2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1
会社のランチだっつーのに、コンビニで白飯と納豆買ってめかぶ買って、それにカップのしじみの味噌汁もつけて、デザートはプレーンヨーグルト、ローズヒップティーもがばがば飲みますみたいな。3時のおやつに無調整豆乳だ。死にもの狂いで健康を取り戻そうとしている模様。だってもう完全に体調悪い。思い過ごしじゃない。でも風邪ってわけでもないんだよなあ。だるいっちゅーか、生理中でお腹に力が入らないってのもあるんだけど。それでも一応レッスン出たけど・・・。すごい抜いてやっててもツライ。でもセンセはあいかわらず上機嫌で今日もなんやかや踊りながらふざけてる。今日カッコ似てますね、とか言われ。でもセンセのラガーシャツはユニクロの380円のじゃん。わたしのは一応チャンピオンで半額でも2000円だよー、って低レベルな争いですね(泣)。終わったあともセンセいつもよりよくしゃべる。貞子たち、あまりにわたしたちが盛り上がっているせいか、しばらくスタジオの中でたむろっていたけど寄りつきもせず帰って行った。献血行った話とクロースアップマジックの話と、あとセンセが高校生の時カナダでホームステイしてた話(似合わねー)を聞いた。最初先生「ボーリング・フォー・コロンバイン」の話してるのかと思ったよ。映画観ないひとなのになんでって思ったら実体験だった。ほんとにドアに鍵かけないんだね。わたしは例によってUさんのちょっといい話(どんなんだ)をして、前にセンセとも一緒に踊ったことがある、Uさんのいるスタジオのブレイキンのセンセが普通の会社に就職してしまった話をして(あんなに踊れるのに!)、こないだのディライトとかダンスのビデオの話をした。ああ、ちょっとダンスの師匠と弟子らしい会話じゃないですか。なんかこの一年なにげに色々あったねぇセンセエ。あいかわらず因縁つけるような真似ばっかりして困らせたけど、おかげでUさんと一緒にいる時間も増えたし感謝してますよん。来年もこうやって踊り続けられたらいいな。つかもっと踊りたいね。初めて「少年チャンプル」みた。ダパンプの番組。センセも最近ビデオ録って見てるって。面白ーい、面白ーい。素敵なダンス番組(・・になってきたのはほんの最近のことらしいですが)。わたしも高校生くらいから学校でHIPHOPなんてやれてたらよかったなあ。ISSAが学校の体育館でダンス教えてくれてるのなんかすげえ素敵だ。羨ましい。あとあのダブルダッチって2本のなわとび飛びながら踊るヤツ、結構もう注目され済みなのだね。つい最近テレビのドキュメンタリーみたいので、オーストラリアの大会に挑戦する日本の男の子たちの話を見て、おお、これはほとんどストリートダンスの変形ではないか、と思ったところだったんだけど。すごい難しそうでハラハラする。カッコいいなー。ちなみにそのオーストラリアの大会で彼らは、あえて規定を無視した迫力重視の構成を選んだため入賞は逃したものの、観客の人気投票みたいのでは第1位という「ジーナと5つの青いつぼ」状態でした。すいません、このたとえでわかったひとはなんか書き込んでください。何も出せないけど。高校生とかだけじゃなくて、いろんなダンススタジオのインストラクタークラスのひとが出て踊ってくれたらもっと嬉しい。そんでできればダパンプも踊ってくれたらいいのにー。
2004年11月30日
コメント(8)
口元と瞼にかなりただれた感じの吹き出物が出来て、ものすっごくオチる。生理のせいなのはわかってるんだけど、一応気をつけてしっかりビタミン補給なんかしているわりにコレかよ、と思うと・・・(泣)。ほんとわたし土に還る日が遠くないのでは。足腰しっかりしてるうちにUさんを襲っておいた方がいいだろうか。でもこないだDさんに(DさんもUさんもK川センセも昔空手やってんだけど)、「Uっちは本当に強いよ、もしかするとダニーでもかなわないかもしれないな」と言われたので、やはり弱っているところにつけ込まないと難しそうです。ぐうっ、何の話じゃ。「あいのり」。あのよーな事情で新メンバー追加とは。ヒデ立場ねえなあ・・・。あの複雑そうな表情・・・。ご愁傷様です。追い討ちかけるねえ、スタッフ(笑)。そのくらいの方が彼の今後のためにはいいかもしれないけど。元気だしてまた頑張って欲しいものです。んで今度好きになったひとにも「ドキンちゃん?」って聞いて欲しい(ウソ)。でも歯医者は32歳にしてはオヤジくさくないですか。Uさん33歳だけどあんなじゃないよー。ってまあダンサーと比べてもしかたないか。あれじゃ恋愛の旅じゃなくてほんとにヨメ取りの旅だよ。番組の趣旨と合ってないじゃんよ。毛色が変わってて面白いと言えば面白いけどさ。もうラブワゴンの中でもはっきりヴィジュアルが浮いてておかしい。なんか「あいのり」は見始める前に思っていたよりもずっと、ある意味「電波少年」的というか、メンバーの予定調和がくずされるようなハプニングをスタッフはむしろ歓迎して面白がっている風なのね。でも今回はまた啓蒙編ですね。作り方としてはうまいと思う。視聴者の心にダイレクトに届く表現の仕方だし(しかしかなり思いきったというか、特に詳しいわけでもないわたしが聞いてても、そりゃアンタあれとこれとそれを乱暴にまとめすぎじゃないかいって説明だよなあ・・・)、こういうことでまた各々のメンバーがどういう反応するかってことで恋愛も動くし。ただほんとに全く知らなかったと言われるとちょっと頭抱えちゃうんですが(泣)。地理でやらない?まあこういうことを随時入れてくる制作者の姿勢には賛同しているのでケチつけたくはないですけどね。じゅんぺいみたいなリアクションはやはり心が温まるものだし。それに対してソルトがああいう態度をとることで、思考停止してしまうことの問題点とかがお茶の間の若者にリアルに伝わるってこともあるでしょう。日常をソルトと同じスタンスで生きているひとだって(わたしも似たようなものね)、あの場でのあの彼女の態度を見てたらあれで正解とはなかなか思えなくなるだろうしねえ。んで実際にキレイゴトではなく、環境問題はもはや無視し続けることが難しくなってきているのは事実なわけだから。いい教育番組だよなあ、と思います。そんでソルトとじゅんぺいが意識しあったりなんかしちゃうんだろーか。何度も言うようだけどそろそろなんとかしようよ、じゅんぺいくん。このままでは世界中で踊り続けるケモノになってしまうよ。それにしても裕くん・・・、せっかく久しぶりに画面に出てきたのにヘタレだの面白くないだの言われて撃沈してしまうのが哀れで同情を禁じ得ないですよ。くっすん。ソルト悪役キャラ印象漬けのための噛ませ犬のようではないですか。次に彼の出番がくるのはいつなんだろう。
2004年11月29日
コメント(8)
うーん、うーん、ツライなあ。誰か褒めてるひといないかなあ。感想書きづれえなあ・・・。なんせ優しい方から急遽譲っていただいたチケットなんである。「すっごい面白かったあッ!」って書きたいじゃないですか人情として。はあ・・・(涙)。もちろんすべった大人計画の舞台を観れたっていう天の邪鬼な喜びは噛みしめているんですよ。ええ、観れないよりはずっといいです。えーと、リリパット・アーミーの中島らも脚本の最後の方のヤツよりはつまんなくはなかったです。ちっ、フォローにならんか。まあリリパのもそうだけど、書いたご本人の出てるとこだけはなんとなく引き締まるというか、観るに耐えるんだよね。今回も松尾スズキ登場シーンは緊張感と笑いをもって観れました。しかし内容があれではなんとも。わけわかんない。いやまあ、「ここで終わり? それで終わる気?」ってのはケラの作品とかでもありがちなんだけど、全編通してずっと長く薄く流れている小技やギャグがほとんどすべっているようではなあ。別にナンセンスを否定しやしないんですが、笑えないってのはもう手の施しようがないではないですか。帰りにわたしの前にいた女子が「こんなにつまんなくていいわけ?」って言ってて、おうッ、なんて正直者だ、と思ってしまいました。めそめそ。最後までクドカンはどれ? とか思ってたくらいなんで、逆に演技力があるのねってことでしょうか。もちろんあれで登場人物がすべてなら、当然あのひとしかあり得ないというのは分かりました。顔隠して声も変えてるのはあの役だけだもん(はっ、荒川良々がどれだったのかは今もわからない)。可愛かったね。クドカンうまいんだなあ。クドカン・サダヲコンビも客を飽きさせなかったと思うんだけど、いまいちメインでもないしなあ。なんだろう、あの微妙な感じ。役者はみんな味があってよかったんだけど、ホラーになりそうでなりきれてないし、サイコというには人間が描き切れてない感じだし・・・。泣くにも泣けず笑うにも笑えず。でも「キレイ」再演の出演者オーディションの日程とかにチェック入れてみたりする自分もイタイです。受ける気か。帰ったら「座頭市」終わりの方でした。どうってことはないんだけど殺陣が気持ちいいんだよな、やっぱり。体のリズムに合う、流れが。見ていて爽快な気持ちになるのね。よどみがないというか、斬る方も斬られる方も身のこなしが美しい。ビデオ録画しときたかったなあ。でも「新選組!」と「おしゃれカンケイ」を選んでしまったのね。結局浅野忠信より橋下弁護士が好きなのね。どうかしてるとか言うな。「新選組!」。もう洋装の副長がカッコ良すぎて鼻血が止まらない感じなのですが、でもお琴さんにこっぴどく拒絶されるの見てなぜか胸がすく思い(笑)。そうそう、ああいう男は調子に乗らせちゃいかんですよ。でもダニエルだったら当然拒みませんけど。そんな矜持があるようなら、常日頃Uっち関係でこんな醜態さらしてませんからね、ほほほ。永倉くんが離反していくのはちょっと唐突な感じがしたな。サノスケは自然に思えたんだけど。あのタイミングでいきなり決断しちゃうのはやはり時間足りなくて描いてらんなかったのでは、と思わざるをえないわ。オダジョーもいきなりどうしたんだ、いつからそんなキャラに、と思わないでもなかったけどまあいいや、嬉しいから(笑)。あの3人が生き残るのはまさに救いだね、この「新選組!」にとっては。仲間と別れる辛さも、生き残ってくれると思えば少しは安らぐもの。そうサノスケも中国に落ち延びて長生きしたよーな雰囲気で終わらせてくれないかなあ・・・。山本サノスケに早死には似合わないよ。あと2回。もしかしたら来週がいちばんつらい回になるのかな・・・。
2004年11月28日
コメント(4)
安野モヨコファンにしかタイトルの意味わかんねーじゃんか。朝からお腹激イタイ。生理始まったか。今夜は高校時代の友人と毎年恒例の同窓忘年会があり、そのあとチッタでオールの予定なんだけど。忘年会はいつも通りNY子のマンションでやるから多少体調悪くてもなんとかなるとして、イベントでオールは絶対無理そう。大出血したらシャレならんし。Yちゃんにチケットキャンセルしてもらった。間に合ってよかった。ほんとは行きたかったなあああ。でもあんな人気ありそうなイベ、絶対並ぶし混雑するし、想像するだけでも倒れそう。とりあえずお腹落ち着いたのとまだ血の海にはなりそうにないのでレッスンに行く。センセなんだか上機嫌。つかわたしが具合悪そうだから気を遣ってたのかもしかして。来週Uさんに会うらしい。こないだ代行した時のお金渡したいってUっちが言ってきたんだって。なんだそんなのわたしがリレーするのにー。「きっと悪いと思ってるんですよ」ってにやにやしてる。いいなー、練習でもないのに会うなんて。それじゃデートじゃないですか。ああわたしは次はいつUさんとふたりでお出かけなんてできるのか。レッスン以外じゃもれなくセンセがついてくるし・・・。シャワー浴びーの、バファリン飲みーのでNY子宅へ。もうみんな集まってた。さすがメンバー半分以上主婦だけある。料理も酒もばっちり。しかも伊勢丹でお総菜たくさん買い込んでるし。優雅なマダムね、みんな。そーいや毎年ここでボジョレー飲んでるんだ、わたし、と思い至りました。誰かが持って来るんだよな。ああ今年も飲みそびれたわーとか思ってるとここで出てきて飲むのだった。もう解禁パーティーなんかに行っていたのは今は昔の物語ですわ。酒が苦手なわりによくああいう席に顔出していたよなあ。1年ぶりに会う子がほとんどなのに、なんで1ヶ月ぶりくらいの感覚しかないのでしょーか。毎日会ってるひとみたいなくだらない話でいくらでも盛り上がる。サーヤの結婚話にみんなが妙に詳しいのが驚き、とか。茨城にヨメに行った子がいて例の土浦の引きこもり青年家族殺害の事件の話になって、あんま関係ないんだけどやはり挫折は早いうちにいっぺん味わった方が、みたいなこと言ってる時に、ひとりが「わたしたちでも高校受験失敗して、15歳の時にすでに挫折味わってるじゃない?」とか言いだした。そう、うちの高校は私立で幼稚園から短大まである学校なんだけど、さほど程度は高くなく、高校から入る生徒ってのはほとんどが公立落ちてよもやの滑り止めとして入ってくるのだった。わたしもまさか都立落ちるとは思ってもいなかったし(補欠で落ちるという一番頭くる結果だったんだよ、思い出したよ)、うちの中学からもうひとり入った子もそうだった。つか入学して以来、高校から外部入学の子でうちが第一志望だったなんてヤツにはお目にかかったことがない、ひとりも。上智に受かった高3の時のクラスメイトも「あの3年前の屈辱は絶対に繰り返さない」とか言って勉強してたもんね、そーいえば。だから一部だけやけにいい大学進んでんだよね。全体の偏差値のわりには。「ほんと、女子高に来るとは思ってもみなかったし風紀は厳しいし、15の春は辛かったよ・・・。でも今こうして卒業してからも会う友達がたくさん出来たし楽しかった経験になってるよね」って話を綺麗にまとめようとしたら、臨床検査技師になったNちゃんが「ちょっと待って!! このひとたち何の話してるの! 何が挫折なの?! 全然わかんない!」とか言い出して笑えた。そう彼女は小学校からの内部進学者だったのでした。ははは。わたしたちの仲良かったメンツにはなぜか内部進学者ほとんどいないのね、そーいえば。「高校に入ったらなんか雰囲気違うなあ、暗いなあと思ってたら、あれみんな挫折してきたから暗かったの??」って今頃気づいたのか、キミは・・・。「だってわたしほとんど試験なんか受けないで持ち上がってきたし、今まで挫折なんか一回もしてないもんッ」と騒ぐので皆ウケました。まあ気のもちようと考え方ひとつだよねえ。ついでにNちゃんどうでもいいことまで思い出し。「わたし今でも忘れられないのが、ダニーちゃん入学式の時わたしの真後ろだったんだけど、うわっ女ばっかり!って叫んだんだよ。女子高なんだから当たり前じゃん、と思って」。だってさあ、ほんとに女しかいないのってすごい光景だったんだもん。人生初だよ。生徒会長も女でさあ、当たり前なんだけど。今じゃそんな母校も共学になりましたが。お泊まりは当然ご遠慮して帰路につく。夜が更ければ更けるほど体調は悪化の一途を辿りました。やはりクラブイベントなんて健康であればこそですね。
2004年11月27日
コメント(0)
昼のテレビで見たので、寝ぼけた挙げ句のマボロシのニュースではないと思うのですが、通学途中の小学生の男の子に抱きついて足首を掴んだ高校生が逮捕されましたね。「子供の足の匂いが嗅ぎたかった」と供述しているそうな。小学生の、男子の、足の匂いを嗅ぎたい、高校生の、男子。倒錯にも程があるってなくらいひねりがきき過ぎてどっから手をつけていいのか途方に暮れます。そりゃゲイなのかフェチなのか。どう裁いてどう矯正するんだろう。そしてさらに矯正のしようもない人間がわたくしでございます。でもファンデがなくなったら放置するわけにはいくまい。伊勢丹に行ってしまいました。後悔はない、後悔はないけどもうほんとに支払えるのかどうか自信もない。全然5万円じゃおさまりませんでしたわ、おーほっほっほっ。まずファンデをアウェイクにしたのが(金額としては)間違いだったのかもしれません。でもスバラシイです。かなり文句のつけようがない仕上がり。時間たっても崩れないし。スキンリノベーションをデイクリームからラインで揃えました。アイクリームも下地もファンデもどれがイケてるのかわかんないけどスバラシイ。時間がたてばたつほど、ますますナチュラルに輝くこの肌質って感じです。ディオールのリキッド買うより高くついたけど、その甲斐はあったよな気がする。粉のせた時の質感も申し分ないんだよなあ。ここまで満足度が高いのって久しぶりかも。アウェイクさん、前回のBAさんと違って激しい勢いで新製品から何からサンプルがしがし入れてくれたので、これからおいおい使ってみます。もとはといえばプレリーヘビーユーザーのH原さんのお薦めだものね、アウェイクは。そしてよせばいいのにディオールカウンターへ。だってノーエイジの限定コフレがお得じゃん!! どうせのちのち買うんだ、今買っとけ、みたいな。現品の他のおまけに弱いのよ・・・。だってミニサイズあると便利なんだもん。Uさんのレッスンの時とか会社でいちから化粧直しする身としては。ちょっと使ってみたくて嬉しかったのはハンドクリームかな。S苗ちゃんのバリ島土産のハンドクリームはいいんだけど匂いがキツイ。そんで例のリップパレット。相当出遅れてるからなきゃないでかまわなかったのに・・・。あるんだもん。買ってしまいました。そしてなぜかカプチュールの新しいナイトクリームを買いました。黒いフタのヤツ。絶対いいような気がしたの。そしたらゴールドの香水入りアトマイザーがおまけについてきた。香りもいいしアトマイザーもそこそこゴウジャス。ああ、ほんとディオールの思うつぼ。完全に収入の予定額をオーバーした遣いっぷりです。ああ、どうしてこんなことになってしまったのでございましょう。でも今年は服や小物の雰囲気が激しくダニエル好みだったんだよねえ。ロマンチック&クラシックで。でっかいパールにリボン、コサージュにピンクのファーとかさ。珍しく国産ブランドでもサイズが合ったし。仕方ない仕方ない、気がつくと電車の中でもつぶやきそうで怖いです。
2004年11月26日
コメント(4)
ああ、ドラクエやりたいなあ・・・。5くらいまでは飲まず食わずでやってたんだよなあ。もう今はあんな素晴らしいことになってるのかー。あー、やりたいッ。きっと他に何にもしなくてもゲームだけしてたら二か月くらい退屈しない気がする、とか突然思う。なんせ基本的にヴァーチャル体験で十分興奮できるオタですから。しかし今は踊って勉強してそして稼がなければ。もともと自堕落なくせにどうして自分の首をしめるような方向に歩いて行ってしまうのだろう。ほんとに自転車は走ってるうちは倒れないけど、止まったら倒れたまま起き上がれないんじゃないかという気がする。でも今はUさんを前にした時の胸の高鳴りを満喫。スタジオに入って行ったら先週代行やったDさんとその生徒たちも何人かいた。彼はあいかわらず、「そのリュック可愛いなあ」とか「UっちUっち、先週ダニーにUっちの振りやってよって言ったら、そんなの恥ずかしくて踊れないとか失礼なこと言ってたぞー」とか、やっぱ色々かまってくれるのね。オーナーのひともなんやかやいじってくるし。ほんとそれにひきかえUさんはそっけないよー。スタジオの中にいる子と目が合って、なんか笑いあってたら、「顔だけで笑いとれていいね、なんでみんな笑うのかなあ。だって顔見ただけで笑われてるよね」などと言いやがる。きっとUっちにしてみたら、このひとなんでこんなにこのスタジオで主要キャラみたいになってんだろうと不思議でしかたないんだろう。だって代行の時しかDさんのレッスンも出てないしイベントも出てないしダンスうまいわけでもないし、別にすげー可愛いとか、いるとギャグ連発とかいうわけでもないのに、てな感じかなあ。それは結局アナタがみんなにひそかに愛されているということなんですけどね。「Uっちが大好きなダニエル」で、好意的な視線で見てもらえてるってことはね。今日はくらたまが友達を連れてきていた。友達と言っても明らかに年は結構いってる。でもうまーい。体やわらかーい。ダンス歴すごい長いらしい。やっぱりジャズっぽいかな。最後の方でふたつに分けて踊らされる時にUさん、「じゃあここからここまでがファースト、こっちからがセカンド」って続けて3回くらい言うから「?」と思ったら、わたしが両方のグループに入っていた・・・。なんか皆ウケてるし・・・。わたしだけ続けて踊れと。もー、わたしがいちばんバテてるのにぃー。そのくらたまの友達の女の人も驚いたみたいに笑ってた。結局全部踊りましたよ・・・・。何回目かの時にUさん「もうギブアップ?」とか言うからちょっとだけ悔しくなって、「やりますよ!」と逆らってちゃんと踊った。今日の振りわりと易しかったのかも。普段はやる気あったって脚動かなきゃ途中で休んじゃうけんね。帰りもまた電車乗るとこからふたりきり。前の席のカップルがぴったり寄り添って女の子がもたれかかるように座ってて、いいなあ、わたしもアレやりたい、とじっとUさんを見てみる。さっぱり気づかずしゃべり続けのUっち。もう少し混まないかなあ、と念じてみる。まあ途中からちゃんと混むので密着するんですけどね、ぐへへ。何かの流れでまたUっちがレオ○レスに住んでいた時の話になり、「あ、覚えてますよ。鍵とかかけなくて住人がみんな勝手にUさんちに出入りしてたとか」って言ったら、「そうそれで金盗まれたりしたの」。「え、そうなんですか??」「そう9万くらい、それで一応鍵はかけるようになったかな」。当たり前だッ!でも話聞いてたら当時は(まだダンサーじゃなかったんだけど)相当お金にだらしない生活だったらしい。「なんか今考えるとめちゃめちゃもったいない遣い方ばっかりしてたんだよ。たとえば8万くらいの皮ジャン気に入って買っても、管理がずさんだからすぐカビ生えて着られなくなって捨てたりしてたの」。おおっ中村うさぎのよう!! つかわたしの部屋か。みみみみ耳が痛い・・・。でも「ほんと何も考えずに金遣ってて、みんなで飲みに行っても俺が払うよってどんどん奢ってたし」なんて言うからつい、「ええーッ! 今わたし290円の牛丼もUさんになかなか奢ってもらえないのにーっ!」と本気で叫んだら、Uさんまたすごいウケて、「あの頃出会ってたら俺に奢られまくりだったよ」なんて言いやがった。うー、そうでしかー・・・・(泣)。きっとその頃のUさんには何も興味持てなかっただろうと思うけどね。でもUさんは見事更正されたのですね。わたしもこのだらしなさ治るのかしら。相当もったいないお金の遣い方、わたしもしています。これまでも、今も。こりゃもう一生治らないかとも思ってたんだけど。やはり子供ができたら変わるのかなあ。くう、部屋にいると空しくなる。なぜこんなに着れそうにない服がたくさんあるの。Uさんも今やあんな、K川センセと並ぶくらい倹約して生活してるんだもん。昔を振り返るとバカだったなあと思うんだろうなあ。わたしはやっぱり今のUさんが好きですよ。それって家庭によって作られたUさんなのね、紛れもなく。帰ってから某スポーツ選手から携帯に着信があったのに気づいた。一応かけなおしてみる。めずらしくすぐつながった。「今もう横浜に帰るとこ。時間ができたし映画の券もらったから行かないかなあと思って電話してみたんだけど」「何の映画?」「えー、デビルマン」。おおっと(笑)。悪評高い悪魔の映画。行かないよ。「来月仕事で大阪行くから一緒に行こうよ、リッツカールトン泊まってもいいから」などとあいかわらず羽振りがいいね。ああでもほんとにもう興味ない。心が1ミクロンも動かない。仕事やる気満々でばりばり昇ってくこの男を尊敬まじりの好意では見てきたけど、なんかするのは勘弁だなあ。今までも決定的な誘いはのらりくらり全部断ってきたけど、それでよかったかも。今夜も部屋でUさんの画像を見てにやけている俺です。スタジオで隠し撮りしちゃった。ほんとストーカーだ。
2004年11月25日
コメント(6)
なんしか思いがけない誘いとか多い。やはり年末近いからかぴら。浜松町の焼鳥屋で前の会社の先輩たちと飲み会。タンタカタンを皆であおる。ダニエル酒は弱いですが、焼酎はわりとダラダラ飲んでても平気。氷で薄まっているからか。タンタカタンうまいですね。しその香りがたまりません。つまみで鳥の刺身アボガド和えをわさび醤油でいただきました。これも好き。某航空会社の関連と某鉄道会社の関連のひとの集まりなので、ヒコーキと電車と乗客の話題に集中するする。今にして思えば僅かな期間しか一緒にいなかったんですけどね。こういうのもくされ縁てゆーのかな。でもわたしも知ってるとある女子の話になって、意外な顛末を聞いた。その女の子はわたしがいた当時、19歳でバイトのような立場でその会社に入ってきた。まあ正確には契約社員なのかな、雇用形態が一般企業とかとは違うのでよくわからないんだけど。んでなんとそのバイトちゃんは、最初から某航空会社の社員と結婚する目的でそこに入ってきたのだった。なんか一体親にどういう教育されたのかわかんないんだけどね、その若さでねえ。「目指せEF100!」とか言ってたのね(100パーセントのEF券ってのはまあ、航空会社社員&その家族向けの無料航空券のようなものだと思いねぇ)。パーティーとかで自分の狙った男が他の女子にアドレス教えてたりすると、何の面識もないのにその女子のところに言って「今あのひとのアドレス聞いたでしょ。私にも教えて」とか平然と言う子でした。みんな自分の耳を疑いまくりです。見た目はラックススーパーリッチかよってくらい真っ直ぐで長い髪に、コンタクトが入れられなさそうな細い目で、弛緩した笑顔が癒し系っぽい雰囲気だったから、そのギャップにも相当驚かされたってこともあるかなあ。もっともわたしの印象では“あどけなくて子供っぽいルックス”なんだけど、今日会った先輩の中には「ああ、あのヤンキーっぽかった子でしょ」って言うひともいたからなあ。人の印象ってわからない。とりあえずそのバイトちゃんが本命と睨んで目をつけた男はヒコーキの整備士で、同じ部署の先輩女子の彼氏でした。まあ彼氏と言ってもまだつきあい始めて三ヶ月くらいというか、何気にデートを重ねるようになった、くらいのところだったようだけど。仕事関係の何かの飲み会でバイトちゃんはその男と意気投合したらしい。相当盛り上がってたよ、とは他の子からダニエルも聞いてはいた。で、わたしの同期で仲良かったリトルニューヨーク好きのコがその先輩女子と同じグループで、ある日その先輩女子から取り乱した電話がかかってきたらしく。いわく、バイトちゃんに呼び出されて彼と別れろと言われたらしい。もう今は自分がつきあっているんですからって。なんじゃそりゃあ、と松田優作になりつつつ、その先輩女子はソッコーで彼に電話したら、結局どうやらなんかそーゆーことになっちゃっていたみたいで(ヤッちゃったってことかしら)、あっさり取られてしまったのでした。むきゃー。まあ先輩女子比較的地味でおとなしいタイプだったんで、そんな小悪魔と闘うのは無理だったようで。もともと結婚とか条件とかそんなこと考えてつきあい始めてたわけではないだろうし。しかしまがりなりにも先輩なのに。なめられまくりだ。そしてそしてああっという間にバイトちゃんは妊娠してできちゃった結婚に至りました。やったね!(親指を立てつつって感じ?)。で、彼女が退職するときはわたしはすでにいなかったから聞いた話だけど、最後の挨拶で「やっぱり女の幸せは結婚と出産だと思います」って言ったらしい。すげえ。あの独身の女ばっかり70人くらい前にして。二十歳やそこらで。ほんと今どき珍しい価値観だと思うんだけど、もしかしてこれが一般的なんだろーか、と思うと頭を抱えずにはいられない。ちなみに取られた先輩女子はそのあと心身症のような状態になり、会社に来られなくなって退職したそうな。気の毒は気の毒なんだけど、男女の仲は理屈でも契約でもないからある程度は仕方ないんだよなあ。その男も、バイトちゃんの同期の子が会った時に「おう、トモミ(仮名)のダチか?」っていうスバラシイ挨拶をするよーなタイプだったらしいので、やめといてよかったという説もありますから。そんな人間のために自分の心を損なうのは馬鹿げている。つくづくバイトちゃん欲望に忠実だったねえ・・・。それを責めようとは思わないけど、航空会社の整備士オトして“玉の輿にのった達成感でいっぱい”ってのはあまりにもわびしー気がするんですけど、今考えると。んで顛末っていうのはですね。先月その二人離婚したらしいです。はー、もうそれじゃ全然意味ないじゃん。彼女は子連れでこの先も玉の輿(?)を狙うのだろーか。それとも子供できたら考え方も変わったかな。とりあえず強力な意志の持ち主には誰も勝てないと思うんで、できれば力強く軌道修正してもらいたいものじゃのう。そしてリトルニューヨークのコも遅れて10時頃店にやってきた。あいかわらずの服装だ・・・。やはり変わらないヤツは変わらない。
2004年11月24日
コメント(6)
とりあえず「8人の女たち」録画。そしてロボコン(映画じゃなくて本物の大会の方)と徹子の部屋をザッピング。ぐっさんもっと新選組の話をしていただきたかったですわ。なかなかそうもいかない事情もあるのかもしれないけど。徹子はほんとに相手に話しをさせるのがヘタクソだね。いや嫌いじゃないけどね。でも好きってわけでもないな。なんでしょう、わたしの徹子に対する微妙な感情。ゲストがわたしにとって思い入れのある人間であればあるほど、欲求不満が高まる番組。そのまま適当にあちこちまわしつつテレビ流し続けてたら、怖ろしいメイクの相原勇を見てしまう。ナントカいう、顔のデッカイメイクアップアーティストが色んな女優を変身させてたんだけど・・・。すいません、すべてが痛かったです。これじゃ女は年とったら終わりって感じじゃないですか。もういい、わかったから悪足掻きすんなッて叫びたくなるほどみんな気持ち悪くなってたよ。その中でも相原勇は別格。まだ30代半ばじゃないのか。どうしてあんなに老婆のような顔になってしまったの??? てゆーかそもそもこのメイクのひとの腕はどうなの。変身させる女優も他に国生さゆりとか大場久美子とか沢田亜矢子とか、共通点があるようなないようなラインナップ。昼間の番組は人生を考えさせるものが多いような気がします。先日買ったブローチが、留め具が甘くてすぐに針が剥き出しになってしまうという恐怖の欠陥を抱えていたので取り替えてもらいに某丸井へ。綺麗で可愛めのスタッフの女子が「まあっ、ごめんなさい、たいへーん」って感じにすぐ新しいのを持ってきてくれた。いいのさいいのさ。別に怪我したわけじゃなし。最近どこ行ってもジャンクな光り物のアクセサリーって充実してて、あの派手さに慣れるとどんどん本物のジュエリーに興味がなくなっていくから困りものです。だって高いと買えないし(当たり前)。またウロウロしてるとわたしのことだから買い物しかねない。ダッシュで通り過ぎようとした某ストリートカジュアル系ショップでエレファンクがかかっていて、なんか好きかもやっぱり、などと思う。何も買わなかったわ。奇跡。
2004年11月23日
コメント(4)
もちろん月曜日は「あいのり」です!!ヒデのバカッ!! なんだその豪快な泣きっぷりはッ!! そんなに泣くくらいなら言えっちゅーの!!ああ、わたしにはさっぱりわからん。そんなに傷つくのが怖いか。そうやって逃げてるから人を傷つけるんだよ。自分が好きな相手が万が一にも傷つくくらいなら、自分が先に傷ついた方がマシじゃねえか。まあ、とは言ってもね・・・。タイミングってもんもあるしね・・・。仕方ないのかなあ。確かにわたしやくらたまみたいに相手の脚にすがりついて泣いて引き止めるようなみっともなさも感心しないとは思うし・・・。わたしなどは何もかもあからさまに表現し過ぎてすべてを台無しにするタイプかもしれません。それにしてもかよの気持ちを考えるとつらいなあ。わたしなら絶対、好きなひとにあんな思いだけはさせないのに。セリハすごい視線が・・・(笑)。でもあれわかる。わたしもUっちが他の女の人と喋ってるの見てたら絶対ああいう目になってる思う。だから見ないようにその場から立ち去るようにしてるんだもん。新メンバー可愛いけど二十歳にしては老けてませんか。セリハの方が正統派でアイドルっぽいと思うけどな。でも確かに新メンバーの子の方がそこはかとなく色気があるかも。あれで二十歳か。最近の二十歳はどーなっちょるんじゃ。そんでオーセほんとにどさくさに紛れてなんちゅうカッコしてるの(笑)。晴彦と今田のツッコミ、よく聞いてるとけっこうウケる。イッチーほんとにセリハ狙いじゃないのかってとこで、逆に彼の浅さに対する考察が少し変わる余地ができた気もしないでもない(どーゆー日本語だ。でも裕くんが沼っちに気をもたせるようなことして酷いわっていう、ある意味繊細系男子として自然で単純な感じとはまた違うんだよねー彼の場合)。それならそれであれはどうよ。あのひとほんとに自分で自分のことオトナだと思ってるわけなのね? 方便ではなくて。ふーん、それにしてもなあ。あんな程度のことならダニエルさんにだってできますぜ。あれしきのことでなぜあの男の中に安心を見いだせるのかわからない。危なっかしてしょうがないがな。目を覚ますんだセリハよ。って別にイッチー何も悪いことしてるわけではないのだがー・・・。かえすがえすも彼はなんしか黒さと浅さのニュービーズなのであるなあ。「あいのり」は恋愛の旅なんだから、妹としか見れないならちょっかいかけるんじゃねえよ。そして裕くんとじゅんぺい、どーにかならんのかキミタチは。
2004年11月22日
コメント(6)

つってもダーとですけど。いやそれこそが本来の立派なデートですね。Uさんとだったら不倫になっちゃいますからね。って全然そんなこと気にしてないモラルの低さが売り物のダニエルなんですけどね。博物館学の講義で日本初の生態展示の動物園と知り、前から行ってみたかったズー○シアに行ってまいりました。でも向こうに着いたのが午後2時半。閉園は4時半。そんで朝から何も食べずに向かったので(要するにふたりで寝坊したわけだ)ごはんを食べる時間を入れないわけにはいきません。すると一体正味どのくらいの時間を見物に当てられるのでしょうか。ここまで来るのにどんくらいの時間かかったと?非はお互いにあるので神をなじりたい気持ちでいっぱいです。でも意外に普通の動物園。危惧していた程には広くもない。進む方角を間違えると1kmくらい歩いても動物と巡り会わないと聞いていたので、もう途中からお遍路さんみたいになるんじゃなかろーかと覚悟していたわりには、楽勝で全部周れました(確かに入園してすぐオカピを見ようとアフリカの方面に向かってしまったらしばらく動物はいないです)。そう、中はオセアニアの草原だのアマゾンの密林だののエリア別になっていて、そこにそれぞれの地域の動物たちがいるんだけど、アフリカのエリアにキリンもゾウもシマウマもライオンもいなくているのはオカピってのはどうよ。たぶん拡張中なんだろうけどさ。どういうアフリカだ。そーいやここの増井光子園長って以前上野動物園の園長をしてた方だけど、大昔にこのひとがアフリカを旅した時のことを書いた本を読んだこととか思い出した。コレまだまだ不本意ですよね園長。 ダニエル的にいちばん気に入ったのはオオアリクイですよ佐藤亜紀ですよ(違う)。写真とムービーに撮ったけど何がなにやらわからなくて残念だー。あんなに得体の知れない生き物とは思いませんでした。オオアリクイのぬいぐるみ買ってくればよかった。よく考えたらそんなの他のとこで売ってないじゃん。それと園内のレストラン、ソフトクリームがなぜか異様に美味しゅうございました。シカシああいうところでチキンだのビーフだの言うのはどーなのか。なんかこう美味しくても複雑な気持ちになるね。わたしが食べたのはけんちんうどんだからいいんだけどさ。閉園ぎりぎりまでいてすっかり堪能して帰路につく。それにしても子供が多かったなあ。近ければいいけど、遠いと子連れでくるのは大変だろーに。でもディズニーランドよりは楽かあ。ああ、Uっちも子供連れてこんなとこくるのかな、とかそういう自虐的なことはもちろん・・・考えてしまいますよ・・・(泣)。あ、あと悔しいことをもうひとつ思い出した。何かでここのチケットがローソンで安く売られているって読んで、わざわざダーと夜中にてくてくローソンまで歩いて行ってチケットゲットしたのに、その場で買うのと40円しか違いませんでしたよ。しかもJRでもローソンと同じ値段で売られていましたよ。そもそもローソンに買いに行く時だって、「そんな倹約しなくてもどうせ動物園なんて安いよ。1000円くらいじゃないの?」なんて言い垂れるダーを「おまえブルジョワだな!!」と糾弾したとゆーのにぃぃぃぃ。地元に戻って近所のパスタ屋でブロッコリーのクリームパスタなどをダーと食していたらAからメール。「スコーン焼いたから味見して。持ってく」だって。わーい、嬉しい。今○○○にいるって返事したらチャリで来てくれた。ちなみにダーは照れてうち帰ってしまいましたが。「こっちのヤツは全粒粉だから。多分これだけだと辛いと思うからこれも一緒に食べて」って、林檎をワインとシロップで煮たやつをつけてくれた。おお、これでサワークリームも一緒に食したら「禁断のおやつ」(@「アルコール」by西村しのぶ)状態だわ、あれはバゲットでしたが。うち帰ってすぐダーとふたりでもりもり食った。太るから「禁断のおやつ」なんだよねえ、こんなに食っていいのか自分。全粒粉より普通のスコーンのがやっぱり美味しかったです。体によくなくてもいいよ。あ、そんでついついAと話し込んだため、「新選組!」は副長の物まねのとこからしか見られませんでした。ウケたけどオマエそれは土方さんじゃなくて山本耕史だろッ!! すげー唐突。そしてその前にいろいろあったのですね、当たり前だけど。来週しっかり見ないと。総司の最期までやらないから、あれで説明して終わりなんだ。つらいなあ。ドラマが終わることがこんな風につらいなんて初めてかもしれない。そしてそしてDVD欲しいよおおお。あまりにも欲しくて犯罪に走ってしまいそうです。だってお金ないよう、あうあう。続けてNスペ見てしまう。キトラ古墳の壁画の修復作業の話でした。いやあ考古学もたいへんだ。
2004年11月21日
コメント(2)
もうゼミ関係からも掃除からも開放され、やっとやっと本来の休日。ナチュラビセのアイクリームを買いにオペークに行ったものの、さすがに現在の経済状態を考えると買えませんでした。でもなぜかアンティークっぽいビーズのネックレスは買えた。だからフランス・エ・キャロルに寄るな(泣)。やはり土曜日は平穏。先週の続きの振りをやる。しかし木曜にいつもと違う動きをたくさんやったせいか筋肉痛がひどくて辛い。やはりストレッチは大切ね。木曜日Uっちじゃなくて代行なのにレッスン行ったって言ったら、Yちゃんも宝生舞も驚いていた。「なんでまた?」「そんなにヒマだったの?」ってアンタたち・・・(泣)。このふたりにとってDさんのダンスの評価はかように芳しくない。やっぱふたりともK川センセが一番好きなんだなあ。そりゃあわたしだってハウスは先生が一番好きだけど。そーいや木曜一緒に帰ったダンサーの女の人にも最初、「Kちゃんの弟子なのに毎週Uっちのレッスンに来てるの?」ってちょっと笑われた。おかしいだろーか、やっぱし。でもセンセも何気にDさんの活動を気にしているみたいだし、わたしが通って色々把握できるようになるのはいいことなんじゃないかなあ。今回もDさんがこないだ話してた舞台の振付の話したら、少し意外そうな反応がセンセから返ってきたしね。Uっちとチームを組んでいるのはセンセだけど、同じスタジオでレッスン持ってて、代行とか振付の仕事とかでUっちに絡む機会は最近Dさんの方が圧倒的に多そう。Dさんも実力あってすごく魅力的なひとだけど、わたしはUっちはセンセと踊っているところが一番好きだから、あんまりそっちに取り込まれて欲しくないなあと思う。いやー、あんなにあのスタジオのひとに気にかけてもらって親切にしてもらっといて、こんなこと言うのはどうかと思うけど。木曜のダンサーの女の人にセンセとUっちがCHOUCHOU TRAIN踊ってる携帯ムービー見せたら、すごいタイミングがばっちり合っているので驚いていた。そう確かにこの時まだ何度も練習してなかったし鏡なんてないのに、すごい息合ってたんだよね。腕の上げ下ろしとか角度までバッチリで。センセもこの映像見た時に「あれ意外と合ってますね」って嬉しそうにしてたの思い出した。そんでその女の人「すごいゴーカで贅沢なもの見れてたんだねー」って言ってくれた。わかる? わかってくれる? てなもんですよ。やっぱりUさんにはセンセと添い遂げてもらわないと。そしてわたしはセンセについて行くんだ絶対。洗濯して洗濯して洗濯しまくる。火災報知器点検のために掃除して、魔窟の古い地層からどんどん発掘された服を洗濯して現世に甦らせる作業に夜を費やしました。途端にものすごい衣装持ちに(でもこれ洗濯しても果たして袖を通すかどうかは疑問)。代わりにと言ってはなんですが、こないだ買ったハンチングとか、一番新しい服と小物が見つかりません。多分別にしてどこかによけた模様。どこにしまったか思い出せない。おうのう。
2004年11月20日
コメント(6)
お昼に後輩のOちゃんが「1月くらいに1泊2日で旅行するならどこに行きたいですか」と聞いてきた。親御さんを誘って旅行に行くつもりらしい。偉い偉い。「うーん、わたしなら富士山好きだから、河口湖とか山中湖のあたりで富士山が見える温泉つきの老舗旅館に泊まりたい」と言ってみた。箱根あたりもちょっとゆっくりして贅沢するにはいいけどね。その昔博報堂師匠と知り合ったばかりの頃、「(自分と)旅行するならどこに行きたい?」と聞かれて、「ニューヨーク行ってプラザホテルに泊まりたい」と大マジで答えたら、「いやもう少し近場で、箱根の富士屋ホテルくらいで考えてもらえると・・・」と肩を落とされた。調子ぶっこいてるバカな小娘にそんな質問するからだよ。つか当時のわたしには旅行が1泊てのがそもそもありえない。それはH目的以外の何者でもないやんか、という認識。帰りのチケットも持たずにインドをうろちょろしてた身ですからよ。今はもう一泊の旅行でも思わず手を合?わせる程ありがたいです。年内に関東圏から出ることはまずなさそうです。今日はUさんのレッスンじゃないけど、やっぱり代行でもハウス踊りたいなあと思ってDさんのレッスンへ。お休みの理由が理由だし、雨はけっこうジャブジャブ降ってるし、くらたまは来ないって言うし、よっぽど行くのやめようかと思ったけど行ってよかった。Dさんもよく来たよく来た状態で盛り上げてくれる、優しいのう。別にダニエルごときにそんなに気を遣ってくれる理由は全然ないのにね。しかしUさんの時と違って満員だ。同じ枠とは思えない。スゴイ人気。時間早くても関係ないのであるなあ。コスモピンクも今日は来ていた。みんな来ようと思えば来れるならUさんのにも来てくれようッ。レッスン始まってからも何かといじられまくり。「先週のUっちの振り踊ってよー」とか言われて最初の方だけみょうな踊りをご披露してみたりして。ホント気を遣ってくださっているだよ。一種独特のフレンドリーさだよな、このひとのクラスって。生徒のひとたちもわたしの方は顔も名前も認識してなくても、「Uっち好きのダニエルさん」って覚えててくれているらしい。まあそれだけイタイってことですけどね、わたしが(泣)。そしてなんとK川センセのレッスンを受けたことがあるひとがふたりもいた。そのうちのひとりは前に何度かUさんのレッスンも受けたことがあるらしい。Uさんの話にとっても反応する(最初の頃の院生ちゃんの比ではないけども)。彼女は代行で教えたりするくらい本格的に踊れるひとだった。頭もドレッド。似合ってたなあ。ハウスはちょっと動きづらそうだったけどね。BDCでのレッスンが中心らしくて、動きもジャズっぽい。最近だとわたしにはなんかジャズって新鮮かも。考えてみればK田センセやK川センセに出会う前に一年くらいジャズダンスのレッスンに通っていたのだった。例のごとく全然上達しませんでしたが(泣)。途中まで一緒に帰ったので、また延々とセンセとUっちとわたしの妙な関係について語ってしまう。すごい面白がって聞いてくれた。やっぱこのひとUさんを意識してるんだなあ、と思う。それは多分ダンサーとしてなんだろうけど。Uさん、ダンス歴が短いのに一気に数年でメジャーになったこととかに興味ありげだった(いやメジャーと言ってもさほど知名度はないわけですが。でも芸能関係で比較的メジャーな仕事はしてきた方かも)。皆が皆ダニエルのよにヨコシマなわけではありませんね、ぐう。それにしてもこれでまた来週までUっちに会えないのって淋しすぎ。週に一度でも必ず会えるって恵まれたことなんだなあ。
2004年11月18日
コメント(0)
久しぶりに「ピンポン」観た。すっかり会社員が板についた今となっては他人事のようですが、それでも真の天賦の才能には嫉妬の炎がメラメラ燃える心情がわかります。身近な人間であればあるほど苦しいです。アマデウスだなあ。自分が凡庸であるという自己認識を抱えて生きていくのも辛いものだしなあ。映画館でアラタ仕様の片瀬高校Tシャツを買い、たまにレッスンで着たりなんかするくらいこの映画は好きですが(たぶん原作読んでないから期待も失望もなかったためと思われる)、考えてみれば劇場で1回観たきりでした。前回テレビでやった時はうっかり見逃したし。DVDも買ってないので今回はビデオにちゃんと録画したものの、いやはやカットがものすごいね。細々したスマイルとペコの会話もなくなっててさみしかったけど(スマイルの「俺彼女いますよ」「えっ、いるの?」「冗談です」とか好きだったのにぃ!!)竹中直人の過去を全部カットかいッ、思い切ったことを。竹中直人はもう手垢にまみれた感じでこういう同じような役はやらなくていいよ・・・、っていう感想すらもすでに手垢にまみれてる感じ。だからいいんですけどね、別にバタフライジョーの過去を全部切ってても。原作ではどうだか知らないけど映画では蛇足な印象があったし。別にコーチにそんな過去があろうがなかろうが、彼らの苦悩も決意も変わりゃあしないでしょう。中村獅童はこれで初めてちゃんと演技してるところを観たのだった。この時はいいと思ったんだがなあ。出れば出るほど興ざめしてくんだよな、このひとの演技には・・・。もちろんヘタなわけじゃないけど・・・。大倉さんは舞台でしか観たことなかったから、スクリーンいっぱいに映ってるの観て感激したなあ。それも今は昔ですね。最近はCMも何本も出て、八嶋さんほどじゃないかもしれないけどメジャー感満載。どうやら実際の卓球は大倉さんが一番上達早かったらしいですね、撮影の時。逆にいちばんヘタだったのが獅童だったって。でもそれを認めようとしなかったって(笑)。それにしてもアラタがほんとにいいな。あんなに美形なのにもっさりダサイ感じがするってスゴイよ。いかにもいじめられっ子な雰囲気。サム・リーもカッコいいね。まあクボヅカもね。この監督はサラリーマンらしくシステマティックというか合理的な感じがかえっていいなと思いました。職人技と組織の一員としての意識みたいなものがうまくバランスとれてる感じ。原作の良さやクドカンの力量に素直にすがって、役者のセンスも妨げないいい上司みたいな。おかげで皆自分に何が求められているのか見失ってない気がする。まあ監督の情念のこもった鳥肌ものの作品、にはなりようもないでしょうが。CG好きなんだろうな、この監督、よっぽど(と、わたしも倒置法で書いてみたりして)。お昼に会社のそばに、ワゴンでアジアンカレーを売りにくるお兄ちゃんがなかなかイカス。鈴木一真を小柄にしたみたいなひと。カレーを買う短い時間に結構会話をするのだった。こちらから何も聞いてないのに、今度どこそこのインド料理店で土日だけ修行することにしたんですよー、とか嬉しそうに言ってくる。こういう道ばた商売系のひとも美容師さんと並んで見た目ダンサーテイストだよね。帽子は必需品! みたいな。1月にインドに旅行に行くらしい。一人で料理の修行も兼ねて一ヶ月くらい。うやや、心配。まあわたしが行く方が余程いろんな意味で周囲は心配だったと思うけど、なんか様子が目に浮かぶだけにたいへんそうだ。わたしが旅行した時に比べればデリーの状況もかなり違っているらしいけど、インド人のあの性格だけは1万年たっても変わらないと思うしねえ。もうバックパッカーはできないかなあ・・・。いまだに色々迷っているけど、ひとりで砂漠まで行って考えたいようなことはない気がする。とするとあれは「自分探しの旅」だったのかなあ(ちとゲンナリ)。ダンスにも出会ってなかったしね。とりあえずこの兄ちゃんの無事を祈りたいと思います。
2004年11月17日
コメント(0)
火災報知器の点検に続き季節の風物詩。健康診断の結果が届きました。身長が伸びてる。貧血さらに悪化。血糖値少し上昇。悪いことずくめ。おうのうっ。200歳まで生きられるとふんでいた根拠なき自信がすぐに吹き飛ぶ(そらそーだ) 。同僚のS苗ちゃんには「ダニエルさんアレが頻繁に来てるから血が足りないんじゃないですか。早すぎますよ毎回」って言われたけどそうかも・・・。もうこの1年くらいずっと生理が20日周期なんだよなあ。ヘタするともっと短い時もある。一体なんなんだ、妊娠する気満々なのか俺の体は。まあもしかしたら排卵してないのかもしれないけど。ホルモンバランス崩れているのは間違いない気がする。目立たないから放置してあるけど顔の両脇になんとなくニキビできてるし・・・。「センセエ、Uさんちエアコンないんですって。センセ買ってあげてくださいよう」って言ったらセンセ、2リットルのペットボトルで飲んでいた水を床にだらーっと吐き出した。もーッ、汚いッ、何すんのよーッ! (このスタジオの床はオリンピックの体操競技に使われているなんとかいう素材で、完全に水を弾くからモップで拭けば何も問題ないのですが)。「ダニーちゃんがまた変なこと言い出すからですよ。何で俺がUっちにエアコン買ってあげなきゃならないんですか」なんて言いつつ、床を拭きながら結局話をちゃんと聞いてくれたけど。だってこんなでこんなでこんななんですよ、Uっちあれじゃ体壊すの無理ないですよって熱弁をふるってみた。やっぱりセンセも「そんなとこは引っ越せばいいんですよね」って言うから、「でもUさん、一戸建てで安くていい物件があるんだよね、もう少し奥に引っ込めばねって言ってたんですよおお」と言ったらさすがにウケてた。「あれ以上引っ込んだらマジ静岡じゃないですか」って、そうだよーその通りだよー、くっすん。「どっちにしろ健康管理でも住環境でも、Uっちが自分で改善しなきゃどうにもならないんだから。ダニーちゃん心配しすぎですよ」とたしなめられる。センセだって心配なくせに~。そのあとYちゃんとしゃべってて(彼女はこないだ長いつきあいの彼と結婚したばかりなんだけど)、25歳やそこらで経済観念もセンセ並に発達してるし、ダンスに入れ込みつつ家事もかなりちゃんとやっているようですごく偉いと思ったので、「Yちゃん偉いよね、でもダンス関係のひとみんななんか偉いね。センセやUっちも生活全般において、絶対女に何かやらせようとか思ってないじゃない? 料理でも掃除でも買い物でも自分でこなすのが当然て風情だし(センセ実家住まいだけど、お母さんが仕事してるからか、かなり家事をやっている模様)、あんなにカッコよくてモテモテ男なのに甘えてないよね。どうしたらあんな風な人間になるんだろう」って言ったら、「ひとを信用しなければああなるんじゃん?」と言われてちょっと目からウロコ落ちちゃったんですけど。そらもうボロボロと。そ、そうか。そういう捉え方もあるのか。確かにそれは・・・。ダニエルの脳内のイチローとかに通じるものが。「そそそそ、そーね、センセは確かに人間不信のケがかなり感じられるけど、Uさんもか・・・」「だってダニーちゃんの話聞いててさ、センセとUさんて似ているような気がしたの。やっぱ自分がそんな高熱で具合悪くても子供の看病を奥さんに任せないってのは、根本的なところで信じてないっていうのあるような気がして・・・。自分でやらないと気がすまないというか、他人の判断はアテにしなくて信じられるのは自分だけみたいな」。スゴイ、なんて穿った見方だ! 考えたこともありませんでした。すべて責任感や能力としてプラスの方向にしか見たことなかった。Uさんはとりあえず天然で隙だらけだけど、センセは確かにひとりで完全体って気がする。結婚しても補い合えないというか、とにかくあの手先の器用さと緻密さはなまじな女性ではまったく太刀打ちできないものね。努力家で勤勉だしさあ。張り合うとすればカネ稼ぐことくらい? いや張り合ってどうする。図らずもジェンダーってものを考えました。精神的マッチョなはずのストリートダンサーを前にして。逆の意味で。昨日斉藤美奈子の「物は言いよう」を読んだせいもあるか。面白かったです。
2004年11月16日
コメント(4)
明和電機の土佐信道と辛酸なめ子のトークショーかああっ。さすがABC。つぼをついてくる。実物がしゃべってるとこ見たいなあ。「あいのり」見てたらUさんが高熱出した時のことを思い出してまたへこんだ。泣き出しそうで隣に座っていられなくなるのね。状況は全然違うけど、かよを見てたら甦ってきたあの気持ち。あの日Uさんの隣で涙をこらえていたわたしのいたたまれなさと同じだ。苦しんでいる好きなひとに気を遣わせたくないのに、自分の気持ちが表に出るのを抑えきれなくて。先のこと考えて気持ちにブレーキかけるのは本末転倒だとわたしは思うけど、世間一般では26歳ってそんなにテンパる年頃なのか。今どき30過ぎてもチャラチャラしてるひとなんてたくさんいるし、今からつきあうなら結婚まで視野に入れなきゃならないとかそういう気持ちが全然わからん。「あいのり」は恋愛の旅だろ。好きと感じる男と少しでも長く一緒にいられたらそれでいいじゃありませんか。もどかしくてもどかしてくてたまらんけど、でもヒデやっぱ子供なんだなあ。責められないよなあ。来週予告の様子ではうまくいきそうな気配濃厚だったけど・・・。セリハ可愛いやん。いつの間にこんなに可愛くなったのっていうくらい。きっとずっと小さい頃からチヤホヤされて、欲しいものは欲しいと意思表示さえすれば、当然のように手に入れられるような状況に慣れてる女の子かと思ってたけど。2番目でもそばにいたいと思うんだ。でもイッチーてのはやっぱりどうなの? こんな可愛い子に想われる程の男か? 普通に大学通ってサークル活動でもしてたらあのくらいの男いくらでもいるんじゃないかい。彼の笑った時の穏やかな雰囲気とかヒデに接する態度見てるとなんかいいなあ、と思わなくはないけどさ。どうも中味が感じられないの・・・。かよが抜けたら少しは気持ちも落ち着いて何か行動起こすのかなあ。ソイツはやめとけって老婆心で言いたいんだがなあ。そしてオーセ、君のそのトークは・・・(泣)。センセが前に「ヒデ、風俗に行った話なんかしてんじゃねえよって感じですよね」って言ってたけど、オーセの赤裸々トークにも絶句するしかないよねえ、イッチーじゃなくてもねえ。しかし今どきの若い子っていうよりむしろ古風な考え方だよね。そのまんまじゃ「だめんず」まっしぐらよ?(泣)。でもしかしやっぱ「体でつなぎとめようとしちゃうんだよね」と言われてなんて返事していいものやら・・・(号泣)。16歳のご無沙汰ちゃんとの会話を思い出したよ・・・。そーいやさーやの婚約。あの日午前4時にメーリングリストのK氏からメールが入っていたのを朝見て初めて知ったので、隣の部屋で寝てるダーに「紀宮が婚約したって!!」って言ったら、「興味ない・・・」とか言われ・・・。でも一応「相手誰?」って聞くから「都の職員だって」と答えつつ、なんだよ結構ビッグニュースだと思うけどなあ、とぶうたれていたら、ヤツ起きてきて朝刊見るなり「えっ、紀宮婚約したのッ?!」って驚愕の表情。だーからさっき言っただたろーッ!! と怒り爆発させたら「いや俺あれかと思ったんだよ、ダニーちゃんが写真集そこに置いてたヤツ」・・・って、成宮くん??? んなわけないだろ。でもダーがナリの存在をちゃんと認識していたことに驚きました。写真集置いてあったけど別に見せたわけじゃないし。最近ショッピングが上野になってきてます。アメ横の横というか。クレアーズ→カシラ→センタービルという感じに爆撃。原宿とかとは微妙に違いますかね。裏原のストリートカジュアルも愛してやまないのですが。でもクレアーズで415円のクリスマスオーナメントみたいなピアス買う分には財布も良心も痛まない。ああ、でもしかしセンセのように100円200円にもケチケチしなければー。この財政危機は乗り切れないー。
2004年11月15日
コメント(6)

「新選組!」。タイトルもそのまんま「源さん、死す!」。刀で弾丸をはじいたよ! きゃー、五右衛門だー。五右衛門の斬鉄剣だー(つかトリビアだわトリビアだわ、そうよ本当に日本刀の方が弾丸より強いのよ! )と即座に思ったのですが、普通に考えたらマトリックスを連想するのか。にゃるほど。ダニエルの頭はまだ昭和らしいです。賛否両論あるでしょうがわたしは好きです、ああいうの。なんか設定がベタなんだし、時代劇の見せ場をああいう形にするなんてイカスじゃないですか。マトモにやられたらわかっていても号泣してしまうしねえ。キレて暴れるオダジョーも、あれで撃たれないんだったら鉄砲の意味ねーじゃんとか思わない思わない。きっと精度も低いし皆まだ銃を扱い慣れてないんだ、きっときっときっと。なんかこのオダジョー敵の中に突っ込み大暴れ、な場面でも「さらば宇宙戦艦ヤマト」のスキャットが頭に中に流れちゃったりして、そういう自分と戦うのが大変でした。ヤダヤダ。はっ、そーいやあのアニメは新選組モチーフに彩られていたんだったね。思い浮かぶのは当然の帰結でしょうか。それにしても永倉や原田のおふざけにどんどん胸が締めつけられるようになってしまって、まるでアメリカン・ニュー・シネマみたいじゃないですか。俺たちに明日はないですよ。ほんとにこの大河で初めて新選組を好きになって、潰されていく様がつらくてつらくて仕方がない。本来わたしは大久保や慶喜みたいなやり方がぜんぜん嫌いではないんだけど。戦って勝つより戦う前に相手の戦意を喪失させられたら素晴らしいことだと思うし、人間引き際は肝心だ。岩倉卿みたいに最初は半分投げてたからこそ冷静にポジションを確保できたというのも、美しくはないかもしれないけど合理的ではないですか。昔博報堂師匠の“ニッコリ笑ってゴリ押し外交”を見て、ああ正論振りかざして周りとぶつかって結局自分の思う仕事が完遂できないよりは、唾棄すべき最低の屑をもいい気分にさせて、最終的に自分の思い通りのところに着地させる師匠のやり方が社会人としての理想だ、と思ったりしたんだったなあ、とか思い出してみたりして。もちろん今現在自分がそうなっているかと聞かれれば、全然ダメですと答えるしかないわけですが。そんで公式サイトにも、皆に見守られて仲間の腕に抱かれて死ねたのは源さん幸せだったと書いてあるけど、それで言ったらやっぱり一番可哀想な死に方するのは土方さんであるよなあ。せめて局長の前に死なせてあげたかったねえ。刀が持てなくなるかもってだけであの狼狽っぷり。自分の手の出せないところで局長が処刑されていくのは、もう心臓をえぐりだされるような痛みだったろうね。幽霊となって局長のもとに帰ってくる源さん。ありがちで古くせえなあ、と思いつつ、まあこういうのもいいか、という気がしました。局長が源さんを見つめる眼差しは暖かくてとてもよかった。「すまなかった。こんなところまでつきあわせて」。ああ、わたしもUさんに言われたい(結局それか)。みんなにあれほど愛されていながら、いつも大事なときにいない局長。源さん飛んでいけてよかったね。わたしもこの世を去る瞬間にいちばん好きなひとと話ができたらいいな、と思う。なかなかそうはいかないよね。事故でいきなり死んだりするかもしれないし、病気で思考能力失ってるかもしれないし。なんか最近新選組の感想日記読みきれなくなってきた。数が多くて。全部目を通したいのにー。本日は近所のパン屋でアップルパイを買って途中の道で猫を撮り、サンジャポ見てから図書館に行く。とうに期限切れの本を返却。今回も図書館警察は来なくてよかった。まだ催促も来てなかったけど、閉架書庫から出してきてもらって借りてる本だったから、ちょっとだけビビってたんですが。でも卒論終わるまでは返せないわ、とか思ってたもので(だから終わってはいないだろって言わないように)。しかしわたしが借りたいとある研究者の本が軒並み借りられている。犯人はアイツだ(同じ留年組のEちゃん。彼女の指導教授の本だし、彼女もこの図書館を愛用してるからねえ)。Eちゃんに早く返せとメールを打ちつつ、図書館についてるレストランでオムライス食いました。 そして帰り道でまた買い物を・・・。この女は一度破産しないとダメかもしれない。もうとっくに払える限度は超えてるってのにどうして我慢がきかないのでしょうか。モルガンでキャミとブローチを買い、トテモ言えないギャルブランドでカットソー買いました。どちらもダニエルが着ると強制わいせつ罪というかわいせつ物陳列罪になりそうな感じです。肉がはみだしているっていうか。きっとお好きな方にはたまらない(ルーベンスとか)、常人には耐えられないであろうシロモノです。ああマズイよ、ほんとに痩せないと。つかその前に支払いをどうしよう。人生すべてがその場しのぎです。
2004年11月14日
コメント(1)
とりあえず点検は終わりました。点検のお兄さんを部屋に招き入れる前に往生際悪く、「あのあの、物置き状態なんですよ!! 生活してる部屋は別なんですよ!!」と、言わなくてもいい苦し紛れの言い訳を繰り返しましたが。火災報知器は無事にぴろぴろいいました。ああ、こんな一瞬のためにわたくしは昨日から・・・(号泣)。まあなんにせよ、何もまたがなくても部屋の中央まで行けるって素晴らしいことですね。久しぶりの快感です。あと色々となくしていたものを取り戻したしね。夏にものすごーく着たくて行方を追っていたカットソーを今頃発見したりして涙を飲んだり。でも意外にゴミが少なかった。この点検、一昨年から始まって去年と続いて、もう実家から持ってきた昔からのいらない服や雑誌って捨てきってるんデスヨ。押し入れの中まで見られるんだもん。だから今回もし服とか捨てるとすれば、それはこの一年に購入したものに他ならない。ちょっとさすがにそれは・・・。死ぬほどTシャツが出てきてうんざりしたりもしたけど、買った時の記憶鮮明なものは捨てられない。そうしてなんとか倉庫としては整理されてて見栄えがいいかな、というところまでこぎつけた次第です。よろり。もちろん女子の居住空間としては終わっています。3年前に勝村政信激似のカメラマンに「部屋に行きたい」と言われた時、ソッコー何の迷いもなくお断りできたのもすべてこの部屋のおかげ。ありがとう貞操の危機を何度も救ってくれて。シカシ完璧徹夜ですわ。それでもレッスン行くんだよ、すごいよわたし。だってセンセに見れなかったDVD渡して原因を確認してもらわないといけないしー。これでレッスンさぼるのは掃除に負けた気がするんだもん。負けたと言えば女としては最初から負けてますけどね、点検に備えて掃除で徹夜ってのは。でも今日はハウスじゃなくてよかった。少し楽だった。ストレッチやりながら気を失いそうになったくらいだからハウスだったらやばかった。まあ土曜日は平和だね。貞子いないし。宝生舞は簿記の試験勉強で最近休みがちなんだけど、今日は久しぶりに来てておしゃべりできたからよかったし。思い出した。金曜日にセンセと電話してる時の会話。「センセ、そーいやUさんのリュック壊れてきてます」「なんですか、Uっちが俺にそれ報告しろって言ってたんですか?」「いやわたしが勝手にセンセに言わないとと思って・・・」「ダニーちゃんが買ってあげればいいじゃないですか」「わたしが買ったら変ですよ」「俺が買ったって変です」。・・・ってだってあの今Uっちが使ってるリュック、せんせが買ってあげたんじゃないですかあああ。「それは出産祝いですもん」。だーから聞いたことねーよ、出産祝いに父親にリュックあげるなんて!!「お金とかより、Uっちが使えるものをあげたかったんですよ」。だからセンセエ・・・。その感覚は一般的ではありません・・・。でもその会話を今日宝生舞に言ったら、「ふたりで半分ずつ出し合って買ってあげたら? 抜け駆けなしってことで」と言われた。もっと変だろ。そんな関係。でもやっぱわたしにはセンセが必要です。センセがいないとUっち攻略戦に負けます!! 卑怯なようですが虎の威を借るダニエルですから! ほんとに毎週一緒に帰っててもいまいちUっちと会話のそりが合わないんだよなあ・・・。こないだのポータブルMD、差額払わないで高い製品と取り替えてもらった話をしてた時も、ほうほうUさん、天然ボケのようでもちゃんと言う時は言うんだなあ、なんて思いながらふんふん聞いてたら、改めて「そういうの、偉いと思わない?」と言われてハッとして、「あ、偉い偉い! でかしたUっち!あっぱれじゃ」なんて持ち上げてみたりしたんだよなあ。ここは褒めるポイントだったのか、と。よくわかんねえなあ、Uさん・・・(泣)。
2004年11月13日
コメント(4)
本日は火災報知器の点検のためにわざわざ有休をとって掃除をちまちまするわたし。人生って基本は掃除と洗濯だね、とか思うよ。元にもどす作業に時間を費やすのが家事だって、誰かが言ってたなあ。ちょっと落ち着いたかな。買い物の行き帰りにMDでハウス聴いてまた泣きそうになったりもしましたが。K川先生のアドバイスにしたがって99円ショップで食料や飲み物買ってるしねえ。Uさんも昨日はCDショップのポイント倍増デーをいかに狙ってCD買うかとか、不良品のポータブルMDつかまされた時にクレームつけたら少し高い製品と交換してもらえたとか、買い物の極意に関してたくさん語ってたな、そーいえば。ダンサーはなぜに生活密着型なのでしょうか。お金がないからか。見習おうほんとに。わたしがへこんで帰ってくると、何も言わなくても顔見てすぐ「俺がいるからいいじゃん」と言うダー。必ず言う。同じ台詞。いつもの発作くらいに思ってるんだろうなあ。でもほっとくと沈んだまま溺れるかもしんないと思っているのかなあ。しかし昨日はなんとダーの大学時代のゼミの仲間がふたりそろって司法試験に最終合格したという知らせが入っていたのだった。スゴーイ!! けどダーかっこ悪ーい(笑)。わたしの留年の100倍カッコ悪いよ。ダーもじたばた暴れていた。「俺ダニーちゃんがいてよかった」とか言いながら。ロースクールのみんなもいてよかったね!! これで去年までと同じ自宅司法浪人だったらやるせないもんね。今「金スマ」で女子刑務所のドキュメンタリーをやってましたが、慰問公演でソニンが歌う中島みゆきの「化粧」を聴いて、受刑者でもないのに号泣しているダニエルでした。いやそういうことじゃないだろう、この番組の企画の意図は!!そしてこのまま金八を見てしまうこと間違いなし。今日朝テレビ見てたら、イスラムの指導者みたいなひとが、ぐうたらな性癖を治すには自分にとって何が利益か考えてみればいい、そうしたらやる気が出てくるとか言っててその通りだと思いました。でもそれで治らないのが性癖というものですぜ。
2004年11月12日
コメント(0)
アラファト議長が亡くなって、中東の情勢がどうなるのか世界中が心配しているこのときに。もう世界なんて早く滅びればいいのに、とか思ってるバカがここにいます。なんだろう、ちょっと今日の落ち込みはもう説明できないかも。「言葉で説明できないことなんてこの世にはない」とパームシリーズのカーターさんはおっしゃいましたが、ダニエルもどちらかというとそう思っておりましたが、やっぱりいつもとの違いが明瞭に言語化できません。そうそう嫌なことがたくさんあったわけじゃなくて・・・。ああ、なんか今わかった。他の人が優しくしてくれると、相対的にUさんがわたしにいかに冷たいかが浮き彫りになるからショックなんだ。レッスン始まる前に、ロビーのとこで自分の生徒と練習してるDさんにいろいろかまってもらった。わたしこのひとのレッスン一度しか出たことないのに。卒論のことを聞かれ、留年することにしたって言ったらびっくりして詳細を聞かれ、そんでわたしがおかげで時間ができたから聞きたいこともあるし今度質問させてくださいねって言ったら、「いいよいいよ、なんでも聞いて」って快く返事してくれた。気を遣ってくれているのがわかる。ほんとUさんやK川センセよりもこの世界ではメジャーなひとで、レッスンも大人気で、芸能関係の華やかな仕事をこなしてる量は半端じゃないようなひとなのに、気さくで優しいなあと思う。続いてスタジオ入って行ったら○○○○さんがいて、こちらもわたしは一度もレッスン出たことないし(出たくてもさすがにあれは無理ってこともあるが。ストリートダンスじゃないからね)、それこそ世界的にも評価されててダンスの世界ではすごいひとなのに、わたしが留年決まったことを言ったら(卒論書きあがったら時間ができるので舞台観に行きますって言ってあったこともあって一応報告を)あの素敵な声が動揺してた。んで励ましてくれた。それがなんていうか、おざなりな感じじゃなくて、そりゃ本当にさぞやわたしがへこんでいるのではないかと慮るがごとくで。なんだろう、腰が低くてわたしをすごく尊重してくれているかのような接し方なんだよね。誰にでもそうなのかな。この満足に踊れもしない一般人に、なぜそんなに丁重なのでしょうか。スゴイできたひとだ。そんでスタジオのオーナーにも報告したら、こっちは手を叩いて「オメデトー!!」ってウケてた。「テーマ同じなの?」とか「来年またいちからゼミ出るの?」とかイタイ部分をよくわかってんなコイツって感じの質問を繰り出しながら、ハイテンションで励ましてくれましたよ。そんな騒ぎでようやくUさんは「なになに?」だもん。「なんで留年なの? 原因はなんなの?」とか(オマエだよッ!!)、「論文書いてたじゃん」とか知りもしないくせに適当なこと言いやがってー。もう興味なさげー。卒論の話なんか二人でいる時に出たことないよ。わたしがヨメ子供の話しないようにしているの以上にまったくそんな話になんないもん。そう、このスタジオのひとたちが人間的に優しいのはもちろんそうなんだけど、そういうこととはまた別に、こんな言い方するといやらしい感じがするけど、わたしはそんなに他人に興味持たれない人間でもないと思う。いやハッタリだけなので基本はつまんない人間ですが、デカイから目立つし喋らせても一応ウケは取るし、男でも女でもわたしみたいにあけすけな雰囲気に安心して寄ってくるひとは結構いるんだよね。わたし自身がひとに興味ありありで、ぱっと見壁作ってないからさ。最初から人なつこいしさ。なんせサトラレだしさ。会社でも上司の覚えはそこそこめでたいし、ゼミでだってバカな子ほど可愛いのたぐいとはいえ教授に気に入られていると思うにょよ。だがしかし!! Uさんはほんとに恋愛対象としてどころか人間としても、一個もわたしに興味ないんではないだろーか、としみじみ思えて仕方ない。今まではUさんがわたし以外のひとに見せる興味や優しさに対してひがんでいたけど、今日はもーなんちゅーか、逆にかまい倒してくれる他のひとの態度と明らかに違うってのがわかっちゃってへこんだのかも・・・。普通は何とも思ってない相手でも、このくらいのテンションの反応はくるよな、とか思ってー。ちょっと芸人が反応の低さに落胆してるよな気分にも近いのかもしれませんが。そんでUさん来週はレッスン代行なのだった。このスタジオは別のひとになると思うけど、昼間のレッスンはK川先生が代行だから、火曜日にその件に関しては聞いていた。でもセンセ絶対理由を言わないところをみるとまた子供がらみなんだろうなとは思っていたけど、やっぱりそうだったよ。ほんとにセンセあえて口にしないんだな・・・。そして例の40代のUさんファンのオバサンはやはり故意にやっているとしか思えない。わたしのそばにUっちがやってくると、ヨメ子供の話を執拗に質問しまくる。別にそこまで掘り下げて聞くことでもないというのに。具体的に場面が想像できるようなこと平気で言うんだよね。Uっちもそこまで具体的に質問されるとはぐらかしようもなくて普通に答えてた。いやいつも程度ならね、そのオバサンが「子供が家にいると風邪うつりやすいのよね、○○ちゃんて何歳になったんだっけ、そのくらいの年だと・・・」とか語り始めても、Uさんは「いや俺幼稚園でも教えてるから・・・。やっぱり必ず誰かしら風邪ひいてるし、親もたいていうつってたりするから危険倍増で防ぎようがなくて」みたいな感じで家庭内の話から微妙に横道にそらすのだけど。今日はもう本当何度そのおばさんの口から「奥さんと○○ちゃん」って言葉が発せされたことか。院生ちゃんの時も貞子の時もおんなじ。皆自分が好きなひととの一対一の関係性だけ考えてりゃいいのに、なぜ周りにプレッシャーを与えるようなことをするのか理解できない。Uさん明らかに他の人に比べてわたしへの対応がぞんざいなんだけど(あんなに教え子に憎まれ口きくかフツー)、それが彼女には親しさの表れに見えるのだろうか。調子に乗るなよ、Uっちは妻帯者よ、それで一番Uっちの事情に詳しくて親しいのはわたしよってダニエルを牽制することで、彼女になんかメリットあるのか。それでわたしがへこむことで? それこそ家庭がある男なんだから空しくないですか。そんなことで溜飲下げてもオマエの現状は変わらないだろ。42歳独身で一人暮らしで彼氏もいなくて仕事も単純事務作業でしかも不安定っていう(すいません思いきり黒ダニエルになってます)。帰り道いつものように二人きりで、今日もUさんは饒舌。でも今住んでる家の困った点とか具体的に説明してても(けっこうスゴイ話多いんだけど・・・やっぱ引っ越した方が・・・・)絶対ヨメ子供は話に登場しない。だって普通ならそんな状態で子供やヨメがどんな反応してるのか、流れで出てきてもよさそうなものだけど、まるでひとりで暮らしているかのごとく話は展開してゆく。やっぱこの点でだけは気を遣ってくれてるのかなあ。でも毎日生活大変そうで体力的に無理してる部分が多そうで心配になる。でもなあ、やっぱりわたしにできることはないんだよなあ。人生には恋愛ばかりではないことくらいは知っているけど、絶望的なまでに恋愛発展要素抜けたひともいるのか。Uさん会いしなからずっと、わたしに思わせぶりなことはたくさん言ってきたけど、やはりそれはその一瞬だけ、女の子に憧れの視線で見つめられたかっただけなのかも。相方のKちゃんの教え子がまさかこんなにぐいぐい食い込んでくるとは思ってなかったに違いない。この生殺し状態は永遠に続くのか・・・。42歳独身女の目的がわたしの戦線離脱だとしたら、今日の戦術はけっこう有効だったかもね。やっぱりヨメ子供の話は視覚的に想像できるようになるとつらくて、もう精神論の問題ではないね。やはりわたしは現実から目をそらしていただけなんだ。それでかといって、これがなんでこんなに苦しいのかは、さっぱりわからないんだ。あ、しかして少し冷静になって思い出した。家の話の流れから近所の環境の話になり、わたしが「Uっち、くれぐれもスズメバチ気をつけてくださいね。抗体できてたら次に刺された時アナフィラキシー本気で危ないですから」って言ったら、「え、抗体ってすぐ消えるんじゃないの? 」「いやそんな消えないんじゃ・・」「じゃあ俺、一生リーチかかったまんまなの? えー、それ困るよー」っておののいていていたんですが、どうなんでしょう。有効期限なし? そもそも抗体ができてるかどうかは検査してみないとわからないし、程度の差が大きいようだけど、あれって時間がたつと陰性になるものなのか? あで? 確かにこのままリーチ状態じゃ心臓に悪すぎる。と、言っても検査には行かないんだろうなあ、このひとは。
2004年11月11日
コメント(5)
“卒論が終わったら行きたいところ・やりたいこと”というタイトルの作文でも書いておくべきだった。考えるとなおさら辛くなる、と思ってあえて書き留めておかなかったんだけど、いざ開放されてみると何も思いつかなかったりして。まあ実際終わってないしねえ(泣)。本が読みたい(研究関連文献以外の)とダンスのレッスン受けたい、じゃ結局やってること同じだ。とりあえずHanakoとドマーニ(川原亜矢子卒業特集だったので初めて買いまひた)とマキアをちゃんと読もう! エステとかマッサージとかゲルマニウム温浴とかリフレクソロジーとか、南青山のOLらしいことを少しはやろう!! みたいな(ピラテスにも興味あるんだけど、週3でダンス踊ってこれ以上体使うことに時間かけてらんねーよってのが正直なところ)。そして原美術館と庭園美術館とヒルズの森美術館へ行き、悲願のズーラシアとかもう全然行ってない勝浦のタラソテラピーとかも行きたいんでしゅよ! ってもう野望がささやかというか、年内すでに遠出は無理そうなところが泣けるのですが。あと別にカスピ海が見たいとか(あれは湖か?)大西洋が見たいとか言いません。房総でも三浦でもいいから海が見たいです。芝居はナイロンの新作と正月のNODA-MAPはゲット。「リンダリンダ」行きたかったけど、やはり副長は旬なのでしょうか、取れませんでした(泣)。まあ鴻上はもともと取りづらかったけど。考えてみれば燐光群の「だるまさんがころんだ」から行ってないんだ演劇。そりゃー観たいものは際限なくあったけど、時間とお金に際限があり過ぎた。ああ、あと映画だ映画。結局「キューティーハニー」しか観ないで終わるのはちょっと・・・。今見渡す限りのゴミ溜めの掃除をしつつ、何をしてもいいけど買い物だけはしないように、と胸の中のこびとさんが囁いています。これ週末までに終わるのだろーか。それでもレッスンは行きますけど。センセ珍しくUっちに渡すビデオ忘れてきたよ。どうしたの。何が起こったの。「せ、せせせせ先生が忘れるなんて・・・」と大袈裟につぶやいたら、「そんな、ダニーちゃんに渡すDVDだって土曜俺忘れてきたじゃないですか」などと口答えしやがる。「そりゃわたしのことなら今までもガンガン忘れてますけど(怒)、Uっちの事で忘れてるなんて・・・あり得ないじゃないですか。わたしとUっちじゃ扱いが天と地ほど違うもん」って言ったら、「そんなことないですよ、同じですよ。Uっちもダニーちゃんも俺にとっては親友です」って自分で言ってウケてた。「親友ですから親友」。別に面白くねえよ。大丈夫かセンセエ(ちなみにこの日渡されたわたし用のDVDも何故か再生できなかったんである。先生ヤキがまわったか)。センセも「あいのり」見てるので、「ヒデ馬鹿ですねー。やっぱ19歳だなあ、ああいうとこ」って言ってた。君もひとのことは言えないと思うがな。モーションのかけ方がわかりづらいんだもん。んでじゅんぺいのことはやっぱり恋愛する気ないんじゃないか、とか実は男が好きなんじゃないかとかわけわかんないこと言い出してました。ダンサーが出てるとそれなりに気になるのかなー。スマ好きMさんはついにヘソピを開けた。うー、これで主要メンバーで開けてないのわたしだけじゃん!!宝生舞には「チキンだチキンだ」と臆病者呼ばわりされてますが決してそうではなく、せめてもう少し腹の肉減らさないとみっともないのでございます。くう。そしてこのままBガール街道をひた走るのでしょうかダニエルは。そーいやMさんに「ダニーちゃん、イベントの時とかいつも思いきりUさんの姿を目で追ってるよねえ・・・」としみじみ言われた。「でもそう思ってUさん見てると、Uさんもダニーちゃんのことけっこう見てる気がするんだけど・・・」ってそんな人を喜ばせるよーなことを!! バシバシッ!!確かにイベントの時とかUっちとよく目が合う気がしてるんだけど、それ気のせいだから。なぜならばUさんひどい近視なので、もう2メートルも離れたら人の顔なんか判別できなくなっているのだった。コンタクトを入れるという発想はないらしい。それでその視力がおぼつかない無防備な表情がまた、ダニエルの心を揺さぶるのです。ぐう。
2004年11月09日
コメント(2)
とりあえず年内ゼミのプレッシャーはなくなり晴れて自由の身を満喫したいところなれど、週末の火災報知器の点検に備えて魔窟を掃除しなければならない。今週は寝れないよ。論文書くのに徹夜するのと掃除で徹夜するのとどっちがキツイと思いますか。答え: どっちもキツイです。どっちも自己嫌悪に陥ることから逃れられないし。考えてみれば去年もこの点検のタイミングに合わせて衣替えしたような気がする。10月に入ってもまだゼミやってたから、しばらくは秋冬物をまとめて出したりできなかったんだよなあ。しかも10月18日に! 今だから場所言いますが六本木ヴェ○ファーレで!! 衝撃の事実を知ったワケだしね・・・。ほんとイタイね、その前の日記読んでるともう痛くて痛くて。自分のことながら同情を禁じ得ないです。だーからもー、ヒデもセリハも自分からブレーキかけるなっちゅーの。俺の生き様を見ろって感じですぜ。傷つくのが怖くて恋なんてできるか。わたしなんてもう傷が内臓まで到達してるくらいの深手を負ってるよ。めった斬り。でもそんでようやくUさんの隣に強引に座れているのよ。皆この痛さに免じて席空けてくれてるんだよね。毒の沼みたいにそこにいるだけでHP減っていって、別れ際にはいつも文字が真っ赤になっている状態とはいえ。「かよの恋を応援したい」なんてそりゃー欺瞞だぜヒデ。何しにラブワゴン乗ってんだよ。まあヒデとかよは最終的にはすれ違わないと思うけどさ。ひとこと「好きです」って言えば、魔法みたいに誤解はとける。いいなあ・・・。しかして「あいのり」、あいかわらず小技が効いてるというか。チーターが出てきたらすぐBGMで「365歩のマーチ」がかかるしムツゴロウさんのインタビューはとるし。面白い旅番組みたいになっている。道楽と啓蒙がいいバランスで混ざっているではないですか。あの温泉入ってみたいよね。でも今の7人はあれだね、わたしが「あいのり」を見始めてから一番、ヴィジュアル的に全員が容姿整っていてドラマみたいですね。ヒデとオーセは美形とは言い難いけど(笑)全体のバランスで見ればカッコいいし絵になってるもの。オーセ面白いなあ。そーかそういう手か(使えないじゃん)。でもじゅんぺいも分かってて彼女をいじってる感じは雰囲気としてはすごくいいんだけど、あれが恋愛感情に発展するものだろうか・・・。ボーリングもわざと指名はずしてオーセがブーたれるのをなだめたりするあたり、わりかし今わたしがUさんに毎回やられている手法なのですが、Uさんの場合ははぐらかしてんだろなあ、というのが見え見えだし。もちろん好き好き光線全開で迫ってくる生徒に対しては、その対応が正解というのは承知の上なんですがあッ(泣)。一応わたしはスタジオ内ではそんなにUっちにまとわりつかないようにしてるし、レッスン以外で会った時の話は皆の前では絶対しないし(たとえ隠すようなヤマシイことが1ミクロンもなくても!!)、ダニエルは秘密を守る女よ、とアピールしてるつもりなんだけどどうでしょう(ダメとか言うな)。じゅんぺいが一心不乱にサカナを食べてる姿がUさんを彷彿とさせました。前にスタジオに大鍋で具沢山の中華スープみたいな差し入れがあった時、Uっち「すげーうまい」ってバクバク食ってた。食いながら「うまい、ほんとうまいよ」ってつぶやき続け。帰る時もわたしに「あれ食おうと思えば鍋ごと全部食べられたよ!」って力説してたもん。かーわーいーいー!! (しつこいようですが彼は33歳2児の父)。そんなに食い意地はってるから危険な目にもあったりするんだけどね。恋と言えば「ラストクリスマス」もついでに見てしまいました。もう少しなんかネタないのか。画面に真っ赤な文字ででっかく「苦しまぎれ」って書いてあるかのようです。エピソードがいちいち全部古くさいしわざとらしいし必然性ゼロ。もー何から何までありえない。織田裕二この脚本でよくキレないね。同じとこで感覚止まってるのかなあ。だいたい今どき秘書って仕事にそんなに憧れるものかあ? 何十年前の話よ。ベタすぎる。でもこれで数字取れてるからなあ。「新選組」より取れてるからな。わたしには視聴者って謎だ。
2004年11月08日
コメント(10)
それは無理。でもわたしは何度でもリセットするぜ。めでたく留年決定いたしました。なんだかんだ言って教授は嬉しそうです。ダニエルの自惚れではない気がします。卒論完成打ち上げプラス忘年会の幹事にもやっぱりなってるし。しかもそれは院生からのご指名だったらしくて、すっかり牢名主状態。そんでEちゃんの先生のゼミに移される気配なし。今期のゼミの仲間にも「先生、ダニエルさんのこと大好きだから出さないと思う」と言われましたよ・・・。トホホ。まあいいや。日記のプロフィールも書き直さなくてすむし(負け惜しみにしても小さすぎだ)。留年記念としてカシラで念願のハンチング購入。散々迷った挙げ句なので、気に入ったもの選べたと思うわ。後悔はナイッ。もうひとつ、ダンサーモードじゃないロマンチック路線の可愛い帽子で欲しいのがあるんだけど、ちょっと1万円は辛い。ピンクの錦糸の刺繍にゴールドのピンがついて、裏地がアイボリーの毛糸編み。ジョセフのコートと合わせたらピッタリだと思うものの、会社に帽子かぶっては行かないし。帽子って結構靴並みに流行あるからなあ。そんなに何年もかぶれなかったりするんだもん。ああでもハンチングに満足したら、逆に全然違う雰囲気のものをかぶりたくなってきたであるよ。クリスマス仕様に彩られたアイテムにも心がぐらぐら動く今日この頃。こうしてひとはカード破産への道を歩むのであるなあ。「新選組!」今回もいろいろ美味しい場面がないこともないんだけど、どれも出来レースみたいな感じでいまいち。明らかにテンションさがりました。藤原くんと優香がしゃべってるとなんだか同じ事務所の仲間トークじゃないですか。まあ普段は接点なさげなふたりだけど。最初から思ってたんだけど、オープニングの俳優の名前、やっぱり慎吾の次が藤原くんておかしくないですか。普通に考えたら山本耕史だろ。あれはホリプロの威力なんでしょーか。だってオダギリジョーの前に優香ってのもどう考えても・・・。オダジョーが中どめって扱いでもないし・・・。しかし朝鮮人参大量に余って渡せなくなったからって、優香に向かって「おまえにやる」って、土方さん・・・。ああいう露骨にどうでもいい扱いをわたしは常日頃UっちやK川センセに受けているよーな気がします(泣)。それでも喜んだりしちゃってね。近くにいられるのはいい、近くにいられるのはいいんじゃがッ。とりあえずたまたま横にいるからおまえでいいや、てな扱いはねー、傷つく時もあるんだよー。それでもそれをわたしだけだもん! と解釈してしがみついてしまう自分が情けない。総司愛されまくりでいいな・・・。でも総司に対するあの優香の立ち位置って釈然としないんだけど。つか優香の存在意義があいかわらず見いだせないから無理くりあんなことにしてる気がする。まだ同じ京都にいるんだし、ひでちゃん呼んで看病でもさせてあげたいよなあ。総司を守るのがなんで優香なのよ。同じ事務所だからかッ(ってまた話が戻る)。わたしにも誰かUっちをよろしく頼むって言ってくれないかなあ。オダジョーが優香に言ったみたいに。あの高熱の時はスタジオのオーナーとかなんとなく、しっかりUっちを見送ってくれよって雰囲気だったけど。病気の時そばで心配するのは恋人じゃなくて家族の役目だよなあ。それにしても斉藤が「渡したいものがある」って言って懐に手を入れた時には、てっきりまたあのモアイ像かと思いましたぜ。明らかに役目が終わってしまった土方さん。この先は彼がどう自分の生き方に決着をつけるかってことだけだ。局長を助けようと思っても助けられず、新選組を守ろうと思っても守れず。二条城での局長の勇姿を、誇らしげに嬉しそうに見つめる土方さんが切ない。こんなに局長を愛していて、失う時にはどうなるの。
2004年11月07日
コメント(4)
やべーよ。レッスン前に「新選組!」再放送で見ちゃった。展開がわかってりゃわかってるでまた号泣だっちゅーのに。でも先週よりちょっとだけ冷静だったのは、平助斬られて他の仲間が「ひけーっ」って逃げた後、結局伊東先生の亡骸はどうなったのー、籠に半端に入れっぱなしでえ!! と思ったことでしょうか。後からまた取りに行ったの? 新選組が届けてくれたの? (マサカ)。平助の墓が伊東先生の墓のすぐ隣だっていうのも泣けますね・・・(泣)。こないだわたしがDVDをUさんに持って行った夏のイベント。あれに絡んでたひとなんだけど、ずっとK川先生につきまとって、そのくせスタジオでクレームつけまくってセンセを振り回して困らせていたオバサンから、センセ金曜のレッスンのあと呼び出しを受けたそーな。結論としてそのひとはスタジオを辞めるってことを言いたかったらしいんだけど、それは全部センセが悪いように言われたらしい。もう夏前からそのひとの行状をセンセからつぶさに聞かされていたから、どんだけタチ悪い客だったかというのも知ってるし、センセほんとに困り果てていたから辞めてくれるなら万々歳で、何を言われても気にならなかったそうだけど、しまいには「もう先生のダンスにも何の魅力も感じなくなったから」とか言われたって。もー、散々先生につきまとって迷惑かけてから辞める人って、なんで人格と同時にダンスも否定して去っていくかな。わざわざ傷つける言葉を選んで言っていかなくてもいいじゃん。その悪意がムカつく。別にセンセはあのひとにダンスについて何を言われようがへのかっぱみたいだけどさ。オマエに言われる筋合いないよ! ってこっちが腹たつ。ナースといいッ!! 踊れないヤツに限って批判してくんだからッ!! だいたい明らかにダンス以外の部分で先生に惹かれてつきまとっていたくせに、それで相手にされなかったからと言って、わざわざ職業的なスキルまで否定してくことないだろ!!ここのスタジオでは一番生徒歴が長いYちゃんがしみじみ、「あんなに何人も変な生徒に振り回されるダンサーって他に見たことない」って言ってた。先生優しすぎるからいつも変なのに翻弄されるんだよ。・・・ってわたしもそのうちの一人かなあ・・・(泣)。でもわたし本当にダンサーとしてセンセを尊敬してるから、もし個人的に何かあってレッスンやめるにしたって、絶対センセのダンスを貶めたりしない。努力と才能に対して失礼なことは言わないよ。可愛さを余しても憎さに変質させないで。
2004年11月06日
コメント(0)

寝坊した。論文も書いてないのに。なんかもうダメダメに拍車かかってるよなあ。洗濯して近所のパン屋でエメンタールチーズはさまったバゲットと揚げたてカレーパン買って、通りかかった小学校で猫の写真を撮ったりしてのんびりと会社へ。なんかすごい優雅みたいですが実は生理痛がひどくてね。それでもUっちのレッスンには行くのであるなあ。だってDVDとMD預かってるしさあ。まあそうでなくても行くんですが。 ここから先はかよ@あいのりの日記状態なので、中味を期待するひとは読まなくていいです。て今までずっとこの状態だったんですけどね(泣)。ほんとははしょらずに会話の内容を全部克明に書き記したいのはやまやまなのですが、それに心の機微まで加えて書いてると修士論文くらいの長さになりそうなのでやめときます。とりあえず顔見て挨拶した途端に結論。UさんちではDVDは見れないと(泣)。デッキないって。パソコンも勿論ないし。でもわたしもそんな気はしてたんだけど・・・、UっちのうちにDVDデッキあるのかなあって。何にせよビデオにおとしてもらわなければ。昨日の電話でセンセ、他のひとに見せないならわたしにもDVD焼いてくれるって言ってたから、もしまだダビってないならこのDVDわたしがもらってもいいかなあ、と思ってスタジオの脇の階段のとこでソッコー先生に電話する。そしたらもう昨日の夜焼いてくれちゃったらしい。センセ仕事早いなあ。結局今日持ってきたDVDもいずれUさんがデッキ買った時のためにあげといて、ビデオテープにおとしたのは来週またわたしが運ぶということで決着した。もうホントわたしたちUさんに甘々。競って甘やかしてる。初孫に対するジジババのようです。愛してるから仕方ない。痛くなるまで目に入れたい。センセ、「そんでなんでダニーちゃんが電話してきてんですか」って笑うから、「だってUっちセンセに言うの遠慮してるみたいで、わたしに“ダビングできない?”って聞いてきたから」って言ったら、「ああ、あれ生意気にコピーガードかかってるからダビれないですよ」だって。あそうなんだ。それでなかなかダーのPCに取り込めなかったんだ。そしてUっちにその旨を報告したら、「今Kちゃんに電話したの?」って言われて、こっちでもなんかすごく笑われた。なんで? わたしの行動変? こういうのが誤解される原因なのかなあ。だって何でもセンセに相談した方が話早いんだもん。まあすぐ横に本人がいるのに「UっちDVD見れないって言ってます」なんて伝言ゲームすんのは確かにどーかとは思いますがー・・・。今日も一緒に帰る。院生ちゃんもコスモピンクもすっかり来ないので最初からふたりきり。電車乗る時からしてダッシュされたりして倒れるかと思ったけど。でも笑いながら電車のドア押さえて待っててくれたけど。今夜も溜息つくほど素敵でしたUさんは。でもまた高熱出してたらしいです。それでセンセに連絡できなかったみたいで、今日も朝起きたら体調が良くなってたけど、昨日の段階ではやっぱり昼間のレッスンをセンセに代わってもらおうかと真剣に考えるほど悪かったらしい。やっぱり日頃の生活がもう体力の限界を超えてるんだよ、Uさん・・・。「もともと怪我は多いけど、今年は不思議なくらい体調も悪くなってきちゃったんだよね。今年・・・、特に春先から」って・・・。いやあの春先ってえとわたしが今のとこで毎週レッスン受け始めた頃ですよね。うぐぐ。やはりわたしがサゲマンなんだろうか。頼むからそういう発想に思い至らないようにお願いします。でも昔からほんとに怪我は多いしヤブ医者当たる率めちゃめちゃ高いみたい。本日は高校生の時の怪我の話を重点的に聞きました。よくここまで生きてこれたな、このひと。そんでUっちがレッスン前に無印で買った綿菓子をふたりで食いました(すいません電車の中で)。なんか潰れた布団の綿みたいになってたけど。全然ムードはないけどまるでデートのようで、わたし的には至福です。泣ける。いいんだろうか毎週こんなに美味しい思いをして。もうずーっとずーっとずーっと喋ってるんだもん。隣でかぶりつき。でもこれ単に帰る方角が同じだからこうなってるだけで、これが他のひとでもこのひとは同じことをするんだろうな。これはただの運だ。以前ならそう考えてへこんだりしたと思うけど、今はこの幸運を素直に喜びたい。ただ残念ながらセンセと踊るイベントは当分おあずけみたい・・・。ほんとは去年年末にセンセたちが3人で踊ったクラブイベントの依頼が来てたのにのにのに、Uっち年末はまた紅○の振付とかの仕事が入ってしまうようで。去年もあんまり練習時間とれなくて大変だったって。当日他の仕事から飛んで帰ってきて、ほとんどぶっつけで本番だったそうだから。「センセと踊ってる時のUっちが一番カッコいいのになあ」って言ったら、「うん、俺も普段から振りためてるっていうか、こんなのどうかなってすぐKちゃんと色々合わせられるように考えてたりするんだけどね」だって。そっか。ちゃんとセンセが一番っていうか、ほんとに踊りたい時はセンセのとこに戻ってくるんだね。よかった。なんでかこの人の横顔を見ていると博報堂師匠を思い出す。考えてみればわたしは、あの日渋谷のクラブで踊るUさんに一目惚れするその瞬間まで、師匠に対する思いをひきずっていたんだなあ。あんまり自覚してなかったよ。あの日を境に吹っ飛んだんだ。綺麗さっぱり。乗り換えの駅で別れる直前にちょっとの段差でがくっとコケて、思わずUっちの右腕につかまってしまった。相当思いきり密着。Uさん反射的に支えてくれる体勢をとってくれたし腕に力が入ったのがよくわかったんだけど、なんかちょっとお互いびっくりした顔で見つめあっちゃったよ。「大丈夫? アキレス腱切ったかと思ったよ」って、軽口なんだかよくわかんないフォロー入れてたけど、動揺が顔に出てました。うやや。わざとだと思われてたらどうしよう。いや襲う時は背中から飛びつくから!! そんなよろける振りしてしがみついたりしないから!! って言い訳しそうになった。しなかったけど(当たり前だ)。しばらく胸の鼓動が止まりませんでした。ほんと今さらなんなんだ俺は。思春期の中学生じゃあるまいし。
2004年11月05日
コメント(0)
Uっちのヨメに目の前で思いきりのろけられて打ちのめされるという、自分の狭量さをも見せつけられる最低な夢を見た。自分が逆の立場だったとしても絶対にそんなことやらない自信はあるし、まあ普通の神経と品性の持ち主ならヨメもそんなことは現実にはしないと思うのだが、もしやられたとしても責められない、というのがごっつ切ないねえ(泣)。横恋慕してるのは事実だからね。たまたま相手にはされてないけどさ。しかも1年間も妻子持ちだってことを隠されていたんだけどさ。てゆーかその事実を知ったのも本人の口からじゃないんだけどさ(あいかわらず恨みがましい俺さ)。それにしてもまさか民主党が敗れるとは。ショックでとてももう卒論なんて書けません。・・・という理由はどうでしょう。通らないですか。通らないですね。ついに言い訳を考えることに集中しているわたし。もう完全に卒業は諦めました。びよよん。でも一応残念だわ。ケリーの顔がもう少し良ければねえ、きっと勝てたのに。「アナタ顔が悪いですからッ! 残念ッ!!」ってとこでしょうか。あながち冗談でもないよなあ、アメリカ人てほんとに・・・。横山めぐみに電話したら今結論書いてるって。ああ、あなたはさすがB型よ。出すと決めたら絶対出すのね。結婚しようが新婚旅行行こうが。うみょ~、来年はまたいちから同じことを同じように第1回のゼミから始めなければならないのかあああ、わたし一人でええええ。うう。Eちゃんは新しい先生だからまだいいけどー・・・、なんて愚痴ってみた。「ダニーちゃんも研究テーマからいけば来年は、Eちゃんのゼミに移るんじゃない? あ、でも先生に気に入られてるから先生は出したくないかもね(笑)」などと言われ。はあ、何を気に入られてるんだかわかんないけど確かに。先生はパシリが欲しいだろうしねえ。でも結局こんなに早々と諦めてると知ったら、ひと雷落ちるのではなかろーか。スーフリ和田被告懲役14年。・・・いやに重いな。いやもちろんもっといくらでも重くてかまわないんだけど、殺人罪とか他の罪との兼ね合いからするとバランスが悪くないですか。こないだ強姦(致傷?)で無期懲役も出てたような気がするし。「吉祥天女」の小夜子の台詞で言えば「強姦なんて女にとっては殺人と同じこと」なんだけど、そりゃ心情的にはわたしももちろんそう思うけど、ほんとに量刑が殺人と同じくらいになっているってのはどうよ。そこだけ司法の考え方が進んだか。たとえば傷害だって、両目えぐられたとか片腕切断することになったとか、その後の人生を全く変えてしまうくらいの怪我を負わせたりってことがあっても、殺してないとなかなか無期懲役にはなんないと思うんだけど。他の犯罪はどう考えてもこれほど厳罰化されてないのに、と思えて仕方ない。性犯罪は再犯率も高いからかなあ。不思議だなあ。K川センセに渡されたMDとDVDを見る。DVDは夏にやった某イベントを録画したヤツだった。わたしがずっと公園で練習につきあっていた時の。ストリートダンスとは全然異質の世界のイベだったんで、センセもUっちも浮きまくり。センセがあんまり見せたくなさそーだった気持ちがちょっとわかった。でも面白かったけど。やっぱりふたりはカッコいい。てゆーかふたりでいる時がいちばんカッコいいよふたりとも。皆なんで片方にだけ執着するのか。このふたりはつがいじゃないですか。センセさすがにこのDVDはコピーしてくれないかと思って(実際渡される時に他の人には見せないでって言われたくらいだしー・・・)、なんとかPCのハードディスクに入らないかと悪戦苦闘。明日Uっちに渡してしまったらそれきりだ。ダーのバイオに入れてもらおうと思ったら、なんかいまいちうまくいかなかったりして。んでダーが「もういっぺん貸してみ」とか言ってるとこにセンセから電話がかかってきた。またしてもUさんがつかまらないから、明日会ったら連絡するように言ってくれってことだった。火曜日中に返事しなければならないイベントの出演依頼があったらしく、メールにそう書いたのに水曜の夜午前0時まわった今になってもまだ返事は来なくて、何度も電話してもつながらないらしい・・・。「まあいつものことですから」。もー、センセはあいかわらずUっちマンセーだから全然怒らないんだよね。「だって去年DちゃんがUっちとイベントと舞台の関係で連絡とろうとした時もなかなかとれなくて、Dちゃん“俺Uっちに避けられてんのかな”って言いながら俺んとこ電話してきましたから・・・。みんなおんなじこと言うんですよ」って、だからそれはフリーの立場の人間としてどうなのよ(泣)。みんな甘い。甘過ぎだ。みんなして惚れた弱みみたいだよ。わたしが甘やかしても目立たないじゃないですか、やめてくださいよ。しかして、わたしとセンセの会話を聞いて、「ずいぶん先生と仲よさそうじゃなあああい?」とギター侍になってダーが言う。まあすぐわたしは鍵持って自分の部屋に帰って電話してたんだけどね。「フフフ」と意味ありげに笑ってみた。そしたら次の台詞が「ダニーちゃん、センセと仲良くなってよかったね」だって。あらまダーよ。天使か君は。なんでいきなりそんなに優しくなったの。うんほんとにわたしセンセと仲良くなれて嬉しいんだよ。わたしが嬉しいと君も嬉しいのですかダー。それって素晴らしいことじゃのう。
2004年11月04日
コメント(0)
結局土日たいして論文も進まず、こりゃ言い訳考える方が先決だな、なんて思ってたらさらに追い討ちをかける通知がきてしまいました。恒例の火災報知器の点検です。これ押し入れの中にある報知器まで点検すんだよね~・・・(泣)。普段魔窟に暮らしているわたしにはまさに審判の日。毎年徹夜で大掃除さぜるをえないの。しかも今年時期早まってませんか??? 卒論佳境な時にわたしに徹夜で掃除をしろと。そして埃にまみれて風邪をひけと。ダーは「毎年この時期に来るってわかってんのに・・・。俺の部屋はこのままでも大丈夫だよね」かなんか言いやがって。ムカつく。いつもはもう少し遅いもん!!(血の叫び)。とにかく卒論の決着をつけないことには他のことに取りかかれないぞよ。そんで資料としてたった8Pの論文目当てに3千円の雑誌を買いまひた・・・。この世に国会図書館にない出版物などあり得ないはずなのに、どう検索しても出てこなかったその雑誌・・・。なぜだ。「あいのり」。今回はあれですね。学校で子供達にウガリとシチュー作って食べさせたエピソードがメインですね。見捨てられた廃墟のような居住空間に飢えた子供たち、アフリカではあまりにも当たり前のシチュエーション。そこで自分たちの食費を削って食べ物を与えるなんて行為はベタベタなパフォーマンスに違いないんだけど、こういうのをきっちり入れてくるディレクターやプロデューサーはやはり良心的なのではないかと思います。その場しのぎに過ぎない援助でも、常日頃見過ごしていたり目をそらしていたりした事柄を、直視させられるだけでもいいことなんじゃないかと思う。特別に高邁な精神の持ち主でなくても、あの場にいたら一食くらい抜いてでも食べ物分けてあげたいという気持ちになるのは自然なことだし、それで逆に「自己満足かも」って、後ろめたくなってしまうところで「援助」の本質について考え始めるものなのではないだろうか。そんでぐるっとまわって自分の非力を思い知ってやる気失ったりもするんだけどさ。本当は目をふさいで思考停止した方が、あらゆる意味で傷つかなくて楽だものね。「あいのり」の募金ははっきり相手の顔が見える感じですごくいいと思う。なんとなく世界中の子供達が幸せになりますように、なんて言うより、どこそこに住んでるアイツを助けたい、あの学校の窓にガラスを入れたい、の方が力入る。NGOやNPOにいまいち懐疑的なわたしがとりあえずフォスタープランにお金を出す気になるのは、その辺のスタンスがピンとくるからだな。しかしチャイルドが支援地域からよく家族ごと移動してしまうので、そのたびに他のチャイルドに鞍替えとなり、今では自分の子供がどこの国の子なのか実はよく覚えていないんですけどね・・・。かよが日記にヒデの言葉をズラズラ書いてるあたり。わたしがUさんとの会話をそのまま書くのと同じ行為でしょうか。見てて恥ずかしいんですけど。よろよろ・・・。そんでじゅんぺいを篭絡する秘策があるなら、わたしにだけこっそり教えていただきたいんですけどオーセ。
2004年11月01日
コメント(2)
全26件 (26件中 1-26件目)
1
![]()

