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なんであんなに重いんだろう。不思議。ベータ版と称して、激烈重オモの状態でリリース。「すげー人気」ってことでレア感でまくり。ニュースにもなる。んで、増強した状態で、グランドオープンして、サクサク感演出してウマーーーーーなんてシナリオだったらどうしよう。って、そんなわきゃないか。しぺぺぺぺぺ
2005.01.31
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直接相手に思っていることが伝えられないからだ、と思う。mixiが大人気なのもそこにありそうだ。
2005.01.30
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昔メディアを志向していた若者層が、ウェブに興味を持つようになったといわれるが、そういう時代もさくっと終わり、あきらかに時代が変わってきたと思う。ウェブが興味の中心の層(35~28歳) ↓ケータイが興味の中心の層(27~24歳) ↓紙媒体、リアルに興味が中心の層(23~20歳)ウェブに興味を持っている自分は、まったくもって旧世代ぽ。
2005.01.29
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ライブドアパブリックジャーナリストは、オールアバウトと比べてどうなのか。差分を伝えるニュースという媒体と、公民館のカルチャー講座的な、オールアバウト。どちらが勝つのか見ものである。
2005.01.28
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DTPの誕生によって、活字を拾う仕事が数年で無くなった。活版印刷、脱穀機、蒸気機関ができたときにも同様に、特定の仕事が世の中から消滅したことだろう。コンピュータという仕組みによって、すでにホワイトカラーはオペレーターとマネージャに分かれてきている。ホワイトカラーという仕事も「いつまでも崩壊しない」とは言い切れない。
2005.01.27
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ネット業界の世の中の皆様が、目が、$$してらっしゃるうちに、できることは多い。僕の中に、「お金で動かせないもの」ってあるのだろうか。あるなら、それを核にしよう。
2005.01.26
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抑圧されているときには、決して見えないもの、抑圧されているときにしか見えないもの、がある。
2005.01.25
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「実録!鬼嫁日記」「電車男」「今週、妻が浮気します」などが話題になっている。CGM(Consumer-generated media)という用語があるようだ。あまり耳慣れない言葉だが、ユーザーサイドでメディアを作ろうという動きだ。暮らしの手帖のような紙メディアでは、コスト的に結構掛かるだろうけれども、ウェブであれば、徹底的にコスト削減できてしまう。掲示板、Wiki、Blog、といったツールによってインフラが整ってきた。この1年、CGMの価値が明らかになることだろう。
2005.01.24
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大人に比べて、子供のころって機械を恐れないものだった。特に男の子は電車とか機械類が好きな子が多いし、家のビデオの予約も一番最初に覚える。トラブル回避欲求がなく、好奇心が大人の何倍も強いのだ。小さい頃はなんでも分解してまた組み立ててよく壊した。(壊して叱られるけど自分のお金じゃないですから・・・)最近はそんなマインドを忘れてきてしまってはいないか。ということで、週末はアキバに行ってパーツ買って、PCを組み立てる。作業自体は恐ろしく簡単。PC事業において、DELLコンピュータが勝ち、IBMが撤退した理由もよく分かる。
2005.01.22
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日曜日、サーフィン映画のブルー・クラッシュを観た。で、感じたこと。波の後ろからは、どんなにこいでも波には乗れない。波のちょっと前でおもいっきりこいで、後ろから来る波に押されて進むべきなのだ。だが、そのためには、波に乗る度胸と、いい波を見る目を持たなくっちゃならない。いい波なんて、そう多くはないのだ。
2005.01.18
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「米国人のMSびいきに負けた」、米子会社を清算したサイボウズが敗因を語るhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20050111/154592/僕が大好きな会社の一つに、サイボウズがある。そのサイボウズが、MSとそのファンの企業内情シスや中小SIに食い込めなかった、という記事だ。MSのカンファレンスに仕事で行ったことがあるけど、アメリカの中小のITコンサル会社の経営者には、MSのファンがとても多い印象を受けた。(地に足がついてないビジョンが多い他社に比べて)ビルゲイツのビジョンは分かりやすく、共感しやすいし、MSの製品クオリティの中途半端な高さによって、ビジネスパートナーというか、VARというか、SIerというか、自社製品を担ぐ人たちに、適切な達成感と、適切な利益をもたらしつづけてくれるからだ。(現場もMS製品に文句言いながらも、そのサポートによって給料をもらっている)ある意味、ノンカスタマイズでいけちゃうサイボウズは、そういったSIerやMISの付加価値を否定してしまうため、駄目だった、というのが趣旨であり、割と納得できた。ただ、ここからは想像だけど、実際には、プロモーションのセンスや売り方の文化的な問題(Linux的な売り方ができなかった)、適切な試用期間の設定とかそういうあたりが失敗の主たる要因なのだとは思う。
2005.01.17
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ニコンSPというニコンの名機が復刻される。銀塩のメカニカルカメラで70万もする。もちろん、今のカメラからすると、部品点数も機能はめちゃ少ない。そして、実際には、「このカメラでなければ得られない体験」があるわけでもない。でも、さくっと売れてしまうのだろう。機能にお金を払っているわけでもなく、エクスペリエンスにお金を払っているわけでもなく、単に、「買いたいから買いたい」=「ニコンに貢ぎたい」=「買っている自分に酔いたい」というだけのことだ。こういう商品が一般的だ、というつもりはまったくないがしかし、商品を売る立場であれば、「お金を使わせること自体に快感を持たせる」ということは重視してよい。
2005.01.16
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ファンドマネージャー藤野さんのスリッパの法則を読む。「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」といったような経験則に基づいて、勝つ会社・負ける会社を見分ける、というものだ。会社を社会の公器として社長が捉え、より拡大していくなかで社会に貢献しようと考えるか(N西君談)それとも、自社、および、社長個人のために会社を続けているのか。つまり、「経営者の目線の高さ」によって投資するしないを決めろ、ということ。「あきらめたらゲーム終了」と一時期はやった言葉があるけど、同様に、「そこで満足しちゃったら、終了」ってことなんですな。
2005.01.15
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技術者あるいは、スペシャリストという概念は、あくまでも、相対的な概念である。ワープロが出始めは、ワープロができるだけでスペシャリストだったし、ウェブができたころは、GIFを作って、HTMLを書くだけで「技術が分かる人」だった。作業員か技術者か、という違いは非常にあいまいで人数で決まるのだ。Linuxでサーバーを建てて、ウェブプログラミングを書ける人は、長期的には超過賃金がゼロになるまで増えていくわけで、そうすると、今のエンジニアは、スペシャリストではなくなる。 この春、情報系の博士号を取る後輩に聞いた話。「結局、理系のドクターとはいっても、過去の蓄積の上に成り立っているわけで、n+1しか実績を作ることはできない。だから、その『プラス1』の印象をどれだけよく見せるかが、重要であり、すなわち、すぐれた研究者とは、プレゼンがうまい人、ということになります」まさにそうなのだろう。
2005.01.14
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あなたのホームページのアクセスカウンターが、 77777アクセスを超えました。 つぎは100000アクセスを超えたときにお知らせします。
2005.01.13
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Macworldで新マックMac miniが登場した。一部では、「ガセ?」とか言われていたが、今月末には、製品を出荷するという。不思議なのは、これだけのプロダクトを、ほとんどリークされることもなく、このタイミングまで隠し通してきた、ということだ。製品企画だけでなく、海外の製造ライン、プロモーションまでいれれば、全世界に関係者は数千人数万人はいるに違いない。これだけの人間に緘口令を敷いて守らせるというのは、かなり大変なことだ。どうやってるんだろうね。もちろんNDA(守秘義務契約)を結んでるからなんだろうけど、リークすることによって得るメリットも大きいわけで、なにかうまいノウハウがあるんだろう。---というか、iBookとKeynote去年買ったものとしては、ちょっと悲しいっす。
2005.01.12
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最近感じるのは、2000年代の日本の若者や雇用システム、社会といったものと、自分自身との間にあるセンスのズレだ。きっと、自分の中にあるのは、1990年代後半の感覚なのだ。年齢のせいかもしれないし、20代後半の努力が足りなかったからかもしれない。そのズレが怖いのだ。
2005.01.11
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毎朝1万円札見せて、腕立て伏せさせる、という90年代にブレイクした営業会社があった。テレビでアレを見た同業他社の人は、「あの会社にはかてねー」と思ったに違いない。「うちの会社は毎朝7時出社」という金融系の会社の話を聞くと、それじゃあ給料高いのもまあしょうがないなあと思ってしまう。そういう心理的な参入障壁って大きい。一方で、じゃあ、「そういう会社に入りたいか」といわれるとまた別問題で、そういうきつい会社は、やっぱり敬遠してしまう人も多いだろう。その結果、「よそに入れないけど我慢強い人」が集まってしまうだろう。たとえキツくても、待遇、知名度、業界順位がよければ、「優秀で、なおかつきつくても頑張れる」という人だけが残る。(電博、総合商社、リクルートなど)給料が高い、業界トップ、有名。すなわち、「独占度の高い企業」がより儲かる。Y!やgoogleやAmazonはそのフェーズに入っている。特にgoogleは、社員の待遇の良さをうまくアピールしており、業界において、特別な印象を与えている。しかし、それは実際には、「印象の問題」に過ぎないのだ。
2005.01.10
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自分が属しているコミュニティにいる人の特徴を簡単にまとめるとこうなる。・未婚率が高い・転職率、資格試験受験者が非常に高い・病んでいる率が高い ホワイトカラーへのドアを開けてまっすぐ歩けず、なにか違和感を感じている人間の集まりだ。 ホワイトカラーの扉の向こうに何があるのか。不幸にして、早いうちに、そこに何もないもないかもしれないと直感的に感じてしまったのだろう。 「守るべきものがある人」「働かないと食いっぱぐれる人」であれば、なにも考えずに前に進むしかないが、そうではなくて、なおかつ考えすぎちゃうタイプの人間は、なかなかまっすぐ進むことができないのだ。 これまでの時代は、27~30ぐらいで、・生活水準の向上による高コスト化・結婚・子供の時期をむかえ、何も考えず働かざるをえない状況に自動的に身をおくことができたのだろう。 これからの時代はそうではない。「まったりたたずむこと」もできる時代である。だからこそ、前に進む意欲を持つことが重要なのだ。しかし、僕には彼らにかけてあげられる言葉を持っていない。
2005.01.09
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会社とは法的制度によって規定される「バウンダリー(境界線)」であり、「ゴーイングコンサーン(永続性)」と「リスクヘッジ」が前提となっている仕組みである。 会社が前提としている永続性によって、企業同士の戦い、企業内組織、個人の戦いは、ゲーム理論のモデルでいうところの「長期均衡」となり、いわゆる「協調ゲーム」の戦略に結果的に近づく。 これを、より直線的発展をさせたのが、日本が戦後作り上げてきた終身雇用制度と系列、談合という仕組みであり、成熟した資本主義に見られたとてもうまいスキームだったのだろう。 90年代バブル期以降に作られた会社は、それ以前に作られた会社と前提が違う。前提が違う仕組みを作ったからこそ、既得権益で塗り固められた日本社会の企業構造のなかで、既存のガリバー企業を倒すことができたのだ。 法律ぎりぎりまで踏み込む、それまでのモラルで言えばぎりぎりの線まで踏み込む、あるいは、人材資源のロードアベレージ(労働負荷)を上げまくりキリキリ働かせる、という手法によって、新興企業は勝つことができる。(まだそこまで過酷な戦いをしていない企業のほうが多いけど) その「前提」とは、雇用契約の概念を、長期ではなく、中期短期に変えたということにあるだろう。 すなわち、フリーターに依存するサービス産業、契約社員の登用、海外でのオフショアオペレーション、新入社員の使い捨て、労働組合を作らせない、などなど。 それにより、企業社会は、ナッシュ均衡、すなわち、短期のゲーム理論モデルでの過酷な競争へと転げ落ちたのである。(つづく)
2005.01.08
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3、4年ぐらい前から、日経新聞に洗脳されちゃった気の毒な人たちが、「勝ち組」「負け組」という言葉をクチにするようになった。もともとは、99年ごろから、企業単位、特に都市銀行などでの勝ち組、負け組、という言葉が使われてきていたが、2001年前後からはそれが個人にも当てはめられるようになった。それは単に、日経が、「日経読むと勝ち組、読まねば負け組」とするプロモーションをやっていたせいだと思うのだが、2ちゃねらーの一部をはじめ、それを本気で信じてる奴が多いと思う。朝日新聞が、「朝日読まないと大学受験で落ちるよ」的な恐怖マーケティング手法を取っているが、実際には熟語帳でもやってたほうがいいだろう。きっと東大に受かったばかりの高校生にアンケートを取ったら、「新聞は関係ない」というだろう。そして、僕は、「日経新聞を読んでいたおかげで勝ち組になれた!」という人をいまだ知らない。(いたら教えて欲しい)それはさておき、そもそも前提として、「年収300万の奴と、年収1000万の奴に二極化するよ」と言われていたけど、本当に昔とその割合って変わっているのだろうか。結婚できるできないの勝ち犬負け犬みたいには、デジタルにスッパリと割り切れないような気がしてならないのだ。年収、税収の分布図で見たら、依然として、400~600万がボリュームゾーンになっているような気がする。二極化(分布図の真中の山がヘコんでいる)しているようには全く思えない。単に、「裾野が広がった」だけなのではないか。それなのに、みょーーーに「勝ち負け」マーケティングで煽るから、「働いても勝てないんだったら、働かない」 ↓「働いていない自分は勝っていると思(ry」みたいな雰囲気の根源となっている気がしてるんですが、どうでしょう。勝ち組・負け組み二極化論者の人の意見を知りたいところ。
2005.01.07
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先日、「年配の人間は自分の既得権益を守るために、自分より若いやつに真実を教えようとしない」というようなことを書いたが、少し間違い。知ってか知らずか、少なくとも入り口までは連れて行ってくれているのだ。あとは開けるかどうかだ。いまの28~35ぐらいの人は開けられないかもしれない。それより若い奴はやすやすと開けてくるだろう。時代が変わって、個人も変わってきたのか。いずれにせよ、「ITのコモディティ化」と「生への執着」とが、一部の若者を変えていくのだろう。
2005.01.05
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いま、80年代のPCを見ると、ガス燈や蒸気機関と同じような、ノスタルジーを感じる。部屋がもしも無限に広かったら、趣味で80年代PCを集めたいぐらい。1995年~2005年前後のテクノロジーは、いわば単気筒エンジンで、故障しやすく、扱いづらい、2010年から見たら懐かしのテクノロジーとなるだろう。
2005.01.04
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来年1円起業がスタートする。今年ペイオフが解禁される。それによって、こんな新しい時代が来るかもしれない。「ちょっとお金が溜まったら銀行になんか預けず、小資本で会社を作る。学生やフリーターを雇用し社員2,3名の会社にする。恐らく資本が要らないサービス業の会社をいくつも回す。んでうまくいかなくなったらバンバン潰す。」グリッドコンピューティングならぬ、グリッド会社(グリッドカンパニー)である。本来的には、大学生が、サークル感覚で会社を作れてしまう、というようなメリットもあるのだが、資本家が運用の一環で大量の小資本会社を設立運用するのに役立てる、というのはありそうな話だ。これが良い未来なのか、悪い未来なのかまだ分からない。だが、色んな人が色んな方法で色んなことにチャレンジし、そしてこの国は色んなことを学ぶだろう。感覚がどんどん研ぎ澄まされていく。そして、ある時点で、世の中ががらっと変わるかもしれない。それは4,5年も必要ないだろう。そう思うのだ。
2005.01.03
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年末年始は、Linuxいじりに明け暮れる。と、同時に、色々なことを考える。情報サービス業は、「サービス業」である。ゆえに、いかに人材コストを抑え、安く商材を仕入れ、流通や工場を効率化し、効果的なプロモーションをするか。その闘いの中では、巨艦主義ではなく、多数の戦闘機+空母という戦法に移行するかがとても重要になる。色々なサービスのシステム事例などを見て勉強する。
2005.01.02
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実家に帰って毎度思うのは、タクシーと外車がほとんど街を走っていないこと。欲望の街、東京。地元で、カンフーハッスルを見る。うーん・・・・。サッカー+クンフーというひねりがあった少林サッカーのほうがよかったかなー。
2005.01.01
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