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「今度こそ『シヴォリューション』やろうぜー」とお誘いいただいたので持参して参加。いたるさん、一味さん、私の3人。●シヴォリューション 詳しくはこちら↓ぼどろぐ:「シヴォリューション」ボードゲーム紹介とレビュー 近年ではあり得ないほどルール量が多い文明発展ゲー。しかしアクションの種類が多いってだけで、各アクションの重要さは異なる(多用するアクションは限られている)。それにダイスの出目でやることは強く制限されるので(修正は効くが)、「何をやればいいか分からない」ということは少なく、「やりたいことを全部はやれない」悩ましさの方が強い。マゾゲーマーが大好きなやつだよw 意外にプレイ時間も短めで、昼過ぎから開始するためにたいていの重ゲーは途中終了することになるこのゲーム会でも最後までプレイできた(3人だったこともあるが)。 最終盤面。どんな戦術でいくにせよ、盤面である程度広がるのは基本っぽい。広がらないプレイは相当難しいんじゃないかな。それに勝敗抜きにしても広がった方がたぶん面白いよw 今年のエッセン合わせでミニ拡張も出るようだ。それが手には入ったらまたやろうかな。●Unlock!: Extraordinary Adventures 3本目の「W.A.F.F.'s Odyssey」をプレイ。遠方の惑星からの電波を受信したため、最新技術を駆使した宇宙船で単身乗りこんだプレイヤー。ここで生命を発見できるのだろうか!? というお話。 3本目ということでなかなかの難易度だったが理不尽な謎はなく、アプリを駆使したギミックもあり、なかなか楽しめた。しかし前の2本とは異なり、この話は何か別の話の続編というわけではなさそうだった。前2本は偶然だったかw
2025.02.25
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定例会。ssk、まるみ屋、hamachi、私の4人。●アルバリ 詳しくはこちら↓みなりんのボドゲ部屋:【レビュー】アルバリ*チャイを作って鉄道を延ばす! 紅茶作りがテーマのように見えるが、実際はそれを輸送する鉄道の敷設がメインのゲーム。もともと山岳鉄道を引くゲームだった「スノードニア」から7年経ってリテーマしたものだから、まあそりゃそうなるわな。 何も思い出せないが、充分面白かった気がする。確か農園にそれなりに注力した2人と、ほぼ無視した2人に分かれて前者がワンツーを決めたんだったかな。当たり前だが、追加アクションが打てるチャイが強力なので、それを安定して手に入れられるようにするのがいいかなー。●ドローントゥアドベンチャー 詳しくはこちら↓ある元心理カウンセラーのボードゲーム日記:『ドローントゥアドベンチャー/Drawn To Adventure』開封の儀 知らなかったが「マーチャンツコーヴ」と同じ世界設定のゲームらしい。固有能力持ちの1キャラを担当し、全員共通のダイスを振って1個ずつ取っていって対応するアクションして、個別のマップに書きこんでいく。 そうしてマップ上を歩いてクエストを達成したり能力解放したりしていって、ボスが3体倒されたら終わり。これを3マップ分やっていっぱい点取った人の勝ち。 面白くなくはないが、3マップやるほど面白くはない。1マップやって勝敗を決めれば充分だろう。●レジサイド また写真取り忘れたのでホビージャパンのサイトから拝借。 詳しくはこちら↓くりログ:『レジサイド(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介! 前回のプレイ記録はこちら。 以前別のゲーム会でプレイしてかなり気に入り、「レジサイド:レガシー」のクラファンに出資したので、こっちのメンバーでそれをプレイできるかどうかを判断するために元ゲーの「レジサイド」をプレイしてみた。 やはり面白かったが、情報交換に関するルールを完全に守って(つまりほぼ何も伝えずに)最初の数プレイで勝つのは至難の業だなw この勝ち目の薄い協力ゲームのレガシー版、というところが引っかかるらしく、メンバーの反応は「まあやってもいいけど……」程度だった。この懸念はパブリッシャーも把握しているようで、何回か負けることは前提条件くらいの作りになってるらしいから、まあ届いたらとりあえず1ゲームはやってみることにしよう。
2025.02.22
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定例会。ssk、まるみ屋、hamachi、carroll、私の5人。●ケメト:ブラッドアンドサンド 古代エジプトを舞台にしたマルチゲーム。軍隊やクリーチャーを召集したり移動させたりして戦闘し、都市や聖地を征服したり、ピラミッドを建設してスキルを得たりして得点を重ねていく。規定点取ったプレイヤーの勝ち。 このルールだと勝ちそうなプレイヤーを他の全員で殴るのが定石だが、ちゃんとスキルを育てていないプレイヤーがいると(私とか)戦闘で勝ち目がなかったり、そもそも敵がいるところまで移動できなかったりするので、そこまでずるずると泥仕合にはならない感じ(ユーロに比べれば間違いなく泥仕合感はある)。 最大人数でやった方がいいだろうということで長らく寝かせていたのだが、だからといって長考揃いの我々が5人もいたらインストから始めて終わるはずもなく、あと1、2ラウンドあれば終わりそうといったところで途中終了となった。 マルチではあるが、戦闘修正がランダムではないのでダイスアレルギーにも安心で、長期的にはいつ殴るかが重要な意味を持つ。近年ちょいちょい出てくるユーロよりマルチ(「サイズ」とか)が好きなら、もう一歩踏み出してこれをやるのも充分ありだろう。ただしマップがでかく、大量のスキルタイルを置く場所も必要なのででかいテーブルがないとプレイできないかもw
2025.02.08
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「『シヴォリューション』届いたらやりたいから持ってきてー」と頼まれてたのだが、まだ発売されてなかったので他のゲームをやることになった。いたるさん、旅団長さん、一味さん、私の4人。●Spoils of War バイキングになって略奪品を分ける。分け方はほぼ「ブラフ」なのだが、ブラフ宣言した方とされた方のプレイヤーに加えて、他プレイヤーもどっちか正しいと思う方に所持金をかけるところが新しい。 そのあと、賭けに勝ったプレイヤーたちが賭け金の多い方から順にお宝カードを何枚か得ていく。特殊能力があるカードもあるので、そういうのを使ったりお宝のセットコレクションを作ったりして得点を得る。いっぱい点取ったプレイヤーの勝ち。 賭けに勝った方は賭け金を取り戻した上でお宝カードを得られるが、賭けに負けた方は賭け金を没収されてお宝カードも得られない。ダメージがでかすぎるw しかし根幹は「ブラフ」なので、たまに出目が大きく偏ったりするから簡単に勝敗は読めない。もちろん全敗すれば負けるしかないが、どっかで勝って特殊能力カードを手に入れれば、それを使ってまた勝つことも可能だ。 富める者がますます富むゲームではあるが、少なくとも「ブラフ」よりは逆転性もある……気がする。「ブラフ」やるくらいならこれやった方が間違いなく面白いだろう。●Chronology ほぼ「タイムライン」。たぶんカードの引き方とか年代の当て方とかが異なってると思うが、「タイムライン」をよく知らないので詳細は不明。だがまあ、さまざまな出来事が書かれてるカードを引いて、それが起こった年数を当てるゲームなのでだいたい「タイムライン」だ。つまり私向きではない。「タイムライン」が好きならどうぞ。●ルドフィール This is not a game!! 何通りかの遊び方ができるゲームで、この日は2つか3つやった。たぶんどの遊び方をしても、答が“ボードゲームの名称”になるのは変わらないのだろう。つまりこれはゲームではなくクイズだ。 いわゆるトリビア系と呼ばれるゲームで有名なのは、先に挙げた「タイムライン」や「ファウナ」などがあるが、これらは対象の知識がまったくなかったとしてもプレイはできる(それで面白いかどうかは問わない)。答が対象の固有名詞ではなく、それに付属する数字などのデータなので“推測”することができるからだ。だが「ルドフィール」はそうではない。条件を満たすボードゲームの名前を知らなければ参加することもできず、もし全プレイヤーが知らなければ遊びが終わることもない。さらに言えば、解答があっているかどうかを確認する術が「ルドフィール」内にはなく、外部(たいていはBoardGameGeek)に頼る必要がある。 何かしらの独自性があって、歴史的意義があるものなのだろう。日本語版を出すのにも大なり小なり苦労があっただろう。だが、これはゲームではない。ゲームが欲しいなら間違って入手しないように。●ドラゴンキーパー 詳しくはこちら↓ぼっちのホビーBlog[ボドゲ版]:ドラゴンキーパー【ボードゲーム】|可愛いドラゴンを召喚してアミュレットを集めよう。運と駆け引きのバランスがたまらない、カードのプレイが楽しいライトファンタジー。 正直よく覚えていないが、軽いプレイ感で悩ましいところも多い、優れたフィラーだったように思う。他に似たゲームはちょっと思いつかない。比較的短時間で運と戦略がほどよくミックスされたゲームがやりたいときにいいんじゃないかな。●プレイアナザーデイ 詳しくはこちら↓さっさろぐ:【ボドゲ紹介】プレイアナザーデイ|ゲームの遊び方やレビュー評価など 全員が1~5のカードを1枚ずつ持っており、同時に1枚伏せて出す。数字が小さい方から呼び出していく。誰もいなかったら次の数字に行く。2人以上いた場合も、何も起こらずに次の数字に行く。1人だけいたら、そのプレイヤーはより大きい数字を1つ宣言する。そのカードをプレイしていた他プレイヤーは全員脱落。 脱落しなかったプレイヤーだけでこれを3回繰り返すか、1人だけが生き残ったら終了。得点を得る。5点先取でゲーム終了してそのプレイヤーの勝ち。タイブレイクは延長戦。 さらに軽いゲーム。小さい数字のカードの方が強いが、かぶるかもしれない。一番大きい数字のカードは最弱だが、誰もそのカードを指定しなければ脱落せずにすむ。でも裏の裏をかかれるかもしれないし……というやつ。 世間では“心理戦”とか“読み合い”とか言われてるタイプのゲームで、私は“考えても仕方ない系”と呼んでる。テレパスじゃないんだからいくら考えたって無駄であり、ランダムに出しても(「ランダムに出している」ということが他プレイヤーにばれなければ)結果は同じだ。 ということで私の評価は最低だが、何らかの方法で相手の手が読めて、それが楽しいと思う人にはいいだろう。●Unlock!: Extraordinary Adventures 写真なし。たぶんこの日に2本目の「HOLLYWOOD CONFIDENTIAL」をやったはず……だが記憶が定かではない。 1950年6月9日のロサンゼルス。プレイヤーは探偵事務所に雇われたが、ボスから呼び出しの電話を受けてる最中に乱闘の音が聞こえて電話が切れた。いったいボスの身に何が? というお話。 もう日本語版出そうにないし、ごくわずかにネタバレすると、1本目の「RESTART」は「ヒロイックアドベンチャー」の1本目の「インサート・コイン」と同じ世界で、この「HOLLYWOOD CONFIDENTIAL」は「エピックアドベンチャー」の1本目の「七番目の上映」と同じ世界だった。今回のセットはそういうテーマなのかな?
2025.02.04
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