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雪の大晦日も悪くないですが、まだ年賀状を一枚も書いてないことにより本日は徹夜です。だったら「踊る大捜査線」なんて見てないで早く書けばいいのに、とどこからともなく声がする。でも見る。テレビシリーズ見るの初めてなんだもん。会社も仕事納めの日に今年やるべき業務を大掃除の片手間に一気に片付けた。社用の年賀状も殴り書きなれど一応書いて投函。納会で酒をかっくらい、昨日はUさんのスタジオの年内最終営業日。ああなんか今年を象徴するような踊り納めでした。いろいろ書きたいこともあるけど整理つかないから年明けてからゆっくり書こう。例によって例のごとくUさん忘年会はドタキャンだった。だからと言ってじゃあダニエルも帰る、というわけにも行かず、涙で見送って忘年会に参加。でもUさんわたしのマフラーを可愛らしく巻いていた。冬の間使ってくれたらいいな、と思う。忘年会ではいろんなひとにかまってもらって楽しかったし、まあいいや。自分のことしか考えてない1年だったなあ。自分に負けっぱなし。いつもそうだけど。せっかく何の事故も病気もなく不運な出来事が自分を襲ったりしていないのに、あいかわらず社会に貢献することもなく、何も産み出さないこの感じ。それでなんとなく年の終わりに後ろめたくなるのかなあ。でも来年も同じ調子でいきたいと思います。まあいずれどうにかなるだろう。とりあえず感謝の気持ちを忘れずに、嫌がらせされたことも忘れずに(笑)。皆様よいお年を。
2004年12月31日
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スマトラ沖地震のニュースや映像を見ているともう世界の終わりも近いのか、といきなり目の前真っ暗。あまりに悲惨すぎると思考も感情も停止するようだ。救出だ援助だ、とすぐ立ち上がれるひとたちはほんと偉いなあ・・・。しかし不謹慎なこと言うようだけど、わたしがもっとも愛する俳優のひとりであるリー・リンチェイが助かったのはよかったに決まっているけど、彼がモルディブでバカンスってなんか違うだろーッ!! と違和感隠せず。中国の奥地の寺で座禅とかしてると思っていた、たぶん心のどこかで。欧米の映画スターにはそんなこと1ミクロンも思わないのに、彼に対しては勝手に幻想を抱いているのが我ながらよくわかりましたとです。ヨン様好きのひとのことをとやかく言えない。別に仕事納めの日の大掃除をやり甲斐のあるものにするために机の上をわざわざ散らかしているわけではないのですが、すでに物を書くスペースすらなくて、期限切れてる提出書類がたまっていく一方です。すべてメールやネットで、というわけにはいかんのか。もう紙媒体使わなくてもいいじゃないですか日○経○新聞社さん。などと言いながらネットで更新しなければならない製品情報もまだしてないあたり・・・。数少ない年賀状を書くスペースもないので(会社用でも数が少ないので宛名ラベル貼る必要もなく手書きよ)、納会のあとこっそり自分のデスクに戻って書くかも。いやいっそ新年明けて届いた年賀状に返事するのでもいいかも。プライベートの年賀状もようやく今日届いて、大晦日あたりに書く予定だし。毎年肖像権を著しく侵害しまくっているわたしの年賀状だけど、今年はもちろんUさんの画像を勝手に使ってます。去年はセンセだったけど。ほんとはそれだけ見ればまるでデートでふたりでメシ食ってるよーな画像もあるのじゃが、そんなもの使って悦に入っても虚しいばかりなので、あえてカメラ目線ではない芸能人バージョンを。でも何でか知らないけどものすごくあせって入稿することになってしまったので、日付とか干支とか全部入れ忘れてるよ・・・。全然年賀な感じじゃないです。しかも裁断の位置やカラーマッチングがまた予想を遙かにしのぐ合ってなさ加減で、ものすごくダサイ仕上がりになっていてダニエルらしいです。とほほ。ポンギのマツキヨで資生堂シノアドアのニキビ用オフスポッツスティックを購入。ここにきてまたものすごいニキビが。でも生理が1年ぶりくらいに28日周期になったよ。豆乳毎日飲んでたせいか。恋をしてても女性ホルモン出てるとは限らないのか。まあ片思いのストレスばっかりたまっているようじゃねえ・・・。でも年内にもう一回レッスンあるし忘年会も。今年最後のUさんを堪能しよう。でも忘年会でそばに座れるかとか帰り一緒に帰れるのかとかくだらない心配事はいくらでもわいてくる。あー、そもそも何着ていこう。こんなこと考えている間に世界が滅ぶかもしれないのね。
2004年12月28日
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すいません、「あいのり」見てないひとにはわかるまい。ほんとあの結末マジカンベン。もーッ! 最後の最後まであのペラ男は~ッ!! ちょっと年上だからってなぜあそこまで上から物が言えるのか理解不能。あのカラッポな男のどこがいいのッ、セリハ!!(泣)。すべてがうわすべりな男だよ~。どうしてそうありきたりぃなことを使い古された言葉でしか表現できないのかしら。しかもなんべんでも使いまわし。絶対中味がないんだと思う。彼こそ誰かを自分から好きになって、そのひとに認められたいと努力して成長するべき人間ではなかったか。それでこそ彼があいのりに参加した意味があったのでは。でもセリハの願いが叶ったのだから、と怒りにうち震える拳をおろしましたよ。わたしって大人(違うとか言うな)。歯医者がマシに見えたもんなあ・・・。あのみんなの前で告白パフォーマンスも、イッチーのシンデレラキスよりはまだ許せるし。でもこのひとと一緒に帰ってすぐ結婚てのもどうかと思うんで、きっとたぶん先はないであろうイッチーとの関係の方がセリハの今後にとってはよかったかもね。それにしても歯医者のシモキタの医院すごいんですけど。ひとりで開業する規模としてはなかなかのもんなんちゃう? しかもセンス悪くないし。恋愛方面ではお寒い印象が拭えなかったけど経営者としては有能なのかも。そんで振られ男4人旅であの女の子に行かなかったのも何よりでしたわ。最初にソッコーでセリハを花嫁候補って決めてアタックし始めた時には、なんて短絡的な男だと思ったけど、まあセリハは確かにまごうかたなく上玉でしたよ。見た目も中味も。彼は単に女を見る目があっただけかもね。「お父さん」はいくらなんでも可哀想だと思うよヒデ。ハカセはなんか以前に比べて少し落ち着いた感じでよくなったんじゃないかい? ハオロンとハッシーはルックスだけならわりかしイケてると思うのに、どうしてヨゴレになってしまうのでしょうか。やはり顔の造作より中味が問題なんだな、と思わせてくれるふたりです。そしてヒデ、じゅんぺい、裕くん、あの3人にあのまま普通に旅行された日にゃあ・・・。ウルルンになってしまうぞ。でも来週入ってくる新メンバーに誰かが心を動かすのね。わたし「あいのり」はりぃが隼人に告白したいんだけどってあたりから見始めた初心者なので、結婚スペシャルは全然知らないカップルなんです。だもんで、高崎だと7万円台であんな素晴らしい物件があるんだ、ということがいちばん心に残りました。すまない。
2004年12月27日
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今日なすべきことはたったひとつ、大学の事務局行って学生証の更新をする。もう何ヶ月放置してしまったことか。でもそのために駅のとこで証明写真撮ったらすげー怖い目のブサイクな女がそこに写っててオチた・・・。普段現実から目をそらしているのだろーかわたしは。取りに行かなければいけない荷物があったので夕方から実家へ。カレーを食べながら母親と「新選組!」総集編を見る。予想通り、ああ、あそこがないここがないと心で叫ぶのをやめられないダニエル。だーっもう最終回はカットのしようがないだろう!! あそこもここも切っちゃいかんだろう!! どうせ総集編なんて欲求不満になるのは目に見えているんだから、本編分の時間を削ってもあの皆の座談会の模様をもう少し長く放送して欲しかったっつーのよ!!妙なテンションの藤原くんの司会っぷりとか、あいかわらず慎吾の隣でニヤニヤ嬉しそうな山本くんとか(イヤラシイ!/笑)、映ってるだけで頬が緩みますよホントに。でも2部の一番最初の撮りおろしの部分で、芹沢鴨役をやってる子供が佐藤浩市の真似して口の片方だけ歪めて笑ってるの見て大笑い。似てるからキミ!! イカス。しかし今多摩編を見ると本当に感慨深い。まるで5年の月日が実際に流れたみたい。あれもこれも全部あの結末に向かって必要なことだったんだ・・・と今ならよくわかる。最初の頃はどうしても、今まで目に触れてきた他の新選組ものや史実のイメージとの比較が心のどこかにあったから、自分の中で各キャラの折り合いをつけてなじませることに相当労力使ってたんだよなあ、やっぱり。また来年の一月からもういっぺん「新選組!」毎週放送してくんないかしら。別にあの枠じゃなくていいから。「義経」は「義経」でやってもらうとして。もう一度あの頃に戻って見直したい。あの事件のひとつひとつ、あの台詞のひとつひとつがどれだけ大事だったか、今ならすごくよくわかるのに。副長が嬉しそうだとわたしもすごく嬉しい。変なの(笑)。時間は元に戻らないとわかっていても、彼らが楽しそうなところをもう一度最初から見ていたい。録画しておいた小田和正の「クリスマスの約束」を見た。竹田の子守歌ってもう放送禁止歌じゃないのか。ちゃんとフルコーラス聞いたのは初めてかもしれない。ありがちな表現だけど胸に染み入る歌声。
2004年12月26日
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今日は25日ですがわたし的には普通の土曜日。いつも通りK川センセのレッスンへ。今日で年内のセンセのレッスンは終了。実はUっちのレッスンの前から微妙に風邪ひいていて、昨日も薬飲んでたけどだるかった。そしたらなぜかYちゃんも宝生舞も鼻声で、センセは難しいステップをあっさり入れてくるし、脚は思うように動かないしでまたしても3人でぼろぼろ。なんだか今年を象徴してたわ。例の横浜から来てるおばさんが昨年にひきつづき妙なクリスマスプレゼントを渡していたけど(なぜアフロのカツラだ・・・)、他は特にクリスマスらしいこともなく。センセはこれからヤフオクを始めるらしくて宝生舞とかに色々質問していた。さいたまのひとも来なかったし平和だね。しかしセンセのとこに年末の予定について、ついにUっちからメールの返事はこなかったそーな。やっぱり勝手に自己完結してるんだなUっち。センセとジョイントレッスンやれたら盛り上がると思ったけど、ギャラの折り合いもつかなそうだし、きっとセンセも30日まで仕事入ってるんじゃないかと最初から思っていたからってUっちは言う。そりゃあ間に入って両方に説明しちゃってるわたしも悪いのかもしれないけど、センセはとりあえず全部わたしづてじゃなくて本人から聞きたいと思ってわざわざ連絡してるんだから直接答えてやってくれよう。なんかこれじゃわたしがふたりの仲を邪魔してるみたいでセンセに悪い。せっかくUさんに関してあったことは話してくれるようになったのに。でも木曜にUっちに聞いてみたら、「あれ、気づかなかった。メール読んでないかも」なんてぬかしてたからなあ・・・。帰ったら郵便受けにクリスマスカードが届いていた。エアメールだった。心当たりはまったくなし。差出し人の名前は数人分連名でカナダから。BCがブリティシュコロンビア州だってことぐらいはわかるけど、そのあとの地名はまったく聞いたこともないので広大過ぎて位置が見当もつかない。DMの一種かな、と思いながら開封しようとして連名の中のアルファベットの名前に目が止まった。ああMちゃんだ・・・。会社に入る前にひとりでインドを旅行したとき、彼女とタイの空港で知り合って同じ飛行機でカルカッタに向かった。彼女は高校卒業してすぐにワーキングホリデーでオーストラリアに渡って、1年間働いたあとバイクを買ってまた半年、オーストラリアの砂漠を縦断してきたって言っていた。彼女がバイクで走ってると、日本から決死の覚悟で会社を退職して砂漠を走りにきたような男の人がみんな泣くって。ちきしょーこんな小娘まで走ってやがる~って(笑)。オーストラリアからバリ、シンガポールを経由してバンコクに来て、これからインドとネパールに向かうところだった。笑うと工藤夕貴によく似ていて19歳には全然見えない幼い印象なのに、英語でがんがんインド人と喧嘩する姿がまるで映画みたいだったね。本当に表情が魅力的で短い間に何枚も写真を撮ったよ。一緒にいたのはカルカッタでの二日間だけ。でも日本での連絡先を教えあって、帰国してから何度か日本で会った(千葉在住だったから比較的近くて気軽に会えたのよね)。でもその後彼女は就職した会社をあっという間に辞めてカナダに渡ってしまったのだ。向こうで大学に入ったとか手紙を何度かもらったけど、まだメールも開通してない頃で、どうしても連絡が途切れがちになってしまった。カナダ国内を少しずつ移動しているようだったし。いつも心のどこかに残ってはいたけど、もう会うこともないだろうかと思っていた。彼女と家族の写真で構成されたでっかいクリスマスカード(そう結婚して子供産んでた!!)。連名は旦那さんと子供の名前だった。小さい娘がまた可愛い。旦那さんがヒゲクマだ。どうやら永住するつもりで小さな村に引っ越して、やっと落ち着いたところみたい。しかしすっごいよ、この景色。昔テレビで見たことある。「オレゴンから愛」とかそういうの。マジあの世界だよ。これは薪からして自分で拾う自給自足か? てなくらい都会からは離れた村らしい。日本では生きづらそうだったけど、やっぱりこういう場所で生きることを選んだんだなあ・・・。実際に現地のひとの助けがなければ生活が困難で、どれだけのひとに助けてもらったかわからないと書いてあった。わたしも仕事を選ぶ時点で人生がカオスだったし(たいていのひとはそーだ、と言われればそうなんだろうけど、なんせデザイン学校なんて堅気からはずれる確率、普通の大学生の比じゃありませんからよ)、日本とはまったく異質の場所に溶けてゆく熱に浮かされていたこともあった。そのままアジアに沈没しないにしても、多くのバックパッカーのように根無し草を続けてしまう可能性はわたしにもあったと思う。でもわたしは東京にがっちりからめとられて、仕事と恋愛と夜遊びの人生を選んでしまった。もとがオタのわたしには、六本木や西麻布はじゅうぶんに冒険のフィールドだったし、広告代理店の男は違う文化を持つ異人種だったから。今また地味にマイナーチェンジを図りつつ、好きな男に振り向いてもらえない苦しさばっかりネットの日記に綴っているような人間になり。生きていくことが、生活していくことが厳しければ、実らない恋愛なんて入り込む隙はないだろうか。カナダの原野を渡る風の厳しさが伝わってくるような、その対比で彼女の小さな娘の頬の温かさが伝わってくるような、見事な写真の数々。もしかしたらUさんも湘南の地でこれに近い充実感と幸福感で満たされているのかもしれない。彼女はあいかわらずフォトジェニックで、その血の通った表情が昔と同じようにわたしを泣かせる。
2004年12月25日
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今年のクリスマスのディナーはラ・マ○ード・チャヤ。珍しくダーが、「クリスマスは海が見えるレストランに行きたい」などと、オマエは夢見るOLかってなことを言い出したのだが、そう言われて思い浮かぶ店はダニエルの貧困な海辺の知識ではここしかありませんでした。もー、発想が古杉。仕方ないよ海方面は苦手なんだよ。わたしに夜遊びを仕込んだメンズはほとんどギョーカイ系だったんだからさあ。霞町の交差点から半径10kmくらいを中心としたオソロシく狭い行動半径のヤツらばっかだったんだよ。海なら横浜あたりでもよかろうに、勢い余って葉山まで行ってしまいました。クルマもないのに。電車で。うかい鳥山にだって電車で行くふたりさ。そーいやつきあい初めの頃、神奈川県民ホールで森下洋子がクララを踊る「くるみ割り人形」観てニューグランドで食事・宿泊、という王道なデートをしたなあ。翌日は中華街うろついて肉まんとか歩きながら食って、ヤツは大学に行ったんだった。まだ1年だったから日吉に。東横線に乗って。懐かしいですね。ちなみにわたしはそのあと他の男と待ち合わせてクルマで横羽線飛ばして帰った気がする・・・。なんか意味もなく調子に乗っていた時期だったのだね。今はすっかり、蹴られても踏まれてもゾンビのよに甦ってつきまとう女になりました。成長でなく退化とか言うな。でもチャヤ思ったより普通に美味しかった。披露宴フレンチみたいなものだったよーな気がしてたんだけど。ダーはHPの写真見て「何これ、ほんとに海辺じゃん。ブラックジャックの家か??」とか言うちょりましたが結構この店が気に入った模様。暖かくなったらまた是非来たいそうな。ローランぺリエのロゼ美味しかったし。直前の予約で問題なかったので、もしかしたら空いてるのかなあと思ってたらちゃんと満席だったよ。そんでもちろん全部カップル。帰りに入り口の横にあるクリスマスツリーに、願い事書いてつるしてきた。貝殻とペン渡されたもので。わたしたち意外にまともなこと書いたんだけど、他の人のがわりとふざけていて笑えた。「絶対安産」とか・・・。それじゃ絵馬だよ・・・。帰りに電車の中でふたりで妄想トーク。「俺が横浜弁護士会に入ったら、鎌倉あたりにすむのもありじゃん?」だの「○○先生の事務所に入れたら広尾に住むのが便利だよね、日比谷線で一本だし」だの、頼むから合格してから言ってくれって話。ふたりでいつまでこんなこと言いながら過ごすんだろうね。 写真左・通りすがりの双子。お母さんが屋台のアジアンカレーを買っていた。あまりに可愛いので「撮らせてもらっていいですか!!」と鼻息荒く言ってみたら、逆に「すいませんありがとうございます」とお礼を言われてしまったよ。近くで見るとまつげくるるんでほんとに可愛いぞ。真ん中・チャヤのクリスマスツリー。暗くてわたしの携帯カメラではよう撮れん。写真右・Uさんにあげたのと同じハニーバニラカモミールティーとミルカのヘーゼルナッツチョコレート・クリスマスバージョン。自宅用もちゃっかり買っているあたり。シャンパンの紅茶もふたつ買ってひとつはAにプレゼント。
2004年12月24日
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イブイブですけど。以前にも書いたけどほんとにこの映画は好きですね。つかタダ券もらわなければ絶対観には行かなかったのは間違いないので(邦題がかつてない程ヒドイ)、出会えたのは僥倖だったと思います。劇場で一度観て前回テレビ放映の時とりそこねて本日やっと録画できた。字幕でもないしカット激しいけどね。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「フィールド・オブ・ドリームズ」足して2で割った感じ。でもそこに連続殺人事件とかサスペンスとアクションの要素もバリバリ入ってますからね。主人公の親子が消防士と警官ていうのもダニエル的にはたまりません。過去と未来で事件同時進行っていうのも緊迫感あってイカス。行きっぱなしとかじゃないからね。デニス・クエイドが手あかとか変な異臭にまみれてない頃のケビン・コスナーのよで素直にいいですよ。このひとがメグ・ライアンと夫婦ってのはほんとベタだけど好きだったな、たたずまいが。今はもう離婚したんでしたっけか。カッコいい男は年をとってもカッコいいと思いまひた。まあなんと言ってもこのむちゃくちゃなハッピーエンドがどえらく好きです。もう深く考えるな。できれば思考停止で。え、だってそうするとこれってさ、とか言い出すときりないから! ビデオに録って見れば見るほどアラが探せてしまうような気がしないでもない。でもいいのさ。 この映画とあとクリスマスにやって欲しいなあ、と思うのはやはり「ダイハード」だったりする。「強いアメリカの男」みたいのに弱いのかもしかして・・・。そういうタイプの男とは到底うまくやっていけない人間のくせして。またいろいろ妄想を始めたらキリがないのはわかっている。23日にたまたまレッスンがあるというだけさ。それでも会えるのは嬉しい。彼がこれから家に帰ってヨメと子供と何しようが知ったことか。クリスマスっぽくちゃんとゴテゴテ着飾って行ったよ。ドレス着て行ったりはしてないけど。まーた40代のUさんファンのおばさんにイヤミ言われるかもしれないなあ、と思いながら(実際言われまひた)。グリーンと茶色のチェックに焦げ茶のレースがあちこちにフリフリとついていて、ぐっとあいた胸元からウエストまで茶色のリボンで編み上げてあるキャミソールに、ゴールドで薔薇の花びらをかたどったラインストーンぴかぴかの、ピンクの真珠つきのブローチをつけて。上からピンクのファーつきのムートンのコート羽織りました。スカートは説明できないので却下。尋常じゃない形を想像していただけるとよいかと。そして濃いピンクのブーツ。なんか書いてたらコレ一緒に歩きたくないひとかもしれないわね・・・とふと思ったけどさ。めげない。地味に暗く現れるよりはなんぼかマシなんじゃないかと。スタジオはすっかりクリスマス風味にデコレーションされてた。ヘアアクセサリーとかピアスとかクリスマスバージョンにしてみたら、女子はやっぱりすぐ気づいて喜んでくれるね。普段来ないひとたちがたくさんいたし。「あー、あれが噂のUっち好きのダニエルか」とフロントのとこから確認してたひともいたって。踊りじゃなくてそんなとこで注目される俺さトホホ。今日も例の二人組のストレッチやったんだけど、今日は少しはわたしの体型に近い、ガールズヒップホップ好きな女子がいたのでふたりできゃーきゃー言いながら問題なく。Uさんはひとり余った例の40代のおばさんと組んでました。おばさん嬉しそうだったけど(だって相当密着だ。手とかつないじゃうし)、ああよかったUさんと組むのがわたしじゃなくてと心底思った。明らかに女性扱いではないからUっちも安心してそのひとと組んでる感じなんだもの。そういう意味ではちゃんと意識されてる方がいいや。しかしいつもにも増して難しくてぼろぼろでした・・・。人数多いからってクロスフロアやったりしたし。毎週欠かさずレッスン受けてるわたしの立場は・・・(泣)。院生ちゃんにCDと本を借りっ放しだから、もし来てたら渡そうと思っていた紅茶とチョコレートをUさんにあげた。やはり修論でそれどころではないらしくて彼女来てなかったから。それにわたし先生ほど心狭くないから自分があげたものがヨメや子供にいっても平気さ。ふんだ。あいかわらずUっちは「これ食べたら2、3分で気を失うとかじゃない?」だの「賞味期限大丈夫?」だの憎まれ口ばっかだったけど。でも「さっきスタジオでなんでクリスマスっぽいってみんなに言われてたの? 服の色とか?」って聞いてきた。関心なさそうだけど、聞いてないわけじゃないんだ。Uさんの他のスタジオによく顔出してるらしい男の人が、昔のUさんのステージのDVD持ってきていて、スタジオのフロントにあるパソコンでみんなで見た。TR○のライブとかだとすみゃっぷのライブとは違ってダンサーがもろ前面に出てくるから、Uさんもたくさん映ってる。ソロかましてるとことかも。センセがUっちすごいいいポジションで踊ってたって言ってたのはこれのことか。その流れで電車の中ではすっかりその頃の話になった。オーディションもたくさん受けてたくさん落ちたこと。その光景が情熱○陸で放送されたりしたこととか。ツアーの時の話とか。Uさん東京の中心に近いとこで生まれ育って世田谷の高校に行って、調理師やってた時の職場は銀座で、都内に住んでる女の子の部屋に転がりこんでいたから池袋や五反田に住んだり浅草に住んでたこともあるって。それで今は海のそばで駅まで徒歩1時間のとこに住んでるわけか。「まあいろいろ波があった方が人生いいでしょう」って言ってた。そうね、どこで見切りつけて次に行くかだよね。わたしの人生は本当に自転ばっかりして公転しない星のよう(by三浦しおん)。できれば刑事にでもなっていたかったよ、マジ。でもクリスマス直前の祝日、いつもより混雑した電車の中で、お出かけ中のカップルみたいに隣に座っておしゃべりしていられるのはやっぱり幸せだ。自己満足と自己陶酔で果たしてどこまで距離をつめられるかわからないけど、ふたりの会話が少しずつ積み重なっていってることには変わりない。弱みにでもなんでもつけこんでみせる。もう少しだけ一緒にいたい。
2004年12月23日
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「恋の終わりはいつもいつも立ち去る者だけが美しい。残されて戸惑う者たちは追いかけて焦がれて泣き狂う」中島みゆき。ああなんだかそのまんま。ネットで知って好きになって、ある日のぞきに行ったらサイトが閉鎖されていた、という事態に今まで何度遭遇したかしれないんだけど、未だに慣れない。もちろん日頃交流があればやめる前に告知してくれたり、そのあとメールでもなんでもやりとりすることは可能だけど、ずっと一読者として読み続けていた場合もあるし。そんなのはほんとお手上げ。この喪失感は現実味がないだけいつもいつも不思議な痛みになって残る。強く激しくわたしの胸を打った言葉も、まるで同じ人生を歩んできたかのような深い共感も、一瞬にして消滅するのだ。最初から何も存在しなかったかのように。
2004年12月22日
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ヤバイ年賀状の印刷さすがに出さないと。なんでこんなにぐずぐずひっぱってんだわたし。もうレイアウトできてるのにー。どんどん先延ばし癖がひどくなる。このままではいずれ先延ばした挙げ句に間に合わないとかいう事態になりそーだ。日本橋高島屋にクリスマス限定のシャンパンの香りの紅茶を買いにきたついでにピアス買ってしまった。5千円です。チョー高価です。最近のわたし的には考えられない金額。なんせ5百円でもためらうけん(なんで今までアガットやアッシュ・ぺーで1万2万のピアスをためらわずに購入できたのか不思議でたまらない)。でもデザインは昔からわたしの顔立ちには合うタイプの形だし、人工真珠の色がコートのピンクといい感じに呼応してて大変気に入ってしまいましたのよ・・・。さすがに5百円のピアスと違って重いけど。これ踊る時には無理そうだなあ。今日も当然ハウスのレッスンへ。なぜか終わったあとにAが林檎のタルトを焼いて持ってきてくれた。Aはもうここの会員じゃないんだけど、フロントと顔見知りなのでスタジオまで入れてもらえたらしい。今日、宝生舞はドラクエ始めたらどういうわけかセーブできなくなって、手が離せないからレッスン行けないとメールよこしてきたんだよね。あとで知ったら悔しがるだろうなあ。Aが作るケーキほんと美味しいもの。貞子は今日はいつもの上辺だけの仲間が一人もいなくて、さあどう出るかと思ってたらさいたまのひとの連れにへばりついてステップ練習かなんかしながら居座り続けていた。ほんと何をどうしたいんだよ貞子・・・。キミのよに裏表が激しいタイプは正体がバレたら一巻の終わりなんだというに・・・。どうしてあんなに嘘ばっかりつく人間に育ったんだろう。すぐにつじつまが合わなくなるのに。人の心を試して翻弄して利用して裏切って。失ってまた獲得するというのは楽しいのか。 綺麗な宝石を手に入れても、自分の手で傷つけて汚してしまうことを繰り返していて虚しくならないのか。こんなに何も本心とは思えない人間に会ったのは初めてかもしれない。さいたまのひとはあいかわらず積極的にセンセにアタック! うーん、わたしもUっちに対してこうなのだろーか。しかし対応の仕方がセンセとUっちでは全然違うから見てていまいちピンとこないんだけど。とりあえずセンセがこのひとに何の興味も持っちゃいないってのよくわかる。はっ、それじゃ同じじゃん・・・(泣)。ハウスのCD何十枚持ってきたんだよ・・・。泣かせる・・・。でもこのひとはやはり院卒の女だなあ。偏見かもしれないけど女子力が弱い。だめだろうな、これじゃ。センセに限らずダンサー相手には・・・。そんでまたこのひと初対面のAに対してもはなっからフレンドリー。「あれはフレンドリーというより、どっちかというとスポーツクラブ慣れしたおばさんだよ」とYちゃんがのちほどバッサリ斬っていたけど。Aも「あれがさいたまだ!ってすぐわかったよ。だからセンセにはあんまり話しかけなかったの」って、賢明です。ほんとセンセも微妙なひとによく好かれるよなあ。あー、あさってせっかくクリスマス時期にUさんに会えるんだからそれなりのカッコしていきたいのはやまやまなのに。考えただけでおなかいっぱい。ネイルも髪もお肌もいまいちさえないよ・・・。
2004年12月21日
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朝の通勤途中でサンダルの踵のゴム部分が損壊してしまい、歩いてるだけでタップ踏んでる音がする、みたいな。いっそ踏めたらカッコいいのかしれませんがなんせ8cmヒールだしどのみち無理。紅茶とかRMKのミストとか、細かく買いたいものはあったんだけど、歩くたびにカンカンうるさくてかなわないのでまっすぐ帰宅する。今日はダーは飲み会だ。どうせボエムかゼストかモンスーンか権八であろう。ハセガワジツギョーさんいつもお世話になっております。「あいのり」・・・。どうでもいいけどセリハあんたちょろすぎ。そんな一番に駆けつけてくれたとかそんなことでさあッ(泣)、いちいちほだされんなよッ。わたしなら好きな男の前で他の男にお姫様抱っこなんかされたら怒り狂うよ(つかその前に誰もオマエをお姫様抱っこなんかできないとか言うな)。だってもしスタジオでなんしかあって、他のひとが必死に心配してくれてUさんが傍観者だったら死にたくなると思う。悪いけど心配して面倒みてくれたひとのことまで逆恨みしそう。Uさん以外触んないでほっといて。頼むから。まあセリハがほんとにそれで歯医者を好きになれるなら、そりゃあ条件的には誰よりもいいと思うし、同じ世界の住人だと思うし(泣)そんな悪い選択ではないけどさ。でもそれは恋愛とは少し違うんじゃないかなあ。好きにもいろいろあるからね。そこで素直に好意を受け取れる女子の方が、人生に無用な悩みが少なくてすむとは思うものの。イッチーも膝枕してやれとか残酷なことを言う。この男やはり底が浅いとしか思えん。しかし彼は塩と帰るのだろうか。なんとなくそんな雰囲気。もしかしたらヒデとかもソルトといけるかなと思わないでもなかったけど、今日の放送みたらアナタ・・・。ヒデと裕くんの怖じ気づき方がまさに草食小動物のそれのようだったのでこりゃ却下って感じ。女子にそんなにビビってどーする。逆に言えばイッチーはどっか鈍いから、ああやって平然と目上面で接していけるということかな。あれはあれでイッチーの強みであるなあ。ホントこのひと実は実生活ではモテまくりで振られたことなんかないのでは。来週はスペシャル版。あちこち一気に片づきそう。オーセとじゅんぺいのとこはもう二人でくっつく以外あり得ない感じだし。なんだかんだ言ってそーやってなしくずしになれば、とはわたしがUさん攻略する時の鍵となる姿勢であろう。もうすでにその方向にもっていく以外活路が見出せないもん。そしてヒデと裕くんは残る・・・のか?(笑)。「イブの眠り」3巻。ああそんなとこで終わりおって。でもアリサのような存在が主人公であるって、女性読者にはわりとツライんではないかと思うけどどうでしょう。わたしだけか。彼女を崇め奉るきっかけを逸したら、もうどう感情を寄せて読めばいいのかわからなくなる。共感すんのはどー考えても無理だしよ。話として面白ければいいとも言うけど、やっぱそれだけじゃ入り込めないんだよなあ。
2004年12月20日
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心にぽっかり穴があいたようです。でも「新選組!」1年間見てきてほんとによかった。糸井さんじゃないけどまだまだ余韻でごはん3杯いけます。ビデオすんごい何回も見てるし。やはりわたしにとってこれは土方さんの物語。インタビュー読んでいるだけで泣ける。自分の居場所があるって幸せなことだな。自分がいることが歓迎されている場所。自分の能力が活かせる場所。わたしの場合スタジオにもUさんのそばにもそれはないんだなあ。わかってはいるんだけど。でもずっと離れたくない。こういうのを往生際が悪いというのか。前にセンセとUさんとわたしと3人でいる時に院生ちゃんじゃない方の○○○○さんの生徒の話になって、Uさんが「彼女には可能性があるよね」というのを聞いて勝手にいたく傷ついた。どうせないよわたしには、とか思って。でも昨日とか、多分人生に1ミクロンもダンスが関わってこないであろうひとたちと話をしていて、ほんとはわたしはこっち側の人間なんだよなあ、とも思う。うまく踊れないからって価値がないわけじゃない。このひとたちにとっては踊れることなんか何の価値もないんだ逆に。蜃気楼みたいに手に入らないものを手に入れようとして足掻いてる自分にうんざりする。武士になりたくて武士になれたひとたちは幸せだね。その先に未来がなくても。「フェイスオフ」。劇場で見逃した記憶ばかりが先走って、テレビでやったら絶対見る! と思っていた。そんで見終わって、ああ前に見た、と気づくのだった。何回かテレビでやってんだよね(泣)。もうやきがまわってるわ。
2004年12月19日
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本日昼間っからゼミの同窓忘年会。わたしの学年にとっては卒論完成打ち上げ会も兼ねている。だからなんで未提出の俺が幹事に入っているのか(泣)。あいかわらずいじられキャラというか、わたしをネタにウケ狙いみたいなスピーチをされる。意外にも今年の学部生が一番人数が多かった。いろいろ面白いことはあったものの具体的になりすぎるので書けなくて残念。とりあえずおまいらしゃべり過ぎってくらい皆よくしゃべるよ。その空気に流されて、ちょっと油断してへらへらひとの輪を飛び回り、たのしく談笑してたら衝撃の事実をいきなりつきつけられてしまってHP相当減りました。そうくるか。すごい好待遇じゃんとか普通ありえないとか言われてもヘタレのわたしにはつらいんですが。もう来年ゼミに行けずにひきこもりになりそうです。対抗策としては4月前に論文書き上げるとかが考えられるのですがまあ無理でしょう。あー、もーヤダッ。プレッシャーに弱いんだってばッ。終わった後、明治神宮を歩いて二次会へというひとたちと、歩かずにお茶するひとたちとで別れる。先生は当然歩く方だったんだけど、今年のメンバーは誰も来ないし、あまつさえ横山めぐみは包丁で指を深く切る怪我してて歩く気はないらしかった。うーん口頭試問の話も聞きたいのはやまやまなんだけど、こっちの院生にも話聞きたいんだよなあ、と思いつつ、迷った挙げ句に歩く方とりました。ああ体がふたつあればね・・・。台湾の大学院に行ってしまうひととももう少し話したかったんだけど。 写真左。大安だったらしくて結婚式ばりばりやっていた。綿帽子の花嫁は非常に花嫁らしくてイカス。格調高くて風情があって厳粛な気持ちになりそーだ。わたしも体型が日本人だったら是非こういうのやってみたかったな・・・。以前太秦で姫になったらどのお侍よりも巨大になったしな・・・(泣)。写真真ん中。院生Oちゃん、ガスで燃えてる篝火を激写。彼女はクレオールがテーマでダニエルはヒップホップがテーマなのに、なぜか二人で新選組の話ばっかしていた。写真右。まだ紅葉もぼちぼち残ってて綺麗だったかも。南青山に勤務していながらほとんどここに足を踏み入れないのはもったいないね。このあと文化人類学的考察を加えていただこうと先生を竹下通りにお連れする。その前に神宮橋でゴスロリとストリートダンサーを興味深く拝見されていた先生。でもあのダンス踊ってた男の子はポップあんまり打ててなくてチョー歯がゆかったけど。そのまま12、3人でボエムになだれ込み、帰り道でアニバーサリー青山やキルフェボンやアンデルセンのクリスマスアイテムを確認。うーん、やっぱショコラティエエリカのクリスマス限定チョコレート買いに行こうかなあ。数年前の学部卒業生で、今は日本語講師をやってらっさるという美しく優雅な奥様は広尾にお住まいで、表参道から歩いてお帰りになられました。ああ素敵。うっとり・・・。
2004年12月18日
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クレアーズで600円くらいのピアス買うのが唯一の楽しみみたくなっているビンボーなわたしです。今日もどうしてもひとつにしぼりきれずに、清水の舞台から飛び降りるつもりで2個買ったらクリスマスシーズンのサービスかなんかで一個タダになりました。くう、嬉しいけどこんなことなら800円くらいのを選べばよかった。血を吐くほど後悔。いやいや自分が気に入ったの買うのがいちばんですよ。でも結局ブルータスとサイゾー買ったりなんかして英世はすぐいなくなる。さっきまでいたはずなのに。ここんとこ英世滞在時間が長いのでいいことだと思っていたんだけど、気を抜くとこうやっていつの間にか去って行ってしまう彼よ。そーいやこないだハーシーズのチョコチップアイス食ってたらダーが、「あっ、もう贅沢しないって言ってたくせに」とか言いやがった。コレ100円で買ったんですけど(怒)。会社の派遣の女子は声楽を勉強していて、そのために時間が自由にならず正社員にはなれないらしい。それに学校を卒業すれば仕事があると確約されているわけでもなし、留学するにもとても貯金などできない状態だって。親元離れてひとり暮らしではねえ・・・。親も25歳過ぎた娘に生活費の仕送りまではしてくれないようだし。お水のバイトも考えたけどお酒飲むと喉痛めるし、結婚式場で歌ったりする仕事は時間と手間暇のわりにはギャラが少なくて実収入としてアテにはできないって言う。「ほんとカツカツなんですよ。せめていちいちお金の心配しないで普通に生活できればいいなあ、といつも思うんですけど・・・」と言うのを聞いてまるで昔の自分を見ているようだと思いました(泣)。二十歳で家を出たばっかりのときは、わたしも1万6千円とかのアパートに住んでいてもキツかったもんなあ・・・。彼女の場合は防音設備のある音大生向けの物件に住んでるから家賃がバカにならないらしいけど。正月は三が日全部ピザ屋さんでバイトするそうな。お年玉手当もつくから正月はオイシイって。なんかわかる。ピザ食べ放題ていうのもたまには嬉しい。すぐ飽きるけども。そーいやわたしも正月にバイトしていたことがあったな、とふと思い出し。それは生活のためじゃなくて高校生の時だけど。友達4人くらいで一緒に神社で巫女やってたんでした。わたしはいつも外の御神酒の係を志願して人目を盗んでずっと酒飲んでました。寒いんだもんあの格好じゃあ。かと言ってお札売り場とかでお金扱うのは面倒くさかったのよ。つくづく人間て変わらないですわねえ。ついでに思い出したけど、クラスメイトでその神社の近くに住んでる女子を誘ったら、「えー、やりたいけど巫女って処女じゃなきゃダメなんでしょ」って言われたんだ。いや聞いたことないけど。つか誰か調べるのかそんなこと。バチが当たると思ってんのか。真面目なんだか乱れてるんだかわかんねーなコイツ、と思いましたのよ。なんつってもわたしはそのバイト代でスクリーントーン買った女ですからよ。久しぶりに「白い巨塔」見た。総集編。前半見てれば少しは財前くんに感情移入できたのかもしれないっすね。わたし後半から見始めた口なもんだから。飢えと渇きと野望に才能がついていったらあんな風になるのかなあ。わたしは根本的にヘタレだからね。でもとにかくやはりカミカミが出てきてくれないとダニエル的には盛り上がらない。来週後編。でも来週はクリスマスイブですぜー。あんまふさわしくないんちゃう? 会社のそば。今年あんまりイルミネーションらしいイルミネーション見てないな。会社とスタジオと自宅の往復ばっかだからかなあ。テレビ見てる時がいちばんクリスマスを実感するという状態は変わらず。
2004年12月17日
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UっちはいつもTシャツの上に薄手のナイロンのジャージで帰ってゆく。スタジオから駅までは近いし電車の中ではちょうどいいけど、彼の地元に帰ったら真夜中だし、そこから1時間近くも歩くんじゃ寒いんじゃないかなあ、とかねがね思ってた。しかも今日から自転車を復活させたって。去年ひき逃げにあって大破した自転車じゃなくて、それよりも古いヤツを修理したって。そりゃあ寒いよ。本人も「うーん、今日はさすがにちょっとキツイかも。自転車だってこと忘れてたんだよね」って言う。なんかここんとこの服装から見てもしかして今日もそうかなって思って、実はカシミアのマフラー持ってきたんでした。薄い茶と焦げ茶の市松模様。某DCブランド(笑)。今年のお正月のセールで半額で1万円くらいだったかな。無難な色柄だしさすがに物は悪くないので暖かいし肌触りもいいし。でも今年ファーが可愛くてこのタイプ使わないし。Uさん使ってくれないかなあ、と夢想してたところなのでばっちりだった。本人もちょっと寒さを心配してる感じだったんだもん。なのに「これ使ってください」って渡したら、「えー、これ薬が染みこませてあって、巻いてたら数分して気を失うってことない?」 とか言いやがる。ひとをどっかの国の工作員みたいに。どうしていちいち憎まれ口なの。でも使う気になったみたいで「借してくれる・・・んだよね?」って言うから「あ、もし使うんだったら使ってください。今年ファーが流行りで充実してるからそのタイプ使わないし」って苦し紛れなことを言ってみる。したらまた「て、ことはこれ流行りじゃないてってこと?」なんて言いやがるから、「いっくらファーがはやってたってUさんが巻いてたら変じゃないですかッ」とキレてみた。笑ってた。カシミア100パーセントだって言ったら手が止まってたけど。「じゃ高いんじゃないの?」「いやまあ安くはないですけどそれほどは・・・」「俺が巻いてるとカシミアには見えないよ」「そんなことないです。頑張って暖かくして風邪ひかないようにしてください」と、平静を装うのがやっと。ほんとはわたしが着てるコートを脱いで肩にかけてあげたいくらいよ。まあだいたいにおいてそんな風に思う女は男関係で成功しないもんなんですけどね。今日40代のファンのおばさんがいなくて、全部若い女子だった。しかも全員可愛めの。って自分までその中に含めるあたりが図々しいとか言うな。Uさんなんかいつもと違ってたよ。あれはやはり嬉しかったんだろーか。内容的にはイジメ一歩手前なんだけど、すこぶるにこやかにわたしをかまってくれたレッスン中。でも乙女心はだいぶ傷ついたよ・・・。あんなふたりペアで相手に体重かけてストレッチするよーなことやらせやがって。今までやったことないのにッ!! みんなわたしより全然細くて小柄なんだよー(泣)。くらたまとペアになったんだけど、くらたまはいいヤツだから「大丈夫だよ、背中乗って。全然平気」なんて言ってくれてるのにUさん、「そんなにぷるぷる震えてるなら無理しない方がいいよ」とか言いやがってえええええ。かと言ってUさんが代わるよって言ったらどうしようかと生きた心地しませんでした。それも絶対いや。終わってからもわたしとくらたまがスタジオ出た踊り場のとこでいつも通りストレッチしつつおしゃべりしてたらやってきて、なんしか話に加わってきた。いつもそんなことしないのに。だいたい中で40代のオバサン含むフロントのひととかしゃべってるからね。わたしスタジオ内ではあんまりUさんにつきまとわないようにしてるし。来年まだ先の話だけど、ここのスタジオでも発表会やるらしいよとか言って、「ソロの部分作ってあげるよ。あ、ソロ踊るようにひとりで前に出てきて踊らないで引っ込むってのはどう?」とかまたわたしヨゴレですか、なこと言い出すしー。前にレッスンでフォーメーションやったよねって言いつつ、ひとの顔見て吹き出しやがって。なんでそこで笑うねん!!着替え終わってからも、わたしがトイレから出てきたら(トイレは受付の外にあるのだった)すぐそばの鏡で帽子かぶり直してたのに、わたしの顔見て「うわっ、逃げろ」とか言ってほんとに走ってスタジオの中に入ってっちゃうし。でも全開の笑顔で思いきりふざけてて可愛かった。フロントのとこで「どうしたのー」とか聞かれて「いや追ってくるから逃げた」とか言って。もうッ!! いつか襲ってやる。今日ほんとにいっぱいかまってくれていっぱいしゃべった。スタジオでも電車の中でも。こないだ親戚の法事に行った話とか(絶対ヨメと子供一緒のはずなんですけど、まるでひとりで行ったかのよーな話っぷり)、来週のクリスマスイベントの話(K川センセのレッスンと時間かぶってて行けない・・・きっとセンセがいちばん残念がってると思う)とか。去年の年末のイベントはセンセも本当に楽しそうだった。あの時はこんな風に毎週Uさんと会えて、しかも一緒に帰ったりできるようになるとは夢にも思わなかったよなあ。これで我慢するべきなのかなあ・・・。でもこのままだとずっと今のまま好きだよ。いいのかそれで。
2004年12月16日
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本日はまたこないだのヒコーキ会社関連の先輩たちと忘年会。Y子ちんは去年の忘年会ぶりだよ。今年恒例のバーベキューやんなかったからなあ。丸ビル界隈の某ビルのイタリアンへ。うーん、この店何も印象に残らなーい。ワインも水みたいだったので久しぶりにたくさん飲んで気がつけばぐんにゃり。なんかたいして美味しくない酒で酔うのはいちばんよくないパターンと知りつつ。生ハムはさすがに種類豊富だったけどなんか塩からいだけだわ。わたしの味覚が変なのか。でも料理好き食べ歩き好きのS本さんも難色を示していたからあんまり美味しくなかったに相違ない。初手からクロークで三菱○事の社員と差をつけられて不機嫌になったという説もあり。Y子ちん、胸元あけた細いストライプのシャツにジャケットだけで来たみたいで、しかもなんとなく顔焦げてるからあやしいホストみたいだよ、と思って「なんで焼けてるの」って聞いたらカンクン帰りだった。Oh! ゴウジャス。ヒューストン経由でカンクン10日間・・・しゅってきぃ! S本さんはクリスマスに家族でサイパン行くらしいしリッチでいいなあ。わたしホントしつこいけど関東圏から出てないよ、もうたぶん2年くらい。もっとかも。こんなにダンスにはまる前まではへらへらよく旅行してたから、昔のわたし知るひとには驚かれる。でも今もう頭の中はUさんでいっぱい。彼の笑顔がリゾートであり秘境ですよ、ふふふ。彼の内面に向かって旅してますよ毎週。ほとんど遭難しそうになりながら。そのうち疲れてやめたくなる時が来るんだろーか。でも踊らない生活は考えられない。恋愛に関係なくても、センセとUっちに会わない日々が来るなんてとてもとても考えられないよ。S本さんはすっかり3歳のお嬢ちゃんのママとしての生活になじんでいて、今までのバブリーな遊びっぷりはどこへやらだけど、ああいうシフトチェンジは一体どういうタイミングでやってくるのやら。彼女は魔物が降りてきたって言ってたけど(笑)。昨日も壁に貼ってある他のインストラクターの経歴見てて、「あ、このひとより俺の方が空手歴長い」とかセンセが言う。「6年ぐらいやってたんです」って。だから「そう言えばセンセ、Dさんと空手の流派同じなんですって?」って聞いたら「いや流派聞いたことないですけど」。「Dさんこないだ、Kちゃんと俺は同じ流派なんだよね、でもUっちは本当に強いよって言ってましたよ」って言ったらなんかセンセ苦笑い。「それじゃ俺は型だけみたいじゃないですか」。「あ、そんでUっちにその話したら否定してなかったです。俺のは実戦向きだからかな、とか言ってましたよー」って言ったらさらにウケて笑ってた。なんだろ、やっぱ男の人はケンカ強いって言われるのまんざらでもないのか。「ケンカは応戦しちゃダメですよ、逃げればいいんですよ」って言ってたけどね。先週もUさんに、ケンカで拳がぱっくり割れる怪我したのが左手だったから、「それってやっぱり右手をかばったんですか?」って聞いてみたら、「いや最初はやっぱりジャブでしょう。最初から右ストレート出すひといないでしょ」って言われ。そんな「でしょ」って言われても・・・。ケンカの流儀はよくわかりません。左脇えぐり込むようにして打つべしくらいは知ってるけど。「あの時はたぶん相手が左側から俺の胸ぐら掴んできたから左でこうはらって殴ったんだよね」とか言いつつ実演してくれたなあ・・・。そんな可愛い顔で。でもよける動作をした瞬間にわたしにもたれかかってきたから思わず抱きしめてしまおうかと思いましたよ。ああダメだ。やっぱりダメだ。この愛おしさをどこにも逃がせない。
2004年12月15日
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ようやくインターネットバンキング申し込んで引き落としの明細が見られるように。ええ、今まで見てなかったんですよ通帳がとっくの昔に終わってて。こんなにギリギリの生活で、そんなお大尽な状態でのほほんとしてる場合じゃなかった。うわ、フォスタープランの引き落としがこんなところで、危うく致命傷!! だとか、アマゾンの支払いがここでまとめて2万円!! だとか、想像以上に危ない橋を渡っていたことがよくわかりました。来年に向けて100円200円を節約する生活に入りたいと思います。とは言っても忘年会は避けられなかったりするので、オヤジの赤提灯くらいの客単価の店でくだまくようなテイストで頑張っています。別にそうまでして飲みたいわけではないのだがー。K田組が活動していた時はよく飲んでいたなあ、と去年のことなのに懐かしい。代わり映えのしない生活してるようで、ゆるやかに変化していることはやはりある。結局今年は「キューティーハニー」しか観ないで終わりそうです。「変われば変わるもんね」というのはH原さんのお言葉。ええもう映画好きとは口が裂けても言えない感じ。いえ好きは好きです。観てなくても好き。ってホントに観てねえからなあ。ひとりでも劇場に足運ぶようになった中学生くらいの時から考えてもこんな年は一度もなかったよ。完全に週3、時には週4でダンスのレッスン通ってりゃ無理ないのか。卒論もあったし。それにしたってえええ。絶対行かねばと思っていたものも軒並み見逃しました。絶対なんてこの世にはないのね、ということを身をもって知った今年。それでも当然レッスンへは行く。なんかセンセいきなりブロンクスの変形みたいなステップ入れたり、フロア入って6歩とかやろうとするからびっくり。どうしたのブレイキンに目覚めちゃったのですか。でも皆できませんから! ここハウスのクラスですから! それでも最後はシャチで締めた。絶対明日筋肉痛。宝生舞はシャチで潰れ方がまずいとヘソピが痛むらしくて難儀していた。なんか曲もリズム取りにくかったし難しかったなあ・・・。うにゃにゃ。今日も貞子たちあっという間に撤収。宝生舞が「なんで今日あっさり帰ったのかな」って言ったらYちゃんが、「これからクラブ行くから渋谷の行き方教えて、とかロッカールームで話してたよ」なんて言ってた。“渋谷の行き方”て・・・。どこのおのぼりさんだよ。だいたい何度も行ってるじゃん。それで今日ものすんごい化粧が濃かったんだなあ。貞子美容師だからもともと化粧は濃いんだけど。またセンセイと話してて、センセ30歳になってお腹のあたり気になるから腹筋トレーニング始めたとか言って。「でも今はまだ大丈夫ですよ」かなんか言うから触らせてもらったら確かにどこもつまめないくらい固かった。「力入れてないですよ、全然」なんてわざわざ言うのがおかしい。「え、じゃあ力入れてみてくださいよ」って手を当てたまま言ったら、確かにぐっと筋肉が盛り上がってた。さすがダンサーの体は違うなあ。そして彼はその後、またわたしを励まそうとして逆に凹ませた。「ほんとUっち、俺にだってメールの返事来ないですよ。昨日Uっちの下の子の誕生日だったから、おめでとうってメール入れたけど、返事なんかいまだにこないし」。ピクピクッ。眉毛が上がるんですけど片方。眉間に皺もよるんですけど。昨日誕生日だあ? 近くにいたさいたまのひとが「へー、いくつになったんですか」って聞いたら「2歳ですよ」って・・・。「ほんとそういうメールですら返事来ないんですから。ダニーちゃんなんかちゃんと返事もらってるからいいじゃないですか」ってセンセが言って、さいたまのひとが「えー、いいなあ」。悪いけどそんなふたりの会話なんかすでにまったく頭に入っちゃいないダニエル。昨日が誕生日で2歳・・・。わたし2年前の10月19日に初めて渋谷のクラブでUさんに会って一目惚れしたんだよね・・・。てことはあのときまさに翌々月くらいに子供が産まれるっていう状況だったワケかッ。チクショウ!あの時それを知ってれば!! 今こんな思いしてないのにッ!! 1年も隠されてたから今さら気持ちの切り替えできなくなっちゃったんじゃんか!! センセのバカッ!! 今は何も知らないさいたまのひとにまで、自分の相方が妻子持ちだってそんなふうに堂々としゃべってるくせにッ!! なんでわたしがUさん好きだってわかった時に言ってくれなかったのよッ!! ・・・っていう会話は去年2時間泣いてセンセをなじりながらしたんだけどね・・・。今さらながら自分のバカさ加減にもあきれるし、ほんと大好きで大好きで、少しでもUさんに近づけた、とか何も知らずに喜んでいた気持ちがやるせない。センセが帰ったあとも皆でしゃべってたらさっそく宝生舞が「ダニーちゃんがまたオチてる。どうかしたの?」って言う。なんでわかるんだ。「センセが余計なことを言った・・・(涙)」「さっきまでふたりで仲良くしゃべってたじゃない」ってもう小学生のようなレベルの俺さ。みんなに「いじられキャラでいいじゃん特別扱いなんだから! ヨメ子供のこと隠してたのはちゃんと女子として意識されてたからだよ!! 」って励まされる。うう、でもだってUっち冷たいんだもん。せめて生徒として最低限優しくしてくれてもいいじゃんか(号泣)。「だからダニーちゃん、“ガンガンいこうぜ”から“いろいろやろうぜ”に変えたら?」とか言われる。またドラクエかよ・・・。センセイ今日も、ユニクロの無地のカラーTシャツに自分で白いマーカーでUっちの名前をもじった変な言葉書いたの着てた。「あれはダニーちゃんへのサービスだよ、他の人には意味不明だもん」って宝生舞は言うけど何がサービスなのかさっぱりわからない。
2004年12月14日
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NHKの公式サイト見に行ったりスマステのサイト見に行ったり。他の方の感想読んだり。全然仕事にならないので勘弁してください。つか勘弁して欲しいのはこんな社員抱えている会社の方ですね。一応仕事はしてますよ可能な限り。撮影の手配もしたし。新製品の展示会用web登録もした(それしかしてないともいう)。家に帰ってからも最終回のビデオ何度も見て、その前日のスマステ録画したヤツも何度も見る。最終回見終わってから前夜祭見るとまた感慨深い。ダーは副長のトランプのマジックが相当お気に入り。「ここでもカメラが自分に振られた瞬間にまた口からトランプ出してたよ」って言ったら、「そこ見せてよ」と大喜び。確かにあのマジックはインパクトあるけどさ。K川センセは口が痛いからやらないって言ってたなあ。みんなが堺さんをすっかり「山南さん」としか呼ばないのを不思議がっていた。そうそう、キミにはわかるまい。ほとんと集団催眠の世界ですけどね。山南さんと呼びたいの。山南さんにそこにいて欲しいの。藤原くんがあんまり関係ないところでひとりで後ろの画面の山南さんに向かってちょっかいかけてるのが可愛らしかった。総司も平助もスマステのサイトで先輩たちにメシおごってくださいって言ってるのがなんともまたッ(キャワイイ!!)。副長とかバシバシおごりそう。山南さんは役柄通りに優しそうで頭よさそうな感じなのに、酔っていきなり陽気に「そんなんどうだっていいんだよー」とか投げやりなこと言い出すから笑えるって何かの雑誌に書いてあったな。しかしダーはほんとに新選組に疎い。「これが隊服なの?」ってアンタ・・・。そんなことぐらい日本人ならみんな知ってるんじゃないのかドラマ見てなくても! そんで局長の最後の台詞を聞いて、「なんで“トシ”なの? これじゃホモの話じゃんか」。そうよ、この世の中のいい話の9割はホモの話なのよ!!(いいかげん黙れ)。ああ、かえすがえすもよかったなあ・・・。などと浸っていたら「あいのり」の時間になっていた。見る。もう、むっきゃーだ! あのブランコでの会話なんだよッ! なんでオマエが見下ろしてんねん!! いや物理的な話ではなく。「おまえの良いところも見てきたし」って、あのなあッ! どんな時もどんな時も薄っぺらーい言葉しか吐けないくせに。もうほんとにこんな男でいいんですかセリハさん!! 早まってるよ。かと言って歯医者もっとヤダ・・・(泣)。歯医者はわたしが一番受けつけない価値観のもとで生きてるな・・・。日本帰って見合いでもした方が望み通りのひと見つかると思うよ。セリハはひとまわり下で可愛くて賢くて皆にうらやましがれる自慢のヨメ? そういうの恋愛って言わないと思う・・・。じゅんぺいはやっぱり可愛いのう。ドン引きセリハじゃないけど、確かにああ言われてもフォローのしようはない。しようはないがあああッ。可愛いじゃないですか。ダンサーはカッコつけなのかなあ。弱みとか見せないのかなあ。そしてエロなのか。くう。ビデオ11本借りてダビングして、それを利用するのかなあ・・・。そういえばハウスのクラスで宝生舞とかと一緒にインリンのM字開脚に挑戦してみた。みんな軟らかいから余裕でできるんだけどさ。ジャージでやることにはなんら意味がないということに気づいたのみだったよ。しかしあれは実際たっかいヒール履いてやってるからもっと大変そうだね。Uさんのレッスンで、ダニエルはいつも右ななめ後ろをキープしているのですが、ストレッチの時目の前数10センチな近さで開脚をやられると思わず鼻血吹きそうになる、と言ったら皆ひいていた・・・。だーってなんかUっちものすっごく軟らかいから見てて恥ずかしくなるの!! 別に変なこと想像してるわけじゃないですよ!じゅんぺいの「お前のハローには気持ちがこもってないな」とかすごいいいなあ。わたしもこういう言われ方したいのUっちに。なんか同じ憎まれ口でも違うんだよなあ。わたしが求めすぎなだけかなあ・・・。でもスタジオで集合写真撮る時とか、後で見せてもらうとたいていUさんはわたしの頭の上でなんかふざけてる。そんなのどってことないと思ってたけど、先週の木曜に前のクラスのひとたちと一緒くたになって撮った時、隣の男の子(初めて見るひとだったけど)がわたしを間に置いたまま、他の女の子の頭上に人差し指立てたりしてるの見てたらなんとなく疎外感感じたので、ああいうおふざけもやられないよりはマシかなあとちょっと思った。Uさんが他の子にそんなことしたら絶対ひがむねわたし。てことはあの40代のファンのひとにもわたしはひがまれてんのかなあ。どんどん嫌味が多くなっていく今日この頃なんだけど(泣)。
2004年12月13日
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みんなよくやったと思うけど、ほんとにほんとに山本耕史の手をとってぶんぶん振り回して礼を言いたいです。アナタのおかげだ。よくやってくれた。三谷幸喜もそれに報いてあのラストのひとことだったんじゃないかと思う。いやもともとそういう話だったのかもしれないけど、あのラストで山本くんがどんなに嬉しかっただろうかと思うとわたしまで胸が熱くなります。オダジョーが首を取り返しに行くところで時系列がズレたけど、やはり最後は「トシ・・・」のひとことで終わらせたかったんだなあ。わかります、わかりますともッ。しかも最後の回想のラストまで、土方さんが「考えとく」って言って近藤がにっこり嬉しそうに手をあげる、山本くんがいちばん好きだと言っていたシーンじゃないですか。わたしはもし今後何かのはずみで山本くんに遭遇することがあったら、瀕死の子供を助けてくれたドクターテンマと相対したがごとく、涙を浮かべてひれ伏してしまいそうです(ビョーキとか言うな)。悶絶というか耽溺というか。各シーン各キャラそれぞれ味わい深くてもう何も言えないくらい味わい尽くしているのですが、やはり殿とオダジョーの場面が好きです。ああ虎轍かあ。虎轍だよ。時代劇みたい(!!)。総司の最後の見せ場も作ってくれてありがとう。サービスって、サービスってこういうことですよね!! くっそ公式サイトさえ読まなければ・・・。刑場で観衆が近藤を讃えてくれて、つねさんの涙が温かくて、サノスケは死にそうになくて、刀の時代は終わったと言いながら、最後にちゃんと刀で勝つ斉藤一の不敵な微笑みが頼もしくて。悲惨だけど清々しい。暗転の中で「楽しみですね」って藤原くんの声。あの彼の少し低いしわがれたような声。ぞくぞくしてしまった。本当に素晴らしい大河でしたよ。すいません、人の感想読んで戻ってきてまた書きます。だーって人の読むとそうだよそうだよって思ってまた書きたくなるんだもん!!そういうわけでさて続き。とは言ってもやっぱり断片的にしか出てこないのね。でも書き留めておこう。総司、最後お孝ちゃん呼び捨てだったね。死ぬ直前に気持ちがまっすぐつながるのって悲しいけど羨ましい。わたしもUさんに名前呼び捨てにされたいな・・・(まあわたしはUっちを守って死ぬわけにはいかないですけどね。守んなきゃならないのが家にももひとりいますからよ)。酒を酌み交わす土方兄弟。副長の目からこぼれ落ちる涙。綺麗な涙。泣ーいてばかりいる土方くん、でしたけど。すべてが月の光のように美しかった。もうすぐ消えてしまうものだからか。勝海舟は新選組にとってまさに死神だね。明るく笑って土方さんに死に場所を提供するんだ。どんなに言葉を尽くしても厄介払いであることには変わりない。でも函館戦争で戦死できたのは彼にとってはよかったことなんだろうね。一番最年少の兵士を多分助けるために、写真を持たせて帰らせたその優しさが写真の眼差しに見てとれる。きっと満足だったんだろうなあ、と思わせる顔。しかし会津藩が辿った運命を考えると、そりゃあほんの数年前に山口県の知事が福島を訪ねたのが戊辰戦争以来初めてとかって記事になるのもわかる気がする。徹底的に徹底的に潰されたんだね。殿は戦死せずにどんな気持ちで生き延びたのか考えるとつらい。結局ホモの話ですよね。「白い巨塔」の徹底したホモっぷりに負けるとも劣らず。副長みたいなひとに全身全霊で愛されるとつらい。慎吾もさぞや重かっただろうなあ。繊細なのにタフで有無をいわさないんだもん。もう魔力じゃないですか。引き込まれたら戻れない。愛おしい悪魔。コルクをお守りだって大切そうに握りしめる横顔をわたしはずっと忘れられないだろうと思う。やっぱり副長だけ別格でお疲れ様って言いたい。あと些末なことかもしんないけど、親の仇を討った実直そうなあのひとが、“しがない渡世人”になって軽快に生きていたのは結構好き。人間てああだったりするから好きだよ。
2004年12月12日
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「上司は思いつきでものを言う」は橋本治だけど、わたしも一個考えました。「母親は簡単に流行にのる」。実家に帰ったらアロエとなんか混ぜて手作りの化粧水とか作ってて、アロマテラピーにも手を出してる感じでした。どっから情報仕入れてくるのだろーか。ヨン様おっかけにはならないでいてくれたのは何よりでしたが。珍しく新選組の話になったら妙に野田秀樹にご立腹。「あのしゃべり方何よ、やりすぎよ」って怒ってるからなんでだろって思ったら、「いくら勝海舟が墨田区出身だからって」って・・・。え、墨田区出身なの? それであんなべらんめぇ調なんだ。野田の役作りかと思ってた。うーん、確かにこのへんの出身ならねえ・・・、さもありなん。そんな身内の不始末みたいに怒らんでも・・・。木曜にUさんに冷たくされたってセンセに愚痴のメール送っといたもんだから、センセイ現れるなりわたしの顔色を窺っている。「ダニーちゃん今日顔白くないですか?」って言うから宝生舞が、「え、顔色悪いの?」って言ったら、「いやなんか塗ってるんでしょう」だと!! そうファンデをリキッドに変えたの!! そんなの気づかないでくださいよッ(怒)。まあまあとなだめてもらった。センセイが大丈夫って言うと大丈夫な気持ちになるんだよね。でも事実はたいてい全然大丈夫じゃないからさ。でもセンセもこのところ全くUさんからメールの返事が来ないって言うから、そういう時期なのかもしれないとかわけわかんない納得の仕方をふたりでしたんだけども。わかってる。先生だってそんなこと言われたってどうにもできないことくらい。でも先生しかUさんとのこと理解してくれるひといないんだもん。宝生舞もYちゃんも、そんな憎まれ口とかは心を許してるからだよって慰めてくれた。だって普通客だと思ってたらそんな風に対応しないよって。うーん、まともに考えたらそうなんだけどー。どーもUさんは本心のまま好きじゃないひとを邪険に扱ってるだけの気がしてならない。自然体で態度悪い。くっすん。確かに40代のファンの女のひとにはちゃんと気を遣っているのはわかる・・・。あのひとと一緒にされたいわけじゃないけど・・・。今日はスマステが「新選組!」スペシャル。嬉しい嬉しい。隊士のみんながみんなに会えて嬉しそうなの見てるのも嬉しい。副長ヘリ使って来ることまで考えたの? ほんとにやりかねないな、このひとなら。死ぬほど残念そうでテンション低いのが微笑ましい。ちぇって感じをそんなに露骨に出さなくてもいいじゃないですか。可愛くていじらしくて押し倒しそうになるよー。そんでもう片方の画面に山南さん。堺さん舞台で何度か観てうまい役者だとは思っていたけど好きと思ったことは一度もなかったのに、もうもうもう大好きですねッ!! あの微笑みに胸がときめく。照英もどちらかというと好きではなかったんですけど、今ではもう彼は島田さんです。島田以外あり得ない。島田として生きるべき。藤原くんはもう総司じゃないね。ロミオになってる気がする。蜷川さんの芝居だって密度めちゃめちゃ濃いし。でもあのメンバーの中では立ち位置がやっぱり総司な感じなの。可愛いけど実力派で。華があって輝いてる。役者としての才能ももしかしていちばんかなあって。ジョーくんも来て欲しかったなあ。あの中にいれば斉藤一として振る舞っても全然オッケーだから、素の自分をさらさなくてもすむ気がするけど。はにかんで笑ってて欲しかった。しかしどーも副長のせいのような気がしてならないだけど(笑)、谷原さんとか獅童とかは入りたくても入れない雰囲気なんじゃなかろーか。伊東先生だって一応新選組だったんだからさあ。ちょっと呼んでくれても・・・。まあ彼も松たか子との舞台の最中か。ぐっさんと山本太郎はそのまんま。山本太郎なんかどっちかというと役の方が彼に近づいてしまったかのような印象を受けるくらいだもの。三谷幸喜の「皆さん最終回見てくださいね、僕は大改造ビフォーアフター見ますけど」って言うのが大変ウケた。NHKもテレ朝も偉い。あんなに映像出してくれて。これで明日への気持ちの準備がちょっとだけできた気がする。
2004年12月11日
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先週着替えている時にフロントの方でスタジオのオーナーが、23日は休日のスケジュールにして早めにレッスンが終わればUっちは家族と夜過ごせるからいいんじゃないか、と言っているのを聞いて胸が痛んだ。Uさんは思ってもみないことを言われたって感じの戸惑いのリアクションしかしてなかったけど。クリスマスの夜、きっと24日も25日も仕事なんだろうね。だったらせめて23日に家族と一緒に過ごせるようにしてあげようって、オーナーの優しい気遣いなんだね。そしてそれはUさんにとっても嬉しいことなのか。そうね、子供もヨメもクリスマスの夜にUさんと過ごしたいよね、きっと。特に子供はね。ああいう楽しいひとがいるのといないのとでは大違いだよね。わたしはUさんを幸せにする要因は多ければ多いほどいいと思っている。家庭も仕事も友人関係もあっちもこっちも幸せで、わたしの存在がさらにプラスワンの幸せになったらいいなあ、と。家で子供のオムツ替えたりしてて、外でとりあえず女子にちやほやされたら悪い気はしないかなあとかね。ただもうUっちが大好きだからできる限り喜ばせてあげたいし、いい気分にしてあげたいと思う。でも家族と過ごす時間を与えるために早く帰そうとか考えなきゃいけないのはアンビバレンツだ~。だって時間を奪うことが彼の幸せを少しでも削ぐことになるんじゃ、わたしいない方がマシってことじゃないですか。などということをレッスンの最中に考え込む俺。自分で自分の妄想に傷つくなんてあまりにも馬鹿げていると気を取り直して立ち直ってみたけど。レッスン終わったらくらたまが「なんか今日途中でいきなりオチてなかった?」って言うから驚いた。なんだ俺、サトラレにも程がある(泣)。なんで急にそんなこと考えだしたかと言えば、今日は来た時からなんかUさんがひんやりと冷たかったからだ(いつも以上に!)。昼間出したメールにも当然返事はこなかったし。また次のクラスのD先生が先に来ていて「俺がUっち撮ってあげるよー」とか言ってわたしの携帯を奪ってUさんのドアップとか自分のしょうもない写真とか撮ってくれたりして、Dさんの生徒もふざけるから楽しく変な写真撮っていたんだけど、すぐそばにいても全然無関心な感じ。スタジオのオーナーもなんやかやかまってくれるし院生ちゃんも久しぶりに来ていたから修論の話もしてたし、わたしの妙な服装にはみんな変なコメントしてくれるし、楽しいんだけどホントにUさんは冷たい。レッスン中も目が合わないもん。UさんのレッスンてDさんに比べたら全然人数少ないし、わたしここに来始めてからUさんのレッスン一度も休んだことないのに(そんなのわたしだけだー。40代のファンのおばさんですら何回か休んでるもん)このぞんざいな扱いはなんだろう、とがっくりきたから先週のことなんか思い出したんだよ。そりゃー、Uさんもなんだかんだと憎まれ口はたたいてくるんだけど、他のひとの明らかに好意的なまなざし入った態度とは違う気がするんだもん。「いいじゃん、みんなにいじられキャラで」とかニコリともしないで言われてみ。なんかソレ皮肉?? とか思うべさ。電車の中でもしゃべっちゃいる、しゃべっちゃあいるがあッ。ストロベリートークにならないのはもう諦めたとして、なーんかこう棘があるっちゅーかああああッ。「もしかしてヨン様追っかけて怪我したうちのひとり?」とかしょうもないこと言ってくるから、「ヨン様興味ないですよ、冬ソナ見たことないし」って言ったら、「そっかK様だもんね」とか言う。すごーくひっかかるんですけど。やっぱりわたしがK川センセを好きだということにしたいんだな、このひとは・・・。別れ際にはやっぱり「Kちゃんによろしく」って言われちゃった。せっかく最近あんまり言わなくなったと思ってたのに。ふたりでいる時くらい突き放さないでいてくれてもいいんじゃないかと思うのは我儘なのか。最近体調がよくなったと思えばコレかよ。弱ってるUさんは可愛かったなあ・・・(泣)。でも実は「タイタニック」の話とかした。やっぱりUさんもあのバーサンひとり勝ちの話だと認識していたのがおかしかった。地震の話になって関東大震災の時うちの祖母が、火災旋風で4万人近くが焼死した本所被服廠跡に避難しなかったために、からくも生き延びた話をした(ダニエルは3代前から江戸っ子です。子供の頃おばあちゃんがみんなが避難した方向に竜巻が起こったってずっと言ってた。地理的にそこに逃げるのがいちばん妥当だったから)。「皆が行く方向に逃げなかったのは、きっと何か守ってくれるものがあったんだよ」なんて言うUっち。それからジャンベとアフリカの音楽について熱く語っていた。前に先生とわたしと一緒に買いに行ったジャンべより大きいのを買うって。それで1月にイベントに出るらしい。その仲間にはダンサーだって言ってないんだって。アフリカンダンスは見てたらすぐ踊れそうだったから興味なかったらしくて。こんな時間を持てるのはやっぱり嬉しいことなんだけど・・・。でもなんとなく横顔が遠くて泣きそうになる。隣に座っているんだけど。
2004年12月09日
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もちろん作・演出ケラリーノ・サンドロヴィッチ。去年の「ハルディン・ホテル」以来。ナイロン名義じゃないケラの舞台は最近観ていないし。それだけここの役者が好きってことでもあるのかも。だってこんだけ「新選組!」にやられていても、武田観柳斎と河合さんだー、とはさすがに1ミクロンも思いませんでしたよ。どう見てもいつも通りナイロンの大倉孝二あーんど八嶋さん。まあ山本くんや谷原さんに比べて舞台で観てきた年月と数が違うからなあ。どうでもいいんですが前説で「本日の舞台は上演時間2時間45分。なんと途中トイレ休憩がありません!! 皆さん一緒に頑張りましょう!!」ってアンタ・・・(泣)。だーからわたしはトイレが近いのようッ。映画館でもたいてい途中で一度はトイレに走るから、座席はいつもオセロのように端をとりたがるというのに。今回前から5列目くらいの正面ど真ん中の席で、とてもじゃないけどトイレには行けません。そんなプレッシャーのせいか開始30分でトイレに行きたくなり、長い尿意との闘いとなりました。我慢できたからよかったけど。昨日のテレビで2時間トイレ我慢できないのはビョーキとかなんとか言ってたらしいですね。余裕でダメじゃないですか・・・(泣)。大倉さんはあいかわらずデカイ。187cmだもんなあ。手足ながーい。でも今回眼鏡かけてたら普通のいい男風になっていた。そんでまた大倉さん以外が見事に小さいひとばっかし。八嶋さんの小ささはやはりひと味違うね。犬山犬子と並んで同じくらいってすごいです。うーん、それにしてもそれにしても。やっぱりイマイチでした。がくり。このキャストにプラス八嶋さんでもコレかあ・・・。なんていうのかナイロンらしいんだけどらしくないというか。以前に比べたら話は破綻してないんだけど・・・。ああでもなんかそんな予定調和な展開されてもさあっていう。意外性なさすぎるし。キャラにもひねりがないよ。そんなに悪くはないんだけど。なんでしょう、この盛り上がらない感じ。わたしの好きな村岡希美と峯村リエがいないから? いやいやわかりやすいところに原因を求めてもそれは多分違うんだろうなあ。「そんな、セーターなんかプレゼントしたって、暖かがられるだけだぞ」ってのは初手からウケましたけど。ダーは隣でここの座り心地の悪い椅子に苦しんでいた。そうなのよ、前説でも「ここの座席は傾斜が少なく、前の方の頭が邪魔になる構造になっております。できるだけ深く座席に腰掛け60度の体勢を維持するように心がけてください」って言ってたけど、全然冗談にならん。でも好きだけどね紀伊國屋ホール。一度楽屋に入れてもらって今○雅之に会わせてもらったことがあるんだよなあ。楽屋も狭かった。彼は赤い靴下を履いてました。今年はこのナイロンの舞台をもって観劇納めだなー。去年の観劇納めが「法王庁の避妊法」だったのはなかなか幸運なことだったかもしれないわねえ、ホロリ。もう少しハートウォーミングな芝居を選択するように心がけよう年末は。来年の観劇初めは勝海舟じゃなくてNODAマップ。
2004年12月08日
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毎日毎日あまりにもUさんのことばかり考えていて、これは人間としてどうなのよ、としみじみ思いました。いえ安野モヨコの「働きマン」読んだからっちゅうわけでもないのですが。わたしも「ああ、仕事したなー」と思って死んでゆきたいんですよ、ホントはッ!! なんでこういうことになってしまったのか。コスモピンクがこないだ、「ダニーちゃんて働きながら大学生なんだよね。2部? じゃなくて通信だっけ。2部だったら夜こんなにダンスのレッスン受けに来れないものね」などと言っていて、そうですそうです、なんて話をしたんだけど、そうでなくても宣伝の仕事しててこんなに余裕って普通ありえないだろ。投げてる証拠だよなあ。と、言いつつ今日もゆくゆく。さいたまのひと発表会も終わって今日からK川センセのレッスンに復帰。話を聞いていたら、なんと同じ曲にK田組のメンバーが4人も入っていた。もー、世の中狭すぎ。そうでなくてもK川センセがらみの因縁のあるひとが同じスタジオにいるというのに。ほんとまさかこのさいたまのひとがそこと絡んでくるとは夢にも思わなかったわ。K田組のメンバーの4人はものすごく上手いひとたちだったから、深夜練の時とかかなり空気悪くなったらしい(笑)。だってレベル違い過ぎるよなあ。あのさいたまのひとがあの4人と同じ曲で同じ振りを踊るって相当無理あるよ。K川センセの普通のクラスで普通のステップやっててもものすごく苦戦してるんだもん彼女。でもたくさん面倒かけて申し訳なかったけど、あんな上手いひとたちと同じ舞台に立てたのはすごく貴重な経験だったって、さいたまのひとはものすごく嬉しそうだった。そうね、そういうのも楽しいんだよね。わたしもほんとK田センセを手こずらせたと思うよ・・・。Uっちは小学校の体育の授業の一環でダンスを教えたりしていて、6年生なら6年生全員で文化祭で踊る出し物の指導をしたりもしている。子供たちもそれだけ集団になるとなかなか一筋縄ではいかないんで、ある時は生徒たち前に派手に怒鳴って最後にマイクをぶん投げるパフォーマンスしたりするって言ってた。そうすると代表の子供がふたりくらいで謝りにきたりするから、そのあとはくだらない冗談言ったりなんかして踊るって。でも校庭でそれやったりなんかすると、学校の近所のおうちのひとは皆びっくりして学校に電話かけてきたりするらしい。Uさん決してB系ではないがー、普通の小学校の教師に比べたらそりゃガラ悪いからねえ・・・。でも自分も子供の頃にそんな風にみんなで協力して何かを人前でやったりしたことって、大人になった今でも鮮明に覚えているから、ちゃんとやるといい思い出になるって子供たちによく言い聞かせているんだって。・・・・すいません、まったくそういうの記憶にないです俺。なんだろう集団で行動するのって嫌いだったんだよね、ほんと記憶がないんですけど(泣)。できれば学校は勉強だけしてて欲しかったよ、面倒くさいから。もしわたしが子供の頃にUさんみたいなダンサーが教えに来てくれてたら違ったかなあ。そういう意味では今の子供は羨ましいなあ、と些末なことですが思います。まあでも大人になった今でもわたしは、ダンスで更正した部分大きいかもなあ。それにしてもゆとり教育の成果は覿面てこと? 学力って簡単に下がるものなんですね。いきなり慌てふためいて元に戻したりするのかぴら文部科学省。
2004年12月07日
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どんなに演出があざとくとも「あいのり」スタッフの善意は疑わないのに、イッチーの善意は頭から疑う俺たち。俺「たち」って勝手に約1名巻き添えにしてますけど(笑)、そのへんはスルーで。どうしてこんなに目線がイッチーに行ってしまうのかぴら。だってさあああ。底が見えてんだもん!! 浅過ぎ!! 今回もあからさまに兄貴面してでしゃばってるよなあ。そりゃじゅんぺいやヒデみたいないかつい顔の男より(ヒデはたたずまいは中性的だけどね)、イッチーのよな優男系の雰囲気の方があの少年もなつきやすいだろけどさ・・・。あの程度のことは別にね、優しさも度量も中途半端でもできるんだよねえ。歯医者が年のわりに空気読めない男なので、これならイッチーまだ兄貴キャラやれそうだ(しかしイッチー以上に歯医者マジ勘弁だな・・・)。イッチー「セリハが強くなったと思った。頼もしく感じた」ってねえ・・。あの正直に話すけど(byソルト)、それはね多分キミよりセリハのがもともと頭がいいんだよね。熱くなっているようで冷静だし、語学も堪能で初対面の相手との事務的な意志の疎通もスムーズでしょう。根底に知性を感じさせるでしょう。ああいうところが教育がゆき届いているというか、育ちが違うなあ、と感じさせるところなんだよね。アナタはそういう点でも底が浅いのよ。それでいて自分では目線がセリハより上にあるつもりでいるようだからイタイんだよ。今回なんかセリハの後ろからくっついてってるだけじゃんよ。あーそんで今田たちが、じゅんぺいとソルトは絶対合わないやろなって言ってたけど、むしろ歯医者とじゅんぺいのが到底理解しあえない気がする。もう人種が違うというか住む世界違うじゃないですか。日本にいたら絶対接点ないよね。でもどこかで気持ちが通じる瞬間があったら美しいと思うけど。歯医者ほんと見た目オヤジのわりに余裕がないからどうかな。じゅんぺいのブレイキン見てびっくりまなこになってる子供の表情がなんとも言えずに可愛かったね。あんな顔あちこちで見られるなんてブレイカーは幸せ者だのう。来週じゅんぺい、オーセと少し接近してたけど、やっぱりあそこがあのままくっついてしまうのはなりゆきっぽくてイマイチじゃないですか。いやオーセを応援してますけどね。なんだかじゅんぺい見てると切なくなってくるなあ(泣)。すごい距離を感じるというか、わたしが毎週Uさんの隣にぴったりくっついて座ってても感じる距離と同じくらい遠い。そんで気になってしょうがないの。ソルト最初のプロフィールみたいなので、夢は母と祖母に家を建てることって書いてない? 家事手伝いでか??? わけわかんないんだけど。そりゃ歯医者とくっつければ家建てられると思うんだけど。でも誰が寄っていっても斬られそう・・・。それにしても今回のお話。通信手段がないってこういうことなんだなあ、としみじみ思う。あんなもともとの自宅にお姉さん戻っているなら、容易に見つけだせる気がするんだけど、もし番組があそこに行かなければ一生めぐりあえないままだったかもしれないわけだよね。なんかささやかながら出来ることってあるねえっていう気にさせてくれていいね。あいのりの募金で小学校ができるってのがまたすごいし。しかし今回特筆すべきはですね!! あのもらい泣きしてたスタッフのカメラマン。イケてない??? カッコよくない???? 気のせい? 一瞬しか映らなかったけど。
2004年12月06日
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もちろん「新選組!」の話です。別れの場面それ自体はどれをとっても温度は低いのに、感情のテンションはどんどん上がってゆく。古田新太ここに来てなんていういい役をやるんでしょうか。いやもう上手いのはわかっているよ。最後によくぞしめてくれたよ。今まではあまりにも脇がうますぎて慎吾がかすむのが気の毒だとさえ思っていたけど、もう今はいくらでもうまいひとにいい演技してもらいたいっていうか、全力で慎吾を支えて欲しい感じ。土方さんが筆舌に尽くしがたく綺麗でとても悲しい。顔だけじゃなくて背中も首筋も腕も肩も。きっと二度とは会えないと覚悟しながら、でももしかしたら戻ってくるかも、戻ってくることを信じたいっていう別れのシーンのジレンマ。こんなに綺麗で悲しいひとを絶対忘れないと思った。TVナビのインタビューの山本くんが重なりまくり。「新選組!」はアンタが作った、って劇中と同じ言葉を言ってあげたいね。どれほどの感情が胸に去来しているのか、明らかに困惑している加納(このひとの表情も素晴らしいな)を見つめながら、局長が少し笑って「加納くん、お久しぶりです」と口にした瞬間に、ああそうだった、こういうひとだった、こういうひとだったんだ、と思って涙が止まらなくなった。どうしてこう一人一人に対してどこまでも誠実なのか。土方さんのためだけにでも嘘をつきとおして欲しかったけど、こういうひとだから土方さんは愛したのね、こういうひとだから皆ついていきたくなったのね、と全てが納得いった気がする。膝を折って深々と頭をさげる加納の姿勢がとても美しかった。しかし優香と総司を仲がいいなんてベタな展開にするのは気にいらん、そんなエピソード必要ない、事務所の力関係を最後まで持ち込むなとか思っていたのですが、ちょっとやってしまったというか、わかっていながらまた公式サイトのあらすじ読んでしまって愕然。ああ、そうくるのか。ひどいなー。そんなのありか。打ちのめされそう。わたしは来週ちゃんと見れるのか。もう少し静かに局長を見送る最終回になるのかと思っていた。切腹じゃなく斬首であるということがどれほどむごいことなのか、どれほど本人と遺された隊士の精神を踏みにじるものなのか、今回の新選組ほど強く感じたことはないな・・・。でも近藤の正体が暴かれる場面をあれほど美しいものとして描いてみせた三谷幸喜なら、やはり何か清々しいものを残してくれるような気がする。前日のテレ朝「30人31脚」の決勝がくしくも薩摩対会津になってて、鹿児島代表がやっぱり勝ったところが少し悲しかった・・・。いや関係ないしいいんですけど。鹿児島代表のキャプテンが西郷どんと呼ばれていてうーんうーん、って感じでした。可愛かったけど。気を取り直してすみゃっぷのライブDVDを久しぶりに見る。この慎吾は局長じゃないな、当たり前だけど。そんで慎吾とゴロちゃんの間でちらちら映るUっちの姿を追いかけてみる。今と変わらず楽しそうに踊ってる。ほんとに楽しそう。周りを幸せにするひとだな、やっぱり。わたしがこのひとの彼女だったら、カッコいいでしょうと言う前に、この楽しそうな姿をこそ人に自慢したいかもしれない。
2004年12月05日
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金曜日にボーナスが出ましたよん。だがしかし。バスルームで膝を抱えて自閉したくなるよーな金額で。いやー、もうダメ。確かにウチの給料は安い。ボーナスも安い。しかし普通に生活できない額じゃないはずなんですよ。一人暮らし始めたばかりの頃の収入を思えば。何年たってもキツイ状況が全然変わらないのはなんでじゃ。そりゃあ確かに常日頃くだらない浪費を繰り返してますが(服飾費とか観劇とかより実は日々の生活費で、ダランダランと丼勘定な遣い方してることの方が大きいんだよなあ・・・)、別に家やらクルマやら持ってるわけじゃなし、居住空間としてはかなり最低ラインをキープしたとこに住んでいるのだがー(まあ都内で駅から徒歩1分のマンションで交通のアクセス至便なのは贅沢っちゃ贅沢のうちかもしれませんが)。ダーの「俺が弁護士になったら楽させてあげるよ」って台詞も聞き飽きたなあッ! でもダーが買ってきたハーゲンダッツクリスプの新製品を半分わけてもらって、こんな高いアイスクリーム久しぶりに食べたわ、とちょっと感謝しました。人間堕ちるのは早い。今にデニーズで感激する女になるかもしれません。なんせ今当面の目標はUっちに牛丼ゴチになることですからよ。まあそれは金額の問題では全然ないんですけど。珈琲一杯でもいいんですけど。今日もてくてくとダンスのレッスンへ。センセにUっちに写真見せてもらった話とかする。「センセあれわざと変な顔して写ったでしょう」「そんなことないですよ、気持ちが顔に出ちゃったんですよ」とか言って。木曜日はセンセも久しぶりにUさんと長い時間過ごせて嬉しかったらしい。「なんかUさん、ほとんど打ち合わせもしないでずっと二人でタカタカ太鼓叩いて気持ちよかったって言ってましたよ」って言ったらすごい嬉しそうに、「いやほんとはダンスの方もちょっと合わせたかったんですけど、なんか叩いてたら時間過ぎちゃって」とか言いやがる。いいなあ。そんなに二人の距離が近いことを強調しなくても。Uさん以前買ったのよりも大きいジャンベ買うらしい。「えー、でもなんかUさん最近太鼓にはまっちゃってるみたいで、群青さんみたいに踊らないで太鼓叩くようになっちゃったらさみしいですよー」って言ってみたら、「いや大丈夫ですよ。今度何かのイベントかなんかあったら、最初は俺かUっちか片方が太鼓叩いて片方が踊って、それでああ演奏するひとと踊るひとなんだ、と客が思ったところでチェンジして今度は逆をやるっていうのやってみたいんですよね。カッコよくないですか? ふたりとも踊れるのかっていうのが」なんて嬉しそうに語っていた。そうだね、それカッコいいかも。やっぱり二人が一緒に何かやってくれるのって安心する。まあ二人の間に立っているのわたしだけだもん! てあんま益のない優越感に浸っているのは確かだけどさ。でも「センセ、Uさんが、Kちゃんホントにビデオにダビングしてくれるって言ってた?って言ってましたよ」「ああ、忘れちゃったんですよ。なんだ俺に直接言えばいいのにUっち」「きっと悪いと思って気を遣ってるんですよ」なんてね。そんなやりとりできるの嬉しい。絶対手に入らないのにどんどん大切な存在になっていくのってまいるね。そんなことないかな。今日はヒップホップだった。ひっさしぶりにキックウォークなんてやっちゃった。「これ俺も初めてやるんですよ、今までやったことなくて。見ててもなんかダサイし」って余計なこと言うな。つかならやるな(怒)。センセが帰ってからも皆で、パンキングの時どうしてもトゥエル入れてしまいそうになるよね、とか久しぶりにヒップホップ談義。以前よくレッスン受けてたガールズ系のヒップホップのセンセから、新しいスタジオで教える案内が来てたんだよなあ。行ってみようかなあ。わたしもせめてもう少しダンスうまくなれば、センセやUっちの役に立てるのに。
2004年12月04日
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ああ、なぜそんなに愛おしい背中をしているのですか。もうホント飛びかかりたい。レッスン中のわたしはたぶん獲物を狙う猛獣の目。こんなに好きになって大丈夫か自分、と毎回思うよ。Uさん天然だからマジはっ倒したくなる時しばしばだけど、踊られたらもうぐうの音もでません。カッコいい・・・。しかしあいかわらずパンキング入っちゃっててどーゆーハウスだ。カッコいいからいいけど。今日たくさん携帯でUさんの写真撮っちゃった。すごいドキドキしたけど、普通に携帯かまえて「Uさん目線くださーい」とか言ったらすぐこっち向いて笑って、そんでふざけていろんな顔してくれた。わーい。でもみんなピンぼけなの。手が震えてるのきっと。キャパかっつーの(泣)。昨日のFNS歌謡祭、スタジオでの視聴率が100%近くてビビる。いやわたしも見たんですが。みなマツケンの虜。衣装やセットや眩しくて目が潰れそうな派手さはもとより、あの巧みなステップを草履でこなしているのがスゴイ! とか。なんかもう昨日が紅白だった気がするよね、とか言っちゃって。Uさんも絶賛。DVD買いかねないな、デッキもないのに。今日は帰りのホームでコスモピンクが追いついてきて、途中までは3人で帰った。それはいいけど現れた時「お邪魔かなー」とかUさんに言うな。「いや全然」という答えが当然のよに返ってきて心が血の涙を流しているダニエルです。まあそう聞かれたらそう答えるのは当たり前! と自分に必死に言い聞かせてはいるものの。寸分たがわず本心のようなので傷つかずにはいられない。いられないったらいられない。でもでもでもでもでもでも、コスモピンクが降りるまではスタジオの近くのスポーツクラブの話とか温泉の話とかしてたのに、彼女が降りたらおもむろに袋を取り出すから何かと思ったら、こないだのイベントの写真だった。今日K川センセと会って受け取ったって。どうでもいいけどなんか距離が近い! だってあの普通の大きさのプリント写真をですね! 右と左から手で持ってふたりで覗き込んでるんですよ。Uさん写真見ながらこの時はどうのこうのって解説してくれるんだもん。ヤバイ、右向いたらすごい至近距離にUさんの顔だ。鼻血でるから写真見てろ写真。きゃー、絶対はたから見たらカップルーッ!! つか単純に距離が近いのが嬉しいッ!!で、とっても手が近いから思わず「なんでそんなに指短いんですか」とか言ってしまったよ。「え、そんなに短い?」「すごい短い」ってダメ押ししたらウケてた。「センセの綺麗な指と比べるとすごい違いです」「Kちゃんてそんなだったっけ」「だってセンセはマジシャンの手だから・・・」「あ、そっか」って、こういう時にセンセのことなんか比較に出すからホントはセンセが好きなんだって誤解されるのかなあ。でもあまりに対照的なんでつい言いたくなっちゃったんだよねえ・・・。「でも格闘技やってた時はもっと全然手が大きかったから、もっと指短く見えたと思うよ、傷も多いし。ほらこことか」って言うから拳の指の付け根あたりをよく見たら、ざっくり縫った痕が。「歯に当たったの。相手は前歯全部折れてたけど」。・・・・ってそれケンカ????? 試合とかじゃなくて??? 「うん、道でなんかチンピラみたいのにからまれて」。・・・・あのー、前確かコックだった時、同じ職場のバーテンに待ち伏せされていきなり道で殴りかかられて、乱闘になって警察呼ばれたって言ってたけどそれとは別に? 「それとは別。また警察連れていかれたけど、なんかどっちもどっちみたいな感じに扱われちゃうんだよね、応戦しちゃうと。殴りかってきたからやり返しただけだって言ってんのに」。ぐはー。ほんとに警察のご厄介になるよなケンカする知り合いなんて、今までのダニエルの人生にはひとりもいなかったざますよ(泣)。そうかと思えば電車の中とかでしょっちゅうおばあさんやおばちゃんに話しかけられてるみたいだし。不思議なひとだ・・・。ずっと隣に座ってたいな。何も考えずに。何も報われなくてもいい。諏訪緑「時の地平線」9巻読む。うーんうーん、士元の死まで描かれているわりには盛り上がらないな、わたしの中では。まあ最近酒見賢一もお見限りだし、中国ものに食指が動かなくなってはきてはいるものの、諏訪版三国志だけは何があってもテンション下がらないと思ってたんだけどなあ。まあでもこの孔明は好きですよ、やっぱり。「うつほ草紙」がわたし的に途中で失速したのは、俊華牙のキャラがなんだか好かんかったからだと思うんで、こっちはこれからもまた盛り上がるものと期待しておこう。
2004年12月02日
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