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昨日は10時からの吉祥寺クラスに間に合うように、9時半にはJR吉祥寺駅着を目指して、久しぶりの5時半起きです。小学生が家から水着を着てプールに行くように、トレーニングウエアを自宅から着こんでました。(沖縄の某先輩を思い出します。。。)雪の影響で新幹線が遅れたものの、余裕を持って会場入りできたので、朝はよかったんですが・・・実は東京へ行くたびに、毎回電車に乗り間違えたりしています。1回目は名古屋市内のJR線を乗り間違えて、朝の新幹線の時刻ぎりぎりに猛ダッシュ。2回目は吉祥寺駅、通り過ぎちゃいました。今回は帰りの新幹線と名古屋駅でも、出発ホームがわからず完璧迷子でした。次回は、4月22日に行われる集中講座<実践編>に参加する予定です。今度は交通機関で絶対間違えないようにしよう!というより、無事に目的地にたどり着ければOK!ということにしたいと思います。◎産後のボディケア&フィットネス教室in吉祥寺2月クール4回目ということもあり、受講されている皆さんの和やかな雰囲気に包まれながら、めちゃくちゃ楽しませていただきました。10人の母達の卒業写真のなんと美しいこと!そして、10人の未来の宝たちの愛くるしいことといったら!すぐそばで写真撮影の様子を拝見させていただきながら、人知れず熱い涙をこらえておりました。この時間をわずかながらも共有させていただけたことが、本当に大きな喜びとして心に刻まれました。毎月このような時間に立ち合わせていただけるインストラクター、ますます本気になって目指していきたいと、モチベーションあがりっぱなしです。◎ウォーキング講座「なかなかい質問ですね。ふっふっふ・・・」とつぶやくマコ先生の姿に、教壇に立っている金八先生を思い出してしまいました。(注:「ふっふっふ・・・」とは言ってなかったと思います。私のイメージです。念の為。)チーム名を決めてまずは二人の呼吸をあわせよう!となった時のこと。二人組になってくださったのは、吉祥寺の住人Sさん。私の友人にかわいらしい雰囲気がそっくりで、始めから和んでしまいました。「好きな食べ物は何ですか?」とまさに初対面の二人にとっては、王道となる質問を投げかけるSさんに「玄米かな?」と答える私。Sさんも「今日食べてきたんですよ~」と更に意気投合。チーム名は「玄米おにぎり」と命名されました。渋いです。やっぱり気が合う二人だったんだと思います。また吉祥寺の街でお会いできると嬉しいです。◎ボールエクササイズ講座盛りだくさんの一日の締めくくりは、この講座。高橋葉子先生の強靭な体幹部の安定感に圧倒されました。帰りの新幹線から背中と腕の筋肉痛を感じるほど弾んだ90分間。まだ今でも、深いところにある筋肉から身体全体にまんべんなく痛みがあります。今日は40分間、復習しながらボールで弾む。講座の中で書いたマインドマップのメモが役に立ちました。身体がまだ正しい形を覚えているせいか、昨日よりもぶれにくくなっている感じがします。毎日の練習をつなげて、この感覚を身体に叩き込んでいきたいと思います。来週からは玲奈先生の産後クラス3月クールに参加します。マドレボニータ認定のインストラクターがクラスを開催し、地元で学べる場所があるということ。地方で学びながら産後セルフケアインストラクターを目指す一人として、恵まれている環境だと思います。楽しかった!だけでは終わらせずに、吸収してきたことを毎日の練習の中に取り入れて、もっと身体を変えていきたいです。*次回は4月24日(木)ボールエクササイズ講座・ウォーキング講座が開催されます。*インストラクター志望の皆様には、 午前中の産後クラスin吉祥寺の体験から、続けて参加されることをおススメします。
2008年02月29日
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「産前の体型に戻しましょう!」「ママのリフレッシュのため」をテーマにした、フィットネス系の教室は名古屋市内にもたくさんありますが、産後の女性を対象としたエアロビクスやヨガがほとんどです。産後の女性達に一番身近な助産師さんから、情報のネットワークがないということを聞きました。「産後の女性達の身体をケアする」という情報すら、一つの点や線にしかなっていないということは、産後の女性達が抱えるからだや心のトラブルは、まだ放置されたままだということなのでしょう。マドレボニータプロジェクトを紹介したときのこと。専門家から求められたのは、産後プログラムの効果の根拠がどこにあるのかということでした。女性達の実感や体感だけでなく、数字でデータ化されたものであったり、医学的な裏づけであったり。そういう観点から理解される方もいるのです。このあたりは私の力じゃ及びませんが、できることを進めていくしかないですから。明日は吉祥寺クラスの体験と、ウォーキング&バランスボール講座の受講です!
2008年02月27日
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NPO法人として新しいスタートを切ったマドレボニータプロジェクト。早速次の展開が報告されています。確実に進み続けるマドレボニータの姿に、ブログを眺めながらも、胸があつーくなっております。一人の女性の行動が、たくさんの人々の心を動かし、全国に広がる新しい文化を創り出すなんて、本当に素晴らしいことです!私がマドレボニータの存在を知ったのは、約6年くらい前の、二人目を出産した後のこと。通信コースの教材やマドレビデオやライブラリーを取り寄せて学びながら、子どもの病気と向き合ったり、3人目を出産したり、子育て広場で産後セルフケアクラスを開いたり、モープネットを立ち上げたり、試行錯誤していた時期が長かったです。ほんと。今は2回目の認定実技試験の受験を目指して研修中の身ですが、この立ち位置っていうのは、結構あやふやで、最近は動きにくいなって思えることが重なってきました。マドレジャーナルで高橋葉子先生が連載されている記事を、何度も繰り返し読みながら、自分が住んでいる地域の中で、私ができることってなんだろう。。。マドレボニータプロジェクトにどんな形で関わっていくのか。。。と思いをめぐらせています。マドレボニータ*オフィシャルブログの中の、マドレボニータが描き、実現したい未来=「母となった全ての女性が産後ケアを受けられる」ようになるには?ってところを、自分の住んでいる地域で考えてみました。名古屋市の平成20年2月現在での年間出生数は20777人です。ここからは大雑把ですが、「赤ちゃんの数だけ、出産した女性も同じ人数がいるはず!」としましょう。その全ての女性達がこの産後プログラムを受けるためには、20777人÷8人(1クラス8人グループでのレッスン)=2597クラス(年間)が開催される必要があります。コレを12ヶ月で割り振りして、2597クラス÷12ヶ月=216クラスが一ヶ月毎に開催されます。1人のインストラクターが週に4クラス担当するとします。すると、名古屋市全体で54人のインストラクターが必要となりますね~。もうちょっと細かく分けるとしましょうか。名古屋市は16区ありますので、1区毎に月約14クラス開催・イントラ4人で担当することになります。こうしてみると、ほんと夢じゃないですよ~。各区の保健所には運動室があります。(全箇所じゃないかもしれないが・・・)三ヶ月検診や予防接種で赤ちゃん連れの女性達が集まってくるのと同じように、ここで産後クラスを開催できるといいなあ。。。身近なところでは、そんなビジョンを思い描いています!
2008年02月25日
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今日はサンゴガールズの4回目。最終日です。風邪で休んだ人も多くて、最後なのに全員揃わなかったのがちょっと残念でした。初日にアレだけからだが動かなかったのが、動きも揃うようになって、動けるようになりましたよね!みんなで動きをあわせたときに本当に良くわかるのが、アップダウンのリズム取りが、私、かなり早取りでした。足首の固さからか力みが入っちゃって、動きがかくかくしているし、ひざの屈伸ももっと柔軟にしたい。手でアクセントをつけるのも、弱いです。バランスボールで弾むときに、アイソレーションができるかどうかがどれだけ大事なのかってこと、意味がようやく判ってきた気がする。ああ~。今頃。。。。いままでの運動経験で覚えている筋肉の使い方に身体が慣れちゃっているので、それをまずは取っ払ってしまう意識も必要だなあと思った。バトンのソロで踊るときは「個性」で済んでいたことも、今はそれが邪魔をしている気がする。3月中旬からはダンスの先生を呼んでのレッスンが始まります。まずは「基本」から!もっと踊れる身体になれるよう、自主練習も頑張ります~。PCの修理やら・部品交換などでしばらくブログアップもままならない状態でした。完全にクラッシュしちゃえば、あきらめもついて買い替えもありですが、中途半端に調子が悪いと、あれやこれや色々やってみて、なんとか使えるかなあと思って、そのままずるずると今日に至りました。ブログを休んでいると、表現する言葉をついつい忘れてしまいます。きょうからもう一度「毎日ブログアップ!」に取り組んでいきます。
2008年02月25日
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認定インストラクターを目指してる皆様へ。こちらのブログ、是非読んでみてください。今週の火曜日にゆみこさんに会ったときに、直接お話を伺っていました。幾分いつもよりすっきりとしたお顔の、美しく上品な笑顔の裏にある深ーい思いを丁寧に綴られています。。。ご自分の周りの方々やご家族はもちろんのこと、いつも「人の為に尽くすこと」を最優先に行動されている誠実な方です。夫同士が幼馴染だった!なんてご縁も感じながら、勝手ながら姉妹のように思っておりました。マドレボニータとのつながりがあったからこそ、出会うことの出来た素敵な女性です。まずは、この産後プログラムを伝えたい、という思いだけではなく、コレを絶対に伝えたいという強靭な「意志」があるかどうか?(マコ先生曰く)そして「意志」だけではやり続けることのできない「現実」もあるということ。周りを取り巻く「現実」も人それぞれだし、「意志」の裏側にある思いも人によって違います。でもその裏側にある思いは、インストラクターとして学び続け、向上し続け、新しい道を切り拓き続けようとするエネルギーになっていくのは確かだと思います。ゆみこさんのブログを読んで、私自身の気持ちを再再確認しました。そんなことを何度も繰り返しながら、今から練習開始です。
2008年02月07日
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地方のひとつ(名古屋)に住んでいる私としては。マドレボニータの中心となっている、東京との距離があるのは確かなことです。「地方だからってことを言い訳にしない。」というのは当然ですが、「飛行機だろうが新幹線だろうが、その気があれば東京なんて通えるでしょ?」ってところにがむしゃらになれってことではないのです。「距離がある」ということを受け入れた上で、じゃあ何が必要なのか?ドンナ努力をするのか?というところがとても大切。今回の試験で見事に認定合格!となった沖縄在住のミチコサンからも、たくさんの気づきをいただきました。現在地方で認定を受けているインストラクターは3人です。沖縄の仲井先生、道子先生、名古屋の玲奈先生。どの先生も、認定を受けるまでの過程が全く違います。これから地方で認定試験を目指すメンバーは、また違う道のりで学びながら、試験に臨むことになると思います。先日の認定試験、まさにぶっつけ受験で玉砕してきた私。今の自分を変えていかなくちゃいけない!って現実と、変わっていくためのたくさんの課題を持ち帰ってきました。自分に足りないものがあるからこそ、じゃあどうすればいいのか?と見えてくるものがあります。<つづく>認定試験の振り返りにマインドマップを利用。まだまだ未熟なマップしか作れないので、詳しく学びたいなあと思っていたら、知人が講座を開くことに!すごいタイミングです。。。
2008年02月06日
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先日の認定試験で突きつけられる現実は、身体スキル・コミュニケーション能力等々、今のあんたはどうよ??ってことなんだけれど、さらに問われるのは、それでもあんた、これからもやる気あんの?ってこと。この台詞は自分で心に問いかけていることで、試験の中でこんな言葉が交わされることは決して無いですから。だめだめなんだけど、でも!やっぱりやりたいんだよ~!というのが私の答え。なんでここまでしつこいのか?私。ミチコサンが言ってたのだ。「このプログラムを愛してるのですね」と。そうか、そうだったのか。。。夫44歳。私38歳。交際期間4年で結婚して、今年で結婚生活15年。この人じゃなきゃわたし生きていけないのおおおお!!なんて激しい恋愛だったわけでもない。今も淡々とした毎日を共に暮らしています。この人と結婚してなかったら今頃どうしてたんだろう。。。と妄想が膨らむこともあり。そんな男と女の関係の中でも感じたことなかったこの思い。今までの自分、一方的な愛情表現だったのだ。愛は惜しみなく与えるものだって誰か言ってましたね。今頃気がついたのかっ。38歳。マドレボニータプロジェクト。深いです。
2008年02月05日
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サンゴガールズの最初の練習会に参加。マドレビデオを見ながら90分くらい身体を動かして、家に帰りつく前から、腿の前の筋肉と足の親指の裏が痛いです。ただ脚の筋肉が弱いだけなのか、筋肉を使う場所がちょっと違うからなのか。。。鏡なしの練習だったので、自宅練習ではその辺も丁寧にチェックしてみます。玲奈先生に試験の報告をして、「落ち込み方が足りん!傷ついた自分の、その傷をちゃんと見つめておく事が大事!!プライドは全部捨てること!」と、力強いお言葉をいただきました。人前でも思いっきり泣いてしまうほどさらけ出すのではなく、涙を抑えてあえて笑顔で話そうとしているってのは、プライドを捨ててないからだよなあって思った。傲慢だったなあと思った。足りないところもいっぱいなのに、捨てるところは捨てないといけない。ムズカシイ。。。まだまだだな~自分。
2008年02月04日
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試験の結果は不合格でした~。この結果、当然ですからね。。。まずは結果報告です。認定試験に集ったのは、この6名。ゆみこさんは同じ愛知県からの参加で、一緒に行く打合せをしていなかったにもかかわらず、東京駅のトイレで偶然出会ってしまいました。新幹線も同じだったとは。。。あれには笑えましたね~。ご縁のある私達なのでしょう!令子さんには一年半前の夏、2DAYS集中講座でご一緒しました。あの時はブラジルから日本へ戻ってすぐの頃、お腹にお子様がいらっしゃいましたね~。道子さん、優さん、みっこさんにお会いするのは初めてでした。実は私、すっごい人見知りなんです。でも、会った瞬間からずっと前からの親友に久々に会えたような、なんとも嬉しい気持ちでいっぱいでした~。試験という場所にもかかわらず、居心地のよい空間でした。素晴らしい仲間達です!認定実技試験は、自己紹介、ボールエクササイズ、セルフケアのレクチャー、身体スキルの確認の順番で進められていきます。毎回一人づつに先生方から丁寧な講評をしていただきます。自分への評価。だめ出しばかり。最初はやっぱり落ち込むんです。落ち込むっていうのは、自分が期待していた答えでは無かったからってことです。試験なんだから「合格したい!」って気持ちがないと、真剣に臨むことは出来ません。だから落ち込むのは当然で、そこでそのまんまネガティブに捉えてしまうと、自分の気持ちを引き上げることは出来ない。あきらめの気持ちに心が染まってしまう。次のステップに進めない。講評で伝えられることは全部、次への課題です。これを丁寧にクリアにしていけば、目指したいところに到達できる一番の近道となるはず。まだできることがあるならば、やろう!と思っています。とはいえ、わたしの課題は山積みです。。。今までの自分のままじゃダメなんだなと、だから、これから何をやって自分を変えていくのか。。。。それを明確にしていく途中です。また報告します。マドレジャーナル第2号で募集していた「今日の自分新聞」に応募したところ、今日手元に届いたのがコレです。マドレボニータの課題図書と、カオリ先生からのメッセージ!A4サイズでおくった作品をわざわざB4にコピーしなおして、周りにはコメントがいっぱい書き込んであります。ピンク色のペンってところになおさら、カオリ先生の愛を感じます!かわいいっ!!うれし~。
2008年02月03日
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