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本日もUさんのもとへ。やっぱり電車で向かいながら胃が痛くなってきたりしているので、どうにかしたいとは思いつつ。仕事も論文も進まな過ぎる。かと言ってUさんに会えないのもまた辛すぎる。院生ちゃんも○○○○さんのレッスンは受けたようだけど調子が悪いのか忙しいのかわたしにCD貸してくれて帰って行った。あんなにひどい風邪ひいてる時も咳き込みながらレッスン受けてたのに。ああ、彼女も煮つまっているらしい。来年きっちりドクターに進むんだよね。やっぱ苦しいことだよね論文執筆は。でも成宮くんに相当はまっているのね。次の舞台行くそうな。次ってなんだっけ? すでにイープラスその他のチケットのご案内の公演日は、ほぼすべて論文提出日よりあとになってきた。正念場ってもしかしてここのこと? なんかまだ自覚足りない?○○○○さんも自分の公演が近づいているのでUっちのレッスンは受けずにお帰りに。前にリハに偉いひとが見学に来ていたため、はりきりすぎて脚痛めたりしてたし、このひとだっておっとりとした顔してるけど胸の中は炎が燃えたぎっているんだろうなあ。苦しいことたくさんあるんだろうなあ。「痛みと激情と競争の毎日」(by高河ゆん@恋愛)なんだろうなあ。でもわたしが「○○○○さんの舞台って、やっぱりかなり前から入手しないとチケットとれないですよね? いつも有名なひとたちとの大きな舞台だし、すぐソールドアウトですよね」って言ったら、「いやそんなことないですよ、1週間前でも全然平気。言ってもらえれば用意できますよ」ってニッコリ笑った。ああなんていいひとなんだ。好きかも。レッスン受けてるわけでもないわたくしにご本人様がチケット用意してくださるの?? だってホント(Uっちと違って/泣)有名かつダンサーとしてはステイタス高いひとなんですよ?(感涙)。卒論終わったら絶対行こう。彼のホームページを頻繁にチェックしてスケジュール確認しなければ。そんで危惧した通り、今日のレッスンは大変辛かったです。途中でこのまま倒れて死ぬかも、と5回くらい思った。Uさんに殺されるなら本望だけど、そんな死に方あまりにみっともないしUさんにも迷惑なのでできれば死にたくないなーとか思いながら踊りましたよ、ええ。何度目かのフロアに入った時、Uっちくるっと振り返って「辛いなら無理しなくていいよ」って言うからオチた。ほんとに辛かったです。40代の女の人がちゃんとついてってるのになんだ、俺ときた日には。12エイトくらいの振り完成させてから、最初に皆で内側向いて輪になって肩組んで、ファイブで振り返って自分の位置に散るっていうフォーメーションをやったんだけど、わたしの隣に当然のよにUさん来てくれて(Uさんのもう片方の隣は男のひとだった)ガッツリ肩組みましたよ。すごい接近。つか接触。肩にUさんの腕がまわってるう。普段なら顔から火を噴いてるところですが、もう半分意識ないので喜びも緊張もナイ。もー、そんくらい辛かったの!! ガラス越しにフロントではまたギャラリーが騒いでいるだろな、と思いつつ。終わった後、最近新しく来たくらたま似の女子(20代前半ぽいのでくらたまより全然若いけど)が40代のUさんファンの女の人に「全然疲れてるように見えませんでしたよ」って言ってたので、「わたしは疲れてるよに見えたよねー」って聞いたら「うん、すごいよくわかった」と言われ・・・(泣)。「わたしバテるの早すぎるよね」って言ったら、「うん、もう少し頑張れって思った」と言いやがりましたよ。おのれくらたまめ(違う)。でもこのひと言葉少ないし愛想もないけど面白いかも・・・。今日はコスモピンクもお休みで、帰りは最初から完全にUさんとふたりきり!! 嬉しい!! また座った瞬間に「ガムは?」っつーノリだったけど。こないだIts DEMOで口紅ケースみたいな形の可愛いイラストが書いてある布製のガムケース買ったので、ヒスのリュックのファスナーのとこにガム入れてつけておいた。「Uっち専用ガムケース装着してみました」って言ったら、「え、じゃあ俺と会う時しか開けないの? 中のガム大丈夫?」と言いやがりました。くうっ。いじわる。Uさんがたくさん話してくれてわたしは合いの手だけ入れて聞いてました。幸せ。先週のイベントで、以前からダンス掲示板のわたしのカキコ読んで好感触を示してくれていた女の人と会って(彼女は同じあのスタジオで他の先生のレッスンを受けているので会ったことはなかったのだった)、またひとしきりUさんの話で盛り上がった時に、カキコの文章の様子からダニエルはやはり相当饒舌なんだろうなという印象を持っていたようで、Uさんとふたりでいる時にはほとんどわたしがしゃべり倒すのをUさんが楽しげに聞いている、という関係を想像していたと言われた。あにはからんや。Uさんの隣にいるとわたしはだいたい2行以上まとめてしゃべることはできないです。1行が何字って設定なのか自分でもよくわかんないけど。それにしても。以前も書いたけどわたしはUさんと話していると、たまにこのひとはものすごく頭がいいんじゃないかと思う時がある(てゆーと基本的に馬鹿だと思っているみたいですかね/泣)。言葉の選び方とか。わりと語彙が豊富だし。何かひとつの事柄に対して印象から結論に至るまでの思考の進み方がねえ。発想が思いつきのようでいて着地点に論理的整合性がちゃんとあったりするところとか。わたしはむしろ考えているようでちいとも結論にたどりつけなかったり、とんでもなくお門違いな結論にたどりついたりしてしまう方なので。あとあれだ。わたしと違って情報というものがだいぶん不足してるはずなのに、驚くほど本質をつかんでいると思わされる時が多いからか。でも全然わかってない時も多いからその差が激しすぎてまた理解に苦しむのだよなあ。でも今回は特に「お祭り」に関する彼の考え方や感想が、よくその辺の文化人類学者とかが書くような「祝祭」というものに関する考察と驚くほど似ていてちょっとスゴイと思いましたわ。言語表現としては拙いけど本質的にはそーゆーことだよな、みたいな。わたしはUさんを好きになって以来、ネクロフィリアもカニバリズムも圧倒的な説得力を持って理解できるような気がしてきて怖い。何から何まで愛おしくて、流動的な彼の「生」というものを固形の物にフリーズさせたくなるのですね。まあ妄想と実行の間には深い断絶が当然あるけどね。そーいえばK川先生がス◯スマに出た時の話とかしてくれて、思い出したけど先週のピンクレディーの時のカンペカッコよかったなー。
2004年09月30日
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いや借金返済の話ではなく。取締役に頼まれた、仕事でない仕事がまた新たなる局面を迎え、今までやってきたことはすべて水泡に帰しました。いやあれはあれで必要だったその瞬間には役に立ったらしいので、女社長的にはよかったのかもしれないですが。もともと気が重い仕事をいちからやり直す人間の身にもなれ。しかしこの展開は卒論も同じ。軌道に乗ったかと思えば(脳内では)ひっくり返る日々です。いいから早く序論と章立てを。いやもうなんとか今週中には!!そして今日もアディダス・カラーズでジャージを1本買いました。今どき誰も履いてないようなシャカシャカした素材のヤツ。なんで買ったかというと3本線がラメピンクで紺に映えて可愛かったからです(可愛かったから買った。太陽が眩しかったから人を殺したってのと同じくらい無敵な理由)。でもうちで履いていろいろなストレッチを試してみた結果、やはりレッスンでは使えないという結論に到達しました。素材とデザインの構造上、脚が90度以上開かない。細身な分シルエットは綺麗なんだけど。普通に履いて日常生活送る分には差し支えないんだけど運動するときは使えないジャージ。存在自体が矛盾。8千円返せ。くう。いやもっと痩せてだぼだぼになれば問題は解決するのでしょうが。この調子で買い物し続けると自己破産も夢じゃないのでもうショップには足を踏み入れないようにします。3千円の帽子も買わない。Uっちと同じようなハンチングが欲しかったんだけどなあ。あんなにクヨクヨしたのにどうして一週間もしないうちに買い物してしまうのだろう。一応先週、バイオレットハンガーで惹かれてやまなかったバッグを諦めたという過去があるんですけどね。あそこのバッグはなんしか魂の琴線に触れるのね。わたし的には間違った方向に進む気配が濃厚なので買わないようにはしてるものの。しかしあのゴールドのトートはタイミングによっては買っていたかもしれない。危ないところだった。ふう。サマンサタバサには惹かれないのになぜ。ちょっと品性を欠いたエバゴスみたいなバッグも可愛かったんだよなあ。でもちなみにディオールのピンクのポーチ(ミラー付き)がついてくる美容液のキットは買いまひた。ノーエイジで。あのマッサージグッズはちょっとどうなのかと思ったけど、クレンジングも使ってみたかったのでちょうどよかった。ローションもそろそろ買わねばならない頃だったんで、これで少しは食いつなげるし。口紅はサンプルでもらったソニアの新色が、肌になじんで微妙に秋っぽくてよかったんだけどタイムアウトで近寄れなかった。ヴェレダにも。これからひきこもりな生活に入るけど、スキンケアだけは怠らないようにしなければ。あ、amazonで「NHKにようこそ!」とエグザイルのライブビデオと山本まゆりの寺尾玲子さんシリーズの新刊(と言ってももう8月くらいに出てたのね)を注文した。ひきこもっていてもお金は出ていく21世紀。あと「青空のルーレット」も文庫だったので買いまひた。ほんとに泣けるのカナ。本日もダーは部屋の電気消してPCに向かっており(たぶんすぐやめて寝るつもりでいるのに、いつもついつい長引いてしまうのでしょう)、わたしは老いた猫のよにもそもそとダーの背後で布団にもぐって寝てました。ヤツもさて寝るかとわたしの隣に横になり、何か話しかけようとわたしの顔をのぞきこんだ瞬間にうわっと叫んで飛び退いた。ジェイソンだったから。シートパックしてました。ドラッグストアで買ったローズヒップパックとかいうやつ。わりと調子いいです。なんか最近会話が起きぬけとか寝入りばなとかが多いんですけど。わたしの帰宅が遅くてダーに雑用が多いせいか。
2004年09月29日
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タイトル意味ないんで深く考えないでください。そして説明もナシ。わたしはしつこいので、ネット上でのバーチャルなつきあいだろうがなんだろうが、気に入ったら一生忘れませんのよ。ほほほ。関係ないけど最近まめに「ほぼ日刊イトイ新聞」を読んでいる。なんかやっぱり糸井重里っていいなあ、と思った。てゆーのは彼が仲間と3人で「新選組!」の感想を言い合ってるコーナーがあって、それが本当に楽しそうなんだな。ただのファンになりきって見てる感じ。もちろんそれを他人が読んで面白いと感じるからには、そこに表現者としての力量がちゃんと存在してるってことなんでしょうが、普通にミーハーに一般視聴者と同じ目線で楽しそうなのは確かなんだよねえ。ほんとに楽しんで見てないとああいうくだらないことはなかなか言えない(笑)。些末な枝葉の部分でも見逃さずに大喜びみたいな。ついには京都に新選組の足跡をたどる「修学旅行」なんて行っちゃったりして(そこにきっちり堺さんが絡んでくるあたりはさすがにギョーカイ人、とか思う。そう企画も行動も早いね! 機を見るに敏だね。まあタイミング勝負の世界のひとだからね)。結構いい年だし、あんなに知名度があって仕事ですでに一時代を築いていて、どれほど気苦労も多くて多忙な毎日を過ごしているか想像に難くないのに、単なるドラマの感想であそこまで盛り上がれるってスバラシイかも。すごくいいなあ、と思う。こういうひとと人生一緒にやっていくのは、80歳になってもさぞや楽しいだろうね。H原さんの弟さんはマスコミ関係のひとで、数年前までジャ○プの編集部にいたらしいんだけど(年賀状とかオタなら卒倒すること間違いなしの漫画家さん達から雨あられと来ていたそうな)、一度ビデオデッキが壊れて、修理したあとに試し見するために弟さんが出してきたテープに録画されていた番組は、どれもよく知らないけどものすごく面白いものばかりだったって。普段から張ってるアンテナが違うんだな、とH原さんは感じたそうな。わたしはギョーカイ系のひとのそゆとこが好きなのかもなあ。でもテレビも見ないで六本木で飲んでばっかりいちゃダメなわけですが。そーいや今回いろいろ流行りモノ買ったけど、ファーにはガンガン手をだしたものの、ついにツイードは諦めた。あれはデブに見えます。てかデブがバレます。鬼門。人生が暗礁に乗り上げているというのに呑気に踊っている場合か、と胸の中のこびとさんが囁くのですが、当然ハウスのレッスンには行く。だってその時間文献読んでても集中できないもん。なまじうちから激近のスタジオだもんで。でも非常に具合悪い。これはもしかして神経性のものなのかなあ。甘いものは食べたくなるし、結果として太ったことによりその可能性は自分の中ではあっさり否定されたものの、胃の位置が痛いんですよ胃の位置が。しめつけられる感じ。最近K川センセのレッスンは以前に比べてレベルダウンしてるのに、それでこんなにぜーはー言ってたらUさんのレッスンなんか受けてられないよ。今週ちょっと心配かも。でもこないだ電話でわたしがYちゃんの意向をセンセに伝えたので、今日は久しぶりにフロアに入った。最近Uさんのとこでは嫌ってほどやってるので、ゲットダウンくらいならなんでもない。・・んだけど疲れちゃって脚が動かねえ・・・。シカシなんか分かった。埼玉のひとたちとか後ろで踊ってる初心者の男の子たち、リズムとれてないっちゅーより全然音を聴いてねえ。振りを追うのに精一杯なのね。だからカウントも合わないのね。わたしも自信ないからセンセが踊らないとつい他のひとにつられちゃうんだよなあ。終わったあと先生が嬉しそうに寄ってきて「そういえばUっちが、こないだのイベントでKちゃんのクラスの可愛い子がふたり来てたよって言ってましたよ! よかったですね!!」って・・・。先生はわたしがAとふたりで行ったもんだと勘違いしてる・・。違うよ先生、その中にダニエルは含まれてないんだよ。それはAとスマ好きMさんの二人のことだよ・・・(泣)。ったく先生にまでそんなこと言いやがってムカつくUっち!! あの日わたしにも言ってたんだけど。がうッ! なんでも正直に言えばいいってもんじゃないのよUさん!! あの二人なんかマジ可愛いんだから、それを可愛いって言ったってシャレにもなんにもなってないじゃんよ。「先生それわたしのことじゃないですよー。握手だってUさん、わたしの時だけ手をひっこめたんだよー」と訴えてみたら、「それはネタですよ」と慰められ、宝生舞には「ダニエルちゃんオイシーね」とか言われてまるで芸人のよな扱い・・・。でもUさん“可愛い子ふたり”のあとにまた“Kちゃんのファンの”って言ってたらしい。なんでもファンにするな。センセのファンならそこには行かないぞ。だってセンセ来ないのに。あれはUさんなりの気遣いなんだろーか。ああそれにしてもムカつく。オマエぶさいく専だって言ってただろ!ああもうだめ。誰か助けて。仕事も今かなり煮つまってて休めない。次のゼミのお知らせきちゃったよー。つかもう最終段階だよー。最近会う人ごとに心配されている・・・。そういえば宝生舞もデバ○ン大絶賛。「この選曲で、この雰囲気で、この振付で、この衣装で、ほんとに18歳なの???」って。ほんとそう思う。うまいのはもちろんなんだけど、彼らが醸し出してるあの独特の雰囲気というか世界がね。もうたまりません。なんとも言葉では表現しづらくてもどかしい。でも目に焼き付いて離れない。
2004年09月28日
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森村桂が64歳って、まるで原田知世が64歳であるかのようなショックじゃないですか。ああびっくりした。なんとなくまだ中年の女の人かなあ、というくらいの感覚でいた。でも天寿を全うしたわけではないようだけど。子供の頃に「天国にいちばん近い島」を読んだきりなので、思いがけない幸運に恵まれて訪れることができた南の島を、初々しい眼差しで見つめている若い女子のイメージしか持てないのかもしれない。あれ出版されたの40年近く前なのだね。父親に対するあの想いの深さは当時からわたしにはまったく理解不能だったけど、母親が前を向いていない、自分の親が幾多の不幸によって澱んでしまった精神を持っていることのつらさは痛いほど伝わってきた(そういう意味ではうちの母親は苦労続きのわりに異様に前向きで助かる)。森村桂が赤の他人の善意でニューカレドニアへ行けることになった時にその母親が、「人生は捨てたものじゃないね、神様はいるね」というようなことを言って、そこで森村桂はネガティブだった母の心に明るい灯火がともったことを知って泣くんだけどわたしも泣けた。ニューカレドニアの描写はどれも夢のように興味深かったね。おいそれとは海外旅行になど行けなかった時代だものね。ケーキの本とか出してて、なんとなくファンシーなひとと思っていたんだけど、64歳にもなって自ら命を絶ったりしたくなるものだろうか。ただのイメージでしかないけれど、軽井沢の高原とか手作りのケーキとか、そういうものに囲まれるのが好きなキャラのひとは、老境に入ればさらに迷いなく穏やかに暮らせそうな気がしてたんだけど。だって名声とか仕事とか自分の中の女とか、すべてのファンシーじゃないものと闘う必要もなくなるんじゃないかな、とか思って。そして逆にサガンがまだ69歳だったってことに驚いたりして。だって昨今じゃあ90歳くらいまで生きるのも珍しくなかったりするじゃないですか。まああんなに精神も肉体も痛めつけるような激しい生き方してたら長生きは無理だとは思うけど・・・。あのサガンがあと20年とか生きてるところを想像すると怖いよ。わたしにとっては歴史上の人物に近いんだもん。物心ついた時にはすでに遠い過去の人だった、みたいな感じ。言動のすべてがすでに伝説になっていたかのような。今日は「あいのり」がないのであるなあ・・・。残念だなあ。いつのまにかこんなに楽しみにしている自分に気づくのであった。
2004年09月27日
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雨の中、髪を切りに表参道へ。金がナイ。金がナイけど仕方ない。住所不定のひとたちと似たようなアタマになってきているため、もう切らないわけにはいかないです。降参。何ヶ月ぶりなのかも数えたくないです。自分で切ってアバンギャルドになってたりもしましたよ。宝生舞は可愛いと褒めてくれてたけど、セルフカットは一度までだ。伸びてくるとさすがにもう収拾がつかない。朝っぱらから行ったにもかかわらず終わったらすっかり夕方の気分。カラー入れるのも手をかけていただいて、3段階スライド方式みたいな感じでした。おかげで光に反射した時の髪の動きが綺麗です。だがしかし。切りすぎだろー。すっかりショートになってしまった。くっすん。雨がひどいのでショップめぐりはできないし(まだ買う気か)。おとなしく帰って文献読もうと思いながらも結局集中できず。もうなんかほんとに終わっているかも・・・。ゼミ仲間のEちゃんにも「横山めぐみもダニーちゃんも、そんな呑気な調子で院にいって大丈夫なの? こっちもっとギラギラしてるよ」などとメールが来た。はあ、ごもっとも。今日髪切ってくれたスタイリストのひとにも心配されちゃったよ・・・。もう院どころじゃないホントに。このままいくとマジ卒論が危ういよ。どうしてこうギリギリまでひっぱるかな、自分・・・。「新選組!」。辛かった。山南さんの時より辛かったかも・・・。山南さんはある意味確信犯だからなあ。この回のためにこの役に大倉さんをキャスティングしたんだなあ・・・。「彦馬がいく」の時の伊藤博文の役も面白かったけど、こういうのやらせると悲哀と笑いが絶妙に混じり合って絶品になる。もともと大河で大倉さん中心で話が1本できるなんて、ほんと奇跡のようだし。最後に介錯をしくじられるという見せ場まで。もう言うことないです。胸につきささるよ。新選組という組織の、どうにも救いようのない幼稚さが浮き彫りになった気がする。まるで武士道ごっこだよ。そんなことの為に死ぬのは馬鹿げていると気づいていながら、自分たちが命を賭けているものの脆弱さを、その正体をみんな薄々気づいていながらやめられない。そりゃあ脱走する者も出てくるだろうさ。あいかわらず局長は無能で副長は苦悩しっぱなし。このまま局長がああだと、ほんと最後処刑されてもただのダメなひとみたいな感じになりゃせんか。いっそ出番なくした方がマシかも。今回だって局長いないからこそ興ざめしないで最後までいけた気がしてならないもん。それにしてもオダギリジョーの目がどんどん優しくなってくね。そこまで優しく温かい瞳になるのはさすがにまずいんじゃないかいというほどに。人としての感情が目覚めていく感じ。そして今回斉藤より先に飛び出して河合にとどめを刺した総司もすごくよかった。人間腹くくるとああなるんだなあって説得力がすごくあったね。対称的なふたり。Uっちからメールの返事が来る。メールがキャッチボールになってる。わたしの意見を聞いてくる。こういうのってでも緩慢な死のような気がしてきた。少しも喜ばしいことではないのかも。そしてわたしもあの40代のUっちファンのひとと同じ場所に立つ日がくるんだろうか。いやもうすでにUっちの中では同じ場所なんだろうか。つか撮影係引き受けたりとかチラシ1000枚コピーしたりだとか、あのくらい雑用を引き受けないとあの位置にすら立てないのか。逆にものすごくダンスうまくて役に立てたとしても、生徒の中高生と同じ立ち位置か、Uさんが先生と組む前にユニット組んでたジャズダンス歴長くて上手いダンサーの女の人と同じ立ち位置になってしまうんだろうか。ああそんなの意味ない。尊敬も感謝もいらない。欲しいのは恋愛感情だけだもん。それのみが家族内に存在しないものだと考えるダニエルの認識はやはり歪んでいるのだろうか。
2004年09月26日
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先日購入したリネン麻のシーツとカバー、いいんだけど色合いというか風合いがどーも少年院のふとんみたいなんである。ダーも「番号入ってそう」とかいいやがるし。「ちゃんとたたまないと教官とか先輩とかに殴られそうだよね」とか。「横に麦飯が置いてあるとぴったり」とか。あー、うるさいッ!!本日もひきこもりつつダンスのレッスンだけは行く。今日Yちゃんはゲームショーに行くから来られないって言ってたけど宝生舞もこなかった。スタジオに入って行ったら、わたしともうひとりのジャズダンスやってるオバサンと、あと横浜から来てるおばさんしかいなかった。3人だったらどうする、しかもオバサンだよ・・・。と思って背筋が寒くなったら続いて入ってきたのが!! なああああんと例の埼玉のひと二人!! ちょっと目を疑った。だって土曜はこのあと夜にその埼玉のスタジオで先生レッスンもってるんだよー? なのにその前にさらにここまでレッスン受けにッ! すごい熱意だよ。スマ好きMさんともあとから来て目が点になってた。みんな柔軟始まってから入ってくるんだよなあ。もっと早く来てよ。心臓に悪いよ。最終的には15、6人でいつも通りだったけど。終わってから話した感じではこれから毎週来そうだ・・・(泣)。先生とほとんどしゃべったことないらしくて、これから頑張るつもりらしい。たはー。マジですか。けっこうウザイよ。先生が他のスタジオで困ったひとがいるって話をずっとしてて、先生が帰った後(これ追いかけて一緒に移動したら本気で怖いよなあ・・・)わたしたちが横浜のオバサンの待ち伏せ事件のことを話したら、「あ、あのひとそんな人なんだー。わたしたちもストーカーみたいにならないように気をつけないと。でも皆で一緒に来てる分にはそういうのとは違うよね!!」なんて励ましあってた。大勢で来るからなおウザイんだっちゅーの! しかも踊れてないんだもん。勘弁してよ・・・。Yちゃんが最近レッスンのレベルが落ちてるって嘆いてたけど、これじゃあほんと初心者クラスになってしまう。どうして1年もやっててアップのリズムが取れないの・・・・。こう見えてもK田組ではダニエルもみそっかすだったんですよ。いまだにたいしてうまくなってもいないし。ああそれなのに。下には下がいるのう。「恋のから騒ぎドラマスペシャル」、つい全部見てしまいました。第一話が安っぽくなった「やまとなでしこ」みたいなだなあ、と思ってたら中園ミホが脚本なんだ。のりぴーも悪くないし綺麗だったし頑張っていたとは思うけど、やっぱりあの時の松嶋菜々子は超はまり役だったんだなあ、としみじみ。スーパーキュートだったよねえ・・・。小野真弓はやっぱりエロいぞ。
2004年09月25日
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書いてなかった、書いてなかっただけなんです皆さん!! 実はこの数日間ですでに20万を越す買い物をしてるんです!! そんなつもりじゃなかったのに!! わあああああッ!! すべてはモルガンが悪いんです。太ってなおさらみっともなくなったダニエルの体型をいいようにカバーしてくれることが判明して、つい調子に乗ってしまいました・・・。あれもこれもそれも、まあなんてキュート!! そしてスイート!! とか言いながら、しまいにはピンクのムートンのコートまで買ってしまう始末。だだだ誰が払うの? 他もそれなりに若者ユースのブランドで(マックスマーラじゃなくてマックスアンドコーで我慢してるだとか)一点一点高いものじゃないのに、総額がすごいことになっているのはなぜ? つか最後に立ち寄ったショップのスタッフに「いくらなんでも買いすぎです」ってたしなめられたよ。着信履歴にK川先生からの電話が。ちと心臓とまりそうになった。別れ話か? つきあってないけど。いや昨日の今日なんで、今度こそUさんが「あのストーカー女なんとかして」ってセンセに言ってきたのかとか思っちゃって・・・(泣)。ちょっと生きた心地しなかった。わたしにしてみれば今に始まったことじゃないだろうって感じなんですが、だからこそ堪忍袋の緒が切れちゃったかと。しばらくしてまたかかってきたら、借りたDVD絡みのなんてことない用だったから安心したんだけど。メールでじゅうぶんなのにわざわざかけてきてくれたのは、何か気にしてるのかなあ先生。ほんとは皆のいるところではできない話をしたかったんだけど、今さらわたしが首つっこむこともないのかな、と思ってやめたみた。話し始めたらまた長くなるのは間違いないし・・・。そんでさらにそのあとUっちからもメールが来た!! 昨日は客入れのあとになぜか人がいなくなった瞬間があって、DJのひとがまわしてくれたんで、Uさんひとりで10分くらいフロア貸し切り状態で踊っていたらしい。クラブのスタッフのひとが見ててくれて、写真もたくさん撮られたって。なんだああああ、いいなあああああ。もっと早く行けばよかった・・・。くっすん。でもメール来て嬉しい!! こういう日々の積み重ねが大事だよね。・・・なんて本当のことを言えば、そんな積み重ねる信頼とか愛着とか、そんなの一気に吹き飛ばすくらいの嵐が起こって、それで終わりでもよかったんだけど。もうこんないじられキャラになってしまったらかなわない夢だな。
2004年09月24日
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今日は昼間っから六本木の某クラブにて愛しのUっちの姿を存分にめでていた。MCだったので踊らないのは残念だけど、ずっと見ていられるのは嬉しい。撮影班のひとに一緒に写真も撮ってもらったし。なんかそのひとはツーショットで撮ってくれようとしたんだけど、あっというまに人が増えちゃって集合写真になってしまった。まあいいや、どうせ二人で撮ってもあとから正視できないし・・・(泣)。スタッフのひとと知り合いになっているし、みんなわたしがUさん大好きなのを生温かく見守ってくれてて本当にありがたい。まあUさんモテモテなので、心の中でよく思ってないヤツもいることでしょうが、表だって邪魔されない限り気にしません。なんとでも言え。どっちみち誰のものにもならないひとだ。アットホームなイベントだったんで、長時間だらだらいても飽きなくて楽しかったな。今回もあいかわらずDJの選曲がK川先生とよく似ててハウスが多かったので、Aはすごく喜んでいた。でも彼女は久しぶりにUっちを見て「なんかすごい若返ってない?」って言う。違うにょよ、アタマ何もかぶらないで髪の毛たててランニングなんか着てるとああなっちゃうのよ・・・。Uさんバンダナ巻いてシャツとか着てる方がイケメンぽくて普通に素敵だから・・・。「あ、そっか!! 前に見た時はそんな格好だったね。確かにあのときは男の色気みたいのをすごい感じたもん、でも今日はなんか子供みたい」って言うので、「そうでしょ、なんかド○ゴンボールに出てきそうでしょう」と言ったらウケていた。中味は色気とは程遠いというのも最近はよくわかったよ・・・。でもそれはそれで可愛くて可愛くて。なんかずーっとずーっと目で追っちゃうんだよね。つい居場所を確かめてしまう。そんでほとんど話したことがない若い女子にまで「あ、ダニエルさん! Uっち先生ならそこにいましたよ!!」って言われてしまうのだった・・・。最後に携帯片手に、忙しく立ち働くUさんの姿を激写しようとウロウロしてたら、知り合いのスタッフのひとに気づかれて「オマエはストーカーか!!」とまで言われ。ほんとに毎週一緒に帰ってる人間のやることとは思えないでしょうが、所詮わたしとUさんの関係性なんてそんなものなんですよ、そっとしといてください。んでそのひとに盾になってもらって(いいひとだ・・・)携帯でUさんを盗撮しました。って、距離近すぎるのでUさん当然気づいていたらしく、画像見たら思いきりカメラ目線だった。ああでもやっぱこんなことしてるとしまいにはウザがられるんじゃなかろーか。わたしもしUさんと結婚したとしてもストーカーしそう。もう絶対離したくないもの。その後も慌ただしく動き回るUっちになかなか声がかけられず、前回の先生のように視線で追ってオロオロしていたら、Aが絶妙のタイミングでUさん捕まえてくれた。「お疲れ様」の挨拶をして、わたしの時だけ引っ込めやがった手を無理矢理つかんで握手して、大満足で外に出た。Aとスマ好きMさんと三人でカフェ・フラン○バニへ。フォルクスワーゲンの中の座席に入りたがるAを止めてソファ席でダラダラする。ブラニフ航空のグッズのチラシとかあって、ああやっぱRMKのキット欲しかったなあ、とちょっとだけ思った。話の流れでAに以前スズメバチに刺された後にUっちからもらったメール見せたら、予想以上にすごい反応が。アタマの上にハテナマークが飛び交っている。「え、えええ何このメール?? これ恋人に書くような感じじゃん! こんなメール送ってくるのにあんなよそよそしい態度なの???」と心底驚いたようだった。そうだよ。だから意味不明だって言ってるじゃん。「だってあの態度とこのメール全然結びつかないよ??」って・・・。だからずっとそうなんだってばッ!!(泣)。少しはわたしの苦悩を察していただけたかのう。がくり。んでUさんの話とAがつきあってたCさんの話で盛り上がる。AもMさんもたいへん細い女子で、いかに痩せてしまって大変かという、ダニエルのみならずたいていの一般市民には何の同情も共感も得られない話になったりもしましたが。アルコールを1滴も摂取してないにも関わらず、さくっと終電を逃してびっくり。3人で素面でタクシーで帰りましたとさ。
2004年09月23日
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朝目が覚めたらダーがひとの顔をのぞきこんでた。「ダニーちゃん、遮光土器に似てるね」。朝っぱらからケンカ売ってんのかゴルァ!!今日はやっと早く帰れた。無印で懸案のリネン麻のシーツや枕カバー買いまひた。うひひ。このくらいの金額ならそれほど思いきらずに数そろえられそうだ。でもここの天竺綿のシーツの肌触りもすっごく好きなんだよなあ。枕本体も買ったし、とりあえず持って帰るのが重いぞよ。でもこの重さのおかげで他で買い物しないですんだと思えばまあいいか。そういやこないだ買ったシルクとカシミア混のキャミソール。サーモンピンクが可愛くて会社でも褒められたんだけど、結構痛みが激しい。1日着ていただけでもバックやベルトが擦れるあたりが少し痛んでるもの。大事に着ないといけないのねえ。普段から管理がなってない女にこういう素材は難しいかもしんない。いや気をつける方向ではいきますが。綿と同じようなつもりでいてはダメだの。ダッシュでハウスのレッスンへ。デライトのDVDを先生が貸してくれた。3枚も。お返しに他のスタジオでもらってきたムーブメントあげた。わたしは来週またもらってこよう。今日もさいたまのひとは3名おそろいでした。終わるとすごい勢いで先生を囲むので貞子チームまったく近寄れず。あれは貞子にとっては思わぬ展開だったろうなあ。まさか毎週来るとはね。ロッカールームで話した感じでも、聞けば聞くほどこの3人はセンセの虜。わたしですらそんなに好きかあ? って思うくらい。でもダンス的にはいちばん最初に来た法学部院卒さん以外はまだ始めて三ヶ月程度らしい。うーん、でもそのふたりの方がまだ動けてるような気がしたけど。しかしそれにしても、今はもう来ない16歳ご無沙汰ちゃん(歌って踊れる歌手志望)の時も思ったけど、まったくの初心者でこれからダンス色々やっていきたいっていう時に、ハウスから入るって間違ってねえか? しかも変な癖がつきたくないからあんまり他の先生に習いたくないって。いやK川センセはいちばん変な癖つくハウサーですから。ハウスの中でも正統派とは言えないし。それにこのひとたち言葉の使い方が新鮮。「4小節の振付」(ワンエイトツーエイトじゃないんだねえ)とか「リズムトレーニング」(リズム取りのことかな)とか。でも音楽自体には詳しいみたい。法律事務所さんはフランスに1年半いたそうで、フレンチハウスやフレンチヒップホップも好きだって。今までカラダ使わないでアタマばっかり使ってきたのかなあ、あのあまりにも動けない感じは。「フランス語ならわたし教えられるよ、いつでも言って」だの「論文の書き方とかアドバイスできると思う」だの(法律系の論文はまた人文系と全然違うんじゃ・・・)、ああ似ている、Uっちクラスの院生ちゃんに・・・(泣)。ここでUさんのことを知って興味津々みたいだしレッスン受けたいとか言いだしてるしー・・・。先生がちゃんと踊ってるとこ見たことがないそうな。先生は「だって○○さんがそんなにダンスにはまってるとは知らなかったから、イベントとか全然誘わなかったんですよ」って言ってた。うーんダンスにはまってるというか先生にはまってるんじゃ・・・。でもこのひとはたぶん間違いなく本当に何も事情を知らないんだろうってことはわかってきた。ものすごいラブラブモードだもん。これでわかってて地雷に突っ込んではいかないだろうやっぱり。それに先生ここでのレッスンの時ってその埼玉のスタジオの時より楽しそうにやっているらしい。全然違うって。ふーん、どこでもこんな感じなのかと思ってた。Yちゃんが「なんか彼女たちのおかげで地雷埋まってきちゃってるけど、踏まれない地雷ってのも虚しくない? そのうち不発弾で撤去されるよ」って言うのが心に響きました。じゃあわたし踏まれただけマシだったか。地雷踏んだのはUっちで爆発したのは先生のところだった、というのはものすごくハタ迷惑だったと思うけど。でもYちゃんは基本的に初心者増えてレッスンの内容が簡単になっていくのは不本意のようで、「最近全然フロアに入らないよね」とかつぶやいていた。言われてみれば確かにねえ。前はシャチとかバックドルフィンとかやってたね。わたしはUさんのとこで嫌ってほどフロアに入ってるから別にいいんだけど。うちに帰ってリネンのカバーを布団や枕に装着。気持ちいーい。ダーもイトーヨーカドーでなぜかシーツ買ってきていた。うちはもう夫婦関係破綻してるんじゃないかぴら。自分の分だけ買うなっつーの(怒)。そんでまたしばらくするとわたしの真似っこするくせにー。新庄って素敵だなあ。そんな格別に興味があったわけじゃないしよく知らないんだけど、こういう人の存在ってフィクションみたいで奇跡みたいだなあ、とたまに思う。
2004年09月21日
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昨夜一晩中出産と取り組んでおりました。がくり。なんか夢の中と現実の進行時間がぴったり合ってるという「真昼の決闘」状態だったような気がします。長かったよ・・・。今日が予定日でたぶん産まれるって感じのとこからスタートして、5分おきの陣痛まで経験しちゃったもん。こう自分で時計見て時間計ってね・・・(泣)。痛かったよう。なんか生理中の痛さの上からさらに殴りつけられているような、内臓がひっぱりだされるような痛さ。思わず気を失いそうになった(もともと寝てるのにどう気を失うんだか・・・)。でもまだこの段階の陣痛で気を失ってなんかいたら、実際産む直前の陣痛なんてどーなるのよと思って不安になったりして。なんせ内田春菊とか桜沢エリカとかまついなつきとか、出産本読み倒しているだけあって、経産婦でもないのに何となくお産の流れ自体はわかっているからにょう。そろそろ病院に行く荷物積めなきゃとか思って、パジャマは前あきの方がいいんだよなあ、でも持ってないよ、下着何枚くらい持って行ったらいいものなんだろうとか悩み。さらにダーが仕事に行くとか言いだし。出産時の医療事故って結構多いから、弁護士が立ち合ってれば少しは違うだろって前から言っていたのに、この期に及んで仕事かいッ!! オマエ立ち合うって言っただろッ!! とケンカになった。ああもうありそうな話。結局病院に着く前に目が覚めた。ああ産むとこまで見ないでよかった。無駄に痛い思いだけするとこだった。なんでこんな夢見たんだかなあ。「あいのり」・・・。ちょっとさすがにどうなのそれは。あのタンザニアの女の子はキュートで可愛かったしヒデを気に入ったのは本当なんだろうけどさ。そんなん日本に連れて帰れるわけないだろ! 19歳かそこらに人生背負わす気か。ネタにしてもどうかと思うんだけど。まあ彼女と話してる時のヒデは普段よりもさらに魅力的に見えたけどね。ほんと優しいなあと思って。日本の若い男の子もこんなに優しくなったのか、と感動する程でしたよマジ。なんて繊細で温かい受け答えをするひとだろう。んでペンドちゃんがラブワゴンにチケット取りに行く図はちょっとウケました。なんでオマエが取りに行くねん(笑)。「あいのり」してないじゃん! みたいな。しかしあのやりとりはカッコいいよなあ、ガイジン! の台詞だなあ! 映画みたいだ。ヒデもなんでペンドちゃんと話す時はどもらないのよ。かよに対してはあいかわらずわけわかんないこと口走ってたのに。かよ意外にいいかも。つい美人だと今までの美紀・樹莉路線の腹黒系を連想してしまってたけど、わりとサバサバしてて率直で面白い。ちゃんと仕事してきたひとって感じがする。来週は沼っちかあ、どうなるんだろう。セリハはできればじゅんぺいにいった方が物語的には美しいと思うんだけどイッチーなのかぴら。それなら学習院で探した方が早くないか?
2004年09月20日
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史実において坂本竜馬の成した仕事を考えてみると、つくづく頭よすぎるよなあ、と思う。タイムマシンに乗ってきた未来人のようだ。あの時代に世界を俯瞰で見ているかのよう。江口竜馬は熱くてやんちゃでチャーミングだけど、なんかもっと得体が知れない男だよね、竜馬って。そのわりにはあっさり暗殺されるし・・・。不思議だ。ジャンヌ・ダルクくらい不思議。新選組くらい近視眼的な方がむしろ自然だよなあ。オダギリジョーが見せ場をどんどん持っていく。心配で駆けつけるなんておおよそ彼らしくないのに。松原さんにとどめを刺し、お初をとまどいもせずに斬り捨てる彼。愛情の深さが土方さんと同じようなベクトルに向かってしまうひと。誰にも傷を癒してはもらえずに。そしてそれをさらにかばう土方さんが痛々しい。くしくも9時からテレ朝で「U-571」やってて、マシュー・マコノヒー扮する潜水艦の副長が艦長に、実力はあるのに君を昇進させられないのは優しすぎて艦長の器ではないからだ、などと言われていた。、仲の良い同期や慕ってくれる部下を死に至らしめるかもしれない命令を躊躇せずに出すことはできないだろう、キミには、かなんか言われて。それができない人間には艦長は無理だって。それが艦長と副長の違いだって。それでいうと新選組は、副長の土方さんが局長の代わりにどんどん手を汚してしまうからあの唐変木がいつまでたっても成長しないのかもしれないわねえ。たぶん局長は最後まであのままで死んでゆくんだろうなあ。でもそこに全然同情できないのは慎吾の力量不足のせいだと思えてならないんだけど。先週やっと気づいたのですが、隊士の中に弁当屋の息子がいる・・・。「白い巨塔」のあとがコレ? 作品に恵まれてるね(笑)。
2004年09月19日
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すっかりお疲れで11時くらいに目を覚ます。やっと展示会終了。ダーはまた学校行ってしまったし。でかける時に「玄米ごはん炊けてるから食べていいよ。俺食ってる時間ないから。梅干しも親が新しいの送ってきたから食って」と言ってた気がする。いまいち夢の中のようで記憶が曖昧。ふと携帯見たら着信履歴に未登録の番号が残っていた。きっとワンきりだなあと思って削除しようとしたものの(ダニエルがものすごくマメに番号を削除するのはもちろん、過去Uっちからかかってきたわずか4回の電話の着歴を消したくないからデスヨ。わりぃかよ)、090の始まりだったし一応留守電聞いてみるか、と思って聞いたら教授からだった。むきゃー。「今日ゼミやってるんだけど、ダニエルさん欠席の連絡もなかったしどうかしたのですか」。オイッ!!(滝の汗)。一気に目が覚めました。いや実は昨日ゆりかもめで新橋まで戻ってきて、これからさらに帰社するぞってとこで横山めぐみから電話かかってきたのだった。前回の夏合宿ゼミは仕事が終わらなくてダニエル欠席したんだけど、どうやらその時に次は18日あたりにって感じになっていたらしい。その前のゼミの時には次は25日くらいになるかって話だったんだけど、その日には先生の都合が悪くなりそうだということで。んでどちらにしろ正式に決定した日にちではなかったし、メールで連絡も何もきてないからきっと明日じゃないんだよ、ってふたりでお気楽に推測したのだった。横山めぐみは来週は新居への引っ越しのため、もしゼミでも出席できないって言うし。いやもう俺たちほんとにヤバイんちゃうか。アンタ結婚してる場合じゃないよ、なんてつっこみながら。慌てて教授に電話して平謝り。先生はわたしが前回欠席したことを忘れていたそうな。んでまた他のひとたちは個別にメールで指導してもらってるもんだから、あらためて全員宛にメール出すの忘れたらしい・・・。それは先生も謝っていたけどね。そう要するにあれからいっぺんも何も送らない学生なんて、わたしと横山めぐみくらいだったということに他ならないということなワケよ(泣)。んで先生に横山めぐみも来てないんじゃないですかって聞いたら「彼女は今台湾に行ってるんだよ」って・・・。いやもうとっくの昔に帰ってきてますから!! フィールドワークは10日程度で終わってますから!! 残念!!すぐに彼女に連絡する。携帯に電話してもつながらなかったので自宅の電話にかけてみたら本人があいかわらずお気楽な声で出たよ。事情を説明して折り返し先生に連絡するように伝えた。結局二人とも何もしてないので行きませんでした。これホントまずいよね。そんでダニエルはダンスのレッスンには行きました。はー。なんか最近先生ヒップホップの振りが中途半端だよ。曲もよくないしー・・・。でも終わったあと話した感じではいつも通り。あいかわらずUさんの話をふるダニエルでした。昼間の幼稚園かなんかのチャリティーイベントに、もし先生時間があったら来てくれないかってUさんから電話があったらしい。先生はレッスン入れてしまっていてダメだったんだけど。そういえばわたしがUっちにひとめ惚れした時のように、夜中のクラブイベントにとんとふたりで出ないなあ、と思ってたら、やはりUさん下の子供が心配で、丸々一晩は家を空けられないらしい。もう3つくらい依頼を断っているって。先生は他のひとと踊る気ははなからないのか。だってそんな調子だったらふつーコンビ解消してもおかしくないんでないかい。Uさんすっかり地域に貢献するダンサーになってるけど、一応商業ベースにのることも大事なのでは・・・。センセが帰ったあとスマ好きMさんが「まあそれぞれ家庭の事情があるからあんまりこういうのもなんだけど」と疑問点を多々言ってきた。いわく。・母親がいるんなら夜中家を空けたって大丈夫なんじゃないの? 子供だけにするわけじゃなし。そういう仕事なんだからやむをえないと思う。深夜のクラブの仕事全部断ったらチーム組んでる先生にも迷惑なんじゃ。・そんなに子供の容態が急変するような病気なら、クルマもないのに駅から徒歩1時間のところに住んでるのって危険なのでは(クルマあってもUさん運転できないし)。・なによりUさんの実家は都内にあってしかもご両親は自営業。普通なら近くに住んで子供の面倒みてもらうことを考える方が自然だよね? ヨメの実家は地方だし、あそこに住んでる意味は全然ないはず。うーんうーんその通りすぎる。Mさんが言うにはやっぱりUさんの実家とヨメの折り合いが悪いんじゃないのってことだけど、Uさんのご両親は人なつこくて孫の面倒見るのとかも好きそうなんだけどなあ。そのへんも、聞けばUさんきっと教えてくれるんだろうけど聞きたくない。それはきっと先生も同じね。自分と向き合っている時の、ダンサーとしてのUさんとの関係性だけを大事にしているんだね。本当は今日もUさんファンの40代の女の人から、Uさんの地元の企業が主催するチャリティーイベントに行かないかって誘われていた。Uさんが教えてる中高生のグループが踊るようで(これのリハや練習で土曜日の夜が忙しかったらしい)、Uさんも出るからって。でも木曜に一緒に帰ってる時も彼本人の口から一切その話は出なかったし、そんな真っ昼間の地元の仕事じゃあヨメ子供来てる可能性がべらぽーに高いのは間違いないので行かなかった。40代のひとは平気なのかなあ。わたしは絶対見たくない。目をそらしてもどうにもならないのはわかってるけど。
2004年09月18日
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なんやかやとマイナートラブルが続いているものの、もちろん今日もUさんのレッスンへ。今日も院生ちゃんいないし振りも前回の続き。平和だ。しかしちゃんと慣れてくると肘も膝も全然打たないんですけど。今までのアザはなんだったんだ俺よ。少しはスムーズにフロアに入れるようになったかな。でもフォーメーションチェンジは何回でも間違えて、Uさんの「オマエ何回目だよ」という心の声が確かに聞こえました。がくり。実際「なんかなんでここでってとこでよく間違えてるよね」と言われてしまいましたよ。もうすぐイベントなので、スタジオの入口前とかで練習するひとたちがたくさん。たまに来るひととか前回から新しく入ってきたひとにはものすごく気を遣って優しいUさん。なんかわたしには最初からああいう態度じゃなかった気がしてならないよ。ひがみ過ぎだろうか。ひとが多いといじられキャラであるダニエルはあいかわらずいじられ続けるし・・・。まあいじられているうちが華か・・・。いやなんかダニエルをいちばんいじってる男の人が「いじられてるうちが華だよ、そうなりたくてもなれない人たくさんいるんだから」と言うのが妙にスタジオでウケたのだった。たくさんいるんだ、知らなかったよ(笑)。確かに院生ちゃんもわたしがUさんにからかわれたりしてるのは面白くなさそうだったもんなあ。そんなこんなでわたしは着替えるのが遅くなり、ついでにトイレ行ってスタジオに戻ったらUさんもコスモピンクもUさんファンの40代の女の人も、みんなすっかり帰る支度終わっていてわたしを待っていたらしい。Uさんがわたしを見て「帰るよ」と声かけてきたのを聞いて(きゃー昨日読んだのだめのワンシーンみたいだーとか勝手にヨロコブ)、エレベーターホールで練習していたダニエルとちと仲良しの小柄で綺麗な女の人が「あら一緒に帰るの?一緒に帰るの? 一緒に帰るの?」とからかってきた。他のメンバーにも「帰るの帰るの帰るの」とエコー状態でからかわれる。わたしがUさん大好きなのは周知の事実なんだけど、普段みんなとっとと帰るか次の先生のレッスンに出てるから、わたしがUさんと一緒に帰ってることは知らないのだった。Uさんはわたしの後ろで「え、コレ置いて行こうか?」とか言ってわたしを指さしていた。ぐう。振り返ったらおどけて笑ってるし。あー、もー嬉しいけど中学生じゃあるまいし、やっぱりこれじゃ満足できないよー(泣)。帰り電車の中でいっぱい触っちゃった。肩揉む振りしたりして。いや振りっていうか揉んだんだけど。首のとこに手をのばしたらUさんちゃんと背中向けてくれたんだもん。ガムあげる時もUさん手のひら出さないで指で受けとるから手がたくさん触っちゃったーっ! ってこんなことで喜んでいるあたりほんとに童貞の中学生並ですよハァハァ・・・。のだめみたいに同じ部屋に寝て何もするなって生殺しですね。わたしほんっとに最近男子の気持ちがよくわかるようになったよ。わかりたくもないとゆーのに。だって二人きりでUさんが隣に寝てて手をだすなって言われても。無理だろ(オイッ)。実は以前インドに一人旅した時に、向こうで知り合った海外協力隊員の男の人とルームシェアして安くすませましょうってことで同じ部屋に泊まったことがあったんだけど、翌朝「やっぱりあれじゃ眠れないよ」と、ぐったりした彼に力なくつぶやかれたのだった。わたしはすやすやとよく眠れましたとも。てゆーか彼はなんだかんだ言って一緒に泊まりましょうっていうのは「そーゆー気」があるのかと勘違いしていたらしい。あるわけないじゃん。そこはわたしの認識が甘かったのですが。だってけっこう旅行者同士男女でも一緒に泊まってたよ。どう考えてもあれ全員がそういうこといたしてるとは到底思えないキャラだったけど・・・。ドミトリーだって男女混合だしねえ・・・。まあ今なら相手がどんなに人畜無害そうでも一応警戒いたします。当時ほんとっにガキだったんだね。つか女子高出身でオタだから、かえってリアル世界での自分の貞操の危機ってものがぴんときてなかったんだな。そんな状態でバックパッカーとなっての一人旅は今思うとほんとに無謀。よく襲われもせずに無事に帰ってきたよ。いや下心丸出しのひとはさすがによけたからってのはあるけども。香水じゃなくて制汗剤の匂いなんだろうけど、ぴったり隣に座ってるとUさんからいい匂いがする。声も好き。やっぱりこの時間は失えない。何とも思われてなくても、つらくても隣にいたい。毎週思うね。いいなあ、このひととずっと一緒にいられるひとは。家に着く頃に携帯見たら院生ちゃんからメールが入っていた。修論が佳境に入って今週はどのスタジオにも行けてないって。ちょっと待て、まだ9月だよ? もう佳境なの???(号泣)。こっちのがヤバイよ。なんか最近成宮くんに興味でてきたらしい。根掘り葉掘り聞かれる。このひととわたし趣味が似ているのかな。弟を養うために新宿二丁目にいたっていうのがツボにはまったらしい。会社でもそうなんだけど、なんかこの話すると彼の好感度がアップする。やっぱりみんなゲイが好き?
2004年09月16日
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本日もビッグサイト。わたしが受付のS苗ちゃんと有明ワシントンのメヒコでゴウジャスなカニピラフを美味しくいただいている頃に、イイトモには橋下弁護士が出ていたのか。くう。見たかったわ。なんだかんだ言ってもあのひとが好きなダニエルでした。そんで夜は実は丸の内ラビ○ントで会食。でも鴨を残すというていたらく。なんか料理に印象が残ってないんだよなあ。白金台の方はわりと好きだったんだけど・・・。ああコートドールに行きたい・・・。今まででいちばん美味しかったフレンチはやはり不動でコートドールであるのだなあ。斉須シェフ個人が好きだというのはおいといても。なんかこれならミーハーにマンゴツリー東京にでも行ってた方がよかったような気がする。金額的にはさほど変わらないし。どうせ自腹じゃないし。とりあえず明日からダイエットに励もう。仕事中ビッグサイトの向かいのビルの書店で「のだめカンタービレ」10巻と「かってに改蔵」最終巻を入手してマックで読んでたら1時間くらいたっててびっくり。いい仕事してますダニエルは。だって展示会始まってしまえばトラブルが起こらない限り用なしだもん。ついにのだめパリ編ですね。いいなあ・・・。わたしもあんな風にならフランス語会得できるんじゃないかと、全国のオタに希望を与えているね。もうすっかりザセツしそうなわたしでもちょっとやる気取り戻したかも。しかしフランスに行くことなどもうないかも・・・。つーのはビッグサイトでアメリカンエキスプレスのカード作るの勧誘されたんだけど、ああこれがもっと調子ぶっこいてる頃だったらねえ。VISAよりアメックス持ちたかったよねえ、とか思ってしまって。でも今さらもういっか、みたいな。もう海外で買い物ぶいぶいいわせることもないだろし、人間地道がいちばん、とか思い始めている今日このごろのわたしです。疲れてる証拠か。
2004年09月15日
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本日からビッ○サイトに詰めてます。ようやくここまで来たか。もう永遠に辿り着かないかと思いました今回ばかりは。結局搬入からしてトラブル満載だったし。でもよかった。着々と完成していく小間と製品のセットアップを眺めつつ雑用で走り回るのも、深刻なアクシデントが起こらなければ気が楽だ。でもほんとトイレ行くのも遠距離なので体力は消耗するけど。とある製品のセットアップに来たうちの会社の技術部の社員がどう見ても若くて新入社員ぽかったので、このひと一人で大丈夫かとつい不安になり(色々トラブル抱えてる製品だったもので)、「この製品を一人で担当してるんですか?」と話しかけてみたら、「うん、でも俺もう明日から来ないよ、あと撤収の時だけ」と軽くわたしをからかうみたいに笑いながら答えた。それがちょっとカッコよくてどきっとしたんだけど、それよりも、おいタメ口かよ、誰に向かって口きいてんだよ、と女子にあるまじき感情が強く湧き上がってきたことは否めない。こうしてひとはリーマンオヤジになっていくのだろうか。でもそのあと彼に社歴を聞いたら「少なく見積もって15、6年はたってると思うんだけど、最近わかんなくなっちゃって」などと言うので腰抜けそうになったのだった。「○○とか□□が同期。でも俺高卒だからそのぶん年は若いけどね」って言った○○さんや□□さんはわたしも知ってるけど見事なオヤジだぜ。若く見えるひとはいつまでも若く見えるんだなあ。おみそれました。つってもこのひとUさんとそんなに変わらないんだと思えば、Uさんの若さもちょっとどうかしているかもしれない。順調に準備は終わって余裕でハウスのレッスンへ。最近毎週来るようになった埼玉のひと(いい加減名前聞いた方がいいだろうか)はついに仲間を連れてきた。計3名になってる。ありゃま。あとの2名は応援団か? いやしかしよく来るな遠いのに。しかもこれから毎週来る所存らしい。これで貞子はもうこのグループには近づけないだろうなあ。なんか変な空気になってるよなスタジオ・・・。この埼玉のひとがどこまで事情を知ってるのかが知りたい。他のひとたちがよく誤解するように、わたしと先生の間に特別な何かがあると彼女も思っているんだろうか。なんせUっちの存在を知らないひとだからなあ。わたしがUっちのことでいつも先生にからんでいるとかを知らないってことは、さらに誤解されやすいような気がする。しかしもしかして彼女がすべての事情を知っていてすっとぼけているとしたらキングオブ腹黒だよな、怖すぎる・・・。んで彼女は法律事務所勤務だった。本人も法学部出身で院卒だって。それでなんか普通の若い女子とは違う空気かもしてたのか。わたしとYちゃんは「あのひと絶対30半ばくらいだよ」なんて言ってたんだけど、どうやら20代後半らしい。でもなんかこう髪型とか服装が・・・。現代の若者からズレてんだよなあ・・・。あいかわらず全く踊れてないし。それはともかく、ここのスタジオは土曜日はわりと中途半端な時間に先生のレッスンがあるんだけど、それで1日潰れがちみたいな話してたら「そっか、土曜日って仕事? あ、っていうかバイト?」って聞かれた・・・。バイトって・・・。アンタあたしを何者だと思ってんの? フリーターか? 「やっぱりダニーちゃんを学生だと思ってんだよ」と宝生舞が笑っていた。とほほ。会社にいる時とスタジオにいる時とじゃあ、扱われ方がほんとに雲泥の差だよ・・・。先生優しいけどなんか変だなやっぱ。わたしは先生のことも好きだし尊敬してるし、できることはなんでもしてあげたいんだけど・・・。Uっちに輪をかけて何もしてあげられないね、先生には。先生がわたしを好きならいくらでも喜ばせてあげられるのになあ・・・。残念ながら連れて歩いて自慢になるよな容姿でもないしねえ。でも先生はたぶんわたしに限らずUさん以外のひとのことは本当に好きにはなってないんだと思う。ステディな相手がいる時は他のひとに言い寄られても絶対なびいたりしないって言うのはさ。先生が自分で自分に決めたルールであって、相手のことを思いやってるってのとはちょっと違うんじゃないかなあ。だって自分の方からはほとんどアクション起こさずに、寄ってきた相手の中からまあまあ守備範囲内の女の子と先着順みたいにつきあって、でもいつ別れるかわかんないから誰にも紹介したりしないとかってどうよ。わたしなら泣くな。つか先生があんなに大切に思っている相方のUっちに何年もつきあってるのに紹介してもらえなかったら、たとえ他の女と浮気してなくても不信感持つよ。ないがしろにされてる感満載だもの。それってある意味浮気されるよりツライと思うんだけどなあ。そしてわたしが体調悪い理由もわかった。太ったんだ・・・。3kgも・・・。道理で最近レッスン中バテるのが早いと思ったよ。カキュー的すみやかにどうにかせねば。後ろ姿が合わせ鏡に映ったのを見て驚愕。デブのオバサンの背中になってた。肉つきすぎ。こんなカラダで恋を語るなどちゃんちゃらおかしいわ。とりあえず新製品のチョコレート全種類制覇とかはやめます(当たり前だ)。
2004年09月14日
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そりゃないんじゃなーい? ってやっぱり言いたくなるでしょう人情として。「あいのり」の話ですみませんが。あのさー、ああいう気をもたせるようなことをわざわざしといてさー。誤解されてもマズイし、みたいのってなんなんのかな(怒)。沼っちを励ますフリして自分が自信持とうとしてるだろオマエは。悪気がないならさらに残酷。そんなキャラとしてそんな役回りを背負って生きていく女の気持ちを少し考えてみ。これでキミに振られても沼っちはキミを悪くは思わないだろう。それがまたムカつくの!! もうもうもう。しかもそれをなぜセリハに言う? せめて他の男に言うならまだしも。一石二鳥狙ってんのかてめーは。自分に自信つけてさらに他の女の気をひくダシに使おうってかあああッ!!もともと自分自身が依頼心強いわたしは何がどうひっくり返っても裕くんみたいなタイプには惹かれないんですが、ますます評価さがりましたよ。しかし中田ってほんとにすごい知名度なのだね。タンザニアの地方都市で現地の人が「ケガはなおったのか」って声かけてくるとはね。へー、中田ケガしてたんだ、とそれ聞いて初めて知る日本人。いかんいかん。ヒデ来週誰に告白するの? あのカット割り見た感じじゃかよじゃないんだよね。彼がいなくなると思うとそれはまたさみしいなあ。彼は誰と話してても味が出て面白かったのに。ところでじゅんぺいは何やってるのさ? 早く帰国してチームに戻れ。昼には沖縄料理の店で赤米とゴーヤチャンプルーを食ったというのに。なんだか力がつくということもなく頭には霧がかかっているよ。パワーエイドも飲んだけど。そんで専務にチョー美味しいどぶろくを飲ませてもらったら酔いが全然ひかなくなったのでトマトジュース買いに行った。あいかわらず会社滞在時間が長い。でもスマスマはビストロから見れました。浅野忠信のフリートークなんて滅多に聞けないからよかった。反町のポスター見て「パパ」って言うなんて、浅野くんの娘はダニエル並みに目が曇ってますね。違うか。あ、自分に対して注意書き。昨日の買い物は全然7万なんかじゃおさまってませんでした。トホホ。
2004年09月13日
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休日の誰もいないオフィスの静寂はまるで放課後の教室のようで、忘れていた懐かしい感覚が呼び覚まされるのを感じて心が落ち着く。・・・なんてことがあろうはずもなく(怒)。まあ今からハタチ前に戻れと言われたら自殺するかもってくらい10代の自分が嫌いだった身としては放課後の教室にも1ミクロンの思い入れもありゃしませんが、休日の会社の厭わしさときたらそんなものの比じゃございません。ハゲがいないのがせめてもの救い。ヘタすっとハゲも休出してたりするからな。しかもやんなきゃいけないのは仕事じゃなくてボランティアみたいなもんだし・・・。穴だらけの事業計画にため息をつき、活字にするには耐えない文字原稿の数々にうんざりし、見たくもない現実を直視させられる写真に食欲をなくすのであった。夜明けは遠いなあ・・・。そんなわけで作業途中で放り出して買い物へ。なんか数日前の日記にもう買い物しないとか書いてある気がするんだけど気のせいだと思われます。キャサリンロスとかいう店で限定のリカちゃん見つけたらなんとなく気になり、聞いたことナイなとか思いながらもシルクとカシミア混のキャミソールにフェイクスエードのスカートなどを買ってみた。どっちもピンク。DKNYジーンズでもアンティークピンクのカットソーを買い、モルガンではSWEETに載っていたカーディガンなどなどを買ってみる(実はベラボーに気に入っている・・・ふふふ)。普通なようでやはりオフィスでは浮く感じの服ばっかだよ。ガーリーだ。ガーリー過ぎる。グレースとかをもう少し地味にした感じ。でもまあ普段よりはおとなしいチョイスだと思う。値段もおとなしめだし(でもなんだかんだで7万くらい買ってるのかなあ?)。これからコスメとリネンを買う予定があるので少しは自制してみました。今日は行けなかったけどAPCでタートル買うし。そーだ、んでまた秋冬のバッグがないんだよ。去年何持って歩いてたんだろう。わたしサンダル難民でもあるんだけどバッグ難民でもあるよなあ・・・。ものすごく熟考して買ってるつもりなのに使い勝手が悪いヤツが多くて。それはやはりわたしが頭悪いということかもしれないわねえ(泣)。モノを見る目がないんだわ。あー、そしてそして安物だけど可愛いピアスをクレアーズで買いまひた。平日じゃないとダーと予定が合わないのでなかなかちゃんとしたピアス買いに行けないぞ。なんでか知らないけどダーはディオールやシャネルのお遊びみたいなアクセサリーじゃなく、もう少しちゃんとしたやつを買おうよ、とか言い出してるのだった。ティファニーとか、っていうから、じゃあミキモトとかでパールのピアス買ってもらおうかなあと思って。でもそれは普段使いにはできないなあ。ダーがまた午前様で酒くさくなって帰ってきた。今日はモンスーンカフェに長居かッ! オマエはロースクール入ってからこっち、一体いくらハセガワジツギョーに金落としてんだよッ!安くて居心地がいいのはわかるけど。なんか「お父さんはお酒ばっかり飲んでいる」という家庭の子供の悲哀がわかる気がしました。サラリーマンじゃなく院生ってとこがまたミソなんですが。うちの父親は酒弱かったからな、考えてみれば。片方が完全に酔っぱらってると会話にもならねえし、さして広くもない部屋の中が酒臭いってのはやはり歓迎するべき状況ではないのであるよ。ダーは陽気にふざけたりして勝手に寝るからいいけど、これで酒乱だったらたまらんな。そんなこんなで今日は「新選組!」見れませんでした。来週土日連続で見れるといいな。でも来週の展開はキツそうだ・・・。「情熱大陸」ちょろっとだけ見た。ピーコが来年還暦を迎えようと言うのに、まだ自分の存在意義を探しているなんて言うのが意外だった。わたしも自分に何ができるのかいまだに皆目わからない(さすがに何ができないかはわかってきたかもしれない)。先生やUっちはそれを知っているようで羨ましいのかもしれない。ダーもね。そういやUさん、小・中・高校生を教えているせいか、なんか生徒の自主性を重んじるんだよね。どーも話してるとわたしにももっと自主的に踊れと言いたいんじゃないかという気がしてくる。スタジオでも自分でどんどんチーム組んで振り作ってイベントに参加してる子たちはたくさんいるんだけどさ。あれをわたしにやれと?(泣)。なんかそーじゃなきゃ何の為にレッスン受けてんだオマエ、みたいなニュアンスを感じるんだよね発言の節々に。でもさあそうは言ってもさあ・・・。わたしの本分は踊ることにはないんだよ。うーん、でも卒論終わったら考えてみようかなあ。
2004年09月12日
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いや宮さんのアニメではなく。テレ東でやっていたのです。白浜の双子のパンダの話。身悶え。思わずテレビの画面を携帯で撮ったりなんかして。でも携帯カメラ、タイムラグがあるので、「やたッ! ベストショット!!」とか思うと手を離した瞬間にさとう珠緒が写ってたりするのさ。会社か図書館かどっちかいかねばと思っていたのにあの映像見た瞬間にもう動けず、見終わってから昼寝してしまいました。がっくり。ダーは飲み会だし。でも疲れているものはしかたない。こんなことなら「誰も知らない」でも観に行けばよかったんだけど。「茶の味」とか。「華氏911」は今日観に行ったらなんかあったのかもしれないわねえ。でも混んでんだろなあ。今日みたく寝て起きてシャワー浴びてまた寝る、みたいな状態をより幸せにするために、やはりリネン買いに行こうと決意。オーガニックコットンの毛布とか自分の分だけ買ってやる!! 指をくわえてみているがいい、ダーよ。フフフフフ。でもコイツ昼寝するときわたしの布団敷いて寝やがるんだよなあ・・・。チョコラBBとキレートレモンとパワーエイドを飲む。顔早く復活しないかな・・・。一応本日のうちにダーご帰宅。トゥ・ザ・ハーブスで5時間もねばってんじゃねーよ。河岸変えろよ。まあ今までみたいにヒッキーしてるよりかはマシだけど。ほんと着々と人脈ができていく様はシムシティでも見てるかのようだ。世の中はコネで動いているのだのう。
2004年09月11日
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古田・・・、なんだかひとりで頑張ってるようで泣ける。試合やってる場合じゃないでしょうに。世の中の権謀術数に長けたひとが加勢してあげて欲しいです。もちろん色々加勢してくれてるひとはいるんでしょうけど、やっぱり古田の裁量が大きい気がして。ああほんと古田に比べればわたしの疲労なんて取るに足らない。いややってることはほんとに取るに足らないんだけど、その能力の身の丈にあった苦悩というものがあるもので。もうニキビというより腫瘍に近いと思われるデキモノが顔をおおってます。そのほぼ裏側に当たる部分の口腔内にはモルディブの環礁もかくや、というような口内炎ができてて顔全体が痛いし。昨日もすでにアグリーなお肌だったので、ほんとはUさんと至近距離には近づきたくなかったの。肌が頑丈なのだけが取り柄だったのに、去年からほんとにダメになったよ。電車の中でUさんに体の調子聞いたら、「昨日まで目の下のクマがひどかったんだ」なんて言ってたけどクマなら絶対わたしのがひどいと思う。最後の最後で去年をも凌ぐやっつけ仕事の果てに展示会の準備はなんとか一段落つきました。これで例の“仕事じゃない仕事”さえ終われば、あと老人の再就職みたいな仕事でしばらくはのんびりできるはず。職場ではね。でも卒論が・・・。結局去年よりもさらに過酷な状況になった気がする。じゃなくてなってる。現実に。ああもう次のゼミなんかもう出席できねーよー。ダーの言う通りになってしまった。ランチは事務管理の女子社員、タクシーとばして外苑前の「蟹漁師の家」まで行ってる・・・。いいなあ。指をくわえて見ているわたしはほんとにオヤジだよ。そんで今日トイレットペーパーを買いに行ったイトーヨーカドーで恐ろしいものを見てしまいました。呪怨より怖い。来年の手帳。ちょっと待ってください。いつの間に? 夏が終わった途端にコレかい。これから後半戦頑張ろうと思っているのに勝手に来年の話始めないでええええ。
2004年09月10日
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明日何がどうあっても入稿しなけりゃならないデータを投げ捨ててもUさんのレッスンに出るわたし。社会人としてというより人間として少し無責任かもしれません。またしても予定より一週間早く生理が始まって体調も最悪だというのに。ああカッコいいカッコいいカッコいい、と穴があくほど見つめたよ。やっぱどうかしてるわ俺。目の中に入れても痛くないとはまさにこのことだのう、なんて思いながら。あとは勢いあまって押し倒さないように気をつけることくらいか。ふう。手をのばせば触れられると思うとたまに理性が飛びそうになる。ああ触りたいなあッ! こうなんか三毛猫かなんかが目の前で喉をゴロゴロ鳴らしてじゃれていると思いねえ。頭なでちゃいけないってのは拷問に近いですよ。もうすっかりただの野獣と化している。この雨の中を濡れて帰るんだなあ、Uさん。まだレッスンの熱が冷めなくて少し汗ばんでいるから、今ならわたしは雨に濡れても温かい涙みたいに感じると思う。Uっちもそうだといいのになあ。でも長い間エアコンの効いた電車の中にいたら、きっと体冷えちゃってるんだろうなあ。わたしがUっちの特別だったらよかったのに。いちばんに助けてあげられて、いちばん喜ぶことをしてあげられる人間になりたかったな。残念ながら何も役にたつことはできそうにないんだけど。気持ちをどんなに切り替えようと思っても、無関心になることだけはできないんだと悟ったよ。その残酷な鈍感さにずたずたに引き裂かれても、自分で繕って戻ってくりゃいいのね。少しくらいほころびててもどうせUっちは気づきやしないんだし。 先生はわたしと同じ気持ちでUさんを好きなんだろうか。それはそれで切ない話だね。お昼にアフロのシャネラーちゃんが「ダニエルさんとUさんの間に何かアクシデントが起きればいいのに」と言って、にこりと笑った。うん、わたしもね。このまま気長に様子見てたらそのうち何か起こることもあるかも、なんて期待してるのかもね。Uさん、何かの拍子に気が迷うってことも長い人生のうちにはあるかなあ。あるといいなあ。ココロの底から彼の幸せを願ってやまないダニエルですが、トラブルが起きた時だけがわたしの出番なら、これからもいろんな事件に巻き込まれてその美しい顔を歪めていただくのも悪くはないです。Uさんがあまりにも魅力的なので運命が意地悪するんですよ、きっと。なんだかんだ言いつつ100歳くらいまで元気に生きていってくれると信じてるし。いや今日も電車の中で、昔サーファーだった頃に海で意識失って救急車で運ばれたって話をしてて、いつも周りから気をつけないとぽっくりいくぞって言われてたって言うから。そういうひとってほんとにぽっくりいくか、むやみやたらに長生きするかどっちかだよねって笑いながら言ってた。それにしても先週肘も膝もアザだらけになって、今週また同じ振りを違うフォーメーションでやったんだけど、フロアに入って回転する一発目の時にUさんすかさず「肘打たない!!」って叫びました。え、打たないの? と思ってよく見てたらわたしはなんか手のつき方が逆だった。Uさん見てないようでちゃんと見てるのね、トホホ。たまに子どもに言い含めるみたいに言うんだよね。でも絶対子どもの方が飲み込み早いんだろうなあ。頭ごなしに注意されても、つい「はい!」と元気よく返事してしまうダニエルよ。「宗方コーチ!」って気分なのね、女子高生でもないのに。会社ではオバサン通りこしてオヤジになっているというのに。年齢に関係なく、好きな男からは叱られたり励まされたりしたいものだ。さすがにダンススタジオ以外ではなかなかいじられキャラでいるのも難しくなってきたところだし。そーいえばUさんのレッスンに出ているヒップホップのうまい女子が「蛇にピアス」を読んでオチたって言ってて、あれはハッピーエンドと信じて疑わないダニエルは衝撃を受けましたよ。だって犯人があのひとだってことは殺されたあのひとだってきっと、ねえ・・・? 腐女子じゃなくたってそう解釈さぜるを得ないじゃないですか(かいしゃくと打つと介錯と変換するのはきっと新選組効果)。それならそれはそれで幸せだったんじゃないかしら、と思うんだけど。
2004年09月09日
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会社って基本的にオヤジと仕事するとこだよなあと、マトモに仕事し始めると思いますね。適当にやってる時は庶務の女の子たちと遊んだり下っ端の男の子たちと軽口きいてる時間のが多いんだけど、せっぱつまってくると話さなきゃならない相手はオヤジばかりなり。あーもー昨日からあのオヤジこのオヤジどこ行ったの、いつ戻ってくんの、その会議何時に終わるのってオヤジのスケジュールばっかり追いかけてて不毛だー。取引先も最後の詰めではオヤジが出てくるしね。オヤジ好きな女は会社で仕事頑張るときっと楽しいと思う。わたしも年上好きならよかったよ・・・(泣)。そんで一転してダンススタジオに行くと異様に若かったりして。それはそれで自分の年齢の感覚が麻痺していくのね。宝生舞は最近ピアスもビーズで手作りしてていいなあ・・・。赤いの可愛い。キットで売ってるヤツだって言ってたけど、慣れてきたらビーズも最初から自分で全部選んで作れるようになるのだね。センセ今日もダニエル'sタオル頭に巻いてる。ヨシヨシ。似合うし。やっぱり活用してくれてると嬉しいんだよなあ。Uっちももっとハンチングかぶってきてくれるといいのに。ちょっとくらいボロになってもいいからさあ。デバ○ンが映ってるビデオをDVDに落としてくれるとゆーのでセンセに貸したんだけど、「確かに上手いけど上半身しか動いてないじゃんて感じ」とか言って、「でも向こうにしてみりゃステップ系なんて、それこそ脚しか動いてないじゃんって思うんだろうけど」って笑っていた。はあ、なるほどね。見た瞬間にデバ○ンの柔らかい動きにソッコー魅了されたダニエルですが、やはりハウサーは脚の動きを重点的に見てるのね。終わってから先週のUっちの振り練習してたら宝生舞やYちゃんに「それハウスじゃないじゃん」って散々言われる。「それでハウスって看板に偽りありだよ」「いや一応フリースタイルのハウスって銘打ってるから」って言い訳してみたりして。確かにUさん腕の動きとかほっとくとパンキングみたいの多いものね。全然ヒップホップ。そんでフロアに入ったら「あー、ダニーちゃんがジタバタしてる」と言われてまた笑い者に。先週Uっちも円になってわたしの正面で踊りながら、ずっと苦笑いしてたのは無理もないのかチキショー。今週もやるかなあ。貞子は今日もまた来ていた。でも今日はいつもへばりついてる高校生の女子が来てなかったから手持ち無沙汰でいづらかったらしく、また他のターゲットにすりよっていた。以前からいるちょっと変わった女の子に。今まで2年近く同じレッスン受けてきてほとんど口きいたこともない相手に、よくああいきなり急接近できるよなあ。誰にも話しかけられなくて時間稼ぎに利用したいの見え見えじゃんか。埼玉からきたひとはYちゃんにステップ教わってて貞子には近づかなかったから余計どうしようもなかったんだと思うけど。世の中他人の信頼など一切なくても生きていける人間ているのであるなあ。よかった、彼女がUさんの方にこないでくれて。センセはほとんど貞子をUさんには近づけようとしてなかったけど、踊り的にはUさんの振りの方がはるかに彼女に合ってるし、彼女はあれだけ踊れるわりに他にダンス仲間もいないようなので(今考えれば一度彼女とチーム組んだ子たちがみんな、二度とは組もうとしなかったのはよくわかる)レッスン受けられるように便宜はかってあげたりなんかされてたら本当に取り返しがつかないことになるところだった。そういう意味ではわたしがどんどんUさんに接近していくのを先生止めないでくれたのは(むしろ協力的だったのは)ものすごい感謝かも。やっぱり少しは信用されてると思っていいのかな・・・。家帰ったらダーのヤツまた鞄買ってる!! T○MIの!!(オッサンだッ)。 11万円!! もー、ふざけんなー。そーいや絵描きのB氏。なんと某外資系証券に入社が決まったそうな。なんじゃそら。アンタには六本木より上野が似合っているのに・・・。
2004年09月07日
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いやたいして興味ナイ、とか日頃言ってるのにねえ。やっぱ見たかったなスマスマ。うち帰ったら11時ジャストくらいなんだもんしょうがないや。そんで「あいのり」には間に合ったわけです。沼っちどんどん可愛くなるね。でも相手がさだまっちゃったらもうすぐお別れかあ・・・。ヒデ、なんでゴレンジャーなの? もっと新しい戦隊ものいくらでもあるでしょーに。しかもなぜミドレンジャーのポジションを正確に把握しているのだ。じゅんぺい酒弱っ。どーして男子のダンサーは意外に酒弱いひとが多いのか。わたしがハウス習った3人も全員酒弱いよ。センセもUっちもCさんも。日本に里親がいるってフォスタープランかしら。わたしも一応ペアレントなんだけど・・・。見事にダメな日本人代表って感じで金払ってるだけという。手紙とかね写真とかね送ろうと思いつつ、つい・・・。タンザニア行きたいなあ。タンザニアどころかここ1年くらい東京23区から出てないんじゃないかという気がするダニエルさんです。嘘。千葉には行った、そういえば。あ、神奈川にも行ったか。温泉は無理でも健康ランドぐらい行きたいよなあ。そしてUさんのよにアカスリでもしてもらいたいかも※。※ちょっといい話(どこがだ)。Uさんがよく行く健康ランドのアカスリは、なんとすっぽんぽんでやってもらうそうデスヨ。女の人にだよ? それなんかのフーゾクじゃないのか。でも概ねオバサンがやってくれるらしいけど。一度すごくマッサージがうまいオバサンに当たって、うつぶせでやってもらってたんだけどメチャメチャ気持ちよくなっちゃって、「はい、今度は仰向けになって」と言われてもしばらく仰向けにはなれなかったそうです。だからそういう話をふたりきりの時にされてもですね!! わたしはどういうリアクションをしたらいいんですかUさん・・・(号泣)。そんなストイックなわたしとはうってかわって夏休みに入ってからというもの、ずっとハメをはずしているダーは金土日とロースクールの合宿だった。帰りに富士急ハイランドに皆で寄ったらしい。なななななんでオマエがわたしより先にガンダム・ザ・ライドに・・・。く、悔しい・・・(泣)。ペプシのボトルキャップを見せつつ、あのさもしかして勘違いしてない? このアタマのとこに人が乗ってるわけじゃないからね。「マジンガーZ」じゃないんだから。そんなに大きくないのよ。宇宙人と戦ってるわけでもないからね。怪獣も出てこないし。なんて説明を俺にさせてたヤツがああああッ!!ついでに戦慄迷宮にも入ってきてやがるー。ぐるるるる。一日一善って感じにしか仕事が進まない。絶対今日まで、と言われた仕事しか終わらない。もうそんな性格なんだから仕方ないよ、と自分に言い聞かせてみる。それにしてもやっぱり卒論終わらない限り夜は明けない。そーいや東デの卒業制作も辛かったのよ。そしてまったく納得いかない作品を提出して卒業したのよ。何歳になってもやってることは変わらないと思うとがっくしです。でも提出できただけでもよかった、と考えられるようになったのは年をとった証拠?いやもう今回の卒論も提出さえできればいい!! 修士論文はもう少しまともなものを書いてみせます!! としょうこりもなく星に誓うのだった。
2004年09月06日
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だって終わらないんだもん仕事・・・。トホホ。でも会社の会議室で見る方が家のテレビより全然映りが綺麗。いきなりですが総司とひで。証しって証しって「ヤル」ってことですか、ひでちゃん!! お姉さんはべくりしたよ。鈍感なくせに甘えたな男に振り回されている姿を、今までずいぶん感情移入して見てたからねえ。先週は我が事のように嬉しかったし。わたしもUさんに「証しが欲しい」って言いたいです。間違いなくはっ倒されて終わります。わたしはひでちゃんてゆーよりサノスケかもしんない(泣)。それにしても男って本当に無神経だと思います。つか女性視聴者の神経をわざと逆撫でしてしてんのかとまで思う。なんじゃ「こちらは奥方です」ってのは。そんで宴席に局長夫人として同席させろってのは。ダニエルはモラル低いですけど仁義ってもんはわきまえてるのよ。あああああんな失礼な話あるかッ! 妹を隊士に探させるのもなんで「わたしのため」なの??? それで筋通ってるのか。近藤がいかに唐変木かってエピソードなの???それにとにかく山南さんと明里を引き合いにだすのいい加減やめてくれないかしら(怒)。キミたちとは事情が全然違うやん。深雪太夫も局長ほどひどくはないとはいえやっぱりボケた女としか思えん。「山南さんが皆さんの心に火をつけたんですね」ってオマエが言うか?もうほんと出さなくていいから優香。局長も出てこなくても話進むと思うよ。土方さんがあんなに必死に守ってんのがこんなヤツかと思うと泣けるわ。 でも中岡慎太郎ぴったりー!! 素敵!! この俳優は誰? 谷原@伊東甲子太郎もほんとにいいな。んでまたそれ見て嫌そうな土方さんもすっごくいい。オダジョーもあいかわらず可愛いです。あんまりマトモに話にからまない代わりにオイシイとこもらってるね。でももう少し本筋で活躍して欲しい。それは総司もそうなんだけど。「おしゃれカンケイ」ゲストは中村うさぎ。顔だけ見てればほんとに若くて綺麗なんだけど、どーしても話し方と声がオバちゃんだ。標準語のアヤトチエみたいだ。しかしあの部屋・・・。他人て気がしない・・・。あの段ボール開封しないまま一箱いただきたいです。ダニエルも実は引っ越して○年、開封してない段ボールがあるの・・・。そのまま捨てた方がいいかもしれない。
2004年09月05日
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ためにためた家賃をやっと払ってほっとひといき。思ったより残高も残っていて、どうやら来月でキャッシングはゼロになる。これで買い物しなけりゃあ冬のボーナス時に夏の時のよに怯えることもないだろう。ええ買いませんとも。秋冬の誘惑に見事うち勝ってみせましょう! 去年はなんと言っても卒論諦めたあとにどっと我慢してた反動が来ちゃったのよ。今年は11月までたぶんそんな余裕はないはずだ。それにこのあと卒論にそなえて休み増やすし仕事量控えめになるはずだから、やっぱり節制しないとまた借金女王になってしまう。でも今年どうもDMや雑誌見てるとクラシカルでロマンティックな雰囲気の服・小物が多いみたいで、ヘタするとまた似合いもしないのにハマる可能性が高いので気をつけなければ。パールにレースにリボンにアンティークピンクとか、チョー危険。でも今日も洗濯とか雑用いろいろやったあとK川センセのレッスンには行くのね。なんかもうダンスのレッスン以外に楽しみないのか俺よって感じです。先週わたしが「Uっちヨメ子供同席未遂事件」でパニくっている間に、なんでか横浜から来てるオバサンは宝生舞に急接近してて、なんと映画まで誘ってきたらしい。「わたし今日ラバーズ観に行こうと思ってるんだけど、ひとりじゃなあ。一緒に行かない?」とか言って。でも宝生舞は聞こえないふりしていたそうな。スマ好きMさんがウケていた。今日はどうするのかと思ってたら、やっぱりわたしがいると近寄ってこないのー。ったくどーゆーこった。わたしが一番彼女に同情的なのにー。先生にだってかばってあげてたのにー。もー、先週思い出すとマジむかつく。わたしはそれどころではなかったとはいえ、離れたところでメールいじって爆発してたら、それを横目に嬉しそうに宝生舞に近づいていって「あの子どうしたのー」みたいな口調で笑いながら話しかけていやがったのは見えていたぜ。がうっ。わたしがダッシュで帰ったあとにもそんなに積極的に話しかけていたわけか。むむむ。宝生舞が「ダニーちゃん行っちゃったし、わたしも下に行くー」って言って、とっととロッカールームに向かってしまったのを未練たらしく見送っていたらしい。でもひとりでいることもできずに、やっぱりすぐ帰って行ったって。宝生舞は「だってやっぱり知り合って1年くらいたたないと仲良くできない」とか言っててそれも笑えたけど(それじゃ三顧の礼より厳しいじゃん! 孔明だってもっと早く落ちたっちゅーの)。「ダニーちゃん先生と仲がいいから嫉妬されてんだよ」って皆は言うけど、そんな横浜からわざわざ通って来るくらい好きなら、ここに来ていくらでも話しかけりゃいいじゃんよ! 待ちぶせとかしてないでさー。こっちだってUさんの周りに可愛い女子が群がってても果敢にアタックしてるんだいッ!! あのオバサンがセンセに話しかけてたって誰も邪魔しないよ。先生またあいかわらずレッスン中も終わった後も、ダニエルの動きを真似したりしてふざけてたんだけど、木曜のUさんの様子を話したら一転して表情が変わった。やっぱりすごく心配してた。「俺にはそういうこと言わないんですよね、Uっち・・・」とか言って。「やっぱり下の子の具合が悪いのもあって夜寝れてないんだと思いますよ」って・・・。確かに1歳児はただでさえ夜泣きとかするだろうし・・・。Uさんあんな辺鄙なとこに住んでるわりに一軒家じゃなくてテラスハウス形式らしくて、隣のおばあさんが物音に敏感で深夜に帰ったらシャワー浴びれないって言ってたくらいだから(でもレッスン終わって帰宅すればどうしても深夜なんだよね、遠いんだもん)、赤ちゃんの泣き声とかにも神経遣っているんだろうなあ・・・(泣)。「近々練習する予定とかないんですか?」って聞いたら、「いやしばらくはないですね。それにそんな状態じゃ俺と練習してる場合じゃないじゃないですか」って言ってた。それはそうなんだけど、先生と会ってればなんか安心ていうか。先生がアドバイスとかしてくれそうだし、助けてあげるんじゃないかって気がして。わたしじゃ何にもしてあげられないし・・・。病院が嫌いならホメオパシーとかどうかなあ、とか思ったりもするんだけど。子供の具合が悪いっていうのも、病院にかかるよりはホメオパシーで対応できたりするんじゃないかなと思わないでもないし。でもわたしどうもUさんの前では得意の舌もまわらない。子供のことには触れたくない気持ちが強いからかな。育児の大半をUっちが担当してるなら、シュタイナー教育をどう思うかとかも聞いてみたい気はしているものの。きっとUさんあの考え方には共感するんじゃないかなあ。ああ、でもやっぱりダメだ。わたしの心に葛藤がありすぎる。本当はもう一切関わらない方が自分の心のためにはいいような気はしてるんだけど。スマ好きMさんと宝生舞を、うちの会社のHらりんとI田くんに会わせる晩餐会を、どのレストランでやるか検討中。JRで千葉方面に帰りやすい場所、というので丸ビルだの汐留タワーだの考えたけど・・・。やはりダニエルは港区を出ると役に立たない女かも。白金と同じレベルを保っているならラビラント丸の内は間違いないと思うんだけど、いまいち初顔合わせの場所としてはインパクトに欠けるだろーか。丸ビルならマンゴツリー東京あたりが派手でいいような気がするんだけど。でもタイ料理にこの金額を払うのってどうよ。なんて考え始めるとなかなか。
2004年09月04日
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ただでさえデザイン作業がてんこ盛りだというのに、肝心の営業部でなんだかいい大人のやることとは思えないボケたトラブルが続出。いやいい大人だから変な面子にこだわったりしてこういうことになるのか。とにかくサイバラ風に言うなら仕事できない男なんて生きてても昆虫より意味ないよ。でももちろんUさんのレッスンには行きます。さすがにこの修羅場の中で早く帰るのは(自分が)ツライのですが、なんか今日行かないとコスモピンクにも土曜日のこと気にしてるのかと思われそうだし・・・。って実際ものすごおおおおく気にはしてますけどね!!レッスン始まる前に「来年はみんなで阿○踊り行きましょう」かなんか言うUさん。社交辞令じゃないんなら、んなこたあ開催前に言えっちゅーの。拗ねまくりだよ。今日も人数少ないしー。振りは前回と同じ。でもそーいや今日ちゃんとフォーメーション組んで踊るって言ってたっけ。うやや。フロアに入って円になって回転しながら移動するのとかってもうダニエルの苦手なパターンのオンパレードだよ・・・。しかも6人の円でダニエルの向いはUさんでー・・・。なんかずっと目が合うし笑ってる気がするし(笑ってたよな実際・・・)、起きあがった時とかに向かい合うのが照れちゃってほんとダメ。いやいちばん動かなくていい、移動が分かりやすいポジションにダニエルを置いてくれたんだけどね。たぶんこいつヘタに動かすと大変なことになると思ったのでしょう。確かにあれじゃあ間違えて違う方向に動いたりしたら衝突必至なので、かなり緊張したし疲れました・・・。もう腕も脚もあざだらけ。今もし病院行ったらDVを疑われて通報されそうだ。でもロビーのとこから次のクラスのひとがダニエルに向かって変なサイン出しながらオーエンしてくれてました・・・。トホホ。あとからオーナーにも「みんなで頑張れってエール送ってたの気づいた?」と言われ。「あー、Uっちの正面になってるよ、喜んでるんだろうね、とか言ってたんだよ。ほらああいうところにダニーに対するUっちの愛情が出るんだよ」とか言ってくれて。はあ、そうでしか・・・(泣)。Uさんがトンキチチンペイカンタな代わりにこのスタジオのひとたちはオーナーも先生も生徒も優しいよ。くう。これに支えられて続けていけるだろうか。しかしUさん本当に体調がよくないようで心配だ。今日も瞼のあたりがアトピーっぽくなっていたんだけど、ちょっと前までほんとに左半分顔が赤くむくんでたって。目の焦点が合わなくなる時もあるし、座ってて急に息が苦しくなる時もあるとか言うから、こっちも目の前が暗くなるよ。それでも病院とか行かないし。先生同様健康診断も全然してないんだよね・・・。急に電車の中とかで倒れてぽっくりいったりしないかなあ。もうずっと無理してそうで見ててつらい。
2004年09月03日
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ファミマにだけ売ってるという「タリーズのココナッツラテ」がうまいと聞いて買いに行った。そのほぼ200メートル先には当のタリーズがあるという事実に気づいたのは買ってから。がっくり。まあ普通に美味しゅうございました。うちの会社のシャネラー23歳女子。なかなか美人で可愛いんだけど、本人の悩みは身長が低いことらしい。中学生の時に「将来の夢は?」と聞かれて「身長170cm」と答えたくらい初めから長身に憧れていたらしいのに。今現在ほぼ150cmジャストくらい。大型犬のダニエルはあらゆる意味で隣に並びたくないのですが(トイレの鏡の前で並ぶともう女じゃない気がするよ自分・・・/泣)彼女はほんとに小さいのが嫌みたい。まあオシャレさんですからね、身長は欲しいだろうなあ。つい最近までアタマくるっくるにアフロだったことを考えても、彼女にとっては男ウケよりファッションが優先なのは間違いない。わたしは男ウケも考えますけどね、この身長じゃあねえ・・・。まあでも世の中わたしが思っていたよりは、「高くてもいい」じゃなくて「高い方がいい」という男の人は多いみたいでなによりです(ちなみに背が低い男の人ほどデカい女が好きだったりするのは、こっちとしては全然嬉しくありません。1cmでもいいからわたしよりは高くないと恋愛対象外なので)。どちらかというと長身はハンデだと思っていたけど、冷静に振り返ってみると実は、背が高いことが過去そこそこメリットになっていたんだなあ、と思い当たるフシがぼちぼちありますよ。ひとの好みはそれぞれで助かります。そんでこのおシャネルちゃんは、某自動車メーカーの研究室に内定が決まったつきあいの長い彼氏がいて、その他に今20歳くらい年上の男の人にも惹かれているらしい。うーん、道理でダニエルになついてくるわけだ(笑)。うちの会社に他にそんな女子はいないんだもん、みんな社内恋愛・社内結婚で。年齢差もみんな大きくても5歳と離れてないんだよなあ。保守的だわ。いいけどもう少しバラエティに富んでいて欲しいかも。「絶対遊ばれてるだけってわかってるのにつきあうのはよくないでしょうか」と彼女は聞く。「なんでー? 自分が好きな人がたとえ瞬間的にでも好意を持ってくれてるんでしょ? 当然いくでしょ!!」と答えるわたし。「そうですよねっ!!」と輝く笑顔。顰蹙なふたりだろーか。だーってよなあ。すっごい人を好きになるのって、ほれっぽいダニエルですらそんなに頻繁にはないんですぜ。事実この2年Uさん以外の男は目に入らないし。遊び友達だった男の子とも、間違ってもなんかありたくない、と思うとふたりきりでは遊ぶ気がしなくなったもん。なんか下心ありそうなヤツには肩とか腕とか触られるのもすんごくイヤ。それまでは嫌いなタイプでなければその程度のボディタッチは気にならない方だったんだけど。わたしたぶん見返りが何もなくてもしばらくはUさん好きだと思う。もしかしたらこのままずっと好きかも。その間にほんの少しでも気持ちが重なる瞬間があれば、たとえようもなく幸せだし好きになってよかったと思うと思う。そんな幸福な瞬間を、ありもしない罰則や禁忌や不幸を想定して放棄してどうする。眺めていることしかかなわないであろう繊細な結晶が今手のひらのうえに乗っているなら、その美しさや感触の気持ちよさをできるだけ長く味わっておけばいいじゃないかと思うのよ。ダイヤモンドに変わらなければ価値がないってわけではないよ。そしてでも多分わたしはこのままそんな瞬間が訪れることなしに、Uさんを愛しく思い続けることになるのだろう。そのままなら美しいことで、肉体関係を持ったら醜い悪事ということになるのだろうか。でもこんなに彼を抱きしめたいと思うこの気持ちを、自分だけは肯定していくのだ、これからも。胸の中にある愛情は本人にしかわからない。
2004年09月01日
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