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たとえば1枚の紙に、任意の四角を一個だけ書くという簡単なデザインだとしても、・黄金比・グリッドデザイン・人間工学的なアプローチ・プラスアルファといったことで、安定感のある四角を描ける描けないという差が出る。その辺が意識せず自然と出来ちゃうアーティストはすごくて、音楽で言う絶対音感みたいなものかもしれない。
2006.10.31
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アキバのDELLリアルストアでVistaを触ったけど、なかなかよいすね。ところで、春頃に比べ、メモリが高くなっててびびった。
2006.10.29
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昔っから、本を買うと、読者アンケートハガキがついている。アマゾンのレビューなどの登場によって、回収状況は、どう変わったのだろう。激減しているかもしれないし、もともとアンケートハガキを出す層は結構なマニア層だったはずだから変わっていないのかもしれない。法人ビジネス系の雑誌には、資料請求ハガキがついている。これは相当請求が減ったものと思われる。
2006.10.29
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ガスと電気が広告で競争している。広告代理店、ほんとうまく煽ったなあ。どっちも独占市場でもうかってしょうがないから、利益上げすぎないようにバンバン広告出すだけなんだろうけど。東京電力vs.東京ガス
2006.10.27
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自分が高校にいた当時は、まだ世界史必修の制度がなかったため、社会科は、日本史と地理だけ学び、世界史はまったく学ばなかった。そして受験では日本史を選択した。地理は、中間期末のテスト後、2,3日ですっかり忘れ、日本史は受験のためむちゃくちゃ勉強し今はかなり忘れたが、多少残っている、という程度だ。 なぜ世界史が必須になったのかの経緯はよく知らないが、確かに世界史の知識がないことが困りそうなときはよくある。自分も含めて、世界史をまったく勉強していない社会人は、これを機に世界史を学んでおきたい。
2006.10.26
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価格がカタログで分からない、といった不便があるオープン価格。なぜそんな面倒なことをしているのか。・二重価格を防止する不正競争の防止・メニューコストを削減する商品陳腐化の早いプロダクトにおいて、価格切り替えコストを削減・廉売によるブランドイメージの悪化を防ぐおもに商品陳腐化の早いプロダクトにおいて、安売りによってブランド力が低下するのを防ぐ・「売れる値段で売る」ことで、生産者余剰を最大化するたくさん払ってくれる人からはたくさん取るなどが上げられるだろう。また、「オープン価格」にもあるとおり、このオープン価格という仕組みの普及により、価格をしらべたいときは、ECサイトや価格比較サイトの重要性が増すことになったのかもしれない。
2006.10.26
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「予想外」ですかそうですか。ところで楽天ブログのメニューが「日記/記事に書き込む」って日本語おかしくないかな。記事「に」書き込むって?
2006.10.24
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最近は、どこに行ってもWebAPIの話ばっかりしている。来年の頭には、メジャーサービス系からマイナーサービスまでWebAPIばっかりになってそうな気がする。
2006.10.24
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回線の費用あたりの速度は、この10年で数十倍、数百倍になった。PCの費用あたりの速度は、この10年で数十倍になった。
2006.10.23
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「広告の費用対効果が下がった」「難しくなった」というのは誰もがクチにする。だからといって、今の広告に意味がないわけではない。たしかに、20年前の広告の効果に比べ、10年前の広告の効果は下がっているだろう。10年前の広告の効果に比べ、今の広告の効果は下がっているだろう。すると、おそらく今の広告の効果は、10年後の広告に比べればきっと効果は高いはずだ。未来になったときに、あのときに出しておけば良かった、と後悔してしまうかもしれない。
2006.10.21
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シスコのロゴがいつのまにか変わっていた。コミカルなかんじに。ロゴ変更って、社員にとっては、馴染みにくいもんなんだろうなあ。
2006.10.20
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「あー、アレ見たいなー」と思ったときに、YouTubeで探すとそれが載っている。「あー、アレに対してみんなどう思ってるんだろう」と思ったときに、YouTubeで探すとそれへのコメントが載っている。この両方の力が、高い参入障壁を生み出している。そしてまた、MySpaceが動画でも強い力を持っているのも同じ理由だ。
2006.10.18
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ゲーム機ネタが続いて恐縮だが。プレイステーション、プレイステーション2というのは、プレステ、プレステ2と呼ばれていた。一方、PSX、PS3、PSPは、プレステという略称で呼ばれない。呼ばれないからダメなのか。呼ばせないからダメなのか。
2006.10.16
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DSを電車の中でやっている人が多い。DSは、折りたためるので他の人から見えない。PSPは見えちゃうかもしれない。
2006.10.16
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子供のころから、親は会社に毎日行っているが、そこで何をしているのか、分からなかった。いつも考えているのに、今でも分からない。毎日多くのホワイトカラーのサラリーマンが電車に揺られている。ホワイトカラーの仕事って、ホントに今の人数も必要なんだろうか。
2006.10.12
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メディアや情報サービス業って、在庫管理という概念が薄い。情報だけを管理すればいいから。メーカーとか商社って物理的な管理をしながら、利益を上げてるんだからたいしたもんだ。
2006.10.11
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インタラクションというのももちろん大事なのだが、疾走感、躍動感というのがとても重要であると感じる。
2006.10.10
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GoogleがYouTubeを買った。Google VideoではYouTubeに勝てないことを認めてしまった形でもあるし、競合を買うことで、リーチやサービス拡充のためならうちは何でも買いますよ、というのをアピールできることにもなった。
2006.10.10
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グーグルが必ずいつか出すだろうなあ、と思うのが、GoogleIME。(あるいはヤフーかもしれないが) ネットワーク型のFEPシステム。どこにいても、OSがなんであれ学習辞書を共有。AJAXにも対応。 IMEは、たくさんのユーザーの知と利用状況を集めたネットワーク共有型のほうが確実にインテリジェンスが高い漢字変換を実現できる。 それを入れさせることで、完全に言葉を支配することができる。
2006.10.09
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「信用」や「ブランド」形成には、3パターンあるらしい。1. 自らの体験2. 他人からの伝聞3. 他に選択肢がない
2006.10.06
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インターネット企業の「四隅取り合戦」が続いている。グーグルが今年から本気を出し始めて、かなりリードしている。gmailでアカウント数も相当集まってきたようだし。MSやヤフーは圧倒的に強いが、それでも既存ビジネスとの折り合いに苦戦している。スタッフが急拡大している点では、アマゾン、グーグルですら大企業病と戦わなければならないのだが。http://plaza.rakuten.co.jp/chime/diary/200607260001/http://plaza.rakuten.co.jp/chime/diary/200602230000/
2006.10.05
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多くの人が、「我慢すること」ではなく、「人に感謝されること」でお金をもらいたいと思っている。我慢をすれば、誰でも給料をもらえる。給料をどうしても欲しい場合は、感謝されることではなく我慢をするのが手っ取り早い。感謝されようとしても、給料はもらえないこともある。給料をいったんあきらめれば、人に感謝されることを続けるのはそれほど難しくなくなるし、うまくいけば結果として高い給料がもらえる。
2006.10.03
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80年代、心霊現象やオカルト、UFO・宇宙人関係のテレビ番組というのは、特番のネタとしては、相当幅をきかせていた。 しかし、今はその手の番組はやっておらず、あっても超能力や占い程度だ。 いつからいなくなったんだろう。オウム事件とかそのへんの影響からなのだろうか。ノストラダムスの大予言の年を超えてしまったからなのだろうか。 いずれにせよ、メディア<コミュニケーションの時代では、そういうツッコミどころ満載の番組をやったにせよ、ウェブでたたかれまくりなので、難しいのかもしれない。
2006.10.02
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・ユーザーの興味が薄れる・サービスプロバイダが急増というダブルパンチが効き始め、IT過当競争時代が始まった。主戦場がソフトやウェブアプリに移り、さらにウェブアプリから生活デバイスに移って来ている。この3年で、コピーできるものはおおかたコピーされつくしてしまった。コピーできないデバイスと流通しやすい情報システムとが合体したサービスのみが生き残る。
2006.10.02
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ソニーの電池の問題は、工業製品が、垂直統合型ビジネスモデルから、水平分業に移行していく上での、難しさや問題点を明らかにする、教科書的事例となりそうだ。
2006.10.01
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工業製品は、発表してから同時に発売というのは難しく、しばらく間が空くのが普通だ。 消費者側にしてみると、デザイン性を売りにするプロダクトの場合、発表されると、そのデザインについて詳しく知りたいと思う。 そのとき、同時に買えるようになっていると、知りたさのあまり、勢い買ってしまう、という力が働く。これをアップルはうまく利用している。 また、本人だけでなく、他の人もどういうデザインか、とかを知りたくなっている状態なので、自分が買うと、それに興味を持ってくれて、発売当初に買う側のステイタスや喜びが上がる。
2006.10.01
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