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前日、息子がチアノーゼを起こし救急車で病院に運ばれるというある意味ショッキングな場面を寝起きの状態で目前にした鬱病持ちの我が夫でしたがやはり、と言うべきか何と言うべきか心が折れてしまったようでどうも様子がおかしい。日中、自宅に二度も勤め先から電話を掛けてきては(姑が電話に出たのだが)「オレ、もう疲れた。仕事が手につかねぇ・・・。」と言ったそうな。姑さんは「それなら無理しないで早びけさせてもらいなさい。」と返事をしたそうなのだが夫は定時で退社し、夕方帰宅するなりカバンを床に叩きつけて「あ~っ、もうこんな生活ストレス溜まりすぎて耐えられねぇ・・・云々」と叫んでました。会社でもパート従業員さんを感情的に怒鳴りつけたらしくなんだか色々言ってましたがこんな時に彼の言うことをマトモに受けると自分がおかしくなっちゃうので聞き流します。しかし・・・夫のこの情緒不安定さは本当にうつ病由来のものなんだろうか・・・?以前はもっと自分に向ってウツウツしていたような気がしたのだが最近は外に向かって自分の負の感情をぶつけまくりだぞ。
2009.08.18
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朝、五時台に息子は目覚めたようで身体をがさごそと動かしている様子は隣で半分眠った状態の母も気付いておりましたがSPO2も90後半でいつもと変わらないのをモニターで確認した後息子に人工呼吸器をつけたままで六時ちょっと前に朝食の準備をしようと思って台所に立った途端モニターのアラームが鳴ってしまいました。不随意運動で足に緊張が入った時などにもセンサーの不具合でアラームが鳴る事が多いのですがどうも今回は本当に呼吸に異常があるようで人工呼吸器の吸気音が弱く気切孔からのリーク音が異常に多い。胸の上りも呼吸音も弱く、あっと言う間にSPO2が60台になってしまい息子の顔色も紫色に・・・気管から痰の吸引を行った後にあわてて蘇生バックで息子の肺に空気を送ったもののバックを押す手には何故か抵抗を感じるし送ってやった空気のほとんどが気切孔とカニューレの隙間から洩れている様子で母は焦りました(汗)蘇生バックで空気を送りつづけSPO2は80台を回復したものの、どうも戻りが悪く(あわてていたため蘇生バッグに酸素管を接続するのを失念していたせいもあるが)このまま自宅で様子を見るのは不安だったので救急車で大学病院へ搬送してもらいました。救急隊員の方が酸素を繋いだ蘇生バックを押した状態で大学病院の救急救命室に到着した時には息子の呼吸の状態も少しずつ落ち着きを取り戻しはじめ念のため胸部のレントゲンと血液検査をしてもらったのですが異常なしということで小児神経の主治医にも診ていただき、帰宅の許しが出たので息子を病院に残して自宅に車を取りに戻り、息子を連れて帰りました。結局、何が原因だったのかはっきり分からないままだったのですがおそらく気管の奥の方で粘調性の高い痰がつまったか何か他の原因で気管の閉塞が起こり、空気が入りにくくなったのではないかとのことでした。そういえば、前の日は異常に痰の量が少ないような気がしていたのですが肺の中が乾燥していたのかな・・・と、いうわけで息子は無事ですが痰を詰まらせることがないよう吸入を頻繁にするなどして必死に再発防止を心がけています。
2009.08.17
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