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今日は母親の買い物に付き合ったのですが、今日もやっぱり着物で。買い物となるとたくさん歩くし、そういう時は草履が一番楽~♪きものが楽~♪です。着付け研究のため、本日はコーリンベルトを使用してみました。 ←どこの店でもよく売られています。箱に書いていた説明どおり、ベルトの長さは外肩幅程度の長さにして使ってみました。<使用感>留め具はプラスチックで、着物が傷みにくいように配慮されているものの「パッチン!」という感じなので、使っててちょっとヤでした。(^_^;かなりしっかり留まるので、なんとなく着物が傷みそう。絞りの着物の場合、留め具で留めた部分は絞りが伸びてしまいそうです。木綿やウールなど、普段着にガンガン着られる着物であれば問題ないかな、と思いましたがちょっとお高い着物にはあんまり使いたくないなぁ。<着装感>留め具が体に当たって痛いのでは・・と想像してましたが、全くそういう痛みはなかったです。「半衿がつまってくる」って話をよく聞いてましたが、説明書きとおりにサイズ調節したせいか、衿のつまりもなし。いつも、紐は腰紐1本だけで、胸部分は博多織の伊達締めだけなので、特に「コーリンベルト使ってるから楽」というのは感じませんでした。いつもと同じ。でも、胸紐を使ってる人であれば、コーリンベルトの場合は胸部分に紐もベルトもこないので、着心地が楽に感じるかもしれません。<耐久性>昨日のコーリンベルトと同じく、ゴムは少し伸ばす程度なのですぐにゴムがへたることはないと思いました。ただ、留め具がちょっと壊れやすそうかな??という気がしました。薄い着物だと問題なさそうですが、厚めの生地の着物の場合は留め具が壊れやすいかも。生地が厚いと、留め具にかなり負担がかかりそうなので。総合的な感想としては、「普段着の安いの着物に使うには良いかも」という感じ。普段から胸部分には伊達締めしかしていないので、コーリンベルトを使ってしまうと、いつもより和装小物が増えてしまうことになるため、ハム吉的にはあんまり必要性は感じませんでした。他装の場合は、昨日のウエストベルトと同様に「着付けしながら調節」ってのができないので、お客さんサイズに調節してから着付けする必要があり、二度手間ですね。お道具って、自装には便利でしょうが、他装にはあんまり便利でないなぁ。さらに、昨日のウエストベルトよりも使い方が難しい。半衿は隠れなかったけど、いつもよりも半衿が少ししか見えなかった。いつもであれば、「今日は刺繍の半衿だから、たっぷり見せよう」とか「今日はスッキリ粋な感じにしたいから、塩瀬の白半衿を少しだけ見せよう」とか着物や半衿の雰囲気によって、半衿の見せ具合を変えてます。でも、コーリンベルトの場合はその調節が難しそう。ちょっと使い慣れて熟練が必要かも。明日は、半衿の見え具合の調節の方を調べていきたいです。うまくできるかな??
2006年11月30日
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昨日届いた、お道具いろいろ。今日は「コーリンこしひも」を使ってみることにしました。要するにウエストベルトですね。説明書にあったとおり、ゴムを伸ばさずに腰に二巻きして、留め具と留め具の間隔が20cmになるように調節してみました。今日一日つけてましたが、その感想や、あれこれ思ったこと。。まず、一番大事な着装感。なかなか良かったです。紐の着付けとほとんど変わらないくらい。「ゴムだから苦しい」とかは感じませんでした。^^次に、耐久性。うちの旦那がコーリンこしひもを見て、「これってゴムが伸びきったらもう使えんのとちゃう?留め具も壊れたらもぅあかんちゃう?」と言うてました。でも、ゴム部分は少し引き伸ばして巻く程度なので、すぐには伸びきらないと思う。数年は確実に使えそうな感じ。紐は擦り切れるまで使えるけど、このベルトもなかなか耐久性は良さそうと思いました。次に着付けの際の簡便性。サイズの調節を説明書どおりにやれば、すぐに自分サイズになるので一度サイズ調節をやると、次からはさっと使えますね。調節できていれば、ベルトを腰に二巻きしてパッチンと留め具をとめるだけなので、紐の着付けより簡単、と思いました。しかし、これは自装での話しであって、他装ではちょっと手間になりそう。紐の着付けであれば、着付けしながら締め加減を調節するのですが、このコーリンこしひも(ウエストベルト)の場合は、「着付けしながらサイズ調節」っていうのは無理なので、一度お客さんの腰で計って調節してから改めて着付けすることになりますね。そこらへん二度手間かなぁ。次に、着付け後の簡便性。たまに、着物を着ていて「やっぱ苦しいなぁ」とか「ちょっとゆるくしすぎたなぁ」とか思って、後から着たままお直しする時があるんですよね。(これって私だけ!?)紐の場合は結び目だけほどいて、締めたりゆるめたりして調節しなおすのですが、このベルトの場合は最初にサイズを設定したらそのサイズでいくしかなさそう。あと、裾の長さの調節もやってみました。紐の着付けの場合は、着物を上や下に引っ張って調節してましたが、コーリンこしひもには襟先部分にストッパーという滑り止めが当たる仕組みなので、引っ張って調節・・ってのは無理。(ストッパーに着物がひきずられる)ゴムをびよ~んと前に伸ばしてから調節すると、うまくいきました。^^裾の長さの調節はなかなかスムーズにできました。このストッパー、普通のウエストベルトにはついてなくて、「コーリンこしひも」にだけついてるようですが、正直「ストッパーはいらん」と思いました。総合的なハム吉の感想としては、「自装に使うのなら、けっこう便利!」と思いました。なかなか締め心地も良いし。体験入学の時に苦しかったのは、サイズが小さかったためかなーという気がしてきました。うちの生徒さんで京都○○○学院の卒業生の方いらっしゃるのですが、ウエストベルトを見せていただくと、留め具と留め具の間隔が30cmでした。「これだと苦しくなかったですか?」って聞いたら「使ってた時は苦しかったのよ~」とおっしゃってました。試しに、間隔を20cmにして着てみたら「あ、楽~」っておっしゃってたのでやっぱり「ゴムだから楽」ではなくて、サイズ調節をキッチリすることによって楽になるんだなーと、当たり前のことですが、そう思いました。このベルトですが、「ゴム」と「プラスチックの留め具」がどうも、着物にはなじまない気がするし、紐の着付けで8年くらいやっていて紐の方が使い慣れているし、ハム吉が普段にベルトを使うことはなさそう。でも、体型に合うようなサイズ調節のやり方がわかっただけでも、買ったかいがありました。この「留め具と留め具の間隔は20cm」はけっこうポイントやと思いましたね。15cmにしてみたら、ゆるくて着物落ちてきました。20cmだと、苦しくないし、それでいて着物も落ちてきません。ベスト締め具合でした!
2006年11月29日
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おとつい、楽天で購入したお道具が本日届きました。早い!!お道具ってあんま好きじゃなかったけど、真新しい箱に入って、使い方の紙も入ってるしなんとなく珍しいものを手に入れたような気分でちょっとうれしい。体に当てて軽くサイズをみてみましたが、どれも使えそうです。今回買ったお道具のお値段は○コーリンこしひも 750円○コーリンベルト 400円○伊達締め ニューサッシュ 1350円です。コーリンこしひも・・・高い。(-_-;)なんでこれが750円なんだ。その他の小物に関しては「まぁ、こんなもんか」的な値段。使い方の説明や、ちょうどいいサイズ調節のやり方もちゃんと書いてある。コーリンこしひもの説明書には「ゴムを引っ張らない状態で腰に二巻きして、留め具と留め具の間隔が20cm程度になるように調節する」とあります。ふむふむ。一度この通りにやってみましょう。コーリンベルトの説明書きには「長さの目安は両外肩幅程度。ゆる目に御利用ください。」とあります。ゆる目にしとかないと、半衿隠れてしまうんでしょうね。明日から、早速実験開始してみたいです。まずは1つずつ使ってみる予定。一気にいろいろな道具を使ってしまうと、それぞれの使用感がわかりにくいと思うので、1つずつ使っていきたいです。^^3つ購入したから3~5日で使用感はわかるはず。最後に、紐は1本も使わずお道具だけの着付けもやってみたいです。前にB着付け学院の体験入学で、お道具のみの着付けをやったのですが、なんだか着物全体から締め付けられるような感じで着心地が良いとは思えなかったのです。でも、体験ではお道具のサイズ調節をやってなかったと思うので、サイズ調節をちゃんとやればあのサランラップのような、変な巻きつき感はないかもしれない、と思って。今回のお道具は他装の練習用にも使いたいです。着付けさせてもらう時に、たま~にお道具をお持ちの方います。お道具しかない場合は、それ使うしかないんで、こういうお道具の着付けにも慣れていた方が良さそうです。
2006年11月28日
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今日、歯を磨き終わった後、鏡で歯をみていたら・・・ん?んん??何やら、下の前歯から2本右の歯がなぜか大きい。左側の歯と比べてみても、なぜか大きい。なんで??と思ってじーーーと見てみると、どうやら歯茎がここだけ痩せてきているみたい。これって、もしや歯肉炎では・・・。(-_-;)早速インターネットで調べました。とある歯医者さんのHPで「歯周病度チェック」ってのがあったので、やってみました。すると・・・「キケンです!おそらく歯周病です。すぐにでも歯医者さんに診てもらわないと歯を失うことになります。抜けた歯は二度とはえてきません」と出てきました。。。 orz明日、歯医者さんに予約の電話を入れます。あぁ~~~ヤだな。きっと、何か痛いことをされるんだろな。でも、このまま放っておくのもなんだか怖いから、行くしかないな。はぁぁぁ・・・・。
2006年11月27日
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昨日書いた日記にたくさんコメントをいただき、お返事書いているうちに、「早く試してみたい、うずうず!」となってしまい(笑)「おこづかいも入ったし、買ってみるか!」と思って先ほど楽天にて購入。 左から、コーリンベルト、そしてウエストベルトです。ベルトに関しては、同じくらいの体型の生徒さんから「体が細すぎるためにベルトがゆるくて使えない」との情報もあったのですが、使ってみないとわからないし買ってみました。私もその生徒さんと同じような体型なので、もしかすると買ったのに使えないかも・・ですが。^^;前にコーリンベルトの類似品(きものベルト、だったか??)を使ってみた時も、いちばん最小サイズに調節してもベルトが長すぎて背中で垂れるため、使えなかった経験があり、もしかして、コーリンさんのも無理かもしれないけど・・・・。自分に使えなかったら、他装の練習用に使うことにしよう!今はダイエットが流行ってるし、「痩せてるのが悩み」なんて言うとイヤミに思われるかもしれませんが、あんまり痩せすぎてるのもみっともないもんです。もう少し太ろうと思っても、これがなかなか食べても太らない。お腹に寄生虫がいて、そいつが私の摂った栄養を吸い取っているのでは・・と思うくらいに太りません。(笑)最近は、太りにくい体質なんやろうと諦めてます。ついでにサッシュも購入。同志社の着付けで、使い慣れてないため、まごまごしてしまったお道具です。いつか買おう・・と思ったので、ついでに購入してみました。こういうお道具達は、着物にはなじまないような気がして(特に金具が)あんまり好きじゃないんだけど。でも、着付けをしてるといろんな道具を持ってくる人もいるので、やっぱりいろんなものを使いこなせている方が良い。自分自身、それを使うか使わないかは別にして、道具のメリット・デメリットを生徒さんに説明できるようにしておきたい。こういう道具が作られたのって、「楽」とか「便利」とか何らかの理由があると思うしねー。
2006年11月26日
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今日はカフェバイトでした。2時ごろ、昔カフェで働いていた方が来店。私がこのカフェで働き始めた時に、仕事を教えてくれた人です。「元気~?」と話しかけてくれ、「着付け教室やってはるの?」と聞かれたので「はい、細々とやってます。(笑)」って答えたのですが、「ちょっと着物のことで聞きたいことがあるのよ~」と。先日、着付け師さんに着付けをお願いしたようなのですが、お道具LOVEな着付け師さんだったようです。シャーリングの伊達締めやウエストベルトを使用していたようです。この方は着付け師さんオススメ道具を買ったらしく、私にも見せてくれました。↑こちらウエストベルトです。これを、なんと胸に締めていたらしいです。ウエストベルトって、普通腰に使うんだけどなーーー。胸につけるんだ。(^_^; 着付けのやり方もいろいろありますが、これは初めて聞きました。「ハム吉さんはウエストベルトは使うの?」と聞かれ「いえ、使いません。」と答え、「じゃ、コーリンベルト使うの?」と聞かれ、これまた「いえ、使いません。紐だけですね。」と答えると、「紐だけで衿とかちゃんとうまくいくのー??」と言われました。この方は自分で名古屋帯くらいなら着付けられるようなのですが、いつもはコーリンベルトを使っているらしいです。衿もとをキレイにするのって、紐でもコーリンベルトでもあんまり関係ないと思いますけどねぇ。紐(もしくはベルト)より上で着物にたるみがあれば、衿は動いてぐざぐざになってくるし。なるべく着物と体を密着させるように着るのが、着崩れないポイントやと思ってます。ま、あんまり密着させると窮屈ですから、限度もんなんですが(笑)着物と体の間にたっぷり空間があると、その空間で着物(衿とか)が動いてしまって、半衿が隠れたり、逆に見えすぎたり、胸元が開いてきたり・・といろいろ出てきます。コーリンベルトは着物を留めてしまうので、衿がつまってきた時は直しにくそうだし、かえって紐より難しいんじゃないかなぁーと思います。着付けは特に難しくないと思うのですが、着崩れを直す時が難しそう。紐ならば、着物がゴムで引っ張られてないし、自由に動くので好きな方向に動かせるから、着崩れた時の対処が簡単な気がします。一度、私もコーリンベルトを購入して、ゴムをきつくしたりゆるくしたりして、着崩れ具合や、着崩れを直した後の変化の具合など、いろいろ実験してみたいな~。改良枕実験に引き続き、コーリンベルト実験をやってみたいですね。(笑)
2006年11月25日
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今日は袋帯の飾り結びの生徒さん。「夢路」という帯結びをレッスンさせてもらいました。この結び、一見さほど難しくなさそうに見えて、ちょい難しいです。シンプルなんですが、箱ひだがとても目立つので、この箱ひだの成功なしには、この結びの成功もないんですよねー。お持ちになられた帯が、本番用の新品の帯でして、やっぱり新しい帯は結びにくいですから、余計に難しかったと思います。お疲れ様でした・・。^^←こちらは「虹文庫」という名前の帯結び。生徒さん作。お持ちになられたこの帯、唐草に葡萄??のような葉と小花の柄。とっても良い柄でした。これなら、振袖もいけるし、後々にも訪問着などにも合わせられそうです。着物好きなお母さんを持つと、ラッキーですね。いろいろこうして買ってもらえますし、譲ってもらえますから。(笑)
2006年11月24日
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今日はうちの着付け教室のお楽しみ会として「ハーブ講座」を開きました。講師は、ハーブ教室の先生をしていらして、うちの着付け教室の生徒さんでもあるtwinkleloveさん にお願いしました~♪ハーブに関しては全くわかんなかったんですが、今日の講座で、楽しみ方や飲み方など少し理解することができました。ハーブというと「ハーブティー」としか思いつかなかったんですが、お湯にハーブや精油を入れて手浴をしたり、ハーブを使って化粧水を作ったり・・と、なかなか楽しい講座となりました。ハーブって、料理にも使えるし、お風呂に入れたり・・ってのもできるし楽しみ方はいろいろなんですね。^^私はもんのすごく冷え性なんですが、私に合ったハーブもブレンドしてくれました。カモミールは体をあっためてくれるらしいので、カモミールが入っていたり、前に「胃腸が弱い」と言ってたのを覚えてくださっていて、胃腸に良いハーブも混ぜてくださいました。入れて飲んでみると、色が黄色で見てるだけで優しい感じ。飲むと、いろんなハーブが混ざりあって、あったか~い味でした。単品よりも、いろいろ混ぜ合わせて飲んでみると、味も深みが出ておいしいです。どうもありがとうございました!参加してくださった生徒さんも、楽しんでいただけたようでした。^^このハーブ講座の間、旦那は山へと出かけていたのですが、買い物もして帰ってきました。何を買ってきたんだろうか・・・と思っていたら、なんと神棚を買ってきていました。最近、神道の本ばかりを読んでいて、ハマっている様子だったのですが、まさか神棚を買ってくるとは。(笑)旦那は早速設置してました。うーん、あんまりお供えの作法とか知らないのですが、前の会社の大先輩が「水のフタは開けておく。お飲みくださいっていう意味で。」と教えてくれていたのを思いだし、水入れのフタは少しあけてます。これで合ってるんでしょうか。(^_^;(^_^;それにしても、旦那が買ってきたものの、こういうお供えモノは朝に交換するものだと思うし、結局は私がお世話することになりそう。ま、お世話も楽しそうだから良いですけどね。^^神棚の中には我が家の氏神様である、石切神社のお札を入れてます。石切神社の紋は「下がり藤」です。藤原家の紋ですよね。この神社の祭祀を司っている方の祖先が藤原一族の方のようです。
2006年11月23日
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今日は出張の着付け教室でした。前回はものすごい渋滞に巻き込まれたため、渋滞しなさそうな道を選んだら思ったよりも早く着いてしまって早めに生徒さん宅におじゃましました。(^^ゞ今日は二重太鼓のレッスンです。2回結んだだけですが、かなりスムーズにいけました。お太鼓をキレイに二重にするところが、ちょっと難しいのですけど。後ろでの作業なので見えないし、ここんとこは鏡を見ると余計にズレてくるので手の感覚だけで整えるのが一番良いと思います。^^生徒さん宅では、おいしい紅茶(ミルク?のフレーバー入り)をいただき、シュークリーム(中は栗あん)をいただきました。おいしかったです♪息子さんも一緒の部屋にいたのですが、まだ3歳。私も3歳の時期があったのでしょうが、ほーんと無邪気です。何やっても楽しそう。そして、疑うことを知りません。ニコニコして「ハム吉ちぇんちぇいー」って話かけてくれるんですよね。私が悪い人だったらどうするんでしょうか。(笑) 子供って、可愛いなぁー。今日の生徒さんは手先の器用な方で、羽織紐を手作りしたり、つまみ細工の帯留めを手作りしたりされてます。昨日失敗したスワロについてもアドバイスいただいたのですが、「目印にスワロにシールを貼り付けると良いですよ。」とのこと。なんだかそう言われるとムショウに試してみたくなって(笑)家に帰ってから早速やってみました。スワロ自体が2~3mmくらいの小さな粒なので、シールを貼ってもすぐ取れたり・・・とちょっとまごつきましたが、なんとかできました。←カエルに見えますか??胴体、顔、手だけできました。(テグスがまだついてるんだけど)後は、足をつけたら完成です。足は、胴体とかに比べるととても簡単なので気が楽~。ふー、なんとか形になりましたが、初心者のうちは、もうちょっと大きいスワロで作った方がやりやすそう。小さいと、テグスを通すのも一苦労です。(^_^;
2006年11月22日
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今日は二重太鼓の復習の生徒さん。前回レッスンさせていただいたのですが、「全然わからなくなってしまった!」とのこと。「レッスンから帰ってきた日の夜はできたんですけど、一晩寝たらできなくなってました。(><)」とのこと。今日は5回くらい結んでほどいて、また結んで・・・を繰り返したのでかなり頭に入ったのではないかなーと思います。^^ちょっと体調があまり良くなかったようだったのですが、とってもがんばっていらっしゃいました!次は総復習です。いよいよ卒業間近。まだお会いして1ヶ月もたってないのに寂しいですが、一人で着られるようになってもらえると、やっぱうれしいですねー。 今日はスワロフスキーで、かえるを作っていました。いや、正確に言うとかえるにはならなかったんですが・・。(宇宙人みたいになった)ハム吉の姉が誕生日プレゼントとして携帯ストラップを欲しいと言うておりまして、市販の何か可愛いのを買おうかと思っていたのですが、先日、手芸屋さんで可愛いかえるのキットを発見!!スワロフスキーで出来た、立体的なかえるです。楽天でも似たような商品がありました。↑こんなのでも、これよりももうちょっと大きくて、もっと可愛いかえるなんです。「これ、作ってみたい!」と思って、買って帰りました。帰りの電車の中で、作り方の説明書だけ読もうと思って袋をあけ、説明書を取り出してみると・・・。この紙1枚が入っていました。(ちなみに裏は白紙)「え・・これだけ??」( ̄□ ̄;)!! 家で旦那に見せると旦那 「この星の運行図みたいなの、何?」ハム 「運行図ちゃうで。(笑) この図の通りにビーズを入れたらかえるになるねん。」旦那 「めっちゃ難しそうじゃない?」ハム 「・・・・・うん・・・・。」まー、一度やってみると案外できるかもしれんぞ、と思ってやってみたのですができたやつがこれ。。。。かえる・・・には見えません。しかも、右目が落ちかかってるし・・。^^; (こわいよ)最初のうちはうまくいってたのですが、途中でまちがえたらしく、最後の方で全く合わなくなりました。説明書は平面なんですが、実際作るのは立体的なため、説明書のビーズが実際のモノのどこなのかわかりにくくて、失敗・・・。「くそー、こうなったら、できるまで何度だってやるど~!」と思って、またばらしました。今週末でも、またがんばってみよう・・・。何回かやってたら、いつかは出来るやろう。しかし、めっちゃ遅~~~い誕生日プレゼントになりそうです。(-_-;)
2006年11月21日
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昼から着付けレッスン。名古屋と袋の復習でした。この生徒さん、春に娘さんに袴を着付けてあげたいようです。「袴の着付けは簡単ですよ~。たぶん、袴を畳む方が難しいかも。(^_^;」と私が言うと「えぇ、そうなんですか?」っておっしゃってました。袴の畳み方・・難しいですよね??私は何度やっても覚えられません~。あーでも、春までにはちゃんと覚えないとな。あと、夜にきものに詳しいお友達(歳は私のお母さんくらいなのですが!)からメールがきました。昨日、きもの文化検定の試験でわからなかった問題を質問したんです。。それについての解答でした。しかも、めちゃ丁寧な解説付き!!試験で「日本の着物で(絹で・・だったか?)一番よく使われている蚕はどれか?」という感じの問題があったんですよね。4択問題で、○天蚕○家蚕○野蚕○柞蚕のうち、いずれか1つです。天蚕は、確か薄緑色でめっちゃ高価やったはず・・と思って天蚕は消去法ではじめに消えました。残り3つのうち、どれかのはず。うんにゃー!わからんぞぉ!!と思って、なんとなくカンで「家蚕」と解答したのです。今回の検定で、このお蚕の問題だけは、ほんっとにわかんなかったんですよね。ハム吉的には今回の試験で一番難しい問題でした。で、きものに超詳しいあの人に聞こう!と思ったんですが、やはりあの人は答えてくれました。さすが!メールの一部抜粋しますと「家蚕で合っていますよー。天蚕はクヌギなどを食べる山繭で緑色の繭(精錬すると白くなる)を作り、光沢の有る糸が生まれますが、おっしゃるようにとても高価なものです。野蚕は大型の茶色い繭でインドで一番多く取れ、サリーなどに加工されます。中でもムガシルクは光沢があり着物や帯に人気が有りますよね。柞蚕は中国東北地方で取れる安価な繭で、実用的に供されています。」とのことです。私自身も少し調べてみたのですが、お蚕さんは家蚕と野蚕に大別されるようです。家蚕は品種改良されて白い繭に対して、野蚕は野生の自然に近い状態なので繭は茶色であったり保護色になっているらしい。どちらの繭も、それぞれの良い点がありそうですね~。一番わからなかった問題、解答がわかって気持ち的にスッキリです。
2006年11月20日
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前から楽しみにしていたきもの文化検定に行ってきました。着物で行こうと思っていたのですが、朝からものすごい風雨でやむなく断念・・・。あー、着物で行きたかったのにな。試験の問題はけっこう簡単でした。^^たぶん合格してるかと思いますが、中には「これって初級か?」って思うような問題もあって、パーフェクトはならず。でも、パーフェクトの人、いてそうですね。ものすごい着物マニア・・・というか専門家の方であればパーフェクトいくだろな。(笑)公式のテキストですがこちらは隅から隅まで読んでおいた方が良いと思いました。ちらっと書いてあるようなことまで問題になっていたんですよ。私はあんまりテキストを読んでいなかったため、けっこう迷う問題もありました。設問の文章の書き方とか、微妙なんですよね。(^_^;答えはわかるのに、文章の書き方がちょっと「?」な部分もあって解答に迷う問題も多かったです。テキストさえ読んでいれば、スムーズに解けるものが多かったので、テキストは大事ですね!3級の受験の時には、テキスト熟読してから挑みます!あと、テキスト以外からも出題があるので、こういうのは常日頃の勉強がモノを言うというか、テキストだけでは対応できないので、常に着物に関するアンテナを張り巡らしておくのが大事ですね~。テキストに書いてなかった(と思う)問題として、○西陣織に使われるジャガード機。「ジャガード」の名前の由来は?とか、○江戸小紋はどこの型紙を使っているか?とか、テキストにはなかったと思います。どちらもなんとかおぼろげな記憶をたどって(笑)解けたけど、普段からの勉強も大事・・と思いました。 なかなか楽しい試験でした。^^また来年も受けたいです~。あー、それにしても寒かったよ。。。(ブルブル・・)
2006年11月19日
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朝に着付けのレッスン。初めて名古屋帯を結びます。この方は私より4つ年下で、なんとなくギャルっぽい見かけなのですが言葉遣いもしっかりしてるし、見た目よりもずっと大人な女性ですー。お太鼓の方ですが、初めてですがうまくできました。この方、手先が器用なんですよね。器用な人は飲み込みも早いのか??この生徒さんは、ラインストーンでデコレーションするのが好きな人で実際に自分で作ったものをお店で売ったりもしているのです。その作品を前に見せてもらったのですが、←こういうのなかなかに細かい仕事です。1つの作品を仕上げるのに数百個のラインストーンを貼り付けるらしいです。さらに、接着剤が乾くまでの30分以内に仕上げなくちゃいけないらしく、細かい仕事だけど、手早くやらんとあかんらしい。写真のものは、左が香水スプレーで、右がボールペンです。この生徒さんはキラキラ好きらしくて、私の持っているキラキラ袋帯にもめっちゃ「可愛い!」と反応していらっしゃいました。女は光るもんに弱いですね。(笑)
2006年11月17日
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今日はお稽古三昧の一日。朝は2時間かけて師匠宅へ。師匠宅は遠い。生徒さんは私を含めて6名でした。私以外の生徒さんはみーんな50代60代の人ばかりです。(私だけ20代)で、今日みなさんが愚痴っていたのは「娘のお嫁入りに着物を誂えてあげたのに、全く着ない!」「誂えた着物は「置く場所がない」と言って、実家に置いたままだ!」などなど。師匠も「今の若い人は着物なんて興味ないのかねーー?」と言うてました。ここに着物に興味がありまくる若い人(ハム吉)がいるのに!その余ってる着物、私が欲しいよーーー!!くれっっっ。今日習った帯結びは「憧れ」というやつ。学院長の創作結びだそうな。師匠の結んだ「憧れ」はこちら↓ちょっと白っぽい帯なのでどんな結びかわかりにくいですが、つぼみひだが3つもあって、とっても可愛い帯結びです。成人式向きの結び。20代が限界かな~。その後は琴教室へGO!また2時間かけて自宅まで戻り、ご飯を食べてから、車に乗って30分かけて琴教室まで行ってきました。だんだん息が切れてきます。^^; お稽古三昧な一日もしんどい・・・。今日は新しい教科書を買いました。新しい技法がたくさん載っているそうです。うーん、楽しみ。いつもは平調子で弾いてましたが、今日からは乃木調子で弾いています。琴の師匠に「ハム吉さん、前よりも音が良くなってきたわ。」と言われてうれしかったです。「家でたくさん練習してるの?」と聞かれ、「いえいえ、全然。」と答えました。謙遜ではなくて、マジで練習してません。(^_^;でも、これからはちゃんと練習しようかなーーと思いました。ちゃんと練習して、もっと上手に弾けるようになろう♪
2006年11月16日
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朝の生徒さんは名古屋帯を初めて結ぶ生徒さん。「むずかし~~~~~」とおっしゃってました。^^;まぁ、初めてだとそういうもんかな。昼の生徒さんも、袋帯を初めて結ぶ生徒さん。訪問着・袋帯をレンタルして着てもらいました。訪問着もけっこう重いし、袋帯も長いし、着付けにくいもんですが。でも、お二人共初めてなのに形もうまくいってたのでよかったです。まぁ、1回目はどんな感じで結ぶのか・・ってのをだいたい理解してもらえたら良いと思っているので、形はヘンテコでもかまわないのですが。でも、良い形にできるならば、それに越したことはないです。^^今日は生徒さんに訪問着をレンタルしたのですが、おはしょりを整える時にビリリリ~と袖あたりでイヤな音がして、生徒さんが一瞬顔を青くしていました。レンタルした着物は、リサイクルで買った訪問着で、まぁまぁキレイなのですが、少しシミがあって3000円。リサイクルだから、いつごろの年代のものかもわからず。私が「中古やから、糸が弱ってたんかも~」って言うと、安心されてました。古い着物は、少しの力でビリリ~~といっちゃいます。長い年月がたつと、布は大丈夫でも糸はけっこう弱くなってしまうので。。急にビリリといけば、びっくりしてしまいますね。ちなみに、この生徒さんは礼装を誂えようか考えているところのようです。喪服はレンタルにしようかなーと考えているようですが、留袖は購入を迷っているような感じでした。私も喪服・留袖は持ってないんですよね~。訪問着くらいはええやつ1着くらい買おうかと思うのですが、「あんまり着る機会もない訪問着に大金を払うくらいなら、普段着る着物を1~2着誂えたいよ」という気持ちもあって、なかなか買うまでに至りません。それを話すと生徒さんも「わかるーーー」っておっしゃってました。訪問着なんて年に1回着るかどうか。さらに喪服や留袖なんて一生に1回着るか2回着るか・・って感じやし。(^_^;そういうのにウン十万払うのはもったいないなーーなんて思ってしまいます。それならば、普段のオシャレ着をもっと充実させたいなぁ。でも、普段に良い着物を着ているのに、いざという礼装の時には安物を着ていたり、レンタルだったりするとそれもなんか違和感がある??なんて思ったりもします。前にきくやさんで、訪問着1万円って夢のようなセールやってました。しかも、1万円にはぜんっぜん見えないような、素敵な訪問着・・・。あの時は、小千谷縮を誂えたところでお金がなかったので断念したのですが、今から思えば非常にもったいないことをした。きくやさん、またあの1万円セールやってくれ!!
2006年11月15日
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今日は久々の登録バイトへ行ってきました。(教室の予約がナッシングだったので)今日の職場は、なんと奈良の若草山!そこのお土産屋&お料理屋さんでのお仕事です。登録バイトといえば、猿でも出来るような単純作業が多いのですが、今日の仕事は珍しく飲食店でのホールのお仕事。バスツアーなどの団体客が来られるので、お料理のセッティングや、お客様が来られた時のお茶やご飯のおかわり、お客様が帰られた後の片付け&掃除などなどです。けっこう大きいお料理屋さんでして、広い部屋がいくつも仕切られてました。団体客ですから、一度にドド~とお客様が来店するので、かーなーり戦場のようになります。台湾からのお客様も来られていたのですが、台湾の人ってめっちゃ食べることが判明。お茶碗によそったご飯を見て、添乗員の人に「ゴハン スクナイヨ!!」と怒られました。(普通の量なのに)おかわり自由なことを説明しましたが、その後はおかわりの嵐でした。(^_^;日本人のお客さんは、普通の量でもご飯を残す人が多いのですが(おかずが多いので)台湾の人はご飯をたっぷり食べるんだなーと思いました。その代わり、日本人はお茶のおかわりが多いです。食事が終わる頃になると、あちこちから「お茶~」「お茶~」の声が。台湾の方は、お茶のおかわりはほとんどなし。その話を休憩中にしていたら、「台湾の人はよく食べるで~。うどん出す時も、台湾の人のお客さんには出汁を多めに入れる。普通の量だったら「少ない」って文句言われるから。」って先輩の人がおっしゃってたので、へぇ~~と思いました。窓の外には今が盛りの紅葉。時折、鹿の物悲しげな鳴き声が聞こえてきました。奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の声聞く時ぞ 秋は悲しき って感じですな。めっちゃ忙しかったけど、雰囲気のいい場所で働かせてもらいました。帰りには「ソフトクリーム食べていき!」と言ってくれたので、抹茶ソフトを食べながら、バイトのみんなと一緒に帰りました。抹茶ソフト、おいしかった。。。疲れていたせいか、甘いのがムショ~にうまかったです。^^
2006年11月14日
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今日は季節はずれですが、生徒さんのご希望で浴衣をレッスンさせてもらいました。半幅帯で貝の口と文庫をレッスン。「名古屋よりも普段着にはこっちの方がいいかも~」と気に入っていただけたのでよかったです。生徒さんは、胴に巻いた帯から、帯板の両端がうっすら浮き出るのが気になるらしく、「この帯板の角がわかるの、イヤやわー」としきりにおっしゃる。生徒さんのお持ちの帯板はこちらベルト付きの帯板です。この帯板の両端が、巻いた時にちょっと浮いていて帯を巻いても「ここに板入ってます」って感じで型が出てくるんですよね。まぁ、でも板の大きさにもよるし、帯の質感にもよりますが、浴衣帯のように薄いタイプのものだと、板の型が出てしまうのはよくあることだと思います。やっぱりちょっと板は硬いし厚みも少しあるのでねー。体に完璧に添っているわけでもないので、どうしても両端は少し浮いてしまうかも。なので、「メッシュのやつだと柔らかいし、薄いから、板が浮かないと思います。」とオススメしました。↓ 普通はこれ、夏用なんですけど。あと、普段全く使ってないのだけど、袋帯の飾り結びの自装をする時に使っている「まわりっこ」って帯板も良いかも、と思ってこちらもオススメしときました。 柔らかいし、ベルトのように腰全体を巻くので端がないので、浮いてきません。生徒さんが「試しに使ってみたい」とおっしゃるので、私のをお貸ししましたが「これ、気持ちいい~。お腹になじむ。」とおっしゃっていてお気に入りの様子。私は普通の帯板を愛用してます。板の端の型が帯から浮くときもあるけど、それはあんまり気にしてません。←いつも使ってるのはこんな感じの板。人によってお道具の好みもそれぞれだなーーと思いました。全くの初心者の頃って、どんな帯板を使ったら良いのか・・と悩むところですが、帯結びができるようになると、「こういう板がいい」とか好みが出てきますね。板入れると、帯の前がスッキリしますが、着心地は少し悪くなるので、ハム吉の場合は普段は板を入れずに帯結びすることも多いです。
2006年11月13日
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行ってきました。カフェのバイトが終わった後、すぐ近く(徒歩50歩くらい?)なので。旦那も仕事が終わったなら、一緒に帰ろうかなーと。しかし、会社の前で旦那の同僚のMくんに会ったところ「今日もちょい遅なんでーー。あと30分くらいかなぁ。」とMくんが言う。私は「30分かぁー。それやったら先帰ろうかなぁ。」と言ったのですが、Mくんをよく見るとやたら元気そう。「えらい血色ええなぁ。今週は仕事大変やったんちゃう?旦那、夜の11時くらいに帰ってきた時もあったよー。もぅ、昨日なんて青白くて死相が出てたし!」って私が言うとMくんは「真面目にやってる人は疲れるねん。俺は、テキトーに手を抜いてるからな。うへへ。」と笑ってます。さらに「昨日は夜の3時まで起きてて、今日は眠くて眠くて。」と言ってるのですがその割には顔がツヤツヤしていて血色が良い。同じ仕事してても、人によって全然違うなーと思った。うちの旦那は真面目にやっとるから(笑)あんなにしんどそうやったんか。週末はゆっくり休んでほしいです。
2006年11月11日
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今日は久々に出張レッスンさせてもらう生徒さん。名古屋帯のレッスンです。この生徒さん、名古屋のレッスンは2回目なのでブランクはあいているものの、「イメージができるようになった」とおっしゃっていただけたのでよかったです。名古屋帯や袋帯って、最初は「なんかよぅわからんけど、言われるままにやったらいつの間にか結べた」という感じで(笑)どういう仕組みでこの帯結びが出来上がったのか・・・ってのを理解できない人も多いです。私も最初はそうでした。(^^ゞ何回かやるうちに、帯結びの仕組みがわかってくるんですよね~。生徒さん宅ではチャイとクッキーをご馳走になりました。チャイは初めて飲んだのですが、スパイスの効いたミルクティーという感じ。めちゃめちゃ体があったまりました。ポカポカしてきて、少し汗がじんわりと出てくるくらい。これ、冬の寒い日はいいなーーと思いました。^^生徒さん宅への出張から家へ戻ると、旦那がすでに帰ってきていました。しかし、とっても元気がない。顔を見てみると、まるで死神のようだったので、びっくりして言葉が出ませんでした。青白くて、目の下にもクマできてるし・・・。(^_^;) こ・・・こわい。昨日は会社の製造ラインでトラブルがあり、夜の10時まで働いていた旦那。(ちなみに朝は6時半から働いているのです・・)15時間くらい働いていて、とっても疲れた様子だったのですが、今日もけっこう仕事がキツくて、しんどかったようです。とりあえず急いで作っておいたご飯を温めて、食べてもらいました。「とにかく眠い」と言うので、早々と布団を敷いて寝かせました。今は寝息をたてて、休んでいます。明日には少しは元気になってるかな??明日も仕事なので、ちょっと心配です。
2006年11月10日
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今日も着付けレッスンの予定だったのですが、生徒さんが風邪でキャンセルされたので、急に予定がなくなってしまいました。「久々に実家にでも遊びに行くか~」と思って、車で向かったのですが・・。阪神高速激混みでした。(><)いつも祝日とかに使ってたので・・・。平日はこんなに混むんだなー。大阪市内に出るだけで1時間近くもかかってしまいました。平日は電車で行く方がいいな。。。。。ちなみに帰りも渋滞していて、「はー、また渋滞か。」と思っていたら、事故渋滞でした。車のボンネットがくちゃ!とへしゃげていて、「うう・・恐ろしや!」という感じでした。私も気をつけないとなーーー。その事故現場を過ぎるとかなりスムーズに帰れました。夕焼け色に染まった高速はとってもキレイ。大阪湾や、大阪市内を眺めながら帰りました。最近はやっと運転に余裕が持てて、走ってて「楽しいなぁ」と思えるまでになりました。
2006年11月09日
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前回、体験レッスンに来られた生徒さんのレッスン。半衿の縫い縫いから始めました。半衿って何?という感じでしたが、長襦袢につける衿で取り外して洗ったり、いろんな色半衿や刺繍の衿をつけて楽しめることをお話させてもらいました。今は白い半衿が主流ですけど、いつもいつも白い半衿ではおもしろくない。小紋柄の半衿をつけてみたり、刺繍の半衿ではんなり装ったり、着物姿のポイントにすると、楽しいです♪着付けの本などにはよく「半衿は衿から1.5cmほど見せる」とか書いてあるのですが、うちの教室では別に「左右対称であれば良い」という感じで教えさせてもらってます。着物の雰囲気や衿の雰囲気によって、細く半衿を見せてキリッと着こなしたり、刺繍の半衿をたっぷり見せたり・・などその時の着こなしによって、半衿をどのくらい見せるかってのは違ってくると思うので。ちなみに、私は半衿を少し多めに見せるのが好きです。^^
2006年11月08日
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最近、奈良ばっかり遊びに行ってます。(^^ゞ今日は生徒さんから正倉院展のタダ券をもらったので行ってきました。いろいろなブログで調べてみたところ、かなり混雑しているみたい。生徒さんも、人が多くて帯にボンボンぶつかられて、帯がおかしなことになってないか気になるほどだったようですし。とあるブログには180分待ちなんてのも書いてありました。それだけ待ってやっと中に入っても、人、人、人・・・で、ロクに展示物も見られず、なんて書いてあったんですよね。(^_^;平日であっても混んでいるようです。これはめっちゃ早く行くか、めっちゃ遅く行くしかない!と思って、めっちゃ早く行ってきました。今日は朝から雨が降り、冷え込んでいるし、台風のよう風が強かったので、ちょっと行くのをためらいましたが、「こういう悪天候の日だと、来場者数少ないかも・・」と思って行ってきました。8時20分に現地に到着。開場は9時なんですが、すでに50mほどの列が出来てました。私も最後尾に並びましたが、その後もどんどん列は伸びて行って、結局100m以上にはなってたかな。8時40分くらいに、「準備ができましたので、少し早いですが開場します。」とのことで、早く入れました。開場ホヤホヤなので人もまばら。それでも最初の部屋はすぐに人だかりになりましたが、次の部屋へ行くと1つの展示物に1人~2人見てるか見てないか・・というくらいのガラ空き状態。「これはゆっくり見られるぞ~^^」とのんびりしてきました。 といっても、布以外にあんまり興味のないハム吉。巻物や器などはチラッと見て軽くスル~。で、布の前ではガラスにへばりついて見てました。(笑)着物や帯でも「正倉院文様」ってのありますが、目の前にあるのが正真正銘の正倉院文様ですから、「ほー」という感じでした。花喰鳥と獅子が多くて、外国からきた文様なので、どことなくエキゾチックな雰囲気。ハム吉が一番心を奪われたのは「孔雀文刺繍幡」というやつ。刺繍で孔雀や花などの文様を表していましたが、丁寧な手仕事と、見事な孔雀に思わずため息。色も少しですが残っています。これが製作された当時はどれほどに華やかだったことか~。展示の最後には図書館もあり、仏典やら絵巻物やらの本がずらり。ちょっと絵巻物も見てから帰りました。奈良公園でのんびり散歩でもして、鹿にしかせんべいでもあげようか・・と一瞬思いましたが、寒い寒い・・。(-_-;)今日は立冬ですが、まさしく暦どおりの寒さでした。奈良公園も一気に抜けて、家まで帰ってしまいました。鹿ちゃん、ごめんね!正倉院展、めっちゃ混むようですが○天候の悪い日に行く○めっちゃ早く(開場30分以上前)か、めっちゃ遅く(16時くらい)に行く○平日に行く(土日祝は混む!)○月曜日は休みと勘違いしている人が多いらしく、月曜日に行くのも良いなどのポイントを抑えると、比較的空いてるかなーと思います。
2006年11月07日
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体育系発言の生徒さん、今日で3回目のレッスン。名古屋帯のレッスンですが、前回も名古屋だったので今日は復習。家で練習されてきたようで、「前回は意味がわからなかったとこもあったけど、今日はおっしゃる意味がよくわかります。」って言うていただけたんでよかったです。やっぱ家で練習すると、上達の具合が全然ちゃいますね。^^今日で着物の着付け&名古屋はほぼ完璧でした。わずか3回のレッスンですが、できるもんですよねー。そろそろ着物でお出かけしたいようですが、「着崩れが怖くて。どうしようもないくらい着崩れたらどうしよう・・」なんておっしゃってました。なので「私も最初はそうでしたねー。」と言うと「え、ハム吉さんもそうだったの!?」とおっしゃる。みんな最初はそう思うんじゃないかな。最初からみんな上手なわけじゃないしね・・・。「私だって最初は怖かったですよ。腰紐がはずれて着物も帯も落ちてしまうんじゃないかって不安でねー。」と言うと、「そーなんだ!」と嬉しそうでした。(笑)意外に着崩れないもんなんで、是非一度お出かけしてみてほしいもんです。一度外出してみて大丈夫だったら、すごく自信つくし。^^私も最初は不安で腰紐ギューギューに締めていきましたが、だんだん着て出かける回数が増えるたびに「もっとゆるくてもいけるぞ」とわかってきて今では極限までのゆるさで着てます。(笑)ま、着物が落ちてこなきゃいいのでね。
2006年11月06日
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今日は龍田大社へ行ってきました。少しだけ紅葉していました。とにかく七五三の男の子&女の子がたくさんでした!女の子は着物の子やちょっとええ洋服の子、はたまたバレリーナのようなドレスの子などいろいろでした。みんな可愛いのだけど、あの着物の品のない色と妙なてかりはどうにかならんかなー(-_-;)と思います。「蛍光色か?」と思うような目に痛い色だし、「ポリエステルでぇす!」と主張するあのギラギラしたてかり。大人用のポリの着物でも、もっとマシな風合いのものはたくさんあるのに。なんで子供の七五三用の着物はあんなに安っぽい雰囲気のものなんだろ?一人だけ、おそらくお母さんの七五三の着物を着たであろう女の子がいました。柄も品があるし、色も良かったです。赤い着物でしたが、ちょっと深みのある赤で女の子の白い肌によく映えていました。 なんだか、狛犬が笑ってるように見えて、可愛かったので思わずパシャリ。あと、神社の端っこに何やら鉄の筒が?と思ってよく見てみると大砲と砲弾です。大正三年に奉納された、と石に彫ってありました。龍田大社の近くには竜田川が流れています。竜田川といえば紅葉。着物の文様でも竜田川を表したものがありますね。←竜田川の文様「ちはやぶる 神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは」という有名な歌がありますよね。この流水に紅葉の文様は、この和歌から「竜田川」を表すんですが、こういう和歌を知らないと、この文様が「竜田川」とはわからないし、ただの「流水に紅葉の文様」に見えてしまいます。着物の文様には和歌や伊勢物語の一場面を描いたものや、源氏物語の一場面を描いたものもあります。でも、こういう和歌・お話を知っていないと、それらの文様もただの風景画にしか見えないわけですから、教養が必要ですねー。着物の文様も勉強して意味を知ると、ワンランク上の着こなしができると思います。この竜田川であれば、帯揚げなど小物の色を和歌の中にある「唐紅色」のものを使ってみたり・・とか良いなーと思います。とあるHPでは、この和歌を読んだ在原業平にちなんで業平菱の文様を取り入れてみたりするのも良いね、なんて書いてあってここまでくると究極のオシャレというか、マニアなオシャレというか(笑)おもしろいです。着物の文様、奥が深し!
2006年11月05日
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今日は珍しくカフェバイトがお休みのため、生徒さんがやっているレイキ交流会ってのに参加してきました。レイキって何ぞや?という感じでしたが、参加してみてもイマイチわかりませんでした。(笑)ただ、何かあったかいような、電気のような、磁力のような不思議なふわ~としたものがあって、とってもリラックスできました。^^その後は生徒さんと出雲大社へ。中には大きな木があって、空洞にくりぬかれています。そこを通ると、穢れを取ってくれるそうな。で、通ってみました。←通っているところ今日は新しいことを勉強したり、出雲大社にも初めて参詣することができて楽しかったです。生徒さんともいろいろお話できました♪
2006年11月04日
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先日生徒さんとの会話で、改良枕の話題になり、「改良枕使ってるって、お太鼓見ただけでわかるもんなんですか?」と質問されました。私が「あー、わかりますよ。」と答えると、「すごい。見る人が見るとわかるんですねぇー。」なんてことをおっしゃってました。私が「改良枕のお太鼓は、真四角な形でジャキーンってしてるんですよ。」と言ったのですが、生徒さんはちょっとわかりにくい様子。「改良枕と普通の帯枕と、二つ並べて見てみると、お太鼓の違いが初心者の方でもよくわかると思うんですけどねー。」と話は終わったのですが。。。今日は改良枕を使って帯結びをしてみたので、その写真をアップします。 ちょっと画像が粗いので見にくいのですが、どちらが改良枕でどちらが普通の帯枕かわかりますか?正解は左側が改良枕、右側が普通の帯枕です。改良枕の方は、帯山が一直線でお太鼓全体が四角い形なのに対し、帯枕の方は、帯山がアーチを描き、お太鼓全体が柔らかな印象です。改良枕については賛否両論でして、ハム吉自身はあまり好きなお道具ではないです。ただメリット・デメリットがありますので、ハム吉なりに考えてみました。<改良枕のメリット>○帯結びが手結びに比べて簡単である○肩を痛めている人でも、お太鼓結びができる○短い帯でも結べる、ふくよかな方も結べる<改良枕のデメリット>○着心地が悪い○見た目が悪い(不自然なお太鼓の形)○手結びができるようになると、使わなくなる人が多い(せっかく買ったのにもったいない)この改良枕ですが、どこぞの着付け学院が考えだした新兵器かと思いきや、意外に歴史が古いことが判明。←こちらの本ののP128に載ってますなんと、1926年の「主婦の友」6月号に、この改良枕と形が似ていて、使い方はほぼ同じ・・という「帯形」という商品が宣伝されているのです。 「これまで女学校でお袴ばかりはいてゐらしたお嬢様方が、いよいよ御卒業になり、いざ衣紋をぬいて帯をお太鼓にしめようとなさるにはなかなか大事でどなたも初のうちは閉口なさるやうでございます。それにつきまして、セルロイドで出来たしめ心地のよい「お太鼓結びの帯形」といふのが今後考案されましたから、帯がしめにくくてお困りの方へ、これからお勧めしたいと存じます。」と、当時の雑誌に書いてあります。着物で普通に生活していた時代ですが、やはり帯結びは昔の人も難しかったのね。(笑)
2006年11月03日
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今日の生徒さんは、名古屋と袋帯の復習。この生徒さんはもぅ何回もうちの教室に来ていただいている方です。もうとっくに卒業できるくらいなのですが、卒業したくないのだそうな。(笑)「うちでレッスンしたらお金かかるけど、家で練習したらタダやないですか。家でちゃんと復習してたら、うちに来なくてもできますよ。」って言ってあげるのですが、「家では練習しない」とのこと。わざわざうちに来てお金払って練習するなんて、もったいない~~。「遊びに行く時に着て出かけると、また勉強になりますよ。」と私が言っても「着物着て歩いてたら、頭がパーになったと思われますよ。(笑)」とのこと。まぁ、確かに着物着てると「どこ行くの?」とか「何かあるの?」とか聞かれるし、雰囲気的にちょっと浮いたりしてしまいますね。初心者にとっては「初めて着物で外出」って、ちょっと辛いかも。それも最初のうちだけであって、そのうち「この人はいつも着物」というイメージになるし、そうなったら何も怖いもんないのですが。しかし、今日はこの生徒さんからは「お正月は着物で出かけようと思ってるんです。お正月なら、着物でも全然おかしくないでしょ?」という言葉が聞けたのでうれしかったです。せっかく習ったのだから、やっぱり着て出かけないとね。^^
2006年11月02日
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今日も着付けレッスン。涼しくなってきたおかげで、夏に途絶えていた教室も再びにぎわってきました。たぶん年内いっぱいはにぎわいそうです。1月にまた暇になるんだろうけど。今日はまた「体育系」発言の生徒さんなんですが、着物の着付けの復習やってお太鼓までいきました。お太鼓、なかなかうまくできました。1回目のレッスンだし、どうかなー(^_^;って思ってましたが手はちゃんと動いていたのでよかったです。あとはやり方覚えるのみ。あと、今日はこの生徒さんから、改良枕をお買い上げそました。生徒さんが以前(といっても1回しか行ってないらしいが)通っていた教室はお道具を使う教室でして、改良枕、ウエストベルト、サッシュ・・・などなど一式購入したのです。うちではお道具は使わないし、生徒さん自身もゴムや金具で着物を留めるのに違和感を感じるようなので普通の紐&正絹伊達締めを使っています。さて、生徒さんが使わなくなった改良枕ですが、ちょっと興味があったので私の方で買い取らせてもらいました。やっぱり着付けの仕事をしていると、どんな道具を使うことになるかわからんぞ、と前の同志社での着付けのお手伝いで思ったので。普段使うことはないと思いますが、こういうお道具も使い慣れた方がいいかなーーと思って。「この道具で着付けして!」ってなった時、古典的なやり方でもお道具のやり方でも、どっちでも対応できるようにしたいです。同志社では、なんとかできたのですが、やはり使い慣れていないしちょっとドギマギしてしまったのでねー。(-_-;)しかし、お道具嫌いの私があのお道具を買うことになるとは思わなかったけど。(笑)でも、生徒さんも買い取りを喜んでくれたし私自身も着付け新兵器の勉強もできるし、なかなか良いです。
2006年11月01日
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