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橋本みつる禁断症状のゆえに、つい彼女が挿画をやってる若木未生の小説まで買ってしまうあたり。うーん、別に絵だけが好きなわけじゃなく、橋本みつるの台詞まわしも好きなので、やっぱりこれでは物足りないのであるがあ。でもこの表紙はやはり好きかも。彼女のカラーイラストなんて、挿画以外ではあんまり見られないんだよね考えてみれば。がっくし。最近ウィングスに載り始めた作品は、ちゃんと単行本になるのでしょうか。非常に不安。戦国自衛隊 @日テレを見た。どうでしょう(聞くな)。なんかあまりにも現代のひとも戦国のひとも状況をさくっと受け入れ過ぎてて緊張感がないんですけど。時間ないことだし仕方ないのか。絵だけ見てる分には安っぽさは感じられなくていいんだけどね。役者もおのおの勝手にそれなりの雰囲気醸し出してるし・・・。フジワラくんの小早川もいいんだけど、いまいち勝手に芝居してる感じだなあ。キャラ設定と展開との間に断絶がある気がするし・・・。でも彼にはなんでか美人で気の強い姉ってのがぴったりくるね。白石美帆に頭あがらない感じは好き。そーいやファイズのたっくん、めずらしくホストじゃない役でご出演かと思いきや、やっぱ早々に破滅してしまう思慮が浅い役でしたのう・・・(泣)。朝の日テレの番宣に本物の自衛隊のひとが出てて、「いやあ、皆さん役者さんだからやっぱりカッコいいんですよね。あんな隊長だったら部下はついていくだろうなあ」ってうっとりと言ってた。それはわかるなあ。そうなのよね、カッコいいひとにはついていきたくなるってのは、男女問わずなとこあるよね。実際には反町扮する伊庭隊長はものすごく使えない指揮官だと思うけどね。特に戦闘状態になると、この部隊の指揮系統はどうなってんじゃいと思うよ。あれだけの銃器・火器が揃っててなぜ接近戦になってしまうのよ。ほんとに軍隊かおまいら。しまいには伊庭隊長、小早川秀秋との勝負で銃を捨てて刀を抜いちゃうし。無理だろ相手は沖田総司だぜ(おいっ)と思ったのにこれまた反町勝っちゃうし。うーんうーん。篤郎の行動にもあんまり説得力感じないけど・・・。まあいいことにしよう。後編も見ますよ一応。
2006年01月31日
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「あいのり」初の強制送還ということで。もう少し面白いことをしてくれないだろうか。お約束とは言ってもベタ過ぎて笑えない。あんなんが歌舞伎町では通用するのか? まあ百戦錬磨の和泉を相手にしてる分にはいいけどね。でもホストにしては体が貧相過ぎない? もう少し鍛えるべきではないかと思われ。珠緒もどきと和泉は顔の系統が同じだよね。画面の下に小さく丸で写真が出ると、ちょっとどっちだかわかんなくなるよ。それに合ってるんじゃないのあの性格。基本が同じっつーか。それにしてもレストランでの和泉の攻撃もベタ過ぎ。珠緒もどきの返しの方が鋭かったね。そんでスーザンのツッコミがよかったです。ちょっと怖くて言えないだろう、バトル始まるのかな? なんてよくもそんな本当のことは。普通の男の子にとってはねえ。そんで田上くんはかつてのキャラなしタッキーを思い出させる感じにのっぺりとしてて人間的特徴がないな。サッカーうまいのはわかったけど・・・。あれを“可愛い”とか言って自分のものにしようとするのって、恋愛感情とは違わないですか@和泉さん&珠緒さん(名前忘れた)。まさに狼の群れの中に羊を放り込んだ感じで田上くんに同情しないでもないが。あれじゃ否応なしだもんね。アレック・・・・アレックも、あんな玄人まみれの中で勝負するには恋愛偏差値低過ぎて哀れだ・・・(泣)。先週も書いた通り、あの濃すぎる女子ふたりに比べたらMIEがたいへん初々しく普通の女の子に見えてくるから、まあ応援したい気持ちはあるんだけど、スーザンとはどのみちうまくいかないだろう。たとえカップルになって帰国しても、スーザンはまた全然違うところを見て違う場所に行ってしまうのは間違いないと思う。たぶん彼には恋愛は必要ないんじゃないかなあ。ああ、でもわたしなら一瞬でもいい。一時の勘違いでも、ちょっと可愛いと思ってもらって、ちょっといい娘だなって思ってもらって、気持ちが通じた瞬間があったと納得できれば。その記憶を抱きしめて大事にするから。
2006年01月30日
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カリナ可愛い。すてち。可愛いものはずっと眺めていたいです。ファーストフォトブック買って正解。水着とかなくていいの。小物含めて服できるだけ色々着てもらってた方が。室内の写真のが好きだし。本当は切らした化粧水の補充も含めてチョコレートを見に伊勢丹に行くつもりが出られず。天気もいいしそんなに寒いわけでもないのに、この無気力さはやはりオチてる証拠だろうか。ダーが出かけずに昼過ぎまで寝てたってのもあるんだけど。コタツにもぐったままテレビ見続ける。そんでしかし!! 全然ノーチェックだった『戦国自衛隊』@日テレの番宣をたまたま見た。いやーん!! イカス!! なんで関ヶ原の戦いになってんのかわからねど。川中島の決戦じゃなかったか。あれ原作から映像化するたびに設定変えてんのか。とにかくなにをさておいても藤原くんだッ!! 小早川秀秋ぴったりぴったりぴったりッ!! 日本人にとって“うらぎっりものの、なっをうけて~”の代名詞みたいな小早川だけど、藤原くんだと天真爛漫で無謀で破滅的な幼い武将って雰囲気になってたいへんキュート。実際まだ19歳だったんだもんね。もー、誰よキャスティングしたひと!! 素晴らしいです。殺陣も一応総司で鍛えたもんね(ほんまか)。 昔の映画版では渡瀬恒彦がすげーいいキャラだったんだけど、あの役を渡部篤郎がやるんだよね、たぶん。あれもしかして設定違くて別人かな。とりあえず千葉真一の役は反町と。うう素敵。さしてイケメン好きでもないわたしですが、自衛隊とか消防隊員関連だと嬉しいです(たとえイケメンの集団でもホスト系はいや)。白石美帆もやっぱり好きだなあ。しかし賀来千香子とか川原亜矢子が戦国サイドの役で出てるのね。デカすぎねえか、あの時代には・・・。そして石田三成が竹中直人って・・・。オマエは秀吉だろ。絶対ビデオ録って見なければ。ああこうしてちょっとずつ生きる希望が(あいかわらず安い命ですいません)。展示会終わったら映画観るし!! 大丈夫、しばらく頑張れる。
2006年01月29日
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レッスン行く前にパチリ。ウェーブはとれてるわスッピンだわユニクロ着用だわで、きわめてサエない状態なれど、妙にやる気のありそうな顔に撮れたのでうぷしてみた。実際オチてるんだけど、そうは見えない表情ができるもんであるなあ。センセにもわだかまり残ってないことないんだけど・・・。今日は宝生舞(仮名)とスマ好きMさんが来ていてYちゃんがいないという変わったラインナップだった。ここのところ少し難しいステップが続いてるから、今日から簡単にしていいですかってセンセ言ってたけど、そんなに簡単にはなってなかったよ。疲れた。センセ翌日に新しいハウサーのひとと初練習だって。「そのために振り考えたりしてためてるから、最近なにげにレッスン難しくなってたんですか」って聞いたら、「いや全然そんなことないです。何も考えてないです。最初からあんまりとばしてもねえ、様子がわかんないし」って。ずっとUさんとしかやってきてないんだもんね・・・。今度新しく組むハウサーのひとはセンセと似たステップ系ばりばりのひとだから、ジャズ並みに柔らかくてセクシーなハウスのUさんとは全然違った雰囲気になることだろう。それでそのユニットで、イベントよりコンテストに出たいって。センセだってもうストリート系のダンサーとしては若い方でもないし、ここでひと花咲かせられるといいね。ホントはUっちとそうなって欲しかったけど・・・。Uさんはどこに行ってしまうのかなあ。チャリティーやボランティアじゃないダンスの仕事を、今後どんどん取って行こうとしているとは到底思えないし・・・。今回の件がなくても、近いうちに別れは来たのか。どちらにしても辛い終わり方しか待ってないのかもしれない。センセは何があってもどこかでUっちとつながっていられるんだろうけど・・・。わたしは途中で失速するのかなあ。それでもダンス続けていられるんだろうか。
2006年01月28日
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↑hanakoに載っていた温泉。「こういうところに行きたいんだけど」とダーに言ったら、「これじゃ猿だよ」というお答えでした。ぐはー。確かに猿が入ってる景色が目に浮かびます。後期試験が受けられないことは去年の暮れの段階で決定していたのですが、1月後半がこんなに修羅場るならホント受けられなくてよかった。残ってるの語学だし、とても勉強してる時間ありまへんでした。それによりまた半年留年するんですけどね。もういいよ、卒業は来年で・・・。ほんと温泉行ってるどころの騒ぎではない。卒論もなあ・・・。副査の教授のリクエストで書き直さないとならないんだよなあ。そーいやダーは来週発表のレポートを気にしてる。個人じゃなくグループでひとつの結論を出して発表するらしいんだけど、一応奴はロースクールでも成績優秀者だし、性格的なものもあってチームは奴が全部仕切ってレポートを書いたらしく。そしたら全部で10グループくらいある中で、奴のチームだけ結論が違ったって(笑)。「言っとくけど、オマエが言った通り書いたんだからな!!」とか涙目で言われても・・・。レポート作成する前に論点についてふたりでディベートしてて、わたしの考え方を元にして結論に到達したそうな。知らねーよ。まあでも法律的な概念はかなり詳細に検証してあったから結論違くても大丈夫だろう(実際の論文は法律用語の羅列でわたしくにはちんぷんかんぷんでござる)。それにしてもわたしの考え方って一般的だと思うんだけど、みんなそうは思わないのね? はて???そういえば先日書いたガレの2万円のチョコレートったら「Sold out」になってるよー。アルトマン&キューネもだけど。すごい、なんてみんな豊かなんだ。わたしもたいがいバカなお金の遣い方してるけどねえ・・・。あれ買ったひとはたぶんあれだけってわけじゃなくて、チョコレートで10万くらい遣ってんじゃなかろーか。お金はあるところにはあるんですね。死ぬまでに何回言うんだろ、この台詞・・・。ダーは今週末外務官僚のおうちのホームパーティーにお呼ばれするそーな。ヒルズ族かッ。ほんとセレブってるね、あそこのロースクール。何を土産に持って行くつもりだダーよ。住む世界が違うぞきっと。今日はUさんのレッスンはなし。会っても会わなくてもあんまり辛い気持ちに変わりないものだなあ。どちらにしても辛くて。
2006年01月26日
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実はそんなもの書いたことがなかったです。買い物も恋愛もいつも衝動的、ついうっかり人生棒に振る人間の典型みたいなダニエルですから。大金という程の金額ではないけど臨時収入があったため、とりあえず引き落としの日とキャッシングの限度額を心配する毎日からは解放されました(つかそもそもキャッシングする前に節約モードには結局入れないあたりがまた大問題なんですが)。んでまあ暮れから1月いっぱいは仕事ばっかしてたし、その分来月くらいの収入も増えるので、ちょっとは欲望に対して気を緩めても大丈夫かと。と、いうわけで今から買うものをリストアップ。つかすでに買いましたアマゾンで。まだ届いてこそいないけど、もうクリックしてたわゴメン。予定でもなんでもなかった。今までカートに入れっぱなしで、いつか買おうと思っていたナクトウェイの写真集『インフェルノ』(1万5千円也よ)。そして熊川哲也の『ドンキホーテ』のDVD(8千円はなかなかキツイお値段です)。最近日産のCFに使われてる『Smooth operator』が聴きたくなって、SadeのCDを一枚。その他もろもろ気がつけば4万円。あで? あとはカリナのファーストフォトブック(ゲロマブです)とかリサとガスパールの絵本とか(まだ3冊くらいしか持ってない)、フランク・ロイド・ライトの住宅の写真集とかで、さほど高い物はないというのに(やはりヴィジュアル系の書籍は高いっつーことですね。さすがに画集は入れなかったのに)。でも本番はここからです。本来なら最優先すべきだったのにずっと後回しにして買えなかったもの、それはメガネ!! 今度こそ!! ハッチでいいから!! もうアバーロとかこじゃれた店で買っている場合ではない。そーいやダーは生意気に銀座のフォーナインズとかで昔買ってたよ。やはり高かったよ。去年愛用していたリムレスのメガネがぱっきり壊れてからこっち(それもかなり古くなってたけど)、その前に作ったアニエスの妙なフレームの、度があんまり合ってないメガネを使い続けていたんだもん。それこそ毎日使う物なんだから買わないと。なんでなかなか手が出ないかというと、近視がひどくてレンズを薄く加工するがゆえに、昔からメガネ作るとなると一財産失う感じで出費してきたからなのだった。ここ数年でかなり安くはなってきたと思うけど・・・。うーん、でもハッチでも最終的にはそんなに安くすまないような気がするけどどうでしょう。いやとにかくこれは必ず買わないと(泣)。あとずっと使いたいと思っていた、サンタマリア・ノヴェッラのオーデコロンと石鹸に手を出してみようかとたくらむ俺。ここんとこバーニーズ銀座に行く途中にコマツの前を通りかかるたび、危うくふやーと入りそうになるのを抑えていたのだった。アーモンドの石鹸とレモンハンドクリーム・・・。うっとり。もちろんわたしはクラリスではなくレクター博士デスヨ。わたしのプロファイリングなんかあてになんないけどね! なんせUさんが結婚してることに1年も気づかなかったくらいだからね!(自虐的)。それにしても高いですね。石鹸なんかラッシュ足下にもおよばない高さだよ・・・。もちろんアヴェダのトリートメントにも行きますとも!! 展示会終わったら有休取って、1日に映画2本くらいハシゴして、昼間しかやってないよーなパティスリーでスイーツを食うのだ。どこだそれは。まだわかんないけど。そして仕上げにボディトリートメントをしてもらって生まれ変わるのだ。そして夏前までこの余裕が続いたら、エアコン買えるかもしれません・・・。ああ、なんて生活水準の低いわたし。高度成長期前の感覚です。なんで服は2時間で15万円とか買えるのにエアコンは買えないのか自分でも不思議です。実は自宅の冷蔵庫も今故障中・・・。洋服買うなら家電買え、といったところでしょうか。先は長いです。あ、そーいやシアター・オン・アイス2006のチケット取れたよ☆オリンピックのあとで世界選手権の前という微妙な日程。↓出場予定選手みんな来るかなあ。ボナリーがナマで見られるなんてすごい嬉しい。もちろんUさんにちょっと似ている高橋大輔くんも、どんくらい似てるかこの目で確認してまいります。出場予定選手:<アマチュアスケーター>〔男子シングル〕高橋大輔/エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)/織田信成〔女子シングル〕村主章枝/荒川静香/安藤美姫/イリーナ・スルツカヤ(ロシア)/中野友加里〔ペア〕タチアナ・トトミアニナ&マキシム・マリニン(ロシア)〔アイスダンス〕渡辺心&木戸章之/エレナ・グルシナ&ルスラン・ゴンチャロフ(ウクライナ)<プロスケーター>〔男子シングル〕ビクトール・ペトレンコ〔女子シングル〕スルヤ・ボナリー〔アイスダンス〕マリナ・アニシナ/グエンダル・ペーゼラ〔アクロバット〕ウラジミール・ベセディン/アレクセイ・ポーリシュク
2006年01月25日
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意外なのか予想通りなのか。内田春菊3度目の離婚、というのを先ほど婦人公論立ち読みで知りました。もちろんユーヤと別れたわけではなく、離婚して事実婚になったということですね。やっぱりあの父ちゃんが我慢できなかったか・・・(泣)。我慢できなかったのかー・・・、うーん、あの程度のことが・・・。というわけでもないんだけど。実際実態がどの程度だったのかなんてわかりようもないし、わたしだったらやっぱりブチ切れてると思うし。ただ多分世間の一般的な見方では、あれじゃあ離婚やむなしってくらい酷い、とは思ってもらえないだろうというか、彼女の作品に書かれているくらいのことが理由で離婚するひとってあんまりいないと思うんだけど(なんせ同居してるわけでもないし)、それでも我慢できなかったのは内田春菊が内田春菊だったからなんだよねえ。わかる・・・って言っちゃうのもなんだけど。もちろん彼女を自分と同列に並べるのはおこがまし過ぎるし育ちが似ているわけでもないけど、でもわたしも自分の実家での日々は耐え難いものだったので、誰かと結婚したときに万が一あの日々を彷彿とさせるような状況が発生したら、夫をいくら好きでもやはり離婚するかもしれないなあと思って・・・。我慢しないな、わたしも。それほどまでに嫌だな。二度と戻りたくないんだな。それってトラウマってヤツだよね。不幸な生い立ちを克服して結婚して幸せになりました、の方が話としては美しいのかもしれないけど、でも婚姻制度と関わりなく生きていけばストレスが減るのなら、それはそれでいいんじゃないかと思う。やはり「結婚」って制度は向かないかも、わたしには。法の保護が受けられないことによって起きる困難よりも、もっと辛いことがある気がする。でも内田春菊が言っていたように、わたしも自分の実家の姓はさっさと捨てて、好きな男の姓を名乗れたらすごく嬉しいと思う。でもそこにはいらんものまでたくさんついてくるというか、また違う箱の中に入れられることを意味するのであるなあ・・・。まったく関係ないですけど本日驚いたニュースその1は、内田春菊の離婚よりデスノートの実写映画化、主演・藤原竜也ってヤツです。ああもうぴったりこん。監督は金子修介という噂ですが本当でしょうか。
2006年01月25日
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いやまあ別に、30歳までは芸術や文化を堪能して生きて、30歳から医学の道を志して38歳で医者になったシュバイツァー博士を目指してるわけでもないのでしょうが。昨年32歳にして医学部受験を志して会社を辞めたメーリングリストの知人が、先日センター試験を受けたようで、自己採点の結果をメールで流してきた。9割とれてます。スゴイです。会社辞めてから半年程度なのに。「ドラゴン桜」を地でいくような勉強法だったのかなあ。そのメーリングリストって東大メーリングリストなんだけど、男メンバーの中では彼は唯一東大卒ではなくて(女子はわたしく含めて各自ナンパされて加入してるので全員東大ではありません)、医学部受験を決めたあたりから日本一の受験勝ち組の皆にぼちぼちアドバイス求めていた。他のひとたちも平均年齢33歳くらいでみんな受験から離れて久しいわけだけど、さすがにダテに東大出てないっていうか(人間的にも人生的にも壊れてるひとばっかだけど)、勉強法の話になると各々が一家言持っていて、各科目への具体的なアドバイスを読んでるのも面白いかった。でもずっと普通にサラリーマンやってたのに10年以上たって受験してそんなに取れるとはー。地雷ちゃんに「そんなに取れたんなら志望校東大医学部に変えてもいいんじゃないの?」と言われて、「理3は生まれた時に合否が決まっています。自分は不合格でした」と返してたのが笑えた。「ドラゴン桜」でも“理3に受かるのは宇宙人”とか言ってたなあと思い出して。しかしそんだけ点取ってても国立の医学部となると難しいみたい。彼の高望み抜きの本命大学は東京から結構離れているから、そこなら合格圏内かもしれないと言っていた(まあでもそれだけ高得点だったから、とりあえず二次試験の前期は首都圏のところを受けるらしいけど)。しかもそこを志望している理由も、33歳という高齢(!)のハンデが、他大学の医学部よりも少ないと言われているところだからということらしいので、社会人を途中でドロップアウトして医学部受験するのってホント茨の道なんだなと痛感いたしましたです。 まあでも間違いなく彼は将来医者になるのだなあ・・・。女に不自由しなくなるんだろうなあ・・・、あ、いかんつい本音が(笑)。頭の中常に色恋沙汰でいっぱいなわたしには、「モテ」ということが非常に重要なんです、すいません。わたしも院試に向けて英語やらないと。つかもっと文献読んで研究テーマ絞り込まないと。ああでもその前に締め切り目前の仕事片づけないといけません。よく考えると毎日が虚ろです・・・。仕事しながら院に行くっつーのもそれなりに茨の道だね。しかもモテるわけでもなし・・・(まだ言うか)。
2006年01月24日
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それが今回「あいのり」の感想ほとんど。昔行こうと思ってドイツに入る航空券を買ったものの、出発の1週間前にオーロラの写真集を本屋で見たことにより、進路変更して一気に北上してしまったのだった。あのとき東に向かっていたらどうだったのかなあ。北欧もそれなりに面白かったけど。あの温泉というかスパ。気持ちよさそう。そしてあの景観がねえ・・・もう涙ものだよ。ドナウ川が見たいです。フォーシーズンズ、確かK内っちゃんが去年ハンガリー行ったときはまだ建設中だったんだよね。完成してるやーん。泊まらなくてもいいからお茶したいです。泊まるのは学生寮で十分。自分ちの魔窟に比べれば、物がないだけで天国さ。今後どっち方面に進むんだろうラブワゴン。北欧に行かないかな。オーロラの下で告白とかやりたそうだけどな。北極圏まで行けばサーミもいるし、少数民族問題など語るといいのではないかと。いまいち放映時と実際の旅のタイムラグがどのくらいあるのか掴めないから、季節的にどうなのかわかんないし何とも言えないけどね。ちなみにわたしがロバニエミに行ったのはまさに1月。でも暖流の関係で緯度のわりには寒くないからねえ、札幌くらいのもんじゃないかなあ。肝心の恋愛は・・・。今やすっかりマトモな一般女子に見えるMIEの動きが中心です。それにあのホスト見てからスーザン見ると、スーザンがいい意味で普通のひとに見えるからスゴイ。でもあのアンディに対する態度は恋愛感情というより、物珍しい物体に向かっていく好奇心みたいだったけど・・・。それでもMIEよく入っていけたなあ・・・。わたしなんか好きな男があんな風に豹変してる姿見たらもうバッサリやられて瀕死。だからいつも死に体になってるんだとか言うな。関係ないけどアンディ23歳には到底見えん。10代の頃からいかがわしい商売に手をそめて大金稼いでたって、いつ勉強してたんだオマエは@ホスト。そんであんなでもう30歳なの? いいかげん落ち着け。オマエが手にいれなきゃいけないものは金でも女でもなく真の意味での知性と教養だ。ほんとあの言葉の選び方とか語彙の貧困さに隠しようもなく漂う頭の悪さ感どうにかならないんでしょうか。あんなにベタでいいの? 嵐がバカっぽいっていうのと全然違うぞ。なんだか次週予告見た限りではまだまだ続くキャラ祭りの予感。イロモノ集まり過ぎると視聴者が共感できなくてとまどいますぜ。そーいや全然関係ないんですけど「青春アミーゴ」。春の選抜の入場曲って・・・いいの? だってあれって田舎で調子乗ってたアホが都会で痛い目見たって話じゃないのか。地元じゃ負け知らずでこっち来てボコボコにされたって話だと認識しているのですが。高校野球でそれって・・・。
2006年01月23日
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それがオタの心意気だよね。夢は叶えるものじゃなくて醒めるものだなあと、我が身とホリエモンを顧みて思う今日この頃。常日頃観念の世界に生きてると、なかなか地に足のついた幸せは難しいでござる。そして金で買える幸せは足がはやい(by サイバラ)。本日のダーとの会話。「ダニーちゃん、そのHG(エイチジー)のジャンパー置いてって。俺明日着たいから」。 ・・・・・・・・・。これヒステリックグラマーだからッ!!ハードゲイみたいにゆーなッ!! (怒)。 それにしてもカシミアのマフラーがいかに暖かいかってよくわかる今年の冬。毎年マフラーは防寒具というよりオサレのアイテムとして巻いてたけど、こんなに外出時に必需品なものだとは思ったことなかったよ。近所のパン屋行くときでさえ手放せない。そんでカシミアのマフラーはほんっとに手触りと暖かさが違う。買っといてよかった。しかして朝から洗濯だけして、あとはずっと部屋にこもってた。コタツでうとうとして起きたらテレビ見てPC叩いてまたうとうと。これも現実逃避のうちかな。本読まなきゃ・・・と思いつつページがめくれない。そろそろ院の研究テーマについて本気で考えないといけないのに。ついでにのだめのSelectionCDかけてるとてきめんに眠たくなるし。これ解説読みながらだとものすごく楽しいんだけど、そのまま流してるとどうも選曲が唐突というか世界変わり過ぎてかっくんかっくんするね。ま、それはこのCDの性格上仕方あるまい。あと西本智実指揮だと、彼女の麗しいビジュアルが目の前に浮かんできてのだめを忘れます・・・。眠ると結構ストレスって抜ける気がする。焼きたてのごまイモパンが甘くて美味しかった。食欲回復。明日からはちゃんと食べられるかなあ。
2006年01月22日
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ダーが昨日買ってきてくれた。スタバの期間限定マグカップ。もうかなり売り切れだったって。ほんとは赤と白でペアにしたかったけど、白は2軒まわってもなかったらしい。ピンクも可愛いからいいけど。ほんとにセンター試験の日っていきなり大雪になることが多い気がする。日本各地で雪の被害が大きいことでもあるし、喜んでちゃ不謹慎と思うものの、やはりたまにしか見られないナマの雪景色はいい。踊りながらスタジオの窓から吹雪が見えるなんて不思議な感じ。そうこの雪の中、ちゃんとレッスンに行きました。そんでまさにこの日のために!! ってタイミングでYちゃんに誕生日プレゼントの雪眼鏡をあげた。雪の結晶を見るための虫眼鏡。冬に生まれたひとはやはり雪とか好きなのかな。すごい喜んでくれた。ほんとは自分用にも以前買ったんだけど、見事に雪が降る前に紛失いたしました(泣)。わたくしの人生はこんなもんです。誰もいなくなってから「木曜行ったんですか。Uっち言いましたか」って聞くセンセ。言うわけないでしょ。「○●さん(40代のUさんファンのひと)には会うなりソッコーで言われましたけどね。▲▲なんでしょ? って」「じゃあUっち、○●さんには言ってるってことですか」。当たり前だろ、隠す理由ないもん。○●さんだけじゃないわよ、スタジオ中知ってるわよ。「それで問いつめたりしてないんですか」。なんでそんなことしなくちゃならないのよ。意味ないじゃん。「帰りも当然30分以上ふたりきりでしたけど、まったくその話には触れませんでしたよ」って言ったら、さすがにそれ以上何も言いようがなくなったみたい。「いいんですよ、そこまで言わない気ならこれはなかったことにしてもいいってことだって解釈するから。絶対金輪際その話題出すなよってことですよ。もともとふたりきりの時っていつも、独身みたいなことばっか言ってるんだから」って心にもないことを言ってみる。あることをなかったことにってたぶん、わたしがいちばん苦手な行為だね。本当にわたしを傷つけてるのはもしかしたら誰よりセンセかもしれないなあ、とたまに思う。悪気がないことの方が残酷なこともあるなって。でもたぶんわたしが悲しがっている限り知らんぷりはしないでいてくれるんだ。それがわかるからこうやって心臓えぐりだされそうな問答を繰り返す。米国牛輸入禁止になってよかった。でもある意味意外。アメリカがちゃんと検査なんかしないことなんか、最初からわかりきってたことだもん。だからこそ状況を認識しているひとたちは輸入再開がいかに危険であるかを絶叫してたのに。ちゃんと成田で止めて、そしてこの1件のためだけに即座に輸入禁止になるなんて夢のよう。コイズミ帝国に少しはひびが入っているってことかな。とにかく絶望しないでちゃんと仕事してるひとがいるってことね。
2006年01月21日
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本日午前10時から、伊勢丹のサロン・ド・ショコラのネットショッピングが始まることを某麗しのマダムのブログで知り、さっそくアクセスしてみたものの全くつながらない。どんだけ殺到してるんだ。ちけっとぴあじゃあるまいし(しかも驚いたことに夕方にはSold outの文字がちらほら)。そんでお昼過ぎにやっとつながって色々見てたんだけど、軽く驚いたヤツふたつ。 ↑ガレの復刻ボックス入りアソート。すいません、これなんと2万円。エヴァンとかは確かにアタマひとつ高いけど、ほとんどのバレンタイン商品は概ね2千円台に納まっているというのに(まあ中味はこれより少ないわけだけど。でもネットの写真じゃいまいち大きさピンとこないしさ)。上下左右が2000円台の中でこれだけ21000円て。錯誤すると思うけどなあ・・・。わたしもこのマリー・アントワネット様を彷彿とさせるようなボックスに目を奪われて、一瞬クリックしそうになったもん。 ↑あとこれも違う意味で驚く。隣にスプーンそえてなかったら大きさ誤解するよ。実際スプーンなしのボックスの画像見たとき、この小ささは到底予想できひんかったん。かーわーいーい、これで2千円台かあ、とか思ってこっちも買いそうになりやした。アルトマン&キューネ。しかしてパッケージの可愛らしさは発狂ものであるなあ。ほんと年々、あたかもかゆいところに手が届くってな具合に、入手困難だったショコラティエのチョコレートがたやすく購入可能になっていくのだった。ネットの世界にはもう“幻のナントカ”とかは存在しないよなあとしみじみ思う。供給過多っていうか。結局、去年ゲットしてればそれは大変僥倖であったというようなレア物でも、今年になったらちゃんと、求めよさらば与えられん方式で手に入ってしまったりするのねん。なんだかんだ言ってみんな余裕があるっちゅーか豊かだよね。実はわたしももう三越のオンラインショッピングで1万円くらいチョコ買ってますから・・・(泣)。そんで本日近所のコンビニにて誘惑に負けたお買い物。産地限定カカオ70%のチョコレートと、このよーなガルシアマルケスのミニトートという付録に負けて買ってしまった『SWEET』。そのへんの紅茶など放り込んでみた。あいかわらずちょろい消費者だなあ俺・・・(泣)。ちなみにチョコレートは膝の上。今日履いてるのは3年前に買ったアバハウスのプリーツスカート。なんか今年は雰囲気合うので復活させてみました。嬉ちい。
2006年01月20日
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わたしくのせいでどんよりと暗い海の底なスタジオ内。もうみんな知ってるのね・・・。くらたまは何も知らないんだけど、わたしの様子がおかしいことを最初から気にしてくれてた。すすすまない・・・。きっと質問したいんだろうに、察したら何も聞かないんだよね、この子は。わざわざ例の件をわたしに確認したうえに、着替えてるわたしの顔をのぞきこんで表情を見た40代のUっち追っかけオバサンとはエライ違い。まあこういう人だとわかってはいた。なんちて、ここにその「事情」を書けない以上、お読みの皆様方にはなんのこっしゃかなのは重々承知いたしておりますが。まあまあ今に始まったことではないので、うっかり読んでしまった方にはお詫びのしようもございません。さすがのUっちも今日は神妙というか軽口なしでした。なので余計暗いレッスンになる・・・。いや普通に踊ってるはいるんだけどね。わたしも別に反抗的な態度とってるわけじゃないし。ただもう目も合わさないし、着替えたあと一切口きかない状態だったからなあ・・・。でももともとスタジオ内ではそんなにまとわりついてもいなかったから、ほんとはそんなに不自然でもないと思うんだけど。スタジオのオーナーのひとはすごい気を遣ってくれた。そんで帰りはまたしてもふたりきりだ。わたしの方からは話は振らん。Uさんももちろん肝心の話はしない。ああ、やっぱりしない気なんだなあ・・・としみじみ思う。じゃあ今後また今まで通り、今回のこともなかったことにして会話していくってことか・・・。でも菊川とかピアノちゃんとかとチーム練したりするときにその話になったら、もはや逃げようもなく聞いてるしかないんだよな。それできるのかなあわたし・・・。やっぱりもう今日でさよならした方がいいのじゃないのか。そんなこと考えてうつむいてたら、急にUさん、「Tシャツとかいる?」って聞いてきた。なんか大掃除してるらしくて、別に痛んでもいないけど今後着ないだろうなと思われるTシャツやジャージが大量にあるから、もしいるなら宅急便で送るって。「たいした思い出があるわけでもないけど、やっぱりひとつひとつ何か思い出すことがあったりして、どうしても捨てるに忍びなくて捨てられないんだよね。かと言ってもう使わないだろうものに場所とられるのはやっぱり・・・。イベントで1回しか使ってない物とか、中にはタグついたままの物もあるし」って。「ああ、じゃあわたし使いますよ。結構ダンス用の服は不自由してるし・・・」って言ったら「ほんと? すごいたくさんあるよ。じゃあメールに住所送ってくれる?」って。「本当に気に入ってて着倒したヤツは、ボロボロになっちゃってるから逆にすっぱり捨てられたんだけど」って、そういうのこそくれればいいのに。「CDも場所とって困るんだけど、もう今さら売っても二束三文な物が多いしどうしようかなと思って。あと今まで出演したイベントのフライヤーとかどうしても捨てられなくてすごいことになってたから、今回思い切って捨てたんだよね」って言うから、「出たイベントのって・・・、そんなのたいした量じゃないじゃないですか」って思わず口を滑らせたら沈黙が返ってきたよ・・・。やべえ。気を取り直したUさん、「確かにたいした量じゃない。たいした量じゃないけど、配りきれなかったフライヤーとかも残ってたりするから」ってちょっとむっとしてたような・・・(汗)。引っ越しするのかー? いや整理整頓してスペース広げてんのか。でもそれにしても・・・。ダンスやめる気か? つか形見分け? 全部わたしにくれるのは嬉しいけどどうなのか。「ほんとは色んなひとに“いる?”って配ってまわりたいところなんだけど、全部ダニーにあげるから・・・」って言う。「ちゃんと有効活用するから何でも送ってください。いらないのどんどん入れていいから」って言ったら、「後悔しても知らないよー」と明るく笑ってた。喜んでいいのか腹たてるべきなのか、もう全然わからない。でもこのひと、わたしがどんだけこのひとを好きかってことだけはすごくよくわかってるってことが改めてわかったよ。それで黙ってるんだから、言いたくないんだって理解しよう。それがどんな意味なのかはよくわからないけど。どうなるのかなあ、自分の気持ち。もう会わないのと会ってつらいのとどっちを選ぶのかなあ。会わなくてもずっと好きでいるなら、顔見れて話できていた方がいいとずっと思ってたけど、意外にそれが自分を損なう行為だったってわかってきた。でもダンスは・・・見ていたいんだよね。Uっちがダンサーじゃなければもっと話は早かったかもしれない。どーするおれ、どーするよ・・・って、低いテンションでつぶやいてみる・・・。
2006年01月19日
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不吉だか必然だかわからねど、またしてもリュックにぶらさげていたキーホルダーが壊れて飛んでいった。もう3回目。結局このグル~ミ~のヤツだけが残るんだよね。携帯もそう。よっぽどしっかり作ってあるってことかな。そんで意外にコレどこにつけても変な浮き方しない。プロの仕事なのかもしれないねえ。すっかり余裕の仕事ぶりでランチタイムもまったりなわたしとは裏腹に、もうすぐ試験だという派遣の女子は最近心ここにあらず。彼女は音大を出たあと声楽の研修所に所属していて、できればプロになりたいと思っているのだった。オペラが専門らしく。「じゃあアリアとかトラヴィアータとかも歌えるの? すごーい」って言ったら、「今度のテストはそのトラヴィアータなんです」って。「そうなんだー、順調?」「いえ、あんまり・・・。なんか咳き込むのとかもうまくいかないんですよね・・・」「ええっ、そんな演技もちゃんとやるの? 曲歌うだけじゃないんだ」「そうなんですよー。第1幕をやるんです」「それじゃ思いきり演技入るんじゃん。そっかー・・・・でもうーん、見た目の雰囲気は合ってないことないけど、あれは高級娼婦だよねえ・・・、ちょっと色気足りないんじゃ・・・」って思わず言ってしまったら(ほんと失礼な俺様)、「そうなんです~!! 先生にそれじゃ生娘だって言われるんです。ジュリエットだったらそれでいいかもしれないけど、これはね! 玄人だから!! って・・・」。さ、さよか・・・。まあわたしが先生でも言いそうな気がするがぁ・・・。彼女は顔の造作は可愛いしおっとりして上品なんだけど、基本的に無表情でテンション低いんだよねえ。日常生活はそれでいいとしても、歌ってもあんまり変わらないらしい。引っ込み思案な性格だし。それは表現者としてはどうかと・・・。「そう、だからむいてないのかなあ、とかもともと好きじゃないのかも、とか我に返るときがあるんです・・・」なんて言っていた。それでもまだきっぱり諦めはつかないから、自分の気持ちがすむまでもう少し頑張るみたい。やはり日本にいたんじゃなかなか難しいんだろうね。留学するんならパリにするけど、お金もないし日本の生活全部投げうって行くほど覚悟ができないって。のだめの世界も現実はなかなか厳しいことであるよのう。でもそういえば、彼女が大学時代に家庭教師してた高校生の女子が最近のだめにはまっているらしく、「先生、ラ・カンパネラ弾ける?」とか唐突に聞くそうな。「弾けるか!」って言ってた。彼女はピアノも一応やるけど、専門じゃないのにあの超絶技巧は無理だろう・・・。音大を見学に行きたいって言うから母校に連れてったことがあるんだけど、「全然カッコいいひとがいない・・・」と打ちのめされていたって。いねーんだよ、千秋はよ。こういうテンションの音大志望者増えてるんだろうなあ・・・。夢があって羨ましい(違うだろ)。ダーがこないだ恵比寿のレストランでのウェディングパーティーに行ったとき、引き出物で貰ってきたブール●ッシュの焼き菓子を発見。ずっと食欲なかったから放置してたけど、実家から貰ってきたウェッジウッドの紅茶の中から、イングリッシュブレックファストなど煎れて食べてみた。どーでもいいけど、一応ちゃんとしたひとたちのパーティーの、あんまりこだわりのない引き出物ってブール●ッシュが多くないですか(暴言)。なんでだろ。以前仕事で某米国系企業主導で合同記者発表会やったとき、記者たちへの土産もブール●ッシュになってたしさ。ここ無難かなあ。もうひとひねりないとつまんないとか思わんのか。なんてゴーマンかましながらも食べた。元気になってきてる証拠かな。でも明日にはたぶんガツンと突き落とされる気がするけどね。それでその後這い上がれるのかなあ。なんで傷つくのわかってて行くのかなわたし。しかもひとりよがりで何の意味もないことさえわかっているのに。
2006年01月18日
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自分でやることになると覚悟を決めていた、かなり大きなイメージデータを外注できることになって、急に仕事に余裕ができたので今日は早めに帰宅してレッスンに行く。いやあよかった。本当ならもう今日は日付変わる前には帰れないところだったんだ。この1日2日のうちに入稿しなくちゃならない仕事だったから。でも実は午前中にその旨決定したので、すっかり余裕かまして証人喚問は2ちゃんの実況板を熟読。馬淵議員が出てきたところでスレッドが驚異的な伸びを見せたもので、もうもうたまらずK内っちゃんとふたりで会議室のテレビへダッシュ。証言拒否で逃げられたら馬淵だってどうにもならないんじゃないかと思ってたら、いやいやいややってくれたねえ。男だねえ、うんうん。小嶋社長ったらマンション住人との会合で、こんな迂闊なことベラベラ喋っていたとはね。誰かがテープ録ってるってことくらい予測つくでしょーに。日韓共催のW杯のときのイタリア・スペインの対韓国戦と同じく、こういうのって編集されたものを後からニュースとかで見るのと、ライブ映像をそのままカットなしで見るのとでは全然受ける印象や情報の正確さが違うものであるよなあ。近くのドラッグストアでカゴメデリを買い込んでからレッスンへ。その前にAからメールが来ていて、今日わたしが行くなら行くって。わたしが最近あんまり食べてないようなこと言ったから、体に優しい素材でキッシュを焼いてきてくれた。うう、ありがとう。同じくお手製のチョコレートのパイまで・・・(感涙)。ほんとはAも自分の恋愛のことで悩んでいてわたしに相談したかったみたいなんだけど、わたしが先に落ちちゃったからね・・・。すまないねえ。食べてないと体は軽いんだけど体力が続かない。そんなときにハウス踊るのはやっぱりツライ。ソッコーバテてたらセンセが「たらたらやってんじゃない!!」って怒鳴るから「はいっ!」って返事したらみんな笑った。センセも笑ってたけど。盛り上げようと気を遣ってくれてんだね。確かに「たらたら」としか表現の仕様がないくらい気合い入ってない踊り方してたもんね鏡見てても。でも「なんかキレがないですよ」って言われたら、あら普段はキレがあるってこと? とちょっと嬉しくなったりして。なんでもいい方にとるなとか言うな。今日も菊川は来てなかったしメールも来なかった。たぶん仕事が忙しいだけだと思うんだけど、ほんとにあの日何か感じるものがあったのかなあ。わたし自身は全然態度変えてないし、もともとあっちではそんなに接してないから何もわかりようはないと思うんだけど。あれからぴたっとメール来なくなったんだよね。彼女は女王様体質だから、自分がないがしろにされてる状態とかにはものすごく敏感に反応するのかもしれない。でもちょっと今回のUさんの件はいずれ向うのスタジオでは話題になるだろうし、こっちに来ても彼女はみんなの前でしゃべりそうで考えると気が重い。ああ、だから完全に腹くくって覚悟決めたらこっちのレッスンもやめようかなと思うんだよね、わたし・・・。しかしもし例のイベントが急に復活したらどうしよう。でもどこかで踊らないとせっかく作ってもらった振りがもったいないし、かと言ってなんだかもうあの状態には耐えられそうになく・・・。 野菜とアサリとおからのキッシュ。スタジオ来る直前に焼き上がったって言ってた。オーブントースターで温めたらチーズがとろけたよ。クノールの濃厚ポタージュ栗かぼちゃと一緒に美味しくいただく。午前1時。でも胃にもたれたりしない。愛情入りだからかぴら(涙)。Aもいろいろ大変なのに頑張っているんだよね。わたしもせめてひとに迷惑かけない程度に復活しなきゃ。
2006年01月17日
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久々に「あいのり」。仕事切り上げて帰宅して滑り込みセーフだった。明日はレッスン無理だなこれじゃ。恋愛に関するもの見るのは辛いかとも思ったけど、今のとこ話は全然そんな方向に行きそうにないね。なんじゃあのキャラ祭りは。あれじゃ普通のひとが入ってきたって恋愛なんかできるわけねえだろ。あのホストのひと、確かにテレビで見たことあるけど、そのときは確か歯科大生だったような気がする。卒業したのか。でもあのときの彼はもう少し顔がよかった気がするんだけどなあ。別人かなあ。とにかくもう売名行為見え見えにも程がある・・・と誰でも思うよね。一発逆転で美しい話とかにできるのか、あいのりよ。雀プロもそうだけど。いくらなんでも濃すぎるよ。興ざめしないで盛り上がる方向にもっていけるんだろーか。梅ちゃん、君の恋愛が成就していく様子をこそ見たかったわ・・・(泣)。全国の恋する乙女を勇気づけたと思うんだがなあ。そんで出発の3日前にそんなこと言ってくる男って絶対よくないと思うけど・・・。ミエミエといえば生扉。わざとらしいにも程がある。証人喚問の前日に強制捜査ねえ・・・。なんかやり口がいつも同じなんだね、自●党って。
2006年01月16日
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本日社内。思わぬ瞬間に思わぬ不正を暴いてしまった。純粋に変だな・・・と思ってそのまま質問してみたことがビンゴだった。うきゃー、もっと人がたくさんいる時に言えばよかった。特にK内っちゃんがいるときに。こういうとこで迂闊な自分が憎いです。ハゲなんかことなかれ主義だから聞かなかったフリ大得意だもん、こんなヤツが聞いていても意味ねえよ。実際その後に日和った発言しやがったし。だいたいが自分の直属の部下(すでに退職済み)の年間200万円にも及ぶカラ残業を見て見ぬフリしてたヤツだから、他部署の、まして自分より役職が1個でも上の人間のしたことなんか関わりたくないに決まってるのね。業者の不透明な見積もりにも口を閉ざしたまんまだし。かと言ってわたしが業者を追求すればあとから根掘り葉掘り聞いてきて、不平不満は何時間でも言い続けるくせに、まったく。ああ、ウザイ。わたしも別に他人を糾弾することに快感感じるタイプじゃないんだよなあ。糾弾されてる方はわたしが調子に乗っていい気分でやってるように思うかもしれないけど、それこそ負け犬根性であって。そんなに正義感強くないの、すでに。自分の色恋沙汰以外かなりどうでもよくなってるの。だからわたしに言わせんなッ!! 言いにくいことを他人に言わせて平然としてる人間の方がよほど神経太いだろがッ。ぐるるるる。でもそのわたくしのきつそうなイメージのおかげか、今日も自分の仕事の前に立ちはだかっていたハードルは、思ったより容易に撤去することができました。明日からは普通に作業に集中できるはず。ほんとに今回に限らず不正を暴くのとかって些細なことでもすごいストレスになる。内部告発者って絶対よく思われないしねえ。しかして明日民主党さんには是非頑張っていただきたいです。もうネット落ちどころか普段よりハイペースで更新してるかも・・・。なんか昼過ぎると立ち直ってくるんだよね。朝がいちばん辛い。そんでお腹はすかなくてごはん食べてないからお金かからなくて少し楽。走ると目眩するので電車が来てても走れないのが玉にキズだけど。
2006年01月16日
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仕事帰りに寄ったブックファーストで発見。こ・・・これは、この顔は・・・。あ、あたし? (はっ倒すぞてめえって声が・・・)。いやでもわたしの脳内の自分の顔はコレです。なんでしょう、この勘違いっぷり。でもそんで鏡見るたび「違うじゃん!!」と、自分の顔に違和感感じるのです。さすがオタです。脳内に現実とは乖離したゆるぎない自己像がある。ほんとパーマかけたあとのイメージはコレだったんだけどなあ・・・(泣)。今自分の写真と見比べると共通点がまったく見当たらないのが悲しい。ちなみにこれは長澤まさみちゃんです。感じ違うね。仕事はひとつだけ仕上げて早々に切り上げ、コーダリーに行く。クレンジング2種と、こないだサンプルもらって使ってみたら素晴らしかったフェイススクラブも買う。ボディクリームとかマスクのサンプルも貰いました。また風呂場で泣きながらパックしよう。でもコーダリーはどれをとってもわたしの肌に合うらしく、乾燥しないわハリはでるわで言うことなし。ただ化粧水だけはディオールのカブチュールS10ローションがいいかな。カプチュールのリンクルマスクも顔色明るくなってハリ感アップで効果てきめん。たぶんリピートすること間違いなし。ディオールの水野真紀(仮名)が強力に薦めてきただけのことはある。ブックファーストではSWITCHも買った。蜷川親子の表紙に惹かれて。700円くらいでこれだけ読みでがあるのは素敵です。手塚眞が別人だな、こりゃ。「標的は11人」も購入するする。読むのかなあ。「ミュンヘン」はたいへん見たいのだが。ああ、でもこんなことしてて何になるんでしょうか。「つらいのが嫌で好きなのやめちゃうひとはいるけど自分は違う」って「REN-AI」NEWバージョンで久美ちゃんじゃなくて真吾くんが言ったような気がするけど、終わらせる方がもっとつらいってこともあるんじゃないかな・・・。
2006年01月15日
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自分で作るのはイヤ。そんなの作って自分の書き込みばっかりだったらPC開くのもイヤになるから。ますます傷口が広がってしまいます(泣)。今日は会社に来ています。しかしまったく仕事にならない。どなたかの日記で「ストーカーの日常はうつろだろうな」って一文を読んだ記憶があるんだけど、ほんとに己の成分の大半が恋愛感情とそれに伴う妄想で占められている場合、建設的かつ生産的なことがまったくできなくなるわたくしでした。特に動悸が激しくなるほど悲しいときには、それ以外のこと全然考えられない(泣いてるからじゃなくて、悲しくて胸がばくばくいうってことないですか)。このままでは明日も危ないよ。とは言っても締め切りが目白押し。そんでどうあがいても締め切りは来る。しかも全部どうってことないデザインの仕事なので、ちゃっちゃとやればすむことなんだけど(ああ一個だけ雑誌の表紙があったな・・・。それが一ヶ月残るのかよ・・・/泣)。まず完成以前に着手できなくて困ってます。ああ、わたしフリーで仕事してたらあっというまに干上がってるな・・・。昨日センセといろいろ話したけど、結局突き落とされただけだったね。つかとんちんかんな方向に気遣ってくれてるのはわかったけどね。そのわかってなさ加減に絶望を深められたというかさ。ああそういう認識だと全然わかんないだろうね、でもわかんなくてもわたしが傷ついてるから励ますんだよね、みたいな。しかしてセンセは、わたしが泣いててももうひるまないなあ。慣れたか。泣き顔正視して普通に慰めたり励ましたりしてるもんなあ。女友達でもなかなかその境地に達してるひと少ないのだがー・・・。ああヤバイヤバイ。こんなに口開くのがおっくうになっているのに、明日は業者に値引き交渉しなくてはならんのだ。そして朝いちばんで入稿しないと間に合わないデータが・・・。失恋から立ち直ったひとってホントえらいね。この無気力から脱出するのは至難のワザ。かといってひきこもったら餓死するし・・・。とにかく仕事せねば・・・。追記。すごいタイムリーなトラックバックをありがとう。心の底からムカついてます。今までのに比べるとなんだか宛先とニーズをちゃんと考えて打った感じデスヨ。仕事してる感じ。それがひとの心の憎悪をかきたてることを学習した方がいいとも思いますがあッ。
2006年01月15日
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わかるかそんなもの。いやあの例のヴァレンヌ逃亡事件の日、一夜にして髪が真っ白になったっていう逸話は物理的にありえないだのありえるだの、取り沙汰されてたことがあったなとふと思い出して。いやあ、今しがたダーが「ダニーちゃん白髪があるよ」って抜こうとして、「うわっすごいたくさんある!! どうしたの!!」と悲鳴をあげたものでねえ。一晩にして真っ白ってことが物理的にあるのかなあと思いましたのよ。もう目が腫れて左目よく見えない。明らかに泣き過ぎ。これからセンセのレッスンに行くけど、この悲愴なわたしの姿ちゃんと見ろよテメーって恫喝のようですね。センセを責められないけどね。Uさんのレッスンに行かなくなったら当然センセのレッスンにも行けません。ふたりひとくみだし。センセ見てたら思い出すもの。どこまでわたしが心にシャッターおろして頑張れるかだな・・・。ジョナサンケイナーの星占いって意味もなく当たってるかもしれない。詳細は書けないけど、2年前の10月の衝撃ふたたびです。あそこから立ち直ったんなら今回もいけるだろうか。ある意味あれ以降の恋愛感情は、わたしオリジナルの感情であって、あんまし世間の尺度で計れるようなもんでもなかったわけだし。もうほんとセンセは責められないな。あの頃と違ってUさんのことでセンセに言ってないこともたくさんある。もうわたしたちの関係はセンセには正確には把握できない。だからオマエが教えろとは言えない。そしてそれなのに絶対わたしには言わないと決めているらしいUさんの気持ちは、以前よりもずっとわからなくなった。とりあえず書いてたら少し楽になってきたかも。でもネット落ちするかもしれないけど気にしないでください。まあ書き込めなくても徘徊はするかな・・・。
2006年01月14日
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昨年はとりあえず映画観たりとか鷹見に行ったりとかした正月でしたが、今年は風邪もひいてないわりにいつもにも増してひきこもり度が高かったです。セールも初日に行ってないし・・・。テレビばっかり見てたよ・・・。そんでビデオがどれもこれも三谷です。副長の最期ももう一度見たし、古畑も1回ずつ見返した。やっぱり副長はありえない程カッコよく、松嶋菜々子はチャーミングだった。美しく終わってよかったのではなかろうか。そんでミタニンご出演のスタメンも見た。爆笑の太田が三谷について語ってるのがベタなんだけど面白かった。日芸在学中にすでに三谷幸喜有名人だったんだね。太田って若く見えるけど、たたずまいは若いけど、なんか言ってること聞いてるとベタなオヤジ。でも好きだけど。橋下弁護士は三谷の芝居や映画なんか観てないのかなあ。つかそもそも芸術そのものに興味ないのかなあんまり。吹石恵ってこないだ卒論提出っていうほど若いとは思わなかった。ミタニンとお仕事ご一緒して、そのときの脚本を卒論のテーマに選んだって、それ『新選組!』じゃないのか。※ついでに書いとく。『鉄道員(ぽっぽや)』・・・なんで見てしまったのか。いやこれむかーし、原作が出版されてすぐの早い時期に読んだんだよなあ・・・。同時収録の『ラブレター』ってのを立ち読みしたらうっかり買ってしまって。こんなありがちな怪談話で泣かされるのはしゃくに触るんですが。んでも映画観てしみじみ、やはり人間は結婚して子供持たないと不幸ってことなのねってああそうかよ、とやさぐれた気持ちになりまひた。すごいイケメンが出てると思ったら安藤政信だったのが意外。純くんはやっぱり北の国のひとだった。『西遊記』・・・途中から最後まで見たけど、やはり格闘シーンではモンキーマジックが流れて欲しい。あの曲かからないと盛り上がらないじゃないですか。慎吾は局長よりこっちの方が、役としては合ってるね。『巧名が辻』・・・カミカミかっちょいー☆舘ひろしの信長も悪くはないね。ちょっと年とりすぎな感じはするけど。大石静はなんだかんだ言って好きだし、NHKがちゃんと映れば見るのだがー・・・。『女王の教室』の子役の子が出てた。結構うまいかも。本日センセのレッスン初め。よこはまのひとが来てた。土曜日わたしがいなかったら、「ダニーちゃん風邪でもひいたの?」ってYちゃんに聞いてきたらしいのに、わたしと直接顔会わせても「あらー、おほほほほ」で終わりだったぞ。今日は菊川来てなかった。メールもなし。さすがに何か悟ったのかなあ。でもまったく悪気のないタイプだし、そんなに敏感とも思えないんだけど・・・。センセにUさんからワン切りがあった話とかした。「俺のとこにはメールで連絡来ました。でもそのあとメール送っても返信来ないんですよ」って言うから、「わたし、返信しないとパンチラ写真送るぞって脅したらすぐ返ってきましたよ」って教えてあげた。まあセンセも同じ手ってわけにはいくまいが。そしたらセンセ普通に「どっちかっていうと胸の写真の方がいいと思います」って言いやがりました。ぐはり。センセ今年Uっちと1回くらいはイベントに出るつもりだけど、その前に某ハウサーのひとと組んで踊るって。去年からずっと誘われてるし、それは必ずやりますって言ってた。まあUさんまた初夏の頃に地元で大がかりなチャリティーのイベントやるらしいから、それ終わるまではセンセと何かする時間ないだろうし仕方ないかな・・・。まあセンセとそのひとのユニットも見てみたいからいいや・・・。でもちょっと不安。今まではセンセのイベント応援に行けば必ずUさんもいたのに。センセどんなにそのひとと上手くいっても、Uっちから離れていくことはないと思うけど・・・。
2006年01月10日
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本日大学院の修士論文の発表会。雪こそ降ってないものの、近来まれにみる寒さの朝。つらい・・・。なんせ休み中朝6時に寝て午後2時に起きるような生活だったので、仕事始まってからも時差ぼけ状態だというのに会社行くよりも早い時間に起きなければならぬとはー。しかも会社行くより大学行く方が遠いわ歩く距離長いわで、体力的にしんどいです。それでもちゃんと時間前に到着。むしろレジュメが揃ってない。例の面接審査でわたしをサンドバッグ状態にした副査のS教授がにこやかに迎えてくれました。ぐはりぐはり。親睦会にも来るようにって。Eちゃん出ないんなら行きたくないとか小学生並みの断り方をしてみたんだけど、みんなひとりで参加してんだから来い、と押しきられる。いやまあわたしの指導教官の先生が顔出すんなら行こうかと思ってたんだけど・・・。各大学から教員の方々も数人。発表は色んなテーマがあって面白かったっす。文化人類学って何でもアリね。最後の発表のひとは記号論だったので何言ってんだか全然わかんなかったけど。先生もわかんないって言ってたよ。「あなたの論文を読んでいたら、学生時代にベルクソンを読んでわけわからなかったときのことを思い出した」とか言って。やはりS教授がこてんぱんにツッコミ入れてた。でも本人もわたし同様適当に書きとばしたとこに見事にツッコミ入ったみたいで、笑うしかないようだったけど。最後のゼミで会った院生の男のひとに、わたしも無事提出できたことを言ってみたら(要するに彼はわたしがいかに最後まで危ない状態だったかを目の当たりにしているわけなので)、「ああ先生に聞きましたよ~、すごくいい論文が出たって・・・」などと真顔でおっしゃる。むきゃー。マジでつかッ(泣)。いやなんかもう申し訳ないの通り越して不憫になってきた先生が・・・。親バカって言うの・・・? いいわけないんだよ、あんな中途半端なヤツ・・・。目が曇ってる。Eちゃんもしみじみ「あの○○先生を家庭教師代わりにしたのって、ダニーちゃんくらいだよねえ・・・」って言うし・・・。まあほんと最後の方はシティホテルのカフェでマンツーマンで見てもらったりしてたからねえ。でもわたし全然進んでなかったから猫に小判だったんだよねえ。それ聞いて隣のMも驚いていた。Mは学部のとき、指導教官だったその○○先生がごっつ忙しい時期で放置され、院でもS教授に放置されたまんま立派な論文完成させたひとだから・・・。しかしてEちゃんもS教授と仲がいいと思われているせいか、大学院どうするのって院生のひとたちに聞かれて、院試受けてないし受けるかどうかも考え中、なんて答えると、「そんなこと言って、ほんとは他の大学受けたんじゃない?」なんて言われてた。なんじゃそら。みんな疑心暗鬼ねえ。悪いけどEちゃん、わたしと同様、掛け値なしに卒論の提出すら危うかったんですぜ。院試どころの騒ぎじゃなくってよ。それでなくてもS教授は学部生完全放置だったしねえ。んでもS教授に卒論の差し替え分について聞いたら、「できれば直して欲しいから、都合を合わせて後日どこかで会いましょう」と言われる。嘘つけ。もー、院生すらほったらかしだったくせにー。主査の学生でもないわたしひとりのために時間作るとでも言うのかあああッ。発表会終わったあと、わたしの指導教官の先生とその院生のひとたちと一緒に近くのホテルでお茶をする。院生でもないのにちゃっかり集合写真にも納まるわたし。先生例の湯呑み毎日使っているって。夫婦湯呑みが大きさじゃなく色違いなのもいいし(さすがジェンダーな問題には敏感)、焼き方が変わっているところもいいって。よかった。ほんと綺麗だったもんね、あの湯呑み。先生を見送って、わたしたちはタクシーで親睦会の会場である居酒屋へ。なんだかんだでS教授の秘書のひととか他大学のお手伝いのひととばかりしゃべってた。みんなS教授の追っかけなんだよね。S大のひとで佐藤亜紀のファンのひととかいて楽しかった。やっぱり講義にもぐりたかったけど、小説を書かなきゃならなかったんで諦めたって。秘書のひとからS教授がわたしの論文を面白がっていたって話も聞いたけど、もー全部おべんちゃらにしか聞こえんわ。だってホントだめだめだったんだもん!! 今日の発表聞いてて激しくやる気なくすわたし。研究テーマどうしようかなあ・・・。この世界であと何年もやってけるんだろーか・・・。Uっち、新しい携帯のメルアド教えてくれたはいいけど、じゃあ送ってみるから届いたらちゃんと返信してねって言ったのになかなかメールよこさないので、“早く返信してくれないとダニエルのパンチラ写真送るぞコラ”って書いたらソッコー返事が来ました。どゆことまったく・・・(怒)。
2006年01月07日
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なんだか今年の先行きを暗示しているようですが、人生2度目のマンツーマンでした、よろり・・・。もちろんUっちのレッスンです。昼間くらたまやUさんファンのひとから、風邪ひいたとか新年会だとかのメールがどんどん来たから嫌な予感はしてんたんだけど・・・。そういう時に限って他のひとも来ない・・・(泣)。ハイテンション女子も年始から復活って言ってたのにぃ。D先生が、アシスタントやってる生徒の女の子とふたりで某アイドルの新曲の振り作ってたし、その前の○○○○さんの生徒も着替えてたりしてたから、スタジオ内を微妙にひとがうろちょろはしてるんだけど、どうやらUさんクラスはわたしだけらしいという予感が満ちてきた頃から、なんだか現場はみんなで気を遣い合う空気がひしひしと(笑)。そんでわたしがスタジオのオーナーのひとに出した年賀状のことで盛り上がっていた。いや、これはUっちのプロモDMか?ってくらいUさんの画像ばりばりに使って構成したものだったから・・・。スタジオ風景とかオーナーのひとがフロントに座ってるとことかも使ったから送ったんだけどね(そんで肝心のUさんには送らなかったんだけど。家庭争議のもとになっても困るし)。トイレ行って戻ってきたらD先生がその年賀状熟読してた・・・。見せるなって(泣)。「すごいね、じっくり見ちゃうよ。でもコレ俺が写ってないよ」とか言いつつ、「コレUっちに見せた?」って聞くから首を横にぶんぶん振ったら、「UっちUっちコレ見て~」ってフロアの中に見せに行くし~(泣)。必死に止めようとDさんとUさんの間に立ちはだかってみたりしましたが、ダンサーふたりの反射神経とスピードの前にわたしのディフェンスなど何の役にもたたず。あっさりUさんに取られました。ぐはり。Uっちしみじみ眺めて「よくこんなの作るね」って苦笑いしながら、「でも自分もいっぱい写ってるじゃん。出たがりじゃん。何箇所写ってるの」って数え始めたりして(だって年賀状だもん、他人様だけって訳にいくまい)。そしたらオーナーのひととかも、「そう、顔の一部とかしか写ってないとすごいいい女風だよね、体の大きさもわかんないし」とか可愛くないことを・・・。うぐぐ。でもUさん、「これ余ってないの?」って聞いてきた。どうやら欲しいらしい。どうせ隠すくせに。まあいいか、ウザイとは思わずにいてくれたんなら・・・(だって結構オタな行為ですからよう。肖像権侵害しまくりだし)。今回奇跡のようにカラーマッチングがうまくいって、Macのモニター画面とほぼ同じ色が出たんだよね。毎年このくらいの出来映えでプリントされるんなら、もう少し写真も頑張るんだけど。そして肝心のレッスンはほんとわたしひとりなのがもったいなかった。今日の振りと曲ものすごいカッコよかったから。「すごい!! カッコいい!! 音ばっちりハマってる!!」って言ったらUさんもまんざらでもなさそうに、「たまたまハマったんだよ」って笑ってた。えー、そうかな。音ハメしたんじゃないのかな。すっごいいいんだけど。曲がまたUっちの雰囲気と合ってるし。ああもうなんて贅沢。幸せ者なわたし。うっとりしちゃう。でももっとしっかり踊れたらなあ・・・(泣)。音にハマってるだけにものすごく難しかった。とてもついていけない。これUさんとセンセ、ふたりで踊ったら絶対カッコいいよ。「Kちゃんと一緒にやるときのためにストック作っておかないとね」って言ってたけど、今年こそふたりで踊るつもりあるんだろうか・・・。終わって出て行ったら、次のクラスのひとたちが気を遣ってか「すごいいいレッスンだったね」って言ってくれまひた。わたしボロボロだったけど、でもお世辞ぬきに今日の振りホントよかったと思う。もうちょっとどうにかなんないのか自分。こんなに懇切丁寧にマンツーマンで教えてもらっておきながらあいかわらずちんたらちんたら・・・(号泣)。そーいや倖田來未は6年くらい前にデビュー決まったときから、エグザイルのHIROさんにダンス教わってたんだね。結構しっかり踊ってるもんね。ああ、キュートだったんだろうなあ。わたしもあんな風だったらよかったなあ・・・(無茶言うな)。Uさん正月明けにちゃんと携帯受け取りに行ってた。昨日のワン切りはUさんだったんだ。もーッ! それじゃわかんないじゃん!! 結局auにしたらしい。年末に話したときには生意気に(!)ドコモにしようかなあなんて言ってたから、「そのくらいならやっぱりセンセと同じのにした方がいいよ。パソコン買うときにもよく言われてることだけど、何買っていいのかわからないときは何も迷う必要はなくて、あなたのものすごく親しい、パソコンに詳しいひとと同じ機種を買えって(by 鴻上尚史)」ってとうとうと説明したら、「俺そこまでバカじゃないとは思うんだけど」って高橋大輔のよーな顔で笑ってたんだけどね。何言ってやがる、十分・・・・(自主規制)。とりあえず家族間の割引サービスが何かと大きいauにしたのはよかったんじゃないかな(なんで相手がヨメじゃなくて親なのかがわかんないんだけど・・・)。まだスタジオのオーナーのひとにも連絡してなかったのに、わたしに先に番号教えてくれたのも嬉しいし・・・。まあ、さらにその前にセンセに電話したみたいだけど。センセはチームメイトだからしかたあるまい。センセの次ならいーや。でも実はまだ今日も、Uさん具合悪いの治ってなかったのだった。「なんか膿みたいな鼻水が出るんだよね」って言う。確かに今日よく鼻かんでるなとは思った。年末あれからさらに体調は悪化して大変だったみたい。わたしがよっぽど変な顔したのか、こっち見たらちょっと笑って「大丈夫だよ、ほんとに具合悪かったら踊れないから」って言ってたけど、今まで何度もほんとは踊れないくらい酷い状態のときにも無理してきたじゃないですか・・・(泣)。所詮わたしには病院に行けって言うくらいのことしかできない。ほんとは今日わたしさえいなかったら踊らないで帰れたんだよなあ、とか思うし。帰り際にオーナーのひとが「今日はUっち一人占めでよかったね」なんて笑ってたけど、わたしほんと役に立たないうえに実質的に迷惑かけてるんじゃないかなあ・・・。
2006年01月05日
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この時期ですからバーゲンの話です。だからもう買い物は・・・・(泣)。だがしかし・・・。秋物買いすぎて自滅してからちゃんと冬物買ってないんだもん。この酷寒だというのに全般的に衣類が薄いんだもん。せっかくのティアードスカートが見えるようなショート丈のコートが欲しかったんだもん!! 大丈夫!! 若者ユースの安いところでしか買わないから!!やはり景気が悪いのか、あの店もこの店もあの服もあの靴も、わたしがプロパーで欲しかったヤツ、初日には全部出てたというお話(もちろんプロパーで買ったヤツもカナリお見かけいたしましたがあッ)。えええ、雑誌に載ってソッコー完売と言われていたあのワンピースが新宿には残っていたの??? トホホ。かと言って初日の店舗オープンと同時になだれ込むような離れ業は、もう無気力な俺には無理ですよ。店のひとと一緒に「あのベロアのブラウスの色違いが残ってたら欲しいんですー」とか言って探していたら、全然関係ないお客のひとが「これじゃないんですか」と見つけてくれた。あああああありがとうございます。だいたいバーゲンでは、ぐずぐずしてるうちに目をつけたものがどんどん持って行かれてしまう方なもんで、ひとの情けが身にしみます。そんなこんなでぼんやりと参戦したセールですが、表参道から新宿を彷徨った結果、この冬に欠けていたアイテムはあらかた揃いまちた。例のビバユーのコートも黒が残っていたので買う。予想以上に丈短い。でも可愛い。sunao kuwaharaで買いそびれていたヴィクトリアンテイストのスカートやブラウス、ネックレスをいい気になって買い、モルガンでは気がふれたようなワンピースを。オゾックで白のウエスタンブーツ。バックはガルシアをぐっと我慢して、普通に「組曲」なんぞでまっとうな社会人ぽい黒い革のヤツを購入。やはり社会人はA4が入る大きさの“普通の!!”鞄を一個くらい持ってないと(でもキーホルダーをじゃらじゃらぶらさげるつもりなんだけど・・・)。まあすべて半額だと思えば、今回はいい買い物をしたのではないかと。あともちろんヒスでジャージとTシャツ買いまひた。しかしカシミアってどんどん安くなってゆくね。セーターも普通に買える。去年Uっちに貸してあげたヤツはマフラーでも定価で2万もしたのにー(使わないんなら返せって言おうと思ってたんだけど、毎週持って来てるからなあ。先週のUっちはナカイくんにもらったジーパンとセンセにもらったリュックと、わたしのマフラーを合わせて身につけていたよ☆)。なのでruでベビーピンクに白いフリンジのついたカシミアのマフラーを買ってみました。ベタってことを怖れない人間です。しかして夕方5時からのスーパーチャンネルだかなんだかに、ダーのロースクールの同級生の女子が出ていて、ふたりでこたつにつっぷしたりしました。なんか福袋の特集だったんだけど・・・。確かに以前彼女が、正月に郷里の両親・親戚一同が上京してきて福袋の一気買いするとか言ってた話は聞いたことがあったんだけど、まさに百貨店の福袋売り場でカメラにつかまってた。みんなで10個も20個も買うんだって。正月の娯楽なんだそうです。微妙・・・。どうなの、新年早々そういうテレビの出方って・・・(泣)。
2006年01月04日
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イチロー意外に上手いというかやっぱりヘタクソというか・・・。悪事を働いているときの演技が非常にナチュラルなわりに(殺しの場面のあのイキイキしてることといったらどうよ/笑)、「兄さんのために」とかいいヤツなシーンになると怖ろしくダイコンになるのはテレがあるのかもしかして(それとも本性が出ちゃった?)。もとよりイチローに自己犠牲はまったく似合わないんだけど、あそこまでぎこちなくなられると逆に正直な感じ。つーか脚本がよくないんじゃないの。やはりイチローを悪役にするわけにはいかないという制約があるのかなあ。制約というより自主規制ぽいんだけど・・・。安易なお涙頂戴はいただけないデスヨ。源さんはもしかして演技が下手なのではないだろーかと思うくらい、イチローとのツーショットの場面は見るにたえませんでした。なんじゃその学芸会はよ。どーしてそこまでベタなキャラ設定をする。S○APのときと同じくらいベタ。ミタニンわかってない。“兄さんのためならどんなことでも”なんて動機が、たいして説得力もない理由でも通用するのは兄貴が美形だった場合だけ!! そんくらい察して!! 別にわざわざ向島さん持ってきてイチローのお兄さんにする必然性はなかったよーな気がするんだけど・・・。とにかくイチローには弱味なんかないように思える。弱味っていうのは失いたくないもののことなの。だから何も弱味がないってことは何も愛してないっていうのと同じことよ。というのは手塚渚姉さんのお言葉ですが(by『ここはグリーンウッド』)、今のあのひと見てると本当に何もかもパーフェクトで、何が起きても崩れる感じしない。だから古畑との最後のやりとりが一番空々しかった。本当の意味で負けることを知らないような、本人の強さが前面に出てるんだもん。「あなたがお兄さんを守ったんです」って言われてもなあ・・・。彼の胸の扉は開かないだろ・・・って思えてしまって。しかしてイチローは普通に立っているだけで存在感は圧倒的。身のこなしというかたたずまいというかが美しくて惚れ惚れする。走ってよし投げてよし打ってよしなサービスショットがたくさん入ってたね。いやできればもっと入れて欲しかったけどあれ以上はなかなか難しいか。大事な体なのにスタントの真似事やらすわけにもいかないし・・・。とにかく出ずっぱりなのはすごいと思いました。よくオファーを受けてくれたよ。絶対ビデオ見返しちゃう。しかしてカマキリ将軍が現れたときはこたつにつっぷしてしまいました。ああ、づらに着物じゃないとこんな人に(笑)。ちなみにK内っちゃんは「一弓(いっきゅう)出ないかな、一弓」って年末にさんざん言ってた。出るかそんなもん。あの大記録を達成したときに、ヨメと同じ文脈で犬の名前あげたのが相当インパクト強かったらしく。確かにわたしも子供の名前かいつできたんだろうと思ったら飼い犬のことだったってのはさすがに腰にきたけどね。第一話そこそこ好きです。象山先生と総司だ、とは思わないで見れました。フジワラくんはやっぱりアホやった・・・って話かい・・・と思うとちょっと悲しいけど。さすがに上手いです、ふたりとも。やっぱり実力ある俳優のときの方が話の出来もいいんだよなあ。松嶋菜々子はどうだろう・・・。でも意外にあのひと、作品に運があるからいいかも・・・。
2006年01月04日
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「待たせたな」の一言と、耕史くんの顔の土方歳三の写真だけで三日三晩不眠不休で泣ける勢いです。いやまだそこ泣くポイントじゃないからっていう・・・。生き甲斐を失って死に場所を探しているとしか思えなかった副長が、新しい人間関係と新しい希望を見つけることができていたのなら、まだ生きていたいと願っていたのなら、その方がいい、と心底思った。もともと榎本武揚の生き方はそんなに嫌いじゃない。まあたとえ生き残っても、副長は新政府に膝を折ることはありえなかっただろうとも思うけど。・・・て書いてると泣けてくるのでちょっと文句言っていいでしょうか。使い回しの映像だけなら局長出てこなくてもよかったんですけど。あのワンカット使わせてやるのがジャ●ーズの心意気か? そりゃビジネスとして慎吾を出演させる義理はもうないのはわかってるけどさ。いや副長に免じて局長を悪く言うのはやめますけど。市村鉄之介、噂にたがわぬ愛らしさ。「TVnavi特別編集 新選組!! 土方歳三最期の一日」を読んで初めて知ったんだけど、この子頼朝か~!! あの妙に可愛くてうまかった!! いや去年の大河でタッキーが出てくる前に幼い頼朝をやってたのがこの子だったんだよね。わずかなシーンしか出てこなかったけどものごっつ印象的だった。むしろ神木くんよりも印象に残ったよ。副長が携帯の番号聞きだそうとした気持ちわかります(それじゃ慎吾のときと一緒じゃんよ・・・)。ほぼ日のテレビガイドで、オンエア前にまたいつものメンバーの鼎談がアップされていたけど、あの「乳製品の歴史」が見事にドラマの内容にリンクしていて驚いた。本人たちも本編見て驚いただろうなあ。山梨で葡萄酒の製造が始まった年とかがちゃんと入ってたりして。まるで見てから作ったみたいだよ。彼らの感想を読むのが楽しみ。もう本当に副長大好き。これからわたしはずっと心の底に、耕史くんの土方歳三を抱きしめたまま生きていくと思います。あの横顔や背中を絶対忘れない。
2006年01月03日
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副長がとんだ粗相を。キモが冷えたわホントに。実は格闘技をハシゴしてて、所さんの凄まじいファイティングな試合とか、金子賢とりあえず顔殴られなくてよかった、な試合とか、神の子キッド(Uさんが好きらしい)のなんでそこで終わるのかルールが理解できないよ、な試合とか、とにかく揺れる腹の脂肪が気持ち悪くてボビーにいたく同情した試合とか、その直後だとすごいスレンダーなふたりに思える小川と吉田の試合とか、全部見たので紅白ちゃんと見てないんですけどね。副長がなんかいい子ぶりっこしてる様が可愛らしくて目を細めていたというのにのにのに。大きな声で滑舌よくはっきり間違えたよねえ・・・(泣)。もともとうちはNHKの映りが極端に悪いため、こうだくみの衣装も激しいモアレとともにあって、肝心なモノは見えませんでしたよ。やはり実家でビデオ撮っておいてもらうべきだった・・・。副長の最期はもちろんそういたします。ああ、なんか本当にもうすぐなんだなー。正月早々三谷にやられっぱなしになりそうです。「有頂天ホテル」ももちろん行くし!!それはさておき新年明けましておめでとうございます。今年もこの調子でたらたらと歩んでまいります。
2006年01月01日
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