2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全27件 (27件中 1-27件目)
1
先日、教室の問い合わせのメールいただきました。美容師さんなんですが。6月上旬までに他人への着付けをマスターしたい、とのこと。6月上旬っていうとあと1ヶ月ちょっとしかない。「無理です」って言うとちょっとアレなので言葉をオブラートに包んで「かなり厳しいです」と返事させてもらいました。まぁ、自分で着物を着られるのかどうか?ってのにもよりますが、仮に自分でお太鼓が結べたとしてもあと1ヶ月ちょっとで他装をマスターするのは無理でしょう。美容師さんだと、振袖も着付けられないとダメだろうし。飾り結びだって1つや2つできたらいいってもんでもないし。帯の柄、着付ける人の体型をみて、どういう結びがふさわしいか判断しなくちゃなりません。帯にも長い・短いがあって、短い帯の場合は当然ながら結べる帯結びも限られてきます。体型も人それぞれですから、それによっても着付け方は違ってくるし、習ってすぐにできるもんでもないんですよね。着物の着付け&お太鼓であっても2~3ヶ月はかかるんじゃないかと思います。振袖までだったら、最低で1年はかかると思います。だって、家族や友達に着付けるとはまた違います。着付けのプロとして、お金をいただいてお客様を着付けるんですからね。。中途半端な技術であってはいけないと思うのです。私自身、8年着付け習ってますが未だに他装は苦手です。自分が使ったことのない帯・小物で着付けなくちゃならないですから。体型もいろいろで補正も違ってくるし、帯がかたかったり、短かったり・・。ほんと他装って大変なんですよ。「何も知らないって強い。。。」って思いました。(笑)
2006年04月30日
コメント(10)

久々の着付け教室でした。今日で3回目のレッスンされるA着付け学院の生徒さんのTさん。名古屋帯でお太鼓結びやりましたが、前回もレッスンさせてもらったので今回はかなりすんなり上手にいけました。帯も柔らかくて、長さもあって結びやすそうな帯だったし。^^やっぱり固くて短い帯って、初心者にはちょっとハードル高いかも。「あー、もぅレッスン来なくても、一人で大丈夫そうですねー。」と言ったら「そんなー。先生、見捨てないでくださいー。」とTさん。いやいや、もぅここまでできるようになったら、あとは家での練習で十分できると思うのだけども。この教室でレッスンするのだってタダじゃないし、なるべくレッスン回数は少ない方が安くつくし、いいと思って言ったのですが。帰り、買い物するついでもあったので、駅まで車で送らせてもらいました。その時、右足(ブレーキとか踏むから)スニーカー、左足は草履でやっていたらなぜかTさんに大ウケでした。「左まで履き替えるの面倒ですからねー。右だけなんです。」と言ったら「買い物の時はちゃんと両足履き替えてくださいよ~。(笑)先生っておもしろいですね!もっと堅い人かと思ってました。」とおっしゃる。えー、今日でもぅ会うの3回目になるのに、いまさら何言うてるんですか!って感じです。(笑)全然堅い人じゃないよー。そう見えるんかな?夜はがま口財布をちくちく縫ってました。ちっちゃいのですぐ完成してしまった。口金をつける時はちょっと難しかったけど、想像してたほどではなかったです。それよりも裁断が難しかったです!はぎれのどこを使うか?ってものすごくセンスが問われるような。できあがりを想像しつつ、「ここの柄使おう」って裁断しましたけど、片方は気に入った柄ゆきになったけど、もぅ片方はあんまり気に入らなかった・・。小さいがま口なので、お琴の爪を入れとこうと思ってます。琴爪ケース持ってないので、このがま口をケース代わりに。^^
2006年04月28日
コメント(7)

今日は母親の買い物に付き合う日。少し早めに家を出て、自分の買い物を先に済ませちゃいました。ビッグカメラの中にあるユザワヤへGO!前回骨董市にて、はぎれを買っていたのですが、そのはぎれでがま口財布を作りたかったのです。そのがま用の口金が欲しくて。210円で売ってました。他にもいろんなサイズのものもあって、心引かれましたが、とりあえず1つだけ購入。「うまく作れるんだろうか・・」と謎ですが、できが悪かったらおはりばこさんのがま口を買おうと思ってます。↓こういうのさらに「パターン」のコーナーに足袋の型紙を500円くらいで売ってあるのを発見しました。一瞬飛びつきそうになりましたが、手まりもまだ残ってるし(^_^;このがま口財布も作らなくちゃいけないし・・と思って断念。もう少し手があいてから買いましょう。その後は母の買い物に付き合いましたが、人の買い物って疲れますね。前は私も一緒になって洋服を選んでたので、楽しかったのですが。最近は洋服に全く興味がなくなってしまって「かわいいなぁ」とは思っても、「欲しい」とは思わなくなってしまったのです。逆にうちの母は和風なものには興味がないようで、心斎橋そごうの11階に行った時はつまらなさそうでした。におい袋、扇子、ちりめん小物、呉服屋・・・。私にとっては夢の世界だったのですが、「もぅ帰るでぇ。しんどい。」と言われ後ろ髪ひかれつつも、帰りました。はぁぁ、また一人で来よう。そごうの呉服屋さん、紬が20万前後からあったり、小紋が3万前後から売っていたりデパートの割りにはなかなか手の届きやすい値段だったなぁーー。帰りにはカバン1つ買ってもらえました。今度の北海道旅行にはもちろん、普段使いでガンガン使えそうです。マネケンのワッフルも買ってもらえたので、夕食後旦那にだしてあげると「食事の後に甘いのあるっていいなー」と喜んでました。^^まぁ、久々に母子でおでかけできて楽しかったです。
2006年04月27日
コメント(6)
今日もお休みでした。でも昨日の京都疲れがあったので、「休みにしといてよかった~」と思う。本当は、久々に登録バイトでも行こうかと思ってたのですが。また登録バイトは来月に。^^お昼、「ちちんぷいぷい」を見ていたら誰かが「家族のために毎日がんばって働くお父さんってサムライやんなぁ」みたいなことを言うてました。うーむ、確かに毎日働くお父さんは立派!うちの旦那も立派!サムライや!休みもわずかで、ほとんど毎日毎日朝5時に起きて会社に行ってます。6時半くらいからは会社で仕事を始めて、5~6時くらいに仕事を終え、7時すぎくらいに家に帰ってきます。毎日11時間も働いてるんよね。家帰ってきても、明日も仕事だし早く寝ないといけないし。「もっと働いてるぞ」って人も他にたくさんいると思いますが、みんな本当に大変なんだと思います。こんな生活40年ちょい続けるのですからね。私は着付け教室やってますが、自由な時間も多いし、そもそも着付け教室自体が私のやりたいことでもあるので、仕事っていうよりは「好きなことしてる」って感じですね。時々、私だけ好きなことさせてもらって申し訳なく感じることがあります。まぁ、家事は全て私がやってるのですけど、このくらいは当然かなぁと思う。子供もいないし、介護もなければ、家事なんて遊んでるみたいなもん。(笑)最近、ちょっと旦那は疲れ気味。何をしたら喜ぶかな?と考えてるのだけれども、物欲のない旦那なので、欲しいモノもないみたいだし。食欲はあるので、旦那の好物でも作るかな?甘いの好きだから、ケーキでも買ってくるか?旅行が大好きな旦那なので、やっぱ元気をつけるには旅行が一番か?今度北海道に行く予定なので、旅行の話でもするのがいいかも。話するだけでも、楽しくなってくれるかもしれない。
2006年04月26日
コメント(6)
遠藤瓔子先生(「きものであそぼ」の)が開いている「本物キモノ塾」ってのに行ってきました。何を教えてくれるかは不明・・・だったのですが遠藤先生と話するだけでも勉強になるぞ、と思っていざ京都へ。昼ごはんを食べて待ち合わせ場所まで歩いていると、前に遠藤先生が!遠藤先生とは今日初めてお会いするのですが、後姿だけで遠藤先生だとわかりました。(笑)着物が、先生HPのプロフィールのものと同じものだったので。遠藤先生では著書でもHPでも、けっこう毒舌なところがあって「ちょっとこわい人かも?」と内心ビビってましたが、サバサバとした、でも優しい先生でした。^^御所の桜や山吹、たんぽぽ、つつじ、もみじの新緑などキレイな場所に連れて行ってくれました~。「季節感を養いなさい」という教えです。次に、樂茶碗の博物館へ。京都の町並みは、大阪とは全然違って歩いてるだけでもおもしろい。樂茶碗は手のぬくもりあふれるお茶碗でした。茶道で濃茶の時に使うものらしいです。先生は「見て、何を感じるかなんですよね。」とのことです。たぶん、この茶碗骨董市で1000円で売られていたとしてもわからないような感じでしたが(笑)値段ではなく、気に入るかどうかが大事なんでしょうね。たとえ安くても「ここの○○なとこがいい!」と思えば、それはその人にとっては価値のあるいい器なんでしょう。着物も同じで、証紙ではなく、モノを見るべきなんですね。でも、モノを見て判断する・・ってのは簡単なようで難しいです。後は神社に寄ったりして、「きものであそぼ」のお店へ。途中寄った神社は雨宝院とかいう名前だったと思うのですが、小さい神社ながらもお花が素晴しかったです~。神社の雰囲気も独特でした。「きものであそぼ」には可愛い着物の反物がいっぱい!いつかお誂えしたい・・。先生&他の生徒さんと着物話~世間話までいろいろしゃべってました。お菓子&お茶を食べながらで、楽しかったです。あんまり着物の話とか、とめどなくやることってないもんね。先生に「質問ありますか?」と聞かれて、パッと思い浮かばなかったです。(^_^;帰りの電車で、「あー、あれ聞けばよかった、これ聞けばよかった」って思ったのですが、時すでに遅し。また次参加した時に聞きましょう。
2006年04月25日
コメント(9)

猫の語源って「寝る子」→「ねうこ」→「ねこ」となったらしいです。どこぞで聞いた話なので、本当かどうかはわかりませんが。でも、確かに猫ってよく寝ます。1日の半分以上は寝てるような気がする。今日もこんなところで寝てました。パソコンのモデムの上です。電源入れてると、この上があったかいのですよねー。猫ってこういうの、よく知ってます。その家の一番快適なところで昼寝するんですよね。冬はこたつの中で寝てましたが、最近はこたつは暑いらしくてモデムの上がお気に入りです。でも、注意書きで「この上に物を乗せないでください」って書いてあるんだけどな。(^_^;まぁ、大丈夫かな。あと、うちのふくちゃんは着物が大好き。着物を広げると飛んできます。で、着物にくるまって落ち着いてしまいます。何かにくるまれるのが好きらしい・・。昼から、昨日やってきた琴を少し弾いてました。平調子で、調弦(ピアノで調弦できました)して、「さくら さくら」とか「てるてる坊主」なんかを弾いて遊んでました。
2006年04月24日
コメント(8)

弦張替えをお願いしていた琴ですが、今日ついにできあがったのを取りに行ってきました。布も新しいのに張り替えられていて、キレイになってもどってきました。張り替える前張り替えた後 キレイによみがえってくれました。あと、琴爪を買いました。親指・人差し指・中指の3本につけますが、これで4500円でした。象牙だったので高い~。あと、爪の輪っかも3つ購入。これは1つ250円だったかなぁ。自分サイズに合いそうなやつを選んで、店のおっちゃんが糊でつけてくれました。白い粉末みたいなのを水で溶いて、練り練りすると糊のできあがり~。弦の張替え、布の張替え、琴爪で合計2万円弱でした。おっちゃんは「一晩くらいおいたら、爪の糊もしっかり乾くでぇ。」と言うてたので今日は弾くのは我慢しておきました。猫のふくちゃんが、琴にいたずらするといけないので、ふくちゃん立ち入り禁止の着付け教室部屋に置いておくことに。ここなら安全だー。^^
2006年04月23日
コメント(11)

今日は生徒さんと骨董市に行ってきました。生徒さんは、このブログにも時々書き込みしてくれてるちょちょちょさんです。ちょちょちょさんは、ウールの小物に、レースの半衿。帯は半幅の飾り結びで登場~。レースの半衿が春らしくて可愛かったです。(*・・*)私は赤い小紋に白地の帯。帯留めにおはりばこさんで購入した花菖蒲をつけていきました。土曜日なのに、お店の数も少し少なめ。さらに人出もいつもより少なかったです。なので、商品見やすかったのですけど、ちょちょちょさんお気に入りの店が出店してなかったり・・で残念。私がゲットしたのはこれ。薄いグリーン地の小紋。正絹かと思いきや、洗える着物でした。まだしつけ付きで、シミなし美品。3000円だったので、骨董市にしてはちょっと高い。他にも、ピンクの名古屋帯。「可愛い~」と思って買ったのだけど、どういう着物に合うかなぁ・・・と考え中。こちらは1500円也。あと、はぎれ・三分紐・足袋・半衿などを購入~。あんまり買い物はしないつもりだったのですが、(三分紐とはぎれだけ買うつもりだった)、なぜか着物や帯まで買ってしまいました・・。もう、タンス入りきらんぞ。どうしよう・・。お昼はランチを一緒に食べました。スープ・サラダ・デザートがバイキングみたいに好きなだけ食べられるので、値段安いのにとってもお得でした!ホテル系列のお店なんで、味もGOOD。今日はちょちょちょさんから、骨董市へのものすごくマイナーな道(でもめちゃ近道だと思う)を教えてもらえたし、よかったです。^^ちょちょちょさんは、少し風邪気味だったようなので心配。早く良くなってください~~。
2006年04月22日
コメント(9)
最近ちょっと流行り(?)のパソコンテレビ、Gyao。私はドラマの「西太后の紫禁城」ってのにハマってます。今日は休みだったので、昼ごろから見てました。^^「中国って怖ぇぇー。」と思いつつ。中国の服を見ていると、日本の着物と似てる。もともと中国の衣服が着物の原点だしね。もともと左前(今の死人さんの着方)が主流だったのだけど、中国が右前だったので、日本も右前に替えた・・っていう話も聞くし。それにしても西太后って、本当にあの尖った爪みたいなのを本当につけてたんでしょうか?あれつけてると、なんか悪魔ちっく。(笑)
2006年04月21日
コメント(6)

今日は私が教えてもらう方の着付け教室の日。またまた師匠の家へ約2時間かけて行ってきました。雨だと思ってましたが、晴れてよかったです。新しい帯結びを教えてもらえました。「蝶々」という名前の帯結び。師匠からの結び方アドバイスは、「真ん中のは細~い箱ひだにしてね。太いと、蛾みたいになるわよ。」とのことです。蛾はイヤだ・・・。この結び、25年前にうちの学校で教えていた帯結びらしいです。今日は生徒さんは6人ほどいましたが、「なつかしいわ~」という生徒さんもいらっしゃいました。ってことは、25年前からずっと通ってるんだなぁ。長っっ!!こういう私も約8年教室に通ってますが。(^_^;(^_^;よく「先生やってるのに、なんで教室通ってんの?まだなんか習うことあるの?」って言われます。いやー、あるんですよ、習うことが。帯結びは無限にあるし。着物はかなり奥深いので、いくらでも勉強することあります。私の師匠だって、師匠の上の先生(学院長)に習っていますよ。師匠は約40年近く習っていることになります。まぁ、「自分で着られたらいいや」程度であれば、別に3~4ヶ月習ったらそれでOKなんだと思います。でも着付けのプロになるなら、常に勉強は必要だと思うのですよね。教室に通わないにしても、自分でいろいろ本読んだり、着付け師仲間との情報交換などで勉強する必要があると思います。昼からは実家へ。姉も一緒に実家に行ったので、久しぶりに親子3人でおしゃべりできました。姉は妊娠4ヶ月。(もうすぐ5ヶ月)あと半年ほどで、可愛い赤ちゃんとご対面です。^^どんな子が生まれてくるか、今から楽しみ~。親友が生んだ子供とかも、感慨深いものがありますが、姉の生んだ子供となると、さらに感動ですね。エコー写真を見せてもらいましたが、まるで宇宙人のようでした。お腹の中ですくすく育って、人間になってね。(笑)
2006年04月20日
コメント(20)
今日は、前回体験に来られたA着付け学院の生徒さんのレッスン日。5名来られる予定でしたが、1名だけ都合上早く着られるようになりたいらしく、この方だけマンツーマンレッスン。他の4名の方は今日一緒にレッスンさせてもらいました。今日は名古屋帯を結びました。A着付け学院でも、名古屋帯の手結びを最後の方で習ったらしいですが、私が教えているのとやり方が違うらしくて、ちょっと手こずりました。4名一度なので、質問が飛び交って忙しかったです。A着付け学院では、後ろで結んだり、ねじったりはせずに、「帯止めピン」なるもので帯の下の部分をはさんでお太鼓結びするらしいです。生徒さんは「土台がないから、お太鼓が落ちてくる」って言うてましたが、どうなんでしょう??一度もその結びを見ていないから何とも言えないですが。帯の結び方も、流派や教室によってそれぞれですね。帯止めピンを使うと、たぶん帯の傷みはあまりないかなーという気がします。結んだり、ねじったりするとちょっと傷んでしまいますからね。まぁ、傷むといっても、8年くらいしょっ中結んでいる帯がまだ擦り切れもなく大丈夫ですから、あんまり大したことはないと思いますけど。(擦り切れたとしても見えない部分だし)けっこう高い帯だと、傷みを気にしてねじったりするのを嫌がる方もいます。でも、確かに土台がないと帯枕が落ちてきてしまう。背中にタオルでも当てておくといいんだろうなーと思いました。生徒さんたちは「気楽に何でも質問できる」と喜んでくれたのでよかったです。^^「秋にはみんなで着物でお出かけしたい」とおっしゃってましたが、今はまだ4月だし、たぶん余裕でいけると思います。家でも練習がんばれば、秋とはいわず5月中にでもいけると思うけどなぁ。
2006年04月19日
コメント(6)

今日は初のディズニーシーへ。「ランドよりちょっと大人っぽい」ってのは噂に聞いていたのですが、確かにそうかなーと思いました。アトラクションも全部新しいので、けっこう内容が凝ってるのばかりでした。乗り物酔いしやすいので、あんまり急降下したりする乗り物は苦手なんですけど、必要以上にこわがらせるような乗り物はなくて私でもかなり楽しむことができました。^^お気に入りは「インディーンジョーンズ」!ジープ型の乗り物に乗って、いろいろ走り回るんですけど、映画の中みたいでめちゃおもしろいです。^^旦那と「も1回乗ろう~」って盛り上がり、2回目乗ったのですが、思わぬアクシデントが。途中で乗り物が止まっちゃったのです。「安全なんとかが作動しました」とかアナウンスが流れて。しばらくすると、スタッフさんが来てくれましたが、「乗り物から降りてください」と言われて、みんなで歩いて最後のとこまで行きました。ちゃんと電気もつけてくれたから、歩きやすかったです。^^で、アトラクションの仕組みとかよく見ることもできました。1回乗ったので、ここはこういう風になってるんか・・という感じでおもしろかったです。乗っていると、ものすごく手のこんだ設備の中を走りぬける印象なんですが、電気つけて歩いてみると、手のこんでるところはこんでるんですけど、簡素なところはめちゃ簡素でした。照明や音楽とかでけっこう盛り上げてるんだなーって思いました。ちょっとアトラクションの裏事情(?)が見れておもしろかったです。さらに最後のとこまで到着して出ようとすると、スタッフさんが「申し訳ありませんでした。」と1枚の紙を渡してくれました。それがこちらこの紙は優先的にアトラクションに入場できるというプレミアもんの紙。たぶん、アトラクションでトラブルにあったお客様に配ってるんでしょう。旦那と「こんなんもろた。ラッキ~♪」と小躍りしました。待ち時間の長いやつで使うことにしましたが、結局「ベネチアン・ゴンドラ」っていうアトラクションで使いました。40分待ちだったので・・。このチケットがあると、1番に乗せてもらえました。ファストチケットよりも効果あり。^^帰りの飛行機が7時すぎだったので、シーには夕方5時までしか遊ぶことができませんでした。夜、湖であるショーも見たかったなぁ・・。旦那と「今度行く時は夜もいようね。」って言うてました。次来れるのは何年後だろう??もうちょっと近かったらいいのに。
2006年04月18日
コメント(8)

ディズニーランド行ってきました。約10年ぶりに・・・。飛行機で1時間弱。飛行機で行くと、けっこう近い。新しいアトラクションも定番アトラクションも楽しんできました。^^以前はTOON TOWNが工事中だったのですが、今回は中に入って遊ぶこともできました~~。ミッキーの家では本物のミッキーに会うこともできたし、よかったです。なんていうか、夢の国ですよねー。旦那はバズライトイヤーのアトラクションが気に入ったようで、2回も乗っちゃいました。w鉄砲みたいなので、標的を撃つんですが(標的に的中すると点数がもらえる)けっこう必死になってやりました。うーん、子供に返ったなぁ。あ、でも1人だけ着物姿の人を見ました!ディズニーランドで着物ってかなり根性です。アトラクションの乗り降りとか、ちょっと大変そうですが。平日のせいか、人はたくさんいましたが、どのアトラクションも長くて20分待ちとかだったので、かなりスムーズにたくさん乗れました。^^昼ごはんは、ファーストフードで軽くすませましたが、ミッキー型のハンバーガーでかわいかったです。味も手作り感のある味でおいしかった~。^^↓こんなの食べました夜はホテルに着いたらバタンキュー。明日はディズニーシーへ行きます。シーは初めてなので、ワクワク。
2006年04月17日
コメント(4)
朝から旦那に運転してもらい、110円で落札した琴を取りに行ってきました。取りに行ってみると、確かに古そうな感じ。なんせ50年以上前のやつですからね。弦も1~2本切れていました。でも、本体はなかなか傷も少なくてよかったです。猫のひっかき傷も、言われないとわからないくらいの小さなものでした。さらに「こんなん出てきたんですけど・・」と箱を渡されて、開けてみると琴柱でした。 なかったら買わなくちゃいけなかったのでこれはありがたかったです。^^お礼を言って、そのまま和楽器店へGO!和楽器店は布施の商店街にあるところへ行ってきました。なかなか和楽器店って少ないですが、感じのいいおじちゃんがいました。琴を調べてくれましたが、使えそうとのこと。ラッキ~~♪弦張り替えてもらって、竜尾についている赤い布も新しいやつに張り替えてもらうことになりました。1週間後にまた引き取りに行きます。もし使えなかったらショックやなぁ・・と思っていましたが、使えそうでよかったです。ついにマイ琴が手に入りそうですー。^^
2006年04月16日
コメント(11)
今日はカフェバイトでしたが、仕事が終わってから楽器店へ!琴の入門書のようなものを手に入れたくて、行ってきました。「和楽器」のコーナーにありましたけど、琴の本は数がとっても少ない。(^_^;ほとんど二胡と沖縄三線の本ばかりでした。二胡は女子十二楽坊がブレイクしてから、流行りましたよね。沖縄三線も、沖縄ブームもあって人気のようです。この2つの楽器の本はたくさん並んでいたのに、琴の本は3冊くらいしかなくて残念でした。琴ってあんまり人気なし??沖縄三線もやってみたいのですが、とりあえず今は琴だけに標的をしぼるつもりです。旦那をそそのかして(笑)、三線をやらせてみたいのですが。旦那が三線を買えば、私もそれを借りて練習できるし。^^琴と三線の合奏とかしたら楽しそう~。
2006年04月15日
コメント(3)
今日は前に勤めていた会社の人達とお食事してきました。^^(工場の長老・事務所のお局様・ハム吉の旦那・ハム吉の4名)久しぶりだったし、楽しかったです。仕事の話とか、今の会社はどうなってるとか、そういう情報もいろいろ入ってきたし。着物で行ったのですが、待ち合わせしていても気づいてもらえませんでした。。あの頃はまだそれほど着物に目覚めてなかったもんなぁ。着物着ると、誰だかわからなくなっちゃうのかな。(笑)小紋に半幅で行ったのですが、帯板なしで行ったところ少しびっくりされました。私、半幅の時は帯板入れないのですよ。(楽だから)でも、普通の着付け教室では「帯板なし」というのはありえないことらしい。私の教室では「入れても入れなくてもどっちゃでもいい」という感じですが。入れるとビシッと着物姿が決まるし、入れないと前がふにゃふにゃ。着る人の好みやTPOによって好きな方を選んでね、という感じです。でも「帯板なし」は楽だし、味のある着物姿になるのでハム吉的にはけっこう好きです。^^前の会社の会長、けっこう従業員から慕われていて、今日もその会長の話になりました。私が入社した日に、会長さんのとこへ行って「今日から働かせてもらいます。よろしくお願いします。」って挨拶した時・・・。会長は「仕事はまぁええから、とにかくみんなと仲良くな。」とおっしゃったのですよね。その話をすると、みんなで「会長らしいねー」という話になりました。普通だったら、「仕事活躍してください」とか言うのだろうけど。長老は「仕事よりまず先に人間関係やよな。コミュニケーションうまくやらんと。仕事はそれからや。」というようなことを言うてました。
2006年04月14日
コメント(5)
今日のは昼と夜と2回レッスン予約ありました。昼の生徒さん、今日ははじめて名古屋帯でお太鼓結びのレッスンでした。家でもよく着物を着ているそうで、今までレッスンした半幅帯を結んでお出かけなんかもされているそう。なので、お太鼓結びもかなりスムーズにできました。やっぱ、たとえ半幅帯でも結び慣れると、帯の扱いってわかってくるのでしょうね。旦那さんも、「着物よく似合う」と褒めてもらえるそうですし、私もうれしかったです。でも、男の人って着物好きな人と、着物嫌いな人と2パターンあるような気がします。奥さんor彼女が着物着ると「いいよ~」「似合うよ~」とデレデレなる人もいます。また、「一緒に連れて歩くと、男としてのステータスを感じる」という人も。(笑)大人の男性にこういう意見が多いような気がします。着物嫌いな理由は「だっせー」「ババくせー」「一緒に歩くと目立つからヤだ」という男の人も。若い男の子にこういう意見が多いような気がします。まぁ、若い男の子だと着物よりもミニスカートの女の子の方がわかりやすくていいのでしょうね~。夜の生徒さんは2回目のレッスンでした。半幅帯で貝の口と文庫を教えさせてもらいました。なかなかうまいこといってよかったです。^^夜、レッスン後に「市政だより」を見てのんびりしていると「初心者のための筝曲教室」ってのを発見!!なんとタイムリ~な。半年間、月に2回のレッスンですが、市がやる教室なのでたったの3000円也。やりたい、やりたい、と思って明日申し込みをすることに。琴の教室ってけっこう月謝が高いのですよね。(^_^;それほどお小遣いもないし、教室は諦めていたのですが。こういう教室を市がやってくれるのなら、ありがたやー。
2006年04月13日
コメント(4)
今年入ったあたりから、欲しいと思っていた琴。その琴がついに手に入りました。 パチパチパチ・・・前回、オークションの競り合いに負けてしまい、今日も未練たらしくオークションを眺めていると、なんと100円の琴を発見。入札者は一人のみ。なぜこんなに安いかというと?○50年以上前の古い琴○ほとんど使わず押入れにしまわれていた(手入れがされてない、ということ)○猫のひっかき傷が少しあり○弦の張替えの必要アリ○発送はしないので、直接取りに来てくれる人だけ入札できるという理由があるようです。でも、同じ大阪だったので取りに行こうと思えば行けるし、弦はもともと張り替えするつもりだったし、猫のひっかき傷も気にしない。(というか、うちのふくちゃんがまた傷をつけるかもしれんし)琴にヒビ割れさえなければいいのさ~と思って、入札。見事ゲット。110円にて落札しました。とりあえず、今度の日曜日に取りに伺うことになりました。で、そのまま和楽器店に持ち込んで、使えそうかどうかを見てもらって、使えそうなら弦を張り替えてもらう・・という予定です。なにしろ50年以上前の代物なので、大丈夫かなぁーという気持ちはありますが、もしダメでも110円なら諦めもつくかな。とりあえず、取りに行くのが楽しみです。^^旦那に、「もし古すぎて使えなかったら悲しいなぁー。」って言うと「その時はふくの爪とぎにしたら?」と言われました。(^_^;ちゃんとお手入れして、使えるようになるといいな♪
2006年04月12日
コメント(6)
今日は着付け教室の予約もなく、1日寝てました。最近眠かったので、頭の中スッキリ~。特に日記書くネタがないので、ちょっとメルマガ風にきものエッセイを。 私、普段着として着物を着てますが、やはりあまりそういう人はいないので、「何で着物?」って聞かれます。旦那も結婚当初、仕事から帰ると私が着物で家事をしてるので「なんで着物?何かあるの?」ってよく聞いてました。「何かないと、きもの着たらあかんのかい。」って思うんですよねー。なので、「なんで着物?」と聞かれるのはあまり好きでないです。私が「これが普段着なんです。」って答えると、「えぇー!」とびっくりされるのでそれもまたイヤなのですよね。なんか、私「めっちゃ変な人」って感じじゃないですか。なので、「なんで着物?」って聞かれても「えー、まぁ。。。」と流すことが多いです。さらに最近は、「着物が普段着なんですよ。」と言い、相手がそれにびっくりすると「家でもねぇ、旦那が仕事から帰ってきたら、三つ指ついて「お帰りなさいませ。」って言うんですよー。」とウソをかまします。(笑)これ、意外にみんなだまされるのです。心の中で「んなわけないやろ。」とおもしろがってます。(アハハ)着物着てると、三つ指だってつきそうなイメージなんでしょうか??今では旦那も、私の着物姿にすっかり慣れてくれました。逆に私が洋服着てると、「あ、今日は洋服なんや!」って驚くほど。まぁ「こういう人なんだ」って慣れてもらえたら楽ですね。
2006年04月11日
コメント(12)

今日の生徒さんは、再びふくら雀の生徒さん。前回は私も一緒に結びましたが、今回は一人で結んでもらいました。ほとんど一人でも結べるようになったので、よかった~。これなら今週末の結婚式には結べそうです♪夜はオークションのため、パソコンの前で他の競争相手と競り合ってました。私が狙っていたのは、琴です。お琴。↓こういうのが欲しい!上のは私が狙っていた商品とは全く関係ないですが、イメージ画像ということで。(笑)今年に入ったあたりから「琴が欲しい」と旦那に言うていて旦那は「買っても飽きたらあかんから、4月まで待ち。4月になっても欲しかったら買ったらええ。」って言われてたのですよ。ふむふむ、確かにそうだ。せっかく買って飽きちゃったら困るよねーと思い、旦那の言うとおり4月まで待機してましたが、「やっぱり欲しい!」と思って今日は思い切って入札。中古の古い琴です。へこみや傷はありますが、ひび割れはないよう。2200円だったので、「これなら弦を張り替えてもトータル1万5千円くらい?」と思い。しかーし!オークション終了時間が近づくにつれて入札が殺到。やっぱりねぇ・・・。2200円だもんねぇ・・・。安いもんねぇ。値段はどんどんあがっていきました。私も5000円台くらいまではがんばって競り合ってたのですが、途中でやめました。最終的には12500円で終わりました。弦張り替えたら3万くらいするやん~。3万出すんだったら新品買うよ・・って感じです。それほど高そうな琴でもなかったしな。私、中学の時は吹奏楽部でフルートやってましたが、筝曲部にも入ってたのですよ。学校の授業の中で「選択クラブ」みたいなのがあって、授業中なのにクラブ活動をする・・ってのがあったのです。(普通、クラブって放課後に活動するもんですが)いろいろ選べるのですが、琴に興味があって筝曲部に入りました。週1回だけのクラブだったので、それほどうまくはならなかったですが、「さくら」は弾けるようになりました。あの時の琴の音が、未だに忘れられないのですよねー。 いつか手に入れて、また練習してみたいです。^^
2006年04月10日
コメント(8)

今日は近所の公園へお花見に。「Kansai Walker」にも載っていないような、ほんまに地元の公園です。それほど人ごみでもないし、やっぱお花見は地元がええかなぁ・・と思いました。旦那とまだ付き合っているころ、夙川へお花見に行きましたがもんのすごい人ゴミでした。今日行ったところは、そんなこともなく、気楽に桜を楽しめてよかった~。↑私の家は山岳地帯にあるので(笑)大阪平野が一望。今日は黄砂のため市内がかすんで見えましたが、すっきりした空気だと六甲山まで見えます。この公園の他にも、家からほんとに歩いて3分程度のところにもとってもキレイなお花見スポットがあります。こんなにキレイなのに、駅から遠い&車でも入れないような場所なので地元の人しか花見に来ないため、平日だとほとんど独り占め状態。今日は日曜日なので、人がけっこういましたが。旦那と二人でのーんびりした休日でした。
2006年04月09日
コメント(9)
今日も忙しい一日。朝は、京都へ「都をどり」を観にいく生徒さんに着物&名古屋帯の着付けをさせてもらう。この方、まだ半幅帯までしかレッスンしてないので、名古屋を自分で結ぶことができないのです。かなり胸がグラマラス(うらやましい・・)な方なので、ちょっと着付けが難しかったです。広衿なので胸元ははだけにくいと思いますが、やはりドキドキ・・。着崩れ等なかったかなぁ?とちょっと心配しています。やっぱり他人への着付けは難しいです。「他人に着付けを教える方がよっぽど難しい」って人もいるんですが、私は教える方が簡単だと思うな~。昼の生徒さんは、前にA学院の生徒さんが体験に来てくれましたが、その方たちのお友達です。同じA学院の生徒さんですが、体験に来てくれた方とはまた違った感じの人でした。体験の方はA学院に対して不満炸裂・・といった感じだったのですが、今日の方は「私はきものがたためるようになっただけでも満足してるんです。」っておっしゃってました。学院に対する不満はあるようでしたが、あまり文句は言いたくないようです。「こういう学院もある」っていう勉強になった、とおっしゃってました。ふむ、大人な方。ただ少し不満をおっしゃっていたのは、きもののルールに関してちょっと厳しいルールの講座があったようで、「あれしちゃダメ、これもダメって感じですごく着物って大変だなぁって思ったんです。もうそんなこと気にしないといけないんだったら、着物着たくないなぁって思って。」とおっしゃってました。なので、「お茶席やお葬式とかだったら着物のルールは守らなくちゃいけませんが、普段着やちょっと遊びに行く程度でしたら、それほどルールは気にしなくていいですよ。例えば、一応6月1日から単衣・・って決まってますけど、5月でも30℃くらいの暑い日もあるし、そういった日に袷を着ていたら、自分も暑いし、また見た目にも暑苦しいですよね。臨機応変に単衣を着ちゃってもいいんです。」って私が言うと「そうなんですかー。」とホッとした感じでした。確かに着物って、ちょっとしきたり(?)みたいなのがありますが、ほんと難しく考える必要はないんですよね。洋服にだってしきたりはあります。結婚式にジーンズはいていく人はいないと思う。TPOわきまえて、ちゃんとワンピースやらちょっとしたドレスなんか着て行きますよね。着物のTPOだって同じことだと思います。暑い日は涼しい服、寒い日はあったかい服、普段着にはカジュアルなものを、正式な場面ではそれなりの服を着る。とっても単純だと思います。まぁ、細か~いしきたりはありますけどね。「真昼間に浴衣を着てたらおかしい」とか「紬は結婚式には着ていかない方がいい」とか、「結婚したら振袖は着ない」とか初心者の方には「なんで?」って思うようなこともあります。でも、「どうしてダメなのか?」っていう理由がわかれば、すんなりと理解できるんじゃないかな、と思いますね。ただ単に「こういうことダメよ。あれもしちゃダメよ。笑われちゃうよ。」と初心者をビビらすような教え方は、良くないなぁーと思いました。夜の生徒さんには留袖&二重太鼓のレッスンをさせてもらう。今日で卒業でした。留袖の比翼に悪戦苦闘してましたが。まぁ、これも慣れなので練習あるのみですね。最後はキレイに着られていたのでよかったです。短い間でしたが、お疲れ様でした。
2006年04月07日
コメント(6)

今日はなんか忙しかったです・・。車の運転の練習を昼間にやってたのもあるんですが。着付け教室では、夕方の生徒さんに兵児帯のレッスンを。兵児帯教えさせてもらうのは初めて。この生徒さんに、根付けと帯留め(手作りのやつ)をプレゼントしてもらえました。↓こういうのいや~、器用ですね。夜の生徒さんは、前回体験レッスンに来てくれた生徒さんで、今日は半衿のつけ方から教えさせてもらう。世間話しながら、ちくちく縫ってました。^^夜の生徒さんは車で送迎してるので、仕事が終わったのは9時すぎくらい。
2006年04月06日
コメント(4)
今朝、新聞の広告に入っていた「よ○うりファミリー」を読んでいたら、「検定がブームなんです」ってのが特集されていた。「京都検定」が人気なのは知ってましたが、他にも「博多っ子検定」とか「沖縄旅行地理検定」やらご当地クイズみたいな検定がいっぱいあるらしいです。きもの業界でも、「きもの文化検定」ってのが今年あるらしいですし。公式なテキストは6月あたりに発行されるらしくて、受けてみようと思ってるので、今からワクワク。どんな試験なのか、テキストの発行が楽しみです。^^とりあえず今年の試験は5級と4級のみの試験のよう。来年は3級も受けられるらしい。最終的な1級は、プロのきもの販売員を想定した試験内容だそうで、1級はたぶんけっこう難しいだろうなぁ・・・。今日は朝から電話が入りました。以前体験教室に来てくださった生徒さんのお友達でした。(体験には、風邪のため参加できなかったようです)5名で4月下旬あたりにレッスンのご予約いただいてたのですが、この方は5月のGWにきものを着る機会があるようで、一人だけレッスンを早めにスタートさせたい、とのこと。5名も一度に教えるの大変だなぁーと思ってましたが、1人でも早めに教えることができると、私も楽だなぁ・・と思います。それにしてもこのA学院の生徒さん達、せっかく数万円払って3ヶ月教室に通ったのに、またお金払って別の教室に通い直さなくちゃならないなんて本当に気の毒。なるべく早く一人で着られるように、がんばって教えさせてもらおう~。今日も車の運転やりました。やはり合流が苦手・・・。
2006年04月05日
コメント(2)

今日のレッスンはふくら雀の自装です。ピアノの先生をしている生徒さんなのですが、発表会やらで忙しかったようで、練習全然してない~、とのこと。本番まであと10日ほどですので、ちょっと練習が必要かな~と思いましたが、まぁ形はちゃんとなりました。^^京都にある神社でお友達が結婚式をするのですが、そこに参列するのに振袖&ふくら雀をやっていく予定なのです。花嫁さんの着付けの人は、この話を花嫁さんから聞いた時は「え、ふくら雀なんか自分でできるの!?」って言うてはったようですが。んー、自分で一度もやったことなかったらそう思うでしょうね。私も前はそうでしたから。半幅帯と同じ要領でやると、できます!^^(ちょっと練習は必要ですけどね)最近やっと春らしくなってきました。ベランダのお花もこの通り、春爛漫という感じです。今日のご飯でイチオシは旬の筍。 まずは下茹で。ぬかを少し入れて・・・と。ジャジャーン。春の定番料理、若竹煮です。柔らかい筍の香りで、春を感じよう~。^^
2006年04月04日
コメント(4)

先週の金曜日に依頼があった、帯結びを考える。妹さんに兵児帯と半幅帯を使った帯結びをやりたい、とのことだったので、ふむり~と考えつつ。ちょっとふくよかな妹さんのようだし、少し大きめの帯結びの方がバランスがいいかなぁ・・と思ったり。可愛いのが好きだそうで、帯結びも可愛い方がいいよね・・とも思ったり。いろいろ試行錯誤してみてできたのがこちら。兵児帯が着物と同じだいだい色なので、ちょっとわかりにくいですが。実際に妹さんが着られる時は黒地に小花を散らした小紋なので、たぶんもっとくっきり帯結びがわかると思います。この帯結びを考えるのに1時間くらいかかった・・・。最初はりぼん結びを2つやろうと思ったのですけど、やってみると羽が多すぎてごちゃごちゃした雰囲気に。それからもあーでもない、こーでもないといろいろやってましたが、結局この結びに落ち着きました。片流し風なのを2つ結んだだけですけど。(^_^;とっても簡単な結びなのに、なんでこんな時間かかるんだろう。センスのある人だと、ちょちょっと適当にやるだけでできちゃうのかなーと思います。
2006年04月03日
コメント(10)
![]()
旦那とはよく近所の図書館に行きます。今日は私の運転で図書館へ~。ここんとこ一週間ほど乗ってなかったので、こわかったです。(^_^;(^_^;やっぱしょっ中乗ってないとダメですね。ふぅ・・・。図書館で着物関係のいい本があったのでご紹介。まずはこちら。着物の寸法が着付けにとっていかに重要であるか・・ってのがわかる一冊じゃないかなぁ、と思います。きもの姿の良し悪しって、着付け技術のうまい・下手にもよるんですが、着物の寸法が合っているか、合っていないかによってもだいぶ変わってくるのですよね。この本では寸法の小さい着物と大きい着物では、きもの姿にどんな違いが生じてくるのか、理論的に写真もまじえて説明されていました。独学で、「ただなんとなく」着付けをしている方にオススメ。着付けの仕組みをより深く理解できる1冊だと思います~。^^「撥衿」の由来は、衿って斜めに広がっているので三味線の撥に似ていることからこの名前がついたといわれる・・・とか、八掛の名前の由来とか、ちょっとトリビア的な「へぇーー」ってのも書いてました。もう1冊のオススメ本はこちら。こっちは着付けとは関係ないのだけども、着物の切れ端なんかで作れるような小物がいっぱい。古布を使って小物を作るって本はいろいろ出ているのだけども、なんか初心者向けじゃないっていうか、「これじゃわからんぞ~!」って本が多かったのですよ。(あんまり手芸は詳しくないもんで)でもこの本はちゃんと写真(カラー)で、作り方を詳しく解説してあるので「これなら私にもできるかも」と思えました。がま口財布やがま口バックを前から作りたいなーって思ってたのだけど、口金のつけ方がいまいちわからなかったのですよ。この本で理解できたので、作ってみたいなぁ・・と思います。また作ったら写真アップします。^^他には、着物の布で作る裁縫箱も作ってみたいな・・と思ってたのですが、こちらも牛乳パックを使って作る方法が載っていました。着物の布を張っていくだけなので、簡単そう・・。これも作ってみたい~。まずは牛乳パックを集めよう。
2006年04月02日
コメント(4)
全27件 (27件中 1-27件目)
1
![]()

![]()