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「もう忘れら去られてるかもな~」と思いつつの久しぶりの更新でしたが 温かいコメントいただいて嬉しかったです。 ありがとうございました。相変わらず お返事できる状態じゃなくてゴメンナサイm(_ _)m分子栄養学に基づく栄養療法のための 血液検査の結果が出ましてこれが いただいた栄養解析レポートです。血液検査のデータは こんな感じです。総蛋白:7.6,アルブミン:4.6,A/G:1.5,蛋白分画(アルブミン:66.2,α1:グロブリン2.5,α2:グロブリン6.8,βグロブリン:8.3,γグロブリン:16.2),AST(GOT)24,ALT(GPT)15,LD(LDH)185,総ビリルビン:0.8,直接ビリルビン:0.1,間接ビリルビン:0.7,ALP:163,γ-GT(γ-GTP)11,コリンエステラーゼ:299,CK(CPK)153,血清アミラーゼ:112,尿素窒素(UN)7.7,クレアチニン:0.51,尿酸(UA)2.7,ナトリウム(Na)143,クロール(Cl)104,カリウム(K)3.8,カルシウム(Ca)9.9,無機リン:3.6,マグネシウム:2.4,血清鉄:142,UIBC:159,総コレステロール:213,HDLコレステロール:59,TG(中性脂肪)59,遊離脂肪酸:0.81,グルコース:89,グリコアルブミン:14.7,CRP定量:0.03,白血球数:3800,赤血球数:415,ヘモグロビン:13.0,ヘマトクリット:39.3,血小板数:25.5,MCV:95,MCH:31.3,MCHC:33.1,網状赤血球:14,NEUT:63.7,LYMPH:30,MONO:4.7,EOSINO:1.1,BASO:0.5,白定性(-),糖定性(-),ウロビリノーゲン定性(±),ビリルビン定性(-),PH:6.5,比重:1.017,尿中ケトン体(+),潜血反応(-),尿沈渣(赤血球1~4/HPF,白血球1未満/HPF,扁平上皮1~4/HPF),血清銅:99,亜鉛:116,TSH:2.15,T3:107,インスリン:2.5,フェリチン:30.1一般的にみれば 「肝機能,腎機能,糖尿,コレステロール,貧血,特に問題ないですね」で,終わってしまうようなデータですが・・・分子総合栄養医学的に 読み解いていくと、問題のある部分が見えてくるようです。問題のある点については、このような詳しい説明表があります。総合評価:D(要治療) 顕著な栄養障害が見られます。本格的な栄養療法を受けることをお奨めします。(分子総合栄養医学的見地の 理想値より高い=↑ 理想値より低い=↓ ) 重度 尿中ケトン体:(+)↑↑総合的なエネルギーの貯蔵が不足している状態A/G:1.5 ↓↓ 組織や酵素などの原料になる、血液中のアルブミンという蛋白質が減少γ-GTP:11IU/l ↓↓ 蛋白質やアミノ酸の摂取量が不足している尿素窒素:7.7mg/dl ↓↓ 蛋白質アミノ酸の代謝が低下しています。フェリチン:30.1ng/ml ↓↓ 貯蔵鉄の欠乏状態です。 遊離サイロキシン:1.0ng/dl ↓↓ 甲状腺機能低下を疑います。 軽度 血清アミラーゼ:112IU/l ↑ 脾臓への軽度の負担があります。 糖やアルコールを控えることが大切です。血清鉄:142μg/dl ↑ 血清鉄の上昇は鉄分の過剰を意味するものではなく蛋白質やビタミンEの適応です。遊離脂肪酸:0.81mEq/l ↑体内でのエネルギー利用に異常があります。糖質の代謝に影響があります。網状赤血球数:14% ↑赤血球の造血機能が更新しています。蛋白質やビタミンEの不足を疑います。ALT(GPT):15IU/l ↓体内でのビタミンB6活性が低下していることを示します。クレアチニン:0.51mg/dl ↓軽度の筋肉量の減少が予想されます。栄養アプローチと運動が効果的です。尿酸:2.7mg/dl ↓蛋白質の代謝障害を予想します。蛋白質代謝に関係する他のデータと併せて判断します。カリウム:3.8mEq/l ↓ストレスや血糖調節の異常で血中濃度が低下します。中性脂肪:59mg/dl ↓摂取カロリーの不足や血糖調節の異常を疑います。炭水化物の摂取状況を見直してください。赤血球数:415万/μl ↓鉄欠乏、造血能の低などと併せて評価します。ヘモグロビン:13.0g/dl ↓酸素運搬能が低下します。いわゆる貧血に伴う症状がおこりやすくなります。 Drによると「長期に渡って栄養が不足している。蛋白質(特に動物性)の中には、鉄分など他にも いろいろな栄養素が含まれているので しっかり摂らないといけない。これだけ栄養の状態が悪ければ うつ状態や、いろいろな体の不調が出てくるでしょうね」というようなことも言われました。特に驚いたのが、貧血があるということでした。今までの検査では 赤血球数と血色素量に異常がないから 貧血はないと言われていましたが、フェリチンを調べることで貯蔵鉄が少ないと分かり 驚きました。言われてみれば 思い当たることは数々あります。 蛋白質に関しては、昔 玄米菜食、ベジタリアン、マクロビっぽいことをやって、ものすごく具合が悪くなったことがあり、、、その後 丸元淑生さんやダダモ博士の本を読んで 動物性の蛋白質を摂ることは悪くない 蛋白質を摂るのも大事と ちゃんと摂るようになってはいたんですが、ストレスで食欲が落ちたり、うつで朝がつらくて 朝ご飯を作るのも食べるのも辛い 食べると気持ち悪いと言う時に 石原結実先生の 人参ジュースだけ飲む朝断食 そして昼は軽く、夜しっかり食べるというのに出会って うつのリズムに丁度良いやとやってきたから・・・蛋白質は 摂ってはいたのですが 少なかった 足りてなかったと思います。玄米菜食は止めても 頭のどこかに「動物性蛋白は悪」って残ってて体も小さいしと、控えめに食べていたところがありました。Drの薦める量を見て、この半分ぐらいしか摂れてなかったなと感じました。そんなんだから ヘム鉄も充分摂れてなかったでしょうし貧血はないからと思って、マルチビタミンは鉄抜きのを飲んでいたし女性は生理などで失われるから、不足させてしまったんだと思います。子供の頃から弱くて 栄養も充分取れなかった体に充分の貯蓄がないのに加えて 補給も足りず 少ない蓄えを 使い果たしているお金で言えば 貯金も 収入も少ないのに支出は多くて 赤字になりそう。。。そんな状況なんだろうなと感じました。身をもって感じた事、学んだ痛い教訓は・・・玄米菜食も、ベジタリアンも、マクロビオティックも、断食療法もダイエットも 悪いことではないのでしょうが栄養の貯蔵が十分であったり、栄養過剰で毒が溜まっているような場合の毒出しには いいのかも知れないけれど、子供の頃から弱くて栄養が充分取れなくて 消耗させて生きてきた人間には合わない むしろ危険ですらあるということです。こういった食事療法をする場合は 医師の指導の下こういった詳しい血液検査をして 栄養が充分満ちてるか調べてから 行ったほうがいいなと感じました。受けた食事のアドバイス、必要なサプリメントの種類や量については時間の出来た時に また分けてブログupします。興味のある方は、気長にお待ちくださいね。
2009.06.08
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なにかと忙しく、気がつけば1年が経ち、、、 すっかり ご無沙汰していましたー。 m(_ _)m(Topやフリーページは、自分で買い物の時に使っているので 時々更新していたのですけれど...)こんなブログですが気にしてて下さった方、のぞいてくださった方、ありがとうございました。新居に越して、猫4匹も すぐに慣れて 元気に過ごしています。家のことや 庭づくりに忙しいだけでなく痴呆と障害が始まり、ごみ屋敷になりかけ老朽化した家で暮らしてる義父母に前の家に住んでもらおうかと考えていて、その準備も大変だったんですよ~。(~_~;)そんな中でも 残しておきたいことがあるので、upします。個人的な記録なので、興味のある方だけ お付き合いください。*^^*昔から我が家も、いろいろ研究して 良いと思われる 食事療法やサプリメントを取り入れていましたが数年前 隣のおじいストレスで 体調が悪くなってから 何人かのDrに診てもらって検査しても、特に異常が見つからずあとは精神科的なことではないかと言われ。。。そう言われれば 仮面うつに当てはまると思いましたが西洋薬を飲みたくなかったので、代替療法の病院や漢方内科にかかったり認知療法やセントジョーンズワートを飲み、ある程度良くはなっていましたがもう一歩のところで、止まっている気がしていました。サプリメントも適当に飲むのではなく、必要なものを必要なだけ飲むために 何か検査のようなもので、それをもっと化学的に知ることが出来ないものかと常々考えていましたし、薬に頼らない精神科があれば診てもらいちゃんと診断してもらったほうがいいだろうと思って探していましたがこの気になっていた点が同時にかなうこれは!と思える病院に、やっと出会いました。溝口先生の本を読みうつや統合失調などの精神疾患に、低血糖症がかかわっていて栄養が不足していることで起きている場合があり他の病気にも栄養欠損が見られ 食事やサプリメントで 適切な栄養が補給しすることで治ったり改善したりすることもあり成果をあげていることに興味を持ちました。どうやって その栄養欠損が分かるのかというと一般的に行われる血液検査は、約15~20項目程度で肝機能、腎機能、尿酸、血糖、コレステロールなど 数値オーバーのものをチェックしますし気にしますよね私もそうで 基準値内なら少なければ少ないほどいいと思っていましたしいつも少ない数値なので安心していました。栄養療法の血液検査では約60~80項目の、より詳細な項目まで調べ分子整合栄養医学に基づいて検査データを読みとり不足している栄養素を知ることが出来るというものです。栄養が過剰だとしても 知ることが出来るわけですが私が安心していたような少ない数値ではなんらかの栄養が不足している場合が多いようです。治療を開始して 3ヶ月以降に検査を行ないその後も期間を空けて検査を行って 定期的に状態を診ていくので改善されているかどうか 悪化していれば それも分かりますし栄養が足りてくれば それも分かり 必要以上に摂らなくてもよいよう調節していけるので なにかと安心です。栄養療法を行っていくことで 症状が改善されなければ栄養を不足させる原因となる ピロリ菌やガンなど隠れていた病気も見つかる場合もあるようです。夫とふたり予約を取って Drの診察を受け 血液検査と尿検査してきました。検査の結果や、必要とされるサプリメント 食事のアドバイスなどまた分けてブログupします。興味のある方は見に来てくださいね。来院できない場合でも、近くの指定医療機関で検査を行って解析レポートを郵送で受け取り 電話で説明を受ける方法があるようです。興味のある方は、新宿溝口クリニックのHPで 詳しくはご覧下さい。 辻堂クリニックのHP 溝口徹先生の本 診たて違いの心の病 「うつ」は食べ物が原因だった! 精神科医の栄養療法 この2冊は絶版になっているようで、アマゾンの古本で手に入れました。 医師が選択した驚異の『栄養療法』 「私」に還る処方箋―こころと体をつなぐ栄養の魅力
2009.06.08
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