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会社の中に、綿が溜まって仕方が無い。黄砂の次は、綿の嵐。個人的には、綿がふわふわしているのは綺麗なので問題ないのですが、仕事をしているとラインに入って来たら困り者です。一応対応は行なっていますが、パウダー状の埃対策と言い、色々問題が出てくる土地柄でもあります。上海市と天津市では、一説には埃の割合が30倍の差があると言われるくらい、埃の多い土地ではありますが、天津市のよさも多くあるので、享受して行きたいと思います。気温・湿度対策も困ります。寒暖差が日本に比べて大きいので、対応しなければならない事と、何より湿度が低いので、乾燥したら困るものはなかなか保存が大変ですね。大陸の凄さ、自然の凄さをいつも感じるこの頃です。人間が、自然破壊に大きく関与している中、水の問題初め環境問題も段々と感じるこの数年です。この国の経済の発展とは、を考えると中国前線で経済活動を行なっている人間としてはまた複雑でもあります。でも、この結果日本含め海外に利益がもたらされているので、また複雑でもあります。本日、外は木々に葉っぱが付いて来たし、ようやく気候も温暖に向かっているので、今週末は過ごしやすいと思うのでなんとなくうれしい気分。週末は、綿のふわふわを観ながら、ウォーキングに勤しもうと思います。
2006年04月20日
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仕事を行なう中で真剣に怒ることがある。学生さん上がりであったり、仕事に慣れきっていてダレテイル人などたまに雷を落とす。怒ることって、凄いパワーがいるし正直疲れる。疲れるし、時には摩擦や恨みを買うこともあるので、怒りたくもない。正直、それぞれの問題者に対し、黙って警告書を出し、後に契約延長を行なわない手続きを行なえばよいのだが、責任感がない上に、組織がスムーズに流れない障害になる場合があるので、この点できる限りは努力する。人間「やさしい」だけでは、意志が伝わらないこともあるので組織をまとめる中で、「怒ること」は必然であり、怒る事ができない人はなかなか組織をまとめることができないのでは無いだろうか?表面上「やさしく」、結果の上で「やさしくない」状況を作るほうが責任を持てば罪だと思う。怒る中で、真剣に心で訴えかけることで、その怒られた人間だけでなく、周りの人間にまで大きく影響していく。だから、本当に道理がない事や、プロとして危ないと思われる事項のみ、たまに行なうのが効果的だと思う。頻繁に行なっていると、それが常識化し効果が薄れる。他国にいるので言葉が100%で通じない時は、ボディーランゲージや怒ることなどしっかりと自己表現する事が求められる。自分で何かを考え出したり、実行することは好きな私でもあるが、それでもずっと自己表現するって、修練・習慣することが必要なのだとおもう。難しい部分でもある。まだまだ、修行が必要だと思う。最後に、先日怒った人より、人生の考え方が変わりました、と又聞きで他の人より書面をもらった。私も、まだまだだが、真剣に訴えたことが少し伝わって嬉しかった出来事だった。本当に、力を使った。
2006年04月19日
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幸い留学していたので、簡単で基本的な仕事は通訳無しでOKなことだったことより、実際に言葉の壁を感じることはそこまで無かったのだが、色んな人と仕事をしている中で、やはり言葉の壁って大きいのだなあ、と感じるこのごろ。なんだかんだ言って、日本人と中国人が同じ理解で仕事行わなければ当然問題が発生する。人によっては、自分である程度勉強するので、通訳は必要ないという人や、低い水準でもかまわないとおっしゃる人もいるが、実際に会議や商談の中での通訳現場に出て見ると、「え~っ」と思う訳が氾濫していることに気づく。通訳は仕事ではないので、言わないようには気をつけるが、ひどい場合は横割りで訳をする。大体問題になるのは、専門用語とめんどくさいので訳を短縮すること。特に訳を短縮することで、仕事のポイントがずれる事は良く感じる。全て通訳に頼らなければならない人もたくさんいるが、通訳している本人が判らないのに勝手に意訳し、ひどい訳があることも気をつけなければならない。大きな判断ミスを起こすことに結びつく。やはり、日本人も中国人もなるべくゆっくり区切りながら通訳に訳させる癖を付ける事も大切かな~と思った。また、通訳さん自身の資質とたまに牽制の意味で訳のチェック。通訳を探すとき、留学に行かれた中国人に会うこともあるが、面白い経歴の人が多い。結構日本では、ある程度差別的な雰囲気や経済格差の問題もあるので、色々一筋縄では行かないようだ。非常にエリートな方もいらっしゃるが、屈折されている人も多いように感じる。これは、日本の受け入れ側の問題も大きいと思う。色々と拝見している中、帰化された日本人の方や、留学された方の中で、業務内で比較的問題が発生しているのも、やはり普通ではない色々な経験を強いられている経験が起因となっているからだとも思う。でも、その中でも、苦労を乗り越えられた方の力は凄いと思う。ちなみに、中国ビジネスで一番尊敬していた人は、ある帰化された日本人。はっきり言って凄い。しかし、今まで拝見した中では、本当に一握りしかいらっしゃらなかった。日本人が、中国で仕事を行う上で一番大切なのは、その考え方や判断の行い方を先ず吸収することだろうけど、一方でもう少し言葉の壁にも注意しなきゃな、と思った。そうだ、ここは海外だった。(少しだけ忘れかけていた)
2006年04月11日
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昨日は、天津ブログの会、第1回「天津らんまんズ」の会に参加させて頂きました。20名もの参加者がいた中、皆様にお会いでき、本当に楽しかったです。今回の参加者・会に登録の方は、できるだけリンクさせて頂きました。もし、リンク漏れや間違っている場合がございましたら、申し訳ございません。訂正させて頂きます。毎回の事ですが、初めての方とお会いするする時は、どきどきしますね。気がちっちゃいもので。。ブログを書かれる方は、それぞれのブログで少し内面をご紹介されているので、初めての方でも素直にお話できるので、本当に気楽で楽しいですね。ブログが無かった時は、なかなかこういう出会いを作るのは結構努力が必要でしたから。仕事や何かのイベントで初めてお会いする方とは、また違う雰囲気を作ることができます。前者の場合、正直相手がベールを包んでいる事が多いので、時に内面を隠す必要もあるので疲れることもあるのですが、後者の場合は、素直にお話できる関係作りができるので、本当に素敵だなあと思います。いつも、「人生は一度切りだから、悔いの無い日々を送りたい」、と考えているのですが、あ~今日も1日良かったな、と思える出会いになりました。本当に、皆さん素敵なばかりだから。皆様に感謝。今回は、ついつい3次会まで参加して、寝たのは本日の4時半。いい年なのに、なんだかばかやっちゃいました。(笑)皆様、次回ご機会がある時は、またよろしくおねがいしま~す。(^^)
2006年04月08日
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