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大学受験に必要ではない科目は、不要な学問なのか。それらを勉強することが時間の無駄なのか。オーストラリアへの修学旅行を世界史の単位に換算した埼玉県狭山市の西武文理高は非難されてしかるべきだ。神戸市の名門私立・灘高校でも3年生全員の約220人に履修漏れがあった。2003年度から、理系クラスの一部生徒が2科目必修の地理歴史で1科目しか履修していなかった。また、家庭科では、同科の教員免許を持たない物理や化学の教諭が教えるなどしており、こうしたケースも履修したことにならないという。そんなの当たり前だ。これまた非難されてしかるべきだ。なりふり構わない履修漏れの問題は、なんともはや、情けない。わたしが高校生だった頃は、まだ、理性があったような記憶がある。わたしが大学を受験した時代、T田塾やFェリスなど、ごく一部の大学は英語と国語だけが受験科目だった。それらの私立大学だけを受験する同級生は、周囲から若干のひんしゅくと羨望を浴びながら、理系の授業中は英語や国語の勉強をするという内職をしていた。先生たちも実績作りに燃えていたので、「T田塾なら」という暗黙の了解があった。果たして、数学や理科の偏差値が40代でありながら、英語と国語だけでT田塾に合格した人が、いた。ただし、英語と国語しかできないというのはどことなく恥ずかしいことであり、彼女たちが自慢しているほど、周囲は評価しなかった。国立優先主義の、地方の偏見だったのかもしれないけど、今にして思えば世の中そんなもんだ。むしろ勝負は、合格した後、だったろう。彼女達の消息は、その後、聞かない。共通一次試験(今は何と言うのか、知らない)に失敗して浪人したわたしは某私立大学に目標を変えていた。受験科目が少ないというだけで、周囲からはとても冷たい目で見られた。実際には3科目で偏差値を伸ばすより、5教科7科目で偏差値を伸ばすことの方が簡単だ。そして、重要だ。今ならそう判断するが、当時のわたしは未熟だった。世界史より暗記量の少ない日本史を選び、世界史の教科書は二度と開くことはなかった。そんな偏った勉強をして、それでもなんとか、私立大学にもぐりこんだ。苦手だった数学や化学を、今から勉強したいとは思わない。でも、模試で一番偏差値が高かった英語も、わたしがひとりで生きていく上で何かの役に立っているわけではない。それどころか、自分の英語は全然使えないという最大のコンプレックスが、今もわたしを苦しめている。中学受験の勉強に励む甥を見ながら、この子には、偏差値ではなく、早く自分の「伸びしろ」に気が付いてほしいと思う。小学校6年生ではまだ気が付かないだろうけど、早く気が付くように、視野を広く持てるように、補助してあげたいのだ。それにしても教員免許って、ナンだろう。わたしは持ってないが、確か、けっこう苦労して取得するものではなかったか。高校生達に馬鹿にされながらも、教育実習とか、必須だったはず。何だか、安っぽい資格のように思えてきた。伊吹文明文部科学相は、31日午後の衆院教育基本法特別委員会で、高校の未履修問題で全国の国公私立高校の5,408校のうち、未履修を行っていたのは公立と私立の461校で、生徒は8万人前後であることを明らかにしたらしい。きっと、うまく隠している高校もあるだろうから、全体の10%が履修漏れをしている可能性がある。いやはや、すごい数字だ。つまりは、大学受験に関係ない授業は必要ではない、ということを高校が堂々と認めたということになるが、何だかおかしくないか。じゃあ、世界史や日本史や家庭科は、不要な学問なのか?無駄なのか?違うだろう。人として生きていく上で、必要な学問じゃないのか?わたしの育った地方は、英語と国語だけで有名大学に合格した人達を決して賞賛しなかったがひょっとしたら、いたってまともな感覚だったのかもしれない。わたしはT田塾やFェリスには何の恨みもないが、それでも、もう一度人生をやり直すとしても、英語と国語だけで勝負したいとは思わない。間違いない。
2006.10.31
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夜、ジムへ行くのを止めて、ドラッグストアへ。コンタクトレンズの洗浄液を買いに行ったのだけど何かと必要なものがあり、あれやこれやとかごに入れるとなんとレジで4,600円以上を告げられてしまった。もちろんそんなお金はないのでカード払いにして、ついでに、そこの会員になり、ポイントカードを作ってもらった。家に帰ってレシートを眺めるが、全部必要なものだから無駄遣いはしていない。仕方ない。・KISS YOUハブラシ(フクバデンタル)441円。交換ブラシは2個で304円。今までハブラシのブランドを気にしたことはなかったけどさるところでこのハブラシの評判を知り、何となく気になっていた。通信販売だけかと思ったら、ドラッグストアで売っていたなんて。イオンハブラシのトップメーカーらしく歯磨き粉が不要で、マイナスイオンの力で歯をピカピカにするらしい。興味津々だ。しかもこの安さ… 張り切って試してみよう。・EVE A錠頭痛持ちのわたしにとって、痛み止めは必携だ。薬に頼りたくないのは黒木瞳だけではないが、わたしはガマンせずにすぐに飲む。・目薬 スマイル40ビタミンB6、A、Eのトリプルビタミン処方。効きそう。超ドライアイ(眼科が太鼓判を押した)のわたしにとって目薬は欠かせない。近視の手術をする予定だけど、そしたら少しは楽になるのかな。・ランチ用のカップヌードルサイリウムヌードル、だって。一応、日清ブランド。一食分159kcalで1個155円。安い。美味しかったらこれを買い占めて、毎日これでランチを済ませよう。・種抜きプルーン便秘&貧血対策。99円。空けてみたら大きいのが6~7個入っていた。あれやこれやを机に並べて包装を解きながらさて、また部屋の掃除にとりかかるとするか。今日はこれから冬服を出して(そう、まだ出してないのだ)思い切って捨てる服を決めよう。
2006.10.30
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金曜日は、安堵感で、夕食後に3時間も寝てしまった。目が覚めたのが夜中の12:00過ぎで、ナンだか損をした気分だ。それから何もする気になれず、結局寝てしまった。土曜日は、安堵感で、ジムで泳いだ後は自宅で寝てしまった。夕方に目が覚めて毒素排出とばかりにゲルマ温浴に行きその後はひたすら部屋を掃除。少しだけきれいになった。日曜日は、ジムへ行くのが面倒になり、ずっと部屋で掃除をしながら、時々横になって寝るという、ぐうたら生活。しかし、掃除をするときに面倒になったりするのは染み付いてしまった負のパワーが影響するらしい。なるほど。よくテレビに出てくるゴミ屋敷の主人が片付けられないのはその負のパワーだ、きっと。まだ沖縄の思い出が新鮮で、時々思い出している。航空運賃は往復34,000円、ホテル代は36,000円+7,500円、バス代6,000円そしてゆいレール代…お土産代はほとんどないけど、食費などがあるのでケチったとはいえ、やはり10万円弱は使ってしまった。年内にもう一度、某所への旅行を予定しているので、しばらくは何も買えず、ひたすらガマンの貧乏生活が続く。年内に支払い予定の税金を計算すると頭が痛い。次の入金まであと二日。入ったらすぐに出て行き、残高はとても寂しいものになるがとにかく、あと二日。おとなしくしていよう。
2006.10.29
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沖縄に、本を2冊持参した。「マネーロンダリング」(橘玲)と「「そうじ力」であなたが輝く」(舛田光洋)。後者の類の本は過去に何冊も読んだのに、懲りないわたしの部屋はいつも汚い。で、旅行中は結局、ずっとこの本を読んでいた。(本当は前者のほうが好みなんだけど、なぜか読む気になれず)いくつか、思い当たる言葉があった。あなたが住んでいる部屋は、あなた自身をあらわします。あなたの人生は、あなたの部屋そのものといえます。・・・(--;必要なものは与えられる。!!これは、はからずしも、羽田で紛失した携帯電話が奇跡的に見つかったという、今回の旅行で体験することができた!!しかし、バッグの中をきちんと整理していたら紛失することはなかった。痛感。脱皮できない蛇は死ぬ。こ、これは、重い言葉だ。ものを溜め込んでいる生活は、生きながらに死んでいるという状態そうだよなー。毎月毎月、いつもいつもお金がないのか不思議なんだけどどうでもいいものが、いっぱい部屋にあるんだよなーもったいないかどうか、ではなく、必要かどうか。引き出物でもらった食器が山のように、ある。必要ではないけど、もったいないから、捨てることができない。そもそも、それが間違いだったのか…感化されたわたしは、帰京後、仕事が落ち着いている(=ない)のをいいことに月・火とジムに行かず部屋の掃除をした。しかし、沖縄旅行の荷物もそのまま玄関に置きっぱなしというだらしなさで全然片付かない。そのうち友人がフリーマーケットに出店するというので協力を約束し、それ目的で部屋を探し始めると、出るわ出るわ…掃除をしているのか、乱しているのか良く分からないがとにかくダンボール3箱を作り、整理しきれないものは次にまわすことにした。一番提供したかった食器は、手付かずのまま。梱包が大変だから車で取りに来てくれないかなぁ。そうだ、ウィーンで買ったスーツケース、もうずっと使っていない。次回はあれにいろいろ詰めて、スーツケースごと提供しよう。部屋の掃除だけでなくキッチンやトイレ、棚の中など、部分的に全部見直しているので、多分、今年いっぱいかかると思う。そして、バッグ、財布、PCのメール受信トレイもきれいにしなくては。もちろん心にヨゴレを溜めないことも大切だ。まだ始めたばかりなので大きな効果はないが実は、机の中を整理していて、亡き祖母からの手紙を見つけた。少し前から気になっていて、探そうと思っていた手紙だ。14年前の日付がある。何度も何度も読んだ。妹の結婚式の直後に書いたものなのでわたしにもいい人が見つかりますようにと書いてある。それを読んで、泣いた。未だに見つかっていないからではなく、当時84歳の祖母の心遣いに泣けた。掃除して、この手紙を見つけて、良かった。
2006.10.28
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実は、3泊目のホテルは、日ハムがキャンプで使用しているホテルだった。きっと、ホテル周辺も日ハムの日本一を大喜びしているに違いない。そこは、目の前に海水浴場が広がり、最後の朝も泳ぎたかったのだが既に遊泳禁止ということをフロントで聞き、とてもガッカリした。HPには10月まで泳ぐことができると書いてあったので、すっかりそのつもりだったのに…沖縄のホテル関係者へ。海をウリにするのなら、泳ぐことができるのかできないのか、ウェット着用ならいいのか、それでもいけないのか、紛らわしい表現は避けてちゃんとHPに明記しておくように。
2006.10.27
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どうやら、このまま日本ハムが優勝しそうな勢いだ。ダルビッシュ、なんと20歳。すごいね!今、窓を開けて新鮮な空気を通しながら知人が出店するフリーマーケット用の商品を探して荷造りしている。既に2箱送ったが、まだまだ送るものがある。しかし、出るわ出るわ、使えるのに使っていないグッズ。新品のものもあるし、いつか使うだろうと思いつつ、忘れてしまっていたものもある。雑誌のバックナンバーも提供することにした。DAYS JAPAN や Newsweek などなど。よしよし、本棚もきれいになるし、何より誰かがその雑誌を読んで感動したり喜んでくれると、嬉しい。さて、早く部屋をきれいにして新庄の、現役最後の打席を観なくては。
2006.10.26
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那覇空港から、わたしの手元に、戻ってきた。もう会えないと思っていたので嬉しくて嬉しくて。着払いの料金がとても安く感じる。この携帯にしてからまだ数ヶ月。実はまだあまり慣れていなくて、写真とか、ようやく撮れるようになったばかり。こんなに大切な存在になっていたなんて。戻ってきてくれてありがとう!今回の沖縄旅行では毎日写真をブログにUPする予定だったけど携帯を紛失したのでそれはかなわず。。。いや、いずれにしてもどうせ毎日雨だったわけでホテルも最初の2泊はインターネットできなかったわけでもういいじゃないか。素晴らしい想い出は、心の中に、ある。この携帯、今まで以上に、大切にしよう。
2006.10.25
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驚いた。やたら出ていて、ちゃらちゃらしている経営者だと思っていたら…ちなみにココ数日、保有している株の株価が上がってきていてドキドキしている… 妹への借金を早く返すことができるといいなぁやはり、株は、経営者をみて買わなくちゃね。http://dw-scoop.diamond.ne.jp/ 緑茶飲料の最大手である伊藤園は今月末にも、コーヒーチェーン「タリーズ」を運営するフードエックス・グローブ(FXG)の発行済株式の三六%を取得し、傘下に収める。買収額は五〇億円前後になる模様。 すでにFXGの松田公太社長から約四%の株式を取得しており、近く、FXGの約三分の一の株式を保有するエーシーキャピタルからも全株を譲り受ける。 なお、FXGの第二位株主はSBIホールディングスが運営するファンドで、出資比率は二八・九六%、ユニカフェも約一二%保有している。エーシーキャピタルの取得株価一〇〇〇円に対し、伊藤園は一八〇〇円で買い取ると見られる。今後、伊藤園の提示額次第では、エーシーキャピタル以外の株主も株式の売却に応じる可能性がある。 タリーズは全国に約三〇〇店舗を展開する。伊藤園は、タリーズを傘下に置くことで、コーヒー事業の強化を図る構え。 大証ヘラクレスに上場していたFXGは二〇〇四年一月、株式を非公開化し、米タリーズとの経営統合の後に米ナスダックに上場する予定だった。だが、計画は頓挫。その後、FXGは経営の多角化に乗り出したが振るわず、社内では松田公太・FXG社長の責任を問う声が高まっている。FXGは今後、コーヒー以外の周辺事業の売却も検討する。 なお、伊藤園がタリーズを傘下にするまでの経緯、経営権争奪戦の裏側などについては、一〇月三〇日(月)発売の週刊ダイヤモンドをご覧下さい。
2006.10.25
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いろいろと沖縄の悪い面を書いてきたがいやー、本当に、嫌なことがいっぱいあって、不愉快な思いをした。今はここに書けないこともあるけど、しばらく時間が経ってから書くかもしれない。わたしは東京の人のほうが、接しやすいな。さて、悪口ばかり言っていたわけではなくて、ちゃんと観光もしてきた。まずは沖縄美ら海水族館。あまりにも有名なので説明する必要はないのかもしれないけどわたしは「イノーの生き物たち(タッチプール)」が良かった。海の生き物(なまことかヒトデ)を触ることができるのだ。多分わたしは、子供よりはしゃいでいた。何ともいえない、決して気持ちは良くないけど、微妙な感触がいい。「黒潮の海」ではジンベイザメとマンタにご対面。でかい。とにかくでかい。ここは遠いからなぁ…わたしは行ってよかった!!けどあんまり人には薦めないかもしれない。(何が世界一なんだろう。葛西臨海公園の水族館のほうがきれいだけど…)沖縄のリピーターにはお薦め。ただし終日を確保して、公園内を十分に楽しんでほしい。水族館に行って帰るだけでは、もったいない。そして首里城。西のアサザではやっと青い空と海を観ることができた。このときは、内心、また来るぞとつぶやいていた。そう。また行くぞ。待ってろ沖縄、こんどこそ。。。。。。!!!
2006.10.24
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神様が、ごほうびをくれた。思い出しては、嬉しくて、飛行機の中でもずっと涙ぐんでいたわたしに東京に帰ってきた途端に、素晴らしい贈り物をくれた。携帯電話があった。なんと、那覇空港で、わたしを待っていたのだ。そして、2週間ほど前に警察にお世話になった事件も解決した。突然、警察から連絡があった。信じられない。やはりわたしは強運だった。今度こそダメだと思ったのに… やった!嬉しくて、また泣きそうだ。
2006.10.23
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少しでも早く帰京したかったので早めに空港へ行ったが(2時間前)、あっという間に時間が過ぎてしまった。ひょっとしたら、空港は、一番楽しい場所だったかも、しれない。もっと早く行けば良かった。どうしても、思い出になる記念品がほしかったので、アクセサリーを探す。免税店で高価なアクセサリーを買う手もあったが(一生の記念になるし) …そう、那覇空港にはDFSがあるのだ。小さいけど今は経済的に厳しいので、珊瑚のピアスと、飛行機に乗る直前に目に付いたピアスの2個を買った。合わせても5,000円ちょっと。でもわたしにはとても大切なお土産になった。両方とも、小さくて目立たないので場所を選ばない。これから毎日、どちらかは、身に付けていよう。自分へのお土産は、これだけ。わたしが沖縄にいるのを知っているのはひとりだけなのでその人にはオリオンビールを2本買った。他人へのお土産は、これだけ。なお、本当に残念だったけどわたしは「サーターアンダギー」も「ちんすこう」もあまり好きにはなれずまた一切アルコールを飲まないので「泡盛」にも関心はなくただ最後に空港で食べた「沖縄そば」だけは『おっ!これはいける』だった。(薄味の、いわゆる関西風の味付けがいい。そばつゆは、透明でないとね)「タコライス」なるものも有名らしいが、見かけなかった。事前にガイドブックを読む時間は全くなかったので、そのお蔭でとても純粋に、舌と身体が欲しているものを探した気がする。「沖縄そば」、これはわたしが好きな味だ。東京でも探してみよう。最終日だけいい天気で、やっと南国らしい空と海を観ることができた。ま、いっか。遊びに来たわけじゃないから天気について文句言うのは止めよう。もう疲れた。いっぱい怒って、疲れた。いちいち書かないけど、嫌な人がいっぱい、いた。あの青い海は、実は多くが米軍のもの。街には米軍兵士と腕を組んで歩く10代、20代の女性があふれていた。基地なしには経済が成り立たない街を見た。ここ10年以上、沖縄観光ブームだけど(そう、安室ちゃんのころからずっと)地方の現状は厳しいを通り越してただただ悲惨だ。もう何十年、失業率が全国NO1なのだろう。以前、沖縄から札幌のススキノの風俗店へ出稼ぎに来る女性達のドキュメンタリー番組があったが、今でもおそらく、多くの女性がそうやって出稼ぎしているに違いない。何かを諦めたような、地方の若者の目が怖かった。華やかな沖縄ブームの裏で、多くの問題が山積みになっている。そして、それらは、向こうに追いやられ、雑誌やテレビの沖縄特集ではいい面ばかりがPRされる。自分の無力さも含めて、惨めだ。今年一番の感動を味わうことができたこの地にいつか、恩返しをしたい。
2006.10.22
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10月21日土曜日。この日のことは一生忘れない。今年、最高の一日になった。ある人に、突然声をかけていただいた。沖縄で初めてお会いした方。昨日、少しだけ言葉を交わした方だ。わたしのことを見ていてくださったらしい。涙があふれてきた。わたしはひとりではなかった。今回、沖縄に来たのは、ある用事があってのこと。そのために、この2ヶ月、仕事との両立に苦しみながらもガムシャラだった。仕事で何日も徹夜したけど、諦めず、時間とお金も使った。いや、何回も何回も諦めそうになった。沖縄に来るだけでもお金がかかる…今は特に経済的にも厳しいので、何もそんなムリをしてまで、、、と自分に言い聞かせたこともあった。でも、どうしても、どうしても諦めきれなくて自分の努力の成果を確かめたくてまだまだ成長できるということを信じたくてそして、この間に知り合ってわたしを励ましてくれた人達にお礼を言いたくてとうとう沖縄に来て、今日、無事、長かったゴールにたどり着いた。嬉しくて涙が出てきた。わたしだって、やればできるんだ。沖縄に来てから何もいいことがなくて少し嫌な予感もしていたのだけどもし、この感動と引き換えに神様がいろんな意地悪をしたのならそれらすべてを受け入れる。携帯電話の紛失なんてたいしたことではない。冷たい雨がなんだ。ネイリストの横柄な態度がなんだ。いい結果を、ある人に電話した。多分、その人にとっては大したことではなく、忘れていたかもしれない。でも、わたしはその人にしていただいた親切を忘れない。その人がいなければ、こんなに頑張ることはできなかった。心から感謝している。ありがとうございました。ある人の日記に、「目標に対して奴隷のように働いている」という言葉があった。いい言葉だなと思った。次の目標に向けて、もう一度奴隷になろうと、決めた。こんなに素晴らしい経験ができたこと、この数ヶ月、お世話になったいろんな人に対して本当に本当に、心から感謝している。ありがとうございました。
2006.10.21
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わたしの不幸は続く。今日は唯一の、完全自由日。もちろん海で泳ぐことを楽しみに、それが目的でココに泊まったのに今日も朝から雨。雨。沖縄は雨ですっ天気予報は相変わらず「沖縄は快晴、29℃」などと言っているが海は寒い寒い。聞くと、ここらへん(那覇から車で2時間半以上)は天気予報は当てにならないらしい。もちろんビーチで横になる気にはならない。海に入っているほうが温かいから、遊泳エリアギリギリまで沖に出て、ふわふわと浮かんで、黒い雲を見上げる。雨だから、もちろん水は濁っている。これが、楽しみにしていた沖縄の海と、空か。お台場のほうがきれいだ。ビーチまで来ているのはわたしだけだからなんと「貸切」なのだけど、これ以上占有する気にはなれない。雨の中、水着なのに傘をさして部屋に戻り、時間のつぶし方を考える。近くのコンビニまで、歩いて20~30分もかかる。傘をさしての外出は面倒だ。悩んだ挙句、高いエステは止めて、リーズナブルなネイルサロンにする。コースで3,000円税込。これなら、寂しい財布だけど、なんとか沖縄気分も味わえそうだ。…がしかし、ここがまた大失敗。とにかく、歩合制なのか、ネイリストの営業攻勢がすごい。3,000円ポッキリの支払いでは帰してくれないようだ。こわーい。よく日記にも書いているが、わたしはエステシャンはとにかく相性を重視するのでちょっとばかし、うるさい。ここのネイリストは最低点だ。最後のほうは声を荒げそうになってしまった。『あとで支配人宛にクレームの手紙を書いて館内のポストに投函しておこう』リゾートホテルであの接客はないだろう(--;東京から半年前に来たらしいが、前の職場も接客態度の悪さで解雇されたんじゃないだろうか。エステ業界のご意見番として有名な(一部で)あたしを怒らせたらこわいよ。ホテルのロビーから、羽田空港の忘れ物センターに電話。100円玉を握り締め、携帯の特徴を話して探してもらうが長い長い保留音楽の後、冷たく、ないと言われた。わたしの携帯、本当になくなってしまったんだ… そしてこの電話代は500円を超えた。夜は今夜も羽田空港で買ったインスタントラーメンをすする。とにかく寒くて仕方ないから、温かいラーメンが美味い。そうこうしているうちに雨が止んだので外を少し歩いてみたら、星が出ている。おぉ、やっとやっと、沖縄気分が味わえるか!?浜辺まで歩いて空を見ていたら、流れ星を発見。ドリカムの歌を口ずさみながら願い事をつぶやくがせりふが長すぎて、流れ星が消えるまでに言い切れない(--;これで効くのかな。大丈夫かな。結構、マジで言ったんだけど。それにしてもあー、なにかいいことないかなー
2006.10.20
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バカンスではなく、さる用事のため、沖縄へ行くことになった。前日は準備のために寝たのが2:00。寝坊。朝は、もう、パニック。家を出てからある忘れ物に気が付きまぁ現地で調達するか…としばらく歩いたら加えて携帯電話を忘れたことに気が付き仕方ないかとタクシーで自宅に取りに戻った。汗だく。予定外の出費。羽田空港ではチェックイン後、ダッシュで手荷物検査に走り、通り抜けて、遠い遠いゲートまで。席に座ってホッとしていたら突然「あること」に気が付いた。携帯電話が、ない…!!!!!!!!!!!!!!!!しかし既に飛行機は動き始めている。手荷物検査の、アソコに違いない。痛恨の極み。それにしても、どうせ失くすならタクシーで取りに帰らなくても良かった(悔)那覇空港に着いて、バスに乗る。これから2時間乗らなくてはいけない。少し寝ようと、カーテンを広げると、超かび臭い。こ、こ、これは…まぁ仕方ない。そのままガマンして少し目を閉じる。運転手さんは女性だ。ベテランドライバーなのか、安全運転だ。そして、その安全運転のお蔭で、目的のバスターミナルに遅れて到着。乗り継ぐ予定だったバスに乗れず、炎天下の中30分も待つ羽目になる。もちろん、カフェやマクドナルドなど、ない。仕方ないから羽田空港に電話して携帯電話の問い合わせをするがずーっと、ずーっと、ずーっと、話し中。やっとつながったと思ったら、10円玉がものすごい勢いで落ちていく。仕方ないから100円玉を入れたが、その電話は100円玉を受け付けないらしく何度も途中で切れてしまう。そして、また話し中。イライラ。ちなみにテレホンカードを受け付けない電話なので、テレホンカードを忘れたことはあまり気にならない。ただ、故障中のまま電話を放置しておく売店に腹が立つ。結局、羽田空港の忘れ物の担当者とはろくに話もできないまま。どしてくれるんだ(怒)暇だからミカンを買おうとしたら一袋350円。そんなに高いミカンはいらない。断ったら、地元の緑色のミカン=シークヮーサーを薦めてくれた。おぉ、名前は聞いたことがあるぞ!!やっと沖縄気分になってそれを350円で買って食べたが不味い。って、味がないじゃん。これなら普通のミカンにすれば良かった。どうしよう、まだまだいっぱい残ってるよ。待ちに待ったバスが来て、それからまたしばらくバスに揺られ、一時間後に着いたバス停では雨に降られ、じっとホテル送迎バスを待つ。やっと来たバスに乗り、またしばらく揺られて、ホテルに到着して、チェックインして、部屋に入ったのは自宅を出てから(最初に出てから)9時間経っていた。沖縄って、フィリピンや北京より、はるかに遠い。初日は大雨の音を聞きながら(天気予報では快晴だが)羽田空港で買ったインスタントラーメンを食べる。このホテルの夕食は、最低でも、4,000円かかるようだ(^^;メニューをみると確かに美味そうだが、残念ながら、15,000円のステーキコースを食べる元気もお金もない。あ、思い出した、携帯電話どうしよう…個人情報が漏れたら仕事関係者に多大な迷惑をかけることになる。ドコモのHPで紛失届けについて調べようとしたがなんと、部屋でインターネットが使えない。高速ネット対応って、HPに書いてあったのに…なんだか、ひどい一日になってしまった。辛い。沖縄ファンは多いようなのでわたしがどんなに悪く書いても、相変わらずファンは増え続けるに違いない。詳しくは書けないけど今回は遊びに来たわけではないのでちょっとシビアな見方で事実を書いておこう。早速だが、今夜は、さっきのバスターミナルの周辺に並んでいたここはカンボジアか?と勘違いさせるほどの、かつての繁華街の残骸を夢に見そうだ。北海道の夕張市も悲惨らしいが、ここもひどい。滞在中に、タクシーの運転手さんから情報収集してみよう。雨、明日は止むだろうか?
2006.10.19
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明日から数日不在にするのでその準備もしなくてはいけないのだが(もう23:00じゃないか!!!)今日は、いい出逢いがあった。久しぶりだから、嬉しかった。行動範囲が狭くなっていたかな。鎌倉に行ったときもそうだったけど応援してくれる人、励ましてくれる人が近くにいると勇気づけられる。そして、純粋に嬉しかった。思い切って行って良かった。初対面だったのに、皆さん、親切にして下さった。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2006.10.18
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どうしてあんなこと言っちゃたのかな、どうしてあんな態度を取ったのかな、なんであんなメールを書いたのかな、そんな後悔は、実は、よくある。今日も、そんな後悔をした。木曜からしばらく(数日だけど)東京を離れる。PCは持参する予定なのでもしネット接続に成功したら向こうから日記を更新しようと思う。書きたいことはいっぱいあるのにどうしても書けなかった。少し落ち着いたら、そして仕事を離れたら、書けるかもしれないし。…というか、日記を書けるように、中学生の自殺だけでなく、いろんな社会問題を書き留めておくほど怒りでいっぱいの日記を書けるほど元気になればいいなと思う。飲酒運転や心ないいじめで、多くの人が亡くなっている。辛くて、ニュースを直視できないものも、ある。心からご冥福をお祈りします。
2006.10.17
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「えっ まだまだ海水浴できるのですか~」…いや、一村雨さん、正確にはウェットスーツで泳ぐのです。サーファーは一年中いますし、今の時期はまだまだ、海に入れますよ。ちなみに、鎌倉周辺で今の時期泳いでいる人は結構いるみたいです。わたしは一人で泳ぐ勇気はないのですが、慣れている人に連れて行ってもらいました。足がつかなくなると、怖いですけどね(^^;頑張って沖に出てみました。
2006.10.16
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鎌倉は、我が家から交通費1,000円もかからないところなのに今まで数回しか行ったことがない。今日は、材木座海岸で泳ぐという絶好の機会がありサーファーの間をこそこそと泳いできた。残念ながら、まだまだ、海が怖い。負けない。これから、これから。ランチは紅茶専門店でスコーンや温かいスープを。
2006.10.15
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仕事を抜けて、新橋で買ったこの企画展のディスカウントチケットを持って竹橋の東京国立近代美術館へ。mashenkaさんのブログを読んでから行けば良かったのだけど何も勉強せずに行ったのでいまひとつ分からなかった。さらに、駆け足だったこともあって(ある人にウソをついて、出かけたのだ)いつも借りる音声ガイドもパス。あぁ、よく分からなかった…まぁいいや。大原はわが郷土の誇りだ。ついでに、大原ご自慢の棟方志功がないなぁ、なんで近代美術館のほうから出すのかなぁと思ったら一村雨さんのブログを読んで納得。大丸で、「幻の棟方志功― 大原美術館、クラレ秘蔵作品より ― 」をやっていた。これ、行かなくちゃ。17日(火曜)まで!
2006.10.13
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チケット1枚の国際協力。日時:2006年12月16日(土) 15時開演(14時開場)会場:昭和女子大学人見記念講堂 三軒茶屋駅南口下車 徒歩8分 昨年も一昨年も、参加したかったけど持病の喘息等の事情で行けなかった。昨年まで「ハレルヤ~♪」だったけど、今年からはバッハの「クリスマス・オラトリオ」。今年は是非、是非、オラトリオを聴きたいと思っている。
2006.10.13
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日ハムが優勝した。二連勝するとは思わなかったので、つい、テレビを見逃してしまった。松中の、「病床の王監督のために」という言葉も重く(先日、福岡に帰ってきた姿を見て驚いた。あまりにも痩せていたから…)ホークスに勝たせたい気持ちも、少し、あったのだけど。ヒルマン監督の涙は、感動的だった。ここまで日本人に愛される外国人監督も珍しい。そして今日の試合はこれまた感動的だった。テレ朝の報道ステーションを観ていたが、解説の栗山が泣いていた。古館アナウンサーの「野球からいろんなことを教わった」という言葉が心に響いた。今年は、WBCといい、高校野球といい、本当に、野球に教えられる。(サッカーで教わったのは、実は連中は人格を踏みにじるヤジを 試合中に飛ばしているという下品さだけだ)落合中日との日本一決戦が楽しみだ。
2006.10.12
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i-podには英会話の教材を入れているのだけどまだまだ容量があるので(まさに小さな巨人だ)ドリカム、森山直太朗、ユーミンなども、入れた。ところが、この秋のどことなく寂しい季節は英会話より自然と心をくすぐる歌詞を選んでしまい、ここ数日、全然、英会話を聞いていない。いかんいかん。昨日警察にお世話になったのは、ぼーっと、音楽を聴いていたからだろう。きっとそうだ。わたしは、緩んでいた。気の緩みが、確かに、あった。ドリカムの「LAT.43°N」が好きだ。北緯43゜というのは北緯43度、札幌のあたりらしい。遠距離恋愛を歌っているらしいが地理的に近くても心が遠距離になるのは恋愛の常なのできっと誰が聴いても心臓をつかまれたような気がするんだろう。 寂しい夜を いくつ越えればあなたは私の心の中 気づいてくれるの私を見つめてほしい きつく抱いてほしい私を愛してほしい ただ一人だけ他の誰も見ないで 彼女のこと忘れて一度も言えないまま また胸にしまって・・・また胸にしまって。
2006.10.11
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天中殺という言葉が浮かんでくる。今日は、警察にお世話になってしまった。今年、二回目。いや、今までの人生でも、そんなに世話になってないわけで今年は当たり年ということか。ちなみに電車の中での痴漢とか、盗撮とか、そっち系ではない。仕事に関わるので詳しくは書けないが、わたしらしい、トラブルだ。これ以上のトラブルにならないことを、本当に心から、祈る。今日は、気を抜いていた。だから、神様に、優先順位を教えてもらったのかもしれない。余計なことは、考えるなと。それにしてもそのトラブルの原因がどうしても思い当たらない。なぜ、どうして、今日、わたしが?! 神様に選ばれたのだろう…
2006.10.10
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三連休はものすごいスピードで過ぎていった。寂しい。やりたかったことの1/10もできなかった、かも、しれない。図書館に予約したことすら忘れていた、リリーフランキーの「マムシのanan」を読んだ。何ヶ月も待ってやっと順番が回ってきたのだけど、順番を持っていたことを、とても後悔している。おもしろいじゃん、これ。リリーフランキーがどういう人か、よく分かった。決して嫌いじゃないぞ、こういうタイプ。(側にいて好きになれるかどうかは分からないが)この本は買うことにした(←実名のブログでは書けないことだ)さて、この本の内容のことはまた別の機会に書くとしてどうしてこの本が気に入ったかというと最近、誰かに賛成したり同調したりする機会がないからだと思う。例えば今日、某講演会に行った。講演会でいつも思うのだけど、どうして講演者はいつもいつも話が約束の時間より長いのだろう。30分と書いてあるのに、40分話す。主催者が慌てる。本人も分かっているから最後は早足になる。今日は4人が連続して話したが、全員が同じだ。結局、最後に用意していた質疑応答ができなくなり、いや、強引にやるから終了時間が予定より大幅に遅れ後に予定があったわたしは途中で退席せざるを得なかった。この手の集まりは、いつもいつも、予定時間より遅れて開始となり、予定時間より大幅に遅れて終了するのは、なぜだ。こういう気持ちのときに、誰かに気持ちをぶつけたいが友人が主催者なので、会場でのアンケートには書けない…ささいなことだがつまりは一緒に何かに対して怒ったりすることがあまりない。(もちろん北朝鮮の核実験レベルになると話は別だが)特に職場では、風波を立てないことが「吉」とされる。対してリリーフランキーがananの編集部に求められていたのはおそらく世の中に風波を立てること。例えananの女性読者への痛烈な風刺であっても許されたんだろう。才能ある人が、そういった立場で自己主張するのは気持ちがいい。胸がすくような思いがする。そう、だから、自分もそうなればいいのだけど。
2006.10.09
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千駄ヶ谷の駅前に、東京体育館がある。実は今まで一度も足を踏み入れたことがなかったのだがスポーツの試合をやっているだけでなく一般利用者にもスポーツを楽しむ場として日常的に開放しているのだ。早い話、ここもジムのひとつ。50mプールや陸上競技場、サブアリーナ、33種類87機という充実した機器を備えたトレーニングルームなどがある。例えばプールだけの利用の場合、2時間で600円。これが高いか安いかは各人の価値判断の違いだけど、一般のジムの浅い短いプールが物足りない人にとっては2.2Mの水深がある50Mプールというのはとても魅力的ではないだろうか。さる人に紹介されて、今日はココで泳いでみた。50Mプールは生まれて初めて。2.2Mの水深というのもドキドキ。でも、沢山の人と一緒に一流プールをシェアできて、すごく嬉しかった。まだ余裕がなくて「思い切り泳いだ」というわけではなかったけどこれから時々利用させていただこう。なお、エステルームや清潔なお風呂もあり、わたしにとって2時間600円は、とても、安かった。
2006.10.08
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この三連休、待ち焦がれていたけど残念ながらやりたいこと全部をやり尽くす時間はなさそうだ。今日はゲルマ温浴の後でジムへ。ヨガも水泳も思い切りやって、へろへろ。その後、神保町のビクトリアで7,245円のNIKEの水着を2,999円で買う。これで競泳用水着は5着目。すべて3,000円前後のバーゲンだけど、その安さのせいか、縮んだり、伸びたり、生地が切れたりしてきたので新しい水着を買う理由は十分にある…と、自分に言い聞かせる。腕は上がらないのに、安い、中途半端な水着だけが増えていく…(--;帰宅後はどっと疲れが出て、何となくテレビを観ながら相変わらず無駄な時間を過ごしている。この一週間で自分が経験したこと、「地下鉄(メトロ)に乗って」を読んで感じたこと、そして実は毎週観ている「オーラの泉」でいつも出演者が言う「すべては偶然ではなく必然である」という言葉の重さを…じっと考えている。「嫌われ松子の一生」は、何年か前に読んだ。映画ではミュージカル仕立て、来週から始まるドラマではユーモラスに創られているようだがこの本は救いようのない残酷な人生を送った女性の悲劇だ。今日の日経に『松子は不器用だったが、男たちに愛された。 ひとりの人生でこれだけ深い恋愛をするのは難しい。 自分の人生は満点だったと生涯を終えたのではないか』というプロデューサーのメッセージが載っていたが冗談じゃないよ、どこ読んでるんだよ…と叫びたいくらいだ。特に気になるのは、松子を捨て、松子の心を殺し、それを一生後悔し続ける元教え子がいかに描かれるか、だ。映画は観ていないが、彼女を愛した彼の、ただ後悔だけの人生が描かれていたのか、気になる。運命に逆らっても、仕方ないのだろう。本当に縁があれば、切っても切っても、切れないものらしい。かといえ、神様が試しているとしか思えない、辛いめぐり合わせに泣けてくるのが人生なんだから、皮肉なものだ。今のわたしの年齢で、この出逢いがあったことを悔やむのではなくこういう運命だったのだと、そして、松子のような人生ではなく、自分から出逢いをつかみ取るために、自分の人生(多分、もう、半分終わってしまったが)を自分で作るために好きな人の前では素直でいよう。それが片想いであっても。そして、今年のわたしの目標である過去を変えるために、今までの自分がまるで夢の中にいたかのように自分を変えて、新しい自分となってどんどん記憶を塗り替えて、自分を上書きしたい。この日記を書くのに4時間くらいかかった。まだ気持ちがまとまってないんだな。
2006.10.07
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>浅田次郎氏の巧みさに、>また泣かされてしまった・・・(ノ_・。)…というアキアカネさんの日記を読んで、ガマンできずにすぐに図書館で予約したらラッキーにもすぐに順番が回ってきて長距離バスの社内で、周囲が寝ている中、読んだ。泣くというより、わたしの場合は「呆然」まさに「浅田次郎氏の巧みさに、呆然」。ストーリーは、わたしが繰り返すよりアキアカネさんの日記のほうが的確で分かりやすいのでそちらをお勧めするとしてわたしの感想はただただ、そんなのないよなぁ あんまりだよぉというもの。映画になってどう表現されているのか知らないのだけど原作は読んでおくべき、だ(映画の前でも後でも)。最近、地下鉄の駅を歩くときにやたらと「入り口」を探しているのはわたしにも、忘れたい、そして知りたい歴史があるからなんだろうな…でも、知っても知らなくても、今のわたしは変わらない。過去を変えることができたら、、、なんてズルいことは考えるな、ということか。どうも、何の予定もない三連休前の金曜の夜というのは余計なことを考えるみたいだ。もう寝よう。
2006.10.06
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昨日買った月見団子を、周囲に配った。雨だったせいもあり、お月見を知らない人がほとんどでとても喜んでくれた。笑顔でお礼を言われるのは嬉しいものだ。月見について調べてみた。お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、でも旧暦の9月13日にも月見をする風習があり、こちらは「十三夜」「後の月」「栗名月」とも呼ばれるらしい。そうか。では、このブログのデザインは、せっかくだから旧暦の9月13日までこのままにしておこう。つまり、11月3日。11月3日かぁ… そのころ、わたしは何を考えているのかな?
2006.10.06
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明日は中秋の名月。この日記のデザインも、明日まで。お月見団子を買った。
2006.10.05
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素直になればよかった。会いたかったんだから、もっと、素直になれば良かった。
2006.10.04
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目の中に入れても痛くないという表現は早く結婚した妹に子供が生まれつまり自分が文字通りの「おばさん」になった時に身にしみて感じることができた。甥っ子は、超未熟児で生まれた。わたしの両親は「生きているだけでもありがたい」と繰り返し、誰も口には出さなかったけどひょっとして明日は天に召されるのではないかとドキドキしたものだ。しかし医学の進歩は素晴らしい。病院に3ヶ月入院していたものの、お蔭さまで何の障害が残ることもなく元気で学校に通っている。今は、お受験が迫っていて、妹も甥も別の意味で、大変だ。そんな感じでお蔭さまで元気だけど、本当は、身体が少し、弱い。他の子より、ひとまわり、小さい。運動神経も、良くない。運動会では、いつもビリだ。わたしもそうだったので、彼の気持ちは良く分かる。でもわたしみたいにズル休みを画策するのではなくちゃんと毎年、運動会に参加している。いつもビリだけど、一生懸命最後まで走っているのでただそれだけで嬉しい。そんな甥が、今年はなんと、6人中3位になったらしい。冗談ではなく、妹は赤飯を炊いた。まさか、息子がビリから脱出するなんてそんな日が来るなんて予想もしなかったのだろう。実は、ムリして買い与えた高級な運動靴が効いたらしいが、ついでに一緒に走るメンバーのくじ運もあったはずだが、3位は3位だ。良かった良かった。小学校最後の運動会で、ビリから脱出だ。たとえビリでも、逃げずに一生懸命走る甥を、家族は誇りに思うしかけっこの順位と人格は、関係ない。でも、この5年間、大きく離されて最後を走っていた甥に神様がご褒美をくれたような気がしている。ウソをつかずに人に迷惑をかけずに一生懸命がんばっていたらきっと神様が、いつか、ご褒美をくれるんだよ。きっと、ね。
2006.10.03
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公私共にいろんなことがあって日記が書けなかった。これを放心状態というのかな。無駄に時間を使っている。これではいけない。仕事のヤマは超えた。楽になれる。でも、いま、時間が余るのが怖い。なんだか変な日記になってしまった。今日はココまで。
2006.10.02
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この日の日記は後で書き直すかもしれないけどこの日のことは忘れない。2007年まであと3ヶ月。
2006.10.01
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