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2020.01.31
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1月29日、ヤマハ発動機株式会社は、『ヤマハ・ファクトリー・レーシング・MotoGPチーム』のライダーであるバレンティーノ・ロッシが2020年シーズン限りでファクトリーチームでの参戦を終了することを発表した。また、現役を継続するかの判断についてはシーズン中に決定するという。9度のロードレース世界選手権チャンピオンであるロッシは、現在ヤマハファクトリーチームと契約が残っている2020年シーズンを最後に『ヤマハ・ファクトリー・レーシング・MotoGPチーム』のライダーとしての契約を終了する。ロッシがヤマハと契約しMotoGPクラスを走るのは、2011~2012年を除き2004年から2020年まで15年間となる。2021年以降の継続参戦については、ロッシの意向もあり、シーズン半ばの7、8戦までの状況をみて決定の判断を下すという。もし2021年もロッシがMotoGP継続参戦を決断した場合は、ファクトリーマシンであるヤマハYZR-M1を供給とヤマハの技術サポートを受けられるとのことだ。1996年にロードレース世界選手権デビューを果たし、2020年シーズンで参戦25年目となるロッシ。最高峰クラスでは2000年から500ccクラス、2002年からMotoGPクラスに参戦し21年目を迎える。そのうちヤマハ・ファクトリ・チームでの参戦は15年で、これまでヤマハで4度王者に輝いている。「現在の契約市場の状況から、ヤマハからは将来について今年初めには答えを出すようにお願いされていた。昨シーズン中にも言ったが、僕としては決断を急がず、時間をかけて考えたいと思っている」と語るのはロッシ。「ヤマハはそれを理解してくれた。技術変更があり、新しいクルーチーフを迎えたが、現在の僕の第一目標は、競争力を高め、2021年シーズンもMotoGPライダーを継続することだ。それには、サーキットと実際のレースでしか得られない答えが必要になる」「また継続となった場合、ファクトリーマシンの提供とファクトリー契約というヤマハの全面サポートに感謝している。そしてまずは、最初のテストでチームと共にベストを尽くし、シーズンスタートに向けて準備を進める」 また、ヤマハ・モーターレーシングのマネージングディレクターを務めるリン・ジャービスは以下のようにコメントしている。「2020シーズンの競争力を評価してから、2021年について決定するというロッシ選手の決断を、私たちヤマハは全面的に尊重し、同意する。ロッシ選手の才能、2020シーズンの競争力には十分期待できますが、ヤマハとしても今後の方針を立てる必要がある」「昨今、MotoGPには6メーカーが参戦しており、若く速いライダーが求められている。そのため、ライダーとの契約は以前よりも早まっているのが実情だ」「2021年のファクトリーチームにロッシ選手の名前がない状態でシーズンをスタートするのは違和感があるが、ヤマハとしては彼の決断を待ちたいと思う」「ロッシ選手がレースを続ける場合は、ファクトリーマシンであるYZR-M1の提供と技術サポートを行い、引退を決めた場合は、ブランドアンバサダーとしてYamaha VR46 Master Campの若手ライダー育成の活動等、ヤマハとの関係を継続する予定だ」「いずれにせよ、すべては未定だ。2020シーズンはもうすぐはじまる。今、我々がすべきことはロッシ選手のサポートを全力で続けることだ」
2020.01.30
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バイクを扱えるにこしたことはないが、ちょっとやりすぎ。
2020.01.29
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1月23~26日に行われた2020年のWRC世界ラリー選手権第1戦モンテカルロの結果を受け、トヨタ自動車社長であるTOYOTA GAZOO Racing WRTの豊田章男チーム総代表がコメントを発表。参戦した4台のトヨタ・ヤリスWRC全車が完走したことを喜びつつ「私も含め、みんなの心にも、悔しさが残った開幕戦でもあったと思います」と大会を総括した。ドライバーラインアップを一新して2020年シーズンを戦うトヨタ陣営は、開幕戦のラリー・モンテカルロにセバスチャン・オジエ、エルフィン・エバンス、カッレ・ロバンペラのワークスドライバーに、若手ラリードライバー育成プログラムに参加中の勝田貴元を加えた4名にヤリスWRCを託した。このうちオジエとエバンスは競技序盤からパフォーマンスを発揮し、ふたりで総合トップを入れ替えながらラリーを戦うと、全4日間ある日程のうち、3日目を終えた時点で総合首位にエバンス、同2番手にオジエが続くワン・ツー体制を築いていた。しかし、迎えた最終日は総合3番手につけていたヒュンダイのティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)がペースを上げてトヨタを圧倒。最終的に12.6秒差をつけられ、総合優勝を奪われた。オジエは7年連続のラリー・モンテカルロ制覇がかかっていたが、連覇がストップ。それでもトヨタ移籍初戦で総合2位表彰台を獲得した。同じく移籍初戦だったエバンスも総合3位で大会を終えている。また弱冠19歳で、今大会がWRC最上位クラスデビュー戦だったロバンペラは週末をとおしてミスの少ない走りを披露し総合5位。勝田も総合7位でシリーズ屈指の難易度を誇るラリー・モンテカルロを走りきっている。豊田チーム総代表は、2020年シーズンのWRC初戦を終え、「TOYOTA GAZOO Racingにとっては、8人の新たなドライバー/コドライバーを迎えた新チームでのスタートでもありました。新チームでの開幕戦、全4台のヤリスが完走を果たせたこと、まずは嬉しく思います」と述べている。「2020年のWRCシーズンが始まりました。今年は日本開催もあります。TOYOTA GAZOO Racingにとっては、8人の新たなドライバー/コドライバーを迎えた新チームでのスタートでもありました。新チームでの開幕戦、全4台のヤリスが完走を果たせたこと、まずは嬉しく思います」「そして、オジエ/イングラシア組2位、エバンス/マーティン組3位と素晴らしいシーズンスタートを切ることができました。時間のないなかで準備してくれたチームのみんな、ありがとう!」「しかし、先日の体制発表のステージ裏では、この新たなドライバー達とも『We hate to lose』の合言葉を確認しあっていました。私も含め、みんなの心にも、悔しさが残った開幕戦でもあったと思います」「今年のチームは“誰もが勝ちを狙える”チームです。次戦以降もつねに表彰台の高いところを目指し、ヤリスをもっと強いクルマにし続けていきましょう。ファンのみなさま、今シーズンも応援よろしくお願いいたします」豊田チーム総代表はオジエ/イングラシア組に“追伸”した。「追伸。セバスチャンとジュリアンへ。地元勝利7連覇をヤリスで止めてしまったこと、申し訳ない気持ちです。一緒にヤリスをもっと強いクルマにしていきましょう。そして多くの勝利を目指しましょう。We hate to lose!」
2020.01.28
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2020も秋のF1日本グランプリに向けてのチケット販売日が発表された。
2020.01.27
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今年も もう宿泊 予約やってます。新名神高速 菰野IC完成したので、早くに予約埋まります。1番は・・・・2019も紹介した湯の山温泉 彩向陽(いろどりこうよう)湯の山温泉 湯元 グリーンホテル湯の山温泉 ホテル湯の本新名神と東名阪はバイパスでつながってるので、楽です・・・・・
2020.01.27
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マツダを振り切って連覇した小林可夢偉アメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイを舞台に、1月26日のスタートから24時間に渡って繰り広げられた戦いが現地27日13時40分にフィニッシュを迎え、ウェイン・テイラー・レーシング(WTR)が運営するコニカミノルタ・キャデラックDPi-V.Rの10号車キャデラックDPi-V.R(ランガー・バン・デル・ザンデ/ライアン・ブリスコー/小林可夢偉/スコット・ディクソン組)が2年連続で総合優勝を飾った。大雨による途中中断や最後は天候の回復が見込めないことから赤旗でのレース終了となった2019年大会とは対照的に終始、晴天に恵まれた今季のデイトナ24時間。IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の2020年シーズン開幕戦として行われたイベントには4クラスから計38台がエントリーした。 その内、総合優勝を争うDPiクラスは8台が出走。レースではポールポジションを獲得したマツダチーム・ヨーストの77号車マツダRT24-Pが序盤戦をリードしたが、可夢偉が乗り込んだ10号車キャデラックがこれを逆転する。 中盤にはマスタング・サンプリング・レーシング/JDCミラー・モータースポーツの5号車キャデラックDPi-V.Rも首位争いに加わり、トップでレース折り返しを迎えた。しかし、後半戦に入るとふたたび10号車キャデラックがスピードを発揮。可夢偉からバン・デル・ザンデにつなぎながら2番手以下を全車周回遅れにしようかという勢いでリードを広げていく。 スタートから18時間過ぎ。WTRにとってはうれしくないフルコースコーションが導入され、ラップダウンとなっていた77号車マツダ、55号車マツダRT24-Pを含む上位4台のギャップがリセットされることに。この直後10号車キャデラックはピットレーン出口の赤信号を無視したとして60秒のストップペナルティを受けて順位を落とし、代わって5号車キャデラックがトップに浮上する。 首位から一転、周回遅れの総合5番手となった10号車キャデラックだがレース開始から19時間が経過してまもなく、コース上で発生したGEARレーシング・パワード・バイ・GRTグラッサーの19号車ランボルギーニ・ウラカンGT3 Evoが炎上するアクシデントによるコーションでリードラップに復帰する。リスタート後はブリスコーが自らのミスを挽回せんと55号車マツダ、77号車マツダを相次いでオーバーテイク。フィニッシュまで残り4時間となった段階で迎えたルーティンピットイン後には、トップを走る5号車キャデラックを再逆転し総合首位に返り咲いた。レース最終盤はブリスコーから代わった可夢偉が、2番手に順位を上げた77号車マツダに対するギャップをじりじりと広げその差を約20秒から50秒以上にまで拡大していく。最後は5スティント連続走行となった可夢偉が2番手に65秒の大差を持ってトップでチェッカーを受け、チームにデイトナ2連覇をもたらした。この勝利で可夢偉自身も日本人初のデイトナ2勝目を連勝で達成する偉業を成し遂げている。 なお、今大会はグリーンフラッグ下の走行時間の歴代最長記録を更新するなど落ち着いたレース展開となったこともあり、優勝した10号車キャデラックは2018年に、キャデラックDPi-V.Rによって記録された最多周回数808ラップを大きく上回る833周を記録。こちらも新レコードとして記録されることとなった。
2020.01.27
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前評判通り 昨年から移籍しなかったヌービルが開幕戦を獲った!!最終パワーステージはオジェと1/100秒を争い勝った。2位はオジェ。移籍初戦は様子見のようだ。最終日 トップスタートながら 途中のパンクで順位を落としたエバンス。もし それがなければブッチギリだった。
2020.01.26
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2020第1戦モンテカルロ最終日 エバンスが逃げ始めた。オジェは、大きくミスしたわけではないが ヌービルにも負けた。
2020.01.26
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タナックが消えたことによって、オジェとエバンスが抜けてきた。ヌービルが付いてきているが、今のところ、この3名以外に、トップ争いをできそうなメンバーがいない。<<セバスチャン・オジエ (ヤリスWRC 17号車)>>全体的にはとても良い1日でした。午前中はクルマを完全には快適に感じることができず、少し慎重になり過ぎて良いリズムを掴めませんでした。しかし、セット方向を変えて臨んだ午後のステージではフィーリングが好転し、何度か良いタイムを刻むことができました。選んだタイヤが最適かどうか不安だったのですが、午後の再走ステージの2本目は路面が予想以上に乾いていたこともあり、決して悪いチョイスではなかったと思います。<<エルフィン・エバンス (ヤリスWRC 33号車)>>午前中のコンディションはとても難しく、タイヤのグリップが頻繁に変わりました。しかし、ヤリスに大きな自信を持つことができたので、良い朝になりました。午後のステージの1本目では、少し安全サイドに振った走りになってしまいました。2本目のステージは上手く走れましたが、最後のステージは多くのクルマが通過したことでコンディションが非常に悪く、タイヤ選択に関して少し冒険し過ぎたかもしれません。それでも全体的には良い1日だったので、明日もトライし続けます。<<カッレ・ロバンペラ (ヤリスWRC 69号車)>>午前中のステージはとても難しく感じられましたが、その分だけ改善を進めることができたので満足しています。凍った路面をスリックタイヤで走ったことはなく、今朝はかなり注意して走りました。しかし、ステージを重ねるうちにどんどん良くなり、午前も午後も2本目のステージは上手く走れました。学ぶべき事はまだ山ほどありますが、走れば走るだけクルマを快適に感じられるようになっています。明日のステージは、今日とはまた違うタイプだと思いますので、再び新しいチャレンジとなります。コンディションの変化に注意して走る必要があるでしょう。
2020.01.25
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2020 WRC 第1戦 ラリーモンテカルロデイ2 SS4で2019チャンピオン オイット・タナックが全損・クラッシュした。社内ビデオ非常に大きな事故だったが、タナックとコ・ドライバーのマルティン・ヤルヴェオヤはマシンから自力で脱出。タナックはデイリタイアとなった。
2020.01.25
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いよいよ2020シーズンのエントリーが固まった。
2020.01.22
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マクラーレンは、フェルナンド・アロンソとの関係解消について“自然な結論”であると述べた。マクラーレンF1チームで4シーズンを過ごしたフェルナンド・アロンソは、2018年末にF1を引退。ル・マン24時間レース、インディ500、ダカールラリーといった他のカテゴリーに参戦してきた。だが、フェルナンド・アロンソはアンバサダーとしてマクラーレンとの関係を維持しており、いくつかのグランプリではマクラーレンのチームウェアを着用して帯同していた。しかし、マクラーレンは1月20日(月)、フェルナンド・アロンソとのアンバサダー契約を終了したことを確認した。マクラーレンは「私たちの関係は自然な結論に達しましたが、彼は常にマクラーレンファミリーの一員です」と語った。マクラーレンのしがらみがなくなったことにより、フェルナンド・アロンソは2020年のインディ500でマクラーレン以外のチームから参戦して“トリプルクラウン”達成を目指すことができる。昨年、フェルナンド・アロンソは、マクラーレンのエントリーでインディ500に出場したが、予選落ちという憂き目にあった。今年はアンドレッティ・オートスポーツからのインディ500参戦について契約成立に迫っていると報じられている。「最高のコンディションで最高のチームと一緒にトライしたいと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。「まもなく何かしらのことをクローズして、発表できることを期待している」アントレッティ・オートスポーツの代表であるマイケル・アンドレッティは「我々はそれを実現させたいと思っている。ただ、どのようにそのための資金を調達するかを見つけ出さなければならない」と語っている。
2020.01.21
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17日にゴールを迎えた2020年のダカール・ラリー。そのゴールに伴い、トヨタ自動車の豊田章男社長がコメントを発表した。2020年のダカール・ラリーは、1月17日(金)にゴールを迎えた。優勝したのは、X-Raidミニを走らせた、カルロス・サインツSr.で、自身3度目の同ラリー優勝となった。トヨタ勢は、ナサール・アルアティヤの2位が最上位。ダカール初挑戦で注目を集めたF1王者フェルナンド・アロンソもトヨタのハイラックスを駆り、途中幾度も困難に遭いながらも、総合13位でフィニッシュした。このダカール・ラリーがゴールしたことを受け、トヨタ自動車の豊田章男社長がコメントを発表した。**********2020年のダカールラリーがゴールを迎えました。8000キロもの道に挑戦したチームの皆さまお疲れ様でした。そして完走を果たした皆さまおめでとうございます。ハイラックスで挑戦し総合2位を獲得してくれたアル-アティヤ選手、ボーメル選手おめでとう!ラリー前に約束してくれた2連覇は叶わなかったけど、追い上げでトップに迫った後半戦の走りは印象的でした。私の部屋にある2019年トロフィーの横のスペースは、もう1年空けておきたいと思います。同じくハイラックスで挑戦してくれたド・ヴィリエール/ハロ組、テン・ブリンク/コルソール組、そしてアロンソ/コマ組、完走おめでとう。フェルナンド(アロンソ)は、ちょうど1年前のデトロイトで彼が私に夢を語ってくれたことが、このダカール挑戦のきっかけだったと思います。今回の挑戦においてはパーツの破損や横転などトラブルも沢山あったと聞きました。横転した時は、ひび割れたフロントガラスを外して走り続けてくれていました。トヨタではフロントガラスのある車に乗ってくれていましたが、それ以前の彼はフロントガラス無しのクルマに乗るのが得意だったと聞いています。もしかしたら、ガラスが無しの方が速く走れるからと、フロントガラスを外したんじゃないかと、そこからの追い上げを期待して見ておりました。それは冗談ですが、道中、自らの手でクルマを修理するなど、厳しい戦いの中で、ラリーの魅力も体で感じてもらえたんじゃないかと思います。日野チームスガワラの皆さんもお疲れ様でした。1号車、菅原選手、染宮選手、望月選手、クラス優勝、そして11連覇おめでとうございます!新型の2号車のリタイアは悔しいですが、そこに込めた新たな挑戦に敬意を表します。"もっといいトラック"を目指し努力してくださったチームの皆さまに感謝申しあげます。ありがとうございました。トヨタ車体チームランドクルーザーの皆さんもお疲れ様でした。ワンツーフィニッシュでのクラス7連覇おめでとうございます!クリスチャン、ジャン・ピエール優勝おめでとう!三浦くん、ローランも2位おめでとう。だけど、やっぱり2位は悔しそうだったね。三浦選手からはゴール直後に連絡をもらいました。彼のコメントを(彼には無断ですが)紹介させていただきます。======「前回開催地のペルーの方がステージ(砂丘)の難しさはありました。一方で、サウジは、普段クルマが走っていないような道をコースに使用しています。そのため荒れていたり、大きな石が転がっていたり、クルマを壊してしまうリスクが大きかったです。そのため、1日中、気を抜くところがなく大変でした。近年の南米開催に合わせてスピードが上がったペースに身体もクルマも合わせてきてしまったので、とにかくパンクを多くしすぎたのが反省点です。速さより、タフさが求められるラリーだったと思います。その意味でランクルには相応しいステージでした。」「でも、今回の一番の収穫は本気でクリスチャンに勝負をかけたということです。チームで競うことに良くないという意見もあるかもしれませんが、一年前から決めていました。それによって、今までとは全く違う集中力、研ぎ澄まされた感覚の中で、いかにクルマを速く、スムーズに走らせるかをずっと考えながら乗っていました。その中で運転の仕方をアレンジしたり、クルマのセッティングを考えなおしてみたり…本当の意味でランクルの限界と初めて向き合えた気がしています。目の前にある化け物のような砂丘は恐怖にも近いものでしたが、今回は常にアクセルをあけながら、前に進めた感覚があるので、楽しかったですし、ランクルの更なる可能性も感じました!いいダカールでした。」======「道がクルマを鍛える」「モータースポーツという極限の状況の中でクルマも人も育つ」まさにその言葉を感じる彼のコメントでした。トヨタ自動車、およびトヨタグループは引き続き、モータースポーツを通じて、もっといいクルマづくりを進めてまいります。皆さま、応援よろしくお願いいたします。もしかすると豊田社長は フェルナンドのために何かを開発・プレゼントするかもしれない。
2020.01.21
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1月23~26日に行われる第1戦モンテカルロで開幕する2020年のWRC世界ラリー選手権。三冠獲得に挑むTOYOTA GAZOO Racing WRTにとってはドライバーを刷新し、セバスチャン・オジエ、エルフィン・エバンス、カッレ・ロバンペラの3名を起用して臨む初戦でもある。2019年シーズン終了からおよそ3カ月のインターバルを経て、ついにWRCの2020年シーズンが開幕する。最終戦に10年ぶりに復活するラリー・ジャパンを含む2020年WRCは、全14戦で争われる予定だ。そのシーズン開幕戦は、フランス・ギャップと隣国モナコを舞台としたラリー・モンテカルロ。初開催は1911年と世界でもっとも長い歴史を誇るラリーイベントでもある。戦いの舞台となるSS(スペシャルステージ)はターマック(舗装路)が舞台だが、山岳地帯のSSでは積雪がある場所や、路面が凍結しているような箇所もあり、ひとつのステージのなかでもコンディションがドライ、ウエット、スノー、アイスと刻々と変化していく。
2020.01.21
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今年からサウジアラビアを舞台に開催されているダカールラリー2020が、1月17日(金)に最終の第12ステージを終了し、ワークスマシン CRF450 RALLYに乗る、Monster Energy Honda Team(モンスター・エナジー・ホンダ・チーム)のリッキー・ブラベック(Ricky Brabec)が、二輪車部門の総合優勝を獲得した。これはホンダにとって、1989年に優勝して以来31年ぶりのダカールラリーでの総合優勝になる。ブラベックは米国出身の28歳。2016年にTeam HRCからダカールラリーに初参戦し、今回が5度目の挑戦になる。今年のダカールラリー2020では、第3ステージで優勝し総合成績でも首位に立つと、その後のステージでも堅実な走りで総合首位を守り続け、自身初の総合優勝を飾った。なお4位にホセ・イグナシオ・コルネホ(José Ignacio Cornejo)、7位ホアン・バレダ(Joan Barreda)となり、Monster Energy Honda Teamはトップ10に3名のライダーを送り込んだ。ホンダは1981年のパリ・ダカールラリー第3回大会から参戦、1986年にNXR750で優勝するとその後1989年まで4連覇を果たした。1990年からは参戦を休止した後、2013年当時、南米で開催されていたダカールラリーに「CRF450 RALLY」で復帰。2015年と2018年には総合2位を獲得するもの優勝に手が届かない状況が続いたが、今回復帰後8年目にして総合優勝することができた。ダカールラリーは1979年より開催され今年で42回目になる。「世界一過酷なモータースポーツ競技」と言われおり、サウジアラビアで開催された今年の大会は、13日間で全12ステージ※を走行し総走行距離は7000km以上、走行ルートの75%が砂漠地帯でレースが行われました。※二輪車部門のステージ8はステージ7でのパウロ・ゴンサルヴェス選手の逝去を悼みキャンセルされたMonster Energy Honda Team リッキー・ブラベック「とうとうやりました。Hondaにとっても、チームにとってもこれ以上嬉しい勝利はないと思います。非常にタフで、距離も長いレースでしたが、チームは一体となり、ライダー、そしてメカニックも最高の仕事ができました。今日の最終ステージでは、マシンも非常に調子良く、みんな無事にここまで来ることが第一の目的でした。Hondaチームそして我々をサポートしてくれたスポンサーの皆さまにこの上なく感謝しています。そして去年までチームメイトだったパウロ・ゴンサルヴェス選手にも、心から感謝しています。サウジアラビアで初めて開催されたダカールラリーですが、とにかく景色が素晴らしい。来年もまた参戦します」株式会社ホンダ・レーシング(HRC) 代表取締役社長 野村欣滋(のむら よししげ)「まずは、リッキー・ブラベック選手、優勝おめでとう。また、バレダ選手、ベナバイズ選手、コルネホ選手、いずれも素晴らしい結果をありがとう。そして、選手を支えたすべてのチームスタッフ、すべての開発チームの皆さん、ご苦労さまでした。復帰してから8年目で、ようやく念願の優勝にたどりつけました。この7年間の敗戦から学び、そして関係者すべてで積み重ねた努力の結果が、この素晴らしい結果をもたらしてくれました。すなわち、これまでの7年間でダカールラリーに関わったすべてメンバーの努力がもたらしてくれたチームHondaの勝利です。そして、忘れてはならないのが、昨年までの6年間、我々と闘ってくれたゴンサルヴェス選手の大きな貢献が、この素晴らしい結果をもたらしてくれたということです。ゴンサルヴェス選手への感謝の意を表するとともに、ご冥福をお祈りしたいと思います。最後になりましたが、我々を支えて頂いたスポンサーの皆さま、そしてこれまで応援頂いたファンの皆さまに、深く感謝申し上げます」
2020.01.19
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2度のWWRCチャンピオンであるカルロス・サインツSnrが、サウジアラビアで初開催されたダカールラリー2020で3回目の総合優勝を果たした。マクラーレンのF1ドライバーであるカルロス・サインツJrの父親であるサインツは、ステージ12の後、ナサール・アルアティヤに6分以上の差をつけてフィニッシュ。今年X-raid Miniから参戦したサインツは、2010年にフォルクスワーゲン、2018年にプジョーと、3つの異なるメーカーでダカールを制覇した。X-raid Miniに2012年から2015年までの4回連続の勝利以来の優勝であり、2018年にデビューしたMini John Cooper Works Buggyで初めてのものとなる。アサール・アルアティヤは、勝利を逃したものの、ステファン・ピーターハンセルを破り、過去7回で6回目の表彰台を獲得した。2度のF1ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソは、ナサール・アルアティヤより3分25秒遅れで最終ステージを走破。初挑戦となったダカールラリーで優勝したサインツから4時間以上遅れて13位でフィニッシュした。
2020.01.18
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アナ・カラスコ選手2019 SSP300の活躍が認められ、2019 SBKチャンピオンマシンに乗ることができた・・・・途中 2020のマシンのセットアップを行っているジョナサン・レイがスーパーバイクの走らせ方をレクチャーした。
2020.01.15
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マックス・フェルスタッペンがファクトリー内をモペットで走行しているもの。しかし、コーナーには見慣れないカラーリングのエンジンカバーが映り込んでいる。過去数年、レッドブルは新車にカモフラージュ塗装を施して発表しているが、今年も発表会用のカラーリングを擁している可能性が高い。また、画像には従来型の塗装が施された新しい形状のノーズコーンも映っている。レッドブル・ホンダは、2020年F1マシン『RB16』を2月12日に公開する。
2020.01.15
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2019デイトナ24時間を制した小林可夢偉選手。2020もデイトナに出場する。「ルマン24時間に勝てたら、アメリカでのレースも良い」と話す。
2020.01.13
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ホンダ RA619H 非公式ですが音量 109dbだそうです・・・・
2020.01.13
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レッドブル・ホンダは至上命題であったマックス・フェルスタッペンの引き留めのために、少なくとも4年計6,000万ユーロ、日本円にして約72億8,155万円を用意したようだ。レッドブルの顧問を務めるヘルムート・マルコは、冬休みのすべてを契約書作成に費やし、休日返上で仕事に取り組んだ。その甲斐あってミルトンキーンズのチームは、1月4日に無事にサインまでこぎ着け、7日にフェルスタッペンとの契約延長に関するプレスリリースを打った。今回の新たな契約により、フェルスタッペンは少なくとも今後4シーズンに渡ってレッドブルに留まる事になる。フェルスタッペンはもともと2020年末までの契約を締結していたが、新たな契約はこれを修正した上での2023年末までの4年契約という形のようだ。フェルスタッペンは今後4年で一体どのくらいの金を稼ぐのだろうか? ヘルムート・マルコは具体的な数字を語る事を拒否しながらも「新しい契約は安くなかったが、かといってポーカーをする気もなかった」と述べ、サラリーを巡って不必要に値切ろうとはしなかった事を明らかにした。Auto Bildは推計値として、フェルスタッペンは2023年末までに少なくとも6,000万ユーロを手にするだろうと報じた。噂では、パフォーマンスボーナスの追加によって、1シーズン最大4,000万ユーロ(約48億3,617万)に達する可能性もあるという。レッドブルは他のチームからスタードライバーを引き抜くのではなく、”青田買い”によって才能ある無名の若手と契約を結び、これを育てることを社是としてきたため、トップチームの中ではドライバーへのサラリーが低い傾向にある。ヘルムート・マルコが今回、財布の紐を緩めたのは異例と言えよう。その理由は2つ考えられる。ヘルムート・マルコはフェルスタッペンに長期契約をオファーした理由について「2021年にマックスをメルセデスに奪われる事を心配していた」と語っており、価格吊り上げ要因があった事を明らかにしている。もう一つはホンダだ。本来であればレッドブルは契約交渉に際し、ホンダの長期コミットメントをフェルスタッペンに保証しなければならない立場にある。だが実際には、ホンダは現時点で2021年末までしか約束しておらず、理論的には後2年で再びF1を撤退する可能性がある。にもかかわらずレッドブルは、フェルスタッペンに対して2023年までの契約を提案した。ホンダが撤退するかもしれないのに? いや、フェルスタッペンを繋ぎ止める事がホンダ参戦継続の条件なのだ考えれば合点がいく。レッドブルは日本のエンジンメーカーを保持するためにも、フェルスタッペンとの契約をまとめる必要があったのではないだろうか。
2020.01.13
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1987年 全部で6台作成された99T。1号と3号が中嶋号。4号がセナ号。2号がアクティブ無し 今はもてぎコレクションホールに眠る。走ることができる99Tは、いまはない・・・・・
2020.01.12
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2020.01.12
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2020.01.11
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46年間 F1を追い続け、幾多の名シーンを解説し続けてきた 日本のF1パイオニアとも言える 今宮純さんが2020/1/4 虚血性心疾患で自宅で逝去した。大変な感動家で、私自身も今宮さんの瞳が潤んでいるのを何度も目撃してます。オンエア中でも潤ませてましたが・・・・フジテレビがF1中継を始めると、ノバの森脇さんとの名コンビでの中継は、良かったですね。森脇さんはメカから 今宮さんはコースサイドからのレポートは最高でした。そこに後から川井ちゃんが入ってきますが・・・2019F1日本グランプリで通行ゲートを出るところ・・・ここのところ、よく口にされたことは、「僕にまでサインくるんだよね。日本だけは、いつも解説の仕事のほかにも、多くてね」と。今宮さんは2019年12月30日にTwitterで「20年は『もっと長い22戦』です。F1選手権開始の1950年は7戦、70年後に3倍増(!)。やる方も、走る方も、見る側もいろいろプレッシャーが。<質より量を好むUSA>、伝統とかにもこだわりますね」と綴っていた。2019はフジ解説を2~3回休まれてたというウワサもあり、少し心配してました。ウェストの神谷社長に続き、レースの重鎮が続けて他界されるのは、非常につらいです
2020.01.11
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何かと衝突して大きく遅れたアロンソだが、リタイアにまで行かなかったことが幸いした。トラブル修復後はステージ上位で 急速に順位回復中。20位までもうすぐ・・・・
2020.01.09
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レッドブルとホンダF1はパートナーシップ初年度から良好な関係を築いているが、それを表すひとつのエピソードをホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が明かした。今年、レッドブルはルノーとの12年のおよぶパートナーシップを解消し、ホンダのF1エンジンに変更。“移行の年”ではあったものの、初年度から3勝を挙げ、ポイント数でもルノーのF1エンジンを搭載していた昨年に匹敵する成績を収めた。ホンダのF1エンジンは、信頼性、パフォーマンスともに大きな進化を遂げたが、レッドブルが感銘を受けているのはそれだけではない。ホンダF1の田辺豊治は、レッドブルの幹部から意外な言葉で感謝を伝えられたと明かす。「ホンダと組むようになってから、ホンダはキッチリとパワーユニットを準備してくれる。だから予選後のピットクルーの帰りが早くなった」と伝えられたと田辺豊治は語る。「帰りが早くなったことで、日曜日の決勝に向けて疲れがたまらない。そのおかげであの結果に結びついた。ある意味、ひとつの大きな要素であったということを言われまして、そういう目で自分たちの仕事を見たことはなかったんですけど、非常に嬉しく思いました」今年、レッドブルは、ホンダと組んだことでチームに余裕が生まれ、史上最速ピットストップを相次いで更新した。また、レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダのF1エンジンのポテンシャルはルノーよりも高いと断言する。「もちろん、我々は長年にわたってヴィリー(ルノーのエンジン本部)から非常に多くのスプレッドシートを見てきたが、そのシートにポテンシャルがあると認識したことはなかった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。「今年は約束されていたものが全て完全に届けられた初めての年だ。とにかく異なる環境であり、異なる種類のパートナーシップだ。真のパートナーシップであり、彼らが結果を出したとき、ポールポジションを獲得したとき、そして、勝利を手にしたとき、ビジネス全体を通して感情、プライド、満足度を得たとき、それがホンダにとって何を意味するかを見ることができた」「このV6ターボハイブリッド時代におけるルノーとの以前のパートナーシップは非常に異なるパートナーシップだと思う。ホンダが各エンジンを導入するごとの進歩、そして、我々の燃料パートナーとともに、全体のことが調和して機能していた」「常にカスタマーであることを思い知らされながら戦うのではなく、本物のパートナーシップだった。そして、彼らは我々と同じ目標と目的を共有している。その利益は皆さんも目にしていると思う」
2020.01.07
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日本の 鈴鹿のモータースポーツを支えた神谷誠二郎氏 2019年末 他界されました。私のレースの大師匠でもある大事な方でした。・・・合掌以下 奥様の投稿弊社 代表取締役社長 神谷誠二郎儀 昨年十二月より 自宅療養中でございましたが去る十二月二十九日 永眠いたしました早速 お知らせ申し上げるべき処でございましたが深い哀しみのうちにご通知が遅れました事をお赦しください葬儀につきましては故人の希望により 近親者のみにて相すませましたことを合わせてお知らせ申し上げます誠に勝手ながら お香典ご供花等につきましてはご辞退させていただきたくお願い申し上げます尚 レース界の構築に人生を捧げた『神谷誠二郎』のお別れ会を2月 七七日頃 考えておりますここに故人が生前中賜りましたご厚誼に深謝するとともにご連絡が遅れましたことを心よりお詫び申し上げます略儀ながら謹んでご通知申し上げます令和二年一月ウエストレーシングカーズ株式会社取締役専務 神谷雅子
2020.01.07
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2020年のダカールラリーは1月6日、中東サウジアラビアのアル・ワジからネオムを目指すステージ2が行われ、ジニール・ドゥビリエ(トヨタ・ハイラックス)がステージ優勝。総合ではオルランド・テラノバ(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・ラリー)がトップに浮上した。フェルナンド・アロンソ(トヨタ・ハイラックス)はアクシデントに見舞われ、トップからおよそ2時間40分遅れの総合48番手までポジションを落としている。
2020.01.07
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2020は全員変わる可能性アリ・・・・
2020.01.06
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TVコマーシャルに出演したゾ
2020.01.05
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2020始まる ダカールラリー新人 フェルナンド・アロンソ デビュー戦ダカールラリー:2020年サウジアラビア初大会は1月5〜17日
2020.01.04
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ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は「マックス・フェルスタッペンとホンダF1との関係は、若き日のアイルトン・セナとの関係に似ている」と語る。マックス・フェルスタッペンは、レッドブルとホンダF1の新しいパートナーシップの初年度となる2019年のF1世界選手権でホンダに13年ぶりの勝利をもたらし、3勝、9回の表彰台、3回の予選ベストタイムを記録。シーズンを通してホンダF1の進歩を称賛した。マックス・フェルスタッペンは、13年ぶりにホンダF1に勝利をもたらしたF1オーストリアGPの表彰台ではレーシングスーツのHマークを指した。2019年に3勝を挙げたマックス・フェルスタッペンは、ホンダのウィナーリストでケケ・ロズベルグ、ゲルハルト・ベルガーといったドライバーと肩を並べることになった。ネルソンピケが7勝、アランプロストが11勝、ナイジェルマンセルが13勝を上げている。そのリストのトップに立っているのは、1987年から1992年までホンダのF1エンジンで32勝と3回(88,90,91)のF1ワールドチャンピオンを獲得したアイルトン・セナだ。山本雅史MDは、マックス・フェルスタッペンについて「ホンダとして、我々は彼をホンダのプロジェクトの非常に重要な要素だと考えています」と語った。「彼は若いですが、彼のドライビングは非常に印象的です。ホンダとの関係という点で、若き日のセナを見ているようです。マックスはホンダに敬意を払ってくれています。彼はホンダのことを親しい仲間だと感じてくれています。オーストリアの表彰台でバッジを示してくれたのは、彼もとても満足していることの証明かもしれません」「これは彼のために良いエンジンを提供したいという感情を与えてくれます。もちろん、4人すべてのドライバーが我々にとっては重要です」昨年、マックス・フェルスタッペンは、ホンダF1の作業慣行と細部へのこだわりを称賛している。「序盤は彼らがシーズンを通して何をもたらすかについて常に憶測がつきまとっていたけど、彼らは本当に大きな改善を果たしたと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「以前(ルノー)に比べて非常に重要だったのは信頼性だ。今年、ホンダの問題でリタイアすることはなかった。ワールドチャンピオンを戦いたいのであれば、それが必要だ。だから、彼らの働き方にとても感銘を受けている。彼らは言葉ではあまり多くを語らないけど、自分たちのやるべきことに集中する人たちなので、彼らと仕事をするのが大好きだ。それはまさに僕と同じだ! 彼らと一緒に仕事をするの本当に楽しい。彼らはとてもプロフェッショナルだ」山本雅史MDは、マックス・フェルスタッペンがホンダというブランドに親近感を抱いてくれていると語る。「我々が示した勝利への情熱が、彼との関係をより強いものにしています」「また、彼は我々のF1 R&Dセンターと大量生産サイトにも来てくれました。それらの施設では本当に多くの人々が働いており、彼は実際にそれを目にしました。そこで彼は長さ1キロくらいの人々のトンネルをハイタッチをしながら通過しました!そのようなことが彼にホンダについてより強い印象を与え、ホンダへのより強いコミットメントを与えたのかもしれませんね」と語る。タグ・ホイヤー TAG HEUER フォーミュラ1 クロノグラフ マックス フェルスタッペン スペシャル エディション CAZ101U.BA0843 新品 時計 メンズ
2020.01.04
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日本でSUPER GTとスーパーフォーミュラに参戦する平川亮が、F1という目標について語った。平川亮は、山本尚貴がトロロッソ・ホンダから金曜フリー走行に出走した2019年のF1日本GPをSUPER GTのチームメイトであるニック・キャシディと一緒に見に行ったが、二人ともF1ファンには気づかれなかったと明かす。「日本にはF1だけが好きで、他のレースはまったく興味がない人がたくさんいますし、気にしてないです。でもそういう人たちを引き付けるようなレースをもっとしなければいけないと常に思っています」と平川亮はレッドブルの公式サイトでコメント。「やっぱりF1に乗ると、注目度が全然違います。山本尚貴選手は日本GPの金曜日のフリー走行に出走しましたが、スーパーフォーミュラ最終戦の鈴鹿では彼の周りを大勢のファンが取り囲んでいました。フリー走行の1時間半だけでもF1に乗ると世界が変わるんですよね。僕もその場に立ってみたいです」今、F1に乗るために自分自身に足りないものは何かと質問された平川亮は「結果しかありません」と語る。「結果を出すためには、どんな状況にも臨機応変に対応する能力を身につけなければならないと感じています。そのためには引き出しを増やして、どんな状況でも速く走れるクルマをチームとともにつくることが大事になってきます。それができれば、自ずと結果がついてくるはずです」とコメント。「いろんなレースを見て勉強して、戦略、セッティング、タイヤの使い方、フィジカルなど、あらゆる能力を磨いていく必要があると思っています」F1ではマックス・フェルスタッペンやピエール・ガスリー、アレクサンダー・アルボンといった同世代のドライバーが活躍している。焦りはないのだろうか?「気にはなりますが、焦っても仕方がありません」と平川亮は語る。「自分の戦いをしっかりとやるしかないと思っています。F1で走っている人たちはみんな結果を出して、あの舞台で戦っているんです。今の自分にそれがありません。だから今、自分が戦っているところで結果を積み上げていくしかないんです」「ホンダはレッドブルとトロロッソの契約を延長し、少なくとも2021年までは一緒に組んで戦うことが発表されています。そこまでに結果を出せば、F1に乗れる可能性はあると思っています」平川亮は、レッドブルとアスリート契約を結んでいるが、国内のレースではトヨタが支援する、いわゆる“トヨタ系”のドライバーだ。「僕だけでなく、日本で走るドライバー全員にチャンスがあると思っています」と平川亮は語る。「今、日本のレースを世界中の関係者が注目し、優秀な若いドライバーを次々と送り込んでいます。彼らを倒し、圧倒的な結果を出せば、誰にでもF1に乗るチャンスがあるんです。ホンダ以外の日本人ドライバーはF1に行きたいと表立って言いませんが、誰だってF1で走ってみたいはず。ただ忖度しているだけだと思います」なぜF1で走りたいかとの質問に「世界最高峰の舞台で誰よりも速く走りたいからです」と平川亮は語る。「僕は速く走るために自分で考え、いろいろなところから情報を集めて、エンジニアと話しながらクルマをつくっていくという作業が好きなんです。それで結果が出れば、自信になりますし、うれしいんです。F1マシンは世界で一番速く、最先端のテクノロジーが詰め込まれています。ドライビングやセットアップに関しても、僕が知らないことがたくさんあると思います。それを知りたいんです」「何よりも世界中の方が注目しています。スーパーフォーミュラとSUPER GTで走ることも、ドライバーとして大成功だと思いますが、もっと大きな舞台で走ってみたい。僕だけでなく、家族、ファン、スポンサーの方たちもずっと応援してくれています。彼らのためにも、もっと上を目指したいんです」2020年もF1を目指してスーパーフォーミュラとSUPER GTで結果を残すという戦いは続いていく。「でも、F1ばかりを意識するのでなく、目の前のレースでいかに結果を出すのかということに集中していきたいです。目の前のレースで結果を積み重ねていけば、道は拓けていくと信じて戦っていきます」
2020.01.02
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