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先日のこの映画を親戚宅で観た。実はあまり期待していなかったんだけど、、、かなりおもしろくて、また観たいと思えるものだった。4歳の下の子にはわからないかなぁ~と思っていたんだけど、、、突然昨日、「私もケイラ(ベビーシッターの高校生の名前)のように宿題するの!」と言い出して、「???ケイラってベビーシッターするときに宿題をしてるのかな?」と思いきや、、、下の子が、「ママ、Dogってなんて書くの?Catは?」と言い出した。「D-O-Gだよ~。」と言ったら、しゃき~ん!と立って、映画のアキーラのように手でリズムをとりながら、「D-O-G,Dog!」と言い出した。あ~~、なんだ~、ケイラじゃなくて、映画のアキーラねぇ~!とやっとわかり、「そのとおり!」と叫んだら、「違うよ。That’s Correct!って言うんだよ~。間違えたら、ぴぃぃ~ん!って言うの!」だそうで、、、。ABCも全部よくわかってないのに、、、昨日からこのゲームにはまってる。おっ!そうだ、上の子のスペル覚えさせるのにいいゲームかも~。スペルぐちゃぐちゃだからねぇ、、、。で、いつもWritingの時に間違う言葉を言ってみたら、、、結構全部知っている。じゃぁ、なぜに文章にするときには、スペルができないの????なぜだ~~!!!字も汚くていつも判読が難しいし、、、。スペルを適当にはしょって書いてるのか???映画は、あまり現実的なお話ではないと思ったけど、「こうでなくっちゃねぇ~!」と楽しく観る映画だった。あんなに大変なんだねぇ~。スペリングビーって、、、。ちなみにうちの学区で2-3年連続で優勝している子がいるけれど、彼女の名前、、、こりゃ~、スペリングビーに勝てそうな名前と思った。インド系らしいのだけど、名前が長い!アルファベットが30近く並んでる。タイの人の名前も長いけど、、、昔、仕事でタイ人の同僚十数人と一緒になると、名簿表をみてめまいがしそうになったことを思い出した。そういえば、どこかの元副大統領がスペリングビーで大恥をかいたこともあったっけ、、、。
2006年11月30日
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昨晩から大雪で、今日子供の幼稚園にはいつもの倍の時間がかかってしまった。帰ってきて雪かき。疲れた~。でもまた明日やらねばならないような雰囲気。気温も現在摂氏マイナス8度。寒い!!!今日は久しぶりに雪道を走って、気が疲れた、、、。のろのろ運転だったんだけど、はっと気がつくと70キロくらい出してた自分が怖い!幼稚園の帰りは、道もすいていて、周りの速さにあわせていたら、70キロ。みんなスピード出しすぎ、、、。考えてみたらのろのろ運転といえども、一応3-40キロは出していたので、のろのろでもないような、、、。普段があまりにも速すぎ、、、なんだろうなぁ。ところで、、、この州外にすんでいる知人のほとんどは、このあたりの冬はずっとこんなに寒くて、雪ばっかり降っていると思い込んでいる。「寒いでしょう~。」「雪にずっと埋もれてる生活なんて信じられない!」ってたまに言われる。今回のニューヨークへの旅行でも義姉に言われてきたけど、、、実は、冬にニューヨークに行くたびに、「寒い!よくこんなところに住めるな~!」と感じるだよね~。こちらに比べて寒さは厳しいと思う。湿気があるので、底冷えして、体の芯から冷える。でも、それをいくら説明しても、彼女をはじめほとんどの人が、誤解したまま、、、、。明日にでもここは摂氏20度くらいにあがることだってあるんだけど、、、。雪も、すぐに解けちゃうので(解けるというより、蒸発して消えている)雪道運転なんて年に3-4回くらいですんでしまうのだ~。昔、ここに越す前に飛行機内でこの地に住むおじさんが同じことを言っていたんだけど、、、「州外の人は、みんなここが極寒の地で、雪にずっと埋もれていると思っているんだけど、大きな間違いなんだよね~。でも、地元民はみんなにそう思わせておきたいから、黙ってるんだよ。そうじゃないと、みんな大挙してここに引っ越してきちゃうからね~。」黙っていなくても、どうせみんな信じてくれないんだけど、、、。
2006年11月29日
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旅行中、日系本屋に行くのをとても楽しみにしていた。市内観光後、義兄の新居に夕食をしに行く途中しか、一人で買い物に行く時間がとれなかった。本来はK書店に行きたかったのだけど、ちょうど義兄宅に向かう地下鉄を途中下車すればA書店があるよと義兄弟に教えてもらい、そこへ行くことに。古本屋も確かその近くにあったはずなので、意気揚々と駅に降り立ったのだが、、、、。まず、古本屋のほうが近いと思い、場所に行ったのだけれど、本屋がない!場所を書きとめたメモをすべて夫に託したかばんにいれておいたので、私は携帯と財布しかポケットにいれてなかった、、、。しょうがない、、、と義兄弟に聞いたA書店の場所へ向かった。これまた、、、書店がない!そのあたりの2-3ブロックをうろうろとしたけれど、、、ない!!!携帯で夫と義兄弟に電話しようにも、車内はかなり混雑していたので携帯をとれそうにもないし、ただでさえ、夫は私の別行動を快く思ってないので、したくないし、、、。その界隈は10年ほど前に仕事の関係で毎月滞在していたホテルがあるところだったので、そこのコンシエルジェデスクへ行って、きいたけれどわからないとのこと、、、、。結局電話帳で番号と住所をみつけ、ダッシュ!しかし、、、その住所にはやはりない!!!電話をしたら、なんと引っ越していて、またまた数ブロック先とのこと。またもやダッシュ!でも、そんなことをやっていたら1時間近くもかかってしまい、本屋につくなり、夫から「まだ~?」の携帯が、、、。結局本屋には15分くらいしかいられなかった。がくり。その上、やっぱりK書店より品数が少なく、絵本系は本当に少なかった。こんなことなら、、、K書店に最初から行ってればよかった~。(涙)で、結局古本屋は1ブロック違いで記憶していたのであった、、、。
2006年11月28日
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旅行中、有名なビルに行きました。何かのパスを義母から借りて並ばなくてもすむ、、、ということで、なんと最終的に12人も一緒にいくはめに!義母の知り合いのこのビルのほとんどを所有すると言う人からあと2枚パスを借りて、いざ~!結局、最初のセキュリティー、チケット売り場、エレベーター乗り場(2回か3回乗りつぎがあり、乗り継ぎのたびに列があった。)などなど、すべて通過でき、あっという間に上までいけました。ただ、12人も一緒なので、この統制に時間がかかったような、、、。子供だけで7人もいるのに、大人が私以外子供そっちのけ、、、。義母と私と、夫兄弟3人、、、おしゃべりに夢中になって、幼児もいるというのに、ぜんぜんみてない。疲れた!父親ってやっぱりこんなもの~?しかし~、このパスのおかげで、あまりありがたみがなく、、、ものの10分ほどでさっさと降りてきて、、、そういえば、私ぜんぜん観光してないってみんな気がついてたんだろうか!!(怒)
2006年11月28日
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今回の旅行前に、たまたまこの州の夫の出身大学卒業生の会からお便りが来た。この東側にある大学からは、週刊の卒業生ニュースが届く。毎週というのにタイム誌くらいの厚さ。州ごとにも会があってこちらは年に数回くらいお知らせがある。この州の大学の大学院も出たけれど、、、こちらは年に1回か2回数ページのものが送られてくるだけ。ちなみに西側のとある大学からも卒業生ニュースが送られてきて、こちらはたぶん1ヶ月に1回、でもこれは東の大学よりちょっと厚め。今回のお便りに、今年この大学にこの州から入学した生徒の名前の一覧、出身市が書いてあった。どれどれ~とちょっと野次馬根性丸出し、、、とみてみたら、なんと7人しかいない。そして、願書?が提出されたのは160人くらいとのことだった。うちの学区からは1人のみ。たぶん、入学許可されてもほかの大学に行く生徒もいるんだろうけれど、、、だいたい例年このくらいの人数らしい。たまたまご近所さんのとても優秀な高三のおこさんも来年大学で、希望の東方面の大学はこの州から10人しか入らないそうで、親とともにあきらめムードらしい。で、、、先週の義理家族訪問中、大学の話になった。うちの夫、義弟、その妻、その妻の両親ともに同じ大学出身。この州の入学事情を話したところ、、、びっくりしてた。ちなみに義弟の妻は、志願者面談をするメンバーなんだそう。義弟家族が住むのは大都市の郊外。そこの学区からこの大学に志願する生徒は、うちの州全体の志願者以上いるんだそう、、、。そして、州で7人というのはあまりにもショッキングだったらしい。義弟の子供たちはすべて私立校。義兄のところの子供たちは2人とも大都会のこれまた超有名私立校に行っていて、東の有名大学に多くが進学するのでうちの州の状況にやっぱり驚いていた。義母は、ある大学院の学部長だったし、ほかの親族も大学関係の人が多くて、親族一同Iリーグの大学に行くのがあたりまえ、、、みたいな雰囲気。うちは、、、どうなるんだろうねぇ~。まず公立校に行っているというところから首をかしげる親族、、、。このあたりだとどうしても私学のほうが少数派で、私立というと、トラディショナルな学校というよりも、オルタネイティブなところが多く、進学校というイメージはほとんどないかも、、、。まぁ、もしも進学するとして、、、どんなことを勉強したがるんだろう!?算数かな、、、やっぱり。しかし、、、同じ国内でも、ぜんぜん違うんだなぁ~とあらためて実感。
2006年11月27日
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感謝祭のため、学校は今週いっぱいお休み。毎年恒例、、、夫の実家へ!実家といっても、両親は離婚しているので市内にばらばらに住んでいて、兄弟もそれぞれ家族もちなので、4家族の間をうろうろする。3家族は同市内で、あと1家族も市外といえども車やバスで30分くらいのところ。今回は市外の義弟宅と、市内の義父のアパートに滞在。都会なので、日系本屋とかもあるし、日本の物を手に入れるチャンス!今からどきどき~わくわく~。しかし!義弟宅に半分滞在のため、、、あまり時間がとれそうもない。がくり。絶対に本屋だけははずせないんだけど、、、。Bookoffがあるときき、ここまでは足がのばせるだろうか、、、。観光をしよう!と計画も立てたが、、、結局観光スポット2箇所だけとなりそう。どうも待ち時間が長いらしい。でも♪なんと義父がある秘密?のカードというのを持っていて、そのスポットの1つのとあるビルの最上階に登るエレベーターの列に待たずにそのまま乗れちゃうらしい!混雑しているときは2時間くらい待つ日もあるらしいので、これはうれしい!!!そんなのあるのかぁ、、、。うちが観光に行くというのをききつけた義弟と義兄家族も一緒に来ることになった。え、、、っ!そのカードを利用できるのは4人か5人までらしいのに、、、9人になっちゃうよ~。なんて思っていたら、これまた義父が気を利かせ、そのビルのほとんどを所有しているという知り合いに連絡をしてくれて、9人でも列に待たずに乗せてもらえることになったそう!しかし、、、それならカードは不要では???ともあれ、私は結構浮かれているのだが、、、夫は「家族と過ごすはずの週なのに、、、。なんで観光なんてしなくちゃいけないんだ、、、!」といまいち乗り気でない。たった1日のことなのになぁ~。子供の社会科見学と考えてくれればいいのにね。まったく~。
2006年11月21日
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小学校高学年になるお子さんがいるお友達が先日ギフテッドプログラムについて質問をしてきた。お子さん、なんと州のテストでかなりの高得点をとり、プログラムのテストを受けるように勧められ、今年から恩恵を受けるようになったそう。ただ、親はなんのことだかわからないので、教えてほしい、、、とのことだった。一言で、なんと説明していいものやら、、、だし、説明がとても苦手な私なので、今度時間のあるときに、お話しよう!ということになり、うちの場合、、、を話して、ギフテッドといっても十把一絡げに話はできないということだけを伝えたくらいで、また機会をあらためて、、、ということに。先日、またこの彼女から電話があり、以下のようなことがあったと教えてくれた。同じ学校の親がTAGプログラムにはいったという話をききつけ、家にきて、「おめでとう!!!」から始まって、延々とおしゃべりしていったそう。その母親はかなり熱心な親御さんらしく、自分の子供も入っているらしいとのこと。TAGプログラムにいるというのは、これから中学でも高校でもずっとついてまわり、大学の奨学金にも影響してくるから、これはすごいことなのよぉぉ~!と話して言ったそうだ。確かに、この学区にいる間は、高校卒業まで、このTAGプログラムに認定されたことは取り消しにならずに、プログラムの恩恵を受けることはできるけど、、、なんか、Honorsのプログラムと間違えているんじゃないの?という気がした。なんだか、典型的なハイアチーバーとギフテッドを混同している親御さんではないのだろうか、、、と思えた。でも!それをどうのこうのと友達に講義するのもなんだし、、、。そのときに、「TAGのプログラムとは、ただ単に成績優秀な子供がはいるというプログラムとは違う。実際うちの子はその定義から行くとあてはまらないし、、、」というようなことは言ったけど、それで不安などを与えてしまったのではないだろうか?とちょっと心配になった。それにしても、、、わざわざ話をきいて、家にまで突然あらわれてTAGの話をしていく人っていうのも、、、強烈~!という感じ。
2006年11月19日
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今日は金曜なので家庭に持ち帰るフォルダーの中身詰め作業のボランティアで学校へ行った。以前より、今日のクラス内は落ち着きがあるように感じたし、1時間くらいの作業中、うちの息子はなんとか怒られてもいないよう、、、。ほっ~。特にこの学年始まってから、うちの息子ももちろん学級全体が落ち着きなく、今日でさえも複数男子がすぐにおふざけを始めて先生に怒られっぱなし。なーーーーーーんて、ほっとしたのも束の間、生徒が休み時間で校庭に出た後、先生が「ご苦労様~。で、ちょっと耳に入れておきたいんだけど、、、。」とお菓子をぼりぼり食べながら、話しかけてきた。(なんか、本当に高校生か大学生と話している感じ。あ、話がずれそう、、、。)「毎日の算数のつまみだし授業で、○○くんはかなりおふざけがすぎるようだ。1時間のうち半分を受け持ってくれているTAGのコーディネーターが、どうしていいのかわからなくて、私に相談してきた。」どっひゃぁ~ん!たった4人しかいないクラスなのに、先生が手におえないほどひどいってこと!?「特にある一人の女の子(あとの3人はすべて女子)にちょっかいをだしすぎて、その子もかなり困っている。その子にもどうあしらえばいいのかアドバイスしている。」きっと好意を持っている女の子なんだろうなぁ、、、。そういう子にちょっかいだしたがるんだよね~。「通常の授業などでは、そういうことはないし、ちょっと調子に乗ってしまうことがあっても、ちゃんと注意すればすぐにやめる子なので、それほど心配することはない。このつまみ出し授業も彼にとっては、つまらないので、そうなってしまうのではないかと思う。彼にもおもしろい課題などをだして、集中できるようなことをさせるといいと思うので、そうアドバイスしておいた。」でも~、TAGのコーディネーターのほうがそういうことをよく把握してるんじゃないかな~とも思うんだけど、、、。実際、去年1年週1回といえどもつまみ出し授業をしてくれてたし、この新卒の先生より、よく彼のことを知っているような気がしてたんだけど、、、それは私の買いかぶりだったのか?「○○くんは、ほかの3人より算数の知識を持っているので、やっぱりつまらないのかもね。」去年の学年末でも、TAGのコーディネーターに同じようなことを言われて、同じ対応ができないから、、、ということで今年は1つ上の3年生のクラスに入れてもらうという話だった。でも実際今年のつまみ出し授業は、同じメンバーに転校してきた女の子を入れて始まったので、少し、あれ~?とも思ってたんだけど、、、。それに、たった4人しかいないので、個々の対応もしているんだと思ってたんだけど、、、、。それに、つまらないから、、、が本当の原因ともわかりかねる。ただ、単にうちの息子、TAGのコーディネーターがやさしいので、調子に乗って態度が悪い!のではないかとも思えるし。一応、いままでも、「算数の授業どう?」ときくと、「Betterだけど、まだ簡単すぎ。」と本人は言ってて、「また、こんなこと言って、、、!天狗の鼻へしおってやろうか!おい!!!」と、あまり本気に受け取ってなかったんだけど、、、本当だったのか???やっぱり、どんなことを授業でやっているのか、また息子のレベルはどのあたりに本当にあるのか、ちゃんと把握してないとだめだなぁ~と実感。そうじゃないと、問題の原因がわからないし、、、。 まぁ、原因が何であれ、態度が悪いのはいけないことなので、本人には放課後こってり言って聞かせた。「ほかの人のことも考えること!ふざけて、自分がおもしろくても、人には迷惑だし、みんなの勉強したい!という気持ちも大切にしなさい。みんなの大切な時間をあなたは奪っているんだよ!」ってなところだけど、私はごちゃごちゃと言い過ぎて、いまいち本人わかったのかな、、、とちょっと不安。 今日は夫が30分ボランティアで教える日だったので、彼が行く前に、今日の話を伝えておき、算数授業の半分を週4日受け持っている先生にもきいてもらった。でも、夫、、、よくわかってないんだよね~。はぁ~。なんだか、ぜんぜん的外れなことを先生に言ってきたみたい。 でも、夫いわく、「ちゃんとカリキュラムを考えてやっているのでなく、内容がいまいち、、、。片手間に適当にやってる感じだよ。」たしかに、、、宿題を2回ほど持ってきたけど、なんだかその場で考えて、そのへんの紙に問題を書いたようなものを持ってくる。字なんて斜めになって、途中でインクがなくなって黒ペンから赤ペンになってるし、、、。なんだか、頭痛くなってきた~。
2006年11月19日
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知り合いにブランド大好きな女性がいる。確かに日本で高いものがこちらでは、結構手軽に手に入ったり、ブランド物を扱うディスカウント店もあちらこちらにあって、掘り出し物がわんさかある。私もそのディスカウント店にはちょくちょく足を伸ばしているのも確か!里帰りするときも、たいていそこでおみやげ調達している~♪たまに、お手ごろ値段(私の場合10ドルくらい?)で、素敵なので購入したら、なんと超高級ブランドのもので、元値が100ドルくらいのものだったということもあったりする。私はブランドにうとくて、、、よく日本人の奥様たちと集まって、ブランドの話や、どこの名店の銘菓が云々、ご実家ではどう、、、特に実家から代々、、、なんて話になると、とて~もおとなしくなります。「ほぉぉぉぉ~。みんなどこかのお嬢様なんだ、、、。」とつくづく、まるで別世界のお話です。実は、新卒で入社した会社の先輩たちはお嬢様が多く、つめも自分で切ったことがないような人たちだったのだけど、、、(本当に!つめはサロンで切ってもらうものらしい、、、。)よく「庶民派のLotus Valleyのご意見は?」と会議の時にはよく言われたっけ、、、。この就職先の同じ敷地内にはたくさんのブランド店が入っていたので、そこで初めて、「ふーーーん。こんなブランドがあるんだ~。」と知ったような具合。一応ブランドバッグなんかが大学時代には流行った世代なんだけど、、、。奨学金ではまかなえない学費と食費でバイト代なんて消えていったから、無縁だった。いまでこそ、洋服くらいは自分の好きななるべく良質なものを買うようにはなったけど、、、(ランズエンドとか、子供ならジンボリー、ハナアンダーソンとか、そんな程度だから、日本の人にはブランドとはいえないだろうね、、、。最近セールでセブンのジーンズを買ったのが一番の贅沢???ってところ。)さてさて、、、話があちらこちらにとんでしまったけれど、、、書き出しの、ブランド好きな知人が先日、こんなことを言ってきました。「周りには大きな家とか高級車を持っていても有名ブランドさえ知らない人がいる。」思わず、目が点。お金持ち=ブランド好き・ブランドをよく知っているとは限らないんじゃない?お金持ちだからってみんなライフスタイルが同じわけでもないんだし、、、。逆にブランドにこだわらないのが本当のお金持ちに思えるんだけど、、、。なんだか、彼女の私の中での株はがくーーんと下がってしまった。ブランド好きはそれでいいと思うし、私も彼女のおかげ?で、自分とは違う世界、価値観を垣間見ることができて、ひとつの社会勉強させてもらってる気がしてたんだけどねぇ。別にいいじゃーーん、ブランドしらなくったってさ~。見下す必要はないよ。ビリオネアの人だって、彼女ほどブランドに詳しいとは思えません!!!
2006年11月12日
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D党がんばりました~!このあたりは、D党支持一色なんですが、州全体ではR党が幅をきかせてました。しかし~、今回はそれが逆転。ほぼ、私たち(私は投票できないけれど夫がしてます。)の投票どおり、、、。ただ、一番残念だったのは、ゲイパートナーたちの権利をサポートするのが、否決されました。もうひとつ、ゲイの結婚のほうはだめだろうとは踏んでいましたが、、、やっぱり宗教の問題も絡み、難しいようですね。あとは、かなり接戦でいけそう!と思われたD党新人が隣の地区で落選したことですが残念でしたね~。2年後の大統領選挙、、、D党ちゃんとした候補立ててくれるといいんだけど、、、。前回のように、あの状況で負けちゃうなんて、、、。しっかりしてくれよ~という感じです。結局、同姓の候補者もめでたく当選。ローカルニュースは、州知事と彼の報道がほとんどでしたね。これで、やっとうちの姓もちゃんと読める人が増えるかな、、、とくだらないことを考えていた私たち夫婦って、、、。
2006年11月11日
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先ほど書いた、お医者様の彼女の話から、、、ちょっと脱線です。結構、周りには大学院で修士号、博士号をとったにもかかわらず、またまったく別のものに興味をもち、キャリアを変える人がいます。あの医者の彼女も、もともとエンジニア系だったのが、20台後半から医大に行き始め、結局今は医者になりました。また、ほかのある知人も、設計士でした。大学も大学院もアイビーリーグで、ばりばりに仕事をしていたそうです。子供が生まれてから、しばらくはフリーランスのような形で仕事をしていたのですが、、、あるとき、大学院に行きなおす!と発言。当時、彼女は町内の開発計画のことで、ボランティアとしていろいろと活動をしていました。法的なことをいろいろと調べていて、、、私は「弁護士になりたいんじゃないの?」とすぐにわかりました。のめりこむタイプでしたから、弁護士になって、町内会のアドバイザーとなりたい、、、っていうところだろうな、、、とすぐにわかりました。実際、そんなことで、ロースクールに入りました。卒業したという話を聞きましたが、この数年音沙汰なしです。また、ほかのある知人も、、、ある博士号を長年かけてやっと取得しました。大学院時代からの職場でもかなり上の地位に昇格し、それまでずっと家計を支えてきた奥様もやっと一安心、、、と思いきや、2年ほどでやめてしまいました。えええ~っ!と私は思わず、奥様に同情です。やめて、彼は自分で自分の趣味のような仕事を始めたのでした。そして、奥様はまた仕事を再開。彼女はちょっとした資格を数ヶ月で得て、仕事に戻りました。そんなとき、彼は、「また、大学に戻ろうと思うんだよね~。医者になるのもいいかなぁ~。」なんてのたまってました。心の中で、「あぁ~、また奥様、、、彼を支えてがんばる日が始まりそうね、、、。」と思いました。と、また数年たった先日、、、彼はまた大学に戻ったそうです。医者ではないようですが、、、最初にとった博士号とはまったく関係がない分野です。私が奥様だったら、もうぶちきれてるかな、、、。私は彼女の内助の功をずっとみてきたし、住まいもライフスタイルも、どちらかというと、子育て中の家庭にしてみたら、かなり大変な環境だと思っていましたが、すべて彼の希望なんですね。彼女とお子さんはそれにずっと振り回されっぱなし。医者になった彼女のケースも、あのご主人がかなり我慢してきたところがあります。私や夫が、とやかくいうことでないし、私たちがかわいそう、、、と思うのは、まったくの誤解なのかもしれないし、私たちの傲慢さからかもしれません。でもねぇ、、、。やっぱりこういうふうに、やりたいことをどんどん実現してやっていけるというのは、家族の多大な協力と理解が必要です。彼らはとてもよき理解者に恵まれたんですね。なーんて、よく考えてみたら、うちの夫も現在は、持っている博士号とはまったく関係ないことをしていることを思い出しました。別に大卒の資格を持っていなくてもよい仕事です。実はNASAに行きたかったらしいのですが、あまりにも競争率が高く、その関係の修士はとりましたが、あきらめ、ほかの分野の修士をはじめた、、、という経緯がありました。そして、数年後博士号のため、また大学院へ、、、という感じだったのです。夫は、「大学院にまで行って、かなりの寄り道をしてきて、、、時間がもったいなかったなぁ、、、。」とぼやいてますが、「それまでに経緯がなければ、今自分のやりたいことがみつからなかったのでは、、、決して無駄な年月ではなかったと思うよ。」と彼には言っています。一応、付き合い始めたのは博士号がもう少しでとれる!というところだったので、もしもすでに結婚して、子供もいて、、、だったら、そんなに簡単にいえなかったかもしれません。いろいろと当時彼は経済的に苦しかったし、結婚後もしばらくはストレスに感じることも多かったですが、、、。結局、ほかのご夫婦のところも、同じような感じなのでしょうかね。考えてみると、私も将来何をはじめるかわかりません!いまやっている主婦業だって、15年前には想像してませんでしたから、、、。
2006年11月05日
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先日、夫の大学院時代からの友人の誕生会に招待されました。私も結婚前から知っていたし、一緒に日本から友達を連れてスキーに4人で行ったり、ハイキングに行ったりと、夫の数少ない友人の一人です。私は彼と同い年だし、かなりのスポーツマン(まったくスポーツ関係がだめな夫と正反対。)、とても陽気な楽しい男性で、思わず、「彼と先に知り合ってたらなぁ~。」なんて、、、。でも、彼は少々ずぼらなところがあり、約束の時間には必ず1時間は遅れてきます。大学院も結局彼はマスターも終わらせずになんとなくやめちゃったような感じです。いきあたりばったり系の男性です。(でもとってもいい人なんです。)ところで、そんな彼も5年ほど前に結婚し、小さいながら家も購入しました。結婚した女性は、彼と同じくエンジニアだったんですが、自分には才能がない、、、ということで、メディカルスクール(医大というのかな?大学院扱いだと思うんですが)に入りなおし、研修やなにやらもやっと終え、晴れて医者に!彼もこの数年転職を何回かした末、小さい会社のバイスプレジデントになりました。(あの彼がねぇ、、、と夫とよく話してます。)そんな感じで、きっと2人もそろそろ子供を持とうという話になったんでしょう。彼女も私より若いですが、それでも高齢出産ということになるはずですし、、、。新居を購入して、転居2週間目にして誕生会となりました。それにしても、すごい豪邸でした~。広さはうちと同じくらいなんですが、とにかく外装も内装も豪華!きんきらきんというわけでなく、渋い感じながら、さりげなく、すべて高級なものを使っているという感じです。うちのものがみんな安物にみえます、、、。実際安物でした、、、。実は、10年前にうちがアパートから現在の家に転居した際に、彼は「こんな豪邸に住むなんて!ぜいたくすぎだぞ!」と私たちにぶつぶつ文句をたれてたんです。当時、夫も大学院をやっと終えて、就職したばかりで、かなり背伸びをして購入した家だったし、この彼はまだ大学院生でした。お互い、「豪邸」にみえたんですね~。当時、彼は築4-50年の一軒家にほかの大学院生数人と住んでいました。さすが、むさくるしい男性ばかり、、、バス、トイレはかなり汚く、この私でさえ、はっきり言ってもう2度と入りたくない!という感じ。また、圧巻だったのは、家の中につまれたピザの空き箱のタワー。2mはあったのではないでしょうか?2mなんていったら、積むこと自体かなり大変で、思わず、「誰かオブジェでも作ってるの?」「この箱の山には何か意味があるの?」と訊いてしまいました。しかし、、、ただ、単に誰も捨てないのでそのまま山になっている、、、だけでした。それが、今では、、、このおしゃれ~な豪邸。前庭には、ちょっとした泉が湧き出ているようなコーナーがあったりして~。キッチンなんかも、プロ使用ですか?というほど、素敵!!!いつのまにか、、、家具や、小物なんかもおしゃれなものを集めてたんですね~。これは奥様の趣味だろうとは思いますが、、、。あ~、でも彼女も奥様ってイメージじゃないんだけどなぁ、、、。彼女もかなりのスポーツウーマンで、筋肉もりもりのイメージなんです。でも、このあたりは、みんなそんな感じかな。しかし、、、ピザ箱に埋もれている彼がねぇ、、、。
2006年11月05日
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昨日、下の子のバレエ教室にいったら、、、たぶんほかの曜日に習っている子の母親(見たことない顔なのですぐにわかります。)が待合室で、なにやらどこかでみたようなことをしている、、、。あっ!そうだ~!これは前いた会社のマニュアル更新の作業!よくみると、彼女の横にはパイロットバッグがおいてありました。うちの会社のものだったので、思わず声をかけました。「懐かしい~!」「ここベース?」なんて、ちょっと話してわかったのが、彼女は年功10年ほど(まだかなりのジュニアですね~。私が退職後入社したのかな、、、という感じです。)で、現在はインストラクターをしているそうでした。10年ほどの年功だと、インストラクターしているほうがいいんですよね。うちの下の子と同い年のお子さんもいることだし、、、。話の流れから、日本ではたしかやっと10年ほど前だったかに、初女性パイロット誕生!なんてニュースになってて、日本在住でありながら、私はびっくりしたことを話しました。当時、うちの会社は少数派ではもちろんあるけれど、女性パイロットってそれほど珍しい、、、というわけではなくて、私も同い年の20台の女性や、もうお孫さんがいるというおばちゃんパイロットと一緒に乗務したこともあったので、つくづく女性の職業観って日米でかなり開きがあるんだなと感じました。ともあれ、彼女いわく20年くらい前だと、やはりアメリカでもかなり女性パイロットは大変だったらしいです。そういえば、私のであったおばちゃんたちも当時「今はかなりよくなったけど、昔は大変だったのよ~。いまだに、相手にしてくれない嫌なキャプテンもいるけどね!」って話をしてくれました。実はいまどきは、逆に女性だったり、マイノリティーだったりするほうが同じようなく人材であれば、白人男性のパイロットより、大手航空会社には雇用してもらいやすい、、、という話を白人男性パイロットから聞いて事がありますが、、、。日本もそろそろ数人のパイロットはいるんでしょうか?ちなみに、日本やアジアの国では花形職業であるフライトアテンダントはこの国では、花形でも何でもなく、地位はかなり低いです。自慢にはまったくなりません。その昔は日本と同じく、、、でしたから、その当時に雇われた60台くらいのアテンダントたちは、いまどきの若いアテンダントたちとは違いますね。(でも、最近は60台で新人として雇われる人たちもたくさんいるので、、、年齢ではわからないんです。)日本もそうなるのかなぁ?とも思ったりしますが、とりあえず、外国語ができるというのが条件でしょうから、そのあたり、この国とは違うところでしょうか。また、通常は女性の職業としてみなされる、主夫として家庭にいる男性の方たちですが、これまたこちらでは大勢います。上の子も下の子もやはり同じクラスに少なくとも1人以上はいます。友達でもいますね。ただ、やはりまだまだマイナー派で、たまにやる幼稚園の「Moms’ Night Out」(夜夫たちに子供を預けて母親が外食などに繰り出すんです。)には、なかなか顔を出しづらいようだし、名前からして、Momsですからね。最近、うちのクラスは、彼たちのために、「Parents’ Night Out」に名前を変更しました。また、上の子の友達の、やはりご主人が家庭にはいっているうちに遊びにいったときは、あまりにもおうちのきれいさにびっくりしましたが、これも私の偏見なんですよね。彼のうちは、庭もデザインにかなり凝っていて素敵だし、家の中もきちんときれいに飾ってあるし、、、。普段はひざに穴のあいたジャージー姿の彼からはちょっと想像がつかないのですが、見習いたいです。あの主夫業!同時に、しっかり、男性特有???(これも偏見か??)のかなりワイルドな遊びを子供たちとしてくれるので、子供は彼のうちにいつも行きたがります、、、。でも、友達の主夫いわく、、、やっぱり、世間の先入観に辟易しているようです。しかしながら、びっくりしながら、ちゃんと受け入れてくれる人がほとんどだと思うんですが、、、ところ変わればかもしれませんね。
2006年11月05日
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もうすぐこのあたりは選挙です。外は、選挙関係のサインがたくさんでています。日本と違うところは、ポスターが貼られているわけではなく、たいてい、個人宅の庭に候補者の名前がかいてあるものをさしてあるようなかんじです。候補者名だけでなく、Yes On 3Aとか、No on 3Aとか3Aというのは、選挙で可否を決める州、郡、町の法案とでもいうのでしょうか、、、3Aだったり、28だったり、Kだったり、いろいろです。私は選挙権がないので、きちんと郵送されてくる一覧を読んでないので、よくわかっていませんが、、、、。そんな私でも、結構気になる法案があります。それは、ゲイのカップルの権利についてです。この国は結構、これで真っ二つに割れているような気もしますが、、、。大統領選なんかでも、この考え方の違いがかなり選挙する人が誰に投票するかに影響します。宗教的な要素も大です。私には、どうも人事と思えないところがあります。(私はレズビアンではないですが)ゲイのお友達もいるし(日本在住時代から結構いました。子供のプレイグループの両親にはレズビアンカップルもいたし、義弟の親友もゲイカップルで子供を育てているし、身近に結構います。また、数十年前はタブー視されていたこと、たとえば、性別や、有色人種に対する差別なんですが、当時はやはり世論は真っ二つに割れたりしてたと思うんです。女性には選挙権がないだの、バスのどこに座るかなんて肌の色で決められてたなんて、今では信じられないことですが、このゲイカップルの権利に関しても同じような感じがどうしてもするのです。何十年かの将来には、現在のどたばたが信じられないことになっていると思うのは私だけじゃないと思います。また、私と夫も異人種間の結婚ですが、これってやはり何十年前には白い目でみられてたことだと思うんです。(まぁ、いまでも白い目で見る人もいるでしょうが)ゲイカップルと同じような立場にあったかもしれないと思うと、人事ではないんですよね。
2006年11月05日
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このあたりは自転車大好き人間には天国とも思えるほど、遊歩道が整っています。自転車がかな利幅をきかせてるのは、この国では珍しいと思います。日本の実家近くにも結構たくさんここでみかけるような本格的な自転車のりの人たちがグループで走っていて、結構びっくりしましたが、、、。小さい子供のいる人たちは、決まってトレイラーといって、自転車の後ろにリヤカーのように子供を乗せてひっぱるものを利用しています。たいていは2人乗り。ちなみにうちは1人乗りを購入しました。夏なんかは、その辺を子供と一緒にサイクリングができてとても便利です。荷物も載せられるしね。もしくは、タンデムといって、大人の自転車の後ろに子供が乗る自転車の前輪をなくしてものをくっつけるものを持っている人もいます。うちはこれはもってなのですが、、、来年の夏あたりは、下の子のために購入してもいいかなと思ってます。日本のように、後ろの荷台に椅子をくっつけて子供を乗せるものもありますが、これはかなりの少数派です。さて、先日ダウンタウンで食事をして、駐車場に向かう途中、タンデムに子供を乗せて走っている男性がいました。もうかなり冷え込んでいるし、また、もう外は暗く、それもダウンタウンの一番交通量が多いところ、彼らは車に混じって車道の真ん中を走っているので危ないなぁ~と思っていました。(この辺は自転車にライトをつけている人は少なく、彼らもライトつけてませんでした。)そして、はっと気がついたら、なんと!タンデムの後ろには、トレイラーがくっついているではありませんか!赤ちゃんが乗っていました。普通はトレイラーには旗がくっついていて、周りの人にトレイラーがついているとわかるようになっているのですが、これにはついていませんでした。危なすぎ!あれじゃ、車や何かの影になって、ほかの人にはトレイラーがみえない恐れ大!思わず、息子に、「わーーーっ!あれは危ないねぇ!」と5mほど離れたところで言ったと同時に、、、後ろからきた自転車(自動車じゃなくてよかった!)が目の前にあるにもかかわらず、ごつんとトレイラーにぶつかりました。幸い、赤信号で止まるところだったので、いきおいもついてなく、大丈夫でしたが、、、、もう!あの父親無責任としかいいようがない!いくら自転車天国とはいえ、、、怪我するのはあんたじゃなくて、子供なんだよ~!と言ってやろうかと思いましたが、さっさと行ってしまいました。でも、あれはきっと違反切符きられる対象でしょうね。それなら、まだいいほうだと思います。幼児虐待で逮捕されてもおかしくないな、、、と思います。ここでは、子供と一緒に大人もスポーツを楽しめるようになって、とてもそれはいいことだと思うんですが、、、、たまに行きすぎのところもあります。やっぱりほどほどに、、、が一番ではないでしょうかねぇ。
2006年11月04日
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