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2009/08/31 lun.旅やら選挙やらに気を取られていたら、いつの間にか台風が旅行中(といってもわずか1泊2日)も、何となく、台風11号が来てるから~なんて言葉を何度か発していたのだが、TVも観ないラジオも聴かないと2日間でも、分からなくなるものだ。それが今朝はもうすぐ、こちらを目指してやってくるという話。声帯がぷよぷよに腫れて、吸入に通うようにといわれているので、今日は行かなくちゃ、と思っていたのに出足が・・・午後3時には歯医者の予約が入っているので、それはもう、風雨にめげず行かねばなるまい。ならば序でにお夕飯の買い物のあるし、耳鼻科にもよれるだろうと思ったのが甘かった。歯医者は型どりで、優に2時間かかってしまい、風雨はかなり激しくなっている時間も時間なので、耳鼻科は諦め、近くの八百屋さんと鶏屋さんで、買い物して帰ろうと思ったのに、どちらもシャッター降りてます鶏屋さんの定休日は確か火曜日。お盆でもなし休むはずはない。早仕舞いしたってこと仕方ないので、生協によって、残り僅かな鶏肉と生椎茸買って、エコバッグ持ってなかったので、涙を呑んで5円払ってレジ袋を買う雨は横殴りだけど、風邪は往きの方が強かったような気がしたけれど、家に帰ったらやっぱりびしょびしょいつも台風くるくると言っても、結局たいしたことなく行ってしまうことが多いので、今日も午後になれば、静かになると密かに思ってたことも事実はあるのですが・・・
2009年08月31日
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2009/08/30 domenica昨夜の宿はどうやらスキー宿みたいです。芸術祭の広~い会場の、それも奥の方にいましたから、宿への距離は一寸したものでした。山道に入ってからもかなり走って、トンネルの手前で電話を入れたら、「幾つ目のトンネルですか?」と訊かれたらしい。幾つものトンネルをくぐって、やっと着いた時には、もう日が暮れていました。今朝起きて、窓から外を眺めると、辺り一面霧です。その中をツーリングでしょうか、何十台ものバイクが走っていきます。ざっと見回してみますが、散歩コースなどなさそうで、お風呂に入って朝食を食べたらチェックアウトです。さて今日はどれを見ましょうか?とりあえず宿から十日町方面に行くとして、TVなどで紹介されている、ゴームリーをまず観に行くことにしました。ところがこれもまた延々と山に分け入ります。といっても、そんなところでもしっかり舗装されてますから、何の問題もなく行き着けます。でもそんな山の中を、若い人たちが、次々とやってくるのです。しかも徒歩だったりするのですから驚きです。作品にそれだけ魅力があるということなのでしょうか。まあ、いずれも、美術とか何か、こういった関係の勉強をしている方達、と思えなくもないのですが。一歩家の中に入ると、壁を抜いて梁と柱だけになった家の中、一面に張り巡らされたスチールのワイヤ。一瞬、おお~その複雑に交差されたところに、何か表現されているようにもみえるのですが、判別できませんでした。タイトルは「もう一つの特異点」これもまたよく分かりません。その後は迷走しながら最後にたどり着いた、これも初回から評判になってたのか、宿泊施設でもある「光の館」に行きました。でも、これは腹の立つほどつまらない、作品というのもどーかと。やはり外国の人の作品なのですが、どう見ても日本的なものを模倣して継ぎ合わせた、という感じしか受けられませんでした。お昼も大分廻って、食べるところもないまま湯沢に向かいました。途中十日町の駅付近でイベント協賛のお蕎麦やさんを探し、そこで食べたお蕎麦が、とても美味しかったので、何とか気を取り直して帰路についたのでした。全体として、芸術作品として出展されているものより、雄大な里山風景に魅せられた旅でした。
2009年08月30日
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2009/08/29 sab.越後の妻有(つまり)という広大な地域で、現代アートのイベントが開かれるという話を聞いたのは確かまだ6月でした。1人の友達のお孫さんが、そこに出展しているということで、もう1人の友達に、車を出して貰えないか、と、どうやらそんなことだったのですが、その後どうなったやら様子が分からずにいましたが、やっと、この29/30で行くことになりました。車のMさんは、途中でもう1人を拾って、私は私で新幹線・ほくほく線を乗り継いで、向こうで落ち合うことにしました。新幹線はともかく、ほくほく線という電車に乗るのがとても楽しみでした。ところが乗ってみると更に驚いたことに、「この電車はイベント列車です。トンネルの中では映像をお楽しみいただきます」とのアナウンスです。さて、何があ始まるのかと思って待ち構えていると、車両の天井一杯に、想像もしてなかった素晴らしさに、大地の芸術祭への期待はふくらみます。
2009年08月29日
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2009/08/28 ven.朝起きたらやっぱり声は変。それどころか、更に出難くなっている。なので、近くの耳鼻科に行きました。何年か前にも、フルタイド1200吸ってた時に経験したことがあり、その時は、受診日に私の声を聞くなり主治医が、耳鼻科に行ってというので分かったのですが、今回はフルタイドではないけれど、吸入ステロイドも2種使ってますから、同じようなことが起きたのかも知れません。久しぶりの耳鼻科には、モニター付きの内視鏡が入って、患者の私にも見えるようになってました。確かに、唇を縦にしたような声帯が、ぼてっとふくらんでいて、閉じなきゃ行けないのに、しっかり隙間が空いてます。要は、声帯というのは筋肉で出来ており、ステロイドの代表的な副作用が、筋肉を弱めることですから、吸入の際、僅かながらも付着したステロイドの粒子で起きることなのです。この春頃からは、ピークフロー値も安定してきたので、この前の受診の時に、薬減らそうかという話もあったのですが、結局そのままになってしまったのです。次回は、減らすようにお願いしてみようかと・・・処方薬は、クラリス・ダーゼン・ムコダインムコダインは、呼吸器科ののムコソルバンとダブルので、放置。
2009年08月28日
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2009/08/27 gio.この前の対面はいつだったか・・・いつもの厳しい利用者だったので、お終い頃にはかなり具合が悪くなってしまい、しばらく対面は休んだ方がいいと思っていたのですが、今日の利用者は今月初めくらいに頼まれたもので、この所録音も順調にいってるし、まあ、大丈夫だろうと思っていました。実際、点字を打ちながらで下から、1音節ずつゆっくり読んでいけばいいので、本当なら、かなり楽なはずです。ところが、読み始めて、あれっ、声が変だと思ったのですが、その状態がとうとう解消されないまま、最後まで、借りてきた声みたいでした。そういえば、昨日帰りにちょっと寄って、蔵書の聞き直しをして、入れ直した時、なんだか、声が変わっていると思ったのでした。どうも、先に入れたのと同じ声にならないのです。でもその時は大して気にもとめなかったのですが、今日も1日中変な声で、しかも、だんだん出難くなってきました。
2009年08月27日
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2009/08/26 mer.ほんの2・3日前、友達からランチのお誘いがあったので、可能な日をお返事しておきました。じゃ~、他の人にも声を掛ける?といってきたのが昨日。そして今日行ってみたら何と5人になってましたしかも更に2人来る予定だったとかいつものように、ホテルのロビーでの待ち合わせで、25階のイタ飯屋。以前他のグループで来たこともあるのですが、値段も手頃で、美味しい。25階からの眺めもいいし、やっとこのホテルにも手軽に落ち着いて食事が出来るところが出来た、という感じなのだけど、サイトで見ると、もっと高いコースしか乗ってないのが不思議
2009年08月26日
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2009/08/25 mar.旅の疲れなのか、病人見舞いの疲れなのか・・・とても痛いと言われる膵臓の異常も、認知症になってると、あまり気にならなかったのか、診察受けた時には、もう転移もあって手が付けられない。叔父も従兄弟達にとっても、当に青天の霹靂。その叔父も、自分では20歳も若く見られると自慢しているけれど、なんだか危なっかしい。子ども達が自立してからの長い2人暮らしから、1人暮らしになることが、叔父の身にどんな変化をもたらすか・・・久しぶりに会って、気掛かりがむしろ増えてしまったみたいです。でも、たまたま病院に来た従姉妹に会えて、やっぱりショックを受けている様子ではあったのですが、少し安心しました。 そんなことでグダグダしていたら、 図書館のTさんから再校正が終わったとの電話。 読みながら、直しながら、何度も大混乱でしたから、 再校正でも一杯間違いが出るのではないか、 それは覚悟の上でしたが、 最初の校正で指摘して貰えなかった声の異常も、 拾って貰えたのは予定外でしたが、よかったと思います。1人で読んでても判断が付かず、校正者も決めかねる箇所が多かったので、1人でも多くの人に聴いて貰えるこのシステムが今回はホントに有り難い。でも、それを直しているウチに、自分でまた他の間違いを見つけてしまうのです。あ~これじゃきりがない、と思いながら、「何度でも直しますから・・・」アナログ録音の蔵書(単行本)はこれが最後。少しでもよくして残したいのですが、正直、このような本がどれだけ需要があるのか、そして、コードの部分など、このような読みで分かって貰えるのか、不安でした。実際、障害持ってる職員に聴いて貰ってくれて、大丈夫といってたというので、それは何より嬉しかったことです。さあ、これでホントに終わりになるのか?それとももう1度戻ってくるのか・・・?
2009年08月25日
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2009/08/24 lun.翌朝、妻籠から馬籠に行くバスの時間を訊きに観光案内所に行くと、「吊り橋の桃介橋は見てきました? 200mほどのところでまだ時間もあるから是非見てらっしゃい」といわれ、じゃ~と大した期待もせずに、何か民話にでも出てくるような名前の橋だな、なんて思いながら行ったのでした。道を逸れていざ、橋の袂に着いてみると、その目の前に現れたのは吊り橋と行っても太い材木で組まれた、トラスの美しい橋でした。日本の電力王とまで呼ばれ、この辺りに次々と水力発電所をお作りになった福沢桃介さんと仰る方が、読書(よみかき)発電所の工事のために掛けたものだそうで、発電所と共に重要文化財に指定されてるそうです。こんなにキレイなのは勿論復元された物だからですが、無駄のないこの形が何とも美しいバスに乗り一山越えたところが馬籠宿です。妻籠から7.7kmだそうです。運転手さんに勧められるまま、宿場の入り口より1つ手前で降り、恵那山を望む展望台や高札場を見て、街道の坂道を下りました。街道は御影石と木曽石が綺麗に敷き詰められ、とても歩きやすくなってます。中程に島崎藤村の生家本陣跡藤村記念館があり、これはたしか、第1回建築学会賞受賞の故谷口吉郎の名作でもあるのですが、どうも文学館のたぐいはあまり見る気がせず外観だけでいいことにしました。馬籠宿の南端の枡形跡には大きな水車小屋があり、下ってくる水で豪快に廻っていました。坂を下りきった宿場入り口で、昼食をとりながら中津川行きのバスを待ちます。名古屋経由で帰路につきましたが、途中一寸足を伸ばして末期癌の叔母のお見舞いに行きました。まだ抗がん剤1回だけで、あまり病み窶れしないうちにお見舞いできたので、ひとまずホッとしてこの旅は終わりました。
2009年08月24日
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2009/08/23 domenica一度行ってみたかったのです。藤村が特に好きなわけではありません。小説「夜明け前」が、特に好きなわけでもありません。ただ、最初の1行に憧れただけなのです。遅ればせの夏休み、まだ見ぬ木曽路を訪ねることにしました。中央本線塩尻で下車し、数年前あちらに引っ越してった友達と、久しぶりにあってお蕎麦を食べた後、各駅停車で南木曾に向かいました。ホントは折角ローカルに乗ったのですから、一駅毎に降りてみたいところです。でも、2時間に1本くらいしか電車が通っていないのですから、そんなことしてたら今日中に宿に着けません。せめて、車窓に貼り付いて、宿場町の様子を覗うしかありません。一寸降りてみたかった、奈良井宿です。かつては、木曽路1番の賑わいだったとか。南木曽駅から宿のシャトルバスに乗り、妻籠で降ろして貰います。宿場町としては最初に重要伝統的建造物保存地区に指定されたという妻籠宿です。途中で美味しい葛きり食べたりし乍ら、約2時間ほどブラブラしました。メインはやっぱり脇本陣奥谷(重要文化財)。明治になって許された木曽檜をふんだんに使って建てられて、ひときは立派です。ところが、一歩踏み込んだとたんに真っ黒に燻された材木の強烈な臭い。これまで随分古民家見ましたが、これほど強い臭いを知りません。木曽檜独特のものなのでしょうか、私には一寸応えました。町の外れまで来ると、道は直角に曲がり1段低くなっています。枡形跡というらしい。外敵を防ぐための城郭建築の手法を用いてるのだそうです。街道に沿って木曽川が流れています。石というか岩が多く、途中には、寝覚の床という景勝があるようです。再びシャトルバスを待って、ホテルに向かいました。かなり山を登ったところに、ど~んと現れる大型ホテル。バスで西からの団体客が多いようです。裏で、天然記念物の木曽駒を飼っていると聞いたので見に行きましたら、8頭もが食事中で驚きでした。
2009年08月23日
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2009/08/22 金曜日こんなセリフ、もうとっくに死語になってるとばかり思ってました。路上でナンパする時の台詞だと思ってました。98歳で亡くなった叔父の49日忌の、精進落としの席でした。前に座っていた故人の孫娘のとこに入ってきた一通のメール。「どう返したらイイ?」となりの姉に相談したのが始まりでした。「このタイミングでお茶しない?って~」居並ぶオジサンオバサン(母親のいとこ達)、黙ってるわけありません。「バイトで一緒なんだけど、いかにもそれっぽい眼鏡掛けた国立大学2年」「で、○○ちゃんはドーなの?」「べつに・・・」そこから一斉に盛り上がりました。本気で誘うんだったら、もっと言いようがあるでしょ!語彙貧しすぎ!初めての彼女だって、周りが言ってる。そういわれてもね~下手な返事して、ストーカーみたいになられても・・・先約有りってとこかしらね。また今度っていうのもちょっと・・・せめて、ごめん、とだけでも付けとく?もう、みんな自分が返事しなくてはならないような気になってました。最後に主催のJ子さんが、「おじいちゃんが、流石我が孫、もててるわい、と喜んでいるでしょう」と席を閉じたのでした。
2009年08月22日
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2009/08/21 ven.高校同期会の写真に同封されてた3枚の招待券。1枚はtamgaが見に行って、さて後の2枚は・・・と思った時、もう随分前からボタニカルアートで頑張ってる友達を思い出し電話をしてみたら、今日一緒に行くことになりました。奇しくも開催2日目に99歳で逝去され遺作展になってしまったのですが、絵本や図鑑など多く手がけていらっしゃるので、子ども連れという方も多く、大変賑わっていました。中には虫眼鏡片手に見てらっしゃる方もおり、一緒に行った友達は何人かの絵のお仲間との偶然の出会いがあったようです。今にも鱗粉が飛んできそうな蝶々。ミツバチの産毛。儚く透き通ったカマキリの赤ちゃん。めしべおしべの1本1本。ひまわりの真ん中ぎっしり詰まった種の一粒一粒。アザミの棘のひとつひとつ。何とも可愛く美しく、綺麗な花々と共に癒されながら、費やした時間と根気を想像しては驚くばかりでした。感謝と共にご冥福を祈ります。
2009年08月21日
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2009/08/20 gio.やっと今日からPC録音。これまで使ってた第4室が、何故か、みんな気に入ってるのか、とりにくいので、今度は第1室を使うことにしたのです。そしてすでにこの間、ホルダを作るところまでやっておいたはずなのに、ありません私がしっかり保存してなかったのかな?なにしろ、Winは98以来全く触ってないので・・・でもそんなことは、また新たに作ればいいだけのことです。ところが次の段階!録音前に必ずやることの1つが音量測定です。ところがマイクの音がPCに入っていきません。何処か緩んだりしてないか調べても、しっかり繋がってます。仕方ないので、すでにPC録音に録音室に入っている2人の仲間を呼び出して訊きました。すると、そのうちの1人が、自分も同じ経験をしており、その時は、係長呼んで解決して貰った、というので、早速呼びに行きました。彼はしばらく閉じこもって、無事治ったのですが、何がどうしてそんなことになったのか、ちゃんと説明してくれません。何でも、システム20年歴という触れ込みなのですが、「あれ、分かってはいないのよ」「あれこれ弄ってるウチに治ったのよ」「そういうことよくあるもんね」「だからはっきり説明できないんじゃない?」「システムなんて作った人でないと分からないもの」今回は直ぐ治りましたが、外部に頼んでシステム作ってもらっているので、今後も何かあれば面倒なことになりそうです。プラチナタウン冒頭から約20分(1/2ファイル)録音して、今日のところは、終わりにしてきました。
2009年08月20日
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2009/08/19 mer.プログラミングでメシが食えるか!?難航に難航を重ねた音訳の直しが終わり、ようやく図書館に渡しました。とはいえ、これで完全というわけではなく、図書館の職員による再校正が待ってます。プログラムコードが10頁ぐらいあり、本文も脚注だらけ、数えたら310以上。それを何処に挟んでいくかなど、判断の難しい事ばかり。読みながら混乱していたことは、ダブりやら抜けやらを、自己校正でも見つけられなかった事に現れ、校正者に指摘されての直しもこれまた難航。再度校正が出ることも十分考えられます。とはいえ、やっと次の本にかかれるというのが嬉しくて、それもPC録音に初めて挑戦。一寸ワクワク感があります。ということは、今回のこの本が、アナログ(テープ)録音最後ということでもあるわけで、一寸感傷的になってみたり・・・ってことはないのですね、これが。最後になったこの本が、あまりに苦労多かったからそれに、雑誌ではまだ当分テープを使うだろうから
2009年08月19日
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2009/08/18 mar.夜になって、珍しく従兄弟から電話。この間、暑中見舞いを送って戴いた後、お礼の電話をした時、夜なのに、子どもだけで留守番してて、ちょっと気になってたのです。「叔父様達お変わりない?」「それがですねぇ~父は元気なんですけど・・・」叔母が胃が痛いというので検査したら、膵臓に癌が出来てて、すでに肝臓などに転移している。体力的にもう手術には絶えられないので、入院して抗がん剤で治療をしてみるけど、3ヶ月から1年といわれた、といいます。早世した父の兄弟で、一番親しくしていた叔父の連れ合い。家に1人残る叔父が気がかりです。今年になって、関白の従兄弟と、も1人の従兄弟の連れ合いと2人を、癌で送ってます。痩せてきたのは、他の理由があるから。まさか癌とはおもわず、見つけた時は、もう手遅れ。そんなケースが続きます。
2009年08月18日
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2009/08/17 lun.最近は、所謂お盆休みが長くなって、それも、お店によってお休みの日が違うので困ります。毎週土曜日に千葉から来るおばさんも、一昨日はお休みでしたから、スーパーで買っては来たのですが、一寸野菜不足です。やっと今日からはいろんな店も開くだろうと、地元の商店街に行ってみました。ところが八百屋さんは、まだシャッタが降りてます。その店は確か火曜日が定休日でしたから、明日まで休むつもりでしょうか。向かいのパン屋さんは、昔ながらの町のパン屋さんなのですが、数年前からフィーバーしてます。特にラスクは人気で、直ぐに売り切れてしまうというので、近くに来れば覗いてみます。子どもが通ってた頃のPTA会長でもあったオヤジサンと話ながら、入荷したばかりという珍しい南高梅のジャムも戴いてきました。
2009年08月17日
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2009/08/16 domenica台風やら地震やらに気を取られてましたが、この2・3日意外に朝夕が涼しく、昼間の激しい蝉しぐれも、夜になれば虫の声に取って代わられてます。秋の気配を探して出かけたいところでしたが、前日夕方の抜歯、たった1/2本の事なのに数字は正直、今朝になったらピークフロー値が、ビックリするほどの下がりようです。朝早く関白送り出した後は、結局1日引き籠もり。関白留守はファミレスチャンス。孫引き連れてロイホです。その前に、何日か前から我が家に滞在のK家宛の郵便物を届けに寄ったら誰もいません。電話をしてみるとやはりこれからファミレスに向かうとこと言います。じゃ~向こうで、と。でもあっちは喫煙、こっちは禁煙と席は離れての食事です。
2009年08月16日
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2009/08/15 sab.何でも手を付けると、それを終えてしまうまで、気になって仕方がない。「プログラミングでメシが食えるか」の直しを昨日1日やって、とりあえず難所を越えたと思っているのですが、そこで先が何となく見えてきたと思ったら、今度は一刻も早く仕上げてしまいたくなるのです。昨日の夕方、使っていた第4室の予約は、今日の午前中は入っていなかったから、と思って11時過ぎになって行ってみたら、何と午後の人がもう入っていました確実に来られるという自信がなかったので、昨日の今朝なら大丈夫だろうと、書き込まずに帰ってしまったのが失敗でした。仕方がないので、もう一つ気になってた、PCにログオンできなかったこと。空いてるる第1室で、もう1度マニュアル始めから読み直してみたら、全員のIDの一覧表の上に、初期パスワードとして、4桁の数字があるではありませんか~なーんだと思って、昨日見た前室の本棚に貼ってある表を確かめたら、あっ初期パスワードが書かれているところにベタッとガムテープが・・・で、あとはスイスイ・・・とはまたいかなかったのです次の段階で新しいフォルダを造り、その名前を入力する段になって、さ~「_」(アンダーバー)が出ない利用者でもある職員のTさんを呼んで教えて貰いました。アンチWindowsの私に待っているのは、先ず、キーボードとの戦いと見た
2009年08月15日
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2009/08/14 ven.iPhoneが来てからというものの、めっきり本を読まなくなってしまいました。何しろ、電車の中でも何かしら気になることがあって、手に持って弄っているので、本を取り出す暇がありません。若い人のように、車内でメールを打ち続けるようなことはないので、これまでの携帯を取り出すことは滅多になかったのです。でも、iPhoneだとそれ以外のこと、一寸したゲームやら、地下鉄でなければサイトだって見られるし、そうそう、豊平文庫というアプリを入れたので、本も読めるのです。今まで、青空文庫などの電子書籍があることは知っていましたが、PCの画面で読むなんて事は、とても受け入れ難いことで見たことありませんでした。ところが、この片手に持って読めるiPhoneは、とても具合がいいのです。左隅をちょんと触ればめくるのとまるで同じ感じで、次の頁に変わります。それも紙の文庫よりも小さいので、1頁が早く進み、これもまた快い物です。当然ながら、殆ど著作権の切れた物ばかりが配信されているのですが、昔読んだ記憶のある物を読み返すとか、まで読んでない名作を読むのには、とてもいいと思いました。そして今、エドガー・アラン・ポーの「モルグ街殺人事件」を読み始めたところです。
2009年08月14日
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2009/08/13 gio.やはり気になって、いつ行こういつ行こう状態だったのですが、今日なら関白が行けるというので、静岡に行ってきました。何しろ、この前、知らないうちに電気が使われてて、3ヶ月間も半端じゃない使用量金払わされていたことが分かって、それ以外の痕跡は残されていなかったものの、以来、1人で家の中に入るのは流石に気持ちが悪いのです。小規模ながらも鉄骨3階建ての建物。ラーメン構造という、最近の壁量を問題にする耐震設計とはまるで違う、全くの柔構造。揺れて撓ることで、倒壊しないというものなのですが、倒壊しなくても、柱の間の部分、壁やら鉄鋼に施された被覆などは、ひびが入ったり、剥がれ落ちたりの可能性はあるわけで、まして築40年ともなれば、それぞれの材料の劣化も考えれば、内部はボロボロでも不思議はない、と思って出かけてみたのです。ところが・・・全くそんな様子はなく、ホントに地震があったのかしらと思うくらいただ、空き屋になって4年半。ただただ汚れていましたこれでは、いくら不動産屋に頼んでいても、借り手が付くわけありません。かといって、リフォームしたところで、このご時世に借り手が付く保障はなく、現に近隣軒並み「テナント募集」の貼り紙です。売ったところで2足3文どころか、買い手も付かないのでは・・・その後、市内の中心部の状況を少し見て歩いたのですが、先ず、TVでも放映されていた静岡市の中央駿府城趾の石垣ぐるっと一周したわけではありませんが、崩れたのは此処だけのようです。その向かいに建つ私の大好きな旧市役所の建物も壊れたとTVでやってたというので、中に入ってみたのですが、変わらぬ様子。でも、窓の外を見ると、ボロボロと何か落ちてます。外に廻ってみると・・・一寸剥がれたようです。街の様子もいつもと変わらず、というかお盆休みの賑わいを見せており、ただ行き交う人々の会話の中からあれが倒れて・・・これが壊れて・・・など被害情報を報告し合う様子が伺えました。それにしても静岡の陽射しは強すぎます
2009年08月13日
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2009/08/12 mer.午前中図書館で、次の音訳図書「プラチナタウン」の打ち合わせ。やっとPC録音を始めるので、これまでと違う約束事が2つ3つ。慣れてしまえば、テープより楽なことは確かなので楽しみ。打ち合わせ終わって、一応ログインしてみようと、校正者と録音室に入って、PC弄ってみたのですが、予め指定されたIDとパスワードを入れてみたのですが、ログインできない別の録音室のPCで試してみてもダメパスワードも幾つか試してみたのですがダメ校正者が同じように自身のIDとPW入れれば入れるので、これはもうどうしようもなく図書館の職員に話したけど、分かる係長不在で、きょうのところ見送り。何故、初っぱなからこんな事で躓くのか、直ぐにその場で解決しないのか1時半の予約で、病院には10分前くらいに着きました。お盆休みに入っているからか、1階ロビーのの人がまるで少ない今日は診察の予約が1時半なのに、呼吸機能検査は2時という、変な時間配分になってるのです。これは、待ち時間を想定して入れてるので、早く検査に入れれば、診察前に出来ます。で案の定、先に検査室に行ってみて欲しいと言われたので、B1に行ったら、1人出て来たところで呼ばれました。しかも今までは2室で検査したのに、1室だけで終わりです。「あれ、もう一つはやらなかった?」先生の意図とは違ったようです。前回で、治験のデータ取りは終わったので、特注しないとダメだったみたいです。「血液検査を次回・・・それとも今日やってく?」 「今日の方が空いてるから・・・」「いや、混んでる」 「え~っ下がらがらに空いてましたよ~」「結果がちっとも上がってこないよ。それでchiaraさん早くなったんだから」 「職員の方お休み多いんじゃないですか~」「それで慣れてないのがやってんのかな~」結果は次回でもいいので、とにかく採るだけとって帰ることになりました。やっぱり採血室に行ってみると、廊下で待ってる人も少ないし、6つの採血ブースには、半分の3人しか入っていません。しかも、私の採血してくれたのは、ヤケに若い女性。一寸訊いたら、お待ち下さいと他の人に訊きに行きました。やっぱ、臨時かなだからって、痛かったりしなかったから別にいいんだけど・・・お休みとれない先生たちは、他のスタッフがそんなに休んでるなんてご存知ないのかも
2009年08月12日
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2009/08/11 mar.朝目が覚めてしばらくしたら、また地震です。揺れ方は一昨日の晩と違って、ゆらゆらと横揺れだったので、震源地は近くはなさそうだと思ったけど、かなり大きそう、と思いました。「こういう事って続くのね」と思ってとりあえずTVを付けてみたら、何と静岡東海地震て随分前から騒いでいるけど、いったいいつ来るんだろうね、何て某所で言ったばかり。ありゃりゃ、言い当てちゃった?でも、震度6弱。噂の東海地震にしては小さくない?でも、震源地は当に駿河湾。TVを見ながらとりあえず2・3の友達にメール入れて、親戚に電話を入れました。「鬼瓦がずれちゃったみたいで大変」(築ン十年木造)「お母さんの大事な姿見が倒れて、木っ端微塵」(マンション20F)一番気になってた、登録文化財申請中の友人宅も無事な様子。ガラス1枚割れて欲しくないんだから・・・で、最後に母のいたとこはどーだろう?と思い至ったのだけれど、気になると言えば、道路に張り出した看板・窓ガラス・鉄骨被覆がボロボロ落ちる?でも、とりあえず空っぽなので、両隣とか、通行人とかに迷惑掛けなければいい。近いうちに、見に行かなくちゃいけないかな?「ダイジョブよ、火の手も上がってないし、ウーウーも聞こえないから」Kちゃんがそう言ってくれたけど、午後管理を頼んでいる不動産屋に電話を入れたら、朝のウチにひととおり見て回ってくれてたようで、ひとまず安心しました。
2009年08月11日
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2009/08/10 lun.台風8号の影響で、朝から荒れ模様。昨日バースデイケーキを頼んであったので、どうしても行かなくてはなりません。しかも、Apple Storeの帰りで、PC持ちです。いつもこの手の物は、デパ地下で、いろんなお店の物を見比べて買うので、私としては、予約すること自体が異例なのです。今日他の用事があったので、念のためというつもりで、グループホームの近くの店に、昨日寄って頼んだのですが、何と、本来なら2日前に予約しなくてはいけなかったそうで、今日の午後2時以降でないと受け取れないと言われたのです。それでも、午後になったら雨は納まってきました。でもそうなると、雨靴+長い傘ってとても邪魔。それに大きなケーキに重いPCを持って坂を登っていったのですが、本人今日は荒れ模様。相変わらず、現実を離れた訳の分からない話をしているのだけど、それがどうも・・・トイレでも、介助のスタッフに、酷いことを言ってるのが聞こえて来るのです。被害妄想というか、みんなに攻撃されているという世界を、自分で造ってしまっているので、やりきれない。メンタル系の漢方薬を1日2回で処方して貰っているのですが、薬をなるべく使いたくないという方針で、1日1回しか使ってないというので、施設長には、構わず使って欲しいと言ってきたのですが、お誕生日ということも、92歳という長寿も、本人にとって何の喜びもないようにみえます。
2009年08月10日
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2009/08/09 domenica何故か大雨に出くわすのは、91歳の所に行った帰り。明日誕生日なので、何か買おうと思って、教会の売店に行った帰りに、ポツポツし始めて、このまま自転車でグループホームまで行くのはやばいと思ったので、一旦家に戻った頃には、少し大粒になってました。でも、思ったほど酷くはならないまま、薬を届け、相変わらず喋りっぱなしの91歳の、理解不能な話をしばらく聞いて、ケーキやさんによって、明日のバースデーケーキを注文しているウチに雨足が強くなってきました。さあ、それから駅の構内に入るまで、傘は差せども足下は濡れ放題。至る所に水溜まりが出来ており、靴の中には遠慮なく水が入ります。といっても、それを見込んでというか、ある程度覚悟して、言ってみれば、すももに食われても惜しくないフルサンダルを履いていったので、靴の中で、水がグジュグジュフガフガせずに出てってくれるので、しめしめ。思えば昨年の今頃、91歳の入院が長期になっており、病院に通っている間にも、こんな雨に遭って、コンビニで傘を買ったり、タオルハンカチを買ったり・・・そんなことが1度ならずあったのでした。そして夜には久しぶりに大きな地震。揺れは大きいし、長いし、私の部屋で一番危なっかしいCDラックは、てっきり倒れるかと思ったのですが、大丈夫でした。マグニチュード6.9という割りには、報道された震度も一番大きいところで4というのは、震源地が遠かったのか、深かったのか・・・
2009年08月09日
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2009/08/08 sab.この近くに40年近くも住んでいながら、境内をあまり知りません。節分には有名人が来たり、他にもいろいろなイベントがあるようなのですが、門をくぐるのは、何方かのお葬式の時ぐらい。音羽通りから真正面に位置するのがこの仁王門なのですが、もっと大塚寄りというか、不忍通りを上野の方にもう少し行ったところの門の前に、護国寺正門というバス停があるので、これは正門ではないと言うことなのでしょうか。もっとも、お寺というのは正門というのが意味が違うのかも知れません。毎月第2土曜日には骨董市があることも、随分前から聞いてはいたのですが、1度行ってみたいと思いながら、いつも忘れてしまったり他に用事があったりで・・・たまたま今日は、91歳の薬を貰いに行った帰り、お昼まで一寸時間が出来たので、足を伸ばしてみました。仁王門をくぐって直ぐにもいくつかの店は出ていたのですが、「今日は、本堂の前にたくさんお店が出ています」という貼り紙に誘われてたくさんの階段を登ったのですが、こんな程度です。数えてみませんでしたが20~30軒と言ったところでしょうか《何だ、鬼子母神の手創り市は200超えてるぞ~》いくら炎天下で、客も売る方も飢餓は要らないのかもしれませんが、広い境内に、何とも寂しい。そもそも、骨董というものが私にはよく分からないのですが、なんだか薄汚い物ばかり。好きな方は磨いたりキレイにするのも楽しみなのでしょうけど、分からない者には、ホントに価値ある物なら、もっとキレイにして出すんじゃないの?なんて思ってしまうのです。まあ、私が興味があるとすれば、奥にある小家具類なのですが、それも汚すぎ。場所柄からか仏像も多かったのですが、みんな真っ黒でてよく分かりません。むしろ厨子の方に関心があったりするのですが、買う気もないのに、あんまり覗き込むのもね~目のない者は、うっかり声かけられて、引けなくならないように、さっさと退散です。どうやら、あまり縁のなさそうな骨董市でした。
2009年08月08日
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2009/08/07 ven.随分気をつけていたのだけれど、やっぱりお通夜お葬式と続くと体調崩す。この前の伯父の時は、元に戻るのに、1週間かかってしまったのだけど、今度も・・・しかも今回は、いろいろ複雑な思いも抱えての参列だったから、精神的にもきつい。それはまたそれで尾を引く。昨日は、葬儀が終わったあとも家によって欲しいといわれたのですが、関白が出張から帰ってきてからら伺いますといって逃げてきたのに、戻った関白は行くことを拒否。出かける前に寄ってお線香を上げたからもういいというのです。向こうの親戚なのだから、関白がそうするのならそれでいいのですが、私は「また伺う」と言ってしまったことが気になってしまうのです。91歳の所に行くのにも、久しぶりにタクシ使ってしまいました。台風の動向も問題です
2009年08月07日
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2009/08/06 gio.今年になって、3つめの親戚の葬儀です。どうも、お線香と言うよりお焼香の煙か臭いかがダメなようで、昨夜の通夜の途中、やっぱり危なかったのですが、何とか酷く咳き込まずに終わりました。万一の時には直ぐ席を外せるように、予め、一番末席に座らせて貰ったのですが、一寸苦しくなった頃に一般焼香が始まって、空気が動いたからなのか、酷くならずに済みました。ところが、身体にははっきり影響が出ており、ピークフロー値は下がるし、袈裟は、斎場まで歩いて行くにも途中で、歩速が落ちていきました。台風が丁度沖縄辺りにいるというのも微妙です。主婦を亡くし、ひとり息子と2人残され、従兄弟はかなり感傷的になって、精進落としの席もなかなか閉じようとしません。挙げ句、更に自宅まで一緒に行って、祭壇の前で、みんなで祈って欲しいなどと言います。でも、故人の姉妹家族が大勢で、入りきれるかという状態でしたから、我が家は近くだし、きゅっ長から帰ってくる予定の関白と、後で一緒に伺うからと辞してきました。
2009年08月06日
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2009/08/05 mer.これまで何度か誘われながら、天の邪鬼な私は訪れることがなかった武相荘。最近とみに話題になってます、戦後の新憲法の制定や講和条約締結などに関わり、また実業家でもあった白洲次郎氏と文筆家正子夫妻の住まい。入り口に積まれた布袋に靴を入れ、持って中に入ります。元は三和土であったろう所に白いタイルが貼られ、リビングのようなしつらえ設えになってます。農家そのままの田の字型の間取りにそれぞれ、骨董の食器やら、高級な着物やらが展示され、書斎の書棚に、我が家にもあったような本の背表紙を見つけて、やっとほっと。日常品を並べていながら、まるで生活感がない。住む世界が違いすぎるのか、生の白洲夫妻のイメージを描くことが出来ません。違和感の極めつけは、TVドラマ関連の展示多さでした。ドラマに出演したタレントのサイン色紙とか、スチール写真(TVでもこう言うの?)とか、台本とかが展示され、ショップの上の階では「その時歴史が動いた」を流してました。このような展示は、今のこの夫妻の人気は、マスコミに造られた虚像なのかとさえ、疑ってしまいそうです。私は、去年松屋での展示会で見た「葬式無用 戒名不用」の遺言をも一度見たくて、始めてくる気になったのです。でも、多くの展示物と一緒に、何処か旅にでも出てるのでしょうか、見当たりませんでした。その名の通りかつては武蔵野と相模の自然豊かな地であったろうと思われますが、いまや、辺りは新興住宅地。僅かに残る雑木林を囲む竹林の際まで住宅が迫っており、武相荘の雰囲気に馴染みません。予約でお弁当を戴くことも出来るのですが、どこからかの仕出しと聞いてましたから、お茶のセットを頼んで、門の外の縁台で戴きました。冷たい緑茶にマドレーヌと黒糖アイス。アイスが紙のカップのまま出て来たのに、またがっかり
2009年08月05日
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2009/08/04 mar.買うまでに何ヶ月も迷いに迷ったiPhone。その時全く期待してなかったのがカメラ機能。大体、これまでの携帯カメラだって、殆ど使う気がなくて、コンデジ持ち歩いていたのです。写真を撮る時の構えが何とも不安定な感じで、テーブルの上の食べ物を撮るくらい。あとは、どうしても撮っておきたいのにコンデジ忘れたとき。さらに、まだ3GSが出る前のiPhoneを使ってる人に聴いたら、「あ~、そりゃ日本の携帯のカメラには敵いませんよ。レンズが違いますもの」ということだったので、それもなんだか頷ける話でした。ところが、意外や意外、結構満足な写真が撮れるのです。何より、思いついたら即撮影体制に入れるのがいいその上、写真関係のアプリもいっぱいあって、とても簡単に加工が出来ちゃうのです。しょっちゅう乗り降りしている山手線の駅も、こんな不思議な雰囲気にしてくれるのは、Toy Camera(\230)というアプリ。勿論、撮す度に払うわけではなく、この値段で1度購入すればすむのです。どんな風にエフェクトがかかるかは、結果を見ないと分からない、というのも、ふざけた話と思ったりもしますが、これまた楽しいものです。やっぱりiPhoneの開発者は、遊び心満載とみました。
2009年08月04日
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2009/08/3 lun.朝から、つい自分の部屋のお掃除を始めてしまいました。というのも、捜し物。91歳と私の印鑑が一緒に入ったケース毎見つからなくて。確かにこの前持ち出した後、バッグから出した記憶はあるのです。念のため最近使ったバッグを幾つか調べてみたのですが、やはりありません。時々、チビコがへやに侵入しては、あちこち棚の上の物等落としては、何処かに蹴り込んだりしてますので、ハンコ入れもどこか隅の方に入ってしまったかも。ところが、この部屋、隅の方までお掃除したのはいつのことだったか・・・何やら動物の毛も混じって、ほよほよしています。もしかしてうめちゃんがいなくなってから、碌なお掃除してないかも知れない。初めのうちは、なんだかまだうめちゃんの気配が残っていて、というか、今でもお骨が置いてあるのだけれど、なんかお掃除するとみんななくなってしまうような・・・特にそんなこと考えたわけではないのですけど、気がついたら、こんなに長い間お掃除してなかった、というだけのことなのですが・・・思い出したのが、丁度1年くらい前に読んだ片付けられない女魂。夏目さんという女性のブログが単行本になって、その最後で明かされた秘密。何故10年も掃除をしなかったか?イヤできなかったか?そこで、この手の本でまさかの大泣きをしてしまったのは、相次いで、母と姉を亡くしたことが原因というかきっかけというか、父と2人だけの暮らしの中では、どうしても片付けられなかったという話。そっか~、意識はしてなかったけど、うめちゃん逝って間もなく3ヶ月。夏目さんの気持ち、なんだか分かってしまったような気がするのです。結局ハンコ類は、全く別の所に仕舞ってあったのを、お掃除の終わる頃になって発見したのですが==============夕方、近所に住む関白の従兄弟がやってきて、「死にました」お連れ合いが癌で、もう手の施しようがないと聞いていたのですが・・・先週末には、あと数日と宣告されたと聞いてはいたのですが・・・黙祷
2009年08月03日
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2009/08/02 domenica家を出る時降っていなかったので、自転車で教会に行ったのですが、ミサが終わって外に出たら土砂降り。しょうがないから、自転車教会におきっぱで、副都心線に乗って新宿に行っちゃいました。開通してもあんまり使わないよな、と思ってたのですが、前には見向きもしなかった、新宿のデパートの広告なんかも見ちゃったり、地下鉄から濡れずに行ける紀伊国屋書店なんかも偶に覗いてみたくなったりします。行けばキョロキョロ、目新しい物がないかと、いつも行ってるところより丁寧に見て歩いて、結局何も買わないのですが、今日の収穫というか、ちょっと欲しいと思ったのはこれ何でもかんでも蒸しちゃおうという道具です。温野菜が気軽に作れそう。先ずは、我が家の電子レンジの庫内寸法測ってこなくちゃ買えません。外に出たら雨は上がってます。教会に戻って、無事自転車で帰ったのですが、その後はまたザーザー降りになったりと、変な1日でした。
2009年08月02日
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2009/08/01 sab.今年もやっぱり来ました。ワ~イ、八月だ~いってなぜか思うのです。ドラセナを覆っていたアイビーをすっかり取ってしまって、毎年20個以上付いてたのに、もう会えないかと思ったりしてたのですが、ちゃんと出て来ました。この下に7年も眠っていたのでしょうか。この下には、まだ眠っている蝉たちもいるのでしょうか。毎日が楽しみになってきました。
2009年08月01日
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