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仕事、18:35退勤。都内で買い物したあと途中下車したのは草加駅。バブル期に開発の目途をつけたことが幸いし、越谷よりも華やかな駅前。(丸井・ヨーカドーが入っているアコス草加は1992年の完成)道徳喚起の銅像もどことなく「おくのほそ道」風。東口南側にある「毘利軒(びりけん)」。串揚げの立ち飲み屋さんである。カウンター1列の店内。10人弱でいっぱいな感じ。オーダーは2本ずつ、ソース2度付け禁止という「串揚げのお約束」は他店同様。営業は18時~3時までで、ずいぶん遅い時刻までがんばっている。6本セット750円、生ビール400円、レモンサワー280円、そして牛スジ煮込み250円。お店のマスコットであるビリケンさん。長時間ダベるというより、軽く立ち寄るのに向いてるかな。ともあれ、東武沿線でまたひとつ立ち飲み屋を見つけることができて素直にうれしい。
2008年01月31日
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(このナイトウォーク企画は1月24日の日記からのつづきです)昼食は芝浦四丁目のトヨタアドミニスタ。梅レタス炒飯胡麻唐揚げ添え(510円)・サラダバイキング(小)(170円)仕事、18:10退勤。新橋駅QB HOUSEで散髪したあと、途中下車したのは西新井駅。週1回企画のナイトウォークを続ける。19:55、西新井駅東口。東武線の東側に沿った筋をたどる。20:22、竹ノ塚駅東口。駅前ロータリー裏手の道を進む。じょじょに北東方向へ。20:44、保木間四丁目交差点で国道4号(日光街道)に出た。保木間四丁目から数百メートル進んだところで国道は左方向(草加バイパス)に分岐。私は右手の県道(足立越谷線)を進む。都県境のすぐ手前に位置する「麺屋 風」。日光街道のサイクリング帰りによく立ち寄っている店だ。ねぎラーメン(800円)。滋味深いのに軽やかなスープに特長があって、ラーメンを食べているというより、上質なスープをすすっているよう。21:14、都県境。霰(あられ)が降ってきた。21:26、谷塚駅東口。今回はここまで。ふうっ、だんだんゴールが見えてきました。(このナイトウォーク企画は2月7日の日記につづきます)
2008年01月28日
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(前編からのつづき)つくばエクスプレスの青井駅前から環七へ出て、少し東方向へ向かう。9:55、メトロ千代田線(北綾瀬支線)の北綾瀬駅(自宅起点20.2km)。北綾瀬駅北側には東京メトロの綾瀬検車区(おもに千代田線の車両を検修)がある。ここからは「鉄ちゃん」モードに突入(^-^)有楽町線用の7000系。昔はここで検修していたのだが、和光市・新木場に車庫ができてからは来るのは珍しくなった。※有楽町線全通前、池袋と新富町との間で営業していた頃(80年代前半頃まで)は綾瀬まで回送していた。有楽町線と千代田線は都心部で連絡トンネルでつながっている。5000系車両。東西線からは既に引退しているのだけれど、北綾瀬支線用として3両編成が健在。片隅に懐かしい顔が・・・。もと日比谷線用の3000系だ! 昨年末のイベント用で譲渡先の長野電鉄から里帰りしたのだが、まだ留置されていた。道路をまわりこんで、いちばん近い位置から。80年代の営団日比谷線・東武伊勢崎線・東急東横線で活躍していた車両である。首都高三郷線の側道に出て、北上する。11:19、つくばエクスプレスの八潮駅(自宅起点27.3km)。11:37、共和橋(中川)(自宅起点29.5km)。土手にたたずんでひとやすみ。12:10、三郷JCT(自宅起点31.5km)。三郷JCT近くの「湯快爽快 湯けむり横丁 みさと」でひとっ風呂。休日入浴は一般1,100円、会員1,000円。いろんな湯船をめぐる趣向で、私的には「信楽壺湯」というのが良かった。1人分サイズの壺で入浴するスタイルで、まるで露天のバスタブのような入り心地。三郷団地西側の通りをさらに北上する。14:59、JR武蔵野線の吉川駅(自宅起点38.5km)。吉越橋で再び中川を渡る(自宅起点39.2km)。今日も造成工事のつづく越谷レイクタウン。レイクタウン・流通団地北側の通りを走り、県道足立越谷線にぶつかる手前右側のラーメン店に立ち寄り。「横浜ラーメン大和家」。「大和家ラーメン〈新風〉」(680円+大盛り100円)もっちりとした太麺は越谷では珍しい味わい。横浜「家系」のラーメンが近場で味わえるのはうれしいね。満腹になったところでもう少し走り、16:12、越谷の自宅着(総距離45.9km)。あちこち立ち寄った関係で、距離のわりに時間かかりすぎ(^_^;
2008年01月27日
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日曜、朝からサイクリング。今回は一応、目的地がある。つくばエクスプレスの広報「サワワ」。1月発行号で足立区内にある「朝市をやってる商店街」ってのが紹介されていた。ここを訪れてみたいと。その朝市は7~9時の開催。自転車で1時間余りかかるところなので、家を6時に出れば・・・と思い5時半に目覚まし時計をセットしたのだが、見事に二度寝して7時半起床(^_^;7:56、越谷の自宅を出発。ある程度距離を乗るのでクロスバイク「ギャロウェイ」の出番。朝日を仰ぎながらゆるゆると南下。南越谷OPA前から県道足立越谷線へ。8:18、綾瀬橋(自宅起点4.3km)。8:38、都県境(自宅起点10.2km)。8:51、梅島陸橋(自宅起点13.5km)。目的地の「青井兵和通り商店街」は梅島陸橋からほど近いのだが、ちょっと引っ込んでいるのでなかなか見つけられず、着いたときには9時を突破 orz 露店は片付けを始めているのだが・・・商店のほうはそのまま通常営業に入る模様。この惣菜屋さんで夕食用の惣菜をいくつか購入。今度はもうちょっと早起きして来てみましょう。電車で来る場合はここ、つくばエクスプレスの青井駅からすぐ。朝市は毎月第4日曜日の7時から9時まで。(後編へつづく)
2008年01月27日
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(前編からのつづき)わたしの中での目的(まぐろ食いたい欲)を満たし、もう帰ってもよかったのだが(^_^;、せっかくここまで来たしフリーきっぷでもあるのでもう少しぶらつくことにした。観光マップを見ると、近場の観光スポットといえば「油壷」か「城ケ島」らしい。油壷はマリンパーク(水族館)とかの有料施設が肝のようなので、お手軽なところでもう一方の城ケ島に決定。城ケ島大橋を渡り、城ケ島へ入る。三崎港14:58「京浜急行バス」15:11城ケ島 「港」っぽい三崎港と違い、こちらは江ノ島や逗子のような「海辺の観光地」。こういった町にありがちな「海産物と缶ドリンクをふるまうお店」。なんとなくだけど、立ち飲み屋っぽい感じ(^-^)せっかくなので、いただきました! いか焼き半身と、黒ラベル。あとは岩場をさまよったり、灯台を訪れたり。昼間、バスは30分おきに走っているようなので、時刻にあわせてバス乗り場に戻る。城ヶ島16:22「京浜急行バス」16:35三崎港三崎港の夕景。帰途につく前に、もう一店。料理茶屋「三崎館 はな」。とろあぶり丼(2,520円)。旨味が詰まって絶品。刺身も良いけどあぶりもいいね。カウンターのみなのだけど料亭スタイルでのんびり過ごすことができる。なかなか居心地がいい。あとは来た道を戻る。三崎港17:30「京浜急行バス」17:45三崎口駅先発の快速特急は通勤タイプ(左)だったので、あとに発車の2100系(右)をチョイス。なるほど、通勤タイプが地下鉄直通(地下鉄経由、京成の青砥ゆき)で、2100系が京急線内運用(品川止まり)なのだな。三崎口18:07発。夜の京急線を上京してゆく。金沢文庫で前方に4両増結、前面展望はここでおしまい。終着の品川には19:17着。東京駅エキナカで買い物しつつ、越谷の自宅21:10着。
2008年01月26日
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土曜日。天気もそこそこよろしげなので、ぶらりとお出かけ。目指すは神奈川県は三浦半島に位置する三崎港。まずは京急に乗るべく品川に向かう。越谷11:40「東武伊勢崎線 急行」11:58北千住12:00「JR常磐線 快速」12:12上野12:16「JR京浜東北線 快速」12:30品川きっぷ(後述)を買って京急線ホームへあがるとちょうど12:34の快速特急が発車するところ。素晴らしい。途中の金沢文庫で三崎口ゆき(8両)・浦賀ゆき(4両)に分割。じょじょにすいてきた車内で、ふと思った。「京急の快速特急って、専用のクロスシート車じゃなかったけ・・」。調べてみると、クロスシート車(2100系)とロングシート車(1500系など)とを交互に運転しているらしい。いま私が乗ってるのは後者。ならばと京急久里浜で1本あとの列車に乗り換えることにした。これが京急の2扉クロスシート車2100系。途中からは先頭席を確保。青塗装の「ブルースカイトレイン」とすれ違う。13:48、三崎口着。今回利用したのは「三浦半島1DAYきっぷ」。品川から1,900円で、品川・三崎口間の往復と、三浦半島での路線バスをカバーする。ちなみに品川・三崎口間の片道運賃は900円。バス代込で1,900円はかなりオトクである。さて、駅前広場に立って行き交うバスを眺めるが、よそものにはバス系統が細かくてどれに乗ったらいいのかさっぱり(^_^;たまたまやってきた「三崎港」行きに乗ってみる三崎口駅14:02「京浜急行バス」14:18三崎港海産物売り場をぶらぶら見て回る。今日、三崎港を訪れたのは「旨いマグロをたべたい」から。海産物売り場で勧められた食事処「魚音」に入ってみた。いただいたのは まぐろ重(1,575円)。大トロ、中トロ、赤身の盛り合わせなのだが、赤身がすでに旨い。大満足です(^o^)(後編につづく)
2008年01月26日
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仕事、18:35退勤。今夜は職場の送別会兼新年会。田町駅芝浦口の和民で時間目いっぱいビールを飲み続ける(^_^;週末恒例の立ち飲み、今夜は上野と知るが、すっかり酒がまわっていたので酔いをさましていく。上野駅正面改札コンコースのベーカリーショップでホットラテ。22:00、外に出ると夜風が冷たい。丸井の温度計は3℃。丸井裏手の立ち飲み「たきおか」で合流。いくらか酔いもさめているので、私だけややシラフで飲んでる感じ。こうして酔っ払いを相手にするのもまた面白し。閉店(23:30)近くまで粘って散会。越谷の自宅24:40着。
2008年01月25日
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(このナイトウォーク企画は1月14日の日記からのつづきです)仕事、18:25退勤。気づけばもう木曜日、今週はまだナイトウォークやってない・・・。今夜は風が強くて気が乗らないのだが、明日はどのみち立ち飲みdayなので、今夜歩いておくことにする。何かを事始めしてそれを長く続けるコツというのは、ペース(月何回、週1回とか)を決めること。事情があって1回休みそうになったとき、どんなにちょっとでも、形ばかりでもいいから、実施すること。とくに2つめが大事で、飽きっぽい人もその考え方していけば「何かを続ける力」が身につきます(^-^) 今回の出発点は北千住駅。松尾芭蕉さんはここから(正確には先週通ってきた千住大橋から)「おくのほそ道」へと旅立っている。私も芭蕉さんの歩んだ道筋(日光街道)に沿って、自宅のある越谷を目指す。19:15、北千住駅西口。 西口正面の道を日光街道にぶつかるまで西進する。現在の北千住を中心とした「千住」は奥州街道(=日光街道・現在の国道4号線)最初の宿場町で、いまでは繁華街・生活の街として賑わいをみせる。じっくり歩くと銭湯が沢山あったり、接骨院の老舗(千住名倉医院)があったりと、いろいろ興味深いのだが、それはまたいずれ。 今歩いている通りは「きたろーど1010」。「1010」と書いて「せんじゅ」と読みます。イトーヨーカドー千住店(チェーンストアとしての第1号店)を右に見て、日光街道との交差点へ。ここを右折して本線に復帰。19:40、千住新橋。今夜は実に風が強く、吹き飛ばされそうになりながら荒川放水路を渡る。なるべく早く切り上げよう。終了地点は西新井駅に決めた。千住新橋を渡り終え、日光街道から別れて東武伊勢崎線梅島駅への直線道路を行く。20:08、梅島駅南側。ここを左折して、道なりに西新井駅を目指す。梅島・西新井間にはかつて東武鉄道の西新井電車工場があった。今は移転・再開発で更地になっている。この西新井電車工場の跡地にはマンションが建つ。今のところは敷地端にショールームのみ。ここまで来れば西新井駅は目前。すっかり冷えきってしまったのでアツアツのラーメンでも食べたい。西口ロータリー裏手でみかけた中華料理「餃子王様」に入ってみた。爺さま一人できりもりする店内は私の貸切状態。大丈夫か(^_^;それでも爺さまの鉄鍋さばきは見事。もやしそば(600円)、素直な味わいで旨かったっす(^o^)あったまったところで20:50、西新井駅西口。今夜のナイトウォークはここまで。次回はいよいよ都県境越え、埼玉県に突入!である。(このナイトウォーク企画は1月28日の日記につづきます)
2008年01月24日
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仕事、18:20退勤。たちあおいさんと降り立ったのは新宿駅南口。目の前の甲州街道を新宿追分(明治通りとの交点)方向に歩く。たどり着いたのは新南口、甲州街道脇の「葵」。基本、立ち食いそば店だが立ち飲みもやってるという。西新橋にも支店があります。ビール300円、つまみ@100円。サイフに優しい店です(^-^)この店の会計は、そば・酒・つまみともに券売機で食券を買うことで済ますのだが、そばの金額に注目。種物が妙に安い。いまどき、肉そばが250円ってのは、普通あり得ません。そんなわけで、〆は巨峰サワー(200円)・肉そば250円。何も食わずに立ち飲みをすると、よく「〆はそばでも・・・」という展開になりがちなのだが、ここはいっぺんに済んでしまう。便利な店である。20:15散会、21:40、越谷の自宅着。
2008年01月23日
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芝浦四丁目、芝浦スクエアビル前にあるトヨタアドミニスタ。ここの社員食堂に入館できる(正確には、“入館チェックが無い”)という情報を得たのだ。複数企業が入居しているためか、話に聞いていた通りすんなり入館、エレベーターで7階にあがると社員食堂・購買コーナー。食堂はカフェテリア形式、支払はプリペイドカード。海老天かきたまうどん(450円)・日替わりご飯(170円)。なかなか良い店、お昼ご飯のローテーションに入れましょう(^-^) 難点は職場から徒歩10分余りかかるところで、「10分余り歩く⇒15分で食べる⇒10分余り歩く」というタイトな昼休みとなってしまう(^_^;
2008年01月22日
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昨夜のダメージから回復すべく9時半まで寝たのだが、どうも気が入らない。元気をつけるために、とっておきの店にでかけることにした。職場同僚Sさんおススメ、千葉県は市原市にある食堂「武本」である。話は数週間前にさかのぼる。職場での雑談にて。ほのぼの「寿司とか刺身が好きだ。沼津とか銚子とか、行きたいなと思うんだけど、やっぱり遠くて」Sさん「港町じゃないけど、割と近くていい店がある。小湊鉄道沿いの“武本”。旨くてボリュームたっぷり。ローカル私鉄も楽しめるし、ほのぼのさんには一石二鳥だね(笑)」以来、出かけるタイミングを見ていたのだが、今日がまさにうってつけ・・・ということで。まずはJR内房線の五井駅に向かう必要がある。越谷10:21「東武伊勢崎線・メトロ半蔵門線 急行」10:51錦糸町錦糸町でJR総武~内房線直通の快速に乗車。グリーン2階席でひなたぼっこをしながら総武快速線をトロトロと進む。ちなみに、錦糸町から五井への営業キロは50km弱で、グリーン料金を有効に使える(これがたとえば東京駅からだと50kmを越えてしまい、50km以上用の料金帯になってしまう)。錦糸町11:03「JR総武本線・内房線 快速」11:54五井五井で小湊鉄道のディーゼルカーに乗り換え。いい感じのローカル私鉄です(^-^)五井12:20「小湊鉄道」12:29海士有木「海士有木」と書いて「あまありき」と読みます。五井からまだ2つめの駅だけれど、なかなかひなびている。海士有木駅から10分弱歩いたところに「武本」はある。魚屋さん直営の食堂で、それゆえネタに自信あり!とのこと。いただいたのは「とろあじ刺身定食」(1,200円)。脂ののったアジが旨い~♪ 聞きしに勝ってボリュームたっぷり!正直食べ飽きするほどだったので、今度はいろんな種類の魚を楽しむべく、「刺身定食」にしよう~っと!(すでにリピート訪問する気満々)なんとか元気を取り戻した。Sさんサンクス。あとは来た道を戻る。海士有木13.50「小湊鉄道」13:59五井14:19「JR内房線・総武本線 快速」15:13錦糸町15:18「JR総武緩行線」15:22浅草橋包材を買いにシモジマへ。店頭装飾はすっかり春。私にとって浅草橋をイメージさせるのは、この「造花の花飾り」。今日は夕べの飲み過ぎを反省して酒断ち。「白鶴のあま酒」をいただきつつ街を歩く。秋葉原~上野を歩いてちょこちょこと買い物しながら帰宅した。
2008年01月19日
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仕事、18:10退勤。週末恒例の立ち飲みは御徒町。北口駅前の立ち飲み「100ダイニングプラス」へ向かってみるが、混んでたので目先を変えてJR高架下の立ち飲み「味の笛」を1店目とした。「吉池」直営で惣菜の旨さが身上の「味の笛」だけれど、今夜は混んでて、さらにすごいタバコの煙。喫煙しない者にとってはツラく、しまいには目がチカチカしてきたので早々に退散。煙から逃れるように「100ダイニングプラス」へ突入~♪盛り上がった話題のひとつが「キムチ焼きそばの麺はパスタ疑惑」。キムチ・ソースと麺の絡みがイマイチな、というか、麺がパスタそのものというか(^_^; つるつる・ぷりぷり・まっすぐで、焼きそばらしさが全くない。冷凍麺の焼きそばだからなのかな・・・。※「100ダイニング」の名誉の為にフォローしとくと、ここの「焼きうどん」の麺は最高に旨い。おススメです。ま、私はこのグラス100円のサワー類で十分幸せだけどね!(^-^)閉店時刻の23時まですごしたあと、上野御徒町中央通りの立ち飲み「ます家」へ。みんななぜかやたら盛り上がってオールな雰囲気。だけど(黙っていたが)今日はひどく体調が悪く、無理やり振り切って散会(^_^; みんなすまぬ。京成上野24:21発の京成線終電で関屋まで行くが、接続する東武線牛田24:35の区間準急(越谷までの最終電車)は無情にも目の前で発車・・・。互いに定時ならばギリギリ間にあうことになっているのだが、主要駅のように「乗り換え客を待ってくれる」のをあてにしてはいけないようだな・・・。さて、どうする?? 体調最悪のなか、無い知恵を必死でふりしぼる。そうだ・・・、確か、北千住から深夜急行バスに乗れるはず。とりあえず、関屋/牛田駅前の通りでタクシーを拾い、千住宮元町から日光街道を飛ばしてもらって北千住西口ロータリーへ。運賃1,070円。ここから出ているのは「ミッドナイトアロー久喜」。越谷・春日部などを経由して、はるばる久喜まで向かう。このバスは上野始発で、一連の深夜急行バスのなかでは割と長距離のほうではないだろうか。やってきたのは路線バスタイプ。観光バスタイプだと定員制(立席できない)なので満席のリスクがあるのだがこれなら「乗れない」ってのはまずなさそうだ。長距離立つのはツライが(^-^; 北千住から越谷までの運賃1,200円。気温がぐんぐん下がるなか体調はさらに悪化し、多分26:15頃、自宅着。気絶するように寝た。
2008年01月18日
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仕事、18:45退勤。職場同僚S君とJR上野駅9・10番ホームの「コーヒーショップ」で軽く立ち飲み。先客8人居たけど誰一人コーヒーは飲まない不思議。日本一コーヒーの売れないコーヒーショップかも(^_^;2人で生ビール2(@420×2)・ソーセージ(200)・おでん(120)、〆て1,160円也。安~♪帰宅途中の北千住エキナカで見かけた「あんこ玉」。ちょっと興味があって買ってみた。家に帰って開けてみると・・・昔、駄菓子屋で食べた「あの」あんこ玉です!懐かし~。真ん中に白い玉が入っているとそれは「当たり」で、「大きなあんこ玉」をくれたものでした。こんなのをなにげにエキナカで買える、下町の覇者、東武伊勢崎線の実力か(^_^;35個入りで450円。北千住駅東武線改札内、お好み焼き「染太郎」の弁当売り場で扱っています。
2008年01月17日
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仕事、19:20退勤。田町駅改札内ベッカーズで資料整理。帰宅を急ぐ通勤者を背景に生ビール(390円)&プーティーン(チリトマト)(320円)。プーティーン、フライドポテトにチーズとチリソースをトッピングした冬季限定メニュー。お手軽で、実にビールと合います(^-^)職場先輩Sさんと合流、浅草へ向かう。次月以降に「もんじゃ焼飲み会」を考えていて、適当な店を決めておきたい。「もんじゃ」といえば月島・深川界隈が本場だが、土地勘が無いのである程度案内できる浅草界隈のなかであたってみることにした。実は昨夜のナイトウォークで急きょ上野から浅草界隈に向かったのはその店探しの目的もあった。実際に道すがらの店をあたってみると、浅草というのは夜が早く、21時ころには受け入れてもらえない店が多い(残業にハマってしまった日には行けない)。そんななか、浅草としては破格な24時まで営業の店を見つけたので今夜試してみることにした。その店は国際通り沿いにある。都心から向かう場合はメトロ銀座線の終点浅草の1つ手前、田原町駅での下車が便利。国際通りを北上、浅草ビューホテルの向かいあたりにその店はある。「どん」。まずはビールで乾杯。オール座敷4人テーブルの店内。この店は鉄板焼き物(お好み焼き・もんじゃ焼・焼きそば)なんでもありで、少しずついろいろつまんでみる。まずはお好み焼きの「どん焼き」(850円)(そば・いか・エビ・桜エビ・豚バラ・帆立入り)。これは自己流に適当に焼いてみた。続いてお店が勧めるもんじゃ焼きメニュー「大名もんじゃ」(1,050円)(約1.5人前)(そば・イカ・切イカ・エビ・桜エビ・豚ヒキ入り)。 さて、どうやる?・・と材料を見ていると、「つくり方わかりますか?つくりましょうか」と店主からのありがたい救いの手。オコトバに甘えることにします(^-^)以下は店主の手さばき。。 まずは具材を焼く。溶き汁は残しておき、ある程度焼けてきたたころでドーナツ状の土手を作り、そこにウスターソース加えた溶き汁を注ぐ。しばらく放置、いい感じで色づいてきたところで・・・一気にMIX! あとは小ベラを使って各自つまむ。あつあつなのがオイシイ。お遊び的な楽しみがあるね。もんじゃ。さらに焼きそばも。こちらも旨し♪でした。鉄板焼き、平日の小グループ飲み会に向いてるかも。残業などで徐々に集まってくる感じでも、メンバーが増えるたびにメニュー追加して焼いていけばいいし。今回おじゃました「どん」は、17:30-24:00(L.O.23:00)の営業。水曜定休。22:00退店。つくばエクスプレス・JR武蔵野線経由で23:20、越谷の自宅着。
2008年01月15日
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(このナイトウォーク企画は1月10日の日記からのつづきです)仕事、18:50退勤。ナイトウォークは前回終了地点のJR神田駅から。19:28出発。中央通りを北西方向にしばらく歩き、須田町交差点をナナメ右に折れる。19:48、万世橋のたもとにある交通博物館跡。(建物がピンク色に染まっているのは石丸電気のネオンが映り込んでいるため)閉館から1年半あまり、まだ残っていたのか・・・。博物館正面には蒸気機関車と0系新幹線の前面カットが展示されていた。これはその軌道。19:52、万世橋。前方に秋葉原電気街、後方にレンガアーチ。賑やかな秋葉原電気街を進む。20:12、上野松坂屋(御徒町駅西側)。20:28、上野駅正面玄関。上野・浅草界隈の飲食店というのは夜が早い。上野駅近くでもくろんでいたとあるお店は20:30でL.O.。 ちょっと思い立って、ここから先、浅草の国際通りへと歩くことにした。20:49、料理道具街で知られる合羽橋を過ぎる。20:55、国際通り(つくばエクスプレス浅草駅)。千束の鷲(おおとり)神社付近にあるステーキハナマサ。「肉のハナマサ」、最近はこういう事業も展開している。ペッパーランチのようなカウンタースタイルのステーキ店だ。ドイツビールのプレミアムゴールデン(330ml瓶)(250円)。栓を抜いただけ、グラス無しで出たきたのでそのままラッパ飲みしたが、これで良かったのか?(^_^;厚切ロースステーキ(ライス・味噌汁付き)(1,280円)。さすがは肉屋のステーキというべき、なかなかの旨さ♪ ビールと合わせて1,500円ほどでこのクオリティ、いいな。さて、ここで21時半過ぎ。この先の三ノ輪でメトロ日比谷線に乗れるのだが、もうひとがんばり(ハナマサパワー?)して北千住まで歩いてしまうことにした。21:48、三ノ輪。22:04、千住大橋で隅田川を渡る。足立区に突入~!22:12、京成上野線の千住大橋駅。そして22:32、北千住駅。さすがに疲れた。(このナイトウォーク企画は1月24日の日記につづきます)
2008年01月14日
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(前編からのつづき)市民バスの最終便で駅に戻る。1日に何本か運行している「100円バス」で、時間が合えば、ぶどうの丘へはこのバスを利用するのがベスト。ぶどうの丘17:14「市民バス」17:19勝沼ぶどう郷駅駅前から眺める、日没後の、山の端のほんのり橙色。そしてきらめく甲府盆地。勝沼からの、この宝石をちりばめたような甲府盆地を眺めるのが好きだ。これを眺めたくて、無性に中央本線の夜行列車に乗りたくなるときがある(中央本線に乗っていると、勝沼ぶどう郷駅から塩山駅にかけての車内から、この景色を眺めることができます)。勝沼ぶどう郷17:39「中央本線 普通」18:03甲府ここからは特急「かいじ」で帰京するだけ。その前に、郷土料理の「ほうとう」をいただいていこうと思う。お手軽なところで北口駅前にある「小作 甲府北口駅前店」。まずはカップワイン(450円)。大月でいただいた「ひょいとワイン」とラベルが違うだけのような・・(^_^;2,000円コース。熟瓜(かぼちゃ)ほうとう・馬刺・酢の物・漬け物。ほうとう、実に素朴な味わい。大好きだ。満足して甲府駅に戻り、特急かいじで帰京。車内で梅酒→ワイン→ワイン・・と地酒づくし♪甲府20:02「特急かいじ122号」21:39新宿21:47「JR中央線 快速」22:00東京/大手町22:16「メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線 準急」23:02越谷23:20帰宅。今回もいい旅でした。
2008年01月13日
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休日。お昼前から山梨方面におでかけ。越谷11:10「東武伊勢崎線 急行」11:29北千住11:38「JR常磐線 快速」11:47日暮里3月末の「日暮里・舎人ライナー」開業に向け、作業の仕上げに入りつつある日暮里駅構内改良工事。このインパクトある書体は「修悦体」と呼ばれるもので、駅の警備員である佐藤修悦さんが案内の為にガムテープで製作したものだそうだ。ここまでくるとアートですね(^-^) 日暮里駅で修悦体が見られるのもあとわずかの期間。日暮里11:51「JR山手線」12:10新宿新宿西口。またなにやらビルを新築中。京王線新宿駅で待っていたのは「準特急 北野行き」。北野は八王子へむかう本線と高尾に向かう高尾線との分岐駅で、この種別・行き先ってのは結構珍しいのでは。新宿12:30「京王電鉄京王線 準特急」13:08北野北野に着くと、乗ってきた電車がそのまま「各駅停車 高尾行き」になるとのこと。細やかなダイヤ構成。北野13:08「京王電鉄高尾線 各駅停車」13:20高尾パスネットを使ってとりあえず中央本線の大月まで乗り越し。今日、あえて京王線経由で高尾まで来たのはパスネットを消化したかったから。Suica・Pasmo共用開始後も、自動改札機での「きっぷ・パスネット2枚通し」のために一定量のパスネットを定期入れに忍ばせておいたのだが、この3月で自動改札でのパスネット利用が終了する(今後も自動券売機では利用できる)とのことなので、手持ちの分を積極的に消化することにしたもの。連絡改札からJR高尾駅に入るが、強風の影響でたこが架線にひっかかったとのことで大幅なダイヤ乱れ。山梨方面からの列車が高尾駅構内になかなか入れず、結果的に現地着が約1時間遅れることに。列車を待つ間、そば処高尾山で「高尾山そば」(500円)。一般的なNRE「あじさいそば」に山菜・とろろをトッピングしたものだが、こういう土地に因んだメニューはうれしいね(高尾山の名物は「とろろそば」なのだ)。本来13:23発の列車は約45分遅れの14:09に高尾を発車。大月で特急待ち合わせで約10分の停車。やれやれ、と思っていると、どこからともなく「かばべし~、かばべし~」という婆さまの声が。駅弁売りの婆さまの声だ。「かまめし」というのが「かばべし」って聞こえちゃうんだよね(^_^;)大月駅構内営業「桂川館」の釜飯(900円)とワンカップのワイン「ひょいとワイン(白)」(320円)。中身は実に家庭的な味わい。大事にしたい、大月の駅弁である。高尾14:09「JR中央本線 普通」15:20勝沼ぶどう郷勝沼ぶどう郷駅に掲出されているポスター(勝沼町は合併で甲州市勝沼地区になっている)。「遊びにこーし」。甲州弁は「~し」「~ら」「~ずら」といった語尾に特徴がある。これから向かうのは駅の真ん前に見える丘「ぶどうの丘」。勝沼町時代からのワイン蔵・ホテル・レストラン・立ち寄り湯の複合施設だ。歩いても20分余りでたどり着けるのだが今日はここまでで時間をロスっているのでタクシー利用。勝沼ぶどう郷駅15:23「タクシー(710円)」15:26ぶどうの丘エントランス前では四季折々の果物即売がある。今の時期は「ころ柿」。天日にあてる柿の橙色が美しい。ぶどうの丘からの見下ろす甲府盆地の眺め。この眺めを楽しむなら・・・ということで立ち寄り湯「天空の湯」に入る。この景色を露天風呂から眺めるのが好きで、私はここをよく訪れている。今回も山の端に沈む夕陽を楽しんだ。(後編へつづく)
2008年01月13日
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仕事、19:20退勤。週末恒例の立ち飲みは新橋。新橋駅前ビル一号館。ビル自体のキャラクターが信楽焼たぬきの狸広(たぬこう)。飲ます気満々です(^_^;地下1階の立ち飲み「圭」で乾杯!圭の真骨頂はサワー類の旨さ。他店のそれとは格が違う。22時頃から烏森口高架下の「王将」に場所を移す。たれを用意~、餃子到着!今夜もガッツリいただきました♪23:00解散、やや立ち寝しながらも24:10越谷着。会津高原に向かうスノーパルを見送ってから、自宅24:40着。
2008年01月11日
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元日の日記で、今年の自分のテーマは「歩く!2008」と決めた。その具体的施策は会社帰りのナイトウォークである。以下のルール付けで続く限り続けていきたいと思う。*おもな目的は健康と災害対策(自宅への道路経路を実際にたどってみることで、災害発生時の徒歩帰宅への訓練とする)。*会社帰りに週1回ペースで実施する。(但し残業が続いた場合は実施しない)*1回のウォーキング時間は1時間~1時間半程度とする。開始地点まで電車で移動してスタート、終了と決めた地点から電車で帰宅する。*道中、何かグルメを絡める(この時点でダイエット目的は放棄(^_^; )第一シリーズは職場(港区海岸三丁目)からほぼまっすぐ北上して自宅(埼玉県越谷市)へのルート。第一回の今夜は職場(港区海岸三丁目)から行けるところまで。19:35、職場前を出発。海岸通りを北上する。20:05、海岸一丁目(浜松町駅東側)。浜離宮と汐留の間を進む。20:25、築地市場。夜も出入りが激しい。ここで寿司をつまんで行こう。「築地すし鮮 6丁目場外市場店」。握りと生ビール。すっかり贅沢。築地場外市場でもいちばん奥に立地するためか、この時間で利用者は私のみの貸し切り状態。「すし鮮」は24時間営業を標榜しているのだが、営業状況をついつい心配してしまう。ここで有楽町駅に歩いて終了しても良いのだけれど、酒が入ると疲れがマヒしてしまうもので、欲張って神田まで歩いてしまうことにした。21:06、築地四丁目交差点。21:30、八丁堀交差点。ここで西進して京橋付近で右折して中央通りへ。あとは直進すれば神田駅である。21:50、日本橋。獅子(狛犬?)が携えているのは昔の東京都の都章。ここ日本橋には「日本国道路元標」がある。ここから都心発の国道が始まる。さらに歩いて22:05、神田駅。今夜のウォーキングはここまで。ちょっとがんばりすぎたか(^_^;(ナイトウォーク企画は1月14日の日記につづきます)
2008年01月10日
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仕事、18:20退勤。上野駅ベックスコーヒーで資料整理。なにげに「アイスカプチーノ(L)」(370円)をオーダーしたら、クリームが思いっきり乗っかってデザート調(^_^;職場先輩Sさんと合流して北千住へ。駅から10分ほど歩いたところにある「立飲処 割烹くずし 徳多和良」。立ち飲み屋だが“割烹くずし”の名が示すとおり、上質のつまみが身上。酒・つまみとも315円が中心で、つまみのグレードによって420円・525円・・と取りそろえている。まずはエビス生(グラス315円)で乾杯。筍煮、あん肝、さわら(左)、つみれ汁(右)。口に含んだ瞬間にほぐれるつみれは絶品!「徳多和良」を訪れる機会があれば、是非試してもらいたい。ほたて焼、海たなご。どれも上々の味わい。やや難を言うならば狭い店内にお客がぎっしりで動きがとれん(^_^; でもメニューにはすっかり満足。「徳多和良」退店後、「旨いラーメン食いたいね」とばかりに界隈をぶらぶらして見つけたのが「錠屋」(かぎや)。味噌チャーシュー麺(1,000円+大盛100円)。濃厚な味噌のスープはマイルドで上品。辛いのが好きなむきには辛さを指定したほうが良いかも。越谷の自宅22:45着。
2008年01月08日
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仕事、19:02退勤。北千住駅のマイナーな仲町出口。つくばエクスプレスの開業で新たに出来た。出てすぐ先は、北千住きっての盛り場。飲み屋も多けりゃ怪しげなお店も多い。盛り場を抜けると商店街。角にあるのがトポス北千住店。トポスはダイエーのディスカウント業態なのだが、近年ダイエーはディスカウント業態(トポス・Dマート)のダイエー化を進めているのかあまり見かけなくなった。そんななかここは頑張っていて、心から応援したい。店内は昭和40年代由来の多層建てスーパーマーケットなつくり(エスカレーターが上りしかない)。トポスの先にあるお惣菜屋さん。数年前はここにハブ(英国パブを展開)の本部があった。※さらに遡るとこの建物はリッカー千住ビル。リッカーがダイエーグループだった時代にグループ会社の事務所として使用されていたのですね(ハブも当時はダイエーグループ)。ハブさん、ここ北千住にもお店を開いてほしいな~(・・・とこっそり願っておきます(^_^; )★・・・とか思っていたら、近日北千住にお店ができるみたい。楽しみだ♪さらに歩くと左手にモスバーガー。今日はこの店の無線LANをあてにしてやってきた。席に落ち着けばそそくさとブログ書き開始。22時半まで粘ってだいぶ書き進めたところで退店。※ここのモスの営業時間は8:00~24:00
2008年01月07日
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(前編からのつづき)日暮里からは浅草方面へ向かう。星降るバスターミナル。日暮里駅前「都08系統」二天門二天門バス停からは浅草寺本堂がすぐ。わりと待たずにお参り可。本堂は閉まっているので御守類は授かれないが。こちらもだいぶ落ち着いてきた仲見世~雷門。雷門前のバス停から千住車庫前行きに乗る。浅草雷門「草43系統」千住車庫前千住車庫前・・といいつつ車庫内(^_^;)さて、東武伊勢崎線の梅島駅へ歩いて帰るか・・と日光街道を歩き出したらタイミング良く竹の塚行きが到着。ラッキー♪日光街道からイルミネーションの竹ノ塚駅前通りをダッシュ!千住車庫前「北47系統」竹の塚駅ここで都バスの旅は終了。東武伊勢崎線で越谷の自宅へ。地名・都バスは「竹の塚」なのだけれど東武線は「竹ノ塚」という不思議。
2008年01月05日
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午後、北千住エキナカの喫茶店で年賀状を仕上げてから、気まぐれに都バスの乗り継ぎ旅。東武線で西新井駅に出て、西口バス乗り場から出発。車内で都バス1日乗車券を購入。500円。都バス(23区内)の運賃は200円均一だから、3本目でモトがとれる計算。西新井駅「王40系統」江北四丁目尾久橋通りを少し歩いて「里48」系統のバス停へ。3月末から、この尾久橋通りの頭上を新交通システムが走ることになっており、開業間近の終点「見沼代親水公園」駅付近を見ておきたい。※「新交通システム」は広義の「鉄道」である。首都圏では「ゆりかもめ」が著名。輸送力は鉄道とバスの中間くらい、鉄道よりも小さい半径でカーブがきれるのが特長。江北陸橋下バス停から乗車。 バス停に、将来的にこのバス路線をどうする(減便する、廃止する)などの案内は無し。足立流通センターに寄り道する以外は終始尾久橋通りを走る。江北陸橋下「里48乙系統」舎人二ツ橋見沼代親水公園駅を背後に舎人二ツ橋に到着。新交通システム「日暮里・舎人ライナー」の開業を告げる看板。今は「舎人二ツ橋」のバス折り返し場となっているこの場所を、開業後は駅前ロータリーにするとのこと。ところで皆さん「舎人(とねり)」って読めますか? 日本の古典文学に心得のある人なら「舎人親王(とねりしんのう)の舎人(とねり)」ってすぐわかってもらえると思うが・・・。都内随一の難解な地名である。この先数百メートルで埼玉県草加市なのだが・・・、都営交通らしく、東京の果てでぶっつりと路線は途絶えている。この辺は都営三田線の西高島平駅と同じ。「見沼代親水公園」と駅名だけに、同名の公園がある。私がよくサイクリングに出かける「見沼代用水」の下流部分が親水公園になっているのだ。新交通システムの高架越しに、夕日が沈んでいく・・・何気に買ってみたサントリーと東ハトのコラボレーション「暴君ハバネロの旨スープ」。チリトマトスープなのだが何気に旨い♪イチオシです。以来サントリーのドリンク自販機を見るたびに「あるかな~♪」と見ているのだが、なぜか足立区でばかり見かける。足立区ってわりかし寒いのかな。引き返して都心側の終点、日暮里駅へ向かう。舎人二ツ橋「里48乙系統」日暮里駅前(後編へつづく)
2008年01月05日
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今日は新年最初の週末立ち飲み。休暇をとっていたので職場の田町ではなく越谷から向かう。さて、どんなルートで向かうか、と思案の結果、都電で向かうことにした。JR常磐線を南千住駅で下車。駅前の路地を10分ほど歩いて都電荒川線の三ノ輪橋駅へ。日没後も雰囲気のある、都電荒川線三ノ輪橋駅。駅構内に折り畳み自転車・一輪車の車内持ち込みに関する案内が。こんなに具体的なのは初めて見かけた。19時に王子駅前に着き、いつもの「平澤かまぼこ」で皆に合流して乾杯!鳥皮炒め。相変わらずおでんはあまり食べない(^_^;真冬にこれは欠かせません。丸真正宗(北区/小山酒造)のにごり酒。店員の娘が誕生日とのことで差し入れだったケーキを分けていただく。立ち飲み屋で食べるケーキもまたオツなものだ。21:45退店。東口の「王将」に移って餃子をつまみに。今日は短縮営業で22:10ラストオーダー、22:30退店。うまいこと王子駅前22:47の最終に間に合ったので帰りも都電荒川線。三ノ輪橋23:08着。荒川車庫へ向かって折り返してゆく電車を見送ってから帰宅の途へ。南千住23:28「JR常磐線 快速」23:30北千住23:42「東武伊勢崎線 急行」24:00越谷24:15自宅着。
2008年01月04日
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朝早めに起きて、地元の久伊豆神社に初詣に行くことにした。そのついでにちょっとだけサイクリングして、造成中の越谷レイクタウンの様子を見てこようと思う。7:30、越谷の自宅を出発。越谷駅から新越谷駅/南越谷駅までは東武伊勢崎線沿いに南下。そこからはJR武蔵野線にそって東進する。JR貨物の越谷貨物ターミナル駅を通り過ぎる。武蔵野線南側の通りを走る。レイクタウンのエリアに入らんとするあたりで今のところは通行止め。歩行者・自転車用の道で迂回する。新規造成のレイクタウンのなかではおそらく唯一の在来施設、越谷南高校(母校)。今のところ、越谷レイクタウン駅にいちばん近付ける場所からの1枚。あと2か月半で開業なのだが、こちら側(南側)はそのあとで造成するようだ。東側の新国道4号線から。左手前は駅、その背後は集合住宅、右側はイオンショッピングセンター。JR武蔵野線は盛土の築堤からコンクリート高架に切り替えられた。武蔵野線は1973年(昭和48年)開業のわりと新しい路線で、30年ほどの間に2回路盤整備する結果となった。レイクタウン見物はこの辺にして、ゆるゆるサイクリングしながら久伊豆神社に向かう。新国道4号線を北上し、大成橋のたもとで左折して、元荒川の土手を走る。木々の後ろの白いかたまりは富士山。瓦曽根堰を過ぎると水郷こしがやの代表的風景。正面に中央市民会館、右に市役所を見ながら、葛西用水(左)・元荒川(右)に挟まれた土手を進む。宮前橋の先にあるのが久伊豆神社。3日にしてはにぎわっている。参拝後、毎年授かっている熊手守護を。今年もご飯、そして日本酒を美味しくいただけることを願って。10:00帰宅。本日の走行距離17.6km。帰宅すると白瀧酒造(新潟県湯沢町)さんからの年賀状。今年も美味しいお酒をよろしくお願いしま~す!
2008年01月03日
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(前編からのつづき)都電荒川線を新庚申塚駅で下車。たちあおいさんおススメの妙行寺に向かう。ここはあの「お岩さん」の墓があることで知られる。夜は結構恐ろしげなんでしょうねぇといいつつ、昼間のこの時間もビクビクお参り。妙行寺から山手線の巣鴨駅まで歩いて初詣は切り上げ。池袋に出て「立ち飲み初め」を決め込むことにした。正月の割に、いつもと変わらぬ池袋西口、そして、いつもと変わらぬ私達(^_^;正月早々営業の「でかんしょ」に感謝しつつ、新年最初の立ち飲みを楽しんだ。20:00解散。今年も楽しく立ち飲み探索していきましょう・・・
2008年01月02日
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昨日の旅疲れでやや寝坊しつつおでかけ。神田駅前のコーヒーショップ「ヴェローチェ」で 夜の星さん・たちあおいさんに合流。ヴェローチェのホットラテ。時々泡がハート状になってるのは狙って作ってるのでしょうか(^-^)今日は都内の神社で初詣してからどこかで立ち飲み・・という目論見。だけどもいつもの調子でどこに行くか全く決めておらず、とりあえず神田から浅草方面に歩くことにした。今年も変わらず行き当たりばったりである(^_^;神田駅前から山手線沿いに秋葉原へ。そこから北東方向に歩いてたどりついたのは鳥越神社。浅草橋・蔵前界隈では大きめの神社なのだがわりと静かなお正月。蔵前から江戸通りを歩いて浅草方面へ向かう。途中の駒形にあるバンダイ本社。エントランスではライセンス契約しているキャラクターたちがお出迎え。浅草雷門にたどり着くが、仲見世は浅草寺に初詣する人たちでいっぱい! ここはやり過ごし、たちあおいさんの「吉原が見たい」という希望に沿ってさらに北を目指す。千束にある鷲神社(おおとりじんじゃ)。ここは酉の市で有名な神社なのだが、初詣も結構な人出だった。やはり商売繁盛にご利益があるのかな。ここでは氏子さんによる甘酒のサービスが。調子に乗って3杯もいただいてしまった3人であったよ。鷲神社から少し入ったところにある吉原神社。吉原神社のあたりがいわゆる遊郭の「吉原」のあったあたり。へぇ~、いまもそういうお店がたくさんあるんだ・・・と、写真を撮る私達に黒服の兄さんたちから鋭い視線(^_^;;;吉原からさらに北へ歩くと三ノ輪。正月早々、相当歩いたな。ここから都電荒川線に乗ってぶらぶら旅のつづき。(後編へつづく)
2008年01月02日
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(中編からのつづき)近鉄の宇治山田駅。近鉄(近畿日本鉄道)の前身である参宮急行電鉄によって昭和6年(1931年)、伊勢神宮最寄りのターミナル駅として開設された。駅舎は同じく昭和6年開業の東武伊勢崎線浅草駅も手がけた久野節の設計によるもの。このあと名古屋へ、ここから近鉄特急で戻ろうと思う。実は往路で「快速みえ」に乗りながらずっと思っていた。「JR東海には華がない」、と。時間や料金的には優れているんだけど、雰囲気がビジネスライクすぎるんだよね。普段使いなら断然JRなのだろうけれど、旅で使うならやっぱり近鉄特急がいいなぁ、と。名古屋行き特急でゆったり。旅の酒は近鉄大阪線沿線の青山の酒「義左衛門」。切符を買ってから気づいたのだけれど、近鉄特急って列車名とかが無いんだね。宇治山田17:13「近鉄特急」18:37近鉄名古屋近鉄名古屋駅で発着する特急を眺めていく。12200系スナックカー。新鋭の汎用特急車22000系「ACE」。そして名阪ノンストップ特急の21020系「アーバンライナーネクスト」。ここ名古屋発着で大阪方面・伊勢方面の両方を扱っていることもあり、しばらくホームにたたずんでいるだけで頻繁に特急列車が行き来する。近鉄は第二次大戦後他社にさきがけて有料特急運転を始めている。アーバンライナーネクストの側面には近鉄特急60周年のロゴマークが。予約した上り「こだま」までまだ時間があり、地元、名鉄(名古屋鉄道)電車にも少し乗っていく。金山駅で離合する「パノラマSuper」。ちょこちょこと名古屋近辺を移動するうちに時間切れとなり、20:01発の「こだま」で名古屋を発った。車内で「義左衛門」の2缶目をいただきつつ、名古屋駅弁の「ひつまぶし巻き」。名古屋20:01「こだま590号」22:56東京旅の最後に、東海道新幹線東京駅からメトロ半蔵門線の三越前駅に歩く道筋を。半蔵門線と直通している東急田園都市線・東武伊勢崎線沿線の方には「1本の電車で東海道新幹線にアクセスする方法」として結構使えます。まずは大多数の旅客と離れ、神田寄り (16号車の先)にある日本橋口に向かう。改札を出てさらに神田寄りへ。「日本橋口」と呼ばれる口から出ると、そこはJR高速バスの到着ターミナル。正面の信号を渡り、左に日本ビルヂング、右に新日鐵ビルを見ながらその間を直進。ここに地下鉄への入り口階段があるのだけれど、ここを降りてしまうとメトロ東西線の大手町駅(大手町駅と三越前駅は地下連絡していない)。道なりに右ななめ前方へ進むと半蔵門線の三越前駅入り口。この入り口を降りると半蔵門線三越前駅の大手町寄りに到着。タイミングよく23:15の電車に乗り継ぎ(^-^)元日の深夜だけに、終始空いた車内のまま越谷へ。三越前23:15「メトロ半蔵門線・東武線 急行」24:00越谷自宅24:15着。明日の「立ち飲み初め」に向けてとっとと寝る。
2008年01月01日
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(前編からのつづき)JRの伊勢の拠点駅、伊勢市駅。近鉄のほうは隣の宇治山田駅が拠点となっている。伊勢神宮はここ伊勢市駅から近い外宮と、バスで4kmほど進んだ内宮で構成されている。まずは外宮を参拝。今年の“初”日本酒はお神酒でした(^-^)三重交通のシャトルバスで外宮から内宮へ移動。五十鈴川を渡り、実に清々しい気持ちで歩を進める。この先の本殿直前が大混雑で、参拝には1時間半を要した(^_^;参拝後の甘酒、これがまた格別。参道もすごい人出。赤福さんはまだ門戸を閉めていた。かねてから話に聞いていた伊勢うどんをいただいた。玉子入り伊勢うどん(450円)。太くてふうわり柔らかいうどんを、こいくちのしょうゆだれにからめていただく、なかなか面白い味わい。参道を歩くうち、内宮のバスターミナルからだいぶ離れてしまったので、勢い、徒歩で駅まで戻ることにする。今年の私のテーマは「歩く!2008」。ここ数年、「自転車旅の可能性」に重点を置いていたが、少し「徒歩でのぶらぶら旅」にシフトしていこうかな、と。しっかり1時間近く歩いて、近鉄の宇治山田駅へ。(後編につづく)
2008年01月01日
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新年はじめのぶらり旅は東海道新幹線。毎年元日に使える「新春こだま・ワイドビューフリーきっぷ」の利用である。実は目的地を決めていないのだが、モトをとろうとすると必然的に名古屋か京都あたりにでかけることになる。朝5時半起きして越谷の自宅を出発。6:09の区間急行は日光快速仕様の6050系。東京の地平線がオレンジ色に染まっていく。荒川放水路を渡る区間急行の車内から。越谷6:09「東武伊勢崎線 区間急行」6:27北千住6:34「JR常磐線 快速」6:45上野6:56「JR京浜東北線」7:04東京東海道新幹線は7:23発のこだま563号(このきっぷで利用できる新幹線は「こだま」のみ)。車内で「福袋弁当」を開く。NRE(日本レストランエンタプライズ)が正月限定で発売した駅弁である。売価1,500円とは思えぬとりどりの品書き。ちなみに今年の初酒は右端に写っている紙パックワイン。細かいところにまで手間がかかっていて、ずわい蟹には金箔・銀箔が。元日の朝日を浴びながら、いつも通勤で使っている田町駅前を通過する。富士山もしっかり顔を出して幸先の良い一年のスタートである。東京7:23「こだま563号」10:18名古屋名古屋といえば、きしめんは欠かせない。かきあげきしめん(430円)。きしめんを食べ終えても今日の行先を決めかねている。さて、さて、・・・と考えていると、ちょうど在来線ホームから快速「みえ」が発車するところ。決めた!今日の目的地は伊勢神宮。快速「みえ」はJR東海が名古屋と三重県の鳥羽を結んでいるディーゼルカーの快速列車。国鉄時代は近鉄がほぼ独占していた名古屋と三重県(四日市・津・伊勢志摩)の輸送シェアを奪回しようと設定された戦略列車である。英国カミンズ社製の高性能エンジンを積んでいて、非電化路線ながら100km/h超でガンガン飛ばす。名古屋・伊勢間の所要時間は近鉄特急に負けず劣らず。名古屋10:30「快速みえ3号(関西本線・伊勢鉄道線・紀勢本線・参宮線)」12:19伊勢市(中編につづく)
2008年01月01日
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