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結局レポート終わらず、つか進まず。あー、やべーよなあ。どう言い訳しよう。メールで送るってのがネックよね。つい遅れてもいっか、と思いがちで。ほらパソコンに不馴れな学生もいるじゃない? うまく送れなかったりする人いるよね。って書くわけにはいかないんですけどね。仕事じゃねえからなあ。と、どんどん不遜になっていく。仕事だって締切はかなりやぶっているんだもん、いわんや大学のレポートをや。それでも会社には行きハウスのレッスンにも行く。久しぶりにC先生。なぜならばコスモピンクが彼のレッスンを受けたがったから。宝生舞も通ってることだし。コスモピンクさすがに物怖じしないよなあ。初めてのスタジオでも周りに話しかけまくり。ダニエル別に一緒にこなくても全然平気だったかも。けっこう体動いてたし。わたしの方が問題だったかもしれない・・・。寝てないしさ(泣)。あいかわらずC先生はレッスン中にも「もー、Uくんのとこ行けや。俺んとこ来てる場合ちゃうで」だの「そんなステップもできないんじゃUくんも泣くわ」だの容赦ない(泣)。うるさいよ、もうっ。つかそもそも久しぶりにレッスン行って「ダチ連れてきましたー。実はUっちのクラスの人ー」って言ったら、「まだ追いかけてるんかー。しつこいなあ」としみじみ関西弁のアクセントで言われましたですよ・・・。そういえばレッスン中の10分くらいの自己練の時に、うしろの人たちがみんなくすくす笑っているから何かと思ったら、C先生がロックを踊っていた。ハウサーCのロック。しかもうまい。ウケるー。いやほとんどの日本国民にとってどーでもいい話でしょうが。うち帰って今夜もレポート作成にそなえてコンビニで飲み物とプリン買ってたら、ひさしぶりに某スポーツ選手から電話。「もううち帰っちゃった? 今から白金台のクラブ行かない?」というお誘い。もちろん断る。あいかわらず遊んでいるのね、この人は。お金持ってるもんね。白金のクラブってどこだろう。ダンサーがイベントやるよなとこじゃないんだろうな。「もしかしてダニーちゃん結婚したの?」と聞くので「え、してないよ、なんで?」って言ったら、「君が結婚する夢みたんだよ」なんておっしゃる。ほう、相手は誰だったのか是非教えてもらいたいものだ。Uっちじゃないことだけは地球が丸いってことと同じくらい確かですが。うーんでもこうやってたまに、昔遊んでた時の知り合いから誘いがかかるとはっきり自覚するっていうか、もうなんかあるかもしれないというスリルと道連れでは遊びを楽しめないな。今は先生やUっちの姿を追いながら踊っている方が嬉しいし、先生に軽蔑されたくない。
2004年04月30日
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今ちょっとテンパっているので箇条書き(のわりには長いか)。・4月末日提出のゼミのレポートが全然手つかず。まだまだ序の口のはずが書けなくなってる。つか取りかかれないのね。なんか頭が拒否するのね。去年自分が書いたもの読んで感心したりして。ダーも明日テストなので今ものすごくピリピリしたイヤな感じの家庭です。「この研究の社会的意義ってなんだと思う?」なんて聞こうものなら「この判例についてどう思う?」って質問が3倍になって返ってくるから聞けない。・気がつけばまたヒステリックグラマーでジャージとTシャツバカ買い。とにかく買って後悔しないんだよヒスの服って。でも金額的には大後悔。どうしていちいち高いのか。・Uっちのレッスンは祝日のため満員御礼。ストレッチしてる時Uっちに手をつかまれてそのまま硬直。それじゃストレッチになってないだろ。人が多いせいかいつもより距離も近いので、目の前にUっちの背中が来たりすると振りは全部とぶ。頭真っ白。さすがに苦笑いされた。もー、近づいてこないでください。踊れません(泣)。今日はTちんが受けに来てUっちのレッスンを気に入った模様。来週からも来るそうな。それはいいけどこのダニエルの挙動不審をずっと目撃されてしまうわけか・・・。トホホー。しかしUっちやっぱりTちんとはまともな会話してるよ。ですます調だし。わたしにはほんとに変なことしか言わないんですけど。携帯渡してもそっけないし・・・。あの調子じゃドタキャンの埋め合わせしてくんないかも。つかマジK川センセ込みになってしまうかも。ふたりきりがいいよう(泣)。我儘でしょうか。K川先生電話で喧嘩してる時は「俺はUっちのマネージャーじゃない」とか「俺に言わないで勝手に仲良くなれよ」とかいろいろキツイこと言ってくれやがったんだよなあああ。後から謝ってはいたけどあれは本音だよなああああ。あーもーどうやったら好きじゃなくなれるのか誰か教えて。Uっちは確実に習慣性がありますよ。マリファナよりある。
2004年04月29日
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ダーにUっちのイベントの話やわたしの知る限りの生活の話をしたら「まるでヒッピーだね」って言う。そーだね、ラブ&ピースだね。うももー。いやちゃんと定住して仕事して社会生活を営んでるから違うんだけど精神的に。「街のナチュラリスト」で「心はヒッピー」ですか。そりゃ西村キャラだ。今日もダニエルは界面活性剤入りの洗剤をガシガシ使っています(ウソ)。Uっちたぶん子供の入院で打ち合わせができなくなって、例のジャンベを叩くシーンはなくなってしまっていたんだけど、あそこUっちの生太鼓の演奏であの女の子が踊ってたらほんといい雰囲気で素晴らしくよかっただろうなあ。最近K川先生がレッスンで使う曲も打楽器の音が中心のものが多い。まあハウスだからね。なんでもありなのね。全然関係ないけど久しぶりに「プロジェクトX」を見て、リヒテルがヤマハの浜松の工場で演奏している姿に泣けました。東大メーリングリストのK氏はあの番組みたいな話を蛇蝎のごとく嫌っているけど(某社の研究所勤務がよほど堪えたとみえて)、たいていの場合達成感で胸がいっぱいになってしまうダニエルは心がオヤジかしら。でもメーリングリストの仲間のB氏もなんかまた某ベンチャー企業に就職してしまい、偉大な無職は司法浪人のA氏だけになってきたかもしれない。オーバードクターで院にいるO氏も仕事してないわけではないだろし。今日いきなり7月に予定外の展示会に出展することが決定となり、ダニエルが担当になっていた。うーっ!9月の展示会までのんべんだらりとカタログや広告の仕事やってられると思ったのにッ!! 卒論どうなるんだろう。つか院試も・・・。一挙に暗くなったわ。そして土曜のことを思い出して、もしかしてわたしK田先生にもう二度と会えないということなんだろうか、と今さらながら気づいたりしてかなりオチてた。さらにレッスンに向かう道すがら、K川先生がRAV4から降りてくるのが見えたんだけどまた電話してて、なんだか何の脈絡もなく相手は女だと思えてしまい、これまたなんでかわかんないけど深くへこんだのだった。スタジオについて着替えて、トイレで宝生舞に会ったからそのまま一緒に上に上がったら自販機の前にセンセがいた。挨拶だけしてあとは宝生舞とずっとおしゃべりしてた。そしたら会話の切れ目で顔上げて先生と目が合った途端に、「今日元気ないですね、どうかしたんですか」と言われる。いやキミに話しかけてないだけで宝生舞とは普通に話してるやんか。彼女が土曜に合コンに行ったとか言うのでどうだった? とかカラオケで値段交渉したのー? とか明るいバカ話を。センセイ目の前で聞いてるくせに。なんかオチてる時は先生にからんでしまいそうで、それも申し訳ないからつい避けちゃうんだけど、そんなにすぐわかるのって、やっぱ普段相当わたし先生にまとわりついてるってことかなあ・・・。日曜Uっちものすっごくカッコよかったしものすっごくいい舞台でしたよって言ったら嬉しそうだった。「さすが・・・」と言うので「俺のUっち! ですよね!!」って続けたみたら、「俺、さすがしか言ってないじゃないですか」とすぐヨコシマBLバージョンは否定されましたが。帰りにYちゃんと二人でロビーのベンチの前でK田先生のことを説明してたら(彼女が今一緒に踊っているメンバーの中に元・K田組の人がいるので少しは事情をわかっている)、なんか泣けてきてメソメソする。もともと踊り終わった後で頬は紅潮してるし汗だか涙だかわかんないからいいや、とか思って。そしたらまたそこにK川先生着替えて出てきて、「どうしたんですか」と顔を覗き込まれた。ヤメレ。「今日ダニーちゃん元気ないんですよねー、大丈夫ですか。なんだかわかんないけど元気出してください」って再び言われる。センセ優しいね、やっぱり。「でも俺も今日なんか喉の調子悪くて声がかすれちゃうんですよ、なんでだろう。大声だしたかなあ?」って言うので、「わたしを怒鳴ったからですか?(笑)」って言ってみたら「え、あ、いやいや、それじゃ時間差ありすぎじゃないですか」とうろたえていた(そのくらい結構ちゃんとした喧嘩だったんですのよ木曜の電話は・・・/泣)。先生はやはり可愛いと思う。「MONSTER」いいんだけど、やっぱりこれをアニメでやる意味がわからん。佐々木望の声久しぶりに聞いた。
2004年04月27日
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あー、もーゼミ関係でわけわからんメールは来るわ予定はたたないわでげんなり。横山めぐみと電話でうち合わせしあうも、ヤツまたゴールデン・ウィークはフィールドワークと1ミリも関係ないところに旅行に行くらしい。オイッ! ほんと去年のMとうってかわって俺たちダメダメペアだよ。これで二人とも院試受けようってんだからいい根性してる。修論発表会で名刺いただいた院生の人とか先生とかにメールしようと思いつつ筆が進まない。日記書くよな調子で書くわけにもいかないし・・・。なんか今人生でいちばん本読んでないかも・・・。活字中毒だったダニエルはどこに行ったのか。部活に専念してる中学生のよにダンスのレッスンのあとは眠くてネットしかやれない(なんでネットは平気なんだ)。もしかして今年入ってから映画館行ってないかもしれないという怖ろしい事実にも気づく。もー、ダメダメ。こないだのブルータスかなんかに甘糟りり子が、例えば“友達のお姉ちゃんがこないだ航研通りのカフェに行ったらソフィア・コッポラがいたんだって”なんて街の噂を聞いても、航研通りがどこなのか、ソフィア・コッポラがどういうハリウッド人としてイメージされているかを知らなければ情報の価値判断ができないでしょう、みたいなことを(曖昧ですまない)書いていたけど、確かにその手の「教養」が確実に失われつつある最近のダニエルです。今はまだ昔の「貯金」でどうにかなってるけど、早晩それもなくなるんだろうなあ。今みたいな生活してたら。いやなんかダーがロースクールで結構その手のギョーカイ系知識が豊富な人と、周囲に認識されてきているっぽいので(もちろんダニエルのメモリカード拝借だからなんですのよ/泣)。やっぱ気合い入れて遊んでないと身につかないことってあるよねえ。スタイルを確立するのって難しくて、もともとがオタの俺は早くも挫折の構えです。そしたら何が残るのでしょーか。なにかっちゅーとK川先生に「ダニーちゃん、考えてみればダンス歴長いんですよね、ベテランだ」とか言われていじめられているわたしに。あ、とりあえず「ロスト・イン・トランスレーション」は行こうかな、さすがに。庵野秀明の「キューティー・ハニー」も。「あいのり」・・・。やはり美紀は綺麗だなあ。しかしなんだろね、ほんとこの“人の心を持たない”って感じの風情は。笑顔もすごくいいんだけどな。どんなに腹黒くてもヨロリといきそう。ただ幸栄の「美紀はほんとは優しい子だと思う」ってのはなんだかわけわかんないよ。オマエ見かけで決めてるだけだろ。ジュリもどーして幸栄を好きになったの? ハオロンのがよくないですか、社長だし。あ、それを言うならカジか。ハオロン宅がカリヤザキのうちみたいな大邸宅だったらなびくんじゃねーのか。いやわたしはカジのキャラクター好きですが(笑)。これやっぱハカセのおかげで美紀が改心して感動を呼ぶって展開になるんだろーか。それはあまりにもベタだよなあ。
2004年04月26日
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UっちPresentsのチャリティーイベントへコスモピンクと二人で行く。うーん、結構書けないぞ具体的には。リアルばれしてしまう。とりあえずわたくしに言えることはUっちがとても素敵だってことと、スゴイ人だと改めて惚れ直したってことです。かなりきっちりしたダンス公演になってた。びっくりだ。舞台の構成はK田先生の方が緻密だったけど、たぶん準備期間が全然短いだろうし、あの人数をまとめあげるだけでも相当神経使うと思う。しかもこれ全部ノーギャラでやるってすごすぎる。いつも陰で日向でアホの子呼ばわりしてすいません。いやもちろんものすっごくカッコいいと思ってるしダンスの才能もセンスも認めていたけど、これだけのことやれるのは実務能力も社会人としての常識もそれなりに備わっているということだ。コミュニケーション能力もね(なのになんでダニエルとはあんなにまともな会話が成立しないんだッ/泣)。でもあまりにも世界が違うんでますます壁がはっきり見えてしまって辛くもなりました・・・。Uっち自身が子持ちだからこういうことやっても説得力があるって面はあるな・・・。これK川センセが主催じゃ青臭すぎるというか。ああでもなんつったらいいのか。わたしには入れない世界だよ。いろんな人がたくさんUっちを支えているのだなあと思って、やっぱり魅力的な人だと再認識はしたんだけど。最後に流れた映像がまるでUっちのPVみたいでイカしてた。ちょっと演出入ってるカナ。アリーナでディレクターズ・チェアに腰掛けて両脇に子供ふたりはべらせて指導してるのとかって。踊ってるシーンはもちろん、砂浜でドッジボールしてて、ボールよける姿もサマになりすぎだよ。ああもうホント手が届かない人だ。臆してしまって結局終わってから声もかけられなかったし(でもUっち抜きの集合写真にはコスモピンクと二人で地縛霊のよに写った)。K川センセも「Uっちが他の人と色んな経験してる間、俺も口ぽっかんと開けて待ってるんじゃなくて、いろいろ身につけてUっちが戻って来た時にKちゃんも成長してるって思われたい」みたいなこと言ってたな。置いていかれないように頑張るんだなセンセは。けなげだ・・・。でも本当にわたしはUっちは先生と踊っている時が一番カッコいいと思うし好きですよ。ずっと二人一緒にいて欲しい。たとえそれをわたしが見続けられなくても。
2004年04月25日
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タイトルは「ロングキス・グッドナイト」に出てくる台詞ですね。いやちょっと自分のことではないのですが、上記のように思うことがありまして。その人がそんなことになるなんて夢にも思わなかったから、やっぱり今だけが今だと思いました。迷惑がられてもいい。もういっそストーカーになってもいいんじゃないかとさえ思う。明日目の前にいる人がいなくなるなら、今日どんなにすがりついても後で後悔しないはず。そんなの本当の愛情ではないことくらいわかっているけど、そうでもしないといきなりやってくる理不尽な終わりに自分を納得させられない。昨日さんざん先生を責めたので気はすんでいたんだけど、とりあえずロビーでYちゃんに愚痴ってたら思わぬ方向から先生が出てきて文句言ってるとこばっちり聞かれてしまった。でも笑いながら「何ですか、その不服そうな顔は」とか言って「やっぱり俺悪かったと思って・・・。これからはダニーちゃんに関係あることは言います」なんて改めて謝ってきた。いやそんな、元はと言えば先生はいつもトバッチリで申し訳ないのに。んでUっちに渡す携帯受け取った。ちょっと気になっていたことを聞く。「あの、これデータ全部消去しちゃってあるんですか?」「いや俺とダニーちゃんとあと数人Uっちとの共通の知り合いのアドレスや電話番号は登録したままにしてあります」だって! わーい。先生やっぱり優しい(まあこれでまた先生が自分の番号しか登録してなかったら大喧嘩始まってたのは間違いないんですが)。ほっといたらUっち絶対登録とかしてくれそうにないんだもん。今日はセンセの他のスタジオの生徒が二人レッスン受けに来ていた。人気者だねセンセ。例の待ち伏せのオバサンはまたこっそりセンセのジャージの上にアメを置いて行ったりして宝生舞とかを寒がらせていたし。夜はK田組飲み会。これが最後かもしれない。いやほんとはとっくの昔に終わっていたのかも。あのダンス公演の初めての練習会で顔合わせた時には、誰ひとりこんな日がくるとは思ってなかっただろうなあ・・・。もう取り戻せない時間が終わったことは、自分の中で決着つけるしかないんだ、とあらためて思う。Tちんはメールで、一応自分の中で整理はついたと言っていた。来週彼女はUっちのレッスン受けに来るって言うし、皆それぞれまた会う機会はあるんだろうけど、それはまた今までとは違う物語なんだよね。午前1時くらいにK川先生から電話。Uっちから連絡が来て、明日携帯持ってこられてもバタバタしてるから俺きっとなくす、と言われたって(笑)。確かにそれは予想の範囲内ですね、Uさん。今日は全体通しでリハやっていたらしくて、Uっち声も枯れてて大変そうだったって。プロデューサーだもんね。わたしも何か役に立てたらよかったのになあ。でも向こうの仲間には入れてもらえなくてもそんなに悲しくない。みんなで一緒に同じように仲良くなんかしたくない。それって自分だけ特別扱いしてもらいたいってことなんだよね。厚かましいし我儘だ。それはわかっているんだけど・・・。結局2時くらいまでセンセとしゃべってた。センセ、K田先生とは直接の知り合いではないけど、以前間接的にレッスンの代行をしたことがあるらしい。センセ21歳くらいの時だって。じゃあそれダンス始めてすぐの時じゃん。K田先生もMさんと組む前のユニットの時だ。ダンスの世界はやっぱり狭いね。K田先生がダン○ダン○レボリュー○ョンのステップ作成したって言ったら、「いいなあ、俺もそれやりたいですよ。結構仲間内では皆言ってますよ、あの仕事いいなあって。だって自分が作ったステップをみんなが必死にやってくれるんですよねえ。それスゴイいいよなあ」って珍しく熱く語っていた。あとUっちは乗り気じゃないけど、自分はコンテストとかで勝敗を競うのは嫌いじゃないから出たいとか。やっぱり先生も素敵だな、と思う。でもまたUっちの話になって、「きっとUっち、ダニーちゃんに気があるから家庭の話はしたくないんですよ」って1ミリも感情がこもってない声で言いやがった。「思ってないこと言わないでください。ほんと先生失礼ですよ」って言ったら、「さっきは優しいって言ったくせに」と言うので、「優しいけどセンセ嘘つくのがヘタなんですよ! それが人の心を傷つけるんです」とまたたたみこんでしまいました。トホホ。ゴメンね先生。
2004年04月24日
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また心にたくさん鬱屈をためながらUっちのレッスンへ。Uっちは全然表情も明るくて元気そうだった。よかった。シカシ入ってくる人みんなUっちに「どうなったの? 大丈夫?」てなことをこそこそと聞いてくので、やっぱり全員知っているのね、と再確認いたしました・・・(泣)。わたし大抵離れてたからよく聞き取れなかったけど、今日仮退院したらしく、やっと一安心な状態になったみたいだった。病名もいまいちよくわからなかったけど、そんなに深刻なものではないらしい。育児経験のあるっぽい人が話聞いてて「子供はそうなのよねえ」って感じだったから。シカシそれでもUっちわたしには言わない。絶対に。でも携帯はセンセ今日も解約できなかったらしいから、なんだ特に他意はなくてほんとに時間の都合だったんだ、と思って疑心暗鬼がちょっと引っ込んだけど。それでも今日もう完全にUっちはヨメと子供の話をわたしにする気がないんだ、と確信した。なぜかと言えば、こないだの院生の若い女の子(彼女さっそく来てなかったぞ)の他にもうひとり、ここのスタジオだけに来ている地味めで30代後半くらいの、完全にUっちLOVE間違いナシな態度の女の人がいるんだけど(男みたいな色気もそっけもない見た目なのにUっちとしゃべる時だけ声が安手の声優のよに甘ったるくなる。他の人は完全無視でUっちにへばりついている。ダンスうまくないのになぜか自信満々。すいませんダニエル悪意に満ちてて)、もれ聞こえてくる単語から推察するにUっちその人に子供の話なんかしてるのだった。「え、お子さんが・・・」とかその人が言ってて、Uっちが「1歳と3歳で・・」とか答えるみたいな。ちょっとその人まだ3回目くらいだよ、レッスン来るの(泣)!! コスモピンクたちがいるスタジオの人じゃないし(しかも他の人と会話しないし)、Uっちのことは何も知らないまま来てたみたいなのに。しまいにゃあ、おいおいヨメの話までし始めたぞ。ダンスはやらないとか20代の頃からどうのこうのとか。遠くから耳そばだてて聞いてたからよくわかんなかったんだけど。なんでー? わたしの時ははっきり隠したじゃん!!親と一緒に実家に住んでるって嘘言ったくせにいいいい(大号泣)。しかもあまりにその女の人へばりついて離れないんで、わたしもUっちに話したいことがあるし、仕方ないから会話の途中で近づいていったらUっちその話やめちゃうんだよー。がうがうがうっ。やっぱ気のせいじゃないよ。どう考えてもヨメ子供話をダニエルにはしたくないんだよ。なんでだよおおおお。レッスン自体はまた雰囲気変わってすごく面白かった。倒立褒められた。変なジョークはあいかわらず言われ続けている・・・。帰ってからK川先生に「先生のヴァカ・・・」ってメールしたら1分もしないうちに返事が返ってきた。「いみがわからんはっきりいえ」。辛抱たまらずソッコー電話する。もちろんやっぱり先生は最初から全部知ってた。わたしとの約束を自分の代わりに行って欲しいってのもそうだけど、そもそもUっちはレッスンの代行を先生に頼みたかったんだ。ダメだったわけだけど。先生はUっちがわたしに理由を言ってないと知って不思議には思ったけど、本人が言わないなら言うべきじゃないかとかまたしょーもない気をまわして黙ってたらしい。なんで教えてくれなかったんですかってまた責めたけど、先生最初はそんなに俺が悪いのか、のギザギザハートの子守歌状態。「俺に言わないで本人に聞けよ」って、ぎゃーっタメ口になってるよー怖いよーと思ったけど負けませんでした。それができれば誰も苦労はしないんだッと開き直り、最終的には(時計の針は午前1時30分を指しておりました)先生がやっぱり俺が悪かったって謝った。これからはもう少し考えてちゃんと言うようにするって。なんかデジャブー・・・。先生が前回から学習してないってことに他ならない。わたしがしつこいから諦めて言うのかなあ・・・。でも「確かに皆知ってて、ドタキャンされたダニーちゃんだけが知らなかったって状況は、考えると可哀想だなと思った」って言ってた。そらそーだ(泣)。もうよくわかんないよ・・・。
2004年04月22日
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コスモピンクからのメールで、こないだからのUっちのレッスン代行の理由は子供が入院したせいだったと知る。K川先生のバカッ!! そういうこと絶対教えてくれない!! 絶対知ってたくせに!!土曜日の某スタジオのレッスンも、Uっちずっと代行頼んでるんじゃんよ!! なんで教えてくれないのッ!! わたし当然子供育てたことなんてないからわからないけど、1歳とか2歳の子がそんなに長く入院するって何かよっぽどの病気や怪我じゃないの? 今週Uっちプロデュースのチャリティーイベントだってあるのに、いくらUっちが天然ボケだって言ったってすごい大変なんじゃん。事情知らないからまたDさんとの芸能界関係の仕事なのかと思って、あんまりUっちを先生から引き離して欲しくないなあとDさんを逆恨みしそうになっていたのに、実は彼がUっちの代行をほとんど引き受けているのだということも知った(K川先生は日頃レッスンたくさん入れてるから忙しくてなかなか代行受けられないのだ)。もう先生のバカバカバカバカッ!! コスモピンクは「K川先生はたぶんダニーちゃんがそれ知ったらうろたえて心配すると思ったからあえて隠してたんだよ」って言ってたけど、そんなの知らないでまたわたしが脳天気にUっちにからんでいったりしてたらどうしてくれる気だったのようッ!!(号泣)。Uっちの周りの人はみんな知ってるのにわたしだけ知らないんだからいつもいつもいつも。そりゃ知ったって何にもしてあげられないけどさあ。明日先生は携帯渡すためにUっちに会う予定になっている。ほんとは火曜までに解約してスタジオでわたしに渡すから、木曜のUっちのレッスン行く時に持っていってくださいって言ってたのに。時間的な都合で解約間に合わなかったから自分で直接渡しますって話になったんだけど、ほんとは会わなきゃならない事情ができたのかもしれない。もしくはわたしが渡すのがなんかマズイって急に思ったのかもしれないし。もう先生の言うことなんか信じられない。先生ほんとに嘘ばっかり。てゆうか隠し事ばっかり。嘘つくのもヘタなんだよ。昨日話してる時もUっちの今後の予定の話になったら、どうも歯切れが悪くなったはずだよ。そんな変な気配りがかえって人の心を傷つけるんだよ、もうッ!!それにそのチャリティーイベント、行きたいけど会場にヨメと子供が来てるだろうから目の当たりにするの辛いな、とか思っていた自分のくだらなさにもウンザリする。そんな小さな子が入院なんかしてるくらいなら、会場で奇声を発して暴れまくったりして、いかにUっちに愛されているかをアピールでもしてくれた方が100倍マシだ。ああなんかいろんな意味で落ちるなあ・・・。
2004年04月21日
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ダーがロースクールに入って忙しくなって、時間帯的にもすれ違うようになったもんだから、朝寝起きだろうが夜中目が覚めた時だろうがおかまいなしに、相手が口がきける状態と見るやいなやTPO無視の会話が展開されるようになってしまった。お互い言いたいこととゆーか聞きたいことを我先にとしゃべりまくる。それこそ何の脈絡もなく「芭蕉って忍者だったの?」って質問するのと同じくらいの唐突さで。だいたいにおいてダーが次の講義でディベートするテーマに関して、わたしの意見とかスタンスを知りたがることが多いんだけど。あと終わったあと皆で飲みに行く店の選択とか、皆との会話の中で出てきた映画や本のことで知らないことがあるとわたしに確認するとかね。わたしが答えたら次はわたしが聞く番だ、とばかりに強引に話題を変えるのですごいことになってます。ちょっとでも相手が話を打ち切ろうとすると即座に「ああ俺たち会話のない夫婦になっちゃったね・・・」とか言って責めるのだった。これって仲いいって言うより身勝手なだけって気がするんだけど(泣)。会社帰りにユニクロに寄ってTシャツとワークパンツを買う。リキテンシュタインで欲しい柄があったもので。柄というか配色も素敵。最近K川先生と宝生舞の影響で、とにかくユニクロは値段が下がってから買うという習慣がついていたものの、やはりいいと思う柄は早く買わないとなくなるのだ。定価でいいのだ。どっちにしろ安いんだから。もう帰ってそのTシャツに着替えてハウスのレッスンへ。行く途中で先生にバッタリ。最近多いな。待ち伏せしてないぞよ(笑)。でもセンセの方が先に気づいて待っててくれることが多いんだけど。Tシャツ褒められた。「それネットで見た時はどうってことないと思ったけど、着てるとカッコいいなー」とか言って。「まだ値段下がってないですね」のひとことも忘れずに言われたけど。そんで「それLですよね」ってまた余計な確認を・・・(泣)。センセ今日もそうだったけど、人目がないとたまにフロアでそのままTシャツ脱いで着替えちゃうんだけど、裸になるとほんっとに細い。ガリガリだよ。腕の筋肉はスゴイんだけど背中とかもう骨が骨が骨が。あのくらいじゃないとハウサーはつとまらないのかもー。Uっちも細いけどー。ああがっくり・・・。きっと同じサイズのユニクロのTシャツ着たら、センセのがゆるゆるかも・・・。でも背中は広いんだよなあ。なんか大人の男の人だなあ、とか思うんだよね、しみじみと。今日はAが来ていた。つかAはもうここのスタジオ退会しちゃってて、今日は来月のYちゃんの発表会のチケット受け取り来ただけだったんだけど、体験で入れると知ってレッスン受けていくことになったのだった。これまで散々レッスン出といて今さら体験て・・・(笑)。例の仕事についてから、Aは忙しくて全然踊れてなかったから今日はものすごく楽しそうで嬉しそうだった。宝生舞とダニエルはレゲエの筋肉痛もあってソッコー撃沈状態だったけど。Yちゃんも途中でへばってたからホントに内容がきつかったんだと思うけどね。Aを交えてまたUっちの話になり、たまたまこないだの太鼓買いに行った時のことをしゃべってたら、Aが「でもふたりきりで過ごせたんならいいじゃん」とか言うので、「ふたりきりじゃないよ」って言ったら「えー、誰がいたの?」って聞くから無言で先生を指差してしまった。そーしたら「悪かったですね。でもあれもともとUっち俺に用があったんだから・・・」と睨まれたので、「はい、邪魔なのはダニエルの方ですね」と深々と頭を下げてみる。そう、でもあの楽器屋さんで、精算し終わってジャンベを梱包してる時にUっちとしゃべってたら、センセがふいにいなくなったんだよね(そこにはNちゃん来てなかったし)。Uっちが途中で「あれ、Kちゃんは?」って気づいたんだけど、もしかしてもしかして先生気をきかせて消えてくれたの?! とか儚い希望が脳裏をよぎったね。実際はトイレ行ってただけだったけど。「そんなだっていきなり消えたらUっち心配するじゃないですか」ってそーゆー問題かなあ。まあ確かに消えられたらダニエルこそパニックだけどさ。実はUっちの前に出ると、ダニエルほとんど口開きません(泣)。合いの手しか打てません。センセにもコスモピンクにも「ダニーちゃんUっちといると全然しゃべらないんだもん」と言われてます。だって緊張するんだもん。でもそばにいたいんだもん。今週の木曜また会えるけど、きっとイベント前で忙しいんだろうなあ。かまってもらえなくてもへこまない、へこまない。でもドタキャンの埋め合わせしてくださいね、はさりげなく言っておこう・・・。
2004年04月20日
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宝生舞とふたりでYちゃんの結婚祝いを買いに行く。あーあ、アニヴェルセル表参道の綺麗なクリームピンクの清水焼とか中国茶のセットとか好きだったのになあ。あそこは基本的には結婚する人のためのものだったけど、逆にお祝いあげる側からしても神経がゆき届いていてすごくよかったのにー。なんか去年あたりにコンセプト変わってしまって使えなくなったにょよ。悲しい。仕方なく銀座で物色。どこの百貨店とは言わないけどね。悪いけどイライライライラしましたよ。もー、まず滑舌悪くて声が小さくて何言ってんだかわかんない男をカウンターに置いとくなっちゅうの。そしてヤツがひとこと発するたびに不安が増大する。腰が低いのはいいとしてもどうしてそんなにオドオドしているの? まず自宅用か贈り物かってのも自分から聞かないってのはどーなのよ。贈り物だったら用途別でいろいろ違うでしょーに。この明らかにお祝い物と推測される商品を前に、こっちから言わないとノシつけるかどうかも聞いてこないのよこのアンポンタンはッ。キィーッ!箱代がいくらだの配送時間指定すると指定料がかかるだのの細かいカネの話より先に聞くことあるんじゃないのか(そもそも最初はあのかさばるものを持って帰るものと決めてかかってるみたいだったし)。そんでどのようにラッピングされて届くのかって、贈るこちら側としても結構重要事項なんですけど聞かなきゃ説明ナシ? つかそれ以前に「この箱に入るのかなあ」みたいな感じで不安げに箱に物を置いてみたりしている彼の仕草が刺したくなるほどもどかしい。その気のきかなさ加減、思い出しただけでもめまいがするよ。ああもう頼むから適材適所ってことを考えて配属してくれよう。そんで配属したからには少しは教育してくれよう。頼むよ(泣)。どう考えてもそのフロアは贈答品が多いはずだろ。ぜいぜいしながらもせっかくだからさまよって、ついでにダー用にデュラレックスのグラスも購入。ヤツはなんだかんだ言ってよく割ってるんだよねコップ。粗忽者だから。これなら大丈夫だろう、さすがに。ラタトゥーユがごっちゃり乗ったカレーを食べつつ宝生舞と盛り上がる。恋愛に関してほんとに不器用な彼女。美形なんだけどなあ。変わり者なんだよねえ。「あいのりとか出てみるってのはどう?」って聞いたら、「だってあれヤラセじゃないの?」とあっさり言われました・・・。まあわたしももちろんそう思いながら見ている部分はあるのですが。しかしカジ面白いね。つか好きな男に「面白い」って思われるのはやっぱりダメなの? Uっちのわたしへの評価は「面白い」に尽きるみたいなんですが(泣)。今まででちゃんと褒められたのって、顔だけで笑いがとれるキャラってことと(褒められてないとか言うな)逆立ちくらいだもん・・・。くっすん。カジ路線はやはり恋愛の成就は難しいのかなあ。でもあの社交ダンスの衣装スゴイよ、ハカセじゃなくても鼻血ブーだよ。全員叶美香状態。悩殺されるわ、そりゃ。うーん男は意外に単純なんだよなあ・・・。昼間本屋で、くらたまがヨーコ会長とふたりで“どうすればモテますか”みたいなテーマで色んな男の人と対談してる本を立ち読みしたら、みうらじゅんかなんかが「とにかく谷間見せりゃあいいんだよ。モテる子は胸元開けてる子なんだよ。そんなメイクとかいらないとこで頑張りすぎてて、肝心の谷間見せてなかったらダメなんだよ」って言っていた。くらたまはもちろんそんな意見には落胆してたけど、ほんとにそれ有効なのかなあああッ。前にUっちとふたりでごはん食べた時に胸元開いたカットソー着てったら、「すごい谷間だね。下の方から持ち上げてるの?」ってよくもそんな本当のことを普通に言われたんだけど、それって少しは効果あったってことなの? わからない・・・(泣)。でも実はこないだ4人でごはん食べた時も、わたしたちの隣に座ってた外人の女の子、ローライズのジーパンから思いきりパンツ見えてて(そこは尻ではなく背中では、というほど思いきり上までパンツが上がってたよ)気づいてぎょっとして顔上げたらUさんとばっちり目が合ったからなあ。そしてUっちは「見ろ」と言わんばかりにわたしに目配せして、自分も振り返ってまでじっくり見ていた。そんで買ったばかりの太鼓を柱にぶつけた(オイッ!)。それってやっぱり「有効」?「1本」? そんなことで落とせるものなの??? だってダンサーの女子なんてすっごく露出激しいじゃん。見慣れてるんじゃないんですかUさん・・・。美紀なんかどんどん感じ悪くなってくね。あのすっとんきょうな感じで「うん」とか言われるの凹むなあ。でも綺麗だなあ。笑っても怒ってもちゃんと綺麗。
2004年04月19日
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眠いけど朝からいろいろ用事をかたづける。買い物にも行く。つっても必要に迫られているものを買うだけの買い物はつまんないな。でも今不用意に寄り道したりなんかすると後で地獄を見るから慎重に慎重に。受け入れなきゃいけない現実がたくさん待ってるから(笑)。あ、ロコリペアクリーム買いまひた。真似っ子まんじゅう。今日こそレゲエのレッスン初挑戦。緊張。なんとアンジェリーナ・ジョリー先生が一緒だよ。彼女はフロアのいちばん後ろで隠れるように地味にやっていたけど、もうアイソレーションやった時点でシロートじゃないのはバレまくり。そのレゲエダンサーのFさんは言葉では何も言わなかったけど、途中からものすごくジョリー先生を見ていたよ。わたしの肩ごしに視線が後ろいってんだもん。やっぱわかるのねえ・・・。そんで普段は全然やらない(と宝生舞が言っていた)フロア技連発。あれは先生を意識した結果なのだろうか。こんなにフロアに入られるとてんやわんやだよ。しかしこのFさんもチョー素敵だ。黒人モデルみたいな体型でキレのいい腰うち。そのくせ振りはアホっぽくて奇妙な色気満載。至福です、眺めているだけでも。ジョリー先生も帰りには早速このスタジオに入会して回数チケットを購入していた。わたしもこれから通ってしまいそうだ・・・。最近ジョリー先生のレッスンに元ス○ードの○絵ちゃんが出ているらしい。ダニエルが出ていたのとは違うクラスだけど。今日もおしゃべりしてて先生が「今日このあと初めてレゲエのレッスン受けるんだー」とか言ったら、○絵ちゃんはレゲエダンスについて蘊蓄を語ってくれたそうな。レゲエやりたいのかなー。やって欲しいなあ。体型的にもさぞやシャープでカッコいいレゲエになることでしょう。彼女はやっぱりあのメンバーの中でもひときわダンスに力入れてるものね。ああでも○絵ちゃんに教えちゃうなんてジョリー先生カッコよすぎ。あのセクシーさは確かに学ぶべきところ多いと思う。先生あの調子じゃ腰うちもすぐにマスターするんだろうなあ。ああイカス。ちょっとくらくら。いや自分もそれなりに頑張ります。なんか三点倒立で頭ついちゃうとかえって脚上がらなくなるのはナゼなのだろう・・・(泣)。バタフライきっつい・・・。腰打ってるだけでも汗だらだらだし。それにしてもレゲエ踊ってるとハイになるね。羞恥心がなくなってくから不思議。大股開きは精神衛生上いいってことだろうか。レゲエは肉を揺らしてナンボだからねって言われると、そそそそーか贅肉露出していいのか、みたいな。いやホントは世間に迷惑かもしれないけど。「新選組!」。うーん、もう少し盛り上がりたいなあ・・・。なんちゅーかこう・・・。気持ちが高揚するような場面が出てきそうで出てこないんだよなあ。オダギリジョーが本格的に参入してきて来週からまた楽しみだけど。
2004年04月18日
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いやもう参りました。エレガントな美女揃いで。もう全部伏せ字になるので書かないけどさ。見事にオタとオシャレを両立。わたしオフ会というものは生まれて初めてだったので、それだけでも新鮮でございました。この日記とは直接関係ないオフ会だったのですが、ここを読んでくださっている方も1名いらしてました。あーもーこっぱずかしいったらありゃしない。当然ダーよりもわたしの事情と心理状態に詳しいのですね、その美女は(泣)。もうなんつーか「くれない会」? 財前教授夫人? な感じのマダムな方たちからカッコいい系キャリアな方たちまで、表参道のこじゃれた店につどってましたのよ。Yくん幹事ありがとうございます。キミの勇気に乾杯。だってこんな服装やら料理やらワインやら店のセンスやらに死ぬほどチェック厳しそうな女ばっかりよく集める気になったよ。スゴイよ。でも4万8千円のワイン頼むのはやめてくれてよかったよ。キミが坊っちゃんなのはよくわかったから。おれがわるかった。みやげに包んでもらったクラブハウスサンドは予想通りダーが全部食いました。某俳優のカップ&ソーサーは予想以上に名前がでっかく入っていて使用がためらわれます。店に遅れて向かう途中にダニエルがもらった、本日グランドオープンの某クラブのフライヤー。握りしめて3名ほど表参道の街に消えてきましたが、ほんとに行ったのでしょーか。興味はあったのですが体力がありませんでした。ああお金もなかったけどね!! 途中駅でガイジンにナンパされたりもしましたがダニエルは元気です。皆様お疲れ様でした。つかここに辿り着くのかなあ、ホントに(泣)。「ダニエル」「日記」で検索かけて探し出すって皆さんおっしゃってましたがあッ。お願い読んだらカキコしてください。頼むから。こっそり読まんといてください。くう。
2004年04月17日
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朝、Aが昨日買ってきてくれたペルティエのタルトとシュークリームを食う。ううううまいじゃん。あなどれないじゃん。ホントは今日は六本木COREのイベでオールのはずだったんだけど、さすがにAもわたしも疲労困憊なので中止になった。Yちゃんも昨日また耳にピアス増やしたら結構出血して痛いらしいし。うーんへその方が痛くなかったってどーゆーことだ。太いのにしたんだろうな、きっと。夕方強引に会議中の部長のとこに突入して、「今これ宅急便で送らないと間に合わないんで」と言って広告を見せOKをもらう。ほんとに強引。つかすでに脅迫に近いというかね。有無を言わさないんだもんね。しかしその月刊誌もPDFファイルで受け取ってくれれば月曜で間に合ったのになあ(そしたら月曜までやらなかったであろうことは言うまでもない)。一息ついて、今度は月曜入稿するカタログの改訂版用に写真をレタッチ。おおなんか仕事してるね最近。残業中におつまみ用のパックに入ってる味つき焼きトウモロコシ食ってたらHらりんがやってきて、「何食ってんの? そんなに金ないの?」と言いやがりました。I田くんがHらりんクルマ買ったらしいという情報をもたらしてくれたので真相究明。ボルボ買いやがりましたよ。生意気ー。どこにそんな金があるんですかキミは。ランチアどうしたのよ。軽量化とか言ってエアコンもCDも積んでない、窓も手動で開ける、背もたれがイヤに高くて後ろの人とは会話もできないあのラリー車は。ったくなんだかんだ言って景気いいなあ、みんな。
2004年04月16日
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朝いちで月刊誌の表紙を入稿。早めにくるなよ。まだMOに書き込んでないよ。頼むよ。後は明日の夕方宅急便で送らないとならない雑誌の広告がひとつ。ゆうべUっちがレッスン持ってるスタジオのオーナーから直々にダニエルの携帯にメールがきた。「明日Uっち休講です。来ないでね」。ああありがとうございます、わざわざ・・・。つかほんとにわたしがUっちだけを目当てに通っていることを皆さんよくご存知なのでしゅね(泣)。コスモピンクからもK川先生からもメール来たし。Uっちやっぱり本当に今いろいろ忙しいらしい。ノーギャラのチャリティーの仕事にもかなり時間とられているし。土曜のドタキャンも仕事だったのかも・・・。疑心暗鬼でゴメン。だって俺にはさっぱりアナタの気持ちがわからないんですよ。ちょっとは気にしてくれてる感じしたけど、わたしがK川先生を好きなんだと思っているようなら結局この落胆は理解されることはないだろうし。でもその誤解をといたらもっとかまってくれなくなるかもしれないし・・・。なので心おきなく残業する。しかしこれたたぶんUっちのレッスンがあったら定時に仕上げていたのではないかと思われる(笑)。愛の力は偉大だねえ。そんなこんなでダラダラしてたらAから電話かかってきた。彼女は先週から赤坂のweb制作の会社に入ってライターみたいな仕事をしている。とは言っても今まで小学校教諭→キャンギャルという職歴なので制作の経験は一切なく、文章も書けるかどうか自分でもわからないという心もとなさ。よく雇ってくれたな。そして今回も文章にダメだしされて煮つまっているのでわたしに見てもらいたいと言ってきたのだった。うーんまあ若い女性向けの宣伝というか紹介記事みたいなヤツらしいので少しはアドバイスできるかなあ。自分の仕事も終わってないのにすぐ逃避行動に走るのがダニエルのいいところ。1時間後くらいにAがやってきたので南青山の某カフェにてぶれいんすとーみんぐ。てほどのことでもない。最終的には恋愛の話になってしまうわけだしよ。はげ課長がいなけりゃ会社でもよかったんだけど。絶対残ってるからなヤツ、何があっても。記事は唐突ながらつかみはオッケーというか、わりと訴求力のあるいい文章だとわたしは思いますた。確かにつながりがガタガタではあったけど、あの調子ならやっていけるかも。本人はいっぱいいっぱいで余裕がないようだったけど。話してる途中でも彼女の上司から記事に対する注文がガンガン入ってきていた。人はこうして成長してゆくのであるなあ。なんでかわたしは退行していってるような気がしてならないよ。いつまでも誰かに何かを学ぶ立場でいることを自分に許しているし。いつまでたっても受け取る立場でいることをやめられそうにない。関係ないけどAには「なんでK川先生じゃダメなの? 先生とつきあえばいいじゃん」とさんざっぱら言われる。この娘の思考回路はUっちによく似ているぜ・・・(泣)。わたしと先生が親密に見えるとしたら、それは同じ人を同じくらい熱い視線で見ているからだよ・・・。そんなこんなで遅くなり、またまた人質解放知らないままウラシマになるところだった。やはり寝る前のチェックは欠かせない。急いでテレビをつける。最初に流される映像って結構貴重。後になればなるほど編集とか計算が入る余地が増えるから。でもさすがに午前1時過ぎだとニュース番組もこころもとなかった。残念。どうでもいいけど少しも憔悴してないんだね。全然怖い目にあってないだろキミたち。
2004年04月15日
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お風呂から上がって午前2時に、メールのチェックだけしようと思ってパソコン立ち上げた。ついでにヤフーのニュースだけ読もうと思って見たら信じられない記事が。全然頭が働かなくなった。意味がわからない。35歳で心不全と言われても。4月に入ってからの彼女の日記には体調悪そうな感じのことは書いてあったけど、風邪なんて誰でもみんなひいてるし。心臓疾患があったなんて話も聞いたことなかったし。続報で実は自殺だったと知る。心不全と言われるよりは不思議と理不尽な気はしなかったけど、死んでしまったことに変わりないんだ。彼女の作品は小説よりもエッセイや対談をよく読んでいたので、好きとかファンとかいうよりとても同時代性とシンパシーを感じる存在だった。彼女が最年少で文学界新人賞を受賞した時からずっと心のどこかに留まっていた。文章だけじゃなく彼女の容姿やたたずまいもいつも眩しく輝いていた。「ウリナラ日記」が読みたくて月刊カドカワを買っていたような気がする。わたしがあいかわらず生き方見失いながら「ブライトライツ・ビッグシティ」を読んで、なんだかどこでも同じだなあと思っている時にジェイ・マキナニーにインタビューしていた。映画「月はどっちにでている」にいたく心を動かされて特集の雑誌を買えば崔洋一監督と対談していた。サイバラと麻雀して中瀬ゆかりと酒飲んで酔い潰れていた。美女で野獣だった。わたしの中では。いつも終わりは唐突にやってくる。追記・・・利重剛が小山内美江子の息子だと初めて知った。意外かも。小山内美江子は鷺沢萠をどう思っていたんだろう。物書きとして。そしてヨメと姑として何か話をしたんだろうか。
2004年04月14日
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午前中新富町付近のスタジオで製品撮影。ほんともうデジカメのデータでしか受け取れないよ。最初はカタログに使用する正式な写真をデジカメで撮影することに抵抗あったのがウソのよう。もう楽で楽で。パス切ってくれるともっといいんだけど(無茶言うな)。ポラ暖めたりしない撮影現場。隔世の感ですな。専務にワインとチーズ差し入れしてもらいながら数時間残業して、それでもハウスのレッスンには間に合った。K川先生まだ土曜の件を気にしてくれてるみたい。つかわたしがまだオチてると思っているみたい(実際オチてはいるが)。「俺も何度もUっちにはドタキャンくらってるから。約束の時間の2時間前にダメになったりしたこともあるし。気にしない方がいいですよ。きっと牛丼おごってくれますよ」と励ましてくれた。そーでしか・・・。でもわたしとまったく同じ気持ちで落ちこんでたらそれおかしいんだけどね、センセ・・・(泣)。アナタたちは男同士なんだからさ。終わったあとNちゃんが「先生あそこのステップ教えてください」って聞きに行ってて二人で練習していたので、いつもみたいに話さないですぐスタジオから出てきてしまった。邪魔しない邪魔しない。もー、邪魔しませんから。更衣室でスマ好きMさんとかとピアスの話で盛り上がり、着替えてとっとと出たら駅の手前あたりで先生が後ろから追いついてきた。「今日みんな早いじゃないですか、どうしたんですか」って言うので、「だって先生につきまとうと迷惑でしょうから」って冗談ぽく言ったつもりだったのに、立ち止まられちゃって「また・・・。なんでそんな皮肉みたいな言い方するんですか」と言われてしまいました。いや別に皮肉で言ったわけじゃなくて本心から言ってるつもりだったんだけど。違うか。なんかそうマジに問われると言葉に窮してしまって、「いえ・・・ほんとにだって、先生には迷惑ばっかりかけてるから・・・」としどろもどろに答えたら、やっぱりUっちの件でへこんでるんだと思ったらしく、「Uっち、なんで行けなくなったのか理由言ってませんでした?」と聞かれた。それこないだコスモピンクにも言われたけどさ、なんで理由聞かないのよって。でもこっちからは聞けないよ、どうせ子供が熱出したとかじゃないのかなあ(号泣)。あえて言いたくないのなら、それはそれでいいんだ。あっけらかんと家庭の事情を言われるよりは。考えようによってはね。関係ないけどいつぞやダー、「なんでダニーちゃん、先生といつまでたってもですます調なの。“いっせいのせでやめない?”って言ったら?」とあいかわらず鋭いんだかズレてるんだかわからない指摘してました。
2004年04月13日
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本日はダンス仲間のYちゃんに連れられ、会社の後輩のEちゃんを連れ、ピアッシングスタジオへ。ついにとうとうファーストピアスです。ものすごく今さらです。ま、いっか。いやしかしスバラシイ店だ。もー、こんなとこでファーストピアス開ける人いないよ。Eちゃんと二人で店に到着した途端固まったもの。「こ、こここここれは・・・。舌とかに開けないと許されない店では・・・」みたいな。ダニエルの心の声。「蛇にピアス」だあああ。間違いないいいい。アマがあアマがいるう。いやいないけどマボロシがあああ。スタッフのお姉さんは耳にジャラジャラ鼻だの唇だのもうスゴイことになってます。ピアス開けてくれるお兄さんはランニングから出た両腕にタトゥーがごっそりと(泣)。ダニエル浮きまくりです。アウェーどころの騒ぎじゃない。まさにあんだーぐらうんど。「どうしてうちの店を知ってたんですか」と聞かれました。そらそーだ。「初めてなんですか。緊張しないでください」っていや初めてじゃなくても緊張するだろアナタたちに囲まれたら。ヤバイよカッコ良すぎて(泣)。こんな人たち間近で見たことないもん。道で見かけたら横に1メートルよけます。ああでも本当にこのお兄さん腕いいかも・・・。全然痛くなかったよ、びっくりだ。位置も素敵。「どうでしたか、初体験は」と聞かれて「全然痛くなかったです!!」と答えたら「血も出てないですよ」って。何の会話だ。でもほんとにティッシュにもまったく血が滲んでない。お見事です。ブラボー。ああなんかこの人にならへそ開けてもらいたいかも。いやだってお店に飾ってあるへそピが可愛いの可愛くないのって発狂するほど可愛いのです。Eちゃんも目がランランと輝いていた。彼女は耳の上部に太めに開けてました。アウターコンクと言う位置らしい。なんかポイントカードがあるらしく、「作りますか」って言うので作ってみた。前にここでへそやら耳の軟骨やらに開けてたYちゃんが「前はそんなのなかったんじゃ・・・」って言ったら、「今日からできたんです、このお客様が第一号です」だってー。いいのかこんな店の会員第一号がファーストピアス耳たぶ開けの俺で。大変光栄でございます。そういえばYちゃんとの待ち合わせ場所に行くまでの電車の中でEちゃんと話してたら、Eちゃんのお父さんはなんとH報堂の人だった。でも今は独立に近い形で小さい広告代理店に移ったらしく、しかもそこでもリストラされかかってて帰宅がバカに早いって(笑)。「うちではお父さんだけが毎週月9を見れるんです」ってのが笑えた。もう少し若い頃はやっぱり浮気しまくりだったそうな。彼女も子供ながらに修羅場に何度か巻き込まれて辛かったって。そーかー・・・。わたしもそれはそうなんだけど、意外に父親の女遊びは心の傷になってないような気がするのよね。父親と同じ血が流れているってことかなあ。まあそれとは話が違うけど。そんなにのぞきたかったんだ植草・・・。女子高生のスカート・・・。いや個人的にイラクの人質問題すっ飛びました。野村総研の植草が覗きで逮捕ってアンタ・・・。開いた口がふさがらない。今までの経歴はどうなるの。そんなオチつけてどうするの。日本で一番有能なエコノミストじゃなかったのですか。そんなことですべてを失うのか。どんなリスクヘッジじゃ。しかも過去にも捕まっていたとはね・・・。本当に人生何が起こるかわからない。「あいのり」今回は特に進展なく。どうでもいいけど美紀は中○彰弘が好きらしい。それを公共の電波使って言うなんてすごい勇気だ。今どきそんな人が実在するとは思わなかった。
2004年04月12日
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いい天気なので洗濯がんがんする。春物も本格的にひっぱりだす。でも生理始まる予感がしてオナカが痛い。少しは文献読まなければと思うんだけど、活字を見ると睡魔が。もうダメかも。せめて「カルチュラル・スタディーズ入門」くらいは・・・。ゼミが始まる前にレポート出せってメールも来ているのに・・・。まずいまずいまずい。色ボケている場合ではないのだ。「オレンジデイズ」すみません、俺の可愛い王子成宮寛貴が出てるんだもの見ないわけにはいかないじゃないですか。誰に謝ってるんだかわかりませんが。しかしどう見てもカタギの大学生には見えないよ。北川悦吏子は基本的にアテ書きするらしいから、彼女の希望が入って成宮くんの起用が決まったんだろうけど、どうして使おうと思ったのか200字以内で説明してもらいたい。成宮くんのこと好きなのかなあ。「スタンドアップ!」の時のアホな高校生は似合っていたんだけどなあ。それにしてもこんなにパターン通りでいいのかー。主役の障害を持つ女の子のキャラが「ビューティフルライフ」と大差ないやんか。出会いは「なんだよ、あの女・・・」な感じでさあ。「愛していると言ってくれ」の時は手話の部分で字幕を流すのが画期的だったらしいけど、あのドラマの成功のおかげで今回なんてそのハードルは軽くクリアできただろうし、視聴者がちゃんと啓蒙された部分は確かにあるんだろうけど、それでまたまたまたこのパターンでいく意味がよくわからない。北川悦吏子の描く大学生活の描写は本当に楽しげで切なくて好きではあるんだけど。「新選組!」うーん、まあ鴨がカッコいい総司が可愛いということで。あとちょっと京都にヨメに行って苦労してる友達のことが思い出されたわ・・・。逆さホウキねえ・・・。
2004年04月11日
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なんか結論書いてしまいましょう。Uっちがらみだといつもコレだ。結局デートはなりませんでした。がくり。ほんとにいっつもこんなオチだなッ(泣)。午前中に電話かかってきて「チケットとれたんだけど俺行けなくなっちゃった。ゴメン誰か誘って行ってくれる? 」ですよ。あのさ、どうせ二人で何度でかけたところで何も話は進展しないってのはわかってるわけじゃないですか。どうせ意味などないのです。だったら芝居一緒に観に行くくらい何の障害もなく遂行させてくださいよおおおおおお(号泣)、と誰にすがって懇願すればいいのやら。そんな電話なのに「木村拓哉です」なんてかけてきやがってええええ。しかもUっちわたしに電話する前に勝手にK川センセを代わりに誘ってるし(当初の予定から一週間ずれたからね)でもセンセも代行レッスンが入っててダメだったんだけど。どうりでゆうべセンセに電話が来ないって愚痴のメール送っても返事がこなかったわけだ・・・(泣)。あーあかわいそうに、と思ってたんだろうなあ。結局コスモピンクを誘ったぜ。事情を説明したらいたく同情してくれた。あとからUっちもう一度かけてきたのでその旨伝えたら安心してたみたいだった。しかし「ほんとゴメンね! この埋め合わせはきっちり・・・Kちゃんにしてもらって」ですからよ。なんでセンセが出てくるのよ・・・。とほほ。いやメシおごってくれるとは言ってたけどアテにはできまい。もちろんK川センセのレッスンには出た。思いきり同情されながら。センセもどう励ましていいんだかわからないようで、「泣かないでくださいよう」とか言うので、「泣いてないですよ」とか返してたら宝生舞が「またなんかあったの?」って・・・。またなんかってまたなんかって・・・。くう。舞台はそこそこ面白かったです。何度も再演されてるホンだけのことはある。書いてもいいんだけど微妙だなあ。出演者がUっちの友人だからなあ。以前同じ舞台に立ったことがあって、また共演するみたいだしなあ。ダニエルがよく行く小劇団系のちょっとマイナー版な感じ。マキ○ノゾミが好きそう。チケットは(キャストが劇団員だけの時の)大○計画とかナイ○ン並みには高かった(ちょっと予想外。自○車キンクリートくらいかと)。ロビーのお花には知ってる役者さんの名前がちょこちょこ見受けられた。たまに超大物アイドルの名前も。でもなかなかカッコいい人多かったし悪くなかったですわ。まあ正統派すぎて新鮮さに欠けると言えば欠けるんだけど、このホンをキャラ○ルボックスの調子でやられたらかえって耐えられなかったと思うし(なんかダメなのあの真っ直ぐさが)。終わったらロビーに出演者出てくるかもしれないから、その友達の人によろしく伝えてくれってUっちに言われてたんだけど出てこなかった。入るとき入口で置きチケットカウンターが長蛇の列だったことから見ても、出演者が知り合い呼んでいる率がものすごく高そうで楽屋方面にどんどん案内されてる人たちがいたけど、わたしたち別に知り合いというわけでもないしなあ。去年のそのUっちの舞台で帰りに偶然顔合わせてはいるけど、そんな楽屋にお邪魔するほどの仲ではないし。挨拶するのは諦めてコスモピンクとお茶して帰る。考えてみればこの人もつきあわされていい迷惑だよねえ・・・。舞台とか興味ないわけではなさそうでよかったけど。あーあ、でもUっちとふたりだったらほんと完璧に(ダニエルの脳内では)デートだったのにぃぃぃ。そんでUっちが一緒なら当然楽屋に挨拶に行っちゃうわけじゃないですか。くううううう。公認カップルみたいでイカス!! てな感じだったわけですよ。当然Uさんは何も考えてないと思われますが。ほんとあいかわらず32歳の無邪気な小悪魔に振り回されすぎな僕らです。
2004年04月10日
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今日もウキウキとUっちのレッスンへ。てなわけでもなかったけど。またフロア技たくさんやられてもなあ・・・。土曜日に会った時Uっちに「膝にアザがたくさん出来ちゃいましたよ」って言ったら、「そのアザが治りきらないうちに同じとこ何度も打って、しまいにはその色が普通の色になるから」とかヒドイこと言ってたけど、今回またやられたらほんとにその通りだよ。でも着替えてたら他の人もみんなアザになってた! 中には湿布してる人もいた。ああよかったわたしだけじゃなくて。Uっちのレッスンの前はコンテンポラリーのクラスなんだけど、それに出ていた女子が続けてUっちのレッスンに出てきていた。どうやらUっちもそのクラス受けたらしくて、少し話をしたんだそうな。もー、明らかにその女子目がハート。着替えてる時にわたしがUっちの相方の弟子だとか色々言ってたら思いきりなつかれた・・・。「一緒に帰りましょう」とか言われて・・・。Uっちの話が聞きたいらしい。うう複雑。わたしも例のUっち好きのオバサンから見たらこんな風なのかなあ。コスモピンクよく面倒見てくれるよなあ。ダニエルは心狭いです。どうしようこのままへばりつかれたらUっちに話しかけられない、と思ったんだけど、なんかトイレ行ってきますと言ったきりかなり長い間戻ってこなかったので、火曜日に先生が言ったままのセリフをUっちに言ってみた。すんごい勇気必要だったけど言えた。「舞台一緒に行ってもいいですか」って。そしたら「うん、いいよ」って・・・(感涙)。やったああああああああッ!!と心の中では快哉を叫びましたが頑張って平静を装う。いや全然装えてなくて手は震えるわ声はうわずるわだったんだけど。しかしですね、Uっちはできればこないだセンセに言ったのより早い日程の回に行きたいらしく、それは別にダニエル的にはオッケーなのですが、その日だとチケットが取れるかわからないから取れたら電話するよって言ってわたしの携帯番号メモって行ったのです。果たして電話かかってくるのでしょうか。つかかかってこなかった場合携帯を紛失したままのUさんに連絡とるすべはなく。ダニエルはどうしたらよいのでしょうか。Uっちいっつもオチがあるからなあ・・・(泣)。帰りはそのなついてきた彼女、帰る経路を変えてまでダニエルについてきて、しかたなくずーっとUっちとK川先生の話をしました。トホホ。でもなんと彼女は4月からM2の院生だった。しかも社会学。バレエとかがテーマだったらしいけど。ヒップホップもハウスもストリート系のダンスは全然やったことないらしく。でもきっとこれでハウスにははまるんだろうな。卒論読ませてもらう約束してメルアドと電話番号交換した。なんか積極的な子だなあ。初めて行ったスタジオでこんなことできないもんなあ、根が暗いダニエルには・・・。「これから毎週絶対来ます!」と高らかに宣言して笑顔で帰って行った彼女・・・。ああUさんが妻子持ちだって教えてあげた方がいいのかどうか。自分を見るようでイタイです。
2004年04月08日
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整形後の中村うさぎ、初めて動いて喋ってるのを見た。NHKの番組で司会やってるとは知らなかった。うちはNHKはずっと画面に雨が降り続けている万年波浪注意報な画面なのでよくわからないけど、確かに小顔になってシャープ。しかし笑い声とか話し方とかオバサンだなあ・・・。キャラは変わらないか。でも思ったよりずっと小柄で可愛い。ゲスト桜沢エリカ夫妻(ダンナの名前忘れた)。桜沢エリカはなんかアンニュイで投げやりな口調やたたずまいが巨乳ナースにすごく似てる。ナースの方が目が半分くらいに細くてもっとやさぐれたフェロモン満載だったけど。ダンナ、写真でしか見たことなかったけど実物はわりとチャーミング。可愛いっていうかいい感じ。これでDJだったらモテたんだろうな、きっと。彼が育児や家事を担当しているそうだけど、子供ふたりと遊ぶ姿はどうしてもUっちを連想させる。たぶんUさんもこんな風に子供たちの中でガキ大将のようになって遊んでいるんだろう。身体能力高いし。Uっちは元コックだから料理もできるし、K川センセはクロースアップマジックができて楽器も演奏できる。ああなんか子供と一緒にいるのにうってつけの二人だわ。いいなあ・・・。そんなこんなで微妙にオチてて(自分の妄想でいちいちオチるな)、よせばいいのにAから送られてきた心理テストみたいのやってしまった。もう当たりすぎててまたバッサリ。むろん恋愛系のテスト。昔からよくあるヤツだけど、どこに誰の名前書いたらどうだったとかは覚えているわけないので思うまま書くんだけど、歌のタイトルかけっていうのも当然その時によって違うの書くんだけど、なのに毎回どんぴしゃで当たってしまうのはナゼ?(泣)。最後に願い事して叶えたかったら1時間以内に10人にメール送れってチェーンレターの様相を呈しているから意地でも誰にも送らないわけなんですが。なのでURLも書きませんが。みんなにやってやってって言いたいよ。大本命の人の場所にはちゃんとダーの名前が書いてある。好きだけど叶わない恋の相手、のところにはUっち。ダーを表している歌が「Fly me to the moon」ですってよひろみ。すげーな。だってあの歌の歌詞ときた日にゃあ・・・。ダニエルは意外にダーを愛しているのかもしれないわねえ(他人事のように)。そんでUっちを表している歌は中森明菜の「愛撫」ですよ。トホホ。自殺未遂事件で完全に墜落した明菜の再起をかけたような曲だったのですが、なかなか松本隆キツイです。よくこんな詞を当時の明菜に提供したものだ。「触れれば触れるほど遠ざかるからだ」「探せば探すほど見失う未来」どうよコレ(泣)。それでもタッチミー、 タッチミー、タッチミースルーザナイトって歌ですからよ。作曲は小室哲哉。なんだかんだ言いつつすごく好きな歌。いまだによく聞いてるもん。そんでわたしの心の中を表した歌はドリカムの「やさしいキスをして」だった。ほんとダニエル色恋沙汰に偏りすぎ。他の心理テストでも“相手の人生にはそればかりではないのです”って書かれるわけだよ。そんでそんでそんでダニエルの人生を表す歌は「話しかけたかった」(by南野陽子)です・・・。どんな人生なんだよ・・・。つかなんで今頃そのような曲が脳裏をよぎったんだか。「駆け寄って話しかけたかった。気をひきたかった。無邪気なふりして」。ううむううむ。確かにダニエルの人生を端的に表しているかもしれない。とかほんとは認めたくなんですがあッ(号泣)。サイバラの「毎日かあさん」と小栗小百合の「ダーリンは外国人2」を読んだ。わたしも色恋沙汰全力投球な生活は改めるべきかとちょっとだけ思った。
2004年04月07日
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COREDO日本橋に寄りたいと思えどなかなか時間が合わない。あんなとこにあんなショップ群。採算取れるのかなあ。スピック&スパンとかもいいけどソニプラ行ってみたい!! すごい売り場面積。今日からこそはセンセと馴れ合わずに距離を置こうと決意してレッスンに臨んだのにまたもうセンセイはッ! ジャージの上着なかなか脱がないから変だと思ったんだ。ファスナー開けたらTシャツに手書きでUっちの本名をもじった「○○○○」という文字がばーんと。もうなんなんですか、そのTシャツは・・・(泣)。思わず座り込みたくなりましたよ。子供じゃないんだから・・・。そんなのわたしが着てUっちのレッスン行ったらひかれちゃって口きいてもらえなくなるよ。センセわたしのリアクションが予想通りで満足だったのか、自分でやっといて自分でもウケてなかなか笑いが止められなくなってる。オイオイ・・・。他の人たちにはなんのことだかわかんないでしょうが。皆きょとんとしてたもん。先生ほんとに好きなんですねUっちのことが・・・。おかげで振りはボロボロなダニエル。いやまあいつものことだけど、今日特に苦手な動きだったし。センセわたしの前に来るとにやにやするし。もうもうもうッ!! レッスン終わってから聞いたら、ユニクロで3枚980円とかで買ったTシャツに専用のマーカーで書いたそうです。「肉」って書いたのもあるって。どっちにしろ俺に喧嘩売ってるとしか思えない言葉だよな(怒)。センセは先週の土曜、Uっちに知り合いが出る舞台観に行かない?って誘われて、その日はちょっと無理っぽいって断っていた。そんでUっちわたしにも「もし観たかったら日にちと人数言ってくれればまとめてチケット取るよ?」って言ってくれたんだけど、そうじゃなくて俺はアナタと二人で行きたいんです!!とは言えずに、はい検討しますてな感じに答えたのだった。あーあ、あそこで無邪気に「K川センセ行けないの? わたし行きたーい。Uさん一緒に行きましょうよう」とか言えりゃあなあ・・・(泣)。話の流れからいって絶対否応なしに一緒に行くことになってたんじゃないかと思うんだけど・・・。どうしてここ一番て時に肝心の台詞が出てこないんだろう。それをセンセに言ったら、「大丈夫ですよ。今度のレッスンの時に“その舞台観たいんですけど他に誰も一緒に行く人がいないので、土曜日一緒に行かせてもらってもいいですか”って言ってみりゃいいじゃないですか」だって。そーか。そういう風に言えばいいのか。?それなら言えるかもしれない。ありがとうセンセイ。ああ言えるかな・・・。言えるといいな。二人で舞台観に行くとかって、それもう完全にデートじゃないですか。ぷぷぷ。ダニエルの脳内ですんごいことに大変換されますよ。妄想が止まらない。まあダニエルはヘタレなので、言えない方に3千点、さらに倍、だと思うけど。それに言えたところでOKとも限らない。センセは「大丈夫ですよ、こないだだって太鼓買う時にダニーちゃんも来るよって言っても別に驚いた感じでもなくて、そうなんだーって普通に言ってたし」って言うけど、それはやっぱりUっち、わたしがセンセのことを好きだと思ってるからじゃないんですかあ?(泣)。深夜アニメ「MONSTER」第一回を見た。絵もそこそこ綺麗。声にちょっと違和感があるけど。しかしこれ漫画の連載一回分とほとんど同じ進行じゃないですか。このままこの調子で行ったら何年かかるのよ。間をがっつんと飛ばすのかなあ、やっぱり。あまり物理的な動きがないんでアニメとしてはどうなのか、という気がする。あと本編にあんまり音楽が使われてないね。使われてたのかもしれないけど印象に残ってない。オープニングも悪くないけどなんだか散漫な感じがしたなあ。でも楽しみには違いないので来週も見ますとも。
2004年04月06日
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ようやく正気に戻ったダーに昨日の飲み会の話を色々聞く。さすがロースクールはいろんな経歴の人がいてすごい面白そう。リッチとプアーの差も激しい(もちろんダーは究極のプアーだ)。でもなんと言ってもダニエルの心の琴線に触れた話はこれだ。一次会で学生20人分の会計を先生である弁護士のひとりがしてくれたらしいんだけど、ダーは目の前の席だったからはっきり見えたらしく。なあああんとアメリ○ンエキスプレスのブラックカード!!! だったそうな。あのサイバラの漫画にも出てきた、高須クリニックの高須院長が持ってる「まともな医者なら持てません」という無制限のカード。家でも飛行機でも買えるから便利ってヤツ。いやー、都市伝説かと思ってたけど実在するんだね、ブラック持ってる人。さすがパートナー弁護士。やっぱりこれもまともな弁護士なら持てないカードじゃないんでしょうか・・・。その昔、H報堂師匠のアメッ○スプラチナカードにさえ驚いたものだったよ、ゴールドの上があんのか!! と。ダニエルの知らない世界でしたから。しかし上には上がいるんじゃのう・・・。久しぶりに神野桜子の魂が降りてきたよ(笑)。そんなカード持った人が目の前にいたら、馬主のピンを発見した桜子のごとく「たったひとりの人とめぐり逢えたような気がする」って言っちゃうよ。ああいいなー、そんなカード持ってる人と出かけたい・・・。ダーが「○○の横の▲▲料理の店だったよ」と言うので、「ああ、もしかして△△? 」って店の名前を言ってみたらビンゴだった。その弁護士、H報堂師匠と同じ年くらいだものね。テリトリーは似てるわけか。ダニエルもまだ完全にウラシマにはなってないかなあ。それにしても景気のいい話じゃああ。聞いてるだけでちょっと妄想入ってしまいましたワタクシ。最近ヘタしたらカードを作ることさえできないんじゃねーかという(そして今現在実際にカードを1枚も所持していない)方達と行動を共にしているので大変新鮮です。4、5枚のクレジットカードを使いまわして、常に多重債務の危機に怯えているダニエルは、また違う意味で世界違うわけですが(泣)。
2004年04月05日
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天気悪い。でも早起きしたので洗濯つっこんでる間にブレイド見た。ダメだもうわけわかんなくなってる。昨日Uっちから撮影秘話たくさん聞いたんだけどなあ。午後から髪を切りに表参道へ。髪に優しい程度のカラー入れてもらって、トリートメントもしてもらう。3週間はしっとりが続くって言ってたけどほんまか。去年から担当になってもらっているスタイリストの兄さんはとても音楽好きだということが判明。このサロンのBGMも大半は彼が選んでいるのだとか。本人はスカとか古いタイプのレゲエが好きらしいけど、その流れでヒップホップにも非常に詳しかった。ヒップホップは音楽だけじゃなくカルチャーそのものに興味があるようで。いやもんのすごく参考になったんですけど。つかダニエルあれだけ色々読んだり見たり調べたりしてるつもりが全然知らないことだらけなんだって改めて自覚いたしました。特にファッションに関しては素晴らしい資料となる写真集を教えてもらいました。ああとっても来た甲斐があったよ。昨日センセたちとジャンベ買いに行った話したらとても興味あるようだった。彼もジャンベを公園で叩いてたりするらしく。大変似合いそう。打楽器の音が好きで打ち込みのリズムはあんまり好きではないらしい。それはセンセもそうだものね。ランDMCとかリトルクリーチャーの話とかしてくれて、わたしもこないだbird行ったって言ったら「昔何かのイベントで見たことあるけど、意外にアドリブきかないんでつまんないと思った」なんて言っていた。ダーの“ソウルが足りない”発言を言ってみたらウケた。「確かにそうかも。ソウル足りないと歌謡曲になっちゃいますからね」って。まだ28歳なのにそんな昔のヒップホップとかレゲエが好きなんて渋いよなあと思って、「てことは中学生くらいからそういうの好きだったんですか?」って聞いたら、「いや二十歳くらいからなんで、それまではなんでも聴いてましたよ」と言うので「じゃあ昔聴いてたCDとかでこんなの聴いてたんだイタイよ俺って言うのありますか」って聞いてみた。「そりゃありますよ。ピ○カートファイブとか」。ぐらり。あ、それが恥ずかしいCDなんだ・・・。ほう。いまだにあれお洒落とかイケてるとか思ってる人多いんじゃないの? つか最先端? くらいの(笑)。ダニエルが音楽に疎いから世間のイメージはよくわかんないけど。なんて感心してたら前髪切られ過ぎた気がする・・・。「新選組!」いやーん。鴨カッコいいー!! もっとからんで藤原くんと!! 今日はちょっと時代劇っぽくてよかったわ。堺さん見せ場だ見せ場だ。あの変な表情もこういう修羅場場面では殺気が感じられてイカス。まあ今回は結局立ちまわりはなかったけど、このドラマほんと殺陣がいまいちなのが惜しまれる。これから京都行ったら斬り合いのシーンたくさん出てくるとは思うんだけどねえ。大昔、少年隊の東山が沖田総司をやったドラマで、伊藤俊輔をチャゲ&飛鳥の飛鳥涼が演じていた。彼はああ見えて剣道2段とかだからさ(剣道でもかなり有名で、国体にも出場してるし剣道で警察か自衛隊に内定が決まってるほどだったらしいですぜ)。特別に(?)総司と立ちまわりするシーンがあったんですのよ。いやもうカッコよかったよ。かまえが全然違うよ。ドラマとしてはへへへへんな出来だったけど、あの決闘シーンと地井武男の芹沢鴨のカッコよさが印象的でしたよ。今回の大河もああいう珠玉のような一瞬があればなあ。まあ最大瞬間風速じゃ困るのか。それにしても土方さんほんといい役ー。後半もっともっと渋くなっていったらとても慎吾太刀打ちできないんじゃないかい。焚き火のシーンでは総司もう少し活躍してくれるかと思ったけど。あれは近藤勇をきわだたせなきゃ意味ないか。う、でもやっぱ生瀬と藤原くんがしゃべってたりすると嬉しくて頬がゆるむわー。なんかもーありえなくなーい?(是非ギャルっぽく)。小劇団系豪華キャストごっちゃまぜ。ひとつぶで135回くらいオイシイ。でも雨が降っているので、ただでさえうつりの悪いNHKはさらにうつりが悪くなり、画面の中も雨降ってるよな感じでしたわ・・・(泣)。見終わって一息ついた頃、ダーがゾンビになって帰ってきた。もうドロドロのへべれけ(まだ9時ですよ9時!!)。オマエこんな時間にそんなに泥酔するって恥ずかしくないか? 大学院の学生と先生(現役弁護士二人)と飲み会があるって言ってたんだけど、18歳の新歓コンパじゃないんだからさ!! ふとん敷いて転がしたらそのまま熟睡。夜中に呼吸止まってないか心配になって彼の顔の前に手をかざしたら気配を感じたのか「今何時・・・?」とつぶやいた。少しは醒めたか。しかし強烈に酒臭い。「酒臭いから息すんのやめてよ!!」と怒鳴る。「そんなこと言うなよ~」ってまだ酔っぱらいモードだった。どうやら結構みんなと仲良くなれて御満悦らしい。よかったね。
2004年04月04日
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土曜でお休み。でもダーはロースクールへ。彼が朝からいないなんて何年ぶりだろう。思う存分洗濯三昧。イトーヨーカドーは10%オフなので、ワイドハイターとか生理用品とかたんまり買い込む。なんだか賢い主婦になったような気分。気分だけ。普段の馬鹿げた浪費の免罪符には全然なりえないのはわかっているのでどうか何も言わないでくれたまえ。「やまとなでしこ」ディレクターズカット、全部見たかったなー。途中でレッスンに行く時間になっちゃったからなあ。ほんとこのドラマは大好きだ。わたしには結婚願望ってゼロだけど、こういう明確な目標を達成するために権謀術数を巡らせるのは面白いかも。いっそすがすがしい。松嶋菜々子はあんまり整い過ぎてないところが可愛くて好き。鼻ペチャだし。このキャラべらぼうにチャーミング。当時は桜子に感情移入して見てたなあ、身の程知らずにもッ!!(はーっはっはっはっ)。同じなのは身長だけなのにシンパシー感じられるなんて、さすが元オタクの妄想は筋金入りです。しかし本日そんな平和な一日に嵐が。結論から言いますと、レッスン終わった後K川先生とUっちと二十歳のNちゃんとダニエルの4人でごはんを食べに行きました。なぜに? WHY??? いやUっちが太鼓買いにわたしたちの地元の楽器店まで来たのでついでっちゃついでなんだけどさあ。なんかよくわかんねー。先生「来たかったら来ていいですよ」って、行くに決まってるだろッ!Nちゃん自宅に帰ってから来るというので、先にダニエルだけ太鼓買うところにつきあっていた。太鼓っちゅーかジャンべってヤツですね。西アフリカの。センセとUっちと店員さんはぽかすか叩きまくりながら物色してる。Uさんわたしに気づくとスバラシイ笑顔で笑ってくれたので嬉しくなって心でシャッター切りました。超高速モータードライブ報道向けで。挨拶したらまたすぐしょーもない軽口がかえってきたけど(泣)。思わず絶句したけどカッコいいから許す。というよりあの笑顔にもう絶命。なんで来たのって顔じゃないんだもん。センセイがなんて説明したのか知らないけど、わたし二人が買い物してるとこに現れても不自然じゃないんだ? それがいいんだか悪いんだかわからないけど嬉しい!!買うもの決めて清算してる間もセンセとUっちはいろんな楽器叩いたりピアノ弾いてみたり。センセ自分は絶対音感があるって言い張っている。ほんまか。なんか昔作った曲とか弾いてくれたよ。そんなに痛くない曲だったよ。手先が器用でリズム感があるって素晴らしいね。Uっちもとってもカッコいいよこういう場所でも。わたしにはあいかわらずアウェー感きわまれり。ああせめてここが画材店ならッ!! もしくはヨドバシならッ!! いやどっちも今となってはもうダメだ。清算も終わってしばらくしたらやっとNちゃん到着。しかしわたしはダンサーの底力を見たような気がします。もうこの3人ね、3人ともそれぞれの行動原理がまったく読めない。ほんとに何を考えてこういう行動にでるのかってのがさっぱりわからない。せめてNちゃんくらいはわかってもよさそうなものなのに。えー、そこでどうしてそうくるのってのがもう全然(泣)。でもあの3人だけだととりとめないようで話に整合性があるんだよなあ。UっちNちゃんにはちゃんと優しく話かけたり質問したりするのに、わたしにはありえないシモネタまで言ったんですぜ(しかもセンセに向かってわたしのことを言った!!)。どーゆー意味なんじゃそれは。仕方ないので脳内で自分に都合のいい物語に書き換えようと思っているけど、わたしはダシだったのかなあ。いやでもセンセの好意を疑うのは悪いかなあ。確かにUさんの隣に座ってたくさんお話できたし、知らなかったこともたくさん聞けて楽しかったんだけどね。それだけでも盆と正月が一緒に来た感じだったけどね。UっちはNちゃんとまったく初対面で(正確には何度かイベントで顔合わせているけどUっちが全然個別認識していなかった)彼女のことは何一つ知らなかったようだった。てことはセンセが話してないってことだよねえ。それをなんでまた急に紹介する気になったのやら。とにかく先生はNちゃんのダンスを褒めて、今踊ってるジャンルとか雰囲気とかUっちに説明していた。彼女は今月から美容師として就職するので、レッスンはもちろんチーム組んだりとかイベントに出たりとか活動の幅広げるのが難しくなるから、センセとしてみればUっち方面のコネクションでも何か機会があったらよろしくって売り込みの気持ちもあるみたいだった。Uっちもとりあえず興味は持ったようで、具体的にどうこうって話に進展はしなかったけど、もしかしたらこの先何かの拍子につながる可能性はあるだろう。Uっちの教え子はNちゃんタイプの女の子っぽいヒップホップやる子が多そうだし。やはり先生は優しいと思う・・・。ただ相手の正体を全然見抜けてないという欠点はあるけど。心配しなくてもNちゃんのぬかりのなさはそんじょそこらのビジネスマンよりすごいと思うよ。今日もこの件とは関係ないけど、またひとつセンセに平然と嘘ついてるのを見てしまったよ。あーこういう子がいるから女は怖いって話になるんだろうなあ。わたしも最初は全然わかんなかったもんなあ。うちの妹に似てるし。帰りNちゃんだけ反対方向だったので、ひとりでホーム歩いてく姿を見てUっちが、「あの子なんかぼんやりしてて危なっかしいけど大丈夫?」なんて言ってたけど、アナタの方が100倍危なっかしいしボケてると思いますよUさん・・・(泣)。切符最低料金しか買わないからなんで?って思ったら、よく途中で切符落とすから(Uっち家遠くて高額になるから)、着いた時に清算することに決めているそうな。「これはもう今まで生きてきて直しようがなかったから仕方ないんだよね」って、もう子供ですか・・・。わたしが切符持っててあげたいですよ。そりゃあセンセもUっちにイベントのチケット代金とかもたせられないわけだ。しかしいろいろ話聞いてて、Uっちあぶなっかしいなあ、としみじみ思った。チャリティーとかボランティアとかに熱心なのはいいんだけど、NPOに深入りするのは危険がいっぱいなのわかってるのかなあ。まあこういうタイプの人はうまく避けていけるんだろうとは思うけど。
2004年04月03日
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毎週Uっちの顔が見られるなんてこんな幸せなことはないんでしょうが、スタジオの前までくると回れ右して帰りたくなるのも事実です。あいかわらず失策のオンパレード。受付でお金払った勢いで財布の中からカード10数枚ぶちまけたり(Uっちは拾ってくれたのはいいけど写真入りの会員証じっくり見るしー!!)着替えている人がいる更衣室のカーテンを思いきり全開させたりしました。迷惑ですね。もう常軌を逸した興奮状態なんですよ。ばうばうっ。そんで今日はこれでもか、という程フロアの技メインの振付だったので、吹き出物いっぱいの顔に続いて両脚の膝小僧がアザだらけでアグリーになってしまいました。すいません一度沈んだら立てないんですよダニエルは。なのにもう何度も何度も起きては沈み起きては沈み。ゲットダウンの嵐だし。あー、つらかった(泣)。そんで今日のUさんはいつもにも増して冷たかった。今月末に彼がプロデュースするイベントの関係でレッスンの前後はいろんな人と打ち合わせしてて、なんかそれ見てるだけでもさみしくなるし・・・。だってこないだ無理矢理フライヤーはもらったけど「来るの?」って感じだったんだもん。わたしやっぱりK川先生の弟子としか思われてないんだなあって前に宝生舞に言った時も「だってそうじゃん!」とバッサリやられたし・・・。トホホー。それで尊重してもらってる部分もあるけど疎外されてる部分も多いんだよう(泣)。でもすごくうまい女の人がレッスンに来てて、ちょっと仲良くなれそうだったので嬉しい。今度渋谷のスタジオの発表会に出るらしいんだけど、まずオーディションがあるって聞いてびっくり。発表会でオーディションかああ・・・。まあ彼女はきっと大丈夫ってくらいうまくて綺麗だったけど。Uっちとまともに目も合わせられないままスタジオを出るわたし。あーあ、下心抜きで質問したいこともあるんだけど・・・。なんかダメだ。もう話しかけられない。怖くて。コスモピンクと一緒に帰る。この人にかまってもらえてるからかろうじて居場所がある感じ。うち帰って終わりそうな時間だけど「あいのり」を見る。あれっなんで隼人とゆーみんいなくなってるの?? まさかオッケーだったのー? と思って終わってから改めてビデオみたらそうだった・・・。うやや。スゴイどんでん返し。ああ若いっていいわね・・・。違うか。しかしまさかケープタウンに行くとは驚いた。いやケープタウンはいいとして、南ア最初の都市はケープタウンってテロップが出てたとこみると他の都市にも行くわけ? でもヨハネスブルグは治安悪すぎて無理だろうしー・・・。似たようなとこしか行かれへんよね。カジ気持ちは分かるけどアンタ南アは・・・(汗)。ドライバーの彼はさわりだけ説明した感じだったけど、あの国の複雑さと難しさはちょっとそんなもんやないで。しかもそこに日本人ていう立場が加わればややこしさにさらに拍車かかるんだから。ケープタウンから出なければとりあえず大丈夫なのか。しかしあそこの白人は日本好きな人が結構いるのね。わたしがバンコクで出会ったアフリカーナも禅を学びに日本に行ったとか言ってたし、彼の周囲にはそういう人多いらしかった。富めるものの余裕と言ってしまえばそうなんだけど。ハオロンこういう状況だとさすがに座りがいいキャラになるねえ。他のメンツがあまりにも日本の今どきの若者っぽくてドメスティックだからかな。早く告白して帰らないと会社まずいんじゃないでしょーか。ううしかし予告・・・。隼人、ゆーみんの処女いただきか? って絶対みんな脳裏をよぎってると思うんだけど。特にダニエルが汚れた人間だからじゃないと思うんだけど。
2004年04月01日
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