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帰国用のお土産購入済み。10日間滞在なので、その間仕事を除くと7日間空き。行き帰りで2日間消えるので残り5日。3日間TDL等遊びに行くので、買い物ができる日は残り2日。今回は、友人と会う時間も少ないので、残念だが空いた2日間で何買おう?とりあえず、中国としばしのお別れ。(^^)←なぜかニコニコ顔
2006年01月26日
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こちらの学校は、春休みを迎えている。でも、皆遊びに出ている姿は余り見かけない。何より、子供だけで楽しく外出している姿は余り見ない。先日も、公園で8歳の男子の尋ね人の張り紙が貼ってあったし、その辺りが原因か?男の子は、狙われやすい。部下の30代後半、40台前半の年上のおじさんと話をしていた時、子供の話になった。双方、子供は中学1年生の女の子。2人に、子供は休みに何しているかと聞くと、一人は学習塾に行っているとの事。10日間で400元(5,760円)。彼の給与が、1400元位だから相当な負担だ。内容は、物理・数学・英語。朝の9時から夕方5時まで。私は、そんな学生生活は嫌だ。(笑)もう1人に聞いてみると、宿題毎日2時間と、ネットで友人と連絡を取り合っているとの事。中国も、完全に都市部はネット社会の様である。パソコンも一台数千元する事を考えると、子供に賭ける親の期待が伺える。でも、この2人が嘆いていた。幾ら子供に投資しても、2人で親4人を見る時代の我々はどうすれば良いか、を。切実だなあ~中国にも、福利厚生費の中に年金の様なものがあるが、実際にその掛け金を少なく見積もろうと、手を加えている中国企業が非常に多い。また、その福利厚生費を使った使い込みも後を耐えない。どうしてだろう、と考えると根本的に「将来に対する不安」「今のうちに準備」の2点が大きいようだ。競争社会とゆとりの無い社会。何が幸せなのか、を考えると難しい所もたくさんある。一方、日本でも相続までに生前贈与を行えば良いし、税制面でも負担は軽くなっているのだろうが、結局、制度上の運営がスムーズに進んではいない様に思える。核家族化によって、家族間での資金の継承を行う事で、高齢者の自分保証がなくなると認識されているご年配の方が多いから。結局は、実の子供を信用できない。本当に、寂しいこの頃でもある。家族の信頼構築。仕事と同じように日本では大切な事だと思う。P.S.TDLに親達招待。でも、孫主役。(笑)予算30万。ここに2泊。他に東京駅前のホテルで1泊。親出迎え。予約完了。半日暇なので、東京内のどこかに徘徊。本拠が中国だと、こういう時出費多いな。。
2006年01月24日
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経費の決済権を持っている人間がいかに責任が重いかは、この国にいると再認識される。相互牽制を幾ら行っても、経営層にまではその目は届かない。何でもできる。高級な料理屋で、昼から豪勢な食事を行っているのは政府の人か、私営企業の中国人の人達。日本人の私でさえ、驚くような豪勢な食事を取っている。一言、凄い。全て、経費処理。彼らは更に、リベートや色々な特典を享受している。ある町で、ある銀行の支店長クラス出身者だと辞める時に、外国の高級車をあてがわれる。交際費、出張費、交通費、通信費等々それぞれの費用について、幹部には相等甘い管理がなされているのがこの国の特徴である。それに対し一般社員には、相等厳しい。完全に、階層社会化している。中国で、豪華な生活をしている人は、大体裏があるし、それを一般社員の皆にがにがしく観ている所もある。そう言う面では、外資系の中間管理者は給与は高い事は高いが実際どう思っているのだろうか?実質可処分所得は、中国系の方が高い会社も多いかも・・以前も書いたが、コネさえあれば売上げの数倍の資金調達ができるのも、この国ならでは。ある意味、驚くし恐ろしい。賄賂、談合、カルテル、模倣なんでもあり。部品調達は、街ぐるみ。こういう時は、後進国だから、で片付けられる。大きな問題。また、この時期、お歳暮のようなものを貰う事も多い。上に行けば相当な数となる。でも、このお歳暮。ある意味経費で賄われているので、無駄だと思う。接待、ゴルフ、出張時のホテルグレード、マイレージ、贈り物等々、なあなあで行われている事が全て無くなれば、どれだけ効率的に経営できるかは計り知れない。これは、日本企業全体にも言える。個人的には、このムダは可能な限り剥ぎ取って、堂々と給与を上げれば良いと思う。効率的。会社運営にとっては、自己管理こそが先ず運営の第一歩だと思うな。崩れる日本人も多い。例えば、1億円の現金をずっと目の前にして、しっかり「物」として扱えるか。中国で仕事する上での入門編の例え。(笑)そんな感じ。欲望渦巻く、中国社会より。
2006年01月23日
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昨年、20代で幹部候補生で入れた十数名の社員の1人が辞めた。管理者の会議で、彼の上司より報告があった。実は、上司の彼が報告する前に、2人で話しあっているのを遠くで見ていたので、「辞めるかも」と直感していたがその通りだった。原因は、日本の給与体制と仕事の質にあると推察できる。この社員、会社内巡回の際、たまに挨拶位は行うのだが半年前くらいから既に腐っていたので、辞める事は予見していた。行動と目の輝きを観れば大体わかる。私も、人を見る力は徐々には付いてきている証拠なのだろう。ふむふむ。管理者において、その業務と共にいかに組織として運用する事が重要なことは理解している。彼の上司は、一生懸命仕事を行うが、仕事を抱え込む癖がある。その辺を延ばそうと思って、新人を使いこなせるか観たのだが、駄目だった。う~ん、違うんだな~。予見して何度かアドバイスは行ったが、基本的には任せる事にしている。これは変えない。 もっと判り易いアドバイスしたら良かったな~反省。 最終的には、人材損失だったので私の責任だが、中国において管理者を伸ばすには、 「人を効率的に使う」方法を習得してもらわなくてはならない。大きなハードル。 この人がいれば安心、この人と仕事がしたい、と感じてもらわなきゃな。この辺りは、日本的に。 製造業にとっては、部品供給の次に人件費が来る場合が多い。(資金的には、設備投資) いかに、何百人もの人をまとめるか。私自身、反省しつつもっと大きな組織に備えて着実に動いて いかなくてはならないと再認識。 基本的に、彼らの給与・賞与の一人一人ほぼ決めないと駄目なので、責任も重い。 また、責任を持って全員分見ているようにしている。これも、会社を見る人間の責務だから。 しっかり、彼らの生活を意識しつつ結果を出さなきゃな。。春節が終わって、本当の一年が始まる。 結果を出すには、その過程がある。その過程を大切にしなければ、結果は先まで続かない。 今年は、勢いがあるかな? P.S.初期目標まで、残り2年と11ヶ月。初めの一ヶ月は、合格点。
2006年01月22日
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前回、ナリハスクさんへの返答がコメント欄に書ききれなかったので、こちらでご無沙汰いたしております。コメント有難うございます。今の日本の代表的なそれも国際的という企業がおかしくなっている。→個人的には、以前日本的経営を支えてきたのは、創業時の胆力のある経営者が揃っていたからだと思います。今は、少なくともこれら経営の修羅場を潜った経験者不足だとは思います。だから個々の企業の視野が狭くなっている。欧米でなくても、中国、韓国人経営者の経験値とスピード、学習意欲は侮れないと思います。経営判断時の姿を見れば良く判ります。今、日本で主に主役の団塊・団塊前世代の奮闘を心より期待しております。皆さんの身近な所では、中小企業2代目、3代目と初代の違いを見れば良く判ります。我が一族も大問題。(笑)上場企業では、東証一部 1696銘柄 時価総額約508兆円東証二部 505銘柄 時価総額約10兆円マザーズ 151銘柄 時価総額約5兆円ジャスダック 966銘柄 時価総額約18兆円等々を任せる事のできる経営者。経営者は、サラリーマンであっては駄目ですから難しいですね。もう一度、20年前まで生きていた「日本的経営」を今、見直して、もう一度その「経営手法」をする時期ではないでしょうかと思っている「団塊の世代」の人間です。→以前に経営手法にも、良いところもたくさんありますよね。一方で、その弊害も10年間の凄く痛い経験より皆理解はしているので、他国経営含めた良い所取り独自工夫の流れが更に進んでいくものとは推察しております。個人的には、これこそ日本的文化であり日本的経営の良いところだと思います。何より、金融の変化が大きな流れだとは存じます。これは、以前には戻れないと推察しております。今の、日本的企業の代表格の企業も実際に現場で接していると、既に意識の中身変わっている様な気がします。それが良い場合も、悪い場合もあるとは思いますが、時代をしっかり見据えて柔軟に対応できる企業だけが生き残っていくのでしょう。代表格企業でも、驕りがある企業には、魅力はありません。個人的には、これら現状をしっかり見据え、企業の支えになる様に力をどんどんと現場で身につけて行きたいとは思います。ナリハスクさんも、韓国で頑張ってくださいね。
2006年01月18日
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中国より日本のニュースを見て日本で、ラ○ブドア問題で大騒ぎになっているが、アメリカでも似たような事件は何件も起きているので、同じ事ってどこでも起きるのだなと思った。今回は、余り驚かなかった。市場は、想像以上に混乱。これには驚き。問題だった場合は、経営者はもちろんだが、会計監査も同等に責任が重いと思う。アメリカではアーサーアンダーセンが潰れた位だから。会計監査は、口の小さい所には厳しくしっかりやるが、口の大きい所には主要客が減るので強気に出れない特性がある。今回もそうだろうな。別監査法人だが、同窓生の公認会計士も、この点以前苦しい話をしていたのを覚えている。一方、中国の場合は、更に根は深いと思う。大体、中国一般の公認会計士の水準とその監査能力+癒着は先進国の比ではないので、情報開示の内容にまずどこの事務所が監査しているか認識しないと、自らの身を切って投資なんてできない。実際に、中国の会計士と何人かに話してみると、その水準が良く判る。また、中国の上場会社の会社に足を運んで経営者と話をしてみたが、個人的にはなかなか考え方が面白くて商売としては手を出せない。実際に、会社見られたら本当に面白いですよ。きっと私が運営すれば、ある意味中国経営者ほど収益は上げられないな。まともに捨てるものが多いから。きっと、中国上場会社だと、駄目運営者です。(笑)今の所、好きな会社が無いので中国株は買っていない。輸出系で収益上げているほうが、まだ良いとは思う。金融は、いずれ波が出てくると思う。市場の意思だけで動かない部分があるので。個人的には、短期投機目的でなく、中長期ホルダーを目指しているのでどこでも株を買うときは、好きな会社を探すのにはじっくり時間をかける。日本の企業も、この数年ある意味投資家の目を引く為に中国を利用している場合もある。日本から当地に来た、ある新興市場の上場企業社長と会った事があるが、簡単な商談と政府の説明会に出ただけだったが、その会社のHP観ると非常に力を入れている事が書いてある。本当かな~結局、BRICs含め、皆大市場中国、コスト拠点中国を訴える事で、投資家の目を引こうとする。収益性以上に、成長性を売り込むのには使えるから。確かに、事業を行っている事は認めるが、中身がついていないように感じる。書き方一つで、受け止め方も大きく変わる。ディスクロージャしすぎると、業務の戦略含め阻害要因になることもあるが、そのバランスが非常に難しいのと、逆に利用する人もいるんだなと感じた。金融のプロではないので、純粋にその会社の本当の株式の価値なんて確実には理解できないが、日本企業の収益率やキャッシュフローの流れはもったい無い構図が多いので、経営・内部統制部分をしっかりすれば、まだまだ収益回復する企業・業界はゴロゴロしていると思う。端的には、売上げ欲しさの、中途半端な無駄な多角化には反対だ。キャッシュの流れを見れば良く判る。また、製造業は、経営面では展開が狭義で相当手付かずだなと思う。企業間取引部分に課題は多い。個人的には、恐らくこれからの製造業各業界の流れは「協業」だろうと予測するが、協業では収益を上げるのに根本的な問題が残る。何より、意思決定に問題が大きすぎる。この、意思決定に際して、製造業の場合は金融や流通の人ではそう簡単にできないので構造の切り替えが難しい所かもしれない。でも、日本の製造業は、年功と就業時間の長さと団結力で収益を上げる軍隊式なので、同一社内での引き上げはまずムリだろうから、結局専門外の人が入らないと駄目なのも現状か。難しい所ですね。理想は、関連業界間の狭義なまとまりではなく、関連多業界間の末広がりなまとまりだとはずっと認識している。その方が、各カテゴリーでの連携展開と成長性展開が望めるから。リーダーでもニッチでも、市場の規模と成長性のバランスを見た取り込み判断が大切なのだと思う。それこそ、経営者の力であり、必要とされるスキル。いずれは、主に外資株主の影響でその様にはなるだろうとは予測している。海外はそれが普通だから。先ずは、これから経営者になられる団塊、団塊前世代の人の頭の柔軟さに期待。目標とできる、面白い人いないかな?
2006年01月18日
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この時期、こちらの地方では気温が零下に下がるので、池が全て凍り、その上に人も乗ることもできる。場所によっては、ただの池もスケート場に早変わり。そこで、今回の休みはスケートに行ってきた。実は、私はスケートが大嫌い。なぜならこけちゃうと痛いから。(そりゃそうだ 笑)でも、痛い事・恐い事が大嫌いな私にとっては、大真面目な話である。(注射・飛行機・おばけ・ゴキブリ皆嫌い)そこで、子供の意見を全く受け入れずに避けまくっていたが、毎回子供と喧嘩になるのも困るし、嫁さんも怒り出して恐いので、仕方が無く今回行くことにした。あ~嫌だ。スケート場にたどり着くと、何百人も氷(池)の上で滑っている。でも、よく観ると面積の大半はソリ遊びを皆している。レンタルソリ屋も出ている。良かった~ソリならできるぞ!!早速、子供には、「ソリは面白いぞ~」光線を彼女の視線に発しながら、楽しそうに遊んでいる子供の方へ目を向けるように抱っこをして観させ、誘導尋問的に「あれがやりた~い」と、ソリに興味を示させた。「よしっ!!」嫁さんが「スケート」と言葉を発する前に、早速貸しソリ場へ自ら直行。直ぐに、使用後に返金される保証金50元(720円)と、二人乗りソリ1時間10元(約144円)を支払い、遊びを始めた。ソリには、前進の時に使用する先に金属が付いた棒が4本。これを2人で氷に突き刺しながら、前進する。初めは、直ぐに動かないので、上半身の筋肉が相等いるかなと思ったが、意外と少し動き出すと、す~いすいと滑り出す。結構、体感スピードも速くて風も気持ちが良い。そして、何より転げずに前に進める事、気持ちよいこと。方向転換するときは、ボートと同じように片側だけを使って方向転換。時に、スピードを出しすぎて、他のソリとぶつかる危険もあるが、ソリにはブレーキも付いているので、何とか減速してぶつかっても大丈夫。これは、久々に楽しいと思った。池の上には、綿飴屋や風船屋等子供心をくすぐる出店自転車がちらほら。子供に、「スケート」と言わせないように、プレゼント攻勢。綿飴3元(約45円)風船6元(約90円)子供は、最後まで大喜び。しっかり家族ビデオ撮影も行い、完璧な子供サービス。嫁さんもご機嫌。あ~痛い思いしなくて本当に良かった。(笑)
2006年01月14日
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春節休暇(1月28日より1週間余り)は、日本へ帰国東京・東京近辺滞在ついでに閑散期なので、どこかに遊びに行く予定。こういう時は、正月ずれても悪くないと思う。(笑)温泉かディズニーランド辺り?2泊3日これから出張等で毎月帰国予定名古屋経由で関西へも行く予定嫌いな飛行機何回乗るかな?国内は人民大移動が起こるので、この時期中国にはいたくない。中国在住の皆さんの予定はどうだろう??
2006年01月13日
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少し思う所があったので、個人メモ 凄く~身近な人に、ある運営者がいるが、月の売上高が50万円程度の事業所を運営している。とても粗利が大きく管理費が少ない仕事ならギリギリ食えるかもしれないが?一般的に諸経費を差し引くと、これで飯が食えるわけが無い。(苦笑)結局、色々な人より助けて貰って生活費を工面している。私も、いずれ何百万かは出すのか?だが、いずれ助けてくれる人もいなくなるだろうし、早く自立の道を歩んで欲しいと願う。問題は、本人にビジョンと自信が無い事。心の甘えがある点。根本的な問題だ。う~ん。もし、今私が起業するなら、しっかり手の空いている友人を集めて、皆の自己資金で日本でできるだけ大きい株式会社作って、主に系列の影響で日本でまだまだ業態をまたぐと営業力が弱い製造業に特化したBtoB支援に注力する。ついでに、その事業オプションで今の仕事の少し延長。アジア生産委託・撤退、調達拠点の橋渡し、諸先輩方の起業支援(中国)を目指す。個人的には、日系企業における使える中国人とその運用ポイントは持っているので、使わない手は無い。(笑)理論は判っているが、しがらみで実践できない体制支援がポイント。少し後押して見ると大きく変わる会社も多い。事業展開上、経験がないだけの場合もある。形は大きく違うが、誰にも判る様にも~っと端的・簡単にに言うなら、多数の「伊○衛門」スタイルを出す。(少し関係したかも知れないので、ちょっと意識)ポイントをしっかり抑えれば可能な事業だ。そして、最終目標に根本的なムダをなくす為、営業・工場を切り離した、本社機能の集約化支援を目指す仕事を目指す。まあ、個人的には数年後にこれとは違う別のビジョンがしっかり持っているので、起業は行わない。起業の気持ちは他の所において置いて、今の目的準備の方が大切。また、事業として結果が見えない中途半端な事業なら、サラリーマンの方が身に付く事が多い。そう言う場合、事業者になっても、損金算入や小銭脱税に頭を悩ます水準になることは見えている端的に言うと、起業だけが会社の経営を行う事ではない。と、一般Peopleの私でもこの程度は考えている。一方で、事業主の彼と話をしてみると、何も行っていないのに、「どうしよう」「不安だ」が先に来て逆に身動きが取れないようだ。年齢は31歳。もし、アドバイスできるなら今の事業について、皆の前で先ずプレゼンを行う事から初めて欲しい。そして、皆から指摘を受けて欲しい。一言言えば、客の本当の声が見えていない。基本的に、サラリーマン経験が3年弱で事業を行っているので、一般的なビジネス水準に達していない上、負けず嫌いでプライドはある。多数の意見を聞いても、それを聞き入れる経験が少ないので、じわじわと四面楚歌に陥っている様だ。基本的に、資本を入れる事を嫌がる恐がる。起業している人ってそう言うタイプ多いのか?それとも彼だけか?前の10年近く変わらなかったので、恐らく結果は出ないと思うが、何か奮起して挑戦して欲しいなと節に願う。今は願うしかない。身近な人間として。仕事を行うには、自分自身が目的を見出し、変化に対応して修正を入れ、そして結果を出さなければ皆が不幸になる。仕事自体には立場の上下はないし、大小関係なしに、どんな仕事にも責任がある。その意識を持つことが一番大切だと思う。
2006年01月11日
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こちらにいると、市場・運営方法が特殊性が強いので、本当に没になる仕事が多い。私は、どちらかと言うと、口が大きく提案好きなので、次々提案するタイプだが、日本に住んでいる人にとっては余り理解できない事も多いかもしれない。(笑)端的には、私の職責範囲内で中国の現状・現場を踏まえつつコストを下げる提案、連結を考えて全体・根本的に収益構造を変える提案。幸い、P/Lだけではなくてキャッシュフローやその後の投資計画までのストーリーと中期ビジョンを作成するのは慣れているので、一時帰国時などは、自発的に会議を開いてにプレゼンに使う。(笑)その後、当然計画通り達成させる為に現場では動くけど。没になった仕事を見てみると、本当に勿体無い事も多い。例えば、少し税法の勉強をすれば何万・何十万元もコストダウンできることや、部品調達やライン運営方法等では、損と判って商売する事もあるので、本当に面白い事も多い。商売人一族の私にとってはナンセンス。また、プロジェクト撤回の様な場合は、事前に何ヶ月も調査や準備しているのに、無くなる事で工数・時間を相等消耗している点が勿体無い事もある。 しかし、こういうプロジェクトもの、会社として勿体無い事を行ったとしても、個人的には、経験のない事や知らない業界の人と接する機会も多いので、良かった~と思う事が多い。本当に感謝。これらの資料は、廃棄せずファイリングとポイント整理、ノウハウを溜め込む事は行っている。いずれ役に立つかな?驕らない様にしながらも、会社の為に役に立つ事は提案続けようと思う。仕事って与えられるだけのものではない。また、食うだけのものでもない。それが私の仕事観。
2006年01月10日
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個人メモ土曜日の昼シェラトンホテルのビュッフェランチ中華中心で、目新しいものは無い。タコスらしいものがあったが、何だか味が大きく違う。ケーキを楽しみにしていたが、見た目と味が違う。(笑)パンが凄く美味しかった。パンはまた食べたい。出張でビュッフェに飽きているので、本当は単品頼みたいが、高いので仕方が無い。中国以外のホテルのランチは美味しいんだろうな~いずれ日本でも、色々食べてみたい。月に1人北京辺りから、本場の人が来て宣伝したら少し高くても人集まるのになあ~今月の出張者は、本場のイタリアンシェフ等々(イタリア料理だったら、イタリア人で無いと駄目 中国の人も日本人も欧米人のブランドに弱い 笑)1人税込みで115元[約1650円]日曜日の夜日本料理屋でふぐ料理てっさ、ひれ酒、から揚げ、鍋等々で大体350~500元[5000円~7500円位] (2人~3人)楽しみにしていた正月のおせちが思ったよりイマイチだったので、仕切りなおしの二日間。春節前は、タラバ蟹コースかな?大体300元位。[約4300円](2人~3人)食べる事が、私のストレス発散方法。だから、段々太っていく。(笑)現在、69キロ
2006年01月08日
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仕事をしていると、どんな世界でもきらびやかな事柄や奇麗事で物事を話す事はできない事がある。例えば、保険業界の人だと人の死に様を糧にしなければならないし、商社だと人の見えない事を極限まで行う事でいわゆる汚い出来事にも遭遇するだろうし、IT企業も収益源を見ると消費者金融業や広告媒体に近いので、その道での苦労がある。単にPCと向き合っているのではない。製造業界でも人や物に対する問題点も多い。実際は、ブランドランキング等とは乖離している。そして、中国においても。中国に数年住み着いて見ていると、ずっと世界の工場の様にもてはやされているが、端的に分析すると貧困層の労働力の徹底利用に近い部分がある。日系や外資系は地方によっては問題のある企業もあるが、一般的には税金や罰金の徴収元として違法性を四方八方から狙われているので、余り極端に問題のある企業は比較的少ないし、そのレベルも違うと思うが、色んな企業を見ると考えさせられる事もよくある。後進国で働いている場合は、大多数の人の労働力を踏み台にして、先進国の人に安価なものを提供しているのは判るし、一部の人間に利益が廻る構図も良く判る。しっかりと、その辺りは認識して中途半端な気持ちを持たず、業務に接する事が大切かなとは思う。メリハリ。例えば、一つの中国系の企業がある。その会社は、その大半を外資系企業の委託加工を行っている。外資系企業にとっては、単に部品調達拠点でしかない。しかし、その会社の労働者の大半は女性が中心の期間労働の地方出身者で占め、家賃や食費全てを足しても600元(約8,600円)に大きく満たない。(都市部でこの水準。地方はもっと低い)バスが大体1元~2元なので、単純にこれを日本の100円の価値と想定すると大体6万円。手取りは5万円弱と言った所だろう。そんなものだ。1人のおばさんが子供を地元に置いて、地方から出稼ぎに出てきて、休みも無く働いている現実を見ると、先進国・日本の就業状況は恵まれているのが本当にわかる。逆に返せば、そう言う国(インド、東南アジア、東欧等含む)と製造で張り合っている中、日本でさえ知恵と工夫の継続が無ければ製造大国の価値はいずれ低下する事は明白でもある。そして、最終的に彼らの努力の一部は価格面で先進国の人たちに恩恵を与えているのも現実。それでも、実際に彼らと話すと、苦しいながらも彼らは社会環境より少しは理解してもらえるのだから、まだ良いかもしれないが、中国内では貧富の差はどんどん広がっているのを感じる。実際に、去年辺りより地方出身の物乞いは増えてきている。例えば、交通事故のトラブルも多いが、その中でぶつけられた歩行者・自転車に乗っている人が良く地べたに座っている事が多い。良く見ると、しっかり証拠としてその場で警察に検証してもらい、なんとしても示談金を貰う為だと良く判る。その対応に実際に接してみると、殆ど「当たり屋」に近い。ある意味、命をかけて交渉している。また、実際に打ち所が悪く動かず転がっている人もいる。日本とは違うし、人の価値は、日本とは比べ物にならない位低い。これも現実。しっかりと地に足着いて仕事しなきゃな、と思う。。
2006年01月05日
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振り返って1人になったり外に行くと、商売の事ばかり考えているが、子供と嫁さんといる時は、いつも駄目親父。家の中では、一番序列が低い。(笑)この正月は、のんびりと家族で過す事ができた。今回、子供とずっと一緒にいると、子供の成長を強く感じることができた。ごはんも以前よりたくさん食べるし、自立心も少しずつ付いてきた。英語や中国語も少し聞き取れるようになったし、人前に出る度胸が付いてきたのが一番感動した。新たな発見。子供の成長を見ていると、自分の知らない発見が多く、自身も凄く成長できている様な気がする。子供に教えられる事って本当に多い。良い正月でした。
2006年01月04日
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日本から来た友人と、ホテルで話をした。仕事も慣れられ、将来は大きな仕事をされるのは想像に易い。一点だけ、固定概念と仕事の安定志向は、今は余り持ちすぎないようにはお話した。彼も私も、少なくとも、今は惰性は少ない。滅多に話さないが、彼には私の目標とその計画について、色々と聞いて貰った。まあ、聞く人にとっては新鮮かもしれない。ご意見頂戴頂き感謝。色々お話をしている中で気になったのは、お金の感覚。正直、サラリーマンをしていると、自分のお金ではないので皆簡単に億単位で話をすることが多いが、いざ自分の話になったら単位が小さく異なる。そして慎重になる。(笑)在庫も金、人件費も金、備品も金との感覚が、数字だけ見ているとズレル場合が多いので、自分の持っているお金のごとく真剣に、そして相当のお金を使う事での過剰な慎重さによるスピード遅延と判断バランスに留意する点について、私も含めもっと経験し学ぶ必要性があると思った。一方、資産○~○○億持っている人何人かと話しをすると、凄くケチか、あぶく銭を稼いで使い方に波があるかのパターンが多い。わかりやすく言えば、有名人を見ても、活躍後の姿を見れば直ぐ判る。個人的には今の所、本当にその人達が満足して生活しているか?の人しかまだ会ったことが無い。結局、お金の使い方は、その人の持っている「裏づけ」に沿って流れている様な気がする。また、必要以上のお金は、「もの」に変容すると思う。そして、お金も生き死にするのだろう。保険会社などで資産運用の「ライフプランナー」はいるだろうが、逆にこれからは相続予定分を差し引いた、目標消費金額を何十年もかけて有効に使い切るライフプランナーがいても良いかもと思う。(本当は、子供が無意識に行うべきものだろうが、核家族化でそれは希薄化していると推察)その対価は、その人個人の精神的充足の為の行動活動支援企画のみ。食欲・物欲・金欲・権力欲・名誉欲・睡眠欲・色欲+α個々人の何か=精神的充足また、守る資産を持つと、お金を使うのは本当に勇気がいると思う。それもわかる。そして、守る事自体が精神的充足の人も多いとも思うが、本当にそうなのかは疑問。。資産若しくは資産継承の予定はあるが、日本で自分に不安がある人は、最低1年程度1人海外に飛び出して生活して欲しいなと思う。なるべく後進国で。(笑)最後に、自分が何を成し、何を持って生活していくのか。話をしていて本当に重要なポイントだなと思った。
2006年01月03日
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今年の目標と願い「全体の願い」一族、関係する皆さんの家内安全・無病息災他人事ではあるが、○件の人間間トラブルに関する解決「個人目標」我が家族から合格点をもらう事バランスの向上と、変化に対して柔軟対応自己管理の引き締めと結果自己納得度80%超えある大目標始動の3年後に向けた準備と調査「業務目標」職責にしっかり答え、全体としてはプロジェクト成功更なる信頼感確保
2006年01月02日
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新春のお喜びを申し上げます皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2006年01月01日
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