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2006年最後の日は、温泉で一年のアカを流して極楽気分。露天風呂も、寒いけど、ちょうどいい湯温。延命の湯というお風呂があり、ヨボヨボだけど、まだまだ死にそうにないおばあぁん達が先を競って入っているのがおもしろい。もちろんわたしも負けて入られない。人をかきわけて入った。あぁ、楽しいなぁ。そういえばここには昨年の大晦日も来たんだ。今年も一年、ありがとう。バスで駅まで出たが、さすが大晦日、あまり人は多くない。改札口から出てくる人を眺めながら父の車を待ち、帰宅後はひたすらコタツとミカンと紅白だ。そうだ、勝手に、わたしの選んだベスト10を残しておこう。なお、DJOZMAの行動が賛否両論だが、個人的には賛成できない。女性の裸や、裸のボディスーツが許される場所は、他にもある。彼のそのままの言動を歓迎する場所も、ある。それは、紅白ではない、と思う。そして一番嫌だなぁと思ったのは、リハーサルでは違う衣装だったということ。つまりNHK関係者の知らない演出だったということ。それはルール違反ではないか? 何だか、ずるさを感じる。さておき、最初から最後まで聴いて、良かったベスト10。1. 「雪 深深」 ←音あり 藤あやこ2.「案山子」 さだまさし …両親の手前、涙を隠すのに苦労した。3.「PRIDE」 今井美樹4.「イマジン」布施明5.「誓い」 平原綾香6.「三日月」 絢香7.「Mother」 和田アキ子8.「何度でも LOVE LOVE LOVE 2006」 DREAMS COME TRUE9.「壊れかけのRadio」 徳永英明10.「風」 コブクロMーニング娘とやらは、そろそろ役目を終えた気がする。坂本冬実と藤あやこの間で歌うというのは酷だった。ベスト10には入れなかったが、北山たけしとスキマスイッチは上手いなぁと感じた。本当は大好きなポルノグラフティーを入れたかったが、残念ながらいまひとつであった。知り合いでもないのに、書きたい放題だ。へへへ(^^;ま、いいだろう。この楽しみも、年に一度だけ。来年までないのだ。悪く言われることの多い紅白だけど今年のヒット曲をおさらいできて、懐かしい曲も聴けて、ついでに今まで知らなかった名曲にも逢えて、おもしろかった。わたしは十分、満足。
2006.12.31
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この日、テレビで「火垂るの墓」を観た。何となく嫌な気分になり、松嶋奈々子があまり好きではないせいかな、と思ったが何だか気になって、東京に戻ってからウィキペディアで調べてみた。過去のつらい話をまるで良い思い出話であるかの様に微笑みながら話す現在の描写などは賛否両論である。中でも叔母の「死んだら負けよ」という台詞に対しては、「死にたくて死んだ訳でもない人々に対して気の毒だ」等の意見が、放映直後公式サイトBBSへ多数寄せられた…なるほど。そういう違和感も確かに、あった。でも一番嫌だったのは、自分の子供と、他人(正確にはいとこ)の子供との差別、清太と節子へのいじめが、実に、腹立たしかったからだ。全部が戦争のせいなんだろうか。戦争さえなければ、子供をいじめなかったんだろうか。「あなたにあげるお米があったら例え一粒でも自分の子供にまわしたい」14歳の清太に向かって松嶋奈々子が吐いた言葉。ドラマの中では、まるですべてが戦争のせいだといわんばかりだったがどんな窮地に陥ってもこの言葉を口にしない人もいるし実際、そういう人もいたはずだ。なんでわざわざ、この言葉を使ったんだろうかと、思う。このドラマは反戦ものではなく、表面的に、単に嫌な女を描いただけだった。松嶋奈々子は清太が死んだ後も、遺品を捨てることなく60年も持ち続けたが自分の罪を悔いていたとはとても感じられなかった。きっとあの女は、戦争が悪いと言って、すべてを戦争のせいにしただろう。何だか、浅い、ドラマだった。今の時期、あのドラマを見て、子供への虐待が増えたら嫌だなと、そう感じた。ドラマも映画も歌番組もお笑い番組も、公共電波が世の中に与える影響をもっと真剣に考えてほしい。それにしても松嶋奈々子は浅い女優だ。
2006.12.30
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夕方までコタツにミカンのセットでダラダラしてから、親戚に会うために父の車に乗る。以前は、運転していてもフラフラして心配だったがもう、ちゃんと運転できるようになったようだ。ただ、滅多に運転しないということで、ガソリンスタンドで自分の車の給油口が分からなくなっていた。心配だけど、まだ、大丈夫だろう。3年半ぶりに会う親戚は、みんな明るくて、楽しい。順番に、全員と、話をした。実は前夜、救急車で89歳のおじいちゃんが入院したのだけどそれでもみんな明るい。おじいちゃんといっても、わたしの実の祖父ではない。わたしとの関係はよく分からないが、小さい時に可愛がってもらった。とにかくどこかで血縁関係があるおじいちゃんだけどまぁいいじゃないか、田舎の付き合いなんてそんなものだ。ココへ来ると、ホッとする。33歳の従兄弟に子どもが生まれていたことを初めて知った。まだ生まれて一ヶ月なのに5キロもあるという。かわいい。お祝いで一万円、渡しておいた。今度はいつ、会えるかな。さんざん食べて笑ってから、帰宅。母は変人なので、父方の親戚とは付き合わない。なのに、従兄弟に子どもが生まれたことなどを聞くとちょっと嬉しそうだ。そのまま風呂にも入らず就寝。明日は温泉に行こう。
2006.12.30
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早朝の便で帰省。なんと、今回は寝坊もせず、無事に出発の50分前に空港に到着したが荷物を預ける長い列がビックリするほど延々と続き、やっと自由になったのは出発の20分前。この時点で疲れてしまった。鳥取空港は雪で閉鎖らしく、鳥取へ行きたい人たちが長い列を作っている。この時期、雪国への便は、出たとこ勝負だよなぁ。いろんなところにできている長い列をよけながら空港内のバーガーショップに走ってメンチバーガーを買い、搭乗口近くでほおばると、その美味さに喜ぶ間もなくあっという間に出発時間。もし、何かお土産を買ったりする時間を確保するとしたら6:30前には空港に到着している必要があっただろう…寝坊しなくて良かったと思ったが、何のことはない、今日もギリギリだったというわけだ。もちろん機内は満席だったが、なんと、わたしの隣の席が空席になったお蔭で楽に座ることができた。ついてる。今日という日に、空席待ちがなかったのが奇跡。飛行機の隣席とタクシーの運転手は、運に左右される。嫌でも替えることが難しいし、どんなに不愉快でもガマンしなければいけない。だから帰省ラッシュの中で隣席がいないというのは本当にラッキーだ。キャンセル、ありがとう!到着後は温泉に直行。そしてタクシーとバスを乗り継いでジムへ。いつものジムの系列店に安く入って(…田舎なんだし、タダでもいいと思うのだが)今年最後の一泳ぎ。今年は、よく、泳ぎました。その後、近くでネイルをしてもらい、ぴかぴかの爪で自宅へ。病床にあった父はビックリするほど回復しており安堵。母は相変わらずだが、もうこれは仕方ない。これから数日間、どうやって時間をつぶそうか、考えながら寝る。…枕が違って、なかなか眠れない。
2006.12.29
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まだ実感はないが、もう帰省する。帰省先では、良くも悪くも時間が止まってしまうので実感できる2006年はそろそろ終わろうとしている。今年の初めの日記を読むと、まるで何年も前のこと、のようだ…仕事がなくて何ヶ月も惨めな思いをしたり、突然好きな人ができたり、仕事で徹夜をしたり、泳ぐためにタクシーでジムに駆けつけたり、海外旅行したり、年末にとても辛いことがあって目の前が真っ暗になったり、…ひとつひとつが、頑張った結果なので、後悔はしていない。あぁすれば良かった、なんて思わない。きっと、そうするしかなかったんだし、それがその時のわたしにとって、ベストだったんだ。そして、神様がきっと、何かを教えてくれたんだ。いい年だった。いろんな人に、感謝している。ありがとうございました。この日記を読んで下さったすべての方が、あたたかく優しい気持ちで2007年を迎えることができますように祈っています。そして、世界中の子どもたちが、寒さに震えることなく病気で苦しむことなく、2007年を迎えることができますように。神様どうか、お願いします。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2006.12.28
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ココです。内緒です。なーんて、有名なお店なので20:00以降はいつも混んでるんですけど。どちらかというとひとりでカウンターに座られることをお薦めします。来年は、長く通えるようなお店を開拓したいなぁ。
2006.12.27
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つまらない接待飲み会から戻ってきた。もう帰省するので、多分、そろそろ、最後の更新となる。そこで、今年の三大ニュースとか考えてみた。がしかし、一番と二番が大きすぎて三番目が見つからない(^^;でも、昨年よりはいい一年だったような気がする。来年はもっとお芝居が観たい。コンサートにも行きたい。今年、ステージといえばイ・ビョンホンだけだもんなぁ…山にも行きたい。そりゃあ、海も楽しかったけど、山の空気は、本当に、心が洗われるほどきれいだ。明日は、今年最後のジムだ。頑張って、朝、起きよう。
2006.12.27
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20年来の友人と渋谷のバーで音楽を聴いた。女性ひとりでも、飲めなくても、安心して音楽を聴くことのできる貴重なバーを見つけたので、友人を誘ったのだがとても喜んでもらえて、嬉しくなった。うーん、同世代は、いいな。何でも数十年ぶりの大雨ということで、土砂降りの中を帰宅。防寒のブーツの中にも水が入ってしまい、足が冷たい!いやー、まいった。明日は接待忘年会なんだけどな。夜は晴れますように。ところで、共同通信+地方紙の連合サイト「47NEWS」が24日スタートした。共同通信社は、Yahoo!トピックスへの記事提供をとりやめて!取り組んだビッグプロジェクトだそうな。◆47NEWShttp://www.47news.jp…分かりやすい。ブックマークして、一日に何回もチェックしそうだ。なんだか、自分自身のプロジェクトもスタートさせたくなってきた。何にしようか、な?
2006.12.26
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クリスマスといっても普通の月曜日。実は今月で職場を去る人がいたり、その引継ぎで新しい人が来たり、大きな案件を落としたという悪い知らせが入ったり、華やかなクリスマス気分は、まったく、ない。わたしといえば幸か不幸かあまり仕事がなくて(…どちらかというと不幸のほうだ)手持ちぶたさ。こういう時は落ち込んでも仕方ないので前向きになれるジムに行こうとしたが、あいにくの雨。行く気が失せて、まっすぐ家に帰り、チャーハンを作ってテレビを観ている。実は、今日は映画を観に行きたかった。「ゆれる」「武士の一分」「硫黄島からの手紙」「フラガール」などなど、観たい映画がいっぱいある。でも、待っていた仕事のメールがなかなか来なくて結局タイミングを逸してしまった。特に「ゆれる」は今週の金曜日までなんだけどなぁ 映画館で観れるかな。なかなか帰省の飛行機チケットが取れなくて諦めかけていたが今日、キャンセル待ちしていた便が取れたというメールが入ってきた。正月は東京で過ごすつもりだったので拍子抜け。そうか。もう、東京で過ごす2006年は、あと3~4日しかないということだ。早速、帰省先での予定を考える。といっても温泉と映画三昧の極楽な正月休みだ。…もちろん、親が元気であることを確認してから、だけど。それにしても。もう慣れているけど、24日も25日もひとりだと、暇だ*^^*実際には多くの人がひとりで過ごしているんだけどなんだか疎外感を感じてしまうのは、なぜ。一匹狼も、ほどほどにしないとなぁ若い人達は、クリスマスがひとりだと寂しいということで何人かで集まって焼肉パーティをしたり、するらしい。でもわたしのような歳になると、もう誰も誘ってくれない…ちょっとつまらないが、仕方ないか。ところで。昨日、ディープインパクトが勝った。シンクロの井村コーチが中国のコーチになるという。本当に強いと、すごいんだな。周囲の雑音は聞こえないんだな。個人的に井村コーチを応援する。がんばれ。
2006.12.25
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今日は朝から予定を立てていたのだけど4時間の寝坊(--;昨日のマッサージが効いたらしい。お芝居も美術館も諦めて、テレビを観ていたら日経新聞の集金が来た。そう、先月、引き落としができなかったのだ。サンタの代わりに集金かぁ… 仕方ない。今年はとうとう、一回も芝居に行かなかった。もし当日券が残っていれば、今日はこれに行きたかった。ナイロン100℃「ナイス・エイジ」世田谷パブリックシアターにてケラリーノ・サンドロヴィッチ率いるナイロン100℃が、2000年に初演した“タイムスリップ・コメディー”だ。残念ながら今日が最終日。またやってくれないかなぁ今年は、山にも入っていない。そういえば、ちょうど2年前の今頃、筑波山で雪を踏んでいたっけ。夕方からアメ横まで買い物へ。すごい人出だけど、今日は暖かいイブだということに気が付いた。寝坊を後悔。上野の美術館に行く、今年最後のチャンスだったのに。目的のものをゲットしてから松坂屋へ。クリスマスケーキを買いたかったのだけど予算に合わず。クリスマスケーキって、やっぱり高いんだ…昨年は池袋でものすごい混雑の中で雰囲気に負けて買ったけど、今年は止めよう。帰りかけたらドンクのパンが目にはいった。コーンパンが焼きたてというので、3個買う。自宅に戻って食べてみたら、なんと、メチャクチャ美味しい!1個60円もしないし、もっと買えばよかった。明日は朝が早い。今日は夜更かししないで早く寝よう。
2006.12.24
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この時期にありがちなことだけど自分にごほうびということで、今日は高級エステで全身マッサージ。ちなみに、最近はだらけているので、ごほうびするような苦労はしていない。オープンしたばかりのお店で、今だけ半額! というのがこの贅沢のきっかけだったんだけど、マッサージが始まってすぐ、驚いた。適度な運動を続けているし、精神的なもの以外は疲れていないと思ったのに背中、太もも、首が、ゴリゴリ、凝っている。首はいつものことで、PCとにらめっこする以上仕方がないのだけど背中の凝りはナンだろう…90分のコースを終えた後は、顔色も良くなって、気持ち良いだるさでいっぱいになった。自分でほぐせないコリもあるので、やはりたまには、マッサージもいいな。今夜はいっぱい水を飲んで、いっぱい汗をかくといいらしい。あかすりにでも行こうかと思ったが汚い部屋を思い出して、踏みとどまった。部屋の掃除が先だ。あんまり、お金を使ってる場合じゃ、ないしね。それにしても今だけ半額で10,000円。上手いエステシャンだったし、今日のマッサージは安い、安いぞ。しばらくは贅沢できそうにないので、せっかくほぐしてもらったコリが復活しないようにジムで適度な運動を続けるとしよう。
2006.12.23
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昔「魚からダイオキシン」という映画があった。わたしが「ダイオキシン」を知ったのはこの映画がきっかけだったような気がするんだけど、調べてみるとものすごい配役だ。内田裕也が義理の息子となる本木雅弘と競演し景山民夫、 横山やすし、ビートたけしという濃すぎるメンバーが脇を固めている。1992年だからもう14年も前の映画だ。牛肉からダイオキシンが出た。12月1日に、韓国がアメリカから輸入した狂牛肉の中に、韓国で禁止してる骨の一部が見つかったため、検疫不合格として検査したところ、多量のダイオキシンが検出された。…日本に入ってくる牛肉に、何もないわけがない。いやぁ、怖い。ハンバーグだって怖くて食べられないな~と思いながらさっき自宅近くのスーパーをのぞいたら、牛肉の半額セールをやっていた。でも売れてない。わたしも、買うとしたら全頭検査の国産牛だな。 加えて今日は肉という気分ではないので、肉売り場は素通り。帰宅途中、寒さに震えながらふと見ると、救急車が止まっていた。だれか、急患だろうか。大丈夫だろうか。クリスマス前で浮かれている人も多いけどひとり暮らしの老人に何かあったらどんなに大変だろう。なにごともありませんように。ふと田舎の両親を思い出した。大丈夫かな。帰省の飛行機のチケットがまだとれない…何とか、帰省したいものだ。ダイオキシン入りの牛肉なんか食べていないかどうかチェックしなくちゃ。
2006.12.22
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昨日の忘年会で一気に疲れが出てしまい今日は眠かった。…といっても、連日連夜でもなく、今週はこれだけなんだけど。飲めないから気疲れ。この季節に日本で消費されるアルコール代で貧困に苦しむ、どれだけ多くの子どもの命を救えるだろうかとまったく飲むことに興味のないわたしはそんなことを考えていた。そりゃ、疲れるわな。
2006.12.21
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「カンニング」の中島忠幸さん、青島幸男さん、岸田今日子さんが、亡くなった。ご冥福をお祈りいたします。
2006.12.20
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■□□□ AMDAメールマガジン ─── 救える命があればどこへでも 2006年12月19日■□□□*AMDA速報8 フィリピン台風21号緊急医療支援活動 ━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━ 17日、AMDA緊急医療支援チームにAMDAネパール支部の医師2人が合流した。同日、AMDA緊急医療支援チームは、アルバイ州に隣接する南カマリネス州の南カマリネス州医師会の医師5人と協働し診療活動を行い、この度の緊急救援活動において最大規模の巡回診療となった。午前中はタバコ市のセントアントニオ小学校で約800人を、午後はティウィ地区の体育館で約500人を診療し、一日の患者数は約1,300人に達した。 18日は、AMDA緊急医療支援チームがダラガ(Daraga)から車両で一時間ほどのリガオ市にあるヘレラ小学校で巡回診療を実施し、300人前後の患者を診療した。 被災地の復興状況については、アルバイ州の水道が20日頃から一部復旧、電気も近々一部復旧する予定であるとの報告を館野調整員より受けている。【緊急医療支援開始日】 12月1日(フィリピンでは、11月30日から12月1日にかけての台風による大雨に より、アルバイ州レガスピ市周辺等で大規模な泥流災害が発生した)【現在のAMDA緊急医療支援チーム構成】 渡邊美英看護師、館野和之調整員、ニティアン・ヴィーラバグ調整員 AMDAインドネシア支部医師2人、AMDAネパール支部医師2人 地元医師2人、看護師12人【これまでの活動場所】 巡回診療(5日開始) アルバイ州 カムリン(Camalig)村 イバロン小学校(Ibalon Elementary School) ブュアン村ブュアン小学校(Buyuan Elementary School) セントドミンゴ村役所(Sto..Domingo Municipal Hall) ダラガ町ビニタヤン小学校(Binitayan Elementary School) ダラガ町タラガ小学校(Taraga Elementary School) バカカイ(Bacacay)地区公民館 グイノバタン(Guinobatan)地区 ダラガ地区テュラテュラ避難所(Tula Tula Evacuation Center) タバコ市セントアントニオ小学校(Tabaco City, Sto.Antonio Elementary School) ティウィ(Tiwi)地区の体育館 リガオ市ヘレラ小学校(Ligao Ciry, Herrera Elemantary School)【現地事業実施協力団体】 フィリピン医師会/フィリピン・アシジの聖フランシスコ・デフ・センター KPAC(金光教平和活動センター) 現地協力病院:ルドビス総合病院【ご協力】 ミニストップ株式会社様 (救援募金を全国約1800店舗で12月26日~1月25日まで実施)【活動参加人数】 総計41人 *被災地地元ボランティア人数 日本・・・・・・・・看護師1 調整員3 フィリピン・・・・・支部長1 医師2+*9 看護師2+*14 建築専門家1 調整員1 インドネシア・・・・支部長1 医師3 ネパール・・・・・・医師2【皆様からの募金で緊急救援は支えられています】 郵便振替:口座番号01250-2-40709 口座名「AMDA」 通信欄に「フィリピン台風」とご記入下さい。 ━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━ AMDAメールマガジン 2006年12月19日 発行者 国連医療NGO 特定非営利活動法人AMDA http://www.amda.or.jp/ member@amda.or.jp 〒701-1202 岡山市楢津310-1 TEL 086-284-7730 FAX 086-284-8959メールマガジンの登録・解除 http://www.amda.or.jp/ask/magazine.html
2006.12.19
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何年かぶりにじんましんが出ている。ひじ、ひざ、首筋が真っ赤になって、気持ち悪い。幸い、ひどいものではなさそうだ。原因は分かっている。数週間続いている、インスタントラーメン生活。おかずなしの、お握り持参生活。そして今日の、仕事の、失敗。大恥をかいた。まだまだこれから。気を取り直して前に進もう。
2006.12.19
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ある人に勇気を出して携帯メールを出した。返信は、ない。このまま、ずっと連絡がないかもしれない。その人は今、事情あって、突然、生き甲斐としていた職場から追放されてしまった。今はおそらく、ひょっとしたら、人生で最低のときなのかもしれない。事情のすべてを知っているわけではないがそうなるには理由があるわけで止むを得なかった、という見方もある。今、自分にできることを考えている。もちろん、何もしないのがいい、という選択肢も、ある。
2006.12.18
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ロシア・サンクトペテルブルクで行われたフィギュアスケートGPファイナル。高橋大輔、演技中に体調不良からバランスを崩し、中盤のスピンで転倒。安藤美姫、おなかの状態がずっと悪く、震えがきてしまい、ジャンプはほとんど一回転という惨状。…放射能じゃないの。イギリスにだって、行きたくないし。早く回復して、過去の笑い話にするんだ! がんばれ。
2006.12.17
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今日はジムを休み、床屋へ顔そりに行った。あぁ気持ちいい…ムリしてでも早く起きて午前中に来れば良かったかな。「来年もよろしくお願いいたします。良いお年を」帰り際に言われた。そうだ、今年、最後なんだ。長い手紙を書いている。今年のわたしを象徴するような、長い手紙。書きたいことは決まっているのにまとまらない。書き終えたら全部終わってしまうようで怖いけど書かないと何も始まらないから今日中に書き終えてしまおう。神様に、挑戦。
2006.12.17
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飲まないわたしだが、昨夜は珍しく飲んで、二日酔い。実は約20年ぶりの再会、涙が出るような学生時代の想い出がよみがえり何年かぶりに水割りを数杯、飲んだ。今はもう昼だというのにコーヒーで目を覚ます努力をしている。ジム、行けるかな…こういう日こそ、泳ぎたいな…(カロリー消費のためにも、泳ぐべき、だろうが)それにしても結婚していないこと、子供がいないことについてしつこく問われるのはもううんざりだ。わたしは年齢的に、望んでも手に入れることができないものがある。どんなに悔やんでいるか、どんなに辛い想いをしているか相手の気持ちを考える心の広さを持っていただけないものか。テレビでは浅田真央が韓国の選手に負け安藤美姫がフリー最下位で表彰台にあがれなかったという話題を放映し続けているが、おそらく日本人選手の優勝を前提にした番組構成しか考えていなかったのだろう。まったくつまらない。自分自身にも言えることだけど、次があるのだから、自分に負けずにがんばるのみ。まだ眠い。外は寒そうだから、外に出て目を覚まそうか。
2006.12.17
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横浜駅の近くにある某所で、クリスマスツリーを買った。机の上に飾るのにちょうどいい大きさで、やさしい絵が描いてある。実はコレ、福祉作業所で作られたもので、なんと、たった600円。他にも豪華なビーズの指輪を買った。これは1,500円。仕事にも差し支えのない、シンプルなデザインだけどやや大きめで、豪華。福祉作業所でこんな素晴らしい作品を制作しているということ、あまり知られていないかもしれない。そのこと自体がとても残念に思う。今までわたしの部屋に、クリスマスの雰囲気はなかった。でも今年は、少し、華やかになりそうだ。今、神様に試されている。来週は、今週より厳しくなるだろう。でも、このクリスマスツリーや指輪を作ってくれた方々のように一生懸命に生きたい。
2006.12.16
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先日の日記に書いたバーガーキング、なんと、リヴァンプの支援で、来年の夏に戻ってくる!6年ぶりか…懐かしい。今度はロッテと組むというから、ロッテリアの系列か。すごく楽しみだ。こんな記事を見つけた。すごくおもしろい。バーガーキング社の日本撤退の背景
2006.12.15
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●● 緊急支援情報 ●● フィリピン台風被害http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/emg_21.html2006年11月30日から12月1日にかけ、フィリピンに大型の台風21号が上陸。ここ数ヶ月の間に何度も台風被害にあっているフィリピンですが、今回が最も被害が大きいと言われています。フィリピン南部のルソン島にあるマヨン山周辺地域で、大雨による火山灰などの泥流被害が発生するなど、大きな被害が出ています。全土で死者700名以上、行方不明約800名、負傷者約2000名、家屋全壊・半壊は約33万戸、避難者は約220万人にのぼっています。家屋の90%以上が破壊された地域もあり、避難者が日々増加。劣悪な衛生状態と水不足が原因で、感染症の拡大も懸念されています。また、12月9日から10日にかけて台風22号が通過。さらに被害が拡大し、避難民が増えています。なお、台風21号、22号は、ベトナムにも上陸し、数百名の死傷者、避難者が報告されています。日本政府はテント、毛布など、約2000万円相当の支援を実施。日本のNPO、NGOも支援活動を行っていますので、上記のリンク先から、支援に取り組む各NPO/NGOの情報をご覧のうえ、ご支援よろしくお願いします。リンク先の内容は随時更新していく予定です。★緊急支援を行っているNPO/NGOをご存知の方は、下記の問い合わせ先から お知らせください。また、ぜひ、このメールを転送・転載願います★================================発行:Think the Earthプロジェクト - http://www.thinktheearth.net/jp/
2006.12.14
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昨年の12月は喘息で苦しんだ。精神的なものも影響していた。今だから言えるが、ある会社との契約を終了したためにほとんど仕事をしていなかった。その会社はとうとう、この秋に、全員を解雇して倒産準備に入った。わたしが入った時点で既に手遅れだったが会社から給料をもらうことが当然だと信じていたバカ社員達の意識を変えることはできなかった。仕事を獲れる人間が一人だけいたが、彼女の妊娠で会社を早退し結婚してからも会社のお金で海外で豪遊するようなヤツだった。仕事を獲れない、見栄だけの社長は解任された。借金は億単位だろうが、まだ生きているだろうか(マジで)。その会社と縁を切ってから、不思議といい縁に恵まれ(仕事なんてそんなもんだろう。腐った土壌からは芽が出ないものだ)2006年のスタートは好調だった。昨年の12月は、昨年一年間を清算する月だった。一昨年の12月はまた同様に、精神的にまいっていた。少し、恋愛もからんでいた。好きな人がいたんだけど、気持ちが届かなくて、辛かった。そして突然の契約終了言い渡し。まだ時効ではないので詳しく書けないけど卑怯な手を使われて、クライアントを奪われた。そしてそのクライアントはしばらくしてから新聞に大きく出ることになる… 誰もが驚いた突然の合併。今は、組織も大きく変わっただろうな。辛いことしか思い出せないけど、でも、やはり今にして思えば一年間を清算する月だった。今年も、そうだ。神様は意地悪だ。でもわたしは、何回もそれを乗り越えてきた。だから今度も。そう、今度もきっと。わからないことがひとつある。神様は、わたしに、何をリセットさせたいのだろう。来年の今頃、それが分かっているのだろうか。
2006.12.13
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今、とても動揺しているけど、頑張って書いてみよう。わたしは、今、ターニングポイントに、いる。3月にも、同じようなことがあった。いい風が吹いていて、順調で、この風に乗ろうと思っていた矢先自分でも良く分からないのだけど今から思うと神様が教えてくれたのかもしれないけどすべての仕事を失うことになって収入が途絶えてしまい派遣会社に登録して一日の仕事を探した。そんな時期に帰省したり旅行したりしたけど、心が完全に晴れるわけでもなく、お金の心配をしながら、どん底にいた。あれは明らかにターニングポイントだった。これからどうやって生きていくか、考えるきっかけになった。その答えはでなかったけど、神様はどん底のなかで、あるプレゼントをくれた。結果、今年のわたしを象徴するように、何かに集中することの素晴らしさを思い出すことができて優しい気持ちにもなれて徹夜が続いても頑張ることができた。ここ数週間は特に、得意の絶頂だった気がする。幸せだった。本当に。8月1日から今日まで、本当に。そして今日、再びどん底に落とされた。目の前が真っ暗で、何の希望もなくなってしまったが同時に心の中で「やはり」とつぶやく自分がいる。いいことばかりは続かない。特に、得意の絶頂から落とされることは、よくある。どこか、甘えている自分がいた。確かに甘えていた。収入が安定したこともあり、どこか、甘えていたのだ。楽な道、楽な道を探していたのだ。神様は、残酷な方法で、わたしの間違いを教えてくれた。…本当に残酷だ。この現実を受け容れるのは、時間がかかる。あまりにも、短かった。おそらく仕事にも影響するだろう。いや、影響させてはいけない。3月のどん底をもう味わいたくない。絶対に収入だけは確保してみせる。でも、それでも、失ったものが大きすぎてしばらく立ち直れないかもしれないけどどこか冷静な自分もいて、寂しい…。頑張ろう。今、わたしが、試されている。ここ数日、おそらく、今年の山場になる。乗り切る勇気と、希望を、下さい。
2006.12.12
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親しい人が突然解雇された。まるで小説のような、不当解雇。一部上場企業。うーん、これって、、、、ショックだ。
2006.12.11
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昨日は冷たい雨の日で、ジム以外はどこへも行かなかったけど今日はぽかぽか陽気。夜に外出予定があるので、それまでは掃除の続き。たまっている新聞を片付けるだけで気持ちがスッキリする。しかし、見た目をきれいにしただけではダメなようだ。机の中は相変わらず汚いし、配水口の汚れも後回しにしているし、クローゼットの中は悲惨だ。もうそろそろ外出しなければいけないので今日はココまで。平日の夜も、テレビなんて観ていないで、掃除しようっと。実は観たい映画があったが、諦めた。優先順位は、部屋の掃除、自分の心のデトックス。それにしても、どうしてこんなに不要なものがいっぱいあるんだろう。まるで自分の心の中を見ているようだ。不要なものは捨てないと、新しいものを吸収できないじゃないか。捨てる捨てる捨てる。
2006.12.10
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別に12月だからというわけではない。以前も書いたが、「そうじ力」であなたが輝く!という本に刺激されて数ヶ月。少しづつ意識はしていたが、意識するだけでは仕方ないのでこれから夜中まで、まずは部屋の半分をきれいにしたい。財布をキレイにするとお金に好かれます…はい、財布もきれいにします。玄関を幸運の入り口にしましょう…はい、置いてあるゴミは捨てます。幸運な流れにのるために排水溝をきれいにしましょう…はい、確かに、詰まっています。心の汚れも取り去って、運の流れをスムーズにして、2007年は、跳ぶぞ!!
2006.12.09
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待ちに待った金曜日なのに、トラブルで、久しぶりに深夜まで缶詰。怒る元気もなく、帰宅。仕事の詳細はこの日記には書けないので、楽しかったことを思い出そう。グアム出発前に、成田空港でマクドナルドのハンバーガーを食べた。めったにマックを利用しないので、たまに食べると美味しい。実は毎朝の朝マックで体調を壊したことがある。やっぱ身体に悪いんだな、成長促進剤とか使ってるんだろうなとか、内心薄々疑っている。でもセットにすると多すぎる。最後のほうは飽きてきた。機内食が超不味かったので食べておいて良かったが、やはりマックは年に数回でいいや。そして、グアム離陸前に、グアムの空港でバーガーキングのワッパーを食べた。懐かしいバーガーキング!わたしの記憶が正しければ、森永ラブがバーガーキングになったが経営不振でスポンサーのJTが撤退。日本でバーガーキングを食べることができなくなってしまった。その後、森永はバーガーキングに代わる外食産業を育てられずにいる。しかしわたしは、バーガーキングが好きだった。やわらかくてデカイ、ハンバーガーのバンズ(パンの部分)がアメリカチックで好きだった。懐かしいバーガーキングを食べてコインを使いきろうと、そして成田での失敗を繰り返さないようにセットではなく単品で買ってついでに隣の店で、町のスーパーの3倍の値段でアイスコーヒー缶を買って搭乗口近くで食べた。・・・しかし、これもまたでかい。一番小さいワッパーなのに、でかい。そういえばこれだけで日本円で500円近いんだもんなぁこの旅行のせいもあって本当に貧乏な生活を続けていたので(実は電気・ガス・水道・新聞、それぞれ引き落としができていない)500円近いハンバーガーを食べているということにほんのちょっと罪悪感を感じてきた。罪悪感のなかで食べるバーガーキングは、特別に、美味い。ココ数ヶ月のトレーニングや、仕事との両立を思い出し感慨深くグアム旅行を思い返しながら、味わって食べた。本当は、日本で食べたワッパーのほうが美味しかったような気がする。でも、グアムで食べたワッパーは特別に美味しかった。ゴールできた、後だったからね。来年も、同じ気持ちでワッパーを食べることができますように。
2006.12.08
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本当に久しぶりに、映画を観に行った。「手紙」(東野圭吾原作)。原作はあまりにも有名なのでストーリーはご存知の方も多いだろうがその原作とは若干設定が違うものの、わたしが泣けたのはここ。・杉浦直樹が山田孝之を諭すシーン。 差別のないところへ行くのではなく、ここで生きていくのだと。 ここから(埼玉の、本社と離れた工場という設定) スタートして、心を通わす人を二人、三人と作っていきなさいと 諭すシーン。・ラスト、玉山鉄二が手を合わせて泣くシーン。 伏線はその前の、吹越満の 「もう終わりにしよう。お互い長かったな」 という言葉。 山田孝之のあの手紙は、 玉山鉄二にとっては長い苦しみの始まりとなったが、 吹越満と山田孝之にとっては、ひとつの終わりとなった。 そして、杉浦直樹の言葉にも、その伏線があった。 泣いた泣いた。平凡だけど(秀逸!!…というわけではなかった)、でもいい映画だった。
2006.12.07
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好きな人が他の女性と楽しそうに話しているのを見た時、好きな人の前でうまく話せない時、好きな人が早く帰りたがっていることに気が付いた時、好きな人が誰かと待ち合わせをしていることを知った時、そして、好きな人のこと、本当は何も知らないと気が付いた時。クリスマスはひとりだけど、今年、その人に逢えて良かった。何もないより、誰のことも好きにならないより、ずっと、良かった。だからあと25日で、気持ちを、切り替える。あと25日。それができたら、本当に今度こそ、過去を変えることができる。
2006.12.06
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足が痛くて、どうも心配で、外科へ。すぐに麻酔して切開。中からサンゴがでてきた…小さな小さな、でも硬い硬いサンゴのカケラ。放置しておくと膿んできたりして、面倒なことになるらしい。ついでに、傷だらけのわたしにぴったりの塗り薬を処方してもらった。でも仕事の後は、どこの調剤薬局も受付を終了していて、あせってタクシーに乗って調剤薬局を探す。結局、自宅のすぐ側にある、昔ながらの小さな薬局が開いていて20:00を過ぎていたのに快く対応してくれた。なんだ、すぐに家に帰って来れば良かった・・・病院の近くの薬局なら遅い時間も開いているだろうと思ったら大きな勘違いだったし、ドラッグストアのチェーン店は早い時間に薬剤師さんが帰ってしまうので、どこも対応が冷たかった… 仕方ないのか。麻酔が切れてあまり時間も経ってないので、まだ少し痛い。あとでお風呂に入って、早く寝よう。
2006.12.05
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サンゴで怪我をした。グアムの海、下にいるのは黒いなまこだけではない。その黒いなまこを避けようとして気が付かずに落ちているサンゴのかけらを踏んでしまいそれが皮膚の奥に入ってしまったようだ。そして、泳いでいるときも、いつの間にかサンゴに近づいてしまい足や手を切ってしまったのだ。痛い。痛い。痛い。
2006.12.04
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海外でケガをしてしまい、手も足も痛い。幸い、現地の病院にお世話になるほどのことではなかったが現地でバンドエイドを買い、手も足も、バンドエイドだらけ。こういう経験は初めてなので、とほほ、である。今は、足が曲がらなかったり、する。でも、ぽぽたろさんとぴんぽんぱん666さんとmashenkaさんの言葉のお蔭でいい思い出と自信を作ってきました。ありがとうございました。・・・まずはケガを治してから、旅行中のいい思い出を書き残しておこう。まったく、明日からの仕事、大丈夫かいな。
2006.12.03
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グアムにて海で泳ぐ競泳レースに参加して、無事、ゴールすることができた。途中ハプニングがあり、練習では経験したことがないくらい苦しくて本気で途中棄権も考えたが一瞬の、本当に一瞬の判断でレース続行を決めてそのままゴールすることができた。これが、今年の、総決算。自分に対して「おめでとう!」。順位やタイムはともかく一年前の今頃は、まさか自分が海外レースにひとりで参加してゴールするなんて、夢にも思わなかった。まったく新しい世界を経験することができた。飽きずに指導してくれた人々に心から感謝している。仕事と、資格試験と、いろんなことをやりながら練習するのはとても大変だったけど特に先日の試験の前は軽いノイローゼになったような気もするけどそれでも乗り越えてこれたのは過去の自分を変えたいという一心だった。どれほど、嫌な自分を変えることができたのか・・・何度もくじけて、何度も諦めて、また自分を奮い立たせて、教えてくれる人のためにもやり遂げたいと思い、なんとかココまで来ることができてまずはホッとしている。もちろん、これで終わったわけではなくて多分失敗したであろう試験のリベンジも果たさなくてはいけないしいろんな悩みがまだまだ解決していないし・・・今の仕事、来年の契約がもらえるかどうかもまだ分からなくてだから本当はあと数週間で失業する可能性もあるんだけどこの数ヶ月の努力を、自分で無駄にしたくないからまずはひとつの山を越えたということを、自分で認めたい。本当は、しばらくこの日記を休むつもりだった。匿名で書いている日記だからグアムのレースのことも、書かずにおこうと思った。出発直前に応援してくれた人には別途お礼を述べてしばらく仕事に集中するつもりだったのだけど今日、自分自身に対してとても反省することがあってあらためて、今回のことを、あえて文章に残すことにした。この数ヶ月の努力を、自分で無駄にしたくない。危うく、今日、無駄にしてしまうところだった・・・出直しだけど、負けない。ちゃんと、出直してみせる。せっかく、ゴールして、帰国したんだもの。負けるもんか!!
2006.12.02
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向こうに見えるのが恋人岬。ホテルから離れていると、人はあんまりいない。静かな海。レースが終わるまでがまんしていたアイスクリームを思い切り食べた。ストロベリーとチョコミント。4ドル弱。それにしても、グアムの物価の高さには驚いた。日本より高い。
2006.12.01
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