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森林火災の影響 新型コロナ肺炎の影響を考慮しつつ、開幕を迎えたスーパーバイク選手権。チャンプ レイは例年通りに仕上げてきた。またBMWのマシン開発も順調で、いきなりPPを獲った。いよいよ開幕戦レース1 スタート順調にスタートしたが、ターン9でチャンピオン レイがグラベルにつかまり転倒。SBKでの転倒は2018第7戦レース2以来のこと。鈴鹿8耐では2018 2019ともに転んではいるが・・・・。トム・サイクス、トプラク・ラズガトリオーグル、スコット・レディング、マイケル・ファンデルバーグがバトルを繰り返すうちに、アレックス・ロウズ、レオン・ハスラムも追いつく。ヤマハの二人がデッドヒート繰り返すなか、ロウズが上手く割り込むようになる。カワサキとドゥカティはスタート/フィニッシュラインからの伸びが鋭く、それを武器とした。が最後はラズガトリオーグルが逃げ切れた。
2020.02.29
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2月19日、ロードレース世界選手権Moto2で活躍し2020年はMotoEに参戦するドミニク・エガーターは、自身のウェブサイトでスーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦するTEAM HRCのテストライダーに就任したことを発表。また、7月19日に行われる2020年鈴鹿8時間耐久ロードレースにも出場することを明かした。エガーターは「ホンダがテストライダーに僕を選んだことをとても誇りに思っているよ。ホンダの新しいスーパーバイクプロジェクトでは大きな挑戦が待っている。2日間のテストを合計6回実施し、主にセパンと鈴鹿を走るよ」とコメントしている。「新型CBR1000RR-Rのさらなる開発に携わり、アルバロ・バウティスタとレオン・ハスラムとともにSBKのワークスチームをサポートをすることができ光栄だ。ふたりのライダー(バウティスタかハスラム)が怪我をした場合は、代役でレースに出場することにもなる」「そして鈴鹿8耐に参加することも決まっている。HRCの公式ライダーとして出場するよ」「MotoEの契約もあるが、それと同時にこの仕事に就いたことをとても嬉しく思う。スーパーバイクに乗ることはいつでもとても楽しいんだ。テストライダーはレースの練習を続けることにも役に立つね。スーパーバイクは、車両重量のあるMotoEマシンの優れたトレーニングデバイスでもある」「僕はホンダと長い間、スイスだけでなく日本でも非常に良い関係を築いてきた。この関係はホンダから鈴鹿8耐に出場することだけのものではない。僕は非常にやる気があり、今後のキャリアのため、自分自身を推薦するために全力を尽くすよ。この合意の締結に関与したすべての人に感謝したいと思う」
2020.02.29
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メルセデス PUに暗雲が立ち込めた・・・・・ウィリアムズは最新PUを4基 ブロウ
2020.02.28
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新型コロナウイルス『COVID-19』による危機的状況はすでに世界的規模にまで拡大しているが、2020年のF1も開幕から4レースがキャンセルとなる可能性も出てきている。これまでのところ、第4戦に予定されていた中国GP(4月19日決勝)が“延期”されることが正式に発表されているが、現時点では開幕戦オーストラリアGP(3月15日決勝)、第2戦バーレーンGP(3月22日決勝)、第3戦ベトナムGP(4月5日決勝)の開催も危ぶまれる状況となってきている。今のところF1最高責任者のチェイス・キャリーは、開幕戦から第3戦までは予定通り実施する意向であると語っている。■プレシーズンテストにもすでに新型コロナの影響しかし、実際のところ、現在スペインのバルセロナで行われているプレシーズンテストにもイタリアに拠点があるフェラーリとアルファタウリのチームメンバーたちの多くが参加を見合わせているのが現状だ。フェラーリのチーム代表を務めるマッティア・ビノットは次のように語っている。「エンジニアたちの多くが用心のためここ(バルセロナ)へは来なかった」「だから、我々にとっては本当に心配な状況だ。我々は注意深くしているし、適切な行動をとるようにしているよ」■中国ばかりか開幕3戦にも開催危機プレシーズンテストが行われているバルセロナではこの状況に関する緊急ミーティングが何回か予定されているが、現時点での最も大きな課題が、新型コロナウイルスにより入国制限を行っている国々にどうやってスタッフたちを送り込むかということのようだ。初のF1レース開催に向けて懸命な準備を行ってきたベトナムのハノイもやむを得ずベトナムGPをキャンセルする可能性があることを認めている。ドイツの『DPA通信』はハノイ人民委員会議長のグエン・デュク・チョンが次のように語ったと報じている。「もし3月の状況が困難なものになれば、F1をキャンセルせざるを得ないかもしれない」「私には100パーセント間違いなく実施できると言うことはできない」そして、開幕戦が行われるオーストラリアや、第2戦が開催されるバーレーンへの渡航も制限されており、やはりF1開催への懸念が高まってきている。こうした状況を受け、メディアの中には2020年のF1シーズン開幕は5月3日に決勝レースが予定されている第5戦オランダGPまで待つことになるだろうと予想しているものもある。■最大の課題はスタッフの渡航レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは語った。「これ(新型コロナウイルス)は本当に重大な影響を及ぼしかねないよ。オーストラリアとバーレーンにもね」「オーストラリアはすでにシンガポールもしくは香港経由での入国を禁止しているし、ドバイ経由でバーレーンに入ることもできなくなっている。それらは多くの人たちにとって重要な移動地点なんだ」「このウイルスによる影響が我々のスポーツにも及ぶ可能性は高いね。特に輸送面への影響が極めて大きくなるだろう」アルファロメオのチームマネジャーを務めるベアト・ツェンダーも、物資の輸送や人員の移動問題を解決するのは簡単なことではないだろうと話す。「まず、数百人もの人たちの予約を取り直すことはまず無理だ。次に、この状況がどういう進展を見せるのかは誰にも分からない」「今日はオマーン行きの予約が取れたかもしれないが、明日はオマーンに行けなくなってしまうんだ」■F1として可能な対策は?ハースのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーも、移動問題を話し合うための会議が予定されているものの、そこで話し合えることは限られていると次のように語っている。「我々には備えることはできない。我々にできるのは対応することだけだ」26日(水)から始まった2回目のプレシーズンテスト初日にトップタイムを刻んだアルファロメオのリザーブドライバーであるロバート・クビサは、こうした状況を受けてバルセロナには飛行機ではなく車で来ていたようだ。「イタリアやそれ以外のところで何が起きているのかを耳にしていたから、僕はここに車で来たんだ。そうすれば、もし空港が閉鎖されても家に帰ることができるからね」そう語ったポーランド出身のクビサは次のように付け加えた。「一番重要なのはみんなが健康でいることだ。僕たちドライバーにとってはレースをすることが重要だ。それが僕たちの生きがいだからね。だけど、一番大切なものは健康だよ」
2020.02.28
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午前中のトップタイムを記録したのはアルファロメオ・レーシングのロバート・クビサ。53周を走行してピレリの最も柔らかいC5タイヤで1分16秒942という好タイムをマークした。2番手タイムはアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。パイプが緩むというトラブルが発生してパワーユニットを外して修復にあたったことで走行時間を失ったが、残り1時間でコースに復帰してC4タイヤで1分17秒540をマークした。3番手タイムはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。“サスペンション変更”を理由になかなかコースに出てこなかったが、残り1時間でコースに復帰。29周を走行してC2タイヤで1分17秒550をマークした。4番手タイムはメルセデスのルイス・ハミルトン。午前中最多の89周を走行してC3タイヤで1分17秒562をマークした。5番手タイムはレーシング・ポイントのランス・ストロール。43周を走行してC3タイヤで1分17秒787をマーク。6番手タイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。スピンを喫して赤旗の原因を作ったが、84周を走行してC3タイヤで1分18秒113をマークした。7番手はダニエル・リカルド(ルノー)、8番手はカルロス・サインツ(マクラーレン)、9番手のニコラス・ラティフィはコース上でストップして赤旗の原因に。10番手はロマン・グロージャン(ハース)という順番となった。
2020.02.26
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今シーズンのライバル同士か?いよいよ開幕!!
2020.02.26
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HRD Sakura浅木泰昭LPLが日本から駆けつけ、テストを注視していた。手応え、抱負を聞いてみた。──3日間を終えて、どんな手応えを得ていますか。HRD Sakura浅木泰昭LPL(以下、浅木LPL):予定通りという感じですね。──想定通りの数値が出ているのですか?浅木LPL:まあ、そんなところです。ただ相手がどこまで出してくるかですね。──2019年は「シーズン終盤、メルセデスに数値的に追い付く」という目標を掲げてやってきたわけですが、いかがでしたか。浅木LPL:標高の高いサーキットでは達成できたと思ったこともありましたが、平地ではまだまだでした。2020年は同等以上、と行きたいところですが、相手も伸びるでしょうから、同等レベルで戦えればと思っています。──やはりベンチマークは、依然としてメルセデスですか。浅木LPL:フェラーリは、パフォーマンスの上下がありますからねえ。目標にしにくい。車体も含めて、パッケージングでもメルセデスが目標になるんじゃないでしょうか。──現行パワーユニット(PU)になって7年目になりますが、技術開発はもはや重箱の隅をつつくレベルなんでしょうか。浅木LPL:我々は、まだそこまで行ってませんね。今までやってきた技術コンセプトをやりつくしたら、次を考える必要があるでしょう。まだもうちょっと、伸び代があると思います。──メルセデスは、その先に行っている?浅木LPL:かなり近いところに来ているとは思うのですが、追い越してはいません。──パワーユニットから話が離れますが、メルセデスのステアリングは衝撃でしたか。浅木LPL:衝撃ですよ。何をやっているんだろうと。あの発想は凄いです。僕らもいろんなアイデアを出すけど、FIAにダメ出しされたり(笑)。そこは正直、政治力もかかわってきます。──2019年の最終仕様のスペック4と比べると、2020年のパワーユニットはいろんな部分が変わっているのでしょうか?浅木LPL:全部進化しないといけない。タービン、コンプレッサーにしても、ホンダジェットに助けてもらいながら、こまめに見直しを行ないました。電気も内燃機関も、直したいところは際限なくあります。いろいろ出てくるアイデアをシミュレーションだったり単気筒だったりの形にして、絞っていきます。その中から当たりそうなものをV6にして耐久テストをやって、そこでまた壊れたり(苦笑)の繰り返しです。──2019年のスパ、モンツァでスペック4を出して、それ以降はアップデートはありませんでしたね。浅木LPL:年間3基のインターバルだと、そういうことになりますよね。もちろんその後も開発は続けていて、勝負は今年だという思いはあります。──レッドブルの2020年型マシン『RB16』のエンジンカウル周りは、かなり形状が変わっています。あの辺りはホンダとの密接な協力関係の賜物ですか?浅木LPL:レッドブルテクノロジーといろいろ議論を重ねて、「2020年のクルマのエンジン周りはこういう空気の流し方をしたい。だからエンジン側でこんなふうにできないか」と言ってきます。これはできるけどこれは無理だというのを、お互いに言い合うわけです。──車体側の要求に応えようと、パーツ自体をコンパクトにしたり、レイアウトを変えたり?浅木LPL:当然、そうですね。ここに風を流したいとなったら、そこにあるパーツは移動させないといけない。あるいは形を変えないといけない。でもできないものは、できないと言う。そこはワークスですから、密接に意思の疎通はしてますよ。──2019年はそこまでじっくりできなかったのでしょうか?浅木LPL:時間的な問題がありましたから。2019年も頑張りましたけど、もうちょっと時間があればという感じでした。その後一緒にやっていく1年間のうちに、レッドブル側でも新しい発想が出てくる。そういうアイデアを出してきたら、できるできないと議論を重ねる。そうやって、作っていくんです。──そういう議論は、前年の夏ぐらいまでですか?浅木LPL:2020年用のエンジンは、そうですね、夏ぐらいまでには考えないと、今の時期に確認が終わらないですね。マクラーレン時代からすると、年々早くできるようになった。ひと月ずつぐらい(開発ペースが)早くなって行った感じですかね。──2019年は本来開幕戦に投入したかった仕様が間に合わず、第4戦アゼルバイジャンGPにスペック2として出しました。2020年の開発状況は?浅木LPL:今言ったように、毎年ひと月ずつぐらい早くなってるわけです。2019年ももうひと月余裕があったら、スペック2が最初からスペック1になってた。2020年は確認作業がひと月ぐらい早くできているので、2019年のようなことはありません。──今回のテストで何もなければ、そのまま行けるでしょうか?浅木LPL:ええ。今日ここまでで言うと、順調ですね。──最後に改めて2020年の目標は?浅木LPL:平地でもメルセデスと同等か、できればそれ以上ですね。1年を通して、対等に戦える。それが目標ですね。そうすれば自ずと結果に繋がって行くかと思います。
2020.02.24
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メルセデスがなりふり構わず、トップ奪取に出た。最終日はバルテリ・ボッタスが3日間の最速タイムを記録。チームメイトのルイス・ハイルトンも総合2番手タイムを記録し、メルセデスが新車W11のポテンシャルを示して締めくくった。ただC5という一番ソフトを使ってタイムを記録したことに、一抹の不安が残る。テストは午前と午後の合計8時間のセッションが行われ、開始時刻の午前9時のカタロニア・サーキットは気温5度、路面温度8度とこれまでで最も低い気温でセッションはスタートした。2020年はプレシーズンテストの日数が8日間から6日間に短縮されており、この日は6チームが午前と午後でドライバーを交代して作業を分担して走行距離を重ねた。これまで比較的スムーズに進んでいたF1バルセロナテストだが、この日は4度の赤旗中断が入った。午前中にはフェラーリのセバスチャン・ベッテル、ウィリアムズのニコラス・ラティフィに相次いでエンジントラブルが発生。午後には開始30分の時点でケビン・マグヌッセンがターン8でバリアにクラッシュ、また、ルノーのダニエル・リカルドがストップして赤旗中断となった。3日目のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。午前中に走行を担当したボッタスは65周を走行し、ピレリの最も柔らかいC5タイヤで1分15秒732をマーク。早くも昨年のF1スペインGPで自身が記録したコースレコードに0.326秒差に迫った。午後からはルイス・ハミルトンが走行を担当。73周を走行して、C5タイヤで初日に自信が記録したタイムを更新し、ボッタスから0.784秒差の総合2番手タイムと1分16秒516をマーク。メルセデスは合計で138周を走り込んだ。3番手タイムはルノーのエステバン・オコン。76周を走行したC4タイヤでトップから1.3秒遅れとなる1秒17秒102をマーク。午後から走行を担当したダニエル・リカルドはスピンを喫してターン9でストップして赤旗の原因となったが、最後の1時間でコースに復帰。93周を走行して7番手タイムとなる1分17秒574をマークした。トラブルがあったルノーだが、3日間でチームとして最多周回となる169周を走り切った。4番手タイムはレーシング・ポイントF1チームのランス・ストロール。“ビンク・メルセデス”と称されるRP20はこの日も印象的なペースを見せ、C4タイヤで1分17秒338をマーク。ストロールは116周を走り込んだ。5番手タイムはアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアト。午前中に62周を走行したクビアトはC4タイヤで1分17秒427をマーク。午後からはピエール・ガスリーが走行し59周を走行して9番手タイムとなる1分17秒783をマークした。6番手タイムは、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが記録。この日の全ドライバー中最多となる152周を走行したアントニオ・ジョビナッツィはC5タイヤで1分17秒469をマーク。ちなみに前日にトップタイムを記録したキミ・ライコネンの1分17秒091は総合3番手タイムとなっている。8番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが記録。午前中に86周を走行したフェルスタッペンはC2タイヤで1分17秒636を記録。午後にはアレクサンダー・アルボンが走行を引き継ぎ83周を走行。C2タイヤで10番手タイムとなる1分18秒154をマークした。マクラーレンは午前中にカルロス・サインツが76周を走行して11番手タイムとなる1分18秒274をC2タイヤで記録。午後にはランド・ノリスが49周を走行してC3タイヤで14番手タイムとなる1分18秒454でセッションを終えた。フェラーリは、午前中のセッションでエンジントラブルによってストップ。午後のセッションにむけてエンジンを交換したが、セバスチャン・ベッテルが100周を走り込み、C3タイヤで13番手タイムとなる1分18秒384をマークした。ウィリアムズのニコラス・ラティフィも午前中にメルセデス製F1エンジンにトラブルが発生して午後に新しいパワーユニットに交換。72周を走行してC3タイヤで14番手タイムとなる1分19秒004をマーク。ハースF1チームは午前中にロマン・グロージャンが48周を走行してC3タイヤで12番手タイムとなる1分18秒380を記録。午後から走行を担当したケビン・マグヌッセンは開始から30分でターン8でウォールにクラッシュして赤旗中だの原因を作った。ハースF1チームがその後コースに戻ることはなく、マグヌッセンは4周しか走行できなかった。
2020.02.23
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2020 WSBK にエントリーするTeam HRC と Mie Racingのマシンがお披露目された。バウティスタがHONDAのライダーらしく変わっていた。もう一つのMie Racing Alteaのエースは高橋巧選手。もう一人は、この場で発表があり、ジョルディ・トーレスになった。そしてチームマネージャーは森脇 緑さんです。
2020.02.22
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自動で設定されている訳ではなく、ドライバーが人為的におこなっているので、レギュレーション違反とはならないが、おそらく禁止される機構になる。
2020.02.22
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2日目 最年長のキミライコネンがソフトタイヤで最速を記録。まだまだ衰えない速さは健在。最終日は走らないので、1日早くソフトタイヤをテストした。2日目のトップタイムを記録したのアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。134周を走行したライコネンは残り45分でピレリの最も柔らかいC5タイヤで1分17秒091を記録してタイムシートのトップに立った。しかし、残り17分で彼のアルファロメオC39にトラブルが発生し、ターン8とターン9の間でストップ。今季初めての赤旗が提示され、残り6分で解除されたものの、事実上2日目のセッションはそこで終了した。2番手タイムはレーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスが記録。昨年のメルセデスW11に酷似した“ピンク・メルセデス”として話題となっているRP20で145周を走行。午前中にC3タイヤで記録した1分17秒347というタイムはライコネンに上回れるまでトップにいたが、午後はロングランに集中したため、タイムを更新することはなかった。3番手はルノーのダニエル・リカルド。午前中に走行を担当したダニエル・リカルドは41周を走行してC3タイヤで1分17秒749をマーク。午後から走行を担当したチームメイトのエステバン・オコンは52周を走行してC2タイヤで1分18秒557で12番手タイムだった。ルノーはこの日合計93周にとどまった。4番手はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。ランチタイム前にPUに懸念点が発生したため交換を余技なくされたが、問題はなく、その後は順調に走行を重ねて134周を走破。C2タイヤで1分17秒912をマークした。5番手はアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアト。154周を走行してC2タイヤで1分18秒121をマーク。レッドブル・ホンダからは0.209秒差だった。ホンダのF1エンジンは合わせて281周を走り込んだ。6番手はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。体調不良で初日を逃していたベッテルは午後から走行。SF1000で初走行を行い、73周を走行してC4タイヤで1分18秒154を記録した。午前中に走行を担当したシャルル・ルクレールは49周を走行し、8番手タイムとなる1分18秒335をマーク。フェラーリは合計で122周を走り込んだ。7番手はウィリアムズのジョージ・ラッセル。116周を走行してC3タイヤで1分18秒266を記録した。
2020.02.21
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メルセデス ハミルトンーボッタスの 1-2発進。ペレスが3位と好位置。ホンダPUのフェルスタッペンークビアトと続いた。
2020.02.20
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2020シーズン 最大の注目を浴びるレッドブル&アルファタウリレッドブルはフェルスタッペンからスタート■クリスチャン・ホーナー(レッドブル)「パートナーシップの1年目となった昨年、Hondaはシーズンを通してコンスタントにPUの改善を続け、そのパフォーマンスをどんどん力強いものにしていきました。2年目のシーズンへ向けたオフシーズン中の彼らの仕事ぶりは非常に印象的で、(今年のマシンである)RB16に合わせたPUを搭載するプロセスは、昨年よりもさらにスムーズなものになりました。その精巧さは芸術品といっても過言ではありません。フェルスタッペンとアルボンの両ドライバーは非常に高いモチベーションでシーズンに臨んでいますし、2019年をポジティブな形で終えたことにより、チームの中でも新シーズンへの期待感が高まっています。Hondaは我々と同じく情熱的なレースチームですので、一緒にいい成績を残したときには彼らの中にあるレース屋としてのプライドを感じることができます。私たちはともに同じゴールを描いていますので、その目標に向けてメルセデスとフェラーリに対してどれだけチャレンジしていくことができるのか、非常に楽しみにしています」レッドブルは、プレシーズンテスト後には全く別物のRB16が登場する。そのマシンは塗装以外は別物になると語る。ホンダとタッグを組んで3年になるアルファタウリ<トロロッソ>ダニールクビアトがステアリングを握る。■フランツ・トスト(アルファ・タウリ)「新生アルファタウリとしてのデビューイヤーとなる今シーズンは、Hondaと迎える3年目のシーズンでもあります。2017年にHondaと初めてのミーティングを持ったときから、我々の関係性は素晴らしいものでした。互いを信頼し、リスペクトするその姿勢は、年を経るごとに強固なものになっていると感じています。チームとして過去10年間で最高の成績となった昨シーズンにおいて、Hondaがもたらしてくれた信頼性とパフォーマンスは、成績向上のための重要なファクターになりました。このスポーツでは継続性が非常に大きな意味を持ちますので、パートナーシップ3年目となる今年は、Hondaとともにさらなる前進を果たすことができると考えています」
2020.02.19
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キミが走らせた。
2020.02.17
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2020年のWRC世界ラリー選手権第2戦スウェーデンは2月16日、大会最終日を迎え、前日17.2秒のリードを築いていたエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)が逃げ切って、トヨタに2020年シーズン初優勝をもたらした。また総合3位にはカッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)が入り、トヨタ2台が表彰台を獲得している。シリーズ第2戦のラリー・スウェーデンは北欧スウェーデンと隣国ノルウェーを舞台に争われるフルスノーイベント。本来であれば一面の銀世界で争われる1戦だが、2020年大会は暖冬の影響でほとんど雪がないようなコンディションでの開催となった。この雪不足により、大会はスタート1週間前に大幅な走行スケジュールの変更が行われた上、開幕直前と最終日前日にもステージキャンセルがあり、最終的に当初の予定より10SS少ない全9SSで争われている。最終日についても当初2SSの走行が予定されていたが、気象条件や道路保護などの観点から1SSの走行がキャンセルされ、最終ステージのSS18のみが行われた。2020年にトヨタへ移籍したエバンスは、競技走行初日となった14日のSS2で総合首位に立つと、その後は一度もポジションを譲らずにラリーを支配。ここまで行われてきた8SS中5SSを制する圧倒ぶりで最終日を迎えた。大会最終日の16日は気温7度、雨が降るウエットコンディションでの争いとなるなか、エバンスは21.19kmの最終ステージで11分4秒2のタイムを記録。最終的なリードを12.7秒として2020年シーズン初優勝を飾った。エバンスにとっては2017年ラリーGB以来のキャリア通算2勝目、トヨタにとっては2020年シーズン初優勝で、2017年のシリーズ復帰以来通算14勝目、2019年に続く2年連続のラリー・スウェーデン制覇となった。総合2位はオイット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)が獲得。前日、セバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)とロバンペラが0.5秒差だった総合3位争いは、SS18で10分55秒1を刻んだ弱冠19歳のロバンペラに軍配が上がり、WRC最上位クラス参戦2戦目で初の表彰台を獲得した。ロバンペラのタイムはSS18最速で自身初のWRCステージ優勝も達成。このSS18はステージ上位5名にチャンピオンシップボーナスが与えられるパワーステージで、フルボーナス5ポイントも獲得している。総合4位はオジエ、総合5位はエサペッカ・ラッピ(フォード・フィエスタWRC)だった。TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムの一環で今大会に参戦している勝田貴元(トヨタ・ヤリスWRC)は総合9位でフィニッシュし、2戦連続でポイントを獲得した。2020年のWRC第3戦は3月12〜15日に南米メキシコを舞台に行われるラリー・メキシコ。今シーズン初のグラベル(未舗装路)イベントであり、高い標高と気温がマシンやドライバーを襲う過酷な1戦だ。
2020.02.16
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エルフィン・エバンス 優勝
2020.02.16
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2019までトッロロッソ 2020からアルファタウリとチーム名称が変わった最初の『AT01』が発表された。今迄の濃紺ベースから白ベースに変わった。フロント周りはレッドブルRB15のエアロに新しいRB16に似た足回りを持ってきた。ドライバー着座位置より後ろは、オチジナルエアロで包まれているので、ハッキリしないが『RB16』を委嘱していそうだ。サイドポンツーンに光る HONDAの赤文字。
2020.02.16
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WRC世界ラリー選手権第2戦スウェーデンは2月14日、SS2〜4、8の計4SSが行われ、トヨタのエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)が前年王者オット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)を抑えて総合首位につけた。総合首位のエバンスは「今日は、速く走ろうとしながらも、比較的スムーズなドライビングを心がけたのがよかったようだ」と走行をふり返っている。「明日は、今日以上の走りをしたいと思うが、コンディションがどうなるのかは誰も分からないから、いかなる状況に遭遇しても対応できるようにする必要がある」「今日はすべてがうまくいったから、クルマを大きく変える必要はないと思うけれど、それでも走行データをチェックして、さらなるタイムアップを目指すよ」初日快走のラトバラはサービスでハーネス接続ミスというあってはならないトラブルでリタイア。
2020.02.15
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2020年 WRCは第2戦スウェーデンの真っ最中だ。そんな中 TOYOTA GR WRCは2021用マシンをテストした。2021からは、大きくレギュレーションが変わりそうだが、TOYOTAはテストを実施。ドライバーはユーホ・ハンニネンとクリス・ミーク。
2020.02.15
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エキゾースト音が明らかに昨年とは違う。エアロは 図抜けた性能を持っていることは明らか。フェルスタッペンはこの日を心待ちにしていた。「今日の重要課題は、バルセロナに到着する前に全てをきちんと稼働できるように、クルマをちゃんと走らせる事にあった。久しぶりのF1マシンだったから、今日は凄く楽しみにしてたんだ」とフェルスタッペンは語る。「一旦エンジンがかかってしまえば、すぐに(オンシーズンの時の)感覚が戻ってくる。エンジンに火が入る前は毎年、新しいシャシーやエンジンに対しての期待が凄く膨らむよ。今日は全てが順調だったし、来週のテストが楽しみだ」「チームとしての目標は当然、昨シーズンよりも前進して、チャンピオンシップを懸けて戦える場所に立つことだ。チームには凄く高いモチベーションが溢れてる。この冬はチーム内の誰もが懸命に仕事に取り組んできたし、良い方向に進めてると思ってる」「ほんと(開幕が)待ち遠しい! すぐにでも競争力を発揮できることを祈ってる。そうすれば、とても面白く楽しい1年になるだろうからね」
2020.02.14
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第2弾紹介新名神高速 菰野ICです。2番目のご紹介アクアイグニス 片岡温泉
2020.02.13
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2/12 レッドブルは2020を戦うニューマシン『RB16』を発表。フィルミングをおこなう。RB16は、RB15の進化バージョンであることが見える。2019注目を浴びたホンダは、昨年型のパワーユニットでERSラジエーターをエアボックス上に配置する革新的なレイアウトを導入。2020年F1エンジン『RA620H』は大きな変更はないものの、ホンダとレッドブルの密接な協力体制によって内部フローが変更されているとされ、レッドブル・ホンダ RB16は、エイドリアン・ニューウェイが得意とする“スリム”なリアエンドを持ったマシンに洗練されている。フロントのSダクトに大きな変化がみられる。ノーズ先端の開口部は2つの分かれた“鼻孔”型になっており、コックピット前の通気口へのチャンネルとなっている。通気口の両脇には昨年アルファロメオが導入したウイングレットが搭載されている。昨年、レッドブルはフロントウイング規則の変更への対応に苦労しており、フロント周りには特に重点が置かれていることがわかる。バージボードはさらに複雑化。複数の角度の違うフィンが数えきれないほど搭載され、昨年のトレンドとなった小さな垂直ベーンの上部を横切る大きな横ベーン“ブーメランベーン”を継続している。RB15の特徴であったミラーマウント部分もさらに複雑な構造に。サイドポッドの吸気口はさらに小さくなり、マシンサイドから伸びたステーとウイング、サイドポット、ボディサイドにバージボードとつながるまた別のウイングレッドと一体化。マシン後部への気流を巧みに制御している。RB15ではリアウイングはシングルステーを採用していたレッドブルだったが、RB16では多くのマシンが採用しているツインステーへと変更。また、翼端板には穴があけられ、フロアから伸びる棒状のウイングレットによって気流がコントロールされている。
2020.02.12
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レッドブルのアレクサンダーアルボン施主は2020新ヘルメットのデザインを公開した。”走るたびにヘルメットの付け心地を聞かれるなんて、今までなかったこと”とアライのサポートに感激したアルボン。2020もアライを被り続けるとの事。
2020.02.11
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いよいよシーズン開幕するス-パーバイク世界選手権。昨シーズン同様 各マシンの使用回転数が発表されました。2019同様 DUCATI V4が一番高く、チャンピオンのKAWASAKIが一番低い。個人的にはYAMAHAはもう少し上げても・・・と思うが。いまだ全貌が見えてこないHRC HONDA ワークス。。。。。。
2020.02.09
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1月23~26日に行われたWRC世界ラリー選手権第1戦モンテカルロで総合2位に終わり、大会連勝記録が6で途絶えたセバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)は「この伝統的なイベントでの連勝記録が途絶えたことに、少し失望していることは否めない」と胸中を明かした。2013~18年にWRCでドライバーズチャンピオン輝いたオジエは、昨年所属したシトロエンを離れ、2020年はTOYOTA GAZOO Racing WRTに加入し、自身7度目のワールドチャンピオン獲得を目指している。そんなオジエはフランス出身で、モナコ公国と隣国フランスを使って開催されるラリー・モンテカルロはホームイベントと呼べる1戦だ。ラリー・モンテカルロは同じステージ内でも刻々と路面コンディションが変化するなどシリーズ屈指の難易度を誇るイベントだが、オジエは6年連続で総合優勝を飾るなど相性のよさを発揮してきた。大会7連覇がかかった2020年大会では全4日間で行われた競技のうち、3日目を終えた時点で首位と4.9秒差の総合2番手と好位置につけた。しかし、最終日は総合3番手だったティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)がペースを上げ、最終的にオジエに対し12.6秒差をつけて総合優勝を奪っていった。
2020.02.06
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ホンダF1開発部とターボチャージャーを開発してきたIHIが技術契約を満了することとなった。ホンダF1は、IHIとのF1パワーユニットのターボチャージャーの開発におけるテクニカルパートナーシップ契約を満了したようだ。IHIは、F1でのターボチャージャーの使用が認められていた1984~1988年において、エンジン出力向上の核となるターボチャージャーをホンダに供給し、第2期ホンダ F1レース活動を共に戦い1988年には16戦15勝の輝かしい成績を残した。これらの実績が評価され、IHIはホンダのF1レース車両用パワーユニット向けにターボチャージャーの供給する2年間のテクニカルパートナーシップ契約を締結。ホンダF1のスタッフが着用するチームウェアの右腕にはIHIのロゴが掲載された。これまでホンダF1は、IHIを含めたパワーユニット部品を外注に頼っていたが、ホンダの製作所で部品で内製化を進め、品質を高めた。MGU-Hとターボチャージャーはホンダジェットの開発部門に助けを求めて信頼性に向上。2019年はターボが関連する問題でレースをリタイアすることはないくらいまで信頼性は高まった。ホンダF1のパワーユニット開発責任者を務める浅木泰昭は「やはり、自分で作るしかないという部品も世界の最高峰になってくると出てくる。今、耐久性などで苦しんでいることを何とか解決する部品にできないかと考えました」と語る。「Sakuraの数少ないメンバーだけでレースを戦うのではなく、オールホンダで戦おうということがだいぶ成果を挙げてきた」これにより、ホンダF1はIHIとのテクニカルパートナーシップ契約を満了したようだ。現時点ではHonda Racing F1のパートナーからIHIのロゴはなくなっている。
2020.02.05
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レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルがレッドブルに復帰する可能性をほぼすべて閉ざした。セバスチャン・ベッテルはフェラーリとの契約が2020年で失効するが、チームメイトのシャルル・ルクレールは2024年までチームとの契約を延長しており、フェラーリがルクレールを将来のナンバー1として見据えていることは明らかだ。そのため、最近、オーストラリアのキッツビュールで開催されたアルペンスキーのワールドカップの場で、レッドブルで4回のワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルが、現在の4人のレッドブルのF1ドライバーとともに写真におさまったことは興味深いことだった。しかし、ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルのレッドブル復帰の憶測を否定した。「マックスが契約を延長しことで、2人の“V”が一緒にいることを想像することはできません」とヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンに言及して 語った。「財政面だけでもそれは非常に難しいだろう」しかし、ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルは依然としてF1のトップドライバーだと語る。「セバスチャンが快適だと感じるならばm彼のドライビングスタイルに合った車を持っているなら、彼は絶対にそこにいる」」ヘルムート・マルコは、フェラーリでのセバスチャン・ベッテルの主な欠点の一つは政治力だと考えている。「セバスチャンは非常に率直なアスリートで、政治についてあまり知りたがらないし、戦いたがらない」とヘルムート・マルコは語る。「ルクレールは、マネージャーの(ニコラス)トッドがいるので有利です。トッドは、それらのすべての分野で非常に優れているのは確かだ。しかし、ベッテルは彼のパフォーマンスで対抗できるはずだ」
2020.02.03
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フォーミュラEは、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、中国で3月21日に予定されていた三亜E-Prixを中止にすることを決定した。中国を中心に感染が広がる新型コロナウイルス。中国本土での死者は300名、感染者は1万4000人を超え、WHO=世界保健機関は新型コロナウイルスについて、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」だと宣言した。フォーミュラEは「コロナウイルスの継続な拡散を考慮し、海南省および三亜市政府の関連部門との緊密な協議の後、フォーミュラE、FIA、中華人民共和国自動車およびオートバイスポーツ連盟(CAMF)、地域パートナーのEnova Holdingsは、2020年3月21日の予定されている三亜でのレースを行わないことを共同で決定した」と声明で発表。
2020.02.02
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ジャン・アレジは、グランプリレースは今も、彼がフェラーリでF1に参戦していた当時と同様にエキサイティングであると考えている。アレジは1989年に、若き天才としてティレルから彗星の如くデビューを果たした。アレジはその才能を評価され、1991年にフェラーリに移籍。彼のF1キャリアは13シーズンにわたり、フェラーリでの1995年カナダGPで勝利を挙げている。「フェラーリでの年月は忘れられない。今でも私のことを覚えていてくれるファンに会うと、とても幸せな気分になる」と現在55歳のアレジは『RadioRai』の番組『I Lunatici』の中で語った。「1995年のカナダGPで勝った時のことは生涯忘れないだろう。その日は私の誕生日だったんだ。クレイジーな1日だったね」「何度か優勝に近づいたこともあったが、様々な問題があって勝利を持ち帰ることができずにいた」「最終ラップでは、ひどく緊張していた。マシンがフィニッシュラインを超えられるように、できる限りスムーズに走行しようとした」アレジは現在、息子ジュリアーノのキャリアを見守る立場にいる。ジュリアーノはフェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーであり、まもなくFIA-F2選手権での2年シーズン目に乗り出そうとしているところだ。今もしばしばF1の現場を訪れているアレジは、現在のF1の状況については、コース上のバトルが少ないと頻繁に不満を述べる多くのファンよりも、はるかに寛容な見解を示している。「以前より退屈になったというのは真実ではない。我々の見方が変わっただけのことだ」とアレジは主張した。「我々は皆、以前よりもわがままになっている。ドライバーは戦いに備えて十分訓練されているし、マシンは速くてパワフルだ。F1は常に素晴らしい戦いを見せているではないか。私は気に入っているよ」アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケなど、アレジはグランプリレースの偉大な伝説たちとホイール・トゥ・ホイールの戦いをしていた。「(ファン・マヌエル・)ファンジオはヒーローだった。彼は、ミスを犯したら命を落とす時代に走っていた」とアレジは語った。「でも最も私が感銘を受けたのはセナだ。彼のマシンコントロールは素晴らしかった。彼が示した決意、与えてくれた興奮や感動は、他の誰からも得ることがなかった」現在の若手F1ドライバー集団のなかでアレジが最も高い評価を与えたのは、フェラーリのシャルル・ルクレールだ。「彼は逸材だ。彼は近い将来、必ずや世界チャンピオンになるだろう」とアレジは熱く語った。
2020.02.02
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2020WRC開幕戦が終わった段階で、最新ヤリスの詳細が発表された。トヨタ・ヤリスWRCは“リアクティブ”。ダウンフォース重視のエアロマシン/2020WRカーのテクニカルチェックをおこなう。最大の注目ポイントはパワー元であるエンジン。エンジン・プロジェクトマネージャーの青木徳生氏は、「性能アップを行いながら、信頼性も高めました。エンジンだけで言えば、歴代最強のスペックになっていると思います」と自信をみせる。ドライバーも、「中間トルクがいいのでコントロールしやすい」(セバスチャン・オジエ)、「エンジンは強力」(エルフィン・エバンス)と異口同音だ。サスペンションも新たにホモロゲーションを取得。足まわりだけで5kg以上の軽量化を実現した。足まわりやディファレンシャルなどセッティング面も最適化が図られているようで、TOYOTA GAZOO Racing WRTでテクニカルディレクターを務めるトム・ファウラーは、「エアロデバイスを含め、見ためについては大きな変更点こそないが、確実にマシンは進化しているし、パフォーマンスもアップしている」と抜かりはなさそうだ。2019年シーズンのレギュラードライバー全員がチームを離れたことから、2019年仕様との直接的なパフォーマンス比較は難しいが、車両全体で見れば、ドライバーからの評価はおおむね高い。フォルクスワーゲン・ポロR WRC、フォード・フィエスタWRC、シトロエンC3 WRCとこれまで多くの車種を乗り継いできたオジエは、「テストの段階からとてもいい感触だった。とくにターマック(舗装路)でのリアクションに優れている」と話し、エバンスも「空力性能が優れていて、ダウンフォースが高い。ハイスピードコーナーでのリアクションが非常に良く、とにかく戦闘力が高い。このマシンで戦えることが楽しみ」と高まるテンションを隠さなかった。ちなみに、2019年までトヨタで走っていたオット・タナクとヤリ‐マティ・ラトバラはドライビングスタイルが異なり、セッティングも大きく異なっていたようだが、2020年仕様のヤリスWRCを駆るオジエ、エバンス、カッレ・ロバンペラの3人はドライビングスタイルが近く、セッティングも似ているという。あとは、ドライバーの好みに応じてスイッチ類のレイアウトを変更するなどでそれぞれに対応しているようだ。TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジプログラムにより、2020年はヤリスWRCで8戦に出場する勝田貴元は、2019年仕様の車両でモンテカルロにエントリー。「ヤリス以外のWRカーに乗っていないので比較はできませんが、ヤリスWRCはリアクションのよさを感じています」と、オジエやエバンスと同様のフィーリングを得ている。2020年仕様のヤリスWRCは“正常進化”という言葉以上の大幅なパフォーマンスアップが図られている。
2020.02.01
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