは素晴らしかったずーっと白が続いて唯一の赤だったからか分からないけど、まず香りだけでクラクラ来ます飲むと綺麗に熟成した妖艶でセクシーな味わいが口中を駆け巡り、熟成したワインでしか味わえない至福の時間を与えてくれたやっぱ94は赤も白も偉大なヴィンテージだったな。リリース当初は良くない年って言われて早飲みしてたけど、リリース当初から美味しくて今でも美味しいボトルにたくさん遭遇する。こういうヴィンテージが偉大なヴィンテージだと思う。ま、造り手の努力があってこそだけどいろいろあったユベール・リニエだけど、最近のは昔のエチケットしか見当たりませんね? ⇒ ユベール・リニエのシャルム・シャンベルタンという事で、道草さんとの再会&キンメマラソン打ち上げ、尽きない話で最高に盛り上がりましたただ、その後数日間は筋肉痛が酷くてロボット状態でした
2018/06/17
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先週末のレース、幸い雨の被害は免れましたゴールして着替えて駐車場まであと5分という時に土砂降りビショ濡れになりましたが、それまでは気温も上がらずコンディションとしては最高ただレースの方は記録証にもあるように、地獄のようなコースで完全に打ちのめされましたま、走り込み不足と分かっていたので当然の結果なんですけどねとりあえず、体調を壊している時からこの大会に出場する事を励みにしてたので、ゴールした時は感無量でした(本当は、苦しくて胃と心臓が口から出そうでしたが・・・)で、今回はレースもワインも無理言って「道草さん」と御一緒させて頂きましたそういえば道草さんとお会いするのは2002年以来なので16年ぶり ⇒ その時のワイン私の下の娘も2002年生まれの16歳、その月日を考えるとかなり長い。。。ただ普段ブログを拝見してるので16年ぶりとは思えなかったですこの辺がSNSの凄さですね16年ぶりの道草さん、かなりスマートになっていて以前会った時より若返った印象でしたで、当然の如く前夜祭を乾杯はかなりレアなポンソの泡モン・リュイザンの若木という事なので、多分アリゴテで、これがスッキリ爽やかで美味しかった自分はアリゴテはちょっと苦手なのですが、このワインはアリゴテ感は全く無い甘さも無くて和食にもピッタリでポンソ節はココでも感じ取れました白は道草さん提供のジットンの「レ・ベル・ダム 1990」の飲み比べシレックスの方はまだ若々しくて切れがありSBの特徴が出てて美味しいです。しかも熟成感もあるので、ジットン古酒好きの私にはドンピシャ若いシレックスなら楽天にもありますね ⇒ ジットンのサンセール・ブラン・“レ・ベル・ダム”次のマリーローランスは私も半ケース持ってますが、やっぱり美味しいですシレックスより熟成感が増し、トロッとした味わいは遅摘みの威力かとはいえ、シャルドネのような厚みや膨らみは無く、硬質なミネラルに支配されタイトなワインに仕上がってます楽天にはもう無いようですが、道草さんの話ではまだ「○○さん」からオファーが来るらしいですという事で、前夜祭は軽めに済ませ明くる日のレースに備えました
2018/06/14
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久しぶりの更新皆様お元気でしょうか私は体調もスッカリ戻り、ワインも運動も楽しくやっておりますなので今日はワインとランニングの両方をまずランニングから。今週末は1年ぶりのレース昨年5月のハーフ以降故障したり、今年は新年早々体調を崩して申し込んでいた大会も5月までの大会はすべて出場できなかったでも体調を崩す数日前に申し込んだ「伊豆稲取キンメマラソン」は道草さんとの再会もあるので何とか出場せねばと・・・この大会は10kmのレースという事もあり、何とか走れる脚に仕上がりましたただスピード練習とかは出来なかったので完走を目標に、あとは夜のワイン会を楽しみにしかしなんと、台風がなんというタイミング・・・とりあえず直撃しなければ決行されると思うので走れるとは思いますが、いろいろ面倒くさいしクロカンコースも走るのでドロドロ間違いなしま、走れると思えば仕方ないか・・・こういう時は、「雨もまた良し」これ、長嶋(巨人軍の)さんの逸話である雨のトライアスロン大会で長嶋さんがスタート前の挨拶の時にそれまでの来賓は「生憎の雨で・・・」という挨拶ばかりだったのに長嶋さんの番になって開口一番「雨もまた良し」と言った言葉。その瞬間、参加者から「オー」と歓声が上がって凄い活気が出たという私が雨で気分が冴えない時にはいつもこの言葉を思い起こすものは捉えようで前向きに今回も心の中で「雨もまた良し」と、呟こうで、次はワインと言っても、デイリーですが◆ブルゴーニュ ピノ・ノアール 2013 / シャルル・ヴァン・カネット所謂、A.H.Nのプライベート・ブランドA.H.Nは大好きなので、初リリースの2年ぐらい前に話のネタにと速攻で買ったけどすっかり忘れていたボトル。。。何だか評判はマチマチなので、どうなのかなと、恐る恐る飲んでみると・・・美味しいじゃんA.H.Nらしい軽めの口当たりの中に赤と少しの黒が混じり合い、タンニンはほんの少し感じるが癒され系の味わい香りは控えめだけど、刺激臭とかは無くてとても綺麗な香り自分的には食事がないと少しタニックに感じるけど、食中酒としては飲めば全然アリでした今回は鰻と合わせましたが、スルスルと1本空いた3kならアリと思いました ⇒ シャルル・ヴァン・カネットのブルゴーニュ ピノ・ノアール
2018/06/08
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