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一村雨さんがナイスなコメントをされているので後からトラックバックをさせていただいた。なんと書けばいいのか分からないけどこれは、レディスデーの今日、暇な午前中をつぶすには十分おもしろかった。1,000円で楽しめたから、まぁいいか、と思う。わたしは肝心の原作を読んでいないのだがどうやら、原作とは「別物」として鑑賞したほうがいいらしい。原作を読みたくなってきた。(周囲から「絶対に読んだほうがいい」と薦められて数年経過している)どこかでは酷評されているらしいけど、そんな酷評されるほど、悪くはないと思う。そういえば先日のプラド美術展や、国立西洋美術館常設展で、なんだかやたらとマグダラのマリアが目に付いて気になったのだけどまさか今日、こういう形で再会するとは思わなかった…Wikipediaで調べてみたら、なんとお菓子の「マドレーヌ」はこの名に由来するらしい。知らなかった。ちなみに、Wikipediaでの「マグダラのマリア」の解説はなかなかおもしろい。期待外れに「良かった」のは、ヒロインの女性。「アメリ」のあの女性だが、わたしは「アメリ」が大嫌い…なので、全然期待していなかったのだけど、普通の女性を普通に演じていた。当たり前か。
2006.05.31
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いろんな方の訃報に接している。・映画監督・今村昌平氏(79)が死去 作品の中で一番ショックを受けたのは「復讐するは我にあり」(79年) 映画はハッピーエンドで終わると信じていたわたしの頭をガツンと殴られた。・岡田真澄さん(70)死去 本当は72歳だって。つまり65歳で子供をつくったことになる。 ・作家でロシア語通訳者の米原万里さん(56)死去 まだ56歳… 元ロシア大統領が来日した時の通訳だったんだ… 惜しいなぁ 米原さんに次ぐ、ロシア語の通訳者は知らない。・田村高廣さん(77)死去 そんなに高齢だったということに、驚いた。田村正和も、もう62歳…ご冥福をお祈りいたします。
2006.05.30
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なんだか世の中、サッカーW杯一色で、予選敗退と予想しているわたしにとっては、極端すぎる日本びいきの報道ががつまらない。こういう時期に埋もれる、大事なニュースがあるんだろうな。解決していない事件も多いし、政治も日々動いているし、ちゃんと目を開けてみなくてはいけないと思う。横浜でいい刺激を受けたおかげか、少しづつではあるが、仕事が入ってきている。ネットで探した小さな派遣会社に登録したら、なんと、その場で仕事が決まった。今までどおり、SOHOをしながらできるような、しかも自宅近くの仕事だ。単発だから、急に仕事がはいっても対応できそうだし家賃代くらいの収入にはなる。先方は人手不足のようで、まだまだ紹介してくれるらしい。自宅に戻って調べてみたら、小さい派遣会社と思っていたけど年間売上は100億を軽く超えていた(^^;他にも、入金にはつながらないけど、打ち合わせが入ってきていて何となく、以前の生活を取り戻しつつある。良かった。この調子で、次に来る波に、うまく乗ってみせる。
2006.05.29
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これ、すごくいい言葉だと思う。明日の記憶。本は読んでいないけど、映画を観た。渡辺謙主演の、話題の映画だ。わたしが好きな「トリック」の監督の作品だということは、後で知った。映画そのものは、わたしにとっては「まぁまぁ」で、レディスデーで1,000円で観たのだから十分!といったところなんだけど(認知症の描き方が甘い。現実はあんなにきれいじゃないよ…)すごく辛いけど子供から働き盛りの大人まで、全員に観てもらいたいなぁと思った。この認知症で悩んでいる人、苦しんでいる家族の人たちはごく身近にも、沢山いるのだから。もちろん、わたし自身も、決して他人事ではない。…今日、電車に乗り間違えて、この映画を思い出してドキドキした。
2006.05.28
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なかなかナイスなコンテストじゃないか。今年は禁煙させたい著名人の1位に、プロ野球の連続フルイニング出場で世界記録を打ち立てた阪神の金本知憲選手(38)が選ばれたという。はぁ? 金本ってタバコ吸うの?今年の順位はまだHPにUPされていないんだけど昨年の順位もなかなか興味深い。 1.和田アキ子 2.ビートたけし 3.明石家さんま 4.浜崎あゆみ 5.磯野 波平 6.丸山 茂樹 7.宮崎 駿 8.ぺ・ヨンジュン 9.所 ジョージ10.桃井かおり11.木村拓哉12.小泉今日子13.立川志の輔14.野比のび助15.清原和博16.星野仙一17.古舘伊知郎18.さくらひろし19.倉本聡20.広末涼子わたしはこれに、W杯日本代表選手全員を加えたい。
2006.05.27
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今日の初公判で起訴事実を認めたライブドア前取締役・宮内亮治(38)と入籍前日の5月10日に、自分のブログに盗作の大嘘体験記を書いた杉村太蔵(26)は、顔がとてもよく似ている。顔、似ているよね?!昨日、横浜でいい刺激を受けて、発想の転換をすることにした。今までとぜんぜん違うルートで仕事を紹介していただくことにした。できれば避けたいと思っていた先にも、ご挨拶がてら、連絡。そして、4年ぶりに派遣会社へも登録することにした。…実は、青色申告者でも、給与所得を受け取ることができるのだ。(たいていの本にはNGと書いてある。こういうのは税理士さん頼み)今までは、収入のいい、大きな仕事を下さる方の近くにいたのだけどそれが視野を狭めていた。それが今の窮地を作り出したことは、間違いない。金銭感覚も、ややずれていたところを、軌道修正。(これは、昨日会った友人が気付かせてくれた)きっと、また、大きな仕事ができる。大きな数字を動かすことができる。だからそれまでは、地道に、今の自分に足りないものを補給する期間にしよう。しばらく、ひょっとしたら、収入は今までの半分以下、それ以下になるかもしれないけど、でも、東京でひとり、やっていける。大丈夫、大丈夫。今までだって、何とか乗り越えてきたんだもの。数年ぶりに会った友人に、今まで何をしてきたか、どういう肩書きで仕事をしているか説明した。ずっと家庭にいる彼女は、しっかり聞いてくれた。話しながら、それでも、間違った道は歩いてこなかったなぁと感じてそれが今日の行動につながった。この2ヶ月、もったいなかったな。絶対に、もう一度、大きな仕事をしてみせる。
2006.05.26
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3年ぶりに会う友人と、横浜を散策。みなとみらい駅に降りて、ゆっくりとランチして、今回の横浜訪問の目的ともいえる、コールド・ストーン・クリーマリーへ!!幸い、あまり並んでいなくて、すぐに食べることができた。お、お、美味しい…オーダーの仕方が分からなくて動揺したが、ストロベリーバナナランデブーという魅力的な名前のアイスの一番小さなサイズにした。450円もしたけど。六本木店はいつも大混雑なので、もう、あそこで食べることは諦めた。ココへ来て良かった・・・美味い。品川から東海道線に乗るとたった17分なのに、あまり横浜には来ない。でも、欲しい服や靴がいっぱいで(東京にもあるだろうと言われそうだが…)ついでに天気も良かったから、あぁ、あれもこれも全部欲しくなった。財布の紐は固く、誘惑に負けなかったのは、偉い。ま、収入も、ないし…今日会った友人は、目の前の相手に、不快な思いをさせない人だ。彼女とも20年近い付き合いだけど、昨日の友人とは違い、これからも会いたいと思える友人だった。良かった。もう子供も大きくて、これからは会う機会も増えるだろう。これからも、よろしくね。
2006.05.25
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…という本があるらしい。タイトルがすぐに目に入ってきたのはわたしもシンミリと、それを考えていたから。今日は残念な日記になる。久しぶりに会った女友達、この20年間、一番仲が良かったと思うのだがあぁ、もうダメだ、と感じてしまった。わざわざ書くのは、やはり、ショックだったから。だって、20年だよ、20年。わたしの失恋も転職の失敗も●○も×△●も、あれもこれも(書ききれない)とにかく一番情けないわたしの性格を一番理解してくれて励ましてくれた彼女に、もうダメかなぁと感じる瞬間がくるなんて。多分、失恋と違う意味で、ものすごくショックだ。彼女の結婚、つまり旦那の存在が大きく影響していることは間違いない。おそらく、わたしはこの旦那とは、絶対に、一緒に働きたくないし友人として付き合うことも、不可能。何があったのかを詳しく書くことはしないが実は、少し前から、彼女と会うと、悪い「気」を与えられるような気がしていた。本当に、マイナス、マイナスの方向へと向かってしまうのでこれはヤバイな、と感じていた。しばらく避けていたんだけど、まぁ暇だし…と思って声をかけたんだけど今日はハッキリ分かった。こんなに、すべてをネガティブに考える人だったんだぁ・・・今まで気が付かなかったのかそれとも、彼女が変わってしまったのか?おそらく、後者。変わってしまった。もう何年も同じパートをして、同じ家に住んで、旦那も同じで、一見すると何も変わっていないようだけど、実は本質が変わってしまった気がする。停滞しているような気がする。ごめん。すごく冷たいのかもしれないけどあなたを見ていると、あせる。わたしはこうなりたくないという、あせりが生じるの。わたしは、…わたしだって最低の状態なんだけど、絶対に進んでみせる。
2006.05.24
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きょうは「ぐるっとパス」を握り締めて上野へ。ずっと観たかった東京都美術館の「プラド美術館展」へ。チケットショップで買ったチケットが5月26日までなので、混雑を覚悟で、12:00ごろに到着。その後で国立西洋美術館の常設展と国立科学博物館の常設展へ。こちらは、両方とも、「ぐるっとパス」のお蔭で、無料!それぞれに素晴らしかったけど、個人的には国立科学博物館が一番!だって、とにかく楽しいんだもの~!なんと、3時間使ってもまだ足りなかった…次が国立西洋美術館、次がプラド美術館展。もちろんプラド美術館展も素晴らしかったんだけど、国立科学博物館と国立西洋美術館が素晴らしすぎた!帰途、雨が降っていたけど小雨で、全然気にならず。後ろ髪を引かれる思いで、閉館間際の国立科学博物館を後にした。詳しくはまた別の機会に書こう。これは西洋美術館の中庭。緑がきれい。
2006.05.23
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掃除しているけど終わらない。実は、思い立って、押入れを数年ぶりに掃除したのだが、恥ずかしいくらい埃が溜まっていた。ついでに体重計も捨てることにした。電話で確認したら、わたしのいる区では、これは粗大ゴミではないらしい。やった、無料なんだ。…じゃあ、早く捨てればよかった。ついでに夏物の服を出して洗濯。部屋中、洗濯物でいっぱい。もう夜なんだけど、まだ終わらない。見渡すと、クリーニングから戻ってきた毛布などが置きっぱなし。主婦は毎日掃除してるんだよなぁ…まったくわたしときたら…いつになったら人が突然来ても恥ずかしくない部屋になるんだろうか。夕方、懐かしい駅で降りた。あんまり変わってなかった。あの頃の居酒屋がそのまま残っている。でもわたしは、もう二度と、あの時のわたしには、戻らない。
2006.05.22
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この土日、ほとんど外に出なかった。特に今日は、ずっとPCの前で書類作成。さっきやっと完成して、メール添付して完了。ほっ。机の上は相変わらず片付いていないがすっかり疲れてしまったのでまぶたも重くなってきた。もう寝よう。月曜日は多くの美術館が休館。ここらへんの図書館も休み。なのでついダラダラ家で過ごしてしまうんだけど明日は夕方から知人に会う予定がある。見積もりをお願いして、わたしも原稿を完成させなくてはいけない。ついでに、久しぶりに東京駅の大丸まで行ってみようと思う。実はここのカードを作ったのだけど、ほとんど使っていないのだ。おそらく更新もしないだろうけど、ロイズのチョコを売っているらしいので、この機会に、お気に入りを探してみようと思う。そういえば。一度、メイドカフェに行ってみたいのだけど勇気がない。はやりものを押さえないと気がすまない性格なので、興味津々なのだけど。
2006.05.21
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「あれ、それ、違うんじゃないかな」と思うことがある。日常生活でも、テレビで観る有名人のインタビューでも。たとえばO部A子という、某容疑者の元秘書。この人が今年の正月のバラエティ番組で「お洋服大好きだから、毎月数十万円使ってしまいます」と堂々と発言したときには驚いた。あの程度(失礼)のOLが、毎月、数十万円の服を買う?!だって、せいぜい、どんなに頑張っても、年収は600万円程度でしょ。驚いたのはインタビュアーも同じだったらしく、どこからそのお金が出るのか聞いたら、 O部A子は断言した。「株です」…今になって思えばさ。そりゃあ、株式分割を繰り返すと分かっている会社の株を買い占めておけばいい思いもするワイ。自社株は上場前から持ち株会でコツコツ買ったものかもしれないが、それだけではなかったはず。安く買って高く売れば、バンバンお金が入ってくると喜色満面に自慢する女の顔は、醜かった。自分が昨年売却損を出したからひがんでいたわけではない。(わたしの場合は10年前に在籍した会社の株だ。文字通りの古株。 もう、心置きなく、縁を切れると思って、スパッと売った)もう少し、言い方があるんじゃないかと、この女の神経を疑った。それから数週間後に上司は逮捕され、居場所のなくなった彼女は会社を追われた。どのマスコミも採り上げないが、あのテレビでのあの発言は「何かを知っていた」とかんぐられても仕方がないものだと思う。本人が言うように、自分から退職届を出したのではなく平松新社長の目指す路線とはかけはなれた存在だったからシッポ切りをされただけのこと。で、普通の女性が聞いたらカチンときそうな発言なのに相変わらず芸能プロダクションの子会社で広報をしているらしくたびたび、名前を聞く。女性ファンも多いようだ。でもわたしは、この人は嫌い。「あれ、それ、違うんじゃないかな」という存在だ。そしてこういう感覚は、友人との間にも生じる。昨日、3年ぶりにあった友人もそう。(…友人、と書くこともためらわれる。知り合い、と書くべきか?)なんだろう、話していて、イライラする。わたしの家族を面と向かって批判する。不倫経験があり、後悔していないと言い切る。確かにサッパリしている女性だけど、それって、褒め言葉ではない。(自分のことを「サッパリしている」と自慢する女性は たいていの場合「ネットリしている」。間違いない)もう会わないかもなぁ… そんな気がした。
2006.05.20
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今日は久しぶりにいい天気。それにふさわしく明るい話題を探したのだけど、あんまりない。残念。・秋田でふたりの小学生殺害 小学生が被害者になる事件が多く、辛い。 広島でもペルー人が女児を殺害して、 「悪魔が自分をコントロールした。自分はやってない」 などとわけの分からんことを言っているらしい。精神鑑定の必要は、ない。・横田さん訪韓 韓国メディアの反応はいまひとつらしい。悔しい。・民団、総連、和解 在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の トップ会談が実現して、握手が交わされた。 課題が多いだけに、期待も大きい。 ・高松塚古墳のカビ 歴史遺産が、取り返しのつかないことになっている… 虫や雨水の進入はある程度止むを得ないこととしても、 防護服の未着用など、携わる関係者の意識の低さは許されない。 さらに当時の担当者が隠蔽したことも間違いない。あきれる。 ・ヤンキース松井、骨折 今季絶望かもしれず。それはそれは残念。 結婚もまた延びたんだろうな(…これはどうでもいいか)。・黒澤明塾、閉鎖 残念なんだけど、いやらしい金儲けにのまれなくて良かったのかも。 つまりは、出資者連中は、塾の講義風景をインターネットで配信し、 コンテンツとして金儲けの材料に使いたかったらしい。 事業は継続させなければ意味がなく、今の時代、 ネットの活用は真っ先に検討されることであるし、 そのようにして質の高い講義を遠方にいて受講できることは幸いでもある。 が。映画の魂を伝えることの手段としてどうだろうか。 ・サラリーマン川柳 投票結果発表 昼食は 妻がセレブで 俺セルフ 年金は いらない人が 制度決め …そういえば、 号泣した「東京タワー」では年金制度についても言及してたっけ。
2006.05.20
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ぐるっとパスを使って世田谷美術館へ。吹田文明展が目的だったので、割引になって640円追加で支払い。常設展の入場も含まれているので、やっぱりお得感がある。仕事で用賀へ行く機会は時々あったのだけど砧公園は初めて。世田谷美術館も初めて。緑がいっぱいで、雨上がりで木々の葉っぱがキラキラして目にも優しくて、とても素敵だった。吹田文明氏のことは、かの有名なきっこのブログで初めて知った。世界最大の現代美術展「サンパウロ・ビエンナーレ」の版画部門で、棟方志功、浜口陽三に続いて、日本人で3人目の最優秀賞も受賞した人で、名前は知らなくても作品を見たら「あぁ、これかぁ!」と思い出す。現在80歳で、まだご存命でいらっしゃる。この方は、教育者だ。なんと、小学校の教員時代に、小学校1年から5年までの年代に合わせた版画の学習書を作り、それが文部省を動かし、図工の教育指導要項に「版画」が採用されたという。その学習書はなんと、他国でも採用されている。また版画の研究授業の全国大会を開催している。芸術家というと自分の絵画の探求だけに前のめりになっても不思議ではないが、この方は「版画」の魅力を広く知らしめるための活動に精力的に取り組み続けてきた。版画教育をおこなう大学や専門学校が連携する全国的な体制を作ったり、多摩美術大学の版画科を独立させたり。あぁ本当に、版画を愛しているんだなぁそしてまた、どこか、起業家的な発想も感じることができる。なお世田谷美術館、とても素晴らしい美術館なのだけど駅から遠く、また我が家からも遠く、また、レストランも高級すぎて敷居が高かった…値段を知っていればどこかで弁当を買って、公園の中で食べたなぁ。頻繁に通うことはできないが、また何かの機会があれば、、、と思う。
2006.05.19
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ちょっと前のことだけど、小池環境大臣が入院した。風邪をこじらせた割には長く、週刊誌はあることないこと書いて、重病人に仕立てた。その退院記者会見のときの小池大臣の言葉に、涙が出てきた。「女性は男性の10倍働かないと認めてもらえないので、 ついつい頑張ってしまう」記者会見用に用意したのではなく、誰に対して嫌味を言ったわけでもなく、ただ、何十年も心の奥底にあった言葉が、ふとした気の緩みで口から出てしまったのだと思う。世の女性に対して、これに同意してほしいとか、自分の味方をしてほしいとか、入院した言い訳をしたかったとか、そんな言葉ではなかったように感じた。わたしが知る限りこの発言に対してバッシングもなかった。多くの女性は、大臣でさえ、そう感じているんだと、なんとなくホッとしたのではないだろうか。・日本テレビの炭谷宗佑(すみたにそうすけ)アナウンサー(26)盗撮 変質者だが、これからもお茶の間で笑顔をふりまくんだろうか。 そして、事件を隠蔽した日テレのと、大麻所持で逮捕された息子を持つ 朝日新聞社長は、どちらが罪が重いんだろうか。 余計なお世話か。・奈良県警の警察官、救急車の中で盗撮 まったく、子供が病院に運ばれるという一大事に、なんてこったい。 おちおち救急車にも乗れないぜ。 しかも常習だったらしく、 「制服を着ている勤務中のほうが堂々と盗撮できたんです」 ときたもんだ。ふぅ。
2006.05.18
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ナイロビの蜂http://www.nairobi.jp/原作を読んでいないのだが今のところ、今年のNO.1。ダヴィンチコードがどうやら駄作らしいので今年のベスト3に入ることは間違いなさそう。泣けて泣けて、いや、涙が枯れたというか、ショックで涙も出てこなくて最後まで観衆がシンとしたまま放心状態で椅子に座っていた。音楽がまた、素晴らしい。帰宅してからもずっと、HPを観て、あの音楽をじっと聴いている。フィクションだが、これはフィクションではなく、実際にアフリカで起こっていることなんだろう。救援ヘリに乗ることができない男の子の眼。自分からヘリを降りた、あの男の子の眼。今の自分に何ができるだろう。辛いけど、南北格差を引き起こしているのはわたし達なんだから眼を背けずに観なければいけないんだと思う。わたしは自分には関係がないといって遠い国の紛争や飢餓や貧困や、教育の機会がない子供たちを平気で放置する人達が大嫌いだ。どうせわたしを知っている人が読まないんだから書いてしまうがわたしは10年以上、途上国の子供に学費支援をする里親である。でも、わたしが誰かを助けているのではなく助けられているのはわたしであり子供たちの幸せなしに、わたしの笑顔はないということは身にしみて分かっている。ひとりふたり救っても、何も変わらない、だから個人的な途上国支援は意味がないという人達が大嫌いで心から軽蔑している。そういう人達は、生活に困ったとき、お金持ちを軽蔑して1円でも年金を欲しがり、楽をしたがることはよく分かっている。もう20年近く前、ある国で、裸の浮浪児たちに囲まれてモノをせがまれた時わたしの歩く道は決まったような気がする。映画では薬の人体実験が取り上げられていたが有害物質の管理基準が低い国に工場を作ったり、子供に労働させたり、ごく当たり前のように行われているそれらの非人道的な手段で利益を上げているような国家や企業なんて大嫌いだ。
2006.05.17
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今朝は2,000M泳いだ。最近は、お風呂でのんびりすることはない。ギリギリまで泳いで、髪も濡れたままジムを飛び出す。思い切り、本当に思い切り、ジムを楽しんでいる。このジムに申し込んだときの緊張感が遠い昔のことのようだ。本当に、ここに申し込んでよかった。会費が払えるかな、なんて悩んていたけど今は、ここの会費だけは、アルバイトでも何でもして確保しようと思う。4月から気持ちと時間に余裕ができたので、ジムでもコンタクトレンズをしている。今までは何も見えない中で手足を動かしていたが最近は、いつも同じ時間帯に来ている他のメンバーと軽く挨拶をするようになった。いつも声をかけてくださるインストラクターの方も、いる。下を向いて周囲を拒絶していた今までのわたしは、きっと、愛想なくて、感じ悪かったんだろうな。気持ちが広くなったことで、いろんな意味で、視野が広くなったような気がする。先日の九州旅行にて。わたしはひとりで、大広間で、夕食をとっていた。量はあるけど、そんなに美味というわけではない。ただわたしは元々食べる量が非常に少ないので、黒豚のしゃぶしゃぶと、さつま揚げだけで十分に満足。ご飯を食べるまでに至らず、デザート前にお腹がいっぱい。こんなに品数を食べる夕食は、何ヶ月ぶりだろうと考えていたが両隣の不満の声が聞こえてきた。「まずいよね」「デザートがあるなら先に言えばいいのにね」云々…口に出すからまずくなるんだよ。そう思いながら、ちょっと残念な気がした。確かにお茶もぬるかったし…サービスが行き届いているとは思わないが、この値段なら十分じゃないだろうか。わたしだけでなく、他の人も似たような料金のはずだ。ここは、一泊3万円も4万円もする高級旅館ではない。たとえ、多少食事がまずくても、源泉かけ流しの温泉とふかふかのベッドがあれば、わたしは十分に満足だ。何より、女性のひとり客を泊めてくれるというだけで、感謝している。クレームって、付け方に、人格が表れるんだよなぁもっとも、わたしも、とおっても!嫌なクレームを付けることがあるので人のことは言えない、言えない…わたしのクレームに腹が立った多くの皆様、申し訳ありませんでした。スマートなクレームの付け方って、きっとわたしの、鬼門だ。
2006.05.16
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あまりサッカーには関心のないわたしだがさすがに今日の代表決定はわくわくしながら聞いた。そう。14:00にはテレビの前に座り、ジーコの口から直接聞いたのだ関心がないから、巻が入って久保が落ちたということの意味もよく分からない。カズの時はビックリしたし同世代として胸に詰まるものがあったが今回は特に、ない。ただ、どんなに得点を入れた選手であっても、体調不良の選手を連れて行けないというジーコの言葉に清原を思い出した。清原、どうしているんだろうか。さらに、実はわたしはこの代表メンバーのほとんどがヘビースモーカーだということを知っているんで海外の空港の喫煙コーナーでものすごい勢いで吸っていたという話を友人から聞くたびにせいぜい、長生きしろよと、言ってやりたくなる。サッカーだけが上手ければいいというわけではないのだ、人生は。だから、代表にもれた選手にも、これからの人生を大切に生きてもらいたい。そんなこと言えるほど大した人間ではないんだけど、他人のことを言っている場合ではないんだけど、でも他人のことはよく分かるから、ね。今日、ほぼ決まりと思っていた仕事がキャンセルになった。今回もわたしに責はなく、間に入ってくれた人が忙しくて先方への連絡を怠っていたらしい。過去に世話になっているし、その人を責めることはできない。仕方ないさ。仕方ないさ。やけっぱちにならないで、次のチャンスを待とう。
2006.05.15
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部屋の大きな窓は、カーテンを開けて、朝日が入ってくるようにしておいた。でも、朝、5:30に起きるつもりがあまりにもベッドが気持ち良くて、起き上がることができなかった…結局6:45にしぶしぶ?朝風呂に向かう。あぁ毎日このベッドで寝たい…でも、朝の露天風呂は、とにかく、気持ちいい。空気もいいし、硫黄のにおいも、東京でのストレスを忘れさせてくれる。雨はすっかり、あがった。朝食をお腹いっぱい食べて、バスで観光へ向かう。まず霧島神宮。緑がまぶしい。なんと樹齢800年の杉の木があった。バスとタクシーと温泉バスを乗り継いで、次の温泉地、妙見へ。このつり橋を渡り、立ち寄り湯へ。ここにも観光客はいない…歩いているのもわたしだけ。行った先は、湯治宿。昨夜のホテルとは違い、何十年も?洗っていないかのような浴槽にワクワク。こういう湯治宿は本当に久しぶりだ。年配の方が何人かいたが、皆さん、礼儀正しい。時間があるのでもう一軒。すぐ隣の安楽へ。実はこの安楽での立ち寄り湯が一番、良かった。もしもう一度来る機会があれば、今度はここに泊まろう。事前調査では交通の便が悪く、妙見は諦めていたけど、空港でもらった時刻表や、行く先々での親切な方のお蔭で信じられないほど効率的に観光ができた。飛行機もひとつ早い便に変更して、帰京。いい旅でした
2006.05.14
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飛行機から降りると、小雨が降っていた。空港から目的の温泉地までは直行バスが出ているのだけど大型の観光バスに、乗客はわたしひとり。ぜいたく。えっ、でも、土曜日なんですけど…みんな車なんだろうか。それにしても有名な温泉地なのに。ひとりだけど、下車するバス停では一応、ボタンを押した。そしたら運転席のすぐ後ろにわたしがいるのにマイクで応えてくれた(^^;降りてみると、2月に旅行した湯布院とは全然違い、人もまばらで、とても静か。コンビニもひとつしかない。でもフィリピンパブがある。いや、このパブ、やってるのかな…?昼食を食べようとして、でも1,000円以上もするそば定食に躊躇していると地元の人が作った玄米のおにぎりを発見。2個で210円。やった、これでいいや。100円のウーロン茶と、おやつに150円の蒸し饅頭を買って、460円でランチ。(しかしこの蒸し饅頭はものすごく量があって、翌日の昼食にもなった…)チェックインまでにかなり時間があるが、観光するようなところがなく売店のパンフレットをみて、安い立ち寄り湯を探して、出かけた。歩いてすぐかと思ったら、結構遠かった。下へ下へと降りて、川の側にある旅館だ。ここにも誰もいない。露天も内湯も、ひとりきり。雨はもう止んでいて、川の流れの音が聞こえる。木々の緑がまぶしい。とてもぜいたくな時間だ。ここのお湯は濁ってなくて、とてもさらさらしている。後から知ったが、明ばん泉というらしい。硫黄の匂いはなく、やさしいお湯だ。途中で何人か入ってきたが、それでもほぼ貸切状態で、500円。いいね~♪さてチェックインしてみると、部屋はとても広くて、窓からは硫黄の噴泉が。温泉に来た!という気分たっぷり。うーん、ぜいたく。ここの温泉は硫黄泉で、白く濁っている。露天の乳白色の湯を見ていると、ここに毎日入っていれば化粧品は不要なのではないかと思ってしまう。幸せな気分で泥パック(なんと無料)も楽しんだ。宿泊客も少ないような気がするが、GWを外したのが良かったのかもしれない。巨大な浴槽も、ほぼ、ひとりじめ。やったね~♪わたしがどれだけ満足していたかというと、いつもこれだけはかかさない、NHK「チャングムの誓い」を観ないでその前にぐっすりと、寝た。「チャングムの誓い」はビデオで観ればいいさ。せっかく温泉でツルツルになった肌に満足して、最近のストレスを忘れて寝よう。
2006.05.13
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前評判どおり、ボロボロ泣いた。いい本だった。主人公と自分が重なった。これって、わたしが書いたものじゃないだろうか、そんな錯覚にとらわれながら、ボロボロ泣いた。東京に戻ったら、東京タワーに上ろう。買ったものの、この半年、なぜか読み進まず、その間2回の旅行に持参したのにやはり読めなくて、今回の旅行で、やっと読破することができた。リリー・フランキー「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」なぜか気分が乗ったときは、一気にいける。今回は、行きの飛行機の中で半分読んで、既に泣いていた。ホテルに早く着いたので、チェックインの時間まで本を読んでチェックインしてからも読んで温泉に入って、夕食の時間を待つまでの間にも読んでそして夕食前に読み終わった。夕食は、広いダイニングまで行かなくてはいけない。真っ赤な眼で、鼻をかみながら行くのはためらいがあったがちょうどいい加減にお腹も空いてきたので、ま、いいかと。夕食を食べながらも、親が病気なのに面倒を診ていないことや、自分の今の仕事が収入不安定で親には言えないことや、自分が住んでいる場所や、自分がまだ独身でいることや、あてにしてはいけない、親の貯金や、先日の帰省で偶然眼にした、土門拳の撮った「筑豊の子供たち」や、……いろんなことを考えた。また涙が出てきたので、部屋に戻ってサッカーの試合をテレビで観てから、温泉に入った。自分ひとりで自分転換に来た今回の旅行、他人が見たら贅沢なのかもしれない。親を連れて来れば良かった。でも、もう近所のスーパーにもでかけることが難しくなってしまった気難しいあのふたりを、温泉に連れ出すことは、不可能に近い。じゃあわたしは、どうしたらいいんだろう。いやそうじゃなくて、わたしはなぜ東京に出てきたんだろう。ぐるぐるぐる、考えた。この本にある、ひとつひとつの言葉が、重い。大爆笑しながら読んでいるのに、鼻の奥がつんとなる。______________________________都市開発のファッションビルに入った中途半端なレストランに行列までして行き、中途半端な食事と中途半端なワインを飲む。搾取する側と搾取される側、気味の悪い勝ち負けが明確に色分けした場所で、自分の個性や判断力を埋没させている姿に貧しさは漂うのである。必要以上になろうとして、必要以下に映ってしまう、そこにある東京の多くの姿が貧しく美しいのである。「貧しさ」とは美しいものではないが、決して醜いものではない。しかし、東京の「見どころのない貧しさ」とは、醜さを通り越して、もはや「汚」である。(「東京タワー」P47~48)
2006.05.13
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明日から九州の温泉へ行く。山の中の、温泉だ。一泊二日の小旅行。ここのところの残念な出来事のショックが大きく、すっかり忘れていたがそうそう、2~3ヶ月前に超割を利用して、安くチケットを取ったんだ。飛行機の時間や天気(雨かも)やガイドブックを調べているとやはり初めて行くところなので、わくわく、してきた。あかすりやりたい。岩盤浴やりたい。近くの旅館に立ち寄り湯に行きたい。楽しまなきゃ、損だ!…ということで、行ってきます。温泉の、良いパワーを浴びてくるつもり。ふふふ。パワーアップして帰京するわ
2006.05.12
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雨の中、白金台の松岡美術館へ。ぐるっとパスを使って、7軒目の訪問となった。ここも、追加料金なし。以前から名前を聞いてはいたが、初めての訪問だった。もし美術館を評価して良いのなら身体が不自由な方へ、建物や展示物の説明が配慮されているか、とか作品との距離とか、トイレの清潔さとか、ミュージアムグッズの販売法とか、 (沢山あればいい、というわけでもないし)受付窓口での係員の対応とか、いろいろチェックポイントはあるんだろうけど、でも一番重要なのはやはり常設展に展示される作品の質、だと思う。大規模な企画展で、日本中・世界中から集めた作品を観るのももちろん楽しいが何気なく、ふと空いた時間に立ち寄った美術館で素晴らしい作品を観るのはもっともっと楽しいし、とても贅沢な気分にさせてくれる。松岡美術館では、まさにそういう贅沢な時間を過ごすことができた。藤田嗣治(例の展示会に貸し出し中のものもあった)、シャガール、シャガール、ユトリロ、マリー・ロランサン、ピカソ、モディリアーニ、キスリングなどなど、「エコール・ド・パリ展」と銘打って、なんと9月まで、広い展示室の中でこれらを近い距離で観ることができる。これらがすべてこの美術館の所蔵作品であるというのは素晴らしい。貸し出し中の作品に関しては、いつ戻ってくるのかも掲示されていて、とても親切。もちろん平日の午前中ということもあるんだけど誰もいない広い展示室で、時々椅子に座りながら絵を観ることができてとても贅沢な時間だった。また是非、来たい。
2006.05.11
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月曜日は前の会社の後輩と、火曜日は友人達と、今日は先輩と、それぞれに、美味しいものを食べながら、近況報告。…ある理由により、英会話を頑張ろうと、決意。明日こそ、ipodを買おう。そうだ、ここにだけ書いちゃえ。ある男性の彼女を紹介してもらったんだけど、ガッカリ。でしゃばる女は嫌いだ。おっと、わたしも気をつけなくっちゃ。3月まではずっとアウトプットしていた気がする。4月5月は時間があるから、インプットの機会が多い。もっと美術館に行きたい。クラッシックやオペラ鑑賞の時間をとりたい。行きたいところも、ある。今の自分を惨めに考えるのは止めよう。大丈夫。なんとか、生きていけるさ。
2006.05.10
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昨日のアクセス数は1,109。アクセス数が少ないこのHPでは、あり得ない数字だ。何のことはない、イ・ビョンホンの「徹子の部屋」出演について書いたから楽天メンバー以外のアクセスが増えただけのことなんだけど(呆)これだけアクセスがありながらまったくコメントがつかないというのも笑える。だって、期待した割にはガッカリという内容だったんだもん。イ・ビョンホンをほめることもできないよ。さてさて、今日は外出ついでに日本橋三越「チャングムの誓い」展へ。GWも終わり、当然、のんびりできることを期待していたのだがなんとまぁ、藤田嗣治展以上の混雑ではないか!(呆)平均年齢は…50歳は超えるな。会場自体も広くないし、海外救援チャリティイベントでなければ、絶対に入場しない…というほどの混雑ぶりだった。はぁ中の様子を詳しく書きたいのだけど、残念ながら展示ケースの中は一切見ることができず、なにも書けない。撮影に実際に使われた小物が展示されていたらしい。台本とか、包丁とか。他には、主演のイ・ヨンエが来た衣装が展示されていたり髪型の説明があったり(あの三つ編みのグルグル巻きは、カツラだった!)王の部屋が再現されていたり年表があったり(ミンジョンホと結婚するのは44歳という設定らしいぞ)印象的な台詞とシーンの写真があったりものすごく短い滞在時間だったけど、それなりに、おもしろかった。白いチャングムエプロンが欲しかったけど(料理なんてしないくせに)売り切れ。そうだろうな…実用的だしね。グッズのコーナーは入場料なしで利用できるからか、こちらもすごい混雑。レジに並ぶ列を見ているだけでヘロヘロになった。それにしてもチャングム人気、おそるべし。
2006.05.10
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コンサートに行けなかった人にはいいのかもしれないがどうしてもコンサートでの発言と比べてしまうのでいまひとつ、臨場感がないというか。加えて、コンサートに行っていれば、この収録がコンサート前だったということも分かってるんで、何だか感動が薄い。黒柳徹子さんは、もうお歳だから仕方がないのかもしれないが勉強不足の感は否めない(ここ数年、ずっと)。それでもヨン様の時はもう少しうまく話していたような…質問の言葉が、時制が無茶苦茶だし(写真集はまだ発売になっていないのに)何を聞きたいのか分からないしあれでは通訳も苦労しただろう。でも、生の声がたっぷり聞けたし、顔をアップで見ることができたので、まぁいいか。
2006.05.09
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だって、イ・ビョンホンだもの。9日(火)←東京は。地方は若干違う。わざわざアポをずらして、テレビの前に座る時間を確保。先日のファンミーティングの前の収録というのが少し残念なんだけど韓国ではあり得ないことだから、絶対に観なくちゃ。
2006.05.08
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結局、今日も終日宛名書き…キンコーズに行く予定だったがWEBメールの調子が悪く、ダウンロードと印刷ができないというトラブルで悔しいが明日に持ち越してしまった。今日のキンコーズは空いていたはずなので、のんびり作業できただろうに。ま、仕方ないか。本当に今度こそ、明日で終わらそう。5日もジムに行っていないと、寂しい。いや、その分動けばいいわけで、ジムで運動しないという生活自体がおかしいが、もう生活の一部になった、ということなんだろう。良かった。始める前は、不安でいっぱいだったから。やってみるもんだな。正月、GWというのは新聞がおもしろい。おそらく以前から用意したのであろう、十分に練った記事が掲載されるので特に社会福祉、国際協力関係の記事では、なかなか考えさせられた。この一週間は、いろいろなことを考えたけどでもイ・ビョンホンのコンサートだけを心に留めてあとのことはきれいサッパリ、忘れてしまいたい。さて、個人的事情で落ち込んでいる間にも世間ではいろんなことがあった。泣いている場合じゃないんだよな。・児童労働、初の減少(子供の日の日経新聞より)国際労働機関(ILO)は4日、子どもの健全な成長を妨げかねない「児童労働」が初めて減少したとする報告書を発表した。大人同様に働いている子どもは2004年現在、途上国を中心に世界で2億1800万人と前回調査の2000年に比べて11%、2800万人減った。特に危険な労働を強制されている子どもは大きく減少したという。 児童労働とは原則15歳未満の子どもが大人と同じように働くことを指し、家事の手伝いやアルバイトは含まない。 中南米・カリブ海諸国では週に1時間以上働く子どもの数が4年間で3分の1、子ども全体の5%まで減った。アジア・太平洋地域も減少傾向にはあるが、子どもの数自体が減っていることもあり、働く5―14歳はなお1億2200万人に上るという。 特に懸念されるのは人身売買の対象となったり奴隷、少年兵士、売春、麻薬取引などを強いられている子どもたち。危険な労働に従事している5―17歳は前回調査比26%減の1億2600万人で、14歳までに限ると33%減った。 ・亀田兄弟、勝利しかし、わたしと同じことを考えている人が、いた。あれ八百長だよね。・荒川静香、プロへ転向こういう手があったか…いや、ふと思ったんだけど、わたしは野球が大好きで、プロ野球選手の引退には何かしらの感慨があるんだよね。昨年の初芝といい、今年の新庄といい。でもさ。戦いの世界から去ってプロの世界に入るって、そういうスポーツがあるんだよね。興味ないから気が付かなかったけど、フィギュアスケートって、そうなんだ。ふーん。惜しいとかそういうコメントもあるんだろうけど、何だかいまひとつピンとこない。だって、第二の人生のほうが華々しいんだよね、経済的に。レスリングや柔道から格闘技へ、という、最近の傾向が気になってるんだけど、まぁつまり、荒川静香もそうしたってことだよね。別に惜しむ必要もないと思うんだけど。スケートを通じた社会貢献活動を積極的にやってほしいとは思うけど。・平塚で五遺体発見何がなんやら…とにかく亡くなった方々の冥福を心からお祈りします。・阪神労組、村上ファンドの取締役派遣提案「断固反対」さっきテレビで「お金を作ることはできるけど経営はできない」と酷評されていた村上氏。さて、泥仕合となってしまったこの結末を、どう責任取るか?・在宅介護者:4人に1人が「抑うつ」状態…厚労省研究班ふと、母を思い出した。父も、介護されている…という状態は脱したのだが、母は大丈夫だろうか。さっき、突然、歯の詰め物がとれた…やっと歯医者と縁が切れたと思ったのに。先生に笑われそうだが、どうせ暇だから早速明日、行ってしまおう。キンコーズの近くだし。
2006.05.07
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昨日の土曜日、おかずをコンビニで到達しようとしたらほとんど売り切れ。見事に、パンも、残っていない。うーむ、どうしようかと思いつつ、別のコンビニの方向に歩いていくとなんとなんと、近所のいつものスーパーが開いている!なんだ、開いてたんだ。5連休という先入観があったけど、いつもどおりやってたんだ!中は人がいっぱい。ずっと部屋にひとりでいたので、何だか取り残された気がしていたけど日ごろ、ご近所づきあいがないだけに、みんながいることに、何となく安堵した。明日からここらへんはスーツ姿のサラリーマンでいっぱいになる。でも今日は、普段着を着た人達が晩御飯の食材を買いに来る、普通の商店街だ。帰途、本屋のおじさんとすれ違った。小さな本屋さんだけど、この商店街にはなくてはならない本屋さんだ。些少ではあるが、雑誌を買って売上に貢献した。その前の小さな電器屋さんには、昨年、部屋の照明を直してもらった。わたしが長く転居せずにこの街にいるのは他の住人との程よい距離感が心地いいからだと、晩御飯を食べながら、ふと、思い出した。
2006.05.07
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根津美術館が来週から休館になるということで、どうしても、GW中に行きたいと思っていた。今日を予定していたが、2日も部屋にこもっていたからか、身体が動かない。そのうちに後輩とメールをし始めて、何となく昼過ぎまで家にいた。さて、そろそろ…と腰をあげて何気なくニュースを見ると、なんと、表参道の地下鉄出入り口に車が突っ込むという事故が!!運転手の飲酒運転らしいが、けが人なしなんて、不幸中の幸いだ。たとえば朝の通勤時だったら100人近くが怪我をすることも考えられる。なんてこったい!わたしが予定通り家を出ていたら、まさに巻き込まれても不思議ではない、タイミング。うん、ついてるぞ。で、結局、表参道に行く気にはなれず、何気なく途中下車した街で携帯を替えた。やっと、カメラが付いた!それから思いついて神保町まで出て、トレッキングや水泳のグッズをウィンドゥショッピングして、帰ってきた。それにしても、競泳用の水着って、デザインが古いだけで、3,000円で買えるんだ…思わず手にとって検討した(が、止めた。欲しかったけど)。事故も避けることができたし、家にいるからって、不幸じゃないぞ。頼まれている宛名書きは、頑張って今日中に済ませてしまおう。
2006.05.06
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落ち込んでいるときの常として風水や占いを思いついて本を手に取ったりするんだけど「平成18年版九星方位暦」だの「コパの大海運吉方位パワー」だの読んでいるだけで効いた気がして覚えることがいっぱいで面倒になっておまけに、いまさら5月1日が大開運吉方位日だったと知ったところでどうしようもないじゃんさ。確か昨年も、その大開運吉方位日にどこかへ行った記憶があるんだけど別にどうってこと、ありませんでした。ふんっただ、コパ先生の本に書いてあったこの言葉にはおおきくうなずく。幸せになる準備に遅すぎることはない以前、貯金が底をついて辛かったときに風水の本を読んで水晶のアクセサリを買った。そしたらその日に、バイト先の社長から「社員になってほしいんだけど」と、声をかけていただいた。嬉しくて嬉しくて、本当に嬉しくて、水晶に感謝した。しかし、2年後に、残念な別れ方をしてしまった。家庭も会社もボロボロとなった社長の、わたしを見る冷たい眼は、忘れない。今、その会社は存続しているものの、当時とは業務内容を大幅に変えメンバーもすべて入れ替わった。あの時の水晶が、すべてを解決したわけではなかったのだ。ココには書けないが、昨日、残念なことがあった。ちょっとだけ、相手を恨んだ。でもさ。わたしの今年の目標は「自分を変えること。過去を変えること」。占いなんかに、負けない。あんたなんかに、負けない。
2006.05.06
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GW特集:今だから言える-3わたしは叶姉妹と青木さやかが、好き。GWでなくてもいつでも断言できるが、叶姉妹と青木さやかは、好き。なぜか。叶姉妹は人の悪口を言わない。自分のことは話すが、人の悪口は言わない。自分と比較しない。言うより前に訴訟にする(^^; というのもあるが誰に挑発されようと、びくともしない。自信を持っているものとしての、本当の美しさ、強さを感じる。もちろん容姿も羨ましいが、凛とした態度が羨ましい。「美は一日にしてならず」はい、そう思います。わたしはここ4ヶ月、平日は毎朝ジムに通っているが、そんなに簡単に体型は変わらないということが良く分かった。お腹を引っ込ませるには、ちゃんとお腹を意識して毎日きちんと運動しないといけない。ダンベルもジムマシンも、正しい使い方をしないと意味がないのだ。自己流ではなく、きちんとトレーナーに聞いて、ひとつひとつ覚えながら運動しないと、ただ朝風呂を浴びるだけになるということも、よく分かっている。さらに、食事にも気をつけなくてはいけない。ジムに毎日通っていても、食事が不規則で栄養のバランスがとれていないと、身体を壊すし、体型も崩れるし、太る。お肌の手入れも同じ。爪や髪の毛も同じ。どうしたらあんなに豊かな髪量になるんだろう。全身、年齢による衰えを感じさせないのは、本当に羨ましい。比べてわたしときたら…実生活がウソか本当かはともかく、収入源はともかく、叶姉妹は目標で、憧れの人だ。誰に無謀と笑われようとも…わたしだって、もう一花、咲かせてみせる!!なんちゃって、誰に宣言してるんだか。そして青木さやか。この人は、以前から、すごく知性を感じる。それに美人だ。客室乗務員→アナウンサーという経歴も、納得できる。あまり更新しないんだけど、ブログの文章も、とても好き。どれもこれも、いい文章だけど、一番好きなのは「DESTINY」。そう、ユーミンのあの「DESTINY」。ものすごく繊細で、女性らしい人なんだと分かる。もてるだろうな。叶姉妹も青木さやかも、女性として、目標にしたいような存在だ。今年は何回か日記に書いたけど、自分に負けないように、頑張らなくちゃ。
2006.05.05
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今日も良い天気だったが9年間も大切に使っていたコーヒーメーカーが壊れ、機嫌が悪い。最初の会社を退職する時に、みんながお金を出し合って買ってくれたものだ。もちろん嬉しかったし、今まで部品を交換しながら大切に使ってきた。あぁ残念。ヨドバシあたりに買いに行こうと思ったが、結局、気力がなくて、行かなかった。大切に使ってきたものがなくなるというのは、寂しい。GW特集:今だから言える-2わたしは、亀田兄弟と、成田兄妹が嫌いだ。亀田大毅がKO勝ちした。兄の興毅もTKO勝ちした。きっと数日間はこのニュースで持ちきりだろうがどうもわたしはこの兄弟が好きではない。大嫌い、というわけでもないんだけど。なんというか、発言に失礼が多くないだろうか。言葉が過ぎるというか、ちっとも知性を感じないのだ。亀田大毅はプロテスト筆記試験の後で「協栄」と言う簡単な漢字が書けなかった事をマスコミに自慢していたらしいが、それって、単なるバカではないのか。おい、大丈夫か。そして、スノボの成田童夢(20)と今井メロ(18)も嫌いだ。両親の離婚や、醜い親子の確執には同情する。しかし、兄妹そろって10代で家出をし、兄に至っては子供の認知騒動だ。スノボがなければ単なる不良。そして何より、人を挑発するときの発言も顔も、醜い。揃いも揃って、絵に書いたようなブスだ。五輪の試合中の恥ずかしい態度、情けない結果は、出発前の、知性のない言動が招いたものではないだろうか。ここらへんがチヤホヤされるのは、どうもなぁ…
2006.05.05
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このGWは、ちょいと寂しいが、イ・ビョンホンのコンサートが一番のイベントになるかもしれない(--;山にも入りたかったが、やらないといけないことが溜まっていて今さらの遠出は、無理。今日は、一歩も外に出ていない。ずっと部屋の中で、事情あって、宛名書きをしている。関係者の中で、他にやってくれる人がいなかったので、やむを得ずわたしが貧乏くじをひいたというわけだ。明日は時間外受付をしてくれる郵便局へ行って、別納しなければいけない。夜になってまだ終わっていないのは、テレビばかり見ているから。きっと、夜中までかかる。運動不足甚だしいので、あとで歩いてTSUTAYAに行くつもり。ニュースも他の人のブログもとても楽しそうな話題ばかりで、やばい、ゆううつになりそうだ。ということで、今日は思い切り暴露?することにした(性格悪)。今までずっと言えずに我慢していたこと。書いちゃえ、書いちゃえ~!GW特集:今だから言える-1つい先日までお手伝いしていた会社は、ほとんどの日本人が知っているであろう、大きな会社だ。しかし、初日にガッカリした。だって、女子トイレで、みんな、トイレットペーパーで手を拭いていたのだ。確かに温風器も手を拭く紙も備え付けられていないがだからと言って、今の時代、トイレットペーパーで手を拭くバカがいるだろうか。いたんだよ、それが。20代から50代まで、みんな、そうなの。ランチタイムの後、歯磨きで洗面所が混んでいる時、濡れてびしょびしょになったトイレットペーパーをみんなでまわして、自分用にちぎっているのを見て、吐き気がしてきた。女性として、人間として、恥ずかしくないんだろうか。どうして日本人女性の美意識は、ここまで落ちてしまったのだろう。資生堂のCMに反対。日本人女性はきれいじゃない!!ハンカチとかタオルとか、持ってないんだろうか。デートの時にしか、あるいはミニスカートで椅子に座った時にしか、使わないんだろうか。それより何より、会社以外の公共の場では、どうしているんだろうか。洗面所の近くは、トイレットペーパーの切れ端でいつもいっぱいだった。自分の家でも同じことをしているんだろうか。知人の紹介だったので、その人の顔をつぶすこともできず、また自分の立場も考えて、黙っていたが、本当に嫌な会社だった。結局、そういうトイレでのワンシーンは仕事にもあらわれる。時間ギリギリどころか、遅刻が容認されているだらしなさは付き合いきれなかった。ただ、わたしが必ずタオルを持参するのを見て、総務の20代の女性がひとりだけ、タオルを使うようになった。少し安堵した。ところで、なぜわたしがタオルをいつも持参しているか。実は、今治の池内タオルを知ったから。こんなにすごいタオルがあったのかと驚いて、以来、池内タオルか今治のタオルメーカーのタオルを使っている。中国産の何倍かの値段だけど、タオルは今治に限る。いいものを持つと、それに恥じないように、背筋が伸びる。(断っておくが、わたしはそれ以前もトイレットペーパーで手を拭いたことはない)池内タオルに、感謝。
2006.05.04
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なんの予備知識もなく、ただ社会派の映画、それも実話であるという前評判だけで、Good Night, And Good Luck. を観に行った。90分という上映時間も、イ・ビョンホンのコンサートに行く前の時間つぶし(失礼)にピッタリ。まず何より音楽が素晴らしいので、JAZZ好きにはとりあえずお薦め。音楽を聴きに行くだけでも十分素敵。でも、1950年当時のアカ狩りを詳しく知らないわたしには、実は少し難しかった。少し眠くなった。事前に予習しておけば良かった。イ・ビョンホンのコンサートに行く途中で読もうと、Newsweekを持っていたのだが、実はそれがGW用の映画特集で、この映画の背景がちゃんと書いてあった。わたしがそれに気が付いたのは映画の後で向かった東京ドームの中、なので、何ともタイミングが悪かった。別に意地悪く問い詰めるつもりもないがやらせが問題となり、程度の低いお笑い番組やクイズ番組が視聴率を稼ぐ今、そういうものに携わる人たちがこの映画を観て何を感じるのか、知りたい気がする。
2006.05.03
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あなたに逢えて良かった。最後の最後、階段の上で、イビョンホンが会場に向かって言った言葉。本当に、逢えて良かった。今日の日を一生忘れません。わたしも忘れない。韓国人として(在日を除く)初めて東京ドームを満員にした俳優だもの。その歴史的瞬間に立ち会ったんだもの。帰宅して、軽い気持ちで投稿したらあっという間にアクセス数が400を超え、驚いた。そういえば、岡山や愛媛からのツアーバスも駐車していた。コンサートに来ることができなかった方のために、間違いを訂正しつつ、少し詳しく書いておこう。チケット代9,800円は安かった。しかしあのパンフレットで3,000円はあまりにもひどいのでは…?Tシャツ3,000円は、きっとファンクラブのサイトでも売られるんだろうから、今日買えなかったといっても次の機会がありそうだし、パンフレットは買わなくても良い。レターセット1,000円というのも、高いよな… 大久保あたりでもっと安く入手できそう。ちなみに団扇とポストカードは開演40分前には売り切れていた。さて、肝心の内容だけど、秋元康の演出とはいえそんなに凝ったものではなくでも18:15から、たっぷり3時間。歌も歌ったけど、朗読劇や、チェ・ジウ(!)、シン・スンフン、IVY、ZEROの飛び入り参加もあり (…やっぱりチェ・ジウと付き合っているんだろうか)テレ朝の大下容子の司会で進行した。ファンミーティングという表現が正しいかな。通訳のひとつひとつ、映像のひとつひとつ、スクリーンの表情のすべてを、しっかり記憶に留めた。42,000人が、きっと、同じようにしただろう。でも、司会は大下容子より、会話が上手い男性タレントや俳優のほうが良かった気がする。どこまで台本か分からないが、いまひとつ、アドリブがきかないアナウンサーだ。それはさておき、うまく書けないのだけど、ここまで感謝の気持ちを感じたのは、やはりイ・ビョンホンの人格のお蔭だろうか。何だか最初から涙が出てきて、よく見えなかった。イ・ビョンホンも、泣いていた。あとでまた追記しよう。しばらく、あの朗読劇の世界に浸りたい。朗読劇「帰郷」ペンキ塗りの父親と喧嘩して田舎を飛び出し、俳優の夢を追いかけて18年。母は、時々荷物を送ってくれたが、父親とは絶縁している。初めてギャラをもらった時から出演料を母に送金し続けているが、母は「夢の積み立てだから」といって、一度も手をつけていない。今は、主演映画を撮るまでの俳優になった。そんな中、突然、肺ガンで余命半年と宣告される。今、撮っている、主演映画の公開まで間に合わない。深夜バスで江原道の実家に戻るが、家の中に入ることはできない。家を眺めながら、時間があったからと嘘をついて母に電話すると、母が突然、父に電話を渡し、18年ぶりに会話を交わす。歳をとり、身体も効かなくなり、もうそろそろ帰って顔を見せろという父親に、「親父の葬式に帰る」と言い返し、涙声を悟られないように「ありがとう」と、言う。恋人を紹介したことがある母は、孫の顔を見たがっている。年末に帰るというと、ご馳走を用意して待っていると、嬉しそうに言う。そして、今まで送ってくれた荷物は、実は父親からの指示だったということを初めて知る。「もう出番だから」と言って、電話を切り、声を上げて泣く。自分は父親より早く死ぬ。年末には、自分はもう、この世にいない。ひとり息子なのに、孫の顔も見せることができない。すぐそこに実家があるのに、帰ることができない。帰ったら、もうソウルには戻れなくなってしまう。18年前の選択に従って、最後まで俳優として死ぬことを選んだ彼は、ただただ、泣く。空からは、冷たい雪が降っている。…最後は、昨日の日記に書いた「JUMP」と、どこか通じるようなストーリーだった。わたしも田舎から上京してきたので、グッとくるものがあった。いい朗読劇だった。ちなみに朗読劇は韓国にはないらしい。パルコ劇場の「ラブ・レターズ」とか、日本ではよくあるような気がするけど。「徹子の部屋」は9日(火)らしい!
2006.05.03
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もう2年前になるが、大好きなアキアカネさんの日記を読んで以来、どうしてもこの映画が観たかった。ジャンプ 2004年5月公開 原田泰造、笛木優子、牧瀬理穂偶然TSUTAYAで見つけて、迷わず手に取った。原作を読んでいないし、最後まで失踪の謎は分からなかった。ラスト10分、ドキドキした。何度も何度も、繰り返し、観た。ショックだった。もしもあの時、、、、もしもあの時、、、、もしもあの時、、、、特に最近、わたしはいつもこれを心の中で繰り返している。ちょうど、今のわたしに与えられた映画のように感じている。もしもあの時、、、、もしもあの時、、、、もしもあの時、、、、知ってしまったら、わたしは今の生活を続けることはできないと思う。「今がベスト」「今の自分を愛そう」「自己否定するのは止めよう」…そんな、人生のマニュアル本に書いてあるような言葉がとてもとても、薄っぺらく感じる。きれいごとを言うのは、なんて簡単なんだろう。わたしがこの映画の主人公だったらもうひとりの自分を求めてこのまま旅に出る。過去の続きを、探す。それもまた、勇気ではないだろうか。とても良い映画だと思うんだけど。賞を取れなかったのは、不思議。
2006.05.02
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すること、というか、切羽詰ってやらなくてはいけないこと、が多い。・アンボスムンドス(桐野夏生著)読破・告白(町田康著)読破・東京タワー(リリーフランキー著)読破・Newsweek、AERA、文春など、たまった定期購読誌の読破と廃棄・プラネタリウム完成・4月までの領収証整理・●●の郵送完了(約200通)・根津美術館へ …まさか来週から3年以上も閉館するなんて。知らなかった。気持ちの整理がついたら、これ。・「ぐるっとパス」利用で3施設まわる
2006.05.02
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最悪の結果が来た。でも、もっと大きなチャンスを得たと、そのように考えたい。
2006.05.01
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今日は、東京は、なんと30℃を越えた。後輩とランチした後、自宅に戻り、洋服ダンスを整理。でも、実は、東京はまだ寒い…夜になると寒い。家の中では靴下が必須だし、予報によると明日からまた寒いようだ。どうしよう、どうしようと思いつつも、今日みたいな日があると、夏服を出さないわけにもいかない。クリーニングに出すものと洗濯機で洗うものを選別し(ほとんど洗濯機だけど)天気がいいうちに、洗濯。だから、今は、部屋の中は洗濯物でいっぱい。こうして、季節は確実に移っていく。
2006.05.01
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