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庭で出来たニガウリをつかい、ゴーヤチャンプルを作りました。卵や鶏肉、にんにく唐辛子も入れて、大人の味。子どもには別に野菜と鶏肉の炒め物を作りました。長女サン(小1)は自分の料理を全部食べたあと、それでも食べ足りないらしく、ゴーヤチャンプルの皿を見つめます。「いいなーそれ」そして中の卵をパクッ!「ヒエ、ヒエ、ヒエーーーー!!」急いで麦茶を飲みます。「辛かった~」目を丸くして(◎o◎)、口をはーはーさせています。それでも懲りずに、鶏肉を麦茶の中で洗って食べていました。インドネシア料理は唐辛子をよく使うので我が家でも唐辛子の出番は多いです。子供もだんだん辛い料理が食べられるようになりそうです。しあわせの沖縄料理沖縄ごはん
2007.08.31
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インドネシア人の旦那が次女ワティを抱っこしてキスしようとすると、ワティは「やだやだ!」と手足をじたばた。そして最近のキメゼリフ「ワティちゃん、パパから生まれてないもん!」・・・それを言われたらみもふたもないないですね。
2007.08.30
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私が子どもの頃は夏休みになると虫除けスプレーをつけてカードを首にぶら下げて、毎朝ラジオ体操に行ったものだ。今はたったの5日間だけ!!昔は子どもたちだけでラジオ体操の場所まで行ったが、今は危険なので親が付き添っていく。昔は最後の日にノートや鉛筆をもらったが、今は500円の図書カード。5日で500円!!なんて割が良いんだ!!(うらやましいぞ)朝からメイクして出かけるのは、正直めんどうだな思っていたら予想もしないことに、初日に旦那が自分が連れて行くと言い出した。5日間連れて行ってくれて、とても助かった。次女も長女にくっついて出て行くので家は私一人。妙に静かな朝のひと時だった。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~さて、今日はもらった図書カードで本を買いに出かけた。私は子供に絵本を選ばせたことがない。一緒に買いに行くことは稀で私が1人でじっくり選んで納得したものを子どもにプレゼントしていた。(絵本は子どもが自分で読むというより、親が読んであげるもの。 子どもが気に入れば一日に同じ本を10回以上、 通算したら何百回も読むことになる。だから、 読み手が好きな絵本であることが前提)でも今回は自分のもらった図書カードだもんね、子どもたちに選ばせよう。と本屋に行くと、予想したとおりディズニープリンセスの絵本や押すと音楽の出る絵本に夢中に。ボタンを押すと電子音が出るおもちゃは大人が耐えられない。とりあえず子どもに好きなだけ遊ばせてから、ここならあまりハズレはない福音館書店とホルプ社の棚のあたりに移動。「これなんてどう?」といくつかの本を棚から取って長女の目の届くように平積みの本の上に置く。ハムスターが好きなのでハムスターの出てくるものとか、お姫様のでてくるものとか。でも、長女はあまり関心がなくて平積みの本をなでたりめくったり、なかなか決まらない。そこで、次女を先にしようと3歳児~向けの本を探して手渡したら、一冊目で「これにする!」と決めて、あとから他の物を見せても頑として譲らなかった。次女の本は『いいことって どんなこと』 福音館書店夏のこの時期に雪の絵だが、内容はとてもいい。リズムのある文、女の子がつぎつぎと自然と会話をしていく。そのうち寂しくなって、最後にうれしくなって。女の子の心の変化がさわやかに描かれている。何度も読んだが飽きない。長女が最終的に選んだのは『ぴよちゃんのおつかい』 学習研究社小1の長女が選んだのは『1・2・3歳の絵本』の帯があるものだった。でもね、絵本の対象年齢はめやす。子どもの年齢よりも高い対象年齢の本はつまらなそうにしていることがるが、低い分には楽しめる。大人の私も赤ちゃん向けの『おつきさま こんばんは』は大好きだし。
2007.08.27
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インドネシア人の旦那は魚が嫌い。匂いがダメなのだ。インドネシアも島の国なので魚は普通に食べられている。でも、旦那は個人的に嫌い。旦那の田舎は少し内陸に入った土地なので子どものころ食べた魚は半干ししたものだったらしい。新鮮な魚のおいしさを知らないのよね。日本に来て数年、最近やっと少し食べるようになった。お寿司のマグロの赤身とサーモン。あとは、イカの焼いたもの。先日は自分でイカのゲソのゆでたのを買ってきて、「料理して」というので、フライパンでしょうゆ味で焼いた。残ったので翌日は夏野菜と一緒にスープ煮にしたらそれもおいしいと食べた。けっこう食わず嫌いな面もあると思うな。↓コレは長女サンが『ママのために』と作ってくれたご飯
2007.08.18
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インドネシア人の旦那はこの夏スイカをよく食べたがる。この間も買ってきたら、その日会社で食べたスイカがよくなかったらしく、お腹を壊したという。で、スイカは食べたくない・・・私と子ども2人で食べたけれど、1/4個は食べきれない。残ったスイカでシャーベットを作ってみた。(新聞に載っていたレシピだが分量は覚えていないので適当に作ってみた)材料 砂糖 大さじ4杯 水 200ccくらい スイカ 1/8個1.水に砂糖を入れ火にかけてシロップを作り、さます2.スイカは種を取る3.ミキサーに1と2を入れかくはんする4.バットに流し冷凍庫で冷やすしゃりしゃり感がたまらない夏のデザートの出来上がり♪でも、旦那は食べなかった。*ちなみに今日はインドネシアの独立記念日ですが、我が家ではイベントなしでした。
2007.08.17
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インドネシア人の旦那が新しい仕事になってから、帰りが早い。これって、かなり良いかも。子どもも安心するし、私もなんだか楽。何よりも夕食を一緒に食べられる。そのあとに花火をしても時間的に余裕があるし。前の仕事よりもお休みの日が減ったけれど、帰宅時間は早い。どっちがいいのかな。ま、旦那自身が今の仕事を気に入っているのでそれが一番だわ。あなたの帰りを待ってるわ♪
2007.08.13
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3歳の次女は今、バスのボタンを押すのにはまっている。今日も降りるバス停近くになったので次女に「押してもいいわよ」と言った。が、あいにく彼女が届く高さにはボタンがなかく、私は長女にお願いした。小1の長女は久しぶりにボタンを押して、「ピンポン押しちゃった」ととてもうれしそうだった。その笑顔を見て、ふと私は今まで話したこともない話をした。「カナダのバンクーバーのバスはひもの先に鈴が付いていて、降りるときひもを引っ張るの。そうすると、チリン♪と鳴るの。T先生(学校にたまに来る先生)はカナダ人でしょう。T先生のカナダね。インドネシアでは・・・インドネシアでバスに乗らなかったわよね・・・降りるときは『キリ!』と言うのよ。」「キリ?」長女は笑った。「そう、車掌さんにね、『キリ』と言うとどこでもバスを止めてくれるのよ。」長女「社長さん?」「車掌さん。運転手は運転するでしょう、お金をもらったりお客を降ろしたりするのは車掌さん。車掌さんに『キリ!』って言えばバスは止まるわ。バス停じゃないところでも、と言うかバス停はないし。町の中はバス停があるけれど、田舎ではどこからでも乗れるし、どこでも降りられるの」長女は初めて聞く「車掌さん」の単語がいえなくて、それを自分で面白がって笑っていた。イギリスで乗った二階建てバスの話だって、きっと長女は喜ぶに違いない。今まで、目の前にある現実を話題にするか、メルヘンの世界(月や動物や桃太郎や)を話題にしてきた。でも、今日ふと気がついた。長女はもう、頭の中にある記憶を動員して目の前にない世界を想像して理解できるのでは?もちろん完全にではないけれど、少なくても次女の年齢では興味を示さない話に、長女は食いついてくる。これからは私が外国で体験したことを長女に話してみようと思う。木のロンドンバス
2007.08.09
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すっごく変な夢を見た。『バリ島が住人ごとカリブの島へ引っ越す!』というもの。理由は観光客の増加により島が手狭になり新しい施設が作れなくなったため。もっと広い島へ住人ごと文化ごと引っ越すのだ。ありえない話だけど!こんな夢を見た原因は、かねてからバリ島がディズニーランド的なレジャー施設のようだと感じていたからだろう。海あり山あり芸能・工芸ありヒーリングスポットあり、高級ホテル・スパがあると思えばごちゃごちゃした路地があり。来る人を決して飽きさせない。楽しい場所やイヴェントが満載だ。また、アンコールワットやボロブドゥールのような遺跡ではなく、いつも変化し続ける。それが魅力。ウォルト・ディズニーの言葉「ディズニーランドは永遠に完成しない」に呼応する。もうひとつは人だろう。ディズニーランドでは働く人はみなキャスト。それぞれの役を演じる。客から写真撮影を頼まれれば掃除のスタッフは手を止めて笑顔で応じる。生の自分を隠し、キャストを演じる。バリ島の住民も笑顔が素敵だ。怒ったりしない。でも彼らに怒りの感情がないわけではない。ただ表に現さないだけ。仲間内では他人に対する怒りや不満を吐露する。変な夢だったけれど私は『カリブの島はインドネシア領ではないから国籍はどうなるんだろう。変えるのかな』と考えていた。けっこう冷静?←高校のとき夏休みの課題図書で読んだわ~←森の中や海岸でのヨガは想像しただけでも気持ちよさそう
2007.08.06
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旦那がいきなり仕事を辞めた!何も知らされていなかった私は一瞬「は?」となったが、度々辞めたいと言っていたのでついに決断したのだとさとった。次の仕事のあてもないのに妻の私に相談なしに辞めるなんて、「非常識だ!」と以前なら文句も言っただろう。でも、何も言わなかった、というか言えなかった。実は私の友達の旦那さんも一年位前に突然会社を辞めた。ちなみに日本人で、会社は名前を言えば誰でも知っているような大手企業。奥さんである私の友達に「今日、会社辞めてきたから」とボソッと言ったそうな。そんな前例があったので、それほど驚かなかった。友達は旦那さんの一言に対して「あ、そう」と言っただけでそれ以上何も聞かなかったらしい。「だって、私が言ったってしょうがないでしょう。家にごろごろ居られるのはじゃまだけど」その話を聞いて『すごいなー私には出来ないわ』と思った。でも自分がその立場になったら、もうやめてしまったのだから、今さら何を言っても無駄だわと感じて責める気にもならなかった。幸い旦那は職安ですぐに次の仕事が見つかって、しかもかねてから旦那がやりたがっていた職種なのでちょっと一安心。でも合うか合わないかは少し働いてみないとわからないしね。
2007.08.04
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