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2006/07/31 lunedi2週間毎に届ける内科系の薬、先週の金曜日に貰って、土曜日にはグループホームに届けるつもりだったのに、結局その日も昨日も行かれなかった。1日延ばしにしても、やっぱり体調良くならず、急な坂を歩いて登るのも、車の運転すらする機にならないので、タクシー使う。帰りは、下りなので、駅まで歩けばいいのだが・・・行ってみたら88歳は、また身体のあちこちが痛いからと、1Fのデイホームに行かずに1人で食堂の椅子にかけていた。テーブルの上にはお八つとお茶も用意されている。しかし見ていると、絶えず立ったり座ったり、あっち行ったりこっち行ったり、とても痛いようには見えない。スタッフのTさんに訊くと、「気が進まなかったみたいですよ。そんなひもあるみたいです。 でも、もうじきお昼ですから、みんなと一緒に食べるように誘いますから」「今日は何しにきたの?」 「H先生のお薬届けに来たのよ」「お寿司?」 「お薬。お寿司はこの間S子さん達と食べに行ったでしょ」「・・・・・・」覚えていないのだろうか?あんなに待っていた従姉妹と一緒に、大好きなお寿司を沢山食べたのに。「先生(ここのスタッフは88歳をこう呼んでくれる)、この頃ご自分でインスタントコーヒーを入れられるようになったんですよ。この前、お急須に、入れちゃったりもしたんですけど」 「アタシが~?」そんな失敗覚えてないんだ。都合の悪いことは、忘れる?というより、カップと急須の識別が怪しくなってたかも知れない。とにかく認知症の世界って、なんか、刹那的。
2006年07月31日
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2006/07/30 domenicaやっと梅雨明け。朝からtamが「今日こそプール日和じゃないの」というお天気だったので、まだかまだかとニュースに気を付けていたのだけれど、やっとゆうがたになって梅雨明けの言葉が聞けた。でも、いつもなら、梅雨前線が北に抜けて明けるのに、今年は南に下がって明けているので、暑くはならないらしい。まあ、どっちがいいか分からないけれど、暑い・寒いははっきりした方が、自然界のためにはいいのではないかと、心配になる。私としては、カラッとしてさえくれればいい・・・はず。それにしても裏の家が凄いことになっている。 数日前も、お散歩風の人が、カメラに納めていたという。最近ランダムにブログ巡りをしていると、この辺りのことがしばしば出て来るので、そのうち何処かに登場するかも知れない。この家は、ひょっとすると関東大震災より前に、家作として建てられてると思うのだが、勿論今も人が住んでいる。それも、お年寄りというわけではなく、この地で生まれ育った中年の方が。そして、通りからは見えない裏庭は、まさにジャングル。かつては池の水音が聞こえていたものだが、今はどうなっているのだろう。生い茂って、池はおろか、土も見えない。今年の長梅雨は、こんな所の緑を更に元気づけたのではないだろうか。
2006年07月30日
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2006/07/29 sabato何だか風邪引いた感じ。最近夕食中くらいから眠くなり、クーラー付けたまま寝てしまう日があったりして、それがいけなかったかと思うけど、後の祭り。この間何の番組だったか、体内時計の話をtamと観ていたのだが、それに出てきたオジイサン、夜7時に就寝。3時に目を覚まして、奥さんまで起こすので困って、何とかならないかという話。さすがに私は7時には寝ないし、夕方5時なんかにお夕飯というのはあり得ない。でも、目が醒めるとまだ3時半てことはよくある。ただ、それは私の持病の特徴でもあるので、体内時計が狂っているのだとも言えないと思うのだけれど。試しに、そこで紹介されていた方法で、その狂いを直すならば、昼食後、30分の昼寝。そして、夕方の散歩。だそうだけど、出来そうもない話。ともあれ今朝は、チョト念入りにお掃除なんぞした後ガックリきた。ソファを動かし、クッションの裏表やピアノの後ろなど、RAST検査では陰性だったけどハウスダストをやっつける気分で掃除機をかけた。発作を起こさない為にしたお掃除で発作起こしてどうする?掃除機をもっと高級なヤツに換えればいい?でも吸い取りの強い掃除機って、とてつもなく重いに決まっている。夕方にはPF値もガックリ下がって、はじめて成人吸入液Aを使ってみた。息苦しいのは、なんとか緩和されたが、風邪の症状は相変わらずだ。
2006年07月29日
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2006/07/28 venerdi昔に較べて、TVを観ている時間が減ってる。毎週決まって観る、観ようと思うのは、BSの「ER緊急救命室」のみ。他のドラマは「冬ソナ」始め、所謂韓流と言われるものもスルーだ。後はドキュメンタリーとかになるので、NHK偏重になるのはやむを得ない。今夜初めて(多分)観た番組は、シスターのブログでも紹介されていた熱中時間~忙中”趣味”あり~。廃線になった電車を趣味で走らせてる人達の紹介だった。かわりばんこに運転士になって、たった300メートルの距離を、時速5キロで走る。その為に、週末ごとに全国から駆けつける。他の日には、鉄道に勤務したり、飛行機のパイロットをしたりという人達だ。鉄道好きという人は結構多いものだ。私も、乗り物は、乗ったら最後、降りたくなくなる。酔うので、バスはダメだけど、鉄道は出来ればとことこ各駅停車で行きたいし、国内を飛行機で移動するのは抵抗がある。でもマニアではない。ひかり文庫の対面朗読利用者に鉄道マニアがいる。初めて頼まれたとき、図書館の担当者が、「chiaraさん、時刻表読めますか?」と訊くので、特別な読み方があるのかと思って訊いてみたのだけど、ただ、何処何処に何時に着くというのが分かればいいのだという。それが読めないというか、時刻表の使い方の分からない人がいるということに驚いてしまったのだが・・・一方、この利用者さんは凄い。時刻表は読めても、そこに出て来る駅名は読めない字がいっぱいある。さりとて、待ったなしの対面朗読では調べることが出来ない。ところがこの利用者さんは、駅名などほぼ完璧に覚えている。「○○線は、始発が××で、●●、・・・・・・、△▲、と続いて、△△という駅がありますが、そこには何時に着きますか?」全線の駅名を知っている。それだけではない。何駅と何駅の間鉄橋は、あっちの鉄橋より長い、とか、この辺りを通ると、高校生がいっぱい乗ってきて五月蠅いから、この時間は避けたいとか。以前このへんを走っていた鉄道は、何年何月に廃止になったから、今はバスの代替えになってるけど、1日に何本しかない、とか。も~~~、目の不自由な人達の集中力と記憶力にはいつもビックリさせられ、どっちがボランティアだか分からなくなるのだ。我が家には、メルクリンという鉄道模型もあるが、今はお蔵だ。何時かジオラマ作って、走らせたいと、買ったときから思い続けている。好奇心はいっぱいでも、実行力も持続力も欠ける私。何もかも中途半端だ。そういえば、今日tamと買い物に出たとき見つけた着せ替え人形・・・欲しい。洋服作って、ドールハウス作って・・・・・・
2006年07月28日
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2006/07/27 giovediお天気がまた怪しくなったり、PF値もまた下がったり、もあって、朝からグタグタ。1日中グダグダ。こんな風に、お天気やPF値に左右され過ぎるのも我ながらどーかと思うけど、読んでる本が、やめられなくて、グダグダしてたということもある。いつもの岡坂神策シリーズとか思ったら、スペイン内乱の話にもなりそ~だったのに、なんだかハリウッド映画の西部劇についての蘊蓄ばかりが延々と続く。ホントに延々と・・・別に、西部劇が嫌いというわけではなく、オンタオムで映画館で観て覚えているのは「捜索者」くらいのもので、インデアン相手にドンパチやるものは、親しむ機会がなかったというにすぎない。ところがここに登場するものは、ビデオもなく、TVで放映されたこともないような作品(B級とか言っているが )についての蘊蓄で、そろそろ「も~いいよ」と言いたくなる頃になったら・・・俄然面白くなってきた。これが、この作者の凄いところなのだが、もう、家中何をするのにも、本の頁を開いたまま持ち歩くという状態になってしまった。イヤ~面白い!やっぱり面白いよ、この作者。それだけでなく、スペイン内戦は、ファシズム対民主主義の戦いではなく、反ファシズム対反民主主義の戦いだったのだ、とする説には、すっかり納得してしまった。
2006年07月27日
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2006/07/26 mercoledi今日は、エポック10の管理検討委員会が14:00からの予定。昨日になってランチのお誘いが飛び込んできた。子どもが小学生だった頃、一緒にPTAの役員をやった仲間。当然ながら、みんな地元で、外出時には時々バッタリなんてこともあるのだが、少し立ち話して、「また今度、みんなでお昼でも・・・」と別れる。そして、年に1・2回誰からともなく集合がかかる。今回は、11:30~15:00お喋りOKの59Fランチバイキング。たまにはサボってもいっか~、と思わないでもなかったが、1人先に会計済ませて委員会の方に行く。エポック10 を拠点に活動しているのは、圧倒的に女性が多いと思うのに、何故か、この委員会は男性主導に見える。正副委員長が男性だからか?男性が初めて所長になったからか?別にそれはいいんだけれど、女性ばっかりってのも困るんだけど~、彼らは、役所のやり方を面と向かって批判しながら、自分たちが会社という組織でやって来たことも、そう変わりないことに気付かない。職員から資料として出されたものに、拘束されようとする。それでいて、こんなの無理だとか何とか・・・資料でしょ!ただの資料でしょっ!参考にするだけのものでしょ!と思うのに、上司に言われたことには逆らえないみたいな姿を見てしまうのは、私だけ?一般に心配されているのとは違う「2007年問題」がここにはありそうだ。
2006年07月26日
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2006/07/25 martediこのところ1:30の予約。以前は、30分枠に4人ずつ入っていたのが、数ヶ月前から3人になって、遅れが少なくなった。今日も、診察券を通したのは、1:20くらいだったのだけれど、45分頃には中待ちに入れた。この間、プレドニン5日呑んで以来、ピークフロー値はもちなおして来ており、昨夜またガックリ落ちたものの、今朝はまた300超えた。それでも、何故か駅から病院までのダラダラ坂ではチョト苦しかった。先生には「気にしない、気にしない」と言われてしまったが、聴診では、喘鳴有り。「もうじき梅雨が明けるから・・・」「そだね。後は、インタールの吸入に期待かけるか~。 chiaraさんの場合、良くコントロールできてるって言えないから」この前のアストグラフでは、3年前より大分良くなっていたのに、まだダメってこと・・・全然減薬してないしな~。「なんかあったら、いつでも、直ぐ来てね!」相変わらず同じ言葉で送り出される。終わってもまだ2時を廻ったばかり。とくに変わったことがあったわけではないけれど、薬が確か後1週間分くらいだったので、総合診療科に寄ることにした。プレドニンを呑んだこと報告。「最初の1日目が、胃が気持ち悪くて。2日目からは大丈夫なんですけど・・・」「そうなの。私も、ホラ、花粉症の薬呑むでしょ。 そうすると最初の1週間は、もう眠くて眠くて・・・ でも、それすぎると平気なんだけどね」やっぱりこの先生と話していると、医者と患者の会話でなくなってくる。「父がね~、今この上に入院してるのよ。 明日退院なんだけど、一人暮らしだから、それからが大変。 だからって、こんなとこにいつまでもおいとくのも可哀想だし、お金もかかるし・・・」会計終わって、薬貰って、外に出たのは4時半。おゆはんの買い物しながら帰ったけど、これくらいの時間に終われば、通院も余裕。
2006年07月25日
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2006/07/24 lunedi昨日の、水戸の流れで、東京にもう1泊した88歳の従姉妹S子さん(87歳)が、次女のK子ちゃんと一緒に、グループホームを訪ねてくれた。私は、もう1人の従姉妹Y子ちゃん(歳は私と同じ)を途中で拾って一足先に着いた。「おばさん、私誰だか分かる~?」遠慮がちに訊くY子ちゃんに、暫く考えていたが、「Nちゃん?」昨年末、骨折した時にも、病院にお見舞いに来てくれたのに、覚えていない。後から到着したS子さんはさすがに直ぐ分かって、その昔彼女がこの近くに住んでいた頃のことなど、たちまち話が弾んでいる。「1人でいたときより、何だかふっくらして、とても元気そうじゃない」と盛んに言ってくれる。88歳の方は、お昼を何処でご馳走しようか?と、其ればっかり言っている。数日前は、あちこち身体が痛いと言って、とても連れて出られる状態ではないと思ったが、今日は調子いいようで良かった。一応、この近くの古いお寿司やに当たりを付けていたのだが、何しろ駅前のゴチャゴチャした中だし、車を付けられるか?そして置くところはどうなのか?一方通行は?88歳をみんなに任せて、下見に出た。お昼の混み合う時間にもかかわらず、90近いおばあさんを二人連れての客を快く受けてくれ、近くのスーパーの駐車場を使えばいいと教えてくれた。階下は案の定、混んでいるようだったが、2階に用意してくれた席は、何も気にしないで、ゆっくり食べて、お喋りできた。お寿司好きの88歳は何度も「次いつ来られるか分からないから」という。すかさずK子ちゃんが「車椅子に乗れば、いつだってchiaraちゃんが連れてきてくれるわよ」意地を張って、未だに車椅子はおろか、杖まで拒否しているのだ。一昨年同じ大腿骨骨折をして、今は上手に杖を使っているS子さんも、一生懸命杖を勧めてくれる。私が言えば、怒り出したり、何時かみたいに泣かれてしまったりするのに、S子さんやDr.のK子ちゃんが言ってくれれば素直に聞いている。みんなを駅で送って、グループホームに帰って来たが、さすがに疲れたのか、お茶を入れて貰ったものの、何だか眠そう。ここに入所してからずっと、懐かしい街に自分が住んでいるところを、S子さんに見て貰いたがっていた。やっと叶って、今日は最良の日だった筈だけど、果たして、記憶に残るのはどれくらいだろう?
2006年07月24日
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2006/07/23 domenica朝8:00のスーパーひたちに乗る。88歳の従姉妹にあたるTさんの1周忌。社会的機能を失った88歳のお付き合いは、自ずと私に廻ってくる。これまで、いろいろお世話になっていたことだろうと思うと、むげに切り捨てることは出来ない。まして、大勢いるTさんの姉妹の名は、揃って良く話に上っていた。法事は10:00から、仁王門のある立派なお寺だった。なくなった方は、1年かかって仏様になること。お盆のこと、1周期を過ぎた法事には、黒ずくめの服装は裂けること。など、今まで漠然としか聞いてなかった謂われを話してくれた。こういうことが、宗派によって違うとは思えないのだけれど、法事の後の住職の話が、お金のことだったり、檀家の愚痴だったりすることが最近多かったので、今日は気分良かった。お昼を戴いて、駅まで送って貰ったときには、まだ2時前。みんなと別れて、美術館に行ってみる。時々新聞でイベントが話題になってるものの、私の興味は、吉村順三設計の建物そのものにある。しかし、美術館に入る前に目に付いた「中村彝アトリエ」の文字。あれ~、下落合にあったよね~。この間通ったときも、鬱蒼とした庭木の向こうに、天窓だけちょこっと見えて、まだ取り壊されていないのを確認したのに~。立て札の矢印に従って、庭の方に回り込んでみると、木造南京下見の小さな洋館が建っている。この美術館が出来たときに、新築復元したのだそうだ。当地出身の画伯は、37歳という若さで夭折したのだが、それほど華々しい実績があったわけでもないのに、何故か、洋画界へは大きな影響を与えたらしい。病で、殆ど外へ出ることがなかったので、この小さな建物が、彼の生活空間の全てだった。短いビデオを見せて貰って、外へ出る。広い敷地の中にポツンと建っている様子は、元の家のある目白文化村とはまるで雰囲気が違うけど、本物がなくなってしまわないうちにこうして形だけでも残しておくのも有りかな~。まさにDisnylandsationではあるんだけど・・・
2006年07月23日
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2006/07/22 sabato今月は、雑誌「小説新潮」を読む当番。今年度、本当は、あと11月と2月だったのだが、 2月というのは私の体調が不安な時期。寒いということよりも、杉花粉が飛び始める頃というのが問題。実はこの3月も、間際になって代わって貰わなくてはならなかった。そんな訳で、今度は早めに、今月の人に代わって貰ったのだ。「歴史読本」は2人で1本だが、「小説新潮」は1人で1本(90分)入れる。10:30頃編集会議に行ったら、もうすでにみんな決まっていて、私は最終第4巻担当。特集は、前の方1・2巻にみんな入れてしまうので無し。大好きな「慶次郎縁側日記」も、もう第3巻あたりにはいることになったらしい。残った中から、先ず、長めのものを探す。連載は、毎月事情が変わって入れられなくなると困るので、除くことになっているが、読み切り連載は構わないので、これまた好きな作家の1人逢坂剛の作品を入れることにした。そして、あと十数分で、以前にも入れたことのある山田詠美の「熱血ポンちゃん膝栗毛」。丁度W杯ネタなので、私も好きだし、利用者にも歓迎されるんじゃないかな?と思ったのだが・・・おおよその基準3.5分/1頁で計算すると、とても入らない。逢坂剛が77分、熱血の方も18分くらいは掛かることになる。しかも、最終巻なので、原本奥付も入る。どう計算しても、90分では納まらない。しかし、これくらいアテにならない計算はなく、実際のところ読んでみなくちゃ分からないのだ。更に、実際のテープは少し長めで、片面46分はあるのが普通。この際、更に少しでも長いことを願うさ。他に、読みたいもの無いし、まあ何とかなるだろうと、「今回、少し走ることになるかも知れないわよ~」と言い置いてきた。
2006年07月22日
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2006/07/21 venerdi2週間続けて休んだうえに、来週から夏休みとなれば、休むわけにいかないイタリア語教室。昨夜88歳が相変わらず、腰が痛いといって、なかなかベッドから起きあがらなかったり、デイホームにも行かないで、鬱々としていたり、夜は熱が出たりすることもある、とグループホームのTzさんから報告があった。とりあえず、今使っているベッドが低すぎて、立ち上がりにくいということも考えられるので、高さ調節の出来るタイプに代えてみたいと言う。大腿骨骨折後、自力歩行が出来るようになったとき、手すりのしっかりした介護用ベッドに代えたのだが、その時買わないで、レンタルにしといて良かった。普通のベッドのように安いものがあるわけではないが、レンタル料も毎月のことで、積み重なるとどっちが経済的なのか?という話も出たのだけれど、レンタルにしてたからこそ、症状の変化に合わせて気軽に違うタイプに代えられる。買ったものだったら、Tzさんだって、こんな提案そう簡単にしにくいかも知れない。こんなことで、だんだん寝付くようになってしまうのか?長期療養型の病院も探しといた方がイイのだろうか?などなど、先週来、私の頭の中をぐるぐるしているのがいけないのだろうか?体調またダウン!友達に遅れるメール入れて、ゆっくり出た。着いた時にはもう半分終わっていたが、休憩はまだだった。隣に座ってるMyさんが、「chiaraさんのことでひとしきり盛り上がったのよ」という。「どうも雨の日はお休みが多いけど・・・傘がないのかしら?」「雨が嫌いなんだ」「carina」どうでもいいけど、確かに雨の降り出す前から、本降りになるまでが1番辛いから、無意識にそんなことになっているのだろうか?チョト、気を付けてみよう。今日は受け身。Marco ha ucciso una zanzara, (マルコが蚊を殺した)の受身形はUna zanzara e' stata uccisa da Marco. (蚊はマルコに殺された)であってMarco e' stata ucciso una zanzara, (マルコは蚊に殺された)ではない。それにしてもzanzara[ザンザーラ](蚊)って何だか、とっても痒そう!
2006年07月21日
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2006/07/20 giovedi体調悪くてグズグズしている間に、振り込み期限の迫っているものが何件かある。このところの、金融機関の統合で、店舗の整理が盛んだ。口座を持っているところは、知らせが来るからいいのだが、たまにしか用事のない銀行は、その動きが分からない。昨日も、あるはずと思ってサンシャインシティ内の銀行に行ったところが、[支店統合しました]の貼り紙が待っていた。ビルが出来たときには、2つの銀行が入っており、何年か前にすでに1つが撤退した残りの1行だったのに。ATMぐらい残しておいても良さそうなものを。このビルの中には、万単位の人が働いており、ショッピングモールや文化施設を抱えているのに、郵便局だけでいいのか?それだって、民営化で、これまでのようなわけにはいかなくなるだろうに。あちこちで、あれもこれも指定管理者制度の導入といって民営化が進んでいるけれど、すべてが上手く行くとは思えない。実際、ヨーガを再開したくて、この間うちから、あちこちの教室を物色しているが、区立の施設で行っているものも、民間の管理になってから、明らかに高くなっている。週1回60分の月謝と、週何回行ってもいいし、いろんなプログラムを混ぜて受講することが可能な、巷のジムの料金を較べると、果たしてどちらが高いのか、考えてしまうような料金設定なのだ。少なくとも、民間になれば、人的サービスはよくなる筈と期待したむきもあるが、実際蓋を開けてみれば、研修もろくにしてない、地域に馴染みもないアルバイトの対応は十分とは言えなかったりするのだ。まだ始まったばかりで、もう不満の声が聞かれる。勿論、上手くいって喜ばれているところもある筈だ。お互い情報交換しあって、改善していってくれるといいのだが、それぞれ別の施設を別の業者が指定受けていたら、なかなか難しいことのようにも見える。まあとにかく、何年かやってみて、不都合があれば改善して、場合によっては後戻りも厭わない柔軟な対処をしてくれればいいと思うのだが・・・
2006年07月20日
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2006/07/19 mercolediホントは昨日だったマッサージ。一昨日電話があって、お世話になったピッチャーのお葬式に行かなくてはならなくなったから、と今日に変更。筋緊張性の頭痛に悩まされて、ジムに行き始めたとき、そこに入っていたスポーツマッサージにかかるようになったのが始まり。そのジムはバブルの崩壊と共に身売り、マッサージ会社の方は、別のジムに入った。そこへビジターとしてマッサージだけして貰いに行くようになって、もう何年になるだろう。そこでの3人目の担当者Sgさんが、今月初め、近くで開業した。ベテランのSmさんと、Sgさんが長期出張の時の代役だったNt嬢も一緒にやることになったと、それは先月正式オープン前に聞かされていた。ところが今日行ってみたら、Nt嬢ではなく、Kd嬢がいる。実はこの二人、私にはとてもよく似てるように見える。しかもローテーションの関係か、これまでも二人が一緒にいるところを見てない。もしかして同じ人?また、ミステリー好きの悪い癖が出る。でも、一昨日の電話は、「Ntです」って言ったし、今居る子は、「Kd」って呼ばれているし・・・まさか、「同じ人?」って訊くわけにもいかないし、「よく似てるわね」って言って、「同じ人ですよ~ハハハ」って言われても恥ずかしいし・・・もっとも、まともに正面から顔をしっかり見たことあんあまりないけど、声まで似てるような気がするのだ。我ながら、つくづく顔を覚えるのが苦手だと呆れてしまう。映画は好きでも、外国の俳優の名前なんか、ちっとも覚えないものな~。次に行ったとき、果たしてどっちが居るだろう。出来ることなら、二人揃っていて貰いたいものだ。それまで私の謎は解けない。
2006年07月19日
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2006/07/18 martedi今日も朝から雨。このところBS放送の映りが悪い。電波が妨害されてるというか、上手く届いてないというか・・・何時かも同じ様な画面になったことがあって、NHKに電話したら、今は電波が弱いけど、何月とかからちゃんと映るようになるから、みたいな返事で、結局いつもの電器屋さんに来て貰って、調整して貰ったら治った。でもあれは地上波だった?昨日は、その時脇で私がメモしたものと、マニュアルとを見ながら関白がブーブー言いながら調べていたけれど、すでに最大レベルになっていてどうしようもない。「雲が低すぎるんじゃないの?」「雲の粒の密度が、一定以上になると電波通さなくなるとか・・・」ザッピングしていた関白もついに諦めたけれど、私のERはどうなる?ビデオ予約してるものの、ちゃんと映るかどうか分かんないので、nonにも録画頼んどいた。今朝になって、そのビデオをを届けに来てnonが言うには、「松じゃないの~?」私が、土砂降りの中ベランダに出て、松の枝を動かすと「ホラ、キレイに映ってるよ~ハハハ」早速、松の枝をチョキチョキして一件落着。後刻、我が家で録ったビデオを見てみたところ、ちゃんと録れてる。リアルで見る画面は乱れても、録画画面は乱れてない???BSアンテナで受けるのと、ケーブル経由と・・・このへんに謎がありそう?
2006年07月18日
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2006/07/17 lunedi朝から雨。ついこの間、地元のおそば屋さんが本に紹介されていた。それは、88歳が、グループホームにお世話になる前に通っていたデイホームや、ショートステイした特養ホームの直ぐ近くにある。いつ通っても、白いのれんが掛かっているだけで、中の様子の分からない店だった。私は決して、蕎麦好きではない。どちらかというと、美味しいうどんの方がイイ。しかし、関白はもともと蕎麦好きで、深大寺まで、車を走らされたこともある。そしてtamは、この間うちから、盛んに「美味しいおそばが食べたい」と騒いでいる。こんな予定のない休日のお昼、食べに行ってみてもいいな!と思っていた。でも、雨で自転車乗れないので、関白は嫌がるかと思いきや、おそばのためなら歩くのも厭わないようだ。一方tamは、「行きたいけど~」といいながら、ゲームをやめられないというので、おいてくことに。割烹風の店は、1人で、初めてだったらチョト入りにくい。店内はそう広くなく、7~8人の小上がりと、二人掛けのテーブル2つだけ。端正に整えられたしつらえに緊張感があるが、人なつこい女将さんにホッとする。お蕎麦は、白・黒・変わり蕎麦と種類があり、黒くてモソモソしたのが苦手の私は、白としその2色を頼んで、関白の天せいろから、エビ天を一匹分けて貰う。腰のある、しっかりしたお蕎麦は、「一茶庵」系の「十割蕎麦」というらしい。値段はチョト高かったが、美味しくて、量もある。蕎麦苦手の私でも、また食べたくなるかも知れない。帰りにまた鯛焼き買った。「3個ください」といったら、「鯛焼き3枚ですね」と言いなおされた。さすが、噺家さんの娘。意識してないだろうが、言葉に厳しい。
2006年07月17日
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2006/07/16 domenica最近我が家で、1番の注目を集めているのはうめ。この春18歳を迎え、紛れもない老猫。ドアのレバーハンドルに跳び乗って開けるという妙技を見せなくなって、「さすがに歳ね~」と思わせたものの、どうしてどうして、我が家を統治する女王としての貫禄はますばかり。老体を気遣って、シニア用の食事を用意しているにもかかわらず、テーブルから、お醤油にワサビを溶く音が聞こえれば、他の部屋で寝ていようとも聞き逃さずに現れる。肉じゃがの臭いがしようものなら、熱いお鍋の縁まで舐めかねない。蒸し鶏のお皿に残ったコラーゲンたっぷりの脂は、戴かなくちゃといそいそやってくる。勿論、お茶碗に入れて貰ったご飯は、残すどころか、脅して、お代わりを要求する。お陰で、「うめちゃん太ったんじゃない?」「丸くなったよね~」とみんながコッソリ顔を見合わす。一日の殆どの時間を寝てくらしているけれど、若い頃からのオシャレは相も変わらず。時間を掛けて、身体の隅々までグルーミングは手を抜かない。毛づやも良く、白黒のコントラストは一段と冴え、フロントラインも、何処にたらしたら舐められずにすむだろうか?とtamを悩ます。年に1度の予防接種に行けば、「フフッ」と迎えてくれた先生を「カーッ」と威嚇し、どうやらその際、ワクチンの代わりに不老長寿薬を獲得してきたのではないかとの噂。こんなうめを見て下さい。殆ど寝てますけど・・・
2006年07月16日
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2006/07/15 sabato昨日はホントに大変だった。でも、今になって考えてみると、駅までの帰り道にある本屋によって、まだ買ってなかった今月のイタリア語講座のテキストや、今日出たばかりという地元情報誌を買ったりしてたのは、イイ方向に向かっていたのかも知れないとも思う。お夕飯無事に済ませて、きっと明け方にはまた苦しくなるだろうと思って寝たのに、今朝目が覚めたらすでに5時半。このところ,3時半くらいには起きちゃってたのでビックリ。 しかも空が・・・ 青い。私はといえば、身体が急に軽くなった。まだみんなが起きてこないうちから、苦手のアイロンかけを始めた。体調が良くないときは、どうしてもやりたくないことを後回し後回しにしていくので、溜まってしまい気になっていたのだ。それから、他にも、やる気にならないまま放り出していた片づけをする。ホントに可笑しいほど身体が動く。関白は張り切って、この間買ってきたばかりのプールを広げる。ha-とshunがやってきて、お向かいのTgくんも混じって、キャーキャー賑やかな、子供たちの夏が来た。 空が怪しくなったと思ったら、夕立、そして雷。お膳立ては出来てるのに、梅雨明けはまだ暫く先らしい。
2006年07月15日
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2006/07/14 venerdiどうにもこうにもからだが重い。プレドニン20ミリ?服用3日目。初日は、胃に来たもののウソのように動けた。それで動いちゃったのがいけないのか?しかし、動かなきゃならないからプレドニンという選択でもある。とにかく今日はまず、近くの内科医に行って、88歳の常用薬を貰う。そして、それを届けながら、グループホームに行き、88歳を整形に連れて行かなくてはならない。イタリア語は先週に続いて休むしかない。薬を貰った後、遅れてでも教室に行って、整形は午後、ということも出来るが、この体調ではあり得ない。いつも宿題やらノートのコピーを送ってくれる友達に、泣きメールを入れる。午後の整形の診察は2:00から。GHまで、車で行く気力さえなく、タクシーを使った。しかし、そこから整形までは近いとはいえ、車椅子を押していくには、急な坂道。行きが下りで、帰りが上り。下りは、しっかり捕まえて、自分の身体でブレーキを掛けながら押さなくてはならないから大変で、上りは、自分1人でさえ苦しいのだからこれも大変。有り難いことに、行きは、GHの男性施設長のTさんが押してってくれるという。自分はこれから外出しなくてはならないのだけれど、帰りは、もう1人の男性スタッフが来る時間だから、電話をしてくれといってくれた。レントゲンを撮ったけれど、半年前に手術したところは勿論完璧で、特にほかに骨折とかの所見があるわけではない。ただ、骨粗鬆症がかなり進んでいる為の筋肉痛で、湿布・お風呂・痛み止め等で対処するしかなく、少しでも身体を動かして筋肉が落ちないようにするしかないそうだ。ホッとした一方、こうしてだんだん、最後は寝付いてしまうようになるのは避けられないのか、と思うと、暗澹たる気分になる。帰りは、どうにも動けなくなったところで、助けを呼ぶことにした。途中止まると、乗ってる本人が声を掛ける。「大変だったら、少し休んでいきましょうよ。その辺でお茶でも・・・」《そうしたいのは山々なんだけど、坂の途中にはお茶飲むとこないんです》なんとか戻って、看護師さんに報告。傍で聞いてて、「長く生き過ぎたのね~」などというから、「まだまだ、90にもなってないじゃない」何て言ってたのに、看護師さんがいなくなったら、「結局何があったの?良く分かんなかったから、もう1回説明して頂戴」 他のスタッフがすかさず、割って、「早速お風呂に入って、湿布しましょう」「貴女が貼って下さるの?お願いしていいの?」やっと解放されたけど、私の方は・・・お夕飯作れるだろうか?先に病院行っちゃおうか?考えながら帰途につく。も少し待てそうだ。病院なら夜中でもイイ。
2006年07月14日
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2006/07/13 giovedi昨日はプレ効果と喜んだのも束の間、今朝はまた殆ど元に戻ってしまった。油断したかな~?調子に乗りすぎたかな~?反省しきりだけど、10:00からエポック10の運営委員会。進行役を務めなきゃならないのに、この声!今日を含め、あと2回で任期終わり。ところが、指定管理者制度の導入の可能性などを考えると、任期2年で、再選無しというのを見直した方がイイのではないか?という話が出てきた。要項は、所長の意向でいつでも変更できるのだという。彼が、どう結論を出すのか怖ろしいが、次期の運営委員からはもっと自主的に動かなくてはならなくなることは明白で、大変だ。何となく、お昼を食べる気にもならないまま、カメラの予備バッテリーを忘れたために、北海道で買う嵌めになったレンズ付きフィルムの現像を頼みにビ○クカ○ラに寄った。久し振りに使ったアナログカメラには戸惑わされ、目に近づけて焦点を合わせることをつい忘れて慌てたりしたこと思い出すと可笑しいが、出来上がった写真を、紙にするのでなく、PCに保存するのも当たり前になっていると、昔ながらの同時プリントというのは考えられない。相談したら、現像+CDという方法もあるというので、そうして貰うことにした。家に帰ったら、グループホームから電話があり、88歳が、腰や背中の痛みを訴え、デイホームにも行かずにいるという。内科から出して貰っている湿布や痛み止めの内服薬を預けてあるものの、訪問看護師が、冷やしていいモノかどうか分からないので、1度整形を受診して、レントゲンを撮ってきて欲しいといと言っているという。ここ何日か、お風呂も入っていないそうだ。4月からの改正で、GHに訪問看護師が配置されるようになって、薬の管理などもバッチリだし、心強いのだが、医師の指示の指示がないと・・・ということらしい。最も、認知症の場合、本人からの情報があまりあてにならないという問題がある。明日はまた、イタリア語休まなくてはならないようだ。
2006年07月13日
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2006/07/12 mercolediPF値は更に下がって、250を切った。午後には歯医者を予約してある。これまでも不調で、キャンセルしたり、端折ったりで、もうそうそう先に延ばすわけにいかない。そろそろ梅雨も明けてるだろうと日を選んだのに・・・とにかく、もう限界。プレドニン20ミリ、今朝から呑み始めた。でも考えてみたら、今年初めてだ。そのせいか、1日中胃が気持ち悪くて、そっちの薬はいつもより余計に呑んだけれど、身体の動きがまるで違う。歯の治療も、終わりまで全く問題なし夕方のPF値もしっかり上がった。そういえばこの前、マッサージのSgさんに、「銭湯で聞いたんですけどね~、噺家さんのお嬢さんが、鬼子母神の近くで、鯛焼きやさんを始めたって言うんですが、何処かご存知ですか?」と訊かれたが、残念ながら、初耳だった。歯医者を出て、明治通りに抜ける商店街の方へ行くと、直ぐ左に、馴染みの名前の札が立った花が飾られてる店があった。のぞいてみると、鯛焼きだけでなく、所謂甘味処。奥にはカウンターがあって、そこで食べることも出来るようになっている。鯛焼き2個に、おはぎ、小豆白玉を買ってみる。カウンターの向こうの壁に貼られたメニューをみると、「ビール」まである。「好きなもの並べただけなんですけどね、結構皆さん飲んで行かれるんですよ~」さすが、街の雰囲気にあった店作り。どれも素朴な味で、美味しい。1つ2つずつでも気楽に買えて、癖になりそう。歯医者の後に、甘いもの!
2006年07月12日
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2006/07/11 martedi別に予約してたわけではないけれど、今日は私の病院。この前の受診の時、吸入療法室のNさんにネブライザーを買う相談をして、お勧めだけど、カタログ切らしてるというのを、メーカーから送って貰ったら、全くそれは喘息だけのもの。つまり、鼻とか、マスクとかのパーツがない。メーカーに電話してみたけど、オプションでもない。耳鼻科にも、副鼻腔炎・鼻炎と声帯の問題で、しばしばお世話になってる私としては、汎用できるものがイイ。確か見せて貰ったカタログの中に、そういうパーツが用意されてるのがあったと思ったので、もう1度相談に行く、と電話しておいた。それに第一、マシンが来ても、薬は次の8月の受診日まで貰えないのでは・・・と思ったので、主治医のいる今日出掛けていった。呼吸器科で看護師さんに事情を話したら直ぐ呼んでくれて、先生も「そうだよね~」と笑いながら、毎日のインタールと、発作時の成人1の処方箋書いてくれた。「院内?院外?」 「院内でお願いします」「そうだよ、成人1があるから院外って訳にいかないんだ」どうやらこれって企業秘密?前々から、謎だったんだけど、やっぱり!でも、薬の名前は教えてくれた。混ぜる割合が企業秘密?イヤイヤ、単に、何種類かの混ぜ方があって、面倒だから便宜上そう呼んでるだけなのかも知れない。ミステリー好きの考えすぎ? その後、吸入療法室に行ったらFさんと言う男の人が出てきた。そして、これもいい機械ですよというので、決めてきた。N先生は、研究用に買ったのが、3万円もしたからあんまり勧める訳にいかないって仰ってた。という話をしたら、「N先生に診てもらってんの?高いの買っちゃったんだ」と、お友達かも?って感じで笑う。来るのが待ち遠しい。このところ調子よくないし、薬、いっぱい出して貰っちゃったモン。
2006年07月11日
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2006/07/10 lunedi朝、関白を送って、近くの駅まで車を走らせたとき、すでに、道路はいつもより混んでいた。ただでさえ月曜日は渋滞がちなのに、今日は10日、所謂五十日(ごとおび)だ。あ~とんでもない日に、病院の予約入れちゃったな、と思わないでもないが、仕方がない。メンタルだけなら、午後の診察だからいいのだが、半年に1回くらい眼科の検査が入ると、午前中の渋滞に嵌る。たかだか、片道15キロあるかないかなのに、都心を完全に突っ切るので、今日も、1時間ちょっとかかってしまった。88歳が、そんな遠くの病院に行くきっかけになったのは、20年以上前、白内障の手術を執刀してくれ、まだ保険の適用になってもいなかった、眼内レンズを入れてくれた先生が、こちらの病院に移っていらしてたから。しかし、今はもう責任のある立場にいらっしゃるので、なかなか外来で見て頂ける機会は少ない。「今日は、あの先生じゃないの?」といいながらも、以前ほどの不満は見せなくなった。今日の若い先生は、遠くまで来るのはますます大変になるでしょうからと、お茶の水の本院に紹介状を書いてくれた。「半年後くらいに行ってみて下さい」午後のメンタルの受診の前に、お昼を食べなくてはならない。今日一番の問題はそのことだった。メンタルだけで行くときには、少し手前にある回転寿司でお昼を済ましていく。それを、無類のお寿司好きは、とても楽しみにしている。今回も早くから、回転寿司には寄れない旨は、話してあったが、果たして・・・?「お寿司はないからね」と、念を押しながら病院の食堂に向かった。そしたら、その次くらいに好きな蟹雑炊がメニューにあった。暑いと嫌がるかと思ったが、喜んで、即決。しかし、いざ出てきたら、「熱くて食べられない」と言う。それでも、小鉢に少しずつとりながら、「こんなに全部は食べられないから、あなたも食べなさい」と言いつつ、結局1人できれいに食べてくれた。やれやれ・・・腰が痛いと、歩くの辛そうにしていたお陰で、勧めた車椅子に素直に乗ってくれたので、助かった。
2006年07月10日
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2006/07/09 domenicaちっとも梅雨が明けない。それならそれで、しっかり降ってくれればいいのに、湿気ばかりのどんよりした毎日。夏なんてまだまだ先だと思っているのに、「プール買いに行かなくちゃ」突然関白が言い出した。そうだ、随分長く使ったフレームプールが、とうとう去年破けたのだった。その時は、何処探しても、ネットでもすでに売り切れ、水漏れしているところをなんとかごまかしながら、夏休みの終わりまで使って捨てた。確かに、シーズン前に買っておかないと、急に暑くなったらあっという間に売り切れてしまうかも知れない。何しろ、ほんのチョットの間のものだから、売られている数も限られているだろうし。しかしここで要注意!関白が買い物に行こう、ということは、車を出せ!ということなのだ。しかし、今日は日曜日。駐車場に入れるのにはウンと待たなくてはならない。なんとか諦めて貰って、チャリを駆って行くことに。ありました、ありました。大小様々工夫を凝らしたビニールプールが。でも、欲しいのは空気を入れなくていいフレームプール。こっちは、大・中・小・スヌーピーぐらいしか種類がない。始めから大を買うつもりで行ったので、迷うことはなかったのだが、スヌーピーは、サイズは中なのに、値段がなんと!2.5倍!大は、999円でした。これでまた、幾夏かチビタチが楽しめるとは、安上がり。帰りに、向かいのスーパーの表に並んでいたトレニアの苗を買った。去年初めて買ってみた花だが、とってもよく咲いてくれて、可愛かった。隣にあった、黄色い花(名前忘れたw)もいろどりに。実は我が家の狭い庭、赤まんまと露草の林になっている。どちらも可愛い花で、好きなのだが、何故か、かなりの大木。赤まんまは色も褪せて、何だかわびしい。露草は、葉がバカに大きくなって、咲いているのが目立たない。でも抜くのは可哀想。
2006年07月09日
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2006/07/08 sabatoまたまた「歴史読本」の校正当番。雑誌は、「小説新潮」もあるのに何故「歴史読本」ばっかり続くの?と思ったら、5月に法事と重なって、他の人と替わって貰った時が、「小説新潮」のお当番だった。今日は、最ベテランの、初代会長と組んだ。読み手も、ベテランの二人だったので、順調に進んで、12時の話し合いの時間には、終わっていた。毎度ながら、「小説新潮」の方は、あまり問題が出ない。現代物で、しかも創作作品が殆どなので、調査も地名くらいで、簡単に済む。むしろ、埋め草などに選んだちょっとしたコラムが曲者。「キムタクのことだと思うんですけど、キムアニって書いてあるんですけど~」「違う違う!それはキムタクじゃないっ!」一斉に声が上がって、発言した校正者がビックリ。「ほらほら、辺見えみりと結婚した・・・」「キムタクとは全然違うオッサンよ」「キムタクだって、もう充分オッサンよ」「お料理上手みたいよ」みんながそれぞれ、知ってる情報を口々に話し出したので、当人は更にビックリ。「アタシ、TVあんまり見ないもんだから~」「新しいことも知ってないと困るわよ」「こういう話し合いの場があってよかったわね~」 「ところで、どう読んでるの?」「キムニイって」「それでいいのよ。読んだ人は知ってたのよ」ところが、「歴史読本」の方で出て来る問題は、こんな簡単にはいかない。「高麗」を、コマと読むか?コウライと読むか?広辞苑・大辞林を引きながらも、議論が分かれる。その説明のなかには更に高句麗という名前まで出て来るのでややこしい。まず、高麗と高句麗は、時代が違う。そして、高句麗のところに「コマともいう」とある。さすれば、「高麗王朝」はコウライオーチョーと読むのが妥当と思うが、この著者は、以前の作品でコマとルビふってた気がするなんて話も出て、結局、読み手に再調査も含め任せる、ということに。
2006年07月08日
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2006/07/07 venerdi北海道で、あんなに調子よかったのに、帰ってきたらやっぱりPFも下がってしまった。ゆっくりするつもりだった昨日、お葬式が入ってしまったので、今日は午前中のイタリア語を休んで、お昼過ぎから銀座に行った。お隣のNさんのグループの彫刻展がまた今年も東銀座の画廊でやってい手、案内を戴いていたのだ。このグループは、それぞれ独自の作風で一家をなしている方達で、それが互いに好きな作品を持ち寄ったという感じのこの会を私は毎年楽しみにしている。お隣さんは、本業瓦職人、それがひょんなことからというか、吹き替えで降ろした瓦がもったいないと廃物利用で始めた彫刻でかずかすの賞に輝いている。人は、どんな才能を持っているか分からないものだ。この会の気に入ってることはもうひとつ、いろいろな素材に出会うこと。瓦は彫刻の素材としては斬新だけど、ブロンズ・木・大理石・粘土といった正当派も勿論ある。←「男三態」熊谷 榧 「歩く人」笹村 カヨ子→昭和通りから松屋横を抜けて、銀座通りに出た。松坂やに寄りたい用事があったので、ブラブラ歩いていくと、丁度コアビルの前あたりで、交通事故があったばかりらしい。中国系ではないかと思う観光バスに、これまた大きなvolvoが突っ込んで、粉々になったフロントガラスが道路に散らばり、全面大破。傍らの縁石に3・40代と思われる男性がしゃがみ込んで、その廻りを警察官が取り囲んでいる。きっとあの人がvolvoを運転してたんだわ。ちょっと古めの感じの車で、きっと気に入っていたに違いないのに。こんな惨めなことになってしまって・・・落ち込んでるだろうな。でも怪我している様子はない。さすがvolvo!銀座のど真ん中で、交通事故の現場見たなんて、初めてかも・・・
2006年07月07日
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2006/07/06 giovedi昨日、遅れている飛行機の登場を待っていたら電話が入った。「T神父さま亡くなったの、知ってる?」 「え、あのT.O神父さま?」「そうよ、知らなかったの~?今日6時からお通夜。まだ間に合うわよ」 「ちょっと無理だと思う。今千歳だから」「え~~~っ!どうしてそんなとこにいるの?」 「詳しいことはまた後日」「こっち大雨よ」 「それで遅れてるみたいで・・・」T神父は、40年以上にも渡って、教誨師を勤めていた。今日の葬儀・告別式には、最前列の席には、様々な装束の、いろいろな宗教の聖職者が並び、東京拘置所長が、法務大臣の弔辞を代読した。褒章やら叙勲やらも受けていたらしいが、私たちはそんなことはちっとも知らなかったし、仕事の話も本人からは殆ど聞くことがなかったから、「あ~、まだやってらしたんだ」と、大司教のお説教を聴いて思い出した。近年は、高齢者を集めて、いろいろ活動なさっているのは、いろんな人から聞いていたけれど。あのギョロ目で、受刑者達にどんな話をしていたのだろうか。きっと優しかっただろう。いや、厳しいことも仰ってたかも知れない。兄弟揃って司祭になるという、古いカトリックの家庭に育ち、聖職者としてのご自分を、いつもしっかり保っていらしたように見えた。優しいなかに、何か私たちをシャンとさせるような雰囲気を漂わせていた。自分も確実に年をとっているのだから仕方のないことだが、少しでも出会いのあった方が、次々と旅立っていくのは寂しいものだ。これからの年月は、こうした人との別れの連続なのだろうと思うと、ちょっと辛い。
2006年07月06日
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2006/07/05 mercolediもう最終日。イタリア旅行だと、「帰りたくな~い」病になるのに、何故か平気。やっぱり近いから?でも、イタリアはすでに5回行ってるのに、北海道はまだ2回目・・・なのに。今日はただひたすら千歳空港目指して帰路まっしぐら。昨日とにかく、阿寒湖まで戻って来ているので、1番端っこからではないけれど、相当な距離だ。初日、サロマ湖まで走って、「大したことないですよ、400キロぐらいのもんでしょう」バスの運転手さんはサラッと言っていた。今日はそれよりは少ないだろう。それにしても、こんなに長い時間バスに乗ったのは随分久し振り。酔わないか?と心配したが、ガイドさんが興味のあることいっぱい話してくれたので、大丈夫だった。窓から見る田園風景は美しく、遠くの丘の上に町があれば、トスカーナと同じだ、なんて思いながら楽しんだ。北海道の人達は、先祖の開拓した土地を大切に、少しでもよくしようと工夫を重ねてきたのだろうと思う。厳しい気象条件の中で、きれいな風景を作り上げている。どんなものでも、よいものを追求していくと、きれいなものが出来るのだ。そしてその姿は感動を与えてくれる。途中、帯広で昼食。初めて知ったこと2つ。豚丼というのは吉○家が、アメリカ牛がなくなって苦肉の策で考え出したものだと思っていたが、帯広名物なのだそうな。あちこちの店の店頭にサンプルがあり、旗がひらめいていたけれど、有名店は行列していた。照り焼きした豚肉の切り身がべろんと幾切れか乗った丼は、早い時間のお昼にはちょっと食べる気がしなかった。何しろ、ホテルの朝食バイキングというのは、ついつい、あれもこれもと、ほんの味見、と思っても、いつの間にか食べ過ぎになっているのだ。もうひとつは、デパートの北海道展で大人気の○花亭の本店がここにあった。お土産を物色しながら、ガイドさんお勧めの、本店にしかなく、しかも、パイのさくさく感がなくなって、”しっとりパイ”になってしまうので、3時間以内にお召し上がり下さいというさくさくパイをサービスのコーヒーを呑みながら店頭で食べてきた。これがこの日の昼食となった。晴天に恵まれたこの旅も、最後に来て下り坂。それどころか、本州の方は大雨で、到着便が遅れ、私たちも、45分遅れで飛び立った。機長頑張って、到着したときには、25分遅れまでに、回復していた。
2006年07月05日
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2006/07/04 martediホテルの従業員Oさんの案内で、早朝のワッカ原生花園を散策する。Oさんの話では、数日前卵大の雹が40分間に渡って降り、見るも無惨な姿になってしまったのだという。それでもけなげに咲いているハマナス・蝦夷すかし百合・はまえんどう等の花が可愛い。今年の異常気象は、秋のいろいろな実のなる頃まで影響して、鳥たちの生態系も変わってしまうのではないか?とOさんは心配する。旧石器文化からの歴史を持つここ常呂町(カーリングでしか知らなかった!)という町が、ホタテで豊かになったのには、町の人々が、自然との共存を考え、生態系を大事に守ってきたからに他ならない。この町が好きで好きで溜まらないようにみえるOさんの話は感動的だ。今日も8:00にホテルを出て、オホーツク海沿いに、知床に向かう。岬ではなく、知床峠に登る。素晴らしい快晴だったので期待したが、山の向こう側は雲に包まれ、国後は見えない。ハイマツ・ダケカンバの群生が見えるだけ。熊の出没で、立ち入り禁止になっている三・四・五湖を除いて一・二湖を廻った。それでもガイドさんがくどいほど熊に注意!を繰り返す。実際、木の幹にしっかり爪痕があったりするのだから、注意も仇らおろそかに出来ない。それにしても、この快晴。噂の摩周湖さえ、バッチリ!!!今日は阿寒湖温泉街のまっただ中の、ゴテゴテ内装のまさに温泉宿に泊まる。
2006年07月04日
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2006/07/03 lunedi昨日は、札幌市内をブラブラして、札幌ファクトリーの中の居酒屋で夕食。今朝8:00に、バスがホテルまで迎えに来て乗り込む。同宿はどうやらあと2人、途中もう1箇所ホテルによってから駅 に行って、総勢21人のツアーになった。高速道路を東北方面に向かい、今日のメインは、旭山動物園北海道の旅は、移動に時間が掛かると聞いてはいたけれど、メインといえども動物園のための時間はたったの1時間半。途中休憩が15分とか20分。昼食時間が40~45分。あとはひたすら走り続ける。高速道路といっても渋滞はもとより、他に走っている車も殆どないに等しい。さ~て、1時間半で何を見るか?何種類の動物が見られるのだろう?まず、何時かTVで見て家中で大笑いしたキリン。3か月くらい前だろうか、確か東山動物園から貰われてきたのだが、お家の両隣が、サイさんとカバさんで、恐くて小屋から出てこられないでいるという話だった。「そのうち慣れるでしょう」ということだった。大勢の見物人の前で、用意された枝の葉をしっかり食べていた。この動物園、思いの外小さいというか、狭いのだ。しかも、門を入って、ずっと下り。帰りはちょっと辛いけど、とにかくこういう風に急いで見なくてはならない時には好都合。キリンのあとは、さる山を通って、ほっきょくぐま館に行けば、その直ぐ右にあざらし館があり、左に行けばもうじゅう館やペンギンもいる、といった具合。おまけに、それぞれにいろいろな仕掛けが施してあり、規模が小さく、数が少なくても、動物のいろんな生態が見られるので、実に面白い。さる山では、思いの外長居してしまった。おまけに、動物たちもサービスがいいのか、ほっきょくぐまはちゃんと目の前で、水に飛び込んでくれるし、あざらしも、パイプを何往復かしてくれた。お陰で、ペンギンの所に着いた時には残り時間が少なくなり、入園した時より人も多くなって、水の下のトンネルは遅々として進まず気の揉めること。流石にゆっくり立ち止まってみることは出来なかったし、私の好きなイワトビペンギンの姿も確認できなかった。大急ぎで、出口に向かったが、ゆうに100段は超えると思う 上り階段が辛かった。思ったより沢山の動物を見ることが出来たけど、もっともっと時間をかけて、ゆっくり見ていたかった。年間入場者数を上野と競っているそうだが、比較にならない少ない面積で、動物の種類も数も、遥かに少ないのだろうけれど、こんなに面白ければ、リピーターもさぞ多いことだろうと思う。何しろ、年間パスポートが1000円なのだそうな!また1時間ほど走って、遅い昼食をとり、更にひたすら走って今日の宿泊地サロマ湖に着いた。出発前の梅雨空をすっかり忘れたようなとびきりの晴天。日没19:50に会わせて、夕食。
2006年07月03日
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2006/07/02 domenica「7月の始め、1週間休むと会社に言っといたけど、どっか行く~?」1か月ほど前、関白が突然言い出した。突然どっかと言われても~。以前なら、行きたいところを訊かれれば、即座にイタリアと答えたが、今は、とりあえず元気で、グループホームにいるとはいえ、88歳に、いつ何が起きても不思議はない状態で、その時に、直ぐ帰ってこられるところしか行く訳にいかない。そして、私の今の体調を考えると、梅雨のないところ=北海道!それなら知床だ!ホントは、カシオペアで行きたい。なるべく国内で飛行機には乗りたくない。乗ったと思ったら、直ぐ降りなきゃならないなんてもったいない!でも、半年も前に申し込まないとカシオペアは無理だという。飛行機で行くのは仕方がないとしても、道内の移動は?1人で、何百キロもレンタカーを運転するなんて冗談じゃない。5月に、2日間往復400キロほどで、脚が痛くなった。第一、運転してたら、景色を楽しめない。結局いつもの駆け込み寺、T社のMさんにメールする。カタログを送って貰って、よさげなのを見つけても、関白がなかなかウンと言わない。要するに、パック旅行がイヤなのだ。だからといって、決して自分で調べて計画するわけではない。ギリギリになってやっと、このシーズンなら参加人数は少ないだろう。バスの移動が一緒になるだけなのだから、路線バスを使うのと変わりないではないか、と言ってやっと納得。早速チケット・クーポンなど送って貰って、送金したのは、一昨日の午後。つまり、向こうの口座に入金しないうちに今日の出発日が来てしまった。ごめんなさ~い。行ってきま~す。(^_^)ノ""""羽田発11:002年前、イギリスの姪を訪ねた時に続いて、またもや、ポケモン・ジェットでの出発であった。
2006年07月02日
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2006/07/01 sabato月曜日に出した荷物がまだ届かない。グループホームに送った方は、夜間配達は困るので、時間指定にした。時間指定にすると、それぞれ、送料が1000円上乗せになる。我が家に送ったものは、椅子2脚と電話台の3点で、3000円も高くなるので、節約した。伝票には平日割引となっている。そして、1週間以内に届くと言ってた。ということは・・・金曜日中には配達されると思った。しかも、事前に電話をくれるという話。ところが一向に電話がかかってこない。とうとう昨日こっちから電話をした。平日割引といっているが、土日も配達するのだそうな。「そうそういつまでも、1日中待機しているわけにもいかないのだけれど」と言ったら、「ドライバーと連絡取ってみます」という。その結果は、昨日はもう、遅くなるので、お客様にご迷惑だから(うちは構わないんだけど)明日ドライバーから連絡すると言うことだった。今日も、お昼過ぎまでかかってこない。88歳の所に行かなきゃならない用事もあるし・・・また電話した。昨日の人とは違う人だから、また最初からあ~だこ~だ言わなくてはならない。結局、今日の6時過ぎに配達して貰えることになった。そして、「事前に電話行くと思います」6時過ぎ、電話のないまま荷物は届いた。いいんだけど、申し込み・発送ドライバー・問い合わせ・配送ドライバー4者間で、言うことが少しずつ違っていたり、言葉が足りなかったり、ということなのだと思う。しかも、申し込みと問い合わせは、フリーダイヤルのコールセンターで、その際電話に出て来る人は毎回違ってたりするわけで、何だかとっても疲れた。それにしても、椅子1つの配送を、時間指定にするだけで、送料1000円upって、高すぎない?まとめて1000円upなら分かるけど。それと、事前に電話くれるなら、せめて家電の修理とか頼んだ時みたいに、朝1番で「○○時頃伺います」という連絡が欲しい。
2006年07月01日
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