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イギリス政府は、プロスポーツ大会の再開を6月1日から認めることを発表。2020年のF1イギリスGPの開催への期待が高まった。イギリス政府は5月30日(土)にデジタル・文化・メディア・スポーツ省(DCMS)、イングランド公衆衛生庁、プレミアリーグを含むプロスポーツの運営団体などの協議で作成された第3段階のガイダンスが発表され、無観客での開催や安全対策などの条件付きで再開することが可能となった。
2020.05.31
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F1 2020シーズンは3月開幕が延期され、長い間 初戦の日程が決定されなかったが、オーストリア政府が認めたことにより、7/5、7/12のダブルヘッダーを認める発言がなされた。オーストリア政府のスポーツ大臣ワーナー・ケグラーは「サーキット内の対策はもちろん、関係者が滞在する宿泊施設、そこからサーキットへの移動、毎日の食事など、レッドブル・リンクが提示した感染予防策はほぼ満足できるレベルと言える」と述べていた。「この施策がきちんと実行される限り、グランプリ開催を拒否する理由はない。我々の役割は、彼らを困らせることではなく、全面的にサポートすることだ」と述べていた。また、ルドルフ・アンショーバー保健大臣は「保健省による評価はまだ完全には終了していないが、7月の開催に向けて1日も早い結論を出せるよう全力を尽くす」と述べていた。そして、厳格な安全対策の下でF1イベントを保証するために地方自治体やリバティ・メディアとの長い議論の末、2つのレース週末の安全性に関する提案は承認され、政府はシュピールベルクで2020年シーズンを開幕するというF1の計画に署名したという。マックス・フェルスタッペンには、ゲンの良いサーキットで有り、2019 ホンダPUが優勝したサーキットでもある。ホンダの山本MDは「オーストリア、ハンガリーはレッドブル・ホンダにとって昨年、優勝とPPを獲った得意のサーキットで有り、スタートダッシュを決めるには、都合のいいサーキットです。もしイギリスがドイツに変更されると、ドイツも優勝したコースであり、序盤は大きく期待が持てそうです」と語っている。
2020.05.31
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モナコにて・・・・・
2020.05.29
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2020.05.28
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ロードレース世界選手権MotoGPに参戦するドゥカティ・コルセは5月27日、ジャック・ミラーを2021年シーズンにドゥカティのファクトリーチームであるドゥカティ・チームのライダーとして起用することを発表した。オーストラリア出身で25歳のミラーは2011年にロードレース世界選手権125ccクラスでデビュー。2014年にMoto3クラスでランキング2位を獲得し、2015年からはMoto2クラスを飛び越えて、MotoGPクラスへとステップアップを図った経歴を持つ。「最初に2年半一緒に過ごし、素晴らしい支援をしてくれたパオロ・カンペノティ、フランチェスコ・グイドッティ、プラマック・レーシングの全員に感謝したい」とミラー。「最高峰クラスでのキャリアをボルゴ・パニガーレのファクトリーと共に継続できることを誇りに思い、僕を信じ、この信じられない機会を提供してくれたドゥカティの経営陣であるクラウディオ・ドメニカリ、ジジ・ダリーニャ、パオロ・チャバッティ、ダビデ・タルドッジに感謝したい」「今年もう一度走れることが楽しみ。2021年にドゥカティのオフィシャルライダーとして責任を完璧にコミットする準備ができている」とミラー。「このレース(鈴鹿8耐)に出場することは、憧れだった。表彰台に乗ってみたいから、チャンスがあったら、また来たい」と 2017出場時には語っていたミラー。
2020.05.28
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2020 ヤマハからカワサキに移籍したアレックス・ロウズ。まだ1戦しか消化していないが、ポイントスタンディングでトップに立っている。2020年の開幕戦オーストラリアではレース1で2位表彰台、スーパーポール・レースで4位と上位につけ、レース2に優勝を飾りカワサキでも実力を見せた。カワサキは5月27日、スーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦しているカワサキ・レーシングチーム・ワールドSBKに2020年から加入したアレックス・ロウズと2021年の契約を更新したことを発表。今回、ロウズはチームマネージャーを務めているギム・ロダとカワサキ・モータース・ヨーロッパのスティーブ・ガットリッジとのSkype通話中にサインをして、2021年もカワサキ・レーシングチーム・ワールドSBKで継続参戦することが決定した。ロウズは2020年の鈴鹿8時間耐久ロードレースにも出場することが決まっている。「2021年もカワサキで走ることができるのは素晴らしい。ZX-10RRに自分自身を適応させることができる。チームに加入して以来、自分のライディングを一歩前進させるチャンスだと実感した」とロウズはコメントした。「ジョニー(ジョナサン・レイ)とチームメイトであることは多くを学ぶことができるし、チームの雰囲気は素晴らしいと感じている。現在、世界の状況は誰にとっても理想的なものではないが、カワサキはポジティブで、将来に焦点を当てていることを感じさせてくれる」「レース再開を前に2021年の契約を更新できたことは素晴らしいことだ。目標は、毎日一生懸命働き、自分自身を改善し続けてチームとして楽しみ続けること。それがレースをする理由だ」「レースができないこの期間、僕たち全員の仕事がいかに素晴らしいかを理解することができた。ここ最近は僕たちの活動に対する認識のレベルを高めてきた」「今シーズン、仲間たちと一緒に働き来年に向けて大きなことを楽しみにしている」まだチームメイトは発表されていないが、ジョナサン・レイになるだろう・・・・・
2020.05.28
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F1老舗のマクラーレンに存続の危機が。マクラーレンは、新型コロナウイルスによる財政危機を受けてF1スタッフの過半数を一時解雇し、ドライバーの給与削減を実施した最初のチームだが、深刻な財政難はF1チームだけにとどまらず、自動車および技術部門を含めたグループ全体に及んでいる。マクラーレン・グループは、イギリス政府に1億5000万ポンド(約2000億円)の融資を求めたが却下されており、上場廃止を阻止するためにアイルトン・セナらがドライブした歴史的なF1マシンと本社であるマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)を担保に入れて最大2億7500万ポンド(約360億円)の資金を調達することを計画したが、株主からの反対にあって停滞していると報じられている。マクラーレン・グループの会長であるポール・ウォルシュは、大規模なリストラを敢行する以外に“選択肢がなかった”と述べ、従業員との協議を開始することを発表。グループ全体で1200名を解雇することになると予想していると述べた。「我々は今回のリストラがすべての従業員、特に仕事に影響を与える可能性のある人々に与える影響を誠に遺憾に思っている」とポール・ウォルシュはコメント。「我々はビジネスのすべての分野で劇的なコスト削減策をすでに実施しており、このような行動を回避するために懸命に取り組んできた。だが、もはや従業員の規模を削減する以外に選択肢はない」「我々の会社、特に従業員にとって、今は間違いなく困難な時期だが、我々は成長に戻るための明確な指針をもった効率的で持続可能なビジネスとして浮上することを計画している」今回のリストラによる各部門の詳細はまだ整理されていないが、マクラーレンF1チームの800名の従業員のうち約70人が解雇されると予想されている。
2020.05.27
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2020 鈴鹿8耐 チケット再販開始? 2020/8/2から?
2020.05.24
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ようやく動き出したフォーミュラ1 2020シーズンの暫定カレンダーが発表された。開幕が二連戦で続き、バクーから鈴鹿までが四連戦に。シンガポールはキャンセルに・・・・
2020.05.23
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”武漢ウィルス(CoViD-19)”の影響により、第3回 鈴鹿10時間が中止となった。2020シーズンの開幕になりそうだった 鈴鹿10時間 だが、海外からの遠征が困難と思われることと、2020後半に空きがないことを考慮し、2020は中止を決断した。またこの中止を受け、「モータースポーツフェスティバル」も中止になった。
2020.05.23
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ニキ・ラウダが亡くなってから1年が経つ。ニキ・ラウダは、メルセデスF1の非常勤取締役としてチーム運営の役割を果たしてきたが、2018年8月、肺の深刻な疾患を抱え、肺移植の手術を受けた。2ヵ月の入院とリハビリを実施したことで残りのシーズンはF1バドックに姿を見せることはできなかった。その後、病院でのリハビリを経て、イビザの自宅で静養していたニキ・ラウダだが、インフルエンザにかかったことで夏に手術を行ったウィーン総合病院の集中治療室に入院。健康問題から腎臓透析治療を開始したと報じ入られていたニキ・ラウダだが、5月20日(月)に家族に見守られながら息を引き取ったことが確認された。メルセデスのF1ドライバーを務めるルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタス、チーム代表のトト・ヴォルフがらニキ・ラウダを偲んで敬意と感謝のメッセージを公開した。ルイスハミルトン「ニキのことを恋しく思っているし、僕たち全員が心から恋しく思っている。話をするのが難しいテーマだ。誰もがとても好きな人であり、最終的に世界が失った人だ。でも、ニキとは最高の思い出しかない。一番の思い出は初めての会話かもしれない。2012年に話をするようになった。日中に家にいて、ニキから電話があったことを覚えている。彼は僕がチームに来るように説得しようとしていた。ワールドチャンピオンでありニキのようなアイコンから電話がかかってくるのはとてもクールだった。彼はとてもポジティブでユーモアのある面白い人だった。彼はいつも最高のストーリーをしてくれた。彼は生まれながらのレーサーだった。彼は常に僕たちがどのように改善できるかを考えていた。ニキの最大のサインは、仕事をすれば、彼は帽子を脱いだ。彼にとってそれは『よくやった』ということなんだ。僕たちはレースの後で頻繁に話し、彼は 『ねえ、ルイス、もっと良くなるために何が必要だ? 何が必要だ?』と尋ねていた。彼は常に追い求めていた。僕が彼から何かを学んだとすれば、そういうところだと思う。ドライバーとして、そして、チーム内では自然に一緒に働かなければならないものだけど、それを主導しなければならない。本当に深く掘って、みんなをプッシュしなければならない。その機会があったことを感謝しているし、ニキを永遠に愛している。彼の精神がすべてのレースで僕たちと共にいてくれている。」バルテリ・ボッタス「ニキから常に自分の才能を信頼して疑わず、自分のドライビングスタイルやクルマの中でのやり方を疑うべきではないことを常に自覚することを学んだ。また、失望から頭を下げすぎないようにすること、そして、失望からより素早く回復する方法、そして、よりポジティブな時間を楽しみにすることを彼から学んだ。ニキは、必要なときにいつでも彼のサポートして元気づけてくれた。彼は困難な時期に僕を元気づけてくれた人だったし、彼のサポートいつもそこにあった。僕が立ち直り、なぜ自分がこれをしているのか、そして、自分はそれをするのに十分なほど良いことを思い出させてくれた。彼はそれがとても上手だった」トト・ヴォルフ (メルセデスF1 チーム代表)「ニキから何を学んだか? 本当に多くのことを学んだ。個人的に言えば、決してあきらめないことだ。理解を求めるのではなく、とにかく物事を成し遂げることだ。ニキは決して文句を言うことはなかった。彼は苦痛を経験し、それを乗り越えてきた人だ。彼に投げつけられた逆境と彼がそれに対処した方法には本当に感心している。何年にもわたって我々の関係は発展していった。我々は非常に異なっていたので、お互いから多くのことを学んだと思うが、彼のインプットと彼はスパーリングパートナーであり、健全な取締役だった。最も重要なのは敵対的な環境で一緒にいる友人だった。それを本当に恋しく思っている」ジェームス・アリソン (メルセデスF1 デクニカルディレクター)「ニキは、巨大で大胆で圧倒的で勇敢な人生を生きた人であり、10の自叙伝を埋めるほど大きさだった人だった。それでも彼は自分自身のことを話したり、過去の栄光を思い出したりすることに時間を費すことはなかった。彼は将来を見据えていた。チームが直面する課題と我々の前にある機会について我々と関わり合うことにはるかに興味を持っていたし、彼は我々のチームにとって本当に大切な友人だった。彼は我々の会長だった。彼は役員室にもファンと同じように熟達していた。彼はF1とFIAで我々を代表していた。彼はマスコミが常に最高レベルで我々を代表してくれることに時間を費やしていた。そして、彼は大きな役割を果たし、ブラックリーとブリックスワースの両方の食器棚を銀器でいっぱいした重要な大きな部分だった」アンディ・コーウェル (メルセデスF1 エンジン責任者)「ニキ・ラウダ:F1のレジェンドであり、素晴らしい同僚であり、真の決断力、優れた焦点、素晴らしいことを成し遂げることについて学ぶぶき素晴らしい人だった。2013年まで彼は頻繁に工場を訪れ、集中力を維持し、問題を解決する手助けをしてくれた。彼が到着すると、誰もが注意を払い、誰もが彼のアドバイスの言葉に耳を傾けていた。シンプルなアドバイスの言葉で僕たちがやる必要がある重要なことを掻い摘んで思い出させてくれる。彼は私が彼に言った数字をしばしば私に思い出させた。彼はそれらの細部に対して鋭い記憶力を持っていた。ニキから多くのことを学んだ。長年にわたって彼のことことを知り、多くのアドバイスをしてもらったことを誇りに思っている。ありがとう、ニキ」
2020.05.20
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F1シンガポールGPの主催者は無観客でのF1レース開催を拒否。F1上層部と“オープンな対話”を続けていると主張しているが、9月にレースを開催するのは困難とみられ、中止は避けられないかもしれない。人気の高いナイトレースのF1シンガポールGPだが、先週明らかになった2020年の新スケジュールではカレンダーから外れ、予定されていた9月20日のスロットにはF1アゼルバイジャンGPが組み込まれていた。
2020.05.19
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2021 フェラーリとの契約をしないことを明らかにしたセバスチャン・ベッテル。本人からのコメントは、いまだ発表されていない。マッティア・ビノットは「セバスチャンと話をしたところ、同じ目標、つまり短期的もしくは長期的な目標を共有していないことがわかった」と語る。「セバスチャンとのサイクルを終えた。セバスチャンは我々のチームで6年間働いている」とマッティア・ビノットは語った。「私はセバスチャンを称賛している。私は彼を人として、そして、プロのパイロットとして称賛している。私は彼を大いに尊敬している」「それを超えて、ここ数週間で世界は変化した。経済の観点からだけでなく、技術的およびスポーツの観点からもね」「課題と困難を伴う障害がある。我々は将来の基礎を築き、具体的な視点を持ちたいと考えている」「セバスチャンと話をしたところ、同じ目標、つまり短期的もしくは長期的な目標を共有していないことがわかった」ベッテルとビノットの確執は、かなり危険な状態になっており、最悪の場合、2020のシーズンを走らない可能性があるということだ。
2020.05.18
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#鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会 日程10月29日(木)公式テスト10月30日(金)公式テスト10月31日(土)フリー走行/公式予選/夜間走行11月1日(日)決勝レース(10:00スタート)
2020.05.17
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2020/11/1に開催される鈴鹿8時間耐久ロードレースの出場チームが発表された。選考委員会選出 32チームが発表された。Team HRCやヨシムラも参戦できるとなっている。■選考委員会選出チーム(5月17日発表)※32チームADVANCE MC & FOC CLAYMOREAKENO SPEED・YAMAHABANNER RACINGCLUBNEXT&MOTOBUMDOG HOUSEGOSHI RacingHonda EG RacingHonda QCT 明和レーシングHonda ブルーヘルメットMSC 熊本&朝霞Honda向陽会ドリームレーシングチームHonda浜松エスカルゴRTHonda緑陽会熊本レーシングKeihin Honda Dream SI RacingK’s WORKS RACINGmotoCUBIC+MotorradToyota+NRMoto Map SupplyMuSASHi RT HARC-PRO. HondaTeam ATJTeam BabyFace Powered by YOSHIMURATeam HRCTeam KAGAYAMATEAM マツナガ & 久野功業 with 鳥取teamTJCTeamWith87KYUSYUTERAMOTO@J-TRIP RacingTIO VerityTRACKS & MOTORCYCLES#27YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING信州活性プロジェクト・Team長野浜松チームタイタンプラスワン MCRTメビウスグリーン八尾カワサキ備前精機この選考が発表される前に決定していたチーム■2018-2019EWC鈴鹿8耐 第42回大会 決勝レース結果 ※6チームKawasaki Racing Team Suzuka 8HHonda Dream RT SAKURAI HONDATONE RT SYNCEDGE 4413TEAM FRONTIERZaif NCXX RACING & ZENKOUKAIHonda Suzuka Racing Team■8耐トライアウト1stステージ(2019-2020EWCセパン8耐) 決勝レース結果 ※9チームHonda Asia-Dream Racing with SHOWATEAM PLUSONETeam KodamaKRP SANYOKOUGYOU & will raise RS-ITOHTEAM HANSHIN RIDING SCHOOLT.MOTOKIDS icu Takada I.W NAC SANYOTransMapRacing with ACE CAFÉYamashina Kawasaki KEN Racing & Auto Race UBETEAM SUGAI RACING JAPAN何もなければ9月に最終エントリー受付が始まる・・・・・・
2020.05.17
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スクーデリア・フェラーリは5月13日(水)、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者のための新しい人工呼吸器「FI5」を発表した。新型肺炎の影響で春に前倒しされた強制シャットダウン期間を消化しながらも、マラネッロは僅か5週間で考案・設計・製造の各工程を終えて新型の人工呼吸器のプロトタイプを作り上げた。フェラーリが本拠を置くエミリア=ロマーニャ州は、新型コロナウイルスによる最も大きな打撃を受けている地域の一つであり、スクーデリアは1,000万ユーロと150台の人工呼吸器をイタリア市民保護局に寄付し、更にはマラネッロのファクトリーを転用して、人工呼吸器のバルブや保護マスク用の接続部品の生産を行っている。3月21日にイタリア技術研究所(IIT)から人工呼吸器の共同開発の要請を受けたフェラーリは、F1マシンのシャシーエンジニアリング責任者を務めるシモーネ・レスタと、F1イノベーションマネージャーのコラード・オノラートを責任者とするワーキンググループを立ち上げてプロジェクトに着手した。このプロジェクトはコードネームFI5と命名された。これはマラネッロのブランド名(Ferrari)とジェノバにある研究機関「IIT」の頭文字から付けられたもので、数字は白紙状態から完璧に機能するプロトタイプの完成までにかかった週数を示している。IITでサイエンティフィック・ディレクターを務めるジョルジオ・メッタ教授はFI5のビデオ発表会の中で「迅速な開発のために、以前連絡した事のあったフェラーリに打診した。彼らは我々が必要としているスキル、すなわち流体力学を知るエンジニアを抱えており、呼吸器の設計を助けてくれる可能性があったからだ。僅か5週間の作業でプロトタイプを作り上げる事ができたのは目覚ましい成果だ」と語った。コラード・オノラートは開発におけるフェラーリの貢献を次のように説明する。「いくつかの分野で貢献できた。まずは様々な条件での動的シミュレーションからスタートさせ、基本的には、内部のあらゆるコンポーネント、空圧および機械的なコンポーネントを含むモデリングの大部分を担当し、最終的にCNC(コンピュータ数値制御モデリング)によるカスタムコンポーネントの製造もサポートした」「フェラーリとしてこのプロジェクトに提供した貢献は魔法のようだ。これは我々が持つF1のDNAによる賜物だと思う」スクーデリア・フェラーリのマッティア・ビノット代表もコラード・オノラートの意見に賛同する。ビノット代表は「我々はCOVID-19を巡る状況に対して何か貢献できる事はないかと考えていた。FI5はスクーデリアとしての貢献だ。F1チームが持つ能力、更にはフェラーリを特別な存在にしている情熱や創造性、向上心の現れだ」と述べた。フェラーリは本プロジェクトにおける役割について、追加的なコンサルティングを除く全てのタスクが完了したことを明らかにした。現時点ではFI5が量産される計画はないようだが、プロジェクトはオープンソース化され三条項BSDライセンスの元でGitHubで公開されており、無料で使用することができる。フェラーリはFI5について、信頼性および汎用性が高く、組み立ても容易だとしており、現在販売されている人工呼吸器よりも低コストかつ入手しやすい材料で製造出来るとしている。
2020.05.16
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1991年のル・マン24時間レースで総合優勝を飾った55号車マツダ787Bのスポンサーとして知られる大手アパレルメーカーの株式会社レナウンが民事再生手続きを開始したことを明らかにした。新型コロナウイルスによる急激な売り上げの落ち込みが原因だという。
2020.05.16
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ザク・ブラウンは、冬の間にカルロス・サインツとフェラーリにコンタクトを取っており、今シーズン限りでサインツがマクラーレンを去る可能性があることがわかっていたとし、すでに後任として2019年に加入目前に迫っていたダニエル・リカルドの獲得に動いていたと語る。「もちろん、セブ(ベッテル)は素晴らしいドライバーであり、4回のチャンピオンだ」とザク・ブラウンは語る。「しかし、我々はオフシーズンにこうなるとかなり確信していたし、ダニエルが加入する、もしくはカルロスをキープするかのどちらかになることはわかっていた」「実際、それ以外の誰かを考慮してはいなかったし、特にセブの最新のニュース速報によって、その時点で我々はその道をかなり進めていた」ザク・ブラウンは、カルロス・サインツがフェラーリのチャンスを検討していたことはわかっていたとし、契約が1年残っていたにも関わらず、彼がフェラーリと話をすることを許可されていたと語る。「私はF1で予想外のことを本気で期待してはいけないことを学んできた。我々はそう実感しているし、オフシーズンにカルロスと我々の将来について、マクラーレンとフェラーリのどちらで走りたいかについての話し合いをスタートした」「我々は、カルロス、彼のマネジメント、そして、彼の父親と非常に強くオープンな関係を築いてきた」「我々がここまで早くダニエルを発表し、カルロスが何をするかについて発表したかは驚くことではなかった。我々はこのプロセス全体を通して非常に緊密に連携していた」「新型コロナウイルス以前に話し合いを始めており、このような動きはおそらく新型コロナウイルスの有無に関わらず起こっていたと思う」また、ザク・ブラウンは、昨シーズンにフェラーリ内で見られたセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールの緊張は今シーズンも続くと予想する。セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは、2019年シーズンにチームオーダーを巡って何度も対立し、緊張関係が最も高まったF1ブラジルGPでは同士討ちを演じて二人ともレースをリタイアで終えている。「現時点でのドライバーとマネジメントを巡るフェラーリのガレージ内の環境は明らかに良くない。現時点で幸せな家庭だとは思えない」とザク・ブラウンは語る。「2020年はかなりエキサイティングなレースになると思う。我々はブラジルで感情の爆発が避けられないものであり、積み重なっているのを目にしたと思う。今年はそれがもっと多く起こると予想している」今週、矢継ぎ早に2021年のF1ドライバーが発表され、ルノーF1チームのエステバン・オコンのチームメイトのポジションは空席となっているが、セバスチャン・ベッテルの将来は不透明なままだ。ザク・ブラウンは、ルノーF1はセバスチャン・ベッテルのオプションではあるが、ベッテルがF1引退を選択する可能性が高いと考えている。「一概には言えないが、セブが周りを見回しても、メルセデスやレッドブルにはチャンスはないように見えるし、マクラーレンにチャンスはなく、もちろんフェラーリにはないので、次のベストはルノーだ」とザク・ブラウンは語る。「そして、次の質問は、セブが2021年におそらく勝つことはないチームで走りたいかどうかだ」「ルノーは素晴らしいチームであり、彼らもグリッドで準備を挙げる必要があるが、セブが後方にいるチームと一緒に旅を再開したいと思わない限り、残念ながら彼はおそらくスポーツを離れることになるだろう」
2020.05.16
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マクラーレンはナイジェル・マンセルの要求に応じ、第3戦サンマリノGPからモノコックを拡大したMP4/10Bを投入した。マンセルはサンマリノGPと第4戦スペインGPで走ったが、予選でミカ・ハッキネンより遅く、決勝でもハッキネンより下位の10位・リタイアと成績低迷に意欲を失い、スペインGP後にチームとの契約解消を発表し、実質的にF1から引退した。MP4/10からの問題であるメルセデス・ベンツエンジンとのマッチングや空力に弱い点は解消されず[4]、戦闘力不足はウィリアムズ・ベネトン・フェラーリと比べると明らかで、更にMP4/10Cとモディファイされた。シーズンが進むにつれて次第に戦闘力は向上し、ハッキネンが2度の2位表彰台を獲得。ハッキネンは第16戦日本グランプリでは2位入賞したが、最終戦オーストラリアGPの予選でタイヤのパンクが原因でコンクリートウォールに激突。選手生命を左右する瀕死の重傷を負う。クラッシュの際、ヘルメットをステアリングに打ち付けて顔面を負傷したことから、以後マクラーレンのステアリング中央には衝撃吸収パッドが装着されることになった。
2020.05.15
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フェラーリスーツのサインツJrマクラーレンスーツのリカルド
2020.05.15
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日本人初のル・マン24時間総合優勝ドライバーとして知られる関谷正徳が、長年所属してきた国内の名門チームであるトムスとの契約を今年3月いっぱいで終了したことを文書で報告。併せてTMSC(トヨタモータースポーツクラブ)の会長に就任したことも明らかにした。現役引退後もトムスのレース活動に携わり、チーム監督として同チームを率いたスーパーGTでは3度のチャンピオン獲得に貢献した。ただ、トムスに加入してちょうど37年目となる今年からは別の道でモータースポーツに携わっていくようだ。関谷は5月はじめ、トムスとの契約を3月末をもって終了したことを関係者に文書で報告した。「2020年3月31日をもって長年のお付き合いをさせていただいておりました株式会社トムスとの契約を終結させて戴く事にいたしました」「振り返れば、1983年より舘信秀様、大岩湛矣様の下で働く事が出来た事は、私の人生におきまして大変幸せなドライバー人生となり、そしてドライバーを退いた後もチームの監督業に従事させて頂き、ひとかたならぬご厚意の元、大変お世話になりました」「37年間にわたるトムスとの結びつきを辞する事はとても名残惜しい事ではございますが、2020年を新たな自分のレース人生のスタート、そしてレースにかける想いの集大成と考え決断させていただきました」「長年に渡りまして『トムスの関谷』としてお付き合いいただきました多くの皆様方には心より御礼申し上げます」今後については自身がプロデュースしたインタープロトシリーズとKYOJO CUPを中心に日本のモータースポーツ振興に努めていくとのことだ。また関谷はTMSC(トヨタモータースポーツクラブ)の会長に就任したことも明らかにした。今後はWRCの日本開催に向けても尽力していくという。
2020.05.14
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メルセデスのボス、トトウォルフは「シルバーアローのドライバーは2021年ドライバーラインナップをそのままに保つことを決定しているが、セバスチャンベッテルの可能性も考慮する必要がある」と語った。シーズンの終わりにベッテルがフェラーリを去ることで、誰かがスクーデリア・フェラーリの運転席を埋めるかもしれないが、ベッテルの将来についても憶測が渦巻いている。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのどちらも、2021年以降のメルセデスとの条件をまだ合意してない。ウォルフはチームのラインナップに対する彼のスタンスを繰り返し、安定性はメルセデスの優先事項であると主張した。 しかし、また、ベッテルのフェラーリからの離脱は、ブラックリーチームにとって重要な出来事ではないと述べた。「セバスチャンは素晴らしいドライバーであり、主要な性格であり、あらゆるF1チームにとっての資産である」とウォルフは言った。「未来に目を向けると、私たちの最初の忠誠心は現在のメルセデスドライバーにあります。しかし当然のことながら、私たちはこの進展を考慮に入れなければなりません。」ベッテルがメルセデスに移籍するのは見通しが薄い。それでも過去ニコの例もある通り、4回の世界チャンピオン ハミルトンの突然の空室状況は、英国チームとボッタスとの契約交渉中にドイツチームに力を与える可能性がある。バルテリ・ボッタスの後任には、ジョージ・ラッセルが来ると見られ、ベッテルが座れる見込みはないハミルトンの突然の心の変化を除けば「ベッテルの今シーズンのドライブは、32歳での引退の可能性が最も高い」とウォルフは話す。
2020.05.14
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30歳、オーストラリア出身のリカルドは、レッドブル傘下のドライバーとしてトロロッソのテストドライバーを務めた後、2011年半ばにHRTからF1デビュー。2012年から2年にわたりトロロッソで走った後、2014年にレッドブルに昇格した。この年には4度の世界チャンピオンであるベッテルより優れた成績を収め、2018年までにレッドブルで7勝を挙げた。2018年末の契約終了をもって、ルノーに移籍したリカルドだが、パッケージの向上が予想ほど進まずに苦戦、2019年の最高位は4位にとどまっている。リカルドは、ルノーとの2年契約を終えた後、他チームと契約するのではないかと推測され、フェラーリ行きのうわさもあったが、結局マクラーレンに移籍することとなった。リカルドが2019年以降のチームを検討している際に、マクラーレンからもオファーがあったものの、当時のマクラーレンはパフォーマンス不足であり、リカルドはルノーを選択した。しかしマクラーレンは2019年に大きく向上、2021年にはパワーユニットをルノーからメルセデスにスイッチすることも決まっており、さらなる進歩が期待される。ルノーのダニエル・リカルドが2021年よりマクラーレンF1チームに移籍し、それに伴いカルロス・サインツJr.がチームを離れることが明らかになった。これについてマクラーレン・レーシングのCEOを務めるザク・ブラウンと、チーム代表のアンドレアス・ザイドルが、チームの公式サイトにコメントを寄せた。マクラーレンは、3年の年月をかけてチームが再び優勝できるようにと立て直しを図っているところだ。ブラウンはリカルドの加入について、この長期計画にとって朗報だと述べた。「ダニエルと契約することは我々の長期計画おけるもうひとつのプランであり、ランドとともにチームに刺激的な新しい一面をもたらしてくれる。これはチームやパートナー、そしてもちろん我々のファンにとって、素晴らしいニュースだ」またザイドルも、F1での優勝経験を持つリカルドの加入は大きな後押しになると語った。「ダニエルは才能あるレースウイナーであり、彼の経験、献身、そしてエネルギーは、隊列の先頭に復帰するという我々の使命とマクラーレンにとって重要な後押しになるだろう。ダニエルとチームメイトのランドとともに、ファンを興奮させ続け、チームの成長を支援することができると信じている」リカルドの加入に伴いマクラーレンを離脱するサインツJr.は、2019年にチームに加入。第20戦ブラジルGPでは最後尾からスタートしたものの猛追を見せ、他のドライバーのペナルティもあって自身初の3位表彰台を獲得する活躍も見せた。またこの年、マクラーレンは中団勢トップとなるコンストラクターズランキング4位を獲得した。そんなサインツJr.に対し、ブラウンとザイドルは以下のように賛辞を送った。「我々のパフォーマンスを取り戻す計画において、カルロスがマクラーレンのために行った素晴らしい仕事について賛辞を送りたい。彼は真のチームプレイヤーであり、彼の将来がうまくいくよう願っている」(ブラウン)「カルロスは本当のプロフェッショナルであり、協力できることを嬉しく思う。今年も彼とともにレースへ向かうことになる。彼がマクラーレンを去ってからも、彼のキャリアにおける次のステージでうまくいくように願っている」(ザイドル)
2020.05.14
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フェラーリは、現在マクラーレンに所属するカルロス・サインツJr.と2021年および2022年の契約を結んだことを発表した。サインツはセバスチャン・ベッテルの後任として、シャルル・ルクレールのチームメイトを務める。5月12日、フェラーリとベッテルは、2020年末までの現契約を延長しないことを発表した。その直後から、フェラーリがサインツを獲得することが内定しているとの報道がなされていた。14日、マクラーレンがサインツ離脱とダニエル・リカルド加入を発表、その直後にフェラーリも声明を出し、サインツとの2年契約を正式に発表した。スペイン出身のサインツは、2015年にトロロッソからF1デビューを果たし、2017年終盤にルノーに移籍、2019年にマクラーレンに加入した。この年のブラジルGPでは3位表彰台を獲得、ドライバーズ選手権で6位という素晴らしい結果をつかみ、高い評価を受けた。ルクレールは現在22歳、サインツは現在25歳であり、2021年のフェラーリは若手ラインアップで戦うことになる。
2020.05.14
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イタリアやスペインを始めとする複数の欧州メディアが、カルロス・サインツのフェラーリ移籍発表が間近に迫っているとの見通しを伝えた。フェラーリの地元イタリアメディアは、早ければ今後48時間以内に正式なアナウンスがなされるとも報じている。セバスチャン・ベッテルの跳馬でのシートを巡る状況は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で閉鎖を強いられていたモデナとマラネッロの生産活動再開と同時に、急転直下の展開を迎えた。4度のF1ワールドチャンピオンは、シャルル・ルクレール中心の体制構築へと突き進むイタリアチームを離れる決断を下し、これによって伝統のシリーシーズンが雪崩を打つが如く開幕した。12日(火)のフェラーリの正式発表からまもなくして、まずはサインツの母国スペインのMARCAが、数日以内に契約の細部が煮詰められ交渉が完了する可能性があると伝えると、今度はフェラーリの母国イタリアメディアが、48時間以内にサインツ起用の正式発表がなされる見通しを報じた。ドイツとイタリアのSky Sportも同様の見方を示している。報道によると、サインツ起用の理由の1つは金銭面だという。未だ優勝経験がないものの、トロロッソ時代にマックス・フェルスタッペンに負けず劣らずの成績を残し、ランド・ノリスのような若き才能に対しても譲らず、25歳という若さながら100戦以上の戦歴を誇る一方で、市場評価よりも安価に契約を結べるというのが、1つの決め手だとされる。イタリア語に堪能というのも優位点だろう。正確な数字は公式に発表されていないものの、サインツが年俸50万ドル~数百万ドル程度(約5,360万円~)と推定されているのとは対照的に、リカルドは3,400万ドル(約36億4,450万円)と、ベッテルに次いでグリッドの中で3番目の高額ドライバーとみなされている。COVID-19の世界的流行による経済危機が、年俸引き下げ圧力となってドライバーマーケットに押し寄せている事は間違いないと見て良いだろう。仮にサインツのフェラーリ入りが確定すれば、同郷の大先輩、フェルナンド・アロンソと同じようなキャリアを辿る事になる。2度のワールドチャンピオンはミナルディ(後のトロロッソ)でデビューを飾り、その後ルノーで2年連続タイトルを獲得。マクラーレンへと移籍するもすぐに古巣ルノーへと戻り、2010年から2014年までイタリアの真紅のマシンを駆った。なおフェラーリの内部事情に詳しいレオ・トゥリーニによると、サインツと並んでベッテルの後任候補に名前が上がっていたダニエル・リカルドは、既にマクラーレンの契約書にサインしている可能性があるという。Sky Sports F1のマーティン・ブランドルもリカルドのマクラーレン入りを予想している。サインツにせよリカルドにせよ、正式発表までは何がどう転んだとしても不思議はないが、かつてスペイン人ドライバーと共にファエンツァのチームで切磋琢磨したフェルスタッペンは、ベッテル離脱発表後に行われたデイビッド・クルサードとのInstagramライブの中で、フェラーリのシートを獲得するのはサインツだろうと予想した。フェルスタッペンは「後任が誰かはすぐに明らかにされると思うけど、僕でないことは確かだ。(2023年まで)レッドブルにいるからね」と答えると、DCから「誰だと思う?イタリアの響きがある名前(リカルド)と、スペインの響きを持つ名前のどちらだと思う?」と問われると、「うーん、イタリアの響きを持つ名前にはならないと思う」と返した。DCは「なるほど、興味深いね」とニンマリ笑った。かつてフェラーリ・アカデミーに所属していた事もあるレーシングポイントのセルジオ・ペレスもまた「彼は素晴らしいプロフェッショナルであり、優れたドライバーだ。ルクレールと共に過ごすにふさわしい」と述べ、サインツのフェラーリ移籍を予想する各種報道を後押ししている。
2020.05.14
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2020年5月12日セバスチャン・ベッテル、今季限りでのフェラーリF1離脱を正式発表セバスチャン・ベッテルとフェラーリF1は、2020年シーズン末で満了する現在の契約を延長しないことを決定したことを正式発表。今シーズン限りでのベッテルのフェラーリ離脱が確定した。レッドブル時代に4回のF1ワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルは2015年にフェラーリに移籍。しかし、マラネロにタイトルをもたらすという夢は実現しなかった。 昨年、フェラーリにはルーキーのシャルル・ルクレールが加入。ベテランのセバスチャン・ベッテルを成績面で上回り、2024年まで契約を延長。フェラーリの将来を背負うドライバーに選ばれていた。セバスチャン・ベッテルは「僕のスクーデリア・フェラーリとの関係は2020年の終わりに終了する」とコメント。「このスポーツで最高の結果を得るには、すべての関係者が完全に調和して働くことが不可欠だ。チームと私は、今シーズンの終わりを超えて一緒にいたいという共通の欲求はもはやないことに気づきました。 この共同決定には金銭的問題は絡んでいない。僕が特定の選択をするときにそのような決断はしないし、今後もそうすることはないと思う」「この数か月の間に起こったことは、僕たちの多くが人生において本当の優先事項は何かを考えるように導いた。自分の想像力を使い、変化した状況に新しいアプローチを採用する必要がある。僕自身、将来に向けて本当に重要なことを振り返るのに必要な時間をかけてきた」「スクーデリア・フェラーリは、F1で特別な地位を占めている。最後に、フェラーリのファミリー全員、そして何よりも世界中の“ティフォシ”が長年にわたって僕に与えてくれたサポートに感謝したいと思う。当面の目標は、より美しい瞬間を一緒に共有して、これまでに楽しんだすべてに追加して、フェラーリでの長いスティントを終えることだ」フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは「これは我々自身とセバスチャンが共同で下した決定であり、双方が最善であると感じているものだ」とコメント。「ドライバーとして、また人としてのセバスチャンの価値を考えれば、簡単に決定できることではなかった。この決定につながった特定の理由はなかったが、一般的で友好的な信念は別であり、それぞれの目的に到達するために別々の道を行く時が来た」「セバスチャンはすでにスクーデリアの歴史の一部であり、彼の14回のグランプリでの勝利は彼がチームにとって3番目に成功したドライバーであると同時に、我々と最も多くのポイントを獲得したドライバーでもある。一緒に過ごした5年間で、彼はドライバーズチャンピオンシップを3回トップ3でフィニッシュしており、コンストラクター選手権での上位3つにチームが常に存在していることに大きく貢献してくれた」「フェラーリの全員に代わって、セバスチャンのすばらしいプロフェッショナリズムと、この5年間に彼が示してきた人間の資質に感謝したいと思う。我々はまだ彼と一緒に世界タイトルを獲得することに成功しておらず、今年は彼にとって5シーズン目となるが、この異常な2020年シーズンからまだ多くを得ることができると信じている」
2020.05.12
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1/20 マクラーレンMP4/4 <TAMIYA>にディテールアップパーツを付けたモノ。リアルなカラーで塗ってないので、部品の細かさが分かる。リアルなカラーで塗って、飾ってもOKです・・・・・
2020.05.10
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動画を探しましたよ。坂井泉水さんの・・・・。GIFですが・・・・8耐だと、土曜、日曜で水着を変えたりするときもあるので・・・・・
2020.05.10
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94の鈴鹿と76の富士がある
2020.05.08
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世界が注目した1戦予選のセナのアタックそして世界が注目した決勝
2020.05.06
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決勝レースのスタート直後、ペドロ・ラミーがJ.J.レートの車に衝突し、破片が観客席に飛び込む深刻な事故に発展した。破片はコース脇にいた複数の観客を負傷させた。オフィシャルの判断により、マックス・アンジェレッリが運転するセーフティカー(オペル・ベクトラ)がコースに導入された。その間に散乱した破片の撤去が行われることとなり、セーフティカーは5周にわたって全競技車両を先導した。先頭にいたセナは加速してセーフティカーに並びかけ、先導速度を上げるようアンジェレリにジェスチャーで要求した。6周目に入る前、デビッド・ブラウン(セナの担当エンジニア)は無線でセナにセーフティカーが退場することを伝え、セナはこのメッセージを了解した。6周目、レースは再開された。セナはただちにペースを上げ、レース全体でも3番目に速いラップタイムで周回した。ミハエル・シューマッハがセナの車を追っていた。高速のタンブレロ・コーナーの通過時、シューマッハは前を走るセナの車が激しく底打ちして火花が上がったことに気がついた。7周目、タンブレロ・コーナーにさしかかったセナの車は通常の走行ラインから外れ、直線的にコースアウトした後、緩衝材のないコンクリートバリアに衝突した。残骸から回収されたテレメトリーのデータによると、セナは309 km/h (192 mph)の速度でコーナーに進入した後、強くブレーキをかけてタイヤをロックさせ、211 km/h (131 mph)の速度でバリアに激突していた。セナの車は浅い角度でバリアに衝突し、右フロントホイールとノーズコーンをはじき飛ばした後、スピンしながら停止した。車が停止した後、コックピットのセナの身体は動かなかった。数十秒後、空撮映像がセナをズームで映した。セナのヘルメットは微動だにせず、少し右側に傾いていた。その後に観察された頭部のわずかな動きは、セナの命に関して誤った希望を抱かせた。 事故直後、写真家でセナの友人でもあったアンジェロ・オルシは、ヘルメットを脱がされた状態で車内に横たわり、救護されているセナの写真を撮影した。オルシはマーシャルにより視界を遮られるまで撮影を続けた。オルシの写真には多数のオファーが寄せられたが、セナの親族はこれらの写真の非公開をオルシに要求しており、写真を目にしたのはオルシ自身とセナの親族のみに限られている。 消火作業を担当するマーシャルは事故現場に到着した後も、正規の医療スタッフが到着するまでセナの身体に触れることはできなかった。事故発生から数分後、セナの身体は車から引っぱり出された。救命スタッフがセナを救護している様子は、上空のヘリコプターから全世界にテレビ放送されていた。映像を詳しく見ると、医療スタッフがセナを手当てしている現場の地面に大量の血液が付着しているのが認められた。セナの頭部には目に見える損傷があり、救護にあたった医療専門家にはセナが重篤な頭部外傷を負っていることは明らかだった。医療スタッフが人工的にセナの呼吸を維持するため、現場で緊急気管切開が行われ、空気の通り道が確保された。レースはセナのクラッシュ発生から1分9秒後に中断された。ウィリアムズのチーム監督イアン・ハリソンはコントロールタワーにのぼり、レース審査委員の多くがセナの事故の深刻さを感じ取っているのを目にした。その後、状況を落ち着かせるためバーニー・エクレストンがコントロールタワーに到着した。現場で気管切開手術をセナに施したのは、彼の友人でもあり、世界的に著名な脳神経外科医であるシド・ワトキンス教授だった。ワトキンスは後に、以下のように報告した。彼は穏やかな表情をしていた。まぶたを引き上げて瞳孔を確認すると、脳に大きな損傷があるのがわかった。私たちはコックピットから彼を引き上げ、地面に寝かせた。そうしているときに、彼はため息をついた。私は信心深い人間ではないが、その瞬間に彼の魂が旅立ったのだと感じた。この時点では、死亡原因は判明していなかったが、ワトキンスはセナが死亡していると判断していた。後の調査では、衝突の瞬間に跳ね上げられた右フロントホイールがコックピット内部に侵入し、セナのヘルメットの右前部に激突したと考えられている。ホイールによる衝撃は激しく、セナの頭部は反対側に跳ね返されてヘッドレストに押しつけられ、致命的な頭蓋骨骨折を負った。その際、ホイールにつながるサスペンションはベル・M3ヘルメットを部分的に貫通し、セナの頭部を損傷した。さらに、サスペンションのアップライト部の鋭利な破片がヘルメットのバイザーを貫通し、セナの右目の少し上に到達したと見られている。セナが使用していたM3ヘルメットはミディアムサイズ(58 cm)で、新しいタイプの薄型バイザーを採用していた。セナが負った3種類の外傷は、どれかひとつだけであってもセナを死亡させた可能性が高いとされている。それでも、ワトキンスは呼吸経路を確保し、止血を施した。同時に失われた血を補給し、頸部を固定した。その後、無線で医療用ヘリコプターを呼び、集中治療麻酔医のジョヴァンニ・ゴルディーニに、マジョーレ病院に到着するまでセナに付き添うよう頼んだ。セナのクラッシュから約10分が経過したとき、ピットでの誤った情報伝達により、エリック・コマスが運転するラルースの車がピットを離れ、赤旗中断中のグランプリに復帰する形になった。ユーロスポーツの解説者を務めていたジョン・ワトソンはこの事態を目にして、「人生でこれほど馬鹿げたものは見たことがない」と述べた。事故現場のマーシャルはコマスに対して必死に赤旗を振り、コース上に着陸していた医療用ヘリコプターにラルースの車が衝突する危険は避けられた。セナの事故車は最終的にトラックに載せられ、ピットレーンに戻された後、オフィシャルによって押収された。その際、ある未確認の人物が、車に搭載されたブラックボックス・データは取り外されるべきだと要求した。午後3時00分、セナを乗せたヘリコプターはマジョーレ病院の前に着陸した。医師たちはセナを早急に集中治療室へ運び込んだ。脳のスキャン結果はサーキットでの診断を裏づけるものだった。午後3時10分、セナの心臓は停止したが、医師たちは心肺蘇生に成功した。そして、セナの身体は生命維持装置につながれた。セナの弟レオナルドは、カトリックの司祭が臨終の秘跡を執り行うための手配をした。臨終の秘跡は午後6時15分に行われた。午後6時37分、セナの心臓は再び停止したが、今回は蘇生処置を試みない決定がなされた。マジョーレ病院の救急医長であるマリア・テレーザ・フィアンドリ博士は、非番のこの日は家で息子たちとサンマリノグランプリの生中継を観ていたが、事故の発生を受けて病院に急行し、クラッシュの約28分後(セナを乗せたヘリコプターが到着したのと同時刻)に到着していた。20年後に行われたインタビューでフィアンドリは、セナの失血は浅側頭動脈の損傷によるものであり、頭部の損傷を除けばセナの身体は無傷で、その表情は穏やかだったことを語った。事故当日のフィアンドリは、マジョーレ病院に集まったメディアと一般の人々に対して、セナに関する情報を発表する役割をになっていた。午後6時40分、フィアンドリはセナが死亡したことを発表した。後に判明した事実として、医療スタッフがセナを調べた際、畳まれたオーストリアの国旗がコックピットから発見されていた。この国旗はセナがレース後に、ラッツェンバーガーに敬意を表して掲げようと用意していたものだった。レース終了後しばらくして、イアン・ハリソンはセナが死亡したこと、そしてそれが「道路交通事故」として扱われていることをイタリア人の弁護士から告げられた。5月2日の早朝、ハリソンは別の弁護士に呼び出され、彼に連れられて遺体安置所へと向かった。ハリソンはセナの遺体を見るよう頼まれたが、それを拒んだ。
2020.05.01
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1989快進撃のアタック
2020.05.01
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2020.05.01
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あの日 世界のモータースポーツファンが凍った日。イモラ タンブレロに約200kmで突っ込んだ・・・・・おそらくそこで意識が無くなっただろう。ただ彼の魂は、その後もサーキットを走っていたと思う。1989友人のベルガーが同じタンブレロでクラッシュ、炎に囲まれたが、無事生還。1990 1987ロータスでチームメイトだったティレル中島悟も同じように、何事も無く生還できたことが、不思議なほどの大クラッシュ。ただ1994のイモラは金曜から、悪魔の手招きが続いた。金曜日の最終シケインでルーベンス・バリチェロが200km以上のスピードで金網に突き刺さり、翌土曜日は、ローランド・ラッツェンバーガーの不幸な事故。ドライバーの代表だったアイルトン・セナは土曜日から心身ともに正常ではなかった。近親者には 走りたくない と話していたそうだ。もし走っていなければ、今頃、還暦を迎えて、グランプリのパドックで 色々と呟いてるか、ホンダのチームを率いてたかもしれない。上の写真は 1988アランがアイルトンにセッティングを教えているとき。まだ二人の間が、まともだったころ。
2020.05.01
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