2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
今日習い事の後、一人でターゲットに寄ってみました。ターゲットは必ず週1回は立ち寄るお店です。食料品は地元の大型スーパーか近所のオーガニック専門店、日用品はターゲット、たまにコスコにいって大量買いが私のパターンです。スーパーターゲットもありますが、ここではあまり食料品は買いません。ウォールマートも近くにあり、スーパーセンターも近所に何軒もありますすが、あまり足は向きませんね。隣のヒップな町では、ウォールマートを市内に建設するな!と住民運動がおきるくらいなんです。私はそこまで口出しはしたくないですが、、、。さてさて、今晩は一人だったためちょっとゆっくりおもちゃ売り場などを歩いてみました。普段子供たちと一緒だと遊びだしたり、「これ買って!あれ買って!」とうるさいので、さっさと通り過ぎることが多いのです。そこでみつけたものは、、、なんとKaplaでした!このクリスマス前にさんざんネット検索して、この国での入手はオンラインショッピング、それもあまり取り扱っているところがなかったのに、、、!Kaplaをこの国で取り扱っていたところは、自分たちでアメリカ産のものをちょうど数ヶ月前から販売しはじめたところだったのです。結局、私は迷った末、このアメリカ産のものを購入したのですが、、、Kaplaの色とりどりのものもほしかったんですよ。でもクリスマス前に調べたところ、この色つきのものはほとんど入手困難だったんです。きっと新しい販売権を得た会社はターゲットに売り込んだのでしょうね~。ターゲットには私のほしかったカラーものが全部そろっていました!こんなに手軽に手に入るのならやっぱりKaplaにすればよかったな、、とちょっと後悔。でも、手にした水色のKaplaはちょっと色にむらがあり、いまいちだったんです。それに、原産国はモロッコとなっていました。フランスのおもちゃといううたい文句もディスプレイにもあったのですが、、、。あれ、、、でももともとモロッコでとれる木から作っているんだったかな、、、。どこかでそんな話を読んだような気もしてきました。ともあれ、買いたい気持ちをおさえて、、、、どうせターゲットでいつでも購入できるんだといいきかせ、お店をでました。全色そろっていましたが、ちょっと他のお店でも色のむらなどをちょっと確認して購入したいと思います。子供にも大ヒットで、へたにファンシーな組み立ておもちゃより、このシンプルなプランクで何かを作り上げるほうがよいみたいです。レゴはすぐにばらばらになって違うセットとごちゃごちゃになり、何がなんだかわからない!になってしまうので、お片づけが苦手な我が家でもなんとかなりますしね!いや~、でもターゲットでねぇ、、、。ずっと捜し求めていたTinker Toysもターゲットだし、だからターゲット好きなんです。
2007年01月31日
コメント(2)
先日から借りてきたDVDを観ています。日本のTV番組は、Ratingがされていないので、内容をみてみないと子供たちにも見せてよいのかどうかわからないので、ちょっとめんどうです。さて、最近子供たちに大ヒットだったのは、、、私が子供のころに大人気のとある番組でした。当時はPTAから目の敵にされていた、低俗番組といわれていたものです。(ご近所の私よりかなり若いママ友にこの番組のことを話したら、、、あまり知らないようで、年齢のギャップを感じました。)私の小学生時代は毎週この番組に釘付けになっていた子供が多かったのではないでしょうか。DVDには、ちょっとお下品なものもなきにしもあらずでしたが、名エピソードを集めたのでしょう、、、、笑えるものが多かったです。うちはTV番組にうるさいほうなんですが、日本語のものだと、日本語教育という名の下にちょっとリラックスしすぎるところがあるかもしれません。うちの子供たちは大笑いして観ていました。毎日「また見たい!」とせがまれてしまうほどです。日本語がそこそこしかわからない夫でも楽しめるエピソードがあったりして、家族全員でみてました。しかし、、、観ていたぎょっとしたのは、、、あるエピソードでリーダー役が母親、他のメンバーが子供たちという設定のものだったんですが、このリーダーが子供たちに対して使う言葉遣いが非常に私のそれに似ているような気がしました。はっきりいって、子供といえどもこんな言葉使いはいけない!の見本です。「なにやってんだよ~!」「このばかも~ん!」「しょうがないね~、もう!」などなど、ずっとこんな言葉使いをしているわけではないのですが、反省しました。自己弁護ですが、口は悪いけれど、半分は子供かわいさもはいってるんですよね。(って、やっぱりだめなんでしょうが、、、。)しかし、、、私ってお上品のかけらもないことを再確認しました。でも、きっとこの母親役をやっていた人もよく目にする母親たちの姿をモデルにしていたのかな、、、って?私にとって懐かしかったのは、当時ゲストででていたアイドルたちをみることができたことです。キャンディーズ、松田聖子、西城秀樹、ジュリ~、同い年のアイドルたち、また布施明なんかがはいっていたんですが、布施明はこのDVDをみて、「どうしているのかなぁ~。」と思った矢先、ちょうど次に観始めたDVDテレビ版「ウォーターボーイズ」に出演していてびっくりしました。ちなみにウォーターボーイズに出演している先生役、親役の俳優さんくらいしか私は知りませんでした。他は若すぎて、、、ぜんぜん知らない人たちばかり。そうそう、ウォーターボーイズは子供たちにもこれまた大うけでした。TVを観ながら飛び跳ねたり、一緒にシンクロポーズをとりながら、楽しんでいました。子供って、ここまで体を使って興奮を表現できるってうらやましいです。普段はPBS系しか見てないから、その反動かもしれませんね。
2007年01月30日
コメント(0)
日本で外資系会社に勤務していましたが、、、すでに長年日本でビジネスをしていた他の外資から買収したので、当時私の世代より上の人たちはもともとその他社にいた人たちでした。組合もありましたが、、、かなり浪花節の世界。よくある外資のイメージとはかけ離れていたような感じを受けました。この会社に転職する前の日本の会社のほうがよっぽどオープンな感じがあったような気がするほど。本社のあるアメリカでは、そんなことは当然ありません。CEOは他社からの横滑りで、とりあえず、目先の自分の保身とお給料で頭がいっぱい???がっぽりお給料をもらい、数年したら他社へまたまた横滑り。退職金をこれまたがっぽりもらっていきたいので、何もかもが目先の利益しか考えず、これまた底辺で会社を支えている従業員なんて目もくれません。たたきあげでCEOになった人っているんだろうか、、!?(実は地元の同業中堅(小規模かな?)会社では、その会社の底辺(私もやってましたが~)からCEOになったらしく、こういう人もいるんでしょうね。)日本なら、たいてい今のトップは大卒後、その会社に就職、最初こそは底辺から、、、なんて人も沢山いそうな気がするんですが、、、、。実際、私も大卒で就職した会社は幹部候補といえども短期間でも他の新卒(中卒から大卒まで)の人たちと一緒仕事をしていました。アメリカ人の友達に話すと、「大卒でそんなことをするなんて馬鹿らしい!」と言われ、よく議論になったものです。さてさて、、、話を元にもどして、、、この外資の日本支社、地元の日本人社員は部長どまりなんですが、あるとき、一人の部長が退職することになりました。そこで、後任は、誰もがこの退職した部長の部下であるやはり勤続年数の長いある従業員と誰もが思ったのですが、他社から引き抜かれた人がおさまりました。外資、、、だなぁ~と思いきや、やっぱり多くの従業員はこれに対してかなり不満をもったようです。びっくりするような、いじめ?というか、露骨な嫌がらせのようなものがあったと思います。私が知っているだけでも、2つほどエピソードがあります。1つは片棒をかつがされたかも?と今になると思われたりして、、、。この新部長、、、1年もったかもたないか、、、で、結局もともと後釜と目されていた人がおさまりましたが、、、なんだか、このあたり、外資とは思えないかもしれませんね、、、。私個人としては、外資と日系のいいところ取りで、非常に恵まれた環境でしたが、、、、。でも、こちらの本社と、日本支社にはあまりにもいろいろな面でギャップがありすぎでいまいち復職するのもためらわれます。一応短期間、こちらで働いてみましたが、、、同じ職種でも意識からして違うので難しいです。
2007年01月29日
コメント(0)
以前勤務していた会社のひとつは従業員の数が万単位、業界でも大手どころでした。職種はさまざまですが、この会社の福利厚生の中で、誰もがこれにひかれて入社するあるベネフィットを利用する際は、役職などは関係なく、年功です。とにかく1日でも早く入社した者勝ちです。同日入社であると、アメリカ在住者はSSNの番号で決められます。(一度私はこの番号で泣かされたことがあります。)他国在住者はそれなりになんとか決めているようで、私が日本でいた部署は毎年同期間でくじ引きでした。もう10年も前ですが、一緒に仕事をした仲間で一番年功の高い人は1945年入社の人2人でした。現役ばりばり、、、。もう仕事と言うより趣味の域?特に私のいた部署は(他もそうなんですが、、、)20年くらいいてもまだまだひよっこ、、、やっと他のシニア(高齢者と言う意味でなく)の足元に及ぶくらいでした。さて、、、先日、在職している知り合いに、「先日30年代の年功の人がいた。」と聞きました。このベネフィットは退職後も恩恵を受けられるのですが(私のように10年もいないのはだめですが)たぶん退職者、、、と思われます。でも、、、、もしかして???まだ現役?一応退職しなければいけない年齢がないので、それも可能性0ではないんですよね、、、。日本のように60歳、65歳で引退しなければいけないのももったいないですが、、、。そうそう、ちなみに一度一緒に仕事をした女性がどうみても60台なので、きっとすごい年功があるんだろうなぁ~と思っていたら、なんと私よりジュニアの新人さんでした。確かにアメリカでの同期には20人くらいいる中、2人ほど60台の男女がいました。また、、、実は、この年功、、、本当にずっと勤務をしていたというわけでもなさそうです。ちょっと前まで、アメリカといえども50-70年代に結婚して出産して(一応当時は女性が多い職業だったので)この不規則極まりない仕事を続けていたなんてすごい!と思っていました。でも、実は、当時(いつまではわかりませんが)は、やめる人が多かったそうなんです。やはり環境的に無理がありますからね、、、。また会社も奨励したり、日本や他のアジアの国のように退職しなければいけなかったらしいです。(私がいたころでさえ、体重制限なんてものもあったくらいですから)それが、雇用差別と言うことで、裁判沙汰になり、会社は敗訴。それまでにすでに退職していた人たちすべてに、復職の権利と勤務していなかった期間も年功として数えてくれることになったらしいです。ラッキーなのは、ちょうど子育てなどがひと段落した人たちで、、、こぞって復職したそうです。泣く泣く退職した人たちも多かったでしょうが、それほど未練があったわけでもない人も多かったでしょうね。私も実は泣く泣く退職した口で、、、当時やめなくてはならなかったいきさつを思うと、裁判にしたらきっと勝訴して、復職、年功も戻してもらえることができそうなかんじなんですが、、、そのパワーがちょっとないですね。また復職しようかな、、、とも思っているこのごろですが、また年功を初めからやり直さなければならないかと思うと、、、年功の厳しさを知っているだけにため息がでます、、、。
2007年01月29日
コメント(0)
私の住んでいるところでは日本語のTV番組は、TVジャパンくらいしか見ることはできません。たった1チャンネルのために、通常のラインアップの料金プラス月30ドルくらいだったか、、、を払うのももったいないし、TVもあまり見ないので、ずっと視聴していません。そういう環境だと、日本人同士でDVDや、日本で録画したビデオなどを交換し合うようになります。へたをすると、何年も前の人気番組を見ることになります。踊る大走査線なんて去年やっと観たくらいです。最近は、パソコンなどを利用して、いろいろと観ることができるようなのですが、結局は友達からまわってくるビデオ、DVDが一番お気楽なんですよね。先日、台湾の方が経営しているお店を利用したら、「日本人ですか?」と話しかけられて、「実はうちは日本のドラマのDVDが沢山あるんですよ~。お貸ししますよ!」とこちらがお願いをしているわけでもないのに、たくさん貸してくれました。お店をでて、はっと気がついたのですが、あちらは私の名前も連絡先もしらないんです。まぁ、調べようと思えば、クレジットカードの名前から電話帳でわかることですけれど、、、。返却もしなくてはいけないので、またお店に行きました。しっかり顔を覚えられているので、またまた「どうだった~?今度はこれをもっていきなさい!」とせっかく返したのに、また新たに2ドラマ貸してくれました。ああ、、、また来店しなくちゃ、、、となりましたが、見ず知らずの他人に気前がよすぎます!次回はお礼のお菓子でも持っていかないとね~と夫と話して、またしっかり借りてきてしまいました。レンタルDVD屋でもしたらいいのに、、、と思ってしまいます。ちなみに、、、実は私あまり日本のドラマって好きじゃなくて、日本でもあまりみていませんでした。はまりやすいタイプなので、1週間も続きを待っていられないたちなんです。でも、すでに12話すべて手元にあるので、、、ついつい観てしまい、この数日寝不足です。日本語があまりわからない夫と、子供たちと一緒に楽しめたのがひとつありました。これはまた続きで明日にでも書こうと思います。あ、、、でもちょっと恥ずかしすぎかもしれません、、、。私の品性を疑われてしまいそうです。
2007年01月21日
コメント(0)
今日は、気分転換に夜一人で買い物に行きました。レジに並ぼうとしたら、私より先にレジにたどり着こうと反対側から無理やり通路に並んでいるものなどを強引に押しのけて、すごい勢いでやってくる女性がいました。別に私は急いでもいないので、ちょっと私の方が先にレジ前に来たのですが、彼女に譲りました。ちょっと形相も怖かったし、、、。私と彼女2人しかお客はいませんでした。「ん?なんだか日本人ぽいなぁ~。」という感じのこの女性、ちょっと厚化粧で、黒の網タイツにブーツを履き、洋服も黒で統一、ちょっとおしゃれな帽子の上にはサングラスが乗っています。(でも、もう午後9時なんだけど、、、。)カートにはたくさんものが入っていて、ひとつひとつ出すたびに「How Much?」とちょっと高飛車な態度で店員にきいてます。この「How Much?」もちょっと日本人ぽい言い方です。一応商品にはすべて値段がついているんですけどね~。いちいち値段をきいては、「う~~~ん。」とうなって品定め、、、。私はひとつしか商品持ってないのですぐ終わったんだけどな~。譲るんじゃなかったとちょっと後悔しました。ともあれ、な~んかこの彼女の話し方というか、「How much?」の言い方、いや~な感じなんです。最後に、店員が「Thank you! Have a good evening!」と言っても、「ふん!」と鼻息荒いだけ~で、感じ悪~い!店員さんがかわいそうになりましたね。あ~、でもこういうおばちゃんいたなぁ~。久しぶりにこんなすごいおばちゃんに会いました。、、、、でも、どうみてもあれはやっぱり日本人だったなぁ~。格好なんかは日本から来た短期旅行者と言う感じだったんですが、お店の外に止めてあったBMWを自分で運転していってましたから、在住者?このあたりに住んでいる人は、店員さんにあんな態度をする人なんてほとんどいないんだけどなぁ、、、。(そういえば、NYから義母が初めてここにきて買い物したときは、「店員さんもお客さんもみんなすごくFriendly!スーパーで笑顔でThank youなんていわれたのは久しぶりだわ~。」と痛く感動していましたが、、、。)
2007年01月17日
コメント(2)
この1週間ほど、ちょっと家庭内外のことで精神的に落ち込んでいました。どちらかというと家庭外のことのほうが大きかったので、夫は静かに見守ってくれてました。落ち込みつつも、毎日生活はしないといけないし、子供たちは一応事情を知ってはいつつも、あまり容赦はしてくれません。(下の子のほうがとても敏感にわかっていたようです。ちょくちょくなぐさめてくれました。)その上、結構そのことに関しての問い合わせの電話、また私のことを気遣っての電話などがかなりあって、電話にでていることが多くなり、ちょっと家事、家族をないがしろにしてきました。うちは荒れ放題、洗濯物はたまるし、さんざんです。子供たちにも母親がいつまでもくよくよめそめそしていてもよい影響はないはずです。よくこの数日、夫も子供たちも我慢してきてくれました。そろそろ、私も立ち直らなければいけませんね!
2007年01月17日
コメント(0)
この数日子供たちの姿をみているだけで、私は幸せ者だと感じ、涙が止まらなくなくなっています。子供たちが家の中を駆け回り、兄妹けんかをして、一日中きゃーきゃーわーわーうちはうるさく、夫も私もぎゃーぎゃーと子供たちを叱り、、、夜になるともうぐったり。下の子は特に本当に難しくて、吃音も含めて、ほかにもとても気になる行動などが多く、この先も心配です。上の子も少しは楽になりましたが、大なり小なり心配なことが常にでてきて、本当に子育てはきりがないです。「あぁ~、たまには一人でのんびりして、何もかもから開放されたい!」と思ったりします。でも、そういうもろもろの悩み事、大変なことも含め、子供たちと一緒に生活し、その成長をみられるというのは、本当に幸せなことなのですよね。頭では、わかっていることなのですが、どうしても忘れがちになり、ぶつぶつと文句を言いながら生活している自分がいます。それらの毎日の普通のことをもしもできなくなったら、、、。それを突然奪われることもあるかもしれません。常々、子供には幸せを感じながら生きてほしいと思うくせに、自分自身のことを棚にあげてきたような気がします。反省。
2007年01月11日
コメント(0)
先日書いた子供のビジネス、ファーストクラスの件に関連して、、、。その後、同じ掲示板で、新たなトピックで、「乳児を海外に連れて行く必要があるのか理解できない。」という投稿がありました。乳児だけでなく、1-3歳は聞き分けもないし、、、ということです。またまたびっくりしたのは(でもこれが日本の常識なのでしょうか???)同意見の人がたくさんいることです。前のトピックと同じく、実は以前に海外在住者の掲示板で「小さい子を親の都合で飛行機に乗せるのはかわいそう!」というトピックがでたときに、これはばしばしに叩かれました。海外在住ですから、里帰りというと飛行機が必須ですからねぇ~。ふと思ったのは、「子供」という言葉がもしも子供でなくほかのどうしても人の助けが必要な弱者ということであったら、、、ということでした。子供はやはり弱者だと思います。周りの親や大人の助けが必要です。乗り物の乗降にも時間がかかるでしょう。もしくは特別な機器や設備が必要になったりするでしょう。日本では、公共の乗り物などを障害のある人が利用することが少ないような気がします。これまたとある掲示板でアメリカにやってきたばかりの人が、「アメリカは車椅子の人が日本に比べて多い!」というコメントをしていました。(内容はちょっとアメリカをネガティブにとらえているような感じだったと記憶しています。)私は、「日本では公共の場にあまり出てこれないからであり、アメリカはそういう人たちが外出しやすい環境にあるから目に付くのである。」と思いました。公共バスなどを車椅子で利用する人をよくみかけますが、乗るのも運転手さんが手助けしたり、必要な機器を使ったりしますから時間がかかります。定刻厳守、また1分でも遅れるといらいらする乗客ばかりですから、肩身が狭くなるでしょうね。よく、里帰りで日本に帰っても、子連れだとなんだか肩身が狭く感じます。「どうして、こんなところに子供がいるんだ!」のような雰囲気があります。子供が小さいときは海外旅行はしないという人はそれでいいと思いますが、、、自分がそうしているのだから、ほかもそうしろ!理解ができない!と公の場で叫ばれてもね、、、と思います。日本は大好きだし、誇りに思ってますが、なんだかこういう感じの投稿を立て続けに読んでしまうと、悲しくなります。でも、こういうの本当に多いんですよね、、、。
2007年01月10日
コメント(0)
昨日のビジネスに座る無料アップグレードからの勘違い客から、なんとなく思い出しました、、、。航空会社のほかにも、私は国内外のVIPを接遇する仕事をちょっとしていたんですが、そこで思ったことです。私のような世間知らずのものでも、また誰でも名前は聞いたことがある!という超VIPの方たちというのは、本当に腰が低いです。私が接遇したのはビジネス関係の人が多かったです。本来、その方たちが自分で名乗らなくても、私たちはすぐに顔、役職名など私たちが知っていなくてはならないんですが、たいていは、「○○のXXと申します。」と非常に丁寧に名乗ってくださり、こちらがひどく恐縮してしまいます。でも、たま~に、「おい!△△しておけ!」と突然名乗らずに、かなり高飛車な態度でくる方もいて、名前もわからないので、「恐れ入りますが、お名前をいただけますか?」というと、ひどく怒って「俺を知らんのか~!おまえんとこのVIPだぞ!」と自己申告VIPになる人がいます。ひたすら謝って名前をもらい、調べてみると、、、「え?こんな会社、また名前の人、耳にしたことないなぁ~。」と会社の所在もたいてい地方のことが多いです。会社の会員カードというのがあって、申し込めば誰でも会員になれます。このカードはたまたま色が当時ゴールドだったんですが、よく「俺はゴールド会員なんだぞ!このカードが目に入らんか~!」と印籠のようにかざす人がいました。入社当初は、本当にゴールド会員があると思ったのですが、先輩に「みんなゴールドなんだよね。でも、本人たちには、ははぁ~いつもありがとうございます!と言っておけばいいから、、、。」と教わりました。そうそう、あと態度が悪いというか、かなり高ビーな人たちには日本の政治家も含まれますね。「○○先生!」と呼ばないとだめです。海外のVIPもいろいろですが、、、今は亡き世界的に有名な某国リーダーは、にこにこと下っ端の私なんかにも手をふってくれました。大国のリーダーは、たくさんの警護の人などに囲まれていったい誰が誰だかわかりません。小国のリーダーは逆にはっとするようなオーラを持っていたりする人がいます。ん?ちょっと自己申告VIPとはまた違いますね。でも反対にとんでもない注文をしてくる国のリーダーはその後クーデターなんかがおきたりして、あ~やっぱりな~なんてたまたま偶然なんでしょうけれど、、、。まぁ、すべての人たちが、私の垣間見た人たちと同じ、、、というわけではないのですが、、、自分がどんな地位にいようと、どんな境遇にいようと、高ビーな人だけにはならないぞ、、、と思いました。これって傍目からみると本当に恥ずかしいですから、、、。それに、人徳がやはりその人をそういう地位に押し上げるのかな、、、とも思います。私は、人徳はまだまだつめていませんね。
2007年01月05日
コメント(0)
私がちょくちょくのぞいている日本のサイト(日本最大の女性向けサイト?)でのことなんですが、、、それぞれの都道府県在住の人のサイト、これには海外に住んでいる人の掲示板があります。また、他にもたくさん掲示板があって、たまに海外旅行の掲示板にも行きます。今日両方のぞいてみたら、2人の投稿者が同じような質問を前者と後者にしていました。子供が飛行機のファーストクラス、ビジネスクラスは大丈夫でしょうか?というような内容でした。おもしろいことに、前者(海外在住者のサイト)では、一人「ビジネスには他の乗客の迷惑になるから、(高いお金を払って子供のいない席にいるので)エコノミーに。」という意見がありましたが、他の方のコメントは「やっぱりビジネスが楽!」という投稿でした。しかし、海外旅行の掲示板のほうでは、ほとんどのコメントが、「子供はエコノミーが無難。ビジネスやファーストでは迷惑がられる。」というものばかりでした。そういえば、両方の掲示板では同じような現象が前にもありました。前者では、小さい子供(乳児を含む)の旅行はあたりまえの話としてでてきますが、後者では乳児の旅行なんてとんでもない!みたいなコメントがよく見受けられます。そういえば、前者では一度3歳だか5歳未満の子供を飛行機に乗せるなんてかわいそう!という投稿をしている人が逆にたたかれていましたっけ、、、。私は、客室乗務員をしていたこともありますが、乗務員同士で子供がファーストやビジネスに乗るからといって話題にしたこともありませんし、ましてやそれを問題視したこともありません。また、乗客としてファーストもビジネスも乗ったことが多くありますが、別に子供がいても即迷惑などと考えたことはありません。これまた、どのクラスにいても迷惑な子供がいたら、いやだなぁ~と思うくらいです。別にクラスが違うから、、、ということで、余計に頭にくるわけでもありません。まぁ、確かに、子供が近くに座ると露骨にいやな顔をしたり、「寝たかったのになぁ~。」なんていやみたらたら言う人もいますが、こういう人はどのクラスにもいます。一度乗務していた便に、隣に座った赤ちゃん連れの親子に、まだ席に座って赤ちゃんは声すら発していないのに、こんないやみを言う女性がいましたが、当惑する親子があまりにもかわいそうで、「ビジネスは満席ですが、エコノミーのたくさん空席がありますが、そちらに移りますか~?」と思わず言ってしまいました。私ってかなりイジワルです。だから、後者の掲示板で、こんな議論になるというのにちょっとびっくりしました。子供はファーストだろうが、ビジネスだろうが、エコノミーだろうが、マナーを心得ていない子供であれば、どこでも迷惑です。機内を走り回ったり、カートが出ているときにうろちょろしていると危険ですから、それはどのクラスでも注意しますし、問題になることもあります。でも、「子供」というだけで最初から問題にすることはありません。また、泣いてしまう赤ちゃんやお子さんに関しては、「子供にはよくあること」だし、「一番大変なのはその親」と思ってますから、親を責めたりはしません。何かできることはありませんか?と声をかけて助けてあげようとは思いますけどね。また、ハワイなどの路線は本当にビジネス、ファーストの料金を払って乗っている人はそれほど多くありません。マイルをためてのアップグレードとか、またエコノミーがオーバーブックで、たまたまアップグレードされたとか、、、そんなものが多いです。この前者はそれなりにマイルをためてくれた上客ということですが、後者は、、、ただ単にラッキー(一応年間マイル数が高い人がアップグレードされることも多いですが、ハワイ便などは、そういう人が多くないので、誰でも彼でも、、、です。)なだけです。でも、そういうただラッキー!な人に限って、何か勘違いをして、「俺はビジネス客なんだぞ!」ととんでもない態度になったりします。そして、近くに子供がいると、、、その子供はちゃんとビジネス料金を払っているかもしれないのに、迷惑顔をするというのはなんだかおかしいのではないでしょうか?また、子供=迷惑と言う図式にしかならないんでしょうか?そもそも迷惑とはなんぞや、、、!?迷惑といったら、のんだくれて大騒ぎする大人、勝手に自分でアップグレードしてしまう大人、自分の希望のミールがなくなったからといって怒鳴りつける大人、トイレで隠れてタバコをすう大人、当時喫煙席があったので、喫煙席に座れなかったと言ってだだをずっとこね続ける大人、子供をほったらかしにしておく大人、セクハラする大人、何でもいいからいちゃもんをつける大人、などなど、、、子供より大人の方が迷惑な人が多いです。確かに子供がF、Cクラスにいることは少ないですが、結構いますよ~。子供づれはラッキーなアップグレードになる確率は少ないので、正規料金客だったりしますからね。一度はマイアミだったからかな、、、東京まで一人でビジネスに乗っている8歳くらいの日本人の子に会いました。乗務員としては機内でちゃんと面倒をみたりしなくてはいけないので、エコノミーで埋もれてしまうより、ビジネス席で目も行き届きやすかったです。また、今はそんなことがあるのか知りませんが、当時はお盆などのピーク時には旅行社が出しているエコノミー料金がビジネスより高いなんてことがあり、それなら、、、ということで、家族でビジネスクラスなんてこともあったりしました。まぁ、モラルというか、道徳上、子供のうちからそんな贅沢をさせるなんて!という意見もあり、私はそれは尊重します。でも、私の読んだ掲示板ではそんな論議をしている人はいませんでした、、、。確かに航空会社の社員特典で飛行機を利用するときは、ファースト、ビジネスには年齢制限があります。同時に服装規定もあります。でも、これはお金を払っていない社員の特典ですから、またお金を払っているお客とは別の話です。また、FやCに子供が乗ってくると、「おおぁ~、小さいのに生意気~♪」とは思いますけど、いいなぁ~と思うくらいです。そういえば、20台だった私もよくファーストやビジネスに乗せてもらえましたが、私服(ビジネスアタイア)を着て、乗客だというのに、なぜかビジネスクラスやファーストクラスのほかの男性は、「このコートしまっておいて!」とか、「飲み物持ってきて!」と言ってくるんです。「はっ?」と答えると、一歩下がって全身を見て制服を着てないと知ると、「ああ、乗務員さんかと思いました!すみません。」と言うんですが、これって、「ビジネスクラスに若い小娘はいない。」と思っている証拠ですよね。あまり、関係ないですかね、、、。
2007年01月05日
コメント(4)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


