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日曜日の夜、夫が突然39度の高熱を発しました。病院はどこも閉まっているので救急センターに電話で問い合わせをすると「内科は待ち時間が一時間になります」とのことで、一晩そのまま我慢してもらい翌朝、かかりつけの内科を受診すると「新型インフルエンザですね。」との診断で、タミフルを五日分もらって帰ってきました。幸い、息子は予防接種を済ませていたものの私と夫の母は予防接種を受けていなかったので息子のかかりつけの往診クリニックに相談して予防的にタミフルを処方してもらいました。本当はこういう薬の飲み方は嫌いですが私が倒れてしまうと、息子の介護を代わりに頼める人がいないので致し方ありませぬ。夫は内科受診した次の日から熱もすっかり下がり今日から仕事へ出かけていきました。
2009.12.24
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私の夫は、月曜~水曜の間に大体一回は帰ってくるなりカバンを床に叩きつけて「ただいま」を言い私や夫の母親、時には寝たきりの息子にも取るに足りない事やどうしようも無い事で難癖をつけてきて私をうんざりさせる。本人によれば「疲れている」のが原因だそうなのだがそれならば私に出来ることは夫をそっとしておいて休ませることしかない。しかし、私だってそんな時は不愉快指数100パーセント誰とも口を利きたくない気分になる。そんな時頭の中を空っぽにするため風呂のカビとりや台所のシンク磨きなどを黙々とやるわけです。まぁ、写経みたいなものですかね。磨き終わったころには頭の中のモヤモヤも収まり磨いた場所はキレイになっているし一石二鳥です。あとは逃避としての手芸とか逃避としての読書とか色々なバリエーションを用意してその時に備えております。
2009.12.14
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昨年、持病の進行が原因で重度重複障害児となった10才の我が家の息子ですがそれまでは自分の気持ちを言葉にして表現できていたので身体は動かなくなってきても、それほど介護の大変さは感じませんでした。しかし、嚥下機能が無くなって、それとともに言葉も消失していき意識のレベルが低下していって顔の表情なども動かなくなってくると何を手掛かりに息子の意志をくみ取ってやればよいのか・・・・途方に暮れました。それでも毎日息子のそばに付き添っていると心拍数や体温、わずかながらの目や手の動きなどで「あっ、今熱いのかなぁ・・・」とか「心拍数が高いけど、どこか苦しいところがあるのかな?」などと、わずかではありますが快・不快などの原始的な欲求を察知するすべを身につけていったように思います。けれども、息子の父親である夫は息子が在宅になって半年以上過ぎた今でも「今、コウは何を考えているのかなぁ・・・?」とは言いつつ息子の目の動きや様子などで真意をはかろうとは思わない様子。まぁ、そのためには息子と沢山の時間を関わらないといけないんで本当ならもっと夫に息子の介護に関わってもらいたところなんですが自発的にしてもらわないと息子のためにならないし夫の鬱的な気分が深くなるのが嫌なので無理強いはしないようにしています。ことばを語らない人の意志はこちらが本当に相手の気持ちを知りたいと思って色々な方法で実際にアプローチしていかないとなかなか分からないものです。本来なら確かめようがないのですが息子の眼差しを見ていると確実にそこに意志が存在するとしか思えずゆえになんとかしてその意志を少しでもかなえてやりたいと、願うのです。
2009.12.13
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この数年、息子の入院に長期で付き添っていたため家計簿をつけることができずにいたのですが「来年こそ一年とおして家計簿をつけてやる~!」と、一念発起しパソコンで家計簿のフォーマットを作成して無地のルーズリーフ用紙に両面印刷し来年の家計簿を作ってみました。でも・・・なんだか・・・お金は貯まらない気がする・・・家計簿をつけるだけで満足してしまいそうなんで目指せ!予算生活だなぁ。
2009.12.12
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実は、昨日から一週間の予定で息子をショートステイに預けておりその間に大掃除やら買い出しやらを済ませようと目論んでいるワタクシ。本日は朝の一時間だけ台所まわりを磨いた後実家の母と買い物に出かけてきました。息子にクリスマスプレゼントを買ってくれると言うのでトイザラスに行ってWiiのポケモンゲームソフトを買ってもらい自分は当たりポッキーを引くとポッキーが全部飛び出すパーティーゲームを自宅用に購入。その後、五キロほど離れたショッピングモールへ出かけて息子のベッドの上に吊るして飾るデンマーク製のモビール(\4000・高っ!)とクリスマスイブに飲むワインやつまみなどを買い込みショッピングモール内のフードコートで母親とお昼ごはんを食べ息子用に羽布団を買いに七キロほど離れた布団&カーテン屋さんへ行き三万円弱の羽毛布団とカバーリング、綿毛布、敷きパットシーツなどを購入し母親を実家まで送ったあと途中のスーパーで夕食の寄せ鍋の材料のタラ切り身とタラの白子を買い帰宅。家に帰って鍋の下ごしらえをし、コトコトと寄せ鍋の手羽先肉と大根を煮込みつつ今日買ったものを義母に見せながらお茶をしました。夫は友達と飲んで帰るとかで帰りが遅いようなので先に義母と私で寄せ鍋に冷凍うどんで夕食を済ませ本日も一日が終了します。息子がショートステイでいないんだからもうちょっとのんびりすればいいのに・・・って、自分でも思うんですけどねぇ。
2009.12.11
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先日、息子の朝の身支度を整えながらNHK教育「おかあさんといっしょ」を見るともなしにテレビつけっぱなしにしていたら「大きくなったらなにになる?」と、スタジオ録画に参加している三歳くらいのお子さんにインタビューする場面があり「うんうん、キミはおおきくなったらなにになるのかなぁ?」なんて思って聞いていると「えーっと、カエル!」とナイスなお答え。思わず「それじゃあ、ちっちゃくなっちゃうよねぇ・・・」と心の中でつっこみを入れていると朝の清拭・身支度のお手伝いをお願いしているヘルパーさんが登場。ベテラン母さんのヘルパーさんに「子供さんに『大きくなったらなにになる?』って訊いたことあります?」と、尋ねたら「うちの娘は・・・、寝るのが大好きだったから『布団になる』って言ってたね。」・・・上には上がいるもんです。ちなみにウチの息子が三歳の頃はこの手の質問をするとフリーズしておりました。その後、小学校二年生くらいの時に「オレは日本一の料理人になる!」って言っていたけど寝たきりになっちゃったから実現は難しいなぁ。(笑)
2009.12.10
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10月いっぱいかかって工事をしていた我が家の外構バリアフリー工事も終わり今月は二日連続しての通院や校外学習の外出などで活躍中の車椅子用リフトですが外出から帰ってきた時の(自分の)身体の疲れ具合がかなり軽減しています。お金はかかりましたが、リフトを取り付けて良かった・・・と、しみじみ。しかし、人間とは欲の深い生き物でリフトのおかげでペットから車までの移乗が楽になったというのに今度は車に乗せるのをなんとか楽にして気軽に外出できたらいいのに・・・・なんて考えが頭の中にモヤモヤと生じております。あー、小口の定期預金を複数解約してお金かき集めて車いすごとスロープで乗せられる福祉車両買っちゃおうかなぁ・・・でも、貧乏性だから短期間で立て続けに大金(私にとっては)使うのは躊躇しちゃうなぁ。
2009.12.04
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