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一年の半分。今日は、折り返し地点。1~3月は過去を変えるために努力した。いい風が吹いて、嬉しくて目が回りそうになった。人生で絶頂期を迎えてみせると意気込んでいたがあることがきっかけで坂道をコロコロと転がり始め…4~6月は自分探し。今さら…。後悔もした。辛かった。金銭的にも厳しくて、余裕のある時期に定期をしっかり組んでしまったことを後悔した。世間的には大した金額ではないが、わたしには大金。フリーランスで、仕事がない時期は、辛い。今は、うまく書けないが、最悪の時期は脱したように思う。まとまった金額を手にできる仕事を得たが、いくつかの選択肢を失った。この選択が正しかったかどうか、まだ考えている。でも、この半年を振り返って、今さらのように気がついたのだが人生を、諦めない。恋も仕事も、諦めたくないと今さらのように自分の気持ちを確認した。この3ヶ月は、神様がくれた気づきの時間だったんだろう。諦めないために、今日、あることを実行に移した。すごく勇気がいったけど、結果は最高だった。やってみるもんだなぁ
2006.06.30
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慣れない靴を履いて、靴ずれになった。バンドエイドの存在が、やたら貴重に思えてくる。夜、寝る前にみると、しっかり水ぶくれができていた。久しぶりに大きなMTG。懐かしい感覚が戻ってきた。今日は30℃を越えたのかな?とても暑く、また湿度が高かったのか、外に立っているだけでしっかり汗をかいた。夜は久しぶりのビール。ちょっと興奮して寝付けないかな…と思っていたけどさすがに疲れていたのかぐっすりと寝た。これから、こういう疲労感の残る暑い夜が続くのかな。
2006.06.29
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・めぐみさんの夫、家族と対面本人は拉致被害者なのに「自分は北朝鮮に拉致されたわけではない」と主張しているそうな。まさか、家族がそれを信じるわけではないだろうが…いや、韓国の人は信じるかもしれない。ますます日本の被害者家族との溝ができるのではないかと不安だ。家族の方にはもう時間があまり残されていない…全員を、早く、帰国させてほしい。・女子大生誘拐事件、宅配業者が大貢献宅配作業中の男性ドライバー(54)が誘拐現場を目撃、車のナンバーを通報していた。男性は、さすが、車種とほぼ正確なナンバーを通報したという。(わたしは車の種類なんて全然分からないので、何の役にも立てない)もしこの男性がいなければ、どうなっていたことか。マスコミが報道すべきは、この母娘の持つ資産ではなく、警察の活躍でもなく一市民の、こういう隠れた貢献ではないだろうか。・集団暴行2人殺害事件犯人も被害者も、東大阪大の「こども学部」というところに在籍しているらしくこういう人間が教職課程をとっていたのかと思うと悲しい。・福井総裁 絶体絶命のピンチ?批判が集中して火だるま状態になっているようだ。ところで、金融資産は夫妻で総額約3億5,000万円だというが、これって、もし事実なら、ひょっとしたら肩書きの割にはたいしたことないのでは…?だって、今の時代、それ位持ってる中小企業の社長は珍しくないだろうに。それにしても「わたしは素人」だとか、発言がまずいよ。庶民が聞いてカチンとくる言葉は、自重してほしい。・巨人、連敗続く…WBCの感動を薄れさせるようなことは、勘弁してもらいたい。
2006.06.28
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美容外科医の長女、誘拐、無事救出悪いけど、無事に救出された今だからこそ、書こう。あの、あからさまな整形手術の跡を不自然な顔に残す母親と、いまひとつさえない娘、(容姿が今ひとつなのは当たり前。母親の整形前の顔だから。ついでに頭も悪そう)こうなって当たり前で、ハッキリ言って単なるバカだと思う。家に外車が何台あるとか、でも飾ってあるだけで使ってないとか、家は3億、キャッシュで買ったとか、…そんなこと、わざわざ言わなくてもいいのに。何で言うわけ?格差社会じゃなくたって、反感買うだけジャン。いや、そりゃあ分かるんだ。あのハングリー精神。サッカー日本代表になかった、それ。別れた旦那にマスコミを使って見せ付けてやりたいだけでしょそんな女をセレブ扱いするのは、どうも納得いかん。だから、わたしは、今から杏林大学の医学部に行こうなんて、絶対に思わない。
2006.06.27
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二日前に始まったわたしのW杯だが、オランダが負けて(…あれはサッカーか、それとも格闘技か)わたしのW杯が終わってしまった。あとは、トトカルチョの結果を楽しみにするのみ。ショックで、今朝もジムをサボった。しかしベッカム・・・しっかり生中継で観てしまったが、思わず背筋が寒くなった・・・すばらしいスーパーゴールだった。今日から少し早く寝るとしよう。うーむ、それにしてもベッカム・・・
2006.06.26
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泣いた泣いた。これも賞レースには縁のない映画なのかもしれないが是非、全国の小学校、中学校で上映してほしいと思う。バルトの楽園実話である。日本で初めて第九が演奏されるに至るストーリーである。最後にカラヤンと大賀指揮による第九の映像が流れるのだが誰も席を立たない。涙をこらえて、あるいは嗚咽をもらしながら最後の最後まで静かに聴いていた。これが、この映画を象徴する。この映画のチケット、実はチケットショップで950円だった。つまりレディスデーに行くまでもなく、土日でも950円ということ。チケットショップにはまだまだ残っているようだけど950円は安すぎる気がした。(比べて、先週観た「トリック」が高値で売られているのはどうも…)ところで松平健。仕事を選んでいるのか、偶然なのか、昨年は「石井のお父さんありがとう」という素晴らしい映画に出演している。この映画も、泣いた泣いた。多分、上映時間の3/4は泣いていた。いい仕事してるよなぁ~わたしが言うのもはなはだ失礼だけど…素晴らしい映画でした。こういう映画に素直に感動できる自分でありたい。
2006.06.25
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わたしのW杯が始まる。実はわたしは日本のサッカーにはあまり興味はないが欧州サッカーファンである。9年前には、アヤックスを応援するためにわざわざオランダまで旅行した。いやなに、監督がメチャクチャいい男だったのだ…クロアチアのザグレブにカズが移籍する2年前のこと。まだ欧州で活躍する日本人はいなかった。せいぜいレンタル扱いで、もっともそれは今も同じだけど。ついでにベルギーもまわったが、それから5年後、W杯でゴールを決めた鈴木隆行がKRCゲンクに移籍するなど、もちろん想像もしていなかったし、それから更に4年後、彼がセルビア・モンテネグロのレッドスター・ベオグラードに移籍するとも想像だにできなかった。ついでにイタリアもまわっておけば良かった… あの頃は日本人が欧州でプレーするなんて、ピンとこなかった。最近は平山の活躍が気になるが、190cmの長身もジーコには魅力はなかったのか。まぁいいけど、日本のことは。そんなことよりオランダ。オランダは、W杯には6回しか出場していないが、いずれも予選を突破している。そして6回中4回、優勝チームに負けている。今年こそ、今年こそと祈っているのだが、これからイングランドとブラジルを相手にしなくてはいけない。ドキドキだ。トトカルチョはブラジルに賭けてあるが、勝ってほしいのはオランダ。ヨーロッパで行われる大会ではヨーロッパのチームが優勝する、というジンクスを信じるのであれば、ブラジルの優勝はないかも、しれない…そんな夢を、オランダにみているわたし。にわかサッカーファンが静かになり、極端な日本びいきのマスコミも戦犯探しに忙しくなり、こちらはひとり、冷静に、世界トップの技術を楽しむことができる。さぁ、これからW杯が始まる。
2006.06.24
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三日連続で早朝ジムをサボった。こんなこと、あったっけ。で、向かったのは愛宕神社のほおづき市。今日と明日は、参拝すれば1,000日分の御利益があると言われ、江戸の昔から大勢の人々がお参りに訪れたという「千日詣り」のお祭りで、浅草寺が有名だが、こっちのほうが「元祖」らしい。昨年は浅草寺の「ほおづき市」に行ったが、特に御利益があったとも思えないので(こんなこと書くと浅草寺に叱られるだろうか)今年は場所を変えてみた。愛宕神社には、初めて来た。都心にあって、狭い境内ではあるが、風情があった。参拝するのに並ぶほど、人がいっぱい。近くに勤務するOLとおぼしき女性も沢山来ていた。社前に茅の輪を結び、無病息災と商売繁盛をお祈りする「茅の輪くぐり」もあり、しっかり、くぐってきた。さて、今年は、1,000日分の御利益 があるかな?
2006.06.23
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まだまだ、これからの人生のほうが、長い。人生で負けるな。これからの長い人生に幸あれ。
2006.06.23
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ロスタイムかぁ…ここで実力が出るのかなぁ…今の地球上に、ブラジルから3点取れるチームがあるとは思えないけどあと45分。ニュースで、あの玉田のシュートだけが繰り返されるという惨めな事態になりませんように。獲ってくれ。8年前の中山のような気迫を見せてくれ。しかしブラジル、早いし速いし上手い!
2006.06.23
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玉田のゴール、やっとゴールらしいゴールで思わず手に汗!!!!こうなったら10点でも取ってほしい・・・
2006.06.23
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4:00に起きてテレビを観ている。ブラジルの強力なシュートはやはり見ごたえがある。クロアチアは既に一点を取ったらしい。そして応援していたガーナがアメリカを破って16強入りしたことを知った。やった!何があるか、分からないじゃないか!
2006.06.23
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今日もジムをさぼった。領収書の整理とか請求書作成であっという間に時間が過ぎる。山に行きたい想いが募り、このブログのデザインを変えてみた。6月はムリ。7月かな。進学校に在籍する16歳の少年が家族を刺して家に火をつけて焼死させた。よく分からん世の中だ。勉強したくてもできない子供、生きたくても、生きることができない人が世界中に沢山いるのに。
2006.06.22
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昨日でバイト終了。最初は他の派遣社員との人間関係に自信がなくてユウウツで嫌な気分だったが徐々に打ち解けることができて、疲れている時にアメをもらったりしてすごく嬉しかった。化粧品のサンプルも、もらった。ひとりで仕事をしている時とは全然違う人間関係を経験していろいろと勉強させてもらった気がする。でも旦那の職業(国家公務員)を自慢したり遅刻する際に電話での連絡がなかったり遅延証明をもらい忘れたくせに遅刻(欠勤)扱いになることを拒んだり自分で勝手に工程を省略して社員の方を困らせたりもう勤務時間だというのにまだトイレで歯を磨いていたり…いろんな人がいるんだなぁ 次の仕事までに、今日から数日、猶予ができた。昨夜、嬉しくて何となく遅くまで起きていたら朝、なんとなくだるくて、ジムをサボった。当然、身体の動きが今ひとつなので、午後からゲルマニウム温浴に行った。いっぱい汗が出て、ジムをさぼったことの埋め合わせができたような勘違い…映画に行こうとしたが、いまひとつ、気分がのらない。ネットで注文していた「シャボン玉」シリーズが着いたので早速試してみる。そして、久しぶりに眼科でコンタクトレンズの定期健診。なんと左右取り違えていたことが発覚。そして、もう2年も前に作ったハードレンズだけど、まだまだ使えると言われて安堵。良心的な眼科で良かった。こういう時は山に登るのが最高の気分転換だけど、あいにく、雨。残念無念。図書館で奥田英朗を借りてきた。せっかくだから、このままダラダラすごそう。
2006.06.21
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山口県光市の母子殺害事件で最高裁が差し戻し判決。差し戻し審では、新たに酌量すべき事情が認定されない限り、死刑を選択する公算が大きいそうだ。本村洋さん(30)が各ニュースに出演しているがその言葉のひとつひとつが重く、胸を打つ。「人生は偶然を必然にする過程である。 あの事件をきっかけに社会の問題点を解決できたら 妻と娘は救われる。」すべての犯罪被害者を代弁して、犯罪被害者保護法などにも、突っ込んだ意見を述べている。言葉も的確だと思うし、犯人への憎しみがきえることはないだろうが7年前の事件の頃より、顔が優しくなった。失礼だが、いい顔になった。妥当な判決が下されますように。
2006.06.20
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相変わらず日本のマスコミはおそろしいほどの日本びいきの報道をしていて4年後にオーストラリアがアジア予選に参加する ことも韓国の試合結果によっては出場枠が減る ことも今だけは忘れたいようだ。ちょっと冷静になれば見えてくるものは沢山あるじゃないか。わたしは試合中ずっと、ベルギー人の審判を見ていた。川口の遅延行為に対するイエローカード、相手にPKを与えた、あの宮本へのイエローカード、テキパキして迷いのない笛が気持ち良かった。どこのマスコミも報じていないようだが、鼻にチューブを通していた。どこかに障がいがある方なんだろうか。W杯に出場する選手というのは全員が恐ろしいほどの運動神経と強靭な肉体を持っているようなイメージがあるが(でも日本選手はほとんどがヘビースモーカーだが)もしあのベルギー人の審判が内臓かどこかに疾患があり、それを乗り越えてあの場に立ったのだとしたら、それもすごいことだと思う。これからは、あの審判を探しながら、観戦してみよう。
2006.06.19
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この一週間、仕事もしたし(バイトだが)、久しぶりにエステにも行ったし、映画も観た。コンサートにも行った。日常生活を取り戻しつつある。次の仕事がやっと決まり、バイト生活も終わりになるがこの仕事を引き受けたことで、いくつかの選択肢を失った。だから手放しには喜べず、実はまだ、自分の選択が正しいという自信がない。いつになったら岐路において自信を持った選択ができるようになるんだろうか。外は雨。今日はこれから、部屋で領収書の整理の予定だがどうせ一日では終わらないのだから、傘をさして、少し散歩に行こう。・韓国、W杯勝利ベテラン安貞桓(30)が素晴らしいミドルシュート。インタビューでの「海外でのW杯で初めて勝てて嬉しい」という言葉がまたいい。この謙虚さが、勘違いしているどこかの国の選手には、まったく感じられない。W杯への出場経験の差が出ている。・シンドラー社、頭を下げるメーカーは自社系列でない会社に設計図や点検マニュアルを渡さない。部品を注文しても、届くまでに時間がかかるという。まるで小学生みたいなイジメだが、これはよくあることだ。わたし自身、リストラされる社員から仕事を引き継いでもらえなかったということがある。他の社員も見てみぬフリで、惨めだった…わたしのケースはともかく、人命に関わるような事故が想定できる現場では、何とか状況を改善してほしい。・交流戦、巨人11位つまり負けてばかり、ということ。今年はぶっちぎりの優勝かと思ったのに…・JR東海、ベテランを尊重 55歳での基本給減を見直し …といいますか、55歳で一律15%下げていたというのはどういうこと。・山本孝史議員(56)、参院本会議の冒頭でガンを告白多くの議員の心を揺さぶり、質問が終わると拍手が起こり、涙ぐむ議員もいたという。がん法案は、会期最終日の16日、成立にこぎつけた。昨年末にガンを知ったが、既に治療は難しい状態だったという。5歳で二つ年上の兄を交通事故で亡くした経験から、学生時代から交通遺児の支援活動に従事。国会議員になって13年、一貫して社会保障政策を手がけてきた。「できるだけ長く仕事をしたい。まだまだやるべきことは 沢山あるし、わたしにとって、仕事はこれからですから」・社会保険庁、年金未納者を行方不明者扱い納付率をかさ上げする狙いがあったそうな。社会保険庁、次から次へと…職員に聞きたいのだが、親や子供に、今の仕事を自慢できますか?その職業に就いていることが、恥ずかしくないですか?・義足のボクサー、フィリピンでデビュー、勝利先天的に右脚の発育が悪く幼児期から義足を使用している男性が、日本でプロボクサーの資格を得られず、フィリピンでプロになった。一生懸命生きている人には、頭が下がる。コンサート会場で撮った緑。きれいな緑だった。
2006.06.18
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今日、男性から花をいただいた。出身大学の先輩で、年配の方で、遠方に住んでいらっしゃる。今日が初対面だったが、数ヶ月前から大学の行事に関連して何かと依頼ごとをしており、しかし、今まではメールで失礼していた。若輩者のわたしを気遣って下さる方で、まだ先は長いけど、これからもガンバレよと、そういうありがたい心遣いだったのだろう。男性に花をいただくなんてひょっとしたら生まれて初めて?!なのでいたく感動した。ボランティアで、大学の手伝いを始めてから2年程になるがもう90歳以上でありながら大変お元気な方も多く50歳、60歳の先輩が身を縮めてお説教されるシーンも多い。もちろんわたしなどは、相手にもされていない。しかし、とにかく、年上の先輩からは教わることが多い。なかなか議論が進まず、イライラすることも多いし、議論が白熱しすぎて議事録が議事録のカタチを成さず、何のために集まったのかガッカリすることも多い。正直に言うと、嫌いな先輩もいる。でも、こういう学びの機会を与えていただいたことを感謝したい。花は、帰宅して机に飾っている。汚い(…)部屋だが、その周りはとてもきれいだ。
2006.06.17
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さあ、これで僕のサッカー教室はおしまいだ。最後にもうひとつだけ憶えておいてほしいことがある。勝ったチームは、負けたチームにも幸あれ、と祈ること。プロでもアマチュアでも、これはキミたちがサッカーを続けていく限り、絶対に忘れちゃいけない約束だよ。ホルヘ・カンポスの言葉。自分の息子を代表に召集したことで批判の嵐にさらされたセルビア・モンテネグロの監督と、開幕三日前に出場を辞退したその息子。惨めかもしれない。「セルビア」と「モンテネグロ」にそれぞれ独立が決まっているから彼らは、この国の名前では最後の出場になる。アルゼンチンに6-0で大敗したが、恥じることはない。最終戦、がんばれ。内戦が終わったばかり、まだ復興途中にあるアンゴラには自分の生年月日すら知らない選手がいる。ブラジルのスター選手とは違い「過去、極貧だった(が、今は王様)」なのではなく、今も厳しい生活を続けている選手がいる。メキシコと引き分けた瞬間の喜びようには、涙が出てくる。クロアチア民族は、不幸な歴史を背負って世界に散った。オーストラリア代表の内、6.5人がクロアチア系で、クロアチア代表の内、3人は、オーストラリア代表になるはずだった。(Newsweekより)つまりオーストラリアvsクロアチアは、クロアチア系同士の戦いになる。ドイツに住む30万人のクロアチア人は歓喜してオーストラリアとクロアチア、両方を応援するだろう。ガーナとコートジボアールでは、チョコレートなど食べたことも見たこともない子供たちが学校にも行けず、働き続けている。6月3日に放映された「世界がもし100人の村だったら4」を観てしばらく泣き続けた。一日でいいから、カカオ農園の子供たちを休ませてあげたい。もしW杯で優勝したら、彼らも休むことができるだろうか。サッカーはナショナリズムを感じさせるから元々好きじゃないんだけどただ、出場するすべての選手にドラマがある。全員を応援したいし、負けて母国に戻る選手に対しても、これからの長い人生に幸あれと祈りたい。4年後のアジア代表は、五輪に向けて強化を図った中国と、南北統一なった朝鮮と(もちろん、在日もこれに加わる)、戦後の復興途中ながらも、絶望からはいあがったイランと、とにかく真の意味で国の威信をかけたチームが独占する気がする。日本最後の出場となるのか?このW杯。いずれにしても、日本は、5-0でクロアチアに負けると予想している。予想が裏切られることも、心の中ではちょっぴり、期待している。この時期、彼氏から聞いたらしい情報を誇らしそうに披露している、にわかサッカーファンの女の子達が街を闊歩している。みんな揃って、シュンスケやマキの彼女気取りだ。でも、学ぶべきことは、どこの誰が上手いということではなくまた、オーストラリア戦で誰のせいで負けたかということでもなくどの国がどういう歴史をもち、どのようにして予選を勝ち抜いてそして、日本ほど恵まれた環境でサッカーができる国はほとんどないということではないだろうか。
2006.06.16
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「合成洗剤」「合成界面活性剤」の危険性を知ってから、なるべく身体と環境に良いものを使用したいと思い、今、いろいろと試しているところだ。でも、試すも何も、せっけんシャンプーに関しては使い始めて数日でもう絶対に、S生堂のコマーシャルにはだまされないぞと確信した。それほど効果てきめん。SMAPには悪いが、日本の女性の髪は、ちっともきれいじゃない。河川も汚しているし。化学物質を一切使わない無添加石けんが、こんなに快適だとは知らなかった。別にわたしはこの会社とは何の関係もないが洗濯せっけんも歯みがき粉も、シャボン玉を使い続けることになると思う。クエン酸リンスを使えばあまりきしまないし、多少きしんだところで、ドライヤーで乾かした後のさらさらツヤツヤは今までの合成シャンプーでは絶対になかった感触なのだ。また、バリ島で手作りしているという石けんシャンプーも気に入っている。こちらは泡立ちがすごい。シャボン玉と同様、シャンプーだけでなく身体も洗えるというのが便利だしリンスしなくてもドライヤーできちんと乾かせばツヤツヤになる。香りも素敵。化粧品もぜーんぶ買い直そうと思い、調べているところ。身体や肌にあうものがあればいいけど。
2006.06.15
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よろしくね~!おもしろかった。これで終わりなんて言わないで、、、、もっともっと、観たい。そこかしこに隠されているメッセージを探すのがとにかくおもしろい。片平なぎさが「ひろし~」と言いながら手袋を口で外していたのはもう30年?前か? それが分かる世代が見たら間違いなく笑える。テレビドラマを見るよりは、映画館でこれを観た方がいい。いろんなネタが詰まっていて、すごく贅沢な作品になっている。賞レースとは関係ないだろうけどまぁそういう映画もたまには、いいじゃん。あのふたり、あの終わり方だと、ハッピーエンドなんだろうな
2006.06.14
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昨年の夏、楽天でも有名な加藤珈琲店で、フェアトレードのアイスコーヒーリキッドを買った。クライアントへの暑気払いにも利用させてもらった。今年も同じものを…と思ったが、HPに掲載されていない。以前からフェアトレードのチョコも扱ってほしかったのでそれについても質問してみた。以下、加藤珈琲からの返信。> 昨年度はフェアトレードのアイスリキッドがございました。> 大変恐縮ですが、本年度はご用意の予定がございません。> > またフェアトレードのチョコレートの取り扱いも未定となっております。…理由も書いてない。あーあ、アイスコーヒー、楽しみにしていたのになぁ…この店、以前から嫌だなぁと思ってたんだけど売上は圧倒的に少ないのに、フェアトレードのコーヒー豆を扱っているというだけで、HPの全面に「環境にやさしい店」であるかのように表記してあるのだ。これ、明らかな過剰広告ではないだろうか。過去には誤送もあって迷惑を被ったこともあり、そろそろ別のお店を探そうとしている。ピースウィンズのコーヒーは今ひとつ。フェアトレードのコーヒー豆は、それぞれ味が全然違うので、外すと悲惨な目に遭う。いろいろ試しているが、どうもピンとこない。ましてやアイスコーヒーなんて、豆もリキッドも、知らない。しばらく放浪の旅は続く。元に戻ろうかなぁ…
2006.06.13
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わたしの予想通り、日本がオーストラリアに大敗した今夜。好き嫌いは別としてやはり一時代を作った人というのは、生で観て、聴きたいものだ。ということで、槙原敬之のコンサートに出かけた。青春の想い出ともいえる「どんなときも」「もう恋なんてしない」「ハングリースパイダー」あたりを口ずさみながらタクシーに飛び乗って駆けつけたのだが復帰後の歌しかなくて(--;いまひとつ、のれなかった。残念。大麻を飲っていた頃の歌は、もうコンサートでは歌わないのだろうか。だとしたら、もう行かないかも。しかしさすがにいい台詞が沢山あった。悪いことをするのも、良いことをするのも、かかる時間は同じ なるほどね。そんな風に考えたことはなかった。さすが。アンコールの「世界でひとつだけの花」はあまり好きな歌ではないのだけどそれはSMAPが歌うからだと、分かった。作った人が歌えば、こんなに心を打つ歌になるんだ!!びっくり。しかし槙原敬之、歌手ではなく、政治家になってほしかった。遠い国の紛争や貧困を、隣人の、そして家族のことと考えることができる数少ない人ではないか。それにしても。チケットぴあの会員専用予約先行販売でゲットしたチケットであったが2階席の一番前。腹立たしいことに舞台が良く見えない席だ。こんな席を割り当てながら当日販売もあるって、どういうこと。あの席で定価+手数料を引き落としされるのは、納得いかんな。いくら3時間半もたっぷり聴いたとしても。
2006.06.12
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若干、わたしの仕事と関わるので、差しさわりのない範囲で書く。昨日の日経朝刊の一面に、公益法人向け1兆4,500億円分の随意契約の7割を競争入札に移行させ、政府の支払い金額を大幅に減少させるという記事が載っていた。早い話、お仕事を発注するときはコンペにかけますよ、ということ。しかし、コスト優先コスト優先で動くと、シンドラー社のような事故も招きかねない。港区から港区住宅公社へ支払われるエレベーター保守管理費が大幅に削減され更に毎年違う管理会社へ委託されついでに事故内容が引き継がれていなかったというなんとも取り返しのつかないミスがあったようだ。実は区レベルの調査であれば、共産党が早い。コストコストってコストで測れないものもあるんだけどなかなかそれを認めること、納得する機会がなくてどうしても売上が先に立ち、あるいは要求されなにを誰にどうPRしてどうやって売ればいいのかというご相談もある。ちょっと前はただ売るための技術が求められたけど今は安けりゃいいわけではない、という前提でだから何をすればいいかという、とても難しくて遣り甲斐のある仕事がもっと増えるといいのだけど。
2006.06.11
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昨夜は腹が立って途中までしか書けなかったので今日は冷静に書こう(できるだけ)。・外務省HP 対戦国のPRアシストしゃれたこと、やるじゃないか!まだドイツとオーストラリアだけ、だけど、これからクロアチアとブラジルも掲載される。つまり日本の対戦相手の国がPRされるのだ。(…対戦国が多くなるほどいろんな国が紹介されるが 一次予選で終わったらここで終わり、ということ。残念だけど終わりだろうなぁ)・ボリビア大統領、路上生活の子供とW杯観戦 いいニュースだ。 ボリビアのエボ・モラレス大統領が現地時間9日、路上で暮らす子供たちとともに、2006年W杯の開幕戦を楽しんだことが分かった。ロイター通信が報じている。 大のサッカーファンで知られるモラレス大統領はこの日、路上で靴磨きや洗車をして日々の糧を得ている子供たちを官邸に招き、巨大スクリーンで開幕試合のドイツ対コスタリカ戦を観戦したという。ハーフタイムにはサンドイッチやジュースも振舞われたとのことで、子供たちにとってはうれしい1日となった。 南米で最も貧しい国に数えられるボリビア。1994年大会への出場を最後に、W杯の舞台からは姿を消している。 ・なくそう!世界の児童労働キャンペーン 6月30日までキャンペーン期間に限らず、児童労働のない世界を目指すべき。でも、普段口にしているチョコレートやコーヒーが、どれほど多くのあどけない子供の地と涙で作られているのか、こういうイベントで知ってもらえたら、嬉しい。・松井稼頭央内野手(30)、トレードでロッキーズへ宣告されたらもうすぐに転居、らしい。厳しい世界。がんばれ。・米山豪憲君(7)を殺害・遺棄した容疑者が逮捕される氏名を記す気にもなれない。ちなみにマスコミでは遠まわしの表現しかしていないが、実娘の殺害も疑われている。鬼母。・和田義彦氏、芸術選奨取り消しあまりに馬鹿馬鹿しくて盗作(倒錯?)事件は既に忘れていたが、この男、セクハラでも有名だったらしく、これまたテレビでは女性の画家が遠まわしに「受賞なんてとんでもないと思いました」と発言している。マスコミったら、こんな男の、何に遠慮して、事実を隠蔽するのだろう。芸術の世界は実力勝負だから、性差別なんてないようなイメージがあるがこういう男が表彰されるあたり、男優位の世界なのかな。・「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」映画化「ボク」にオダギリジョー(30)「オカン」に樹木希林(63)「オトン」には小林薫(54)ドラマより映画に期待しよう。素晴らしい配役だと思う。ちなみにドラマでは「ボク」を大泉洋(33)、「オカン」を田中裕子(51)が演じるらしい。
2006.06.10
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W杯がこれから開幕。きっとニュース番組はお祭りムードに染まるだろうがこういう時期に大切なニュースを見逃してはいけないのだ。年齢にこだわって、探してみた。・野茂(37)、契約解除 いや、まだまだ若いぞ。…負けるな。・ANJO インターナショナル 破産このスクール、数年前まで、派手な広告で集客していた記憶がある。社長はプロレスラーの安生洋二(39)の兄だったはずだが、いつの間にか交替していたようだ。まさか倒産するなんて…100万円近い授業料を払った後で倒産して、もし返金されなかったらわたしだったらとても諦めきれない…・ザルカウィ容疑者(39)殺害香田証生(24)氏殺害にも関わった、アルカイダのイラクの責任者を米軍が空爆で殺害。・大阪、池田小事件から5年死刑確定から一年ほどでの死刑執行は極めて異例だったらしいが犯人はもう、この世にはいない。やりきれない、辛い想いだけが、多くの人の心に残っている。犯人は、2回目の結婚相手となった、20歳年上の小松左京の実妹のほかにも生涯で5回、結婚している。12歳で好きな女生徒の弁当に唾や精液をかけ、動物を虐待し、母親との近親相姦、母親の精神病院入院(今でも)、兄の自殺、強姦事件、器物損壊・暴行を繰り返したという、これほどまでに恐ろしい人生だったのに隔離されず、とうとう、37歳であの事件を起こしてしまった。社会にも、責任は、ある。・村上ファンドの終焉村上世彰容疑者(46)、インサイダー認める。腰が抜けそうになった。更に逮捕前の会見には驚いた。いやなに、けっこう、まともなことも言っていたので…しかし、しゃべったことにも、ウソがいっぱい。本来、日本を引っ張る才能があったはずなのに、とても残念。
2006.06.09
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個人情報を盾に、シンドラー社が顧客リストの公開を拒んでいるらしい。HPには、呆れた言葉が並ぶ。腹立たしい。世界のシェア2位といっても、途上国に多く納品しているに違いない。今日の日経夕刊でも紹介されている社会派映画「ナイロビの蜂」を思い出す。自社製品の粗悪さを、命の重さの軽い国でごまかせるとおもったら大間違いだ。大きく報道された日本の事故だけでなく、途上国での事故もきちんと究明すべきだ。そもそも、命の重さを、量るな、較べるな。__________________________事故に関する一連の報道についてプレスリリース2006年6月7日 10:30AM再度、今回の事故にあたり、被害者の方のご冥福をお祈り申し上げますとともにご遺族の方々には心より哀悼の意を表します。ここ数日間、シンドラーエレベータは捜査当局による捜査に全面的に協力してきております。報道においてシンドラーの名前が大きく報じられているのは残念なことですが、ご遺族の方への哀悼の意を除いては、捜査当局により事故の原因究明が確定されるまで、コメントを表明することを控えることとしています。事実が公表された時点で、シンドラーの名前が大きく報じられることはなくなると確信しています。エレベーターでは世界第2位の現地法人であるシンドラーエレベータ株式会社は、我々の製品及び保守が高い安全基準を満たしていると自負しています。シンドラーエレベータ株式会社
2006.06.08
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柳沢、三都主、高原、加治、俊輔と、故障者続出のジーコジャパン。頑張ってほしい気持ちもあるが、(故障者ゼロでも)予選敗退だろう。友人からまわってきたトトカルチョ、まじめにやることにした。William Hill オッズ情報はこちら。縁と運があり、おかげさまで、大きな仕事を受注した。やった わかっていれば派遣社員生活はしなかったが(--;そんなものだろう。あと少し、波風を立てない努力をしよう。神様が、このタイミングを用意してくれたんだということだ。金額は大きいが、内心、納得していないところもあり手放しには喜べない。でも少なくとも、何ヶ月も入金がないという生活からは脱出だ。うまく進めば、今年は(青色申告者は12月末で決算なので)、独立して一番の売上高になるかもしれない。うまく進むも進まないも、わたしの実力と努力次第だ。12月末まで、走り続けそうだが、やりたくても仕事がない悔しさを経験した後だから気力は何とかなるだろう。まずは、波風をなるべく立てないように、派遣社員生活を終える努力をしなくてはいけない。他の派遣社員とも、うまくやっていかなくてはいけない。これは…ものすごく大きな課題だ
2006.06.07
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なにを信じたらいいのか分からない、みたいな意見もあるけど何を信じたらいいか、なんて自分が決めることでただ、臭いといわれようと、正義は勝つんだと信じたい。わたしはこういう意見に賛成だったけど「グリーンメーラーは生き残れない」「オリックスの宮内義彦氏の責任を問いたい」今は、一抹の寂しさと安堵感とで、複雑な気持ちだ。もったいないよ。堀江被告といい、村上容疑者といい、その才能を活かして、社会に残すものがあったはず。秋田の事件と併せて、なんでこんな世の中なんだろうと辛い想いでいっぱいなんだけど日本が、少しづつ、いい方向に向かっているのだと、信じたい。ちなみにわたしが買ったばかりのIT関連株は、久しぶりに、上がった。おそらく社名を知らない人も多いであろう、小さい会社の株だ。経営者を信じて、長期保有するつもりで買った。途端に急降下してビックリの下落ぶりに、すぐ売ろうかと悩んだがここへきての上昇は、堅実な会社の姿勢を評価されたと信じたい。やはり、長期保有して、微力だけど応援していきたい。
2006.06.06
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4日もジムをサボったら、夜中に胸の痛みで目が覚めた。恥ずかしながら慣れない派遣社員生活で、腕の筋肉を不自然に使いそれが胸の痛みにつながったらしい。信じられないが、腕が上がらない。腕を回すことができない。毎日、緊張しているもんなぁでもまさか胸が痛くなるなんて。心臓かと思って、怖かった。久しぶりに(といっても4日ぶりだが)早朝に水泳をして、水の中で腕を回しているうちに、見事に治ってしまった。すごい。こんなに即効性があるんだ。もしジムに通っていなかったら、一週間近く、痛いままだったかもしれない。奥田英朗の「インザプール」を読むまでもなくわたしは、満たされない何かをジムで埋め合わせしていた。でも、もうそんな時期は過ぎた。今は生活の一部となり、何かと比較したり選択したりする必要はなくただ純粋に、ジム通いが大好きだ。満たされない「何か」はまだ満たされていない。それを埋めるために、また何かを探すのもいいだろうけど結局、他のものでは埋め合わせできないのかも、しれない。探し続けて、長く、迷宮にいるのかもしれない。
2006.06.05
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用があって、大学時代に試合のたびに通った大学へ行った。いとこの母校でもあり、わたしが社会人になってからもいとこの入学式や卒業式に参加したので懐かしい場所だ。幸い、雨は降らず、緑がまぶしかった。日曜だけど、大学生らしき姿もチラホラ。家族連れも散歩しているが、OBだろうか。近所の人だろうか。駅前はすっかり変わってしまい、当時の面影はまったく、ない。でも懐かしい。懐かしい。あのころ、20年後なんて、想像できなかった。想像したくなかった。意外と悪くないけどね。今の自分も。懐かしいけど、あの頃に戻りたいなんて、絶対に思わない。
2006.06.04
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別にオーラの泉に感化されているわけではないけれど世の中のすべてのことは偶然ではなく、必然なんだと、感じることがある。例として。いつも使わない交通機関で、バッタリ知り合いに会った。それが縁で久しぶりに飲みに行き、一緒に仕事をすることになった。たとえばこんなことも、何かの縁、ではなく「そうなるべきだった」のだろう。今、派遣で働いている。久しぶりの「出勤」はとても緊張する。仕事も、できない。失敗が多い。いくら数日だけとはいえ、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。簡単な作業だから平気だろうと思っていたけどものすごく疲れる。なんと、土日も仕事を入れてしまったというのにこの疲労感。大丈夫だろうか…不安でいっぱい。残業代も欲しくない。さっさと終わらせて、さっさと帰りたい。あぁ帰りたい。もっと悪いことに、同じ派遣仲間とうまくいかない。これはもう、最悪。一日中、不愉快。先が思いやられる。話が合わないし、一緒に食事をしてもどうしたらいいか分からない。わたしは、ひとりで昼食をとるようになって10年以上経っていていけないと思いつつも、デスクランチがメインなのだ。仕事場で、接待以外で、他人とランチするなんて…後輩の愚痴を聞くとき位、なんだよねぇ。でも、ここでやっぱり、世の中に偶然はないと、自分に言い聞かせる。その嫌いな人たちは、実は自分に似ているかもしれない。神様は、わたしにそれを知らせたかったのではないだろうか。派遣で働くということも、新鮮だ。わたしも、今までに多くの派遣社員を依頼して、指導してきた。わたしの態度はどうだっただろうか。わたしの言葉に傷ついた人はいなかっただろうか。またこの会社を手伝いたい、と、いい印象を残しただろうか。…自信がない。きっと神様は、わたしにコツンと頭を叩きたくてこの「派遣社員」という立場をわたしの前に置いたんだろう。まだ、自分へのプレッシャーに押しつぶされそうな日々が続く。周囲とうまくなじめるように、努力しよう。
2006.06.02
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6月1日放送の「七人の女弁護士」に荒川静香が出演した。金メダルを獲ったらなんでもありかよ、というのはヒガミと受け止められるだろうから、表立っては言えない。「七人の女弁護士」という番組自体は、原沙知絵、釈由美子という、比較的好きな女優さんが出演することもあり時間があったら何となく観ていた。しかし荒川静香出演の第8回は、見るも無残。そりゃあまぁ、プロじゃないんだから仕方ないんだけどそれにしても視聴率目当てのかなり強引なキャスティングに呆れる。ど素人の演技にもほどがあるだろうが。ばかもの。下手くそ。この番組は、9回で終了する。つまり、メインのゲストはたった9人しか登場しない。芸能界という厳しい世界で、その9人に選ばれることは大変な難関だろうし、みんなが狙っているはずだ。それなのに、ど素人に役を獲られ、泣いた役者さんがいたはずだ。それが悔しい(わたしが役を獲られたわけではないが)。それに、金メダルを獲った途端にセレブ扱いというのはいかがなものか。顔は好みがあるのでノーコメントだが (アントニオ猪木にそっくりだよね…ウリ二つだよね…)相変わらず言葉もたどたどしいし、スポーツキャスターには難しい。スケートの解説者がやっと、ではないだろうか。これからも機会があったら演技をしたいというコメントを聞いて呆れて腰が抜けそうになった。死ぬ気で演技の勉強をして、それで仕事が獲れない役者は、何万といる。彼らの涙をバカにするな。薄っぺらい演技にいつまでも拍手をもらえると、勘違いするなよ。しかしそれにしても、奥野史子さんはすごい。選手としてももちろん、スポーツキャスターとしても、素晴らしい。いるんだな、こういう人が…
2006.06.01
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信じられないくらい、大きな波が来た。まだ分からない。まだ分からない。ここで気を抜いてはいけない。でも、もしこの波が蜃気楼でなければひょっとしたら…
2006.06.01
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今日から6月。もう5ヶ月が終わった。毎日ジムに通うという生活が当たり前のことになりたまたま手にした「イン・ザ・プール」(奥田英朗)に苦笑した。…ジム依存症。 今のわたしのことだ。他人のブログを読んでいて、違和感のある箇所があったので何度も読みながら自分の身に置き換えてみた。そのブログの内容を詳細に書くことは控えるがどうも、わたしは、誰かのロールモデルになろうとしている人は、苦手のようだ。ロールモデルになるような人は、ロールモデルを探さないような気がする。緒方貞子さんが誰かの真似をして今の地位を築いたとは思えないし向井千秋さんだって、自分で『宇宙飛行士』になった。ロールモデルになろうとしている人、ロールモデルを作ろうとしている人の言葉にはお金がちらついて、嫌な気分になる。何かを努力した結果がそれではなく、ロールモデルになりたくて努力しているのだとしたら本末転倒だと思うのだけど。
2006.06.01
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