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常用の自転車、パナソニック「ギャロウェイ-D」の左ペダルがかなり痛んでいたのだが、週末のサイクリングでついに破損。購入してから3年間、週末限定とはいえかなり使い倒してきたのでプラスチック部品には酷だったか。安全上問題があるのでとりあえず交換しなくては。はじめはペダルレンチを使って自分で外そうとしたのだが、取り付けっぱなしで使い続けてきたので固く締まりすぎてびくとも動かない。潤滑剤を注入したりして30分ほど悪戦苦闘したが、結局は行きつけの自転車屋さんのお世話になった。大振りなペダルレンチに金づちをたたき付けて一発で外し、ものの3分で交換完了。2,500円也のツーリングペダル。調子見がてら新国道4号(東埼玉道路)へ。ペダルの調子良好。本日の走行距離約33km。
2009年06月27日
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仕事、20:20退勤。週末恒例の立ち飲みは新橋。集合場所は写真中央のSL前。今夜は集まるタイミングがばらばらなので・・・ここで飲み始め(^_^;; 外堀通りにコンビニ(7-11、ローソン)が、駅のJR高架下に京急ストアがあるので調達には困りません。ここは「新橋でサラリーマンに聞いてみた」的な取材の定番スポット。今夜もそんな風景がちらほら。ある程度揃ったところでSL裏の立ち飲み「へそ」へ移動。串揚げをかじりつつ。途中からはPOPにひかれてリボンちゃんサワー。懐かしい甘み。終電間際にもう1軒。汐留口南側高架下の「居酒屋ワタル 新橋応援団」。この店、一部の酒(生ビール・ハイボール)が挑発的な安さの180円!つまみも割安で旨いのだが・・・、入場料300円!? システム的な面が気になる店であったよ。23:50散会、越谷の自宅25:10着。
2009年06月26日
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30分ほど歩いて東武日光駅、最後は特急でゆったり帰りたいがこの時間帯は鬼怒川温泉系統のみなので鬼怒川線と接する下今市まで普通列車で移動。東武日光17:20「普通」⇒17:28下今市ほどなくやってきた100系スペーシア。浅草までの旅路は酒で過ごす。まずは柏盛原酒(日光市今市地区/片山酒蔵)をちびりちびり。お次は・・・、栃木県宇都宮市はカクテルの街として売り出していて、オリジナルのカクテルを売り出した。大谷梅ファジーネーブル、栃乙女ダイキリを日光市内の酒屋で購入。各500円。そのまま飲めるが情緒がないのでカップアイスにあけていただく。上々の味わい。スペーシアの魅力は(夜間を除き)きっちりとした車内販売があること。ふとワゴンの酒を見れば、地ビールの「日光ビール」瓶を発見!取り回しが悪いとはいえ、缶よりも断然瓶が良いね。日光ビールは淡麗な味わい。うたた寝するうち北千住を過ぎて夕闇の隅田川を渡り・・浅草に到着。下今市17:33「特急きぬ136号」⇒19:16浅草※東武日光から浅草まで株主優待券利用。きぬの特急券は別払い1,000円。ここから再び東武線の下りに乗って越谷の自宅に帰るところだが、今日の私は仕事帰りではなく旅の人。夜の浅草寺に寄り道していく。充実の東武伊勢崎線・日光線の旅である。
2009年06月24日
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水沼からさらに奥のほうへ。渡良瀬川もさまざまな表情を見せる。足尾が近づくにつれ鉱業所の風景。足尾は銅山の街。終点である間藤の1つ手前、足尾で下車。水沼14:15「わたらせ渓谷鐵道」15:11足尾運賃710円。足尾地区の中心地と思いきや実勢は1つ手前の通洞駅らしく、足尾駅前にはなんでも屋さんが1軒あるのみ。市町村合併により足尾町は日光市に編入されており、足尾地区から日光方面へ1日4本の市営バスが運行。それを利用して日光市街方面へ。足尾駅前15:25「日光市営バス」⇒16:08総合会館運賃1,000円総合会館から東武日光駅へ歩く。休日には観光客で賑わう神橋も今日は静か。
2009年06月24日
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今日は休暇(繁忙期出勤分の代休)。事前にに東武鉄道の株主優待券を手に入れており、それを利用して小さな旅。まずは伊勢崎線をゆるゆると下る。越谷8:06「準急」⇒8:32東武動物公園8:51「区間急行」⇒9:27館林9:55⇒「特急りょうもう5号」10:38相老※越谷・相老間を株主優待券利用。りょうもうの特急券は別払い500円。相老は桐生市の玄関のひとつ。旧市街のほうへ歩くと近代の遺構が見られる。桐生のご当地グルメのひとつ「ひもかわ」をいただくべく、相老駅近くの「ふる川 暮六つ」に11時の開店を待って入店。カレーうどんも桐生の名物で、いっぺんに味わえる「カレーひもかわセット」を注文。ひもかわは桐生地方独特の幅広のうどん。独特のたべ心地を愉しむ。ひもかわ、はじめて食べたのだが私の想像よりもやわらかかった。ワンタンを食う感触というべきか。お決まりの流れはまず麺を食べ・・ご飯と半熟玉子を入れて〆(^-^) 激烈に旨し♪ 今度はカレーうどんも食べに来てみたい。相老駅に戻り、旅を続ける。ここからは第3セクターのわたらせ渓谷鐵道。大間々を過ぎると渡良瀬川に沿って走る。新緑が美しい。相老12:06「わたらせ渓谷鐵道」⇒12:31水沼運賃430円。ここ水沼駅には併設で日帰り入浴施設「水沼駅温泉センター」がある。以前は群馬県企業局の運営だったと記憶しているが、いつしか民間企業の経営へと転換したらしい。通常の入館料は500円。今日は「6月湯ったりプラン」で300円。がら空きで、別棟にある大露天風呂をかなりの時間独占できたのはよかった。平日昼間の旅は快適である。
2009年06月24日
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東北新幹線が大宮暫定開業してから27年が経過した(1982年6月23日開業)。早いものです。(上越新幹線の大宮暫定開業は1982年11月15日)仕事、19:00退勤。都内で買い物をしてさて帰ろうと思ったら同僚から連絡が。どこかで立ちで・・ということになり御徒町を提案。予算も心もとなく、これは南口高架下の立ち飲み「居酒屋市場」しか・・・と高架沿い歩くと新しい立ち飲み店を発見。「ボヤキ」。とりあえず揃った2人で乾杯。500円のセットはちょっとひっかけたいときにいいね。セット500円+ウイスキー(ニッカ)ハイボール300円、〆て800円でお勘定。もう1名姿を見せたところで河岸を変えて居酒屋市場。週も前半にてケチケチ路線。390円の黒ラベル大瓶のみで終始進行。よくよく考えてみれば週末恒例の立ち飲みだけで1週あたり3,000円前後、1ヶ月累計で12,000~15,000円程度、固定で出費しているわけで。「同じ内容ならいかにお安く、同じ価格ならいかにお値打ちに」というのがこの不景気を愉しく過ごす指針になり、立ち飲み探索を趣とする者の目指すところとなってくるのだろう。・・・など語って23:30散会。少し飲みすぎた。御徒町駅で同僚達を見送ったあと酔いざましにアメ横を上野駅まで歩き、24:00の常磐線にで帰宅の途。越谷の自宅24:50着。
2009年06月23日
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仕事、19:20退勤。午後はかなり雨が降ったようだがこの時間はあがっている。週1回企画のナイトウォークは前週新越谷(南越谷)まで進んでおり、今日、自宅のある越谷まで歩き終えてしまおう。東武伊勢崎線を新越谷で下車。駅前ロータリーから日光街道(県道足立越谷線)に出て少し南側にある「麺屋でん」。越谷のラーメン店のなかでは評判の高い店だ(とくにつけ麺が秀逸)。特製つけ麺950円・大盛り(1.5倍)100円。魚介のだしと脂の組み合わせのよさは随一、そして極太麺は猛烈なる弾力。まるで固く打たれたうどんをいただいているかのよう。こちらが食べ負けしそうな勢いである。この店においては「飲み屋をハシゴの上、〆のラーメン」はご法度で、体調を整え、1食目の店として臨むべし!満腹して日光街道に戻る。歩くうち大粒の雨が降ってきた。今夜は傘を持っていないが、自宅まで30分をきったところまで来ているしビニール傘代ももったいないので歩いてしまおう。越谷駅東口着。ナイトウォークの今シリーズは今夜で打ち止め。
2009年06月22日
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昼からサイクリング。国道463号バイパスをまずは浦和方向へ。新見沼大橋を渡るとほどなく左手に現れるフードコート。讃岐うどん・高知干物・宮崎地鶏を扱う店が軒を並べていて前から気になっていたが今日試すことに。宮崎地鶏の「小だぬき」に入る。カレーと鶏焼(ハーフ)セット850円。自家製カレーも旨いが鶏焼が絶品。是非酒のつまみに楽しみたいがサイクリング中なので我慢我慢。ここからはまじめに走りに徹する。北浦和の駅前から埼大通りを所沢方面へ。荒川を渡ってしばらく進んだ柳瀬川付近で志木方面に南下。ここ柳瀬川といい、朝霞付近の黒目川といい、水遊びできる川があるというのはうらやましい。志木~和光あたりは坂が多い。下り坂で快走、上り坂で転がす・・・の繰り返し。和光市内にある「本田通り」。この道を進むと・・本田技研の事業所。この脇が東武東上線の下り線になっていて、ちょっとフェンスが高いがしばし電車観察。有楽町・副都心線用のメトロ10000系と本線で見慣れた東武10000系が行き交う。和光市駅南側のアンダーパスが外環と国道298号で、この側道を通って草加・越谷方面へ戻る。本日の走行距離58.3km。
2009年06月20日
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仕事、19:00退勤。週末恒例の立ち飲みは渋谷。普段なら田町駅から山手線で向かうべきところ、慶應義塾前から渋谷駅ゆき都営バスを利用してみる。そこそこ時間がかかるのを利用して居眠り。合流場所はR246南側の立ち飲み「富士屋本店」。安くあげるべくビールもそこそこに焼酎ボトルへ。この店、水の類は無料らしい。21時半に退店後、JRガード下の立ち飲み「大黒屋」に移るが店内も店頭テーブルも満員。店員さんに無理言って始めさせていただくことに。脚立をテーブル代わりにして(^_^;;23時頃にテーブル確保。串揚げをつまむ。23:40散会。今夜も感謝。23:50の半蔵門線最終にて、越谷の自宅25:15着。
2009年06月19日
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仕事、19:00退勤。週1回企画のナイトウォーク、前回終了した新田駅に降り立つ。今夜は銭湯に寄るつもりで、シャンプー買おうと駅構内のampmに寄ったらおにぎりコーナーでこんなの発見。ミョウガの押寿司です!私はミョウガ好きなので嬉々として購入したが、商売的にはどうなんだろう・・昔亭とあるからampmで「鱒の押寿司」扱っているところと同じ。酢漬になって入っている。東口から日光街道にでて歩くとほどなく綾瀬川を渡り越谷市に突入。蒲生駅への曲がり角の少し手前に銭湯があり今夜はここに立ち寄り。外に看板はなく、地域地図の広告で「蒲生温泉」である旨確認。入浴料410円。対流式(流れるプール型?)のまんまるな浴槽が特徴。かなり湯は熱いのでバッと入ってバッとあがる要領。さっぱりして外に出る。これまでいろいろ銭湯を利用しているが、もろに街道に面した銭湯というのは珍しいのではなかろうか。このあとは南越谷のつけめん屋「麺屋 でん」で〆・・・と思っていた残念ながら休業日。ラーメン食べる気満々になっていたのでダイエー南越谷店近くの「バンバンラーメン」へ。今年で開店30周年とのこと、ダイエーと同じだけ年数を重ねているのか。そういえば私が学生のころからやってたような気がする・・・サービス定食C(黒ごま坦々メン+少チャーハン)780円。味わいはきわめて家庭的で、時流を無理に追わない(背脂系とか・・)あたりが長続きする秘訣かも。あやかりたい、バンバンラーメンの継続力である。南越谷/新越谷駅前に到着。今夜はここまで。
2009年06月17日
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仕事、19:00退勤。また風邪がぶりかえしたかも、体調がいまひとつ。喉の消毒がてら立ち寄りしたいところ。ただ予算はあまりないので、「海鮮系のつまみで、生ビールで、安く」。矛盾しているf^_^;そんな私の欲求はこの店がかなえてくれる。御徒町駅、JR高架下の「味の笛」。生ビール250円、鮭といくらの親子漬300円。親子漬はなかなかの味わい。日本酒に合うだろうな・・・ということ日本酒にシフト。この店は越後の地酒が豊富だ。選んだのは塩沢町の「鶴齢(かくれい)」。鮭の滋味と端麗旨口な「鶴齢」、合いすぎです(^o^)
2009年06月15日
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日没も近いので富士から東海道線を上る、が・・・せっかくなのでなにか魚介にありつきたいと思い沼津で下車。魚介系の飲食店が多い沼津港へは最終バス(18:30)がでたあとで、無難に駅近辺で店探し。決めたのは「駿河屋久兵衛」。「沼津魚がし鮨」の系列店。「ら」の純米冷酒450円、桜海老の小鉢280円。「ら」は静岡県内の浜北の地酒(店のオリジナル銘柄)で、静岡の方言から名付けたとのこと。軽快な飲み口ながらも旨味がじわり。刺身三点盛り780円。脂がほどよくのって旨し~♪ほどよい価格で海の幸を愉しみ退店。今日使っている「休日乗り放題きっぷ」の効力をフルに活かそうとすると、往路と同様に御殿場線から松田に出るべきなのだけれど、終電とのかねあいを考えると東海道線から小田原に出て、小田急利用とする。※この場合は「休日乗り放題きっぷ」はJR東海・JR東日本の境界である熱海まで有効、熱海から小田原はJR東日本の乗車券購入でつなぐ。熱海に到着。いったん改札を出てSuicaで再び入場、JR東日本の東海道線電車で小田原に向かう。運賃400円。所要時間的に考えると御殿場線の待ち時間・所要時間のロスが思いのほか大きく、早起きして時間を稼がない限り「小田急で小田原へ⇒JR東日本利用で小田原から熱海へ⇒熱海駅の新幹線出札口(JR東海の窓口)で休日乗り放題きっぷ購入」・・・というのがベターなのかも。「青春18きっぷ」シーズン外でJR普通列車の旅を(そこそこお得に)愉しむのはかくも面倒である。小田原からは小田急ロマンスカー「はこね50号」にて。いちばんロマンスカーっぽくない、だけど乗り心地はおそらく最高のEXE30000系の車内に落ち着き、ヱビス超長期熟成2009と月桂冠シークァーサーのお酒(日本酒ベースのリキュール)。新宿からは山手線経由で帰宅の途。
2009年06月13日
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西富士宮に到着。この身延線もローカル線なのだが富士から西富士宮までは区間運転の列車が多く走っていてここまでなら待ち時間もほとんどなく利用できる。近年の富士宮といえば「やきそば」。ここ西富士宮駅から富士宮駅にかけてが富士宮市の市街地で、ちょっと歩けばやきそばにぶつかる・・と思いきやランチ・ディナータイムの中休みで「支度中」の店が多い。日帰り旅における「いちばん行動的な時間帯」というのはまさにその「14~16時ころ」でその時間帯こそ営業するべきだよ!と思うがそれはわがままというもの。富士宮はそんなわがまま旅人にやさしい。浅間大社の前に「お宮横丁」というフードコートがあって市内の焼きそば店が出店しているのだった。すぎ本のやきそば(大)600円。富士宮やきそばの特徴であるだし粉をたっぷりかけていただく。んまい♪夕暮れも近く静かな浅間大社の境内をのんびりと歩く。境内の一角では湧水が豊富に湧きだしており、富士山の恵みを存分に味わうことができる。富士宮駅にたどり着くと、ここの駅麺はやきそばなのだった。「麺ズステーション」。せっかくなので注文。その都度焼いてくれるのがうれしい。並450円のやきそばはややあっさり味、だし粉たっぷり。
2009年06月13日
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ぶらりと静岡方面へ。いまは「青春18きっぷ」のシーズンではなく首都圏からある程度距離のある地域への鉄道旅行にはいまいちなのだが、JR東海の静岡地区で使える切符の情報を得たのでそれを試すことにした。首都圏から近いJR東海の接点(東海道新幹線の駅を除く)は身延線の甲府、東海道線の熱海、御殿場線の国府津あたり。ただしこれはJR利用の場合の接点で、私鉄の小田急利用だと小田急線の新松田・御殿場線の松田の乗り換えもOK。今回は松田からの利用。メトロ千代田線から直通の多摩急行で小田急線を進む。最後部の窓からの景色。いつのまにか下北沢付近を除いて登戸あたりまで複々線が完成していて、少し前までの「優等列車がノロノロ運転」の印象を払拭している。内側の2本が急行線、外側の2本が緩行線として使われている。新松田に到着、JR御殿場線の松田駅で今日利用する「休日乗り放題きっぷ」を購入。東海道線の熱海~豊橋、御殿場線全線、身延線全線が乗り降り自由で2,600円。今日は遠くまで足をのばさないが、浜松や豊橋あたりまで乗れば相当お得になるのではなかろうか。この切符の利用上の注意点は「東海道線は本数が多いけど、御殿場線と身延線は本数が少ない(^_^;」ということ。つぎの御殿場線の列車まで1時間近くあるので小田急新松田駅の「箱根そば」で時間をつなぐ。夏の箱根そばといえば・・・! の、冷し豆腐一丁そば420円。御殿場線は熱海付近の丹那トンネルが完成するまではもともと東海道本線だった路線で、今はローカル線的な存在で単線だけれどもかつて複線だった路盤が部分的に残っている。普通列車の一部には荷物室(車内の一部を幕で仕切って荷物輸送に利用する)があったりとローカルムード満点。沼津で東海道線に、富士で身延線に乗り換え。昨夜ちと飲みすぎていたので今日の昼間は酒無し進行。
2009年06月13日
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仕事、19:00退勤。週末恒例の立ち飲みは吉祥寺。JR中央線で向かうのが簡単だが、普段あまり利用する機会のない京王井の頭線に乗ってみる。明大前~下北沢くらいまでは軽いラッシュ、そのあとは急にホームタウン然となって終点の吉祥寺まで。短い時間でこれだけ表情を変える私鉄路線も珍しいかも。公園口から丸井の右脇を直進したところにある「いせや 公園店」。列に並んでテーブルが空くのを待つ。店頭ではもうもうと串焼きを焼く煙。ここは椅子席(カウンター・テーブル・座敷)専門。※駅西側の本店には立ち飲みコーナーあり。順番がきて入店。まずはやきとりを存分に♪右の中華ガツ、先月来たときはイマイチに感じていたのだが今夜は旨い。空腹具合によって味わいの変わりが大きいつまみなのかも。「いせや」の夜は早く、21時半過ぎには会計にまわってくるのでそこそこで退店、駅前を西に少し歩いた地下の立ち飲み「笑角来福」に河岸を変える。改めて乾杯!店内の明るさにカメラがついていってない(^_^; こちらでは野菜のつまみを中心に。うどんとか、軽食メニューもいけそうだ。店内はギャラリーとしても使われていて、照明も良い雰囲気。皆はさらにハシゴ・・という雰囲気だったがなにぶん吉祥寺から埼玉方面は遠い。NAVITIMEで終電時刻を調べて23時半過ぎに離脱。終電経路は意外にも新宿経由ではなく西国分寺経由。吉祥寺23:48「中央快速」24:04西国分寺24:09「武蔵野線」24:49南越谷/新越谷24:57「東武線」24:59越谷25:10自宅着。
2009年06月12日
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仕事、18:30退勤。週1回企画のナイトウォーク、前回終了した草加駅から。草加松原付近から日光街道(県道足立越谷線)沿いに。最近立ち寄り気味だったので今夜は脇目もふらずにまじめに歩いてみる。草加から2つめの新田駅で今夜は終了。盛り場の横町も規模は小さいながらも健在。酒飲み視点でみると興味深い新田駅前である。
2009年06月10日
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仕事、19:40退勤。同僚と上野丸井裏手の肉屋立ち飲み「大山」へ。月曜は酒が半額なのだ。大ジョッキ(右)700円→350円。ホッピー(左)はセットで300円→150円。(中身おかわりは200円→100円)酒代が安くすむのでやみつきコロッケ(50円)をダブルでかじる贅沢(^-^)あれはなんだ? ジョッキ赤ワイン?(350円→180円)スゲー!! ジョッキでワイン、自宅では(洗い物削減で)たまにやるのだけれど店で飲めるとは・・。 フランクといっしょに。いつのまにか「たきおか」(左)の前に新しい立ち飲み屋(カドクラ。右)がオープンして「立ち飲み横町」と化している上野丸井裏。21:40散会。
2009年06月08日
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午後からサイクリング。日差しが強くUVカットグラスが欠かせない。越谷市街を抜け足立越谷線を草加方向へ。草加松原で綾瀬川に沿って走る。今日はこの綾瀬川に沿いに堀切方向に走ってみる。ここから先、綾瀬川は都市河川的になり、草加・八潮市境の工業地帯から足立区桑袋団地の脇を抜けて首都高(6号三郷線)の高架と合流。土手に道はなくつきつ離れつ通る片側1車線の道を走る。サイクリング向きではないな。メトロ/JRの綾瀬駅からさらに南下すると京成の堀切菖蒲園駅へ。駅の南側に出て少し進むと堀切菖蒲園。6月は開花シーズンで「菖蒲まつり」が催されている。園内はけっこうな人出。ひとつひとつの株に名前がつけられている。この株は「綾瀬川」。和の色合い。好きですね。背景の菖蒲をぼかして紫陽花を。堀切橋で荒川放水路に出てサイクリングロードを上流方向へ。西新井橋から尾竹橋通り~日光街道と北上。草加・越谷市境、国道4号(草加バイパス)から綾瀬川を望む。本日の走行距離約42km。
2009年06月07日
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仕事が繁忙期だったこともあってしばらく乗っていなかった自転車、パナソニック「ギャロウェイ-D」のメンテナンス。主にやったのは防錆・潤滑剤のスプレーとネジ・ナット類のゆるみチェック。プラスチック製のペダルがちとやばい状態で、近日パーツ交換しなきゃな~と課題を残しつつメンテ終了。自宅から約3kmの県民健康福祉村で動作チェックがてらサイクリングコースをぐるぐる。昼間はずっと曇りだったのだが、その分、夕陽はしっかりと色づいた。本日の走行距離約23km。
2009年06月06日
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仕事、21:30退勤。週末恒例の立ち飲みは池袋。北口の酒屋立ち飲み「三兵酒店」で合流。そこそこで東口へ移動。ビックカメラ本店裏の立ち飲み「かぶら屋」で続き。この「かぶらや」は池袋・新宿で複数店展開している。繁栄の原動力はやはり豊富かつ旨いつまみだろうか。23:50散会。25:15、越谷の自宅着。
2009年06月05日
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仕事、19:40退勤。帰りに下車したのは1駅先の北越谷。寝過ごしたわけではなくて、その足で越谷郵便局へ書留郵便の受け取り。4月に受験していた情報処理技術者試験「ITパスポート」、合格しました!今年度の試験制度再編で新設された試験で、すでに取得している「初級システムアドミニストレータ(初級シスアド)」(こちらは今年度春期で廃止)よりもさらに難易度が低いとのことだけれど、とれそうな資格は貪欲にとっておこうということで。
2009年06月04日
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仕事、19:00退勤。週1回企画のナイトウォーク、先週歩き終えた谷塚駅に降り立つ。裏口と言える西口に出てみたら、高架ホームの真下が居酒屋「白木屋」。いいなぁ。歩き始めるとほどなく銭湯発見。「谷塚浴泉」。せっかくなので寄ることに。いわゆる御殿湯タイプとはちがいあまり浴室は広くはないのだが、私好みのぬるめの湯温が気に入りました!あとは典型的な高架下の道を歩き続け、草加駅で今回のナイトウォーク終了。
2009年06月02日
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