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2020年のF1世界選手権では5名のドライバーが200万ドル以上の損害をもたらした。F1バーレーンGPでのクラッシュでマシンのほぼすべてが燃えたロマン・グロージャン(ハース)は唯一300万ドルを超えた。ランス・ストロール(レーシング・ポイント)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、カルロス・サインツ(マクラーレン)が200万ドルを超えたドライバー。ちなみに責任の所在は計算には考慮されていない。例えば、ムジェロでタイヤがパンクしてクラッシュしたストロールの損害も彼の費用に含まれている。ビッグネームの中でチームに最も大きなダメージを与えたのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で190万ドル。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)でさえ150万ドルの損害をもたらした。実際に彼の責任でのクラッシュはハンガリーGPでグリッドに向かう途中のクラッシュだった(30万ドルの損害)。一方、メルセデスのドライバーは、バルテリ・ボッタスが50万ドル、ルイス・ハミルトンが17万ドルと混乱をほとんど回避することができた。ロマン・グロージャンのクラッシュによってチーム別ではハースが約500万ドルと最多の損害となる。これにはエンジンへの被害は含まれていない。2位にはレッドブル・ホンダが約420万ドル、3位にはレーシング・ポイントが約340万ドルで続く。“最も高価”なグランプリは、ムジェッロで開催されたF1トスカーナGPだった。このレースでは、リスタートの1つで数台のマシンがクラッシュした。“最も安い”グランプリはアブダビGPで、1ドルのダメージもなかった。
2020.12.31
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久しぶりに”天才”肌のレーサーが出てきた。レースの状況を判断できる能力が卓越しており、チャピオンシューマッハよりも優れていると所属していたチームのカーリン代表は話す。最終戦は 角田の独断場だった。レース1 彼に追いつく者なしレース2 リバースグリッドから2位トレバー・カーリンは、角田裕毅は、2019年のランド・ノリスと同じくらいF1に挑戦する準備ができていると語る。「もちろん、疑いの余地はない」とトレバー・カーリンは語った。「彼はランドに比べて少し経験が不足しているが、全体的なペースとレーシングカーの運転についての理解は同じレベルにある。彼がF1に進む準備ができているのは確かだ」「裕毅の強みはとても速く学べることだ。実際、F1ではF2よりもはるか多くのプラクティスができるし、助けになるはずだ」「彼は多くの新しいトラックに行かなければならなかったが、彼はスピードを上げるのに何の問題もなかった。例えばソチでの彼は速かった」「非常に期待している。最初の数ラウンドでいくつかの事件を起こすかもしれないが、それが終われば、彼は人々に衝撃を与える可能性があると思う」
2020.12.28
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マックスが最多取得だった。
2020.12.27
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フジテレビは、2021年のF1世界選手権もCS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で金曜のフリー走行から日曜の決勝までの全セッションを完全生中継することを発表した。フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2016年まで、30年にわたってF1全戦を放送中。放送開始当初は地上波での録画放送が中心だったが、1998年からはCS放送で全戦生中継を行っている。角田裕毅選手の生での活躍も見れることになった。最近ではライブストリーミングサービスのDAZNが国際的なスポーツの放映権を独占気味だが、2120年もフジテレビは引き続き全戦を金曜フリー走行から全セッション完全生中継することを発表。放送チャンネルは、有料のCS放送『フジテレビNEXT ライブ・プレミアム』となる。
2020.12.26
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■アルボンはチャンスを活かせずレッドブルのモータースポーツアドバイザーであり、ドライバーを選ぶ権利を持っているヘルムート・マルコは、これまでもドライバーたちに対して厳しい判断を下してきたが、アレクサンダー・アルボンには十分な時間を与えていた。しかし、アルボンはそのチャンスを活かせず、マルコを満足させるだけの結果を残せなかった。アルボンは今季、2度の表彰台を獲得したものの下位に沈むことが多く、荒れたレースでも満足な順位でフィニッシュすることができなかった。F1デビューから約半年でトップチームのレッドブル・ホンダに大抜擢されたが、その後の約1年半の成績はトップチームにはふさわしくないと判断されてしまった。レッドブルは近年、ジュニアドライバーを昇格させるのが伝統となっていた。しかし、マックス・フェルスタッペンと戦えるだけのドライバーは育っておらず、とうとうレッドブルのジュニアプログラム“外”から優秀なドライバーを採用することになった。マルコは「アレックスを日本のフォーミュラレースで走らせても構わない。日本のスーパーフォーミュラもF1と同じくらいシビアだ。ピエールが鍛えられたように、アレックスも鍛えられると思う。彼は日本でも人気のあるレーサーだ」と語った。■ペレスの決定打は?ペレスが選ばれた決定的な要因は、やはり初優勝を果たしたことだろう。今季所属していたレーシングポイントは、元F1王者4冠のセバスチャン・ベッテルとの契約を発表し、ペレスはシートを失ってしまった。ペレスはすぐにレッドブルなど空いているシートのチームにコンタクトを取ったものの、レッドブル側からは「アルボンが最優先だから、待つように」とだけ言われてしまう。F1から去るか、トップチームのシートを掴むか、ペレスはF1での生き残りを賭けて結果を残すしかなかったが、そんな大きなプレッシャーの中、190レース目にしてようやくF1初勝利を掴んだ。今季は大活躍を見せてドライバーランキング4位という好成績で終えたペレスだったが、最終戦アブダビGP終了時点ではシートは決まっていない状態だった。レッドブルは、マックス・フェルスタッペンのチームメートには常にトップ4で安定してフィニッシュできるドライバーを望んでいたが、浮き沈みの激しいアルボンはそれを実現できなかったため、ペレスとの契約が決まった。レーシングポイントが来年について彼に話をした後、彼は明らかにメルセデスがやっていたすべてに非常に注意を払っていた。その点に関して彼らが多くのインプットを期待しているとレッドブル首脳陣は話す。■レッドブル・ジュニアは?レッドブル・ジュニアとしてここまで育ててきたピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)や、来季はシートを失ったダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)も選ばれることはなかった。角田裕毅は来季F1デビューするため、いきなりレッドブルで走らせるギャンブルはさせない。レッドブルはフェルスタッペンに続く優秀なジュニアドライバーが育っていないのだ。そこで外からドライバーを探すしかなくなったレッドブルの候補に上がったのは、ベテランのペレスとニコ・ヒュルケンベルグだったが、今季フル参戦しながら、上位で結果を出していたペレスはレッドブルにとって最有力候補だった。初優勝も経験し、今季は何度も上位争いをしてきたペレスがレッドブルに加われば、打倒メルセデスも夢ではない。来季はダウンフォースは削減されるものの、シャシーなど基本的なレギュレーションは今年と同じだからだ。■2022年はペレス、アルボン、角田裕毅の3択問題は大きくレギュレーションが変わる2022年だ。1年後の2021年の終わりに、レッドブルの選択肢はペレス、1年休ませたアルボン、そしてF1で1年目のアルファタウリ・ホンダで頭角を現せば角田裕毅という選択も出てくる。ペレスはフェルスタッペンとどれほど戦えるのだろうか?単年契約のペレスは、前半戦が勝負となる。開幕戦から夏までに安定して表彰台を獲得し、優勝を狙えるポジションにいることを望まれるだろう。フェルスタッペンのためのチームになっているレッドブルで、ベテランのペレスは短期間でチームとクルマに慣れて自由自在に操る必要がある。ペレスはフェルスタッペンとどれほど戦えるのだろうか?単年契約のペレスは、前半戦が勝負となる。開幕戦から夏までに安定して表彰台を獲得し、優勝を狙えるポジションにいることを望まれるだろう。フェルスタッペンのためのチームになっているレッドブルで、ベテランのペレスは短期間でチームとクルマに慣れて自由自在に操る必要がある。フェルスタッペンは2015年にF1デビューした当時はカルロス・サインツ(来季はフェラーリ)と激しいバトルをして勝ち、チームメートに負けたのは2016年と2017年のダニエル・リカルド(来季はマクラーレン)くらいだ。そんなフェルスタッペンにとっては強いチームメートが加入することは歓迎かもしれない。もちろん2013年以来、世界チャンピオンを奪われ続けているレッドブルにとっても良いことだろう。ペレスは開発力にも定評があり、今季見せたように速いクルマがあれば好結果を残せるのだ。しかし、そんなペレスもうかうかしていられない。来季アルファタウリ・ホンダからF1デビューを果たす角田裕毅は、今季F2ルーキーながらチャンピオン争いに絡んできた。その習得の早さには誰もが驚いており、レッドブルが期待するのも当然だ。ただ、角田裕毅の将来を考えれば、2年はアルファタウリ・ホンダでF1を学ばせて、3年目でレッドブルへ昇格させるのがベストだろう。何せ相手はあのフェルスタッペンだからだ。ではアルボンの2022年の復帰はあり得るのだろうか?実戦から離れてしまうアルボンにとってF1復帰は実際はかなり難しいだろう。アルファタウリ・ホンダのシートもジュニアドライバーたちが虎視眈々と狙っている。さらにヘルムート・マルコも期待する角田裕毅がこのまま順調に育てば、アルボンにレッドブルのシートはない。190戦を超えるベテランのペレスにとってはトップチームで走る最大のチャンスが巡ってきた。そして角田裕毅は、そんなトップチームであるレッドブルのシートまであと1歩のところにいる。2021年シーズンすらまだ始まっていないが、2022年以降のトップチームのシート争いはすでに始まっているのだ。日本人としてF1での優勝、そしてチャンピオンをも狙える可能性のある角田裕毅の来季の活躍を期待せずにはいられない。
2020.12.21
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「2021年にレッドブル・レーシングでレースを機会を与えてくれたレッドブルに本当に感謝している」とセルジオ・ペレスはコメント。「チャンピオンシップを争っているチームでレースをするチャンスは、僕がF1に参加してからずっと望んでいたことだし、マックスと並んでレッドブルカラーでグリッドに足を踏み入れることを誇りに思っている」「来シーズン、僕が全力を尽くすことは間違いないことだ。このチームに来るということは、優勝を常に視野に入れて戦えるというのは間違いない。チームは僕と同じ勝利のメンタリティを持っているし、パフォーマンスを発揮して、チームがまたタイトルを目指して戦うために自分がここにいることは分かっている」
2020.12.19
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レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンの2021年チームメイトとして、セルジオ・ペレスを起用することを発表した。1年半レギュラードレイバーを務めたアレクサンダー・アルボンは、同チームのテスト&リザーブドライバーとしてレッドブルファミリーに残る。レッドブルは基本的にはジュニアプログラムからドライバーを昇格させるポリシーを貫いてきたが、モータースポーツコンサルタントのヘルムート・マルコは、他に目を向ける可能性も認め、候補として経験豊富なペレスとニコ・ヒュルケンベルグの名前を挙げていた。
2020.12.18
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佐藤万璃音が、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで開催されたF1ヤングドライバーテストにアルファタウリ・ホンダからから参加。127周を走行して13番手タイム(1分38秒495)を記録した。F1チームや自動車メーカーの支援を受けずに海外に挑戦している佐藤万璃音は、今年トライデントからFIA-F2に参戦。1ポイントを獲得してランキング22位でシーズンを終了している。若手ドライバーにF1マシンでの走行機会を与えることを目的とした今回のF1ヤングドライバーテストで、佐藤万璃音はアルファタウリ・ホンダでの走行機会を得てF1マシン初走行を実現。ホンダF1の支援を受けて参加している角田裕毅とともにアルファタウリ・ホンダは日本人ドライバー2人というラインアップでテストを行った。「まず、今日は初めてF1カーをする機会を与えてくれたスクーデリア・アルファタウリの皆さんに感謝したいです」と佐藤万璃音はアルファタウリ・ホンダのプレススリースにコメントを寄せた。「かなり多くの周回数を走り込むことができましたが、ソフトコンパウンドでの走行で少しトラフィックに巻き込まれてしまったのは残念でした。そこまではいい感じでしたが、今日は自分の持っているすべてを出し切れたとは言えません」「それでも、F1カーでの初日は本当に楽しかったですし、素晴らしい経験でした。またすぐにこのマシンを運転できることを願っています」また、自身のTwitterで改めてテストを振り返った。「僕の人生の中で、特別な1日でした」と佐藤万璃音は投稿。「初めてのF1は物凄いパワーで、物凄いグリップで、何もかもが衝撃的でした。テストメニューも全部こなした上で、トラブルフリーでたくさん距離を走らせてくれたチームに感謝です」「最高の1日でした。ありがとう」
2020.12.18
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12/16 アルファタウリは2021のドライバーに角田裕毅を起用することを発表した。2014年の小林可夢偉以来のレギュラードライバーが誕生することになった。フランツトスト代表は、レッドブル・ジュニアチームの一員である角田の走りを観察してきた結果、すでにF1ドライバーになる準備はできており、チームにとっても大きな財産になると考えたという。「レッドブルはここ数年、角田選手のパフォーマンスを注視してきた。彼は我々チームにとって大きな財産になると確信している。今年のF2でのパフォーマンスを見ていると、レースでのアグレッシブな姿勢と技術的な部分に対する理解の深さを持ち合わせていることが分かる」とトスト代表は語る。「11月にイモラ・サーキットで2018年型のマシンをドライブした際には、レースシミュレーションにおいてラップタイムが非常に安定しており、一日のなかで進歩を見せ、エンジニアに対して優れたフィードバックを提供した」「また、ホンダのエンジニアともスムーズなコミュニケーションをとっており、来年新しいパワーユニットが出てくるが、それは間違いなくチームの助けになる」「今週のアブダビでのテストでも、彼の習熟の早さを見て取ることができた。彼はF1ドライバーになる準備ができている」昇格に当たって 角田本人は「レースの世界で戦う多くのドライバーと同じように、僕にとってもF1ドライバーになることは、小さな頃からの夢でした。ですので、来年からF1の舞台でレースができることを本当にうれしく思っています」「僕にこのような機会を与えてくれたアルファタウリ、レッドブル、ヘルムート・マルコ博士、それに僕のキャリアを長年にわたりサポートし、欧州で戦うチャンスをくれたホンダにはとても感謝しています」「また、今年F2を一緒に戦い、僕に多くのことを教えてくれたカーリンをはじめ、これまでのキャリアで所属してきたすべてのチーム・関係者の皆さんにも、この場を借りて感謝の言葉を送ります」「僕が来年F1でレースをすることは、日本で応援してくれるファンの皆さんの夢を背負って戦うことでもあると思っています。みなさんと一緒にさらなる夢を叶えられるよう、これからも全力で戦っていきます」と語った。以前から角田の才能を高く評価し、時に叱咤激励しながらもその走りを常に見守り続けたマルコは今回の起用に「日本のモータースポーツ界をまた盛り上げてくれる信じている」とコメントしている。「Hondaと協力をはじめた時、山本(雅史)さん(ホンダF1マネージングディレクター)に有望な若手ドライバーのリストを頂きました。リストの3選手の中で一番印象を受けたのが裕毅でした」「その後のF3のテストでは、高速コーナーで素晴らしい走りを見せるなど目を見張るものがありました。HondaにはHondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクトがあり、挑戦ではありましたが彼らと共に裕毅のF3参戦をサポートしました」「F3では一勝のみで時期尚早という声もありましたが、翌年のF2挑戦は正しい判断をしたと思っています。日本は非常にモータースポーツが盛んな国です」「ここ10年、F1で成功した日本人はいません。裕毅のように若く、向上心のあるドライバーが日本のモータースポーツ界をまた盛り上げてくれる信じています」最後に本田技研工業株式会社の八郷隆弘代表取締役社長が祝福のコメントを寄せた。「まずは角田選手に『F1レギュラードライバー昇格おめでとう!』と伝えたいです。また、F1を夢の舞台として目標とする若手ドライバーたちを長年応援している私たちにとって、角田選手がF1のレギュラードライバーの座をつかんだことはひとつの夢が叶ったことになり、とても嬉しく思います」「世界最高峰のステージでの戦いはこれまで以上に険しいものになるとは思いますが、世界最速という次の夢を追う角田選手がそこで大活躍をしてくれることを楽しみにしています」
2020.12.16
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2020年のポストシーズンテストは“ヤングドライバーテスト”の位置付けで本来ならば2戦以上のグランプリ経験があるドライバーは対象とならない。ルノーが2021年にF1に復帰するフェルナンド・アロンソの起用を求め、FIAがそれを許可したことで、事実上“2020年にグランプリに参戦していない”ドライバーが対象となり、ストフェル・バンドーンやロバート・クビサ、セバスチャン・ブエミが参加している。2021年にアルファタウリ・ホンダF1からデビューが期待されている角田裕毅には海外メディアからも注目が集まる中、60周を走行。もう1台のアルファタウリを走らせている佐藤万璃音は65周を走行した。
2020.12.15
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フェルスタッペンはポールポジションからミディアムタイヤでスタート、バーチャルセーフティカー導入/セーフティカー出動となった際、10周目にハードタイヤに交換、55周のレースを走り切った。スタート後も首位を保ち、全ラップをリードして、2位バルテリ・ボッタス(メルセデス)に15.976秒の差をつけてフィニッシュ、第5戦70周年記念GPに続くシーズン2勝目を獲得した。フェルスタッペンは1分40秒958でレース中のファステストラップも記録するかと思われたが、ファイナルラップにダニエル・リカルド(ルノー)がタイムを更新、フェルスタッペンは惜しくも“グランドスラム”の達成には届かなかった。ドライバーズ選手権でフェルスタッペンはメルセデス勢に続く3位となったが、2位バルテリ・ボッタスとの差はわずか9点だった。「メルセデスはPUのパワーを下げていたようだ」「本当に楽しかった。昨日からすでに楽しかったけどね」とマックス・フェルスタッペンは 語った。「今日は良いスタートを切れたし、それ以降はタイヤの労わることができた。でも、マシンは本当にバランスが良かった。基本的に僕たちはすべてを正しく行った」「一番前からスタートすれば、ペースをもう少しコントロールでき、少し楽になる。メルセデス勢が後退していくのが見えて少し楽になった」「もちろん、少しトラフィックとバックマーカーを攻略する必要があったけど、全体としてはチームにとって非常に強力なレースだった」マックス・フェルスタッペンは、レッドブルとホンダF1はこのポジティブな勢いを2021年に維持し、最初からメルセデスに挑戦しなければならないと語る。「もちろん、このような形でシーズンを終えることは常に良いことだ。チームは一年中、マシンを改善するために一生懸命働いてきた。そして、その最後のレースで勝てたことは、全員にとって良い後押しだ」とマックス・フェルスタッペンは語る。「チーム全員にとって冬に入るための良いモチベーションになると思う。来年の初めから競争力を発揮できることを願っている」メルセデスは、ヤス・マリーナ・サーキットで通常のレベルをはるかに下回っているように見えた。マックス・フェルスタッペンも彼らがフルアタックしていたわけではないと考えている。実際、メルセデスは土曜日の予選でパワーユニットの出力を下げており、レースでもそのままだったとマックス・フェルスタッペンは考えている。メルセデスの苦戦ぶりに驚いたかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「おそらくその背後にはいくつかの理由があると思う」とコメント。「彼らはパワーを少し下げなければならなかった」
2020.12.15
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土曜日の予選の解説で、図らずも 浜島裕英さんが「メルセデス・ハミルトンとレッドブル・フェルスタッペンがいなくなると、面白いレースになるんですねを実践してしまう形になった 2020年F1最終戦アブダビGP中東3連戦の最後となるF1アブダビGPはヤス・マリーナ・サーキット。無観客でレースは開催された。太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するグランプリであり、日没の暗さを避けるため、人工照明はスタート時から点灯される。ピレリは、ヤス・マリーナ・サーキットにC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)と最も柔らかいコンパウンドを持ち込んでいる。決勝ではハードとミディアムのいずれか1セットを使う。すでにドライバーズ選手権ではルイス・ハミルトン、コンストラクターズ選手権ではメルセデスが1位、レッドブル・ホンダが2位を確定されているが、それ以外はまだ流動的な状況。ドライバーズ選手権2位、コンストラクターズ選手権3位という残りの最上位をかけた戦いが繰り広げられる。また、最終戦ということで、移籍が決定しているドライバーらにとっては現所属チームにとっては最後のレースとなる。前日の予選から 絶好調のレッドブル・フェルスタッペンがスタートからトップを維持。スタートを決めると、そこから全ラップをリードしてレースを支配。ポール・トゥ・ウィンで今季2勝目、通算10勝目。レッドブルとして今季2勝目、ホンダF1エンジンとしては今季3回目の勝利となった。最終ラップでダニエル・リカルド(ルノー)がファステストラップを記録しなければ、史上最年少グランドスラムというところだった。チームメイトのアレクサンダー・アルボンも堅実なレースで4位入賞を果たした。2位にはメルセデスのバルテリ・ボッタス、3位にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。MGU-Kに不安要素があったことでペースを上げることができず、ハミルトンは最後にアレクサンダー・アルボンまで1.572秒差まで迫られた。メルセデスはコンストラクターズ選手権7連覇、ドライバーズ選手権ではルイス・ハミルトンが7回目のタイトル、バルテリ・ボッタスもランキング2位。15回のポールポジション、13勝という圧倒的なシーズンとなった。レース終了後にはハミルトンとボッタスがドーナツターンを披露した。5位にはランド・ノリス、6位にはカルロス・サインツが続き、マクラーレンはコンストラクターズ選手権でレーシング・ポイントを抜いて3位でシーズンを終えた。7位のダニエル・リカルド(ルノー)はファイナルラップでファステストラップを記録。8位にはピエール・ガスリー(アルファタウリ)、9位にはエステバン・オコン、10位にはランス・ストロール(レーシング・ポイント)が続いた。レーシング・ポイントでの最後のレースとなったセルジオ・ペレスは、新しいパワーユニットコンポーネントを投入したことで最後列からスタートしたものの、10周目にMGU-Kのトラブルでリタイアに終わった。それでもレーシング・ポイントはコンストラクターズ選手権4位を維持した。アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは11位でフィニッシュ。ホンダF1は最後のレースを3台入賞で終えた。フェラーリはシャルル・ルクレールが13位、セバスチャン・ベッテルが14位。今年フェラーリは1回もトップを走らずにシーズンを終えた。(1987、1992年に次ぐ3回目)
2020.12.14
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レッドブル・ホンダF1は、F1アブダビGPの予選でマックス・フェルスタッペンが今季初ポールポジションを獲得。すべてのセクターでベストタイヤを記録していなかったフェルスタッペンが見せたまさに“全集中”のアタックだった。すでに2020年のF1ワールドチャンピオンはルイス・ハミルトンが獲得し、ランキング2位争いは残っているものの、マックス・フェルスタッペンにとっては“失うものなにもない”最終戦。予選にむけてマックス・フェルスタッペンは“Full send(結果にとらわれず全力を尽くす)”だと強調していた。鬼滅ブームにあやかれば、まさに“全集中”のアタックでポールポジションを勝ち取った。レッドブル・ホンダF1は、これまで得意だったコーナーが多いセクター3をある程度妥協し、ストレート区間であるセクター1とセクター2に焦点を合わせたウイングの小さなパッケージを持ち込んだ。それが予選では奏功した。マックス・フェルスタッペンは、セクター2までにバルテリ・ボッタスに対して0.93秒のリードを築く。セクター3では0.58秒負けたが、最終的に0.025秒差の僅差でボッタスを上回った。一方、病み上がりのルイス・ハミルトンは集中力を維持することができなかった。元々セクター3では思うようなタイムを出せていなかったハミルトンだが、セクター2までにバルテリ・ボッタスに1.21秒、フェルスタッペンにも0.039秒リードしていた。しかし、セクター3で精彩を欠き、3番手に終わった。ホンダF1にとっても、レッドブルのシャシーと融合し、ストレートでメルセデスに競り勝てたことは来季にむけて大きな自信につながるはずだ。ヤス・マリーナ・サーキットは、オーバーテイクが難しいサーキットであり、できたとしてもそれはストレート。トップスピードを重視したマックス・フェルスタッペンは、スタートでリードを奪って予選と同じような展開に持ち込むことができれば、最終戦で勝利を飾ることも可能かもしれない。2020年 F1アブダビGP 予選 (結果・タイム)1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) - 1分35秒2462.バルテリ・ボッタス(メルセデス) - 1分35秒2713.ルイス・ハミルトン(メルセデス) - 1分35秒3324.ランド・ノリス(マクラーレン) - 1分35秒4975.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) - 1分35秒5716.カルロス・サインツ(マクラーレン) - 1分35秒8157.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) - 1分35秒9638.ランス・ストロール(レーシングポイント) - 1分36秒0469.シャルル・ルクレール(フェラーリ) - 1分35秒06510.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) - 1分35秒24211.エステバン・オコン(ルノー)12.ダニエル・リカルド(ルノー)13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)17.ケビン・マグヌッセン(ハース)18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)19.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース)20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
2020.12.13
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メルセデスF1は、継続的な成功を記念して、2020年のF1世界選手権の最終戦となるF1アブダビGPの土曜日と日曜日のW11に全従業員の名前と7つのスターが施されたエンジンカバーを走らせる。今年、メルセデスは、ダブルタイトル7連覇という偉業を達成。コンストラクターズ選手権は第13戦F1エミリア・ロマーニャGPで確定。ルイス・ハミルトンはミハエル・シューマッハの史上最多記録に並ぶ7回目のF1ワールドチャンピオンを第14戦F1トルコGPで確定させるなど、今年も圧勝だった。メルセデスF1は、チームの驚異的な成績を記念して、最終戦のW11にチームの継続的な成功に貢献した全員の名前を記載。「ボディワークには、クアラルンプール、シュトゥットガルト、トリノ、ブラックリー、ブリックスワースなど、今年の成功に貢献した人々の名前がすべて含まれている」とメルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは語った。「非常に困難な時期もあったが、この世界選手権のタイトルは我々全員にとってもやりがいがあるものだった」「さらに、7回連続のダブルワールドチャンピオンシップを記念して、エンジンカバーに7つのペトロナスグリーンスターが付けられる」
2020.12.13
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ルイス・ハミルトン F1アブダビGPで復帰 メルセデスは、ルイス・ハミルトンが隔離期間を終え、12月9日(水)に実施した新型コロナウイルス検査で陰性だったことを発表した。その後、7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、木曜日の午後にアブダビに移動し、到着時に再び陰性という検査結果が出た。メルセデスは12月10日(木)に声明を発表。「ルイスはバーレーンでの自己隔離期間が完了する前に、水曜日にCOVID-19の検査で陰性だった」と述べた。「これにより、彼は木曜日の午後にアブダビに旅行することができ、到着時に陰性だった。ルイスは明日パドックに入るために必要なFIAのプロトコルを完了し、週末のレースに参加できる」と述べた。FIAは、ルイス・ハミルトンに特別な免除は与えられてはおらず、すべての人と同じ標準的な手順に従わなければならなかったと述べた。
2020.12.11
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2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サクヒールGPの決勝が12月6日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスがF1初優勝を果たした。バーレーンでのダブルヘッダーの2戦目は、サーキットが位置するサクヒール地方から名前をとってF1サヒールGPとして開催。F1で48個目のグランプリ名となる。1週目はインターナショナルトラックが使用されたが、2週目は全長3.543㎞の外周を利用したアウタートラックが使用される。ブレーキングを行う“コーナー”と呼べる場所は4か所となる。今年中止となったモナコに次いで2番目に短いレイアウトで開催されるF1サクヒールGPは、305kmの公式最小距離を確実にするために87周のレースとなる。これは今年のグランプリの中で最多周回数となる。また、先週末のレースは日没前にスタートが切られる“トワイライトレース”だったが、今週のF1サクヒールGPはバーレーンで初めて日没後にスタートする“ナイトレース”が行われる。ピレリは、F1サクヒールGPに先週と同じC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ハード)を持ち込んでいる。7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンが新型コロナウイルスに感染して欠場。王者不在のレースとなった。メルセデスは代役としてウィリアムズのF1ドライバーのジョージ・ラッセルを起用。ウィリアムズはジャック・エイトケンがF1デビュー。さらに先週末のF1バーレーンGPで大クラッシュを喫したロマン・グロージャンが欠場し、ハースF1はリザーブ兼テストドライバーのピエトロ・フィッティパルディがF1デビューを果たしている。日曜日のバーレーンは風が強く、ダミーグリッドへと向かうレコノサンスラップではコース上に砂が舞う状態。現地時間20時10分。気温24度、路面温度27度のドライコンディションで87周のレースはスタート。オープニングラップから波乱。ターン4でシャルル・ルクレールが止まり切れずにセルジオ・ペレスに接触。その事故を避けようとしたマックス・フェルスタッペンがグラベルに逃れるがそのままウォールにクラッシュ。ルクレレールとフェルスタッペンがリタイアする。レースは、ラッセル先頭、ボッタス2番手で進行して楽勝ムードが漂うが、62周目のジャック・エイトケン(ウィリアムズ)の単独クラッシュで導入されたバーチャルセーフティカーで波乱。メルセデスはダブルストップを行うが、2番目に入ったバルテリ・ボッタスの左フロントタイヤの交換に時間がかかり5番手まで後退。さらにジョージ・ラッセルがミックスドセット(ドライバー間のセットを間違う)で再ピットインして5番手まで順位を落とす。ボッタスはミックスドセットによってタイヤを交換できなかった。さらにその後、ジョージ・ラッセルはタイヤがパンクしてピットイン。15番手まで順位を落とす。優勝はレーシング・ポイントのセルジオ・ペレス。1970年のベルギーGPのペドロ・ロドリゲス以来、半世紀ぶりに表彰台でメキシコ国歌が流れた。オープニングラップのインシデントで最後尾まで順位を落としたペレスだが、結果的にそれによるピットインでのタイヤ交換が奏功。メルセデス勢の自滅によってトップに立つと、2位に10秒の差をつけてトッでチェッカー。194戦目にして10回目の表彰台でF1初勝利。史上110人目のウィナーとなった。来季のF1シートが決まっていないペレスの目には涙が光った。レーシング・ポイントとしても初優勝。チームとしては2013年のジョーダン時代のブラジルGPでのジャン・カルロ・フィジケラまで遡る。チームメイトのランス・ストロールも3位に入り、レーシング・ポイントとして初めてのダブル表彰台を獲得した。2位にはルノーF1のエステバン・オコンが入り、F1初表彰台を獲得。214人目の表彰台登壇者となった。以下、4位カルロス・サインツ(マクラーレン)、5位ダニエル・リカルド(ルノー)、6位アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、7位ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)、8位バルテリ・ボッタス(メルセデス)、9位ランド・ノリス(マクラーレン)、10位ジョージ・ラッセル(メルセデス)。マクラーレン、ルノー、メルセデスがダブル表彰台、ホンダF1勢は2台が入賞。優勝が見えていたジョージ・ラッセルにとって悔しい(?)F1初ポイントとなった。もしかして 優勝だった・・・・・メルセデスチームも普通のチームだったとういうところ。苦節10年の末 掴んだ栄光 なのに来シーズンは何処に?
2020.12.07
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2020.12.07
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ケビン・マグヌッセンがアメリカンレースの強豪、チップ・ガナッシ・レーシングと契約を交わし、2021年シーズンは同チームがIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権で走らせる『キャデラックDPi-V.R』をランガー・バン・デル・ザンデとシェアすることが発表された。この新しいペアの誕生は12月3日に、チップ・ガナッシ・レーシング(CGR)によって正式発表され、28歳のデンマーク人がスポーツカーレースにデビューすることを意味している。奇しくも父、ヤン・マグヌッセンと同じ道を辿ることになったケビンは過去7年間をF1で過ごしたが、2021年はアメリカンF1チームのシートを確保することができず。その去就に注目が集まっていた。
2020.12.07
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グロージャンは第15戦バーレーンGPの決勝レース1周目に大クラッシュを喫した。マシンは一瞬で炎上したが、グロージャンは自力で脱出。両手の甲をやけどしたものの、幸いなことに大きな怪我はなかった。バーレーン国防軍病院を退院後は最終戦に向けてトレーニングを再開したが、最終的には自宅のあるスイスに戻りやけどの治療を続けることを決断。今年限りでハースF1を離れることが決まっているグロージャンにとっては、バーレーンGPがこのチームでの最後のレースとなった。グロージャンは、ハースの公式サイトに以下のようにコメントを寄せた。「アブダビでの僕の最後のレースを走ることができず、チームとともにいられないというのはとても悲しいことだ」「手の治療のために医者と一緒にできる限りのことをしてきたけれど、レースに出るというリスクは、僕の回復と健康にとってあまりに大きすぎる。だからレースに出ないという決断を下した。僕の人生において最も難しい決断のひとつだけど、もちろん賢明な決断だ」「チームのみんなが恋しいけれど、今まで通り彼らを応援するよ」なおグロージャンの代役は、第16戦サクヒールGPでステアリングを握るピエトロ・フィッティパルディが引き続き務めることになる。
2020.12.07
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角田裕毅 最終戦を2位表彰台で終え、同時にシリーズランキング3位となった。レース1で今季3勝目を挙げた角田裕毅は、リバースグリッドのレース2を8番グリッドからスタート。スタートで12番点い順位を落とした角田裕毅だったが、上位勢が激しいバトルでタイヤを使い切っていく中、巧みなタイヤマネジメントで粘り強く順位を上げてく。そして、ファイナルラップの最終コーナーでダニエル・ティクトゥムをオーバーテイクして2位でチェッカー。残念ながら、200ポイントとランキング2位のカラム・アイロットに1ポイント及ばず、ランキング3位でシーズンを終えた。これで40点のスーパーライセンスポイントが加算され、ストレートでF1スーパーライセンス取得となった。優勝はユアン・ダルバラが初勝利。カーリンがワンツー・フィニッシュでシーズンを締めくくった。3位にはダニエル・ティクトゥムが続いた。
2020.12.07
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角田裕毅、F1スーパーライセンス取得が確定!レース1、オーバーテイク時にコース外でアドバンテージを得たとしてトップでチェッカーを受けた角田祐樹が審議対象ろなっていたが、ニキータ・マゼピンにコース外に押し出されたとしてペナルティはなし。優勝が確定した。一方、ニキーター・マゼピンは角田裕毅をコース外に押し出した行為、またフェリペ・ドルゴヴィッチを過度にプロックした行為にそれぞれ5秒加算ペナルティ、合計10秒加算ペナルティが科せられた。これによってマゼピンは9位に降格した。その結果、ポイントランキングは以下のように変更となった。1.ミック・シューマッハ(215)2.カラム・アイロット(201)3.角田裕毅(186)4.ロバート・シュワルツマン(171)5.ニキータ・マゼピン(164)6.クリスチャン・ルンガー(149)7.周冠宇(143.5)8.ルイ・デレトラズ(134)レース2で最大で獲得できるポイントは優勝(15)+ファステストラップ(2)=合計17ポイント。5位のニキータ・マゼピンに22ポイント差をつけた角田裕毅はランキング4位以上が確定。30点のF1スーパーライセンスポイントを取得できることが確定し、ライセンス取得の40点を満たすことになった。F1レース出場の資格を得た角田裕毅は2021年にアルファタウリ・ホンダからF1デビューすることが期待されている。
2020.12.06
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角田裕毅 ポールtoウィンFIA-F2 第12戦 バーレーン大会のレース1が12月5日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅が優勝し、29ポイントを加点してランキング5位以上が確定した。最終戦 FP1出走するかもしれない?
2020.12.06
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メルセデスF1は、今週末のF1サヒールGPで新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンに代えて、ジョージ・ラッセルを起用することを正式発表した。ウィリアムズF1は交渉の末、ジョージ・ラッセルをメルセデスF1にローンでリリースすることに合意。今週、ジョージ・ラッセルがルイス・ハミルトンに代わって、メルセデスW11をドライブすることが発表された。F1トルコGPで自身7回目のとなるF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンは、今週末のバーレーンでの2回目のレースに先立って受けた必須の新型コロナウイルスで陽性反応が出たため、バーレーンのCOVID-19プロトコルと公衆衛生ガイドラインに従って隔離される。
2020.12.03
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12月1日(火)、メルセデスAMGペトロナス・モータースポーツは、ルイス・ハミルトンが新型コロナウイルスの検査で陽性となったため、今週末に開催されるF1第16戦サクヒールGPには出場しないことを発表した。メルセデスの発表によると、ハミルトンは先週3回行われた検査ではいずれも陰性だった。3回目の検査は日曜日の午後にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われたもので、レース週末の検査プログラムの一環だったという。月曜日の朝、ハミルトンは起床時に軽い症状を訴えた。それと同時に彼がバーレーンに到着する前に接触した人物が新型コロナウイルスに感染していたことを知らされ、ハミルトンはさらなる検査を受けた。その結果、陽性反応を示したという。ハミルトンは現在、新型コロナウイルス感染症のプロトコルと、バーレーンの公衆衛生当局のガイドラインに従って隔離している。軽い症状を除けばハミルトンは体調も良好とのことだ。自身は「やあみんな、今週末にレースに出られないことに悲しみに打ちひしがれているよ」とソーシャルメディアで言った。「6月にシーズンを開始して以来、チームと僕は可能な限りの予防策を講じてきたし、安全を確保するためにあらゆる場所で規制を遵守してきた」「先週、3回の陰性結果が出ていたけど、残念ながら、昨日の朝、軽度の症状で目が覚め、改めて検査を受けたところ、陽性結果が出た。すぐに僕は10日間の自己隔離に入った」「今週末にレースができないことには本当にがっかりしているけど、僕の優先事項は、他の人を守るためにプロトコルとアドバイスに従うことだ。軽度の症状で大丈夫だと感じ、健康を維持するために最善を尽くすことができて本当に幸運だ」「みなさんもどうか気をつけて。注意しすぎるということはない。今は誰にとっても心配な時期であり、僕たちは自分自身とお互いのことに気を配る必要がある。前向きに考えよう」10日間という隔離期間は、まだ最終戦アブダビGPに出場できる可能性がある。そのためにはアブダビに移動する前、そして、到着後に検査を受けて陰性である必要がある。
2020.12.01
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