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ずーっと前に行ったことがある白山の薬膳カレー ちょっと怪しいお店でしょ 実は不味かった印象しかなかったのだが、寒くなって免疫力も落ちてきそうな感じだったので、ふたたび入ってみることに...ちゃれんじゃ~~ちび旦那くんは「一人でいっといで」という被害は最小限で...彼の口癖以前と変わらぬ雑然とした店内には、客もちらほら店長兼コックのお兄さんが満面の笑顔とほとばしる愛想で迎えてくれます彼の話し方と見た感じの印象は、秋葉のオタク系でめちゃめちゃいい人に映るその日のスペシャルという三点盛り+薬膳カレー+コーヒーをお願いし、赤のグラスワインを頼む 赤のグラスワイン....は、すっぱいマンズワインを想像させてくれるすっぱーよーお兄さん!間違いなく、いっちゃってるワインです(涙)瓶のビールにしておく方が無難ですよ、みなさんほりで、三点盛りは、いかにも健康そうなお品が三点でました ....でもね、お兄さんしょっぱいの!!!(涙) タケノコもひじきもカボチャもかなり塩辛い味こればくばく食べてカレー食べたら喉が渇かないか?肝心の薬膳カレーは、以前よりは美味しくなったかな?と思うものの、やはりダシが効いていない!不思議に思って訪ねると、カレーの中で肉がぼろぼろになるのが嫌で鶏のスープで煮るけど、肉は別に煮るそうで... 鶏の薬膳カレーダシくれ~~~!コクが無いのは、このせいかも?タマネギはかなりの量を入れているらしいし、他の野菜のダシはたんまり効いているんだけど、なぜかコクがない単調な味にトッピングされた「すり下ろした生姜」がツンとくる、有機栽培の畑を持っている先代の店長を深く尊敬しているでも、このお店で使う野菜は有機栽培じゃないらしい(爆)店長のお兄さんは、このカレーを毎日食べて健康であることを満面の笑顔でアピールしていた このカレーは、一種の修行なのか?まぁ、ね、風邪のシーズンだから漢方薬を飲んだと思ってダシだ!ダシをもっと!!コクをもっとぉぉ~~~ ←ちび子@今日は大阪~ヽ(^^)
2007年01月31日
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本日、久々に仕事で品川駅に降りた...ら、びっくらいつの間にこんなに変貌したんだっけ?新幹線口のほうにクイーンズ伊勢丹とかなにやら珍しいこじゃれた店ができたのは、しっとったが...いつの間にか駅の構内に(JRの駅として)ふつーじゃない店が山のようにできていた...おんどろいたよ、おばちゃん今流行のエキナカの店ってやつですね エキュート品川というそうで、しらんかったが2005年10月にできていたんだね... 駅の構内と言えば、なんだか冴えないお土産物屋ばかりだったのは、一昔前の話今では上野、東京、品川の全面改装...JRは頑張る頑張るがんばりすぎて特別に課税されることになったんだっけ?キオスクだけなら大目に見てくれていたんだろうに..これがエキナカ課税ってやつですね固定資産税では「鉄軌道用地」(線路敷、停車場建物、乗降場など)の固定資産税評価額は、沿接する土地の1/3だったんですよー鉄道という公共性や鉄道用地は売却・換金しにくいことを考えての評価だったわけですところが、品川や上野みたいにガンガンとレストランや店を出して集客されちゃうと周辺の商業店舗にものすごーく不公平感がつのっちゃって東京都中小企業団体中央会などがエキナカも近接地並み評価をするように要望書を総務省にだしたわけです...で、それが認められちゃったJRさん、残念!と、話が飛びましたが...とにかく、ゴージャスな感じのモールでお弁当なんかでもデパ地下並に充実していました食べ飽きた新幹線の弁当とはひと味違った楽しさがある手土産系のものとして、ダロワイヨや自由が丘 蜂の家や珍しい酢と生ジャムの店SAISON FACTORYなど...これは土産に使えるのか?おかず系の店としては、つばめグリル、なだ万厨房、まい泉(これは常連か?)ちび子の好きないなり専門店「豆狸」などなど...今度から品川発の新幹線にしよう!選ぶ基準は、食べ物なのかぁっ! ←ちび子@エキナカが楽しいね~ヽ(^^)
2007年01月29日
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冬は、『祈願堂』の季節ちび子が17年通っている祈願堂のちゃんこ鍋が最高に美味しい季節がやってきました 女将さんの優しい絵が描いてある 祈願堂の「ちゃんこ鍋」は最高に旨い一人分でも十分な量があるので二人で食べられます 祈願堂のちゃんこ鍋 東京のあちらこちらにお相撲さんのちゃんこ鍋屋があるんだけど、祈願堂のダシや食材の処理がそこらへんのちゃんこ鍋屋と大きく違います今が一番美味しいちゃんこ鍋をぜひ食べに行ってもらいたいなぁ...余談ですが、祈願堂から近い「湯島天神」では、早くも梅が咲いちゃっているらしいです...そして、合格祈願で連日満員御礼状態の湯島天神回りには、地方からバスで乗り付けている人たちもおじいちゃん、おばあちゃんがたくさんいるんだけどきっと孫の合格祈願にきているんだろうなぁ... ←ちび子@やっぱす冬は鍋でしょ~ヽ(^^)
2007年01月27日
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先日、パスタ教室にいってまいりましたまたしてもご近所さんのえだみんちゃんを引きずってのお教室通いです...きゃわいそうにのぉ今回なぜにパスタ教室なのか...それは、前回の海外出張の時に見てしまった夜中のイタリア紹介番組...マンマが美味しそうなリコッタチーズと生ハムのラビオリをいとも簡単に作るのです真夜中なのにお腹が空いて、死にそうになり...思わずレシピをメモして帰ってきたのでしたそれを作ること数回...我が家には何故かパスタマシンもある何度やっても思う堅さのパスタにならんのです数年前にはまりこんだパン作りと同じ状況だ本をどんなに読んでも解明できないコツにいらだつそう思って、"生パスタ 教室"で検索くん真っ先に出てきたのは、手作り生パスタ専門店の『コトコトパスタ』教室だった いくっきゃない!そうして、早速予約を入れ、お決まりのようにご近所のえだみんは道連れとなったその日の夜コースは、6名だった通常のお教室でよく会うタイプの先生とはかけ離れているコトコトパスタの先生可愛いですよー、ほんとにほんわか系の先生なので初心者でも安心していろいろ聞けますイタリアで修行された先生は、日本のレシピや作り方の基礎とはまったく違う考え方や技術を教えてくれたそして道具がとっーーーてもよく出来ているイタリアの家庭で当たり前のものでも、日本では見たことがないものもあった 本日のラビオリは、ほうれん草とリコッタチーズ入り ラクチンなラビオリカッター できあがったラビオリを軽く干すデザートは、イタリア風マカロン できたてマカロン 打ち立てで、できたてのラビオリは本当に美味しいものなんだね~~~マカロンもフランスのものと違ったさくさくしている たった二時間だったのもの凄くたくさんのことを学んだそれは料理だけではなくイタリアの話や修行中の苦労とにかく楽しかった行って良かった...食は文化なのだねぇ文化をたくさん聞きつつ、できあがったラビオリをつつくしかもワイン付き!この先もお世話になりたくて、4回分のチケットを買ってしまったしばらくパスタ食い三昧の日々が続きます~~(^^;;あー、幸せコトコトパスタ〒154-0023東京都世田谷区若林1丁目8-1-501TEL:03-3419-7073 ←ちび子@パスタにはまるぅぅ~ヽ(^^)
2007年01月25日
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ぞろ目記念誕生日になかなか遠くて行けなかった『太田なわのれん』に御食事に行ってきたもれなく、えだみんとえだみんだんなは道連れとなって、横浜まで呼びつけられることに...ちび子の近所ってだけで災難やね~太田なわのれんは、明治元年に創業した牛鍋のお店 旅館のような玄関に下足番のおじさまと着物姿のお給仕さんがお出迎えしてくれます。玄関ホールには、(母の年代では)懐かしい"ふくちゃん"の原画が飾ってあります。これは戦後まもなく書いてもらったもののようで、貴重な絵なんだ... ところで... 牛鍋......ってなんじゃ?そうなの、牛鍋ってすき焼きでもなく、牛しゃぶしゃぶでもなく、牛ステーキでもない 牛鍋とは...ステーキでもいけそうな霜降りの厚切りの角切り牛肉を鉄鍋に入れて、甘辛い味噌で野菜と一緒に焼きつつ煮るそれを生たまごにつけていただくのであるすき焼きの厚切り肉バージョン味噌味というのでしょうか...作り方は関東風すき焼きなのですが、独特なこってり味噌の味と香りが食欲を思いっきり誘うーうー肉は極上の霜降りなので、きっとそのまま焼いても美味しい単品でも牛鍋を頼めますが、今回は梅コースです梅 10,500円(税込み) 先付・吸物・牛鍋・ご飯・香の物・水菓子先付のシラウオとウニのゼリー寄せなんてのも老舗らしく手を抜かない食材でしたねーウニがぜんぜん生臭くない!そしてシラウオが超巨大! ウニとシラウオのゼリー寄せ関西風鮭の白みそ粕汁そして、関西風の白みそ粕汁にユズの香り...うんまっ そして、お待ちかねの牛鍋登場~ 風情のある七輪にのった牛鍋 お給仕をしてくれる少し年上のお姉さん(?)が無言でさくさくと牛鍋を作り始めるこの無言はけっして無愛想なのではなく、客の話に聞き耳をたてたり割って入ったりしないという老舗の教育とサービスなるものと信じたい(爆)これは、年末に行った六本木の瀬里奈や湯島の江知勝などにも共通していえるのかも...寡黙な対応...それは老舗の証拠?などと考えているうちに、牛鍋完成~ヽ(^0^)ノ 牛鍋完成食べる先からお姉さんがどんどん肉を追加するこんなに急いで食べさせてくれなくても~~(心の叫び)切れ間のないサービス...老舗の食事の辛いところである牛鍋をあっという間に平らげるハメになって、残った味噌をこそげるおヘラ登場これでこそげたお味噌を白いご飯に載せていただくこんな幸せいいんでしょうか~ デザートを食べつつ、だらだらおしゃべりしていると「そろそろお会計よろしいですかっ?」と追い立てられて退場となる...そうそう、ここは居酒屋じゃないので、だらだらしてはいかんのです満足した~ 追伸:このお誕生日会の時にクリスマスに盗られたデジカメとまったくおんなじものをえだみんと友人達からいただきました くぅ~~~お陰様で完全に落ち込みから復活いたしましたヽ(^0^)ノ太田なわのれん神奈川県横浜市中区末吉町1-15 TEL:045-261-0636営業時間: 平日17:00~22:00土・日曜、祝日:12:00~15:00、17:00~21:00 定休日:月曜 京浜急行日ノ出駅から徒歩7分 ←ちび子@誕生日も食い倒れ~ヽ(^^)
2007年01月23日
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文京区茗荷谷近くに『ソーニヤ』というロシア料理のお店を発見した最近、ビーツの美味しさに目覚めてしまった真っ赤なビーツは、その毒々しい赤色からは想像できない優しいトウモロコシのような味がするビーツといえばロシアのボルシチ!ぜひとも本場のボルシチを食べてみたいと思い、ソーニヤに行くことにソーニヤは40年も続く有名なお店らしい先代のママさんは大田区池上台でお店をやっていたらしい店が文京区に越してきたのは2002年で先代のママさんは引退されて現ママさんが引き継いだらしい今のママさんは、ちょっと見た目はセレブっぽい感じちょうど私がお店に行ったときには金曜日にもかかわらず誰も客はいなかった目的のボルシチとご自慢らしいピロシキ、暇つぶしにウォッカを頼むボルシチは、見た目も味もなかなか美味しいでも、問題はそれが本場の味なのか不明なこと... ボルシチ...ま、美味しいならこれでいいかそして、しばらくしてピロシキ登場外観も中身も想像していたものと全く違うピロシキ 皮がぱりぱりのピロシキ 中身はこんな感じパンのようにふわふわした生地を想像していたが春巻きの皮のように薄くてさくさくした中にびーーーっしり詰まったピロシキだ味はとっても美味しいと思うあんなにたくさん詰まっているのに肉のクセがなくて、油っぽくないアクセントのシナモンの香りが見事にマッチ刻んで入っている春雨と一緒に肉を食べると肉春雨の煮物にも似た感じの食感 ピロシキといえば、北海道育ちのちび子にしてみると懐かしい一品なんと学校給食にもボルシチとピロシキは定番品どんなパン屋にもピロシキは存在したそのピロシキは、当たり前のようにカレーパンのカレー抜きみたいなものそれに慣れているのでソーニアのピロシキはまったく別の食べ物に感じたのだったそして、ママさんに思わず「ピロシキ美味しいですねぇ」と声をかけてしまったのだ...すかさず、ママさんが眉間にシワを寄せながらあらっどちらのピロシキを召し上がったの?あ、あのぉ、学校とかぁパン屋さんでもぉぉ..、それからロシア人のやっているロシア料理のお店とかぁ...うちのは、庶民が食べるものと違いますのよっっ と、吐き捨てられましたうちは先代から受け継いだロシア貴族直伝の味を再現していますの、うちはっロシア人が使う安い肉は使いませんのと続く...ママさんの主張としては、ロシア人は、貴族や官僚のような金持ちしかいいものを食べていなくて、日本で店をやっているようなロシア人の作るものは油っぽくて、マズイ!本場は、うちよっと言うことらしい....恐る恐る聞いてみたママさんは、ロシアに行ったことがおありなんですか?えっ??ないですわよ~~~、だって汚いんですよ、あの国の道とかホテルは、ほぉぉ~~~んとに汚いのいかないわー、ご飯も美味しくないっていうし ....ママさん、もしかしてロシアお嫌い?家に戻ってから、ネットで検索したら...「短気なママが口汚くアルバイトを叱りつける雰囲気が気にならければ、いいお店です。「あと何分ぐらいかかります?」なんて聞いちゃだめですよ。「気に入らないならキャンセルしてよ、どうすんの?」って眉間にしわを寄せてすごまれます。というコメントを発見した 味はいいんだけどね~...味はねぇ..いいのボルシチ 945円ピロシキ(ひき肉)262円 「手作りの店ソーニヤ」東京都文京区小石川5-31-6文京パークハイツ101TEL:03-3816-0144 営業時間:12:00 - 21:00 ←ちび子@もうすぐお誕生日~ヽ(^^)
2007年01月21日
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先日、香川の『三谷製糖』の和三盆をいただきました三谷製糖といえば、文化元年(1804年)の創業の老舗です和三盆と言えば、サトウキビから絞った汁をつぶり--荒研ぎ--どぶ研ぎ--中研ぎ--あげ研ぎ--と"研ぎ"ととんでもなく手間暇かけて製糖される主に香川県や徳島県などの四国東部で伝統的に生産されている砂糖特に三谷製糖の和三盆は、他にない淡い味で、口に入れるとさらっと溶けて、後味にかすかに黒糖の味がするそして、淡い色合いがとっても日本的な美しさだ とってもとっても上品な舌触りと味は、完成されていてお菓子と一言で言ってはいけないような気がした三谷製糖の和三盆は特に有名らしく、よくテレビにも登場する絞る装置(?)は、確か重要文化財に指定されているらしい...誰かご存じ?わびさびではないが、茶の湯と一緒に楽しんだらとても贅沢だと思う~東京の三越本店などの特別販売でくることがあるらしいお取り寄せもできるから、お抹茶好きな方はぜひ食べてもらいたい三谷製糖香川県東かがわ市馬宿156-8TEL:0877-24-2401 ←ちび子@本日パスタ教室いきましたヽ(^^)
2007年01月18日
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Phu Xuan(フースアン)は、ホーチミンに本店があるベトナム宮廷料理のお店三年前に行ったベトナムでフースアン本店の料理には本当に感動した今まで食べたことがなかったベトナム南部のフエ料理だったもち米や白玉のようなもちもちつるつるの食感がたくさんあって、味付けは日本人好みの薄味...日本支店は、期待するほどじゃないと聞いていたのでなかなか近づくことがなかった偶然思い出したし、駅から近いので(泉岳寺A2出口目の前)いつもの食い倒れ友達えだみん、マダムぱるさんと行くことに... ピンクの看板が目立つホントに駅出口の目の前でびっくりしたコースもいいけど、いろいろ食べたかったのでアラカルトを選択したが、中途半端な6人...アラカルトの皿にのっているお料理は4個づつお店の方の愛想がよくて、頼んだもの全て6個づつにしてくれたヽ(^0^)ノ宮廷料理の代表的な料理 バインベオ写真くらいですね(^^;; 小皿ごと蒸した米粉にカリカリの干しエビのでんぶがのっていて、スプーンでまわりをクルっとはずして食べる本店のはぷるぷるしていて、おいしかったえだみんが三年前にこの日本支店で食べたときには美味しくなかったと言っていたので期待していなかったが、見事に期待を裏切ってぷるぷるして美味しかったシェフが変わったのか? バンボットロック(小エビと豚肉包み)小エビと豚肉をベーストにしたものをタピオカ粉を溶いて蒸した皮でつつんだもの。これは、本店より美味しい...なぜなら本店はエビのしっぽとからが付いているので口の中が切れそう....(^^;;コムセン ティンタム(2~4人用) 蓮の実がはいったご飯を蓮の葉で包んだものも有名 バンファット(緑豆とココナッツのケーキ)緑豆のペーストをココナッツを練りこんだタピオカ粉で包んでカスタードをくるんだデザートで、これも本店と同じくあっさり美味しい~今回、ホットペッパーのクーポンに書いてあった新年に食べる特別なお料理「バンイットラム」を頼みましたこれがまたモチモチで美味しい!!!揚げ餅の上に蒸した餅がのっているような感じ... バンイットラム1月限定なので、食べたい人は急がないと!ベトナムの上品な古都フエの伝統料理にふさわしく静かなお店で上品で落ち着いた店内は接待でも十分いけますねとてもいいのではないでしょうか~『Phu Xuan』東京都港区高輪2-15-8グレース泉岳寺前ビル1FTEL: 03-3443-1763泉岳寺駅A2出口目の前 11:30~13:30、17:00~22:00 日祝休 ←ちび子@毎晩が肝臓耐久レース状態ヽ(^^;;
2007年01月16日
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フランスからのお土産は食べ物だけではなくいろいろな面白いものがある今回、凄く嬉しいお土産... さて、これは何でしょう?この真っ赤なお皿、そして真ん中のとげとげ最初に見たときは、お香でも焚くのか?と思ったのですが...なんとこれは『ニンニクおろし』なのだそうですテーブルで食事の時に"すりすり"するらしい調理器具がこんなに真っ赤っか...って驚きじゃないですか?確かにニンニクって白いから、この赤い皿の上にのっけると冴えるでも日本人の陶芸家は間違いなくこの色は選ばんだろうなぁフランス人の発想が素晴らしい!と思わせた一品でしたそれから、もう一つ... これは何でしょう?これ、紙のお香です....初めて見たこの紙のお香けっこう優れものでして...一枚ちぎって灰皿の上で燃やすのですよく日本でみるお香と違って香水の様な香りが漂いますそして、何よりいいと思ったのは、燃やしてだらだらと煙が出続けることなく数秒で灰になるそして灰からいい香りが出続けるのです私はこれを出張グッズに加えました地方に出張するときに何がキツイってビジネスホテルに禁煙ルームがない!タバコの匂いが染みついた部屋で寝るのはかなりキツイのです吊したスーツにもたっぷり匂いがつきます紙のお香はガサ張らず、香りもいい...このお香の怪しいサイトがあるので、ぜひ音付きで見てみて~~~http://www.papierdarmenie.fr/ ←ちび子@これから温泉ヽ(^0^)ノ
2007年01月14日
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年が明けて...も、やっぱり再び食い倒れているちびでございます昨年は、いろいろありましたが、最後の最後に厄落としか?と思う出来事が...買ってもらったばかりのデジカメを置き引きにあい無くしてしまったアホな私...クリスマスの夜だというのに、誰か知らない人にプレゼントしてしまったようなものニコンのデジカメ...ビックカメラで買ったばかり箱付き、保証書付き...というお間抜けな状態一度もこの手に触れることなく、さいなら落ち込む...人生の中でもけっこう激しく落ち込んだ数日 そんなときに、いつもブログを見に来て下さっているイギリス在住の"現役lecturerさん"より、中国に成田空港からスイスのお菓子を送るというメールが(;_;)( ;_)( ;)( )(; )(_; )(;_;)(T-T)うるうる~捨てる神あれば拾う神あり....食いしん坊の神様が慰めてくれたに違いないそして、届いたお菓子は、こちら...イギリスでよく見かける洗剤の箱だったのが懐かしいそして、北京土産のお茶まで付いていた... 箱の中には、大好きなスイスのチョコレートと珍しいマロングラッセ..これ、スイスの季節ものでお高いです マロングラッセこんな感じの大粒マロングラッセ登場!食べるとほんのり蜂蜜の味が残りますスイスチョコレートもシャンパンと一緒に即いただき~暖かい気持ちをありがとうございましたちび子は、その後もパリから帰った友人2人からお土産三昧"これ、日本にはきていないと思うんだけど..."2人とも同じ台詞付きでチョコレートをくれたことが笑えたそうなんですよねー、最近やたらとフランスのショコラティエが日本に進出してくる日本だと売れると思っているらしい...ぎぶみーちょこれーとぉ!じゃないんだけどパリでお土産を探してくれる友人達の悩みのタネなのだ今回のチョコレートは、やはり日本にきていないハズ(?)のお店のもの ARUAUD LARHERのチョコレートいろいろ食べさせてくれようと思ったらしく、自宅で詰め替えて...アーモンドにキャラメルコーティングしてあるチョコレートのひとつに塩味があった塩味のチョコレートってピエールエルメでもよくみるのですが、フランスのトレンドなのかな?このARUAUD LARHERのチョコレートの中で塩味が好きPATRICK ROGER (Antilles)のチョコレートAntillesって島のカカオを使ってるらしいですこれって、レアものですね... もし、フランスでチョコレートのお土産に困ったら、この二店へ行くことをお勧めします ←ちび子@ヤケ食いモード~ヾ(T_T)
2007年01月11日
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クリスマスもとっくにすぎたんだけど、年始にクリスマス定番のシュトーレンをいただいてしまったクリスマスがすぎても嬉しいシュトーレン今回いただいたのは、人形町にあるドイツパンで有名な『タンネ』のクリスマスシュトレン(シュトーレンとのばさないところが渋い) タンネのシュトレン シュトレンの中身 タンネのドイツパンは、在日ドイツ大使館関係者御用達というくらいの本場物らしい....といっても本場が美味しいかはよくわkりません^^; タンネのシュトレンは、切ってみると白い!よく見る最近のシュトーレンはカラメルのパウダーなどが入っているので、チョコレート色をしているものが多い タンネのはドイツでよく売っているタイプの白!そしてパン!という感じ中にはそんなにたくさんのフルーツが入っているわけでもないが、伝統的なマジパンはしっかり入っていた最近、シュトーレンがだんだん高級化して変だタンネのシュトレンはドイツのものをそのまま再現しているでも、ドイツよりしっとりしていた^^:;素朴な味なんだ...びっくりするほど、感動するものではないが、添加物の入っていない優しい味で純粋に美味しいと思った今度はぜひ違う種類のドイツパンも食べてみたい!これもドイツより美味しいかも~タンネ中央区日本橋浜町2-1-5Tel. 03-3667-0426営業時間: 9:00-16:00定休日: 土日祝タンネ 人形町店中央区日本橋人形町2-12-11Tel. 03-3667-1781営業時間: 10:00-18:00(土10:0-17:00)定休日:日祝 ←ちび子@年が明けても食い倒れ~ヾ(^_^)
2007年01月09日
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札幌で大好きなイタリアン"リストランテ テルツィーナ"の本店であるトラットリ アテルツィーナに行ってきた ここには、二回ふられている...一回目は、オーダーストップに間に合わず、二回目はお休みにあたった...今回、三度目の正直で「満席」と言われたが頑張って1時間待ちで入る...根性~お店は赤煉瓦の札幌ファクトリーというサッポロビールが運営する巨大な複合施設の中にあるもともと宮ノ森という高級住宅街でブレイクしたピッツェリアだったのが、数年前にお引っ越ししてきた本店がトラットリアで支店がリストランテって珍しいどちらの店舗も道内のこだわり食材を使っている道内の食材にこだわる!最近の北海道のお店に多いスタイルです~このお店は札幌のイタリアンランキング1位になっていたなぁ...ちび子の大好きな札幌のマガーリの宮下シェフもテルツィーナ出身ですファクトリー店になっていいなと思うのは、欧州のような煉瓦作りの高い天井..ディスプレイも格好いいし、美しいお店です せっかく三度目の正直で入れたのだから、昼間からコースを食べることにしたランチコースの3,000円...お正月の過食した胃に堪える3,000円といってもサラダ、ピッツァ、パスタ、メイン(肉)とデザートがないくらいで十分すぎるボリュームハウスワインの赤をグラスで頼んだのですが、軽いというより開きすぎでしたんーと思っているうちに前菜登場 十勝産百花豆と函館産真イカのサラダ仕立て十勝産の豆はホコホコで美味しいし、イカもぷりぷりしているそして、お待ちかねテルツィーナご自慢のピッツァ登場 ツナとパプリカ、リコッタチーズのトマトソースピッツァソースはシンプルだけど、トマトの旨味がよくでていて美味しいでも、でも、生地が??? ありり??? ...ちょっと納得できない生地の味もちろんピザ用の石釜で焼いているんだけど、香ばしい?と聞かれるとふちが焦げた味しかしないのは、ちび子だけか?小麦粉独特のいい香りが立ってない!!!なんだか粉っぽい...ソースのあるところは、その水分でしっとりしているものの、ピザのふちの生地はホントに粉っぽくて焦げっぽいなーじぇぇーーーー????本来の小麦粉の味が台無しこれなら東京でピザのチェーンを展開しているサルバトーレクオモの生地のほうがうんまいぞぉぉ...これは、ちび子の気のせいなのか?ありりりり~~~....ちとショックだった気を取り直して、次回また食べてみることにするこの後にやってきたパスタは、なかなか美味しかったですバベッティーネというちょっと平べったいパスタ 知床地鶏&聖護院カブのアーリオオーリオ そしてメインのお肉はいい焼き加減でかなりいけてます支店のテルツィーナ同様で肉料理は美味しい 新冠(にいかっぷ)産三元豚の肩ロース香草ローストこの香草ソースが絶妙な味でした単独で使うとキツイ香草のローズマリーとバジルをオリーブオイルでブレンドしてあるっぽいこれがなんともいいあんばい...お肉の下には、相性がいいマッシュポテトを軽く焼いて敷いてあるいや~~~このメインは堪能しましたヽ(^0^)ノドルチェは頼めないくらいお腹がぽんぽんだったのでカプチーノを...札幌らしく可愛い雪だるまでした これは、なかなかレベルの高いカプチーノでしたコーヒーやワインなどは、レストランに入店しなくても入り口のバールで飲めます 札幌ファクトリーに行くときには、ぜひぜひお立ち寄りを...トラットリア・ピッツェリア テルツィーナ 〒060-0032札幌市中央区北2条東4サッポロファクトリーレンガ館1F TEL 011-221-3314 FAX 011-221-3319 AM11:30~PM2:30(L,O)PM5:00~PM9:30(L,O) ←ちび子@新年早々札幌で食い倒れ~ヾ(^_^)
2007年01月06日
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みなさま、あけましておめでとうございます昨年のご愛好に感謝ヽ(^0^)ノそして本年も食い倒れチビを宜しくお願いいたします頑張りすぎて糖尿病にならない程度に...おばちゃんだから身体には気を遣わないと....暮れも押し迫った仕事納めの日に、普通なら納会なんだけどちびの会社は外資なので年末が年度のシメにあたるためそれどころじゃない...事務系と管理職の大半がこのシメに襲われるのだが、私は年末に関係ないお気楽セクションなのだ...ははははっ!ということで勝手に外の人たちと仕事納め(..っていうのか?)をするためにそそくさと会社から退散以前、ぶらり途中下車の旅ででていた北区十条の中華料理のお店に中国からきているお友達を誘って行くことに...十条商店街の中というのがマイナーでマニアックでそそるこうなったら、ちびは何処にでも行くのさっお店の名前は『楊(ヤン)』なんと女主人が切り盛りしている料理人は四川で修行してきたらしい中国の友人には、前に場所を教えてあげたさっそく下見に行ってきてくれて、帰ってきたメールが「あそこは、本場の味だよ...まるで中国で食べてるみたい」えらく期待が高まるでないの今回、入ってみてびっくら....店内は恐ろしく狭いそこにあふれる客、客、きゃく...友人が予約してくれなかったら間違いなく入れなかったあとからもひっきりなしに客がくるここの名物は餃子と四川風の料理餃子の皮は、つるつるもちもちで確かにうんまいです驚くお値段は、おおぶりの水餃子6個で400円...(゚o゜;)ウオオッこの水餃子の食感が中国で食べたものと凄く似ている店主は日本と中国の小麦粉の違いに苦労したそうだ 焼き餃子今日のはちょっと焦げてるけど、味はよいのぉ~~ エビニラ餃子その他お勧めのメニューを片っ端から食べたこんなに食べまくっていいのか?という勢いで頼み、そして食べた確か、前の晩の「瀬里奈」でご馳走をいただいたときでさえ、こんな勢いよくガッツかなかったのに...スパイシーな味のせいだろうか懐かしい中国の味のせいかとにかくもの凄い勢いで胃袋に料理をかっこんだ...これは、中国に行ったときにも同じ現象がおきるしかし店主の愛想がとてもいい...本場中国との大きな違い中でもけっこうハマったのが牛肉の唐揚げしたものの唐辛子炒め~ あのぉぉ~...こんな、親の敵じゃないのってくらい唐辛子がどばぁぁって入っているのを見て一瞬引いた同行した中国人の友人曰く、前回よりマシだと...えっ前回は、輪切りにした唐辛子を油で炒めて、その油で牛肉を和えてあったらしい...唐辛子を炒めているときに客席まで辛い煙が立ちこめてむせたのだとか...さすが四川料理人今回の牛肉辛炒めは、想像を絶するほどの辛さはなかったもちろんかなり辛いけど...そして、辛いんだけど、独特な香辛料も入っていて、また一口、もう一口...中毒性があるデインジャーな味と誰かが言っていたが、ホントに中毒のようにつまみ続けた...これもよく中国で起こる症状だ((((((((((((((^^; 海鮮ビーフン 蝦ワンタン麺のスープもうんまいのぉぉ(T_T) 蝦ワンタン麺(食べかけ)とにかく、閑散とした十条商店街の一角にある「楊」だけが夜遅くまで満席を保ったまま...もちろん回りの店は、かんさーんしかし、楊は私たちが出た後もすぐに客で席は塞がったのだ都心じゃないけど、行ってみる価値はあると思うじょぉぉ~ちび子は、絶対に行く!追伸:カメだし10年ものの紹興酒も安くて旨かった(T_T) JR十条駅西口から徒歩3分、踏み切りのごく近く演芸場通りという商店街にあります。http://homepage2.nifty.com/s-oki/gyouza/gyoza56.htm楊 十条本店住所:東京都北区中十条2-22-4電話:080-1151-6456楊 池袋店住所:東京都豊島区西池袋3-25-5電話:03-5391-6803 http://www.hamakko.or.jp/~geminizz/yan.htm ←ちび子@来年も宜しくお願いします~ヾ(^_^)
2007年01月02日
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