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写真:我が家の朝霧けむる庭医療費について、気になる記事を記録しておきます。http://www.asahi.com/politics/update/1128/TKY200911280140.html厚生労働省は27日、医療予算の圧縮を求める財務省の見解への反論をまとめホームページ(HP)上で公表した。日本の医療費の水準は国際的に低いと主張鳩山政権が目指す医療再生のため、十分な予算の確保を求めた。年末の予算編成に向けて論争が始まった。発端は19日の野田佳彦財務副大臣の記者会見物価や給与水準が下がる中で「ドクターだけ高止まりでいいのか」などと述べ医療行為や薬の公定価格である診療報酬の引き下げを求め、財務省のHP上で見解を示す方針を表明した。これに対し、厚労省の政務三役は「正しい情報を伝えないといけない」と反論をまとめるよう指示した。厚労省の見解では、日本の医療費が対GDP(国内総生産)比で経済協力開発機構(OECD)の30カ国の中で21位の低水準だと指摘。連立3党の政権合意の「医療費の先進国並みの確保を目指す」という記述を引用した。さらに、診療報酬を医師の給料に結びつけた財務省に対して「診療報酬=医師の報酬ではない」と記載。「公立病院の総費用のうち医師の給料は1割だけ」というデータで牽制(けんせい)したうえで診療報酬の配分見直しだけで財源をひねり出すのでは不十分だとしている。日本の医療費は高いのか http://bizex.goo.ne.jp/column/ip_6/26/8/・・・・・・・・・・・・・江部先生のブログでも、最近印象に残った記事ですがカリフォルニア州立大(UCSF)の糖尿病教育日帰りプログラム・追加http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1012.htmlカリフォルニア州立UCSFの糖尿病教育日帰りプログラムの費用は合併症を防ぐための指導と栄養指導で $1,100強それ以外に希望する検査項目を追加するシステム今は円高で1ドルが88円50銭くらいとして日帰りで、約10万円・・・それに加えて検査代検査代も米国は日本よりかなり高いです。日本で、初診の糖尿病患者さんを丁寧に診察して栄養指導して「診察代2730円+栄養指導1300円」で4030円健康保険が効いて3割負担で、1210円です。別個に検査代はいります。半日かける教育プログラムとは単純に比較はできませんが日本の病院の糖尿病教室は、ほぼ無料で、冊子代だけ実費というところがほとんどと思います。それにつけても日本の医療費は安いです。安すぎる医療費設定が、現在の医療崩壊に繋がったのですが・・・という記事を拝見し興味深く思いました。詳しくは先生のブログでご覧下さい。「医療費が高い」と言う人は多いですが、この二つの記事をみても分かるように日本は公的保険制度もあり、先進国の中では低いほうです。江部先生の記事にあったように、1日10万円ぐらい取ることが出来れば、教育プログラムなど一人一人時間をとって きめ細かい治療が行われるのでしょうが治療費は何に幾らとか、病名によって行ってよい治療や検査 出してよい薬など こまかく保険点数で定められており一般の病院は、それに従って治療を行うことになるんですよね栄養指導は1300円しかとれないそうなのでそれなりの栄養指導しか受けられないのは仕方ないですね。。。栄養療法でかかっているクリニックは 血液検査などをしても保険のきく部分と(保険で受けられる検査は決まっている)保険のきかない分は自費診療に分かれています。「高い」と思う人もいるかも知れませんがそれでも1万いくらで、これほどの治療を受けられるなんて上の記事をみれば、ありがたいことだと思いました。1回10万とられて、しかも何ヶ月も予約待ちしなくちゃいけなかったりしたら・・・。私には かかることは出来ないでしょう。でも診察料より サプリの方が高いんですものね(笑)これは、できれば月1万円台ぐらいになって欲しいです。そうすれば、我が家も飲めると思う。3人で 20万近くかかるので、クリニックのは飲めません。(-_-;保険診療点数調べるならしろぼんねっとhttp://shirobon.net/
2009.11.29
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Yahoo!ニュースの気になった記事を記録しておきます。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000002-cbn-soci診断前に自分の身体的な痛みが うつ病の症状の一つであることを知っていたうつ病の患者が約2割にとどまることが、塩野義製薬と日本イーライリリーによるプロジェクトチーム「『うつの痛み』情報センター」の調べで明らかになった。同センターでは、「うつ病の症状としての『痛み』の存在を周知していくことで患者さんが医師に『痛み』の症状を話し、うつ病のよりよい治療につながることを願い情報活動に努めたい」としている。 調査は昨年12月、インターネット上で実施。過去5年以内にうつ病と診断され、うつ病治療薬を服用している有職者297人とうつ病やうつ状態の患者を1か月に1人以上診察している経験年数3-30年の一般内科医と精神科医309人から回答を得た。調査結果によると、患者の身体的な痛みの経験については「痛みあり」が59.9%、「痛みなし」が40.1%だった。このうち、「痛みあり」と答えた人に「身体的な痛みで最もひどくわずらわしかった症状」を聞いたところ「頭痛」が33.7%で最も多く次いで「身体全体の漠然とした痛み」25.8%「背中の痛み」24.7%「胃腸などの消化器系の痛み」15.7%の順だった。また、診断を受ける前に身体的な痛みがうつ病の症状だと思っていたかどうかを聞いたところ「はい」21.9%、「いいえ」60.1%で、「分からない」は18.0%だった。一方、医師に対し、診察するうつ病患者のうち痛みを伴う身体症状がある患者を、どれくらいの頻度で診るかを聞いたところ「時々」が55.0%で最も多く以下は「多くの場合」33.0%「まれに」10.4%「分からない」1.0%「常に」0.6%「全くない」ゼロの順だった。「うつの痛み」情報センターhttp://www.utsu.ne.jp/itami/
2009.11.29
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ハンバーグを、今回はオーブンで焼いてこちらの 料理レシピブログに載せました。 よかったら ご覧下さい。ダダモでは牛肉 O型-体によいA型・AB型-避けたほうがよいB型-普通に食べてよい玉ねぎO型・A型-体によいB型・AB型-普通に食べてよいとなっております。 ダダモ-A型の食材 ダダモ-O型の食材 B型の食材-タンパク質 B型の食材-その他AB型さんの食材は まだまとめていません。 ごめんなさい。詳しくは本をご覧下さい。ダダモ博士のnew血液型健康ダイエット
2009.11.29
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別料理レシピのブログに ガリ・生姜の甘酢漬けを作って載せました。よかったら ご覧下さい。 ダダモでは生姜は O型・A型・B型・-体に良いAB型-普通に食べてよい酢0型-避けたほうがよい(かわりにリンゴ酢がOK)A・AB型-避けたほうがよい(かわりにレモンなど)B型-普通に食べてよいとなっています。ダダモ-A型の食材ダダモ-O型の食材B型の食材-タンパク質B型の食材-その他AB型さんの食材は まだまとめていません。 ごめんなさい。詳しくは本をご覧下さい。ダダモ博士のnew血液型健康ダイエット
2009.11.29
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(写真:庭に咲いた花)NIKKEI NETニュースの気になった記事を記録しておきます。 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091126AT1G2600K26112009.html厚生労働省研究班(分担研究者=大野智・東京女子医科大学准教授)は健康食品などを使った「がん代替療法」の有効性や安全性を科学的に検証する調査事業に乗り出す。代替療法が有効だったと推測される患者の症例データを全国の医療機関から収集する。将来、臨床試験などを実施する際の基礎データとして役立てる。がん患者の40~50%が抗がん剤や手術など通常の治療法だけでなく健康食品や鍼灸(しんきゅう)など何らかの代替・補完療法を利用しているという。ただ有効性や安全性が十分に検証されていないものも少なくない。このため、研究班が2011年度までの予定で調査する。全国の医療機関の協力を得て症例のデータベースを作成。内容を検証し効果が期待できると判断すれば将来的に臨床試験を実施しより厳密に有効性や安全性を評価したい考えだ。
2009.11.28
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ハンバーグの残り半分と ふかしたサツマイモの残り 鮭のシチューの残り 東毛ヨーグルト 放し飼い卵と七面鳥の鶏ハムで作ったハムエッグ 家で無農薬・無化学肥料で育てた小松菜をチリメンジャコと炒めたもの残りものが多いですが お陰で充実した朝ごはんでした。
2009.11.28
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写真を整理していたら だいぶ前に食べて たぶん載せてなかったと思うものが 出てきたので載せておきます。詳しいことは忘れてしまいましたが、たぶん 鯛のカルパッチョ(ハーブソルト+オリーブオイル+酢をかけただけのもの) フェタチーズをほぐしてのせたサラダ 牛肉とピーマンのチンジャオロース カボチャのチーズ焼き だったと思います。
2009.11.28
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(写真:うちのシロくん)日経メディカル オンラインの 気になった記事を記録しておきます。 http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/302535.htmlオリーブオイル、トマトなどをふんだんに使う地中海食は心臓病を予防するなど、健康的な食事としてよく知られている。この地中海食で使うオリーブオイルの一部を、くるみに置き換えると高脂血症の人の血管を柔らかくする効果があることがスペインのエミリオ・ロス医師らによる研究でわかった。米国の医学雑誌『Circulation』誌2004年4月6日号に掲載された。これまでの疫学調査で、くるみなどのナッツ類を多く食べる人は心臓病のリスクが低くなると報告されている。ナッツ類にはコレステロール値を下げる効果があるため、それが一因とされてきた。ところが、今回の研究で、血管を柔らかくするなど、従来にない新しい健康効果があることがわかった。心臓病の一因となる動脈硬化は、「血液がドロドロ」になるだけでなく血管の内壁に血球などが付着して、血管が細くなったり、血管自体が硬くなってしまうことが原因。今回の研究から、くるみには、「血液をサラサラ」にするだけでなく血管の弾力性を増し、血球などを血管に付着させにくくすることがわかり三つの側面から動脈硬化を防ぐ可能性があると明らかになった。脂質には、幾つかの種類がある。たとえば、オリーブオイルなどに含まれるオレイン酸の「一価不飽和脂肪酸」魚油に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)に代表される「n-3系脂肪酸」などだ。「n-3系脂肪酸」は、血液をサラサラにして、動脈硬化を予防すると考えられている。くるみには、「n-3系脂肪酸」の一種であるαリノレン酸が多い。その上、くるみには、抗酸化物質のビタミンEも豊富だ。今回の実験に参加したのは、血中のコレステロール値が高い21人の高脂血症の男女。心臓病などにはかかっていない。オリーブオイルなどに含まれる脂質「一価不飽和脂肪酸」の約3割をくるみのαリノレン酸に置き換えた「くるみ食」を1カ月食べ、通常の地中海食を1カ月食べた。くるみ食では、くるみを料理に使ったり、デザートやスナックなどにして1日8~13個食べた。なお、脂質全体のカロリーは、くるみ食と地中海食でほぼ同様にした。参加者はくじびきで2グループに分けた。くるみ食を最初に1カ月とり、その後地中海食を1カ月とるグループ。もう一つは逆に、地中海食を先に、くるみ食を次にとった。地中海食、くるみ食をそれぞれ終了した直後に血中の脂質や血管の弾力性、血球などが血管にどれだけ付着しやすいかなどを検査した。実験を完了した18人のデータを分析したところくるみ食は地中海食と比べて、血管の弾力性(EDV)が高くなった。また、血球などが血管にどれだけ付着しやすいかを示す指標(VCAM-1)が低くなった。つまり、くるみ食を食べていると、地中海食より血管が柔らかくなり、血球などが血管に付着しにくくなったわけだ。また、これまでにも報告されている通り、総コレステロール、LDLコレステロールも低くなった。くるみは動脈硬化予防にいいナッツということがわかったがとはいえ、1個27kcalとカロリーが低いとはいえない。10個食べると270kcalになってしまうので、食べ過ぎに注意が必要だ。
2009.11.27
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写真:まわれば別のドアから入れるのに、閉まったドアの前で「開けて~」と待つのが好きな うちのチビちゃん。) いきいき健康 NIKKEI NETで、気になった記事を記録しておきます。 http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20091126hk000hk魚を食べてオメガ-3脂肪酸による心臓の健康面での便益(ベネフィット)を得るにはフライ、干物、塩漬けよりも焼き魚や煮魚を食べる方がよいことが、新しい研究で示された。また、女性の場合は減塩醤油や豆腐も摂取するのがよいという。研究著者の米ハワイ大学マノア校のLixin Meng氏は「直接比較したわけではないがリスク比から煮魚や焼き魚は健康によいが、フライはそうではないと考えられる」と述べている。今回の研究では、ロサンゼルス郡およびハワイで男性8万2,243人、女性10万3,884人を対象にオメガ-3脂肪酸の食事からの摂取源、種類、量および頻度について調べた。被験者は心疾患の病歴がない45~75歳の黒人、白人、ヒスパニック系日本人およびポリネシア系ハワイ人で、平均11.9年の追跡期間中、4,516人が心臓に関連する原因により死亡した。オメガ-3脂肪酸を最も多く(1日約3.3g)摂取していた男性は1日0.8gしか摂取していなかった男性に比べて心臓死リスクが23%低かった。「男性ではオメガ-3脂肪酸の摂取量が多いほど心疾患による死亡リスクが低いことが明らかである」とMeng氏はいう。女性では、オメガ-3脂肪酸と心臓死リスク軽減との間に男性でみられたほど明らかな関連はみられなかったが醤油および豆腐を多く摂取する女性には明らかな心臓への便益が認められた。「女性の場合、醤油や豆腐からオメガ-3脂肪酸とともにフィトエストロゲンなど他の有効成分を摂取することにより、単にオメガ-3脂肪酸を摂取するよりも強い心臓への保護効果が得られるのではないかと推察される」とMeng氏は説明している。今回の研究は、オーランドで開催された米国心臓協会(AHA)年次集会で発表された。
2009.11.27
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(写真:庭に咲いたピンクの千日紅)日経メディカル オンラインの 気になる記事を記録しておきます。 http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/307355.htmlマーガリンに含まれるトランス脂肪酸に暗雲がまた一つ「たくさんとると、ボケやすい」-米国CHAP研究から分析マーガリンやショートニング、油で揚げたスナック菓子などに含まれている「トランス脂肪酸」はとり過ぎると心臓病を増やす恐れがあるとして、2004 年1月から米国で食品への表示が義務付けられている。ところがさらにもう一つ、気掛かりな研究結果が最近発表された。「トランス脂肪酸をたくさんとるお年寄りは、ぼけやすい」というものだ。これは、米国シカゴ近郊に住む65歳以上の住民8500人を、長期間追跡した「CHAP」(Chicago Health and Aging Projects)研究の結果。米国神経学会が発行する学術誌、Neurology誌5月11日号で発表された。トランス脂肪酸は天然にもわずかに存在するが、私たちが口にするトランス脂肪酸のほとんどは、マーガリンなどのように人工的に作ったものだ。植物油は室温では液状だが、これに水素を添加してトランス脂肪酸に変えるとバターやラードなどの動物油のように固形になる。揚げ物に使う植物油も、精製する過程で高い熱を加えるため一部はトランス脂肪酸に変化する。油脂には「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」があり、飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを増やすが、不飽和脂肪酸にはそのような作用がない。一般には、飽和脂肪酸は悪玉で、不飽和脂肪酸は善玉とされている。トランス脂肪酸は善玉とされている不飽和脂肪酸の一種だ。ところが最近になって、トランス脂肪酸はまるで飽和脂肪酸のように悪玉コレステロールを増やすことがわかり、健康への悪影響が心配されている。米国Rush健康加齢研究所のM. C. Morris氏らは、動物実験や、数百人を追跡した疫学調査でトランス脂肪酸が認知機能を下げる恐れがあると報告されていることに着目。より多くの人を追跡した「CHAP」研究のデータを使いトランス脂肪酸や飽和脂肪酸の摂取量と認知機能との関係を調べた。分析の対象は1.認知機能検査を初年度、3年目、6年目の3回受けている2.この間に、心臓病などの重大な病気にかかっていない3.食生活データが揃っているの三つの条件を満たした2560人のお年寄り(平均74歳)。年齢や性別、人種、喫煙の有無や飲酒量、1日の摂取カロリー、食事やサプリメントからの抗酸化ビタミンの摂取量など、認知機能に影響を与えるかもしれない要素で補正した上で、評価を行った。すると、トランス脂肪酸をたくさんとっている人ほど、認知機能が早く低下することが判明した。飽和脂肪酸でも同様に、たくさんとっている人ほど認知機能が早く落ちた。一方、「とっている油脂が植物性か動物性か」や、「油脂に含まれるコレステロール量」は認知機能の低下スピードと特に関係はなかった。トランス脂肪酸や飽和脂肪酸をたくさんとる人では、「血中に悪玉コレステロールが増えるため心臓だけでなく脳の動脈硬化も進み、認知機能が早く落ちやすくなるのでは」と研究グループはみている。体も頭も元気で、長生きするためには、悪玉の脂肪である飽和脂肪酸だけでなくトランス脂肪酸にも注意した方がいいのかもしれない。
2009.11.27
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(写真:利根川の土手ぞい道路での夕日 車中より)日経メディカル オンラインの 気になる記事を記録しておきます。 http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/302319.html健康な日本人男性670人による調査の結果、受動喫煙の被害を受けている場合には白血球数やリンパ球数が増えることが明らかになった。白血球数の増加は動脈硬化の独立なリスク要因であることが報告されており喫煙による冠状動脈疾患リスク増大をもたらしている可能性がある。筑波大学社会医学系助教授の谷川武氏らの研究で、研究結果は、米医師会雑誌Journal of American Medical Association(JAMA)2004年4月14日号にResearch Letterとして掲載された。谷川氏らは、1997 年に発電所勤務の健康な男性従業員670人を対象とした断面調査を実施した。文書による同意を得たのち、喫煙状況などの聞き取りと血液検査を行った。対象者を喫煙者(363人)、禁煙者(154人)、非喫煙者(153人)に分けT細胞、B細胞、NK細胞などのリンパ球数と白血球数などを測定して検査結果を比較した。禁煙者と非喫煙者については、職場か家庭ですぐ近くにヘビースモーカーがいると答えた118人を受動喫煙あり、他の35人を受動喫煙なしとみなした。その結果、受動喫煙ありの非喫煙者では、受動喫煙がない非喫煙者と比較すると白血球数が1.1倍、リンパ球総数が1.3倍だった。年齢、BMI、飲酒量、運動量で調整した場合T細胞、総リンパ球数、白血球数では有意(P<0.05)差がみられた。喫煙者では、受動喫煙なしの非喫煙者に比べ、白血球数が1.2倍、リンパ球総数は1.7倍とさらに大きな差があり、年齢、BMI、飲酒量、運動量で調整調整してもすべての測定項目で有意(P<0.001)な差がみられた。谷川氏らは受動喫煙による免疫系への影響が血管損傷を引き起こし冠状動脈疾患リスクを増大している可能性があると指摘している。非喫煙者とは異なり禁煙者では受動喫煙の有無で各種のリンパ球数に有意差がみられない。非喫煙者に比べて受動喫煙の影響を受けにくいように見える。逆に言えば、子供や喫煙をしたことがない成人は喫煙者や禁煙者に比べて受動喫煙の被害をより受けやすいと考えることができそうだ。
2009.11.27
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(写真:ある日の我が家の庭)日経メディカル オンラインの 気になる記事を記録しておきます。 http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/303846.html医薬品並みの効果-豪大学が臨床試験で確認何を食べても吐いてしまう、食べ物の匂いがするだけで吐き気がする。こんな、つらい「つわり」が、ショウガで軽くなることがわかった。つわりに悩む妊婦291人が参加した臨床試験で、ショウガが医薬品と同じくらい効くことが確かめられた。この研究を行ったのは、オーストラリアAdelaide大学産婦人科のCaroline Smith氏ら。研究結果を、米国産婦人科学会(ACOG)が発行する学術誌『Obstetrics & Gynecology』誌4月号で発表した。ショウガに吐き気を止める作用があることは、洋の東西を問わず昔から経験的に知られていた。例えば、漢方薬では、吐き気を止める処方にショウガが配合されている。ヨーロッパでも、つわりに対する民間薬としてショウガが使われている。医学界では1980年代から、こうした「経験則」を科学的に調べ直す動きが盛んになっている。ショウガのつわり緩和効果についても、1990年代に複数の臨床試験が行われ「プラセボ(偽薬)より効く」という結果が出ている。しかし、以前の試験に参加した妊婦は数十人と少なく、試験期間もわずか4日間。少なくとも1カ月はつらい時期が続く、つわりへの効果をみる試験としては短すぎる。そこでSmith氏らは参加人数を増やし、期間も延ばした臨床試験を新たに行った。試験に協力したのは、吐き気や嘔吐(おうと)に悩む、妊娠初期の妊婦291人。くじ引きで2グループに分け、乾燥ショウガ粉が350mg入ったカプセルかビタミンB6が25mg入ったカプセルを、1日3回3週間飲んだ。試験期間中は週1回、つわりの重さ(吐き気、嘔吐、空吐きの回数などで評価)をチェック。すると、どちらのカプセルをのんだ妊婦も、週を追うごとに症状が良くなった。最終的に、ショウガでは53%、ビタミンB6では55%の妊婦で、つわりの症状が軽くなった。ちなみにビタミンB6は、厳密な臨床試験でつわりの症状を軽くする効果が確かめられており、ACOGが「つわりに対してまず使うべき薬」(第一選択薬)として推奨する薬。もちろん日本でも、つわりの治療薬として病院で処方されている。今回の試験から、ショウガに、このビタミンB6と同じくらい効果があることがはっきりしたわけだ。試験で使った乾燥ショウガ粉の量は、1日分がおよそ1g。これは、生のショウガなら、すりおろして小さじ1杯分に相当する。
2009.11.27
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日経メディカル オンラインの 気になる記事を記録しておきます。 http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/312086.html花粉症を抑える新素材として、オリザ油化が供給開始サプリメントや化粧品の原料メーカー、オリザ油化(愛知県一宮市)は花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を抑える新素材「フキエキス」の販売を開始した。原料は、愛知県産の食用のフキ(学名Petasites japonicus、英名Japanese Butterbur)。地上部分に含まれる香り成分のフキノン、フキノール酸、クロロゲン酸といったポリフェノール類が有効成分と考えられている。同社が行った試験管レベルの研究によると、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンなどが体内で放出されるのを抑える「脱顆粒抑制作用」は、抗アレルギーをもつ甜茶(てんちゃ)エキスと同等だった。特に、鼻詰まりの原因となるロイコトリエンの放出を抑制する作用は、甜茶より強かった。さらに、症状の悪化や慢性化につながる伝達物質、TNF-αの産生を抑制する効果も確認された。今年の花粉症シーズンには、10人の花粉症患者を対象に臨床試験を実施。フキエキスを1日250mg、花粉が本格的に飛び始める約2週間前の2月12日から4週間のみ続けたところ摂取期間中は、くしゃみや臭覚の鈍化、目のかゆみといった症状が、和らぐ傾向にあった。また、アレルギー反応が起きているときに増える白血球の一種、好酸球の活動が抑えられるなど血液検査からもアレルギー反応が抑えられる傾向にあることが確認された。とはいえ今シーズンは、例年になく花粉の飛散量が少なかった。効果を確認するには、来シーズン以降も臨床データを集積する必要がある。同社では、「原料の購入先からの反応をみて、来年以降の臨床試験を検討する」(企画開発部)意向だ。同社は、国産の野菜や果物に含まれる抗アレルギー成分について10数年前に研究を開始、活性の高い成分を持つフキに着目し、研究を進めていたという。そうした中、日本のフキとは品種の異なる西洋フキは「抗アレルギー薬と同等の効果を持ちながら副作用の眠気を起こしにくい」とする研究報告が、医学雑誌「British Medical Journal」(328,1-4,2002)に掲載された。日本では、西洋フキのサプリメントが2003年に登場して注目を集めている。西洋フキは食用に用いられず、サプリメントに用いるのも地上部ではなく根の部分だが香り成分のペタシンがロイコトリエンの働きを抑えると考えられている。オリザ油化のフキエキスとは、原料のフキの品種も抽出部位も異なるが主にロイコトリエンに作用する点で共通している。
2009.11.27
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日経メディカル オンラインの 気になる記事を記録しておきます。 http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/300733.htmlハプトグロビン遺伝子が関与か--米と加の共同「WAVE」研究より消費者に人気が高いビタミンCとビタミンEの抗酸化サプリメントは本当に動脈硬化予防に効くのかどうか。最新の『Diabetes Care』誌2004年4月号に掲載された研究論文でこれら抗酸化ビタミンには「効く人」と「効かない人」がいて「効く人」には動脈硬化を予防する効果が確かにあるが、「効かない人」には予防効果がないか悪化させることもある-ということが、米国とカナダの共同研究チームから報告された。動脈硬化が進むと、血管が細く、硬くなり、固まった血液が詰まりやすくなって心臓発作や脳卒中を起こすリスクが高くなる。動脈硬化を悪化させるのが活性酸素などによる酸化ストレス。悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が酸化されそれが動脈の壁にもぐりこんで血管を細くし、血液を固まりやすくするというのが動脈硬化の進行パターンだ。これまでの動物実験で、抗酸化力の強いビタミンCとEはLDLコレステロールの酸化を抑え動脈硬化が進みにくくなることが確かめられている。ところが、ヒトを対象とした臨床試験では、「効く」とする研究と「効かない」あるいは「逆効果」とする研究に分かれていた。(関連トピックス参照)今回判明したのは、ビタミンCとEには効く人と効かない人がいて体内で赤血球のリサイクルを行っている「ハプトグロビン」というたんぱく質の遺伝子タイプがそれを決めるということ。ハプトグロビン遺伝子には1型と2型がある。私達は父親と母親から一つずつ遺伝子を受け継いでいるので、組み合わせは1型が二つ(1/1型)2型が二つ(2/2型)と、1型と2型を両方持つ1/2型の3通りになる。報告では、1/1型の人(1型のハプトグロビン遺伝子をペアで持っている人)は抗酸化ビタミンの摂取で動脈硬化の進行を予防できた。一方、1/2型(1型と2型のハプトグロビン遺伝子をもつ)と2/2型(2型のハプトグロビン遺伝子をペアで持っている人)では動脈硬化の予防効果がまったくなかった。さらに、2/2型で かつ糖尿病にかかっている人では抗酸化ビタミンをのむと動脈硬化の進行がかえって早まった。この研究のベースになったのは、抗酸化ビタミンの効果を調べた臨床試験の一つ「WAVE」(Women's Angiographic Vitamin and Estrogen)同試験では当初、抗酸化ビタミンは動脈硬化進行の予防効果がないという結果を出していた。しかし、最近になって「ハプトグロビンの遺伝子タイプによって抗酸化ビタミンをのんだ時のLDLコレステロールの酸化されやすさが変わる」という報告があった。そこで、「WAVE」試験の研究グループは、ハプトグロビンの遺伝子タイプ別にデータを見直すことにした。「WAVE」試験は、動脈硬化のため心臓の動脈(冠動脈)が部分的に細くなった約400人の閉経後の女性を対象としたプラセボ対照試験。くじ引きで2グループに分け、抗酸化ビタミン(ビタミンCとE)またはプラセボを5年間のんでもらい、冠動脈の太さ(動脈硬化の進行度)がどう変わったかを調べた。研究グループは、ハプトグロビンの遺伝子型がわかった299人について年齢や血清コレステロール値、糖尿病にかかっているかどうかなど動脈硬化の進行に影響するかもしれない因子でデータを補正。その上で、遺伝子タイプにより抗酸化ビタミンの効果が変わるかどうかを検証した。その結果、抗酸化ビタミンの動脈硬化予防効果は、1型遺伝子をペアで持つ人にしか現れないことがわかったわけだが、実は、ハプトグロビン遺伝子に1型と2型があるのは人間だけ。動物のハプトグロビン遺伝子には1型しかなく、「動物実験では必ず『効果あり』という結果になるのに、ヒトを対象とした試験では結果がまちまちになるのはヒトだけに2種類のハプトグロビン遺伝子があるためではないか」と研究グループはみている。だが、真の“悪玉”は、ハプトグロビンではない。ハプトグロビンは、寿命が尽きた赤血球を回収し、肝臓に届けて鉄分などを再利用する「赤血球のリサイクル係」として働いている。抗酸化ビタミンが効きにくい、2型のハプトグロビン遺伝子を持つ人ではリサイクル効率がやや低く、血中の鉄濃度が高いことがわかっている。この血中の鉄が、悪さをしているようなのだ。ビタミンCなどの抗酸化ビタミンを飲むと鉄(酸化第二鉄、Fe3+)が還元されて、体内で酸化第一鉄(Fe2+)ができる。この酸化第一鉄は、LDLコレステロールを酸化する力が特に強い。つまり、2型のハプトグロビン遺伝子を持つ人の場合、血中の鉄分が多いため抗酸化ビタミンを飲むと酸化第一鉄がたくさんできてしまい、かえって動脈硬化が進むという図式だ。ただし、「WAVE」試験では約300人分のデータしかなく、今回の結果が確実というにはやや弱い。幸い、欧米ではこれまでに「HOPE」や「HPS」など数万人規模で抗酸化ビタミンの効果を調べた大規模試験が行われている。研究グループは、こうした大規模試験のデータを使い、ハプトグロビンの遺伝子タイプ別に結果を見直して遺伝子タイプが本当に抗酸化ビタミンの効きを左右するのかを確かめるべきだと提言している。この論文のタイトルは「The Effect of Vitamin Therapy on the Progression of Coronary Artery Atherosclerosis Varies by Haptoglobin Type in Postmenopausal Women」
2009.11.27
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日経メディカル オンラインの 気になる記事を記録しておきます。 米英共同の「フラミンガム研究」から解明http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/302512.html骨を強くするミネラルと言えば、誰しも思い浮かべるのがカルシウム。しかし、最新の研究で、ケイ素はカルシウム以上に骨を強くする可能性が高いことがわかった。米国の代表的な疫学研究の一つに、「フラミンガム研究」と呼ばれるものがある。1940年代からスタートした、長期間の地域コホート研究だ。地域コホート研究は、同一地域に住む人を対象にした追跡調査研究のこと。食生活や血圧、血清脂質値などを調べた上で、長期間にわたり健康状態の変化を追跡調査している。フラミンガム研究から、血圧や血清脂質値が高い人、肥満の人、たばこを吸う人は心臓病で死ぬリスクが高いことがわかり、心臓病の診療を大きく進歩させた。このフラミンガム研究に当初参加した人の子供を対象とした「フラミンガム子孫研究」(Framingham Offspring Study)も、1970年代からスタートしている。今回、ケイ素摂取量と骨の強さ(骨密度:BMD)に密接な関係があることが明らかになったのは、この子孫研究のデータによる。米国と英国の共同研究グループは、フラミンガム子孫研究の参加者2846人(30~87歳、男性1251人、女性1596人)の食生活を調査。同時に、背骨(腰椎)や足の付け根の骨(大腿骨けい部)のBMDを測り食事からのケイ素摂取量とBMDとの関連を調べた。ケイ素摂取量を4グループに分けて比較すると、男性や閉経前の女性ではケイ素摂取量が多いほど大腿骨頚部のBMDが高いことが判明した。最もケイ素摂取量が多いグループ(1日40mg以上)は、最も摂取量が少ないグループ(1日14mg未満)より、BMDが10%近く高いことが明らかになった。ちなみに、カルシウム摂取による同様の研究では摂取量が最も多いグループと最も少ないグループのBMDの差はたかだか5%だった。「食事からのケイ素摂取量の差がBMDに及ぼす影響は、カルシウムよりも大きい」と研究グループはみている。ケイ素はこれまで、人の健康に対する影響がはっきりとはわかっていなかった。ケイ素を含まない食事で育てたマウスは、骨の生育が不十分とのデータがありおそらく骨の健康維持に大切なミネラルだろうと考えられていたが人を対象にした大規模な疫学研究で密接な関係が示されたのは初めて。これまで人への作用に対するデータがなかったこともあり今のところケイ素の栄養所要量は定められていない。しかし今回、“カルシウム以上に効く”とのデータが発表されたことで状況ががらりと変わる可能性が出てきた。ケイ素はほかのミネラルと同様に、食品から摂取しても体内に吸収されにくいことがわかっている。例えば、バナナはケイ素が豊富な食品の一つだが食べても含まれるケイ素の5%程度しか体内に取り込まれない。ただし、ケイ素の吸収率は食品の種類や加工法によって大きく変わる。ケイ素は穀物の皮にも多く含まれているが、全粒粉から作ったシリアルや大麦を皮ごと使って作るビールの場合、含まれるケイ素の4~8割と高い割合で吸収される。ケイ素とBMDとの関連を示したフラミンガム子孫研究の論文タイトルは「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」
2009.11.27
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うちのリンちゃんのアンモニャイト日経メディカル オンラインの 気になる記事を記録しておきます。 http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/315630.html炭水化物制限食は、ナルコレプシーの症状を軽くする-米Duke大学が報告炭水化物を極端に制限する「ローカーボ・ダイエット」で睡眠障害の一種であるナルコレプシーの症状が改善する。こんな驚くべき研究結果が、米国Duke大学の研究グループから報告された。研究結果は、米国神経学会が発行する学術誌「Neurology」の6月22日号に掲載された。ローカーボ・ダイエットは、提唱者の名前を取って「アトキンス・ダイエット」とも呼ばれ米国ではよく知られた食事療法の一つ。米国ではダイエット法として大ブームで炭水化物の含有量を減らしたバー(棒状のスナック菓子風食品)やシリアル、飲料などがヒットを続けているが、新たな健康効果の報告を受け、注目がさらに集まりそうだ。ナルコレプシーは、突然眠気に襲われたり、居眠りを繰り返すなどの症状が出る睡眠障害で、10代、20代で発症することが多い病気。研究には、ナルコレプシーの症状に悩む男女9人(うち8人が男性、平均年齢47.6歳)が参加。炭水化物を1日20g未満に制限する食事療法を8週間続けた。ナルコレプシーの症状の重さを表す「NSSQ」のスコアをみるとローカーボ・ダイエットを始める前は161.9点だったが8週後は133.5点に低下。完全に症状がなくなるわけではないが少し症状が軽くなる(スコアが18%減少)ことがわかった。炭水化物の摂取量が少ないと血糖値が上がりにくいがそのときには「オレキシン」(ヒポクレチンともいう)という食欲を司る脳内たんぱく質が関与する神経の活性が上がることが確かめられている。ナルコレプシーの患者はオレキシンの働きが不十分であることが知られており「食事中の炭水化物を制限することでオレキシン神経の活性が高まることが症状改善につながったのではないか」と研究グループはみている。ナルコレプシーの治療は、生活指導(規則正しい生活で夜間の睡眠を十分とる)と薬物療法(日中の眠気を覚ます精神賦活剤などを服用する)が2本柱でこれまで食事はあまり重視されていなかった。今回の研究結果は、ナルコレプシーの治療において食事療法が一つの柱になる可能性を示したものとしても注目されそうだ。
2009.11.27
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日経メディカル オンラインの 気になる記事を記録しておきます。 http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/312809.html米NHIS調査米国人がよくのむビタミン・ミネラル以外のサプリのトップはエキナシア イチョウ葉、ガーリック、ジンセンが続く――米NHIS調査米国疾病対策センター(CDC)が毎年行っている国民健康調査「NHIS」(National Health Interview Survey)のうちサプリメント使用に関する2000年度調査の結果がこのほどまとまり米国栄養協会(ADA)の学術誌である『Journal of the American Dietic Association』誌6月号で発表された。2000年度調査では初めて、ビタミン・ミネラル以外のサプリメント(非VMサプリ)の使用状況に関するアンケートを実施。ハーブ系を中心とする25成分からの選択式で最も多くの非VMサプリユーザーの支持を集めたのは「エキナシア」だった。非VMサプリを「のんだことがある」米国人は14.5%、「常用している」は6.0%NHIS調査は、1957年にスタートした、米国民の健康状態に関する年次調査。全米から抽出した世帯を調査員が訪問して調査する。サプリメントの使用状況に関しては、1987年、1992年と2000年の3回通常の設問に上乗せする形で調査が行われている。2000年度調査では、成人3万2374人に対して、サプリメント使用に関するアンケートが行われた。ビタミン・ミネラルの使用に加え、非VM系のサプリメントを「過去1年間に使ったことがあるか」を質問。使用経験がある人に対して選択肢を示し、「常用している(daily useの)非VMサプリ」を選んでもらった。その結果、過去1年間に非VMサプリをのんだことがある米国人は、調査対象者の14.5%を占めることが判明。「常用している」と答えた人も6.0%に上った。非VMサプリの使用比率は、「35歳以上の非ヒスパニック系白人で、教育水準が高く、中流以上の暮らしをしており飲酒習慣があり、喫煙歴はあるが現在は禁煙しており、定期的な運動を行っている」人で高かった。愛用者が多い非VMサプリは、エキナシア、イチョウ葉とガーリック、ジンセン、セントジョンズウォート非VMサプリの使用経験者(全体の14.5%)に尋ねた「常用している非VMサプリ」ではエキナシア、イチョウ葉とガーリック、ジンセン、セントジョンウォートが上位を占めた。5位のセントジョンズウォートまでは、米国民の2%以上(非VMサプリユーザーの15%以上)が使っている愛用者が特に多いサプリメントといえる。ちなみに、民間調査会社などが過去に行った調査ではイチョウ葉、ガーリックとジンセンの3成分が常にトップ3を占めている。エキナシアがこれらより上位に来た調査結果は初めてだろう。もっとも、調査で示した選択肢はほとんどがハーブ系のサプリメント成分でグルコサミンやコエンザイムQ10、カルニチン、あるいはハーブ系でも主にダイエット目的で使われるエフェドラ(麻黄。現在はサプリメントへの配合を禁止)などは、選択肢に含まれていない。そのためもあってか最も多かった回答は、「常用している非VMサプリはあるが、選択肢にはない」の38.8%だった。VMサプリは米国民の3人に1人が常用一方の「ビタミン・ミネラル」(VM)サプリメントは、2000年度調査では33.9%が「常用している」と回答。1987年度調査の23.2%、1992年調査の23.7%と比べ、大幅な伸びをみせた。常用しているVMサプリの種類については、マルチビタミン、ビタミンA、ビタミンCビタミンEとカルシウムの五つの選択肢を示して調査。マルチビタミンの形でVMサプリを常用している人が最も多く、2000年度調査では27.9%とビタミン常用者の8割強を占めた。1987年調査との比較では、マルチビタミンの常用者が10.5ポイントの伸び。個別の成分サプリは、ビタミンAが1.2ポイント、ビタミンCが3.3ポイントビタミンEが7.3ポイント、カルシウムが6.1ポイントの伸び(ビタミンCとカルシウムは1992年調査、ほかは1987年調査との比較)となっており、選択肢の中ではビタミンEの単剤ユーザーが最も増えていることがわかった。・・・・・私も マルチビタミン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン・ミネラル剤に加えてエキナシア、イチョウ葉とガーリック、ジンセン、セントジョンズウォートなども飲んでいます。
2009.11.27
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日経メディカル オンラインの 気になる記事を記録しておきます。 http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/320932.htmlお年寄りに多く、脳卒中の原因にもなる「心房細動」という不整脈を焼き魚を よく食べる人は発症しにくいことが分かった。米国の高齢者約4800人を 12年間追跡したCHS(Cardiovascular Health Study)研究の結果。魚好きの人に脳卒中が少ないことは既に報告されていたが(JAMA;285,304-12,2001など)、原因の一つである心房細動が少ないことが分かったのは初めて。研究論文は、米国心臓協会(AHA)が発行する「Circulation」誌電子版で雑誌掲載に先立ち7月19日に公開された。心房細動は、心臓の心房という部分が時々ぶるぶると震えるタイプの不整脈。心臓の老化現象と考えられていて、高齢になるほど発症率が上がり日本人では70歳代の4~8%、80歳代では10%以上の人に心房細動がある。心房細動があっても、心臓のポンプ部分(心室)は大部分の人で正常に働いているため、息切れや胸苦しさなどの症状は特に出ないことが多い。しかし、心房細動があると、心房で血液の流れがよどんで血栓(けっせん)ができやすくなる。この血栓が飛んで脳の血管につまると、脳卒中の一つである「心原性脳塞栓(そくせん)症」を引き起こす。最近では、元プロ野球監督でアテネ五輪野球日本代表監督を務める長嶋茂雄氏が、この心原性脳塞栓症にかかったことをご記憶の人も多いだろう。CHS研究には、米国在住の65~100歳(平均年齢72.8歳)の男女5201人が参加。研究開始時点で心房細動を起こしておらず、魚を含む食生活データがそろっていた4815人を解析対象にした。参加者は毎年、心電図検査を含む健康診断を受診。研究期間中に入院した場合は、カルテで病名を調べた。12年間で、4815人中980人が新たに心房細動を起こした。研究グループは、食生活データの中の魚料理を「焼き魚」と「魚のフライ/フィッシュサンドイッチ」に分けて解析。すると、年齢などで補正した後も、焼き魚をよく食べる人(週1~4回)はほとんど食べない人(月1回未満)より、心房細動の発症率が29%低くなった。心房細動の予防効果があるのは“赤身の魚”か面白いのは、「魚のフライ/フィッシュサンドイッチ」を食べる頻度で解析すると結果がまったく逆になること。 魚のフライなどを週1~4回食べる人では月1回未満の人より、年齢などで補正した後も心房細動になる割合が24%多かった。どうして調理法の違いで結果が正反対になったのか--。研究グループは、「結果を左右したのは調理法の違いではなく調理に使う魚の種類の違い」と考えている。米国で「焼き魚」といえば、マグロなど赤身の魚のソテーがほとんど。一方、魚のフライに使われるのは、タラなど白身の魚だ。一般に、赤身の魚には白身の魚より、脂質がたくさん含まれている。よく知られているように、魚肉の脂質にはエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)といった、オメガ3系の多価不飽和脂肪酸が多い。研究参加者の血液を解析すると、焼き魚をたくさん食べる人ほど血中のEPA・DHA濃度が高かったが、魚のフライやフィッシュサンドでは相関がなかった。オメガ3系の脂質には血液をサラサラにするなどの健康効果が知られているが今回わかった“心房細動の予防効果”は「オメガ3系油の新たな健康効果なのでは」と研究グループはみている。この論文のタイトルは、「Fish Intake and Risk of Incident Atrial Fibrillation」
2009.11.27
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日経メディカル オンラインの 気になる記事を記録しておきます。 http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/esc2008/200809/507726.html慢性心不全の患者において、ω3不飽和脂肪酸(n-3 PUFA)に、死亡あるいは入院を回避する効果が認められた。一方、スタチン(ロスバスタチン)には同様の効果は確認されなかった。大規模臨床試験GISSI-HFにより明らかになったものでイタリアFondazione Policlinico San MatteoのLuigi Tavaszzi氏(写真)らが8月30日から9月3日までミュンヘンで開催された欧州心臓学会(ESC2008)のセッション「HOT LINE I」で発表した。GISSI-HFは無作為二重盲検プラセボ対照試験で、イタリアの326の心臓医療センターと31の内科施設で行われた。標準的な心不全療法の補助として、n-3 PUFAあるいはロスバスタチンの効果を明らかにすることが目的。n-3 PUFAの試験対象は、慢性心不全の患者6975人。これを、n-3 PUFAを毎日1g摂取するn-3 PUFA群(3494人)と偽薬群(3481人)に無作為に割り付けた。主要評価項目は、全死亡と全死亡かあるいは心血管疾患による入院の合計。両群の背景を見ると、慢性心不全の主な病因は虚血性がn-3 PUFA群717人(49%)と偽薬群1750人(50%)拡張性がそれぞれ1053人(30%)と972人(28%)高血圧性が493人(14%)と543人(16%)だった。 NYHA分類は、クラスIIがn-3 PUFA群2226人(64%)、偽薬群2199人(63%)でクラスIII‐IVがそれぞれ1268人(36%)と1282人(37%)だった。 LVEF>40%は、n-3 PUFA群333人(9.5%)、偽薬群320人(9.2%)だった。このほか、薬物治療歴でも目立った違いはなかった。病歴では、前年における心不全での入院歴に有意差があった(n-3 PUFA群50%対偽薬群47%、p=0.05)ほかは、両群で有意な違いはなかった。3.9年(中央値)の追跡調査の結果、全死亡数は、偽薬群が1014例(29.1%)だったのに対しn-3 PUFA群が955例(27.3%)で有意に少なかった(補正ハザード比;0.91、95.5%信頼区間;0.83‐0.99、p=0.041)また、全死亡かあるいは心血管疾患による入院の件数も、偽薬群が2053例(59.0%)だったのに対しn-3 PUFA群が1981例(56.7%)で有意に少なかった(補正ハザード比;0.92、99%信頼区間;0.85‐0.99、p=0.009)。一方、ロスバスタチン試験の方は、試験対象は慢性心不全の患者4574人。n-3 PUFA試験の対象者のうち、すでにスタチンを投与されていた1576人、スタチンの禁忌症状が認められる395人らを除いた。これをロスバスタチン投与群(10mg/日、2285人)と偽薬群(2289人)に無作為に割り付けた。同様に3.9年(中央値)の追跡調査の結果、全死亡数は偽薬群が644例(28.1%)ロスバスタチン群が657例(28.8%)と有意差は認められなかった(補正ハザード比;1.00、95.5%信頼区間;0.898‐1.122、p=0.943)。また、全死亡かあるいは心血管疾患による入院の件数も、偽薬群が1283例(56.1%)ロスバスタチン群が1305例(57.1%)と、こちらも有意差は認められなかった(補正ハザード比;1.01、99%信頼区間;0.908‐1.112、 p=0.903)。
2009.11.27
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鯵で、魚のハンバーグを作りました♪ダダモ本では 鯵は載ってないようですがすべての血液型で「こばんあじ」が食べてよいことになっているから鯵もよいのかな よく分かりませんが。。。作り方はこちらの別料理ブログに載せたので興味のある方は ご覧下さい。ダダモ-A型の食材ダダモ-O型の食材B型の食材-タンパク質B型の食材-その他AB型さんの食材は まだまとめていません。 ごめんなさい。詳しくは本をご覧下さい。ダダモ博士のnew血液型健康ダイエット
2009.11.27
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今日テレビのニュースで市橋容疑者が「甘いものが欲しい」と言ったというのが気になりました。栄養療法や機能性低血糖症について ご存知の方であればやっぱりと思ったかも知れません。私は そう思いました。低血糖症がないか5時間糖負荷検査をしてみて欲しいものです。。。お菓子、ケーキ、煎餅、スナック菓子、チョコレート、飴菓子パン、ジュースなど 甘いものの食べすぎ&飲みすぎ白米、パン、ラーメン、うどんなど 精製炭水化物の食べすぎ加えて タンパク質や 野菜や果物に含まれるビタミン・ミネラルの摂取不足こういう食生活の人が増えていて・・・。モチロン こういう食生活したら必ずキレる というわけではありませんが精神を病んだり、キレたり暴力的になったり、犯罪をおかしたりする人が増えていることと 無関係ではないように思います。。。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091127/crm0911271051009-n1.htm産経ニュース記事英国人女性死体遺棄事件で、逮捕された市橋達也容疑者(30)が2週間に渡る絶食をやめた後、食事や差入れてもらったパンなどを大量に食べていることが27日、捜査関係者への取材で分かった。特にあんパンなど甘い食べ物を好んで差し入れてもらっており弁護士にも「甘いものが欲しい」と求めているという。千葉県警行徳署捜査本部によると、市橋容疑者は10日午後 大阪市内で逮捕された後、お茶などで水分を取る以外は食事に一切手を付けず、絶食状態を2週間に渡り続けた。弁護士への差し入れにも当初は「用意された服装がサイズに合わない」などとスウェットの差し入れを求める程度だった。健康面への配慮から捜査本部が医師に行わせた栄養剤の投与も途中から拒否していたという。しかし、市橋容疑者は、千葉刑務所内にある拘置施設への移送が決定した24日昼突然弁当に手を付け完食すると、以降は食欲が一変。朝、昼、晩の3食の食事をしっかりと食べたうえで、さらにチョコレートなど甘い食物を弁護団に差入れに求めた。1日であんパンを3個食べた日もあったといい「せきを切ったようにモリモリ食べている」と捜査関係者が驚くほどだった。************これだけの情報で すべてを判断することは出来ませんが想像してみるともともと炭水化物中毒的な食習慣があったのではないのか?以前に載せた 甘いものにも依存性のあることが判明の記事に糖依存の作用は長期間持続し、糖を断つ時間を長くするとさらに多量の糖を摂取するようになるとあったので糖依存 糖質中毒の場合 糖を控え過ぎると反動が出る リバウンド?というのでしょうか? 以前よりも多く糖を摂るということがあるようですねアトキンスやローカーボが、リバウンドしやすいというのもその辺に関係があるのかも知れません。糖尿病ではなく 日常的に自己測定などして血糖値にそれほど異常がないと思われる場合は少量 GIの低い良質な炭水化物を摂ったほうが良いのかもしれません。個人差はあると思いますがクリニックのガイドでは1回に★1つ★100%玄米-100g★全粒粉やライ麦のパン-60g★オートミール・押し麦-50g★デュラムセモリナのパスタ-100g(ゆでる前40g)★そば(ゆで)-150g★サツマイモ(生)-120g(中1本)★サトイモ(生)-280g(中1個)★じゃがいも(生)-230g(中1個)がすすめられています。我が家は、たまーーーにパスタを少し食べますが普段は主食のご飯を抜いてGI値の低い 芋類・野菜や果物を少量たべて炭水化物をとるようにしています。************以前に書いた関連記事サプリメントに犯罪予防効果がある?栄養と暴力の記事-イギリスの新聞ガーディアン紙血糖値の上昇が加齢による脳損傷の原因に
2009.11.27
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別料理レシピブログに載せた 秋鮭のクリームシチューがレシピブログさんの 2009年11月26日(木) オールジャンルで「今日のイチオシブログ!」に掲載されました。今朝 レシピブログのHPに行ってみたら TOPに見覚えのある写真がっ!!まさか自分が載ることがあるなんて思ってなかったからびっくりしました。今日は 普段少なかったアクセスが急に増えていて驚きです。見られて嬉しいような 恥ずかしいような(^^ゞ家づくりやら何やらで1年以上更新が止まっていたダダモレシピのブログですが栄養療法&糖質制限を取り入れたダダモB型食のレシピをまたコツコツ記録していきますので よろしくお願いします。m(_ _)m秋鮭のオーブン焼きも載せたので よかったらご覧下さい。
2009.11.26
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だいぶ前に 功昌窯さんで購入した器です。純国産美濃焼の器が、100均よりも安い値段から売られているのです。どの器も とてもそのお値段には見えない雰囲気のあるものでした。もともと器は好きなのですが、器より中身にお金を掛けたい我が家にとってあまり高いものは買えません。かといって100均などの中国産のものは買わないようにしています。栄養療法をするようになって、メニューも限られたりするし味気ない皿に ドサっと乗ってるとゲンナリする時もあり飽きてくる時もあるので、器でも食事を楽しもうと考えています。もっともっと元気になったら いろんな所の陶器市とかに行ってみたいと思っていますがそれができない今でもこちちらのお店のお買い物で、楽しめました♪たくさん買ったので、知り合いにあげた器もあります。京菱小鉢灰釉 40円変形波形4.8皿藍の雪 90円渕取り4.8皿藍の雪 90円変形八角5.0皿藍の雪 90円フレアー4.8皿織部 80円折り鶴4.8皿白備前 80円折り鶴4.8皿織部 80円松型4.8皿織部 80円緑彩色吹墨 一服碗 60円黄土彩色吹墨 一服碗 60円緑彩色吹墨 荒けずりねじり コーヒー碗 85円黒彩色吹墨 荒けずりねじり コーヒー碗 85円石目マグアメ 110円太古マグ志野織部 98円雲型ミニカップ 桜志野 50円ソギ型千茶織部 50円古風八角型6.0皿 170円京菱小鉢白 40円 小判型多用皿藍の雪 180円 古風八角型9.0皿 480円これは おまけでした。
2009.11.25
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だいぶ前に 猫ちゃんのための専門店「快適ねこ生活」で買った猫餌の写真です。糖質制限をして、ほとんど穀物を食べなくなった我が家ですが本来 肉と草を食べる猫にも、穀物などの炭水化物の多い餌はよくないじゃないのかな?と思い穀物不使用、低炭水化物のオリジンを買ってみました♪商品説明によると穀物不使用、お肉の含有率 75%。ネコちゃん本来の食事を再現。穀物で育った新鮮鶏肉、北部産獲りたて白身魚、新鮮全卵など人間用食材の肉原材料が、成分の実に75%以上を占め猫が必要とする栄養価の高いたんぱく質を豊富に供給します。低炭水化物の量を15%以下に抑えています。猫は自分の生命力を高める植物を本能的に選び摂ります。オリジンは栄養豊かなカナダ原産植物(コロハ、カレンデュラビロードアオイ根、オオアザミなど) を使用猫が元来食べるべき食事を自然なかたちで再現しております。これらの成分が消化器官の調子を優しく整えると同時に肝臓の強化とインシュリン値のコントロールを行います。穀類一切不使用、その代わりとして蒸し果物と野菜を多種使用(約25%)することにより炭水化物含有量を最小限に抑えています。DHAやEPAといったオメガ-6とオメガ-3必須脂肪酸に富んだ鶏肉油、サーモン油、ひまわり油、亜麻油をブレンド配合免疫力を高めると同時に皮膚や毛並みの栄養分となります。原材料:骨抜き鶏肉、鶏肉ミール、七面鳥ミール、ラセットポテト骨抜きサーモン(天然DHAとEPA源)、ニシンミール、サツマイモ骨抜きレイクホワイトフィッシュ、えんどう豆、骨抜きウォールアイ鶏肉脂肪(ビタミンEとクエン酸で天然保存)、鶏レバー、サーモンミール骨抜き七面鳥、全卵、骨抜きニシン、新鮮七面鳥肉、干しアルファファサーモン油、チコリー根、乾燥オーガニック昆布、カボチャ、ニンジンほうれん草、カブラ菜、リンゴ、クランベリー、サスカトゥーンベリークロフサスグリ、塩化コリン、オオバコ、甘草、アンジェリカルートコロハ、マリゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフカモミールフラワー、タンポポ、サマーセイボリー、ローズマリー、海塩アシドフィルス菌、腸球菌、ビタミン補強剤(ビタミンA、ビタミンD3ビタミンE、ナイアチン、ビタミンC、チアミン硫酸塩、リボフラミンビタミンB5、ビタミンB6、葉酸、バイオチン)、ミネラル補強剤(亜鉛キレート、鉄キレート、マンガンキレート、銅キレート、セレン)保存料:ビタミンEとローズマリーで自然保存。【P10倍】【送料無料】オリジン キャット 2.5kg価格:5,670円(税込、送料込)ついでにセールになっていたものも買いました。【セール】ANF フィーライン ホリスティック 1kg 1,180円【セール】イノーバ キャット 全猫用 1kg 990円【セール】イノーバ キャット ローファット 1kg 1,080円これらの今まで食べなれたものと「オリジン」をブレンドして食べさせました。【10500 円以上お買物されたお客様限定】ポイントギフトカード【1000ポイント分】ももらいました♪販売累計40万匹突破ー!リピニャン急増中♪ねずみのおもちゃ特売セール【1匹20円!お一人様10匹...価格:20円(税込、送料別)
2009.11.25
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読売新聞に 非常に興味深い記事があったので記録しておきます。詳しくは下記のページをご覧下さい。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/special/chokugen/20091125_01.htm?from=yoltop発育発達学の 東海大学教授 小沢治夫先生の記事朝食をしっかり食べる子は平均点が10点も良い日本の子供は、なぜ授業でたくさん寝るようになってしまったのか。いじめというと、心の問題に話がいくわけですが体の具合が悪くて それが乱暴な行動や無気力になって出てくるということがあるわけです。私は教師になった当時から、校医の協力を得て血液検査をやってきました。30年前、その5年後も10年後も貧血の高校生はゼロでした。ところが、今から15年くらい前に42%が貧血という結果が出た。それ以後は毎年多い。自分の学校だけではなく、Jリーグのユースの年代や ほかの学校で調べても多かった。おそらく今、大人も特に若い人で貧血が相当多いだろうと想像できます。ヘモグロビンが足りないというだけでなくて血清鉄やフェリチンという貯蔵鉄が足りない場合があって貯金がほとんどなくて動いている子供が多い。大量の血液を使う活動をやった瞬間、貧血になるという子供が多いのです。しっかり食べている子供たちは体温が高く、食べていない子供たちは低い。冬眠状態のクマのような生活です。体温の高いグループは、朝から登校意欲がある。今の子供たちが学校に行きたくないと言ったときの原因の一つに体調不良が推察されます。低体温状態で体が起きてこない。学校が嫌いでも、先生や友達が嫌いでもないのに、学校に行きたくないということです。朝食をしっかり食べているグループと食べていないグループでは体力が全然違う。英語、数学、理科、社会でも平均点で10点も違う。こういうことを私は、次々と学会やジャーナルに発表し文部科学省のワーキンググループにも加えられました。文科省の調査でも、英、数、国、理、社、どの教科でもしっかり食べている子供ほど点数が高いとわかって現在の「早寝早起き朝ごはん」という国民的キャンペーンに発展したわけです。女子栄養大学の小林正子先生の5000人のデータですが朝食をしっかり食べていない子供たちは、47%が自分がキレやすいと感じています。もちろん、食べていても35%がキレやすい、キレることがあると答えているので食べたらキレなくなるわけではありません。北海道教育大学時代に、小中高校生9060人を調べました。中学生、高校生の約72.2%しか朝食を食べていないというデータが出ました。熊本県では、朝食で1品より2品、2品より3品と、品数の多いほど成績が良かった。小学生では400点満点で30点差、中学生でも500点満点で約30点差があった。ちなみに、個食よりきょうだいだけ、きょうだいだけより家族そろって食べるほうが約10点成績が良いとも出ました。1万1000の家庭ですので、この傾向はまず間違いないだろうと思います。厚生労働省のデータで朝食の欠食率を見ると、30代、40代の親の世代が食べていない。これが子供たちに伝播しています。親の問題について、大阪の学校について調べたら早起きする家庭の子供たちは94%が朝食を食べています。遅起きだと88%。とにかく遅寝をする家庭の子供たちは朝ご飯を食べなくなり、子供がだめになる。これは家庭の責任ということですね。2008年は1万4420人を調べてみました。体力も学力も低いグループは、朝食を食べておらず3分の1しか湯船につかっていません。遅寝、遅起きで、2人に1人は寝過ぎです。広島県教育委員会のデータでは、すごく寝ている子も成績が低いのです。北海道では、QC(Quality Control)シートを使って何時に起きて、何時に寝て、大便が出たかなどを聞いていく取り組みもしました。その結果、朝食摂取率は上昇し、8割しか食べていなかった学校が2年間でかなり改善できました。QCシートで自己管理能力を高めた子供たちは成績も上がっていきます。長野県・伊那地方でも、9割も朝食を食べるようになった。ちゃんと地域や保護者や学校が手をとり合って子供のことを考えれば変わるんです。そして、朝食摂取率100%という学校を見つけ出しました。体力抜群、学力も抜群です。こういう学校がいくつもあるということを、国はもっと発信すべきです。体力や学力が高い子供たちは、朝食をしっかり食べ、1日1回大便が出て、体調がよくて学校に行くのが嫌にならない。学校で眠くならない、よく動く、風呂に入る。夜に外出しない。7時間ぐらい寝るということがわかりました。人間を変えろ、人生を変えろと言っても無理。一番変えやすいのは習慣です。習慣を変えれば行動が変わり、行動が変われば態度が変わり、態度が変われば人格が変わり、心が変わり、そして運命、人生が変わる。これは中国の故事です。習慣の第一は朝食。しっかり食べれば、気力も体力も学力も上がります。**********素晴らしい記事ですね!貧血やフェリチンなどの貯蔵鉄のことも分かっておられこの方 ただ者ではないですね! しっかり朝食を食べることから始めましょう!!かといって 糖質を摂りすぎると眠くなってしまうので白いご飯・白いパンはやめて、糖質は控えめにしましょう!
2009.11.25
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七面鳥の鶏ハムで作ったハムエッグ 牛肉のサワークリーム煮の残り 家で無農薬・無化学肥料で育てたブロッコリーを茹でて鮭フレークと炒めたもの ヨーグルト鮭フレークは ジャスコで売られている 食塩のみで作られた「紅鮭ほぐし身」です。よ~くラベルを見ると売られている鮭フレークって、アミノ酸とか余計な調味料が入ってるのですがやっとジャスコで いいのを見つけたのです。でも、栄養療法はじめて米を食べないから なかなか食べるチャンスがないという訳で、ブロッコリーと炒めてみました。 けっこう美味しかったです♪
2009.11.25
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我が家では現在 栄養療法をしていて、糖質制限がすすめられおやつにはナッツやチーズ、肉もの、プロテインなどタンパク質系を食間に摂るようすすめられています。 なので甘いものや煎餅のようなものは ほとんど食べていませんけれども栄養のある GI値の低い おやつといえばプロテインバーのようなものも売られていますが大豆粉が入っていたりして、B型にはNGだし かといってクリニックのプロテインクッキーも、大豆が入ってるのかB型の私たち家族の口に合わず、美味しくないので 純粋なホエイプロテインを使って、自分で作ってみることにしました♪味は・・・。 夫は「こんなのがカフェであればいいのにな」と喜んでくれましたが。。。また工夫して 色々試してみようと思います。別料理ブログに載せました。 よかったらご覧下さい。
2009.11.24
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秋鮭はイクラちゃんを取った後なのであんまり脂はのっていないし、それほど美味しいものではありませんがこの時期は安いので買って工夫して食べています。この時は カレー味のクリームシチューにしました♪作り方は、こちらの別料理レシピブログに載せました。 よかったらご覧下さい。エリカさんの世界一の美女になるダイエットの本でも「サーモンにはアスタキサンチンという抗酸化物質が入っていて抗シワなど肌のアンチエイジング効果があり免疫力向上、動脈硬化の予防、抗ガン作用といった効果も!神経伝達物質の原料になり、筋肉を引き締める効果のある「DMAE」という物質が入って加齢とともに弛んでくる筋肉を身体の内側から支えることができる。オメガ3の豊富な天然のものがおすすめ」と言われてるけれど我が家では 丸元さんの影響で以前から 鮭は食卓にのぼることが結構あり買うときは なるべく天然ものを買うようにしていました。使っている材料のうち鮭-すべての血液型で食べてよい玉ねぎ-すべての血液型で食べてよい人参-すべての血液型で食べてよいにんにく-すべての血液型で食べてよいじゃがいも-A型・O型× B型・AB型○牛乳・チーズ-A型・O型・AB型× B型○A型&O型さんは、ジャガイモのかわりに カブがよいかも全乳のかわりに使えるのはO型・A型は豆乳AB型は低脂肪乳、スキムミルク、豆乳などダダモ-A型の食材ダダモ-O型の食材B型の食材-タンパク質B型の食材-その他AB型さんの食材は まだまとめていません。 ごめんなさい。詳しくは本をご覧下さい。ダダモ博士のnew血液型健康ダイエット
2009.11.23
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いつもの安いオージービーフの赤身肉を サワークリームで煮たら目先が変わって 美味しくいただけました♪こちらの別料理ブログに載せました。 よかったら ご覧下さい。
2009.11.22
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先日作ったのと同じようなものですが、今回は玉ねぎも入れてみました。コメントいただいたように 牛丼の具みたいですね。 ご飯にかけないし、ご飯は抜きなので肉を沢山食べられるよう 味は薄味にしてあります。
2009.11.20
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別料理レシピブログに載せました。良かったらご覧下さい。たまにアイスクリームを食べたくなるのですが糖質や怪しげな材料が気になるので 市販のものは買えません。溶けたアイス? 溶けかかったソフトクリーム? マックシェイク? スムージー?のような とろりんとした舌触りで美味しく アイスクリームの代わりとして満足です。バナナの甘みだけですし、 卵と牛乳とナッツの入った 栄養のあるおやつにもなり プロテインを入れることもあります☆
2009.11.20
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食事の食べかたとしてはご飯を一口、次に汁を一口再び ごはんを一口、汁の実を一口さらに ご飯を一口食べてから、おかずを食べおかずばかり食べずに ご飯と食べる三角食べつまり ご飯とおかずや汁物を 胃で混ぜるような食べかたですよね「ばっかり食べや、おかずばかり食べると行儀悪い」と言う人もいます。でも ご飯に最初から手をつけると血糖値が急上昇し、動脈硬化や心臓病のリスク、生活習慣病につながる恐れがあります。栄養療法では、膵臓の負担を減らし 血糖値の上昇を抑えるため1)食物繊維→ 2)タンパク質→ 3)炭水化物の順で食べるように言われています。最初に サラダや汁の具など野菜を食べて次に メインのタンパク質をとり最期に 炭水化物をとる(控えめに)この食べ方の良さを裏付けるかのような記事が「いきいき!健康ながの」EBマガジンに載せられていましたので記録しておきます。 食事の最初に10分間 "野菜(食物繊維)" を食べると血糖値の上昇が緩やかになり インスリンの無駄使いが少ない!食前野菜を食べると、糖(炭水化物)の吸収をゆるやかにすることができます。食前野菜とは、いつもの食事の最初に10分間ほど野菜を食べることです。野菜は生でも、加熱してもかまいません。 種類も細かいことは気にしなくてOK旬のものを好きなだけ食べましょう。野菜を10分ほど食べたら次はその野菜をごはんの代わりにして肉や魚、大豆製品、卵などのタンパク質を食べます。タンパク質のおかずが終わりに近づいてきたら、ごはんで炭水化物をとります。最後に味噌汁やお吸い物、スープなどで水分をとって満足感を得ます。果物を食べるならば、このあとにデザートとして食べましょう。はじめの10分間:野菜・きのこ・海藻↓豆腐・魚・卵・肉などのタンパク質↓ごはん・味噌汁*********************ひとことこの食べ方をするようになると、おかずを考える時に「ご飯に合うおかず」とか、「ご飯がすすむおかず」という固定観念にとらわれなくなるのでおかずメニューのバリエーションが増えます。そして味付けが薄味になるというメリットもあると感じています。我が家では 不思議なことに 本能的になのか栄養療法する前から この食べ方だったんです。薄味の おかずを食べてから最期に 発芽玄米や胚芽米のご飯を小さい茶碗に半分以下ぐらい漬物や鮭フレークなどで食べて〆ていました。この食べ方が 行儀悪いのではなく 体に良いことが分かり嬉しいです。
2009.11.19
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日経ビジネス Associe onlineで気になる記事があったので、記録しておきます。 詳しくは 下記のページをご覧下さいhttp://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091113/195203/?P=1オックスフォード大学のゲシュ博士栄養学に対する偏見と闘うために、周到な実験デザインを用意した。彼が目を付けたのは服役中の囚人である。イギリスのある刑務所に実験協力を依頼し232人もの実験参加者を得た。 二重盲検法で行われたこの丁寧な作業を2年間続ける。この間、囚人の行動は、空港の管制塔さながらコンピューター管理によって各人別にモニターされている。この結果から、栄養サプリメントを飲むと、プラセボに比べて暴力行動の頻度が約35%も減ることが分かった。 サプリメント効果が実証されれば、精神治療も可能にでは、サプリメント中のどんな栄養素が効くのだろうか。これに答えるのは難しい。ビタミンBやオメガ3脂肪酸などが注目されてはいるものの現実には、栄養素の数だけそれに対応する仮説が構築可能なため因果関係を特定することは現時点では不可能である。むしろ、ゲシュ博士は「薬のように特定の化合物成分ではなく栄養素の全体的なバランスが重要だろう」と推測している。さて、今回の実験は囚人が対象であった。次なる疑問は一般人でも栄養サプリメントが有効かということだろう。まだ調べられていないから分からないが、「現代化学の父」と呼ばれノーベル賞を二度受賞しているポーリング博士は1960年代にすでに「分子矯正学」という言葉を使っている。最適な分子環境を用いて精神治療を行うという考え方である。もし一般人にも栄養サプリメントの効果があるのならドメスティック・バイオレンスや学級崩壊などへの新しい対処法として期待されるだろう。
2009.11.19
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だいぶ前のものですがイギリスの新聞-ガーディアン紙の気になる記事を記録しておきます。http://www.guardian.co.uk/politics/2006/oct/17/prisonsandprobation.ukcrimeオメガ3脂肪酸の欠乏、ジャンクフードが暴力的犯罪行為を増やす(英文サイト)インターネット新聞JanJan-「キレ対策」にオメガ3脂肪酸?の記事オメガ3脂肪酸の欠乏…ジャンクフードが暴力的犯罪行為を増やしていると伝えています。もう何度刑務所を出たり入ったりしたかわからないある男を米国・ワシントンの近くにある研究施設が臨床試験したところオメガ3脂肪酸の欠乏が犯罪を引き起こす原因になっているのではないかと発見したイギリスにあるエールズベリー刑務所では給食でマルチ‐ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸が与えられたとき刑務所内での違反が37%下がったと報告されています。オランダの政府では、刑務所に収監されている囚人に栄養補給剤がどのような影響を与えるかという大規模な試験を行っているといいます。ビタミンCが欠乏すると、歯ぐきからの出血やあざができやすくなり頭痛や肩こり、筋肉痛を起こしやすくなり、さらに重いビタミンC欠乏症になると壊血症が発生するとはすでによく知られていることですがオメガ3脂肪酸はじめ、脳が必要とする必須脂肪酸と これら脂肪酸を新陳代謝させるのに必要な栄養素の欠乏は抑鬱から攻撃にまでいたる心的問題の原因になるというのです。英文サイトの方は Google翻訳機能で翻訳して読んでみたけれど。。。不思議な翻訳になり 意味が分かるような分からないような下の方に 「若い犯罪者の食事」の記録があって興味深かったので 記載しておきます。(Google翻訳ですので ちょっと変なところがあります)分かる方は英文で読んでください。One young offender had been sentenced by the British courts on 13 occasions for stealing trucks in the early hours of the morning.ある若い違反者は英国の裁判所が13回に渡って、午前中の早い時間に車を盗んで言い渡されていた。Bernard Gesch recorded the boy's daily diet as follows:バーナードGeschとしては、少年の日々の食生活を記録しますBreakfast: nothing (asleep) 朝食:なし (眠る)Mid morning: nothing (asleep) 午前中:何も(眠る)Lunchtime: 4 or 5 cups of coffee with milk and 2 1/2 heaped teaspoons of sugar ランチタイム:ミルクコーヒー4または5カップと2 1/2、砂糖小さじ山盛りMid afternoon: 3 or 4 cups of coffee with milk and 2 1/2 heaped sugars午後半ば:牛乳とコーヒーを3~4カップ、2 1/2、砂糖山盛りTea: chips, egg, ketchup, 2 slices of white bread, 5 cups of tea or coffee with milk and sugar茶:チップ、卵、ケチャップ、白パン2枚、紅茶、ミルクと砂糖を入れてコーヒーの5個のコップEvening: 5 cups of tea or coffee with milk and sugar, 20 cigarettes£2 worth of sweets, cakes and if money available 3 or 4 pints of beer夜:お茶や牛乳、砂糖20、タバコとコーヒー5カップ、お菓子、ケーキもしお金のビールを3または4パイントのご利用は2ポンド。午前中は 何も食べず寝ている1日のうちに砂糖を入れたミルクコーヒーを17~19杯 肉や魚や野菜は食べずに パン・菓子・ケーキの糖質の多い炭水化物ばかり食べさらにビールを飲むこれが どんなことを意味するのか?低血糖症のことや栄養療法について ご存知の方は私が クドクド書かなくとも分かるはず。栄養って大事ですね。。。 当たり前のことなんですがありとあらゆるものがあふれている 世の中だからなおざりにされやすいようにも感じます。その他にも こんな記事がありました。http://www.guardian.co.uk/uk/2006/oct/17/ukcrime.health英国 問題行動の子供たちに魚油のサプリメントを試す (英文サイト)http://www.guardian.co.uk/news/2006/oct/17/topstories3.prisonsandprobation正しい食事やサプリメントで 刑務所で40%までの暴力を減らす研究 (英文サイト)子供のころ学校で「カワイ肝油ドロップ」を食べさせられたような記憶があるのですが上のリンクのような意味があったのだろうか???甘みがあったけれど グミみたいな感じで けっこう好きでした。これらの記事をみて思うことはやはり栄養に気を配った食事をし、不足は良質なサプリで補いオメガ3の摂取として、魚も食べましょう!ってことですね水銀などの 有害重金属の少ない 食物連鎖の下の方にいる魚アジ、イワシなどの小さい青魚がいいですよね こちらに魚の種類別に水銀含有量の表があります。 魚介類中の水銀濃度から魚の食べ方を考える愛知県衛生研究所のHP魚の油のサプリメント オメガ3も摂ろうかな エリカさんの本では・清浄なところで獲れた魚が原料である・分子蒸留と呼ばれるプロセスを経ているものであれば海水汚染による水銀等の重金属や毒素などの混入リスクが低減し蒸留のプロセスで確実に除去されるので「ノルディック・ナチュラルズ社」のものが すすめられていました。サプマートでも売られています。いろいろ種類があるようですがこれが標準なのでしょうかねNORDIC NATURALS 60ソフトカプセル 2,690円オメガ3フォーミュラ・フィッシュゼラチンカプセル(レモン)NORDIC NATURALSのオメガ3含有サプリ一覧
2009.11.19
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NIKKEI NET 日経ネット ニュースで気になる記事があったので、記録しておきます。 詳しくは 下記のページをご覧下さいhttp://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=STXKF1049%2009102009&g=K1&d=2009101040歳の人の平均余命は、肥満度別にみると「やせ」の人が最も短く最も長い「太りすぎ」の人より6年程度短命との研究結果を東北大公衆衛生学の研究グループが10日までにまとめた。肥満度は体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った体格指数(BMI)。研究グループは世界保健機関(WHO)の基準に基づき18.5未満を「やせ」18.5以上25.0未満を「普通」25.0以上30.0未満を「太りすぎ」30.0以上を「肥満」と分類。宮城県内の40~79歳の男女約4万4000人を1995年から2006年まで追跡調査し、分析した。40歳の人の肥満度ごとの平均余命は、男女とも順序は同じで「太りすぎ」が最長(男性40.5年、女性47.0年)。「普通」(男性38.7年、女性46.3年)「肥満」(男性37.9年、女性44.9年)「やせ」(男性33.8年、女性41.1年)の順。分析した大学院生の永井雅人さんは「循環器疾患による死亡リスクは肥満だけでなくやせでも上昇するとの報告や、やせでは肺炎など呼吸器系疾患による死亡リスクが高いとの研究もあり、そうした影響によるのではないか」と話している。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで魚と心臓について気になる記事があったので、記録しておきます。 詳しくは 下記のページをご覧下さいhttp://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20080807hj001hj日本人男性は、喫煙率が高いにもかかわらず、白人ないし日系アメリカ人に比べて血管のプラーク発生が極めて少なく、冠動脈性心疾患(CHD)の発生率も低い。この差は、日本人が長い期間ほぼ毎日魚を摂取していることによるものだという。医学誌「Journal of the American College of Cardiology(米国心臓学会誌)」8月5日号に掲載された。報告を行った米ピッツバーグ大学(ペンシルベニア州)公衆衛生大学院疫学部の関川暁助教授によると、日本で暮らす日本人は魚を毎日約100g食べているという。米国心臓協会(AHA)の現行のガイドラインでは、心疾患のない人はサケ、ビンナガマグロなどの油分の多い魚を少なくとも週2回摂取することすでに心疾患のある人はオメガ-3脂肪酸を毎日少なくとも1gできれば魚から摂取するよう推奨されている。ただし、過剰出血のリスクがあるため、医師への相談なく1日に2gを超える魚油を摂取するべきではないとされている。今回の研究では、日本人281人、白人アメリカ人306人、日系アメリカ人281人(いずれも男性のみ)を対象に、全被験者から血液検体を採取するとともに電子ビームコンピュータ断層撮影(EBCT)による冠動脈石灰化の評価頸動脈の超音波検査を実施。その結果、日系アメリカ人には心疾患の危険因子が最も多くみられボディ・マス・インデックス(BMI:肥満指数として用いられる)、血圧トリグリセライド(中性脂肪)の平均値が最も高かったほか、糖尿病の比率も高いことがわかった。日本人は、心疾患の重大な危険因子である喫煙率が47%と飛び抜けて高かったものの冠動脈石灰化および頸動脈の肥厚は有意に少なかった。血液中のオメガ-3脂肪酸値は日本人9.2%、白人3.9%、日系アメリカ人4.8%であったが日系アメリカ人で冠動脈石灰化および頸動脈肥厚が最も多く認められた。米サウスダコタ大学サンフォードSanford研究所(スー・フォールズ)のWilliam Harris氏は「魚類の摂取が日本人の健康を維持する重要な因子である」と述べている。魚油を多く摂取するとともに、飽和脂肪を控えることが心疾患リスクを下げるのに最良の方法だという。イヌイットはオメガ-3脂肪酸と同時に飽和脂肪酸も多量に摂取しているためさほど心疾患の減少がみられないと同氏は指摘する。重要なのは魚ないし魚油を継続して摂取することで、魚油サプリメント(栄養補助食品)も有効だがオメガ-3脂肪酸の含有量が1カプセルにつき1gであることをラベルで確認する必要があるという。魚を食べればなおよく、自然のオメガ-3脂肪酸を含むサケ、イワシ、ビンナガマグロニシン、サバなどを4オンス(約113グラム)、週2回摂るようHarris氏は勧めている。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで耳掃除について気になる記事があったので、一部記録しておきます。 詳しくは 下記のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20080904hj000hj耳垢(じこう=耳あか)は取り除かずにそのままにしておくのが最もよいとする米国耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会(AAO-HNS)の新しいガイドラインが発表された。耳垢は分泌物、毛および死んだ皮膚細胞が混ざったものだが潤滑作用と抗菌性をもち、耳を保護する働きがあると米テキサス大学サウスウェスタン・メディカルセンターのPeter Roland博士は述べている。このガイドラインは、耳垢が詰まった患者を特定し、適切に治療するための初めての総合的な臨床的勧告であり、科学的研究のレビューおよび専門家の意見に基づいて作成された。Roland氏によると、「単に耳垢があるだけなら何もする必要はない」という。綿棒を使って耳を掃除したくなるが、そうすると耳垢の分泌がさらに過剰になってしまい医療機関での除去が必要になることが多いという。耳垢の状態に特に注意すべき人もいる。補聴器を使用する人は、耳垢の自然な排泄が妨害されるため問題が生じやすい。また、65歳以上の高齢者も注意が必要だという。耳鼻咽喉科、家庭医学、内科、聴覚学、小児科および看護学の専門家のグループにより作成されたこのガイドラインでは、次のようないくつかの重要なポイントが示されている。耳垢は有益なものであり、自浄作用があること。補聴器を使用する人は、フィードバック(編集注=耳から漏れた音が再度補聴器で集められるために出るピーピー音。ハウリングともいう)や機器の損傷を防ぐため年に1~2回は専門家による耳の清浄を行う必要があること。耳垢により耳道の直径の80%以上が閉塞されると可逆性の難聴が起こりうること、などである。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで尿中カリウムについて気になる記事があったので、記録しておきます。 詳しくは 下記のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20090402hj000hjカナダ、トロント大学教授Alexander Logan博士らの研究報告によると尿中のカリウム量と全般的な栄養摂取との間には密接な関連があるという。患者本人に尋ねれば果物、野菜、乳製品の摂取に関する大まかな食事内容はわかるが自己申告の不正確さは周知のことだとLogan氏は指摘する。今回の研究では、腎結石と診断された18~50歳の患者220人の24時間蓄尿を評価。被験者に食物の摂取に関する質問表に回答してもらったほか、体重、身長および血圧を測定し、尿中のカリウムおよびナトリウム量と食事の質との関連性を検討した。その結果、尿中カリウム量が多いほど、果物、野菜、全粒穀物、低脂肪乳製品などの健康的な食品の摂取量が多く、カリウム量が少ないほど、赤身の肉、ファストフードおよび糖分が多く高カロリーの飲料摂取が多いことが判明。また、尿中カリウム量が多い人は、少ない人に比べてボディ・マス・インデックス(BMI:肥満指数として用いられる)が低く、拡張期血圧および心拍数が低いことも判明した。例えば、尿中カリウム量が多い人のBMIの平均は26.5、カリウム量が少ない人の平均は28.7であった。ナトリウム量についてはこのような関連は認められなかったという。この研究は、米医学誌「Journal of Nutrition(栄養学)」2009年4月号に掲載された。米カリフォルニア大学デービス校のJudith Stern氏はこの研究について「極めて優れた研究」と述べている。また、米国栄養士会(ADA)のスポークスウーマンであるJeannie Gazzaniga-Moloo氏は、「この研究は、尿中カリウム量が食事の質を客観的に評価する尺度となるとする説を裏付けるものである」とする一方で、24時間蓄尿は面倒で時間もかかり、実用的ではない点を指摘。この知見を確かなものとするには、さらに研究を重ねる必要があると述べている。Logan氏は、この検査法をさらに簡略化して1回の測定で診断できるようにすることも可能だと述べるとともに、消費者に対しては、果物と野菜の摂取を心がけるほか1日3サービング(3食分)の乳製品を摂取し、体重が気になる場合は低脂肪または無脂肪の乳製品を選ぶなど、健康的な食生活のガイドライン(指針)に従うように助言している。同氏らは、食事の質が悪い人に多くみられる過敏性腸症候群(IBS)患者など、腎疾患以外の集団についてもこの検査の有用性を検討していく予定だという。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで血糖値について気になる記事があったので、一部記録しておきます。 詳しくは 下記のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20090108hj001hj通常の加齢によって認知力低下の生じる機序が、科学的に明らかにされた。医学誌「Annals of Neurology(神経学)」12月号に掲載された報告によると正常な加齢現象の1つである血糖値の上昇が、海馬(学習および記憶に不可欠な脳部位)に影響を及ぼすことが判明したという。「このことから、血糖値の管理を向上させるあらゆる手段が、加齢による記憶力低下を改善する方法となり得る」と、米コロンビア大学メディカルセンターアルツハイマー病・加齢脳タウブTaub研究所准教授のScott Small博士は述べている。今回の知見は、運動をしている人では年齢の割には認知力障害が少ないとされる理由を説明するものかもしれない。つまり、運動が血糖値を安定化させるという解釈である。「われわれは過去の研究で運動によって加齢に関連する脳部位が強くなることを示したが当時は運動がこのような特定の利益をもたらす理由はわからなかった。今、その機序について1つの仮説を得た」とSmall氏はいう。アルツハイマー病では海馬の損傷が顕著にみられることが知られており一部の研究からは、正常な加齢によっても海馬が損傷されることが示されている。研究グループは、健康な高齢者(平均年齢約80歳)240人を対象に、MRIを用いて海馬の機能を記録した。被験者のうち60人が2型糖尿病であり、74人の脳に「梗塞」(脳組織の損傷)がみられた。糖尿病と梗塞はそれぞれ海馬の別の部位との関連がみられ、それぞれの疾患で異なる機序が働いていることが示された。この知見は、動物を用いた試験でも裏付けられた。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay JapanでGIの高い炭水化物について気になる記事があったので、記録しておきます。 http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20090618hj000hj血糖値を上昇させる炭水化物の豊富な食品(コーンフレークや精白パンなど)を摂取すると血管内皮機能が障害され、心血管疾患のリスクが増大することが新しい研究で示されたまた、別の研究では食事の炭水化物を減らすと満腹感が増し、食事量が減ることも明らかにされた。イスラエルの研究グループによる第1の研究では、健康だが過体重または肥満の35~60歳の男女56人(全員、糖尿病歴、心血管疾患による入院歴なし)を対象に一晩絶食した翌朝、ブドウ糖、コーンフレーク、高繊維シリアル、水(血糖インデックス [GI] の高い順)のうちいずれかを摂取してもらいその前後に上腕動脈FMD (flow-mediated dilation: 血流遮断前と遮断再開後の血管内径の変化を超音波で計測)と呼ばれる方法で血管の内皮機能を評価するとともに血糖値を測定した。各被験者について、期間を空けた4日間で、4種類すべての食事内容での測定が行われた。その結果、摂取前および摂取2時間後には血糖値に差はみられなかったが高GI食の摂取後30~90分では血糖値が高かった。FMDはどの群でも摂取後2時間低下したが、高GI食では特に顕著な低下がみられた。このことから、高GI食によって血管内皮機能が障害されると考えられ健康のためにはGIの低い炭水化物(オートミール、果物や野菜、豆類、ナッツ類など)を摂取するほうがよいと、著者の1人であるテルアビブ大学のMichael Shechter博士は述べている。この研究は、米国心臓病学会誌「Journal of the American College of Cardiology」6月16日号に掲載された。第2の研究では、米アラバマ大学(バーミングハム)栄養科学教授のBarbara Gower氏率いる研究チームが食事の炭水化物を少し減らすことによって食後の満腹感が増加するかどうかを検討した。1日のカロリーの55%を糖、でんぷんおよび食物繊維などの炭水化物から摂取する米国人の典型的な食事を「対照」とし、もう一方の群はカロリーの43%を炭水化物から摂取する食事を摂った。満腹感への影響が大きい蛋白(たんぱく)質は両群とも同量としたが、低炭水化物食では差を補うため脂肪をやや多くした。1カ月後、炭水化物を少なめにした食事を摂った16人は、対照群の14人に比べて血中インスリン値が低く、血糖値が安定しており、食後の満腹感が長時間持続していた。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanでうつについて気になる記事があったので、一部記録しておきます。 詳しくは 下記のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20091112hk000hkうつ病患者は実際に経験しているよりも多くの身体症状を訴える傾向のあることが新しい研究で示され医学誌「Psychosomatic Medicine(心身医学)」オンライン版に10月15日掲載された。今回の研究では、女性109人を対象に神経質(neuroticism)や うつ病の程度を評価する質問表を記入してもらうとともにその後3週間、鈍痛、疼痛、胃腸障害、上気道障害など15種類のよくみられる身体症状の有無を日誌に記録してもらった。3週間後、それぞれの症状の頻度を被験者に思い出してもらったところ研究開始時にうつ病スコアが高かった被験者ほど症状の頻度を過剰に訴える傾向がみられた。これまで、神経質(興奮性、悲嘆、不安感および恐怖感などの全般的な傾向)レベルが高いことが身体症状を過剰に訴える原因となると考えられていたが今回の研究から、うつ病が原因となる可能性が高いことが示された。「神経質の傾向が強く、うつ病スコアの低い人では、症状を誤って記憶する比率は低かった」と研究著者の米アイオワ大学教授Jerry Suls氏は述べている。患者の訴える症状が診断や治療の決定に大きく関与する可能性があることからこの知見は重要であるとSuls氏はいう。「よくみられる症状でも深刻な問題を示すことがあるため、患者も医師もこれを軽視してはならないが、うつ病患者は症状の頻度を過剰に記憶する傾向があることから、症状が現れたら書き留めさせるようにする方が、記憶に頼るよりも正確な記録を得られる」と同氏は指摘している。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで気になる記事があったので、一部記録しておきます。 詳しくは 下記のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20090806hk001hk日照時間の不足が、うつ病患者の記憶力低下やその他の認知障害に関連していることが新しい研究で示され、医学誌「Environmental Health(環境的健康)」7月28日号に掲載された。これまでの研究から、多くの人が天候によって気分の変化を感じ日照が少ないほど気分が落ち込むことがわかっているが日光曝露と認知力との関連が示されたのは今回が初めてだという。季節性感情(情動)障害(SAD)の患者に実施される光療法(light therapy)が認知障害のある患者にも有用である可能性があると研究著者である米アラバマ大学バーミンガム校のShia Kent氏らは述べている。今回の研究では、NASA(米国航空宇宙局)の気象データを用いてうつ病患者およびうつ病でない人を対象に、日照と認知障害のレベルとの間に相関があるかどうかを調べた。その結果、2週間の期間中に日光曝露が多かったうつ病患者は、日光曝露の少なかったうつ病患者に比べて認知機能が優れていた。しかし、うつ病でない人ではこのような関係は認められなかったという。「うつ病に関わる何らかの生理学的機序が、認知機能にも影響を及ぼしていると考えられる」とKent氏は述べている。著者らによると、特にメラトニンおよびセロトニンのホルモン系に原因があるという。いずれのホルモン系もうつ病に関与するほか、アルツハイマー病、パーキンソン病および睡眠障害などの精神障害および認知障害に関与することがわかっているとKent氏はいう。別の専門家は、「うつ状態になると注意力が低下し、注意力が低下すると何も覚えようとしなくなる。セロトニン値が増大すると注意力が向上し記憶力がよくなり頭が働くようになる。これは簡単な概念である」と指摘している。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで気になる記事があったので、一部記録しておきます。 詳しくは 下記のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20091112hk001hk塩分の高い食事や人工甘味料を使用した飲料を摂取すると腎機能低下のリスクが増大することが2つの研究で示された。「現在、腎疾患における食事の役割については限られたデータしかない。さらに研究を重ねる必要はあるが、われわれの研究から、ナトリウムの多い食事や人工甘味料の入った炭酸飲料の摂取が腎機能低下の原因となることが示された」と、両研究を行った米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院(ボストン)のJulie Lin博士は述べている。第1の研究では、米国看護師健康研究(Nurses' Health Study)に参加した3,000人強の女性の食事と腎機能低下について検討した。その結果、正常な腎機能を維持していた女性の中では、食事の塩分の高い人ほど腎機能の低下が大きくナトリウム摂取が腎疾患の進行を促進するとの動物実験データと一致する結果であった。第2の研究では、同じ女性を対象に砂糖および人工甘味料の入った飲料と腎機能低下について検討。その結果、1日2サービング以上の人工甘味料入り炭酸飲料を摂取すると腎機能低下が加速するリスクが2倍になることが判明。砂糖入り炭酸飲料と腎機能低下との関連は認められなかった。人工甘味料入り飲料と腎機能低下との関連は、年齢、肥満、高血圧、糖尿病、喫煙運動、カロリー摂取量および心血管疾患などの因子を考慮しても なお認められた。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで気になる記事があったので、一部記録しておきます。 詳しくは 下記のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20091022hk000hk携帯電話と脳腫瘍の関係に焦点を当てた最新の研究から両者の間に弱い関連が認められることが明らかにされ医学誌「Journal of Clinical Oncology(臨床腫瘍学)」オンライン版に10月13日掲載された。より厳密な方法を採用した研究(ほとんどはスウェーデンの同一研究チームにより実施されたもの)では有害な影響が報告されていたのに対し、厳密さが低い研究(多くは業界団体の支援によるもの)では保護効果があるとの結果が出ていることが判明。厳密な方法で実施された研究では10年以上の携帯電話の使用により脳腫瘍の発症リスクが18%増大するほか一部の研究では携帯電話を使用する側の脳に腫瘍が発生する比率が高いことも示された。米国癌協会(ACS)によると、米国では毎年成人2万1,000人、小児3,800人が脳腫瘍または脊髄腫瘍と診断されているという。 Moskowitz氏は、携帯電話をポケットに入れて持ち運ぶと生殖器など身体の他の部位にも害をもたらす可能性もあると考えており携帯電話使用者の多さや小児への影響を考えるとさらに長期的な研究を含めた多くの研究を実施する必要があると述べている。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで気になる記事があったので、一部記録しておきます。 詳しくは いきいき健康のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20090910hk000hk口紅に含まれる鉛の濃度はこれまで報告されていた結果よりも高いことが判明し科学誌「Journal of Cosmetic Science(化粧品科学)」7/8月号に掲載された。今回の分析は、米国食品医薬品局(FDA)が鉛濃度を測定する新しい技術を用いて実施したもの。しかし、FDAは「口紅は局所的に使用するもので、体内に摂取されることは偶然の場合だけでその量は極めて微量であるため、安全性に問題はない」との見解を示すとともに今回検出された鉛濃度は、他の保健機関などが推奨する化粧品の鉛濃度の上限よりも低いと指摘。化粧品およびパーソナルケア製品の業界団体であるPersonal Care Products Councilもこれに同意する一方で、医学専門家は蓄積した場合の胎児や小児での鉛の長期的な影響について懸念を示している。今回の新しい研究では、「誘導結合プラズマ質量分析法(ICP-MS)」と呼ばれる技術を用いて口紅22種類(いずれもレッド系)を評価。消費者団体 Campaign for Safe Cosmeticsによると口紅に含まれていた鉛の平均濃度(1.7ppm)は菓子類に定められた基準上限(0.1ppm)の10倍を超えていた。同団体は、FDAが口紅の製造元に対して鉛濃度を最小限に抑えるための基準を設けるべきだとしている。2007年に同団体が米国で販売される33のトップブランドの口紅を対象に鉛濃度を調べた研究では半数に検出可能な濃度の鉛が含まれ、菓子類での基準 0.1ppmを超えるものは11種類であった。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで気になる記事があったので、一部記録しておきます。 詳しくは いきいき健康のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20090319hk001hk高齢の父親から生まれた子は、若い父親から生まれた子に比べ知能がわずかに低いことがオーストラリアの研究者により明らかにされ医学誌「PLoS Medicine」3月号オンライン版に掲載された。専門家によると、高齢で父親になるリスクとしては小児期のIQ検査の成績が低いなどの小さいものから統合失調症や自閉症のリスク増大のような重大なものまであるという。その理由の一つは、男性の精子が年齢とともに突然変異の積み重ねによって変化するためではないかと研究を率いたオーストラリア、クイーンズランド脳研究所のJohn McGrath博士は述べている。今回の研究では、1959~1965年に出生した米国の小児3万3,000人のデータを収集。このデータには生後8カ月、4歳および7歳時の認知検査の結果が含まれ、感覚識別および手と眼の協調概念および身体的協調のほか、7歳時での読書力、計算力のデータも含まれていた。さらに、世帯収入などの社会経済学的因子についても考慮した結果父親の年齢が高いほど身体的協調を除くあらゆる検査の成績が低いことが判明。例えば、20歳の男性から生まれた子どもは標準IQ検査の平均点が106.8ポイントであったのに対し50 歳の男性から生まれた子どもは平均100.7ポイントであった。一方、母親の年齢に基づく評価も実施したところ母親が高齢であるほど認知検査の成績は高かったという。この結果には、遺伝的因子と社会的因子がともに働いている可能性があるとMcGrath氏は述べている。母親の卵子は母親が誕生する前に形成され、DNAが安定化しているのに対し精子は男性の生涯にわたって産生されるため歳を取れば取るほど精子に遺伝子変異を伴うことが示唆される。母親の高齢出産によるリスクは昔から強調されているが父親が高齢でも子に悪影響はないとの印象がもたれておりこの認識を修正する必要があると専門家は指摘している。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで気になる記事があったので、一部記録しておきます。 すべて引用していませんので、詳しくは いきいき健康のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20090730hk001hk米ニューヨーク市では、飲食店に対し健康に有害なトランス脂肪酸の使用を控えることを義務付けているがこの政策が成功していることが報告され、米医学誌「Annals of Internal Medicine(内科学)」7月21日号に掲載された。同市は2006年12月から人工トランス脂肪酸の使用を徐々に減らすよう要請し2008年11 月から完全に義務付けている。著者の1人、ニューヨーク市衛生局のLynn Silver博士によると市内では、例えばフライドポテトに含まれる飽和脂肪およびトランス脂肪は50%以上減少。全体では、調理に用いられるトランス脂肪酸が50%から2%未満まで減少したという。消費者は特に気にしている様子はなく、置き換えに成功したことは明らかだとSilver氏は述べている。トランス脂肪酸(半硬化油とも呼ばれる)は従来の植物油よりも長持ちするためよく用いられていたが特に味がよいわけではなく、摂取量が2%増えると心臓発作などの心血管障害リスクが23%増大するとされている。懸念されていた客からの抗議や経営への影響もみられず、ニューヨーク市でこの法律が施行されてからカリフォルニア州をはじめ少なくとも13区域で同様の法律が採用されているとSilver氏はいう。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで気になる記事があったので、一部記録しておきます。 すべて引用していませんので、詳しくは いきいき健康のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20090312hk001hkワインを1日1杯飲むと、食道癌(がん)の前兆であるバレット食道(Barrett's esophagus)のリスクが低下する可能性が示された。バレット食道は酸の逆流により食道が回復不可能な損傷を受けることによって生じるもので、人口の約5%にみられる。この症状のある人は、食道癌の一種である食道腺癌の発症リスクが30~40倍とされている。米カイザーパーマネンテKaiser Permanente医療プラン(カリフォルニア州)の研究員Douglas A. Corley博士らによる今回の研究では、北カリフォルニアの男女953人を対象に調査を実施。1日に1杯以上の赤ワインまたは白ワインを飲む人は、バレット食道の発症率が56%低いことが判明した。ビールや蒸留酒ではリスクの低下はみられず、またワインの摂取量が増えても予防効果の増大はみられなかった。この研究は、医学誌「Gastroenterology(消化器病学)」3月号に掲載された。同じ号に掲載された2研究でも同様の結果が得られている。オーストラリアの研究では、ワインを飲む人の腺癌発症率が低いことが示されアイルランドの研究では、ワインを飲むと食道炎のリスクが低下することがわかった。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで気になる記事があったので、一部記録しておきます。 詳しくは いきいき健康のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20081106hk000hkワインは心臓によいと言われているが、ヨーロッパ産の一部のワインは、重金属(heavy metal)に汚染されており、健康に害をもたらす可能性のあることが英国の研究グループにより報告された。重金属は、パーキンソン病などの神経障害との関連が示されているほか酸化ストレスを増大させ、慢性炎症性疾患や癌(がん)などの原因となる可能性もあるという。英キングストン大学(ロンドン)のDeclan Naughton氏らは、ポルトガル、オーストリアフランス、スペイン、チェコ、ハンガリー、ドイツ、セルビア、アルゼンチン、ブラジルイタリア、ヨルダン、マケドニア、スロバキアおよびギリシャの15カ国を原産とするワインを対象に文献報告を利用してTHQ(米国環境保護庁 [EPA] が開発したハザード指数)を判定。その結果、THQが1.0未満であったのはアルゼンチン、ブラジルおよびイタリアの3カ国のワインのみであった。バナジウム、銅、マンガン、ニッケル、亜鉛、クロムおよび鉛の7種類の重金属について調べた結果多くのワインはTHQ50~200で、ハンガリーおよびスロバキアのワインは赤、白ともにTHQ300に達したNaughton氏は、ワインのラベルに金属イオン濃度を表示するべきだと指摘している。今回の研究で認められた重金属の多くは土壌中にはわずかしか含まれないため、ブドウに含まれていたとは考えにくく、ワイン製造に用いられる金属の樽が汚染源である可能性もあると同氏は指摘している。同氏は適量のワインを飲む程度なら健康の心配はしなくてよいとの意見だが、「ハンガリー産ワインばかり飲むのだと、アルゼンチン産ワインが好きな場合より問題が生じる可能性もある」と述べている。
2009.11.19
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いきいき健康 NIKKEI NET HealthDay Japanで気になる記事があったので、一部記録しておきます。 全文は引用していませんので、詳しくは いきいき健康のページをご覧下さい。http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20090430hk001hkステーキは よく焼いたものを好む人も多いが、焦げ目のついた肉を食べると膵癌(がん)リスクが増大する可能性のあることが、新しい研究で示された。今回の研究では、前立腺、肺、結腸直腸、卵巣(PLCO)多施設スクリーニング試験の参加者約6万3,000人を対象とした肉の摂取、調理法や焼き加減の好みに関するデータを使用。9年間に208人が膵癌を発症した。よく焼いた(well done)ステーキを好む人は、あまり焼いていないステーキを好む人やステーキを食べない人に比べて膵癌になる比率が60%高かった。さらに、肉の総摂取量および焼き加減の好みに基づいて発癌物質の摂取量を推定した結果最も摂取量が高い群は、最も低い群に比べて膵癌リスクが70%高かったという。肉を焦げるまで炒めたり、グリルやバーベキューで焼いたりするとオーブン料理や煮込み料理では生成しない発癌物質ができることがあると研究を行った米ミネソタ大学公衆衛生学部(ミネアポリス)准教授のKristin Anderson氏は説明している。
2009.11.19
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