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昨晩、アップした日記の最後の2人の子供が私立大に入学したら、10万ドルなんて書きましたが、その後よく考えたらぜんぜん違うことに気がつきました。1年分の学費X2人しかしてなくて、、、大学は4年あるのではないですか!10万ドルでもくらくらきたのに、なんと40万ドルですか、、、。立ち直れるかしら、、、。
2006年12月24日
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先日夫と大学の学費の話になりました。その日、夫はたまたま同僚と話をしていて、彼の家庭事情から、その話になりました。その同僚の奥さんと子供達は州外に住み、また、宗教的な理由から、子供達は全員ホームスクールとのことです。ただ、大学はどこかに入れるとのことで、学費は子供達になんとかしてもらうんだそうです。その大学の費用の件について、夫いわく、、、「自分の親とは正反対。」私いわく、、、「自分の親と同じ。」夫は、アイビーリーグの大学出身で、義弟も同じ大学です。義兄も私立大です。アメリカの私立大の学費はびっくりするほど高くて、初めて値段をきいて、びっくりしたものです。今、彼の出身校の学費を調べたら、年間3万ドルを軽く超え、寮生活をしたら、年間4万ドル以上です。年がとても近い夫兄弟が進学するときに義父はかなりの借金をしたそうです。でも一言もそんなことを口に出さなかったそうです。ともかく、お前達は学業に専念するように、、、とのことだったらしいです。夫いわく、専念したそうです。親にはとても感謝しているそうです。その後大学院はさすがに自分で費用はローンなどで支払ったそうです。(そういえば、博士号取得前に出会った頃は本当にピーピーでしたもんね、、、。ジーンズもつぎはぎのものをはいてたし、、、。)自分の子供達にもそうしたい!と願っています。私の親はというと、まったく逆でした。高校でさえ、「義務教育じゃないんだから、行かなくてもいい!」というようなことをいつも言っていましたし、「大学は当然自分でなんとかするもの!」とのことでした。母が「子供に危ない仕事をされてもなんだから、、、。」と、とりあえず、入学金は払ってもらい、あとは奨学金とアルバイトでなんとかすることになっていました。妹は高校時代にアルバイトでお金をためて、大学の入学金にあて、学費もすべて自分で払ってました。(一応私達の行った高校はアルバイト禁止だったんですが、親が私達にアルバイト先をみつけてきたりしました。)もう一人の妹も、いろいろ事情があって、2部の高校に行き、高校生のときから、昼間は働いてました。当然、高校時代からお小遣いなんてありません。ということで、大学に入ってからは、ずっとアルバイトばかりしていました。入学した大学が自宅からなんと片道3時間なので、1時限目に間に合うには朝6時前に家をでなくてはなりません。週の半分以上は学校が終わると都内でアルバイトで夜9時半まで仕事をして、家に着くのは夜11時過ぎという生活でした。うちの大学はなぜか1時限には必修授業ばかりで、私は遅刻ばかり。また、もう疲れているので授業中もいねむりばかり。いまだに、「単位がとれないかも!」という大学時代の悪夢をよくみます。何のために大学にいったんだろう、、、とたまに考えるときがあります。勉強は一応がんばってましたけどね。学業に専念なんてぜんぜんしてなかったと思います。とてももったいない、、、と今更にして感じます。私の親としては、経済的に選択肢がないというわけでなく、自立してもらいたいという親心からだったと思います。矛盾するようですが、なんと私はありがたいことに高校留学もさせてもらったんです。(まぁ、これにはいろいろと一言では書けない事情がもろもろとありますが。)当時はまだ円が240円なんて感じだった頃ですから、大学入学金よりお金がかかったのでは?と思います。私の親はいろんな点において「変わった親」で、普通の感覚ではなかなか理解できない人たちなので、私が知らないいろんな理由もあったのでしょう、、、。感謝していることもたくさんあります。でも、娘として思うに、彼らのすべての選択が私達姉妹にとってベストであったとは思えません。妹達もそれぞれに苦労をしてきたと思います。ということで、(と、かなり飛躍しますが)、こんな事情で大学時代をすごした私は、夫と同じく、子供達にはできれば何の心配もなく大学進学してほしいと思うのです。(大学進学したいと本人達が思うのであればですが。)今から、こつこつ子供の大学資金の貯金を始めてます。でも、子供二人ともが、もしも夫の出身大学に進学するとしたら、そのときにはきっと値上がりもあるでしょうし4年間X2ですから、40万ドルも超えそうですね、、、。普通じゃ、工面できないです。貯金、、、あんまり意味をなさないような気がしてきました。くらくら~。
2006年12月24日
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以前していた仕事での話です。ある日、うちの会社ではどうにもコントロールできない事情で当日のお客様には大迷惑をかけるはめになりました。みんな、ぶつぶつはいいつつも、しょうがない、、、という感じでいてくれたんですが、一人のお客様がすごい勢いで怒り出し、私が状況を収拾すべく怒鳴られながら話を当人としていました。(その場には数十人のお客様と私しかいなかったんです。)そこへ、、、その場を囲んで見ていたお客様の一人が突然割って入られて、私の肩を抱きながら、「彼女と、この会社は現在私たちのために最善の努力をしているんだ。それを理解してやって、お前黙れ!」と言ってくれたんです。この、くたびれた(にみえただけ?)上下のジャージー、よれよれ(にやっぱりみえただけかも)野球帽、無精ひげのおじさんが私には天使に見えました!このおじさんの一言で周囲で黙ってみていたほかのお客様も「そうだ!そうだ!お前黙れ!」と突然私を応援してくれたんです。もう私は「うるうるうる、、、。ありがとうございます!」って感じで、この怒っていたおじさんも仕方なくしゅぅぅぅ~んとなってしまいました。この逆で、もう一人誰かが一緒に怒り出したら、まったく別の修羅場になっていたかもしれないと危惧していただけに、本当に感謝でした。ちょっと、でも「こんなにうまくおさまっちゃっていいの?」とも思ったんですけどね。私は何度もこの天使のおじさんにお礼を言い、彼もニコニコ「君たちの努力を本当に感謝してます!」と言ってくれたんですよ。ということで、とりあえず状況も収まり、10分後くらいにはこのお客様たちを私たちの持ち場から送り出すことになりました。そこで、また先ほどの天使のおじさんが私に声をかけてくれました。ちょっと会話を交わした後、そのおじさんは他のお客様とは別の特別なクラスへ、、、。「ん?あの格好で?人はみかけによらないな、、、。」なんて思ってたんです。そして、5分後、、、そのときに近くで仕事をしていた同僚がよってきて「そんで、ビリージョエルどこ?」ときいて来ました。私は大興奮!「ええええーーーっ!ビリージョエルがいるの?どこどこ~???」と叫びましたよ。そこで、同僚一言「あんた、さっき本人としゃべってたじゃん。」どっかーーーん!あのおじさん、ビリージョエル???ダッシュで、そのへんにあった紙切れを持ち、彼の元へ走りました。「あのぉぉぉ~、ミスタージョエル(英語だと、ジョーと聞こえますね。)サインください。ファンなんです。」って、、、ファンなら気づけよ!と自分に突っ込みをいれたかったです。で、ここでまたちょっとお話して、私の名前もいれてもらって、、、。本人もそうですが、周りもみんな、私がぜんぜん気づいてなかったというのは、ばればれ、、、。みんなにやにやして、でも笑顔でまたまたビリージョエルをはじめ、他のお客様からもお褒めのことばをいただきました。(いや、私は実は何もしてなくて、怒っているおじさんと話してただけなんだけど、、、。)ちなみに、ビリージョエルの周りには、かなりのイケ面男性もいたりして、みんなセレブにみえちゃって、、、、「もしかして、他にも気がついていないセレブがいるのでは?」なんてきょろきょろしちゃいました。気がつかないでサインをもらわないのも失礼かな、、っと。他のお客様たちが、みんな彼の一言に同意する態度になり、あの怒っていたおじさんも突然しゅ~んとなってわけがそのときわかりました。そりゃ、そんなにうまくいくわけないよね、、、。しかし、、、その後数週間はどんなに嫌なことがあっても、お客さまに怒られても、まったく気になりませんでした。ずっとにやにやしていたかも、、、。と、こんなことを突然書いたのは、先日、ビリージョエルのCDを子供が聴いていたことからでした。甥っ子が自分のお気に入りの曲ばかりで作ったCDを息子にくれて、その中に80年代の曲もたくさんあり、子供が「ビリージョエルいいねぇ~。」なんて聴いてたことから、10年以上も記憶の底に沈んでいたこの話を思い出したんです。すっかり忘れていました。また、ちょっと気分が浮かれています。いただいたサインを子供がみたがっているので、探さないと、、、。どこにいっちゃったかなぁ~。額にでも飾っておこうかしら、、、。
2006年12月20日
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ちょっとこの数日私の周りの人間関係でごたごたがありました。私は基本的にほとんどの人は善意を持って行動をしていると信じていましたが、もしかして買いかぶりだったのかしら、、、と非常にがっかりしました。それもかなり高い評価をこれまでしていて、信頼している人たちだったので、本当に落ち込みました。人生折り返し地点であろう年になりましたが、この数年、人間不信におちいるようなことばかり目の当たりにしてきています。ある程度の年数生きているといろいろあるってことなのでしょうか?この数年前までは、とりあえず友人にも恵まれ、思い出すと穴に入りたいほどの大失態などを繰り返してきても許してきてもらったし、こちらもそうして、友情をはぐくんできたりしたと思っているんですが、それはただ単にラッキーなだけだったのでしょうか?このくらいの年になると、みんな理想を捨ててしまうのでしょうか?
2006年12月20日
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とうとう冬休み突入です。実は、これまでの冬休みはたいてい目いっぱいかそれ以上に旅行ばかりしていたので、家で年末年始を過ごすのは久しぶりです。はっきりいって嬉しいんですが、子供たちと私だけでどうしよう!!!という不安もあります。夫は春休みの旅行のために、有給をとっておきたいのでほとんどずっと出勤だそうです。外で遊ぶにはかなり寒い時期でもあるし、なんと明日から数日大雪と言う予報。スキーに行ってもいいかな、、、とも思いつつ、一人で子供2人連れて行くのはちょっと大変かな~。近場にでも行けばいいんですけどね。それに雪道はなるべく運転したくないです。そりすべりが妥当でしょうか、、、。でも、みているだけの母は寒いのです。自分もやればいいのか、、、。お稽古事もすべてお休みだし、宿題も現地校はなし、補習校は普段の量と同じなので期間が長いだけ楽です。ごろごろ過ごしてしまいそうです、、、。やっぱり去年まで行っていた南の島がちょっと恋しいかも、、、。
2006年12月20日
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うちの子達は、家に帰るとすぐに「テレビ、テレビ!」とうるさいです。別に禁止するつもりもないので、お気に入りの録画してあるものを一日2-3みせています。最近のお気に入りは、PBS(Public Broadcasting Service)のCyberchaseという番組です。たまたま、PBSしか子供には見せない!という厳しい家庭のお友達にとてもいいよ!と教えてもらって、みてみたら、、、子供たち(下の子も、、、でも上がやることなすことすべてまねばかりする子なんですけど。)ははまりました。一応、安心して視聴できる番組なので、親としては、ちょっとほっとしたりして、、、。悪役の言葉遣いだけをまねするのは止めてほしいんですけどね。でも、PBSだからかわいいもんです。下の子は、これまた偶然にもみつけた「Little Einsteins」かドラ、またサイバーチェイスのどれかを観ます。昔はしまじろうしか観なかったんだけどなぁ~。TVの前にずっと座らすのは、いけないことなんでしょうが、はっきりいって、親は楽です。下の子は一緒にみてくれ~!と叫ぶので、あまり楽にはならないんですが、2人で一緒にみてくれると、その間にかなり家事が片付きます。しかし!先週、もうこれからお風呂に入って寝るという時間になって、突然下の子が「TVみたい!」の大連発で大騒ぎ、、、。実はその日はお昼ごろにも同じことで大騒ぎしたいたのですが、最終的に「もうTVなんか観ないほうがいい!」と私がきれて、1週間TVなしにすることにしたんです。実は、口で「TVなし!」といいながら、心中「私がほっと一息つく時間がなくなるか???」と心配だったんです。それが、翌日初日から、特に大騒ぎをすることもなく、「一週間TVなしにしたんだよね。」というと、「そうだったけ~。」と、上の子も下の子もおもちゃで遊んだり、絵を描いたり、してあっけなく、1週間がたちました。下の子は、外にでると会う人ごとに、「ママが怒って、1週間TVなしなの~。」と伝えていました。でも「どうして?」と聞かれると「忘れちゃった。」とは、、、なんのためにやっているのか、、、。上の子は、別に自分が罰を受ける立場にはないにもかかわらず、一緒にTVなしの生活をしてましたが、特に文句も言わずに一緒に付き合ってくれました。「TVなしの生活もいいかもしれない!それになんとかやっていけそうだし、このまま黙ってTVなしにできるかも!」と思いましたが、解禁日にはさっそく「今日からTVいいんだよね~。」といって、また同じ生活になりました。がくり、、、。
2006年12月17日
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TAG Mathと呼んでいたうちの息子が受けている算数の授業は本来「Math Extensions」と呼ぶらしかったです、、、。昨日、学校から初めてこの授業を担当している2人の先生からのお便りが来ました。この授業を受けている4人の生徒の親全員あてでしたが、どんなことをカバーしているのかなどが書いてありました。考えてみたら、この1-2ヶ月宿題を持ってくるようにはなったものの、何をやっているのはちゃんと教えてもらったことがないような、、、。うちは夫が週1日ボランティアでこの授業のお手伝いをしているので、なんとなく様子はきいていたんですけどね。私は、「3年生のカリキュラムをやるとは言っていたけれど、適当に行き当たりばったりにしかやってないみたい、、、。」と思ってたんですが、、、このお便りいわく、現在の3年生と同じレベルのことをカバーしていて、ずらずら~とカバーしたところを箇条書きにしてありました。また、全員いまのところ理解度も深いし、楽しくやっているとのことでした。そして、宿題のことに触れていましたが、これはオプショナルであって、やらなくてもいいし、遊んだり休んだりするほうが大事と思うときはもちろんそのほうがよい選択であるでしょう、、とのこと。これはとても強調されていました。どっちにしろ、うちの息子の宿題量はもともと少ないようなので、プレッシャーになるような心配はなさそうなんですけどね。どさっと一気に持って帰ってきたいままでやった問題プリントなどには、なんと百マス計算みたいなものもあって、(1つのマスに式が書いてあるんですけどね。)ちゃんと時間も計ってたみたいです。それにしても、日本で教科書というのになれているので、どうもこのプリントばかりどさどさ持ち帰ってくるの、、、なれないんですよね。ばらばらになってゴミ箱に捨てていいものか、、、とっておくべきか、、、ってよくわかりません。問題集や教科書だったらとりあえず、ごちゃごちゃとしないですむんだけどなぁ、、、と思うのは私が教科書で育ったからなのかしら???教科書のように流れなどが簡単にわからないので、行き当たりばったりの印象があったのかもしれないですね。あと、数日で冬休み。2週間何をしよう、、、!?のんびりしたいのですが、子供たちが許してくれそうにもないです。しかし、外は寒いしなぁ~。昨日は半そで陽気に近いものがあったので、こんな日が続いてくれるといいんですが、、、。
2006年12月17日
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昨日の日記とは反対に、なんだか今日はぴぴっとこない人たちばかりに遭遇したようなかんじです。今日はまた娘のダンス教室でしたが、な~んか違うなぁ、、、という感じの印象を数人の母親たちに抱きました。教育熱心な人が多いと思いましたが、ちょっと私とは価値観がずれているな、、、という感じです。でも、それはそれで、別に同じ価値観を持たなくてもいいし、それをとやかくいう立場に私もないし、「あぁ、違うなぁ~。こういう考え方もあるんだ。」と思うだけです。でも、この数週間どうしてもそれ思うだけですまされない母親に閉口しています。グループ内で、特に、大声で、いかにも「自分は情報をたくさんもっているのよ!」っていう雰囲気で話す母親なんですが、ちょっとなじめません、、、。この人、ダンスを習っている5歳の子のほかに、2歳になるかならないかの子供と、生後4ヶ月の子供を一緒に連れてきてるんですが、(小学生のお嬢さんもいるらしい。)この2歳児、、、ほったらかし状態です。一応4ヶ月の子はずっと抱っこしているか、カーシート内で寝てるので、一緒に相手ができるだろうに、、、と思うんですけど。毎回、そこで待っているほかの母親のところにちょろちょろ行って、ちょっかいを出したり、本を読んで~とせがんでいます。数人パソコンで作業をしている人たちもいて、私もたいていそうなんですが、キーボードをがんがんたたき始めたり、マウスを持って行っちゃったり。やさしく、「だめよ~。」といったり、マウスはもうあきらめてそのまま遊ばせたりしちゃいます。結局一緒に遊んであげたり、本を読んだりしてあげたりすることも多いです。十畳間くらいのスペースに母親も一緒にいるのに、最初に一回一言「だめよ!」というだけなんです。こっちも「かわいいお子さんですね~。」みたいにしか言わなくて、びしっと「迷惑です。」って言わないのが悪いと夫は言うんですが、それにしても、「遊んでくれてありがとう。」だの、「ご迷惑かけてすみません。」の一言くらいあってもいいんじゃないのかな、、、って思います。彼女、いつも自分が話題の中心じゃないと嫌みたいなんですよね。彼女を相手に数人の母親がかわるがわる彼女の娘の相手をしながら話をしているって風景です。この2歳の子、遊びながら、いつもガムをくちゃくちゃかんでるか、お菓子をぼりぼり食べてるかなんですが、食べかす、ごみがそのへんにいつも落ちて、それもそのまま、、、。この子、かわいいし、話しているととてもはっきりおしゃべりをして、折り紙を一緒にしてあげたり、絵を書いたりしていても、頭のいい子だなと感心するのですが、親子でおつきあいはあまりしたくないなぁ、、、と感じます。価値観が違うと言うより、もっとその前の基本的な公共マナーを心得ていない親なんですよね。
2006年12月15日
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先日、娘の音楽教室で一緒の親子とクラスの後、カフェでちょっとおしゃべりになりました。あちらから、なんとなく話しかけてきてくれたのですが、すぐに「話しやすい!」とぴぴ~っとくるものがありました。親子で街を歩いていたり、公園で遊んでいたり、習い事、もちろん学校なんかで、他の親子に会う機会はたくさんありますが、いままでに「ぴぴっ!」とくる親子がたまにあります。お互いの考え方が似ているというか、興味のあることが似ていたり、子供への接し方、こだわり、価値観というのでしょうかねぇ、、、共通するところがあるので、話が弾みます。息子のあるお友達は、この2年ほどクラスは違うのですが、親子ともども交流は続いていて、プレイデートなんかもたまにします。同じクラスの子でもプレイデートをする子はほとんどいなくて、この彼と、もう一人同じクラスにもなったことがない子(カブスカウトで一緒ですが)くらいです。この2人の親ともぴぴっときましたね。一人の母親は、すごく社交的なんですが、あるとき、「LVは私の学校での数少ないママ友なのよ。」みたいなことを言われてびっくりしました。英語もおぼつかない私が???でも、彼女の家にいくと、なんとなくわかるような気がしました。なんだか、うちに似ているんです。まず、一番最初に気がついたのは、子供のおもちゃの選択が似ていること、、、でした。結構、おもちゃひとつ買うのに、私はこだわるほうなんですが、そのこだわりのおもちゃが同じようなものを彼女も選んでいるんです。また、家の全体の感じ、、、収納の仕方とか、本当はとてもおしゃれにコーディネートしたいんだけど、うまくできない!ただいま、格闘中!みたいな雰囲気とか、なんだかほっとするというか、「うちと同じ!」と思うことが多いんです。彼女の方がちょっと一歩進んでいますけどね、、、。そんな見た目もそうですが、考え方などもなんだか似ています。だから、話もとてもよく弾みます。おかしいのは、別にあらかじめ打ち合わせをしていなくても、街のイベントなど、出没するところが同じなので、偶然ばったり会うことが多いです。ちなみに、幼稚園時代に仲のよかった友達の親子にも、買い物から、イベントなど、行く先々で不思議なほどよく会う家族が一家族います。スケジュール、買い物先のルーティンが同じなんでしょうね。うちはいつどこに買い物に行くというきまりはなく、行き当たりばったりの買い物なんですけど、、、週1回はどこかで出会います。幼稚園時代は、コミュニティーセンターのクラス(クッキングクラス、スポーツ系などなどびっくりするほど選択が同じ。)もよく一緒になってましたっけ、、、。その場かぎりの出会いというのもありますが、、、短い会話でありながら、お互いに盛り上がっちゃうんですよね。自分と価値観の違う人との交流ももって、見聞も広めたり、理解を深めたりしなくてはいけないとは思うんですが、、、やっぱり、似たもの同士で、「そうそう!」なんて共感を持ちながら話すのはとても楽しいです。日本人のママ友もいますが、、、全員にぴぴっとくるわけではないですね。狭い日本人社会ですから、おつきあいはしていますが、、、日本というバックグラウンドを介して、確かに共感できるところは多くなりますが、価値観はやっぱりいろいろですからね、、、。まぁ、日本語で話せるので楽でうれしいですけれど、、、。
2006年12月14日
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昨日は長い日記を書いていて、もう少し!というところで、なんとすべて消えてしまいました。がっくり、、、。そういえば、息子も最近ラインライダーLineRider?という遊びにはまっています。Youtubeで、他の人の作品をみたり、自分でも一生懸命パソコンに線をひっぱっています。昨日は、私もびっくりのなかなかいい大作を作ってたんですが、間違えて全部消してしまい、ああああぁ~!とうちひしがれていました。気持ちわかるよ~。
2006年12月12日
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年末のピアノリサイタルがありました。鈴木の教本の2になってから、がぜんと難しくなって、秋からずっと同じ2曲ほど練習してましたが、なんとかなったかな~というかんじです。朝から用事があってでていたので、帰ってきてすぐに会場にかけつけ、、、ぶっつけ本番!ちょっとテンポが遅くなってしまったけど、よくできました~!(親ばか)最近まで緊張という言葉の意味を知らないんじゃないかと思うほど、能天気だった息子ですが、席からピアノまで歩くとき、大緊張してたらしいです。座ったら、緊張が解けたらしいですが、、、。実は娘も1月から、グループのレッスンを始めることになり、大喜びです。プライベートはまだ1-2年先の話ですけどね。結局、1年半ですでに私は追い抜かれてしまいました。ピアノは高校生の時に3ヶ月ほど習ったんですが、先生に「高校生くらいからじゃねぇ、、、。」といわれてやめちゃいました。他の楽器を中学、高校ではやっていたのですが、ピアノは憧れだったんですよねぇ、、、。
2006年12月11日
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先日、学区のギフテッドに関するMLに登録しましたが、、、すでに3つほど、情報が届きました。この学区で、何もサポートグループなどがないのはおかしい!とは思ってましたが、やっぱりいろいろと活動があったんですねぇ~。この数日に届いた情報は、、、Giftedの私立校で行われている月1回の口演会のお知らせ。新しい学区内のサポートグループの編成 と、月一回の勉強会。数ヵ月後には、この国、また外国でのGiftedの対応に関する勉強会で、ちょっと興味あり、、、。また、その勉強会に関するテキストの無料配布。こんな感じです。早速、勉強会などに出席してみたいなぁ~と思いましたが、夜なので、夫に子供たちを頼むか、ベビーシッターさんを雇わないと、、、。私立校の活動参加は、ベビーシッターサービスを設けてくれるそうですが、、、。夫はいまいちこういうのに興味がなさそうです。「特にうちは問題もないし、サポートグループなんて必要ないんじゃない?」という考え方です。(んん、、、どこかで聞いたことがあるようなご意見。)私は心配しすぎなんだそうです。--;私は、できるかぎり情報を集めて、できるかぎり納得のいく選択をしたいのです。子供の教育のことだけでなく、ちょっとした買い物なんかも、こだわってしまうほうです。夫もこだわる事柄もありますが、私と同じ事柄とは限りません。でも、結構学校のことになると、私は熱くなるので、情報をぜんぜん持っていない夫がじれったくなります。話がかみあわなくなる元となっています。私が説明しようと思っても、言葉の壁があるし、なぜか私の話は軽くみているような気がしてしまうのです。「また~、心配しすぎだよ~。」で、終わっちゃうような気がします。でも、同じ話を他人がしたとしたら、(特に自分の兄弟関係、同僚)そんなふうに軽くあしらわない気がするのは私の被害者妄想でしょうか、、、。ということで、私が情報を得た文献や資料を渡しても、読む暇がないといって読んでくれないし、、、。確かに読む暇がほとんどないのは本当ですし、彼は読むのにとても時間がかかります。英語でも私のほうが速いんではないかと思います。まぁ、問題があったときには動いてくれるので、それまで待つしかないのかな。 一応、勉強会に出席するのも反対ではないし、私の意見はもっともだ!と表面上?だけでも言ってはいるので、その言葉に(本音は違いそうだけど)甘えてみようと思います。
2006年12月10日
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誕生日プレゼントに購入したKEVA(カプラと同じようなもの)ですが、、、最近になって大ヒットです。うちはおもちゃがごちゃごちゃとしまってあるので、なんとなく奥で眠っていたんですが、、、この数日、兄妹と一緒に、または遊びに来たお友達とわいわい遊んでます。たまに、投げあったりしてますが、、、物を作り上げると枠にはまってないということでしょうか、、、。(こじつけ???)危ないからやめなさ~い!とほえてます。私も一緒になってやってしまいます。200ピースを買ったんですが、数人で遊ぶのですぐに足りなくなります。クリスマス(クリスチャンじゃないんですが、、、)プレゼントで何がほしいかきいたら、サンタさんからは、スケボー、親からのは、いろいろと決めかねているようなんですが、今日は「もっとプランクがほしい。」と言ってました。いろいろと考えて決めたかいがあったものです~。今、KEVAのサイトに行ってみたら、2ヶ月前まで200ピースしか販売していなかったのに、専用バッグや、ビン、100ピース、800ピースなどなどたくさんセットが増えていました。これなら、100ピースごとに増やしていってもいいかな~♪あと、Zoobもかなり楽しいみたいで、、、、うちはなぜか同じパターンをいくつも延々とつなげていくのが好きみたいです。なにか形を作るというのはあまりしてないかも、、、。また、いくつも同じものを作るのが好きです。小さい虫のようなもの(7-8ピースでできるもの)を何十個も作って、虫の軍隊にして、並べて戦わせてます。これは一人で、「いけ~!」「大砲発射~!」なんて叫びながらやっています。(あーあ、昔は「戦いものの遊びはだめ!」なんて言ってた事もあったような、、、。うちはこの程度は解禁です。でも、遊びに来る友達の顔ぶれを考えないと、絶対禁止の家庭もあるようなんで、、、。)それから、先日、おじいちゃんからかなり遅れた誕生日プレゼントをやっと購入しました。感謝祭時に、義父と私たちで相談して、前々からほしがっていたFoosball Tableに決定。先日、ホールセールのお店で買ってきました。しかし、、、置くところが限られるので、とりあえず、ベースメントへ。実はベースメントは物置と化しているので、まずは、片付けて、、、、カーペットくらい敷いて、、、と、いったいいつ箱から出して、テーブルを組み立てるのか検討がつきません、、、。とりあえず、目の前にないので、子供たちはうるさく「あけろ!あけろ!」と今のところ騒がないのが幸いです。しかし、、、誕生日が終わって、あっという間にクリスマス。またまた、おもちゃが増えるんだろうか、、、。とほほ~。6月くらいの誕生日だと、ちょうどクリスマスと半年ごとでよい感じなんですけどね。いやぁ~、それにしても、ここ最近は街全体(この国全体がというべきかも)が買い物客でごった返しています。今日もディスカウント店で、前に並んでいた人はすごい量のおもちゃを買い込んでいて、占めて600ドルを超えていました。
2006年12月09日
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去年の州の公立校の評価が発表になりました。うちの学区は、この評価の高い学校が多く、州でも割合的に常にトップらしいのですが、今回1位になったそうです。5段階評価の4と5(他の言い方をしてますが)の学校が80%にもなるそうです。実はこの学区内にある私たちの住む町の学校は一番よくて3なんです。3って、平均なはずなんですが、、、この学区内においては、印象があまりよくなくなります。この評価はほとんどが州のスタンダードテストのスコアの数字をもとにしているので、テストの結果で学校の良し悪しを決めるのは無意味!という人も多くいます。また、どうしても評価が2か3という学校の通学区域に住んでいる生徒が他の学校へ入学することが多いですが、これを批判する人たちもいます。私も、この数字だけがすべてとは思いませんし、周りには評価5のところが多い中、いろいろと考慮した結果、うちは4のところを選びました。この近所で、わざわざうちの学校を第一希望で通学域外の希望校とする人はほとんどいないのでは?と思います。(結構、うちのクラスの親に聞いてみると、実は第一希望には抽選ではずれ、第二希望だったなんて家庭が多いです。)もちろんうちのような家庭もいますけれど、、、。でも、やっぱり、、、この数字、評価は無視できないと思います。親としてみたら、周りが4-5ばかりの学校の中、あえてそうでない学校に入れるというのはかなりの決断ではないかと思います。今回この評価が発表されたときに、評価が2や3からそれぞれ3や4にあがった数校が大喜びしているという報道がありました。先生たちも生徒も涙を流して喜んだとか、、、。やっぱり、誰でも気になるわけなんだと思います。私も、昨年うちの学校が5にあがったときはうれしかったですもん、、、。実は、評価が2となっていたある学校に、幼稚園時代同じクラスにいた障害のあるお子さんが通っていたのですが、、、1年通って、さじをなげられてしまったそうで、うちの子のクラスに転校してきました。この学校、州の評価値をあげるのにやっきになっているそうです。また、子供が仲良くしている障害をおもちのお子さんの2人のお姉さんたちは、公立チャータースクールに通っています。学区内でも人気のある常に評価が5の学校です。この子の親いわく、「大学へのプレップスクールのようなあの学校にはうちの子に対応することは難しい。」んだそうです。結局、どこの学校も振り回されているってことかな、、、。
2006年12月08日
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昨晩、Googleでうちの学区のTAGをキーワードにいれてみました。たま~に、同じようなキーワードをいれて検索してみるのですが、学区のウェブサイトがでてくるくらいでしたが、昨晩はメーリングリストというのがでてきて、あけてみたら、、、なんと学区のMLの登録ページがでてきました。いままで学区のウェブサイトのTAGの項目をみても、更新がまったくされてないようで、だいたいが去年以前の話ばかり。先日のように直接他の親からいろいろと情報を得ないといけないのかな、、、と思ってました。でも、どうやって他の家庭を探すのかも問題ですし、うちのクラスの同じTAGの子供を持つ親でさえ、なかなか話を聞くことができないのに、、、。メーリングリストのことも、サイト内で検索してもどうやってもでてこないくて、学区には親のサポートグループやMLグループがないのかなとずっと思っていたんです。そうしたら、、、あるある!MLグループは、学区の全教員のグループから、たとえばある学校のクラブ仲間だったり、、、よくみると、一番多いのはなんとTAGのグループ!学区内の多くの学校のTAG Parentsというグループがあるじゃないですかぁぁ~!小学校は学区の約3割の学校がTAGのMLグループを作っているようです。でも、、、予想通り、うちの学校はないです。がくり。あったら、きっとコーディネーターも教えてくれてるでしょうからねぇ、、、。学区全体のTAGのリストがあったので、それに登録してみました。現在承認待ちです。でも、MLがあってもどういう意見交換がなされているかというのはわからないし、それぞれのグループに何人くらいいるのかもわからないので、ただ名前が存在するだけかもしれませんね、、、。どこかできいたような話!?--;生徒ひとりひとり状況が違いますし、同じ学校内といっても、MLの運営は難しいかもしれません。ある生徒がこういうプログラムを受けている、、、とML内でなくてもどこかで話がでたら、「どうしてうちの子は入れないのか?」という親もでてくるでしょうしね。いままで私も、親しい人にTAGの話を質問されて、うちの状況を話したら、そんなことになってしまったこともあるし、、、。ともあれ、MLに参加してみて、活動があるようであれば、様子をみてみたいと思ってます。
2006年12月06日
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そういえば、先週末は一学期の通信簿とでもいうのでしょうか、、、が家庭に届きました。私が子供の頃は通信簿って一大事!って感じだったんですが、なんだかとても存在薄いです。終了式の日にもらうというわけでもなく、感謝祭の1週間の休みの後にもらうって、、、先生たちこの1週間でやってるのかなぁ、、、。まず、この通信簿、よく読み方がわかりません!よくわからなかったので、キンダーのときに初めてもらったときはちょっとショックを受けちゃいました。「えええぇ~!こんなに成績悪いの!?」と思ってしまいました。科目ごとに、その年学ぶ項目が3~10個以上あり、そのひとつひとつやったものに関して、1から4まで理解度の数字がつきます。4がAdvanced、3がProficient、2がPartial Achievement Of Standard、1がスタンダードにみたないです。このアチーブメントも学年末をゴールにして、それに対するアチーブメントなので、1学期は数字は低く、最終的に3-4になればいいそうなんです。また、科目を4つくらいにわけ、どのくらい進歩したのかをE(Excellent Progress)、G (Good Progress)、S(Some progress)、N(No Progress)と評価します。最初はそれがよくわからずに、「ええぇ~!2がほとんど!」と驚いたんです。実は他の親たちも同じように思ったらしいです。あと、キンダー、1年生はほとんど進歩に関してはEばかりでした。去年は最初からうちは4とEばかりで、ちらほら2があるっていうかんじで、気持ち的にはうれしかったんですけど、、、。しかし!今年はまたまた2と3ばかり。(算数以外)また、進歩はオールG。でも、本来こうあるべきなんだよな、、、と納得の通信簿でした。夫いわく、「まぁ、先生のテクニックとしてよくあるのは、最初は辛く、そして学年末によい評価を与えるっていうことらしいね~。」知り合いの同じクラスにおこさんがいる母親は、結構ショックだったらしいく、文句をぶつぶつ言ってました。彼女いわく、「他の項目もそうだけど、特に、Readingに関して、うちの子は学年で一番上かそのくらいのグループにいて、学年レベルのかなり上をいっているのに、どうして4じゃなくて、3なのか?確か、おたくのお子さんも同じグループだったわよねぇ~。どう思う???」そういえば、Readingに関しては、そうともいえるかなぁ、、、一応、3年生終了から4年生レベルらしいんで、、、4であっても不思議じゃないかもとふと思いました。彼女には、「そうかもねぇ、、、。新卒の先生でもあるし、慣れてないかもしれないし、最初は辛くつけるのかもよ。それに、基本的には学年最終ゴールに対しての評価だから、、、。」と話しておきました。実は、彼女をふくめ、他の親たちと話していると、よっぽど私のほうが通信簿の読み方など知っているかも、、、と感じることがあります。キンダーのときに、初めてReadingレベルの評価をもらったときに、よくわからなかったので、先生に質問した後で、「いやぁ~、勘違いしてたわ~。」なんて話を他の親にしたら、なんとその場にたまたまいた親数人もみんな勘違いしたり、理解していなかったり、、、その場にいた全員理解してなかったので、説明してあげました。(汗)それにしても、子供もぜんぜんこの通信簿に関心もなく、、、「やっぱりここが2だねぇ~。ちょっとがんばってみたらぁ~!?」なんて言っても、ぜんぜんその気なし!?大嫌いなWriting関係だからか、、、!?勉強そのものでなく、学習に対する姿勢とか、その他の素行などに関しての10項目は、去年まですべて常に良し!となっていたのですが、今年は半分に減っていました。がくり。一応、そのほかもほぼ良し!で悪くはないんですが、、、こちらのほうが気になります。まぁ、前の日記にも書いたけど、今年はクラス全体が落ち着きないし、うちの子もしかりなんで、、、フェアな評価でしょう。
2006年12月06日
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最近、いろんな方の学校のお話を聞く機会が偶然にも重なっています。知り合いのお子さんが通う公立校は、なんと70%の生徒がギフテッドに該当するので、ギフテッドのプログラムがないんだそうです。ひぇ~!住む地区はこの州都にあり、周りは豪邸が多く、(今日近所を通りましたが、本当にす・ご・い!)地元有名人の子弟なんかもいるそうです。寄付金集めは、もう想像を絶する金額があつまるらしいです。本当に公立???と思うくらいです。うちの学区のもっとも寄付金が集まる学校(これまた豪邸のならぶところにある学校ですが。)の何倍です。ある掲示板で、ギフテッドのプログラムがない学校があるという書き込みを読みました。それに該当する生徒がほとんどなので、、、と同じような理由だった記憶があります。また、同じく富裕層の集まる地区ということだったと思います。(同じところだったりして、、、。それはなさそうとみてますが。)うちの学区のギフテッドの解釈や、関連記事などを読むと、どの地域でも人種にかかわりなく、同じくらいのパーセンテージでギフテッドの子供たちはいるとのことです。うちの学区だと、ギフテッドと認定するテストの結果5パーセンタイル内に入る生徒らしいですから、ギフテッドの学校以外なら、やはりそのくらいの割合しかいないはずではないか、、、と思うんですけど、ギフテッドの解釈、認定の違いがあるのだと思います。やっぱりうちの学区をみても、州のスタンダードテストなど高得点をとる学校は、富裕層の多い学校です。それでも、ギフテッドのパーセンテージは他の学校とそれほど変わりません。4-8%に収まっているらしいです。低いパーセンテージのところは、英語が母国語でない生徒が半数以上を占める学校になっていて、言語の問題で実際はもっといるらしいんですが、先生が気がつかないことが多くなってしまうんだそうです。家庭でも気がついてあげることができないほど、余裕がないことが多いんだそうです。(スペリングビーの映画もシングルマザーで仕事に追われ、他の問題のある兄もいて、アキーラもそんな状況でしたっけ、、、。)なんだか、格差社会の問題に話が発展してきてしまいました。
2006年12月04日
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飛び級について、実際子供にさせた方の感想です。飛び級をずっと嫌がっていたお子さんの気持ちを尊重していたのだけれど、ある時点でもう限界になり、お願いして飛び級してもらったとのことでした。その際、Time誌に載っていた、飛び級をした人への調査の結果のことを話題に出しました。多くの人が後悔してないというような結果がでている、、、というようなことでした。世間でそれほど言われているほど、問題を引き起こしたりする、、ということではない、、、みたいなことでしょうか、、、。彼女いわく、、、それはきっと大人になって振り返ったときに、飛び級してよかったな、と感じることができるのであって、まだそのさなかにいる中では、そう思えないのではないか、、、。きっともっと成長したときに、「ああ、あの時おかあさんに飛び級する決断をしてもらってよかった。ありがとう!」といってくれるかもしれないけど、今はそうじゃないし、私自身もたまに正しい決断をしたかどうかわからなくなるんだそうです。なんだか、いつも他の方の意見や体験談を聞くたびに、自分の不勉強さ、思慮の浅さ、短絡的なところに気づかされ、貴重な話をシェアしてくださる方たちに感謝です。
2006年12月03日
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先日、知り合いから、彼女のギフテッドのプログラムにいるお子さんの話を偶然にも聞くことができました。そのお子さんは、、、小学校中学年のときに、すでに高学年の算数では足りなくなり、中学に算数の授業を受けに行き始めたそうです。その後、ほかの科目も同じ状況になり、しばらく半日在籍の小学校、半日中学校と通う生活をしばらくしたそうです。毎年飛び級の話が学校からでても、本人が嫌がっいたのですが、小学校に籍をいれながら、中学校のレベルを終えてしまった時点で、御両親が仕方なく2年飛び級をさせたそうです。現在通っている学校は、Rigorousなカリキュラムを組んでいるフォーカススクールで、そこでも一番上のレベルのクラスを受けているそうです。「いったん始めたら、とまらない。」んだそうです。そして、「親もかなりの時間と労力を使う。」のだそうです。これは、学校間の移動などだそうですが、、、確かに毎日子供をあちらの学校からこちらの学校へというのも大変でしょう。聞いたら、上の学校に授業を受けに行くには、親が交通手段をあたえないといけないらしいです。でも、高校に入れば、いろんなコースがあるから、なんとか対応できるし、11年、12年生になって、もしも大学のコースにいれるとなれば、その年だともう運転ができるから自分でいってもらう!んだそうです。ん?ほっとしていいものかな?うちはこのおこさんほどではなく、飛び級は今のところ必要なしなんですが、、、かなり勉強になりました。一応、1学年上の算数の授業を受けていて、これが小学校の終わる学年になったらどうなるんだろう、、、と思っていたので、同じ学区内の話、、、として、参考になりました。ただ、彼女の話から、、、やっぱり学校によって対応が柔軟なところとそうでないところがあるんだと実感しました。K-12や、K-8に通わせれば、親が車で日中移動させなくてもすみますし、、、。「また、何かききたいことがあったら電話してね~!」とのことだったので、またしちゃいそう、、、です。日本語で助かるし、、、。
2006年12月02日
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態度が悪いと言われた算数授業、、、。感謝祭休みも終わったことだし、TAGコーディネーターに様子を訊いてみようかな~と今日当たりぼんやり思っていた。学校帰り、1週間に1回以上は手袋や水筒をなくす息子、、、また手袋をなくした上に、それをなんと私のせいにするので、私の火山大噴火~!鎮火してほどなく、怒られて涙目になっている息子が突然、、、「TAG算数の授業で、最近気づいたんだけど、、、。」と始まった。この2週間ー1ヶ月くらい(たぶん、担任に態度のことを知らされたくらいだと思うので、2週間くらいだと推測。)TAG算数のほかの3人とは違うことを一人でやらされているとのこと。同じ教室で、授業は受けているものの、1人だけでほかのことをやっているのはさびしいんだそう。でもみんながやっていることは、もうわかっているので、つまらないんだそう、、、。わがまま~!結局、本人には、先生は息子によかれと思ってやっていることで、おふざけしたりしていたから、そうならないようにほかのプロジェクトを考えてくれたこと、また、みんなと一緒に何かやりたいんなら、つまらないなんて態度でやらずに、ほかの子の邪魔をしないことというような話をした。本人は、「でも、きっと3年生の中には自分と同じことを勉強している子もいるはずだから、その子たちと一緒にできればいいんだけどなぁ~。」って、、、。それができないから、こうして先生2人プラスうちの夫を動員しているんだけどなぁ。ところで、今週は、このTAG算数の宿題をたくさん持ってきた。いままでプリント1枚持ってくるかどうかだったのに、、、、ほかの科目の宿題の3倍くらいある上に、いままでのお遊び系のものではない。宿題を増やすのが問題解決でもないんだろうけど、、、先生もいろいろと考えてくれてのことなのだろう。また、本当にうちの息子にとって簡単な内容なのだろうか?それとも本人がそう思っているだけ???ちょっと様子を年末までみて、年明けにでもTAGコーディネーターに相談しようかな。それとも学校から連絡があるまで、待ったほうがよいのだろうか、、、。
2006年12月01日
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