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2004/10/31 domenica今回はスルーしようと諦めていたけれど、今朝になったら、血圧 112/79になっていたし、あの大雨が嘘のように上がって気分がいいので、上野まで出掛けてしまった。フィレンツェ展の方はまた改めてゆっくり行くとして、友達が彫刻を出品しているのはは今日が最終日。よく分からないけど、今回はできがよいと言うことなのか「同人推挙」と言うことだ。最終日は終了時間が早いだろうと気にしながらとにかくそれだけ見てきた。彫刻はいつも野外展示なので、入場料を払う必要がない。それより今日みたいにさっさと見て帰ろうという時には、わざわざ階段降りて、並んでチケット買ってなんて必要ないのが助かる。だいたいいつも幾つかの催しが同時に開催されているから、窓口もいくつもあるし、人はいっぱいだし面倒くさい。今回も、お昼前で人が少ないと言っても「フィレンツェ・・・展」の方の客はゾロゾロいたから、それに巻き込まれずにすんで有り難かった。彼女の作風も少しずつ変わっている。ただ、周りの他の作品に比べると大きさがまるで小さいので、ちょっと苦しい。野外に展示されるとなおさらだ。この間、「会員」とか「準会員」とか「同人」とかについて、他の友達に説明して貰ったので、今回はちょっと意識してみてきた。上野の山はそろそろ秋の気配。もうしばらくしたらキレイになることだろう。
2004年10月31日
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2004/10/30 sabatoなんてこと!(゜◇゜)ガーン184/112またもや外は大雨。午後nonが劇団の手伝いに行くことになっているので、我が家で留守番のチビどもを迎えに行かねばなるまい。とにかく、ぬるい朝風呂にゆっくり入って下げる。でも、自信ないから、片道だけ運転して後はnonに任せて何とか連れてきた。何でそんなに急に血圧上がったんだと関白が盛んに聞くけれど、私だって分からない。「オレずうっといなかったんだから、おれのせいじゃない」《帰ってきてから、上がったんだい!》まあこのところ疲労感はあったけど、風邪気味か?なんて思っていた。とにかく、今日のところは買い物もnonに帰りに買ってきて貰うことにして、 なるべくおとなしくしていたのだが、夕方にはまた少し高くなった。もう10年以上前になるが、友人のご主人が50代で倒れた時、上は200にも行ってなかったのに、下が130いくつとかで、麻痺が来たと言うことを聞いているので、以来、下が100超えるとついつい神経質になる。40歳代半ばまで、上が100超えることがなく、献血しようにもいつもはねられていたのだが。やっと100を超えた時に喜んだら、Dr.に「歳を取ったと言うことですよ!」と言われてしまったのを思い出す。
2004年10月30日
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2004/10/29 venerdi`実は一昨日の午後、突然の電話。「○歯科医院ですが・・・」「はあ、いつもお世話になっています」「あの~今日は・・・」《もしかして~?(O_O)ドキドキ》「あれ~金曜日だと思ってましたけど今日でした~?」診察券を出してみたら確かに今日の2:30になっている。何処でどう思いこんでしまったのか、金曜日だったと今の今まで疑っていなかった。「これから、いらっしゃれますか?」いえいえ、丁度nonが寝てるshunを置いて買い物に行っちゃったので、いくら近いとはいえ行かれない。そして、代わりに今日になった。まあそんなわけで無理矢理みたいに入れて貰ったせいか、30分以上待たされた。このところ風邪っ気なのか何だかいまいち調子が出ない。耳鼻科に久しく行ってないことを思いだし、廻ってみたら、こちらは珍しくすいていて直ぐ終わった。とはいえ、行くつもりだった上野の展覧会にはもうとても行く元気がない。2つ見るつもりで行くはずだったが、会期の長い方は今日の所見送っても、今週いっぱいで終わるはうだけは見てくるつもりでいた。出展している友達の作品は、同人推挙とかになっているそうで、是非見たいのだが、諦めるしかないかも知れない。帰ってから、バカに体がほてるので、熱でもあるのかと計ってみたが普段より低いくらい。もしかしてと血圧を測ったら、これが高い。最近は110~120/70~80といった所だったのが162/92もある。以前乱高下激しかった時期があり、降圧剤を飲むと下がりすぎてしまうので、デパスを飲んで落ち着かせた事がある。しかし今はデパスもなくなっているので、関白からセルシンを貰って寝ることにした。この間の血液検査で、悪玉コレステロールが高くなっていたからな~。
2004年10月29日
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2004/10/28 giovedi`この間土砂降りの雨の中届いた、ホームロッカーの組み立てにかかった。明日は関白が帰ってくるので、玄関に梱包のまま置いてあるとまた面倒なことになる。土曜日に自分がやるなんて言い出したら大変!まず、一人では出来ないから、私が助手になる。アレ持って来い!コレ持って来い!そこ押さえてろ!違う、そうじゃない!あげく、組み立て図通りにしないから、違う物が出来上がる。組み立て図より自分のやりかたがbetterなのだ!これまでのはtsunが置いていった物で、扉の蛇腹がバラバラになって、ガムテープで留めたりしてみたが直ぐまた剥がれてしまう。我が家だけで使うのならまだしも、生協の班のものを入れているので、他の人達にも不自由させている。それで買い換えたのだが、ちょっと大きめにしたりして、チビの私にはちょと大変だった。それでもどうやら出来上がって、古い方を直ちに解体するつもりだったが、流石に余力なく、脇に寄せて、中に入っていた物を新しい方に移した。そしたらちゃんとまあ早速お代わりが...↓
2004年10月28日
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2004/10/27 mercoledi`nonが明日の幼稚園での誕生会用にマドレーヌを作りに来るという。さ~て、何年くらい作っていないだろう?電動泡立て器も何もかも、生もの以外は揃っているはず。チーズケーキだの、チョコレートケーキだの、果てはロールパンやらミートパイまで、何かの折には、誰かが過去から引っ張り出して話題に乗せる。それは過去のこと!さらっと聞き流す。全然作る気にならない。「粉計ってふるって!お砂糖もね!」「バターは湯煎にして溶かして!」「オーブンつけて暖めといて!」そして、いつの間にか泡立て器を手にしていたのは私だった。結局、全部の材料混ぜて、nonと二人で型に分け、ha-がトッピングのスプレーチョコとゼリーを飾った。1単位で何とか必要な数は出来たけど、tamの分とって置いたら、私の口には半分しか入らなかった。やっぱり美味しいわ!作れば簡単だわ!でも、やっぱりまた当分作らないんだろうな。せめてHPの何処かにレシピでも残しておきましょうかね。
2004年10月27日
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2004/10/26 martedi`またもや凄い雨。台風24号はどうやらまたクイッと曲がって、今度は太平洋上を行くようで、しかも直に温低になるというのでいいが、どうやらこれは前線の雨らしい。どっちにしても、私のPF値が不安定なのはこの変なお天気の所為?この大雨の中、生協に頼んであったホームロッカーなるものが届いた。本当は、今日が分別ゴミ収集の日で、しかも回収に来るのがお昼過ぎだから、直ちに新しいのを組み立てて、古いのを今日のうちに捨てられると思って配達日を指定したのだが、世の中そうは上手くいかないものだ。だいたい朝早くといったのに、届いたのはお昼近かったし、この大雨じゃ組み立てなんか出来ない。軒下だって濡れちゃいそうだし、第一ha-ちゃんのピカピカ自転車が置いてあるから場所がない。仕方ないので、玄関にでーんと段ボール2箱陣取ることになってしまった。関白の出張が2泊のはずが4泊になり、週末まで帰ってこないからいいようなものだけど・・・
2004年10月26日
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2004/10/25 lunedi`銀座から日本橋三越に、ちょっと行ってみたいことがあって出掛けた。我が家からの交通の便を考えると、けっこう歩くことになりそうなのだけれど、まあウオーキングと思えばいいか。地下鉄銀座1丁目から日本橋室町までの距離はちょっとある。丁度途中の京橋当たりの画廊で、HPにお知らせが出てたある個展かあるので、そこによって一休みして、と思い寄ってみた。ところが初日の夕方とあって、親族知人とおぼしき人達がワラワラといて、絵の前で、溜まって話し込んでるので、ろくに絵が見えない。人の隙間から覗く感じでしか見えない。明らかに素人に集団。それにしてはこんな1等地の画廊で!当の絵描きさんは、何でも77歳とか78歳とかいうことだったので、喜の寿のお祝いに、これまで描きためた絵を並べて、個展を・・・ということかも知れないなんて思ってしまった。一休みどころかろくに見ることも出来ず、日本橋に向かった。お目当ては三越の「英国展」でマグカップを買うこと。デパートのイベントというのは大概1週間替わりなので、強が最終日かも知れないと思ってのこと。思ったほど種類はなかったけれど結局予定していたより1個多く買ってしまった。
2004年10月25日
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2004/10/24 domenica一夜明けてみたら随分酷い地震だったようだ。新幹線までが脱線したりしている。脱線しただけで怪我人一人も出なかったのだからそれも凄いといえば凄いことだが。随分昔も新潟地震というのがあって、今回その時とこっちで感じた揺れ方がとても似ていると思ったが、確かあの時は、海寄りの方が酷かったような記憶がある。3・4階建てのアパートが完全に横倒しになった映像を見て驚いたものだ。阪神大震災では、大きなビルが道路をまたぐように倒れた映像が、高速道路の効果が落ちてしまった映像とともに繰り返し映し出された。その後あのビルを施工した大手ゼネコンの手がけた建物がいくつも倒壊していることが分かって、大急ぎで撤去したなんて話しも聞いたけど・・・今回は、どうやら道路とライフラインの寸断というのがもっとも大事のようだ。いつも地方に行くと思うのだが、私たちから見ると相当な山奥と思う所でも、ちゃんとした舗装道路が走り、み~んな車に乗っているから、おそらく普段の生活は都会とあまり変わらないのだろう。しかしこんなに道路が寸断されてしまうと、至る所に孤立集落が出来てしまう。阪神の時に大活躍したというバイクだって通れないのだから、救援物資を届けるにしても、いろいろな復旧工事をするにしても大変なことになるのだろう。それにしても此処でも感じるような余震が早く治まらないと・・・まさか震源地がだんだん動いてこっちに来るなんてことないでしょうね。
2004年10月24日
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2004/10/23 sabato風邪は未だ回復せず、PF値も久しぶりでがくんと下がってしまった。せっかく吸ステがほんの少しだけだけど減った所。早く回復しないとまた元に戻されてしまう。そうなるとまた安定した状態が3ヶ月続かないと減薬して貰えない事になるので、データ改竄したいくらいだ。幸い、おでん種を買い込んであったし、八百屋さんも来たので、買い物に出ないで済ませられた。この台風つづきで、野菜が全滅と聞いていたので、果たして八百屋さんのトラックがどんな状態で来るのか心配だったけど、殆どいつも通りの品が揃っていた。何でも、この八百屋さんちの畑は傾斜地で、それが幸いして、水がたまることなく助かったのだそうだ。蒔いた種が流れちゃうのではないかとそれだけが心配だったけど、それも無事に芽が出てきてホッとしたのだという。平地の畑はやはり水浸しらしい。夕方、おでんを煮込んでいたらグラグラっときた。その後のゆらゆら加減が、新潟地震の時のようだと思っていたら、ホントにあっちの方だった。今回はその後もまたけっこう大きな余震もあって、TVでは時間を追う毎に酷い状態が報道されている。
2004年10月23日
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2004/10/22 venerdi`やっぱり風邪が・・・と言っても熱が出るわけではなく、何だかやたらだるいだけで、何事にも気が乗らず、と言う1番やっかいな状態。それでも頑張って、新しいクラスになって2回目のイタリア語教室に行った。先生はMt先生で、私が覗きに行ったカルチャーの教室でも教えていた。ところがこの先生が辞めて、他の先生になる事になったら、そこは生徒がいなくなって、教室はつぶれてしまった。そしてこのクラスは、どうやら今までのAt先生から替わったらしく、先生の自己紹介から始まった。先生の出身地はヴェネツィアの近く。2番目に古い大学。ジョットの壁画で今や大人気の礼拝堂。失せ物探しで、何故か頼りにされる聖アントニオの教会。未だ行ってない魅力的な町の一つ。話を聞いてるだけで、頭の中はイタリアだらけになるけれど、イタリア語はさっぱり忘れて出てこない。自主落第したので、少しは楽になってるはずなのにあまり実感がない。まず失敗は、宿題の問題、先週確か半分でいいと言われたはずなのに、全部やる事になっている。マジメに半分しかやってない私は、残りの部分のところが廻ってくると慌てる、焦る。話が違うと抗議する人は誰もいないという事は、みんなやってきているという事だろうか?そんなこんなで、アップアップして終わってしまった。帰りに同じ電車に乗った、カルチャーから移ってきたクラスメイトが、イタリア語が多すぎて、先生がちっとも日本語話してくれないからもっと下のクラスに変わろうかと・・・という。イヤイヤ初めてのクラスでもいきなりイタリア語で自己紹介させられたから、大して変わりないだろうと答えておいた。
2004年10月22日
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2004/10/21 giovedi`昨日やっと「ローマ人の物語」(文庫版)カエサルの前半が終わったので、ちょっと気分を変えようかと、「博士の愛した数式」(小川洋子著)を読み始めた。文庫本を原則としている私としては、異例のハードカバーのわけで、持ち歩かないで、家で読むという事になる。そして、家で1番落ち着いて読めるのは、就寝前ベッドに入ってから。と言うわけで、これも早速ベッドに持ち込んで、最近は鉄や覚悟で読みきるという事も難しい年になったので、キリのいい所で止めて寝た。ウトウト状態なのか、完全に眠りに落ちていたのか定かでないが、頭の上で、不規則な数字が延々と並んで、まるでリボンのようにひらひら舞っている。数字のリボンはキリもなく連なりいくらでも長くのびていく。そして、上へ下へと交差しながら空中を泳いでいる。その数字を読もうとしても何しろ次から次へと増えていくし、何を意味しているとも思えない。そのうち気持ち悪くなって目が覚めた。駄目だこの本は!寝ながら読むのは止めよう!ここ2・3日風邪っぽい。熱でもでるかと思ったが、まあ大丈夫そうだ。
2004年10月21日
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2004/10/20 mercoledi`スゴ~イ!朝からの酷い雨が、時間を追う毎に酷くなり、久方ぶりの迫力ある台風だった。この間の22号で終わりかと思ったのに、この後に未だ24号なんて言うのも控えているらしい。今回も時期的にも太平洋上を進むかと思ったのに、上陸した。太平洋高気圧が、例年より未だ弱いという事か?ていうことは、暖冬?この嵐の中、どうやら食料買い出しにでなくてはならなさそうだ。こんなフリだと、車を降りたとたんにずぶ濡れになりそうなので、屋根付きの駐車場からそのまま買い物に入れる所、デパ地下のスーパーに行く事になる。ウィークデイなので、待つ事もなく入れたのだけれど、駐車場入ったスロープで、ん?これはクラッチが滑ってる?もう2年くらい前から「そろそろクラッチが・・・」と思っていたのだが、ガレージのお兄さんが「まだまだ」というので、そのままにしていたけれど、本当言うと、それでついつい長距離敬遠している。最初に乗った車は、富士五湖の方に行った時クラッチの寿命が来た。上り坂で踏めども踏めどもスピードは上がらず、何だか焦げ臭いしでまいったことがあるのだ。ただでさえ重いと言われるミニのクラッチ。私のは特に重いと言われ、新しくすれば少しは軽くなるという期待もあって、早めに取り替えてもいいと思っていたのだが・・・ハザードもまた片目ウィンクになっちゃってるし、Tガレージに行かねば。
2004年10月20日
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2004/10/19 martedi`歯医者の予約10時と思って行ったら、11時と診察券に書いてあった。でも少し待っただけで、無事、詰めて貰えた。tamが、限定のチーキーを買いに日本橋の「英国展」に行っているので、私もその足で行ってみようかと思ったのだけれど、なんか寒いし、台風来るって言うし、風邪っぽいような気もして止めた。帰ってきたtamに聞いたら大変な混雑だったと言うから、行かなくて良かったのだが、折り込み広告にあったマグカップが気になる。10年以上も前、数学を教えていた高校生がホームステイに行った時、おみやげにくれたイギリスのマグカップが、柄も素敵だったけどとても使いやすかった。けっこう長く大事に使っていたのに、とうとう割れてしまい、似たようなのを随分探したけれど見つからなかった。広告の写真ではよく分からないけれど、たくさん並んでいたので、もしかしたら欲しいのがあるかも知れない。1日に何回も紅茶を飲むし、これから寒くなると朝はカップスープなんかも飲んだりするので、マグカップの登場回数は多くなる。勿論、私はピノキオが1番だが、いろいろあると楽しい。会期中に行ける日あるといいけど・・・
2004年10月19日
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2004/10/18 lunedi`ha-のお芋掘り遠足の日。去年は未だshunが小さかったので、ママの代わりに私が行かされた。何故か「キレイ好き?」だったha-は泥に手をつけようとせず、私がみんな掘らなければならなかった。今年は、プールにも入れるようになったし、お砂遊びも出来るようになったので、みんなの期待は「ha-が掘る」ことだった。tamにしろ、関白までもが帰って来るなり「ha-ちゃんは掘れたの?」と訊く。勿論私も訊いた。ママの返事は、「掻いた!」とても掘るまではいかなかったらしい。土の表面をゴソゴソしただけで、お芋が出てくるところまでは到達しなかったのだろう。まあそれでも確実に進歩しているわけだから、来年は?とまた期待。でも、年長組になると付き添いなしでいくから先生によく聞かないと分からない。それにしても、帰りのバスでは、ママ達は疲れてお休み。子供達は、ドラえもんのビデオが点いてたのでずうっと起きていたのだそうだけど、ha-はそれもちっとも見ていないでお喋りしてて、お友達に「うるさい!」って言われてたという。さすが!!!
2004年10月18日
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2004/10/17 domenicaこの辺りで言われていること。ホントに急に涼しくなって、夜は寒いくらいだ。日蓮の命日と言うことで、明日がメインなのだけれど、今年も家の近くを通る今日万灯行列を見に行った。護国寺近くの鬼子母神の分社というのか「お穴の鬼子母神」と言われる所を7時半に出発というので、8時近くなって出て行った。tu-・a-の混じっている講は、年1回だけこの時期配られる「お会式新聞」によると、最後から3番目になっていたけれど、今年は参加数が多いのかなかなか来ない。昨日tamがお稽古に行ったら、隣の高校生の雪駄が玄関にあったと言うから、彼も出ているに違いない。何故かその雪駄に「新撰組」と書いてあったと言うので、笑った。不忍通りから目白通りへと、1車線潰しているから、当然通りかかった車は渋滞になる。毎年のことだけど、その窓からみんな珍しそうに見ていくのが愉快だ。対向車線の方は路肩に止めている車から時々フラッシュが光ったりする。山車と御神輿と踊りというお祭りとは違って、纏をフリながら花で飾った万灯が団扇太鼓や鐘の独特のリズムに乗って行列していく。それが、20も30も続くのだ。抱っこやベビーカーの小さい子供からかなりのお年寄りまで混じって、今は離れて住んでいる人たちも仕事を休んでこの時期帰って参加するという。私がこの地に来てン十年になるけれど、何だかますます盛んになってるような気がする。やっと、tu-・a-・ママに抱っこのyamも見つけて、180センチ以上もあって、細身だけど柔道やってる隣の高校生は、手ぶらで纏のそばに付いてたから纏要員だったのか。
2004年10月17日
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2004/10/16 sabato今日はyamの保育園の運動会というメールが昨夜遅く入った。確か1週間前の土曜日、あの台風の日がそうだったはず。雨でもホールでやると言ってたと、しばらくしてからtamに聞いた。あの凄い嵐の日だったから、ホントにやったのかどうか確信はなかったけれど、その後連絡もなかったし、で忘れかけてたところだ。まずtu-とa-がやってきて、ピアノのお稽古バッグをうちにおいて、そのあとママが自転車置かしてくれとやってきた。プログラムの6番目だという。何しろうちから1分もかからないようなところなので、頃合い見計らって電話を入れてみようと思っていた所に次だと向こうからかかってきた。孫達の運動会は何処へ行っても、子供達の友達の親との再会になる。今日も、tsunの小学校時代の同級生のお母さんとさんざんしゃべってきた。みんな近くに住みながら、顔を見ることはあってもなかなかまとまった話をする機会はない。子供達が小さかった時も、よくお友達のお母さんから我が子の情報を得たものだが、同じように今は我が家の孫の話を聞かせてくれる。特に双子の孫達は、体も大きいし目立つのか、いろんな人が話してくれる。今日も、児童館で、卓球なんかやってるって初めて聞いた。こうやって、近所の人たちに守られてるんだと、つくづく思う。
2004年10月16日
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2004/10/15 venerdi`やっと晴れた。8日ぶりとかいうけれど、そうかなあ?2週間ぐらい青空見てない気がするんだけれど。医者だ会議だとこのところ休んでばかりだったイタリア語。レベルも上がってきたので、休むと大変。せっかくみんなと仲良くなったのに、先生達も揃って素敵なのに、残念でたまらないけど、思い切って曜日を変えた。今日初めて新しいクラス。レベルを下げたので少しは楽になるかと思うけど、テキストも代わって、しかも問題集と2冊を使うという。それが日本ではあり得ないという大きさ。A4版で350ページ近いものが2冊。幸か不幸かテキストの方は目下品切れで、入荷までコピーというので、未だ助かるけど、それに辞書だのノートだの、こりゃ毎回荷物が大変だわ!今日は今までのクラスでもお世話になってたMc先生。エレベーターの前ではSrにも会った。文法代名詞だけ2時間でも、イタリア語聞いてるだけで楽しいのはどうしてだろう。
2004年10月15日
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2004/10/14 giovedi`ず~っと気が乗らなくて、また途中で母の所に行ったりしたので、思いがけなく長く手元に置いてしまった校正テープを届けに図書館にいった。関白出張で、tamも仕事の友達と飲み会だという。飲めないtamは食べるだけなのは承知しているが、仕事仲間も飲まないのでという。「それじゃ飲み会じゃないじゃない」と言ったのだが、近頃はそういうのか?昔は何でも宴会と言ってた。私としてはイメージ随分違うけど、きっと大差ないのだろう。残念ながら経験不足。夕食一人だと気楽なので、ついぶらぶらしてしまう。大して大きい本屋でもないのに帰りに寄って、けっこう長時間うろうろした。と言うのも、最初にちらっと目に入った本を見失ったのだ。未だ読んだことのない作家の文庫本だが、帯に書かれていたことが気になったのだ。店員お若い女の子があちこち並べ替えていたので、きっと何処か場所を変えたのだろうと探していたのだが見つからない。平積みになっていたので、書棚に移したのかとも思って作家別になってる所も見たのだが、その中にはない。さ~て?そうなるとどうしても見つけたくなる。さりとて未だ買うと決めたものでもないので、聞いてみるわけにもいかない。特に好きな作家とか、明らかに興味のある題材のもの以外は、ぱらぱら見てからでないと決められない。他の本も手に取りながら探していたのだが、だいぶ前から気になりながら、ハードカバーだし、積ん読の本が溜まっているからと見送ってた本をちょっと立ち読みしたら予想以上に面白そうで買ってしまうことになった。「博士の愛した数式」小川洋子著結局探した本は見つからなかったのだけれど、まさか私の見間違い?
2004年10月14日
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2004/10/13 mercoledi`もう、びっくり!これまで、歯医者に30分だってかかったことなかったと思う。だいたい10分見当だった。だから、予約時間きっちりで、待たされることないので、遅れそうになると焦ったし、急な場合、長時間待つこと覚悟で行っても意外に早く治療して貰えた。ところが今日は、予約時間に30分遅れで、治療時間2時間である。これまでのところは、オフィス街のど真ん中にあって、会社を抜けて治療に来る患者さんが多いので、そういうやり方になったのか、古~い歴史ある歯医者だからなのか?それにしても違いすぎる。浦島太郎の気分だ。紹介してくれた耳鼻科医が、歯科は日進月歩だ、といっていたけれど、見たことない道具が次々登場するし、して貰ったことない事される。今日は、詰め物取れた箇所の治療をするということだったが、まず、麻酔だ。先生が心おきなく削れるようにということなんだろうけれど、歯茎に塗る麻酔をしてからこの前の抜歯の時に登場した電動麻酔と2段構え。そして、麻酔が効いてくるまでの間は、衛生士さんに代わって周辺の歯石を徹底的に取っているらしい。削るのだって、先生が脇にいる二人の助手に絶えず指示しながらえらく時間かかっていた。「○○しま~す」という、彼女たちの最近はやりの口調が可笑しかったけど、こうやって頻繁に声を掛けてくれるのはいいと思った。型を取った時には1時間半を経過、セメント詰めて今度は歯磨き指導。そのセメントも、これまではすぐ取れるものと思って噛む時磨く時随分気をつかったものだけど、この前詰めたのだって、しっかり今日まで納まっていた。前の歯医者は、30数階建ての新しいビルの中。今度は此処。→
2004年10月13日
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2004/10/12 martedi`血液検査をすることになっていたので、昼食抜きで病院に。といっても大概いつも待ってる間に食べるのだからあまり変わりない。それにしても今日の採血室バカに混んでいて、遠くの方の初めての所だった。1時間ほどで結果が出るので、診察はそれからといわれたので、総合診の方を済ませ、食事に行く。それにしても総合診は毎回先生が違う。せっかくこの前固定して貰ったはずなのにまた代診だった。まあ別に問題ないから、少しずつ良くなってると思うからいいようなものだけれど、喘息先生に愚痴った。悪玉コレステロールが増えてて、「問題はこれだよなぁ。まず歩いて!」「けっこう歩いているつもりですけど・・・」「どれくらい?」「いつも買い物行くとこまで、片道25分くらい」「う~ん、そうかぁ~」後で考えたら、最近お友達とのランチがちょっと多かったかなと思う。吸入薬はちょっと減った。PF値がこのところまたちょっと下がっているので、駄目かもと密かに心配していたところなので、ルンルン!でも、外に出たらまた雨。傘はなし。地下鉄途中で下りてバスで帰れば一番家に近いから、濡れてもいいかと思ったけれど、お夕飯の買い物もあるしと終点まで行って、結局500円の傘を買ってしまった。最近は、そんなビニール傘もしゃれていて、今日買ったのも黄緑に同色の水玉模様。しかもジャンプ傘。景品とかおまけとかで貰うのは大概ジャンプじゃない。車からの乗り降りは、絶対ジャンプでなくちゃだから無駄遣いではないと思う。
2004年10月12日
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2004/10/11 lunedi`相変わらずはっきりしない天気で、というより朝は雨が降っていた。ha-の幼稚園の運動会は、昔から隣の私立学校のグランドを借りることになっている。雨が降ったらその体育館を借りることも出来るので、順延とか中止とかはない。こんなお天気で、当然体育館だと思って行ったら、一時中断したものの、結局グランドでやった。3歳児を見ていると、去年はha-もあんなだったかと子供の成長に改めて驚く。そしてこっちは確実に歳を取ってるということなのだ。プログラムは毎年恒例のものがあり、tsun・non・tamの頃から続いているものもある。しかし、音楽はその時々で、時代のものを使うのでこれもまた面白い。年長組のお遊戯に、“まつけんサンバ”が登場して可笑しかった。オリジナルは知らないが、子供達には大受けだったようだ。閉会式のあとの風船とばしも何十年と続いている。今日は、曇り空だったけど、風がなく、白い空にいつまでも見えて一際きれいだった。来週はお芋掘りの遠足がある。幼稚園児もなかなか忙しい。そして、大人も巻き添えを食うのだけれど・・・
2004年10月11日
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2004/10/10 domenica台風一過の晴天を期待してたのに。そういえば、今年は随分たくさんの台風がやってきたのに、すかっとした青空にあっていないような気がする。暑い夏なら、いくら晴れても湿気も凄かったりで嬉しくないが、今は秋。秋晴れの空は何処に行ってしまったのかと思う。確か、10月1日はきれいな空で、湿度もそんなになくて秋のすがすがしさを感じたと思う。表紙の写真はその日のものだ。その後今日まで同じような気持ちのいい日があったかどうか、記憶にない。お昼過ぎに友達から携帯にメールが入った。娘達が中高と通っていた学校の小学校が、合唱コンクールで本選までいった、2時から3チャンで中継するという知らせだった。彼女のお嬢さんはそこの先生をしているので、一緒に応援に行く所だという。見たいけど・・・何番目かも分からないし・・・夕方出掛けなくてはならないし・・・nonやtamにも見せたいし・・・で、録画することにした。それでも、合間にちょっとでも見たいので、つけていたら、丁度番が回ってみることが出来た。課題曲はドリカムの吉田美和が作詞作曲している。なんかいつまでも耳に残るメロディだった。審査結果まで見ないで、出掛ける支度。 年に1度関白と一緒に参加する食事会。これから歳を取っていくのに目標にしたい素敵な方達との楽しいひととき。今回は、美味しい地中海料理に、きれいな夜景。われわれは主賓の還暦のお祝いもすべて先輩方にお任せで感謝だけ。
2004年10月10日
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2004/10/09 sabato来るぞ~来るぞ~、いよいよだぞ~。という時になって、それまで酷かった雨が静かになった。昨夜から、今日1日外へ出ないようにと盛んにいっているので、そのつもりでいたけれど、こんななら全然平気。今のうちに買い物行ってこようかしら?でも、こんな時こそ冷凍庫の整理だわ。あれこれ迷っているうちに、いよいよ本格的な台風通過と相成った。我が家からは南側だったり東側だったりしたので、おまけに60km/h位の早さで通過していったので、何だかあっけなかったけれど、交通機関はまるで駄目だったし、大きな被害も出ているようだ。最近は地下室ある所も多いし、半地下みたいにして車庫作るうちも多いからそんな所は大変だ。みんな家を建てる時は少しでも広くしたくて、すぐに地下室と言うけれど、私は大概反対する。掘るだけでも工事費かかるのに、換気に排水を万全にするのに更に工事費かさみ、それでも自然の驚異は人知を越えるものだと思うから。それにしても、今年の台風はみんなこっちに来た。早い時期のものは、西に向かい、だんだんに北から東の方に行くものだと、かつて理科で習ったけれど、今年は始めっからこっちに来ていたし、この前のなんか途中で、思い直したようにクイッと向きを変えてきた。そもそも、発生した所も従来とは違っていたらしい。いくら何でも、今年はもうお終いだろうと思うけど、来年はどんなのが来るのだろう。更に時期が早まって、なんて事だと、やがて、1年中台風がやってくるようになってしまうのか。確か「野分」って秋の季語だったと思うけど・・・渋谷の駅前15センチの水をじゃぶじゃぶ渡っている人のそばで、マンホールの蓋が踊っているTVの映像、ちょっと面白かった。
2004年10月09日
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2004/10/08 venerdi`shunの検診があるので、ha-を幼稚園に代わりに迎えに行かなくてはならないということだったので、早いひかりに乗った。ところが、ちょうど家の前まで来た時、電話がかかり、もう検診終わったから迎えに行けるという。一休みしてから、何枚か溜まった振り込み用紙を持って郵便局に行った。茶髪だけど風体普通のお兄ちゃんが、カウンターの向こうの局員3人ほどを相手に、大きな声で、文句言ってる。あっち行けこっち行けって3カ所も廻されて、未だ駄目なのかよ~!《なになに?》こっちは仕事抜けて来てんだよ~!オメ~ラみたいに暇じゃないんだよ!《オッ、けっこう巻き舌じゃん》だいたい俺の金だぞ。確認確認て、そんなら此処に書いとけよ、免許証・印鑑もってこいって!電話もよこしたんだから、そのとき、もってこいって言えよ!《詳しいこと分からないけどソダソダ》そもそも、最初にそっちが間違えたからこういう事になったんだろうが。スミマセンも言えね~のか!今日はもう仕事にナンね~よ!声は十分大きいし、巻いてるし、突っ込みきついけど、暴れる気配はない。聞いてるうちに何だかお兄ちゃん可哀想になってきた。結局一人の局員がどこかに電話して、無事お金は受け取れたようだが、簡易保険だナンだって盛んに勧誘に来るから可哀想だと思って入ってやってたけどもう絶対こんなとこ使わねえからな!その間に私の用事も済んで、帰りのエレベータで一緒になった。奥の隅っこで、壁にもたれて気を静めているのだろうか。下りたら、周りに聞こえないような声で携帯で話しながら私の横を通り過ぎていった。仕事先にでも連絡してたのだろうか・・・小泉の郵政民営化って、こういうのなくすって事?久々に正しいキレ方見た気がする。
2004年10月08日
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2004/10/07 giovedi母の従姉妹の新しいマンションを訪問。私鉄駅の真ん前という土地柄、再開発で、2年半かかって出来た21階建て。この地方都市では、「タワー」という名が付いてるらしい。《ちなみに我が家の近くで建設中の「タワー」マンションは43階建てだという》訪ねた家はその20階である。それは、種々の理由を並べて、最上階は避けた方が無難だと私が進言した。引き渡しの前の検査にも立ち会ったが、それでも2カ所見落としがあったそうな。何しろ、満足な図面がないのでびっくりして、どうやってチェックするか手順がないも等しく、戸棚の中の棚とか内側の照明とか見落としてたらしい。流石に見晴らしがいい。山も海も見えて、今更ながら、自然に囲まれた都市だと痛感する。その割には、土地の人はその恩恵を分かっていないのではないか。いつか見た、山裾の清流の際に建った、まるで住宅展示場のような住宅群。あの風景がやがて多くの人の目になじんでしまうのだろうかと思うと悲しくなる。富士山と海があって、美味しいお魚と野菜と果物。温暖な気候に、温泉も近くて、最適リゾート地だね!
2004年10月07日
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2004/10/06 mercoledi87歳の母は、強気なことを言っていても、手に負えなかったり、面倒くさかったりしていろんな雑事が溜まってくる。それでも、人に手を出されるのがイヤで、なかなか片づけて欲しいとは言わない。つい最近も、あれもしなきゃこれもしなきゃならないのに身体中に蕁麻疹が出て出来ないと言うから、私が行ってするというのに断られた。そしてもうその次ぐらいの日には、「いつくるの?」と言い出した。今日はまず母と一緒に出かけてそのあれこれを片づけたらもう疲れてしまったのか、「お友達には会わなくていいの?」と言う。母の所に行くとかならず連絡している高校時代の友達は、この春仕事から解放されたら却って毎日が忙しいという。それでも、食事をするにはちょっと未だ早いからと、三保海岸までドライブしてくれた。子供の頃は、遠足だの海水浴だのとしょっちゅう行ってた所だが、何十年ぶりだろう。いつか海洋博物館に行ったきりではないだろうか。日本平からの富士山は勿論きれいだが、この三保の浜辺からみるのもいい。雲もかかって絶好の天気というわけではないのに、対岸の伊豆半島もしっかり見える。どっちかというと私はやっぱり山より海が好き。彼女のお母様との思い出話を聞きながら暮れていく海を眺めた。居酒屋と言うより全くの飲み屋。でも結構有名らしくて、色紙がたくさん壁に貼ってあった。土地の名物おでんと大好きな鰹のお刺身で、二人でウーロン茶おかわり!
2004年10月06日
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2004/10/05 martediまだまだ大雨。関白出張を送り、ha-幼稚園送り、迎え、合間にこっちが出かける支度をしようと思うが、落ち着かない。お夕飯用に、お弁当を買っていくと母に言ってあるので、なるべく早く出たいと思うのだが、この雨だし~。駅に行ったら、調整中とかで、ジパング専用カウンターが閉まっている。みどりの窓口も、最近は、指定券なども自動販売機で買えるようになっているので、3人に一人ぐらいはジパング手帳を手にしている。観光シーズンは覚悟できてるが、通常の時は切符を買うのにどれくらい時間がかかるか読めないのが辛い。前もって予定が確定してればいいのだが、母の所に行くのは、寸前まではっきり決まらないことが多いので、大概こんなもの。ジパングを使うようになってからは3割引は代え難く、諦めて並ぶことにしている。それがついこの間専用カウンターが出来たこと知って、内心シメシメだったのに、駄目じゃないですか~(`ヘ´) プンプン。しかも、見当つけていたひかりは止まらないヤツだった。次のこだまに乗るよりひかりを待った方が早く着くので、結局ホームで30分待ち。
2004年10月05日
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2004/10/04 lunedi何!この雨は!土砂降り!いつまで続くのか?歯医者で、歯茎のチェック。そんな事したことない。時々あちこち歯茎が痛くなったり、磨いている時に血が出たりすることはあっても、そんなの仕方ないことと思っていたし、誰でもそうなると思っていた。年の割に歯はいい方よ!とさえ思っていたから、歯磨きだって1日1回しかしないで来たし、デンタルフロスなんてものがお店に並ぶようになったって、使い方分からないからただひたすら、食後の爪楊枝。そこで、歯茎のチェックが終わった後は歯磨き。「感じを覚えといてくださいね」と言われて、衛生士さんがやってくれたのだけれど、終わってびっくり!歯がツルツル(O_O)
2004年10月04日
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2004/10/03 domenica片づけ物をしているつもりが、いつの間にか過去の思い出の品に引っかかって結局片づかずに、むしろ散らかしたまま1日を終わるというと言うことをよく聞くし、私にも大いに心当たりがあることだ。実は今そんな状況にある。といっても散らかったままの部屋のことではない。そもそも、以前借りていたHPスペースが今月いっぱいで閉鎖になるということから始まった。そして此処に引っ越してヤレヤレと思っていたのだが、どっこい、safariとの相性が全く悪く、ログインが上手くいかない。そこで、IEでログインするのだが、ページを開くと今度はsafariでないと開けないということで、デザインを変えたりがいちいち大変でいやになる。おまけに、画像アップロードの説明をみたら、前のgaiaxのまんまのものが出てきて、一挙に不信感と此処もいつどうなるか分からないという不安感がでてきた。結局密かにさらなるスペース探しをして、そこで、まず古い日記の引っ越しを始めた。ファイルにしてあるので、そのままアップしてもいいのだが、そこは後からでもちゃんと日付順に書き込めると聞いてつい手をつけてしまった。ところが何せ日記を初めてすでに1年半もたってしまっている。しかも意地のように律儀に殆ど毎日書いている(実はまとめ書きもあるのだが)ので、ざっと500以上を移さなくてはならない。そこで片づけものと同じ現象が出てきてしまった。読み返し、少々手を入れたりして、いささかくたびれてきた。今年中にでも終わればいいかなと、当初の予定を大幅に変更することで気持ちを楽にしたのだけれど、今度は飽きてしまうのでは?という心配。すべては自己満足のためでしかないのだが、たまたま今音訳テープを校正しているのが、HP上で書いてたものを本にしたもので、その内容も文章もあまりに酷いので、改めていろいろ考え込んじゃってるという所もある。
2004年10月03日
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2004/10/02 sabatoコンサートと言っても、いわゆるお教室の発表会なので、お客はみんな身内。私もかつて在籍していたので、半分は知った人。プログラムの曲は全部知っている。一緒に行った近所の友達は、フラメンコとカンテを習っている上に、先生は違うけどシャンソンもお稽古している。我が家のお向かいからは、最近ウクレレの音が聞こえてくる。最初どこから聞こえているのか分からず、お隣の高校生が?と思ったこともあったのだが、そういえば、お向かいの80歳近い小母さんがフラダンスをやっていること思い出した。なら、ウクレレを初めても不思議はない。いつの頃からかそれも毎日聞こえるようになり、当然ながら日増しに上手になっていく。ある日tamが「やっぱり発表会が近いらしいよ。Fさんとそんな話ししてた」フラダンスだって、届いたお花を預かったりしたこともあって、「1度みたい」と言ってるのに、恥ずかしがって発表会を教えてくれない。ウクレレの発表会はフラダンスと一緒なのか別なのか、でも、いつやるのか教えてくれないだろうな。今日のチケットを貰ったNtさんも80歳近いと思うけど、歌った「枯葉」がとても良かった。シャンソン歌手は80過ぎて歌っている人いっぱいだけれど、それぞれその人なりの良さがある。最後に歌った先生など、とうに80を過ぎているのに枯れるどころか、ハイヒールで舞台中を動き回って「アコーディオン弾き」をドラマティックに歌った。
2004年10月02日
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2004/10/01 venerdi朝起きたらすばらしい秋晴れ。酷暑がいつまでも続いたホントに大変だったけど、そんなこと忘れさせてくれるすがすがしさ。やっとマッサージにいった。今週初めに予約の電話を入れたのだが、いつもやって貰うSnさんが急に海外出張に行ってしまい、10月末まで帰ってこないということだった。これまでそんなこと聞いたことなかったし、全く寝耳に水。しかもラーメン大好きな純粋日本の若者という感じの人がどうしたんだろう。どうしてんだろう?と思っていた。代わりを託された、Nzさんという女性に頼むことになった。「随分突然に何処行っちゃったの?」「スキーチームについてヨーロッパに雪を求めて・・・」「へぇ~!前も行ってンの?」「いいえ、今回はスキーの出来る人っていうんで急に」「そうか~。スキー場のあるとこの出身だもんね」12年間全く雪のない所で育ち、1度だけスキーに行ってはみたけれど、何しろ寒いし、来ている物はビチョビチョになるし、宿の食事はまずいしで、こりごりした。Snさんとは野球とラーメンの話しばかりしていたから、スキーだなんて想像もしてなかった。家では冗談に、「イチローに呼ばれたかな?」何て言ってたんだけど・・・
2004年10月01日
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