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ガンダムのプラモデルの例で、Web2.0を説明してみる。ガンプラは、腕を組み立て、脚を組み立て、頭部を組み立て、それを胴体に組み込んで完成する。当然のことながら、個別モビルスーツごとにパーツが違う。連邦同士でも違うし、ジオン同士でも違う。ザクの脚は、ドムにそのままつけることはできない。安いグレードの脚を高いグレードにつけることもできない(たぶん)。こういった問題が起きないように、つなぐ部分を共通化してしまえば、ジムの脚をガンダムにつけたり、グフのヒートロッドをギャンにつけてみても大丈夫になる。これが「ガンプラ2.0」である。極端にいえば、別のグレードであっても、別のモビルスーツであっても、別の軍のものであっても、別の世代のものであっても、相互に着脱できるようになる。さらに進むと、マクロスのバルキリーでもエルガイムでもボトムズとも手足を交換できるようになる。これは、プラモデル2.0である。こういったことができることで、無限ともいえる組み合わせのプラモデルを作ることができるようになる。色やデザインのセンスがある人が絶妙なコーディネイトをすることで、新種のモビルスーツがバンバン量産される。これが、デザイナーや企画会社にとってのメリットだ。あるいは、ものすごい武器を一個作ると、それが世界中のプラモデルに組み込んでもらえるようになる。これが、開発会社にとってのメリットである。こういった形態を、「マッシュ・アップ」と呼ぶ。黒い三連星のうちの一人ではない。
2006.04.29
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むひょーーー!!!これはすごい。http://www.ideaxidea.com/archives/2006/03/post_66.htmlこんなかんじのとこ。やる気でます。
2006.04.29
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トラックバック一覧にサムネイルを付与するhttp://www.ideaxidea.com/archives/2006/04/post_80.htmlなにげにおもろい。こういうコミュニケーションの中で使う方法は、自分では思いつかなかったのが悲しいが、それは秘密だ。こういう使い方だと、トラバを送る人のインセンティブも上がるし、送られた人にとっても画像で分かるから多少はトラバスパムの判定もしやすくなるというメリットもある。利用サイトhttp://www.ariela.jp/archives/misc/add_trackback_image.phphttp://www.uraq.net/2006/04/post_147.htmlhttp://www.experience-transporters.com/kosuk/archives/001108.phphttp://atsushi.c-point.ne.jp/e2043.htmlhttp://yadorigi.seesaa.net/article/17142157.htmlhttp://yamakazz.seesaa.net/article/17145886.htmlhttp://www.funkysyntax.jp/2006/04/28/1712.php
2006.04.28
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なんかしらんけど、若者には猛烈な普及率。当たり前のように持っているアイテムである。そういえば、どの電気屋にも、でかいブースがあるし。持ってない漏れは負け組。 僕が大学生だったころにも電子辞書はあったのだが、「勉強するときには電子辞書は向いていない」といわれたものだ。・「例文が紙の辞書に比べて少ないから使わないほうがいい」・「線を引いたり、手垢がつくほど使い込むことに意味がある」なんて言われた。
2006.04.28
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これまで仕事で、プレゼント・キャンペーンを何度やっただろうか。うまくいったもの、いかなかったものについて考える。プレゼントキャンペーンについては、・抽選でプレゼント・全プレ・先着・ちょっと違うけど、コンテスト方式などなどがあるだろう。プレゼントの目的が何かにもよるが、抽選方式は、ヴァイラルなキャンペーンにはなりにくい。抽選の場合、当たる人数は限られているため、「応募者が増えると、当たる確率は減る」。なので、たとえば、友達を誘ったり、とかは起こりにくいし、ブログなどで話題にもなりにくい。ごく限定された人だけしか毎回キャンペーンに参加しなくなり、彼らは他の人にあまりそれを教えず、そして、「キャンペーンをやっていない期間は手控えるようになる」。
2006.04.28
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「アイデア」に関する本は多い。ひと言で言うと、アイデアとは「組み合わせ」である、という。それを学んだ多くの人が順列組み合わせでアイデアを考えられるようになり、複合的なプロダクトが増えている。思うのは、これだけ組み合わせが出てくると、「分解」が、もしかすると「アイデア」になりうるだろう。汎用的な製品の機能を大幅に絞って、単機能化させる、高機能化させる、というのも「誰も思いつかなかったプロダクト」を生み出す可能性があるのだ。その意味ではアイデアといっても差し支えないだろう。そしてひとたび分解されたものが、また組み合わされることによって、新しいアイデアを紡ぎ出す。
2006.04.27
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Relevancy 関連性・精度Comprehensiveness 網羅性Freshness 鮮度Presentation 表示訴求Trust 信頼性・信用度
2006.04.26
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春になると学校にはサークルのビラが貼られている。それを見ておもったことをまとめておく。・ビラに載っているメールアドレスは、わりと高い確率でhotmailか、ezweb.ne.jpである。・メールアドレスの@以前の部分には、結構こだわりがある英単語の組み合わせが使われている。・10年前とほとんど同じサークルがビラを貼っていて、見たことがない新しいサークルのビラは予想外に少ない。(もしかすると僕が大学に入るよりも、さらに10年前も同じサークルたちだったのかも知れない)
2006.04.26
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ような気がする。なぜなら、1円でも株式会社として起業できて、なおかつ、その会社の信用力が見えない状況になっていると、「株式会社」というだけでは信用しにくくなる。そして、新会社法施行によって生まれた会社によって、なんらかの社会問題が起きたら、そうすると、「やはり安心がおけるのは、知名度がある大企業だよね」という心理が強まるだろう。そうすると割を食うのは、むしろ小さい会社のほうではないだろうか。
2006.04.24
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あちこちで、「IT業界もそろそろ天井ですかね」「ノーテンキに成長、とかゆってる場合じゃねえ」と話していたら、ほんとにそうなっちゃいそう。
2006.04.22
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昨日はDeNA南場社長の講演を聴く。 どのくらいブラフなのかは分からないが、かなり破天荒な人だ。 講義録は見たい人が多ければ私書箱にいただければアップします。
2006.04.21
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『グーグル 既存のビジネスを破壊する』(佐々木俊尚)のマーケティング担当の人は、まじでうまいなあ。と思う。まず著名ブロガーたちに先行公開して、競ってこのネタを振って書かせることで、話題にさせ、ウェブ進化論の2匹目のドジョウを確実に取りに行っている。いわゆる「試写会」モデルなのだが、これってやろうとする企業はあっても、なかなか食いついてこないんだよね。
2006.04.20
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5月病。
2006.04.18
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MSは取締役は本当の意味での「取締」役であるため、社内トップとしては、執行役常務がほぼトップの存在であり、その人の話を聞くことができたのは非常に貴重。内容は、ITガバナンスや、オープン化の歴史の概略、IT用語の表面と本質について。CIOとCFOの関係などについて、ソリューションビジネスの本質的な話を聞くことができた。MSでは750万本のコーラを消費、とか、アメリカン航空(AA)はアルファベット順で優位性を誇った、などの各種子ネタもまじえて、飽きさせない。なかでも、「箸や茶碗を、自分専用で使っているのは日本だけ」という話は興味深かった。海外では汎用的にフォークやナイフ、食器を使うのに対し、日本人だけがマイ箸、マイ茶碗を使っている、らしい。これを持って、平井氏は「感性」の世界の優位性を説いていた。だが、反面、オープンシステム化やモジュール化、APIなどに日本人が弱いことの顕れとも言えるのかもしれないと思った。ところで、当たり前なのだが、MSは凄すぎる。1975年に世界中の机でPCが使われるようになることを目指し設立。設立30年間で、6万8000人の正社員がいる(でも平均年齢が約36歳とわりと若い)。研究予算は年間7000億円。これまでいかに猛烈に儲かってきたがが分かる。
2006.04.17
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リアル、および、ネットでは、好景気が続いている。現在の景気拡大 「バブル景気」とどう違う?(朝日新聞より) 金融不安とIT(情報技術)バブルの崩壊による景気の大底から抜け出した現在の景気拡大が、戦後2番目に長い「バブル景気」並みになった ~ 11月まで拡大を続け戦後最長の「いざなぎ景気」さえも抜くのか。http://www.asahi.com/business/topics/TKY200604150078.html たとえ戦後最長の景気になるとしても、「好景気がこれから3年続く」なんてことはありえないだろう。 大事なのは、その後の長く続く不景気をどう乗り切るかということだ。 景気変動の波は、大型船や小舟ではなく、その波を乗り越えることができない中堅企業からまず洗い流していくものだ。 今の好景気でいくら稼ぐのかが現場の役目であり、景気減退期に向けてリソース調整したり戦略を立て直すのが、経営者の役目である。
2006.04.17
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部分部分はきれいではなくても、全体で見れば美しいものがある。全体はきれいではなくても、部分部分は美しいものがある。短期で見るとき。長期で見るとき、はまた違う。自分の、今の、そして近視眼的な審美眼が、正しいわけではない。
2006.04.17
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楽天広場ってトラバスパムがまったく対策されていない。
2006.04.17
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水族館のイルカを見ると、「彼らはきっと広大な海原を泳ぎ回りたいのだろうなあ」と思う。自動車販売店のショーウィンドウにあるクルマを見ると、「ああ、あのクルマはきっと走りたいんだろうなあ」と思う。それと同じように、中古屋に積まれたサーバーを見ていると、「彼らはきっと、誰かに使われたり、業務の役に立ったり、世界中からアクセスされたりしたいのだろうなあ」と思う。ということで、ついついサーバーを衝動買いしてシステムに組み込んでしまう罠。アフォーダンス論者じゃないので、冗談ですが。
2006.04.16
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あるシステムを実験で作った。ただ、システムというには、あまりに単機能なので、APIとして公開した。ドキュメントは日本語だったのだが、マニュアルレスでシンプルに作ったためか、海外からのアクセスが多い。海外からのリクエストが多いだけではなく、英語でのお問い合わせも来る。単機能なサービスであればあるほど、言語や文化の壁を越えるのは容易だ。マクドナルドやコカコーラは作れなくても、世界中に利用されるサービスを作る、というのは意外に近いところに来ている。
2006.04.15
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二次世界大戦末期にバーニバー・ブッシュが考案したのが、Memexというシステム。大量の資料(マイクロフィルム)のなかから、自分と資料のつながりを記憶し、記憶の延長マシーンとして機械を使おうとしたものだ。産業革命以来、機械は肉体労働を効率化したり、それから人類を解放するのに貢献していたが、1945年に提案されたMEMEXは、知的労働の拡張を目指すものであり、非物質を重視する情報化社会を予見したものである。
2006.04.14
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Google Miniという検索アプライアンスがある。イントラ用検索ツールという位置づけだ。日本国内では上位版のみの発売となっていたが、そのGoogle miniの新バージョンが発売された。米google.comでの直販価格は、1995ドル(5万ドキュメント仕様)だが、日本での価格は1年間のサポートが付きで46万円のようだ。(値引きはあるのだろうか)代理店ビジネス+搬送コスト+サポート、そして日本企業の価格弾力性の低さから言えば、この価格設定はけっして悪くない。そして、NAMAZUやEstraierなどのツールで自前で組んだら、(ソフトはタダだけど)実際に使うためには人件費だけでも相当かかるから、その点でも全然高いとはいえない。それは十分理解した上で、買おうと思うと、やはり「高い」と思ってしまう。アプライアンスなのだから、サポートもほとんど必要無いだろうし。む、このプライシングは何かに似ているなあ、と思った。コバルトキューブだ。同じ青色サーバーだし・・・。あれも、米ドルでは、現場担当者クラスで衝動買いできる価格設定、というのが売りだったが、日本で売られていた価格は、明らかに割高になっていた気がする。まっとうな企業を相手にした、まっとうなビジネスのまっとうな値段、というのは、他の企業ならいいのだけど、それがグーグルだったりすると「らしくないなあ」と思ってしまう。
2006.04.12
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メールで管理するパーソナル ブックマークサービス「あとで読む」http://atode.cc/前回の開発合宿で見て、そのアイデアにびびりました。サイドフィード、というか赤松さん、百式田口さん恐るべし。
2006.04.12
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あらゆるものを2.0化します。知り合いの某さんが作りました。http://www.soragoto.jp/2point0/ほんのちょっとだけ手伝いました。
2006.04.11
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Alexaで見る限りだが、日本国内のインターネットサービスが、今年の第一四半期で、天井を打っている。アレクサのデータは、あくまでも、「世界全体と比較した場合での割合」なので、ネットが急成長している他国に比べ、日本の伸びが相対的に下がっているだけかもしれないが、マーケティング的には危険な兆候だ。絶好調といわれる、Gyaoですら、リーチが伸びていない。とはいえ、日本全体のネットが天井を打っても、支払われるマーケティングコストは変わらないと思うので、(むしろリアルの景気の良さでマーケコストは増大している)売上げ的にはまだ伸びるだろうけれども。ただ、インターネットが右肩上がりである、というオプティミズムは、意外に早く崩壊するかもしれない。
2006.04.11
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でもゼロセグ。
2006.04.11
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GoogleニュースのRSSフィード配信機能が開始されたと思ったら、すでに停止している。 メディア屋としても看過できなかったのだろう。有料で流しているものを、見出しのみならず、記事までつけて無料再配信しているのだから。ビジネスとしてのプラスかマイナスか、ということではなく、とにかく止めさせたのだろう。 だが、グーグルもこれで引っ込むような会社ではないはずだ。 次はどんな手を打ってくるのだろうか。
2006.04.07
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ノートパソコンを持ち歩くようになった。電池は切れるし、重たい。ノートPC単体のときは気にならないが、荷物が少し入ってる鞄に入れた瞬間に、激重。モバイルコーディング環境はなかなかむずいっすな。
2006.04.06
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ついに(正式に)Windowsが動くのかー。うちのMac miniでもWindows動かしてみたい。しかし、独自パッチをせっかく作った人の努力はどこに・・・。
2006.04.05
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ヤフージャパンができてから、もう10年経とうとしている。この10年間で、システムコストは10~数十分の1となり、顧客獲得コストは、10~数十倍になった。そしてまだまだその数字は大きくなるだろう。
2006.04.05
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いろんなサイトで実証されていることなのだが、サイト運営のスタッフ社員が書いた自社コンテンツって、驚くほど読まれていない。 たとえば、インプレスのエイプリルフールネタ。 アレ、毎年ものすごく面白くて、インプレスの懐の深さに驚かされるんだけど、じゃあ、リーチが一気に伸びてるかというと、全くその様子がない。 既存読者によってPVは伸びてるんだろうけども。 紙やウェブにとって、内輪ネタは刺身のツマにしかならない。 テレビが、楽屋落ちネタ好きが結構いてそれなりに観られていそうなのに、なぜだろうか。
2006.04.01
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