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玄関に正月飾りを飾ろうとしたら「交通安全」って書いてあった。今年もこんな感じで年が暮れていきます・・・こんな私を暖かく見守り、お付き合いくださる皆様へ今年一年、誠に有難うございます。そして、来年もよろしくお願い致します。
2006.12.31
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今年もあと一日で終わり。今日は数日がかりの大掃除もやっと終了し午前中には義父の墓参りへも行ってきました。夕方、おせち料理の食材や正月用品などを買い物していたのだが年末は野菜も肉も高いね・・・まぁ、それでも出来合いのおせちを買うよりは経済的だけど。今年もおせちの肉料理&詰め方担当を義母に仰せつかったので「何か、変わったものでも作ってみようか?」とも考えたのですが何も思いつかず、結局定番の鶏モモ肉で野菜を巻いて照り焼きにしたものとスコッチエッグを作ることになりそうです。明日は朝一番で今日買い忘れていたものを買い増して午後からおせち料理の作り方をする予定。私が住んでいるところでは年越しになめたカレイの煮付けを食べる家庭が多いのですが我が家は何故かすき焼きが定番。夫いわく「同じ金額なら肉の方が食べたい。」とのこと。今年は叔母から前沢牛のすき焼き肉を頂戴していたので助かりました。元旦からは義弟家族が二泊三日の予定で帰省するようなので正月の三が日まではバタバタの毎日になりそうです。でも、同居長男の嫁の務めと思って頑張ります。
2006.12.30
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年末恒例の私のお楽しみ塩野七生さんの「ローマ人の物語」がとうとう今年で終わってしまった・・・いや、まだ全部読みきってないんで私の中ではまだ終わってないんだけどさ十五年前に第一巻目が出版されてから毎年欠かさず購入して読んでいたから物事には全て終りがあるって理解していても、寂しい。毎回、本文を読み始める前に著者のあとがきを先に読んでしまうのだけれど(塩野さんはエッセイも面白いのよ)「ローマの衰亡を論じた歴史書や研究書はそれこそ浜の真砂ほども存在するが、(中略) しかし、たった一度の人生を、他人の業績を拾い歩く作業に費やす気持ちには どうしてもなれなかった。」との一説に、唸ってしまった。私自身は何のとりえもないつまんない奴だけど、こういう事言う人って好きだなぁ。私の好きな哲学者の梅原猛さんも同じような事を言ってたような・・・そういえば、塩野さんも学習院で哲学を学んだ方だったし哲学のベースを持つ人が畑違いの歴史の事を書くと専門の研究家から「今までの学説と違う!」と批判を浴びることがあるようだが個人的には異端と言われようとも著者が自ら考え、導き出した結論の方が面白いと思う。だって、ほとんどの読者は歴史の専門家じゃないもん。全部、フィクションで良いとは思わないけどあまりにも昔の事で確かめようの無い事は想像力で補うしかないんじゃないかとそして、その想像力を働かせる頭脳は論理的かつ今までの概念に囚われることが無いほうが真実に近づけるんじゃないのかと素人ながらにも思ったりする。
2006.12.29
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久々に睡眠時間を削っての夜なべ仕事は『今年の年間ベスト10CD』の編集です。今年一年間にリリースされて私が購入したアルバム(ほとんど洋楽)の中から十曲を選んでランキングするというものなのですがリンク先のhisasiさんを真似て今年初めて挑戦してみました。ネタバレになってしまうんでhisasiさんへCDを郵送するまでは曲目の公開は控えようと思っていますが曲選びの難しいこと~アルバム購入直後に気に入った曲と何ヶ月か経過してから聞きなおして好きだと思う曲が違ったりしてその時の気分によって聴きたい音楽って違うもんだなぁと実感したのであります。
2006.12.28
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年末の大掃除やら新年の準備やら通常の家事やらで「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」とここのところ、目の回るような忙しさ。いつもより酷使しているせいなのか指の皮もボロボロになってきた・・・でも、子供の体調が悪い時以外は『自分の睡眠時間だけは絶対削らない』って決めているんだも~んもしかして忙しいのはそのせいなのか?
2006.12.28
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しかし、目玉を縦・横・斜めに自由自在に動かす事が出来る事ってのは当たり前の事だと思っていたけど大間違いなのね・・・・息子の場合は右目の斜筋に麻痺があるそうで目線を左右でシンクロさせるのが難しいらしい。そうすると、左右で違うところを見るって事になるので頭の中で見え方のズレを修正しなければならずおそらく無意識に眼筋のコントロールをしやすい左眼をメインに視覚情報の入力をしているのではないかとの医師の診断でした。なので、弱い方の斜筋の手術をすることで眼球をコントロールしやすくする方法もあるとの話だったのですが、良く考えてみたら、息子の場合は脳症から眼の症状が出ているはずなので、眼筋の手術をしても眼を司どる脳の部位が正常に働いていなければ意味がないのでは?と、ふと思ってしまったのだが、次回の眼科受診の際に確認してみよう。そして、眼科の受診の最中「あぁ、この子は普通に物を見るのにもこんなに努力しなくちゃいけないんだ・・・」と思ってしまったら、不覚にも涙が出てきてしまってそれを息子も見ていたらしく病院の帰り道の階段を手すりを使わないで降りながら「ほら、僕、手すりをつかまないでも階段降りられるよ」と私の顔を見ながら言うのには、参りました。子供に気を使わせるなんて私ってダメ母だなぁ。
2006.12.25
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三ヶ月間隔くらいで、昨年息子が入院した総合病院を受診し眼科と小児科の医師に経過を見てもらっているのですが今日は眼科と小児科を一日かけて受診してきました。入院当時に診てもらっていた眼科の医師は大学病院へ移動になってしまったため今日は朝一番で眼科部長の年配の女医さんに診てもらったのですがカルテに一通り目を通したあと息子の黒目の動きなどを見て「歩いたりするときにどちらか一方に寄っていったりすることはありませんか?」と聞かれたので「はい、階段の下りや道路などは左側に寄って歩く事が多いです。」と答えると「やっぱり。右より左の目の方がコントロールしやすくて良く見えているから 無意識に良い目の方を使って自分の安全を守ろうとしているのね。 首を傾けたりすることも多くないですか?」「はい、よく右側に頭を傾けているようです・・・」「そう。頭は悪い眼の方に傾くのよね・・・ そうやって見え難い方の眼の働きを補っているんです。 疲れてくると、そうなる事が多いと思うので 頭が傾いてきたら疲れているかどうか注意して見てあげてくださいね。 あと、右目のコントロールがあまりにも難しくなってきたら 眼球を支える筋肉を手術する方法もあるので、経過を見ていきましょうね。」と言われました。今まで、眼科の医師にここまで突っ込んだ話をされたことが無かったので目からウロコが落ちたような気分で、すごく納得して診察を終えました。その後、かかりつけの小児科の医師にてんかんと風邪の薬を処方してもらおうと思ったのですが午後からの診療だったので一度駅前に行ってお昼ごはんをたべて戻ってきたのに「○○医師は本日都合により休診です。」ですと~だったら、午前中に別の先生に診てもらえば良かった・・・トホホ。会計を済ませて、調剤薬局で薬を処方された頃にはもう夕方病院通いで一日が終わってしまいました。
2006.12.25
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朝一番で夫の車でスーパーへ買い物へ行き帰ってくるとそれで「俺の仕事は終わり!」と思っているのか最寄の地下鉄の駅近くに最近オープンしたばかりのNゲージ(鉄道模型)のレンタルレイアウト店へお気に入りのMY模型を走らせに出かけてしまいました。年末で大掃除するとこ沢山あるけどどーせ、全部アタシがやればいいんでしょ・・・いーよ、もう当てにしてないから。でも、腹時計は正確なのよ~きっちり正午にご帰還してお昼ごはんを食べ終えると今度は一人で親戚まわりに出かけていきました。前日、私の実家から白菜をもらったのだけど四人家族だっていうのに八株も届けてよこした・・・ってことは白菜漬ければいいんでしょ、漬ければ!この暮れの忙しいって時に、白菜割って、陰干しして物置の奥から漬物樽出してきて、樽洗って、漬けましたよ、白菜四株。「クリスマスイブはローストチキンとケーキを食べる!」と決めてかかっている夫の眼中には胃腸を壊して油物を食べる事を控えている母親の姿はないらしく午前中に買い込んだチキンとピザを焼きサラダとワインをテーブルの上に並べ義母にはコンソメスープで煮込んだおじやとこれだけは共通メニューのコーンスープを召し上がっていただいたのだがはっきり言って、病人の目の前で自分達ばかり美味しいものを食べるのは思いっきり気が引けるのよ!まぁ、ケーキがムース系のさっぱりしたものだったのでお義母さんも食べられたから良かったけど。私は別にクリスマスイブだからって普段どおりの食事でいいのに、親不孝息子だわ~まったく、もう。
2006.12.24
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金曜日の朝から同居の義母が激しくお腹を下してしまい度々の下痢で病院へ行く事もままならない義母の代わりにかかりつけの医院で薬をもらってきたりしていたのだが・・・やはり、ノロウイルスなんだろうか?今のところは家庭内で感染の拡大は見られないが先々週に急性胃炎を起こした夫に引き続いて今度は義母が三食おかゆ生活に突入。私を含む他の家族は胃の調子はすこぶる良好なのだがいつ、お腹が痛くなるのか、ドキドキもんです。おまけに今日は息子も咳なんぞしながら何気に微熱出しちゃってるし・・・明日はクリスマスイブだっていうのに、困ったもんです。
2006.12.23
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先日、息子が九九の暗記をマスターしたと喜んでいたのもつかの間夕方、持ち帰ってきた国語のテストを見ると表が50点裏が40点なり。どこが分からなかったのか詳しく見てみると問題そのものにぶつかる前に質問の意味が分かってないようで( )にア・イ・ウを入れなさい。という設問なのに、何故か○がついている。こういうのを見ると息子の能力以上の事を求めてしまっているのかな~?なんて、思ってしまう。なるべく、親の欲目で子供を見る目が曇らないようにしないといけないんだろうけど家庭学習の最中に「僕、分かった!分かるって楽しい。」って顔されると『もっと、もっと、分かる楽しみを経験して欲しい。』って母親は思っちゃうんだよね。
2006.12.19
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息子を迎えに教室まで行ってみると顔なじみのRくんとTくんがニコニコしながら近寄ってきて「コウちゃんのお母さんへお手紙です~!」とA4サイズの紙を手渡してくれた。何でも週一回のパソコンの授業で手紙を作成してクラスメイト同士で交換していたらしいのだがこの人達はクラスメイトではなく、同級生の母親である私に手紙を書いてくれた。先生はこの事をご存知なかったらしく私が手紙をもらったことを伝えると「え~っ!ホント!」と驚いてたので先生からの差し金(?)ではなく自主的にお手紙をくれたって事がうれしい。って言うか、男の子から手紙をもらったのなんて、ここ何十年来なかったことなんでマジ、うれしいっス。内容は「こうちゃんのおかあさんへ いつも、こうちゃんのために、学校に来てくれて、 ありがとうございます。大そうじの時も2-1のまどを ふいてくれてくれて(本文ママ) ありがとうございます。 T・Rより 」という、完成度の高さ。学習済みの漢字はきちんと変換しているし、文章もきちんと整っていて感心しちゃいました。あと、息子は九九の全部の段の暗記をマスターしたらしくて『九九の名人認定書』なるカードをもらったぞと私に見せてくれた。何でも、クラスで半分よりちょっと下くらいの順位でクリアしたらしい。いや~、九九の下準備は年度の初めからお風呂に九九ポスター貼ってみたりもしてたけど意外とすんなり頭に入ったようで良かった、ヨカッタ。でも、引き算はまだマスターしてないのよ~足し算も多分、九九で頭の中がいっぱいで忘れちゃっているのよね。まだまだ先は長いし息子の場合は人より時間のかかる事が多いんだろうけどこうやって、一つ一つ山を越えていくんだろうなぁ。
2006.12.18
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楽天のパン・菓子材料専門店「ママの手作りパン屋さん」に注文していた品物が届きました。強力粉・・・「ゴールデンヨット」5kg ホームベーカリーでパン焼きをなさっている方々のHPを見ると この粉で焼いたパンは釜伸びが良く、ふっくらと焼きあがるらしい。 そんな事を聞いたら試してみずにはいられません~ そして、チャレンジしてみましたが・・・ 今までに無くふっくら・しっとりと姿の良いパンが焼けました。 ただ、味は今まで使用してきた「カメリヤ」との違いがあまり無いような・・・? 「イーグル」5kg 手ごろなお値段の、菓子パン向きの粉だそう。 普通の食パンを焼いてみましたが、味はまぁまぁでしたが 皮がちょっと硬いかも・・・?噛み切れないほどの歯ごたえが味わえました。 釜伸びはそこそこ。ゴールデンヨットほどには膨らみませんでした。ドライイースト・・・サフ・インスタント・ドライイースト金135g サフの真空パックのイースト(多分、赤)を現在使用中で まだ未開封ですが、耐糖性のあるイーストだそうなので おやつパンを焼く時に使用するつもり。 チョコシート・・・・パン生地に折り込んで使用するシート状のフィリング。 慣れるまで折り込むのが難しそうですが、パン屋さんのチョコパンみたいな パンが焼けるらしい。キャラメルパウダー・・・キャラメル風味のパンを焼く時に使うつもり。 ただ、あくまでも『風味付け』らしい。スキムミルク・・・よつ葉乳業製。ホームベーカリーでのパン焼きには必需品。本当は、もっと試してみたい材料が沢山あるのですが初心者なので今回はこの程度に押さえてみました。でも、トータルで五千円強の注文・・・パン焼き道楽みたいになってきたなぁ。でも最終的にきちんと食べてるから、いいんだもん。
2006.12.15
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息子が来年度から新設される病弱児学級へ入級することについて私が想像していた支援と校長先生がおっしゃる事の食い違いが何だかとても気になっていたので、クラスの担任の先生に話し合いの時間をとってもらいました。「特殊学級に在籍すると今までのようにずっと普通学級にいることは出来ない」との校長先生の言葉に何かひっかかるものを感じ「特殊学級との交流学習の時間があったり 個別指導の時間が増えたりする事に何の異存もありませんが 今まで九九や漢字の暗記などはクリアしてきているのを見て 学年相応に出来ることはやらせていただきたいのですが・・・」とお願いしたのですが「しかし、担当の先生の判断もありますし お母さんの要望が100パーセント通りますとお約束は出来ないのです。」との返事で特殊学級新設の申込にあたって担任の先生から聞いていた「ほとんど今までどおりに普通学級で学習して、専任の先生が付く」という話とは微妙に違う。そのあたりの確認を担任の先生にしてみると「えっ・・・、校長先生がそういう風におっしゃったんですか? 私が校長先生とその話をした時は『コウちゃんにとって一番良い方法を考えましょう』 とのことで、意見が一致していると思ったのですが・・・ ただ、もし新年度から病弱児学級に入る人が他にいる場合は コウちゃん専任になるわけにいかないので、そういう話が出たのかもしれません。 コウちゃんが他のクラスメイトと離れたくないという気持ちが強いのも分かりますが 三年生に進級する時はクラス替えがあるのでクラスの半数以上が コウちゃんの事をよく知らない人になってしまいますし 今まで、同じクラスでコウちゃんに優しくしてくれた子達も新しいクラスに慣れるのに必死で これまでのように接してくれるかどうか分からないと思います。 そんな中で、特別な支援も無しにコウちゃんの病気にあまり配慮のない担任の先生にあたると コウちゃん本人が大変ではないでしょうか? 特殊学級の先生方は学生の頃から障碍のある子供達の教育を目指して勉強されてきて 特殊教育免許を取った方々なので、人間的に良い人が多いですし コウちゃんにとって悪い話ではないと思います。」 との担任の先生のお話に「そうだな~、まぁ、この先生がここまで言うなら信じてみっか!」 とすっかり、母は丸め込まれてしまったのでした~(^^)
2006.12.14
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朝、息子を学校へ送って行き帰宅すると、義母が「ねぇ、今日ヒマだったらデパートへ買い物に行かない?」と言うので「いいですよ~」と二つ返事でOKし、二人で街へ出かけました。何でも、デパート友の会限定の年末予約福袋でダイニングセットを注文してあったそうでイスの張り地を選びたいのとおせち料理を詰める重箱を新調したいとのことでまず、食器売り場で重箱を物色したのですが、本物の漆器って値が張るものなのね・・・色々「あーでもない・こーでもない」と検討した結果店員さんの「ウレタン塗装の物の方が扱いが楽で気兼ねなくお使いになれますよ~」という一言でたち吉のコーナーに置いてあった朱赤に金縁のシンプルな重箱を大小揃えて買うことに。本当は大きいサイズの漆器の重箱を一つ買うつもりだったのですがウレタン塗装のものはお値段がお手ごろだということと小ぶりな重箱は手作りの料理や漬物などを人の集まる場に持参するときに重宝しそうだということで二つ揃えてみることにしました。その後、家具売り場へ義母が注文していたダイニングセットを見に行ったのですが天童木工製の素っ気ないほどシンプルなデザインのものだったのでイスの張り地は少し濃い目の色でインパクトを持たせた方が良かろうと意見が一致しワッフル織りでこげ茶の地色に細かく黄色いドットが入った生地を義母が選び一件落着。デパートを出た頃はもうお昼時だったのですが息子の学校のお迎えであまり時間が無かったのでドーナツ屋さんで軽く食べた後に帰宅しました。自宅へ戻ってテーブルの上に重箱を出して眺めてみると お店で照明の下で見たときよりも落ち着いた色目でシンプルモダンな雰囲気でしたのでお正月だけでなく、来客時やクリスマスのしつらえにも活用できそうです。あとはどんな料理を作って入れようか?しかし、結婚して同居が始まった頃は自宅の共用部分で使用する家具やら調度品を自分で選ぶことがままならないことにストレスを感じたりしたものでしたが最近はすっかりその辺はどうでも良くなってしまったと言うかむしろ、経済力・審美眼共に私ら夫婦よりあきらかにハイレベルな義母にお任せできることでかなり楽させてもらっているなぁと思う。
2006.12.13
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つれあいが大学時代のサークル(もちろん鉄道研究会)のOB会に誘われたとかで土曜日の朝、始発のバスと新幹線に乗って、いそいそと出かけました、東京へ。OB会は夕方からなので、午前中は千葉のローカル線「銚子電鉄」へ今時貴重な古い電車に乗りに行き厳しいローカル線の経営を助けるために電鉄職員の方が焼いているという「ぬれせんべい」をお土産に買ってきました。OB会では十年振りに学生時代の友人に合い、とても楽しかったようで三次会までお付き合いして、宿泊予定のホテルにチェックインしたのは次の日だったそう。翌朝はつれあいの大好きな街「秋葉原」で鉄道模型店めぐりをし自分へのお土産を購入してきた模様であるが私がお願いしてあった花園饅頭の「ぬれ甘納豆」と子供へのお土産に「東京バナナ」もきちんとゲットして夕方には自宅へ帰ってきました。毎日、仕事に追われて、自分や息子の健康の悩みも尽きないのだろうけどたまにはこんな楽しい事もあるんだから生きてて良かったね(大袈裟?)そして、私も来年の2月には『MY音楽の神様』スティービー・ワンダーのライブへ行かせていただきます。(^^)
2006.12.10
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毎日、息子を寝かしつけながら寝床の中で色々と話しをするのだが今夜、息子は「僕、三年生になったら皆と一緒のクラスにいられなくなるの?」と質問してきた。来年度の特殊学級入級に関する大人達の会話を聞いていないようでしっかり聞いていたらしい。「うーん、今までと同じように皆と一緒に勉強する時間ももちろんあるけど ○○タイム(個別指導の時間)みたいに先生と一対一で勉強する時間が もっと増えるかもしれないし 学習室(特殊学級)のお友達と一緒に お勉強することもあると思うけど、どう思う?」と尋ねてみると「僕はクラスの皆と一緒じゃなきゃ嫌だ。」との答えだったので「でもね~、三年生になるとクラス替えがあるから誰だって 今までと同じメンバーで同じクラスにはいられないんだよ。 それに、コウは自分で出来なくてお友達に助けてもらうことが多いでしょう? そういう事を自分で出来るようになりたいと思わない?」と聞き返してみると「うん・・・。でも、やっぱり皆と一緒がいいなぁ。」ですって。今まで、できない事が多くてもそれなりに周囲の子供たちや先生に助けられながら幼稚園から小学二年までの数年を健常児の中で過ごしてきたので集団生活の中で困ったことが多くてもそれが普通の状態になっていて困り感をあまり感じないで済んでいるのかやはり、息子にとっての自分の居場所は普通学級なのだなぁ・・・とつくづく思い知りました。息子のためによかれと思って病弱児学級新設の方向で動いてきたけれど今更、申請を取り下げることは考えられないけれどそれで本当に良かったのか・・・それとも、始まってみれば意外と上手くいくのかしら?
2006.12.08
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ミトコンドリア病のせいで神経系の症状(身体のふらつきや手足の震え、黒目が外側にずれるなど)と軽度の知的障害を持つ小二の息子のために「病弱児学級」を来年度から新設してもらうことになり特殊学級の入級申込書を校長先生へ提出してきました。現在は普通学級で一日を過ごしているのですが体育の時間は学生ボランティアさんが入って息子を個別に見てもらいながら授業に参加したり週二回は算数など苦手科目の個別指導の時間を設けていただいています。普通学級の中で息子は先生や同級生達にたいへん大事にされていますがお荷物とまではいかないものの、お客さん状態であることには間違いなく来年度からは三クラスあった学級が統合されて二クラスになり(1~2学年は少人数学級なので)一学級あたりの人数が増えることなどを考えるとこのタイミングで特殊学級に在籍することは息子にとって良いことなのではとの学校側からの配慮もありまた、現在の体調が安定している状態がこの先何時まで続くかという不安もあるため早めに環境を整えるという意味でも良かったと思います。ただ、九九や漢字の暗記などは普通学級のペースでも何とかついて行けている面もあるため特殊学級へ在籍する事で学習面で出来る事にまでブレーキがかかってしまうのではないかという懸念もあるのですがそれよりも、今まで普通学級に在籍していた事で息子のペースでやることの出来なかった身辺自立(絵の具の取り扱いなどの細々とした作業)のための時間が確保されれば今よりも生活スキルを身につけることが出来るのではとの期待もあります。親である私が特殊学級入級を息子の意向に関係なく申し込んでしまったことで色々と不安や期待がありますが在籍学級に関わらず問題が出てくればそのつど学校と話し合って解決していくしかないのでしょう。
2006.12.07
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買い物のついでに立ち寄ったHMVで何気なく試聴したフランク・マッコムの新譜を衝動買いしてしまった。このフランクさん、私と同い年(1970年生)で十数年のキャリアがあるそうなのだが大手レコード会社とそりが合わずにインディーズで活躍していたそうななので、私は今回初めてこの人の曲を聴いたのですがこのアルバムはJAZZYな雰囲気の中にもスティービー・ワンダーやダニー・ハザウェイなどのテイストをあわせ持つ60~70年代のブラック・ミュージックが好きな方にはたまらない名曲が揃っております。このアルバムのライナー・ノーツによるとフランクさんはプリンスのプライベート・パーティーに何度も呼ばれて演奏をしているとのこと。ってことは、殿下と私ってば音楽の好みが似てるってことなのか?妄想かもしれんが、ちょっと嬉しい♪
2006.12.04
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