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昨日、スタッフ・ミーティングがあって、これからの予定とか、課題とか、色々な話し合いをした。その中で、子供たちに発音をどのように教えるか、という提議があって、話し合った。ネイティブ講師の意見は、こう。「英語教室」なので、発音だけに時間を費やすことはできないけれど、発音が出来なければ聞き取れないし、相手に伝わる英語を話すことも出来ない。もともと、この学校の経営者(つまりBOSS)は、小さな頃からネイティブの発音を子供に聞かせてあげたい、という動機で、田舎なんだけど頑張って、ネイティブを雇って教室を始めたのだそうだ。こんな小さな町に、個人経営でネイティブの先生が4人もいるところは珍しいんじゃないんだろうか?彼らが休みの時の、代理の先生も全部ネイティブだし。おっと、、、話がそれてしまった。ということで、レッスン中、もう少し発音に力をいれようということになった。日本人の子供たち、特に、学年が上がればあがるほど、「ボソボソ…」としゃべるのが、カナリ気になるらしい。でも、限られた時間内で効率的にやらなければいけないので一人の先生(アメリカ人)が、ひとつの提案をした。それは、単語を教える時に、子供たちが苦手な発音については、正確な発音が出来るように、大げさに口をあけて、口の形をまねさせる。ということ。オモシロかったのは、彼の「L」の教え方。今日も4歳から15歳までに、同じように教えてたけど、日本語の「ら行」はRでもLでもない。Lに近いようだけど、結構バネ(筋力?)が必要なL。それを教えるためには、上下の歯の間から舌を出して(一般的に知られているTHの発音の形)、それから口を開けて舌を引っ込めなつつ、Lで始まる単語を発音。文字で読むとなんかややこしや~♪ぽいけど、実際やってみると、意外と簡単。それに大きな声もでるし、Lの音を自分で体験するにはとてもわかりやすくていいと思う。子供たちも、なかなか発音が良くなった。あと、今日は、HEADの[e]とHANDの[a]をハッキリ区別して発音し分けることも、教えていた。★★★今日のユーガットメール★★★"I just had a breakthrough!"「(ついに)やったわっ!!!」(ムリと思っていたことが、やれた。突破口をひらいた、というニュアンス。)
2005.02.28
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以前からずっと立ち読みしていた(^^;「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」とうとう購入しました。日常会話+ビジネス編の「2」を。ファミレスとか車で時間待ちしてるときとか、ちょっとした時間に読むことが出来ます。以前買ったNOVAのほうも、良かったですよ~♪こういう本のどこが面白いかって言うと、正しそうな英語なのに、ネイティブには実はこんな風に聞こえているという「日本語訳」が、ホント、吹き出しそうになっちゃうくらいおもしろい。てか、実際何度も吹き出してしまうんだけど。例えば、何か意見を求められて「特に何も考えてないわ」。これを、I have nothing in my mind. と言ってしまうとネイティブには『頭の中はカラッポです』といってるように聞こえるらしい。また、「時間に遅れないように来てください」をYou'd better be on time. て言っちゃうと『時間通りに来ないと、クビだぞ、おまえ!』という意味に。この"had better" は、日本の学校英語の代表的な「間違い英語」のひとつと言えると思う。学校では「~したほうが良い」という、親切な言葉のように教えられる。でもこれって、かなり「強制」の言葉。多分"must"と同じか、場合によってはそれ以上。気軽に"You'd better~~." って使ってると、口には出さなくても、相手は「余計なお世話だ!!!」って思ってると思う。じゃ、日本語の「~したらいいんじゃない?」くらいの軽いノリのおススメはどういえばいいのかって言うと"may want to"最初、こっちの言い方こそ、なんか余計なお世話っぽい表現じゃないの?って思ってしまったんだけど。(だって、『あなたは~したいかもしれない』っていう意味の雰囲気だもんね?)今日、娘がオルセン姉妹の映画を見ていたら、彼女たちのどちらかが、"You may want to check your fly!"とかいって、捕まりそうだったのを、逃げ切りってましたよん。★★★今日のユーガットメール★★★"Do you mind if I borrow this chair?""Yes! Yes, I mind. Sorry."「この椅子、借りてもいいですか?」「だめ、だめよ。ごめんなさい。」(カフェで待ちぼうけをくってるメグ。日本の教科書では、Yesで答えるDo you mind~?の例文はなかなかでてきませんね。私だったら、「ダメ」のつもりで、No!って言いそう(^^;それでThank you!とかいわれて、椅子を持ってかれちゃうんだわ...)
2005.02.27
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私も英文を書くことがあるわけですが、最終的には英語の堪能な他人にチェックしてもらわないと、どこが間違ってるのかわかりませんしどこかがおかしいとわかっていても、どう直せばいいのかわからないこともあります。かといって、仕事用でない個人的なものをそんなにしょっちゅうチェックしてもらうわけにも行かないし、普通、そんなに気楽に頼める相手もいないですよね。そんな私でも、他人が書いた英語の文章を読んで「あ、ここが変」「こう書けば良いのに」と、わかることがあります。どうして自分の間違いがわからなくて、他人の間違いがわかるのか???と考えた時に、それは「第三者」として見ているからだと気づきました。当事者には、感情とか事情とかいろんなものがインプットされているので、それを表現しようとおもうと、妙に複雑になってしまって、頭の中で混乱してしまいます。また逆に、自分でわかっていることなので、つい書くべきことを省略してしまうこともあります。なので、自分の書いた文章は一晩、あるいは二晩置いてから再度見直してみる。すると、書いたときの感情などが100%残っているわけではないので冷静に1つの文章として読むことができ、不自然なところに気づくことが出来ると思います。また、継続して英語学習をしていれば、新たに学んだ表現や単語によって過去に書いた文章の間違いに気づくこともあります。『日にちを置いて何度か見直すこと。』完璧ではないけれど、これである程度、「自己添削」ができるのではないでしょうか?★★★今日のユーガットメール★★★"She's coming on to you."「彼女、あなたに気があるわよ。」(メグ彼にインタビューしている女性を見て)
2005.02.26
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数年前のNHK「英語であそぼ」のミクおねえさんが肺がんのために亡くなられたそう。。。ミクちゃんの「英語であそぼ」が、一番好きだったのに。スカパーでもしばらくワイワイキッズやってましたよね。私は、「英語であそぼ」が始まったとき、すでに英語を教える仕事をしていました。初代お姉さんは黒田久美子さんとかいうお名前だったように思います。それからずっと見続けていますが、番組的に一番良くできていると思ったのがミクおねえさんの時のものでした。ほとんど全部、ビデオに録画したぐらいですから。何がよかったかっていうと、トピック。スキットの構成。キャラの設定。歌。ははは(^^; ほとんど全部ですね。日本の昔話も良く使われていましたし、アレンジも良かったです。ジェリー伊藤さんのグランパもまた、設定的にすごくよかったと思います。だって、子供はおじいちゃん、おばあちゃん、好きですもんね。でも、途中でジェリーさんが体調を崩されて、3年目にはお姿を拝見できなくなってしまいました。娘はこの番組が大好きで、日本語も英語も、この番組でたくさん覚えました。いろいろと思い出していたら、とても悲しくなってしまいました(T-T)ご冥福をお祈りします。。。+++++++++++++++++++++++++書店に立ち寄ったら、マジックイングリッシュの「2」がでていたので購入。予告にあったように、シール英語辞典がついていました。息子は早速、あちこちページをめくりながら一枚一枚貼っていきます。良いと思ったのは、Aから順番にシールを貼るようになっているのではなくシールの単語が毎号バラバラで少しずつついてくるので、少しずつうまっていく絵辞典が、まるでジグソーパズルみたいで楽しいようです。また、絵だけではなく、併せて文字シールもセットなので絵と文字で確認しながら貼っていました。★★★今日のユーガットメール★★★"Are you taping this?"「これ、録画してるの?」(メグの恋人がテレビで話しているのを当人たち二人がテレビで見ているときの会話)
2005.02.25
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常々思ってたんですけど、外国人が日本語を勉強する場合、日本人が英語を習得するより、効率が良いと思いませんか?時々、所ジョージさんの番組で、外国で日本語を学習している人たちを取材しますが、日本における英語教材、英語教室と比べれば比較にならないほど環境的には良くないですよね。でも、彼らの日本語レベルは、日本人の英語レベルより高くないですか?現地に住んで、語学が上手になる場合は除外して。(日本に長年住んでいても、それほど日本語が上手ではない外国人もいますしね)オフィスでなんとなくそのことを話していたら、高校時代に留学していた同僚バイリンガルさんが、興味深い話をしてくれました。彼女は短期間ですが、日本語の授業に出たそうです。先生も生徒も、最初から最後まですべて日本語だったそう。先生は現地の人で、先生も生徒も日本語が決して流暢ではないし、時々文法など間違ってはいたけれど、それでも授業はすべて日本語で進められていたそうです。日本人である彼女は、「○○さん、今の答えはあっていますか?」と、答えの確認係(?)だったといっていました。日本人にとって、英語は発音も文法も全く違うので難しい。でも、同じことが、外国の人にも言えますよね。彼らにとっても、発音も文法もまったく違う日本語。でも、日本の高校の英語授業で、すべてが英語で行えるでしょうか?どうやったら、そういうことが出来るんだろう?まぁ、そのクラスは「日本語を学びたい人」だけが集まっているので、日本の「必須科目」としての英語とはちょっと違うかもしれないけど。でも、どこかが違う。どこが違うんだろう?といったら、彼女が教えてくれたのは「授業の時の、先生のケアが違う」そうです。日本人が失敗を恐れるのは、失敗すると笑われる、バカにされる、失敗するのは恥ずかしいこと、という文化の中で生活しているから。日本語の授業に限ったことではないと思いますが、例えば、ある生徒の答えが間違っていても、先生は「うん。それは、なかなかいいポイントをついているね。でも、もう一人、別の人にも聞いてみよう。」という風に、間違っていても、発言したことに対して褒める、その子の努力を認めるそうです。また、生徒たちもそういう雰囲気らしいです。彼女自身も授業が終わった後にクラスメートから、「君の発表は、このあいだよりすごくよくなってるね」なんて、励まされたりしたとか。「褒めて育てる」って、ただ何でもかんでも褒めるんじゃなくて、その子の努力を認める、個を尊重するっていうことなんだね。もちろん出来たときは褒めるけど、出来なくてもその子を否定しない。つまり、「できないこと」は、「悪」ではなく、できないことがあったらできるように導いたり、ヒントをあげたりすること、、、かな?私も、できなかったからってガッカリしないで、自分自身を褒めて育てようっと~~~♪今日も、オフィスでの会話についていけないところがあったけど、以前よりは聞き取れるようになったもんね。(゚ー゚)(。_。)ウンウン
2005.02.24
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今日は予定外のことがあって、一日バタバタしてしまった。午後8時過ぎに夕ご飯が終わって、テレビを見たら(ほんとはその後お風呂に入るつもりだったのに)つい、テレビに見入ってしまった(^^;それから、また、なんだかんだやってパソコンの部屋に戻ってきたのが10時。ふと置きっぱなしにしてあった携帯を見たら不在着信1件。同僚のネイティブ講師から。個人的な用事でかけてくるはずはないので、なにかすごーーーく重要なことかも、と思ってかけ直したら、向こうの留守電につながってしまった。あっちゃーーー(><)留守電に英語でメッセージなんて残したことないよ!つい、そのまま切ってしまった。でも、でも。明日の朝の予定のことだったらどうする???しばらく迷ったけど、留守電に残すメッセージをざっと考えてかけなおし。『こんどは出てね~~~(-人-)』と願いつつかけたら、まだ留守電。。。。(汗)なのでしょうがなく、英語でメッセージ残すこととなった。ただでさえ電話英語苦手なのに…。オマケにもう眠くてしょうがないので、半分眠ったような声。明日ナンカいわれそうなきがするなぁ(^^;10分ほどして、向こうからかかってきました。緊急な用事ではなかったんだけど、彼に頼んでいたことが予想外の展開になり、ちょっと凹みました。一晩寝たら、かなり持ち直しましたけどね♪★★★今日のユーガットメール★★★"Go to the mattresses."「マットレスへ行け」(なんか良くわからん。レスリングのマットのこと?早い話、「死ぬほど真剣に戦え」ってことでらしいです。)
2005.02.23
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最近、オフィスでの会話で、以前よりも英語が詰まらなくなってきました。実は、ここ1ヶ月ほど、ニュース一辺倒の音読から、会話(スキット集)の音読もするようにしていたんです。たとえ実際目の前に相手がいない「スキット」でも、CDからは会話の雰囲気が味わえるし、リラックスできます。オフィスで使う会話は、ニュース英語よりも今日は何をした、とか、どこに行った、とかこないだのあれについてはどう思う? とかそういう内容なので、スキット集のほうがいいですね。ただ、話が政治やスポーツの話になったりすることもあるのでその点ではやはりニュース英語も大事。両方バランスよく、ってことですかね。うちのオフィスの階段は急なので、息子は、自分が急いでるときや疲れたときは「おんぶしてくれ」と言います。いつもは"Piggy back,please"とか"I want a piggy back!"なのに、今日は"Will you give me a piggy back ride,please?"ときました。あれっ?どこかで聞いた台詞だぞ…?そうです~~~♪フルハウスででてきた台詞なんです。こどもって、使えるって思ったら、即使うんですね。いいなぁ。脳細胞が若くて。。。。あ、いや、いいなぁ。間違いを恐れないで、即使うって。+++++++++++++++++++++++++++今日の日記の内容とは全然関係ないんだけど興味深い記事を発見したので、ご紹介したいと思って。多分皆さん「へぇーー」って言うとんじゃないかな。エルトゥールル号の遭難★★★今日のユーガットメール★★★"I get my tongue tied, and my mind goes blank."「言葉はうまくでてこないし、頭の中は真っ白!」(悪口がつい出てしまうトムとは逆に、(怒りで)興奮すると思ってることをスラスラ言えなくなってしまうのであなたがうらやましいわ、と、メグちゃん)
2005.02.22
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夕べ久し振りに、ニュース原稿の音読を録音してみた。そして、その録音を再生して、聴いてみて、_| ̄|○ガックシむっちゃ、へたくそや~~~~~ん!(T-T)毎日、発音に気をつけながら何がしかの音読はやっているし、定期的に発音練習もやってるつもり。でも、「つもり」積もって、悲しいことになっていた。発音練習の最終目標は、音声ファイルがついていなくても、自力で自然なイントネーションと発音の英語が口から出ること。なので最近、ニュース原稿はあまり音声ファイルを使わずに、自分なりに読んでいた。のが、良くなかったと思う。まだ、しっかり身についていないうちに、いい加減なことするな!っちゅーことですよね。何ヶ月もかけてやっと形が見えてきた英語の発音。それが、短期間でみるみる下手に(^^;;;昨日も書いたけど、これもダイエットと同じだなぁ。時間とお金をかけて体重を減らしても、油断して「ちょっとクッキー」「ちょっとチョコレート」なんてやりだすとみるみるまにリバウンドってことになる。最近はTOEICや春からの新クラスの計画などで、考える作業、書く作業がふえていて、発音がおろそかになっていたようなきがする。もちろん、発音ばっかりやってても、会話力や試験に受かる英語力、語彙力がアップするわけではないから当面、ある程度のダウンは仕方ないかなぁと思ってたけど、実際に現実を目の当たりにすると、やはりショック(><)両方ゲットしようと思えば、ニュース英語での音読の練習が無難みたい。ということで、音声ファイルさんに、再びお世話になることにした。++++++++++++++++++++++++++先月は、お店でも、ネットでも、ブッククラブでも本当に、非常に、すごく、買いすぎた。今月こそは財布の紐をキツクしめようと思ったら、財布には、ヒモがついてなかった!!!。。。って、そんなオチかいっ!!!(--〆いや、そうじゃなくて、レシートで膨れすぎた財布のファスナーが壊れた(^^;これは、マジでCowCow病をどうにかしなくては、と思った矢先の、Scholastic Book Club 3月号。。。なんとっ!つい先日、絵の美しさに惚れて衝動買いしたAtlasが、4ドル弱ででてるじゃあ~~~りませんか!再び _| ̄|○ガックシ他にも、すっごいかわいい本や、おもしろそうな本が…。そしてカタログに、赤丸をいくつもつける私でした。ごめんなさい。
2005.02.21
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うちの娘。すでにフルハウスのかなりの部分を覚えてしまいました。場面だけではなく、セリフも。昨夜、第1話のもう1つのバージョンを見ていたのですが(ダニーパパをボブじゃない人が演じている)それを見ながら娘が、「あ、こんなセリフはなかった。」「ここのセリフはこうだった。」「今のステフのセリフは話すスピードがちょっと違う。」etc…第1話だけではなく、Disc4の内容まで覚えていて今日は出演者と一緒にセリフやアクションを同時にやってました。昨日娘が丸一日DVDを見てたってワケじゃないです。なのに、何でこんなに脳みそに焼き付けられてるんだろう?多分、「好きなもの」だから、集中してみてるんでしょうね。娘の英語のインプットは、ほとんどが市販のビデオから。暗誦もやったことないし、文字の読み書きも得意ではなかった。(絵本の読み聞かせは、たくさんやりました)小学校1年の時に、パルのトーキングトレーナーをやらせてみたけど、トレーニングをするでもなく、1~2回スキットを聞いたらすぐに丸覚えしてしまったので、あっというまに終了。息子のインプットはさらに雑で、姉が見たもののお下がりがほとんど。いつのまにかアルファベットが好きになって、いつのまにか文字が書けるようになり、文が読めるようになりました。今日もまた、買ってあげた「こくごノート」に漢字やらひらがなやら、そこらへんにある物から文字を見つけては書き出しています。「教材」というものは、学習のガイドにはなるけれど、それを使いこなさなければ、どんなに高価ですぐれたプログラムだといわれているものをもっていても、ただ持っているだけでは、英語を上手にはしてくれません。ダイエットグッズをしこたま買い込んでも、継続して使わないことには体重が1gも減らないのと同じですね。黒柳徹子さんは、セサミストリートで英語を覚えたそうです。セサミといっても、黒柳さんの時代ですからセット教材とかではなく、テレビの放送だと思います。当時だから、多分、家庭用のビデオデッキもなかったのでは?小林克也さんは、(多分)小学生の時にラジオで英語を学び始めたらしいです。発音なんか、自分で鏡を見ながら口のあけ方、声の出し方を学んだそう。それから、以前も一度書いたかもしれないけど、うちのBOSSは映画を見に行くときは、必ずノートと鉛筆を持っていって映画を見ながら暗闇でディクテーションしていたらしい。「目が悪くなりませんでした?」と尋ねたら、何度もやっているうちにノートを見なくても綺麗に書けるようになったということです。やっぱ、本気で英語を物にしたいと思う人は熱心さが違いますね。最終的に、一番頼るべきは、教材でも教師でもなく、自分自身ということじゃないんだろうか、と思いました。私も、ついつい、自分用にいろんなものを買ってしまいますが、結局使うものは限られていて(^^; いざ買ってはみたもののほとんど使わずにそのまま、、のものも結構あります。おそらく、自分が欲しいと思っている教材をぜーーーーーんぶそろえたとしても、英語ペラペラにはならないでしょう。英語が上達する、しない、は、教材の質や量はほとんど関係なく本人がどれだけやるか、どれだけ「集中するか」ですね。苦手だーーーー>集中
2005.02.20
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本当は、子供たちを連れて外出する予定だった。でも、今日外出すると、家事も仕事も、また溜まってしまう(T-T)あとで困るのはワタクシ。それに、外出すると、またまたCowCow病の発作が起こりそうだし。今日はおとなしく、家で作業することに。。。Yahooブログだけど、なんと、過去にさかのぼって記事がかけないことがわかり、_| ̄|○ガックシそれじゃ、他からの記事を移せないぢゃ~~~ん?ということで、また元に戻って、絵日記にすることに。ウィルス駆除ソフトのせいでログインできなくなって、泣く泣く諦めたんだけど、あちこちいじってたらどうにか投稿できるようになった。あーぁ、せっかくのYahooブログ。何に使おうかなぁ?ということで、夕べからずーーーーっとパソコンの前。こんなに椅子に座りっぱなしじゃ、まず、太りそうだし、それよりもっと怖いのは、「エコノミー症候群」!!!定期的にからだを動かさなくてはいけませんねー(^^;+++++++++++++++++++++++++どこにも行けない子供たちは、朝からずっとフルハウスのDVD爆笑に次ぐ、爆笑。息子にとっては初めて見るフルハウス。だけど、すっかりとりこになっています。ところで、このフルハウスにはひとつの謎があります。それは、「家の構造」。玄関へ通じる階段を降りていったはずなのに、キッチンに出てきたり。シリーズの途中で、ダニーの部屋が出てきて、そこに暖炉があるんだけど、暖炉の下から子供たちの声が聞こえたりして、なかなか複雑。DVDを見ながら、またいろいろと推測してみたいと思っています。リンクさせてもらっているMichelle♪さんの日記で、フルハウスDVDが日本のデッキでも見られる、と知り、「もしかして?」と思って、パソコンに入れてみたら!見れました!!!やったーーー!これで、子供たちからテレビを占領されてても、パソコンでフルハウスが見れるぞ~~~♪♪♪
2005.02.19
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昨日いろいろ考えて、やっぱりブログを内容によって使い分けたいと思って、一部、内容を移す事にしました。Yahooにするか、Livedoorにするか、Gooにするかちょっと悩んだんだけど、新しくまたIDを作りたくなかったので(今でさえ、数種のIDをパスワードを一致させるのが大変な状況)Yahooでブログを書くことにしました。子供の成長期専用にします。もともとは、アルクのほうをそれ用にしてたのですが、写真がアップできなかっり、ハイパーリンクできなかったりでちょっと不便だったので。今後、アルクのほうは、「アルク」らしく、「英語の仕事、ボランティア」系のことをつづっていきます。楽天は、自分の英語の学習のこと。以上のように 一人会議で決定いたしました。ちなみに、Yahooブログはこちらです。まだ、使い方が良くわからなくて、内容はこれからですが、おひまな時にのぞいてくださいね~♪++++++++++++++++++++++と、引越し作業しようと思ったら、肝心なこと忘れてました。学校(職場)のニューズレターを来週月曜日までに作ってしまわなければいけないんだった(><)原稿はメールで送られてくる分もあるんだけど、それをコピペしないで、ワードに打ち込みます。だって、そうすると、すごく英語が頭に入ってきて「なるほどねー。こういう言い方をするのかぁー」って勉強になるんです。出来上がった原稿を単に読むのと、自分で書いていないにせよ文字を見ながらがら打ち込むとでは、頭に入ってくる強度(?)が違うんです。さて、これから頑張って打ち込まなくては~~~!★★★今日のユーガットメール★★★"I had no idea Frank Navaski was gonna be so down to earth."「フランク・ナバスキーって意外とまともだったわね。」(メグの恋人役「フランク」は誰からも変人と思われてる。down to earth=足が地についている、現実的な)
2005.02.18
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今月、職場のニューズレターに、1つ記事を書くことになったσ(・・)うちのニューズレターは、日英表記。私はこれまで、記事を書くほうじゃなく、記事を入力して作るほうだったので、書くのは初めて。なんとか日本語の記事を書き、英訳してみました。原稿はネイティブの先生にチェックしてもらうんだけど、先日、その原稿が帰ってきました。自分では、これ以上直しようがない、と思ってたのが当然のことながらネイティブが修正してくれた文は、スゴク自然。受け取った文章を読んだ時に、あつかましくも「あれ?私、こう書いてなかったっけ?」と思ってしまった。それで、自分の書いた文章を取り出して比べてみたら「あー、ふむふむ。なるほどね。はいはい。ほぅほぅ。」とすごーーーく勉強になりました。それで思ったんだけど、英語で日記を書いたりすると英語上達につながるっていわれているけど、誰か、自分以上に英語が出来る人にチェックしてもらわないと、結局は、間違いを気づかないままで、足踏みなんじゃないかな。書くことで、考える力はつくかもしれないけど、間違いはずっと間違いのままだよね。ネットをうろうろしていると、時々、不自然な英語の日記を延々と書いている人に遭遇することがあります。英語上級者といわれる人で"I saw dream"と書いているのを見たときには正直ビックリしました。英語を書くことにそれなりの意義はあるけど、それに添削が加われば、もっと英語力は上がると思いました。私もこれから日記を書いて、チェックしてもらおうかなーって思っちゃった。あ、それっていい考えかも!(と、自分で言ってみる)英語用のブログを書いて、それをチェックしてもらうレッスン。頼んでみようかなーーーーーーー!++++++++++++++++++++++++最初、楽天は、私のやり直し英語について記録を残すために始めたんだけど、いつのまにやら、いろんなものが混在していることに気づきました(^^;ここだけでなく、アルクのブログのほうも、子供の成長記録のため、とおもっていたら、そっちのほうにも、英語クラブのことや、私の仕事のことなど書いたりしてるす。う~ん。いかん。どうも、きになってしょうがない。どうにかしなければ。今月中に、ハッキリ分けよう!(゚ー゚)(。_。)ウンウン。。。。今話題のライブドア。写真とか、音声はアップできるんだろうか。。。。と思ったら、Yahooブログは写真アップOKだって。せっかくYahooBBだから、使ってみるかなー?+++++++++++++++++++++++今日はお昼をはさんで、幼稚園の参観日でした。保護者は子供と向かい合わせでお弁当を食べるんだけど何とまぁ、子供たちと会話しながら食事する方の少ないこと。子供は目の前でご飯を食べてるのに、ママたちは隣のママとご歓談。もちろん、毎日自分の子供とは会ってます。家で。でも、子供にとっては「参観日」は、また違った特別な日。たまたま息子の隣に座った子は、ママがこれなくて一人でお弁当。なので、二人と楽しく会話しながら食べました(^-^)二人とも頑張って、お弁当ぜ~んぶ食べちゃいましたー♪
2005.02.17
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フェラガモ親子さんの日記のコメントにも書かせていただきましたが、Genki Englishの歌は、めちゃめちゃノリがよくて大好き。私はベビー&ママのレッスンにも使っています。1月、2月は"What's the weather like?"を歌っています。少々アップテンポなのですが、最初にカードを使って歌に出てくる単語をインプットしておけば大丈夫。子供さんたちが、腰をフリフリしながら踊ってるの、すっごいかわいいです♪先日「教材あらいなおし」のタイトルで日記を書きましたが、レッスン用に使い倒せる(?)CDって、そんなにたくさんはないです。たくさん入ってる中の数曲は使えるけど、後はあんまり、というものが結構あります。『最初のほうはいいんだけど、2番、3番と進むにつれ、歌詞が複雑化するもの。おまけに長い。曲を途中で区切ろうにも、切りにくい編曲』というのが、レッスンに使いにくい曲の代表的なものだと思います。我が家や、英語子育てなさっているご家庭にとっては、OKな物でも、幼稚園などの団体レッスン、初めて英語を習う子供たちのクラスなどでは、個々のレベルがまちまちだし、大抵のお子さんは英語自体になじみがないので、シンプルなもの、初心者を対象に作られたものが使いやすいですね。その点、Genki Englishは、最初から日本の子供たちの学校でのレッスン用に作られているので、簡潔で、ポイントが絞られていて、楽しいので最適な教材の1つになると思います。もちろん、Genki以外にもいい物がたくさんあるので少しずつ紹介して行きたいと思います。++++++++++++++++++++++++昨日、フルハウスと一緒に届いたフォニックス用DVDがあります。時間がなくてまだ見てないんですが、オモシロそう。子供向けです。見たいもの、紹介したいものはいっぱいあるんだけどそれをこなす時間が足りない(悲)でも夕べは、どいうにかフルハウス1話を見ました。懐かしすぎる~~~~(T-T)フルハウス・ファンのMLに入っていたとき、オープニングの歌詞について、色々な説があったって、結局は結論がでなかったのですが、夕べ聴いてみたら、なんて言ってるのかハッキリとわかったので、Uda30音をやってて良かった~♪と思えた瞬間でした。お話は何度見てもやっぱり面白くて、娘と二人でゲラゲラ笑いながら見ました。息子は??? 彼はソファーで爆睡でした。★★★今日のユーガットメール★★★"Hello! I'm Mr. Nasty."「やぁ!僕が『意地悪おぢさん』だよ~!」(昨日の続き。自分の性格の悪さにうんざりしているトムの自虐台詞。)
2005.02.16
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そろそろTOEICに向けて、TOEIC用の取り組みをしなくては、とおもって、筆記のほうを試しにやってみました。そしたらあなた、たったの56問で睡魔に襲われました。うーーーん、こんなんじゃ、見通し暗い(--;;;じーっと英文を読んでると、眠くなるんですよねぇ。それに、試験中は音読できないから、黙読してると特に。そのせいで、英検の時も途中で眠くなってしまった。この体質をどうにかしなければ。試験内容は、最初の1行で答えがわかるものから、最後まで読んでも?な物までいろいろ。今まで、レベルに応じて用意された問題しかやったことがなかったので、1つの試験の中に、レベルが混在しているのは不思議な感じ。今のままでは、スコア700も取れるんだかどうだか不安。なによりも「試験」に慣れなきゃーーー(><)不安といえば、昨日、よその教室の先生にあった。英検3級1次に受かった生徒さん(中学生)がいるんだけど2次に向けて面接の練習をしようとしたら、泣き出してしまうそう。。。学校の成績は良くて、英語だけでなく他の教科でも優秀らしい。そんな子が、どうして「英語をしゃべる」場面になると泣いてしまうんだろうか。それも、毎回、らしい。弱点って、本人はわかっていても、実際に克服するのはなかなか骨が折れるもの。でも、克服しなきゃ、前に進めませんね。私もガンバって、眠くならないようにしなくては!++++++++++++++++++++++++オフィスで雑談していたら、いきなりマルチリンガルのML先生が、「ところで、Kmy先生って、どこの出身?彼の英語わかんなかったよーー(^^;;;」って!!!他の先生が「○○出身だよ。」っていったら、あーー、なるほどーー、、って顔をしていた。イェーーーーイ!!!ネイティブスピーカーだって聞き取りが難しいなら純日本人の私が、聞き取れないからって、そんなに落ち込む必要ないよね~♪Kmy先生、レッスンの時はそんなに訛りを感じないんだけどオフィスで雑談になると、とたんに聞き取りにくくなる。(私にとって)こういう現象はKmy先生に限ったことではなく他の先生でもそういうことがちょくちょくある。基本の英語は同じなんだから、いろんな英語を聞いても問題なく理解できるせるようになりたいなぁ。+++++++++++++++++++++++++昨年、予約していたのをすっかり忘れていたσ(・・)さっきアマゾンから荷物が届いて?何か頼んでたっけなー???開けてみたらフルハウスのDVDでした(^^;昨年末から、かなり買い物が多かったので自分ではキャンセルしたつもりだったんだけど。。。でもまぁ、いずれにしろ、いつかは購入したと思うのでOKです。子供たちもフルハウス好きだし。私は、娘にmary-kate&ashleyの服を買ってしまってるし。★★★今日のユーガットメール★★★"Do you ever feel you become the worst version of yourself?"「サイテーの自分になったことある?」(気に入ったのが"the worst version of yourself"っていうフレーズ)
2005.02.15
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ずっと気になっているソフト「えびトーク」の体験版がダウンロードできるって知らなかった(@_@;ディクテーション練習用のソフトですね。でも、知ったので、「えびトーク」を体験してみました。ダウンロードはこちらから一言で言うと、オモシロイ♪入力の時のタイプ音が、心地よい(^-^)嫌いな人は、音の設定で消せるようです。体験版で体験できる問題は、ちょっと易しかったんだけどシリーズで出てるみたいだから、上のレベルもあるはず。とりあえず、今はもっと他に欲しいものがあるから据え置きって事になると思うけど、気分転換には丁度いいです。残念ながら、楽天booksにはないですねー。よそのショップにリンクできないんだったら、もっと楽天さんは品揃えを充実して欲しいものです。++++++++++++++++++++++++++オモシロいものを見つけました(^m^)有名な絵本作家Jan Brettが、ビデオで鶏の描き方を教えてくれます。英語ですが、けっこうなアクセントがあり、それを聞き取るのがかえってオモシロかったりします。ここで見てね~♪★★★今日のユーガットメール★★★"That can be a fluke, right?"「それって、偶然じゃないの?」(大型書店がオープンして、昨年よりの同じ時期より売り上げが落ちてる、といわれて)
2005.02.14
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新学期からのレッスンの準備をしていますが、既存の赤ちゃんクラスも、4月からちょっと内容を変えようと思っています。また、リーディングクラスでフォニックスを教えるに当たって初めての子供でもとっつきやすい歌やチャンツを準備しようと、家にある英語CDを片っ端から洗いなおし。有名な教材会社から出ているものもたくさんありますが、家庭で英語に触れていないお子さんには、難しそうなものもたくさん。1年レッスンをすれば、それを使えるようになるかもしれないけど、最初の最初は、出ている単語も易しいものでないと、ついてこれなそうな気がします。まだ始めてないからわからないけど、たとえば、自分が全く未知の語学を学ぶと考えたら、「コレくらい簡単よ」といわれることでも、すごく難しく感じてしまうと思います。赤ちゃんクラスで考えているのは、レッスンの前に流す音楽をマザーグースとかではなく、クラッシックとかヒーリング系のインストゥルメントにしてみる事。これは、息子の成長のことを考えた時に、彼は赤ちゃんの頃、英語の歌よりも、クラッシック音楽やインストゥルメントを聴いていました。というのも、私が疲れていたから、英語を与える気力がなかったんです。息子が大好きなMy Best Englishも、バックにはクラッシックが流れていたし、ベビーアインシュタイン・シリーズもそう。だから、赤ちゃんにそういう音楽をレッスン前にきかせたら、より感性が良くなるかもしれない、と、思ったわけです。予定では先日My Best Englishの発売元から出たCD「Nature Sound」を使うつもりです。赤ちゃんって、水の音や風の音って好きじゃないですか?娘は赤ちゃんの頃、すっごいグズって泣きやまなかった時はお風呂の水をためる音を聞かせたら、ぴたっと泣き止んでいました。また、テレビの砂嵐を見せると泣き止むという事例もあるようですね。ざわざわした音、ちゃぷちゃぷ音、海の音がはいっているCDなので、実際どういう風に子供たちが反応するのか今から楽しみです。なんらなかの効果が出たら嬉しいな~♪★★★今日のユーガットメール★★★"A handkerchief is a kleenex you don't throw away."「ハンカチっていうのは、捨てないティシューよ」(英米の人たちは、日本人みたいにハンカチを使うことは珍しいと聞いたことがありましたが、この場面で子供たちが"What's that?"と質問したのを見て、( ̄□ ̄;)ガーン。それに、ハンカチを鼻かみ専用に…。)
2005.02.13
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昨日購入したDisney's Magic English.今日も息子は観ています。私も食卓でお茶を飲みながら見ていたら、ジャングルブックの一場面がでてきました。主人公のモーグリが、人間の女の子にみとれてボーっとしている場面。そこで息子がひとこと"Mowgli is in love, I think."と、まじめな顔で (^^;;;お~っと!わかってるのか?4歳児。試しに、"How about you? Are you in love with someone?"(註:ここではわざとsomeoneを使っています)とたずねたら、"I'm just drawing!"と話をはぐらかして、いつものお絵かきバスに絵を描いていました。息子は"love" という言葉は理解していると思いますが、親子間のloveとか、動物やおもちゃが対象ではない異性を対象にした"love" 、、、わかってるんでしょうか?そういうことを考えて、一人でヘラヘラわらってしまう母でした。++++++++++++++++++++++++仕事で使う資料を検索していたたら、Jokeのページにめぐり合い(?)、思わずクリックしてしまった。バレンタインデーも近いということで、こんなのを拾ってきました。A:Knock KnockB:Who's there?A:OliveB:Olive who?A:Olive You!Olive You とはつまり、I love you のことですね♪どなたかに使ってみますか?(^m^)★★★今日のユーガットメール★★★"That caviar is a garnish!"「そのキャビアはつけあわせなのよ!」(料理に添えられていたキャビアだけを、スプーンでゴッソリすくって皿に載せていたお金持ち役のトムに向かってメグが呆れていった言葉)
2005.02.12
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夕べは、Baby&Mommyのクラスでした。そのクラスの平均年齢は2歳半。ママたちはお仕事を持っていて、昼間保育園で過ごしているお子さんたちがほとんど。家庭で特に、高価な教材をつかったり、語り掛けでインプットしておられるということはほとんどないようです。でも、子供たちはアルファベットで書かれた自分の名前カードを自分でとることが出来るし、教えたフレーズを上手に繰り返すことが出来ます。昨日は、ママから何か言われて"No!"といってるお子さんがいました。自分の名前やお天気を言うこともできるし、お歌もすっごく楽しそうに歌ってくれます(^-^)子供たちがキャーキャーいいながら、お遊戯したりストーリー・タイムに私の前にむちゃくちゃ近寄ってくるとき、そのお話を真剣な顔で聞いてるとき、「子供たちって、本当にかわいいなぁ。もっともっと、英語の楽しいことを教えてあげたいなぁ」って思ってしまいます。クラスの生徒の対象年齢が低いので、体力や集中力を考えたら30分がギリギリ。でも、アレもしたい、これもしたいって思うといつも時間をオーバーしてしまいます(^^;なので、時々、予定していたプログラムを飛ばしてしまうことも。今日は仕事も、子供たちの学校も休みなのですが、私はレッスンの教材作り♪レッスンプランを立てているとき、教材を作ってるとき、子供たちがどんな顔をするかなーって、考えたり、子供たちの笑顔を思い浮かべると、と~っても楽しくてこの仕事についてよかったー!と思えるひと時です。最近、私のクラスのママさんたちが次々に妊娠(^-^)幼稚園の読み聞かせのメンバーも妊娠(^-^)よその赤ちゃんを見ていると、その愛らしさに「いいなーーー!私ももっと若かったら、もっと赤ちゃんが欲しかった(><)」と思ってしまいます。うちの二人の子供たちは、両方とも流産の危機を乗り越えて生まれてきてくれました。でも、真ん中の子は残念ながら、その愛らしい顔を見ることは出来ませんでした。私が自分用の単語絵カードを作っていることは以前日記に書きましたが、医療用語のイメージを探しているとき、「妊娠」「出産」という単語と共に「中絶」という単語も出てきました。うーーーん。別にイメージしなくてもわかっている単語「abortion」でも、すべてしっかりしたイメージを持ちたい、と思って検索したのですが。。。(T-T)ヤフーの画像検索を使ったのですが、abortionをタイプして出てきた映像は、あまりにも無残なものでした。それは、本当に、罪もない赤ちゃんへの「殺人行為」。理屈では理解していた「中絶」の意味を、もっともっとしっかりと理解することが出来ました。今、幼児虐待、殺人が頻繁にニュースになっていますが、オナカの赤ちゃんへの虐待も、もっと知ってもらいたいと思いました。先日、たまたま見た「キスイヤ」。そこに3股してる男性が出てきて、一緒に住んでる女性が別れる決心をしました。しかし、そのとき彼女が妊娠していて、「あーーーっ。この先、この赤ちゃんはどうなってしまうんだろう?」と、心配で、つい最後まで見てしまったんですが、なんと!「今まで人を好きになったことがない」といっていた相手の男性。「子供が好きだから」ということで、彼女と結婚して父親になることを選択してくれました!!!よかったーーー!ε-(´。`)ホッ++++++++++++++++++++++++++今日、ディズニーのマジック・イングリッシュDVDを買いました。こちらに書くと日記が長くなるので、
2005.02.11
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毎月恒例の、幼稚園での絵本読み聞かせに行ってきました。今回は、英語の絵本はなかったけど、楽しかった~~~♪昨年の春には、まだまだ落ち着いて聞けなかった年少さんや未満児さんたちも、ちゃーんと静かに聴いてくれました。今回は、最後に「三匹のこぶた」と、「桃太郎」に関するクイズがあったんですが、大盛り上がり!易しいクイズだったので、子供たち皆が「はい!」「はーい!」「知ってる!!!」と大声をあげながら必死に手を上げてました。何事にも真剣で一生懸命にとりくむ子供の姿に、教えられるものがありました。お話が終わって、反省会の時に、一人のママが「このあいだうちの子が、『NEOくんのお母さんが歌ってくれたBINGOのうた、楽しかったー。お母さん歌って!』といわれて困った(^^; 」と話してくれました。もう何ヶ月か前の話なのに、まだ覚えててくれてすごく嬉しいです。来月は、今年度最後の読み聞かせ会。実は、私は"Where's spot?"を読もうと思っています(^-^)あ~~~、たのしみっ♪++++++++++++++++++++++++++息子(年少)は、最近すっかり漢字にはまってしまい幼稚園のクラスほとんど全員の名前を漢字で書けるようになりました。読むのは早くから出来ていたようですが、複雑な漢字も、英語のスペルを思い浮かべるのと同じで、頭の中の映像を見ながら書いている様子です。息子にとっては、英語も漢字も同じ。1つの映像(形)としてインプットされているみたい。アルファベットの時も、最初単語を丸ごと覚えて読み書きし、それから徐々にフォニックスで読むようになりました。漢字やひらがなも、今はひとつの形として読み書きしていますがそのうちに、ちゃんとひとつずつの文字を理解できるようになるでしょう。息子は、漢字や日本語が達者になっても、英語も同じようにやっています。今日の読み聞かせ(日本語)のことについて、英語で質問してみたのですが、ちゃんと英語で答えてくれそのことで、お話の内容もシッカリ理解していることがわかりました。夜は私と一緒にオフィスに行ったのですが、ネイティブの講師たちと英語で会話しています。講師の一人は、5ヶ国語が出来ます。子供の頃、スイスに住んでいたかららしいです。フランス語、ドイツ語、英語、あと、スペイン語、イタリア語だったかな。子供の能力は計り知れませんね。
2005.02.10
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英検の結果がネット上で発表されましたね。受験された皆さん、いかがだったでしょうか?英検などの記事を読むと、私も頑張らなくてはと、励まされます。1級はまだ棚の上だけど、今年TOEICは棚から下ろしたいです。3月は新しいクラスの準備などがあり、スケジュール的にムリなので、6月だったら受けられそう。リスニングより、筆記のほうが心配だなー(^^;++++++++++++++++++++++++私はJoke好き。特に、ダジャレ系がすきで、英語でも、ついついダジャレにはしってしまいます。昨日は娘の絵辞典を持ってオフィスに。同僚のアメリカジンに見せたら、「すごくいいねー!」って喜んでみてました。また、地図を見ながらいろんな話が出来ました。南極のページを見ていた時に、「ここらへんにね、マクドナルドがあるんだよ」と!「えええーー?誰が来るの?まさかペンギンが?」とか「シェイクも売ってるのかな?」なんて、馬鹿な話をしたあと、「多分そこでは、アイス・バーガーが売られてるんだね」といったら、すっごいウケてました。ダジャレが苦手な方に解説:「南極」がポイント。氷しかないので、氷で作ったice burger って言ったんですが、実は、氷山(ice berg)にもかかってます。もちろん、ダジャレなので、その時に思いついたんですが、ネイティブに笑ってもらうと嬉しいです(^-^)...と、こんな風に、ネイティブと英語で会話する機会はあるのですが、彼らはほとんどと言っていいほど、私の英語の間違いを訂正してくれませんし、発音が悪くても"Pardon?""Excuse me?"と聞き返すことはあっても、「今の発音はこうだ」なんてことも言ってくれません。自分の英語は自分で訂正するしかないんです(^^;★★★今日のユーガットメール★★★"She is a pill." 「彼女はヤなヤツだよ」(米口語です。一般的に薬って嫌われモノですもんね。)
2005.02.09
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先日ここに書いた、小学生に「読み」を教えるクラスの詳細が決まりました。私の担当は1~3年生。教室の英会話レッスンに来ている生徒さんを対象に、「クラブ」として始めることになりました。つまり、希望者だけを募って、気軽に参加できる、ということです。「クラブ」なので、会費もぐっとお安くなっています。私は小さい子を教えるのが好きなので、1~3年生担当ですっごくうれしいです(^-^)多分、55分があっという間だわ~~~~♪+++++++++++++++++++++++++ところで、私は発音については、誰からも教えてもらった記憶がありません。最初から、自分で少しずつ矯正してきました。*小学生:耳で聞こえるままに音をマネ(セサミ・洋楽)*中学生:1年生)英語が実は社会担当のじいちゃん先生だったので、授業中流されるカセットを聴いて、マネ。聞こえた通りに音読。2年生)埒が明かないので、発音記号を調べだす。英語辞書の付録「発音の解説」を読んで、その通りにやって音を知る3年生)自分の音読をカセットに録音して、聴いてみる。教科書のテープと比べてみる(手元にテープを持ってなかったので自分の記憶の仲にある音と比べる)と、もうここで、私の発音はある程度固まりました。あとは、25歳くらいの時、ラジオ英会話を聴いてそこで解説される発音を聴き、マネ。ラジオ英会話を毎日録音して音読。何をしてるときも、ウォークマンでその番組を(古っ!)聴く。以降も、ただ、教材やテレビ、ラジオのマネをするだけ。現在:やっとUda30音にであって、解説の通りにやってみる。それまで「どこかが違うんだけど、どこが違うのかわからない」状態だったが、その「どこか」がUda30音にあった。録音して、音が違うところが、同じになるまでマネ。解説って、その音を出すために説明されているので、その通りにやってみれば、その音は出るはずだと思います。できないのは、自分でやってるつもりで、どこかを落としているからだと思います。私もそうでした。30音DVDを買う前、30音HPに載っている人たちはみな、Uda先生から直接指導していただいて効果がでているわけで、どこが悪い、ここはこうしなさいって言われないではたして効果が出るんだろうか?と思いましたが、たくさんの人を長い間指導してきて結果を出している人が、直接指導しなくても効果が出るようにと考えて、ノウハウを凝縮したものを作ってるんだから、やれば結果が出るはず!と、信じて取り組むことにしました。どうせやるんだったら、半信半疑でやるよりも、「これをやれば上達するんだー」と信じてやったほうが楽しいし、問題も乗り越えられますしね。とにかく、たくさん聴いて、たくさん発音して、たくさん録音して、比べることだと思います。★★★今日のユーガットメール★★★"I'm not married, but eventually..."「結婚はしてないの、でも、ゆくゆくは、、、。」(子供は何歳?と聞かれた時の答え。ゆくゆくはこどもをもつようになる。っていうことですよね)話の流れで全部言わなくてもわかってもらえるときは、eventually(ゆくゆくは、ね) でOKですね♪
2005.02.08
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ご存知の方も多いかもしれませんが、英語学習ソフト「しゃべっちゃ英語」がモニターを募集しています。締め切りは2月10日。もうすぐなのでこちらでもお知らせしてみました。詳しくは、うちのメインページのトップにおいてあるバナーから行ってください。発音の波形もとってくれる、会話練習ソフトなんてなかなかないですよね。それに、イギリス英語とアメリカ英語が選べちゃうんです。こいうのも、初めてじゃないですかね?
2005.02.07
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先日、小学校の英語クラブにいったとき。絵本を朗読劇にしようということになっていたので、配役を決めることになった。登場人物が少ないので、メンバー全員が舞台に立つことにはならないので、最初に希望者を募った。「○○の役をしたい人は居ますか?」すると、いつも英語に積極的な子達が手を上げて、配役がスムーズに決定。残ったのは、ちょっと恥ずかしがりで静かな子ばかり。私は「じゃ、あなたたちはカセットで効果音を出したり、劇で使うものを作ってもらいましょう。」といった。すると、自分から手を上げて役が決まった子供たちが「えーーーっ!ずるーーーい!」と声を上げた。私「どうして? 配役が決まったんだから、それ以外に何をすることがあるの?」生徒「だって、簡単すぎるもん。あたしたちは大変なのに。」私「だってもなにも、自分で希望して手を上げたんでしょ?大変ってわかってて希望したんじゃないの?」生徒「いや。最初のうちに手を上げてたら、後から嫌な役やらなくていいと思ったから手を上げました。」私「はぁっ?」生徒「私たちは、進んで自分がやりたくないことをやるって言ったんだから、手を上げなかった人は、もっとキツイことをやったほうがいいんじゃないですか?」まったくもって、『はぁっ????』っていう自分勝手な理屈だ!!!だいたい、それは『希望した』じゃなくて『計算』といいますからーーーっ!私「希望って言うのは、自分がやりたいからする、それが希望でしょ? 他の人のことをどうこう言う必要はないでしょ?」生徒の理屈は、『でも、私たちはしたくないことを、進んで希望したから、希望しない人にはもっと厳しくするべき』ということらしい。でも、それって変だよね?たとえクラブの部長であっても、自分たちと同じ事をしなかったからといって、罰を与える権利はないし、全員が同じ苦労をしなければならない、という決まりもない。私「人にはそれぞれ、得意なこと、不得意なことがあるでしょ?皆の前に立つのが好きな人もいるし、そうでない人もいます。それが出来る人で配役が決まってしまったんだから、あと、何をしろって言うわけ?」見たいな感じで、押し問答30分。それでも、全然理解してくれないので、「あとは顧問の先生と話し合って決めてください」と言った。それにしても、この、村八分的考え方は何?今時の小学校で、こういう考え方があることがビックリした。うまく書けないけど、なにか考え違いしてるよね。自分やりたいという「自由意志」は認められるべきだけど、自分がやったからといって、他の人を裁く権利はない。どうしてそれくらいのことがわかんないんだろう。★★★今日のユーガットメール★★★"That guy went ballistic on me." そいつが私にキレたのよ。(go ballistic on~=~にムカつく、激怒する)今日の日記の内容だったらI went ballistic on the students. になるわけ?でも、激怒ってほどじゃあないから(^^;++++++++++++++++++++++++あの「絵辞典」ですが、昨日めでたく入手いたしました。娘用のAtlasを探していたら、なんとそこに、「あの」絵辞典が!それも1冊だけ!ところがねー(^^;;; 他にももう一冊、すごいいい絵辞典があって辞書のタイプが違うんですよ。「あの」絵辞典は、その単語を使った文章を書いてるでしょ。もうひとつの絵辞典は、その単語の意味を英語で説明しているの。子供用英英辞書っていうのかな。すべての単語にイラストがついてるし、そのイラストがあの絵辞典より綺麗なんです。10分ほど悩んでしまいましたが、他にも買う本があったので経済的なことを考えると、あの絵辞典を選ぶことに。あーーーっ。でも、今でも気になるーーー(><;;;
2005.02.06
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昨日は一人で外出。たまにはスパゲティーでも食べるカー、と、地元では良く知られているスパゲティやさんに入りました。ランチメニューがあったので、そのセットを注文たんだけど、セットとして出てくるメニューを、5つの中から3つ選ぶことになってた。確か、、、パン、サラダ、ドリンク、デザート、スープ。スパゲティーのセットに、パンがあるのが?と思ったけど、ラーメンライス、とか、うどんにおにぎり、なんてこともあるので、スパゲティー+パンもありか…なんて思いつつ、サラダと、ドリンク、デザートを注文。そこで、「デザートは何ですか?」と尋ねたら、「アイスです」と言われた。『はぁっ?アイス? アイスって、何か冷たいもの?アイスコーヒー? 冷たいケーキ? まさかね(^^;』と、ホントにマジで言われている意味がわからなくてもう一度聞き返してしまいました。「あの、、、アイスって???」すると、向こうも『なんだコイツ』というような怪訝な顔をして「アイスクリームです」と教えてくれた。ああああああ~~~~~!そっかーーーー!アイスって、アイスクリームかーーーーー!そういえば友達んちでは、子供が「アイス!」っていってたなぁ。うちはあまりアイスクリームを食べないし、アイス=氷、冷えたもの、というイメージが定着している。それに、レストランで「アイス」なんて、一般家庭の子供が使うような言葉を使うとは思いもよらなかった。そんなことをボーっと考えながら、スパゲティを食べてたら、隣の席に若い女性二人が座った。多分友達同士。「なんにする~?あれー、セットがあるよー、こっちのほうがお得だねー♪」なんて、聞き耳立てなくても会話が遠慮なく耳に入ってきた。「あ~、この中からセットを選べばいいんだねー。う~ん…、じゃ、私は、サラダとスープと、、、パン!」『おおっ!パンとスパゲティだ!!!まさかこんなに早く、そのセットを食べる人に出会えるとは!』「ねぇねぇ、、、このデザートって何かな?」「聞いてみようかー。注文する時に聞いてみようよ。」『アイスだよ。』そして、注文をとりに来た女性は、はやり答えてました。「アイスです♪」++++++++++++++++++++++++子供たちを連れて外出。。。したのが間違いだったのか? また買ってしまった…。でもね(でたよ…言い訳)、とっても素敵な本があって、どうしてもそれが欲しかったんです。最近、世界の国や地理に関心を持つようになった娘のためのAtlas。フリーページの「お気に入り絵本」に入れておきました。娘はすっかり魅了されています~♪★★★今日のユーガットメール★★★"It's not like that." そんなんじゃないわよ。(メグが同僚に、メル友との関係をあやしまれたときに言ったセリフです。)
2005.02.05
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I've Got Mail の中に Knock Knock Joke が出てくる。英語字幕は出してないし、日本語で見たときは、英語のセリフとは違うjokeになっていたと思う。ていうか、jokeにもなってなかったかも。映画を見ていたときは、大雑把に聴いていたのでなんて言ってるにかをシッカリ聞き取ってなかった。音声だけを聴いていると、なんていってるのかかなり気になる。ディクテーションしてみたら、A:Knock, knock!B:Who's there?A:Orange.B:Orange Who?A:Orange you going to give us a break by zipping this credit card through the credit card machine?と言ってる。多分、"Orange you"は"Aren't you"のことだと思う。それで、このjokeのどこがそんなにオモシロいんだろう?店員さんは、このjokeでコロッと態度が変わるんだけど。感謝祭の出来事なんだけど、Orangeって感謝祭に関係あったっけ?それとも、マンハッタン、もしくはニューヨークがオレンジに関係あるのかな?もしくは、クレジットカードに「サッ(zip)と通して、迅速に(zip)レジをこなしてよ」っていうナゾかけ?アメリカのジョーク。奥が深いのか、浅いのか。。。。。。この映画は1998年の作品。インターネットにつなぐ時に、なつかしいモデムの音がする。ピーガーガーガー!って。アメリカはAOL利用者が多くて、私は知らないんだけどアメリカに住んでる友達が、寮にいるとすごいうるさい音があちこちから聞こえてくるって言ってた。何の音だっけ。。。ドアを開ける音だったかな?私の感覚では、この映画はそんなに古くないって思ってたんだけど、よくよく見てみると、ケータイで話をしてる人がいない。あー、、、やっぱ、けっこう時間がたってるんだなーって感じた。ユーガットメールが終わったら、さらにさかのぼって「めぐり逢えたら」をみようかなぁ~♪★★★今日のユーガッタメール★★★"I'm practically living with Frank."「私はフランクと同棲してるようなものだ。」(practically=ほぼ、~に等しい)「同棲」って言う言葉は好きじゃないけど、完結になるように使ってみました。
2005.02.04
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最近忙しくて、もう、何曜日が何曜日なんだか曜日の感覚がなくなってしまいがちです。教室のほうも、新学期からの新しいコースをいろいろと考えているのですが、その企画のいくつかにσ(・・)ものっかっているので、忙しいんですが、「あれをしよう、これもやりたい」と、考えるのは楽しいですね。あっというまに時間が過ぎていってしまいます。来年度の幼児クラスでは、ちょっとワークブックも導入してみようと思って、物色中です。話はガラッと変わって、皆さん"envelope"という単語を見て、何を思い浮かべますか?普通は、封筒ですよね。手紙を入れる袋を想像するとも思います。ところが、この手紙を入れる「封筒」という意味のほかに、別の使い方があるんですねー♪もちろん、袋状のものです。でも、自分で封をするんじゃなくて封をしてある状態。インスタントの粉末ココアとかコーヒーとか密封パックにはいってるじゃないですか?あの袋をenvelopeと言います。日本語で言う「(袋状の)パック入り」ですね。多分、粉薬のはいってる袋もenvelopeじゃないかな。そのenvelopeがいくつかにまとまって入っている箱が、いわゆる1パックになるわけで、日本語で使うパックとは、微妙に違いますね。++++++++++++++++++++++++今日も、仕事+新クラスの打ち合わせに行ってきました。新しいクラスとして私が担当するのが3~4年生のリーディング・クラス。田舎では、まだまだ保護者の方たちの家庭での取り組み率が低く、せっかく英語教室で学んだことが、週一回55分だけで終わってしまうので、なかなか自力で本が読めたり文章を書けるようになりません。そこをフォローする特別クラスを作ることになりました。その中の1つ(もしくは2つになるかも)を担当します。フォニックスやリーディングを教えることは私の好きな分野なので、今から楽しみです(^-^)★★★今日のユーガットメール★★★I turn on my computer. It boots up.「パソコンのスイッチを入れ、それが起動する」(「コンピューターを起動させる」は、I boot up my computer.)
2005.02.03
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先週の英語クラブ@小学校の件で、なんだか落ち込んでしまっていたこの一週間。今日もクラブがあるんだけど、今週頭からドンヨリ気分。一応英語には毎日触れてるけど、気分が湿ってどうしようもなかった。ので、久々に、自分の大好きな映画を見ることにした。普段は、ほとんどが子供のためのDVDを見てるんだけど夕べはパソコンで、自分だけのためにDVDを観た。私がいちば~~~~~ん好きな映画"You've Got M@il"トム・ハンクスが好きなんだけど、その中でもいちばん「普通っぽさ」を感じるこの映画が好き。メグ・ライアンもかわいいし。それに、映画の中で頻繁にでてくるパソコンでメールを打つ画面と、キーを叩く音。それが、自分の生活に重なって、より親近感を持ってしまうのかも。カタカタカタ…パチパチパチ…というキーの音を聴くとなんだかホッとする。やっぱ、ちょっと、、、いや、かなりのPC病かな(^^;;;DVDを観ながら、以前、この映画をディクテーションしようとトライしたことがあったことを思い出し、気軽に聞けるようにCDに落としてみた。職場には外国人がいて、家でも子供たちと英語で会話することは多いけど、英「会話」も、練習・学習しないことには伸びない。いつまでも同じレベルでウロウロすることになる。ニュース英語は相変わらず好きだけど、会話力をつけるためにも、この、一番好きな映画でチャレンジしようと、再決心。ところで、メグ・ライアンの恋人が、他に好きな人が出来たと告白するところで、メグ・ライアンが「その女性は、リパブリカン?」とたずねる。さすが、アメリカだなーって思った(^m^)メグ・ライアンって、顔はかわいいんだけど、彼女の歩く姿って、なんか男性っぽい。足先は外を向いてるし、肩で風を切りながら歩く感じ。ワンピースやスカートをはいていると、わかりにくいと思うけど。じーっと、音声だけで聴いてると、トム・ハンクスのセリフのところで、どうしてもトイ・ストーリーのWoodyを思い浮かべてしまう(T-T)「英語学習」というテーマをとったので、学習らしきことをひとつ。You've got mail. って英語で言いますねー。最初、なんで You've got a mail. じゃないんだろうって思いました。すると、mailは不可算名詞だったんですね。一通、二通っていうんじゃなく、「メール(というもの、存在)が届きましたよ」ってことですね。同じような立場の不可算名詞にはbaggageやfurnitureがあります。しかーーーし!!!私が英語でメールをもらったり、会話の中でメールがどうたらこうたら、という話をする時に、ネイティブさんたちは I sent you a mail. とかI've got three mails. な~んて、当たり前のように使うんですよ。変やなー?なんでやろ~~~?と思っていたので、数人のネイティブに質問したら米語話者、英語話者、両方共に 「"a mail"とか"mails"でも OKだよ。ていうか、よく使うよ。問題ないよ。」でたーっ! 得意の No problem 攻撃!?てことで、どうでもよさそうなことだということがわかりました。(答えになってない気が。。。。)★★★今日のユーガットメール★★★"I can't help myself." 自分を抑えられないよ。(意訳を書くとキリが無いので、基本の意味だけを)
2005.02.02
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はーっ。。。とうとう本格的に雪が降ってしまいました。 _| ̄|○ガックシ道路にも雪がチョビット積もってます。交通量が増えるにしたがって、道路の雪は解けそうですがたったコレくらいの雪でも、私にとっては大変な雪。だって、雪の道を運転したことがないんだもん(T-T)これから、息子を幼稚園に送っていって、私は仕事に行かなければなりません。無事に着くか心配っす。お日様にあったか~~~~いお顔を出してもらって、雪を溶かしてもらうしかありません。レッスンの途中から、すごい吹雪き始めて、レッスンが終わったら生徒さんたちの車がスッポリ雪にくるまれて(「車が、くるまれて 」 …うまいっ!)まるで 雪見大福。こちらでこんなに雪が積もるなんて、もう20年ぶりくらいじゃない?どうにか12時ごろにはお日様が出てきてくれたので急いで帰って来ました。でも、しばらくしてまた幼稚園にお迎え。それからまたオフィスに直行。夜、無事に帰ってこれるかな~~~?いまも、すごい勢いで吹雪いてるんですけどーーー(><)++++++++++++++++++++++++オフィスで雪が止むのを待っていたとき、同僚の先生と話をしてたんだけど、どうやらお昼からもう一人の先生と、ジムに行くらしい。二人とも全然太ってないんだけど、身体作りのためにいってるらしい。まぁ、外国人男性、特に若い方たちは、身体を鍛えるのが好きみたいだから。 「インストラクターはいるの?」ときいたら、「いや、いないよ。いないから安いんだ。それに、自分でどうやればいいか、もうわかってるからね。あ、もし、あなたが(σ(・・)のこと)やるんだったらインストラクターになってあげるよ」と。おおっ。それは、今の私にとってはとってもタイムリーなお誘い。この時間帯なら、私でも時間が取れる。が、しかし。いくら子供のいる中年のオバサンとはいえ、まだ恥じらいというものは持っているので、汗まみれで、体型とお化粧が崩れまくってる姿を男性に見られたくはありません(^^;;;ひとりでこっそりやるしかないさ。。。(T-T)週明けに初めてスタッフに会うと、必ず「週末はどうだった?」と聞かれます。今日雑談してた先生は、先週末京都に行き、とても「デンジャラス」な英語に出会ったという話をしてくれました。日本人のデンジャラス英語は、ほとんどが発音ができてないために起こるものなのですが、今回もそれ系です。京都にとても綺麗な川があって、そこで日本人の友達から"Look at the リバー"といわれたそう。riverのRをLで発音してしまうと、すっごい大変なことになりますよね。
2005.02.01
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