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今日は出張の生徒さん。午前中は着付けレッスン(半幅の復習と名古屋)をやって、午後からは生徒さんのお友達の体験レッスンを。この生徒さんは以前NPO法人の着付け教室で一度だけお道具を使った名古屋をレッスンしたことがありましたが、手結びは初めて。時間の都合上1度しかレッスンできませんでしたが、うまくできました。手はちゃんと動いているので、あとはやり方を覚えるだけですね~。この生徒さんはハーブの先生をしておられるので、今日もおいしいハーブティーをいただきました。^^左から黒豆茶、シナモンやアロエのブレンドティー&講座のお菓子そして3時のおやつのよもぎと黒豆のパウンドケーキとマロウ・ハイビスカスなどのお茶。 いやー、なんかお菓子ばっかり食べてますね。(笑)体験のお友達が来られるまで、ハーブ石鹸を手作りさせてもらったりして、おもしろかったです。実際にハーブ教室でも教えられているそうです。↓作ったのはこれラベンダーの製油やラベンダーティー、はちみつなどと混ぜ混ぜしてハーブを上に乗せてました。なんだかお餅のようですが、石鹸です。(笑)体験のお友達の方は、不動産関係の仕事をしておられるようでとっても忙しそう。体験中も携帯に仕事の電話がかかり、話も「ウン百万、ウン千万」のでかいお金の話をしていました。「お~、バリバリのキャリアウーマンなんや・・」という感じです。このお友達の方、やっぱり現役で仕事をされているせいか覚えるの、かなり早そうな感じがしました。体験レッスン後は3人でお茶&お菓子食べながら少しおしゃべり。お友達が以前やった、視力回復のレーザー手術の話やら舌の手術の、ややホラーちっくな話をして「ひぇー」とか言いつつ盛り上がりました。着付け教室なのに、着物や帯の写真が全くありませんが(笑)楽しくレッスンさせていただきました。
2006年05月31日
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教室忙しかったです。朝は4名来られて、うち2名は通常レッスン、残り2名は体験教室を一度にやりました。通常レッスンの生徒さんのお友達が、教室に興味があり、生徒さんが連れてきてくださったのです。その生徒さんが以前日記でも書いたキレイなお母さんなのです。そして、今日連れてこられたお友達2名もとってもキレイ!類は友を呼ぶなのか?旦那が帰ってから「子供いるのにねー、いないみたいやねん。体型も崩れてないし、小綺麗にしてはるねん。」と報告すると、旦那は「そういう人やから着付けにも興味あるんかな~。生活に疲れ果ててるようなお母さんやったら、そんな余裕ないやろ。」と。なるほど。キレイの源は「余裕」なのかもしれませんね。体験の生徒さんには写真とってお渡ししましたが、喜んでいただけてよかったです。なかなか着物姿の写真なんて撮る機会ないものねー。通常レッスンの生徒さんは半衿つけをしてもらいましたが、さすが主婦・・縫うの早かったです。昼からは文様に興味ありの生徒さん。着物をとある呉服店で購入した、とのこと。「仕立てに1ヶ月かかるって言われたんですよー。そんなにかかるんですね!」とおっしゃってました。まぁ、1ヶ月だったらそんなもんだろうと思うのですが、やはり洋服ばかり買っていると、洋服ってその日にすぐ買って着られるから最初は驚かれるのかもしれません。
2006年05月30日
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昼からAきもの学院の生徒さんのレッスン。こちらにだいぶ通ってきていただいてるので、名古屋はほぼ完璧。半幅帯もいくつかできるようになりました。もうほとんど私から言わなくても、自分でできるようになって「あー、ここまでできるようになってうれしい~」とおっしゃってました。「じゃあ、もう着物でおでかけできますね!」と言うと「それは無理」とおっしゃる。「近所の人に、「ついに頭がパーになったんか」って思われますよ~」と。着物着てるからって頭がパーとは(笑)誰も思わないと思うけど。でも、長年住んでいるところで着物デビューするのは勇気がいるかも。知り合いも周りにいっぱいいるだろうし、たぶん「お!着物やん!」「なんで着物なん?」「どないしたん?どっか行くん?」などと聞かれるのは確実だし。そこを乗り越えてしまえば、あれこれ聞かれないようになりますが。あと、この生徒さんはAきもの学院で「ファンデーション」なるものを買って(買わされて)ました。それがこちら。↓この使い方を教えてほしいと言われました。こう言われると、古典的な紐の着付けだけでやってきた私には辛いです。こんな道具使ったことない。まぁ、山の部分を胸の下のみぞおちの部分にあてて、マジックテープでとめ、金具は長襦袢にパッチンする・・ってのは生徒さんも知っていました。ただ、中に補正パッドが2枚入っていて、それぞれマジックテープと紐が片側ずつついてます。この使い方がわからないようです。私もわからん。「Aきもの学院では、「この補正パッドは絶対に出さないで!この補正パッドの使い方は上のコースで教えます。」と言われたんです。」とのこと。なぜ絶対出してはいけないのか、その理由が謎ですが・・・。実際、禁をやぶって(笑)出してみるとおそらくマジックテープは、山の部分になってる内側にくっつけるマジックテープがあったので、それにつけて胸の補正をするためのもののようです。「でも、残ったこの紐はどうやって使うのか・・・??」と謎です。生徒さんからこのファンデはお借りして、旦那に「これどうやって使うと思う?」って聞いても「・・・わからん・・・。」と言われ。猿が文明の利器を手にした、みたいな感じで二人でいじくってました。(笑)古典的着付けを教えている立場としては、「こんなもんいらん。補正はタオルを使ったらええ。」と言いたいところですが、生徒さんが「せっかく買ったから使いたい」っておっしゃるので、それはそうだろうなーって思います。せっかくお金出して買ったのだし、使いたい気持ちもわかります。なので、ネットで調べているのですが、なかなかわからず。最悪わかんなければ売っているお店やメーカーに問い合わせて聞いてみるつもりですが・・。もしこの日記読んでて、知ってる人いたら、差し支えなければ教えてくださいませ。<(_ _)>夕方には新規の生徒さん。今年に入って急に着物に目覚めた人らしいです。着付けの本やDVDなど買ってみたものの、やっぱりうまくできなくて私の教室に来られました。「一人で練習した時と全然違う。スッキリしている。」とおっしゃっていただけたのでよかったです。電車で1時間かけて来てくださったので、やっぱりそれなりの収穫をもって帰っていただきたいです。
2006年05月29日
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今日はカフェバイトが忙しくて、旦那の方が先に家に帰りました。「何かやっておくことある?」とメールがきたので、猫のふくちゃんにエサをあげてほしいことと、できればミンミンの餃子を焼いてほしいと返信。旦那に遅れること1時間半ほどで私も帰宅。餃子を焼く匂いが玄関までたちこめてます。「焼いてくれてるんやー。ありがとう~。」と言って台所へ入ると、無残にボロボロになった餃子がお皿に。さらに旦那は2皿目の餃子を焼いている最中だったのですが、それも何やらボロボロになりそうな気配。だって、餃子をフライ返しではなくて、箸で取ろうとしてるんです。「そりゃー、ボロボロになるわな。」と思い「あー、箸はあかんで。これじゃないと。」とフライ返しを持ってフライパンの底にひっついた餃子をなんとかはがしました。この分はボロボロにならずに成功。旦那はうまく餃子が焼けず、イライラしていたようなので「ごめんなぁ。私が焼けばよかったかな。」って言うたのですが、この一言が旦那をさらに傷つけてしまったようです。「もぅこれから頼まれても焼かへんもん。」と言ってきました。私の顔に「餃子も焼けないで使えない男」と書いてあったんでしょうか。(笑)んー、書いてあったかも。。。その後も旦那はしばらくスネていましたが、「ここの焦げおいしいよ。」と「おいしい」を連発してなんとかご機嫌とり。食事が終わる頃には、旦那の機嫌も治ってよかったです。旦那が失敗しても「ダメねぇ」という風な言い方しちゃダメですね。たとえ、餃子がぐちゃぐちゃになっていたとしても、「おぉ!この崩れ方は芸術的!!こんな餃子の崩し方はあなたにしかできないわっ!この盛り付け方も素敵!お皿の真ん中にどーんと山盛りで男らしい盛り付け方!」とでも言うくらいの気持ちでいないと。(笑)
2006年05月27日
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今日はなんだか忙しい1日でした。レッスンが入ったり、問い合わせのメールなどなど。その合間に晩御飯を作って・・と1日バタバタとしてました。レッスンは朝は名古屋帯を結ぶ生徒さん。2回目なので、上手にできました。次はいよいよ袋帯のレッスン。昼の生徒さんは、前回体験教室をさせてもらった文様好きの生徒さん。今日は半衿のつけ方からのレッスンです。針を持つのは久しぶり、とのことでだいぶん四苦八苦されていました。この針仕事も慣れで早くできるようになると思います。ホッチキスで半衿をとめたり、安全ピンでとめたりって人もいるようですが、やっぱり手縫いで縫った半衿が好きです。でも、生徒さんで半衿の片側を縫うだけで1時間半もかかった生徒さんが以前いました。片側で1時間半だったら、完成には3時間ですよね。3時間は辛いでしょうね。なんとなく、「ホッチキスで簡単につけてしまいたい」っていう人の気持ちがわかるような気がしましたが。でも、やっぱり見えない部分にも気を配ってほしいなぁ、と思います。あと、関東の方のようですが、個人教室を開きたいけど指導方法などでアドバイスがあれば・・とメールいただきました。たまにこういう「個人教室開きたいけど、宣伝はどうしたらいいか?」などメールいただいたりします。でも、私自身まだ新米なので偉そうにアドバイスするようなことは特になく。指導方法って言うても、人それぞれでしょうしね。大手では1レッスンあたり1度しか帯結んだりと練習できないようなので、「うちでは1レッスンあたり2~3回はやる。1回では生徒さんは覚えられない。」ということくらいしか、お返事できませんでした。特に帯結びは、1回やっただけでは家帰っても復習すらできません。うちでは、1回目は私が説明しながら一緒に結んで、2回目、3回目は生徒さん一人で結んでもらってます。この「一人でやってみる」ってのが大事だと思うんですよね。夕方には、新しい教室申し込みの生徒さんが2名メールで申し込みあり。教室やる前は「生徒さん集まるのか?」って不安でしたが、意外にも着付け習いたいって人は多いんですね。自宅で教室を開いて、もうすぐ2年目になります。
2006年05月27日
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今日はひたすら磨いていました。着付けの腕・・ではなくて、ベランダの床を。うちのベランダは花だらけ。花に占領されてます。洗濯もの干すのも花に遠慮しつつ。。。これは私の趣味ではなく、旦那の趣味です。まぁ、キレイなのでいいのですが、鉢の底から土が流れたり、花びらが落ちたり、植え替えなどした時は土がベランダに散らばったり・・となかなか掃除が大変なんです。やらねば・・・と思いつつ、放っておいたのでかなり汚れがたまってました。鉢を動かさないと掃除できないので、鉢をどけてから水まいてデッキブラシでしゃこしゃこと磨くのですが。この鉢が重い!!小さなやつならいいですが、大きいものはかなりの重さです。もう腰が痛くなるので、最後はひきずってました。(><)しかも数がたくさんあるので、鉢の移動も大変なんですよ~。磨いた後はまた鉢を元に戻さなくちゃならんし。写真にうつっている花はまだ半分なんです。もう半分はベランダの左側にあります、写真にうつってないだけです。どんだけ大変だったかわかっていただけますか?(笑)ふー、疲れました。
2006年05月25日
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旦那が休みだったので、夫婦そろって着物で京都へGO!国立博物館でやっている「大絵巻展」のタダ券が手に入ったので、観に行ってきました。鳥獣戯画の絵巻も展示されるそうで、私鳥獣戯画の絵が大好きなので「実物を見てみたい!」と、とっても楽しみにしてました。が、もんのすごい行列で。(^_^;博物館に入るだけで45分待ち。さらに鳥獣戯画を見るには中で30~40分待ちとのこと。旦那はこういうの待つのはイラつくタイプなので「とりあえず昼ごはん食べてからもう一度来てみよう」となりました。しかし、昼ごはんを食べて戻ってみると待ち時間70分の看板が。さらに伸びてるよ・・・。(^_^;(^_^;なので、近くにある豊国神社でちょっと観光してからまた戻ることに。社会の教科書に出てくる「国家安康」の鐘を見物したり、宝物館にて絵巻やら鎧やら刀やらを見て、なかなか楽しかったです。^^また博物館に戻ってみると、やっぱり待ち時間60分。あんまり変わってないな・・・。仕方なく、覚悟して並ぶことにしました。旦那はちょっとイヤそうでしたが。旦那の好きな山の話題で、なんとか待ち時間をやりすごし(笑)中に入れましたが、中も長蛇の列。でも、鳥獣戯画は絶対見たかったので、これだけは並んで見ました。動物が表情豊かに生き生きとしていて、おもしろかったです。^^かえるとウサギがとっくみあいをしていて、かえるがウサギの耳にかみついている絵・・とか。(笑)貴重な絵が見られたけど、それにしても疲れた・・・。並ぶのに疲れました・・・。帰り、外人さんが近づいてきて「フォト・・」と言うので写真を撮ってほしいのかと思ったら、撮らせてほしいとのこと。夫婦で着物だったからかな?
2006年05月24日
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今日も体験の生徒さん。最近、体験を希望される人多いです。雨で足元悪い中、来ていただけました。「なんでまた着付けに興味があるんですか?」って聞いてみると、この方なかなか深いことをおっしゃいました。「きものの文様っておもしろいなーと思って。」と。体験に来られた生徒さんには、たいがいこの質問をするのですが「普段着に着てみたい」など着物を着てみたいって動機の人が多いのですよね。着物の布そのものに惹かれて着付けを習う人はけっこう少ないような気がします。私も着付けを習い始めた動機は着物着られたらなんとなくかっこいいなぁ、着てみたいなぁってくらいで、ほんと「なんとなく」でした。私も文様に興味がありますが、それってけっこう最近になってからのことだし。麻の葉はよく着物に用いられる文様ですが、麻は丈夫な植物だそうで、すくすく育つことから子供の産着に麻の葉の模様が使われるそうな。源氏物語など、話の中のワンシーンを着物に描いてあったり、こういうのって源氏物語を知らないとわからない文様なので、(ただ風景を描いただけに見えるでしょうね)教養を求められるものであったり。ほんと文様って勉強すればするほどおもしろいです。^^今日の生徒さんも、着付けをマスターしてより深く着物の世界を楽しんでほしいなぁ。
2006年05月23日
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今日も着付け教室でしたが、もうかなり通われている生徒さんなので復習や、新しい半幅帯の結びなどをレッスンさせてもらいました。やっぱり半幅帯は楽勝の様子。一重太鼓が結べたら、半幅ってめちゃ簡単に思えますね。^^暇な時間に琴の練習をしてました。指のタコの完成度は85%くらい。あと少しでかたまりそう。オークションで、昭和15年に発行された楽譜をゲットしたのでその楽譜を眺めたり。やっぱり戦前なので、文章の書き方も全然違います!見てておもしろい~。まず、曲の拍子のとり方の説明があったのですが、その練習曲として「君が代」が。むー、時代を感じます。大東亜戦争の一年前の楽譜だもんね。さらに「いつの時代も人間は一緒ね~」と思うような記入も。「如何なる琴を求むべきか總て樂器の良否を見分ける事即ち鑑定は素人には出來ぬ事であります。されば在來琴を求めんとする多くの人はそれぞれの師匠に頼んで買つて、もらつてをる様であります。然るに師匠の中には品性下劣なる人がありまして琴商人と申し合して不當なる手数料を取つてをる人があります、勿論此の様な事をする師匠に依頼しては上等の品を得られる筈がありませんから、よく御注意あらん事を希望します、」着付け教室の業界でも、実際の売値より高い値段で生徒さんに売って、差額で儲けている先生もいるしね。さらに本には「琴の代價は初歩の人は普通五十圓位のでよいですそれ以上のものは各自の御都合次第でありますが、これ以下の品即ち安物は、すぐ、あきがきますから、いけません」とある。「ほー、50円で昔は琴が買えたんだ!」って感じです。まぁ、今の50円とは価値が全然違うでしょうが。練習曲として数多くの曲が載っているのですが、「これは有名なる曲ですから歌は皆さんご存知の筈です」って書いてあるんですが、「知らねーよ」って曲ばっかりです。でも、とってもおもしろそうなので練習してみようと思います。
2006年05月22日
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うちのふくちゃんはドラえもんのぬいぐるみが大好き。いつも猫パンチをくらわせたり、サッカーボールのように転がして遊んでます。でも、遊んでいるとドアの隙間に入ってしまうことが多々有り。学習能力がないのか(?)、何度でも隙間に入れてしまいます。で、無理やり引っ張りだそうとしたりします。ものすごい格好をしてて、思わず笑っちゃう。
2006年05月21日
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出張で朝から生徒さん宅に行ってきました。こちらの生徒さん、ハーブの教室もされているので家の前に着くとアロマの香りがすでに漂っている・・・。さっぱりしたような香りのように思い、「柑橘系のアロマかな?」って思っていたのですが、「ゼラニウムです。」とのこと。ゼラニウム、こんなにいい香りだったとは。今日もハーブティーを出してくれました。 まず最初は左側の赤いお茶。ハイビスカスティーでさっぱり。次に出してくれたのは右側の黄色いお茶。レモングラス・ラベンダー・ローズマリーのブレンドしたお茶です。ラベンダーとローズマリーの香りがたっぷり。着付けは文庫系の3種をレッスンさせてもらって、復習として前回の貝の口系を2種。とってもキレイにできていました。^^やっぱマンツーマンでやると上達が早いです。次に知識講座をやりました。着物のTPOや紋、衣替え、季節と柄などなど。講座はお菓子つきなのですが、今日のお菓子はこちら。抹茶のムースに、栗のグラッセがのってます。食べていると、抹茶ムースの中にも栗が入ってて「うまかー」という感じでした。^^抹茶大好きゆるゆると着物談義をしてレッスンは終了。今日は生徒さんが以前通っていたNPO法人の着付け教室のテキストもちらっと見せてもらいました。けっこう詳しく書いてある。ってか、知識の講座の内容とほぼ同じことも書いてある。この本を読めば、知識の講座はいらないのでは・・・とも思ったのですが、やっぱ講座だとわからない時にすぐ聞けるからいいのかな。
2006年05月19日
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生徒さんから、葉書が送られてきました。夏の間はちょっとお休みされる生徒さんです。この方、とっても言葉遣いもキレイで、他にも細かい心配りができる方なんです。レッスンのお金渡す時にしても、可愛い封筒に入れてくれたり。さらに封筒にはほんの少し香水をしのばせているのか、開くとふんわりいい香りが。届いた葉書も、まるで習字の先生かのようなキレイな字~。私も習字を8年くらい習ってましたが、全く身につかず。えらい違いです。(^_^;切手もツツジの花の切手を使ってました。ちょうど今ツツジがキレイな時ですもんね。切手まで気を配っているとは~~。「はー、相変わらずすごいなぁ・・・」と思いました。でも、こういう細かいところに気がつく・気を配るってとっても女性らしいしいいですよねー。特に字がキレイって、いい女度がアップしますよね。他にもハム吉的「いい女の条件」は○箸の使い方がキレイ○魚をぐちゃぐちゃにしないで食べられる○さっと着物が着られるということかなぁ・・・。今のところ、「着物が着られる」しかできていない・・・。(^_^;
2006年05月18日
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今日は初めて予約もらった生徒さん2名。とりあえず無料体験レッスン希望・・ということで、着物の着付けだけレッスンさせてもらいました。レッスンしながら「ご結婚されてるんですか?」って聞いたらお二人共、お子様も2人ずついらっしゃるとのこと。お子様がいらっしゃるように見えなかったので、びっくり。最近のお母さんって、キレイなお母さんが多いのかな。子供いると、生活に疲れ果てたようなお母さんなどスーパーでたまに見かけますが。(笑)まぁ、人によるのかな。今日のお二人様、初めて着物を着たとおっしゃってましたが、上手にできていました。「着れた~~」って喜んでもらえてよかったです。ちょっとお出かけの時などに、ささっと着物が着られたらいいな、と思ってらっしゃるようです。確かに洋服も和服も上手に着こなしできたらいいよねぇ。^^
2006年05月17日
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110円で買った琴ですが、あれ以来練習をやってます。といっても、毎日30分くらいしかやってないけど。(^_^;弦を押す時に指が痛くて。あんまり長時間できませんでした~。でも、最近指にタコができてきて、弦を押すのも楽にできるようになってきました。^^けっこうタコってすぐできるものなのね。琴の楽譜はあまり売ってないですが、ネットで琴の楽譜を販売しているサイトを発見。「大日本家庭音楽会」という名前の会社なのですが、最初「大日本って、なんか大層な名前。」って思いました。でも、明治時代あたりからある会社だそうで、「大日本」って名前がついてるのも時代的に納得。(笑)この会社から、楽譜&弾き方説明のカセットを買いました。これがなかなかいい!うちの旦那は「今時カセットなんて久しぶりに見た」と言われましたが(^_^;このカセットは弾き方が丁寧に説明してあって、初心者でもわかりやすい~。今は「六段の調べ」を練習中。いろいろな弾き方の技法が出てきて、ちょっと難しいですがおもしろいです。^^ちょっと琴らしい曲が弾けるようになってきて、うれしい。。。
2006年05月16日
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朝と昼と、Aきもの学院の生徒さんがレッスンに来られる。この生徒さん達、学院で購入した「サッシュ」といわれる伊達締めを持っています。この伊達締め、コーリンベルトとかけあわせたようなもので、伊達締めにパッチン止めの金具がついているのですよね。このパッチン止めの金具の使い方が意外に難しい・・・。私自身、こういう道具は使わずに正絹の博多織の伊達締めしかほとんど使っていない。なので、こういう道具が難しく感じてしまうのですよね。(本来ならば、こういう道具の方が簡単ということで開発されたはずなのに)パッチンすると、まず着物の生地が傷みそうでヤなのですが、それよりも何よりもはさむ場所がなんとも難しいです。はさんでも、伊達締めがかなりたるんでいる。パッチンした後、普通の伊達締めのように後ろで交差して前で結びますが、使ってもいまいち胸元が決まらないのです。このパッチンをすることによって、着物を引っ張り合うなら、衿元が崩れにくく、パッチンの意味がありますが、全然引っ張り合わないのだもの。金具の場所は調節できるようになってますが、その調節範囲も狭いし。Aきもの学院の生徒さんも、「普通の伊達締めの方がやりやすい」とか言いだし、今日は普通の伊達締めでされてました。まぁ、普通の伊達締め使えるならそれが一番いいと思いますが。サッシュは化繊だし、やっぱ正絹の方が締め心地はいいと思うし。でも、なーんかあのサッシュとやらの使い方、気になります。やり方は合ってると思うので、はさむ場所が悪いのか?金具の位置調節が悪いのか?お道具って初心者向けに開発されたものだと思いますが、なんでこんな難しいねん~って思います。(><)
2006年05月15日
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今日はお父さんのお見舞いへ。まだ集中治療室に入っているので、5分しか面会は許されてません。お義母さん、旦那、私の3人で行きましたが、昨日手術したとは思えないほど元気でした。心臓が悪かったらしいのですが、胸は開かず、手首から管みたいなのを入れてそれで手術したそうな。旦那と二人で今の医療ってすごい!とびっくりしました。確かに、胸開いてしまうと傷治るまで時間かかるだろうし、負担になりますよね。手首から管入れるだけでいいのなら、その傷が治ればかなり楽なはず。お義父さんはよくしゃべっていたし、笑ったりして元気そうでした。ふー、よかった。とりあえずは一安心・・・というところです。お義父さんも「命拾いした」と喜んではりました。手術中もずっと看護婦さんとかが励ましてくれたらしいです。医療ミスとか、ミス隠しとか、病院には暗い噂がたくさんありますがやっぱり病院って人の命を救うところなんだなーって思いました。きっと世の中、いい病院がほとんどなんでしょうね。たま~にミス隠しをするような病院がある・・というだけで。とりあえず、早く元気になってほしいです。^^
2006年05月14日
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今日は週に一度のカフェバイトの日。昼の休憩の時に何気なく携帯をチェックしてみると、着信がたくさん!20~30分おきに、同じ番号からかかってきてます。でも、登録番号でないので、誰からかわからない・・。「もしや着付けの生徒さんか?」と思いつつ、メールをみていると同じ人からメールもきていました。その内容は・・・「大至急連絡ください。お父さんが倒れました。S病院です。私達は、これからそちらに向かいます!」私:家族だったら、携帯は登録してあるはずだし・・。 S病院って、私の実家からものすごく遠いし・・。こんな病院行くかな? 名前も書いてないところが怪しい。「私達」って誰やねん。 これってきっとオレオレ詐欺(今はなりすまし詐欺というのか?)ではないかな。で、実家に電話をかけてみました。すると・・・母:「こっちは変わりないよ。」私:うーむ、やっぱり詐欺か・・。そう思って無視を決め込みました。いやー、私のところにもついにオレオレの魔の手が・・と思っていたらまたメールが。「今、病院東病棟7階CCUに入りました。手術は成功しています。」とのこと。私:ありゃ、またメール来たよ。 ここで電話しちゃうと、きっと手術代を請求されるに違いない。 旦那にも報告して注意を呼びかけておかないと・・・。そう思って、旦那にもメールや着信があったこと、実家に電話してもお父さんは元気だったことを伝えました。むやみに電話しないよう、もし連絡するにしても実家へ直接連絡するように言いました。旦那のところにも、やはり同じ内容のメールが来ていたようで、実家に連絡したけれども、誰も出なかったそうな。土曜日だし、外出しているんだろうなって思いました。「一斉送信でいろんな番号にこのメールを送ってるのね!」と思い、ますます詐欺だと確信を持ったのですが。。。。いやー、でもこのメール本物だったのです。(^_^;(^_^;(^_^;実は旦那のお父さんだったのでした。(だから留守だったのだ・・)で、メールをくれていたのは義理のお兄さんからでした。(><)義理のお兄さんの番号は登録してあったのですが、新しい携帯に買い換えたらしく、新しい番号を知らなかったため、義理のお兄さんとはわからず。。。メールに名前書いてくれたら、詐欺だとは思わなかったのになぁ。それにしてもびっくりしました。てっきり詐欺だと思い込んでいたので。お父さんが心配です。でも、手術は成功して、落ち着いているようなのでそれを聞いて一安心。明日は旦那と一緒にお見舞い(といっても5分だけしかダメらしいですが)に行ってきます。それにしても、お父さんが倒れたというのに、着信もメールも無視しつづけた私って鬼嫁と思われてはいないか?(^_^;だって、だって詐欺だと思ったのよぉぉぉぉ。
2006年05月13日
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今日は出張教室。着付けレッスンと、知識講座とぶっつづけでさせてもらいました。まだ2回目の生徒さんなので、今日は着物&半幅帯の気軽な結びを。以前通っていた着付け教室でも、半幅帯は習ったようですが「覚えてない」とのこと。今日のレッスンで3回くらい結ぶ練習できたので、だいぶんと覚えられたようです。やっぱ2~3回は続けて結んでみないと、覚えられないものね。その後は知識講座でしたが、出張なのであまりたくさん着物など持っていけなくて残念。留袖と訪問着だけ持って行って、あとは本を見てもらいながら「留袖の紋ってこんな染め方です」とか「訪問着と付け下げの違いはここです。」みたいな説明をさせてもらいました。ハーブの先生をされている人なので、おいしいハーブティーを何杯も入れてくれました。^^その都度いろんなお茶を出してくれるんですよねぇ。すごい。「マロウ」っていうハーブだけ覚えました。最初は紫色のお茶なんですが、時間たつとだんだん茶色に変わっていくんですよ。でも、レモン汁をたらすと鮮やかなピンクにまた変わったり。「おぉぉ、すごーーー。」って感じでした。今日はこの出張教室だけだったので、生徒さんと着物話~世間話までやっててちょっと長居しちゃいました。(^_^;
2006年05月12日
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今日は1年に1度のワクチン接種の日。猫のふくちゃんのね。新しく家の近所に動物病院が出来たので、どんなもんか見てみたかった気持ちもあり、そこへ行ってきました。病院の名前は「ねこの病院」です。そのまんまやんけ!って感じですが、猫オンリーの病院は珍しいです。不安げに鳴くふくちゃんを車に乗せ、行ってきました。ほんと、うるさくにゃーにゃー鳴くので、運転に集中しにくかったです。(^_^;初めて入った病院の中は、猫グッズがいっぱい。壁紙の絵も猫、傘立ても猫、猫だらけです。(笑)猫好きな先生なんでしょうね。やさしそうな女性の先生で、ふくちゃんも先生に興味津々。体温を計られている時はイヤそうでしたが、注射の時は大人しくしてくれて助かりました。先生は「物怖じしない猫ちゃんですねー。」とおっしゃってました。^^帰りの車の中では、ふくちゃんは家に帰れることを知っているのか、それとも車に慣れたのかほとんど鳴きませんでした。無事ワクチン接種が終わったので、この1年はまず安心。今日はついでにフィラリアの薬ももらいました。毎月1回やる薬で、7回分もらったので、ワクチンより高くつきましたが・・・。でも、うちは山がすぐそばで蚊も多いので、念のため。フィラリアって犬だけじゃなくて、猫もかかるって知らなかったです。
2006年05月11日
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今日は師匠の家へ行く日。月に1度行くだけなのに、なぜか雨が多い。今日も昼から雨。師匠宅に着くと、私の着物を見るなり「あなた、春ねぇー」と。周りの生徒さんも「いいわー」と褒めてくださいました。←着ていったのは、この小紋褒められると恥ずかしいので、「えへへ、ありがとうございます。これポリなんですけど~。」と言うと、師匠は「見りゃわかるわよ。」と一言。あら、お見通しでしたか!見ただけでポリかどうかわかるなんてすごい。私は触ってもポリと正絹を間違う時があります。自分の見る目のなさを、何とかしたいこのごろ。(笑)今日は半幅帯と前回の袋の飾り結びの復習をしました。レッスン中に、またもや師匠が「あなた教室やる気ない?」と。「いやー、もぅ教室してるんですよ。」←心の声。時々、師匠に教室を開くことを勧められていて、まぁこれは少しは認められているということだと思うのですごーくうれしいです。でも、自分のやりたいような教室にしたいので、学院の名は出さずに、着付けのやり方もハム吉流を少し取り入れて個人教室としてやってるのですよね。(もうすぐ2年目くらい)時々、「これって今まで教えてくれた学院&師匠を裏切っていることになるのか?」って考えることがあります。もし私が学院長なら、もし私が師匠なら、自分の教えた生徒が個人教室を開いたらどう思うか?ちょっと寂しい気がすると思うのですよね。うちの学院も、講師の高齢化がすすんでいるし、若い講師は貴重だと思う。でも、学院の看板を出すのなら当然学院のカリキュラムでレッスンをしなきゃならないのだろうし、今のような「やりたい時にやりたいことをレッスン」というような軽~いノリの(笑)教室は無理だと思うのですよね。大手学院で習った後、個人教室開いた・・って人が最近多いようですが、こういう人達も同じような悩み(というほどのもんではないが)を抱えてるんでしょうか?ちなみに、私がやってる教室の生徒さんが、個人教室を開くのは全然OKです。もともと私が個人教室なのだし、生徒さんがさらなる個人教室を開くのは全く自由です。自分で「教えられる」と思えば、教室開いたらいいのだと思います。個人教室の方が、先生の趣味がよく出るのでおもしろい教室になって、いいんじゃないかなぁ。^^
2006年05月10日
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今日の大阪はけっこう暑かったです。着付け教室の時はクーラーつけようかと思いましたが、まだ5月はじめだし・・と思ってやめました。窓を開けていたけど、帯結びをやりだすと暑くて生徒さんはちょっと汗ばみながら結ばれてました。やっぱクーラーつけた方がよかったかな。(^_^;1回目は角だしのレッスンでしたが、ちょっと後ろで結ぶのが辛そうだったので、前結びに変更しました。この生徒さんは前回ふくら雀の自装もされた方なので、角だしの前結びなら簡単だろうと思って。やっぱり「前の方がやりやすい!」とおっしゃってました。普段着に気軽に結んでほしいです。^^2回目の生徒さんは、名古屋帯のレッスン2度目の生徒さん。絽のお太鼓柄の帯を持ってこられて、とっても涼しげでした。これからの季節、こういう夏の帯が活躍しますね。よく「六通とお太鼓柄と、どっちが結ぶの難しいですか?」って聞かれます。うーん、どっちなんでしょうか。あまり変わらないと思いますが、たぶん最初のうちはお太鼓柄の方が難しいような気がします。帯の前にくる柄とお太鼓の柄しかなく、お太鼓作る場所も決められてしまうため、初心者の方はやりにくい場合もあるかも。六通や全通だと、どこでお太鼓を作ってもいいような柄ゆきなので、融通がきく分、楽といえば楽かなぁ。でも、ちょっと帯結び慣れてくると、お太鼓柄の方が楽・・と変わってくると思います。六通の帯では、お太鼓とタレ先と柄がつながってるやつもあります。「お太鼓はここの柄で作る!」ってのがけっこう細かく決まってしまうんですよね。こういった六通の帯は、お太鼓柄の帯よりもちょっと難しいかなって思うんです。(こだわらないのであれば、簡単なんでしょうが)←こんな感じです。お太鼓とタレ先の柄が続いてます。まぁ、慣れてしまえばお太鼓柄であろうと、六通であろうと全通であろうと同じです。どれも簡単に思えてきますね。^^柄も、合わせようと思わなくても勝手に合うようになってきます。帯は、結んで結んで結び倒すくらいの勢いで(笑)手が勝手に動くくらいにまで練習すれば、本当に簡単に結べます。
2006年05月09日
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GWが終わりましたが、着付け教室は早速忙しかったです。GWはずっと暇だったのになぁ。昼の生徒さんはA着付け学院の生徒さん。3度目の名古屋帯のレッスン。もうさすがにレッスンの必要はないんじゃないかと思うのですが「家では練習しないので、教室で出来るようになるまで教えてください。」とのこと。家で練習したら、すぐに名古屋なんてマスターできるのにぃ。教室だけでマスターしようと思うと、何回もレッスンしなくちゃならないし、お金かかるから、もったいないと思うのだけど。夕方の生徒さんは、体験レッスン希望の生徒さんでした。車で来られるとのことだったので、待ち合わせしたのですが生徒さんの車がヤンキーのような車で、びっくりしました。アゴつけて、車の中はハイビスカスでいっぱい。そしてギャルのような女の子でした。正直「この人が着物を??」と思ったのですが、話を聞いていると貸し衣装のお店で働いているらしいです。着物の知識がなくて、お店のおばちゃんによく叱られるとのこと。私は「でも、着物触ったことなかったら、専門用語も多いしわからないですよね。それなのに叱られるんですか?」って聞いたのですが、「おばちゃんにとっては、知ってて当たり前みたいです。」とおっしゃってました。ふむり~。裄とか、半衿とか、訪問着とか、付け下げとか。初心者にとっては宇宙語に聞こえると思うのですが、そのおばちゃん厳しいなぁ。着付けの技術よりも、知識の方に興味があるようなので、急遽「知識の講座」の方をさせてもらいました。着物の種類やその見分け方、帯の種類、着物と季節・柄、紋、着物のTPOなんかをダ~と教えさせてもらいました。質問もよくされていて、とっても一生懸命勉強されるので、ついつい時間オーバーしてしまいました。(^_^;「知りたい」っていう気持ちがとっても伝わってきました。ほんとがんばって勉強されるので、そういう方にはたとえ時間オーバーしようとも、納得してもらえるまで教えたくなります。^^人は見かけによらないなーと思いました。お店のおばちゃんにも、一生懸命勉強している姿を見せてあげたいなぁ。きっと見直すと思うんだけどなぁ。
2006年05月08日
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きものに描かれる、いろんなお花。こういうのが、キチンと何の花ってわかったら楽しいだろうし、季節感も養えるし・・・ってことで、図書館で花の本を探しました。でも、花の本って意外にないものです。洋花の本なら山ほどあるのですが、和の花の本ってあまりないんですよね。でも、数少ない1冊を見つけたので、早速勉強してます。とりあえず、杜若と菖蒲の違いがわかるようになりました。(笑)↓あと、こんな本も借りました。 やっぱ図鑑とかで見るだけじゃなくて、実物を見に行かないとね~と思い。近くにあるお寺なんかで、花をじっくり観察しようって計画です。今だったら、ツツジ・牡丹・しゃくなげがキレイでしょうね。(しゃくなげって、私は見たことないような気がします。)もうちょっとしたらフジもキレイでしょうね。あと、住吉大社の卯の花ってのもちょうど今頃がキレイらしいです。「卯の花って、今まで料理の卯の花しか知らなかった~」と思いつつ。まぁ、同じ大阪で近いので行ってみようかなぁ。「卯の花苑」ってのがあって、今年は5月28日まで無料で見られるらしいです。
2006年05月07日
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昼から車運転して、出張教室に行ってきました~。住所を頼りに家を探しましたが、すんなりと見つかりました。ドアの前で一息・・・。電話で少しお話した程度だし、知らない人の家に行くのは緊張します。(><)ですが、ドアが開くなり「こんにちはー!」と元気よく出てきてくださって気持ちがほぐれました。(かなり)明るそうな人だ。お部屋の中はキレイに片付いてあって、アロマポットからはいい香りが漂ってました。部屋にはハーブの入った入れ物がたくさん。お話聞いていると、ハーブティーの教室を開いてらっしゃるそうな。で、オリジナルブレンドのハーブティーをいただきました。ハイビスカスとローズと、あと何だったっけ?いろいろブレンドしてくれました。^^この生徒さん、先月まで他の着付け教室に通っていたそうです。どこかのNPO法人の着付け教室だとか。でも、仕事の都合で行けなかったり、人数が多かったから質問もしにくかったようです。レッスンはけっこうスピードレッスンで「はい、次これして、あれして!」って感じで忙しかったよう。もうちょっとゆっくりレッスンしたい、とのこと。んー、何人か生徒さん集めてレッスンするとどうしてもそうなっちゃいますね。質問はみんなあるし、全員の質問に答えているとレッスン時間がなくなるし。大勢だと、一番遅い人に合わせなくちゃいけないし、先生も「早くしないと~」って急ぎ気味になるんでしょうね。まぁ、そんなお話も伺いつつ、体験レッスンさせてもらいました。一度着物を着るだけのレッスンですが、上手に着られてました。^^でも、「どれが長襦袢かわからない」とか「着物のたたみ方がわからない」ともおっしゃってました。「そのNPOの着付け教室は何を教えてたのか?」という気がしましたけど。(^_^;仕事でほとんど通えてなかったのかな。とりあえず気に入っていただけたようなので、また来週出張させてもらえることになりました。レッスン後にはお待ちかねの(笑)お菓子もいただけました。ブルーベリーのタルトだったのですが、甘くておいしい~。ブルーベリーたっぷりだったし、タルト生地がまたうまい!さらに入れてくれたレモンのハーブティーもさっぱりしておいしい。レモンバーム、レモングラス・・他にもレモンのハーブをブレンドしたお茶らしいです。今日の生徒さんは「とりあえず家で着物を着たい」とのこと。最近多いのですよ、家で着物を着たいって人が。「普段ジーンズで過ごすことが多いんですけど、ジーンズは堅くて履き心地がイマイチ。もうちょっと着物でゆったり過ごせたら。」とおっしゃってました。初心者の人は、「着物=苦しい」ってイメージの人が多いのに、「着物=ゆったりして楽」と考えられているのに少し驚きました。そう、着物って実は楽なんですよねー。家で着物を楽しんだら、次は外へお出かけされたいそうです。まぁ、最終的にはお出かけを目標にちょっとずつレッスンさせてもらえたらなーと思いました。
2006年05月05日
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いい天気続きのGW。着付け教室も営業してるのですが、みんなどこかへ遊びに行っているらしく全く予約なし。旦那は「GWまで教室来ようって人おらんちゃう?」と言うてたのですが。普段働いていて、なかなか教室に来れない人にはGW教室やってると都合いいかなぁーと思ったのですが、完全に「読み」ははずれたようです。(^_^;しかしながら、今日やっと予約が入りました。明日なのですが、無料体験の生徒さん。もしかしてお友達も一緒にお願いするかも・・とのこと。近所なので、こちらから出張させてもらうことにしました。けっこうお若い生徒さんのようで、「歳が近いので、親しみやすいです。」って電話でおっしゃってました。今まで着付け講師やのに、私の歳が若いのがイヤでした。だって、着物って伝統衣装なのに、こんな若い先生だったら教えてもあんまり説得力ないことないですか?なんか「軽い」というか。やっぱりそれなりに歳をとったおばちゃんかおばあちゃんの方がいいのでは・・・と思ってたのですが。でも、若い講師だからこそ、若い生徒さんが来やすいのであればまだ私の年齢が若いのもいいかなー、なんて思ったりして。(笑)ってなわけで、明日は体験レッスンに行ってきます。「お菓子用意しときます」っておっしゃってくれたので、楽しみ。←子供みたいいろいろ着物談義できたらなーと思ってます。 昨日、「嫌われ松子の一生」の本が、上と下の2冊届いたけれどももぅ早速読み終わってしまいました。(><)ちびちびと長い時間かけて読んだ方が、楽しみになるのですが。続きが気になってしまって一気読みしちゃいました。かなりドロドロ系ですが、おもしろかったです。^^お昼のドロドロなドラマが好きな人にはオススメ。(笑)
2006年05月04日
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朝から旦那と、旧福知山線に行ってきました。今は廃線になっていて、枕木が残っているだけです。でも、この枕木をたどってお散歩するととっても楽しいんです♪途中、こんな看板がありました。「当旧線跡地は、ハイキングコースではありません。昭和61年8月に鉄道施設としての使命を終えたため、その後、整備がなされていません。途中のトンネルには照明がなく足元が見えません。また落石 倒木等が発生しており危険ですので立ち入らないようお願いいたします。万一、事故等が発生してもその責は負いかねますので、予めご了承ください。西日本旅客鉄道株式会社」ふむり~。ま、何かあれば自己責任ってことで、さらに先に進みました。右側には渓谷があって、とてもいい眺め。 途中、トンネルがいくつかあります。廃線ってことで、当然中は真っ暗です。けっこう長いトンネルもあり、昼間でも本当に真っ暗闇なので懐中電灯は必携。トンネルの中はめっちゃ涼しくてこれからの季節にオススメです。トンネルを抜け、鉄橋を通ると、やまぶきがとてもキレイに咲いてました。 普通のやまぶきと、八重咲き(?)のやまぶき。鮮やかな黄色が美しい。。「橋りょう上 歩行禁止」なんて看板も途中あって、私も不安になり「大丈夫??」って旦那に聞きましたが「歩いたらあかんのやったら、走ったらええんや。」などとへりくつをこねていました。(笑)こちらの廃線はJR生瀬駅を下車して、徒歩10分くらいのとこにあります。とっても楽しくて、キレイなところですが、JRさんの看板に書いてある通り、決して安全な道ではありませんので、そこらへんはきちんと理解して歩くべきですね。
2006年05月03日
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毎月1日は映画誰でも1000円~。ということで、たまたま休みだった旦那と一緒に行ってきました。特に見たいものはなかったので、「ナタリー・ポートマン出てるやつにしとこか。」と。なかなかおもしろかったです。Vっていう人がめちゃかっこよかった~。^^スキンヘッドのナタリー・ポートマンもかっこいい。美人はどんな髪型をしても似合うってことかな。次にやる映画の紹介も見てましたが、ちょっとインパクトのあるタイトルの映画を発見。邦画なんですが「嫌われ松子の一生」っていうやつ。ストーリーはなかなかおもしろそう!原作があるのか?と思っていたら、やっぱりあるようです。「これ、本で読んだ方が絶対おもしろいやろな。」と思ってさっき楽天で買いました。今なら送料無料です~。^^ 映画の後は、近くのインド料理店へ。初めて入る店だったのですが、かなり本格的なインド料理店でした。というか、店の中はインドそのもの。オーナーさんもインド人の人。カレー&ナン&サラダ食べましたが、めちゃうまーい!!カレーも妙に旨みがありました。どうやって作ってるんだろう・・。市販のルーは、本来のカレーとはかけ離れてるんだ、と思いました。旦那は「着物でこういう店に入るのって、なんかおもしろいねー」って笑ってましたけど。あ、そうそう。インドで思い出しました。前に本物着物塾で遠藤先生に教えていただいたことがあったんです。インドのお坊さんが、黄色い服を着ているワケを。あれってうこん染めらしいんです。うこんって、日本でも防虫に優れているとして、うこん染めの風呂敷やらたとう紙やらありますよね。←うこん染めのたとう紙お坊さんは、虫など殺してはいけないので、防虫作用のあるうこん染めの服を着ているらしいのです。なるほど~~って思いました。^^遠藤先生は、「なぜそうなのか?」って理由を調べるのが大事だとおっしゃってました。着物のしきたりなど、何でも本に書いてあることや、人から言われたことを鵜呑みにしてしまう人が多い・・と。先生は「大勢が言うから正しい、なんていうことはない」とおっしゃってて、自分で考えて判断する大切さを教えてくれました。^^
2006年05月01日
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