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2004/11/30 martedi朝はまあまあいい感じ。少し行動を自重すれば順調にプレ減らせる・・・?と思いながら、お葬式の歌奉仕に出掛けた。この間から、売店に行きたいこともあったが、どの程度声が出るものか試してみたいというのもある。痰が絡んだ。午前中はこんななのだろうか。よく人が、朝は声が出ないと言っていたけれど、私はこれまであまり感じないで来た。これからはそんな風に、時おりおり変化が出るのだろうか。送った方は未だ若い美しい女性だった。長い闘病生活と、挨拶されたご主人は多くを語られなかった。ミッションスクールで学生時代に受洗されたまま、教会に通うことも殆どなく闘病されてたのか?お友達だろうか若い女性がまとまっていらしてたほかは、ご遺族らしい方達も数少なく、密やかな別れだった。来てよかった!出棺まで見送った。鐘が鳴った。いつも鳴らすとは限らないのでよかった!帰り道、やっぱり上り坂でヘン。洗車して、ミニ屋へ持っていった。私がクラッチクラッチ言い出してもう何年になる?乗る機会が減ってはいるけれど、そのたんびに、ミニ屋のお兄ちゃん大丈夫大丈夫。こんどこそと、思ったのだけれど、走っているうちに自信なくなった。とにかく乗ってみて!ボンネットが洗車のたびにブチが酷くなってるので、ペイント!ご機嫌うかがいながら何とか言うこと効かせてたハザード、この間ちょっとコワイ目にあったので、本気で修理。途中で、那覇の空港から関白の電話。「2日に急にアメリカに行くことになったから~」《え~っ!私の神戸行きは~~~?》
2004年11月30日
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2004/11/29 lunedやっぱり今朝もボーンと上がっていた。しかし、二の舞はするまいと決意。関白は久しぶりで、今晩留守。1泊だけだけど、気が楽。昨日からお通夜葬儀の連絡が連続して入っている教会も、知らない方だし家でお祈り。それよりも、待降節だというのに、何にもクリスマスの用意が出来てないのが気になる。このところ、毎回大量のゴミを出してる家がある。集積所の前の家のおばあさんが亡くなって、息子さんが古くからの物を片づけているらしい。いわゆる下宿屋さんの小母さんだったのだが、7・8年前に、ストーブの前に立っていて全身やけど、そのまま病院暮らしになっていたのだそうだ。今は、息子さんが一人で、それでも未だ3人くらいの下宿人がいるので、古い家も直せずにいるのだという。その大量のゴミに紛れて、我が家も薄手の布団2枚出してしまった。ホントは布団は粗大ゴミに分類されている。しかし、そちらは有料で、チケット貼って、電話で登録して、指定された日に出すという面倒が待っている。しかも訊いたら、厚い布団も薄い布団も1率1枚200円だというから、今は使わなくなった重い綿の布団を何枚も出すのは大変なことだ。しかも、マットレスに至っては、厚さ関係なく800円だそうだ。ホント!これからは、買い物する時、それを処分する時のことまで考えなくてはね~~。
2004年11月29日
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2004/11/28 domenica目が覚めたらへんし~ん!嘘のように調子がいい。身体が軽い軽い。勿論PF値は一気にアップ。早速お風呂に入って、序でに気になってた床タイルまで磨いちゃった。教会にも行けるかな~?今日から待降節だし~。朝食の支度をしているうちに、それは諦めた。でも、午後から、nonが髪切りに美容院に行きたいというのはいいわよ~。チビ達見ながらおでんの仕込み。でも危なくてお鍋に火が付けられない。カットだけというのに、nonはちっとも帰ってこない。ちょっとイライラ。ようやく帰ってきたので、まずゆうたの散歩。それから自転車で、おでん種の買い足し。まだまだ自転車軽いこと軽いこと!こんな軽いの久しぶり~!そこまでだった。夕食前に計ったら、PF値40も下がってる。ちょっと調子に乗りすぎた。身体が動いちゃうとどうしてもこんな事になる。ブレーキ!ブレーキ!プレ効果だって事、ついつい・・・忠告の電話も予期してなかった訳じゃないのに。(´。`)
2004年11月28日
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2004/11/27 sabatoもうだめ~~。pf値が更に下がっている。お天気もこのところいいのに、何故だ~?昨日は、気分良くイタリア語教室から帰ってきたけれど、そういえば往きにホームの階段上った後苦しかったし、歯医者で、歯石とってもらってる時も、仰向けが辛くて、1度中断してもらった。いい状態でないことはこの2・3日のpf値で分かっていたけれど、そろそろ良くなるかと思っていたのだ。夜寝る前にお風呂にはいると、却って、横になった時苦しくて寝付かれなかったりすることがあるので、朝入ることが多くなっているのだが、今朝はそれもだめ。朝食を済ませても未だ辛いので、もう1度計ってみたら更に20も下がっている。こうなったら仕方ない。病院行く前のもう1つの手段で、プレドニンを呑むことにした。消化器弱いので、呑んだ後気持ち悪いのが何日も続くから極力使わないでいたのだが、教えてもらった粘膜保護の胃薬と一緒に呑んでみた。どのくらいすれば訊いてくるのかな~と思いながら、ともかく何もする気にならない。かといって横になるともっと苦しいから、身の置き所がないというのはこのことか?と思ったりする。枕2つに、ha-から貰ったプーさん重ねて寄りかかる。それでも、夕方ママと寄ってくれたyamが、随分重くなっていたけど抱っこできたから良くなっているのかも、とちょっと期待。
2004年11月27日
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2004/11/26 venerdiイタリア語教室がだんだん楽しくなってきた。5分休憩の時には、名簿が回って、休んだ時なども安心になったし。おなじ区内、それも隣り合った町の人が二人いた。その二人が、自転車で来ているのだ。思わず「電動?」って訊いてしまったが、違うという。一人は、私より少し近くてしかもなんたって若そうだ。途中の坂も私より1つ少ない。しかし、もう一人は、年は私とそう変わらなそう、チョット若いのかな?と思う。しかしこちらは、我が家よりさらに遠い方の隣町で、しかも、もう一つ下りて上らなくてはならない坂がある。もう~信じられない距離だ。なのに急げば25分で来るという。うっそ~~?チャリンコ暴走族か?イヤイヤきっと性能のいい高級車に乗っているのかもしれない。だから、教室の前に置かないで、100円払ってもチョット離れた駐輪場まで置きに行くのか?どの道を通るのか詳細に訊いてみたが、やはりかなりきついと思う。「他に運動って何もしてないから・・」というけれど、私だってそれは同じ。昔は、前後ろに子供を乗せて、結構遠くまで行ったけれど、とっくに諦めている。電動にすればいけるかなあ~なんて時々思うだけで、それも今乗ってるママチャリが駄目にならなければ実現しないことだし、運動量が減っては意味ないような気もする。高級車にすれば、気分いいし、減価償却のためにたくさん乗るようになるのだろうか?でも、前後ろに買い物籠付けては形無しだしね~。
2004年11月26日
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2004/11/25 giovediほんのちっぽけな庭だけど、私たちの知らない頃からの木が何本かある。それらが夏を過ぎて繁り放題になっている。関白が気紛れにいつか買ってきた笹が薮になっている。その前に置いてあるミニは、いつも笹の葉積んで走っている。雑草だってもう取りきれない状態だ。少しずつ普段からとっていればいいのだが、春はすみれ・たんぽぽ、他にも名も知らない雑草が可愛い花を咲かせているからとても抜く気にならない。夏になると蚊の天国だからとんでもない。秋の虫の声がすれば住処を奪うなんて~~と思う。可憐な露草もあちこちに咲いている。やっとキレイにしなくては・・・と思う時にはもう私の手には負えない。植木屋さんに電話。先代から来てもらっている植木屋さん、おじさん一人連れて来て、3時過ぎにはすっかりキレイになった。うめの向こうに見える椿←Bifore After→
2004年11月25日
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2004/11/24 mercoledi何ヶ月ぶりかでPF値260が続いて、また今回はそれなりの自覚症状もあるのだけれど、今日は2つも約束入ってた。今更すっぽかせないし~~ひかり文庫は雑誌のお当番なので編集会議。今年初めから声帯駄目にしてたので、年2回のノルマを最後の方に廻して貰った。随分良くなっているのだけれど、とても前のようなわけにはいかず、がさついてくるし、疲れてくるし・・・以前は、声が疲れると感じたことはなかった。他の人達が、2時間の対面朗読は疲れるから、短くしてくれとか、休憩を必ず入れるとか言ってるのが不思議だった。今考えるとそれがいけなかったのかとも思う。お喋りにしろ、歌うことにしろ、声を使うことが何でも好きだったのに、これまで、耳鼻科で喉を診て貰ったことなどなかった。とにかく今回は、どのくらいのペースで、どのくらい出来るか?言ってみればリハビリだ~。「小説新潮」1冊を抜粋で、90分テープ4本作る。特集は、今回ホラーサスペンス。オ~大好き!読みた~い!しかし私が割り当てられたのは第4巻。特集はなるべく前の方に入れることになっている。でも、「慶次郎縁側日記」が入った。( ^)o(^ )初めての人がいたので、丁寧に目次の読み合わせまでしていたので、予定よりすっかり遅くなってしまった。その足で、お花とお菓子を買って、お母様を先月亡くしたおんなのめの友達のところにWbさんとお悔やみに行くことになっていた。途中、Wbさんが、雨漏りが酷いので見てくれと言うので家に寄った。雨漏りというのはどんな場合もやっかいな物だが、トップライトを多用しているので、それが弱点になってることは明らか。3年前に、コーキングを全部やり直しているというので、先ずそれをやった業者に言うべき。その返事次第で、次の手段を考えなくては。明るさが欲しい都市住宅には、トップライトは最高の解決策だが、年を経ると~、という問題がやはり此処にもあった。母上を亡くした友は、もう元気だった。いよいよ本格的な介護が始まると覚悟したところで迎えた死だったので、当座は気落ちしていたと聞いていたので、顔を見るまで、チョット心配だったのだが・・・自分の母のことと置き換えながら話を聞いているうちに、私たちもそうなるのはそう先ではないという話しになってしまう。
2004年11月24日
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2004/11/23 martediこのところ、土日といい今日の祝日といい、関白はDENに閉じこもったまま仕事している。土曜日にはプリンターが壊れたと大騒ぎしてたので、それで仕事はできなくなるかと思ったけれどそうでもなかったらしい。こっちもあんまり調子よくないので、何処かに行こうと言われても困るのだが・・・何しろ関白が出掛けると言うことは、私が運転しなくてはならないということなのだ。かといって、仕事していられると勝手にふらふら出て行くわけにも行かず、いらいら家にいることになる。この晴天の小春日和。遠出はともかく、この辺りの紅葉の具合など見て廻りたいのだけれど・・・数日前のスーパーのチラシに、珍しく買いたいものが数点あった。1,梅干し・・・以前友達がまとめて産地に頼んでくれてた物。普段買うと高い。2.ティシュペーパー・・・気に入ったメーカーの物。スーパーに外資が入ったら、普段は自社ブランド品ばかりになって買えないでいる。3.カップラーメン・・・滅多に買わないのだけれど、この間たまたま見ていた番組で、中国人の料理人の投票で1番になってたものが食べてみたい。4.切らした調味料など。携帯にメモってあったのだけれど、なかなか寄れずいる。今日夕方になって「買い物に行ってくる」と言ったら、「一緒に行こうか?」「スーパーだけど」「どこの?」「そこの○●」「何だ、あっちじゃないのか」どうやら、車(勿論助手席)に乗りたかったようだ。セールは終わってた。それでも、梅干しは未だあって、何故か値段が付いてなかったので、訊いたら、いつもよりだいぶ安そうだったので買ってきた。他の物はまた見送り。どうもこのスーパー以前より利用しにくくなってしまった。
2004年11月23日
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2004/11/22 lunediすかっと秋晴れ!小春日和。何とでも言ってくれ~。tamとnonは、チビ二人連れてTDLに行っちゃった~。私は?といえば、土曜日にプリンタが壊れたと大騒ぎしていた関白の為に家で待機。それも、修理に来るのは2時半ということだったのに、パーツが午前中に届くというのだ。それでは朝から待機ではないか?なのに出掛ける時になって、荷物が重いから車出せと言う。その間に宅配便が届いたら困るではないかと言えば、そんな早く来るわけないと言う。午前便は8時過ぎには来ることがあるのだからと頑張ったら、ブーたれてキャリー引っ張って出てった。やはりかなり早く待ってた荷物は来たので、医者に行けた。この前血圧が突然上がって、しばらく降圧剤を呑んでいたが、今度は上がやっと100を超えるくらいまで下がってしまい、立ちくらみが辛い。それで、薬が終わったままにしていたのだが、コレステロールの薬だけは続けた方がいいかと思って行ったのだが、何と血圧がまた180を超えていた。診療所血圧にしても高すぎるということで、更に弱くした薬を続けることになってしまった。修理やには、来る前にもう1度電話を欲しいと言ってあったのに、時間前に突然現れた。プリンターのスイッチを入れたと思ったら今度は延々と携帯で電話をしている。終わったと思ったらまた話してる。修理の過程で、問題が出て相談でもしているのかと思ったが、そうではなさそう。人の名前がいろいろ出たり、研修がどうのこうのと言う声が聞こえる。修理とは関係なさそうだ。こっちは少しでも早く終わって欲しいと思って待っているのに・・・だいたいそんな話しを客のところでするものか?関白の話では、この故障はどうやらメーカー予期していたことのようで、電話だけで分かって、だから交換部品も前もって送ってきたりしているわけで、しかも見もしないうちから無料と言っているのだ。それほど時間かかるはずないと思っていたのに、結局2時間経過。しかもテストするからPC立ち上げるという。チョット待て!さわるな!会社のいろいろ入っているPCを勝手に見られたりしては困るのに。しかし、テストだけだからと納得しない。仕方ないので関白に電話を入れる。困る。もしなおってなかったらまた電話する。だいたいそういう時は自分のPC持ってきてテストするんじゃないのか?よその人は、そんなに簡単に自分のPCさわらせるのか?周辺機器のメーカー社員の意識がそれでいいのか?血圧は下がりそうにない。pf値はまた下がってる。
2004年11月22日
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2004/11/21 domenica夕方ゆたぽんの散歩に出たところで、お隣のNt夫人にあった。彼女は、この間うち近所の野良ちゃんたちの幸せのために東奔西走で、やっと何とか落ち着いたところ。今度は、ゴミの収集所になっている彼女の家の前に毎週置かれる、出所不明のゴミのこと。いわゆる資源ゴミの収集が本格的に始まって、それまでのゴミ収集日が変わったのは、かれこれ2年近く前だったと思う。ところが相も変わらず、毎週金曜日の資源ゴミの日に、分別ゴミ(いわゆる燃えないゴミ)を出す人がいる。大量というわけではない。スーパーのレジ袋1つか2つくらいのもの。始めは通りがかりの人が置いていくのかと思った。貼り紙をした。カラスに散らかされないように置き場所を変えた。しかし毎週貼り紙を続けてもなくならない。お向かいの人も交えて、いろいろ推測してみるが、どうやら同じ一人の人の仕業らしい。それも、化粧品の空き瓶に、使い始めの日付らしいシールが貼ってあるのが見えてたりするからちゃんとした人のように思える。若い人が使うようなメーカーのものではない。どうやらかなり年配の人が出してるようだ。もしかしたら、収集日が変わったことがもう分からなくなっているのかも知れないとは思った。しかし、ご近所見渡してもそんな風な家の心当たりがない。ところが先頃やっと目撃者が現れ判明。早速Nt夫人は出されたゴミ袋を持ってその家を訪ねた。「あら~、いつ変わったんですか?ちっともしりませんでした。回覧板も回ってきませんでしたよ」それでも説明して、ヤレヤレと安心してたところまた次の週も同じように出されていた。再び彼女は訪ねた。「あの、どちらさまで~?」と言われ、彼女はがっくり。そして今日の話しでは、今週もまた同じように出ていたのだが、自分で袋に「もえないごみ」と書いてあり、中は枯葉が入っていたという。花の手入れをよくしてたあの小母さん、いつの間にそんなになっちゃったんだろう?ご主人と二人暮らしだけど、そのご主人は透析に通う身だという。何があるか分からないから民生委員に話しといた方がいいかもね。老人世帯が多くなっている。一人暮らしばかりが心配な訳じゃない。離れて暮らしている身内には分からないことがいっぱいある。母が心配になってきた。
2004年11月21日
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2004/11/20 sabatoやっと「カエサル」読み終わった。塩野七生著「ローマ人の物語」文庫版11・12・13の3冊だ。3冊と言っても、ハードカバー1冊を分冊にしているので、実は1冊しか読んでないという事になるのだけれど。面白くない訳じゃない。飽きちゃう訳じゃない。むしろワクワクしながら読んでいるのに、このペース。そりゃ~ミステリーのようなわけにはいかないこと分かっているけれど、こんなペースじゃ積ん読になってるのはいつになったら片づくやら。それにしても今年は、「クアトロラガッツィ」やらゲーテの「イタリア紀行」なんて時間のかかったものも読んでるから、年間の読書数は随分減ってるだろう。かつては、なるべく数多く読みたいと思った時期もあったけれど、いつの間にか、あまり軽いものは避けるようになってきている気がする。でもやっぱり、面白いミステリーが無性に読みたくなる。これを見つけるのがまたなかなか大変なんだけど。何しろ、いろいろなタイプがあって、人の好みもそれぞれで、他の人から良かったといわれて読んでも不満が残ることが多くて、自分で見つけるしかないのだ。さあ、今出ている文庫版の最後「パクス・ロマーナ」にはいるぞ~と思ったら、偶然にもNHKスペシャルで今日から「ローマ帝国」が始まった。最初の皇帝アウグストゥス(オクタヴィアヌス)からだ。何だか酷く冷酷な人のようにいわれていたけれど、塩野さんの本を読んだところでは、それも、あれほど寛容だったカエサルが暗殺されたという背景があったから。目指すところはカエサルと同じパクス・ロマーナ(ローマの平和)だったのだ。文庫本3冊で、どの辺の時代まで行くのかわからないが、TVも3週間でどの辺までやるのか分からないが、チョット面白いことになりそうだ。
2004年11月20日
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2004/11/19 venerdi先週お休みしてしまったイタリア語教室。宿題は分からないし、今日やるところも分からないし、で気が進まない。未だクラスの人達と馴染みがないから、それもつまらない。やたらと前のクラスが恋しくなる。おまけにまた大雨で、調子良くないし忙しい。サボりたくなるけど、癖になりそうだから頑張る。とにかく、今日の先生は、何か話させるということが分かったので、それだけ準備した。この間のチェンバロコンサートのことと洗礼名のこと話した。それに関連して、みんなが知らない、都市の守護聖人のことなど先生が話してくれたのでよかった。それにしても、毎週A4版2冊(340+430ページ)のカラー印刷テキストは重い。いっそバラそうかと思ったのだが、決心つかずにいる。ところが同じこと考える人が一人いた。見当付けて、少し余分に持ってきたのだそうだけど、結局、かなり離れたページも参考にして話が進むので慌ててた。先生の方はちゃんと分かってて、5分休憩にその部分コピーしてくれてたけど。それにしてもイタリア人て親切なのか?この教室の先生が親切なのか?隣に座ってたEさんは、更に伊和・和伊 のそれぞれ中辞典までご持参。私は持ち歩きは電子辞書にしてしまったから、まあいいのだけれど・・・それでも重い!ようやく両隣の人とも話が出来て、名刺を渡しておいたら、帰ったらもうメールが入ってた。やれやれ、チョト心強い。
2004年11月19日
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2004/11/18 giovedi毎年この季節になると、富有柿を送ってくれるY叔父がいる。母の所にも。去年までは母の所には、もう一人のS叔父からも来ており、食べきれないからと1箱はこちらに廻ってきていた。しかし、そのS叔父は先頃亡くなった。いつもは、先ず柿がドーンと宅急便で届く。それを追っかけて叔母から送った旨の電話が入り、それがお礼の電話になってしまう。ところがどうしたことか、今年は、早々と叔父直筆の送り状が届いた。勿論母の所にも。しかし、いっこうに柿は届かない。今日来るか今日来るかと待っているが来ない。何しろ、80歳に近い叔父のこと、元気にしていると言っても病気もしているし、何かあったのではないかとだんだん気になり始めた。まさかあの葉書が絶筆なんて事では・・・母からも、どうしたものかと盛んに言ってくる。もう少し待ってみようと言ってるうちに、叔母からの留守電が入ってた。柿が未だ届いてないということなので、お店に問い合わせてみたところ、今年はいつまでも暖かくて、色が付かないということなので、今しばらくお待ちください。やはり、他からも心配して連絡がはいったのだ。そして今朝早々と、母から届いたという電話があった。じゃあ、こちらにも届くだろう。いつもいつも宅配便に再配達して貰っているので・・・と待っていたら、結局6時近くなってやっと届いた。済ませておきたい用事があったのに、出そびれた。出掛けるつもりで用意したコートは、うめの寝床に!(=^_^;=)
2004年11月18日
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2004/11/17 mercoledi来年春のエポック10(男女平等推進センター)の移転。大事な時期だからと運営委員会に送り込まれる。委員は8人、任期がずれてて半数づつが交代する仕組みになってるらしい。どうも、前もって聞いていたことと様子が違う。10年以上駅ビルの10階でやってたものを、別の所に移すについてのかなりの変更があるのか?この前面談の時には、今年からここに来た職員はかなり意欲的なように見えたが、今日の所長の話はオイオイ・・・大丈夫かよ。お昼を食べながらBdさんに聞いたところでは、ただただ粘り一筋という人らしいが、せめて変なところで粘らずに、こっちの話を聞いてよね!午後は委嘱学級で、他のグループが呼んだ医師の話。結構信奉している人が多いらしく、以前から何度か講演会があったが私は聞くの初めて。医療<福祉だという。医療行政の批判、製薬会社と官の癒着とか、アメリカの医療との比較。あちこちで聞く話しなのでもう少し突っ込んで貰いたいという感じはあったが、まあいいとしても・・・医療は進歩していないから頼るな。《私は喘息治療が随分進歩しているのに驚いているけど》インフルエンザの予防注射は効かない。《私はインフルエンザで酷い目にあってるからしたけど》地域の健康診断は無意味。《私の呼吸器疾患は地域の健診で見つかったんだけど》風邪薬は効かないから風邪には薬出さない。《熱高かったら辛いし、仕事有ったりしたら寝てなんかいられないんだけど》年寄りに薬の説明したって覚えられっこない。《患者をバカにしてませんか?》もうだめ~。キレそ~。
2004年11月17日
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2004/11/16 martediやっとマッサージ行けた。Sgさんが、スキーチームにくっついてヨーロッパに行っちゃってたのだが、先月末には帰ると行ってたから、そろそろ良いだろうと電話したら、昨日はマッサージが入っているジムが休館日。以前は定期的な休館日なんてなかったのに、確かこのジムも、名前変わったからだ。今朝になって12時半なら空いてるというので慌てて行った。50分料金で、またまた1時間半。痛かった~(・_・、)耐えながら、いつも私はマゾか?と思う。腰の横の方が超痛かったので、側転のストレッチをやるように言われる。そういえば最近は、なるべく歩かなくっちゃと気を付けているけれど、ストレッチとか腹筋とか忘れてる。また、年明けに40日行くという。今度はイタリアだって!きっとアルプスの方だ。いいなあ~!もっとも私は雪苦手だから、眺めるだけだけど。「3日で飽きますよ」だって。無類のラーメン好きがどう過ごしていたか聞くの忘れた。読んでる本が終わりそうなので、続きを買いに本屋に寄る。もう一つ、新聞の書評で面白そうと思った「大江戸猫三昧」がなかったので、もう一軒J堂にも廻る。此処でなければ諦めるところだが、おまけにもう1冊猫ネタの面白そうなのが側にあって、それも買ってしまった。今しばらくは、読みかけのシリーズがあるので、猫2冊はtamにわたしたけれど、nonから「ダヴィンチ・コード」も戻っているし、積ん読ばかり溜まってどうしよう~。
2004年11月16日
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2004/11/15 lunediまたもや朝からというか夜中から大雨。ってことは、私は送り屋さん。関白は出張だから、どっちにしても大荷物を理由に送らされる。ha-の通園は、普段3人乗りの自転車なので、この大雨に適応しない。しかも今日は七五三のお祝いがあるので、最近どうにもこうにも扱いにくくなったshunを我が家で預かることにもなっていた。関白送って、そのままnonのアパートに廻り、幼稚園で二人降ろし、自分も行くつもりだった大泣きのshunを乗せたまま一度我が家に帰る。お昼頃、もどったnonとha-をまた家まで送ったら、もう何もする気がなくなった。気がついたら、ゴミも出し損なってる。買い物に出ようかどうしようか?どうせtamと二人だから、生椎茸たくさん入れて、冷凍庫にある鶏肉少しと親子丼でもすれば買い物出なくていいなどと思っていたら、電話。歯医者からだった。アレ~明日のはずだったのに、また勘違いしたかと一瞬ヒヤッとしたがそうではなく、この前型とったのが出来上がっているので、良かったらこれから来ないか?というものだった。出るつもりなかったので、今日は化けてもいなくて(これがメンドクサイのだが、人間違いされてもイヤなので)時間がかかるけど構わぬと言うので、出たら外は日が落ちて寒い。明日の予定だったものが、一日早く片づくというのは良い、と思って行ったのだが、何十遍とカチカチギリギリで調整、またまた二時間近くかかった。外は更に寒くなっていた。
2004年11月15日
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2004/11/14 domenica今は全く違う分野で働いてるが、宝石鑑定士の友達がいる。義母が亡くなった後、残した指輪のサイズを直して貰うために、紹介して貰った問屋がある。年2回そこから新作発表会の招待状が舞い込む。実はそれがセールなのだ。それも半端じゃない割引。何年か前は、nonを連れて行った。今度はtamが見たいと言う。母が大分前から、クロスのチェーンが切れたのを、買った店が閉店してしまったので直して貰うところがなくなったというので、預かっている。私も1本切れて直したい鎖がある。元々私の祖父が近い仕事をしていたので、あちこちに宝飾関係の知り合いはいたのだが、バブルが弾けて次々と破産やら閉店やらで、残っているのは超高級品を扱うとこだけ。そんなところに、そこで買った訳じゃない鎖を繋ぐ事なんて頼めるわけもなく、そりゃ何か買って序でにということは出来るかも知れないが、そんな高級品買う気もない。その点、この紹介された店は、若い人向けの可愛い手頃なお値段のものもあるので、行ってみてもいい。今日tamは,日舞友達の長唄の会に便乗して、お座敷で踊るのだと言っていたので、同行は無理かと思ったが、どうしても見たいらしく朝から着物着込んで行きがけに廻った。日頃ビーズであれこれ作っているので、見るだけでもデザインなど参考になるのだろうけど、お誕生日だし何か買う気だろうとは覚悟してたが、まあ手頃な値段で選んでくれたので助かった。母には、修理の他にもう1本長い鎖を頼んだ。そろそろ手元も怪しくなって、留め金がきちんと留まってないのに気がつかないで落とすということもあるので、留め金はずさないで頭が通る長さにしといた方がいいと思うのだ。私など、1度首に掛けたらお風呂だろうと寝る時だろうと、はずすことなど面倒でめったにしないのだが、87歳はあれこれ取り替えてオシャレしたいらしい。それにしても6割、7割引では、その辺の店で買うのはばかばかしくなる。といって、1つ2つと増えちゃうのだけど・・・勿論私のもついフフフ。
2004年11月14日
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2004/11/13 sabatotu-とa-の小学校の秋の行事、「展覧会」の知らせが数日前にポストの入っていた。一昨日から体育館でやってるのだが、結局行くのは今日になってしまった。non達はお昼前に行ってきたというので、午後一人で行く。 絵と工作は直ぐに見つけたのだが、他の学年は共同制作みたいのがあって、3種類出展しているのに、2年生のが見つからない。何度も体育館の中を行ったり来たりするのだが、見つからない。仕方なくnonに電話で聞いたら、入り口の前の渡り廊下に、絞り染めがはってあるのが2年生の作品だという。輪ゴムで縛って染めて、出来た上がった時には子供達が感動してたという説明がついていた。それにしても、どれもこれも皆同じように見える。この絞り染めだけではない。絵も工作も。1クラスに1つくらいオーッ!て思うようなのがあっても良さそうと思うのは私だけ?別に良くできてるとかいうのではなく、何これっ?というのでもいい。はっと目をひく作品というのは、平等主義(?)の公立学校では御法度?その一方で、どうしても形にならなくて、グチャグチャになっちゃったとかいうのもないわけ?それともそういうのは誰かが手を加えて、カッコつけちゃったとか、あるいは隠しちゃったとか~~?
2004年11月13日
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2004/11/12 venerdi友達の店の開店20周年コンサートに行ってきた。 ボンボヤージュもう随分長いこと行ってないし、彼女の歌も聴いてないので、ホントは、来週のボジョレヌーボー・ディナーコンサートに行こうかと思って電話を入れたら、私が思っていたのと会場が違ってて、遠いので店の方にいらっしゃいと言われた。勿論、今週初めから5日間連続でコンサートやってると案内は貰っていたので、1回位は行きたいと思っていたのだが、ディナーショーも魅力だったのだ。いつもはせいぜい10人位しかお客がいなくて、どうかするとスタッフの方が多かったりする店が、今日は溢れんばかり。とりあえずサービスカウンターの隅っこで、ジンジャーエール貰ってこそっとしていたら、好きなピアノカウンターが空いたので移った。隣は長い顔なじみだったので、ほっとした。随分ご無沙汰してたのに、同じ趣味の人とは会話がスムーズに進む。歌い手の方は、あまり金曜日に来ることないので、知らない顔もいる。ピアニストも初めて見る顔だった。Hrさんとは、店を始める以前からの友達なので、古い人達は顔なじみなのだけれど、久しぶりに聴くと、なんかすっかりベテランといった感じになっている。音大出てオペラでもやってたら、もう歌えなくなってたかも知れないけど、このジャンルじゃまだまだ若手。とHrさん自身も言うけれど、そうそう、この間ばったり会った80過ぎの先生に、「元気出しなさいよ!」と言われたばかり。こうして他の人のを聴けば歌いたくなるのだけれど、だめかな~?耳鼻科の先生は、疲れないように注意しながらならいいと言ってたけど。声帯大丈夫でも、痰が絡むし、息がとぎれるし・・・それにしても、昨夜というか今朝というのか夜中にいきなり苦しくなったのには慌てた。横になった時、なんか少し気管支が鳴ってる感じはあったのだけれど。そばにサル置いてて良かった。1度で済んで良かった。やっぱり疲れているのかな?PEFRは悪くないのに・・・
2004年11月12日
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2004/11/11 giovediお疲れ休み。何しろ遠足の前に、お葬式が入ってしまった。予感はないこともなかったが、予定はなかった。ストレス提供人間と一緒だったから、疲れも倍増。昨日の遠足はそれに比べれば平気、ストレス減ったと思うけど、とりあえず休んでおこうっと・・・予定のない日には、予定のない日でないとできないことがあるものだ。ツケが払えないよ~と言ってきている銀行に入れに行く。もう半分はなくなっているみかん代を振り込む。頼んだ物が来てるよ~と言ってきてる店に取りに行く。Drストップで、買い置き止めた関白のちっこいビールを買う。なんて事をしているうちに雨が降ってきた。これじゃ自転車は駐輪場に放置。荷物がとたんに重くなる。お魚やさんの前にモデルルームが出来ている建築中の43階建てのマンションが、ずうっと気になっている。どうせ、関白もtamも遅いのだろうからと寄ってみた。モデルルームは時間のある時ゆっくり見たいので、とにかくカタログだけでも・・・と。モデルルーム見るには予習ぐらいしておかないと突っ込みがきかないではないか。何だかアンケートを書かされ、とんでもなく重い冊子どころか、図鑑かい?という代物渡された。お魚やさんで、メカジキとシジミ買って、大荷物に傘さして。これがお疲れ休み・・・?
2004年11月11日
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2004/11/10 mercolediン十年ぶりの遠足!しかもバス遠足!( ^)o(^ )( ^)o(^ )おべんと?イエイエ、浩宮様御用達のお店でお昼です。《でもこのところ調子いまいちだし~。知らない人ばっかだし~。帽子で顔かくして、隅っこでコソ~リしていよう。》席決まってた。隣の同世代か?気軽に話しかけてくれた。「パソコン教室のデジカメ遠足」スタッフ(♀)超若い・・・一人’sハハいた。講師カメラマン(♂)これも若い。参加者 平均年齢高そう。バスの中で、一般的な撮影術と、被撮影術の講義があった。約2時間で奥多摩湖に到着。1・2班が個別に指導を受け、他は各自撮影。かなり紅葉しているけれど、どうやらこの辺の山は杉が多いようで、綾錦とはいかないようだ。初めて知った補正露出とか使って湖面を写してみる。お昼を食べてバスで更に登って、ケーブル6分。完全な山頂というわけではないようだが、紅葉はかなり進んでいる。 ひとしきり撮影した後は、おみやげ探したけど輸入物のアケビの籠¥500で買って、¥250のコーヒー飲んだ。後から、甘酒も飲みたかったけど、熱いの飲むのは時間がかかるし、諦めた。帰りは爆睡かと思ったけど、みんなの作品をパソコンで見せてくれて、隣ともいろんな話しして、楽しかった。
2004年11月10日
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2004/11/09 martedi主治医が消えた!「すみませ~ん。Hd先生、急に移動になって。皆さんにご挨拶できないままで~。代わりの先生でよろしいですか?」ん~?と思ったが、名前を見るとどうやら、前に風邪で調子が悪かった時、発作出てたら先に点滴するからと、予診してくれた先生のようだ。後から来たおじいさんはごねてた。この病院にはもういないのだと言われて、何処の病院に行ったか教えろと看護師さんに迫っている。若い先生というのが気に入らないらしい。前の先生だって若いように思えたけど、ちょっと薄目だったから、おじいさんには老けて見えてたのかな?結局、喘息外来のもう一人の先生の方に代えて貰ったみたいだった。確か認定医だったし、私も?と思うけど、変に偉そうな先生も、言いたいこと言えない訊きたいこと聞けないになるからそれもイヤだな?しばらく様子みてみようと思う。総合診の方に行ったり、インフルエンザ予防注射の問診票を書いたりして、バタバタしているうちに番号が出た。私の前の人に、「初めまして・・・ムニャムニャ」と挨拶している先生の声が漏れてくる。私の時になったら、「何度かお目にかかってますね・・・」お~覚えてる!◎とりあえずこれまでの経過をざっと話してみるが、分かってる様子。◎PEFRのグラフを渡すと、見ながらカルテになにやら書き込んでいる。◎薬を減らしたいけど、このところあまりいい調子と思えないというと、時期がまずいから、暖かくなる頃に考えましょうという。◎だよね~。無事インフルエンザ予防注射も出来た。
2004年11月09日
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2004/11/08 luned?ところ変わればお葬式もいろいろ。昨日のお通夜に続いて、朝10時に出棺のお経、11時にお寺から出棺、火葬の後、午後1時から葬儀・告別式ということだった。単に順番が違うだけではなかった。出棺の儀式がとても丁寧だった。その上、最近は省略されることの多い釘打ち式も、居合わせた全員がした。火葬場について入り口のところで大分待たされたのに、更にお骨揚げまで1時間10分もかかるという。その時点でもう葬儀の予定時間である1時になってしまうではないか。直接お寺の方に行ってる人達は待たされるけどいいのだろうかか?此処で流石に、時間がおしているから遺族だけでお骨揚げとなった。結局、葬儀は30分以上遅れて始まったのだが、だれもそれを問題にする人はないところを見ると、この地では珍しくない○○時間ということなのだろうか。昨夜もとても奇妙に聞こえたビブラートのお経が延々と続き、南無阿弥陀仏も南無妙法蓮華経もなく、いっこうにお焼香も始まらない。導師の両側に控えていた6人の僧が立ち上がり、シンバル・太鼓・鐘を賑やかに打ち鳴らし、訳の分からないまま導師の「カ~ッ!」という大声にびっくり。2つの弔辞。方言そのままで、おじさんと交わした会話を再現するご近所の方。孫娘は「いろいろ心配かけたけど、大学に入ったことだし、私も改心するから、おじいちゃん安らかに眠ってください」と語りかけた。やっとお焼香。「こういう時は粗餐というのでしょうが、故人の希望で、思いっきりご馳走します。」めったに会うことのない遠縁の人達とも、お互い知らなかった故人の思い出話を交換し、和やかな時を過ごす。「料理は満足頂けましたでしょうか?ご不満の方は四十九日、1周期に期待して・・・」みな拍手。それにしても、昨日の導師の言ったことが気になっている。故人はこれから仏の道の修行をして、再びこの世に帰るという。え~っ!私は、死んだら神様のそばでゆっくりさせて貰うつもりだったのに、また修行しなくてはならないなんて~~。そのうえまたこの世に返されちゃうなんて~~。
2004年11月08日
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2004/11/07 domenicaNjのおじさんがなくなった。91歳だった。男性の平均寿命から考えると、十分生きたと言えるだろう。その60年近くを開業医として過ごしていたわけだが、幸いなことに私がその恩恵にあずかったのはほんの数回しか記憶にない。そもそも子供の頃の私はたまに風邪をひくくらいで病気にならなかった。とにかく、中・高で学校を休んだのは、祖父が死んだ時だけで、それも忌引きといって欠席にならないといわれていたから、皆勤賞だったわけだ。外科・皮膚科・肛門科なんて看板揚げてたけど、みんな内科も診て貰っていたし、親戚中がなにかあればまずおじさんに相談していた。小学校時代近くに住んでいた私にとっては、むしろただのおじさん。しかも、歳の近い子供がいたので、しょっちゅう遊びに行っていた。初めて飲んだコーヒーはおじさんがお鍋で入れてくれたものだったし、親戚でもあるホテルのグリルでいわゆる洋食をよく食べさせて貰った。お医者さんとしての思い出らしいことといえば、足の裏に出来た魚の目を採って貰った時、麻酔の注射もとても痛い場所だから我慢しろと、麻酔なしで切られたこと。高校生の頃、春先の丁度試験期になると毎晩蕁麻疹に悩まされ寝られない日が続き、薬を貰ったのだが、あまりいい薬ではないからできるだけ呑むなと出し惜しみされたこと。後年、お医者さんにもいろいろあると知ったけど、私の中では、いしゃ=Njおじさんというイメージがずうっとあったらしい。一月前、新しいマンションに移ったおじさんを訪ねた時(cf.10/07)、もう体力が亡くなっていたのだろう、椅子に座っていることが辛いのか直ぐに寝たがってベッドに入り、「私はもう死にます、死にます」といいながら毛布をかぶっていたのがちっとも深刻に見えなかった。あんなに何にでも興味を示した人が、好奇心を失くし、体力が亡くなった時、まさしく天寿を全うしたというのだろう。安らかな死だった。
2004年11月07日
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2004/11/06 sabato私がチェンバロという楽器の存在を知ったのは中学生の時だった。担任の数学の先生が何故かクラシック好きで、やはり数学と音楽の好きだった私は随分いろいろなことを教えて貰い、レコードまで貸して貰った。当時は未だSPレコードだったから、交響曲ともなると4枚は普通だった。「チャイコフスキーの”悲愴”はフルトヴェングラーだとトスカニーニより1枚多いんだよ」などと同じ曲でも、演奏によって随分違う物なのだと言うことも教えて貰った。それにしても、重いし壊れやすい当時のレコードをよく中学生なんかに貸してくれたものだと今になって感謝。それ以来バッハをチェンバロで聴いてみたいと思いながら、生チェンバロに出会うまで随分の年月がたってしまった。そして友達のWbさんの紹介で、チェンバロとイタリアのアシジをこよなく愛するキアラ萌芽さんを知り、いつもコンサートを楽しみにしている。しばらくぶりの彼女は、秋晴れの今日は暑いといいながらアシジの古くからの衣装に身を包み、弾き語りという技も、同級生の声楽家とのデュエットも、勿論バッハも聴かせてくれた。しかも、都の指定文化財「旧細川侯爵邸(現和敬塾)」のホールが会場。しかもパーティ付きという豪華版。ちょっと簡単なティーパーティくらいに思っていたら、一通りのお料理の揃った立食パーティだった。次はどんな企画で聴かせてくれるのか、また楽しみになってきた。
2004年11月06日
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2004/11/05 venerdiグリーン大通りを歩いていたら、何とも奇妙な物が立っている。なんというのだろう?吹き流しを縦にしたような物。それぞれ赤や黄色や紫のグラデーション。それがずらっと歩道の植え込みに並んでいる。そして、幟が・・・書かれていたのは国土交通省社会実験中オープンカフェところどころに、和風パラソルというのか、四阿風な物が置いてあり、テーブルと椅子、その脇にはベンチも並んでいる。何人の人が座って、休んでいるだけだったりお茶していたり。確かにこの通りのこの一角には、DTカフェ・FNバーガー・CドCなどが軒を連ねている。なんと!そのCドCの前にはキーボードとマイクまで置いてあり、次の演奏時間という案内まで書いてあるところを見ると、かなり本気らしい。その演奏中とか、人での多い時間には賑わうのかも知れないが、私の通った時は職員なのかボランティアなのか、みどりのブルゾンのおじさん達がやたらとうようよ目立っていた。お役所もいろいろ考えるものだと思ったが、何が実験中なのか?何で国土交通省なのか?どうも意図するところが分からない。
2004年11月05日
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2004/11/04 giovediテアトル・エコーの芝居「ルーム・サービス」を見てきた。このところ公演を2・3回見逃しているような気がする。nonが手伝いに行く時は、ちび達と留守番していなくてはならないので、ついついその他の日は都合がつかなくなってしまう。今日はマチネ。やっぱり見れば面白い。毎回はずれと言うことはなく、おしゃれで、あか抜けた喜劇を見せてくれる。しかも今回はオールキャストって感じ。熊倉さん・納谷さんの大ベテラン揃えて、安原・落合・入江の3人が大暴れ。初めて見る支配人役もよかった~。女優が2人しか出なかったから、ちょっと華やかさがなかったけれど、イヤ~楽しい。今回は俳優座劇場だったので、帰りにヒルズの方へぶらぶら行ってみた。建築中の時そばを何遍も車で通ったけれど、出来てからは初めて!何だかごちゃごちゃしてて分からん!何棟かに分かれているのだが、何処に何があるやら、ショップだレストランだと書いてあるけど、そっちに行っても2・3軒しか並んでなくて、ウィンドウショッピングも出来やしない。そんなのがあちこち。案内板も、パンフレットもわかりにくい。店の名前が書いてあったって、何屋か分からん。見通しもきかない。エスカレーターがあちこち。エレベーターがあちこち。買いたいものも、見るものもなくて、イタリア人がいた店で、フォカッチャ3個買っただけ。あくまでもヒルズに住む人、ヒルズで働く人のために作ったものだと思う方がいいのかも知れない。あの回転扉に挟まれた子は、いったい何しに来たのだろう?ビルの間に広場があるわけでもなく、木にイルミネーションしてたけど、ライトアップもしてたけど、とにかく外回りもごちゃごちゃで、キレイには見えない。子供に楽しいところなんてあるとは思えなかったけど。かわいそう(・_・、)汐留にもガッカリしたけど、これからの東京の街ってどんなになっていくのだろう。ああ、丸の内仲通のミレナリオが楽しみになってきた。あそこなら、ウィンドウショッピングも楽しいし。
2004年11月04日
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2004/11/03 mercolediそれは朝届いたクール便から始まった。イヤイヤその前に、今日も劇団の手伝いで、nonがチビ達を預けに来るはずだったのが、パパがいるからいいと言ってきたことに始まる。とたんに機嫌悪くなった関白。裏に回ってまたもやはい上がって我が家のジャロジーから進入している藤づるを切り始めた。そしてまたもや、湯沸かし器のコンセントを抜いてしまい悪戦苦闘している。高いところに上らなきゃならないのがコワイのだそうな。「そんなところから覗いてないで手伝え!」という。脚立に乗ってるとか言うなら、押さえるとかすることあるけど、コンクリートの塀の上から、窓の庇に乗ろうとしている私より20キロは重いヤツにどう手を貸せと言うのか。しかし今日の1番の難題は、届いたクール便。表に書かれた猪肉ど~すりゃいいのこれ!誰かあげる人は?といえば、面倒みてやった可愛い部下が送ってきたのに、そんな訳にいかないという。それでも食べきれないからと言ったら、お隣に半分手伝って貰う交渉してきた。「ささがきゴボウをうんと入れればいいんだ」どこから聞いてきたのか、そんなこと言うけど、誰がするの?肩凝っちゃうよ!腱鞘炎になるかも知れない。とにかくネットで、シシ鍋の作り方探し出したら、白味噌なんかいるらしい。どうしても何とかしなくちゃならないなら、早いとこ片づけちゃいたいので、足りない材料買いに出る。レシピみると、脂身が多いのがいいように書いてあるのに、貰ったのは殆ど脂なし。いいのかな?と思いながらも、あく取りにゆでたらその臭いがたまらない。吐き気と戦いながら、何とか洗って、早いとこだし汁に放り込んだ。野菜を次々ぼかぼか放り込んで、お味噌を入れて、味など食べたことのないもの分かるはずもなく、しかしそれにしても味がないよな~と思いながら食卓に乗せる。「これは豚肉の方がいいんじゃない?いまからでもいれたら?」冷凍庫探したがあいにく豚肉はなかった。「イノブタってもの考えるわけだよね!」「牧畜って凄い!」そうなのよ!一所懸命人間がお世話して、ご飯食べさせて、大事に育てて、食用にするのはいい。たまたま人間と顔を合わせてしまったが為に食べられてしまうことになった、というような動物は食べるの好きじゃない。海のものは平気なんだけど・・・何故だろう?
2004年11月03日
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2004/11/02 martediどうも血圧が落ち着かない。もう180を超えるなんて事はないけれど、今朝も上が160以上あった。お昼過ぎに計った時は120台に下がっていたけれど、やっぱり気になる。3月に急に入院して以来、1番近くの医者とは縁が切れてる状態。しかも私が診て貰ってた先生は今日はいない日。そういえば、時々腰引っ張ったりマッサージして貰ってる整形の院長はたしか内科。それも循環器が専門じゃなかったか?丁度区境で、隣の区になってしまうので、検診などは頼めないから、今までは内科は区内でと思っていたのだが・・・ずうっと低血圧で、更年期に高くなって、3年くらい降圧剤呑んだことあって、などと話す。「ご両親は高い?」とか訊かれたけれど、父は20代で死んでるから分からなくて、87歳の母も低血圧だったけど、年いって急に高血圧になったなんて話した。「降圧剤って、1度呑み始めると止められなくなるって聞きますけど」「そんなことないよ」「前の時もリバウンドが・・・といわれたけれど、下がりすぎて毎朝気持ち悪いので、かなり強引に止めてしまったんですけど・・・」「大丈夫。女の人の場合、甲状腺てこともあるし、調べたいから血液採らせて貰える?」あとは体重5キロ減らすことと、運動だって!採血してくれた可愛い看護師さん、「体重減らすいい方法あったら教えてください。いつも先生に叱られてるんです」そういえばちょっとふっくら。「とりあえず1番軽い薬1週間分出しとくから、様子みて、なるべく静かにしてて」だって!みんな難問。
2004年11月02日
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2004/11/01 luned?区の委嘱学級「心と体のリフレッシュ」の一齣を「おんなのめ」で受け持った。いつもは、仲間であり、友達であるWb さんが、今日は音大の楽理の先生であり、講師である。「和洋の音楽の流れ」というテーマで、夏休みにMDに落として準備してくれたという数十曲を少しづつ聴きながら、人間の歴史の中に、常に音楽がともにあったということを知らされる。それでは、時代によってどんな音楽が、生まれ、必要とされてきたのか・・・?特に、エチオピアの教会の聖歌、声明高野山の御供影、薩摩琵琶「本能寺」、長崎のおらしょなど、みんなが殆ど聞いたことのないものが印象的だったようだ。西洋で、オペラが出てきた同じ頃にこちらでは「勧進帳」。明治に西洋音楽が入ってきた頃は、ロマン派の時代だったというのも、とても興味深い話しだった。参加者は相変わらず少なかったけれど、みんなとても満足したというより、もっと続きが欲しいという声ばかりで、ホントはもっと何回かシリーズにしたいところだが、予算もないし、ちょっと残念。
2004年11月01日
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