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夕方から都ホテル大阪へ出かけました。ディナー&マジックショーのチケットをもらったんですよ、専務に。うほほーい、専務いいとこあるじゃん!感謝感謝!!ってことで、旦那と二人でいそいそと行ってきました。今日のお出かけスタイルはこちら着物・・師匠からもらった赤い無地の紬帯・・・母からのおさがりの博多織です。もらいもんばっかです。(笑)根つけは、おはりばこさんのきのこの根付け。帯締めは藤結びにしてみました。ホテル行くと、私の他にもきもの女子2名。1人はモダンな感じの着物姿。角だしで粋な感じでした。もう1人はいかにもお着物姿・・な上品そうなおばさま。全体の人数はたぶん200名近く来られてました。たぶんほとんどは業者か??ホテルがお得意先だと、ディナーショーなんぞあった時にはチケットの購入に協力しないといけないんですよね。だから、クリスマスの時なんて大変です。けっこう有名歌手なんかの場合は3万、5万とチケット代がかかるしね。今回は一人18000円のチケットなので、かなりお安い方です。今日はディナーで久しぶりにお酒飲みました。ふー、幸せ~という感じです。^^料理は私は満足でしたが、旦那は「足りない」と言うてました。「腹八分目くらい?」って聞いてみると、「・・・六分目かな。」と返事が。(^_^;ショーはおもしろかったです。Dr.レオンとかいう、怪しげなマジシャンのショーでした。なんだか台風の中歩いてきて、ぐしゃぐしゃなった髪型をそのままケープか何かで強力にこり固めたようなヘアスタイルでしたが、やっぱマジシャンですから、このくらい怪しい雰囲気でないとね!(笑)言葉ではうまく書けませんが、綿の中から金魚出したり、瞬間移動したり、鏡の中に手をつっこんだり、いろいろなマジックを披露してくれて「おぉーー!」と何度もどよめきが起こってました。このマジシャンはこれから見せ場やで!って時に「時空をとらえました」って言うのとマジック成功!って時に「コンプリート!」って言うのが決めゼリフのようです。時々テレビにも出てはるそうで、またテレビでも見たいなぁ。
2006年09月29日
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今日は帯結びのマニュアルをちょっと作ってました。来週、振袖着付けのレッスンの予定なので。あんまりうちの教室は「自分が着られたらそれでいいよ」という人が多く、袋帯の飾り結びをレッスンさせてもらったのは過去一人だけです。ちなみに「ふくら雀」でした。来週来られる生徒さんは成人式の娘さんに着付けてあげたいようなんです。文庫系が希望のようなので、とりあえずは基本の文庫のマニュアルづくり。大手学院でも最初に習う飾り結びは「ふくら雀」「文庫」「立て矢」でしょうね。これらは基本的な結びなんですが、シンプルな結びのためごまかしがきかずにある意味難しい帯結びです。←文庫結び半幅帯の文庫結びは、ちゃちゃ~とあっという間に結べちゃいますが。袋でも、基本的な結び方は同じなんですが、なんせ帯幅が広いもんで(半幅の倍ですから)手順は半幅よりも多くなりますね。紐で固定したりもします。↑これ文庫結んでる途中の図です。こんな感じでうりゃ~!と紐を結んで帯を安定させます。また、お羽の長さが左右対称で、羽を下ろす角度も左右同じでないとなかなかキレイに決まりません。←片方の羽だけ下ろしたところ左右同じふくらみ方、同じひだの感じで、同じ角度で下ろすって難しいです。私も実はけっこう苦手なんですよね。(><)(><)まだこっちの方がある意味簡単です。ひだが多いのでごまかせますこのピンクのキラキラ帯、私の練習用袋帯としては2代目です。1代目は端がボロボロに擦り切れました。今日よく見てみると、この2代目の帯も端がすりきれてきているのに気がつきました。あ~、この帯も(あと少し使うつもりだけど)そろそろ寿命ですね。練習用であれば、別に擦り切れようが破れてようがかまわんのですが、写真に撮ったりするので、擦り切れていると貧乏ったらしいので・・。また大福屋さんか骨董市で帯を仕入れてこなければ。
2006年09月28日
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着付け教室やってて、ブログもやっているせいか、全く知らない人からもたま~に着物に関する質問をいただきます。今日は先日いただいた質問をご紹介。質問者をAさんとして、Aさんには旦那さんとお姑さん、さらにお姑さんの母上であるおばあちゃんがいらっしゃいます。で、このお姑さん&おばあちゃんが留袖に関してある勘違いをされているようでして、それを角がたたないようにうまく忠告する方法はないか?との質問でした。その留袖に関する勘違いというのは、以前6月12日に配信したメルマガと同じ勘違いでして、「比翼は長襦袢の代わりなんだ」という勘違いです。比翼は長襦袢と留袖の間に着る、白い着物の代わりでして、比翼がついてるからといって長襦袢がいらない・・というわけでは全くありません。なのですが、お姑さん&おばあちゃんは「比翼があるから、長襦袢はいらない。そして半衿は比翼に縫い付けるもの。」と思い込んでいらっしゃるようなのです。もうすぐ親族の結婚式があり、お姑さんは留袖をお召しになるようなのですが、式場で着付けてもらう、とのこと。持ち物リストには長襦袢は書いてあったようですが「比翼がついているから」と長襦袢は持って行かないようです。さらに、比翼に半衿をつけて式場へ持って行くつもりようでして。(^_^;質問者のAさんはお姑さんに「違うんじゃないかな?」と言いたいのだけれども、着物に関しては素人なので、おばあちゃん&お姑さんの自信のもった意見に反論できないようです。さらにお姑さんは気性の激しい方なので言い方も難しい、とのこと。確かに着物などの日本の伝統に関して、年上の方にまちがいを指摘する・・ってのは少々勇気のいるものですよね。しかもそれが気性の激しいお姑さんとなると余計に。。。(-_-;)私のアドバイスとしては○大事な留袖が汗で汚れちゃ大変なので、長襦袢を着て汚れを防止してはどうですうか?と言う○せっかく忠告したのに恨みに思われる可能性もあるので、放っておく(忠告しても「そんなわけない。おばあちゃんの言うことが正しい。」と却下され、結局、式当日にまちがいに気づき、「なんであの時もっとちゃんと言ってくれなかったの!」とAさんが責められそうな気がしないわけでもないので)の2種類です。結局Aさんだいぶ迷われていたようですが、放っておくことにするようです。ま、着物ってこうやって恥をかきながら覚えていくもんです。(冷たい言い方ですが)私だって恥かいた回数なんて数えきれないほどあります。それに、そんな年代になってまで着物の常識を知らないのはその人自身の勉強不足でもありますしね。まぁ、式当日は式場で着付けお願いするようですし、レンタルの長襦袢を急遽貸してもらえると予想してます。恥をかくのは着付け師さんの前だけですむでしょう。しかし、比翼に半衿縫いつけてあったら、着付け師さんはびっくりするでしょうなぁ。(^_^;)
2006年09月27日
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今日はお子様連れでレッスンの生徒さん。半幅帯のレッスンです。着物を着て来られたので、荷物は小さなバッグ1つだけ。着付け教室って、着物、帯、襦袢、小物いっぱい・・と荷物がすごいのですが、着て教室に行けるようになると、ずい分楽になりますね。私も2時間かけて師匠の元へ通ってますが、着物着て行くので、持ち物といえば袋帯を風呂敷に包んで持って行くくらい。今日は生徒さんからマドレーヌ(手作り!)をプレゼントされました。生徒さんが帰った後に食べてみたのですが、卵とバターの風味たっぷりで、うまーーーい!!この生徒さんの息子さんは幸せだなぁ。私もお母さんに子供の頃お菓子を作ってもらった思い出ありますが、あんまり「おいしい!」と思ったことないんですよねー。妙に脂ぎったドーナツ、妙に脂ぎってる揚げたパンのミミ(砂糖かけ)とか・・・。まぁ、作ってもらえただけありがたいのですが。あの脂ぎったお菓子も、今となっては懐かしいです。(笑)この息子さんは、大人になっても美味しかったお菓子の思い出が残るでしょうね♪お母さんの作る料理・お菓子ってのは、特別ですからね。今日のレッスンでの帯結びはこちら あと、貝の口の変形も一種類やりました。息子さんがお腹が減っていたらしく、レッスンを30分ほど早く切り上げたのですが、それでも4種ほどレッスンできてよかったです。特に一番右側の二条結びを気に入られたようで、そのまま帰宅されました。
2006年09月26日
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今日は知識講座の生徒さんと、ランチしてから教室をしました。ランチは生徒さんの希望のお寿司。チラシ寿司です♪久しぶりに回ってない寿司を食べたのですが(笑)これがめちゃうまーい!!おいしい寿司飯、あま~いキンシ玉子、香ばしい海苔。その上にはたこ、ほたて、いか、えび、うなぎ、まぐろ、はまちなど新鮮でうまい魚がいっぱい!あぁ・・幸せでした。お吸い物(具は鱧と麩と三つ葉)もついて1200円也。「お寿司ってこんなにおいしかったんだ!」と感動。料理出てくるのはかなり遅かったのですが、おいしかったので許します。(笑)また行きたいなぁ。その後は知識の講座へ。今日のお菓子はこちら。和菓子にしようと思っていたのですが、店が閉まっていたため、近くにあった洋菓子屋さんで買いました。かぼちゃのモンブランです。知識講座は着物の文様について。基本的な正倉院文様、有職文様、具象文様、吉祥文様などのお話をしてから、文様の1つ1つの歴史やいわれなんかのお話を。文様なんて死ぬほどありますので、有名な文様をピックアップしてお話させてもらいました。この知識の生徒さんとは久しぶりにお会いしたので、うれしかったです。着ていらっしゃった着物は小梅(?)柄の小紋に朱色の帯。めちゃ上手にお太鼓結ばれていました。帯や帯揚げもええ感じに着崩していらっしゃって、オシャレな感じでした。帯揚げはたぶんスカーフで代用してるのでは・・と思ったのですが。補正ビシィ!シワは1つもありません・・な着付けではなくて、肩の力を抜いた、それでいて丁寧な着付けでした。うーむ、お上手です。昼すぎの生徒さんはお初の生徒さんなのですが、角だしのレッスンです。日本○装さんの卒業生なので、着物の着付けやお太鼓の結び方はできるようです。実際、とてもキレイに着付けて教室まで来られました。角だしは名古屋帯と袋帯と両方教えさせてもらいました。袋帯は少し苦戦されてましたが、名古屋帯は私より上手いんじゃないかと思えるほど上手に結んでいらっしゃいました。袋帯もやり方は理解されているので、あとちょっと家で練習したらできそうです。そんな生徒さんの角だしはこちら↓この帯、紙布と正絹の混じったもののようでして、とっても珍しい。呉服屋に勤めていた友達が「紙布は正絹より丈夫なんやで~」と言うてました。私はあんまり紙布織りって見たことなかったのですが。植物が描かれているのですが、これが帯の端から端まで見事なグラデーションになってまして、その色づかいが良かったです。また、全通になってるので結びやすそう。この生徒さんから中国の民芸品をプレゼントされました。猫と魚の針さしです。でも、針さしにはもったいないので、根つけにしようと思ってます。この色づかい、このデザイン、かわええです。^^特に魚のデザインは変わってます。日本では絶対にないデザイン。色づかいもまさに中国っぽくてええです。中国、ちょい憧れの土地です。(中国の歴史ドラマ大好きなもんで)一度、紫禁城へ行ってみたい。山水画のような桂林ってとこへも行ってみたい。夜は架空請求と闘うイマイ記者のテレビを見てました。うーん、イマイ記者、なんでそんな頭の回転速いの?なんでそんな冷静なの?めちゃめちゃかっこいい~!!あんまり最近テレビって見てなかったのですが、久しぶりにおもしろかった番組でした。
2006年09月25日
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今日はお墓参りの日。着物で行ってきました。明日来られる生徒さん(お初の生徒さん)が「角だしやりたい」とおっしゃっていて、名古屋と袋と両方やりたいというようなことをおっしゃっていたので、今日はその練習で角だしを結んでみました。角だし、名古屋帯のやり方は知っていたのですが、袋帯を使ったやり方は知らず。その生徒さんに言われて慌てて「ふ・・袋帯のやり方もマスターせねば!」と本見ながらやってみました。ちょい小さめの角だしです。(お墓参りだしね)粋な帯なので、八寸か・・と思いきや、これは袋帯のように長い帯なので、洒落袋か?なんて思ってます。袋帯の角だし、やり方はいろいろあるのかもしれませんがの本に載っていたやり方では、帯締めを使わずに帯と帯揚げだけで結ぶやり方です。こんな感じ↓だから、帯を締めていてもけっこう楽でした。やっぱ紐は1本でもない方が楽ですね。帯枕もないし、かなり楽です。「でかい半幅帯」感覚で結べます。この帯、前の会社の友達にもらったのですが、永○園のお茶漬けのような縞柄で「おもしろいなぁ」と思って気に入ってます。お茶漬け帯ですね。
2006年09月24日
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またまた、奈良へ行ってきました。今回は橿原神宮へ。車で1時間半程度。 入り口にこんな板が立ってました。「車馬ヲ乗入ルコト 魚鳥ヲ捕ルコト 竹木ヲ伐ルコト 境内 禁止」車はわかるけど、 馬って・・・!と思いました。(笑)(ちなみにハム吉、乗馬スクールに一時期通っていたので馬乗れます。うへ。)神武天皇が即位した場所らしいです。神武天皇をお祭するところなので、神武天皇に関する書籍や碑をいくつか見かけました。教育勅語も書いてあったのですが、「教育勅語っていうと軍国主義?」って思っていたのですけど、読んでみると、別に普通の当たり前な内容でした。正論って感じ。「この考え、今でも全然通用するやん!」って思いました。親孝行し、兄弟仲良く、夫婦仲良く、友達と仲良く、学問に励み、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、言動をつつしみ、全ての人に愛の手をさしのべ、社会公共のために貢献し、法律や秩序を守り、国を守り・・という感じの内容。まぁ、立派な日本人になりましょうや、という内容でした。今では、普段からこんな志の高い人はあまりいないでしょうが(笑)昔の誇り高き日本人の姿がありますねー。ほぉぉぉ・・・と感じ入ってしまいました。彼岸花がきれいに咲いてました。帰りは大阪まで私が運転して帰りました。(旦那は疲れたようだったので)お彼岸だったせいもあって渋滞してましたが、無事に帰ってこれました。ちょうど去年の今ごろ、ペーパードライバー講習に通い始めたのですが、多少の長距離ドライブはできるようになったので、うれしいです。^^
2006年09月23日
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朝は着付けレッスン。今日はお子様連れでした。3歳の男の子なんですが、3歳にして敬語もちゃんと使える男の子でした~。将来とっても頭の良い子になりそうな予感です。^^今日は着物の着付けまでのレッスンでした。お持ちになられたのが、少し身丈が長く、おはしょりの部分で調節するやり方を教えさせてもらいました。その後は洛風林という帯の展示会へ行ってきました。きくやさんの大島紬の展示会で知り合ったGさんという方と最近メル友(?)になっているのですが、この展示会のことを教えていただいたのでどんなもんか見に行ってきました。洛風林って、私は初めて聞いたのですけど、きもの通な方にはよだれモンの代物らしいです。(笑)どんな高級な帯なんだろう・・と思って行ったのですが、八寸帯や九寸帯などの普段着に結べる帯がたくさん展示されていて、デザインも昔ながらの柄でいて、なぜかモダンな感じがしたり。とても不思議な魅力の帯でした。日本古来の柄って、何百年と通用する柄ですね。「洛風林百選」という本を見せてもらったり、おいしいお茶をいただいたりして、なんだか上等な時間を過ごせました!^^家への帰り道、少し遠回りして帰りました。家の近所は石材屋さんが多くて、彫刻した石がズラリと並んでいるお店が何軒かあります。とっても可愛いカエルの石がありました。
2006年09月22日
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今日はお琴教室の日。きくやさんで買った大島に、骨董市で買った博多帯。おはりばこさんで買った帯留め(満月に飛び兎)です。本当は黒の帯を締めて、♪お月見コーデ♪にしたかったのですが、単衣の黒帯がなくて、季節外れな柄ばかりだったので。帯、もっとたくさん欲しいなぁ。琴教室では、前回着付けさせてもらった方からくつ下プレゼントされました。 タビックスです。ありがたくいただきました!着物でも洋服でもはけるから便利ですね。今日練習した曲はちょっと難しかったです。。(^_^;家でも練習しないとね。
2006年09月21日
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今日の着付けレッスンは朝と夜の二回。どちらも初の生徒さん。朝の方は主婦の方で、はじめて着物を習う方。なーんとレコーダーを持ってこられました。「録音させてもらっていいですか?」と聞かれ。教室始めて以来、こういう生徒さんは初めてです。ちょい緊張~~。録音されてちゃ、あんまりアホなことは言えませんな。(笑)後から聞きなおして、ノートに書きとめるんだそうな。ほーー、こんなに勉強熱心な方も珍しい。。でも、私も師匠に「あんたこれ、前にも教えたわよ!」って言われることあるし、聞き忘れってよくあること。録音するとけっこう便利かも。今日は半衿のつけ方と、長襦袢の着付けまでのレッスン。着物の着付けはなんといっても長襦袢の着付けが重要。着物なんて、長襦袢に沿わせているだけみたいなもので、長襦袢が着崩れてると、着物も着崩れてしまうんですよね。夜の生徒さんは、なんと浴衣のレッスンの生徒さん。来年の夏に着たいそうです。この夜のレッスンで悲劇が・・・。なんだか左目の視界が狭いなぁ、と思って鏡を見てみるとなーんと左目のまぶたが腫れてお岩さんのような顔に!よく見てみると、蚊にまぶたを刺されていました。よくこんなところを刺したもんだ。そしてよく私も気づかなかったもんだ。(^_^;着物でお岩さんみたいな顔って迫力あるんですよ。我ながら「こわい」と思いました。(笑)生徒さんは「かわいそう」って慰めてくれましたが、こんな顔でのレッスンすみませんでした。(-_-;)
2006年09月20日
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携帯を3年ぶりに買い替えました。結婚するまではずっとドコモだったのですが、結婚を機に安いツーカーへ変更。しかし、ツーカーがauに変わってしまい、ついに我が家もauに切り替えることにしました。ツーカーのは本当になんか時代遅れな(^_^;携帯だったので本当はもっと早くauに変えたかったのですが、なんせツーカーは料金が安い!(夫婦二人で5000円程度なんですよね)新しい携帯はこちら!ピンク色のやつにしました。ツーカーのは写真(30万画素)とメール、通話くらいしかできなかったので、新しい携帯の取り扱い説明書を見てびっくり!音楽聴ける、FMのラジオも聴ける、テレビも見れる!画面もキレイ!カメラの映りも全然違う!!もぅ感動しました。今の携帯って、こんなにもいろいろできるんですな。早速CDの曲をパソコンにダウンロードし、それを携帯へ送りました。何の曲を入れたか??筝曲の「六段の調べ」です。渋すぎですね。(^_^;今度入れるのは、もっと流行りの曲にしよう。猫のふくちゃんを写真で撮りまくったり ※部屋が散らかってますが、「どのCDダウンロードしょ~!」と CDをいろいろ出して散らかしていたのです。。。(^_^; (^_^;いろんな機能を試してみたり(赤外線通信ってのは便利だと思った)画面を自分用にカスタマイズしてみたり。(もちろん待ち受け画面はふくちゃんの写真!)当分はいじって遊べそうです。^^うちの旦那は「メールと電話ができりゃいい」ってなもんで、全くいじろうとしません。もったいない。こんなにおもしろいのに。携帯ショップで港のともこさん愛用機のesってのが置いてました。「ほー、これがあの例の・・」と思いつつ手にとったり、パンフレットを見たりしてました。私が買った携帯とは比べものにならんくらいの機能と性能です。お値段も3万円くらい!!お高いけど、この性能を考えると安いかもなぁ。これからも、携帯はどんどん進化していくんだろうなぁ~。ポケベルの時代が懐かしい。来年にはもっとすごい携帯が出てくるんでしょうか。楽しみです。
2006年09月18日
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今日は久々にお寺参りへ。住んでいるところは大阪ですが、めっちゃ大阪の端っこなので奈良はすぐ近く。奈良にはお寺いっぱい!!たま~に車でちょろっとお出かけして、お寺参りをしたりします。今日は生駒山の中にある「宝山寺」へ行ってきました。駐車場に車を停め、てくてくと燈篭が並ぶ道を歩きます。 中はけっこう大きなお寺。とってもたくさんの人で賑わっていて、線香の煙でもぅもぅ状態。本堂の奥にも、まだまだ道があって奥の院まで続いてます。この道が石段なのですが、ずら~とお地蔵様が並んでいてかなりええ雰囲気です。 ゆったりと過ごせた休日でした。うちの生徒さんも「奈良好き」多いです。京都はやはり有名なので観光地化されているところも多いのですが、奈良は素朴な雰囲気が残っているんですよね。そのため、「奈良の方が好き!」って方多いんです。でも、京都は和小物のお店や着物関係のお店が充実しているので私は京都も大好き~。ちょっとマイナーなお寺や神社であれば、素朴な雰囲気も残ってます。^^少し路地に入っても、素敵な町家があったりします。
2006年09月17日
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さっき、めちゃめちゃびっくりしたことが!!心臓止まるかと思いました。隣の子供(おそらく3~4歳)なんですが、手すりの上に乗ってるんですよ!!手すりの上でっせ??(ちなみにうちはマンションの7階)「お・・落ちるやん!!」って思いました。注意しようかと思ってると、すぐにベランダの方に降りたのですが。。。「あー、よかった。あー、びっくりした。」と思って落ち着き、しばらくたってからまた何気なくベランダを見てみると・・・また乗ってる!!( ̄□ ̄;)!! 今度はさすがに注意しました。「降りた方がいいよ。落ちるかもしれないし、危ないよ。」すると、素直に子供は降りました。どうやら、ベランダに置いてある三輪車を踏み台にして手すりに登ったみたい。危ないなぁー。子供って「おもしろい」って思ったら何度でもやるし、これからもやるかも。まちがって墜落・・なんてことがないようにしないと。子供って頭が重いから、すぐバランスを崩しがちだしね。隣の奥さんに会ったら、「子供さん、危なかったんですよ。」って言おうかな。あんまり交流ないから、ちょい言いにくいけど。(^_^;いやいや、でも本当に危ないものね。
2006年09月15日
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今日は体験の予約が入ってました。本日はこの方のみだったので、のーんびり。本当は体験は1時間くらいで終わるんですが、いろいろ質問があったりして結局は2時間くらいはしゃべってましたね。茶道と華道をされている方で、私と同い年。「無料の着付け教室行こうと思ってたんですが、お道具を使うとこだったので。お茶の先生も手結びの方がいいんじゃない?って言うんですよ。」とおっしゃってて、手結びの教室を探していたようです。あれ?日本○装さんは手結びのはずだよ?と思っていたら、話を聞いていると、どうやら先日の日記で話題になったあの例のNPOの教室のよう。そう、あのNPOさんはお道具使うところだったわ・・と思いつつ。着物も帯も襦袢もお持ちではなくて(お母さんの着物は保存が悪かったらしく全て処分してしまったらしい・・)、今度買いに行く、とのことだったのですが練習用としてはポリの小紋あたりをオススメしておきました。何が留袖で、何が紬で、何が小紋か?サイズはどこを見ればよいのか?とか、何もわからないようでしたので、着物の種類についてやサイズの見方(身丈と裄が大事よね)、安いお店(骨董市オススメしました)なんかのお話させてもらいました~。まぁ、最初は何もわかりませんよね。私も教室通いはじめる時に、先生に持ち物で「裾よけ、紐、伊達締め・・(以下省略)」って言われた時も、「スソヨケ?ダテジメ?」っていう感じだったし、紐にいたっては荷造り用のビニール紐を持って行こうとしましたから。(笑)その話をすると「えぇー!」と笑ってました。紐をビニール紐と勘違いしないだけ、この方は私よりも優秀ですね。。^^
2006年09月14日
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よくCMで見かけるデアゴスティーニ(DeAGOSTINI)。雑誌なんだけど、コレクションのように集めるタイプのもの。特におまけが魅力のよう。今はキティーちゃんのチャーム付きをシリーズで売り出しているし、「24」っていう人気のドラマ(?)のDVD付きのシリーズもある。こういうので、「きものシリーズ」ってあったらいいのに・・・って思う。きものブームもあって絶対売れると思うんだけどなぁ!!(そりゃーもぅ、キティーちゃんや24をしのいで、在庫足りんよってくらいに売れると思うのですが)「美しいキモノ」とか「七緒」とか、着物雑誌はいろいろあるけどけっこう高い。いろいろ勉強になるところもあるけど、「立ち読みでいいか」(おいおい!)って思ってしまう。雑誌って、本と違って一度読んだらもぅ二度と読まないことも多いしなぁ。「買うよりも、図書館で読んでしまおう」って思ってしまうんよね。でも、「おまけ付き」なら買う人多いんじゃないかなぁと思う。(少しくらい高くてもね)「美しいキモノ」みたいな高級志向ではなくって、もっと気軽に楽しめる感じのきものシリーズがいいな♪「美しいキモノ」だとウン十万、ウン百万の着物がずら~り・・なのですが、リサイクルきものや、木綿、ウールなんかの低価格でいて、質の良いものとか。モデルの着付けも「補正命!シワは1つたりとも許しません!」な着付けではなくて、もっと温かみのある、表情豊かな着付けで。(竹久夢二の絵に出てくるような柔らかい着付けとか)初心者向けにきものの着付けマニュアルやTPOなど基本的なことも掲載しつつ、きもののおもしろコラムがあったり、歴史があったり、文様のおもしろさ、各地にある染め・織りについて・・・など。きもの作り手、呉服屋、着る人なんかのインタビュー記事とか。着こなしの提案とか、着付けの裏テク、オシャレ関係の記事も充実。こういうのあればシリーズで絶対買っちゃうのに。そして、最重要の(笑)おまけには・・「足袋の型紙(こはぜ付き)」とか、「ミシンで縫えちゃう簡単着物の型紙」とか「割烹着の型紙」「羽織紐手作りキット」「手作り帯留めキット」「半衿のかんたん刺繍図案集」なんかの、普段着きものならではの、手作りシリーズなんてのあればいいなー。(って、手作りばっかだよ・・・って感じですが。(^_^; )高級志向な「お着物様」よりは、普段着に着られるカジュアルな「オシャレ着きもの」の方が、若い子にもウケると思うし、きもの人口増加にもつながると思うけどな~。若い子には「お誂え高級キモノ」よりも、リサイクルで買えて柄も可愛い銘仙とかも人気だし、ウールや木綿も人気だもんね。これからは普段着きものの時代だと思うんですが!デアゴスティーニさん、こういうの創刊してぇぇぇー。
2006年09月13日
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今日の生徒さんは久々の生徒さん。お太鼓&角だしのおさらいと、知識講座のレッスンさせてもらいました。「家では結べなかった」とおっしゃっていたので「すっかり忘れてしまったんだろうなぁ」と思ってたのですがちょっとアドバイスするだけですんなりできてました。なんで家ではできなかったのか不思議・・。角出しもうまいことできてました。知識講座は第二回目のやつをさせてもらいました。今回のおやつはこちら↓。あんみつです。ちょっとどアップに撮りすぎて、何の写真かよくわかりませんが。(^_^;)一番上に乗っかってる黒いのはあんこです。知識講座もしつつ、着物談義には終わりがなく・・という感じで結局2時間ぐらいは着物話してました。(笑)夜、今日の生徒さんからメールきたのですが「和の服屋さん、復活してますよ~」とありました。今日のレッスンでも「和の服屋さん、残念ですよねー」って話をしていたんですよ。えぇ!もぅ復活したのか!?と思って見てみると、本当に、何もなかったかのように復活してました。あー、よかったです。今回のことは気の毒やなぁ・・と思っていたので。きっと、和の服屋ファンも喜ばれていることでしょう!
2006年09月12日
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私のHP見てくださった方から、今日メールが届いてました。その方、NPOの某着付け教室に通う予定だそうです。日本○装さんは、セミナーがややこしそうだし、普通の着付け教室はけっこう学費が高いし・・・ということで、そのNPOさんに申し込みをしたようです。「この教室はプロの目から見て良心的でしょうか?」というメールでした。早速その教室をネットで検索して、どういうとこなのか見てみました。NPO(非営利団体)ということもあって、かなりお安い。テキスト代2100円、月々施設利用料として1000円。3ヶ月のコースなので5000円ちょいでOKなことになります。お道具使う教室のようなので、お道具は買わなくちゃいけないでしょうが、そういうの買っても安いですね。月謝はタダですし。なんで月謝タダかというと、日本○装さんと同じように呉服屋からの支援があるためにタダのようです。うーむ、においます、においます。この「呉服屋からの支援」っての、絶対に何かある。だって呉服屋が見返りなしに支援するはずないもん。で、カリキュラムを見てみると、怪しいレッスンが1回だけありました。レッスン始まって2ヶ月目あたりに「装いの調和」ってレッスンがあるんです。内容はコーディネートの勉強らしい。着付け講師の目から見て、たぶんコーディネートの勉強ってのは建前。きっと本当のところは着物や帯のセールスなんだと思います。で、返事にもそのように書かせてもらいました。結局は日本○装さんと大差ないと思います、と。まぁセールスあったとて、いらなければキッパリ断ったらすむ話です。もし気に入ったものがあれば買ってもいいのだし。ただ「NPO法人で、非営利だから無料!」と思って行かない方がいいですね。「セールスあるんだろうな」っていうある程度心構え(?)をしてたら何かそういう場面になっても落ち着いていられると思うので。「装いの調和」のレッスン、実際のとこどうなんでしょうね。ハム吉の予想通り、セールスでしょうか?もし、NPOの着付け教室に通っていた方、読んでらしたら教えてくださいませ~。また、「私だったらこう予想する!」などご意見ありましたら、コメントお願いします。
2006年09月11日
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昨日のお琴の文化祭にて、浴衣の着付けを何人かにさせてもらいました。で、思ったのですが「付け帯って意外に難しいんや」ということ。浴衣の着付けのお手伝いさせてもらったのは高校生の女の子や同じ教室の生徒仲間のAさん、Bさん。男性の帯結びもお手伝いさせてもらいました。高校生の女の子とBさんは付け帯っていう帯をお持ちでした。付け帯って、帯結びできない人でも簡単にできるようにしてある帯です。←こういうの私、初めてこの付け帯というので結んでみたのですがこれがけっこうやりにくい!胴に巻く帯と、リボン部分の帯と2つに分かれています。胴に巻く帯には紐がついているので、帯をクルクル巻いてこの端の紐同士を結ぶだけなので簡単・・のはずなんですが。(^_^;この紐が帯の上部分(ちょうどアンダーバストあたりにくる)にあるんですよね。普通、帯を締める時は帯の下部分(ちょうどウエストあたり)を締めます。帯の上部分は締めちゃうと、着ていても苦しいんですよ。(アンダーバストあたりは胃がある部分でもあり、締めると苦しい)ですが、この付け帯だとアンダーバストを締めることになります。非常に締めにくい。さらにウエストあたりが締まりにくいので、帯が安定しません。ほんでもって、この帯についてる紐もめちゃんこ細い。細い紐は苦しい割にはあまりよく締まりません。もう少し太めの紐がついてりゃいいのに。やっぱ、普通の半幅帯が一番結びやすいなぁ・・と思いました。帯も締めやすいし、やっぱ着てても楽やろうし、帯結びの形も良いし。(付け帯だと、なんか取って付けたみたいな形だし)あと「着物の基本をわかってる人って意外に少ないんかも」と思った出来事はBさんの浴衣に肩あげがついたままだったこと。「10代の浴衣そのまま持ってきたんです。」とおっしゃっていて柄が赤いのを気にしておられたのですが、柄の色よりも肩あげがついてるままの方がおかしいと思いました。たぶん「肩あげ=子供の着物」っていうのをご存知ないのかな。でも、色白な方だったので、赤い柄の浴衣は可憐な感じでよかったです。あんまり派手な赤ではなくて、抑え目の赤だったしこれからも着てほしい浴衣でしたね。肩あげははずしていただきたいですが。男性の帯結びですが、角帯でご自分で結ばれていたのですが、なんか変な結び方になっているんです。よく見てみると、結び目が帯の下にきてました。帯を胴に巻くときは、手布は胴に巻いた帯より上に出します。(手布を肩に乗せる人も多いよね)巻くときに、手布が胴帯より下にきていたために、結び目も下になってしまってたんです。「手は胴帯より上」ってのは帯結びの基本ですが、やっぱりあんまり普段から着てない方はご存知ないんでしょうね。でも、この方少しお歳を召した男性でして、着物姿が非常にお似合いでした。またいろんな人の着付けしてるところを見ることも出来ておもしろかったです。着付けに関してもいろいろ勉強になったお琴発表会でした。
2006年09月10日
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今日は地元の高校の文化祭にてお琴の発表会してきました。高校生の女の子、そして師匠の生徒さん数名と一緒に弾かせてもらいました。みんなで浴衣着たのですが、浴衣着られる人と着られない人といるので着られない人3名に着付けさせてもらって、ちょっと着付けがあやふやだった2名に着付けのお手伝いさせてもらいました。あんまり他人に着付ける機会も少ないので(教室では自分で着られるようにレッスンするので、私から生徒さんに着物を着付けるっていうことはあんまりないのです)かなり今日は着付けの勉強もさせてもらいました。発表会では、先輩方(師匠&師匠の生徒さん)の素晴しい演奏も聴くことができて楽しかったです! ↑これ、師匠のお琴(私物)です。木目がとっても美しいと思いませんか?ウン百万のお琴らしいです!!そして(^_^;演奏時、曲が終わるごとに琴を一部入れ替えていたのですが、私が師匠のお琴を運んでいて、立奏台に乗せようとした時、このウン百万の琴で、師匠の頭を殴ってしまいました。(><)(><)後ろに師匠がいらっしゃったようなのですが、それに気づかなくて、お琴が頭に当たってしまったのです。師匠、ごめんなさい、ごめんなさい。。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>優しい師匠は、笑って許してくれましたが。。本当にすみませんでした。↑こういうとこでやってました。高校の玄関入ってすぐの広間でやってました。 ↑発表会の様子です。右側の写真は、師匠の写真です。自分の弾く曲は、あっという間に終わってしまったのですが、その後は先輩や師匠の演奏を聴いて楽しめました。そして思ったのが、「やっぱり師匠はすごい!」合奏していても、師匠の音だけ全然違うんです。ウン百万の琴だから・・ではありません。他の安い(笑)琴だって、師匠が弾くと響きが全然違うんです。音も大きいし、もちろん弾く技術もありますし、響きも美しくて「ほーーー」と聞き惚れてしまいました。はー、今日は文化祭出てよかった。
2006年09月09日
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今日は一日予定がないので、登録バイトへ。前回も行った北巽の会社です。今日はファイリング作業。某大手企業のマニュアルです。それをバインダーに入れていく作業です。マニュアルは9つの種類があり、1種類ごとにインデックスみたいな厚紙を入れて、どのマニュアルがどこにあるかわかりやすくなってます。最初はこのファイルとじに集中してやっていたのですが、もぅ5~6時間たってくると、無意識のうちにできるように。手が勝手に動くっていうか。仕事しながらマニュアル、ちらっと見てましたが「ほー、こんな細かいとこまで決まってるんだ。大企業は大変ですなぁ。」なんて思っていました。最近、ちょこっとした空いた1日を見つけては、登録バイトで働くようにしてます。買った着物の代金を支払うために。(笑)今回の高級呉服で「一生モノのきものを誂えたい病」はとりあえずおさまりました。今かかっている病気(笑)は「ちょこっと着物に手を加えたい病」です。○着物姿のポイントとなる帯締め、帯留め、根付けなどをもっとそろえたい!○無地の着物(紬とか色無地とか)に洒落紋をつけて後姿のポイントにしたい!○八掛に刺繍をしてもらって、その刺繍を歩いた時、座った時などにチラ見せしたい!などなどです。特に洒落紋は一度やってみたいなーと思ってます。家紋じゃなくて、普段着用の洒落紋です。オーダーして紋を作ることもできるそうなので、猫のふくちゃんを紋にデザインしてもおもしろそう。丸まって寝ているところを上から見たやつを図案化してみたり、座ると小山のようになってる後姿を図案化してみたり。また、家紋が橘なんですが、その橘をちょっと可愛くアレンジして洒落紋にしてもいいなぁーとも思います。夢はふくらみます。とりあえず稼ぎます。
2006年09月08日
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今日は琴教室の日。どんな着物で行こう?と思案していて、「そうだ!きくやさんで買った大島を着て行こうじゃないか。単衣だけど、シャリシャリしてるから涼しそう。」と思いつき、早速しつけ糸をはずしました。私にとっては高級呉服なので、着るのはちょい気を使うのですが「着物は着てこそ着物じゃい!」と思って、普段着として教室へ着て行くことを決心。着物を広げてると、ほんとにシャリッと軽い。猫もくつろぎたくなる心地よさです。(笑)帯と小物は赤やピンクの明るい色で「女の子コーデ」を考えていたのですが、お昼ごはんを食べて教室への準備をしていると、旦那から電話が・・・。なんと、メガネのレンズを割った、とのこと。そして、メガネの処方箋と予備のレンズを今から会社まで届けてほしい、と言われました。えーーー、今日は琴教室なのにぃぃぃぃ。しかし旦那は極度の近視。メガネがないと仕事になりません。やっぱり琴教室よりも、旦那のメガネを優先せねば・・と思って、琴教室はお休みさせてもらうことにしました。せっかくの大島デビューで、「女の子コーデ」まで考えましたがとにかく急いで持ってきてほしいとのことで、名古屋帯なんぞ締めてる時間も惜しくて、半幅帯をちゃちゃーと巻いて電車&徒歩で約1時間かけて旦那の会社へ。会社へたどり着き、階段を駆け上っていると専務にバッタリ遭遇。専務は「おぉ!どこのおばちゃんかと思った!!」と一言。ガーン ( ̄□ ̄;)!! 初めてこの高級大島を着たのに、最初に言われた言葉が「どこのおばちゃんかと思った」とは。(トホホ・・・)憎しみをこめて専務の腕を叩いてやりました。そして無事に旦那に処方箋とレンズを渡し、また約1時間かけて家に戻りました。写真とってみました。おばちゃんと言われた着物姿です。(笑)この大島、軽くて着心地よかったです。前から大島って軽いなぁって思ってたんですが、この着物は単衣なので裏地がついていない分、さらに軽かったです。^^途中で反物の色が変わっていたためB反でしたが、うまいこと仕立ててくれたので、ほとんど色の変わってるのがわからず。ええ買い物させてもらいました。はぁ、それにしても今日は琴教室行けなくて残念。
2006年09月07日
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先日、図書館で借りた帯結びの本↓こちらこの本に載っていた帯結びを3つだけやってみました。他にも結んでみたい帯結びがたくさんあったのですが、今日は3つやったらちょい疲れたので、他のはまた今度。まずはこの「雀太鼓」というやつ。(P80に載ってる)ふくら雀にちょい似てますが、また違った結びです。羽も広げないので、ふくら雀ほど派手な感じにはならないですね。次に「夢袱紗」という結び。(P124に載ってる)タレを三つ折りして屏風だたみにし、上から箱ひだとった手でお太鼓作るのですが、一度やってみた感想としてはタレは三つ折りと言っても、本当に三等分するのではなくて、ちょっと太めに三つに折った方がいいような気がしました。写真のタレは三等分な三つ折りなんですが、これだとちょっと細い気がします。あと2~3cm太さが欲しかったなー。最後に「舞扇」というやつ。(P126に載ってる)本の最後に載ってる結びなので「難しいのか?」と思いきや、今日3つ結んだ中で一番簡単で、帯のバランスもとりやすかったです。タレで立て矢を作って、タレ先・手先を上から垂らすだけです。立て矢の部分は「箱ひだ作る」と本にあったのですが、この部分は分厚くて箱ひだを作るのは、ちょっと難しいので適当にぐちゃっとまとめて紐で固定しました。上からタレ先・手先を垂らすので、「ぐちゃ」の部分もあんまり気にならないし適度にひだが出来てええ感じになりました。 久しぶりに袋帯を結んで楽しかったです。^^
2006年09月06日
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今年の夏もとっても暑くて、8月はほとんど「1日レッスン」の生徒さんのみ。普通のコースの生徒さんは暑さのせいか予約はひっそり。「涼しくなったらまた戻ってきてくれるか・・」と思ってましたが、今日は新規の「無料体験レッスンしたいんですがー」っていう問い合わせのメールが2件ありました。今は予約とり放題なんで、いつでもどうぞって感じです。(笑)お一人は、すでに独学で着物着ていらっしゃる方のようです。「きちんと習ってみたい」とのこと。たぶん独学でもけっこうちゃんと着られてるんだと思いますが、なんとなく「これで合ってるのか?」って不安な気持ちになるのかな。教室行くことで「やっぱり合っていた!」と自信につながるといいなぁ。また、プラスアルファで何か「なーるほど!」と思えるものがあると教室通うかいがあるってもんですね。もう一人の方は、着物は苦しいイメージなので何枚か着物お持ちのようですが袖は通されていない様子。普段に気軽に楽しみたいようです。是非、箪笥の着物に日の目を見せてあげたいですね。(笑)9月なので、他の着付け学院もチラシがよく出てますね。日本○装さん、京○きもの学院さんなどチラシ見ました。特に日本○装さんは、大々的に宣伝してますね。新聞でもかなり大きなスペースで宣伝したかと思うと、折込チラシが入っていたり、地域のミニ新聞みたいなのにも宣伝が載っていたり。すごい~~!!儲かってるんでしょうなぁ、それだけ宣伝にお金かけられるってことは。ま、秋は着物習うにはええ季節ですよね。
2006年09月05日
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うちの父もついに60歳(もうすぐ)になり、定年を迎えました。定年といっても、有給を消化した後また働くのですが。今日は定年お祝いのお食事会を開きました。私が前に勤めていた中華料理屋にて。着ていった着物はこちら9月に入りましたが、かなり夏な着物です。(^_^;暑いので絽の着物です。帯留めはおはりばこさんの撫子のやつ。で、根付もおはりばこさんで寝猫のやつです。薄物は「やっぱり涼しげでないと!」と白地やブルー系など涼しげな感じのものを選んでましたが、大阪は9月に入っても絽が必要。(暑いので)でも、あんまり涼しげな色は9月らしくない。「絽でも、せめて茶系などの秋らしいのがあればなぁ・・」と思いました。まぁ、買うのはまた来年ですね。料理はおいしかったです。んもー、しこたま食べました。(笑)
2006年09月04日
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よく、近所の図書館に行きます。図書館、着物の勉強にはもってこいの場所です。着物関係の本がたくさん置いてあるし、ぜーんぶタダ読みできますもんね。うちの近所の図書館は田舎で小さな図書館なので置いてある本の数も知れてます。だいたいほとんど読んでしまったけど、今日は新しい本があったので早速ゲット!↓これです 前に本屋さんで見つけて、「あぁ、買おうかな」と思ったのですがやっぱりやめてしまった本。図書館なら気兼ねなく借りれますね。^^読んでると、初心者でも着物に親しみやすいように書いてあって、着物の良さが伝わる一冊でした。鼻緒のすげ方が載っていたのにはびっくり。↓そしてこちらも借りました袋帯での基本的な文庫・ふくら雀・立て矢の飾り結びから、ちょっと変わった飾り結びまで。たくさん載ってはいないですが、1つ1つ丁寧に写真解説してありました。パーティーシーンなどに結べるような、半幅帯を使ってのちょっとした飾り結びなんかも載っていて、かなり長めの(4m以上くらいで)ちょい豪華な半幅帯があれば、素敵に結べそうなやつもいくつかありました。明日は休みなので、マネキン使って、あれこれ結んで練習してみようと思ってます♪最後には、帯結びをキレイに仕上げるためのポイントが書いてあって、「うんうん、そうよね」と確認もできました。飾り結び初心者の方にもオススメな一冊。
2006年09月03日
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呉服大手のたけうちが倒産したらしい・・。あちこちネット上でも話題になってますが。前々から悪評は聞いていたのですが、あぜくらに引き続き、ついに倒産とな。問屋さんもたくさん倒産するかも?という感じらしいし、呉服界は激震ですね。(^_^;やっぱ、あこぎな商売やってるといつか潰れるんだ、と思いました。ああいう商売のスタイルが、現代にウケるスタイルではないんでしょうね。和の服屋さんもたけうちチェーンだったらしく、お店のHPは見られないようになってしまいました。うちの教室の生徒さんでも、和の服屋さんファン多かったのにな。和の服屋さんは、今の若い女の子にウケるコーディネートでした。和服に親しんだことのない子でも「着てみたい!」と思わせるようなコーディネートをHPにいっぱい出していて、私も和の服屋さんのセンスの良さには感心してました。たけうちチェーンだというせいで、潰れてしまうには惜しい店ですね。。是非また独立して蘇って欲しいなぁ・・と思っています。たけうちですが、イケメン揃いだったらしい。確かに甘いマスクの男の子から「お似合いですよ」「素敵ですよ」と勧められたら財布のヒモもゆるむ??「まるでホスト」という噂をよく聞くのですが・・・。私はきくやファンなのですが(参考:きくやさん)きくや店長は全然男前ではありません。ホストとは無縁って感じ。(笑)でも、いい顔してるんですよ。着物を本当に好きで、今時珍しく真面目にお客さんのこと考えてくれてるのが伝わるんですよねー。今は「売れりゃいい」ってお店多いですが・・。きくや店長の人柄や考え方がとっても好きなので「どーせ着物誂えるんだったらきくやさんに行こう」って思います。店に揃えている着物の趣味もいいってのもあるんですが、「あの店長さんがいるから」ってのが大きいんですよね。これからの時代、ホストとかそういうんじゃなくて、お客から本当に信頼されている店が生き残っていく時代なんだと思います。これだけネット網が発達すれば、あこぎな商売やってればすぐに悪評がたちます。「こんな噂を掲示板で見つけた。あの店はやめとこう。」「ローンの解約した人がいる。私も無理に買わされたし、ローン解約できる?」など、今までは消費者同士、共有できなかった情報がネットによって共有できるようになったので、あこぎな商売やってれば売り上げはどんどん下がるだろうし、一人が訴えれば、「私も同じ目にあったし、あの店訴えよう!」ってなるでしょうしね。着付け学院でも、一部大手であこぎな商売やってますがやはりネットで叩かれています。(どことは言いませんが)呉服屋も倒産するんだから、着付け学院もあんまりあこぎなことやってるとヤバイんとちゃうの?
2006年09月02日
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今日は久々に登録バイト行ってきました。仕事の場所は北巽から徒歩しばらくの会社。今日の仕事はDM封入作業でした。ひたすら封筒の中に紙(4種ありました)を入れていきます。のりづけして、宛名シールを貼って、住所ごとにまとめて、ヒモでしばる。すんごく単純明快な仕事内容でした。みんなでテキパキとこなしていてあと1時間で定時!という時、社員さんが「もぅ仕事はないので、掃除して終わってください」とおっしゃる。えぇ~、ラストスパートにかけて仕事がノリにノッていたのに・・・。最後の1時間分の時給ってどうなるんだろ。仕事も早く終わったし暇なので北巽から布施まで歩いて、地下鉄代を節約しました。布施のあたりをぶらぶらと駅へ向かって歩いていると「出世不動尊」の看板が。前にも布施へ仕事へ来た時、気になっていたんです。どんなとこだろう??と思い、仕事も早く終わったし・・・と思って出世不動尊の看板の矢印をたどって行ってきました。最初の看板には「次の辻 南へ入る」と書いてます。角ではなくて辻ってとこがいいですよねー。うーん、レトロな看板だ。看板に従って、辻を南へ曲がると、次の看板には「→スグ」と書いてました。「そうか、スグなのか」と思って看板をたどると、次の看板には「→ソコ」と書いてました。「そうか、そうか。ソコなのね。」と思って行ってみるとありました、出世不動尊が!! 左がお不動さん、右側が水かけお地蔵様です。水をかけて拝んできました。思ったよりもキレイなところ。信者さんもたくさんいるのか、もんのすごく出入りが激しくて私2~3分しかいませんでしたが、その間に3人もの人が拝みにやってきてました。今日は何か出世不動さんの行事の日なんかしら?めちゃめちゃ小さなお不動さんなのですが、こんなに信者さんがいらっしゃるなんてもしかして拝めば必ず出世する、とかいうご利益もんのお不動さんだったりして。(笑)
2006年09月01日
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