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インドネシア人の旦那はテレビ大好き。仕事が終わり家に帰ってくるとすぐにテレビをつける。昨日は藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴が放送されていた。旦那は、「これ、結婚式?面白いね」と興味深げに見入っていた。そうか日本の結婚披露宴は一回しか出たことないんだ。どんなものか、よく知らないのだ。旦那の隣で長女サンもニコニコしながら見ている。きれいなドレスが大好きだ。ブライダルサロンの前を通るとウエディングドレスをながめ、「サンはこれがいいな」なんて選んだりしている。サンが結婚する日もそう遠くないのかも。今、小1だから、早ければ10年後には結婚しちゃうのよ!!いやーん、サン行かないで~と独り、妄想してウルウルしてしまった私だった。子どもの事となると、感傷的になる私。それをインドネシア人の旦那はいつも、「ほら、ママ泣いちゃうよ」と茶化すのだった。藤原紀香が両親宛の手紙を読むところで、「サンは結婚するときどんなことを言うのかしら」と言うと、旦那は「またー、泣いちゃうでしょ」子どもの成長はうれしいのに、ちょっと寂しい。次女もすっかり赤ちゃんぽさがぬけ、『子供』になった。最近赤ちゃんを見ると、無性に可愛くて、欲しくなる。友達いわく、末の子が3歳になると大変さも忘れてまた赤ちゃんが欲しくなるのは『本能』だそうだ。旦那には「やめてー」と言われる。そんな私のお気に入りは新生児の顔を24時間ライブで流しているWakuWakuあかチャンネルこれを見て癒されている。
2007.05.31
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リビングの入り口は今クローバーの花で飾られている。インドネシア人の旦那と長女が作った花輪だ。二人が公園でクローバーを積んで、長い長い花輪にした。素敵でしょ。こうして花輪を作ってしまうところなんか、旦那は器用だ。旦那は時々草花でリースを作ってみたり、子どもと旦那だけで散歩に出かけたときは野の花で花束を作って私にプレゼントしてくれたりする。そんなときは素直にうれしい。新婚当初は私が朝起きると机の上に庭から切ってきた花が飾ってあったりしたものだ。感動したなー。
2007.05.29
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バーベキューパティー!!朝からインドネシア人の旦那は用意にせわしなく動き回る。コンロや椅子をセッティングし肉や野菜を切る。発泡スチロールの箱を積み重ねた上に板を置いて、_____ □ □ □ □仮設テーブルも作った。上にクロスをかければ仮設とは思えぬ素敵なテーブルの出来上がり。セッティングがある程度整ったのが朝9時。しかし、落ち着かない旦那。「ここ、ダメ。太陽が暑いですね。こっちがいいよ。」とテーブルを日陰に動かし始めた。確かにそこは日が当たっている。でも太陽の位置は時間によって違うわよね。「ねー、ゲストが来るのは12時でしょ?その頃には日陰の位置は変わってると思うのよね」と私が突っ込むと、ちょっとむっとした旦那。私「日陰に動かして、日向になって、また日陰に動かして、日向になって、、、 まるで、バックスバニーの漫画みたいじゃない。もーやめてよー」と言うと、旦那大笑いして、「本当だね」バックスバニーかピンクパンサーみたいよ「人間らしい生活したいわ」と私。それを聞いて、旦那は一休みすることにしたのだった。
2007.05.27
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インドネシア人の旦那が駅で女の人に話しかけられたそうだ。「××ちゃんのパパですか?」と。よっぽど××ちゃんと旦那が似ていたのだろうか?旦那は「珍しいね。日本人は知らない人に話しかけないのに」と言っていた。実は私もその子の名前だけはは知っている。長女と同じ学年で違うクラスの子だ。名前から、日系人か外国人×日本人カップルの子どもっぽいなと思っていた。駅で旦那に話しかけたのは××ちゃんと同じクラスの子どもの母親だったそうで、旦那は”来年は同じクラスになるかもしれませんね。そのときはよろしくお願いします”と言ったそうだ。それを聞いて私は「すごーい、そんな事言えたの?」とほめると、「当たり前でしょ。マナーでしょう」だって。
2007.05.22
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姉(小1)の真似をするので、3歳になったばかりの妹ワティはおませ。先日もお風呂上り、バスタオルを腰に当て(ドレスのつもり)3頭身なのに腰をくねらせ「パ-ティーがはじまるわ」と色っぽい声を出していた。湿しんが出ているので私が「薬つけるわよ」と言うと、「薬のパーティーなの、急がなくっちゃ」とワティ。「く、くすりのパーティー?」あんた、まだ3歳なのにドラッグパーティーなんかに行くんじゃないわよ!(やっくん風)と思った瞬間だった。CDや英会話も出してるのね
2007.05.19
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お出かけ大好き派のインドネシア人の旦那。GWは新しく出来たショッピングスポットへ行こうといいました。人ごみが苦手な私はその案を却下!近くの公園などで遊んでいたのですが、まあたまにはお出かけもいいかな・・・とみんなで海へ行きました。風が強かったけれど、とても気持ちよかったです。子どもたちは大はしゃぎ。波打ち際で寄せる水とたわむれていました。あわてて砂にもぐっていく貝をじっと眺めたり。泥団子を作ったり。砂の山を登ったり。素敵な休日となりました。旦那はビデオ撮影係。撮るのが楽しくて仕方ないようです。実は旦那は泳げなくて、だから夏になってもヒザくらいまでの深さまでしか行きません。 波打ち際のワティ 家に帰ってきてサンが描いた絵 貝殻を拾ってるところ 旦那がいないわー
2007.05.06
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インドネシアのバリ島のお土産屋には、よく木彫りの動物がおいてある。カエルやシマウマなんかもあるが、多いのはネコ。我が家にも一昨年バリに行ったときに買ったネコがある。キラキラ光るラメの塗装。我が家の子どもたちもよく遊んでいる。最近、長女サンがそれを「キンキラねこちゃん」と言った。それを聞いた次女ワティ「キンピラ?」好物のキンピラゴボウに聞こえたらしい。ネコを手にして「これ、キンピラボゴウだよ、キンピラボゴウ」と繰り返していた。どっちにしても、ちがうって・・・
2007.05.03
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